超人間要塞 ヒロシ戦記 第1巻 【マンガ】

    実は、
    「あゝ我らがミャオ将軍」の流れで買って読んだマンガです。

    「あゝ我らがミャオ将軍」が、
    中々面白かったので、
    こちらもって感じで読みました。

    なので、
    実は、
    あまり内容、
    いわゆるあらすじなどの説明も読まずに買って読んだんですよね。

    だから、
    タイトルの「超人間要塞」ってのが何なのかも分からず、
    そして、
    読んですぐには、
    その事もあまり理解できず、
    理解したときには、
    夢中になって読んでいましたよ。

    さて、
    これは、
    1巻の段階では、
    ネタバレになるのかな。

    まぁ、
    たいしたことではないので、
    アチキ的には、
    問題ないような気もしますが、
    それさえも許さん、
    という方も世の中には、
    実は、
    かなりいて、
    怒られたりするんですよね。

    と言うことで、
    気にする方は、
    ここから先読まないように。

    さて、
    「超人間要塞」とは、
    ヒロシのことです。

    で、
    そのヒロシと言うのが、
    巨大な人型要塞ということです。

    巨大と言っても、
    普通の人間から見れば、
    普通の大きさ、
    慎重です。

    しかし、
    ヒロシの中にいる人たちにとっては、
    巨大なのです。

    そう。

    ヒロシとは、
    宇宙人が作り出した人型巨大ロボット要塞で、
    人間になりすまして、
    日本で生活しているという話。

    そして、
    ヒロシの中で生活している宇宙人と、
    地球の流れる時間がかなり違っていて、
    そこのギャップもまたドラマを生んでいるんですね。

    いやー、
    楽しい漫画です。


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    チャールズ・ウォードの奇怪な事件 【マンガ】

    H.P.ラヴクラフトの長編ホラー小説「チャールズ・ウォードの奇怪な事件」のコミカライズです。

    これは、当然ホラー小説なのですが、
    ミステリー色が強くて、
    特に主人公のチャールズ・デクスター・ウォードが、
    先祖の事を調べていく過程は、
    ミステリーとしてワクワクドキドキとした内容です。

    その辺がマンガになってどうなったのかなぁ、
    と思っていましたが、
    まぁ、よくできていると思います。

    アチキには、
    細かいところで省かれている部分に楽しさを見いだしていたりしたので、
    その辺がなくなっていたのはちょっと残念ですが、
    文字と画という表現の違いでやむなくカットしていたりするので、
    仕方ないかな、と。

    そういう所は、原作の小説を読んで感じればいいのかな、と。

    アブドゥル・アルハザードの「イスラムの琴(カノーン)」というのが出てくるのですが、
    これは、あたらし書物ではなくて、
    「アル・アジフ」の偽名?偽タイトルと言う事で、
    そういう所なんかもちょっとマンガで触れて欲しかったなぁ、と。

    そうすると、よりクトゥルー的な話として感じられる読者も多いと思うのですが、
    まぁ、ただ書物蛾の名前が出てきて調べましたでは、
    マンガとしてのテンポに影響するのかもしれないけどね。

    そんな感じで、
    この「チャールズ・ウォードの奇怪な事件」も是非漫画を読んで面白いと思ったら、
    原作の小説を読んでくださいな。

    チャールズ・デクスター・ウォードが変容してからの展開とか、
    マンガもよくできていると思いますが、
    小説はもっと良い感じですから。

    解説も相変わらず面白いし、
    このH.P.ラヴクラフトのコミカライズってどの作品までやるつもりなんでしょうかね。

    いやー、楽しみだなぁ。




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    tag : ホラー クトゥルー H・P・ラヴクラフト

    ちゃんと描いてますからっ! 【マンガ】

    ダメ漫画家の話で思い出したのが、
    このマンガ「ちゃんと描いてますからっ!」。

    「マンガ家さんとアシスタントさんと」の漫画家の駄目さぶりとは違った駄目さのお話しです。

    父親が漫画家で、
    娘二人の三人家族。

    昔は、それなりに仕事をしていた父親だったが、
    いつの頃からか締め切り前に逃亡するようになってしまった。

    締め切り守らない、連載終了、仕事なくなり家計は大惨事。

    という事態を避けるために、
    娘二人とアシスタントのお姉さんが父親のかわりにマンガを描くことに。

    ネーム、いわゆるマンガの物語と構成は父親が編集者さんと打合せ中にかいてしまい、
    その後、逃げる。

    画だけは描ける娘たちとアシスタントのおかげで、
    編集者にも出版社にも知られることなく、
    連載は続く。

    続くけど、娘たちの苦労は、大変。

    そんな感じの物語が「ちゃんと描いてますからっ!」です。

    マンガを描くことだけでなく、
    長女は中学生で次女は小学生ですから学業もあります。

    遊びや恋だってしたい。

    でも生活するために頑張って仕事をする。

    あり得ない設定ですけど、
    マンガはこのくらいでちょうど良いのですよ。

    コメディだけど、ハートフルなとても楽しいマンガです。

    中々、本屋さんで見かけることはないかもしれませんが、
    もし見かけたらちょっと手に取ってみてください。

    これは結構お薦めの漫画ですよ。





    テーマ : 漫画
    ジャンル : アニメ・コミック

    tag : 中学生 小学生 日常 恋愛 青春 ハートフル コメディ

    チャンネルはそのまま! -HHTV北海道★テレビ 3巻 【マンガ】

    佐々木倫子の「チャンネルはそのまま! -HHTV北海道★テレビ」の3巻です。

    やっぱり面白いです。

    もう何度も笑ってしまいました。

    今回も主人公の雪丸花子は飛ばしてくれます。

    ニュースの取材に行って放映時間までに取材内容がまとまるのかというエピソードは、
    とても笑わせて頂きました。

    いやー、さすがに現場のことが想像できるので、
    チョー笑った。

    まぁ、業界のことが分からなくても雪丸花子の行動は普通に笑ってしまうのだけどね。

    ヘリに乗っての取材の時など、
    重量により航行時間が決まるのを知って、
    慌ててヘリから降りようとする姿に周りはトイレか?と思わせていたのだが、
    実は、、、。

    とか。

    取材拒否のラーメン店で、
    あまりのおいしさにTV局の人間だというのを黙って食べに行っており、
    そこへ局の人間が取材の許可を取りに現れて。

    とまぁ、取材拒否と報道関係は出入り禁止を勘違いしているところも雪丸花子らしい。

    しかし、その失敗が成功へと導かれたりするのもいい感じなんですよ。

    自分のダメっぷりに無自覚なのも最高です。

    そんな素敵なキャラクターを作れる佐々木倫子がまた素晴らしい。

    いつもあとがき漫画で笑わせてもらっています。

    ホント、読んだ後、実にハッピーな気分にさせてくれるマンガですよ。

    誰もが楽しめる漫画ですから是非ご一読を。

    とてもお薦めです。





    テーマ : マンガ
    ジャンル : アニメ・コミック

    tag : 佐々木倫子 日常 TV局 コメディ

    ちぇんじ123(ひふみ) 12巻 【マンガ】

    遂に「ちぇんじ123(ひふみ)」が終わってしまいました。

    アチキとしては、
    マジで!?
    って感じですね。

    物語の進行も12巻では一気に進んで、
    これは打ち切りパターンかも、
    って思わせる展開でしたよ。

    人気なかったのかなぁ。

    ネタは良かったのに。

    変身ヒーローモノのように人格が変わって、
    それぞれの格闘のプロフェッショナルになって、
    敵を倒していく。

    それも美少女が。

    もしかしてお色気が足りなかったのかなぁ。

    実に残念だ。

    アチキとしては、
    多重人格の部分をもっとポジティブにして欲しかったんだけど、
    なんか悲壮感が出てきてしまったからなぁ。

    ほのぼのとしたコメディな部分と真剣勝負のバランスも良かったのに。

    敵が見えなくなってしまったのも物語が収束に向かった一つの要因かもしれないなぁ。

    それでも添の里が登場して、
    新しい敵を創出することは可能になっていたのに、
    ホント中途半端な形になってしまったなぁ。

    こうなったら少年誌から青年誌に移ってお色気満載にしてリスタートしないかなぁ。

    そうすればきっと人気が出るんではないかな。

    何度も書きますが、
    ネタが良かっただけに実にもったいない作品ですよ。

    またいつかどこかでひふみたちにあえることを願っています。


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    チャンネルはそのまま! -HHTV北海道★テレビ 2巻 【マンガ】

    天然系の雪丸花子が活躍するマンガ「チャンネルはそのまま! ―HHTV北海道★テレビ」の待望の2巻です。

    今回も無駄に明るい元気と行動でアチキに笑いと感動を提供してくれることでしょう。

    と、期待して読みました。

    実際、期待したとおり笑いと感動を与えてくれました。

    ですが、ちょっとだけ不満が。

    雪丸花子の登場回数が少ない。

    今回は、雪丸花子が勤める北海道テレビの人たちにスポットがあてられた話になっています。

    刑事に憧れた報道の人の話や、
    編成の人や、
    天気予報のお兄さん。

    などの話があり、
    その人たちに絡むような感じで雪丸花子が登場し、
    純粋な気持ちで周りの人たちに迷惑をかけたりしちゃいます。

    もちろん、雪丸花子がメインの話もあるのですが、
    同期の山根くんも一緒にでていていつものようにフォローしているのですが、
    あまりにも前面に出ているせいか、
    主役のような感じになってしまっているのね。

    まぁ、そんな感じで登場シーンとか少なかったりするのですが、
    それでも存在感バリバリの雪丸花子です。

    張り込みをしていれば、
    不審人物と間違われ、
    街頭インタビューを取りに行けば、
    仕事そっちのけで食にはしり、
    相変わらずの天然マイペースぶり。

    それでもミスとの引き立て役として抜擢されたインタビューに対しても
    周りの方が哀れみを感じてしまうのに本人は、、、、。

    そんな感じでとてもハッピーなお話です。

    楽しい漫画が読みたくなったら是非手に取ってみてください。





    テーマ : マンガ
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    ちぇんじ123(ひふみ) 11巻 【マンガ】

    「ちぇんじ123」も11巻ですか。
    早いようで、遅いってかんじてすか。
    月刊誌での連載だから仕方がないと言えば、仕方がないかな。

    原作坂口いく、画を岩澤紫麗のコンビで画いているのですが、
    この作品以外に二人の作品を読んだことがありません。

    岩澤紫麗氏はこれ以外に商業作品はない感じですね。

    坂口いく氏は、漫画家として色々な作品を画いているようですが、
    残念ながら読んだことありません。

    岩澤紫麗氏は画は上手いので、
    最悪でも原作つきでやっていけそうです。

    が、やはり「ちぇんじ123」が売れないと、次はないでしょうね。

    しかし、この漫画売れているのかなぁ。

    アチキは大好きなんだけどねぇ。

    アニメ向きだと思うし。

    OVAとかにならないのかなぁ。

    アニメになったらもっとブレイクすると思うんだよねぇ。

    このコミックに出会った頃、「セキレイ」とか「バンブーブレイド」とかも見つけて読んでいたんだけど、
    その中では一番のお気に入りなのよ。

    なのに、「セキレイ」や「バンブーブレイド」はアニメになっているし。

    出版社の問題なのかなぁ。

    と、言うことで「ちぇんじ123」ですが、
    前巻でホストの素子人格が消えてしまい、
    あたふたするひふみたちと小介川。

    小介川の為にもなんとかして素子を復活させようとするひふみたち。

    えー、ひふみとは、
    「ひ」びき、「ふ」じこ、「み」きりの人格のことで、
    素子は普通の女子高校生ですが、
    ピンチになると人格が変わって超人的な運動能力を持つ三人の誰かが現れるんです。

    正義の変身ヒーローの女性版であり、
    人格がチェンジすることで変身すると言ったギミックを上手く使った設定なのです。

    と、いうことで、
    ひふみたちは母親の故郷に行って素子人格を復活させようとするわけです。

    と、いうことで、
    まだ素子人格は復活していません。

    次巻では復活するのかなぁ。

    どうなんだろう。

    楽しみだなぁ。

    興味があったら是非本屋で買ってください。
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    チャンネルはそのまま! ―HHTV北海道★テレビ 1巻 【マンガ】

    佐々木倫子氏の漫画です。

    久々に佐々木倫子氏の漫画を読みました。

    「月館の殺人」以来ですなぁ。

    「月館の殺人」はネタにしたことなかったかな。

    まぁ、とりあえず「チャンネルはそのまま! ―HHTV北海道★テレビ」のことでも。

    タイトルから連想できるようにTV局が舞台です。

    主人公は、明るいだけが取り柄の雪丸花子で、
    普通なら採用にならないはずが、
    「バカ枠」として採用され、報道局に回されることに。

    当然、本人は「バカ枠」など知らないし、
    そういうのがあると知っても自分のことだとは思わない天然ぶり。

    自分なりに一生懸命精一杯仕事を頑張っているのですが、
    失敗やとんちんかんな事ばかりして、
    中にはそれがうまくはまることもあれば、
    全然駄目なこともある。

    でも読んでいてほほえましい気にはなる。

    アチキの感性とは違う所もあるので、
    爆笑モノとはいかなかったが、
    とっても楽しかったのは事実。

    まだ1巻だというのが残念。

    早く続きが読みたいです。

    佐々木倫子氏の漫画はやはり吹き出しの外にある台詞が絶妙ですよ。

    そこを読んでクスクスしてしまうのですね。

    ローカル局が舞台なので、
    いい意味でほのぼのとした感じがとってもマッチしているマス。

    アチキも仕事で何度か北海道のTV局に行ったことがありますが、
    報道の部署には行ったことがないので漫画のような雰囲気なのかは、
    さすがに分かりませんでしたねぇ。

    ただ東京にあるキー局の方々のように上から目線の方はほとんどいませんでした。

    まぁ、東京からわざわざ来ていただいたお客様という感じもあったのかもしれないですけど。

    まぁ、そんな漫画とは関係ない話はおいといて、
    本題へ。

    と、言ってももう書くことないなぁ。

    あえておもしろいと感じたのは、
    雪丸花子の採用試験の話かな。

    焼き芋屋の事よりも、
    テスト前に大福?を食って糖分をとる有為に、
    雪丸花子という人物の全てが表れているのがおかしかったなぁ。

    なんか育ちが分かるというか、何というか。

    別に悪いと言っているのではなくて、
    実に良い感じなのよ。

    ほんと、素朴というか、ほのぼのしているというか。

    一発で雪丸花子を好きになってしまいましたね。

    こういうキャラを画かせたらさすがに上手いです。

    男女問わず楽しめる漫画ですから是非手にとって読んでください。

    でも一番おもしろかったのは、
    巻末のWiiで遊ぶ作者の姿だったのだが、
    本編のことではないので敢えて参考までに記しておこうと思う。





    テーマ : マンガ
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    tag : 佐々木倫子 日常 TV局 コメディ

    ちぇんじ123(ひふみ) 10巻 【マンガ】

    「ちぇんじ123」の10巻です。
    原作:坂口いく、画:岩澤紫麗

    岩澤紫麗氏の画が好きなんですよねぇ。

    身体のラインが柔らかいんですよ。

    で、10巻ですが、
    久しぶりにゼロが登場です。

    圧倒的な強さで、
    相手を蹂躙していきます。

    どうやって、ゼロが登場するのかは、
    読んで確認してください。

    それにしても、
    ゼロはだんだん無機質な人格から、
    人間らしい感情を持つようになってきましたね。

    自らの防衛本能からの登場ではなく、
    人のために怒り、
    その為に相手を攻撃する。

    物語も月斗素子の母親との過去が明らかになり、
    新たな展開へと進み始めました。

    いやー、どんどんシリアスになっていきますねぇ。

    こうなると、
    いずれ学園編が終了して、
    スペシャリストな世界の話になってしまうのではないかと。

    それはそれで、おもしろそうだけどね。

    スペシャリストがどんなものかは、
    読んでいる人には分かると思うので、
    敢えて説明しません。

    でも、そのくらい連載が続いて欲しいなぁ。

    単純な美少女アクション漫画では終わって欲しくないです。

    多重人格による変身の能力という設定は、
    まだまだ使えると思うし。

    確かに、常に強い敵との戦闘という「ドラゴンボール」や「北斗の拳」のようになる必要はないわけだし。

    色々考えられると思うんだけどなぁ。

    まぁ、そんな先の話はおいといて、
    早く続きが読みたいです。

    それにしてもこの漫画売れているのか?

    人気なくて連載中止というのが、一番やだなぁ。

    こんなにおもしろいのに。

    お薦めだから本屋に売っていたら是非買ってちょ。

    「ちぇんじ123(ひふみ)」ですよ。

    覚えといてください。


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    テーマ : マンガ
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    地を這う魚 ひでおの青春日記 【マンガ】

    「失踪日記」を読んで以来、久々の吾妻 ひでおのマンガです。
    「逃亡日記」「うつうつひでお日記」は、まだ読んでいないんですよ。

    なのに先に「地を這う魚 ひでおの青春日記」を読んだのは、
    本の帯に「吾妻版まんが道」と書かれていたから。

    田舎から漫画家になるために上京してきた頃の物語ということで読んだんだよねぇ。

    いやー、おもしろかったよ。

    ノンフィクションとフィクションが吾妻ひでおフィルターによって画かれていて、
    漫画的なおもしろさもキチンと出ていました。

    これを読むと、吾妻ひでおが失踪してしまうような人だというのがよく分かる。

    と、いうかこの人はやはり特別な人なんだなぁ、と。

    不思議マンガを画かせたら天下一品なのは、
    本人が不思議人間で、
    その頭の妄想がそのまま作品になっているのか、ということがよく分かった。

    吾妻ひでお以外の登場する人間は(一部の女性を除いて)みんな動物キャラクターとして画かれていて、
    それれがまた作品にやたらマッチしているんだよね。

    当時の漫画家たちが貧乏だというのは、まさに貧乏自慢が始まるくらいのモノなので、
    新鮮味はないが、貧乏が普通だという生活感は実に良く画かれていました。

    だからへそくりなんかがある奴は許せないという行動パターンは、
    貧乏をしたことがない人には分からないでしょう。
    アチキも金はないけど、ここまで貧乏になったことがないからよく分からないです。

    それでも食うためにアシスタントをして、
    チャンスをもらっては漫画を描き、
    それでも食っていけないというどん底で、
    みんな生きていくための道を探し始めるのは、
    いつの時代も変わらないなぁ、と。

    成功する人、失敗する人。

    その中で吾妻ひでおは、やはり成功した人だということ。

    なんか読みながら色々なことを考えさせられた漫画です。

    なんも考えないで読むともつとおもしろく感じたかもなぁ。




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    tag : 吾妻ひでお 日常 SF ファンタジー

    ちぇんじ123(ひふみ) 9巻 【マンガ】

    遂に「ちぇんじ123(ひふみ)」も9巻ですか。

    早いような遅いような。

    「ちぇんじ123」を知ったときはまだ3巻までしかでていなかったからなぁ。

    月刊連載だし、早いのか遅いのかわからんなぁ。

    気持ち的には早く続きが読みたいので遅いって感じなんだけどね。

    「ちぇんじ123」を知らない人のためにどんな漫画家というと、
    多重人格(正式には解離性同一性障害)の女の子が主人公です。

    普段は、ぽわ~んとしたちょっとトロイ感じの普通の女子高校生が、
    危険な状況になると別の人格が登場するという女の子なんです。

    改造も返信ベルトも強化服も使用せずに変身する女の子なんですよ。

    直情型で何でも拳で解決しようとするひびき。

    冷静沈着で重火器の扱いや頭脳戦、スピードなどに秀でたふじこ。

    子供っぽいがサブミッションのエキスパートのみきり。

    そして、三人の力を併せ持った狂戦士とでも言うべきゼロ。

    普段の名前は素子。

    その子を中心に、様々な敵や格闘家が登場して、ハプニング続きの楽しい学園生活が描かれているのです。

    あぁ、変身しヒーローオタクの男の子が素子の彼氏なんだけど、
    本当は、こいつが主人公なんだけど、
    男なんてどうでもいいので今回は語り部扱いですよ。

    で、9巻では素子(ひふみ)の亡き母親について語られます。

    正直、おいおいそう来たか、って感じですね。

    あまりにも直球なので、まぁ、いいかって感じです。

    今回一番かっこよかったのは、やっぱり番長ですか。

    ただの脇役かと思っていましたが、中々いいじゃないですか。

    次巻からはなんか学園生活からまた離れたところで物語が進みそうな雰囲気ですが、
    ひふみたちの活躍を読むのは楽しいので是非大暴れして欲しいですね。

    っていうか、是非アニメ化して欲しいです。


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    ちぇんじ123(ひふみ) 8巻 【マンガ】

    いよいよ、
    この巻で、
    軍人さん達との戦いに決着が付きます。

    で、
    焼き縄が終わったと思ったら、
    今度は、
    北海道ですか。

    南から北へ。

    北海道も良いですな。

    で、
    今回は、
    ひふみの父親達の最後の一人が登場します。

    まぁ、
    ひふみに格闘技を教えた育ての父親ですけどね。

    登場するまで、
    結構時間がかかりましたね。

    最後の一人は、
    ひびき人格の元になった父親ですかね。

    これからどんな展開になっていくのでしょうかね。

    楽しみですね。

    と言うか、
    どの位物語は続くのでしょうかね。

    高校卒業して、
    大学生とかまで言ったりするんですかね。

    それとも、
    高校卒業後、
    どっかの秘密結社にでも就職するんですかね。

    まぁ、
    それはないか。

    と言う事で、
    次の巻が楽しみですよ。


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    ちぇんじ123(ひふみ) 7巻 【マンガ】

    さて7巻になります。

    沖縄修学旅行の話ですね。

    沖縄と言えば、
    米軍基地。

    と言う事で、
    今度は、
    米軍の兵隊さんと一戦交えることになります。

    なんで、
    そんなことになったのかは、
    マンガを読んで確かめてくださいな。

    プロの兵隊と戦うと言う事ですが、
    今までの敵も、
    かなり強いイメージがありましたからね。

    何故か、
    プロの兵隊と言われても、
    それほど強いというイメージはなかったですな。

    まぁ、
    勝ち負けで言ったら、
    ひふみに軍配が上がるのですけど。

    それにしても、
    バトルものとして、
    そろそろ一本筋を通した方が、
    色々と明確になっておもしろいと思うんですけどね。

    やっぱり巨悪と戦うとか、
    そういう感じで、
    ヒーローものぽいのもいいかもですけど。

    さてさて、
    次はどんな展開になっていくのか楽しみです。


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    ちぇんじ123(ひふみ) 6巻 【マンガ】

    「ちぇんじ123」の6巻です。

    新キャラも登場して、
    新展開を迎えた6巻ですが、
    なんと、
    月斗素子と小介川英生が、
    恋人になりました。

    まぁ、
    改めて、
    正式に、
    という感じではありますけど。

    これで、
    二人が恋人にならずに、
    違う展開とかになったら、
    なんだか、
    少年マンガでは無くなりそうですからね。

    収まるところに収まった感じで、
    よろしいのではないでしょうか。

    と言うわけで、
    華の学園生活が始まり、
    学園生活のメインイベントの一つ、
    修学旅行が今回のメイン。

    修学旅行先は、
    沖縄。

    沖縄と言えば海。

    海と言えば、
    水着。

    と言う事で、
    分かりやすい設定です。

    修学旅行先で待つのは、
    パラダイスだけではありません。

    これからの展開を暗示させる感じです。

    さぁ、
    次は、
    7巻ですよ。

    いつまで続くんでしょうかね。


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    ちぇんじ123(ひふみ) 5巻 【マンガ】

    「ちぇんじ123(ひふみ)」の第5巻です。

    いやー、相変わらず面白いですねぇ。

    今回は、南の島から来た戦士のお話がメインになります。

    月島牡丹、ギンガ、日野いずる、
    この中に南の島から来たとっても強い戦士ガダムがいるのです。

    ああ、ギンガは違ったね。

    ギンガはガダムを探しに来たんでした。

    と言う事は、
    月島牡丹か日野いずるのどちらかと言うことになるのですが、
    まぁ、普通に考えれば、
    日野いずるでしょうね。

    と言う事で、
    ネタバレになります。

    学園祭で、ついにガダムを見つけたギンガ。

    学園祭当日にギンガとガダム、日野いずるとが戦うことに。

    ある意味、圧倒的な感じで日野いずるが勝つ?のですが、
    その強さを見込んだ、
    ふじこが、
    日野いずるにもっと強くなれと助言。

    それは、小介川英生を守るために必要なことだと。

    そして、最後のエピソードでは、
    いやはや、小介川英生が告白。

    まぁ、あまりかっこいい感じではありませんでしたが、
    結果的にはOKって感じで、
    遂に月斗素子からよりよい返事をもらうことに。

    いやー、この後どうなってしまうでしょうかねぇ。

    そして、なんだか新しい展開は、
    ちょっと今までと違った感じでシリアスになりそうですよ。

    はやく続きでないかなぁ。


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    ちぇんじ123(ひふみ) 4巻 【マンガ】

    4巻ですね。

    ゼロ編が、
    この巻で終了です。

    とは言え、
    ゼロは、
    今後も出てくるのでしょうね。

    この物語のキーパーソンであるのは、
    間違いない感じ。

    でなければ、
    こんなにもあっさりと終わるはずがないような。

    と言う事で、
    一つのエピソードが終わり、
    次の展開になっていきます。

    ここで、
    お約束の新キャラ登場です。

    やはり美少女で、
    強い、
    と言うのが、
    このマンガのお約束でもあるわけですな。

    画が、
    アチキの好みというのもありますが、
    いい感じでエロイのがよいですな。

    エロイだけでなく、
    うまいですし。

    そんなわけで、
    今後の展開も楽しみであります。


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    ちぇんじ123(ひふみ) 3巻 【マンガ】

    はいはい「ちぇんじ123(ひふみ)」の3巻ですよ。

    ひふみを襲う謎の集団の話の続きですね。

    ピンチを迎えたひふみに、
    最強の助っ人登場って感じですか。

    助っ人、
    と言っても、
    ひふみの他に、
    もう一人の人格がいたという展開。

    その名もゼロ。

    まぁ、
    ある意味、
    お約束のような名前ですな。

    このゼロが、
    またとんでもなく強い。

    ある意味、
    ひふみのバーサーカー状態のキャラみたいな感じ。

    目に入る者全て敵。

    って感じで、
    攻撃しまくりです。

    さてさて、
    一体誰が、
    このゼロを止めるのでしょうか。

    そんな感じの3巻ですね。

    早く、
    続きを買って読まないと。


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    ちぇんじ123(ひふみ) 2巻 【マンガ】

    「ちぇんじ123(ひふみ)」の2巻ですね。

    前巻に続いての話です。

    まっ、
    当然と言えば、
    当然ですか。

    多重人格で、
    正確も戦闘能力も変化するひふみ。

    今回は、
    ある意味、
    そのルーツが垣間見えると言ったところですか。

    一応、
    格闘バトルマンガですが、
    ひふみたちが強すぎて、
    あまりバトルにならないのですが、
    それはそれで良いのかなと。

    何しろひふみは、
    正義の味方というポジションになるんでしょうから。

    そんなわけで、
    続きが楽しみですね。

    早く買って読まないと。


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    ちぇんじ123(ひふみ) 【マンガ】

    原作・絵コンテ:坂口 いく 漫画:岩澤 紫麗

    という構成。

    いわゆるジャケ買いってやつです。

    表紙を見て買いました。

    久々にアタリでしたね。

    大体、外れるんですけど。。。

    ヒーロー大好きオタクの小介川くんが主人公。

    ひょんなことから知り合った?クラスメイトの月斗素子が好きになるのですが、
    なんと彼女は多重人格者。

    それも人格が変わる度に、
    格闘術のエキスパートになるという、
    まさにヒーローが変身して戦う、
    みたいな話。

    コレおもしろいです。

    アニメになんじゃないかな?

    アチキが見つけたときは、
    3巻までしか出ていなかったけど、
    この前4巻が出ましたからね。

    一気読みですよ。

    わかりやすい展開で、
    軽いノリで、
    イヤミのない画で、
    とても楽しめました。

    ちょ~はまる、
    って感じの漫画ではないですが、
    続きを読みたくなる漫画ですよ。

    書店で見かけたら是非1巻を手にとって読んでみてください。

    楽しめますよ。


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    沈黙の艦隊 【マンガ】

    と、いうことで「沈黙の艦隊」です。

    これは、はやったよねぇ。

    もう現代潜水艦戦を見事に描ききった作品でしょう。

    と、いってもアチキが実際に潜水艦戦を体験したわけでもないので、
    本当のところは分かりません。

    が、これほどわくわくさせた戦いは、
    今までなかったのではないでしょうか。

    特に前半は、
    政治的な思想云々がきわめて薄かったので、
    戦闘だけをある意味純粋に楽しめるところがありました。

    まぁ、日本万歳的な部分は、
    ちょっと鼻につきますが、
    それも日本のマンガなんだからいいじゃないですか、
    って感じだよね。

    分別のある大人が読むマンガなんだから。

    変に目くじらを立てるなよ。

    って感じです。

    実際、おもしろいでしょ、読んでいて。

    戦術を駆使して原潜一艦がアメリカの原潜部隊やソ連の原潜をやっつけるのはわくわくしましたよ。

    明らかに不利な状況のモノが知恵と勇気で勝ち進んでいくのは痛快だよね。

    お国の名前がでてくるから生々しくなってしまっているけど、
    でも、それのおかげで緊迫感やリアリティが生まれているわけで、
    マンガをおもしろくさせる手段だと思えば全然気にならない。

    だから、逆に後半になって時代がソ連崩壊を迎えて、
    リアリティを出していたが故に物語の結末が大きく変わってしまったというのはとっても皮肉だよねぇ。

    実際にウリであった戦闘シーンも極端になくなり、
    政治的な思想が全面にでてきてしまって、
    なおかつ冷戦が終わってしまったため中途半端になってしまった部分を無理矢理物語としてつなげているから、
    つらかったねぇ。

    だから、後半は、なんとなく惰性で読んでいたなぁ。

    前半は、ちょーおもしろかったのに。

    いまだにアレを越える潜水艦戦はお目にかかったことがないです。

    アチキなんか、
    海江田四郎になりたくてPC-9801の「沈黙の艦隊」ゲームを買ってしまったものなぁ。

    いやー、あのゲームは難しかったなぁ。

    と、いうかアチキがバカで海江田四郎になれなかっただけなんだけど。

    まぁ、そんなことはどうでもいいか。

    「沈黙の艦隊」は、
    文庫にもなっているのでまだ読んだことがない人は、
    是非読んでほしいね。

    一巻をよんだらとまらなくなるよ。

    本当に。

    まぁ、間違って「目指せ軍事国家」なんて思いだけにはならないように。


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