ゼイラム 2 【1994年製作:映画】

    「ゼイラム」の続編ですね。

    メインのキャストは、
    前作と一緒です。

    物語も前作からの続きになっているので、
    出来れば、
    こちらから見ないで、
    前作から順番通りに見て欲しいですね。

    前作も、
    ゼイラムを倒す物語で、
    特に何かドラマがあったわけではないですが、
    今回も、
    ゼイラムがパワーアップして帰ってきた、
    と言う事で、
    ゼイラムを倒すまでの話です。

    まぁ、
    SFアクション映画、
    と言う事ですから、
    中身なんて、
    極端な事を言えば、
    なくても良いわけです。

    ドンパチが渇良く楽しく爽快であれば、
    それらのアクションをすんなり受け入れさせてくれる流れというか、
    物語というか、
    そんなのがあればよいわけですよ。

    今回は、
    単純な展開から、
    仲間の裏切りとか、
    ストレートに物語が進行しない感じにはなっていますが、
    取り立てて複雑というわけでもないです。

    あんまり複雑にしてテンポが悪くなっては、
    この映画としては、
    マイナスのイメージになるでしょうからね。

    そう言うのは、
    そう言う物語とか、
    そういう設定の話の時に使えばよいのです。

    と言うわけで、
    アチキは。
    前作から1年以上間が開いてから見たのですが、
    前作がそれほど複雑な話ではなかったので、
    その感覚で見ても問題なく前の話を憶えていたので、
    楽しめました。

    出来れば、
    続けて見たかったんですけどね。

    TSUTAYA DISCUSの配送待ちで、
    1年以上間が開いてしまったというわけです。

    なので、
    今のレンタル状況は分かりませんが、
    続けて見たいと思うのであれば、
    TSUTAYA DISCUSでレンタルするのはね
    やめた方がよいですな。










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    テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
    ジャンル : 映画

    tag : SF アクション エイリアン 動画

    ゼイラム 【1991年製作:映画】

    雨宮慶太監督の代表作ですね。

    先に書いておきますが、
    どうもアチキは、
    雨宮慶太監督の作品が、
    色んな所で評価されているのが、
    よく分からなかったりします。

    まぁ、
    雨宮慶太監督をまともに見たこともないので、
    いつかは、
    しっかりと見てみようと言うことで、
    今回、
    やっとこ見ましたという感じですね。

    感想は、
    おもしろかったです。

    もっと若い頃に見ていれば、
    また違った感想だったかもしれませんけど。

    良くも悪くも、
    日本の特撮SF映画って感じでしたね。

    色んな所で、
    日本の特撮SF映画の限界を見ている感じでした。

    コレでは、
    製作スタッフとかが優秀でも、
    残念な結果にしかならないな、
    と言う事を思ったりもしましたね。

    ついでに、
    SFというジャンルのマイナーさを改めて感じましたね。

    まっ、
    今では、
    この映画が作られた頃に比べれば、
    全然良くなっていますけど。

    さて、
    内容ですが、
    女賞金稼ぎのイリア(森山祐子)が、
    地球に逃げて?きたゼイラムを追いかけてきて、
    捕獲するまでの話。

    その過程で、
    地球人との交流?があったりして、
    なかなか楽しませてくれます。

    この手のジャンルが好きな方は、
    楽しめるのではないでしょうか。










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    残穢【ざんえ】-住んではいけない部屋- 【2015年製作:映画】

    邦画ですね。

    それもホラー映画です。

    今更ですが、
    原作小説があることを知りました。

    まぁ、
    後で知るなんて事は、
    アチキの場合、
    いつものことですからね。

    さて、
    そんなことも知らずに見たので、
    内容がどんな者なのかも、
    タイトルから受けるイメージ以上のものは、
    ありませんでした。

    物語は、
    とある小説家の元に、
    一通の手紙が届き、
    その手紙の内容は、
    いま住んでいる部屋で変な音がするということ。

    まぁ、
    なんだかんだと興味を持って、
    その部屋、
    マンション、
    建物、
    といった感じで、
    色々と調べ始めます。

    展開としては、
    良くある事故物件、
    瑕疵物件というのですが、
    不動産契約の盲点というか、
    そう言う部分も良く理解して作られているな、と。

    ただ単に、
    幽霊が出てくるというわけではなく、
    その幽霊が出る原因というか、
    由来というか、
    そう言うのも含めて調査していくという過程を設けることで、
    実に良くできている感じでした。

    怖いという部分は、
    アチキの場合、
    完成が鈍いので、
    良く別れませんが、
    おもしろいと言う所で言うと、
    おもしろかったです。

    興味があれば、
    是非、
    レンタルして見てくださいな。










    テーマ : ホラー映画
    ジャンル : 映画

    tag : ホラー オカルト 動画 竹内結子

    女番長 玉突き遊び 【1974年製作:映画】

    「女番長」シリーズもこれで最後ですな。

    たぶんですけど。
    ちゃんと調べていないので、
    もしかしたら、
    まだあってみていないだけかも知れませんけど。

    一応、
    現時点で、
    TSUTAYA DISCUSでは、
    これで打ち止め状態です。

    さて、
    今回は、
    物語もそうですが、
    キャスティングがね
    今までとは違っていたので、
    実に新鮮でした。

    それだけで、
    なんかシリーズぽく無い感じで、
    良かったですよ。

    金のためにダイヤモンドを盗んで、
    それによって、
    色々と抗争があるって展開も良かったです。

    まぁ、
    何にしても、
    今までと違っていると言うだけで、
    楽しめたと言う事ですな。

    マンネリも良いけど、
    違うのも新鮮で良かった。

    でも、
    シリーズがこれで終わりと言う事は、
    商売的には、
    成功しなかったと言う事なんでしょうね。

    たぶん、
    じり貧で、
    新鮮味を出そうとして一新したらそっぽをむかれたという感じでしょうか。

    まあ、
    ファンなんて勝手なもんですよ。

    と言う事で、
    いつものことですが、
    興味があったらレンタルして見てくださいな。










    テーマ : 邦画
    ジャンル : 映画

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    女番長 タイマン勝負 【1974製作:映画】

    「女番長」シリーズも6作目ですか。

    そんなに見ているのか。

    まぁ、
    シリーズと言っても、
    物語が繋がっているわけでもないので、
    どの作品から見ても構わないですし、
    全て見る必要もないわけですが、
    どうもアチキは、
    シリーズとか言われると、
    順番に通してみんな見てみたくなるわけですな。

    よっぽどのことがない限り、
    途中で見なくなるとか、
    ないと思います。

    見なくなるのは、
    どんなときか、
    と言うと、
    やはり見る気呂画でない時かな。

    後、
    金銭的なことと、
    レンタルとか、
    気軽に見られる状態ではない時か。

    まっ、
    そんなことはどうでも良くて、
    映画の話ですな。

    今回は、
    冒頭、
    ある意味、
    一般人の女の子が、
    ヤクザの親分を姉の敵と言う事で、
    殺しに行くのですが、
    怪我は負わせただけで、
    殺すことが出来ず、
    少年院へ。

    そして、
    退院してからは、
    とょ宇年院で箔をつけたのか、
    女番長へと。

    で、
    殺し損ねた因縁の相手との絡みなんかもあって、
    あっちでもこっちでも憎しみ合いが起きていて、
    最後は、、、。

    といった感じですかね。

    構図的には、
    シリーズの王道ですが、
    一応、
    アレンジを効かせていて、
    楽しめました。

    興味があったらレンタルしてご覧くださいな。










    テーマ : 邦画
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    女番長 感化院脱走 【1973年製作:映画】

    「女番長」シリーズ五作目です。

    今回は、
    いつもの王道パターンではない、
    ちょっと違った展開で、
    実に良かった。

    と言うか、
    新鮮でしたね。

    まずタイトルにもなっている感化院が、
    舞台になります。

    ちなみに、
    感化院とは、
    いわゆる一般の方が知っている名称である少年院とは、
    ちょっと違います。

    更生施設ではありますが、
    教育的保護を目的とした感化院と、
    強制を目的とした少年院という感じで、
    微妙に違ったりするそうです。

    まぁ、
    正式名称などは、
    興味があったら調べてください。

    映画が製作されていた時は、
    まだ感化院と呼ばれていたのでしょう。

    それか、
    感化院と呼ばれていた時代設定の内容だったのでしょう。

    アチキも詳しく知らないので。

    で、
    その感化院から脱走して、
    警察に追い詰められて、
    ラストを迎えるという展開。

    スケバン同士の抗争とか、
    ヤクザとの抗争とかではないです。

    そして、
    時代だなぁ、
    と思ったのが、
    どう見ても中高校生には、
    見えない女性達が、
    中高校生という設定なのは、
    無理と言うより、
    ネタの世界だな、と。

    そんな感じではありますが、
    見ている間は、
    その設定を言われるまでは、
    忘れていられます。

    逆に、
    そこら辺をネタとして楽しみたい頭皮ともいるかも知れませんけど。

    と言う事で、
    興味があったらレンタルしてご覧ください。










    テーマ : 邦画
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    女番長 【1973年製作:映画】

    なんか、
    「女番長」シリーズという形で見るのなら、
    この「女番長」というシンプルなタイトルが、
    第一作目、
    ぽいのですが、
    制作年を見ても、
    そうではないのがおもしろい。

    もしかしたら、
    まだ「女番長」というシンプルな他取るが使えるとは、
    思っていなかったのかも知れませんな。

    と言う事で、
    内容は、
    いつものように、
    女同士の戦いに、
    ヤクザが絡んでくる、
    このシリーズの鉄板王道です。

    まだ、
    シリーズとして換算すると、
    四作目ですが、
    王道という名のマンネリぽい感じにもなっていますね。

    キャスティング的にも、
    いつもの感じということで、
    新鮮味が薄いですし。

    まぁ、
    よく言えば、
    安心感のある内容と言う事ですけど。

    それにしても、
    この時代の映画って、
    妙なパワーがありますな。

    そのパワーだけで、
    物語を最後まで持って行っている感じを受けるくらいに。

    そうなると、
    理屈じゃないんだよ、
    って感じですよ。

    興味があったらレンタルして見てくださいな。










    テーマ : 邦画
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    女番長ゲリラ 【1972年製作:映画】

    「女番長」シリーズなんですかね。

    主演の女優は、
    女番長ブルースシリーズと同じく、
    池玲子だったりするので、
    まぁ、
    シリーズぽくって事なんでしょうね。

    1972年と言う事で、
    アチキ的には、
    そんなに昔の映画って感じでもないんですよ。

    でも、
    今から46年も前って事になると、
    かなり古い映画って事になりますな。

    何が言いたいかというと、
    この映画だけではないんですが、
    「女番長」のシリーズで、
    必ず、
    自分の事を紹介するシーンがあって、
    それが、
    昔のヤクザの口上のまんまだったりして、
    それが、
    凄く違和感があるんですよね。

    その時代って、
    まだ、
    そう言うのをしていた時代だったのかなぁ、
    って感じなんですけど。

    まぁ、
    街中をスバル360が普通に走っているのを見ると、
    時代を感じないわけでもないんですけどね。

    普通に走っているのなんか、
    見たこと無いですからね。

    と言う事で、
    映画の内容とは関係ないことばかりでしたが、
    結局は、
    今までと同じようにスケバングループの抗争がメインです。

    そこに、
    ヤクザも絡んでと言う感じですよ。

    今までよりは、
    拷問シーンとかがあって、
    ちょっとバイオレンス名感じが強くなっているかな。

    それでも、
    今のバイオレンスしーんと比べると、
    全然おとなしいですけどね。










    テーマ : 邦画
    ジャンル : 映画

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    女番長ブルース 牝蜂の挑戦 【1972年製作:映画】

    何となく「女番長ブルース」シリーズ、
    みたいな感じですが、
    物語の内容としては、
    それぞれ独立した単品映画です。

    「女番長ブルース 牝蜂の逆襲」から見ても、
    「女番長ブルース 牝蜂の挑戦」から見ても、
    全く問題ないです。

    監督と、主演の女優が一緒と言うだけで、
    後、
    前作の流れで、
    タイトルがシリーズぽいと営業的に色々と見えるから、
    と言う事でのシリーズぽいタイトル何でしょうね。

    まぁ、
    こんなのは、
    今も昔も変わりませんよ。

    映画に限らず、
    ゲームなんかでも良く使う手ですよね。

    ちなみに、
    雑誌の場合は、
    ちょっと違います。

    アレは、
    出版の雑誌コードのしがらみのせいですな。

    さて、
    そんなわけで、
    シリーズなのか、
    と思って見始めたアチキですが、
    全然違うという事で、
    それそれで、
    楽しめましたよ。

    いやー、
    前作は、
    と言うと語弊があるな、
    この前に見た「女番長ブルース 牝蜂の逆襲」では、
    天知茂の登場に少なからず、
    えっ、
    出てるの、
    という感じでしたが、
    今作では、
    仮面ライダーV3(宮内洋)が出ていて、
    エッ、
    出てるの、
    って感じでしたね。

    中々良かったですよ、
    宮内洋。

    昔ぐれてて、
    今は更生してプロのドライバーになって、
    と言う目標を持って生きている役で、
    その同郷の幼なじみの女性がいわゆるスケバンで、
    その絡みとかの部分や、
    展開が実に良かった。

    スケバン同士の抗争とか、
    そこにヤクザが絡んでくる部分とかは、
    まぁ、
    そんなもんかな、
    という感じだったけど。

    どちらにしろ、
    この映画も、
    思ったよりも楽しめました。

    興味があったら、
    レンタルして見てくださいな。

    アチキ的には、
    どちらも見て楽しめると思いますよ。










    テーマ : 邦画
    ジャンル : 映画

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    女番長ブルース 牝蜂の逆襲 【1971年製作:映画】

    まずタイトルのことからですかね。

    アチキは、
    普通に「おんなばんちょうぶるーす」と読んでいましたが、
    映画のタイトルテロップには、
    ルビがふってあって「すけばんぶるーす」となっていました。

    いやいや、
    それを見て、
    凄く納得しましたよ。

    やっぱりスケバンだよね。

    ちなみに、
    タイトルの話で言うと、
    TSUTAYA DISCUSのサイトで表記されているタイトルが、
    これを書いてある時点では、
    間違っていますね。

    「女番長」ではなく、
    「女番町」になっています。

    まぁ、
    単純に変換ミスなのでしょうが、
    チェックもなく、
    それどころか、
    今まで誰も運営に指摘していないというところが凄いですね。

    まぁ、
    アチキも運営に知らせるつもりはさらさら無いですけど。

    面倒ですからね。

    と言う事で、
    タイトルの話で言うと、
    もう一つ。

    「女番長ブルース 牝蜂の逆襲」と言う事で、
    アチキの勝手なイメージだと、
    「逆襲」って言葉は、
    二作目とか、
    続編のタイトルのイメージがあるんですよね。

    なので、
    この作品も続編ないしは、
    二作目なのかな、
    と思ったのですが、
    全然違いました。

    単純に、
    物語でスケバンが逆襲するからと言う事でしたね。

    時代を感じさせる映画ですが、
    思ったよりは、
    おもしろかったです。

    それにしても昔の映画って、
    アクションシーンとかは特にそうですけど、
    今見るとテンポが遅く感じるんですよね。

    それがよいことなのか、
    悪いことなのかは分かりませんが。

    そして、
    一番の見所は、
    やっぱり天知茂ですな。

    うん、渋い。










    テーマ : 邦画
    ジャンル : 映画

    tag : アクション 犯罪 ちょいエロ 動画

    シン・ゴジラ 【2016年製作:映画】

    庵野秀明氏が監督して話題になったゴジラですね。

    毎度のことですが、
    これが最後のゴジラだといって、
    しばらくすると新作が作られるシリーズですね。

    アチキは、
    ゴジラ好きなので、
    何度でも復活してもらって問題ないです。

    配給側も、
    きっと「最後」といいながらも、
    単なる宣伝目以上の思いはないと思いますね。

    と言うわけで、
    興行的にも成功したと思われ「シン・ゴジラ」です。

    アチキの周りにも、
    何度も劇場に足を運んだ人がいます。

    ちなみに、
    アチキは、
    某プロバスケットボールチームの社員からBlu-rayディスクを借りてみました。

    TSUTAYA DISCUSで予約したけど、
    人気ですぐには来ないんだよねぇ、
    と言ったら貸してくれたのですね。

    さて、
    映画の内容ですが、
    いつもの感じです。

    ゴジラが東京に来て退治する。

    CGは素晴らしいと言えるほど進歩しましたね。

    ちょっと驚きました。

    ハリウッド映画なら驚かないレベルですが、
    日本映画ですからね。

    まぁ、細かい内容は置いといて、
    今回のゴジラを、
    アチキの近くにイマイチだと入っている人がいます。

    何でそう思ったのかなぁ、
    なんて思いながら見ていたりもしたのですが、
    いっていたのは、
    おっさんで、
    この手の映画は好きな人なんですよね。

    で、アチキが思ったのは、
    「シン・ゴジラ」は、
    巨大怪獣の恐怖を前面に出していないからかなぁ、と。

    1作目の頃と違って、
    今では、
    巨大な怪獣が登場するというシチュエーションじゃ怖いと思わないんですよね。

    ちいさいお子さんは、
    違うと思いますけど。

    なので映画の視点は、
    近くて遠いところからの話になっています。

    今までは、
    基本的に、
    一般市民の視点を取り入れて、
    怪獣に襲われる恐怖を頑張って描いていました。

    今回は、その視点を一切なくしています。

    リアリティを持たせるためもあったんでしょうね。

    尺の問題もあったし。

    あれもこれもではなくて、
    未知の生物に対応していく政府という観点で物語は進んでいきます。

    その部分に共感を得られなければ、
    イマイチといっていたおっさんと同じになるのでしょう。

    これは、
    モンスターパニック映画ではい、
    と言う感じなのかな。

    そこまで明確に感じているかどうかは知りませんけど。

    そのことについて、
    話したことないので。

    と言うわけで、
    長くなるので、
    そろそろまとめますが、
    一般の方でも楽しめる映画になっています。

    内容もそうですが、
    ビジュアル的に良くできているので、
    それこそ、
    日本映画もこのレベルがスタンダードになってくれればと思うほどよくできているので、
    一度はご覧になって欲しいですね。










    テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
    ジャンル : 映画

    tag : SF 怪獣 動画 庵野秀明

    四季・奈津子 【1980年製作:映画】

    これまた日本映画ですね。

    五木寛之の小説が原作の映画です。

    でも、アチキは、
    読んだこと無いです。

    五木寛之の小説は、
    一冊も読んだこと無いです。

    まぁ、アチキの場合は、
    SFメインで、
    たまにミステリーで、
    それ以外をたま~~に読んでいるので、
    既にジャンルとして、
    五木寛之の小説は、
    入ってこないですよね。

    でも、
    うちの母親が好きみたいで、
    家には、
    五木寛之の本が何冊もありましたね。

    だから、
    名前だけは知っていましたよ。

    で、
    何でこの映画を見たのか。

    前回のとは違い、
    今回は、
    目的が分かっていますよ。

    主演女優のヌードが見たかったからでしょう。

    それ以外に、思い当たる節がない。

    それで言うと、
    烏丸せつこの素晴らしい姿態は満足しましたよ。

    でも、
    映画の内容としては、
    まぁ、こんなもんかな、と。

    取り立てておもしろかったわけでも、
    つまらなかったわけでもないです。

    小説のファンの方とか、
    アチキのように主演女優目当てとかだったら見ても良いかな。

    それ以外の人は、
    どうでしょうか。

    よく分かりません。





    テーマ : 邦画
    ジャンル : 映画

    tag : ドラマ ちょいエロ

    呪怨 黒い少女 【2009年製作:映画】

    これまた「呪怨」シリーズの映画になります。

    「呪怨 白い老女」と同じ制作年なので、
    もしかしたら同時に公開上映していたのかな。

    よく知らないけど。

    さて、
    二つの作品に関連があるのかどうか、
    両方見たアチキとしては、
    なかったような気がします。

    気づかなかっただけ、
    とか、
    すっかり忘れてしまった、
    とかがなければですけど。

    少女と老女が繋がっているのかもしれないけど、
    タイトルだけではなく、
    物語としての話ですが、
    よく分からないというか、
    正直、覚えていない部分が多いので、
    何とも言えません。

    ただ、
    どちらがおもしろかったかというと、
    どちらも同じような感じだったかな。

    どちらもそれなりに楽しめましたよ。

    「呪怨」シリーズを見ていて思ったのは、
    良くある投稿ビデオとかの心霊特集的なビデオとかあるじゃないですか、
    あれらを見たくなったのは確かかな。

    それらのビデオの真贋はともかく、
    結構、物によっては怖いのがあるんですよね。

    夜トイレに行く時に思い出してしまったり。

    そう言うのが、
    ホラー映画には少ないかな。

    作り物だと思っているからかもしれないけど。

    そんなわけで、
    興味があったらご覧になってくださいな。

    どちらから先に見ても、
    たいして問題ないですから。





    テーマ : ホラー映画
    ジャンル : 映画

    tag : ホラー

    呪怨 白い老女 【2009年製作:映画】

    いわゆる「呪怨」シリーズと言うことなんでしょうね。

    どういった繋がりがあるのか、
    興味があったのですが、
    まっ、物語的には、
    まったくと言って良いほど繋がっていません。

    ホラー映画のシリーズとして、
    と言う事なんでしょうな。

    ホラー映画らしい構成ではあるので、
    そこそこ楽しめます。

    怪奇現象が徐々に現れて、
    最後の方で、
    ドバーっと、
    って感じです。

    どっきり的な恐怖の見せ方も、
    ある意味「呪怨」シリーズとしては、
    定番なのかな。

    まっ、ホラー全般の定番と言えば定番か。

    物語性よりも、
    いかに恐怖を感じてもらえるかという作りは、
    「呪怨」シリーズらしいと言えばらしいのか。

    そんなわけで、
    「呪怨」を今まで見たことがない人でも、
    この作品から見て楽しめることは間違いないかな。

    アチキ的にも結構楽しめた作品ではあります。

    でも、
    続けてホラーばかり見ていると、
    唯でさえ感覚が麻痺しているのに、
    余計麻痺してしまって、
    怖いのかどうかが分からなくなりますな。





    テーマ : ホラー映画
    ジャンル : 映画

    tag : ホラー

    呪怨2 【2000年製作:ビデオ版】

    「呪怨」の続編です。

    タイトルだけ同じで中身が違う続編ではないです。

    キチンと前作の物語から繋がっている続編です。

    それも前半というか、
    最初の方は、
    前作の物語がそのまま使われているほど。

    前作を見ていない人でも物語が分かるようになっている親切な構成ですが、
    前作を見た後だと、
    退屈な時間が延々と続きます。

    実は、
    かなり前に1作目の「呪怨」は見ていて、
    このブログでもネタにしているのですが、
    今回、シリーズを通して見直すと言うことで、
    改めて1作目も見たんですよね。

    前回ブログのネタにした時の感想よりは、
    おもしろく感じたので、
    (結構、中身忘れていました)
    改めて1作目もブログネタにしようかな、
    と思ったんですけど、
    これを書いている時間も中々取れないので、
    やめました。

    と言うわけで、
    「呪怨2」ですが、
    前作以上に物語性が強くなりましたね。

    前作は、
    家における事象の部分だけをおかけていた印象が強かったのですが、
    今回は、
    因果関係をにおわせる展開が多くなり、
    原因と結果を見せようといった感じになっています。

    そのせいなのか、
    アチキが単に感覚が麻痺しているのか、
    前作よりも怖さの面ではちっょと落ちた感じですな。

    と言うわけで、
    まだご覧になっていない方は、
    1作目からご覧になってください。





    テーマ : ホラー映画
    ジャンル : 映画

    tag : ホラー

    女王蜂 【1978年製作:映画】

    TSUTAYA DISCUSでシリーズをレンタルして見たのですが、
    段々おもしろさが薄くなっていくのを感じましたね。

    やはり、
    この作品の目玉は、
    豪華キャストでしょうか。

    今までの作品に登場してきた女優陣が総出演。

    あんまり詳しく書くと、
    ネタバレになるので、
    キャストについては、
    これ以上書くのをやめときますわ。

    さて、
    今回は、
    全体的な雰囲気がちょっと違っています。

    これを書くにあたって、
    ちょいと調べたら、
    これ資生堂とのタイアップ作品だったんですね。

    それを読んで、
    当時のCMをうろ覚えですが、
    思い出しました。

    あー、あったね、
    と言うレベルの感じですけど。

    内容的には、
    今までのシリーズにはなかったところで、
    大がかりな仕掛け物が出てきたことかな。

    昨今のミステリーには、
    普通に出てくるのですが、
    金田一耕助シリーズの映画では、
    初めてではないかな。

    そして、
    なんといってもラストの汽車内でのシーンは、
    実に良かった。

    このシーンで、
    随分と救われたのではないかなぁ。

    金田一耕助も見ているアチキも。











    テーマ : 邦画
    ジャンル : 映画

    tag : ミステリー 推理 探偵 犯罪 動画 石坂浩二

    死国 【1999年製作:映画】

    これまた和製ホラー映画ですな。

    和製ホラーは、
    先頃、
    たくさんネタにしたので、
    当分ないだろうと思っていたら、
    まだありましたね。

    まっ、
    アチキは、
    どどんとまとめて書いているので、
    そういうイメージなのですが、
    読んでいる方は、
    久しぶりという感じなのかな。

    まっ、
    そんなことはどうでも良いですけど。

    タイトルの「死国」とは、
    いわゆる「四国」の事です。

    簡単に言ってしまうと、
    四国の八十八カ所巡りを、
    逆に廻ると死者がよみがえるというネタの話です。

    実に良い感じのネタです。

    後は、
    このネタをどう料理して、
    おもしろくさせるかと言うことなんでしょうけど。

    原作は、
    同名の小説です。

    原作は読んだことはありませんが、
    映画を見る限り、
    小説の方がおもしろいのかもしれないなぁ、と。

    と言うのも、
    映画は、
    それほどでもなかったな、と。

    とは言え、
    映画を見た後、
    そう思ったとしても小説まで読もうとは、
    今のところ思っておりません。

    小説自体の評価をよく知らないから。

    映画を見て読もうとは思わなかったというだけです。

    そんなわけで、
    興味があったらレンタルでもして見てください。

    といった感じですかね。





    テーマ : ホラー映画
    ジャンル : 映画

    tag : ホラー 栗山千明

    惨劇館 夢子 【2001年製作:映画】

    原作は、
    御茶漬海苔の同名のマンガらしいです。

    原作のマンガは読んだことありません。

    でも御茶漬海苔は、
    知っています。

    デビュー当時、
    どの雑誌かは忘れてしまいましたが、
    アチキが読んでいた雑誌で連載をしていて、
    実に個性的な画のマンガを書いていました。

    ホラー物なんですけどね。

    その後、
    その画の個性的な魅力も相まって、
    ホラーマンガでは、
    知る人ぞ知る漫画家になっていました。

    と言うことで、
    その人のマンガが原作だったんだ、
    というのは、
    ブログの記事を書くときに知りました。

    さて、
    そんなわけで、
    原作の持つあの画の独特の雰囲気なんぞは、
    当然、実写映像では不可能で、
    そんな面影はさっぱりです。

    物語は、
    予知夢を見る女子高校生が、
    それも実に限定的な予知夢を見る女子高校生なんですが、
    ある少女が殺される夢を見ます。

    そして、
    その少女をなんとかして助けようとするのが、
    メインストーリーになります。

    ホラー的な要素よりも、
    サスペンス的な要素や演出になっていて、
    ホラー的な怖さは、
    ほとんど感じませんでしたね。

    まっ、
    アチキの場合、
    その辺の感覚が鈍くなっているので、
    他の人が満たせどうなのかは分かりませんけど。

    後、恐怖の対象とかも人によって違うしね。

    そんなわけで、
    最後まで見ることは出来ましたけど、
    こんなもんかな、
    と言う印象でした。

    それもB級映画を見慣れているアチキの感じ方ですので、
    一般の方がどう思うのかは、
    ちょっと分かりかねます。

    興味があったらレンタルして、
    確認してみてくださいな。





    テーマ : ホラー映画
    ジャンル : 映画

    tag : ホラー 高校生

    性談 牡丹燈籠 【1972年製作:映画】

    「牡丹燈籠」の日活ロマンポルノ版です。

    日活ロマンポルノ版といってもそれほどエロではなかったですね。

    この程度なら普通の映画でもあるなぁ、
    と言う程度。

    とはいえ、
    レーティングは守らないといけません。

    と言うわけで、
    成人しか見られない映画です。

    同じ時期に「怪奇猥談 牡丹燈籠」もかりて見たのですが、
    こちらは、
    まぁ、ちょっと残念なので、
    ネタにはしないです。

    両作品とも成人指定の映画なんですけど、
    「性談 牡丹燈籠」は、
    きっとオリジナルに近いと思うんですよね。

    さて、内容ですが、
    ここは、面倒なので、
    TSUTAYA DISCUSの解説をコピペします

    『旗本の娘・お露が、浪人・萩原新三郎と出会い恋に落ちる。だがお露の父を虜にして財産を奪おうとする女中・お国の謀略によって、お露は命を落としてしまう。そして失意に沈む新三郎のもとに、死んだはずのお露が訪ねてくる。』

    と言うことです。

    約1時間なのですが、
    よくできていました。

    ロマンポルノと思ってみると、
    間違いなく肩すかしを食らうほどです。

    なので、
    ロマンポルノの部分を期待している方は、
    見ない方がよいです。

    ですが、
    「牡丹燈籠」をみるには、
    よい作品ではないかな、と。

    アチキ、
    これを見て、
    あー、これが「牡丹燈籠」なんだ、
    と、よく分かりました。

    そして、
    タイトルはよく憶えていませんでしたが、
    あの話が「牡丹燈籠」なんだと言うことが分かりました。

    今更ですが、
    これは、有名な話ですな。

    と言うわけで、
    「牡丹燈籠」をよく知らなくて、
    見てみたいという成人の方は、
    「性談 牡丹燈籠」をご覧になってくださいな。





    テーマ : 邦画
    ジャンル : 映画

    tag : 恋愛 時代劇 ホラー エロス

    新説 牡丹灯籠 弐~さよなら~ 【2009年製作:映画】

    「新説 牡丹灯籠」の続編です。

    前作が、
    それほどでもなかったので、
    普通ならかりて見ようかどうか迷うところですが、
    TSUTAYA DISCUSで、
    2枚一緒に来たので、
    そのまま続きを見ました。

    あの後、
    どうやって続くのかなぁ、
    と思っていましたが、
    なるほどね。

    そう来ましたか。

    さて、
    前作以上に、
    エロチックではなくなったような気もする、
    エロチックホラーです。

    なんか、
    もう書くことないんですけど。

    これで終わりというのも、
    何だかなぁ。

    と言うことで、
    前回「牡丹灯籠」を知らないと言うことで、
    これはちょっとアレだなぁ、
    と言うことで調べたりしたんですよ。

    いやー、
    「四谷怪談」に並ぶ古典怪談だったんですね。

    そうと知れば、
    と言うことで、
    早速、他に「牡丹灯籠」の映画はないかと探したら、
    しっかりありましたよ。

    そんなわけで、
    今度、かりて見ようとおもっています。

    感想は、
    その内にね。





    テーマ : ホラー映画
    ジャンル : 映画

    tag : ホラー ちょいエロ

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