オリエント急行殺人事件 【2017年製作:映画】

    アガサ・クリスティのミステリー小説の映画化です。

    何度目の映画なんでしょうね。

    と言う事で、
    ちろっと調べたら、
    映画は、
    二作品でしたね。

    しかし、
    映像化と言う事では、
    テレビ用の作品があるので、
    映像化としては、
    全部で五作品らしいです。

    その内、
    一本は、
    日本での映像化で、
    キャストとか、
    列車が変更されて、
    日本用にアレンジされた作品らしいです。

    脚本は、
    三谷幸喜ということで、
    もし見られる機会があったら見てみたい気はしますね。

    さて、
    二度目の映画化ですが、
    前回の映画もアチキは見ているので、
    当然、
    犯人が誰なのか知っています。

    まだ、
    原作の小説は読んでいないのですが、
    いつか読みたいというのは、
    ずっと思っていますね。

    死ぬまでに読めるのでしょうかね。

    さて、
    さすがに原題の映像技術で作られているので、
    クオリティは、
    とても高いです。

    もちろん、
    映像だけでなく、
    物語も実に良い感じ。

    犯人を知っているので、
    ある意味、
    「刑事コロンボ」のように、
    どうやってポアロが犯人を導き出していくのかを楽しむ、
    という感じの見方になってしまいましたけど、
    それはそれで楽しめました。

    残念ながら、
    原作との相違点とか、
    流れの違いとか、
    その辺は、
    全く分からないので、
    この映画がどこまで原作に忠実なのかは知りません。

    でも、
    知らなくても楽しめたのは確かなので、
    興味があったら、
    是非レンタルして観てくださいな。










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    オープンドア the OPEN DOOR 【2008年製作:映画】

    ホラー映画ですね。

    開けちゃいけないドアをあけってしまったという意味のタイトルなんですかね。

    内容的には、
    都市伝説のようなネタを使った話ですね。

    ある条件の中、
    謎の海賊放送を聞き、
    そこに願い事を伝えると、
    その願いが叶うという話。

    まぁ、
    その話になるまでに、
    なんでそんなことをしなくてはならなくなったのか、
    と言うのを、
    結構、
    丁寧に描いています。

    で、
    願い事を敵うのかどうなのかは、
    見て確かめてもらうとして、
    こういうホラー映画の展開は、
    敵うにしろ、
    その対価とか、
    確かに結果はそうなんだけど、
    そんな風にはなってほしくなかったとか、
    まさか、
    本当になってしまうのか、
    とか、
    そんな感じの展開になるわけですな。

    これが、
    ホラーではないと、
    幸せな展開になるという感じですか。

    同じように願いが叶うのに、
    かなえる過程で、
    ホラーにもなるし、
    ハッピーな話にもなると言う事ですな。

    アチキは、
    両方好きですけどね。

    そんな感じですが、
    この映画は、
    一般の方には、
    もしかしたら、
    ダメかもしれないので、
    B級映画が好きな人で、
    興味があったらレンタルして見てくださいな。










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    OSIRIS オシリス 【2016年製作:映画】

    SF映画ですね。

    B級映画かと思っていましたが、
    そうではないようです。

    かなりしっかりと予算を使って作っているかと思います。

    別に金をかけているからおもしろくなるわけではないですが、
    ビジュアル的には、
    それほどお金をかけている感じがしなかったりします。

    さて、
    肝心の内容ですが、
    これが、
    思っていたよりも良かったです。

    チャプター的に、
    エピソードが時系列とは違い、
    バラバラになっていて、
    あっち行ったり、
    こっちいったり、
    みたいな感じで、
    前半までは、
    全体像を把握するのに頭を使っていく感じで、
    全体像と流れが見えてくると、
    なるほど、
    といった感じで、
    おもしろくなっていきます。

    これは、
    最後までキチン見ていないと駄目なパターンですが、
    レンタルで見ると、
    前半でつまらんからと、
    やめてしまったり、
    流してしまったりして、
    悪い印象だけが残って終了って感じになりそうですね。

    まぁ、
    つまらないと思っているのを集中してみるのも大変なので、
    ある意味、
    制作側としては、
    そういう感じの人が多くなったと言う事であれば、
    失敗ということですな。

    もう少し、
    前半でも緊張感があって、
    物語に集中できる何かがあれば、
    そんなことを思う人が少なくなって、
    楽しめる人も増えるのではないかな、
    と。

    そんなことで、
    興味があったらレンタルして見てくださいな。










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    大いなる眠り 【1978年製作:映画】

    私立探偵フィリップ・マーロウを主人公にした、
    レイモンド・チャンドラーの小説「大いなる眠り」の映画化です。

    フィリップ・マーロウには、
    ロバート・ミッチャムが扮しています。

    実は、
    ロバート・ミッチャムのフィリップ・マーロウ役は、
    これが二作目。

    一作目は、
    「さらば愛しき女よ」の映画化の際に扮しています。

    今回、
    両方の作品を見ているのですが、
    なので、
    次のネタは、
    「さらば愛しき女よ」になりますが、
    順番は、
    原作の執筆順にしてみました。

    さて、
    「大いなる眠り」の映画ですが、
    基本的には、
    小説と同じです。

    尺の問題などで、
    まんまというわけではないですが、
    小説を読んだことがある方なら、
    次の展開が、
    当然のように分かってしまう感じです。

    一応、
    ハードボイルドミステリーなわけで、
    事件の真相が分かっていると、
    物語として楽しめる部分が減少してしまいますが、
    ことレイモンド・チャンドラーのフィリップ・マーロウに関しては、
    そこは、
    アチキ的には、
    あまり重要視していないので、
    なんら問題なく楽しめました。

    もう焦点は一つ。

    原作通りになっているかとか、
    そう言うことでもないです。

    ロバート・ミッチャムのフィリップ・マーロウ役は、
    どうなのか、
    と言う所ですな。

    アチキ的には、
    ちょっと残念な感じでした。

    これは、
    ロバート・ミッチャムが悪いわけではなく、
    あくまでもアチキのフィリップ・マーロウ象に合致しているかどうか、
    ただそれだけの問題です。

    ロバート・ミッチャムのフィリップ・マーロウが一番という人もいるでしょう。

    皆さんは、
    どうでしょうかね。

    そうそう。

    肝心の映画ですが、
    良くできているので、
    一般の方でも楽しめると思いますので、
    興味があったらレンタルして見てくださいな。










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    王様のためのホログラム 【2016年製作:映画】

    トム・ハンクス主演の映画です。

    どうやら、
    原作があるようです。

    それもベストセラーの小説脳です。

    すんません。
    アチキは、
    知りませんでした。

    日本でも翻訳出版されているんですかね。

    まぁ、
    出ていたとしても、
    今の段階では、
    読むつもりはないですけど。

    原作を読みたいと家ほどのおもしろさを映画では感じなかったと言う事ですかね。

    とは言え、
    つまらなかったわけではないです。

    結構、
    おもしろかったですよ。

    サウジアラビアの国王に最新のホログラム映像のシステムを売りに行くという話。

    既に先遣隊がサウジアラビアに入って仕事しているのですが、
    何にもない砂漠の真ん中にぽつんと仕事場があり、
    そこでプレゼンをする準備をするのですが、
    中々うまく事が進まない。

    本国からは、
    どうなっているのか最速の電話があり、
    どうしよう、
    って感じで物語が進んでいきます。

    特に大きな波乱とかもなく、
    往査に売り込みが成功するのか、
    しないのかというのが、
    最大の見せ場という感じであります。

    とは言え、
    おもしろいと感じるのは、
    現地の人々との交流かな。

    ちょっとしたロマンスなんかもあって。

    興味があれば、
    一般の人もご覧になって楽しめるのではないかな。










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    女番長 【2004年製作:映画】

    日本の映画で、
    「女番長」というタイトルの映画や、
    シリーズの映画があったりして、
    ちょっと興味があったので、
    一連の作品を見てみようと思っていたら、
    アメリカで製作された映画にも邦題で、
    「女番長」とつけられていた映画が存在しているのを知り、
    ついでに、
    一緒に見るかと。

    もう、
    間違いなく、
    B級映画の臭いがプンプンの映画なのですが、
    実際、
    見てみると、
    もう最初から最後まで、
    首尾一貫したB級映画でした。

    ちなみに、
    これは、
    一般の人が、
    怒るのではないかという感じの映画です。

    黒人社会の物語で、
    女性の黒人で、
    一人息子がいるのですが、
    ある事件で刑務所に入っていて、
    出所してきたところから物語が始まります。

    まぁ、
    この女性が女番長と言う事なんでしょうね。

    ほんと、
    なんでこんな邦題つけたのかなぁ。

    そこが一番おもしろいかも知れないな。

    一応、
    ギャング映画というか、
    地元のチンピラ達が絡んでくる映画ではあるんですけど、
    全てが、
    中途半端ですよ。

    まぁ、
    アチキのように何でもかんでも見るような人でない限り、
    見ないのではないかな、
    という感じの映画です。

    興味があったらご覧くださいな。





    テーマ : 洋画
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    tag : 犯罪 アクション

    オリンポスの戦い 【2009年製作:映画】

    ヒロイックファンタジー系の映画です。

    それもB級映画。

    そうなると、
    必然的に、
    画面のクオリティが、
    チープになりがち。

    B級映画の中でも、
    当然、
    予算はピンキリ。

    まぁ、
    アチキは、
    チープなCGでも、
    比較的寛容に受けいられる心の持ち主なので、
    内容が良ければ、
    それなりに楽しんで観てしまいます。

    と言うわけで、
    この映画は、
    内容も、
    まぁ、
    それほど良いとは言えず、
    かといって、
    このレベルの作品は、
    結構あるので、
    そういう意味では、
    普通の映画かな。

    もちろん、
    一般の方にとっては、
    普通ではないと思いますけど。

    内容的には、
    ヒロイックファンタジーらしい、
    王道です。

    王女が魔王に攫われて、
    それを助け出すといった感じです。

    攫われたのが、
    王女自身と言うよりも、
    魂というところが、
    少し捻っているところですかね。

    そんなわけで、
    B級映画が好きな人で、
    興味があったらレンタルして見てくださいな。





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    俺たちプロボウラー 【2007年製作:映画】

    コメディ映画ですね。

    まぁ、
    良くあるコメディ映画ですよ。

    ある切っ掛けで、
    プロボウラーになった男の話です。

    はじめ、
    とんとん拍子で勝って人気になって、
    そして、
    駄目になって、
    原点回帰して、
    最後に勝ってハッピーエンド、
    見たいな、
    良くある展開。

    良くある展開と言う事で、
    安心して見ていられるし、
    ある意味、
    外れが少ない。

    まぁ、
    コメディの場合は、
    そのギャグのセンスというか、
    ノリについていけるかどうかで、
    楽しめるか、
    楽しめないかが決まりますけどね。

    アチキ的には、
    普通に最後まで楽しめましたよ。

    こんなもんでしょ、
    という感じですが。

    そんなわけで、
    興味があったらレンタルしてくださいな。










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    オックスフォード連続殺人 【2008年製作:映画】

    タイトルに「連続殺人」がつくと、
    アチキのイメージでは、
    ろくな物がないなぁ、
    と思うのですが。

    さて、
    この映画はどうでしょうか。

    結論から言うと、
    悪くないです。

    原作は、
    有名かどうかは、
    アチキは知りませんが、
    小説で、
    それのおかげかどうかは分かりませんが、
    ちゃんとミステリーしていましたね。

    探偵役は、
    一応、
    主人公の学生なんでしょうね。

    登場するキャラクターや、
    ミスリードなど、
    いかにもミステリーって感じで、
    連続殺人事件もいい感じで起こっていくので、
    見ているこちらも推理しながら見られて楽しかったです。

    原作と比べてと言うところでは、
    当然、
    原作を読んだことがないので、
    分かりませんが、
    映画でこれだけしっかりとミステリーを感じさせてくれているので、
    小説は、
    きっと良くでき手稲のでしょうね。

    まぁ、
    今のところ、
    原作の小説を読もうとは思っていませんけど。

    興味があったらレンタルして、
    ご覧になってくださいな。










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    OZ アウター・ゾーン 【2007年製作:映画】

    タイトルの「OZ」ですが、
    映画を見るまで、
    「オズ」だとは思いませんでした。

    と言うわけで、
    見始めて、
    すぐというわけでもないですが、
    なんか「オズの魔法使い」みたいたなぁ、
    と思って見ていたんですよ。

    モチーフとして、
    「オズの魔法使い」を使っているようです。

    あくまでモチーフですよ。

    それでも、
    「オズの魔法使い」を知っているかいないかで、
    楽しみ方がちょっと変わるかもしれませんけど。

    アチキ的には、
    良かったですよ。

    後半の展開とかは、
    この映画オリジナル展開だし。

    そんなこと言ったら、
    別に「オズの魔法使い」のリメイクでもリブートでもないので、
    オリジナルと言えば、
    オリジナルなわけですけど。

    これなら、
    一般の方でも楽しめるのではないかと思うわけです。

    「オズの魔法使い」と違う、
    なんて細かいことを言い出すような人は、
    ちょっと楽しめないかもしれませんが、
    そんなことを天歴にせずに楽しめる方は、
    それこそ、
    お子さんと一緒でも楽しめるのではないでしょうか。

    と言うわけで、
    興味があったらレンタルしてください。










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    俺たちニュースキャスター 史上最低!?の視聴率バトルinニューヨーク 【2013年製作:映画】

    「俺たちニュースキャスター」の続編です。

    タイトルからも分かるように、
    今回は、
    ニューヨークに舞台を移してのお話しです。

    ちなみに、
    前作が2004年、今作が2013年と、
    間が7年も開いての続編というのも、
    ちょっとすごいなぁ、と。

    さて、
    映画の方ですが、
    前作をおもしろいと思った方は、
    おもしろいと思えると思いますよ。

    基本的には、
    同じ流れと、
    同じセンスのギャグです。

    サンディエゴでニュースキャスターを廃業することになってしまった主人公。

    ようは首になったわけですな。

    で、
    前作で初の女性キャスターと恋仲になりハッピーエンドを迎えたわけですが、
    結婚して、
    子供が一人いる状況。

    かみさんの方は、
    順風満帆でキャスターを続けていて、
    旦那は首。

    MCの仕事をするも、
    うまくいかず、
    そんな時、
    24時間ニュースを流す番組が出来ると言う事で、
    スカウトされ、
    ニューヨークへと行きます。

    はたして、
    そこで成功を掴むことが出来るのか、
    と言うが大洲時の物語です。

    アチキ的には、
    レンタル代分は、
    十分に楽しませてくれた映画でしたね。

    なので、
    前作を見てから楽しんでくれればと思います。










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    俺たちニュースキャスター 【2004年製作:映画】

    実は、
    この映画の続編の方を先に知って、
    当然のように続編の前に、
    一作目を見なくては、
    と思って見たわけですな。

    コメディ映画です。

    ちなみにこの映画が作られたのは、
    2004年ですが、
    映画の舞台となっている時代は、
    70年代です。

    驚いたのは、
    ギャグとかのセンスというか、
    ギャグの流行というか、
    それが、
    アチキの感覚で、
    70年代ぽくて、
    映画を見ている時は、
    まさか2000年第に入ってから作られた映画だとは、
    全然思いませんでした。

    なので、
    ちょっと驚きましたね。

    もう映画全体から醸し出す雰囲気が、
    70年代なんですよ。

    だから古い映画を見ている感じでもあるんですね。

    まぁ、ギャグ部分に関しては、
    笑えるかどうかは、
    特に日本人の場合は、
    人によるって感じですね。

    なので、
    それ以外の所で言うと、
    結構、おもしろかったです。

    サンディエゴの(地名の呼び方については、主人公の言っている表記とは違います)ニュース番組の花形キャスターが主人公。

    そこに、
    ダブルキャストとして、
    女性のニュースキャスターが登用されて、
    さぁ、大変。

    と言う流れの映画です。

    色んな意味で一見の価値はある映画ですね。

    興味があったらレンタルしてくださいな。










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    オキュラス/怨霊鏡 【2013年製作:映画】

    ホラー映画ですね。

    まっ、タイトルを見れば、
    十中八九そう思うでしょう。

    B級ホラー映画なのですが、
    中々どうして、
    おもしろかったですよ。

    ある一家の悲劇の物語ですね。

    一家と言っても、
    両親は、
    主人公でもある姉弟が幼い頃になくなっています。

    それもオカルトチックな事が原因で。

    しかし、
    世間では、
    当然、そんなことは認知されないわけですな。

    で、
    姉弟が、
    そこそこ大きくなってから、
    両親が死んだのは、
    あの鏡のせいだ、
    と言う事で、
    そのことを証明するために行動を起こします。

    鏡を中心にカメラとかを設置して、
    いわゆる超常現象を記録するという方法。

    いやー、
    楽しかったですよ。

    徐々にオカルトチックな現象が現れてきて、
    最後の方にドカーンといった感じで、
    まさにホラー映画の王道的な展開です。

    ラストもいい感じでしたしね。

    B級ホラー映画が好きな方なら問題なく楽しめるでしょう。

    興味があったらレンタルしてくださいな。










    テーマ : ホラー映画
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    オオカミは嘘をつく 【2013年製作:映画】

    これまたバイオレンス色の強い映画ですなぁ。

    イスラエル製の映画です。

    あまり日本では見ることのない国の映画ですな。

    内容は、
    少女暴行事件があって、
    刑事が、
    こいつが犯人だ、
    と逮捕します。

    逮捕されたのは、
    とても善良そうな男。

    容疑者なのですが、
    証拠不十分で、
    自白させようと頑張る刑事。

    しかし、
    行き過ぎた尋問が問題になって、
    証拠不十分もあって、
    容疑者は釈放。

    刑事は停職。

    被害者の父親は、
    警察がダメなら自らの手で犯人を捕まえると、
    容疑者を監禁して、
    拷問による自白を迫ります。

    いやー、
    この拷問がねぇ、
    実にえげつないというか、
    リアルで、
    バイオレンスなんですよ。

    アチキなんて痛いのダメだから、
    すぐに嘘でも何でもついてゲロっちゃうな。

    おっと話がそれましたな。

    拷問だけでなく、
    色々な駆け引きというか、
    本当にこの男は犯人なのか、
    それとも、、、
    といった感じで最後まで緊張感を持って物語が進んでいきます。

    バイオレンスが苦手でないのなら、
    ご覧になっても良いかと思います。

    中々おもしろかったですよ。










    テーマ : 洋画
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    tag : 犯罪 バイオレンス 動画

    オデッセイ 【2016年製作:映画】

    原作は、
    とてもおもしろかった。

    だから余計に映画は、
    一抹の不安があった。

    映画になるのは、良いと思う。

    昔に比べれば、
    CGの技術も上がって、
    映像化不可能というシーンは、
    ほぼなくなったから、
    よほどのことがない限りイメージがすごく乖離することはなくなったように感じる。

    と言うわけで、
    リドリー・スコットが監督をするのは、
    良いと思った。

    しかし、
    マット・デイモンは、
    アチキの小説を読んだ時のイメージとは違うので、
    えーー、
    と思った。

    マット・デイモンが悪いわけではないですよ。

    あくまでも小説を読んだ時のイメージと違うと思っただけ。

    そして、
    予告編を見た時、
    うーーーん、
    原作の良さをどこまで映像化しているのか不安になった。

    なので、
    機内でこの作品を見る時、
    期待半分って感じでしたね。

    で、
    見終わった感想は、
    悪くないでした。

    これは、
    見る前の期待値から考えれば、
    かなりの評価だと思う。

    残念ながら原作の小説を読んでいなかったら、
    どう感じていたのかは分からないので、
    純粋な映画の評価にはならないのは勘弁して欲しい。

    やっぱり、
    あのシーンは入れて欲しかった、
    というのが、
    いくつかあった。

    根本的な部分で、
    主人公中心でないのは、
    映像表現で物語を語るというメディアの特性上、
    こうなるだろうな、
    と言う予想の範囲内ではあった。

    後は、

    どのエピソードを取捨選択するかというわけだ。

    あの小説の魅力を伝えるには、
    尺が短すぎたな。

    2時間半の前後編くらいにはして欲しかったな。

    商売的には、
    ちょっと難しそうだけど。

    何しろ、
    全編から後編への興味をどこまで引っ張れるのか、
    ちょっと分からないから。

    ちなみにマット・デイモンについては、
    思っていたよりは良かった。

    何しろ、
    それほど出番もなかったし、
    頑張って原作の主人公の性格に近づけていたから。

    うーーーん、
    これを書いていて思うのは、
    やっぱり、
    何度も書きますが、
    パッケージ版の発売はロングバージョンでお願いしたい。

    撮影しているのかすら知らないけどね。

    この映画を見て、
    あまりおもしろいと思わなかった方は、
    是非、原作の小説を一読してみてくださいな。

    そうそう、
    映画もおすすめですよ。










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    tag : SF 宇宙 火星 動画 リドリー・スコット マット・デイモン

    女ガンマン/皆殺しのメロディ 【1971年製作:映画】

    これまた古い映画です。

    1970年代ですからね。

    もう40年以上前の作品ですか。

    でもカラーですから。

    モノクロではないですから。

    さて、
    この映画は、
    ラクエル・ウェルチが出ていると言うことで見た映画の1本です。

    個人的な好みとしては、
    娘のターニー・ウェルチの方が好きなんですけどね。

    「コクーン」に出演しているのですが、
    いやー、良かったなぁ。

    と言うわけで、
    映画の話です。

    西部劇になります。

    マカロニ・ウェスタン的な内容です。

    イタリアの映画ではないので、
    正確的には、
    マカロニ・ウェスタンとは言いません。

    なのであくまでも風って事ですな。

    お尋ね者の三人組が農場を襲い、
    そこの住人である旦那を殺し、
    奥さんを手込めにして逃走。

    この奥さんがヒロインで、
    主人公というわけです。

    で、
    ヒロインのラクエル・ウェルチは、
    復讐を誓い、
    賞金稼ぎと組んで、
    悪者をやっつけるというお話し。

    自らの手で殺すために、
    銃の練習をして、
    ガンマンとなるというわけですな。

    いやー、
    実にわかりやすいタイトルです。

    良くも悪くも西部劇の定番的な話なので、
    懐かしい感じで楽しめました。

    興味があったらご覧になっても良いと思います。










    テーマ : 洋画
    ジャンル : 映画

    tag : 西部劇 時代劇 犯罪 動画 ラクエル・ウェルチ

    お楽しみはフライトで 【2007年製作:映画】

    さて、
    大概は、
    TSUTAYA DISCUSのレンタル履歴から、
    見た映画順にタイトルをピックアップして書いているのですが、
    当然、かなり前に見ていたりするので、
    タイトルだけでは、
    映画の中身がぴんと来ないケースもあります。

    今回の映画もタイトルを見て、
    どんな映画だったっけと、
    思い作品紹介ページを見て、
    ジャケット写真を見たのですが、
    やはり、
    どんな映画か思い出せない。

    解説を読んでも、
    うーーん、
    って感じ。

    次にするのは、
    書き込みレビューを見るのですが、
    それを読んで、
    やっと思い出しました。

    レビューでも分からない時は、
    映画の予告編を見たりするんですよね。

    そこまで見ても分からないのは、
    本当に極々稀にあって、
    その時は、
    仕方なく、
    ネタにしなかったりします。

    と言うわけで、
    何で思い出せなかったのか、
    やはりタイトルとジャケットの写真が、
    コメディ色が強かったから。

    こんな内容のコメディ見たかなぁ、
    と思っていたので、
    思い出すまで時間がかかったと。

    内容は、
    コメディでも何でもないです。

    主人公はキャビンアテンダントなのですが、
    基本、仕事が忙しくて、
    婚期を逃している女性。

    そんなとき、
    一人の男性と出会うのですが、、、、。

    単なる恋愛映画ではなくて、
    主人公の家族とかの関わりがあって、
    実にヒューマンなドラマになっています。

    レンタルして見た時は、
    コメディだと思って見ていないので、
    ギャップはなかったのですが、
    まぁ、普通って感じの映画でしたね。

    最後までおもしろく見られたのですが、
    特段何か引っかかるのがなかったので、
    そんな感想ですが、
    決しておもしろくない映画ではありません。

    家族関係、人間関係が実に丁寧に描かれていて、
    ある意味、フィクションぽくない感じに見えたりして、
    良くできていると感じました。

    まぁ、アチキの場合、
    皆さんがくだらないと思えるB級映画が好きですからね、
    まともな映画を見ると、
    そんな感じになってしまうと言うことで、
    良い映画だと思いますから、
    興味があったらレンタルしてご覧になってくださいな。










    テーマ : 洋画
    ジャンル : 映画

    tag : ドラマ 日常 恋愛 動画

    オール・ユー・ニード・イズ・キル 【2014年製作:映画】

    劇場公開時に、
    たまたまネットニュースで読んで、
    ライトノベルが原作だと知りました。

    遂に、
    ライトノベル原作がハリウッド作品になったんですな。

    アチキは、
    よく知らないのですが、
    この作品は、
    アニメにはなっていないんですよね?

    アニメになって、
    ハリウッドで実写という流れだったら、
    何となく、
    普通に受け入れられたかもしれないんですけどね。

    いやー、
    すごいことだと思いますよ。

    いつものように、
    原作の小説は読んでいません。

    ですが、
    記事を読んだ時の記憶によると、
    主人公の設定が違うようです。

    まぁ、トム・クルーズが主人公ですからね。

    その辺もあって設定の変更があったのかも。

    それとも設定の変更があって、
    トム・クルーズが選ばれたのかな。

    まあ、どっちでも良いけど。

    さて、
    物語ですが、
    宇宙からの侵略者と戦う地球人。

    アメリカ軍の広報官として仕事をしていた主人公。

    ひょんなことから前戦送りにされてしまい、
    戦闘中にあっけなく死亡。

    しかし、
    気づいてみると、、、、。

    といった感じで物語が進んでいきます。

    中々、良くできた物語でした。

    原作も同じ流れなのかな。

    ハリウッドが映画にしたのもわかるな、
    という作品でしたね。

    アチキは、
    結構気に入りましたよ。

    日和ったトム・クルーズとか、
    実に良かった。

    興味があったら是非ご覧になってみてくださいな。










    テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
    ジャンル : 映画

    tag : SF アクション ミリタリー エイリアン 動画 トム・クルーズ

    男と女の不都合な真実 【2009年製作:映画】

    これまたキャサリン・ハイグル目当てに見た映画です。

    ホント、
    見る動機がわかりやすいおっさんです。

    さっそくですが、
    映画の内容をば。

    ラブコメです。

    キャサリン・ハイグルは、
    TV局のプロデューサーです。

    まぁ、バリバリのキャリアウーマンって感じなんでしょうが、
    そこまでバリバリには見えません。

    プライベートでは、
    男を求めている、
    こういう書き方だと誤解を生みそうだな、
    結婚相手を日夜探しています。

    そんなとき、
    担当番組で出会った自分の理想とはかけ離れた男性に出会います。

    それも恋愛カウンセラー。

    ちょうど同じ時、
    医師で理想的な男性と出会います。

    まぁ、映画ですからできすぎの展開はよしとしましょう。

    でないと物語進みませんから。

    出会ったのは良いが、
    中々うまくいかない。

    仕方なく、
    恋愛カウンセラーのアドバイスに従ってみたら、
    意外や意外良い感じに進展。

    さてさて、
    この恋愛うまくいくのでしょうか。

    まっ、ラブコメの王道です。

    想像通りの展開です。

    逆にその安心感が良いんですけどね。

    そんなわけで、
    普通にラブコメを楽しみたい方には、
    ちょうど良いんではないかな。

    何か目新しいモノなんかを期待している人には、
    お勧めできないかな。

    アチキ的には、
    キャサリン・ハイグルも良い感じで、
    満足できた映画でした。










    テーマ : 洋画
    ジャンル : 映画

    tag : コメディ 恋愛 TV局 動画 キャサリン・ハイグル

    オブリビオン 【2013年製作:映画】

    トム・クルーズ主演のSF映画「オブリビオン」です。

    最初、タイトルだけ聞いたとき、
    ゲームの「The Elder Scrolls IV:Oblivion(ザ エルダー スクロールズ 4 オブリビオン)」の映画化と思ってしまったんですよねぇ。

    で、トム・クルーズが来日して宣伝で番組に出ているのを見て、
    大まかな映画の内容を聞いて、
    なんや全然ちゃうやん、
    となったわけですよ。

    まっ、違うと思っても内容を聞いて、
    見てみようとは思ったんですけどね。

    さて、
    物語は、
    人類のいない地球で生活をしている男のお話。

    なんですが、
    一人で生きているわけではなく、
    地球の調査のために、
    もう一人女性がいて、
    二人で生活して、
    地球外にいる本部からの指示で、
    地球を調査管理している男のお話になります。

    まっ、その設定と物語の導入で、
    一人って事はないよね、
    と言うよくある定番的な展開なんだろうと思ったわけですが、
    実際は、、、、、。

    当然、映画を見て確認してください。

    金もかかっているし、
    全体的に悪くはなかったのですが、
    もう一歩という感じでしたね。

    アクション有り、ロマンス有り、
    と、
    エンタテインメントしているので、
    ある意味、安心して見ていられる映画ではあります。

    興味があったらご覧になってもよろしいかと思いますよ。










    テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
    ジャンル : 映画

    tag : SF アクション 恋愛 動画 トム・クルーズ モーガン・フリーマン オルガ・キュリレンコ

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