地上5センチの恋心 【2006年製作:映画】

    相変わらず、
    なんでレンタルして見たのか動機が不明の作品です。

    ホント、
    アチキは、
    節操がないというか、
    見境がないというか、
    何でもいいんだな、
    と、
    つくづく思いますね。

    何でレンタルしたのかは、
    分かりませんが、
    当たりか、
    外れかは、
    分かります。

    まぁ、
    当たり、
    外れも、
    アチキの主観で、
    好みの問題なので、
    万人に対しての評価などの指針になることは、
    あり得ないと常に思っていますけどね。

    さて、
    そんなこんなで、
    この映画、
    結論から言うと、
    おもしろかったです。

    コレなら、
    一般の方でも、
    比較的受け入れられる人が多いのではないかな、
    と。

    いわゆる、
    ロマンチックコメディ
    って感じの作品です。

    そう言うジャンルだと、
    比較的若い人物が主人公になりがちですが、
    この映画では、
    中年女性という設定。

    早くに旦那を亡くして、
    一人で二人の子どもを育てているお母さん。

    仕事に育児にと、
    大変なお母さんですが、
    そんなお母さんをいやしてくれる、
    ストレス解消、
    唯一の楽しみ、
    それが、
    本を読むこと。

    その長手も大好きな作家さんがいて、
    その作家さんのサイン会が近所の本屋であると言う事で、
    当然行きます。

    そこから、
    ハートフルなコミカルなロマンチックな物語が始まると言う事ですな。

    いかにも、
    女性向けって感じですが、
    おっさんのアチキが見ても楽しめたので、
    男女問わず楽しめるのではないかな。

    興味があったら、
    レンタルして見てくださいな。










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    テーマ : 洋画
    ジャンル : 映画

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    チャンス・ボール 【2007年製作:映画】

    ハートフルコメディですね。

    それも野球を題材にしたハートフルコメディです。

    いいですよね。

    好きなジャンルと内容なので、
    それなりに期待して見てしまいますね。

    ワクワクドキドキの期待ではないですけど。

    安心感とか、
    心温まる気持ちとかにさせてくれるのかなぁ、
    とか、
    そんな期待感ですよ。

    さて、
    内容ですが、
    ちょっとファンタジーはいっています。

    それはそれで問題なしです。

    メジャーリーグの有名選手がいます。

    でも、
    とても褒められた性格ではありません。

    それが、
    あることが切っ掛けで、
    少年時代に戻ってしまいます。

    それも、
    今までの記憶を持ったまま。

    そう。

    少年時代のあの日を大人になった意識で、
    もう一度繰り返すことで、
    少しだけ違った選択が生まれます。

    自らの成功と、
    友達との友情、
    そんなのも天秤にかけたりしてね。

    はてさて、
    彼は、
    最後ハッピーエンドを迎えることが出来るのか。

    と言う事ですが、
    まぁ、
    この手の映画で、
    アンハッピーなバッドエンドなんかは、
    ほとんど無いし、
    あったとしても受け入れられないでしょうね。

    お約束、
    定番と言われようと、
    安心のハッピーエンドでないね。

    それを見る側の人たちは、
    期待していると思うから。

    間違いなく、
    アチキは期待していますよ。

    ちなみに、
    この映画、
    シリーズ物ぽい感じですね。

    原題を見たら「3」の文字が。

    で、
    検索してみたら「サンドロット/僕らがいた夏」が一作目で、
    その続編が「わるわる探犬隊」らしいです。

    まぁ、
    物語として繋がっているわけではなさそうですけど。

    で、
    レンタルして見てみようかな、
    と思って、
    TSUTAYA DISCUSで検索したら、
    一作目が無かったんですよね。

    うーん、
    ちょっと残念。










    テーマ : 洋画
    ジャンル : 映画

    tag : コメディ ハートフル スポーツ 野球 動画

    チェーン・リアクション 【1996年製作:映画】

    キアヌ・リーブスモーガン・フリーマンが出ている映画です。

    が、
    どうもアチキは、
    レイチェル・ワイズ目当てでレンタルしたようです。

    一連のレンタルの流れからそう思っているわけですよ。

    それがなくても、
    いずれ見ようとは思っていた映画であるのも確かですね。

    キアヌ・リーブスモーガン・フリーマンが出ている映画ですから。

    ちなみに、
    モーガン・フリーマンは、
    悪者です。

    主人公は、
    キアヌ・リーブスです。

    次世代のエネルギーとうか、
    エネルギー理論になるのかな、
    それを確立して、
    実際にエネルギーを手に入れられるかという事件をしているのですが、
    あと少しで、
    と言う所で、
    失敗というか、
    陰謀によって大変な事になってしまいます。

    その犠牲者がキアヌ・リーブスで、
    そのシナリオを描いたモーガン・フリーマンから逃げて、
    自らの潔白を証明するという話です。

    中々見応えがあり、
    思っていたよりもおもしろかったです。

    コレなら、
    一般の人が見ても楽しめるのではないでしょうか。

    ちなみに、
    お目当てのレイチェル・ワイズですが、
    とても良い感じですよ。

    ヒロインですからね。

    当然と言えば、
    当然って感じです。










    テーマ : 洋画
    ジャンル : 映画

    tag : アクション 犯罪 サスペンス 動画 キアヌ・リーブス モーガン・フリーマン レイチェル・ワイズ

    ザ・チェイサー 【1998年製作:映画】

    いわゆるB級SF映画です。

    ある意味、
    典型的なB級映画ですかね。

    今見ると中途半端に古いので、
    ショボク感じる部分が多かったりもします。

    まぁ、
    アチキは、
    慣れているので、
    そんなに気にならないですけど、
    一般の方は、
    製作された年代とは関係なく、
    今見た時間の感覚で受け止めますからね。

    古いなら、
    思いっきり古くないと、
    古い映画だからと言うのが、
    中々認識するのが難しかったりします。

    主人公の刑事がある事件に関わるのですが、
    その事件が、
    実はちょっと普通ではない。

    この普通ではないところが、
    SF的な展開と言う事ですな。

    アチキ的には、
    普通に楽しめました。

    可もなく不可もなく、
    って感じです。

    と言う事は、
    一般の方は、
    駄目なのかな。

    とも思ってしまいます。

    そうなると、
    やはりB級映画ファンの方限定でお楽しみください。

    と言う事になりますかね。










    テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
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    チェイシング・ファースト 【2005年製作:映画】

    ロードムービーのような映画です。

    来るまで旅をしている女性二人に警察官が絡んできて、
    この警察官が、
    執拗にこの二人を追いかけ回すといった内容。

    黒塗りのパトカーの存在がいい感じで、
    「激突」の様な雰囲気を出したかったのでしょうね。

    ただ、
    正体不明の怖さはないので、
    そこが残念ではあるけど。

    まぁ、
    アメリカの映画とは限らないけど、
    田舎の警察とのトラブル的な映画って、
    ほんと多いですよね。

    いまだにその地域では、
    俺が法律だ、
    みたいな感じの。

    この映画もそんな臭いを感じさせる内容ですよ。

    追跡シーンとか、
    ちょっとしたバイオレンスシーンなんか、
    思っていたよりは、
    キチンとしていたりして、
    これで演出も含めて、
    もう少し工夫をしてくれれば、
    もちっと良くなったのにな、
    って感じの映画でしたね。

    なので、
    一般の方にお勧めするのは、
    ちょっと微妙な感じですかね。

    まっ、
    興味があったらレンタルでもしてくださいな。










    テーマ : 洋画
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    地の果てから来た怪物 【1966年製作:映画】

    昔のモンスターパニック映画ですね。

    昔の作品だから、
    お金をかけていたとしても、
    チープに見えるのは、
    致し方ない。

    しかし、
    昔の作品は、
    それ相応の味があって、
    アチキは、
    チープに見える所も含めて好きだったりします。

    原題を見ると、
    すごく内容が分かりやすかったりします。

    海軍対ナイトモンスターというタイトルで、
    実際、
    物語も夜に現れる植物方モンスターと戦う海軍って感じです。

    邦題は、
    なんかしゃれた感じを装っていて、
    中身が伝わりにくい感じですけど、
    海軍対夜の怪物、
    とかになったら、
    すごく残念な感じになったでしょうかね。

    子供受けはしそうですけどね。

    で、
    まぁ、
    かなりアチキ的には、
    好意的な感じで見たわけですけど、
    残念ながら、
    一般の方にまでお勧め出来る感じではありませんでしたね。

    昔の映画だから、
    その辺も含めて、
    楽しめるような感じでしたら、
    一般の方にもお勧めしたと思いますけど。

    と言う事で、
    B級映画ファンとか、
    ロジャー・コーマンガ好きとか、
    昔のSF映画とかが好きな人なら、
    ご覧になっても良いかな。










    テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
    ジャンル : 映画

    tag : SF モンスター ミリタリー 動画 ロジャー・コーマン

    沈黙の惑星 【2008年製作:映画】

    B級SF映画ですね。

    なんか、
    「沈黙」とタイトルについていると、
    ある人の映画のように思ってしまうのは、
    アチキだけでしょうか。

    さて、
    そんなことは、
    どうでも良くて、
    映画の内容ですな。

    宇宙人と、、、
    なんか宇宙塵と書くと、
    実に安っぽい感じになってしまうのは、
    何故だろう。

    いやいや、
    そんなことはどうでも良くて、
    エイリアンの攻撃で、
    人類は滅亡の危機に。

    そこで、
    人類は、
    的の母性に、
    エイリアンに効くウィルスを持ち込んで、
    殺してしまおうと計画。

    その特別な任務に選ばれた小隊のお話しです。

    脚本的には、
    色々と頑張っているのが、
    見ていてよく分かるのですが、
    いかんせん、
    色んな所で、
    詰めが甘いというか、
    なんというか。

    CGなどのクオリティについては、
    頑張っている方で、
    出てくる人が少ないのも予算の都合上仕方ないのか、
    といった感じで、
    大人の事情を考えると、
    頑張っていると言いたくなる映画でした。

    だからといって、
    無理くりおもしろいというのもおかしな話で、
    やはり、
    残念な感じなんですよ。

    一般の方には、
    ちょっとどうかなぁ、
    勧められないかな。

    B級映画好きの方で、
    興味があったらご覧になってくださいな。










    テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
    ジャンル : 映画

    tag : SF アクション 動画

    超巨大ハリケーン カテゴリー5 【2014年製作:映画】

    これまたなんというか、
    ディザスターパニック映画なのですが、
    結論から言うと、
    金のかかっていないパニック映画は、
    どうしてもショボく見えてしまいます。

    B級映画のパニック映画は、
    そういう意味では、
    一般の人は覚悟してみた方がよいですな。

    アチキは、
    そのショボい所も好きだったりするのですけどね。

    しかし、
    出演している俳優は、
    A級映画に出ている人もチラホラ。

    そこだけ見ると、
    実は金掛けている映画なのかと思ってしまうけど、
    アメリカではどうだか知りませんが、
    日本では、
    すでに、
    言い方悪いですが、
    過去の人。

    落ちぶれているとは思いませんが、
    大作映画には、
    ちょっと呼ばれないんだろうなぁ、
    という感じ。

    と言うわけで、
    内容は、
    とんでもないハリケーンが上陸しようとしているところへ、
    自分の家からは離れないという頑固じじいがいて、
    そこを家族総出で説得して、
    何とか無事生き残ろうとする内容です。

    まぁ、
    ありきたりと言えば、
    ありきたり。

    緊張感がないと言えば、
    無いかな。

    それでもアチキは、
    最後まで楽しく見ましたよ。

    そういう感じの映画ですが、
    それでも観たいと思う方は、
    レンタルしてくださいな。










    テーマ : 洋画
    ジャンル : 映画

    tag : パニック 災害 動画 バート・レイノルズ

    地下に潜む怪人 【2014年製作:映画】

    タイトルのイメージは、
    ちょっと昔のホラー映画ぽい感じですね。

    漢字がそうさせているのかな。

    アチキ的には、
    こういうタイトル好きなんですけどね。

    さて内容ですが、
    これまたタイトル通りの内容です。

    フランスの地下墓地カタコンペが舞台になります。

    テレビで良く紹介されていて、
    フランスに行ったら行ってみたいなぁ、
    と思っている場所の一つですね。

    そこへ、
    主人公であるヒロインが、
    賢者の石を求めて探検しにいくわけです。

    そして、
    観光用に一般開放されているところから外れてしまったことにより、
    大変な事に。

    まっ、大変な事になってもらわないと映画にならないんですけどね。

    迷宮のような地下墓地をさまよい歩くのですが、
    その途中であることをしでかしたために、
    もっと大変な事に。

    いやー、
    タイトルからは、
    正直、それほど期待していなかったのですが、
    思ったよりもおもしろかったですね。

    地下をさまよってサバイバル的な話だけではなかったのが良かった。

    ホラー的な怖さは、
    ちょっと分からないけど、
    レンタルして見る分には、
    十分楽しめるのではないかな、と。

    とは言え、
    アチキの感想だからなぁ。

    一般の方は、
    評価を少し間引いた感じで受けてもらった方がよいかも。

    まっ、過度な期待はしないで欲しいと言う事ですね。










    テーマ : ホラー映画
    ジャンル : 映画

    tag : ホラー 動画

    チェーンヒート 2 【1993年製作:映画】

    「チェーンヒート」の続編、
    ではありません。

    全く違った設定のお話しです。

    いわゆる、
    ネタが共通しているので、
    シリーズぽく見えるというやつですな。

    と言うか、
    このネタでシリーズにしてみる、
    的な商売根性が見える作品です。

    商売根性が悪いと言っているわけではないですよ。

    と言うわけで、
    物語のネタとしては、
    また女囚刑務所が舞台になっています。

    女囚刑務所のネタは、
    色んなところで、
    色んな作品になっているので、
    今更感ありありですけどね。

    で、
    実は、
    この作品、
    昔、レンタルして見たことあります。

    今回、
    2回目の視聴と言うことになります。

    2回も見るほどすばらしい作品なのかというと、
    そんなことはないです。

    せっかくだから前作につづいて見て、
    ブログにネタにしようと思っただけです。

    何しろすっかり内容忘れていましたから。

    これで、
    前作と同じように、
    今見たら昔ほど酷い感じはしなかったと言いたいところですが、
    昔見た時とそれほど感想が変わらない状況でしたね。

    当時は、
    ブリジット・ニールセンが出ていると言うだけで、
    ちょっと見てみるか、
    という感じでしたね。

    今回も、
    結局は、
    ブリジット・ニールセンだけというか、
    他に何か言うべきところが見つからない感じの、
    普通の作品という感想です。

    ちなみに、
    アチキ的には、
    前作の方が、
    まだ良かったと言うことは言っときましょう。

    B級映画を見慣れている人で、
    その手のモノでも楽しめる感性の人は、
    レンタルして見てくださいな。










    テーマ : 洋画
    ジャンル : 映画

    tag : 犯罪 エロス 動画

    チェーンヒート 【1983年製作:映画】

    実は、
    この映画、
    劇場公開時に映画館に友人と見に行ったんですよね。

    その友人は、
    もう既に病気でなくなってしまいましたが、
    その友人が、
    この映画を見に行こうとした理由が、
    あのリンダ・ブレアのおっぱいが見られるんだぜ、
    でしたからね。

    いやー、
    有楽町の映画館まで行きましたよ。

    で、
    その時、特典として、
    映画のフィルムが1コマもらえたんですよね。

    確か、
    リンダ・ブレアが全裸になっているシーンの。

    でも小さくてよく見えなかったなあ。

    あれ、どうしたんだっけ。

    と言う、
    実に思い出深い映画なのですが、
    当時は、
    もうリンダ・ブレアの裸以外取り立てて語るモノはねぇな、
    と思っていたわけですよ。

    で、
    久々にリンダ・ブレアの裸でも観ようかと思って、
    また見たわけですな。

    で、
    見終わった感想としては、
    なんだ、
    意外とまともな映画だったんだ。

    とは言え、
    B級映画の範囲で、
    ですけどね。

    とは言え、
    やはり一般の方の感想としては、
    昔、アチキが見た時の感想が近いんでしょうね。

    今は、
    B級映画を見過ぎて、
    もっと酷い映画をいパイ見ているから、
    これでも普通だと思えるようになったというわけですな。

    そんなわけで、
    B級映画好き以外の方は、
    リンダ・ブレアの裸が見られるんだという気持ちで、
    それすらもあまり過大な期待をせずに、
    見てもいいかな、
    と思った人は見てくださいな。










    テーマ : 洋画
    ジャンル : 映画

    tag : 犯罪 エロス 動画

    チェインド 【2012年製作:映画】

    デビッド・リンチ監督の娘、
    ジェニファー・リンチ監督作品です。

    と言っても、
    アチキが知ったのは、
    これを書くときにTSUTAYA DISCUSの解説文を読んだとき。

    なので、
    ジェニファー・リンチ監督目当てで見たわけではないですな。

    さて、
    物語は、
    ある親子がタクシーに乗って買い物に行くのですが、
    実は、
    このタクシーの運転手が、
    連続殺人犯。

    母親と少年をタクシーに乗せて拉致。

    その後、
    犯人の住処に連れて行き、
    母親を殺してしまいます。

    残された少年は、
    殺されることなく、
    犯人に監禁されてしまいます。

    そのまま世間を知らずに十年後、
    犯人の身の回りの世話をしながら生きている少年。

    物語は、
    ここからが本番になります。

    犯人と少年の関係が、
    メインのドラマになるのかなぁ。

    育ての親となる犯人。

    母親を殺した犯人。

    何人もの女性を殺した犯人。

    女性は殺すけど、
    男は殺さないということか。

    身の回りの世話人がほしかったのか。

    何故、
    犯人は少年を殺さずに来たのか。

    よく分からないです。

    そこをくみ取れということなのかもしれませんけど、
    どうなんでしょうかね。

    はっきりさせてしまうことで、
    チープになるのを恐れたのか。

    それくらいでチープになってしまう物語なのか。

    微妙な感じでした。

    興味があったらレンタルして見てくださいな。










    テーマ : 洋画
    ジャンル : 映画

    tag : サスペンス 犯罪 動画

    ザ・チャイルド 【2012年製作:映画】

    同名の映画のリメイク版です。

    子供の頃、
    と言っても中学生くらいだったと思うけど、
    予告編というか、
    紹介を見て、
    観てみようと思っていた作品なのですが、
    ずぅぅぅぅぅと、
    見れていません。

    で、
    リメイク版があると言うことで、
    今回見たわけですな。

    オリジナルを見ていないから、
    違いとかは分からないけど、
    思っていたよりもおもしろかったです。

    物語は、
    妊娠中の妻と二人でとある島に旅行に来た夫婦。

    島に着いてみると、
    子供たちが遊んでいるのだが、
    大人の姿がない。

    街の中を歩き回るけど、
    人の姿がない。

    大人たちはどこに行ってしまったのか。

    そして、
    なんとか大人を見つけるのだが、、、、。

    子供が大人たちを襲う理由とか、
    よく分からなかったのですが、
    子供たちだけで、
    大人たちを殺しまくるという残虐さが、
    ちょっと足りなかったかな。

    純真故に躊躇なく人を殺せる子供とか、
    そういう、
    恐怖が感じられなかった。

    でも、
    まぁ、
    全体的には、
    良くできていたかな。

    なので、
    オリジナルを是非観てみたいと思うのだが、
    あいにくTSUTAYA DISCUSにはないんですよね。

    いつか、
    見られるのかなぁ。










    テーマ : 洋画
    ジャンル : 映画

    tag : サスペンス 動画

    地底探検 【1959年製作:映画】

    ジュール・ヴェルヌの小説が原作と言うことらしいです。

    いやー、
    知りませんでした。

    昨今、
    同じ原作の小説が映画になりましたけどね。

    「センター・オブ・ジ・アース」って映画ですな。

    以前、
    ブログネタにしていたりします。

    さて、
    作品のことを何も知らずにいつものように観たわけで、
    それも、
    TSUTAYA DISCUSでかりて観たわけではなくて、
    何故か家にDVDがあって、
    観ていなかったので、
    観たという流れです。

    いつ買ったのか、
    全く記憶にないんですよねぇ。

    もらったというわけではないので、
    きっと「恐竜100万年」とかのDVDを買ったときに、
    あわせて買ったりしたのではないかと、
    推測しています。

    自分のことなのに、
    推測するなんて、
    いやー、もう年は取りたくないね。

    と言っても、
    この映画が作られたのは、
    アチキの生まれる以前です。

    この映画作品ほど、
    歳は取っていません。

    さて、
    映画の内容ですが、
    学生が持ってきた岩石を調べたらとても珍しい物だとわかり、
    詳しく調べたら、
    岩石の中からある物が出てきて、
    こいつは大変な発見だと。

    そこで、
    その物に記された場所へ行き、
    そこから地底へと降りていくというのが、
    大まかな流れ。

    地底の中で見つけた物とは、
    何なのか。

    いやー、
    中々おもしろかったですよ。

    昔の映画なので、
    テンポは、
    ゆっくりしていますが、
    次に何があるだろう、
    とわくわくする展開です。

    アクションや特撮がメインではないので、
    人間ドラマもしっかりしているし、
    ロマンスなんかも盛り込まれていて、
    実に良い感じです。

    興味があったら是非、
    レンタルしてご覧になってください。










    テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
    ジャンル : 映画

    tag : SF 冒険 動画

    地球爆破作戦 【1970年製作:映画】

    「地球爆破作戦」とは、
    実にわかりやすいタイトルでなぁ。

    原作は、
    デニス・ジョーンズの小説らしいですが、
    読んだことはありません。

    いわゆるコンピュータの叛乱をテーマにしています。

    コンピュータの叛乱で有名なのは、
    やはり「2001年宇宙の旅」ですか。

    ちょっと古いか。

    今なら「ターミネーター」シリーズの方かな。

    いやいや、
    「マトリックス」シリーズか。

    でも上記二つは叛乱を起こした後の話だしな。

    まぁ、
    要するに、
    スーパーコンピュータが、
    人類の平和を真剣に考えると、
    人間に管理させるよりコンピュータに管理させた方が平和で幸せになれるという、
    良くある結論に至ったので、
    人類は自分の言うことを聞いてくださいと。

    正義の独裁者がコンピュータになったというわけですな。

    物語は、
    スーパーコンピュータ「コロッサス」を開発した科学者チャールズ・フォービンが主人公になります。

    はじめは、
    計算が出来るコンピュータ「コロッサス」だったのですが、
    色んな知識、
    情報を収集して、
    人間を管理するという結論を持つことになるわけです。

    そして、
    人間側は、
    なんとかしてコンピュータ「コロッサス」を止めようとするのですが、、、。

    ここからは、
    ちょっとネタバレになるので、
    ここまで読んで映画を観たいなぁ、
    と思った方は、
    読まないでください。

    アメリカ側の「コロッサス」に対して、
    ソ連にも同型のスーパーコンピュータ「ガーディアン」が存在していて、
    この二台が共闘することになるんですね。

    これには、
    さすがの米ソのトップも慌てることに。

    仕方なく、
    「コロッサス」と「ガーディアン」の提案を受け入れ、
    従うことになるのですが、
    それは表向きのこと。

    なんとか出し抜いてコンピュータを止めるように動くのですが、
    これまた全て失敗に終わってしまうのです。

    普通だったら最終的に人間側が勝ったりするのですが、
    負けたまま終わります。

    いやー、
    この展開、
    まさに「ターミネーター」シリーズですよ。

    このあと、
    どうなっていくのか、
    余韻とは違いますが、
    色んな想像をめぐらせてしまう感じの終わり方です。

    このラストのおかけで、
    評価がワンランク高くなりました。

    1970年の作品なので、
    コンピュータとか色々と古くさいですが、
    そう言うのを気にしないのなら是非暇な週末にでもご覧になって観てくださいな。










    テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
    ジャンル : 映画

    tag : SF 動画

    チアリーダー・マサカー ~裂かれたユニホーム~ 【2009年製作:映画】

    「チアリーダー・マサカー ~裂かれたユニホーム~」です。

    きっと、
    ホラー映画なんだろうなぁ。

    まぁ、
    スプラッター系であることは間違いないです。

    色んな意味で、
    前作「チアリーダー・マサカー ~戦慄の山小屋~」を上回っています。

    前作と言っても物語的に繋がっているわけではございません。

    なので、
    どちらから見ても問題ないです。

    今回は、
    殺人鬼というより殺人機って事で、
    オーバーテクノロジーとしか思えないような殺人兵器が、
    人々を殺していきます。

    なんか「ファンタズム」を彷彿とさせるけど、
    そこまでセンスは良くないです。

    と言う事で、
    全作以上にスプラッター的な血がドバドバの殺人が行われます。

    ついでに、
    無駄に長いチアガール達のシャワーシーンも前作以上です。

    そして、
    露出シーンも前作以上です。

    アッパラパー度も前作以上です。

    とは言え、
    前作以上におもしろいかというと、
    そうでもないんですよね。

    どっちもどっち。

    同じくらいのおもしろさですか。

    今回の方がラストに少し工夫されているような気もしますが、
    まぁ、
    だから何って感じです。

    細かい事を突っ込みだしたらつまらないので、
    ノリだけで楽しく見られるかどうかって所ですね。

    さすがに一般の方にはお薦め出来ない作品です。

    一般男性の場合は、
    チアガール達のヌードを堪能してと言いたいですが、
    裸を見るためだけにレンタルするなら他の作品の方が良い気もするし。

    まぁ、
    この手のB級映画好きな人ならそれなりに楽しめるのかな。

    アチキは、
    まぁ、
    普通に最後まで楽しく見ましたよ。










    テーマ : ホラー映画
    ジャンル : 映画

    tag : 大学生 ホラー ちょいエロ 動画

    チアリーダー・マサカー ~戦慄の山小屋~ 【2003年製作:映画】

    いやー、タイトルからして良い感じの「チアリーダー・マサカー ~戦慄の山小屋~」です。

    B級映画の香りがプンプンですね。

    実際、
    B級映画なのですから当然と言えば当然なんですけどね。

    しかし、
    ある意味裏切られた感じです。

    タイトルから想像していたチアリーダーが大虐殺される話かと思っていたのですが、
    大虐殺と言うほどではなかったし、
    チアリーダーらしかったのは、
    最初だけだし。

    でも、
    それ以外は、
    意味もなく女性の裸が出てきたり、
    エッチしていたり、
    人が死んで行ったりして、
    期待通りでした。

    でも、まぁ、
    何というか、
    パワーを感じませんでしたね。

    お馬鹿な感じは良かったんだよね。

    殺される学生達のことですけど。

    一番の問題は、
    やはり殺人鬼の個性というか、
    それこそパワーを感じなかったんだな。

    なんか、
    リアリティをだそうとしていたのか、
    殺人鬼だけではなく、
    間違って殺されていったりして、
    一貫性がないというか、
    何というか。

    もう少し、
    なんとかなったんじゃないかなぁ、と。

    こうなると、
    見所は、
    お姉ちゃん達だけと言うことになってしまうのですよ。

    そこでのサービスはいっぱいあるんですけど。

    ああ、
    間違ってもエロス的な作品ではないですよ。

    B級映画の楽しさを味わえると思っていただけに、
    ちょっと残念な感じの作品でした。

    と言うわけで、
    B級映画ファン以外の方は、
    見ないように。










    テーマ : 洋画
    ジャンル : 映画

    tag : 大学生 犯罪 ちょいエロ 動画

    キャサリン・ハイグルの血まみれのドレス 【2003年製作:映画】

    タイトルに主演の名前が入る場合、
    大概は、
    他に売りがないから。

    と言う事で、
    キャサリン・ハイグルの血まみれのドレス」です。

    キャサリン・ハイグルといってもどのくらいの人が知っているんでしょうね。

    アチキは、
    それほど名前が売れているとは思えないんですが。

    知らない人の為にキャサリン・ハイグルの代表作を言うと、
    TVドラマ「ロズウェル 星の恋人たち」とか「グレイズ・アナトミー」とかがあります。

    アチキは、
    「グレイズ・アナトミー」しか観ていないので、
    そこで知ったっていう感じなんですが、
    出演作を観てみると、
    他にも出演していて観ていた映画とかあるんですよね。

    でも印象に残っていません。

    美人で好みなので、
    名前までおぼえていなくても印象くらいは憶えていそうな気もするんですが、
    全然憶えていなかったですね。

    と言う事で、
    タイトル的にもパッケージ的にもB級映画テイストな感じですが、
    中身はそれほどでもなかったです。

    確かに、
    予算的にはB級映画なみですが、
    なんか普通って感じでしたね。

    ホラーというか、
    オカルトというか、
    サスペンスというか、
    ちょっとどっちつかずな印象になってしまっていて、
    すごく損しています。

    物語としては、
    復讐劇って感じで、
    その復讐の不文が怨念というか、
    恨みというか、
    現実と虚構が入り交じって、
    上手く演出できていれば、
    幻想的な雰囲気になったのでしょうが、
    残念ながら中途半端になってしまっています。

    アチキとしては、
    ホラー的な部分を取り除いて、
    サスペンスとしてキチンと演出した方が面白い映画になったかな、と。

    まぁ、ちょっと一般の人には勧めにくいかな。

    B級映画に免疫のある人ならそれなりに楽しめると思います。

    アチキもそれなりに楽しめました。










    テーマ : 洋画
    ジャンル : 映画

    tag : サスペンス ホラー オカルト 犯罪 刑事 ちょいエロ 動画 キャサリン・ハイグル ウィリアム・カット

    地球が凍りつく日 【2006年製作:映画】

    アラスカの石油採掘基地で起こった不可思議な現象。

    それは、、、、。

    本編を観てもらうとして、
    物語的にはB級テイストな感じですが、
    観た感じというか、
    作りはA級とB級の間くらいな感じですね。

    石油採掘基地に閉じ込められた隊員たちがいかにしてその場所から脱出するかがメイン。

    不可思議な現象の究明とかはありません。

    だからどちらかというと、
    パニック映画とか、
    ディザスター映画とかに近い作りですか。

    はじめは、
    なんか訳の分からないことが起きているぞ、
    と見せておいて、
    基地の人間が死んでいき、
    遂には、
    逃げだそうとする。

    まぁ、
    その前に救助を求めるのだが、
    それが出来なくて、
    何とかしなければという展開なんだけどね。

    なんて言うのかなぁ、
    ファンタジー的な物語の解釈で言えば、
    精霊が人間に反撃してきた物語って事かなぁ。

    過酷な条件の中で、
    人間はどんな行動をとるのか、
    そんなことも描いていたりするのですが、
    物語のテーマから少しずれているので、
    あまり効果的には見せてくれていません。

    主役の隊長の彼女を現地の隊員が寝取ってしまい、
    その隊員と二人で救助を求めて行動したりして、
    どうなってしまうのか、
    とか。

    細かいところで、
    色々と見せてはくれますが、
    大筋のところがファンタジー的な曖昧さを持ってしまっているため、
    観ている人はそっちの謎が気になって人間ドラマなんかには興味を持たない感じになっているのが、
    実に残念ですね。

    ラストもアチキ的には良い感じのモノになっていて、
    グローバルなものの見方をすると、
    地球という存在の中で、
    いかに人間とはちっぽけな存在なのかと。

    自然のことも地球のことも人間は何も分かっていないのだと、
    そんなことを言いたいのかなぁ、
    と。

    それを口に出して言うとチープになるから決して言わずに最後まで来てしまったから観る人によっては、
    つまらん映画になっているのでしょうね。

    アチキ的には結構評価の高い映画ですよ。

    でもやっぱり観る人を限定するかなぁ、と。

    表面の物語だけを見ていると、
    何も解決しないただのパニック映画になってしまうからなぁ。

    それも登場人物が少ないからパニックになってもたかがしれているしね。

    まぁ、興味があったらご覧くださいって感じの作品ですか。










    テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
    ジャンル : 映画

    tag : パニック 動画 ロン・パールマン

    地中海殺人事件 【1982年製作:映画】

    アガサ・クリスティのエルキュール・ポアロが主人公の「白昼の悪魔」が原作の映画です。

    三回も出だしが同じようなのは、
    わざとです。

    ちょっとずつかえているけどね。

    まったく同じだと芸がないかなぁ、と。

    と、言うことでタイルとの付け方からして1970年代の流れをくんでいますねぇ。

    1982年の映画ですが、
    やはり印象的には70年代の映画です。

    まぁ、
    そんなに簡単に変わるわけがないので、
    80年代らしい映画というのは、
    やはり中盤から後半にかけての作品になるのかなぁ。

    さて、主人公のエルキュール・ポアロは、
    「ナイル殺人事件」の時と同じピーター・ユスチノフが演じております。

    アチキのエルキュール・ポアロは、
    ピーター・ユスチノフになってしまっているのは、
    原作の小説を読んだことがないから映画によって植え付けられていると感じです。

    原作ではイギリスのスマグラーズ島が舞台となっているようですが、
    そうなると地中海では無いよなぁ、
    と思うわけです。

    まぁ、
    地中海にあるイギリス領の島と言うことも考えられますが、
    スマグラーズ島がどこにあるのか知らないので何とも言えません。

    ただし、
    映画ではアドリア海の島が舞台になっています。

    アドリア海にある島と言うことであれば、
    地中海と言っても良いと思うので、
    邦題に間違いはないです。

    内容は、
    殺人事件があって犯人を見つける話です。

    そんなことは、
    アガサ・クリスティで、
    エルキュール・ポアロで、
    ミステリー映画と言うことであれば、
    ほぼそういうないようだと思うので何を今更のように書いているのかと言えば、
    やはり犯人捜しが面白い映画だから出来る限り情報を取得せずに観て欲しいわけです。

    とはいえ、
    ノーヒントで観ていると、
    アチキも含めて一般の人で、
    探偵モノをそれほど知らない人には犯人を推理するのは難しいです。

    アチキもあいつだろうなぁ、
    と言うところまでは分かったのですが、
    忍法変わり身の術までは分かりませんでした。

    おっと、とっても重要なヒントを出してしまった。

    と言うことで、
    推理しながら楽しんでみてください。

    結構おもしろかったですよ。










    テーマ : 洋画
    ジャンル : 映画

    tag : ミステリー 探偵 犯罪 動画 アガサ・クリスティ

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