F1 2004 Round.18 ブラジルGP

    ついに今年のF1が終わってしまった。

    寂しいねぇ。

    ブラジルはフェラーリ・バリチェロの母国だから、
    予選からすごい賑わい。

    なにしろポール獲得だからね。

    これで、決勝も楽しみと地元ではすごかったようです。

    結果、三位に終わったけど、
    まともに完走したことってなかったから、
    大いなる失望にはならなかったけど、
    やっぱり優勝できる状況での三位だからすごーーーくバリチェロは悔しかったと思うよ。

    もう眠れないほどに。

    で、我らがBARホンダですが、
    バトンはスタートグリッドに付いたときからエンジンから煙が出ていて、
    案の定五周ほどでリタイア。

    琢磨は、最後まで走ったけど六位入賞。

    後半、四位のアロンソを追いつめていただけに、
    ポジションをひとつ落として、若さを見せてしまった感じ。

    まぁ、私としては、
    果敢に攻めた結果であればいいかな、
    と思うんだよね。

    映像がなかったからどのような状況だったのか分からないけど。

    なんかみんなは、
    安定志向の走りを求めているけど、
    まだまだ琢磨には絶対的な速さが足りない。

    安定感のなかったモントーヤだって、
    速さは抜群だった。

    あの速さで安定すれば、
    未来のワールドチャンピオンだといえるわけで、
    今の琢磨にはそのワールドチャンピオンになるための絶対的な速さが足りない。

    まだまだ速くなると思うし、
    なってもらわないとつまらないし。

    いまはまだリタイアしてもいいからトップを走っていられる速さが欲しいと思うぞ。

    それからでいいよ、安定したレース展開は。

    求めないと得られないものがあるからね、やっぱり。

    そうそう。

    来年は、バトンのBAR残留も決まったし。

    バトンにとっては不幸だけど、
    BARにとってはラッキーだよね。

    やっぱりね、今回のウィリアムズのモントーヤの優勝をみてもトップチームはすごいと思うよ。

    マクラーレンもそうだし。

    あんなに絶好調で、
    フェラーリ追撃の二、三番手と言われたBARが優勝できないのに、
    ちょっとマシンをいじったら一気に優勝戦線に飛び込んでくるんだからすごいよね。

    その部分がBARにはないからね。

    一年や、二年で培われるスキルじゃないからなぁ。

    まぁ、来年はまたレギュレーションが大幅に変わるから各チームのポジションも微妙に変化すると思うけど、
    チップチームは、それでも振幅の幅が少ないからね。

    中堅どころが一番幅がデカい。

    下位チームは、金の問題で、
    レギュレーションに対応させるだけで四苦八苦になるから、
    変に金持っているところが、
    一番性能差が出るんだな。

    と、色々な部分が垣間見えた楽しいブラジルGPでした。

    さぁ、来年の開催が今からとっても楽しみです。


    2004 Brazilian Grand Prix

    Pos_No_______Driver_____________Team______Laps_Time/Retired_Grid_Pts
    13Juan Pablo MontoyaWilliams-BMW711:28:01.451210
    26Kimi RäikkönenMcLaren-Mercedes71+1.0 secs38
    32Rubens BarrichelloFerrari71+24.0 secs16
    48Fernando AlonsoRenault71+48.9 secs85
    54Ralf SchumacherWilliams-BMW71+49.7 secs74
    610Takuma SatoBAR-Honda71+50.2 secs63
    71Michael SchumacherFerrari71+50.6 secs182
    812Felipe MassaSauber-Petronas71+62.3 secs41
    911Giancarlo FisichellaSauber-Petronas71+63.8 secs10
    107Jacques VilleneuveRenault70+1 Lap13
    115David CoulthardMcLaren-Mercedes70+1 Lap12
    1216Jarno TrulliToyota70+1 Lap9
    1317Ricardo ZontaToyota70+1 Lap14
    1415Christian KlienJaguar-Cosworth69+2 Laps15
    1519Timo GlockJordan-Ford69+2 Laps17
    1621Zsolt BaumgartnerMinardi-Cosworth67+4 Laps19
    1720Gianmaria BruniMinardi-Cosworth67+4 Laps20
    Ret14Mark WebberJaguar-Cosworth23Accident11
    Ret18Nick HeidfeldJordan-Ford15Clutch16
    Ret9Jenson ButtonBAR-Honda3Engine5











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    F1 2004 Round.17 日本GP

    行って来ましたよ。

    台風の中。

    と、いってもほとんど台風には遭遇していないのです。

    ニュースで東京が悲惨な状況なのをみて、
    東京にいなくてよかったぁ、
    なんて思っていたのよね。

    グランプリも、日曜日一日で予選と決勝を行うことになって、
    いつもならのんびりしている時間があるのに今回は慌ただしかったです。

    でも、言い換えれば充実していたとも言えなくもないかな。

    肉体的には、ちと疲れたけどね。

    さてさて、レースの話。

    いやー、琢磨はやかったよ。

    速いとは思っていたけど、想像以上に速かった。

    同じようにホンダエンジンも、すごかった。

    去年よりも明らかに音が違ったもんな。

    やっぱり、
    TVでは伝わらない部分はいっぱいあるなぁ、
    とつくづく感じました。

    TVじゃないとレースの全体像はつかめないけど、
    現場じゃないと分からないこともいっぱいあるのです。

    実際、一コーナーからS字までが見渡せるところで観戦していたのだけど、
    各チームのマシンの挙動なんかもTV以上によく分かりました。

    なんといってもTVではなかなか映らないチームのマシンも観察できるのは、
    いいことだよねぇ。

    残念だったのは、琢磨。

    スタートで、バトンに前に行かれて、結果四位。

    チームメイトで、
    琢磨の3ストップを知っているのだから、
    無理に前に出なくても良かったのに。

    まぁ、スタートの混乱で難しいのは分かるから、
    せめてもっとはやく琢磨を前に行かせていれば、
    3位には確実になっていたでしょう。

    まぁ、燃料が少なくてダッシュがいいのにバトンに行かれてしまう琢磨にも問題はあるけど、
    路面は琢磨の方がひどかったんだし、
    同じラインだったら絶対にそんなことにはならなかったでしょう。

    と、まぁ、みているこちらとしてもフラストレーションがたまったレースでしたねぇ。

    まぁ、表彰台には届きませんでしたが、
    中身は十分出来すぎな感じでした。

    また来年も来たくなるよね。

    今年のF1も残すところ、後一戦。

    はやいよねぇ。

    来年は、琢磨が優勝するシーンをみたいよね。


    2004 Japanese Grand Prix

    Pos_No_______Driver_____________Team______Laps_Time/Retired_Grid_Pts
    11Michael SchumacherFerrari531:24:26.985110
    24Ralf SchumacherWilliams-BMW53+14.0 secs28
    39Jenson ButtonBAR-Honda53+19.6 secs56
    410Takuma SatoBAR-Honda53+31.7 secs45
    58Fernando AlonsoRenault53+37.7 secs114
    66Kimi RäikkönenMcLaren-Mercedes53+39.3 secs123
    73Juan Pablo MontoyaWilliams-BMW53+55.3 secs132
    811Giancarlo FisichellaSauber-Petronas53+56.2 secs71
    912Felipe MassaSauber-Petronas53+89.6 secs19
    107Jacques VilleneuveRenault52+1 Lap9
    1116Jarno TrulliToyota52+1 Lap6
    1215Christian KlienJaguar-Cosworth52+1 Lap14
    1318Nick HeidfeldJordan-Ford52+1 Lap16
    1417Olivier PanisToyota51+2 Laps10
    1519Timo GlockJordan-Ford51+2 Laps17
    1620Gianmaria BruniMinardi-Cosworth50+3 Laps18
    Ret21Zsolt BaumgartnerMinardi-Cosworth41Spin20
    Ret5David CoulthardMcLaren-Mercedes38Accident8
    Ret2Rubens BarrichelloFerrari38Accident15
    Ret14Mark WebberJaguar-Cosworth20Technical3











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    F1 2004 Round.16 中国GP

    今年のF1グランプリに初登場の中国GP

    上海に300億円で造られた素晴らしいサーキット。

    上海の「上」と言う字をモチーフに造られたそうで、
    なかなかエキサイティングなレイアウトになっております。

    実際、レースを観ているとパッシングポイントがいくつか有り、
    ドライバーの力量やミスで簡単にオーバーテイクできたりするので、
    まさに抜きつ抜かれつのおもしろいレースでした。

    なんと言っても、
    フェラーリ・シューマッハが予選でスピンした所から俄然おもしろくなりましたね。

    なんで、あんなところで、
    って感じで、
    決勝レースでもシューマッハらしからぬレースぶりで、
    久しぶりに後ろを走っているシューマッハをみましたね。

    でも、やっぱりフェラーリは速くて、
    結局セカンドドライバーのバリチェロが優勝。

    二位にはBARのバトン。

    琢磨はフリー走行のエンジントラブルでエンジン積み替えのペナルティーを食らって、
    決勝は19位スタート。

    そこからの巻き返しで、結果6位。

    素晴らしいですねぇ。

    そして、三位に入ったライコネン。

    ホント、名門チーム。

    シーズン当初のダメダメマシンを作り替えて、
    こうも簡単にトップを走れるマシンを造られるとどうなっているの、
    って思ってしまう。

    他のチームでは絶対に真似できないよね。

    たぶん、マクラーレンとフェラーリだけだよ。

    ウィリアムズは、ちょっとだけその部分が足りない。

    今後、このようなチームになる可能性があるのは、
    ルノーだけだね。

    出来れば、そこにBARやトヨタなども入って欲しいけどやっぱり簡単ではないからなぁ。

    お金だけの話じゃないんだよ、やっぱり。

    さてさて、とってもエキサイティングなレースを見せてくれた中国グランプリ。

    次回は、現地まで足を運んでの観戦予定の日本グランプリ。

    難しいとは思うけど、
    琢磨にはがんばって表彰台に上って欲しいよね。

    それも、実力でフェラーリを抜いてさ。


    2004 Chinese Grand Prix

    Pos_No_______Driver_____________Team______Laps_Time/Retired_Grid_Pts
    12Rubens BarrichelloFerrari561:29:12.420110
    29Jenson ButtonBAR-Honda56+1.0 secs38
    36Kimi RäikkönenMcLaren-Mercedes56+1.4 secs26
    48Fernando AlonsoRenault56+32.5 secs65
    53Juan Pablo MontoyaWilliams-BMW56+45.1 secs104
    610Takuma SatoBAR-Honda56+54.7 secs183
    711Giancarlo FisichellaSauber-Petronas56+65.4 secs72
    812Felipe MassaSauber-Petronas56+80.0 secs41
    95David CoulthardMcLaren-Mercedes56+80.6 secs9
    1014Mark WebberJaguar-Cosworth55+1 Lap11
    117Jacques VilleneuveRenault55+1 Lap12
    121Michael SchumacherFerrari55+1 Lap20
    1318Nick HeidfeldJordan-Ford55+1 Lap14
    1417Olivier PanisToyota55+1 Lap8
    1519Timo GlockJordan-Ford55+1 Lap16
    1621Zsolt BaumgartnerMinardi-Cosworth53+3 Laps19
    Ret20Gianmaria BruniMinardi-Cosworth38Mechanical17
    Ret4Ralf SchumacherWilliams-BMW37Puncture5
    Ret16Ricardo ZontaToyota35Transmission13
    Ret15Christian KlienJaguar-Cosworth11Suspension15









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    F1 2004 Round.15 イタリアGP

    やっぱりフェラーリか。

    最近は、このフレーズが多いなぁ。

    今年は、今までに一回しか負けていないからなぁ。

    すごいねぇ。

    全盛期のホンダも圧倒的だったけど、
    それに近いくらい今年のフェラーリはすごい。

    レースペースで1秒以上のラップ差があると、
    やっぱり何も出来ないよなぁ。

    何より、致命的なマシントラブルが全くないのがすごい。

    昔のフェラーリでは考えられなかったほど。

    すごいことですよ。

    レース前半では、
    もしかしてフェラーリの優勝はないかもしれない。

    と、思っていたのが、
    終わってみれば、
    バリチェロ、シューマッハのワンツーだもんね。

    三位、四位は、BARのバトン、佐藤琢磨と続いたけど、
    差は歴然としていたなぁ。

    BAR以外は、
    アロンソ一人ががんばっていたけど、
    それも途中まで。

    マクラーレンのハッキネンもマシントラブルでリタイア。

    これじゃイカンよ。

    もう残りのレース数を考えると、
    困ったちゃんって感じ。

    ホント、楽しみが佐藤琢磨の活躍だけって言うのは、
    寂しいよねぇ。

    まぁ、フェラーリファンは、別だけど。

    昔のフェラーリファンは、
    阪神ファンと相通じるモノがあると思っていたけど、
    今は全然違うモノなぁ。

    昔からのファンは、
    もしかしたらあの頃の方が楽しかったのかもしれない、
    なんて思っている人もいるのではないかな。

    そんなことはないか。

    やっぱり、
    ホンダファンの私としても、
    強いホンダが好きなわけですから。

    今のホンダは、やっぱり見ていて寂しいモノがあるもんなぁ。

    やっぱり中島悟が叶えられなかった、
    ホンダエンジンで日本人ドライバーが優勝する、
    という夢を佐藤琢磨はきっと実現してくれるだろうと、
    レース楽しみにしているわけです。

    なんだかんだ言ってもF1を見る楽しみが増えたことがとっても嬉しいです。

    さて、次回はいよいよ中国GPです。

    初開催です。

    何が起きるのか今から楽しみです。

    やっぱり、フェラーリが強いのかなぁ。


    2004 Italian Grand Prix

    Pos_No_______Driver_____________Team______Laps_Time/Retired_Grid_Pts
    12Rubens BarrichelloFerrari531:15:18.448110
    21Michael SchumacherFerrari53+1.3 secs38
    39Jenson ButtonBAR-Honda53+10.1 secs66
    410Takuma SatoBAR-Honda53+15.3 secs55
    53Juan Pablo MontoyaWilliams-BMW53+32.3 secs24
    65David CoulthardMcLaren-Mercedes53+33.4 secs103
    74Antonio PizzoniaWilliams-BMW53+33.7 secs82
    811Giancarlo FisichellaSauber-Petronas53+35.4 secs151
    914Mark WebberJaguar-Cosworth53+56.7 secs12
    107Jarno TrulliRenault53+66.3 secs9
    1116Ricardo ZontaToyota53+82.5 secs11
    1212Felipe MassaSauber-Petronas52+1 Lap16
    1315Christian KlienJaguar-Cosworth52+1 Lap14
    1418Nick HeidfeldJordan-Ford52+1 Lap20
    1521Zsolt BaumgartnerMinardi-Cosworth50+3 Laps19
    Ret8Fernando AlonsoRenault40Spin4
    Ret19Giorgio PantanoJordan-Ford33Accident17
    Ret20Gianmaria BruniMinardi-Cosworth29Pitlane fire18
    Ret6Kimi RäikkönenMcLaren-Mercedes13Engine7
    Ret17Olivier PanisToyota0Accident13










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    F1 2004 Round.14 ベルギーGP

    昨年は、開催されなかったベルギーGP

    今年は、一部コースも改修されて、
    開催されることになりました。

    いやー、良かった良かった。

    ベルギーGPのコース、
    スパフランコルシャンは、
    ドライバーも観ている方も実に楽しいサーキットです。

    特に、名物のオールージュと呼ばれる坂は、
    楽しくてしょうがないですね。

    エンジンパワーがものを言う数少ないサーキットですから、
    メーカー系のエンジンをつんでいるところは、
    張り切り方が違う。

    と、言うことで、
    レースはいきなり佐藤琢磨が一周も出来ずにリタイア。

    ジャガーのマークのクラッシュに巻き込まれてしまいすごくいい感じでスタートが切れただけに残念でしたが、
    これもレースです。

    で、今回は、なんといってもミシュランタイヤのスペックが、
    ちょっと問題になったレースでもありましたね。

    このちょっとというところがミソでして。

    何しろ、ミシュランを使っていたマシンが三台もタイヤバースト。

    でも、優勝したマシンもミシュランをはいているという、
    まぁ、なんというかって感じですね。

    確かにコース上は、
    幾度かのクラッシュで路面に様々な破片が散らばっていて、
    それを拾ってしまった結果バーストということも分かるのですが、
    なぜミシュランだけなのってのも問題だと思うんだよね。

    一台くらいブリジストンが入っていれば、
    分かるんだけどさ。

    で、レースの方は、
    ミシュランをはいていたマクラーレンのキミ・ライコネンが優勝。

    そして、二位にフェラーリのシューマッハ。

    このレースでシューマッハは、
    七度目のドライバーズチャンピオンを決めました。

    凄いよねぇ。

    七回も世界一になったんだよ。

    ビックリだよ。

    もう当分この記録は抜けないと思うねぇ。

    少なくとも七年間はかかるわけだし。

    七年間も毎年勝ち続けるのは、
    やっぱりすごく難しいことだからね。

    まったくたいしたもんだよ。

    もう残りのレースは、
    ホント琢磨の活躍だけが楽しみになってしまったなぁ。

    他のチームもここでいきなり手を抜くことはしないしね。

    来年もF1はあるわけで。

    そのためのマシン開発も進めていかなければならないし。

    一矢報いたいとがんばるわけで、
    それはそれでレースは絶えず緊迫した状態が保たれるわけで。

    誰もどのチームも消化レースだとは考えていないからね。

    まったく凄いよねF1ってさ。


    2004 Belgian Grand Prix

    Pos_No_______Driver_____________Team______Laps_Time/Retired_Grid_Pts
    16Kimi RäikkönenMcLaren-Mercedes441:32:35.2741010
    21Michael SchumacherFerrari44+3.1 secs28
    32Rubens BarrichelloFerrari44+4.3 secs66
    412Felipe MassaSauber-Petronas44+12.5 secs85
    511Giancarlo FisichellaSauber-Petronas44+14.1 secs54
    615Christian KlienJaguar-Cosworth44+14.6 secs133
    75David CoulthardMcLaren-Mercedes44+17.9 secs42
    817Olivier PanisToyota44+18.6 secs91
    97Jarno TrulliRenault44+22.1 secs1
    1016Ricardo ZontaToyota41+3 Laps20
    1118Nick HeidfeldJordan-Ford40+4 Laps16
    Ret3Juan Pablo MontoyaWilliams-BMW37Tyre failure11
    Ret4Antonio PizzoniaWilliams-BMW31Gearbox14
    Ret9Jenson ButtonBAR-Honda29Accident12
    Ret21Zsolt BaumgartnerMinardi-Cosworth28Accident18
    Ret8Fernando AlonsoRenault11Spin3
    Ret14Mark WebberJaguar-Cosworth0Accident7
    Ret10Takuma SatoBAR-Honda0Accident15
    Ret20Gianmaria BruniMinardi-Cosworth0Accident17
    Ret19Giorgio PantanoJordan-Ford0Accident19











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    F1 2004 Round.13 ハンガリーGP

    四年に一度の世界大会が裏で開催されているせいか、
    毎年行われている世界大会が、
    霞んでしまっていますが、
    ここは琢磨にがんばって盛り上げてもらおう!

    と、いうことで朝の五時過ぎまで起きて予選を見ていました。

    凄いぞ、琢磨!

    予選三番手。

    もう、この位置じゃ、だれも驚かなくなっているぞ。

    こりゃぁ、決勝も期待できるってもんだ。

    と、いうことで決勝は、
    期待に胸ふくらませて見たんですけどねぇ。

    残念。

    スタートは良かったのに、
    それ以降がダメであれよあれよと八位まで後退。

    これじゃぁ、表彰台無理だ。

    と、最初の一週でがくんとうなだれてしまいました。

    ハンガロリンクで、オーバーテイクは、
    ほぼ無理だしピットワークが優れているチームでもないし。

    戦略が凄いわけでもない。

    どう考えても前がつぶれてくれないと上に行けない。

    と、いうことで結果、琢磨は六位。

    順当な感じでしたね。

    とりあえずの入賞といった感じ。

    見ている方も草だけど、
    琢磨自身も不満たらたら不完全燃焼じゃないのかなぁ。

    レースは、抜群の速さを見せたフェラーリ・シューマッハ優勝。

    二位にバリチェロも入って、
    フェラーリのコンストラクターズチャンピオンが決定。

    ドライバーズチャンピオンもシューマッハでほぼ決まりだし。

    っていうか、これで逆転なんか出来たら歴史的快挙だよね。

    どのチームも一矢報いるためだけに戦っている感じだし。

    だからおもしろいんだけどね。

    来年のこともあるから、
    決してあきらめない。

    シーズンが終わるまで、
    マシンもドライバーもどんどん進化していくし。

    それは、独走しているフェラーリも同じ。

    あんなに勝っているのに、進化し続けているのです。

    F1では、止まることは、後退することと同じだからね。

    だから常勝するのは凄く難しいことで、
    それを続けているシューマッハ・フェラーリは凄いということです。

    今回は、特にドラマチックなことがなかったけど、
    次はありそうな予感。


    2004 Hungarian Grand Prix

    Pos_No_______Driver_____________Team______Laps_Time/Retired_Grid_Pts
    11Michael SchumacherFerrari701:35:26.131110
    22Rubens BarrichelloFerrari70+4.6 secs28
    38Fernando AlonsoRenault70+44.5 secs56
    43Juan Pablo MontoyaWilliams-BMW70+62.6 secs75
    59Jenson ButtonBAR-Honda70+67.4 secs44
    610Takuma SatoBAR-Honda69+1 Lap33
    74Antonio PizzoniaWilliams-BMW69+1 Lap62
    811Giancarlo FisichellaSauber-Petronas69+1 Lap81
    95David CoulthardMcLaren-Mercedes69+1 Lap12
    1014Mark WebberJaguar-Cosworth69+1 Lap11
    1117Olivier PanisToyota69+1 Lap13
    1218Nick HeidfeldJordan-Ford68+2 Laps16
    1315Christian KlienJaguar-Cosworth68+2 Laps14
    1420Gianmaria BruniMinardi-Cosworth66+4 Laps19
    1521Zsolt BaumgartnerMinardi-Cosworth65+5 Laps18
    Ret19Giorgio PantanoJordan-Ford48Gearbox17
    Ret7Jarno TrulliRenault41Engine9
    Ret16Ricardo ZontaToyota31Electronics15
    Ret12Felipe MassaSauber-Petronas21Brakes20
    Ret6Kimi RäikkönenMcLaren-Mercedes13Electrical10











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    F1 2004 Round.12 ドイツGP

    今回もおもしろかったぞー。

    結果は、たいしたことなかったけど、
    琢磨の走りにはもえたねぇ。

    それにしても、
    八位でポイントゲットしてもうれしくないのは、
    いいことだよねぇ。

    やっぱりトップを走れて当然という状況じゃないと、
    だめだよ。

    そして、バトン。

    エンジン積み替えで、
    予選よりも10番手後ろからスタートして結果二位。

    素晴らしいね。

    途中で、
    ヘルメットがとれそうになって押さえながら走っていたけど、
    ご愛敬だね。

    琢磨も似たようなトラブルに悩まされて、
    まともに走れなかったようだし。

    困ったもんだよ。

    そして、なんと言ってもBARのマシンが、
    昔の空力パーツにかえたらマシンが安定して速くなったというのは、
    ちょっと問題だよねぇ。

    この辺が、トップチームとの差なんだよなぁ。

    経験不足が、思いっきりでているのです。

    とりあえず、
    二台とも完走できたし、
    いいとではないでしょうか。

    そして、優勝は地元では今まで二回しかかったことがないシューマッハ。

    もうなんか当然といった感じだったね。

    ビックリしたのは、マクラーレン。

    ニューマシンの投入で上昇ムードだったのに、
    ライコネンのリアウイングが走行中にとれてしまうハプニング。

    一瞬、ひやっとしたけどドライバーには何事もなく、
    良かったけど、
    ニューマシンはまだまだ問題がありそう。

    昔も、マクラーレンのウイングがとれたことがあったなぁ。

    あの時は根本からだったけど、
    今回はウイングだがはがれたからなぁ。

    珍しい壊れかただったなぁ。

    それにしても、
    いったいどのチームがシューマッハを止めることが出来るんだ。

    困ったもんだ。


    2004 German Grand Prix

    Pos_No_______Driver_____________Team______Laps_Time/Retired_Grid_Pts
    11Michael SchumacherFerrari661:23:54.848110
    29Jenson ButtonBAR-Honda66+8.3 secs138
    38Fernando AlonsoRenault66+16.3 secs56
    45David CoulthardMcLaren-Mercedes66+19.2 secs45
    53Juan Pablo MontoyaWilliams-BMW66+23.0 secs24
    614Mark WebberJaguar-Cosworth66+41.1 secs113
    74Antonio PizzoniaWilliams-BMW66+41.9 secs102
    810Takuma SatoBAR-Honda66+46.8 secs81
    911Giancarlo FisichellaSauber-Petronas66+67.1 secs14
    1015Christian KlienJaguar-Cosworth66+68.5 secs12
    117Jarno TrulliRenault66+70.2 secs6
    122Rubens BarrichelloFerrari66+73.2 secs7
    1312Felipe MassaSauber-Petronas65+1 Lap16
    1417Olivier PanisToyota65+1 Lap9
    1519Giorgio PantanoJordan-Ford63+3 Laps17
    1621Zsolt BaumgartnerMinardi-Cosworth62+4 Laps20
    1720Gianmaria BruniMinardi-Cosworth62+4 Laps19
    Ret18Nick HeidfeldJordan-Ford42Handling18
    Ret16Cristiano da MattaToyota38Puncture15
    Ret6Kimi RäikkönenMcLaren-Mercedes13Accident3










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    F1 2004 Round.11 イギリスGP

    残念だったねぇ、BARホンダ。

    二台とも、なんかイマイチだったなぁ。

    琢磨は、メタメタだったし、
    バトンはう~んってかんじだったし。

    シーズン当初から期待していたんだよねぇ。

    イギリスでは、やってくれると。

    ふぅ。

    でも、今回は、なかなか見所ありましたよ。

    なんと言ってもマクラーレンの復活。

    さすが名門。

    と、いうよりトップチームは、さすがです。

    まぁ、分かっていたことだけどね。

    トップチームの開発能力は、やっぱり違うよ。

    これからBARが学ばなければいけないことだよ。

    最低でもトップチームと同じくらいの開発能力がないとシーズンを通していい位置で戦えない。

    そういう意味では、
    今回のイギリスGPは、
    楽しいレースでした。

    やっぱりレースは混戦が一番おもしろい。

    あと、お気に入りのチーム又はドライバーが勝つレースね。

    そーいう意味では、
    フェラーリ、シューマッハのファンは、
    楽しくてしょうがないだろうなぁ。

    実際、マクラーレンがスピードを取り戻したと言ってもフェラーリを完全に凌駕しているわけじゃない。

    なんかついていけるレベルになったというだけ。

    でも、ここからが違うからね。

    さてさて、これからどうなるのか、実に楽しみです。


    2004 British Grand Prix

    Pos_No________Driver____________Team______Laps_Time/Retired_Grid_Pts
    11Michael SchumacherFerrari601:24:42.700410
    26Kimi RäikkönenMcLaren-Mercedes60+2.1 secs18
    32Rubens BarrichelloFerrari60+3.1 secs26
    49Jenson ButtonBAR-Honda60+10.6 secs35
    53Juan Pablo MontoyaWilliams-BMW60+12.1 secs74
    611Giancarlo FisichellaSauber-Petronas60+12.8 secs203
    75David CoulthardMcLaren-Mercedes60+19.6 secs62
    814Mark WebberJaguar-Cosworth60+23.7 secs91
    912Felipe MassaSauber-Petrona60+24.0 secs10
    108Fernando AlonsoRenault60+24.8 secs16
    1110Takuma SatoBAR-Honda60+33.7 secs8
    124Marc GeneWilliams-BMW60+34.3 secs11
    1316Cristiano da MattaToyota59+1 Lap12
    1415Christian KlienJaguar-Cosworth59+1 Lap13
    1518Nick HeidfeldJordan-Ford59+1 Lap15
    1620Gianmaria BruniMinardi-Cosworth56+4 Laps18
    Ret19Giorgio PantanoJordan-Ford47Spin14
    Ret7Jarno TrulliRenault39Accident5
    Ret21Zsolt BaumgartnerMinardi-Cosworth29Engine19
    Ret17Olivier PanisToyota16Accident17









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    F1 2004 Round.10 フランスGP

    琢磨は、残念でしたねぇ。

    あっという間のリタイアでした。

    予選もふるわず。

    でも、今までならあの順位でも日本人としては評価高かったのに、
    今ではアレじゃイカン!となってしまうのって凄いことだよねぇ。

    それだけみんな琢磨を評価していると言うことだよ。

    それにしても琢磨は運がないよねぇ。

    これはF1の神様がきっと試練を与えているんだね。

    と、言うことで琢磨の話はここまで。

    それ以上に今回のグランプリは、凄かった。

    ミハエル・シューマッハ。

    こいつは、やっぱり異常だ。

    ロス・ブラウンも凄いけど、
    チームが立てた戦略を完璧以上に走ってしまうシューマッハはやっぱり凄い。

    4回ピットストップですよ、4回。

    確かに、数字だけみてシミュレーションすれば、
    可能でしょう。

    でもね、ドライブしているのは人間だし。

    ピット作業している人も人間なのよ。

    シューマッハは、ピットでのミスまでもマージンとして稼ごうと走りまくっていたからなぁ。

    凄いよなぁ。

    ドンだけこれが凄いことかは、
    ちょっとF1を知らない人には理解するのが難しいかもしれない。

    だから、とりあえず凄いことだと言うことは、
    分かって欲しいです。

    同じマシンに乗っているバリチェロが同じ作戦を出来るかというと出来ないし、
    チームもそんなことは無謀だとしてやらない。

    でも、シューマッハなら出来ると思って実行する。

    凄いよねぇ。

    出来るだけ運の要素を排除した的確な作戦だと思うよ。

    ピットのタイミング、シューマッハのラップタイム。

    全てをレースをしながら計算して、
    何しろ他のチームのタイムまで考えなくちゃいけないからね、
    実行する。

    凄い。

    久々にみたよ。

    これが、シューマッハの強さなんだよね。

    ホント、久しぶりに痺れるレースをみました。

    琢磨が走っていなくて、
    ちょっとつまらないなぁ、
    と思っていたレースだったからね。

    三回目のシューマッハのピットで一気に盛り上がってきたのよ。

    いやー、楽しかったなぁ。

    さて、今週末はイギリスGPです。

    次こそ、琢磨はやってくれるでしょう。

    二位にはなれそうだね。

    優勝?

    それは、やっぱりあの人でしょう。

    希望的観測。


    2004 French Grand Prix

    Pos_No_______Driver_____________Team______Laps_Time/Retired_Grid_Pts
    11Michael SchumacherFerrari701:30:18.133210
    28Fernando AlonsoRenault70+8.3 secs18
    32Rubens BarrichelloFerrari70+31.6 secs106
    47Jarno TrulliRenault70+32.0 secs55
    59Jenson ButtonBAR-Honda70+32.4 secs44
    65David CoulthardMcLaren-Mercedes70+35.5 secs33
    76Kimi RäikkönenMcLaren-Mercedes70+36.2 secs92
    83Juan Pablo MontoyaWilliams-BMW70+43.4 secs61
    914Mark WebberJaguar-Cosworth70+52.3 secs12
    104Marc GeneWilliams-BMW70+58.1 secs8
    1115Christian KlienJaguar-Cosworth69+1 Lap13
    1211Giancarlo FisichellaSauber-Petronas69+1 Lap15
    1312Felipe MassaSauber-Petronas69+1 Lap16
    1416Cristiano da MattaToyota69+1 Lap11
    1517Olivier PanisToyota68+2 Laps14
    1618Nick HeidfeldJordan-Ford68+2 Laps17
    1719Giorgio PantanoJordan-Ford67+3 Laps18
    1820Gianmaria BruniMinardi-Cosworth66+4 Laps19
    Ret21Zsolt BaumgartnerMinardi-Cosworth31Spin20
    Ret10Takuma SatoBAR-Honda15Engine7











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    F1 2004 Round.9 アメリカGP

    素晴らしい。

    朝まで起きて見たかいがありましたよ。

    前回のカナダも起きて見ていたけど。

    今回は、もーサイコーに楽しかったです。

    佐藤琢磨3位です。

    素晴らしい。

    もう残り十周くらいからハラハラでしたけだ。

    いつ壊れる、
    いつ壊れる、
    って心配してたまらなかったです。

    結果、無事に3位チェッカーをうけて、
    ばんざーい、
    って感じでしたね。

    琢磨に限って言えば、いいレースをしていました。

    ザウバーやジョーダンのマシンをスパッと抜いていく
    所なんか、感激モノでしたね。

    何しろ、琢磨の後ろを走っていたバトンがなかなか抜けずに苦労していたのとは対照的でした。

    その後、バトンはギアボックストラブルで早々にリタイアしましたが、
    アレはどう見てもふてくされてリタイアした感じだったなぁ。

    同じマシンに乗っていて、
    琢磨が簡単に抜けていったのに自分は抜きあぐんでいる。

    こいつはイカン。

    おっ、二足ギアが落ちた。

    こいつは、ラッキー!

    リタイアしちゃえ。

    って見てしまうアチキ。

    まぁ、そんなことはないと思うんだけどね。

    そう、思わせるほど琢磨の走りはよかった。

    若さ爆発って感じだね。

    後半、トゥルーリと一緒にコースアウトしたときも、
    インにマクラーレンがいなければ、
    あんなことにはなっていなかったと思うし。

    琢磨の走りに関して言えば、
    パーフェクトだったよ。

    問題は、レース戦略。

    ラルフ・シューマッハの事故で二回目のセーフティーカーが入ったときに給油できなかったこと。

    たぶん、
    アレは予想だけどバトンとの関係で入れるタイミングを失ってしまったんだろうね。

    チームのポイントや勝利を考えると、
    明らかに琢磨を先に入れるべきだけど(たぶん入ろうとしていたと思う)バトンはファーストドライバーだから、
    優先的に入れなくちゃならない。

    う~ん、困った。

    と、いって悩んでいて結果入れられなかった感じだね

    入りたがっていたのは、ピットインしたシューマッハの後ろにBARの二台がいたこと。

    これは、絶対に入ろうとしてペースを落としたんだと思う。

    チームに入っていいか、
    って聞いてちょっと待てといわれてペース落として待っていたら、
    あららフェラーリいっちゃたよ。

    どーする。

    イカンなぁ。

    バトンと琢磨どっち先にいれる。

    なんて、やっていたんじゃないのかな。

    と、邪推してしまう。

    まぁ、アレさえなければ、
    少なくともバリチェロより前でチェッカーはうけられたと思うんだよね。

    まぁ、グランプリ自体は、
    前半二回もセーフティーカーが入るくらい波乱でしたけど、
    逆に言えば見所満載って感じだったね。

    さてさて、この調子で琢磨君にはがんばってもらって鈴鹿では優勝して欲しいよね。

    初優勝は、もっと前にしてもらってさ。

    どんどん優勝してほしいよ。

    ホント、今年のF1はサイコーにいい感じです。


    2004 United States Grand Prix

    Pos_No_______Driver_____________Team______Laps_Time/Retired_Grid_Pts
    11Michael SchumacherFerrari731:40:29.914210
    22Rubens BarrichelloFerrari73+2.9 secs18
    310Takuma SatoBAR-Honda73+22.0 secs36
    47Jarno TrulliRenault73+34.5 secs205
    517Olivier PanisToyota73+37.5 secs84
    66Kimi RäikkönenMcLaren-Mercedes72+1 Lap73
    75David CoulthardMcLaren-Mercedes72+1 Lap122
    821Zsolt BaumgartnerMinardi-Cosworth70+3 Laps191
    911Giancarlo FisichellaSauber-Petronas65+8 Laps14
    Ret14Mark WebberJaguar-Cosworth60Engine10
    DSQ3Juan Pablo MontoyaWilliams-BMW57+16 Laps5
    Ret18Nick HeidfeldJordan-Ford40Engine16
    Ret9Jenson ButtonBAR-Honda26Gearbox4
    Ret16Cristiano da MattaToyota17Gearbox11
    Ret4Ralf SchumacherWilliams-BMW9Accident6
    Ret8Fernando AlonsoRenault8Accident9
    Ret15Christian KlienJaguar-Cosworth0Accident13
    Ret12Felipe MassaSauber-Petronas0Accident15
    Ret19Giorgio PantanoJordan-Ford0Accident17
    Ret20Gianmaria BruniMinardi-Cosworth0Accident18










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    F1 2004 Round.8 カナダGP

    今回は、ホントついてなかった。

    佐藤琢磨のこと。

    予選では、気負いすぎてスピン。

    決勝では、エンジンブロー。

    相変わらず歯車が合っていない。

    もう琢磨君の場合は、それだけにつきるよね。

    レースは、
    ウィリアムズのラルフ君ががんばっているのだけが、
    印象深かったな。

    バトンは、4位フィニッシュでも、
    もうあまりうれしくないよね。

    いいことだよねぇ。

    欲がでてきているというのは。

    レース自体は、
    とってもエキサイティングでとってもおもしろかったです。

    なにしろフェラーリとウィリアムズの争いは、
    戦略の違いから次のピットストップまでにどのくらいタイム差を広げられるかといった、
    なかなか玄人好みの対決でした。

    あの楽しみ方を普段F1を見ない人に説明しておもしろいと思えるようになるのは、
    ちょっと難しいよなぁとおもってしまう。

    TVでは何とか理解してもらおうと一生懸命説明しているけどさ。

    一人でも多くの人に楽しんでもらうのは難しいよね。

    まぁ、どのスポーツにもルールがあってそのルールを知らないとなかなか楽しさが伝わらないというのはあるけど。

    F1は、
    ただ同じ所をぐるぐる回っているだけと思われてしまうスポーツだから、
    なおさらおもしろさを伝えるのは難しいなぁ、と。

    まぁ、なんにしても久々に佐藤琢磨が画面にほとんど映らないのを見て、
    とっても寂しく感じました。

    今までのレースがどれほど凄かったかがより実感できたのは収穫でしたね。

    国際映像に映らないのは、
    やっぱり寂しいし、
    今まで映っていたということは、
    やっぱり凄いことだったんだと。

    もう日本だけじゃないよね。

    たぶん後二、三年もするとヨーロッパで一番知名度の高い日本人になっているんじゃないかな。

    それにしても、レースでのフェラーリの強さはなみじゃないね。

    今年は、あとどのくらい勝ち続けるのか予想がつかないよ。

    困ったもんだ。


    2004 Canadian Grand Prix

    Pos_No_______Driver_____________Team______Laps_Time/Retired_Grid_Pts
    11Michael SchumacherFerrari701:28:24.803610
    22Rubens BarrichelloFerrari70+5.1 secs78
    39Jenson ButtonBAR-Honda70+20.4 secs26
    411Giancarlo FisichellaSauber-Petronas69+1 Lap115
    56Kimi RäikkönenMcLaren-Mercedes69+1 Lap84
    65David CoulthardMcLaren-Mercedes69+1 Lap93
    719Timo GlockJordan-Ford68+2 Laps162
    818Nick HeidfeldJordan-Ford68+2 Laps151
    915Christian KlienJaguar-Cosworth67+3 Laps10
    1021Zsolt BaumgartnerMinardi-Cosworth66+4 Laps18
    DSQ4Ralf SchumacherWilliams-BMW70+1.0 secs1
    DSQ3Juan Pablo MontoyaWilliams-BMW70+21.2 secs4
    DSQ16Cristiano da MattaToyota69+1 Lap12
    DSQ17Olivier PanisToyota69+1 Lap13
    Ret12Felipe MassaSauber-Petronas62Accident17
    Ret10Takuma SatoBAR-Honda48Engine20
    Ret8Fernando AlonsoRenault44Driveshaft5
    Ret20Gianmaria BruniMinardi-Cosworth30Gearbox19
    Ret14Mark WebberJaguar-Cosworth6Suspension14
    Ret7Jarno TrulliRenault0Transmission3










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    F1 2004 Round.7 ヨーロッパGP

    凄いよ、琢磨。

    予選2位だよ。

    日本人最高位だよ。

    ポールはシューマッハ。

    それも、ガソリンの量を減らして、
    何が何でもポールを取りに来た結果だからね。

    同じくらいのガソリンだったら琢磨の方が速かったんじゃないか。

    たぶん、そのことを一番理解しているのは、
    シューマッハなんだろうね。

    決勝後のコメントでも琢磨の速さを強調していたし。

    ライコネンが、間に入ってくれたから逃げられたけど、
    いなかったらあそこまでの差は開かなかっただろうとおもっていたんじゃないかな。

    バリチェロなんかは、
    逆に高をくくっていた感じだよね。

    琢磨?そんなに速いの?

    って感じ。

    レースを見ていない人にはわかりにくいと思うけど、
    バリチェロと琢磨の接触は、
    琢磨を見下していたバリチェロのミスだよね。

    運良くバリチェロはノートラブルだったけど。

    あれがもし、
    モントーヤとかだったらバリチェロも警戒してしっかりミラーを見て突っ込んできたとき、
    外にマシンを出していたよね。

    すくなともしっかりとラインをまもる走りじゃなく、
    突っ込んできたと自分のマシンに当たらないように半分車体をあけていたと思うんですよ。

    でも、すぎてしまったことはしょうがない。

    突っ込まなければ三位だったという意見も確かによく分かる。

    でもね、あそこで突っ込めるドライバー、
    それも決して無謀ではない突っ込みを見せるドライバーは今までいなかったよね。

    日本人で。

    現役のF1ドライバーでも、そんなにいないね。

    モントーヤにアロンソ、もしかしたらライコネン。

    あとは、、、。

    って感じかな。

    ウェバーとかも、マシンが速ければいきそうだなぁ。

    でも、たぶんそんなもんだよ。

    フェラーリの二人を除いて、十八人しかいないのに。

    琢磨を入れて五人くらいしか思いつかないよ。

    と、まぁ、結果は散々だったけど見ている方は楽しかったです。

    久々にハラハラのわくわくのレースだったよね。

    毎回これだと心臓に悪いよ。

    はやく一発決めて欲しいね。

    でも、こんなに不運だと、
    一気に頂点に立ちそうな予感がするんだよね。

    二位とか三位じゃなくてね。

    初表彰台が、初優勝ってやつですか。

    そんな日が来ることを楽しみに次回カナダグランプリを楽しみに待つ毎日です。


    2004 Grand Prix of Europe

    Pos_No_______Driver_____________Team______Laps_Time/Retired_Grid_Pts
    11Michael SchumacherFerrari601:32:35.101110
    22Rubens BarrichelloFerrari60+17.9 secs78
    39Jenson ButtonBAR-Honda60+22.5 secs56
    47Jarno TrulliRenault60+53.6 secs35
    58Fernando AlonsoRenault60+60.9 secs64
    611Giancarlo FisichellaSauber-Petronas60+73.4 secs193
    714Mark WebberJaguar-Cosworth60+76.2 secs142
    83Juan Pablo MontoyaWilliams-BMW59+1 Lap81
    912Felipe MassaSauber-Petronas59+1 Lap16
    1018Nick HeidfeldJordan-Ford59+1 Lap13
    1117Olivier PanisToyota59+1 Lap10
    1215Christian KlienJaguar-Cosworth59+1 Lap12
    1319Giorgio PantanoJordan-Ford58+2 Laps15
    1420Gianmaria BruniMinardi-Cosworth57+3 Laps20
    1521Zsolt BaumgartnerMinardi-Cosworth57+3 Laps17
    Ret10Takuma SatoBAR-Honda47Engine2
    Ret5David CoulthardMcLaren-Mercedes25Engine18
    Ret6Kimi RäikkönenMcLaren-Mercedes9Engine4
    Ret4Ralf SchumacherWilliams-BMW0Accident9
    Ret16Cristiano da MattaToyota0Accident11











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    F1 2004 Round.6 モナコGP

    モンテカルロ市街地特設サーキットで行われるモナコグランプリ。

    今年のモナコは、やっぱりいつもと違っていました。

    「勝てる」日本人ドライバーが走るというだけで、
    こうも違うのか。

    ホント、楽しいです。

    で、アチキは、いいたい。

    もうほとんど八つ当たりだけど。

    なんだっ、トヨタ! じゃまばっかりしくさって!

    トップに食い込めないなら、
    おとなしくじゃましないではしてろっ!!

    と、いいたい。

    もちろん、八つ当たりです。

    ぶっちぎりのスタートでいいところにでた琢磨のマシンが、
    白煙を上げてリタイア。

    これは、何が原因か。

    トヨタのパニスが、エンジンストールで再スタートとなったから。

    一度熱くなったのが冷やされてまた暑くなったから、
    ラジエーター関係のバイパスだかなんだかに亀裂が入っておじゃん。

    パニスがストールしないでそのままスタートしていたらこんなことにはならなかったのに。

    もちろん、八つ当たり。

    他のマシンは、ちゃんと走っているわけだから。

    バトンが、ラストの追い上げで、
    レースを盛り上げていたけど、
    アレだってトヨタのダマッタが、
    周回遅れのくせにバトンをなかなか前に譲らなかったから、
    これがしっかり響いていたのは間違いない。

    おせーんだからはやく譲れよ。

    もちろん、八つ当たり。

    それがなくても、
    微妙にトップは走れていなかっただろうなぁ。

    だって、どのくらいロスしたのか分からないから。

    単に気分の問題。

    と、いうわけでホンダに勝たせるならじゃましてやれとみてしまう私って、
    やっぱりホンダファンなのね。

    と、いうわけでホントおもしろかったです。

    琢磨は残念だったけど、
    絶対に「勝てる」ドライバーだということは証明できたし。

    後は、結果だけ。

    「勝てる」と「勝つ」では全然違うから。

    「勝てる」ドライバーは、
    当然ながらF1にはいっぱいいる。

    走っているドライバー全員じゃないけど。

    それだけ「勝つ」というのは、難しい。

    中島悟の時は、
    もう絶頂期からずれていたから、
    どこまでやれるのかなぁ。

    って感じで「がんばれ!悟」だった。

    と、いうよりやっぱりF1に日本人のレギュラードライバーがいるというだけで凄かった。

    次に期待したのは、片山右京。

    ヨーロッパのレース経験があるというだけで、
    もしかしたらいけるかもしれない。

    そう思った。

    「勝てる」とはあまり思わなかったけど。

    「勝てる」確率は今まで(悟くんやアグリくんよりも)のドライバーの中では、
    一番高かった。

    次に、高木虎之助。

    こいつは、若さと一発のはやさがあった。

    この一発の早さが、今までのドライバーにはなかった。

    これは、F1では凄く重要。

    詳しく説明すると長くなるのでやめる。

    でも、チームに恵まれず、
    「勝てる」まで持っていけなかった。

    そして、琢磨。

    こいつは、
    今までで一番「勝てる」ドライバーであることは間違いない。

    運じゃなくて、
    実力で「勝てる」ドライバー。

    アチキがみてきた中で、
    一番速くて強い日本人ドライバーです。

    だから期待もするし、すごく厳しくみてしまう。

    だからもう少し、モナコでの走りをみていたかったなぁ。

    あぁ、また八つ当たりしてきたくなった。

    と、いうことでバトンは二位に入ったからとりあえず良しとしましょうか。

    優勝は、ルノーのトゥルーリ。

    初優勝がモナコなんて、パニスみたいだね。

    と、いうことはこの後ずっと優勝できないのかな?


    2004 Monaco Grand Prix

    Pos_No_______Driver_____________Team______Laps_Time/Retired_Grid_Pts
    17Jarno TrulliRenault771:45:46.601110
    29Jenson ButtonBAR-Honda77+0.4 secs28
    32Rubens BarrichelloFerrari77+75.7 secs66
    43Juan Pablo MontoyaWilliams-BMW76+1 Lap95
    512Felipe MassaSauber-Petronas76+1 Lap164
    616Cristiano da MattaToyota76+1 Lap153
    718Nick HeidfeldJordan-Ford75+2 Laps172
    817Olivier PanisToyota74+3 Laps131
    921Zsolt BaumgartnerMinardi-Cosworth71+6 Laps19
    104Ralf SchumacherWilliams-BMW69Gearbox12
    Ret1Michael SchumacherFerrari45Accident4
    Ret8Fernando AlonsoRenault41Accident3
    Ret6Kimi RäikkönenMcLaren-Mercedes27Pneumatics5
    Ret20Gianmaria BruniMinardi-Cosworth15Gearbox20
    Ret19Giorgio PantanoJordan-Ford12Transmission18
    Ret14Mark WebberJaguar-Cosworth11Loss of drive11
    Ret10Takuma SatoBAR-Honda2Engine7
    Ret5David CoulthardMcLaren-Mercedes2Accident8
    Ret11Giancarlo FisichellaSauber-Petronas2Accident10
    Ret15Christian KlienJaguar-Cosworth0Accident14











    テーマ : F1グランプリ
    ジャンル : スポーツ

    tag : GP レース 動画

    F1 2004 Round.5 スペインGP

    みなさん、見ましたか。

    すばらしい佐藤琢磨の走りを。

    予選3位ですよ。

    哀しいのは、予選を見る前にネットで結果を見てしまったこと。

    まぁ、ニュースバリューがあるからすぐにアップされてしまうよなぁ。

    だから、予選でのハラハラドキドキが少なくてねぇ。

    でも、決勝は凄く楽しみで、
    わくわくしながら見ましたよ。

    残念なことに、表彰台には上れませんでしたねぇ。

    走りは良かったと思います。

    問題は、ピットクルー。

    三回ストップだと、
    どうしてもトップチームとの差が出てしまいマスねぇ。

    二回ストップなら給油時間があるからそれほどの差は見えにくいんですけど。

    三回だと、ホント目立つのよ、
    あたふたしているのが。

    アレは、今後の課題だよね。

    アレさえなければ、少なくとも四位はゲットできたよ。

    それと、タイア。

    今年からBARはミシュランに変えたのが、
    今までの所すべて裏目に出ているよね。

    ブリヂストンのままならどうなっていただろうって、
    みんな思っているんじゃないのかなぁ。

    でも、それはそれ。

    タラレバは言ってもしょうがない。

    でも、今回のことで、本当にBARは速いんだとみんな認識したと思うんだよね。

    今までは、バトンの腕があるから、
    という所もあったと思うんだよね。

    でも、今回は佐藤琢磨が三位ゲットだからね。

    こりゃ、本物だっ、って思うよ。

    次回はモナコだからマシンの差よりもドライバーの差が大きいから、
    そこで琢磨の真価は問われるだろうね。

    マシンは、フェラーリの次に速い。

    これは確実です。

    ルノーやウィリアムズよりも気持ち上です。

    チームの総合力が、ルノーやウィリアムズよりも下と言うだけ。

    でも、表彰台の常連になるのも難しくない状況になりつつあります。

    後は、トップチームと同じくらいの開発スピードをもてるかどうか。

    まぁ、その辺りのことはホンダはよく知っているからエンジンに関しては問題ないと思うけどね。

    まぁ、今回は予選が凄く良かっただけに決勝がイマイチに見えてしまうのは仕方がないよね。

    でも、今までと違ってそれは良いことだと思うよ。

    こんなもんじゃないだろうって認識が生まれつつあると言うことだけからね。

    ホント、琢磨はやってくれると思うよ。

    決勝前のインタビューで、
    予選三位からのスタートについてきかれたとき、
    速く走りたくてしょうがなかったって答えたときは、
    いけると思ったもの。

    とりあえず、みんな見ようよ。

    そして、応援しようよ、佐藤琢磨を。

    さてさて、次回のモナコは、どうなることやら。


    2004 Spanish Grand Prix

    Pos_No_______Driver_____________Team______Laps_Time/Retired__Grid_Pts
    11Michael SchumacherFerrari661:27:32.841110
    22Rubens BarrichelloFerrari66+13.2 secs58
    37Jarno TrulliRenault66+32.2 secs46
    48Fernando AlonsoRenault66+32.9 secs85
    510Takuma SatoBAR-Honda66+42.3 secs34
    64Ralf SchumacherWilliams-BMW66+73.8 secs63
    711Giancarlo FisichellaSauber-Petronas66+77.1 secs122
    89Jenson ButtonBAR-Honda65+1 Lap141
    912Felipe MassaSauber-Petronas65+1 Lap17
    105David CoulthardMcLaren-Mercedes65+1 Lap10
    116Kimi RäikkönenMcLaren-Mercedes65+1 Lap13
    1214Mark WebberJaguar-Cosworth65+1 Lap9
    1316Cristiano da MattaToyota65+1 Lap11
    Ret19Giorgio PantanoJordan-Ford51Power steering19
    Ret3Juan Pablo MontoyaWilliams-BMW46Brakes2
    Ret15Christian KlienJaguar-Cosworth43Throttle16
    Ret17Olivier PanisToyota33Hydraulics7
    Ret18Nick HeidfeldJordan-Ford33Hydraulics15
    Ret20Gianmaria BruniMinardi-Cosworth31Spin18
    Ret21Zsolt BaumgartnerMinardi-Cosworth17Spin20










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    tag : GP レース 動画

    F1 2004 Round.4 サンマリノGP

    アイルトン・セナが死んでもう十年なんですね。

    はやいなぁ。

    あの日のことは、今でも憶えているよ。

    5月1日が命日なんですが、
    サンマリノGPレース中の事故と言うことで、
    グランプリ期間中に色々なイベントがあった模様です。

    日本でも高島屋(確か・・)でセナのイベントが開催されるそうです。

    まぁ、いかないと思うけど。

    で、グランプリ。

    いやー、予選はもえたねぇ。

    観ましたか、みなさん。

    BARホンダのバトンがポールポジションですよ。

    あまフェラーリ・シューマッハよりも前のグリッドですよ。

    実力で勝ち取ったナンバーワンですよ。

    そのグランプリで一番はやかったドライバーですよ。

    すばらしい。

    琢磨は、ちょっと残念だったけど、
    それでも十分に評価できるポジションでしたね。

    で、もう決勝が待ち遠しくてねぇ。

    たぶん、勝てないだろうとは思っていたけど、
    もしかしたら勝てるかもしれないと思ったわけですよ。

    で、結果はBARホンダのバトンは二位。

    琢磨はあと5周というところでエンジンブロー。

    レース中もタイムにばらつきがあったので何かあったんだろうなぁ、
    と思っていたらギヤトラブルを抱えていたんだね。

    入ったり入らなかったりしていたそうじゃないですか。

    あれじゃぁ、
    エンジンの負担も相当だったんだろうなぁ。

    ブローも致し方ないって感じですか。

    それよりも、やっぱりバトンですよ、バトン。

    フェラーリの次にはやかったんですから。

    もうびっっくり。

    モントーヤなんか、
    ぶるるるるってお茶目に驚いていましたからね。

    でも、給油のタイミングとか、
    給油量を見ているとフェラーリは燃費いいかもしれませんなぁ。

    と、いうよりもホンダが燃費悪いって感じかな。

    まぁ、ちゃんと計測していたわけでもないし、
    タンク残量をチェックしていたわけでもないしね。

    もしかしたら燃料のマネジメントの差が出ているのかもしれないなぁ。

    まぁ、その辺は今後の課題なんだろうねぇ。

    ホンダ陣営も今回は予選で結果を出す。

    と言っていたし。

    決勝は次回まで待ってくれと。

    その言葉を信じましょ。

    こうなると鈴鹿が楽しみだよねぇ。

    どこまでフェラーリに追いついているか。

    もしかしたらもっとはなされてしまうかもしれないけど。

    そういえばトヨタもがんばってマシンを作り直してきていたよなぁ。

    ちょっと思っていたよりも結果が悪かったけど。

    っていうか、今までが良すぎたんだよね。

    これからが大変なんでしょう。

    まぁ、がんばってちょうだいって感じです。

    と、言うわけで今年は本当におもしろいシーズンなので、
    みなさんもこの機会にF1にのめり込んでくださいましな。


    2004 San Marino Grand Prix

    Pos_No_______Driver_____________Team______Laps_Time/Retired_Grid_Pts
    11Michael SchumacherFerrari621:26:19.670210
    29Jenson ButtonBAR-Honda62+9.7 secs18
    33Juan Pablo MontoyaWilliams-BMW62+21.6 secs36
    48Fernando AlonsoRenault62+23.6 secs65
    57Jarno TrulliRenault62+36.2 secs94
    62Rubens BarrichelloFerrari62+36.6 secs43
    74Ralf SchumacherWilliams-BMW62+55.7 secs52
    86Kimi RäikkönenMcLaren-Mercedes61+1 Lap201
    911Giancarlo FisichellaSauber-Petronas61+1 Lap18
    1012Felipe MassaSauber-Petronas61+1 Lap12
    1117Olivier PanisToyota61+1 Lap13
    125David CoulthardMcLaren-Mercedes61+1 Lap11
    1314Mark WebberJaguar-Cosworth61+1 Lap8
    1415Christian KlienJaguar-Cosworth60+2 Laps14
    1521Zsolt BaumgartnerMinardi-Cosworth58+4 Laps19
    1610Takuma SatoBAR-Honda56+6 Laps7
    Ret18Nick HeidfeldJordan-Ford48Driveshaft16
    Ret16Cristiano da MattaToyota32Accident10
    Ret20Gianmaria BruniMinardi-Cosworth22Brake balance17
    Ret19Giorgio PantanoJordan-Ford6Hydraulics15










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    tag : GP レース 動画

    F1 2004 Round.3 バーレーンGP

    ぱちぱちぱちぱち。

    見ましたかみなさん。

    またBARホンダが表彰台ゲットですよ。



    日本語おかしいな。

    バトンがマレーシアに続き3位です。

    今回は、モントーヤのトラブルで表彰台にのれましたけど、
    それ以前の走りはフェラーリ以外の中では一、二を争うほど速かったです。

    佐藤琢磨もすばらしかった。

    オーバーステアでポカやって順位を落とすまでは、
    すばらしかったし。

    順位を落とした後の走りもすばらしかった。

    前回のマレーシアGPで課題だった、
    週末をしっかりと順当に進めることが今回はバッチシきまった。

    早さでは定評のあるルノーのアロンソが週末をしっかり過ごせていないのとは実に対照的でした。

    一流になるにはやっぱり確実に走れることが必要なのです。

    佐藤琢磨くんもそのあたりが確実に進歩しております。

    次回から第一次ヨーロッパラウンドに入り、
    その時に表彰台にのれないと実力で勝ち取るのは難しくなりそうです。

    やっぱりまだBARの開発力を信じ切れていないのよね。

    トップチームは、
    やっぱりシーズン中の開発スピードが凄いのよ。

    それにしても、初開催で砂漠地方のグランプリだったのに思っていた以上に完走率が高くてちょっと残念。

    もうちょっとトラブル続出だったらなぁ。

    昔のF1だったら当然のようにトラブっていたのが、
    近年のF1はなかなかトラブらないからつまらないよ。

    どのチームも完走するためにセーフティになってしまっているし。

    それにしてもBARホンダは出来過ぎだよねぇ。

    コンストラクターで、ウィリアムズと同ポイントだよ。

    上には、フェラーリとルノーだけ。

    ビックリだよなぁ。

    今までのことがあるから、いまだに信じられないです。

    早く昔のホンダを見てみたいと思うし、
    今の状況は凄くそれに近づきつつあるのに、
    なんとなく簡単に崩れてしまいそうな気がするんだよねぇ。

    やっぱり実力でフェラーリを抜いて表彰台の一番上にたたないと信じられないよなぁ。

    一番以外は、もう意味がないんだよ。

    と、言うことで、
    最近のF1はとってもハラハラ楽しい展開でうれしいです。


    2004 Bahrain Grand Prix

    Pos_No_______Driver_____________Team______Laps_Time/Retired_Grid_Pts
    11Michael SchumacherFerrari571:28:34.875110
    22Rubens BarrichelloFerrari57+1.3 secs28
    39Jenson ButtonBAR-Honda57+26.6 secs66
    47Jarno TrulliRenault57+32.2 secs75
    510Takuma SatoBAR-Honda57+52.4 secs54
    68Fernando AlonsoRenault57+53.1 secs163
    74Ralf SchumacherWilliams-BMW57+58.1 secs42
    814Mark WebberJaguar-Cosworth56+1 Lap141
    917Olivier PanisToyota56+1 Lap8
    1016Cristiano da MattaToyota56+1 Lap9
    1111Giancarlo FisichellaSauber-Petronas56+1 Lap11
    1212Felipe MassaSauber-Petronas56+1 Lap13
    133Juan Pablo MontoyaWilliams-BMW56+1 Lap3
    1415Christian KlienJaguar-Cosworth56+1 Lap12
    1518Nick HeidfeldJordan-Ford56+1 Lap18
    1619Giorgio PantanoJordan-Ford55+2 Laps15
    1720Gianmaria BruniMinardi-Cosworth52+5 Laps17
    Ret5David CoulthardMcLaren-Mercedes50Pneumatics10
    Ret21Zsolt BaumgartnerMinardi-Cosworth44Engine20
    Ret6Kimi RäikkönenMcLaren-Mercedes7Engine19










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    ジャンル : スポーツ

    tag : GP レース 動画

    F1 2004 Round.2 マレーシアGP

    と、いうことで遂にBARホンダのジェンソン・バトンが三位表彰台ゲットです。

    遙か昔、
    ジャック・ビルヌーブが三位表彰台に上ったことがありましたが、
    あの時とは全然意味が違う。

    今回は、フロックでも何でなく実力で奪い取った表彰台です。

    すばらしい。

    ぱちぱち。

    何しろ、前にいたのはミハエル・シューマッハとモントーヤの二人。

    フェラーリとウィリアムズです。

    そして、後ろにいたのはバリチェロとトゥルーリにクルサード。

    フェラーリ、ルノー、マクラーレンです。

    いやー、すばらしい。

    ライコネンとラルフ・シューマッハはリタイアしましたが、
    すでにその時にはバトンの後ろを走っていましたからね。

    すばらしい。

    で、佐藤琢磨はラスト三周でリタイア。

    エンジンブロー。

    まぁ、予選から最悪の週末だったなぁ。

    予選をコースアウトで最後尾スタート。

    前半雨にたたられコースアウト。

    がんばって八位まで上ったらエンジンがおシャカ。

    さんざんでしたね。

    今回は、
    ノントラブルで走っているときのタイムも単独で走っている時のタイムも十分評価できる走りでしたね。

    後は、フリー、予選、決勝としっかりキチンとスケジュールをこなせるようにならないとダメだよね。

    でも、まぁ、琢磨のことだから大丈夫でしょう。

    次回のバーレーンは、初開催のグランプリ。

    砂漠の国ですからねぇ。

    ナニがあるか分かりません。

    暑さもそうですが、何よりも問題なのは砂ではないでしょうか。

    これは、予想がつきません。

    昔、ホンダがバイクでパリダカールラリーに挑戦したときの本を読んだのですが、
    さらさらの砂にすご~く悩まされた話が書いてありました。

    普通の防塵対策では砂は防げないそうです。

    暑いところでガンガン冷やさないといけないのに砂によるトラブルをさける対策までしなければならない。

    これはエンジンにとってつらいよねぇ。

    おっと。次戦の話は、また結果を見てからの話に。

    マレーシアGP

    実に楽しいレースでした。

    ハラハラドキドキもんでしたけど。

    次も同じ感じを味わいたいですねぇ。


    2004 Malaysian Grand Prix

    Pos_No_______Driver_____________Team______Laps_Time/Retired_Grid_Pts
    11Michael SchumacherFerrari561:31:07.490110
    23Juan Pablo MontoyaWilliams-BMW56+5.0 secs48
    39Jenson ButtonBAR-Honda56+11.5 secs66
    42Rubens BarrichelloFerrari56+13.6 secs35
    57Jarno TrulliRenault56+37.3 secs84
    65David CoulthardMcLaren-Mercedes56+53.0 secs93
    78Fernando AlonsoRenault56+67.8 secs192
    812Felipe MassaSauber-Petronas55+1 Lap111
    916Cristiano da MattaToyota55+1 Lap10
    1015Christian KlienJaguar-Cosworth55+1 Lap13
    1111Giancarlo FisichellaSauber-Petronas55+1 Lap12
    1217Olivier PanisToyota55+1 Lap14
    1319Giorgio PantanoJordan-Ford54+2 Laps18
    1420Gianmaria BruniMinardi-Cosworth53+3 Laps16
    1510Takuma SatoBAR-Honda52+4 Laps20
    1621Zsolt BaumgartnerMinardi-Cosworth52+4 Laps17
    Ret6Kimi RäikkönenMcLaren-Mercedes40Transmission5
    Ret18Nick HeidfeldJordan-Ford34Transmission15
    Ret4Ralf SchumacherWilliams-BMW27Engine7
    Ret14Mark WebberJaguar-Cosworth23Spin2










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    ジャンル : スポーツ

    tag : GP レース 動画

    F1 2004 Round.1 オーストラリアGP

    遂にF1開幕です。

    ウインターテスト絶好調のBARホンダがどんな走りをみせてくれるのかとっても楽しみにしていました。

    今年は、
    以前からいわれていたとおり1レース1エンジンのルールが適用されました。

    どのくらいエンジンがぶっ壊れるか楽しみにしていたのですが、
    どのチームも対策バッチシ&セーブしていた模様で、
    1レース1エンジンのルールによる波乱はありませんでしたねぇ。

    逆にギリギリまで攻め込んだ開発をしていない分、
    開幕にしてはトラブルが少なかったんではないでしょうか。

    まぁ、もともとこのルールは高騰する開発費を抑える目的もあるので、
    レース自体が劇的におもしろくなるためのルール変更とは違いますから観ている方としては、
    イマイチな部分もあるのは事実でしょうねぇ。

    作っている方は、
    大変なことだと思いますが、
    やっぱり観客としては、
    全開バリバリのタイムアタックをみていたいし、
    コンマ何秒のタイムの削りあいを見てみたいのです。

    さかんにショーアップしようとしているようですが、
    どうも改悪にしか見えないのは事実でしょう。

    結果、フェラーリの独走。

    今年は、去年以上に強いフェラーリが帰ってきました。

    ビックリするくらい速かったです。

    1強皆弱って感じでしたね。

    ウィリアムズもマクラーレンもルノーもついていくのがやっとって感じでした。

    でも、これがシーズン終盤になると拮抗してくるんだからトップチームの開発力というのは凄いなぁ、
    と思うわけです。

    で、期待の佐藤琢磨がドライブするBARホンダですが、
    ビックリするくらい速くなっていました。

    なんと、ウイリアムズと互角じゃないですか。

    バトンは暴れん坊モントーヤに簡単にパスされましたが、
    ラルフ相手では遜色なかったですからね。

    ドライバーの差だけで、
    マシンのポテンシャルは、
    去年ほどないということです。

    去年は、簡単にストレートで抜かれていたもんなぁ。

    で、結果はバトンの6位入賞。

    佐藤琢磨は、
    スタート直後の接触でマシンバランスを崩してしまい、
    それが最後まで響いて9位完走。

    まずまずの結果でしょう。

    アチキとしては、もう少しラストをプッシュして欲しかったなぁ、と。

    抜けなくてもいいのです、
    ガンガン攻めた走りをタイムではっきりと誰もが分かる形で出して欲しかった。

    琢磨ならできると思うしね。

    まぁ、開幕でもありとりあえずデータも欲しいし、
    マシンにも慣れたいと色々とあって普通に走っていたと思うんだよね。

    と、まぁ、さすがに開幕だけあって色々とチェックするところがいっぱいあって見所満載でした。

    結果は、フェラーリの1、2で今年もシューマッハにタイトルを持っていかれてしまうのか、
    なんて思わせるほどのある意味つまらない結果でしたね。

    さてさて、次回は3月21日マレーシアGPです。


    2004 Australian Grand Prix

    Pos_No_______Driver_____________Team______Laps__Time/Retired_Grid_Pts
    11Michael SchumacherFerrari581:24:15.757110
    22Rubens BarrichelloFerrari58+13.6 secs28
    38Fernando AlonsoRenault58+34.6 secs56
    44Ralf SchumacherWilliams-BMW58+60.4 secs85
    53Juan Pablo MontoyaWilliams-BMW58+68.5 secs34
    69Jenson ButtonBAR-Honda58+70.5 secs43
    77Jarno TrulliRenault57+1 Lap92
    85David CoulthardMcLaren-Mercedes57+1 Lap121
    910Takuma SatoBAR-Honda57+1 Lap7
    1011Giancarlo FisichellaSauber-Petronas57+1 Lap14
    1115Christian KlienJaguar-Cosworth56+2 Laps19
    1216Cristiano da MattaToyota56+2 Laps13
    1317Olivier PanisToyota56+2 Laps18
    1419Giorgio PantanoJordan-Ford55+3 Laps16
    Ret12Felipe MassaSauber-Petronas44Engine11
    Ret18Nick HeidfeldJordan-Ford43Transmission15
    Ret20Gianmaria BruniMinardi-Cosworth43+15 Laps20
    Ret14Mark WebberJaguar-Cosworth29Transmission6
    Ret21Zsolt BaumgartnerMinardi-Cosworth13Electrical17
    Ret6Kimi RäikkönenMcLaren-Mercedes9Engine10








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