F1 2006 Round.18 ブラジルGP 決勝

    ワールドチャンピオン フェルナンド・アロンソ

    二年連続でのタイトル獲得!

    ブラジルGP優勝は、
    アイルトン・セナ以来のブラジル人ドライバー、フェリッペ・マッサ。

    三位には、
    ホンダ、ジェンソン・バトン。

    そして、
    今シーズン最高のレースを見せてくれた佐藤琢磨は、
    10位完走。

    まさかここまで来るとは。ちょー驚きです。

    シーズンはじめは、誰も予想できなかったでしょう。

    たぶんアグリ代表も。

    最後のレース
    タイやトラブルで最後方から驚異の追い上げで、
    4位フィニッシュしたミハエル・シューマッハ。

    これほど勝ちにどん欲なドライバーは見たことがなかった。

    だからこそ、7回ものワールドチャンピオンになれたのであろう。

    今シーズンは、
    全くと言っていいほど良いところがなかったマクラーレン。

    マクラーレンでの最後のレースとなったキミ・ライコネン。

    間違いなく速くて勝てるドライバーである。

    来シーズンはフェラーリで本来の力を出してくれることを切に願う。

    6位フィジケラ。

    アロンソと常に比較されながら、
    自分の走りを最後まで見せてくれたテクニシャン。

    7位バリチェロ。

    期待していた走りは今シーズン全く見られなかった。

    だからいつも「琢磨の方が良かった」と思わせてくれた。

    来年は、そんなことを思わない走りを期待。

    8位デ・ラ・ロサ
    モントーヤの代役としては、少々力不足だったかなぁ。

    本人は、とってもラッキーだったシーズンでしょう。

    あぁ、やはりモントーヤにはF1に戻ってきて欲しいなぁ。

    なんだったらホンダに入って欲しいなぁ。

    9位 クビサ
    BMWの秘蔵っ子。

    驚異の新人です。将来が実に楽しみ。

    こちらは、ビルヌーブを首にして、
    BMWとしてはよかったって感じです。

    まだまだ書きたいけど、
    とりあえず2006年シーズンもこのブラジルGPで終了です。

    もう気持ちは2007年シーズンです。

    シューマッハも、
    たばこスポンサーも、
    ミシュランも、
    コスワースも、
    鈴鹿サーキットも、
    いません。

    今までF1の中にはあって当然と思っていたモノが
    来年から見ることはなくなります。

    新しいF1時代に幸あれ。

    FORMULA 1™ Grande Prêmio do Brasil 2006

    Pos_No_______Driver_____________Team______Laps_Time/Retired_Grid_Pts
    16Felipe MassaFerrari711:31:53.751110
    21Fernando AlonsoRenault71+18.6 secs48
    312Jenson ButtonHonda71+19.3 secs146
    45Michael SchumacherFerrari71+24.0 secs105
    53Kimi RäikkönenMcLaren-Mercedes71+28.5 secs24
    62Giancarlo FisichellaRenault71+30.2 secs63
    711Rubens BarrichelloHonda71+40.2 secs52
    84Pedro de la RosaMcLaren-Mercedes71+52.0 secs121
    917Robert KubicaSauber-BMW71+67.6 secs9
    1022Takuma SatoSuper Aguri-Honda70+1 Lap19
    1121Scott SpeedSTR-Cosworth70+1 Lap16
    1215Robert DoornbosRBR-Ferrari70+1 Lap22
    1320Vitantonio LiuzziSTR-Cosworth70+1 Lap15
    1419Christijan AlbersMF1-Toyota70+1 Lap17
    1518Tiago MonteiroMF1-Toyota69+2 Laps21
    1623Sakon YamamotoSuper Aguri-Honda69+2 Laps20
    1716Nick HeidfeldSauber-BMW63Accident8
    Ret14David CoulthardRBR-Ferrari14Gearbox18
    Ret8Jarno TrulliToyota10Suspension3
    Ret7Ralf SchumacherToyota9Suspension7
    Ret9Mark WebberWilliams-Cosworth1Accident11
    Ret10Nico RosbergWilliams-Cosworth0Accident13










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    F1 2006 Round.18 ブラジルGP フリー走行&予選

    まさかのシューマッハQ3でトラブル。

    フリー走行から速かったフェラーリ。

    マシン的には、
    圧倒的に有利なフェラーリですが、
    鈴鹿に続きいや~な感じで予選を終えてしまいました。

    Q3に入ってすぐに、
    シューマッハのマシンがスローダウン。

    ピットに入って、
    なんとか修理を試みますがタイムアップ。

    マッサは、
    いとも簡単にポールを獲得。

    シューマッハがいれば、
    確実にポールはシューマッハだったでしょう。

    ルノーは、
    イマイチでしたねぇ。

    まぁ、
    アロンソの場合は、
    優勝する必要はなく、
    ノーポイントで終わることを気をつけなければならないだけだから、
    気持ち的には楽ですよねぇ。

    それでも、4位を獲得。

    不調だったのが、ホンダ。

    なんとバトンは、Q2まで。

    ノートラブルでQ3までいけなかったのって、
    久々じゃないか。

    バリチェロは、
    頑張って5位です。

    地元ですからね。

    ここで頑張ってもらわないと、
    どこで頑張れば良いんだ。

    タイヤ圧の事を気にしていたから、
    バランスが悪かったのかなぁ。

    ここに来て、
    ブリヂストンが頑張っているから、
    ミシュランを穿いているホンダはちょっとキツイよねぇ。

    スーパーアグリの二台ですが、
    なんかきっちり走っていましたよ。

    第一戦の頃を思うと、
    凄い進歩です。

    驚きです。

    最後の最後まで、
    レースをして欲しいです。

    さぁ~て、
    明日は誰が勝つのか。

    そして、ワールドチャンピオンは誰の手に。

    ワクワクですよ。

    FORMULA 1™ Grande Prêmio do Brasil 2006

    Pos_No_______Driver_____________Team______Time/RetiredGapLaps
    16Felipe MassaFerrari1:11.44317
    25Michael SchumacherFerrari1:11.6310.18815
    312Jenson ButtonHonda1:12.3060.86315
    417Robert KubicaSauber-BMW1:12.5351.09220
    52Giancarlo FisichellaRenault1:12.5671.12415
    611Rubens BarrichelloHonda1:12.6971.25418
    71Fernando AlonsoRenault1:12.7211.27814
    83Kimi RäikkönenMcLaren-Mercedes1:12.7231.28012
    94Pedro de la RosaMcLaren-Mercedes1:12.7801.33715
    1016Nick HeidfeldSauber-BMW1:13.0371.59415
    119Mark WebberWilliams-Cosworth1:13.2051.76216
    1210Nico RosbergWilliams-Cosworth1:13.3801.93713
    1321Scott SpeedSTR-Cosworth1:13.4552.01218
    1420Vitantonio LiuzziSTR-Cosworth1:13.5302.08720
    1515Robert DoornbosRBR-Ferrari1:13.5642.12121
    167Ralf SchumacherToyota1:13.6422.19920
    1722Takuma SatoSuper Aguri-Honda1:13.8142.37121
    1818Tiago MonteiroMF1-Toyota1:13.8322.38915
    1914David CoulthardRBR-Ferrari1:13.9442.50120
    208Jarno TrulliToyota1:14.0512.60819
    2119Christijan AlbersMF1-Toyota1:14.1082.66519
    2223Sakon YamamotoSuper Aguri-Honda1:14.8753.43221


    FORMULA 1™ Grande Prêmio do Brasil 2006

    Pos_No_______Driver_____________Team_________Q1______Q2______Q3___Laps
    16Felipe MassaFerrari1:10.6431:10.7751:10.68019
    23Kimi RäikkönenMcLaren-Mercedes1:12.0351:11.3861:11.29921
    38Jarno TrulliToyota1:11.8851:11.3431:11.32826
    41Fernando AlonsoRenault1:11.7911:11.1481:11.56719
    511Rubens BarrichelloHonda1:12.0171:11.5781:11.61926
    62Giancarlo FisichellaRenault1:12.0421:11.4611:11.62922
    77Ralf SchumacherToyota1:11.7131:11.5501:11.69527
    816Nick HeidfeldSauber-BMW1:12.3071:11.6481:11.88223
    917Robert KubicaSauber-BMW1:12.0401:11.5891:12.13122
    105Michael SchumacherFerrari1:11.5651:10.313no time7
    119Mark WebberWilliams-Cosworth1:11.9731:11.65011
    124Pedro de la RosaMcLaren-Mercedes1:11.8251:11.65812
    1310Nico RosbergWilliams-Cosworth1:11.9741:11.67912
    1412Jenson ButtonHonda1:12.0851:11.74210
    1515Robert DoornbosRBR-Ferrari1:12.5301:12.59110
    1620Vitantonio LiuzziSTR-Cosworth1:12.8551:12.86115
    1721Scott SpeedSTR-Cosworth1:12.8568
    1819Christijan AlbersMF1-Toyota1:13.1387
    1914David CoulthardRBR-Ferrari1:13.2497
    2022Takuma SatoSuper Aguri-Honda1:13.2697
    2123Sakon YamamotoSuper Aguri-Honda1:13.35710
    2218Tiago MonteiroMF1-Toyotano time2










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    F1 2006 Round.17 日本GP 決勝

    これで、しばらく鈴鹿とはお別れです。

    まさかのミハエル・シューマッハのエンジンブロー。

    終わったな。

    そんな感じでした。

    快調に飛ばしていて、
    シューマッハの優勝は決まったと誰もが思っていたもんねぇ。

    それが、
    突然のエンジンブローですよ。

    唖然、呆然っていう人がいっぱいいましたね。

    どんな形であれ最後まで走ってほしかったですね。

    なんか、
    引退を表明したトップドライバーで、
    まともに最後の鈴鹿を走った人ってほとんどいないんじゃないかなぁ。

    で、ドライバーズチャンピオンシップは、
    アロンソがほぼチェックメイトって感じですね。

    シューマッハがチャンピオンになるには、
    アロンソがノーポイントでシューマッハが優勝という条件しかなくなりました。

    厳しいです。

    アロンソにトラブルでもない限り、
    すごく厳しいです。

    アチキとしては、
    アロンソにチャンピオンになってほしいですけど。

    で、我らがホンダですが、
    がんばりましたねぇ。

    それ以上の言葉はありませんね。

    表彰台にはのれませんでしたが、
    実力通りの結果で二台ともフィニッシュ出来たことで、
    よしとしなければならないでしょうね。

    ファンとしては、
    もう一つ上でフィニッシュしてほしかったけど。

    で、もっとがんばったのが、
    スーパーアグリの二台です。

    琢磨も左近もがんばっていましたよ。

    琢磨なんか、
    これでもかって感じで走っていました。

    残念ながら期待したポジションではなかったけど、
    最後まで走りきってくれました。

    やっぱり琢磨への応援が一番大きかったですよ。

    最後、琢磨のマシンが走り去っていくのを見て、
    席を立って鈴鹿を見渡したとき、
    もうしばらくはこの景色を見られないんだなぁ、
    と思ってじ~んときてしまいました。

    鈴鹿は、やっぱりいいところですよ。

    しばらく、鈴鹿でF1が見られないというのは、
    ホント、残念です。

    2006 FORMULA 1™ Fuji Television Japanese Grand Prix

    Pos_No_______Driver_____________Team______Laps__Time/Retired_Grid_Pts
    11Fernando AlonsoRenault531:23:53.413510
    26Felipe MassaFerrari53+16.1 secs18
    32Giancarlo FisichellaRenault53+23.9 secs66
    412Jenson ButtonHonda53+34.1 secs75
    53Kimi RäikkönenMcLaren-Mercedes53+43.5 secs114
    68Jarno TrulliToyota53+46.7 secs43
    77Ralf SchumacherToyota53+48.8 secs32
    816Nick HeidfeldSauber-BMW53+76.0 secs91
    917Robert KubicaSauber-BMW53+76.9 secs12
    1010Nico RosbergWilliams-Cosworth52+1 Lap10
    114Pedro de la RosaMcLaren-Mercedes52+1 Lap13
    1211Rubens BarrichelloHonda52+1 Lap8
    1315Robert DoornbosRBR-Ferrari52+1 Lap18
    1420Vitantonio LiuzziSTR-Cosworth52+1 Lap15
    1522Takuma SatoSuper Aguri-Honda52+1 Lap20
    1618Tiago MonteiroMF1-Toyota51+2 Laps21
    1723Sakon YamamotoSuper Aguri-Honda50+3 Laps22
    1821Scott SpeedSTR-Cosworth48Power steering19
    Ret9Mark WebberWilliams-Cosworth39Accident14
    Ret5Michael SchumacherFerrari36Engine2
    Ret14David CoulthardRBR-Ferrari35Gearbox17
    Ret19Christijan AlbersMF1-Toyota20Mechanical16

    Fastest Lap: Fernando Alonso 1:32.676










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    F1 2006 Round.17 日本GP フリー走行2日目&予選

    今日から鈴鹿入りです。

    なので、現地からこのブログを、書いていません!

    すごかったよ~。

    何がすごいって、
    まず、
    人、人、人、人、人、、、、、。

    ほぼ毎年のように来ているけど、
    こんなに予選から人がいたことなんてなかったんじゃないかなぁ。

    実際、鈴鹿から発表されていたけど、
    過去最高だってね。

    へたすりゃ、
    盛り下がっていた時期の決勝日くらい入っていたよ。

    で、もう一つすごかったのが、
    ミハエル・シューマッハ。

    フリー走行のタイムを知ったときもすごいと思ったけど、
    予選Q2の時の1'28.954というタイムを見たときは、
    鳥肌が立ったよ。

    はじめてじゃないかなぁ、
    シューマッハに鈴鹿で拍手を送ったのって。

    それぐらいすごかった。

    特に、S字から逆バンクの走りは、
    「速いっ」って感じだったもん。

    ※アチキが見ていたところが、
    S字の終わりくらいの所だったのね。

    ストレートエンドから逆バンクの辺りまでが見渡せるところで見ていました。

    で、フリー走行の時から気になっていたんだけど、
    マクラーレンのエンジン音が、
    上まで回っていないのかと思うくらい、
    トップで濁っていたんですよねぇ。

    案の定翌日の新聞で、
    パワー不足って書いてあったけど、
    何が原因だったんだろう。

    なので、ライコネンまさかのQ2落ちだもんなぁ。

    見ていて、速くなかったのよねぇ。

    そして、ホンダ。

    いやー、いい走りしていたんだけどなぁ。

    バトンは、ね。

    ホント、キレイにS字を走っていくのよ。

    バリチェロは、何度か進入に失敗して、
    ラインが乱れていたなぁ。

    まぁ、順当な感じでしたね。

    そして、スーパーアグリ。

    エンジン音だけは、
    トップチーム並みです。

    当たり前か。

    なのに、遅い。

    かわいそうなくらい遅い。

    左近がポカやって、
    散々な予選だったけど、
    琢磨はがんばっていたよ。

    今できる最高の走りだったんじゃないかなぁ。

    逆バンクとかちょっときつそうだったもんなぁ。

    ホント、明日の決勝が楽しみである反面、
    ちと不安と寂しさを感じてしまった土曜日でしたね。

    2006 FORMULA 1™ Fuji Television Japanese Grand Prix

    Pos_No_______Driver_____________Team______Time/Retired__Gap_Laps
    15Michael SchumacherFerrari1:30.65313
    27Ralf SchumacherToyota1:31.8631.21015
    312Jenson ButtonHonda1:32.3101.65712
    42Giancarlo FisichellaRenault1:32.5271.87413
    51Fernando AlonsoRenault1:32.5551.90214
    616Nick HeidfeldSauber-BMW1:32.5901.93715
    710Nico RosbergWilliams-Cosworth1:32.7302.07718
    83Kimi RäikkönenMcLaren-Mercedes1:32.7302.07712
    917Robert KubicaSauber-BMW1:32.7872.13417
    106Felipe MassaFerrari1:32.7902.13715
    1120Vitantonio LiuzziSTR-Cosworth1:32.9772.32420
    124Pedro de la RosaMcLaren-Mercedes1:33.1632.51012
    1321Scott SpeedSTR-Cosworth1:33.2132.56020
    1419Christijan AlbersMF1-Toyota1:33.2702.61723
    159Mark WebberWilliams-Cosworth1:33.3392.68617
    1614David CoulthardRBR-Ferrari1:33.4512.79816
    1715Robert DoornbosRBR-Ferrari1:33.6633.01012
    1811Rubens BarrichelloHonda1:33.7483.09516
    1918Tiago MonteiroMF1-Toyota1:33.8243.17119
    208Jarno TrulliToyota1:34.1183.46515
    2123Sakon YamamotoSuper Aguri-Honda1:34.6463.99310
    2222Takuma SatoSuper Aguri-Honda1:34.7274.07420


    2006 FORMULA 1™ Fuji Television Japanese Grand Prix

    Pos_No_______Driver_____________Team_________Q1______Q2______Q3___Laps
    16Felipe MassaFerrari1:30.1121:29.8301:29.59916
    25Michael SchumacherFerrari1:31.2791:28.9541:29.71117
    37Ralf SchumacherToyota1:30.5951:30.2991:29.98919
    48Jarno TrulliToyota1:30.4201:30.2041:30.03919
    51Fernando AlonsoRenault1:30.9761:30.3571:30.37116
    62Giancarlo FisichellaRenault1:31.6961:30.3061:30.59917
    712Jenson ButtonHonda1:30.8471:30.2681:30.99222
    811Rubens BarrichelloHonda1:31.9721:30.5981:31.47821
    916Nick HeidfeldSauber-BMW1:31.8111:30.4701:31.51318
    1010Nico RosbergWilliams-Cosworth1:30.5851:30.3211:31.85622
    113Kimi RäikkönenMcLaren-Mercedes1:32.0801:30.8279
    1217Robert KubicaSauber-BMW1:31.2041:31.0948
    134Pedro de la RosaMcLaren-Mercedes1:31.5811:31.25412
    149Mark WebberWilliams-Cosworth1:31.6471:31.27611
    1520Vitantonio LiuzziSTR-Cosworth1:31.7411:31.94314
    1619Christijan AlbersMF1-Toyota1:32.2211:33.75013
    1714David CoulthardRBR-Ferrari1:32.2526
    1815Robert DoornbosRBR-Ferrari1:32.4027
    1921Scott SpeedSTR-Cosworth1:32.8677
    2022Takuma SatoSuper Aguri-Honda1:33.6666
    2118Tiago MonteiroMF1-Toyota1:33.7093
    2223Sakon YamamotoSuper Aguri-HondaNo time2









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    F1 2006 Round.17 日本GP フリー走行1日目

    はじめて見ましたセバスチャン・ベッテル。

    クビサと同じくらいか、それ以上に評価が高いセバスチャン・ベッテルくん。

    金曜日しか走っていなかったので、
    走りを見るのは、はじめてでした。

    一回目のフリー走行は、あいにくの雨で、
    決勝は晴れの予報だったからサードドライバーがいないチームは、
    ほとんど走りませんでしたね。

    そんな中で、
    ベッテルくんは、
    はじめて鈴鹿を体験しておりました。

    すごいねぇ。

    土屋氏曰く、
    雨の日のレコードラインは走っちゃダメだよ、
    ラバーがあるから滑りやすいんだ。

    と言っていたのですが、
    ベッテルくんは、
    初めての鈴鹿でそんなことは知らずに、
    果敢に走っていましたね。

    氷の上を走るような状況なのに、
    巧みにマシンをコントロールしていましたよ。

    すごいねぇ。

    ベッテルくん曰く、
    スパよりもおもしろい。

    いやー、最高の褒め言葉だよ。

    でも、マカオが一番好きらしいけどね。

    アレは、市街地で特別だからなぁ。

    一般サーキットではナンバー1と言うとでしょ、鈴鹿は。

    午後のフリー走行は、
    後半ドライになってきたので、
    トップチームも走りまくっていましたね。

    基本的に、
    レギュラードライバーのマシンは、
    エンジンの消耗を押さえるために回転数を制限して走っているのですが、
    そのベテランと同じくらいのタイムをたたき出したベッテルくんはすごい。

    それも、
    ドライに履き替えて、
    一発ぽんって感じだったもんなぁ。

    将来がとっても楽しみなドライバーだよね。

    シューマッハがいなくなって、
    アロンソやライコネンの時代みたく思っていたけど、
    そんなことはないな。

    今後も、どんどん若手のホープが出てくるって感じで、
    とっても興味深く見させていただきました。

    あぁ、明日の予選はどうなるのでしょうね。

    2006 FORMULA 1™ Fuji Television Japanese Grand Prix

    Pos_No________Driver_____________Team______Time/Retired__Gap_Laps
    136Anthony DavidsonHonda1:45.34918
    240Neel JaniSTR-Cosworth1:46.1380.78921
    338Sebastian VettelSauber-BMW1:46.5851.23620
    437Michael AmmermullerRBR-Ferrari1:47.1621.81321
    539Adrian SutilMF1-Toyota1:47.7732.42421
    621Scott SpeedSTR-Cosworth1:47.8142.4657
    719Christijan AlbersMF1-Toyota1:47.8382.4896
    841Franck MontagnySuper Aguri-Honda1:47.9182.56913
    935Alexander WurzWilliams-Cosworth1:47.9192.57019
    1022Takuma SatoSuper Aguri-Honda1:48.0422.69311
    1123Sakon YamamotoSuper Aguri-Honda1:50.4795.1309
    129Mark WebberWilliams-Cosworth1
    1310Nico RosbergWilliams-Cosworth1
    143Kimi RäikkönenMcLaren-Mercedes1
    1520Vitantonio LiuzziSTR-Cosworth2
    1615Robert DoornbosRBR-Ferrari1
    1717Robert KubicaSauber-BMW1
    1814David CoulthardRBR-Ferrari1
    191Fernando AlonsoRenault1
    2016Nick HeidfeldSauber-BMW1
    212Giancarlo FisichellaRenault1
    2218Tiago MonteiroMF1-Toyota4
    234Pedro de la RosaMcLaren-Mercedes1
    2411Rubens BarrichelloHonda1
    258Jarno TrulliToyota1
    267Ralf SchumacherToyota1
    2712Jenson ButtonHonda1
    285Michael SchumacherFerrari0
    296Felipe MassaFerrari0


    2006 FORMULA 1™ Fuji Television Japanese Grand Prix

    Pos_No________Driver_____________Team______Time/Retired__Gap_Laps
    12Giancarlo FisichellaRenault1:34.3378
    26Felipe MassaFerrari1:34.4080.07110
    35Michael SchumacherFerrari1:34.5650.22810
    41Fernando AlonsoRenault1:34.8630.5265
    536Anthony DavidsonHonda1:34.9060.56923
    638Sebastian VettelSauber-BMW1:34.9120.57530
    712Jenson ButtonHonda1:35.0020.6656
    84Pedro de la RosaMcLaren-Mercedes1:35.0640.7276
    98Jarno TrulliToyota1:35.3431.00612
    103Kimi RäikkönenMcLaren-Mercedes1:35.3671.0305
    117Ralf SchumacherToyota1:35.3751.03812
    1237Michael AmmermullerRBR-Ferrari1:35.4331.09625
    1311Rubens BarrichelloHonda1:35.5281.19110
    149Mark WebberWilliams-Cosworth1:35.8661.5295
    1510Nico RosbergWilliams-Cosworth1:36.1761.83910
    1619Christijan AlbersMF1-Toyota1:36.1801.8434
    1735Alexander WurzWilliams-Cosworth1:36.2341.89725
    1817Robert KubicaSauber-BMW1:36.2991.9625
    1941Franck MontagnySuper Aguri-Honda1:37.3543.01720
    2020Vitantonio LiuzziSTR-Cosworth1:37.4413.10415
    2121Scott SpeedSTR-Cosworth1:37.5013.16416
    2214David CoulthardRBR-Ferrari1:37.5963.2596
    2318Tiago MonteiroMF1-Toyota1:37.7023.3659
    2440Neel JaniSTR-Cosworth1:37.7413.40426
    2515Robert DoornbosRBR-Ferrari1:37.7883.4519
    2622Takuma SatoSuper Aguri-Honda1:38.5334.19618
    2716Nick HeidfeldSauber-BMW1:38.7794.4425
    2823Sakon YamamotoSuper Aguri-Honda1:38.9554.61814
    2939Adrian SutilMF1-Toyota1:43.9149.57714










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    F1 2006 Round.16 中国GP 決勝

    ミハエル・シューマッハ優勝ですよ。

    いやー、ビックリな展開でしたね。

    予選から決勝序盤までは、
    ルノー、アロンソの独壇場だったんですけどね。

    まさか、シューマッハが優勝するなんて。

    これで、
    日本GP、ブラジルGPが面白くなってきましたよ。

    ここでシューマッハが優勝したことによって、
    リーチがつきました。

    日本GPで、
    シューマッハが優勝して、
    アロンソがノーポイントだと、
    シューマッハの優勝が決まります。

    これは勝利数でシューマッハが多くなるためです。

    アロンソ優勝で、シューマッハがノーポイントでも優勝は決まりません。

    しかし、よっぽどのことがない限り、
    シューマッハ優勝で、アロンソがノーポイントと言うことはないでしょうね。

    全くないとは言えないけど、
    アロンソが普通に走っていれば、
    ポイントは確実に取れるからね。

    ホンダは良い走りをしていましたよ。

    バトンもバリチェロも良かったですね。

    これは、日本GPが楽しみになってきました。

    上位のチームにちょっとしたハプニングがあったら
    表彰台の真ん中に立てる位置では走っていられそうですからね。

    今期後二戦。

    何とか、もう一回くらい表彰台には上がって欲しいなぁ。

    そして、佐藤琢磨ですが、
    最後の最後で審議対象になってしまいました。

    青旗無視により失格ですよ。

    まぁ、二回目という事で、
    失格になったわけですが、
    あの追い越しのシーンだけを見ていると、
    青旗無視の裁定は、
    ちと厳しいような気がするなぁ。

    バトンは漁夫の利を得た感じで良かったけど、
    バリチェロは、巻き込まれてしまったし。

    それでも、順位の変動はなかったわけだからね。

    アレがなければ、
    琢磨の順位は、14位だったのに。

    まぁ、鈴鹿で良い走りを見せてくれれば、
    アチキは嬉しいです。

    順位は、
    期待できないからね。

    今週末は、鈴鹿ですよ。

    鈴鹿ラストグランプリです。

    日本のF1グランプリ人気を定着させた聖地と言っても良い鈴鹿サーキットでの開催が今年最後です。

    来年からは、
    お金をいっぱい使って誘致したトヨタが買収した富士スピードウェイになります。

    やっぱり世の中、金だよねぇ。

    2006 FORMULA 1™ Sinopec Chinese Grand Prix

    Pos_No_______Driver_____________Team______Laps_Time/Retired_Grid_Pts
    15Michael SchumacherFerrari561:37:32.747610
    21Fernando AlonsoRenault56+3.1 secs18
    32Giancarlo FisichellaRenault56+44.1 secs26
    412Jenson ButtonHonda56+72.0 secs45
    54Pedro de la RosaMcLaren-Mercedes56+77.1 secs74
    611Rubens BarrichelloHonda56+79.1 secs33
    716Nick HeidfeldSauber-BMW56+91.9 secs82
    89Mark WebberWilliams-Cosworth56+103.5 secs141
    914David CoulthardRBR-Ferrari56+103.7 secs12
    1020Vitantonio LiuzziSTR-Cosworth55+1 Lap13
    1110Nico RosbergWilliams-Cosworth55+1 Lap15
    1215Robert DoornbosRBR-Ferrari55+1 Lap10
    1317Robert KubicaSauber-BMW55+1 Lap9
    1421Scott SpeedSTR-Cosworth55+1 Lap11
    1519Christijan AlbersMF1-Toyota53+3 Laps22
    1623Sakon YamamotoSuper Aguri-Honda52+4 Laps19
    Ret7Ralf SchumacherToyota49Oil pressure16
    Ret6Felipe MassaFerrari44Accident20
    Ret8Jarno TrulliToyota38Pneumatic17
    Ret18Tiago MonteiroMF1-Toyota37Spin18
    Ret3Kimi RäikkönenMcLaren-Mercedes18Throttle5
    DSQ22Takuma SatoSuper Aguri-Honda55+1 Lap21

    Fastest Lap: Fernando Alonso 1:37.586










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    F1 2006 Round.16 中国GP フリー走行&予選

    ホンダ、予選3位4位で、同タイム。

    久々に1000分の1秒まで同タイムの結果を見ましたね。

    そして、中国開催初の雨の予選になりました。

    午前中のフリー走行から雨で、
    路面が濡れていて、
    予選までにコースが乾くのかなぁ、
    という微妙な感じで、
    トップチームは、
    比較的街の状態でフリー走行を過ごしていましたねぇ。

    それが、
    予選になると本格的に降ってきて、
    Q3ではやみましたが、
    路面は完全にウェット。

    その中で群を抜いていたのが、
    ホンダバトンでしたね。

    で、当然と言えば当然のアロンソとシューマッハ。

    この二人は、
    本当に路面関係ないね。

    特にシューマッハは、
    ブリジストンではただ一人のシングルグリッドだからね。

    この前のウェットレースで証明されたけど、
    ミシュランのウェットタイヤはいいねぇ。

    ポールは、
    アロンソで、2位がフィジケラ。

    そして、ホンダが続いて、
    ライコネン、シューマッハだからね。

    それにしてもライコネンのマシンのミラーがとんだのにはビックリだね。

    どこかにぶつけたわけでもなく、
    普通に走ってとんでいったんだからね。

    すぐ後ろを走っていたバトンは、
    しっかりとんできたミラーがぶつかるし。

    フィジケラは、落ちていたミラーを踏んでしまうし。

    それにしても左近は、遅いねぇ。

    雨が降って、
    まともに走れてないもんねぇ。

    クルクル回ってばかりでさ。

    まぁ、初めてだし、
    と、いっても他にも初めてのドライバーはいるわけだからね。

    まだまだ琢磨のレベルにまでいっていないんだねぇ。

    来年も左近は走るのかなぁ。

    最近、日本のレース見ていないから他にどんなドライバーがいるのか知らないし。

    琢磨には、もっと上のチームで走って欲しいし。

    でも、スーパーアグリには日本チームとして頑張って欲しいし。

    複雑な心境だなぁ。

    2006 FORMULA 1™ Sinopec Chinese Grand Prix

    Pos_No_______Driver_____________Team______Time/Retired__Gap_Laps
    15Michael SchumacherFerrari1:40.1938
    21Fernando AlonsoRenault1:40.3650.1727
    312Jenson ButtonHonda1:40.5900.39712
    420Vitantonio LiuzziSTR-Cosworth1:40.7950.6029
    521Scott SpeedSTR-Cosworth1:41.1500.95711
    69Mark WebberWilliams-Cosworth1:41.2871.09410
    719Christijan AlbersMF1-Toyota1:41.4631.27011
    82Giancarlo FisichellaRenault1:41.6911.4986
    94Pedro de la RosaMcLaren-Mercedes1:41.8231.6307
    1014David CoulthardRBR-Ferrari1:41.8361.64318
    1110Nico RosbergWilliams-Cosworth1:42.5882.39511
    1218Tiago MonteiroMF1-Toyota1:42.6122.41914
    1316Nick HeidfeldSauber-BMW1:43.2163.0235
    1411Rubens BarrichelloHonda1:43.4483.2559
    156Felipe MassaFerrari1:43.5003.30710
    1622Takuma SatoSuper Aguri-Honda1:43.7223.52912
    178Jarno TrulliToyota1:44.0273.83414
    1815Robert DoornbosRBR-Ferrari1:45.4345.24112
    197Ralf SchumacherToyota1:46.0235.83012
    2023Sakon YamamotoSuper Aguri-Honda1:46.8506.65710
    2117Robert KubicaSauber-BMW1
    223Kimi RäikkönenMcLaren-Mercedes2


    2006 FORMULA 1™ Sinopec Chinese Grand Prix

    Pos_No_______Driver_____________Team_________Q1______Q2______Q3___Laps
    11Fernando AlonsoRenault1:44.1281:43.9511:44.36021
    22Giancarlo FisichellaRenault1:44.3781:44.3361:44.99219
    311Rubens BarrichelloHonda1:47.0721:45.2881:45.50326
    412Jenson ButtonHonda1:45.8091:44.6621:45.50327
    53Kimi RäikkönenMcLaren-Mercedes1:44.9091:45.6221:45.75422
    65Michael SchumacherFerrari1:47.3661:45.6601:45.77524
    74Pedro de la RosaMcLaren-Mercedes1:44.8081:45.0951:45.87723
    816Nick HeidfeldSauber-BMW1:46.2491:45.0551:46.05327
    917Robert KubicaSauber-BMW1:46.0491:45.5761:46.63226
    1015Robert DoornbosRBR-Ferrari1:46.3871:45.7471:48.02124
    1121Scott SpeedSTR-Cosworth1:46.2221:45.85115
    1214David CoulthardRBR-Ferrari1:45.9311:45.96815
    136Felipe MassaFerrari1:47.2311:45.97015
    1420Vitantonio LiuzziSTR-Cosworth1:45.5641:46.17215
    159Mark WebberWilliams-Cosworth1:48.5601:46.41318
    1610Nico RosbergWilliams-Cosworth1:47.5351:47.41918
    177Ralf SchumacherToyota1:48.8949
    188Jarno TrulliToyota1:49.0989
    1918Tiago MonteiroMF1-Toyota1:49.9036
    2022Takuma SatoSuper Aguri-Honda1:50.326
    2123Sakon YamamotoSuper Aguri-Honda1:55.5606
    2219Christijan AlbersMF1-ToyotaTimes deleted9









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    F1 2006 Round.15 イタリアGP 決勝

    ミハエル・シューマッハ優勝。

    そして、引退発表。

    遂に皇帝が引退。

    間違いなく一つの時代を築いたドライバーである。

    アロンソとのガチンコ勝負を見てみたかったけど、
    とっても政治的な裁定で降格してしまったアロンソ。

    それが、とっても残念でしたよ。

    序盤はライコネンがラップリーダーでしたが、
    一回目のピットインで、シューマッハがトップになると、
    そのままフィニッシュ。

    やはり、
    レースはアロンソがどこまで順位を上げるかと言うところだったのですが、
    なななななななんと、エンジンブローですよ。

    その後ろを走っていたBMWのクビサは、
    白煙とオイルを避けてきっちりラインを外してコーナーもイン側によって走っていったのに対して、
    マッサは、もろにオイルに乗ってタイヤをロックさせて、
    ふらっとスポットを作って、
    ピットイン。

    才能の差を感じるよなぁ。

    何しろBMWのマシンがいくら良くなったと言っても、
    フェラーリに比べれば、
    まだまだなのに、
    3位になりましたからねぇ。

    来年が凄く楽しみなドライバーですよ。

    そして、ホンダはきっちりと5位6位と入ってきましたね。

    実力通りといった感じですか。

    後、残り3戦。

    アロンソとシューマッハのポイント差は、
    たったの2ポイント。

    リードしているアロンソの方が数字的には、
    有利なはずですが、
    勢いは間違いなくシューマッハに。

    アチキとしては、
    アロンソにチャンピオンになって欲しいなぁ。

    有終の美は、
    イタリアGPで90勝目をあげて終わりにして欲しいなぁ。

    FORMULA 1™ Gran Premio Vodafone d'Italia 2006

    Pos_No_______Driver_____________Team______Laps_Time/Retired_Grid_Pts
    15Michael SchumacherFerrari531:14:51.975210
    23Kimi RäikkönenMcLaren-Mercedes53+8.0 secs18
    317Robert KubicaSauber-BMW53+26.4 secs66
    42Giancarlo FisichellaRenault53+32.0 secs95
    512Jenson ButtonHonda53+32.6 secs54
    611Rubens BarrichelloHonda53+42.4 secs83
    78Jarno TrulliToyota53+44.6 secs112
    816Nick HeidfeldSauber-BMW53+45.3 secs31
    96Felipe MassaFerrari53+45.9 secs4
    109Mark WebberWilliams-Cosworth53+72.6 secs19
    1115Christian KlienRBR-Ferrari52+1 Lap16
    1214David CoulthardRBR-Ferrari52+1 Lap14
    1321Scott SpeedSTR-Cosworth52+1 Lap15
    1420Vitantonio LiuzziSTR-Cosworth52+1 Lap17
    157Ralf SchumacherToyota52+1 Lap13
    1622Takuma SatoSuper Aguri-Honda51+2 Laps22
    1719Christijan AlbersMF1-Toyota51+2 Laps18
    Ret18Tiago MonteiroMF1-Toyota44Brakes20
    Ret1Fernando AlonsoRenault43Engine10
    Ret4Pedro de la RosaMcLaren-Mercedes20Engine7
    Ret23Sakon YamamotoSuper Aguri-Honda18Hydraulics21
    Ret10Nico RosbergWilliams-Cosworth9Driveshaft12

    Fastest Lap: Kimi Räikkönen 1:22.559










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    tag : GP レース 動画

    F1 2006 Round.15 イタリアGP フリー走行&予選

    どーなるミハエル・シューマッハ。

    ポールポジションはライコネン。

    そして、二位にシューマッハ。

    それにしても、
    アロンソの裁定はちょっと厳しすぎるんじゃないのか。

    間違いなく、
    フェラーリ・フィアットの政治的圧力がかかったよなぁ。

    マッサだって、
    アレで進路妨害になっているようでは、
    とってもヘボなドライバーだと思われてしまうしね。

    ドライバーとしての意見を言えることが出来ない立場だから仕方ないのかもしれないけど。

    残念な裁定だよなぁ。

    チャンピオンシップは、
    フェアーな戦いで勝ち取って欲しいし、
    見ている方もフェアーであるから楽しめるんだけどね。

    それ以外では、
    BMWの躍進が目立ちましたねぇ。

    個々数戦のBMWの進歩は凄いモノです。

    特にドライバーのクビサ。

    ビルヌーブよりもいいよね。

    とっても決勝が楽しみだよね。

    目立たなかったけど、
    ホンダはいい感じでしたよ。

    確実にトップ4入りって実力がついてきました。

    イタリアGPは、
    レース直前にテストが行われていたから、
    タイムも凄く接近していて、
    特にQ2は見所満載だったねぇ。

    マジで決勝が楽しみですよ。

    FORMULA 1™ Gran Premio Vodafone d'Italia 2006

    Pos_No_______Driver_____________Team______Time/Retired__Gap_Laps
    16Felipe MassaFerrari1:21.66512
    216Nick HeidfeldSauber-BMW1:22.0520.38713
    35Michael SchumacherFerrari1:22.2570.59214
    417Robert KubicaSauber-BMW1:22.2800.61512
    51Fernando AlonsoRenault1:22.3710.70615
    62Giancarlo FisichellaRenault1:22.4120.74715
    73Kimi RäikkönenMcLaren-Mercedes1:22.6821.01711
    811Rubens BarrichelloHonda1:22.8351.17018
    94Pedro de la RosaMcLaren-Mercedes1:22.9151.25011
    1015Christian KlienRBR-Ferrari1:23.0811.41611
    117Ralf SchumacherToyota1:23.2441.57917
    1212Jenson ButtonHonda1:23.2951.63015
    1310Nico RosbergWilliams-Cosworth1:23.3341.6698
    148Jarno TrulliToyota1:23.4671.80215
    1514David CoulthardRBR-Ferrari1:23.5361.8719
    169Mark WebberWilliams-Cosworth1:23.5991.9348
    1721Scott SpeedSTR-Cosworth1:23.6591.99420
    1820Vitantonio LiuzziSTR-Cosworth1:23.7772.11220
    1919Christijan AlbersMF1-Toyota1:24.1862.52117
    2018Tiago MonteiroMF1-Toyota1:24.5412.87614
    2122Takuma SatoSuper Aguri-Honda1:24.5492.88425
    2223Sakon YamamotoSuper Aguri-Honda1:24.7173.05219


    FORMULA 1™ Gran Premio Vodafone d'Italia 2006

    Pos_No_______Driver_____________Team_________Q1______Q2______Q3___Laps
    13Kimi RäikkönenMcLaren-Mercedes1:21.9941:21.3491:21.48418
    25Michael SchumacherFerrari1:21.7111:21.3531:21.48617
    316Nick HeidfeldSauber-BMW1:21.7641:21.4251:21.65320
    46Felipe MassaFerrari1:22.0281:21.2251:21.70417
    512Jenson ButtonHonda1:22.5121:21.5721:22.01121
    617Robert KubicaSauber-BMW1:22.4371:21.2701:22.25821
    74Pedro de la RosaMcLaren-Mercedes1:22.4221:21.8781:22.28022
    811Rubens BarrichelloHonda1:22.6401:21.6881:22.78721
    92Giancarlo FisichellaRenault1:22.4861:21.7221:23.17521
    101Fernando AlonsoRenault1:21.7471:21.5261:25.68817
    118Jarno TrulliToyota1:22.0931:21.92412
    1210Nico RosbergWilliams-Cosworth1:22.5811:22.20311
    137Ralf SchumacherToyota1:22.6221:22.28013
    1414David CoulthardRBR-Ferrari1:22.6181:22.58914
    1521Scott SpeedSTR-Cosworth1:22.9431:23.16517
    1615Christian KlienRBR-Ferrari1:22.8986
    1720Vitantonio LiuzziSTR-Cosworth1:23.0439
    1819Christijan AlbersMF1-Toyota1:23.1165
    199Mark WebberWilliams-Cosworth1:23.3416
    2018Tiago MonteiroMF1-Toyota1:23.9205
    2122Takuma SatoSuper Aguri-Honda1:24.2898
    2223Sakon YamamotoSuper Aguri-Honda1:26.0014










    テーマ : F1グランプリ
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    F1 2006 Round.14 トルコGP 決勝

    な、なんとマッサがポール・トゥ・ウィンですよ。

    複雑な心境だよなぁ、フェラーリは。

    チャンピオンシップを考えると、
    マッサなんかに優勝して欲しくなかったのに。

    これで、ルノー・アロンソは、
    また一つチャンピオンに近づきましたねぇ。

    シューマッハとアロンソの後半のバトルは、
    実に見応えありましたよ。

    間違いなくシューマッハの方が速かったのですが、
    アロンソはブロックがうまい。

    フリー走行、予選から見ている限りでは、
    シューマッハの独壇場だろうと思っていたんだけど、
    セーフティーカーで流れが一気に変わりましたね。

    まさかのシューマッハ3位ですよ。

    さて、ホンダですが、
    バトンは良かったねぇ。

    ターン8では、トップタイムですよ。

    まぁ、ダウンフォース重視のセッティングも良かったのかもしれないけど。

    それで、4番手ですよ。

    素晴らしいねぇ。

    ここに来て開発スピードが良くなってきたよ。

    ジェフ・ウィリスが抜けて、
    中本体勢になった効果が出てきているよね。

    風洞などで効果が出たものは積極的に実践投入するという姿勢は、
    やっぱり下位のチームでチャレンジャーの立場なら当然と思えるよね。

    それは、スーパーアグリにも言えるわけで、
    佐藤琢磨は、しっかり走っていたよ。

    トラブルを直して、
    周回規定数にはならなかったけど、
    やらなければならないことが分かっていて、
    しっかり走っていた。

    そうなると山本左近のミスは辛いよなぁ。

    当然レースをしているわけだから攻めるのは当たり前だと思うけど、
    優先順位としては、
    完走なんだからなんとかして欲しかったよ。

    なんとか鈴鹿までには、
    まともなマシンになって走れることを願うばかりです。

    2006 FORMULA 1™ Petrol Ofisi Turkish Grand Prix

    Pos_No_______Driver_____________Team______Laps__Time/Retired_Grid_Pts
    16Felipe MassaFerrari581:28:51.082110
    21Fernando AlonsoRenault58+5.5 secs38
    35Michael SchumacherFerrari58+5.6 secs26
    412Jenson ButtonHonda58+12.3 secs65
    54Pedro de la RosaMcLaren-Mercedes58+45.9 secs114
    62Giancarlo FisichellaRenault58+46.5 secs43
    77Ralf SchumacherToyota58+59.3 secs152
    811Rubens BarrichelloHonda58+60.0 secs131
    98Jarno TrulliToyota57+1 Lap12
    109Mark WebberWilliams-Cosworth57+1 Lap9
    1115Christian KlienRBR-Ferrari57+1 Lap10
    1217Robert KubicaSauber-BMW57+1 Lap8
    1321Scott SpeedSTR-Cosworth57+1 Lap17
    1416Nick HeidfeldSauber-BMW56+2 Laps5
    1514David CoulthardRBR-Ferrari55+3 Laps16
    Ret19Christijan AlbersMF1-Toyota46Accident22
    NC22Takuma SatoSuper Aguri-Honda41+17 Laps21
    Ret10Nico RosbergWilliams-Cosworth25Water pressure14
    Ret23Sakon YamamotoSuper Aguri-Honda23Spin20
    Ret20Vitantonio LiuzziSTR-Cosworth12Spin18
    Ret3Kimi RäikkönenMcLaren-Mercedes1Accident7
    Ret18Tiago MonteiroMF1-Toyota0Accident19

    Fastest Lap: Michael Schumacher 1:28.005










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    F1 2006 Round.14 トルコGP フリー走行&予選

    なんと、マッサがポールポジションですよ。

    それにしてもフェラーリは速い。

    もうフリー走行からフェラーリの独壇場ですよ。

    こうなると決勝の楽しみがフェラーリの以外のチーム結果になってしまうなぁ。

    それくらい速かった。

    たぶん、
    マッサがポールポジションになったのは、
    搭載燃料の差なんでしょうね。

    間違いなく、
    それまではシューマッハの方が速かったもの。

    フェラーリと他のチームとの一番の差は、タイヤ。

    ユーズドであんなタイム出されたら、
    もう打つ手なしでしょう。

    ルノー・アロンソは、
    今回は何とか二位になれればという感じなんでしょうけど、
    マッサの前に出れるか微妙になってきましたね。

    今後もマスダンパーの禁止により、
    そのシステムを前提としたマシンになっているルノーのマシンで、
    戦うことになるアロンソは苦しいよねぇ。

    盤石とも思えた今年のルノーだったけど、
    キツイ展開になってきました。

    でも、見ている方としては楽しくなってきましたけどね。

    で、ホンダですが、
    バトンは、相変わらずうまいですねぇ。

    ターン8の複合カーブの所なんて、
    さすがバトンって感じだし。

    前回の優勝が一つのきっかけになったのは間違いないですね。

    前回の時もかきましたが、
    間違いなくあのレースの優勝者はホンダ・バトンですよ。

    フロックでもなんでもないです。

    実力でもぎ取った優勝です。

    まぁ、総合力としては、まだまだですけどね。

    あのレースに限っては、確実に実力でもぎ取ったレースです。

    と、言うことでバトンはいいのですが、
    問題はバリチェロだよねぇ。

    マッサは同情のコメントしていたけど、
    同情されているようではねぇ。

    バトンよりも1秒も遅いんだよ。

    同じマシンなのに。

    それもバリチェロは間違いなくトップドライバーの一人なのに。

    実力はあるのに、アレではねぇ。

    そして、スーパーアグリですが、
    ニューマシンの効果は確実に出ていますなぁ。

    これからは実践が全てテストですからね。

    きっちりと完走目指して頑張って欲しいです。

    そして、鈴鹿で素晴らしい走りを期待しちゃいます。

    来年もレースはあるんですからね。

    それにしても、
    今回のフリー走行で一番の注目は、
    BMWのサードドライバーの新人君。

    セバスチャン・ベッテルですねぇ。

    いきなりのトップタイムですが、
    それ以上にめちゃめちゃ評価高いようです。

    まさに驚異の新人って感じです。

    早く本番のレースで走っているのを見てみたいです。

    クビサといい、ベッテルといい、
    BMWは将来有望なドライバーを見つけてきましたなぁ。

    そろそろF1も次の世代に変わりつつありますね。

    シューマッハがいなくなった後、
    一体誰が王者になるんでしょう。

    わからなくなってきましたなぁ。

    2006 FORMULA 1™ Petrol Ofisi Turkish Grand Prix

    Pos_No_______Driver_____________Team______Time/Retired__Gap_Laps
    15Michael SchumacherFerrari1:27.20312
    21Fernando AlonsoRenault1:27.9240.72116
    32Giancarlo FisichellaRenault1:27.9630.76017
    417Robert KubicaSauber-BMW1:27.9640.76115
    516Nick HeidfeldSauber-BMW1:28.1510.94814
    612Jenson ButtonHonda1:28.1900.98717
    76Felipe MassaFerrari1:28.2661.06314
    811Rubens BarrichelloHonda1:28.3591.15615
    93Kimi RäikkönenMcLaren-Mercedes1:28.3681.16511
    1015Christian KlienRBR-Ferrari1:28.8301.6279
    118Jarno TrulliToyota1:28.8611.65817
    1221Scott SpeedSTR-Cosworth1:28.8611.65814
    134Pedro de la RosaMcLaren-Mercedes1:29.0341.83112
    149Mark WebberWilliams-Cosworth1:29.0691.86610
    1510Nico RosbergWilliams-Cosworth1:29.1761.97313
    1614David CoulthardRBR-Ferrari1:29.3572.15412
    177Ralf SchumacherToyota1:29.3742.17118
    1820Vitantonio LiuzziSTR-Cosworth1:29.4262.22319
    1919Christijan AlbersMF1-Toyota1:29.6682.46519
    2023Sakon YamamotoSuper Aguri-Honda1:29.8812.67817
    2118Tiago MonteiroMF1-Toyota1:29.9152.71217
    2222Takuma SatoSuper Aguri-Honda1:30.1512.94821


    2006 FORMULA 1™ Petrol Ofisi Turkish Grand Prix

    Pos_No_______Driver_____________Team_________Q1______Q2______Q3___Laps
    16Felipe MassaFerrari1:27.3061:27.0591:26.90717
    25Michael SchumacherFerrari1:27.3851:25.8501:27.28417
    31Fernando AlonsoRenault1:27.8611:26.9171:27.32120
    42Giancarlo FisichellaRenault1:28.1751:27.3461:27.56419
    57Ralf SchumacherToyota1:27.6681:27.0621:27.56920
    616Nick HeidfeldSauber-BMW1:28.2001:27.2511:27.78520
    712Jenson ButtonHonda1:28.2221:26.8721:27.79023
    83Kimi RäikkönenMcLaren-Mercedes1:28.2361:27.2021:27.86619
    917Robert KubicaSauber-BMW1:28.2121:27.4051:28.16720
    109Mark WebberWilliams-Cosworth1:28.3071:27.6081:29.43622
    1115Christian KlienRBR-Ferrari1:28.2711:27.85212
    124Pedro de la RosaMcLaren-Mercedes1:28.4031:27.89711
    138Jarno TrulliToyota1:28.5491:27.97312
    1411Rubens BarrichelloHonda1:28.4111:28.25712
    1510Nico RosbergWilliams-Cosworth1:28.8891:28.38612
    1619Christijan AlbersMF1-Toyota1:29.0211:28.63912
    1714David CoulthardRBR-Ferrari1:29.1367
    1821Scott SpeedSTR-Cosworth1:29.1589
    1920Vitantonio LiuzziSTR-Cosworth1:29.2508
    2018Tiago MonteiroMF1-Toyota1:29.9018
    2123Sakon YamamotoSuper Aguri-Honda1:30.6077
    2222Takuma SatoSuper Aguri-Honda1:30.8505









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    F1 2006 Round.13 ハンガリーGP 決勝

    ホンダ、ホンダ、ホンダ、ホンダ!

    301戦目の勝利です。

    第三期ホンダF1参戦初優勝です。

    長かった。

    ホントに長かった。

    だから余計に嬉しい。

    間違いなく、ホンダは日本にF1を根付かせたチームです。

    第一期、東洋の島国から参戦したホンダ。

    第二期、エンジンだけの参戦であったが、
    中島悟という日本人初のレギュラードライバーを誕生させたホンダ。

    第三期、色々とありました。

    はじめはオールホンダを目論んでいたのが、
    ハーベイの死によってエンジン供給、プラスシャーシ技術界はっ提供という、
    とっても中途半端な参戦方法になってしまい、
    そして、遂にオールホンダとしてホンダ・レーシングF1チームとして再出発。

    遂に、遂に、遂に、、、優勝ですよ。

    フロックでもなく、実力で勝ち取った優勝です。

    波乱の展開で、
    コースコンディションが変わっていく中、
    しっかりと最後まで走りきったジェンソン・バトン。

    アロンソ、シューマッハが消えたとはいえ、
    間違いなくこのレースの優勝者にふさわしい走りでした。

    仮に両ドライバーがコース上にいたとしても、
    バトンはしっかり勝っていたと思います。

    マジで、涙流れそうになりました。

    ちょー、感動です。

    ライブで見たかったなぁ。

    決勝の結果は、アメリカにいたので、
    全然知らなかったし。

    ビデオ見るまで、
    一切の情報をシャットダウン。

    おかげで、
    もうドキドキしながら見ていました。

    レース自体も面白かったし。

    実に記念すべきレースでした。

    来年は、確実に毎回表彰台を狙えるマシンを作って欲しいです。

    勝つのが当たり前の常勝ホンダになって欲しいです。

    頑張れホンダ!

    あぁ、来年から鈴鹿開催がないなんて、、、。

    すご~く、残念です。

    金で買えない伝統と歴史をもう少し尊重して欲しかったなぁ。


    FORMULA 1™ Magyar Nagydij 2006

    Pos_No_______Driver_____________Team______Laps_Time/Retired_Grid_Pts
    112Jenson ButtonHonda701:52:20.9411410
    24Pedro de la RosaMcLaren-Mercedes70+30.8 secs48
    316Nick HeidfeldSauber-BMW70+43.8 secs106
    411Rubens BarrichelloHonda70+45.2 secs35
    514David CoulthardRBR-Ferrari69+1 Lap124
    67Ralf SchumacherToyota69+1 Lap63
    76Felipe MassaFerrari69+1 Lap22
    85Michael SchumacherFerrari67Track rod111
    918Tiago MonteiroMF1-Toyota67+3 Laps16
    1019Christijan AlbersMF1-Toyota67+3 Laps22
    1121Scott SpeedSTR-Cosworth66+4 Laps20
    128Jarno TrulliToyota65Engine8
    1322Takuma SatoSuper Aguri-Honda65+5 Laps19
    Ret1Fernando AlonsoRenault51Mechanical15
    Ret3Kimi RäikkönenMcLaren-Mercedes25Accident1
    Ret20Vitantonio LiuzziSTR-Cosworth25Accident17
    Ret10Nico RosbergWilliams-Cosworth19Electrical18
    Ret2Giancarlo FisichellaRenault18Spin7
    Ret15Christian KlienRBR-Ferrari6Spin13
    Ret9Mark WebberWilliams-Cosworth1Accident5
    Ret23Sakon YamamotoSuper Aguri-Honda0Engine21
    DSQ17Robert KubicaSauber-BMW69+1 Lap9










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    F1 2006 Round.13 ハンガリーGP フリー走行&予選

    バリチェロが三位ですよ。

    アロンソとシューマッハがペナルティだからなぁ。

    と、言うことで予選の速さはあるんですよねぇ。
    ホンダの話。

    バトンは、エンジンブローでの10グリッド降格だし。

    ふぅ。

    一体いつになったら勝てるんだ。

    で、ポールはライコネンです。

    マクラーレンも予選はいい感じできているけど、
    決勝がねぇ。

    どうなんだろう。

    それにしてもアロンソのペナルティですが、
    確かにスポーツマンらしくない行為でしたが、
    アロンソがあそこまで怒るなんて、
    よっぽどのことがあったんじゃないのかなぁ。

    なんて思ってしまうよ。

    まぁ、確かにフリー走行なんだから、
    よっぽどのことがあってもコース上でやるべきではなかったね。

    ピットに戻ってから抗議すれば良かったんじゃないかと思うのよ。

    で、ミハエル・シューマッハは、
    う~ん、なんなんでしょう。

    フェラーリらしくないです。

    でも、そのおかげで、
    予選は楽しかったです。

    アロンソもシューマッハも+2秒のペナルティでしたからね。

    速いマシンが後ろのグリッドにつくと色々と楽しめるからなぁ。

    しかし、一つ問題が。

    決勝はライブで見られないんだよなぁ。

    明日からアチキはロスなんですよ。

    ロスって、Los Angelesのことですよ。

    仕事でね。

    まぁ、一応ビデオはセットしたから帰ってからじっくり見ますよ。

    決勝の様子を。

    FORMULA 1™ Magyar Nagydij 2006

    Pos_No_______Driver_____________Team______Time/Retired__Gap_Laps
    15Michael SchumacherFerrari1:20.79511
    26Felipe MassaFerrari1:21.4720.67711
    317Robert KubicaSauber-BMW1:21.8061.01118
    411Rubens BarrichelloHonda1:21.8331.03818
    51Fernando AlonsoRenault1:22.1191.32425
    62Giancarlo FisichellaRenault1:22.3401.54513
    715Christian KlienRBR-Ferrari1:22.3621.56715
    84Pedro de la RosaMcLaren-Mercedes1:22.4241.62914
    920Vitantonio LiuzziSTR-Cosworth1:22.5601.76513
    103Kimi RäikkönenMcLaren-Mercedes1:22.5991.8048
    1114David CoulthardRBR-Ferrari1:22.6431.84814
    129Mark WebberWilliams-Cosworth1:22.8392.04417
    1318Tiago MonteiroMF1-Toyota1:23.8193.02412
    1421Scott SpeedSTR-Cosworth1:23.8583.06316
    157Ralf SchumacherToyota1:23.9633.16813
    1610Nico RosbergWilliams-Cosworth1:24.3813.58615
    1712Jenson ButtonHonda1:24.7313.9364
    1822Takuma SatoSuper Aguri-Honda1:24.8474.05215
    198Jarno TrulliToyota1:25.3734.57816
    2016Nick HeidfeldSauber-BMW1:25.5974.80214
    2119Christijan AlbersMF1-Toyota1:26.0475.25212
    2223Sakon YamamotoSuper Aguri-Honda1:26.2605.46519


    FORMULA 1™ Magyar Nagydij 2006

    Pos_No_______Driver_____________Team_________Q1______Q2______Q3___Laps
    13Kimi RäikkönenMcLaren-Mercedes1:20.0801:19.7041:19.59917
    26Felipe MassaFerrari1:19.7421:19.5041:19.88617
    311Rubens BarrichelloHonda1:21.1411:19.7831:20.08522
    412Jenson ButtonHonda1:20.8201:19.9431:20.09222
    54Pedro de la RosaMcLaren-Mercedes1:21.2881:19.9911:20.11719
    69Mark WebberWilliams-Cosworth1:21.3351:20.0471:20.26623
    77Ralf SchumacherToyota1:21.1121:20.2431:20.75923
    82Giancarlo FisichellaRenault1:21.3701:20.1541:20.92422
    98Jarno TrulliToyota1:21.4341:20.2311:21.13223
    1017Robert KubicaSauber-BMW1:20.8911:20.2561:22.04921
    1116Nick HeidfeldSauber-BMW1:21.4371:20.62310
    125Michael SchumacherFerrari1:21.4401:20.87510
    1314David CoulthardRBR-Ferrari1:21.1631:20.89011
    1415Christian KlienRBR-Ferrari1:22.0271:21.20710
    151Fernando AlonsoRenault1:21.7921:21.36412
    1618Tiago MonteiroMF1-Toyota1:22.0091:23.7679
    1720Vitantonio LiuzziSTR-Cosworth1:22.0687
    1810Nico RosbergWilliams-Cosworth1:22.0846
    1922Takuma SatoSuper Aguri-Honda1:22.9676
    2021Scott SpeedSTR-Cosworth1:23.0058
    2119Christijan AlbersMF1-Toyota1:23.1466
    2223Sakon YamamotoSuper Aguri-Honda1:24.0166










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    F1 2006 Round.12 ドイツGP 決勝

    地元ドイツでシューマッハ三連勝!

    強かったねぇ。

    マッサも二位に入るしさ。

    それ以前に、やはりルノーが遅い。

    リアタイヤのブリスターに悩まされて、
    タイムがのびなかったし。

    これもれいのシステムを取ってしまったために、
    マシンバランスが悪くなったせいなんだろうなぁ。

    そーなると、
    今後のレースがどうなるのか、とっても楽しみですよ。

    まぁ、ルノーのことだから、きっちりとまとめてくるんだろうけど。

    で、頑張ったよ、バトン。

    第三スティントになって、
    走りが悪くなったけど、
    それでも何とか走っていたもんなぁ。

    惜しむらくは、バリチェロのリタイアだね。

    それがなければ、凄くいい兆しだったのに。

    そして、スーパーアグリ。

    とっても残念でした。

    二台ともリタイアで。

    まぁ、山本左近の場合は、
    フリー走行でクラッシュさせたのが決勝まで響いていたわけで、
    ドライバーのせいと言えばドライバーのせいだね。

    それがなければ、
    実践テストを二台で出来たのに。

    今のスーパーアグリは、
    決勝で完走すること、ロングディスタンスをキチンと走ることが重要なんだよね。

    まともにテストも出来ないんだから。

    頑張ってちょうだいよ。

    さて、次回のハンガリーGPは、
    日本にいないので、
    ビデオ録画観戦になってしまうなぁ。


    FORMULA 1™ Grosser Mobil 1 Preis von Deutschland 2006

    Pos_No_______Driver_____________Team______Laps_Time/Retired_Grid_Pts
    15Michael SchumacherFerrari671:27:51.693210
    26Felipe MassaFerrari67+0.7 secs38
    33Kimi RäikkönenMcLaren-Mercedes67+13.2 secs16
    412Jenson ButtonHonda67+18.8 secs45
    51Fernando AlonsoRenault67+23.7 secs74
    62Giancarlo FisichellaRenault67+24.8 secs53
    78Jarno TrulliToyota67+26.5 secs202
    815Christian KlienRBR-Ferrari67+48.1 secs121
    97Ralf SchumacherToyota67+60.3 secs8
    1020Vitantonio LiuzziSTR-Cosworth66+1 Lap16
    1114David CoulthardRBR-Ferrari66+1 Lap10
    1221Scott SpeedSTR-Cosworth66+1 Lap19
    DSQ19Christijan AlbersMF1-Toyota66+1 Lap21
    DSQ18Tiago MonteiroMF1-Toyota65+2 Laps18
    Ret9Mark WebberWilliams-Cosworth59Water leak11
    Ret22Takuma SatoSuper Aguri-Honda38Gearbox17
    Ret17Jacques VilleneuveSauber-BMW30Accident13
    Ret11Rubens BarrichelloHonda18Engine6
    Ret16Nick HeidfeldSauber-BMW9Brakes15
    Ret4Pedro de la RosaMcLaren-Mercedes2Fuel pump9
    Ret23Sakon YamamotoSuper Aguri-Honda1Driveshaft22
    Ret10Nico RosbergWilliams-Cosworth0Accident14

    Fastest Lap: Michael Schumacher 1:16.357










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    F1 2006 Round.12 ドイツGP フリー走行&予選

    久々じゃないか、ライコネンのポールって。

    間違いなくライコネンは、速いドライバです。

    今までは、歯車がかみ合っていなかっただけ。

    歯車がカチッとかみ合えば、
    間違いなくワールド・チャンピオンになれる存在だと思っています。

    だから、
    ホールを取ることは、別段不思議でもなんでもないんだけど。

    ホント、最近は生彩が感じられないよなぁ。

    チャンピオンは諦めているから、
    歯車がかみ合ったときに、
    取りこぼさないように優勝を取るたことだけを考えて走っているからねぇ。

    でも、こんな堅実な走りが出来るようになったのも年取ったからなんだよなぁ。

    クールな表情とは裏腹に熱い走りをしてくれるドライバーだからね。

    まぁ、燃料が極端に少ないような気もするけど、
    ポールを取るスピードは持っていると言うことだからね。

    さすが、マクラーレンって感じです。
    で、やっぱり不気味なのがフェラーリ。

    こいつは、決勝が楽しみだね。

    そして、アロンソ。

    たった一つのシステムを取り外しただけで、
    こんなにもタイムが落ちるのか。

    う~ん、色々な意味で凄いです。

    決勝もきつそうだもんなぁ。

    どーなるんだ決勝の走りは。

    さて、いよいよ登場のスーパーアグリのニューマシン。

    思っていたよりも速かったです。

    ミッドランドと、同タイムですよ。
    まだ完璧じゃないのに。

    ひぇ~、こいつは先が楽しみだよ。

    後は、マシンが完璧に仕上がって、
    信頼性が確保で切れれば、
    凄く楽しみな展開になるなぁ。

    運が良ければ、ポイントゲットも夢じゃない。

    マシンの開発スピードは、
    もうダメなのは分かっているから、
    確実に完走できるマシンにならないとね。

    さて、ホンダですが、
    予選は相変わらずまぁ、いいって感じです。

    このポジションを決勝でもキープできないとダメなんだよなぁ。

    出来るのか、明日は?

    ガンバって欲しいです。


    FORMULA 1™ Grosser Mobil 1 Preis von Deutschland 2006

    Pos_No_______Driver_____________Team______Time/Retired__Gap_Laps
    115Christian KlienRBR-Ferrari1:15.62814
    212Jenson ButtonHonda1:15.6510.02315
    311Rubens BarrichelloHonda1:15.9630.33519
    46Felipe MassaFerrari1:15.9770.34913
    514David CoulthardRBR-Ferrari1:16.0800.45214
    62Giancarlo FisichellaRenault1:16.1300.50216
    716Nick HeidfeldSauber-BMW1:16.1670.53914
    83Kimi RäikkönenMcLaren-Mercedes1:16.2180.59012
    95Michael SchumacherFerrari1:16.3070.67911
    104Pedro de la RosaMcLaren-Mercedes1:16.3220.69412
    111Fernando AlonsoRenault1:16.4270.79915
    1220Vitantonio LiuzziSTR-Cosworth1:16.5320.90418
    1321Scott SpeedSTR-Cosworth1:16.6000.97217
    1410Nico RosbergWilliams-Cosworth1:16.6901.06220
    159Mark WebberWilliams-Cosworth1:16.8341.20616
    167Ralf SchumacherToyota1:17.4191.79117
    1717Jacques VilleneuveSauber-BMW1:17.7402.11216
    1818Tiago MonteiroMF1-Toyota1:17.7932.16523
    1923Sakon YamamotoSuper Aguri-Honda1:18.6433.01519
    2022Takuma SatoSuper Aguri-Honda1:18.6683.04021
    2119Christijan AlbersMF1-Toyota1:19.2543.62615
    228Jarno TrulliToyota2


    FORMULA 1™ Grosser Mobil 1 Preis von Deutschland 2006

    Pos_No_______Driver_____________Team_________Q1______Q2______Q3___Laps
    13Kimi RäikkönenMcLaren-Mercedes1:15.2141:14.4101:14.07019
    25Michael SchumacherFerrari1:14.9041:13.7781:14.20518
    36Felipe MassaFerrari1:14.4121:14.0941:14.56918
    412Jenson ButtonHonda1:15.8691:14.3781:14.86223
    52Giancarlo FisichellaRenault1:15.9161:14.5401:14.89421
    611Rubens BarrichelloHonda1:15.7571:14.6521:14.93424
    71Fernando AlonsoRenault1:15.5181:14.7461:15.28221
    87Ralf SchumacherToyota1:15.7891:14.7431:15.92321
    94Pedro de la RosaMcLaren-Mercedes1:15.6551:15.0211:15.93620
    1014David CoulthardRBR-Ferrari1:15.8361:14.8261:16.32625
    119Mark WebberWilliams-Cosworth1:15.7191:15.09414
    1215Christian KlienRBR-Ferrari1:15.8161:15.14114
    138Jarno TrulliToyota1:15.4301:15.15012
    1417Jacques VilleneuveSauber-BMW1:16.2811:15.32913
    1510Nico RosbergWilliams-Cosworth1:16.1831:15.38014
    1616Nick HeidfeldSauber-BMW1:16.2341:15.39713
    1720Vitantonio LiuzziSTR-Cosworth1:16.3999
    1819Christijan AlbersMF1-Toyota1:17.0935
    1922Takuma SatoSuper Aguri-Honda1:17.1855
    2018Tiago MonteiroMF1-Toyota1:17.8366
    2123Sakon YamamotoSuper Aguri-Honda1:20.4445
    2221Scott SpeedSTR-CosworthNo time2










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    F1 2006 Round.11 フランスGP 決勝

    ミハエル・シューマッハ二連勝

    俄然、面白くなってきましたよ。

    マッサには、もう少し頑張って欲しかったけどね。

    グランプリ生誕100周年の記念すべきグランプリ。

    初めて「グランプリ」と名前が付いたレースが、
    フランスで開催されて100年だそうです。

    で、フランスでは盛り上がっているそうです。

    その時の決勝もイタリアとフランスだったそうです。

    サッカーもイタリアとフランスだったし。

    結果、その時はルノーが勝って、フィアットが負けたそうです。

    で、今回のグランプリもルノー対フィアット(フェラーリはフィアットグループです。)ですからね。

    で、結果は、ルノーの負け。

    と、いっても価値に等しい2位じゃないかなぁ。

    やっぱりアロンソは凄いですよ。

    勝てなくてもキチッとポイントをゲットする。

    この一つ一つの積み重ねが、
    とっても大切なんですよ。

    マッサが2位に入っていたらまた状況は違ったと思うんですけどね。

    そして、4位に入ったラルフ・シューマッハは、
    実に良かった。

    ピットでタイムロスしたときは、
    もうダメかなぁ、と思ったんですけどね。

    さて、期待薄のホンダです。

    思った通り、ダメダメでした。

    まぁ、フリー走行、予選とみていれば、
    決勝でいきなり走りが変わるとも思えないし。

    今は、予選のセットアップで決勝まで走らなければダメだからね。
    以前だったら土曜日に決勝用でセットアップを変更できたから、
    決勝は決勝の楽しみがあったんだどなぁ。

    バリチェロは、エンジントラブルでいなくなるし、
    バトンはメカニカルトラブルでピットにノーズから突っ込んで終わったし。

    完走すら出来ないなんて、、、、、。

    そして、佐藤琢磨。

    残念でした。

    まったくいいところがないフランスGPになってしまいました。

    次戦のドイツからニューマシンが出てくるので、
    今よりはいいレースが出来ることでしょう。

    まぁ、信頼性という不安要素はありますけど。

    それでも、レースは出来ると思うんですよね。

    たぶん。

    そして、セカンドドライバーは、現サードドライバーの山本左近になりますし。

    実に楽しみです。


    FORMULA 1™ Grand Prix de France 2006

    Pos_No_______Driver_____________Team______Laps_Time/Retired_Grid_Pts
    15Michael SchumacherFerrari701:32:07.803110
    21Fernando AlonsoRenault70+10.1 secs38
    36Felipe MassaFerrari70+22.5 secs26
    47Ralf SchumacherToyota70+27.2 secs55
    53Kimi RäikkönenMcLaren-Mercedes70+33.0 secs64
    62Giancarlo FisichellaRenault70+45.2 secs73
    74Pedro de la RosaMcLaren-Mercedes70+49.4 secs82
    816Nick HeidfeldSauber-BMW69+1 Lap111
    914David CoulthardRBR-Ferrari69+1 Lap9
    1021Scott SpeedSTR-Cosworth69+1 Lap14
    1117Jacques VilleneuveSauber-BMW69+1 Lap16
    1215Christian KlienRBR-Ferrari69+1 Lap12
    1320Vitantonio LiuzziSTR-Cosworth69+1 Lap22
    1410Nico RosbergWilliams-Cosworth68+2 Laps19
    1519Christijan AlbersMF1-Toyota68+2 Laps15
    1623Franck MontagnySuper Aguri-Honda67+3 Laps20
    Ret12Jenson ButtonHonda61Technical17
    Ret9Mark WebberWilliams-Cosworth53Wheel rim10
    Ret8Jarno TrulliToyota39Brakes4
    Ret11Rubens BarrichelloHonda18Engine13
    Ret18Tiago MonteiroMF1-Toyota11Mechanical18
    Ret22Takuma SatoSuper Aguri-Honda0Transmission21









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    F1 2006 Round.11 フランスGP フリー走行&予選

    またもやフェラーリの1、2です。

    この速さは、本物か?

    フリー走行で、シューマッハのマシンが火を噴いたときには、
    エンジン交換で10位降格かと思ったんですけどね。

    エンジンにはダメージが無く、
    そのまま予選へ。

    圧倒的な速さでしたねぇ。

    マッサも速かったですからね。

    なんと言ってもブリジストン勢が好走。

    トヨタもいい走りで、決勝がとっても楽しみな展開ですよ。

    そして、ワールドチャンピオンに向かって順調なルノー・アロンソですが、
    アメリカに続き、
    ここでもちょっと停滞気味。

    フリー走行の時からセッティングに苦しんでいましたね。

    それでも、予選3位に持ってくるあたりは、
    さすがと言うべきでしょう。

    ホント、チャンピオンになって一皮むけました。

    そして、マクラーレンは、
    モントーヤの離脱で、どうなるかと思いましたが、
    デラ・ロサが意外といい走りでしたね。

    さすが、テストで走り込んでいるだけのことはあります。

    それにしても、まさか
    モントーヤがシーズンの途中で抜けるとは思いませんでしたよ。

    で、ホンダですが、、、、。

    相変わらず泥沼状態です。

    空力だけの問題じゃないよね。

    たぶん、それはホンダも分かっているんだけど、
    中々対応が難しのでしょう。

    やはり、チャンピオンになるには、
    もっと開発力と開発スピードをつけなければいけないんですねぇ。

    バトンの走りを観ていると、
    全然思ったラインを走れていない感じだし。

    もう今年は表彰台に立つのは難しいのかなぁ。

    せめて、鈴鹿までには何とかして欲しいですよ。

    そして、スーパーアグリの琢磨ですが、
    次戦からのニューマシンに期待って事で、
    今回は最後まで走って欲しいです。


    FORMULA 1™ Grand Prix de France 2006

    Pos_No_______Driver_____________Team______Time/Retired__Gap_Laps
    117Jacques VilleneuveSauber-BMW1:17.00513
    216Nick HeidfeldSauber-BMW1:17.0490.04416
    38Jarno TrulliToyota1:17.0560.05118
    410Nico RosbergWilliams-Cosworth1:17.1880.18316
    59Mark WebberWilliams-Cosworth1:17.3580.35312
    612Jenson ButtonHonda1:17.4760.47119
    73Kimi RäikkönenMcLaren-Mercedes1:17.5560.55112
    84Pedro de la RosaMcLaren-Mercedes1:17.6530.64816
    97Ralf SchumacherToyota1:17.6660.66118
    1014David CoulthardRBR-Ferrari1:17.8590.85419
    112Giancarlo FisichellaRenault1:17.9950.99017
    1219Christijan AlbersMF1-Toyota1:18.0591.05424
    1320Vitantonio LiuzziSTR-Cosworth1:18.1991.19420
    145Michael SchumacherFerrari1:18.2141.2095
    156Felipe MassaFerrari1:18.3961.3918
    161Fernando AlonsoRenault1:18.4471.44216
    1718Tiago MonteiroMF1-Toyota1:18.4871.48223
    1821Scott SpeedSTR-Cosworth1:18.5451.54020
    1915Christian KlienRBR-Ferrari1:18.6311.62617
    2011Rubens BarrichelloHonda1:18.9611.95620
    2123Franck MontagnySuper Aguri-Honda1:19.4972.49218
    2222Takuma SatoSuper Aguri-Honda1:21.4974.49210


    FORMULA 1™ Grand Prix de France 2006

    Pos_No_______Driver_____________Team_________Q1______Q2______Q3___Laps
    15Michael SchumacherFerrari1:15.8651:15.1111:15.49319
    26Felipe MassaFerrari1:16.2771:15.6791:15.51018
    31Fernando AlonsoRenault1:16.3281:15.7061:15.78518
    48Jarno TrulliToyota1:15.5501:15.7761:16.03621
    57Ralf SchumacherToyota1:15.9491:15.6251:16.09121
    63Kimi RäikkönenMcLaren-Mercedes1:16.1541:15.7421:16.28120
    72Giancarlo FisichellaRenault1:16.8251:15.9011:16.34518
    84Pedro de la RosaMcLaren-Mercedes1:16.6791:15.9021:16.63223
    910Nico RosbergWilliams-Cosworth1:16.5341:15.9261:18.27224
    1014David CoulthardRBR-Ferrari1:16.3501:15.9741:18.66324
    119Mark WebberWilliams-Cosworth1:16.5311:16.12912
    1216Nick HeidfeldSauber-BMW1:16.6861:16.29413
    1315Christian KlienRBR-Ferrari1:16.9211:16.43312
    1411Rubens BarrichelloHonda1:17.0221:17.02712
    1521Scott SpeedSTR-Cosworth1:17.1171:17.06317
    1619Christijan AlbersMF1-Toyota1:16.9621:17.10511
    1720Vitantonio LiuzziSTR-Cosworth1:17.1648
    1817Jacques VilleneuveSauber-BMW1:17.3043
    1912Jenson ButtonHonda1:17.4957
    2018Tiago MonteiroMF1-Toyota1:17.5897
    2123Franck MontagnySuper Aguri-Honda1:18.6376
    2222Takuma SatoSuper Aguri-Honda1:18.8456









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    F1 2006 Round.10 アメリカGP 決勝

    波乱のアメリカGPを制したのは、フェラーリ。

    強いぞフェラーリ。

    ワンツーフィニッシュですよ。

    スタート直後の多重クラッシュで、
    一体どうなってしまうんだろう、
    って感じのアメリカGPでしたが、
    終わってみれば、
    ある意味順当な結果でした。

    予定外は、マクラーレンくらいかな。

    フリー走行、予選と順当に行けば、
    みたいな予想のままでしたからね。

    クラッシュの原因を作ったマクラーレンがいれば、
    もう少し違った展開で、
    もっと面白いレースになったかもしれませんなぁ。

    ホンダは、バトンがクラッシュに巻き込まれて、
    結果リタイアになりましたが、
    バリチェロも含めて、
    それなりに良い感じで走っていました。

    極端な落ち込みが無かったって言うレベルで、
    バトンが最後まで走っていたらどのくらいのタイムだったのか、
    ちと知りたかったですねぇ。

    佐藤琢磨もよさげな感じだったのに、
    自滅パターンに入ってしまいました。

    結果を求められるから、
    少しでも高いところで結果を出そうとした結果なんでしょうけど、
    ちょっと気負い過ぎだったなぁ、
    って感じです。

    今年に関しては、
    まずは一歩一歩確実に、
    って言う考え方で良いような気もするけど、
    勝負事ですからね、
    抜けると思ったら行っちゃうでしょう。

    それがなければ、
    レーサーじゃないし。

    でも、そろそろ冷静な判断も要求されると思うんだよなぁ。

    サバイバルレースだったしね。

    上が総崩れの状況だったんだから、
    残っていればなぁ、
    と悔やまれます。

    たらればは無いんだけど、
    頑張っているだけについ、思ってしまうのよねぇ。

    ニューマシンもフランスには間に合わないって言うし。

    ドイツからの投入もこうなると不安だしなぁ。

    まぁ、一戦でもはやく投入して、
    頑張ってもらいたいです。

    2006 FORMULA 1™ United States Grand Prix

    Pos_No_______Driver_____________Team______Laps___Time/Retired__Grid_Pts
    15Michael SchumacherFerrari731:34:35.199110
    26Felipe MassaFerrari73+7.9 secs28
    32Giancarlo FisichellaRenault73+16.5 secs36
    48Jarno TrulliToyota73+23.6 secs225
    51Fernando AlonsoRenault73+28.4 secs54
    611Rubens BarrichelloHonda73+36.5 secs43
    714David CoulthardRBR-Ferrari72+1 Lap172
    820Vitantonio LiuzziSTR-Cosworth72+1 Lap211
    910Nico RosbergWilliams-Cosworth72+1 Lap22
    Ret7Ralf SchumacherToyota62+11 Laps8
    Ret19Christijan AlbersMF1-Toyota37Transmission14
    Ret17Jacques VilleneuveSauber-BMW23Engine6
    Ret18Tiago MonteiroMF1-Toyota9Accident damage15
    Ret22Takuma SatoSuper Aguri-Honda6Accident18
    Ret12Jenson ButtonHonda3Accident damage7
    Ret3Kimi RäikkönenMcLaren-Mercedes0Accident9
    Ret16Nick HeidfeldSauber-BMW0Accident10
    Ret4Juan Pablo MontoyaMcLaren-Mercedes0Accident11
    Ret9Mark WebberWilliams-Cosworth0Accident12
    Ret21Scott SpeedSTR-Cosworth0Accident13
    Ret15Christian KlienRBR-Ferrari0Accident16
    Ret23Franck MontagnySuper Aguri-Honda0Accident20

    Fastest Lap: Michael Schumacher 1:12.719











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    F1 2006 Round.10 アメリカGP フリー走行&予選

    フェラーリ強し。

    昨年とは違い、しっかりとレースが堪能できそうです。

    フリー走行の時に、
    やはりミシュランタイヤに異常発生。

    いくつかのチームで、タイヤのトレッドが剥離したらしい。

    しかし、その後は問題なく、
    予選まで何事もなく進みましたよ。

    良かったよ。

    フリー走行からフェラーリは好調で、
    一方ルノーは、イマイチ。

    フリー走行、予選とリアウイングに関しては、
    BMWザウバーが疑惑対象になっていて、
    しっかり好タイムをマークしていました。

    真偽はともかく速いと色々と言われるものです。

    そして、ホンダは、、、相変わらずフリー走行からイマイチ。

    予選も心配していたのですが、
    何とか良い位置をキープできました。

    カナダよりはましかなぁ、
    って感じでしたね。

    たぶん、決勝はつらいんだろうなぁ、
    なんて思ってしまう走りでした。

    そして、佐藤琢磨。

    素晴らしい。

    予選18位ですよ。

    別に他の車がダメで上がった順位じゃないですよ。

    チームメイトのモンタニーと比べて3秒近く離していますよ。

    素晴らしい。

    ウィリアムズのニコ・ロズベルグがセットアップに苦しんでいたとはいえ、
    ニコよりも上位ですよ。

    マシンの性能差は歴然としていますからね。

    素晴らしい。

    この調子で決勝も頑張ってくれると良いなぁ。

    2006 FORMULA 1™ United States Grand Prix

    Pos_No_______Driver_____________Team______Time/Retired__Gap_Laps
    15Michael SchumacherFerrari1:10.76015
    26Felipe MassaFerrari1:11.0390.2798
    32Giancarlo FisichellaRenault1:11.9401.18015
    416Nick HeidfeldSauber-BMW1:12.0491.28918
    511Rubens BarrichelloHonda1:12.1491.38913
    61Fernando AlonsoRenault1:12.2021.44215
    712Jenson ButtonHonda1:12.2691.50918
    817Jacques VilleneuveSauber-BMW1:12.3271.56713
    93Kimi RäikkönenMcLaren-Mercedes1:12.5691.80913
    104Juan Pablo MontoyaMcLaren-Mercedes1:12.5921.83210
    1120Vitantonio LiuzziSTR-Cosworth1:12.6751.91518
    129Mark WebberWilliams-Cosworth1:12.9042.14415
    1318Tiago MonteiroMF1-Toyota1:12.9132.15318
    148Jarno TrulliToyota1:13.0912.33121
    157Ralf SchumacherToyota1:13.1012.34119
    1621Scott SpeedSTR-Cosworth1:13.1032.34317
    1715Christian KlienRBR-Ferrari1:13.1132.35315
    1819Christijan AlbersMF1-Toyota1:13.1722.41219
    1910Nico RosbergWilliams-Cosworth1:13.2302.47012
    2014David CoulthardRBR-Ferrari1:13.3642.60417
    2122Takuma SatoSuper Aguri-Honda1:13.8063.04616
    2223Franck MontagnySuper Aguri-Honda1:14.4543.69410


    2006 FORMULA 1™ United States Grand Prix

    Pos_No_______Driver_____________Team_________Q1______Q2______Q3___Laps
    15Michael SchumacherFerrari1:11.5881:10.6361:10.83222
    26Felipe MassaFerrari1:11.0881:11.1461:11.43523
    32Giancarlo FisichellaRenault1:12.2871:11.2001:11.92027
    411Rubens BarrichelloHonda1:12.1561:11.2631:12.10929
    51Fernando AlonsoRenault1:12.4161:11.8771:12.44926
    617Jacques VilleneuveSauber-BMW1:12.1141:11.7241:12.47926
    712Jenson ButtonHonda1:12.2381:11.8651:12.52329
    87Ralf SchumacherToyota1:11.8791:11.6731:12.79529
    93Kimi RäikkönenMcLaren-Mercedes1:12.7771:12.1351:13.17431
    1016Nick HeidfeldSauber-BMW1:11.8911:11.7181:15.28016
    114Juan Pablo MontoyaMcLaren-Mercedes1:12.4771:12.15012
    129Mark WebberWilliams-Cosworth1:12.9351:12.29213
    1321Scott SpeedSTR-Cosworth1:13.1671:12.79214
    1419Christijan AlbersMF1-Toyota1:12.7111:12.8549
    1518Tiago MonteiroMF1-Toyota1:12.6271:12.8649
    1615Christian KlienRBR-Ferrari1:12.7731:12.92512
    1714David CoulthardRBR-Ferrari1:13.1806
    1822Takuma SatoSuper Aguri-Honda1:13.4966
    1910Nico RosbergWilliams-Cosworth1:13.5067
    208Jarno TrulliToyota1:13.7873
    2120Vitantonio LiuzziSTR-Cosworth1:14.04110
    2223Franck MontagnySuper Aguri-Honda1:16.0364










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    F1 2006 Round.9 カナダGP 決勝

    ポール・トゥ・ウィンで4連勝!

    これで決まってしまうのかなぁ。

    ルノー・アロンソが、4連勝ですよ。
    強いねぇ~。

    序盤からきっちりとレースペースを作っての優勝。

    序盤、終盤とセーフティーカーが入ったけど、
    ホンダ・バトンじゃないので、
    何の心配もない。

    アロンソのスピードについていけてたのは、
    ライコネンのみ。

    そのライコネンも終盤、
    手痛いミスで2位から3位へ。

    2位には、後半の追い上げが見事だったシューマッハ。
    さすがシューマッハという走りでした。

    レース展開は、
    比較的順当で、
    ウォールにぶつけるマシンもそれほど多くなく、
    思ったよりも波乱はなかったなぁ、という印象。

    完走扱いにはなったけど、
    佐藤琢磨もウォールにヒットしてリタイヤ。

    いつもと違ったのは、
    コースラインからはずれたダストで、
    結構、マシンを流されていたのが多かったことくらい。

    それにしても不甲斐ないのは、
    ホンダだよねぇ。

    チーム体制もここに来て変更してくるしさ。

    もう今年は、
    ある意味あきらめたんだろうなぁ。

    当然、毎回ベストは尽くしていくと思うけど、
    もう来年以降のことを考えているんだね。

    それも、現状がダメでの話だからなぁ。

    きついなぁ。

    まだチームが一つになっていないというのが、
    はっきりとわかる発表だったもんなぁ。

    なんか、
    ホンダに関しては、
    いい話が全く聞こえてこないよ。

    シーズンはじめの頃が、
    なんかすご~く昔のことのようだ。

    去年よりもひどい年は、
    そうないだろうと思っていたけど、
    今年も去年並にひどい。

    ホンダのことだから、
    このままで満足するはずもなく、
    色々と手はうってくると思うけど、
    どうもちぐはぐなんだよねぇ。

    次回は、
    アメリカだし、
    少しくらいいいところを見せてほしいですよ。


    FORMULA 1™ Grand Prix du Canada 2006

    Pos_No_______Driver_____________Team______Laps_Time/Retired_Grid_Pts
    11Fernando AlonsoRenault701:34:37.308110
    25Michael SchumacherFerrari70+2.1 secs58
    33Kimi RäikkönenMcLaren-Mercedes70+8.8 secs36
    42Giancarlo FisichellaRenault70+15.6 secs25
    56Felipe MassaFerrari70+25.1 secs104
    68Jarno TrulliToyota69+1 Lap43
    716Nick HeidfeldSauber-BMW69+1 Lap132
    814David CoulthardRBR-Ferrari69+1 Lap221
    912Jenson ButtonHonda69+1 Lap8
    1021Scott SpeedSTR-Cosworth69+1 Lap17
    1115Christian KlienRBR-Ferrari69+1 Lap12
    129Mark WebberWilliams-Cosworth69+1 Lap16
    1320Vitantonio LiuzziSTR-Cosworth68+2 Laps15
    1418Tiago MonteiroMF1-Toyota66+4 Laps18
    1522Takuma SatoSuper Aguri-Honda64Accident20
    Ret17Jacques VilleneuveSauber-BMW58Accident11
    Ret7Ralf SchumacherToyota58Retired14
    Ret4Juan Pablo MontoyaMcLaren-Mercedes13Accident7
    Ret11Rubens BarrichelloHonda11Mechanical9
    Ret23Franck MontagnySuper Aguri-Honda2Engine21
    Ret10Nico RosbergWilliams-Cosworth1Accident6
    Ret19Christijan AlbersMF1-Toyota0Accident19

    Fastest Lap: Kimi Räikkönen 1:15.841










    テーマ : F1グランプリ
    ジャンル : スポーツ

    tag : GP レース 動画

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