F1 2011 Round.19 ブラジルGP

    遂に2011年シーズンも最後となりました。

    今年は、全19戦と予定よりも1戦少なかったですが、
    それでも長いシーズンでした。

    まぁ、終わってみれば、
    あっという間という感じはしますけど。

    ドライバーズ、コンストラクターズ共にチャンピオンが決まっていましたが、
    まだ下位の方では、順位の変動があるため必死で戦っていました。

    そう言う意味では、
    観ている人はどうか分かりませんが、
    チームやドライバーは消化レースという感じはしませんでしたね。

    アチキとしては、
    セバスチャン・ベッテルの年間優勝回数の記録がかかっていたので、
    その辺がどうなるのか、
    とか、
    小林可夢偉がどうなるのか、
    とか、
    フェリペ・マッサは表彰台にのれるのか、
    とか、
    他にも色々とありますが、
    見所満載で楽しく観戦させていただきました。

    結果、セバスチャン・ベッテルは、
    ギアボックストラブルで回転数を制限させられたためトップから2位に転落。

    穿った見方をすると、
    マーク・ウェバーの為にトラブルだと言うことにして制限させたのかなぁ、と。

    まぁ、そんなことはないと思うけどね。

    どのマシンにも基本的に言えるのは、
    最終戦でライフギリギリですからね。

    セーブした走りになったり壊れると言うことは、
    他のレース以上にあり得ると思うからね。

    と言う事で、
    今年は色んな事があってあんなに速いマシンに乗っていて優勝できなかったマーク・ウェバーが、
    最後に優勝できました。

    そして、今年一番のダークホースといって良いジェンソン・バトンが、
    3位です。

    いやいや、まさかここまで活躍するとは思いませんでしたよ。

    どう考えてもルイス・ハミルトンの方が速いと思えるからね。

    そのルイス・ハミルトンは、
    今年を象徴するかのようにギアボックストラブルでリタイア。

    フェリペ・マッサとのトラブルが多い一年で、
    今回のレースでも絡みそうになって、
    ドキドキしながら観ていましたよ。

    そして、フェラーリのフェルナンド・アロンソは、
    表彰台を逃しましたが、
    4位という結果で、シーズンの獲得ポイントも去年より上回り、
    さすが現役最強ドライバーといえる働きでした。

    それと、アチキドライバーの年齢ってよく分からないのですが、
    記録が絡めばそう言う話になるので知る程度なんで、
    今回もコメントを聞いていて知ったのですが、
    フェルナンド・アロンソとフェリペ・マッサって、
    同い年なんですね。

    それもフェリペ・マッサのほうが数ヶ月早い(あんま関係ないけど)と言う事らしいです。

    いやー、これにはビックリですね。

    どういう意味でビックリなのかは、
    ご想像にお任せします。

    そして、小林可夢偉。

    最後のレースでポイントゲット。

    (元)彼女の下げマン伝説が、
    まさに本当だったのかと思わせる結果でしたね。

    まぁ、そんなことはないと思うけど、
    別れたという話が上がってきてからの結果を見るとそう思いたくもなるファンもいるよなぁ、と。

    と言う事で、
    見所満載のブラジルGPでしたが、
    気持ちはすでに来シーズンへといっております。

    まだチーム体勢が決まっていないところもありますし、
    これからオフに入って色々な情報が飛び込んでくるとは思いますが、
    来年もきっと楽しいレースを見せてくれることでしょう。

    FORMULA 1 GRANDE PRÊMIO PETROBRAS DO BRASIL 2011

    Pos_No_______Driver______________Team_______Laps_Time/Retired_Grid_Pts
    12Mark WebberRBR-Renault711:32:17.464225
    21Sebastian VettelRBR-Renault71+16.9 secs118
    34Jenson ButtonMcLaren-Mercedes71+27.6 secs315
    45Fernando AlonsoFerrari71+35.0 secs512
    56Felipe MassaFerrari71+66.7 secs710
    614Adrian SutilForce India-Mercedes70+1 Lap88
    78Nico RosbergMercedes70+1 Lap66
    815Paul di RestaForce India-Mercedes70+1 Lap114
    916Kamui KobayashiSauber-Ferrari70+1 Lap162
    1010Vitaly PetrovRenault70+1 Lap151
    1119Jaime AlguersuariSTR-Ferrari70+1 Lap13
    1218Sebastien BuemiSTR-Ferrari70+1 Lap14
    1317Sergio PerezSauber-Ferrari70+1 Lap17
    1411Rubens BarrichelloWilliams-Cosworth70+1 Lap12
    157Michael SchumacherMercedes70+1 Lap10
    1620Heikki KovalainenLotus-Renault69+2 Laps19
    179Bruno SennaRenault69+2 Laps9
    1821Jarno TrulliLotus-Renault69+2 Laps20
    1925Jerome d'AmbrosioVirgin-Cosworth68+3 Laps23
    2022Daniel RicciardoHRT-Cosworth68+3 Laps22
    Ret23Vitantonio LiuzziHRT-Cosworth61Alternator21
    Ret3Lewis HamiltonMcLaren-Mercedes46Gearbox4
    Ret12Pastor MaldonadoWilliams-Cosworth26Spin18
    Ret24Timo GlockVirgin-Cosworth21Wheel24









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    F1 2011 Round.18 アブダビGP

    レースはやってみなければ分からない。

    どんなに速いマシンだろうと、
    勝てるとは限らない。

    現在、最速のマシンに乗るセバスチャン・ベッテルは、
    これがレースだと再確認しはず。

    白熱したポール争いの予選を制したセバスチャン・ベッテル。

    ポールから素晴らしいスタートで1コーナーを回り、
    2コーナーへ。

    そして、レースは終わった。

    国際映像は、セバスチャン・ベッテルがコースアウトをしている映像を映し出した。

    何があったのか。

    ドライビングミスか。

    二番手を走っていたルイス・ハミルトンと接触したか。

    しかし、二番手とはそれにりに離れていたはず。

    結果は、右リアタイヤのパンク。

    それも、突然。

    何とか、ピットに戻るもダメージが大きく、
    結局リタイヤ。

    リタイヤが決まった瞬間、コクピットでステアリングを叩くシーンが実に印象的でした。

    と言う事で、波乱のスタートでしたが、
    その後は、波乱と呼ぶようなシーンはありませんでした。

    トップに立ったルイス・ハミルトンが、
    盤石のレース展開で優勝。

    驚くべきは、
    フェラーリのフェルナンド・アロンソ。

    レッドブル、マクラーレンの車に比べれば、
    明らかに戦闘力不足のマシンで、
    キッチリと2位表彰台をゲット。

    さすが、現役最強ドライバーです。

    3位には、ジェンソン・バトンがはいり、
    相変わらずそつのないレースぶりを見せてくれました。

    そして、話題になっていたのが、
    フェラーリのセカンドドライバーであるフェリペ・マッサ。

    フェラーリでシーズンを通して表彰台に乗ったことがないドライバーは、
    イワン・カペリ以来になるかもしれないと、
    騒がれていました。

    次戦は、最終戦で、
    それも母国グランプリ。

    今回もマーク・ウェバーとのタイムレースで、
    単独スピンをしているようでは、
    ちょっと難しいでしょうね。

    でもレースはやってみなければ分からない。

    さて、どんな結果になる事やら。

    最近、入賞していない小林可夢偉ですが、
    今回、久々にポイントをゲットをしました。

    ここに来てのポイントゲットは、
    残り一戦とは言え、とても貴重ですよ。

    チームメイトにも負け続けていた小林可夢偉が、
    今回はチームメイトよりも前でフィニッシュしたのも良かったです。

    さぁ、今シーズンも残り1戦。

    最後まで楽しませてくださいよ。

    2011 FORMULA 1 ETIHAD AIRWAYS ABU DHABI GRAND PRIX

    Pos_No_______Driver______________Team_______Laps___Time/Retired__Grid_Pts
    13Lewis HamiltonMcLaren-Mercedes551:37:11.886225
    25Fernando AlonsoFerrari55+8.4 secs518
    34Jenson ButtonMcLaren-Mercedes55+25.8 secs315
    42Mark WebberRBR-Renault55+35.7 secs412
    56Felipe MassaFerrari55+50.5 secs610
    68Nico RosbergMercedes55+52.3 secs78
    77Michael SchumacherMercedes55+75.9 secs86
    814Adrian SutilForce India-Mercedes55+77.1 secs94
    915Paul di RestaForce India-Mercedes55+101.087 secs102
    1016Kamui KobayashiSauber-Ferrari54+1 Lap161
    1117Sergio PerezSauber-Ferrari54+1 Lap11
    1211Rubens BarrichelloWilliams-Cosworth54+1 Lap24
    1310Vitaly PetrovRenault54+1 Lap12
    1412Pastor MaldonadoWilliams-Cosworth54+1 Lap23
    1519Jaime AlguersuariSTR-Ferrari54+1 Lap15
    169Bruno SennaRenault54+1 Lap14
    1720Heikki KovalainenLotus-Renault54+1 Lap17
    1821Jarno TrulliLotus-Renault53+2 Laps18
    1924Timo GlockVirgin-Cosworth53+2 Laps19
    2023Vitantonio LiuzziHRT-Cosworth53+2 Laps22
    Ret22Daniel RicciardoHRT-Cosworth48Electrical20
    Ret18Sebastien BuemiSTR-Ferrari19Hydraulics13
    Ret25Jerome d'AmbrosioVirgin-Cosworth18Brakes21
    Ret1Sebastian VettelRBR-Renault1Puncture damage1









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    F1 2011 Round.17 インドGP

    初開催のインドGPです。

    ブッダ・インターナショナルサーキット。

    初開催で大勢のお客さんが入っていました。

    フリー走行、予選とちょっと寂しい感じでしたが、
    決勝日は応援フラッグを持ったF1ファンがいっぱい来ていました。

    動員もあったかも知れませんが、
    それ以上に沢山のファンがいてとても初開催とは思えないです。

    やはり、チームなりドライバーなりがいるというのは、
    大切なことなんだなぁ、と。

    これがヨーロッパは別としてもアジアではまだまだモータースポーツが市民権を得ていない国では、
    大切なことだとつくづく思いましたね。

    日本のF1人気は、今では定着してきましたが、
    それまではやはり寂しい感じだったことを考えると、
    これからのインドは凄い事になりそうだなぁ、と。

    さて、グランプリが始まるまでに久々にモータースポーツで二輪、四輪と死亡事故が続き、
    色んな思いでインドGPがスタートしたわけですが、
    ポールポジションはレッドブルのセバスチャン・ベッテル。

    セカンドローにマーク・ウェバー。

    レッドブル・レーシングとしては、
    コンストラクターズとドライバーズの二冠を取ったわけですが、
    マーク・ウェバーのドライバーズランキング2位を確定するためにがんばりました。

    しかし、スタートはいつものように失敗せず、順調にいくかなぁ、と思ったのですが、
    すぐにジェンソン・バトンに抜かれて、
    もう後は落ちる一方でしたね。

    ホントに、タイヤの使い方に苦労しているシーズンって感じです。

    そして、スタート直後の1コーナーでダスティな所でグリップを失ったフェラーリのフェルナンド・アロンソが、
    ポジションダウン。

    その後、さすがに走りで、
    結果は三位表彰台。

    同じくチームメイトのフェリペ・マッサですが、
    また今回もルイス・ハミルトンとやってくれました。

    もうこれは、ショーだね。

    絡んだら何かやってくれるという期待に応えてくれる二人です。

    で、今回はフェリペ・マッサがペナルティを喰らいました。

    まぁ、ミラー見ていて閉めたんだから仕方がないよね。

    その後、コーナーで自爆してリタイヤ。

    二日連続で宴席の内側にあるブロックにタイヤを当ててサスペンションを壊すという、
    何とも情けないリタイヤでした。

    一回ならまだしも二回ですからね。

    こりゃぁ、チームも怒るよりあきれてしまったんじゃないかな。

    さて、小林可夢偉ですが、
    スタートの混乱で巻き込まれて終了。

    予選も芳しくなくて良いところがないインドGPでした。

    一部のファンからは小林可夢偉の彼女が下げマンなんだという声が上がっていますが、
    そう思いたくなる気持ちも分からないではない感じになってきましたね。

    そんな声を吹き飛ばすような走りを見せて欲しいです。

    今年のグランプリも後二戦。

    最後まで楽しませてくれそうです。

    2011 FORMULA 1 AIRTEL GRAND PRIX OF INDIA

    Provisional Results
    Pos_No_______Driver______________Team_______Laps_Time/Retired_Grid_Pts
    11Sebastian VettelRBR-Renault60Winner125
    24Jenson ButtonMcLaren-Mercedes60+8.4 secs418
    35Fernando AlonsoFerrari60+24.3 secs315
    42Mark WebberRBR-Renault60+25.5 secs212
    57Michael SchumacherMercedes60+65.4 secs1110
    68Nico RosbergMercedes60+66.8 secs78
    73Lewis HamiltonMcLaren-Mercedes60+84.1 secs56
    819Jaime AlguersuariSTR-Ferrari60+1 Lap104
    914Adrian SutilForce India-Mercedes60+1 Lap82
    1017Sergio PerezSauber-Ferrari60+1 Lap201
    1110Vitaly PetrovRenault+1 Lap16
    129Bruno SennaRenault+1 Lap14
    1315Paul di RestaForce India-Mercedes+1 Lap12
    1420Heikki KovalainenLotus-Renault+2 Lap18
    1511Rubens BarrichelloWilliams-Cosworth+2 Lap15
    1625Jerome d'AmbrosioVirgin-Cosworth+3 Lap21
    1722Narain KarthikeyanHRT-Cosworth+3 Lap23
    1823Daniel RicciardoHRT-Cosworth+3 Lap22
    1921Jarno TrulliLotus-Renault+5 Lap19
    Ret6Felipe MassaFerrari+28 Laps6
    Ret18Sebastien BuemiSTR-Ferrari+36 Laps9
    Ret12Pastor MaldonadoWilliams-Cosworth+48 Laps13
    Ret24Timo GlockVirgin-Cosworth+58 Laps24
    Ret16Kamui KobayashiSauber-Ferrari+ secs17









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    F1 2011 Round.16 韓国GP

    日本GPでセバスチャン・ベッテルのワールドチャンピオンが決まり、
    韓国GP以降は、
    コンストラクターズチャンピオンを含めて、
    まだ2位以下の順位が決まっていないドライバーズ順位の確定へと各チームがんばっています。

    と言う事で、
    昨年は開催日直前まで工事が終わらず、
    運営責任者までが首になり、
    ジャーナリストからはとてもじゃないが酷い運営だと酷評されたにもかかわらず、
    ベスト・オーガナイザーを他のグランプリ開催国を抜いてトップになった、
    とっても意味不明の韓国GP

    今年は、少しは良くなっているだろうという期待で向かったチームとドライバー。

    実際は、あまり変わっていなかったようです。

    昨年は出来ていなかった部分が少し出来ていて、
    されでもまだ完成とは言えないんじゃないか、
    という部分もアルらしいです。

    何しろ、このサーキットは、
    昨年のF1GP開催から今年の開催まで何もモータースポーツは開催されず、
    工事もほとんどなかったようです。

    とはいえ、グランプリは開催されます。

    いやー、ポールポジションは逃しましたが、
    セバスチャン・ベッテルが、盤石の優勝ですよ。

    ほとんどテレビに映らなかったですからね。

    それよりも、2位以下の争いが激しかった。

    特に終盤、セーフティーカーが入った後は、
    ルイス・ハミルトンとマーク・ウェバーのバトルは楽しかった。

    これが、ルイス・ハミルトンとフェリペ・マッサだったら違ったバトルが勃発したかも知れませんが。

    あいにく、この二人が絡むことはありませんでした。

    ルイス・ハミルトン、マーク・ウェバー、ジェンソン・バトン、フェルナンド・アロンソの四人ががんばっていました。

    と言う事で、
    セバスチャン・ベッテルとマーク・ウェバーの活躍で、
    レッドブル・レーシングは今年もコンストラクターズ・チャンピオンになり、
    二年連続でダブるタイトル獲得です。

    さて、小林可夢偉ですが、
    最近の調子の悪さも手伝って、
    マシンの力も足りなくて、
    もう完走するのが精一杯って感じでしたね。

    下位チームでは、トロロッソが素晴らしい出来でしたね。

    これは、ザウバーとしては、嬉しくない感じでしょう。

    次は、初開催のインドGPです。

    どんなグランプリになるのかとっても楽しみです。


    2011 FORMULA 1 KOREAN GRAND PRIX

    Pos_No_______Driver______________Team_______Laps_Time/Retired_Grid_Pts
    11Sebastian VettelRBR-Renault551:38:01.994225
    23Lewis HamiltonMcLaren-Mercedes55+12.0 secs118
    32Mark WebberRBR-Renault55+12.4 secs415
    44Jenson ButtonMcLaren-Mercedes55+14.6 secs312
    55Fernando AlonsoFerrari55+15.6 secs610
    66Felipe MassaFerrari55+25.1 secs58
    719Jaime AlguersuariSTR-Ferrari55+49.5 secs116
    88Nico RosbergMercedes55+54.0 secs74
    918Sebastien BuemiSTR-Ferrari55+62.7 secs132
    1015Paul di RestaForce India-Mercedes55+68.6 secs91
    1114Adrian SutilForce India-Mercedes55+71.2 secs10
    1211Rubens BarrichelloWilliams-Cosworth55+93.0 secs18
    139Bruno SennaRenault54+1 Lap15
    1420Heikki KovalainenLotus-Renault54+1 Lap19
    1516Kamui KobayashiSauber-Ferrari54+1 Lap14
    1617Sergio PerezSauber-Ferrari54+1 Lap17
    1721Jarno TrulliLotus-Renault54+1 Lap20
    1824Timo GlockVirgin-Cosworth54+1 Lap21
    1922Daniel RicciardoHRT-Cosworth54+1 Lap24
    2025Jerome d'AmbrosioVirgin-Cosworth54+1 Lap22
    2123Vitantonio LiuzziHRT-Cosworth52+3 Laps23
    Ret12Pastor MaldonadoWilliams-Cosworth30+25 Laps16
    Ret10Vitaly PetrovRenault16Accident8
    Ret7Michael SchumacherMercedes15Accident12









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    F1 2011 Round.15 日本GP

    2011年、ワールドチャンピオンが決定しました。

    久しぶりに日本GPで決まりましたね。

    セバスチャン・ベッテルが愛しているサーキットで、
    優勝して決めたかった、
    と思うのですが、
    でもその攻めの姿勢があったからこそ、
    二年連続ワールドチャンピオンになれたと思うのです。

    史上最年少の二年連続ワールドチャンピオンです。

    海外のマスコミには、
    セバスチャン・ベッテルの事を否定的に書くジャーナリストもいますが、
    アチキは好きです。

    今年の日本GPでは、東日本の件があり色々とイベントがありました。

    ドライバーからの応援など、実に温かい日本GPになりました。

    その中で、小林可夢偉の注目度、期待値というのは、
    凄いモノがあったと思います。

    その中で、予選はまさかのQ3で、
    7番手というポジション。

    さすがだ、と思っていたのですが、
    スタートで失敗。

    その後は、展開にも恵まれず、
    オーバーテイクなども見せますが、
    結果は、13位。

    残念ですが、これもレースです。

    そして、日本GP、それも鈴鹿で勝ちたいと、と言うかまだ勝ったことがなかったジェンソン・バトンが優勝。

    これは、実に素晴らしかったです。

    2位には、なんとフェルナンド・アロンソ。

    さすがです。

    タイヤに厳しい状況で、キチンと戦略を立てて、実行できるうまさ、
    現役ナンバー1ドライバーとしての存在を猛烈にアピールしました。

    そして、セバスチャン・ベッテルは、3位表彰台で見事ワールドチャンピオンを確定。

    表彰台の三人の走りをルイス・ハミルトンは謙虚に学ぶべきでしょうね。

    才能はあるし、速し、勝つことに対するどん欲さも持っているドライバーであることは間違いないわけで、
    後は、何かが足りないからチャンピオンになれないのだ。

    さて、ワールドチャンピオンは決まりましたが、
    まだシーズンは終わっていません。

    コンストラクターズチャンピオンも決まっていないし、
    まだまだ各グランプリの勝者も誰になるのか。


    2011 FORMULA 1 JAPANESE GRAND PRIX

    Pos_No_______Driver______________Team_______Laps_Time/Retired_Grid_Pts
    14Jenson ButtonMcLaren-Mercedes531:30:53.427225
    25Fernando AlonsoFerrari53+1.1 secs518
    31Sebastian VettelRBR-Renault53+2.0 secs115
    42Mark WebberRBR-Renault53+8.0 secs612
    53Lewis HamiltonMcLaren-Mercedes53+24.2 secs310
    67Michael SchumacherMercedes53+27.1 secs88
    76Felipe MassaFerrari53+28.2 secs46
    817Sergio PerezSauber-Ferrari53+39.3 secs174
    910Vitaly PetrovRenault53+42.6 secs102
    108Nico RosbergMercedes53+44.3 secs231
    1114Adrian SutilForce India-Mercedes53+54.4 secs11
    1215Paul di RestaForce India-Mercedes53+62.3 secs12
    1316Kamui KobayashiSauber-Ferrari53+63.7 secs7
    1412Pastor MaldonadoWilliams-Cosworth53+64.1 secs14
    1519Jaime AlguersuariSTR-Ferrari53+66.6 secs16
    169Bruno SennaRenault53+72.6 secs9
    1711Rubens BarrichelloWilliams-Cosworth53+74.1 secs13
    1820Heikki KovalainenLotus-Renault53+87.8 secs18
    1921Jarno TrulliLotus-Renault53+96.1 secs19
    2024Timo GlockVirgin-Cosworth51+2 Laps21
    2125Jerome d'AmbrosioVirgin-Cosworth51+2 Laps20
    2222Daniel RicciardoHRT-Cosworth51+2 Laps22
    2323Vitantonio LiuzziHRT-Cosworth50+3 Laps24
    Ret18Sebastien BuemiSTR-Ferrari11Wheel15









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    F1 2011 Round.14 シンガポールGP

    ワールドチャンピオンにリーチをかけた状態で挑んだセバスチャン・ベッテルが、
    ポールポジションで幸先の良いスタート。

    アチキ的には、
    日本で決めて欲しいから他のドライバーの皆さんに期待大です。

    同じく日本人ドライバーとして期待大の小林可夢偉ですが、
    予選でまさかのミス。

    ここでいい結果を残して日本へという感じでしたが、
    決勝レースも青旗無視でドライブスルーペナルティーを喰らうし、
    なんか最近はうまく歯車がかみ合わない感じでしたね。

    次は日本GPです。

    まぁ、F1って母国ドライバーが中々活躍できないレースでもあるんだよねぇ。

    と言う事で、
    セバスチャン・ベッテルが優勝。

    まさに盤石って感じのレースでしたね。

    リタイヤとかノーポイントにならなければ、
    次の日本GPでワールドチャンピオンになってしまいます。

    今回のグランプリでも見所は満載。

    特にマッチポンプのルイス・ハミルトンは、見せてくれますねぇ。

    順位を上に下に、
    自分のミスも含めて抜いて抜いて、って感じですよ。

    因縁のフェリッペ・マッサとは今回も予選から決勝へと絡みまくり。

    ミハエル・シューマッハとは、やってくれるかなぁ、
    と思ったんだけど、ミハエル・シューマッハの方が引いた感じでしたね。

    マシンの差もあったしね。

    そのミハエル・シューマッハですが、
    ザウバーのペレスに釜掘ってリタイア。

    ペレスと言えば、今年の新人ですが、
    ここまでは及第の走りを見せています。

    でも今年の新人王は、ディ・レスタでしょうね。

    チームメイトスーティルに負けてませんからねぇ。

    と言う事で、
    シンガポール・ナイトレースは、
    長いレースでしたが、見所満載でした。

    さぁ、次回は日本GPです。

    久々に日本でワールドチャンピオンが決まるかもしれません。

    楽しみです。


    2011 FORMULA 1 SINGTEL SINGAPORE GRAND PRIX

    Provisional Results
    Pos_No_______Driver______________Team_______Laps_Time/Retired_Grid_Pts
    11Sebastian VettelRBR-Renault61Winner125
    24Jenson ButtonMcLaren-Mercedes61+1.7 secs318
    32Mark WebberRBR-Renault61+29.2 secs215
    45Fernando AlonsoFerrari61+55.4 secs512
    53Lewis HamiltonMcLaren-Mercedes61+67.7 secs410
    615Paul di RestaForce India-Mercedes61+ secs108
    78Nico RosbergMercedes60+1 Lap76
    814Adrian SutilForce India-Mercedes60+1 Lap94
    96Felipe MassaFerrari60+1 Lap62
    1017Sergio PerezSauber-Ferrari60+1 Lap111
    1112Pastor MaldonadoWilliams-Cosworth60+1 Lap13
    1218Sebastien BuemiSTR-Ferrari60+1 Lap14
    1311Rubens BarrichelloWilliams-Cosworth60+1 Lap12
    1416Kamui KobayashiSauber-Ferrari59+2 Laps17
    159Bruno SennaRenault59+2 Laps15
    1620Heikki KovalainenLotus-Renault59+2 Laps19
    1710Vitaly PetrovRenault59+2 Laps18
    1825Jerome d'AmbrosioVirgin-Cosworth59+2 Laps22
    1922Daniel RicciardoHRT-Cosworth57+4 Laps23
    2023Vitantonio LiuzziHRT-Cosworth57+4 Laps24
    2119Jaime AlguersuariSTR-Ferrari56Accident16
    Ret21Jarno TrulliLotus-Renault47+14 Laps20
    Ret7Michael SchumacherMercedes28Accident8
    Ret24Timo GlockVirgin-Cosworth9+52 Laps21









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    F1 2011 Round.13 イタリアGP

    イタリア統一150年という記念の年で、
    今年のフェラーリは決して速いわけでもなく、
    強いわけでもなく、
    そんな中、フェラーリのフェルナンド・アロンソは、
    見事、決勝で3位表彰台ですよ。

    特に、スタートでトップに立ったときのフェルナンド・アロンソは素晴らしかったね。

    後は、いかんせんマシンのポテンシャルがそれほど高くないので、
    そのまま優勝というわけにはいきませんでしたが、
    素晴らしいレースでしたね。

    そして、2位にはマクラーレン・メルセデスのジェンソン・バトンですが、
    こちらもまた、素晴らしいレースをしていましたよ。

    いつも以上にオーバーテイクをみせて、
    それも綺麗なオーバーテイクでしたねぇ。

    ホント、スムースにマシンを操るよなぁ、
    と感心しました。

    なんと言っても今回のレースで一番見せ場を作ったのは、
    まさにロートル無頼のミハエル・シューマッハですね。

    何しろ、ルイス・ハミルトンが無線で文句を言うほど、
    白熱したバトルを見せてくれました。

    いつもならあんなに粘らないのに、
    頑張ってましたよミハエル・シューマッハ。

    レーンチェンジについて、さすがに厳しいかなぁ、
    という感じでしたが、
    それについてルイス・ハミルトンは文句を言っていたわけですが、
    どうなんでしょうね。

    そんな中、ジェンソン・バトンはしっかりとスムースに抜いていったわけですから。

    スタートでクラッシュがありセーフティーカーが入り、
    こりゃあ荒れたレースになるなぁ、
    と思っていたのですが、
    祖ほど荒れなかったですね。

    それでも完走15台ですか。

    近年では完走率の低いレースになりました。

    優勝は、セバスチャン・ベッテルで決まり、
    ポイントランキング2位のマーク・ウェバーがリタイヤでノーポイントなり、
    このままですと、シンガポールGPでリーチ、
    日本GPでワールドチャンピオンって言う感じになってきましたね。


    FORMULA 1 GRAN PREMIO SANTANDER D'ITALIA 2011

    Provisional Results
    Pos_No_______Driver______________Team_______Laps_Time/Retired_Grid_Pts
    11Sebastian VettelRBR-Renault53Winner125
    24Jenson ButtonMcLaren-Mercedes53+9.5 secs318
    35Fernando AlonsoFerrari53+16.9 secs415
    43Lewis HamiltonMcLaren-Mercedes53+17.4 secs212
    57Michael SchumacherMercedes53+32.6 secs810
    66Felipe MassaFerrari53+42.9 secs68
    719Jaime AlguersuariSTR-Ferrari52+1 Lap186
    815Paul di RestaForce India-Mercedes52+1 Lap114
    99Bruno SennaRenault52+1 Lap102
    1018Sebastien BuemiSTR-Ferrari52+1 Lap161
    1112Pastor MaldonadoWilliams-Cosworth52+1 Lap14
    1211Rubens BarrichelloWilliams-Cosworth52+1 Lap13
    1320Heikki KovalainenLotus-Renault51+2 Laps20
    1421Jarno TrulliLotus-Renault51+2 Laps19
    1524Timo GlockVirgin-Cosworth51+2 Laps21
    Ret22Daniel RicciardoHRT-Cosworth39+14 Laps23
    Ret17Sergio PerezSauber-Ferrari32+21 Laps15
    Ret16Kamui KobayashiSauber-Ferrari21+32 Laps17
    Ret14Adrian SutilForce India-Mercedes9+44 Laps12
    Ret2Mark WebberRBR-Renault4+49 Laps5
    Ret25Jerome d'AmbrosioVirgin-Cosworth1+52 Laps22
    Ret10Vitaly PetrovRenault0Accident7
    Ret8Nico RosbergMercedes0Accident9
    Ret23Vitantonio LiuzziHRT-Cosworth0Accident24









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    F1 2011 Round.12 ベルギーGP

    予選までのスパは、いつものスパウェザーで雨が降ったり止んだりとめまぐるしい天候でした。

    一転、決勝はいい天気で雨のないベルギーGPでした。

    ホント、天候に関してはよめないグランプリですよねぇ。

    と言う事で、
    今回のグランプリでは、
    マクラーレン・メルセデスのジェンソン・バトンが一番良い走りをしていたんじゃないかなぁ。

    予選では、チームのミスでQ3に出ることが出来ず、
    13番手でのスタート。

    なのに結果は、3位ですよ。

    もうオーバーテイクショーでしたね。

    ドライの状況でこんなにジェンソン・バトンがオーバーテイクするなんて、
    ちょっと記憶にないなぁ。

    よっぽどマシンが良かったんだね。

    まさに、走る、曲がる、止まるって感じでどこでもオーバーテイクできますよ、
    って感じだったし。

    きっと、ジェンソン・バトンも楽しかったんじゃないかなぁ。

    それと、今回のグランプリでデビュー20周年のミハエル・シューマッハですが、
    この男もスパが好きなんだなぁ、と。

    現役の時は(あぁ、今も現役か)憎たらしい感じであまり好きじゃなかったけど、
    今は、F1を子供のように楽しんでいてちょっと応援しちゃていたりします。

    ミハエル・シューマッハのキャリアだからF1を楽しめるんだと思うけどね。

    若手にシートを譲れよ、って気持ちもありますが、
    どこまでがんばれるのか観てみたいと言う気もします。

    このミハエル・シューマッハが予選でタイヤが外れてクラッシュ。

    最後尾からスタートして、
    結果はニコ・ロズベルグより前の5位フィニッシュですよ。

    まぁ、ニコ・ロズベルグの前に出れたのは、
    ガス欠気味でセーブすることになったニコ・ロズベルグのおかげとも言えなくもないけど、
    借りにそれがなくても今回のレースは前に出ることが出来たんじゃないかなぁ。

    それほど、いい走りをしていたと思うよ。

    そして、ルイス・ハミルトンですが、
    小林可夢偉との接触でウォールに激突。

    一瞬、ピクリとも動かないルイス・ハミルトンの映像にヒヤッとしましたが、
    メディカルチェックも特になく、
    すぐにピットに戻ってきていたから大丈夫そうだね。

    でもルイス・ハミルトンのリタイヤのおかげで、
    セバスチャン・ベッテルは楽な展開になったよね。

    間違いなく、あのままルイス・ハミルトンが走っていたら今回優勝したのは、
    セバスチャン・ベッテルではなく、ルイス・ハミルトンだったかもしれないよ。

    それくらい、ジェンソン・バトンもそうだけど、
    今回のマクラーレン・メルセデスは速かった。

    レースとはあまり関係ないけど、
    ルノーではちょっとしたドライバー劇が繰り広げられていましたね。

    ニック・ハイドフェルドからブルーノ・セナにドライバー交代です。

    色々と言われていますが、
    アチキ的に一番信憑性が高いのは、
    スポンサーマネーの関係ですかね。

    とはいえ、黒と金のマシンカラーにセナの名前。

    ヘルメットもセナが愛用していたカラーに近いし、
    色々と言う人の気持ち分かるよなぁ。

    アチキもアイルトン・セナのファンだし。

    さて、今回のグランプリでセバスチャン・ベッテルが優勝して、
    これでぐぅぅぅんとワールドチャンピオンに近づいてしまいました。

    こうなると、よっぽどの事がない限り、
    リタイヤでノーポイントのレースが続かない限り、
    二年連続チャンピオンの可能性が高くなりましたね。

    さて次はイタリアGPです。

    フェラーリ、フェルナンド・アロンソの巻き返しというか、
    がんばりを楽しみにしたいと思います。


    2011 FORMULA 1 SHELL BELGIAN GRAND PRIX

    Provisional Results
    Pos_No_______Driver______________Team_______Laps_Time/Retired_Grid_Pts
    11Sebastian VettelRBR-Renault44Winner125
    22Mark WebberRBR-Renault44+3.7 secs318
    34Jenson ButtonMcLaren-Mercedes44+9.6 secs1315
    45Fernando AlonsoFerrari44+13.0 secs812
    57Michael SchumacherMercedes44+47.4 secs2410
    68Nico RosbergMercedes44+48.6 secs58
    714Adrian SutilForce India-Mercedes44+59.7 secs156
    86Felipe MassaFerrari44+66.0 secs44
    910Vitaly PetrovRenault44+71.9 secs102
    1012Pastor MaldonadoWilliams-Cosworth44+77.6 secs211
    1115Paul di RestaForce India-Mercedes44+83.9 secs17
    1216Kamui KobayashiSauber-Ferrari44+91.9 secs12
    139Bruno SennaRenault44+92.9 secs7
    1421Jarno TrulliLotus-Renault43+1 Lap18
    1520Heikki KovalainenLotus-Renault43+1 Lap16
    1611Rubens BarrichelloWilliams-Cosworth43+1 Lap14
    1725Jerome d'AmbrosioVirgin-Cosworth43+1 Lap20
    1824Timo GlockVirgin-Cosworth43+1 Lap19
    1923Vitantonio LiuzziHRT-Cosworth43+1 Lap22
    Ret17Sergio PerezSauber-Ferrari27+17 Laps9
    Ret22Daniel RicciardoHRT-Cosworth13+31 Laps23
    Ret3Lewis HamiltonMcLaren-Mercedes12+32 Laps2
    Ret18Sebastien BuemiSTR-Ferrari6+38 Laps11
    Ret19Jaime AlguersuariSTR-Ferrari0+44 Laps6









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    F1 2011 Round.11 ハンガリーGP

    ジェンソン・バトンの200戦目のグランプリで、
    BARホンダ時代に初優勝をしたサーキットで、
    優勝しました。

    こういう節目で結果を出すというのは、
    流行の言葉ではないですが、
    持っているなぁ、と。

    例年とは違い、
    寒い状況で、
    雨がらみというのもジェンソン・バトンが初優勝したときと同じような感じでしたね。

    やっぱりこういう状況では強いよねぇ。

    予選では、
    ポールポジションのセバスチャン・ベッテルですが、
    決勝ではスピードがなかったねぇ。

    状況的にも辛かったようだし、
    チャンピオンシップを考えると今日の結果の2位というのは上出来で、
    ジェンソン・バトンが優勝というのもセバスチャン・ベッテルにとっては良い結果だったと。

    3位にはフェラーリのフェルナンド・アロンソですが、
    気温が低いとタイヤの問題が如実にネガティブになって、
    序盤はホントに苦しそうでした。

    結果として3位というのは、
    良い結果だったのではないかな。

    まぁ、フェルナンド・アロンソとしては、
    2位に入れたかもしれないという思いもあったかもしれないけど。

    4位にはルイス・ハミルトンですが、
    中盤までは独走状態でした。

    タイヤ戦略がジェンソン・バトンとは違っていたのと、
    終盤に雨がちょろっと降り始めて、
    ここで結果ギャンブルの失敗となるセミウェットタイヤを穿いて、
    再びタイヤを戻すためにもう一回ピットストップということになり、
    不運は、この後もあってペナルティーでドライブスルーをする事に。

    速さでは、今グランプリナンバー1だったのに、
    とても残念な感じでしたね。

    そして、期待の小林可夢偉ですが、
    終盤までタイヤを引っ張って、
    最後は次々に抜かれていって、
    結局、タイヤ交換してポイント圏外。

    戦略的にちょっと失敗した結果になってしまいました。

    これで、夏休みに入るF1グランプリですが、
    レッドブル・レーシング、マクラーレン・メルセデス、フェラーリとマシンの差は序盤ほどなくなっているので、
    後半戦がとっても楽しみです。

    もしかしたら去年のように最後の最後で大逆転のワールドチャンピオンが誕生するかもしれないですよ。


    FORMULA 1 ENI MAGYAR NAGYDÍJ 2011

    Provisional Results
    Pos_No_______Driver______________Team_______Laps_Time/Retired_Grid_Pts
    14Jenson ButtonMcLaren-Mercedes70Winner325
    21Sebastian VettelRBR-Renault70+3.5 secs118
    35Fernando AlonsoFerrari70+19.8 secs515
    43Lewis HamiltonMcLaren-Mercedes70+48.3 secs212
    52Mark WebberRBR-Renault70+49.7 secs610
    66Felipe MassaFerrari70+83.1 secs48
    715Paul di RestaForce India-Mercedes69+1 Lap116
    818Sebastien BuemiSTR-Ferrari69+1 Lap234
    98Nico RosbergMercedes69+1 Lap72
    1019Jaime AlguersuariSTR-Ferrari69+1 Lap161
    1116Kamui KobayashiSauber-Ferrari69+1 Lap13
    1210Vitaly PetrovRenault69+1 Lap12
    1311Rubens BarrichelloWilliams-Cosworth68+2 Laps15
    1414Adrian SutilForce India-Mercedes68+2 Laps8
    1517Sergio PerezSauber-Ferrari68+2 Laps10
    1612Pastor MaldonadoWilliams-Cosworth68+2 Laps17
    1724Timo GlockVirgin-Cosworth66+4 Laps20
    1822Daniel RicciardoHRT-Cosworth66+4 Laps22
    1925Jerome d'AmbrosioVirgin-Cosworth65+5 Laps24
    2023Vitantonio LiuzziHRT-Cosworth65+5 Laps21
    Ret20Heikki KovalainenLotus-Renault55+15 Laps18
    Ret7Michael SchumacherMercedes26+44 Laps9
    Ret9Nick HeidfeldRenault23+47 Laps14
    Ret21Jarno TrulliLotus-Renault17+53 Laps19









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    F1 2011 Round.10 ドイツGP

    どのドライバーでも共通することですが、
    母国グランプリというのは、特別で、
    あのアイルトン・セナですら母国で中々勝てなかったほど。

    さて、今回のドイツGPでは、
    ドイツ人ドライバーが6人です。

    24人しかいないF1ドライバーのうち、6人ですよ。

    凄いねぇ。

    さて、ポイントリーダーのドイツ人ドライバー、セバスチャン・ベッテルですが、
    どうも速さを感じられないグランプリになりましたね。

    予選も含めて、なんかピリッとしないなぁ、
    ってずぅぅと感じていました。

    それが母国GPのプレッシャーなのか、
    セッティングが決まらないせいなのか、
    外から見ているアチキには分かりませんけど。

    そんなこんなで、
    予選3番手。

    決勝は4位。

    まぁ、ポイントリーダーとしては、
    これで良いのかもしれませんけど、
    なんか走りに精彩がなかったなぁ。

    それとは、反対に元気だったのがルイス・ハミルトンですよ。

    寒いグランプリで、
    タイヤの発熱に対してはバツグンの強さを持っているルイス・ハミルトンとマクラーレンですから、
    実に素晴らしいドライビングでしたね。

    予選でも2位に入って、
    レッドブル・レーシングのフロントロー独占を阻止して、
    決勝では、最終的には優勝ですよ。

    実にアグレッシブな走りでした。

    そして、寒さにはネガティブな要素しかないフェラーリのフェルナンド・アロンソが決勝2位ですか。

    こいつは、ちょっとビックリだったなぁ。

    まぁ、現役最強ドライバーですから良くて表彰台かなぁ、
    と思っていたので、
    戦略的には相変わらず保守的でしたが、
    2位をとれて実に素晴らしかった。

    最後は、ガス欠でマーク・ウェバーに乗せて帰ってくるシーンは、
    暴れん坊ナイジェル・マンセルがアイルトン・セナを乗せて帰ってくるところを思い出してしまいました。

    そして、日本期待の小林可夢偉ですが、
    今回はミハエル・シューマッハと絡むことなく無事完走。

    さすがにミハエル・シューマッハも母国GPですからリタイヤしたくなかったんでしょうね。

    予選ではダメダメの18番手だった小林可夢偉ですが、
    トロロッソのブエミがガソリンの規定違反でタイム剥奪のおかけで17番手スタート。

    相変わらずスタートとオープニングラップでぐんぐん抜いて、
    最終的には9位チェッカーでポイントゲット。

    いい仕事しましたねぇ。

    今回は、それ以外でも抜きつ抜かれつ、
    接戦のレース展開で見所いっぱいでした。


    FORMULA 1 GROSSER PREIS SANTANDER VON DEUTSCHLAND 2011

    Provisional Results
    Pos_No_______Driver______________Team_______Laps_Time/Retired_Grid_Pts
    13Lewis HamiltonMcLaren-Mercedes60Winner225
    25Fernando AlonsoFerrari60+3.9 secs418
    32Mark WebberRBR-Renault60+9.7 secs115
    41Sebastian VettelRBR-Renault60+47.9 secs312
    56Felipe MassaFerrari60+52.2 secs510
    614Adrian SutilForce India-Mercedes60+86.2 secs88
    78Nico RosbergMercedes59+1 Lap66
    87Michael SchumacherMercedes59+1 Lap104
    916Kamui KobayashiSauber-Ferrari59+1 Lap172
    1010Vitaly PetrovRenault59+1 Lap91
    1117Sergio PerezSauber-Ferrari59+1 Lap15
    1219Jaime AlguersuariSTR-Ferrari59+1 Lap16
    1315Paul di RestaForce India-Mercedes59+1 Lap12
    1412Pastor MaldonadoWilliams-Cosworth59+1 Lap13
    1518Sebastien BuemiSTR-Ferrari59+1 Lap24
    1620Heikki KovalainenLotus-Renault58+2 Laps18
    1724Timo GlockVirgin-Cosworth57+3 Laps19
    1825Jerome d'AmbrosioVirgin-Cosworth57+3 Laps21
    1922Daniel RicciardoHRT-Cosworth57+3 Laps22
    2021Karun ChandhokLotus-Renault56+4 Laps20
    Ret23Vitantonio LiuzziHRT-Cosworth37+23 Laps23
    Ret4Jenson ButtonMcLaren-Mercedes35+25 Laps7
    Ret11Rubens BarrichelloWilliams-Cosworth16+44 Laps14
    Ret9Nick HeidfeldRenault9+51 Laps11










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    F1 2011 Round.9 イギリスGP

    金曜日、土曜日とフリー走行が雨がらみでまともに走れなかった各チームですが、
    勢力図がどう変化したのか観る方も良くわかなかったですね。

    このイギリスGPからブロウン・デュフューザーの規制問題があり、
    結果だけで言うと、
    ブロウン・デュフューザーをまともに使えなかったフェラーリが得した規制になりましたね。

    まぁ、やっぱりシーズン途中でのレギュレーション変更というのは、
    観ている方もちょっとねぇ。

    さて、レースでが、
    予選自己最高でコース的にもマシンにあっていると言うことで期待のかかった小林可夢偉ですが、
    ミハエル・シューマッハにぶつけられ、
    ピットでミスがあり、
    結果、エンジンブロー(だと思う)でリタイヤですよ。

    残念でしたね。

    で、不利になったとはいえ、
    レッドブルの二台がフロントローですよ。

    その後ろにフェラーリ、フェルナンド・アロンソでしたが、
    そのタイム差はほとんどありませんでした。

    ポールは、マーク・ウェバーで、
    二番手にセバスチャン・ベッテルでしたが、
    スタートでセバスチャン・ベッテルがトップに立ち、
    ピットストップでミスがあって二番手になってしまいましたが、
    不利になった中でも速かったですね。

    まぁ、最後はおいあげてきたマーク・ウェバーに抜かれそうになりましたが、
    チームオーダーが入って、
    結果、二位にセバスチャン・ベッテル、三位にマーク・ウェバーという事になりました。

    スタートでは、まだコースの三分の一くらいがウェットで、
    その時は、マクラーレンのルイス・ハミルトンは速かったですね。

    その後もいいペースでスピードもあったのですが、
    ガス欠が心配になりスピードダウン。

    残念だったねぇ。

    ブロウン・デュフューザーの件に関しては、
    いろいろありましたが、
    観る方としては楽しめましたね。

    ただ、やっぱりシーズン途中での変更というのは、
    腑に落ちないよなぁ。


    2011 FORMULA 1 SANTANDER BRITISH GRAND PRIX

    Provisional Results
    Pos_No_______Driver______________Team_______Laps_Time/Retired_Grid_Pts
    15Fernando AlonsoFerrari52Winner325
    21Sebastian VettelRBR-Renault52+16.5 secs218
    32Mark WebberRBR-Renault52+16.9 secs115
    43Lewis HamiltonMcLaren-Mercedes52+28.9 secs1012
    56Felipe MassaFerrari52+29.0 secs410
    68Nico RosbergMercedes52+60.6 secs98
    717Sergio PerezSauber-Ferrari52+65.5 secs126
    89Nick HeidfeldRenault52+75.5 secs164
    97Michael SchumacherMercedes52+77.9 secs132
    1019Jaime AlguersuariSTR-Ferrari52+79.1 secs181
    1114Adrian SutilForce India-Mercedes52+79.7 secs11
    1210Vitaly PetrovRenault52+80.6 secs14
    1311Rubens BarrichelloWilliams-Cosworth51+1 Lap15
    1412Pastor MaldonadoWilliams-Cosworth51+1 Lap7
    1515Paul di RestaForce India-Mercedes51+1 Lap6
    1624Timo GlockVirgin-Cosworth50+2 Laps20
    1725Jerome d'AmbrosioVirgin-Cosworth50+2 Laps22
    1823Vitantonio LiuzziHRT-Cosworth50+2 Laps23
    1922Daniel RicciardoHRT-Cosworth49+3 Laps24
    Ret4Jenson ButtonMcLaren-Mercedes39+13 Laps5
    Ret18Sebastien BuemiSTR-Ferrari25+27 Laps19
    Ret16Kamui KobayashiSauber-Ferrari+29 Laps8
    Ret21Jarno TrulliLotus-Renault+42 Laps21
    Ret20Heikki KovalainenLotus-Renault+50 Laps17








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    F1 2011 Round.8 ヨーロッパGP

    ヨーロッパGPです。

    スペインのバレンシアで開催されるグランプリです。

    F1は、一国一開催が原則です。

    ですからスペインGPが開催されているので、
    名称はヨーロッパと言うことになります。

    過去にもドイツとかが二回開催の時には、
    ドイツでヨーロッパGPという名称で行われていたりします。

    まぁ、興行的に二回開催されて儲かるところと言うことと、
    ワールドチャンピオンの国って言うことですね。

    まぁ、ワールドチャンピオンが生まれれば人気も高くなるので、
    二回開催も有りだな、と考える人がいるのと、
    開催料をふんだくれるなと言う考えを持つ人がいると言うことなんでしょうね。

    まぁ、色々と政治的な思惑が絡んでヨーロッパGPは開催されると言うことかな。

    ホントのことは、よく分からないけどね。

    さて、久々に全車完走という決勝レースでした。

    随分久しぶりじゃないかな。

    ここ数年は間違いなくなかったよ。

    市街地コースでヘタすりゃすぐにセーフティーカーが出るのに、
    全車完走ですよ。

    故障する車もなかったし、
    クラッシュする車もなかったのです。

    ルイス・ハミルトンとミハエル・シューマッハのおかげですか。

    最近のレースでは、この二人が頑張ってクラッシュさせていたからねぇ。

    特にルイス・ハミルトンは、マシンがイマイチでいつものアグレッシブさが全くなかったです。

    特にスタートでの突っ込みは、あれれ、って感じで拍子抜けするほどセーフティに走っていましたね。

    つまらんのー。

    レッドブル・レーシングのマシンには不利だと言われていたグランプリですが、
    ふたを開けてみれば、
    セバスチャン・ベッテルがポールポジション。

    そして、そのまま逃げ切って優勝。

    さすがの走りでしたね。

    二位は、フェラーリのフェルナンド・アロンソ。

    地元ですから凄い歓声でしたね。

    今までバレンシアではいい走りどころか、
    まともに完走したことも少なかったので、
    これは地元のファンは楽しめたんではないでしょうか。

    実際、いい走りをしていましたよ。

    決勝に限って言えば、レッドブルと遜色なかったですからね。

    三位は、レッドブルのマーク・ウェバーです。

    途中までは二位を走っていたのですが、
    色々とあって結果三位。

    ピットストップ後にフェルナンド・アロンソに抜かれたのは、
    自分のミスだといっていましたが、
    それがなくてもギアボックストラブルで結局は三位になったかもしれませんな。

    そして、小林可夢偉ですが、
    今週末はいいところが全くなかったですね。

    ずるずるのマシンを頑張って走らせてたのは分かるけど、
    結果はぼろぼろです。

    ここまで結果がついてきていたので、
    実に残念です。

    次はイギリスGPです。

    シーズン途中でのテクニカルレギュレーション変更という、
    相変わらずフェラーリ有利のルール変更が行われます。

    フェラーリがパイオニアの技術がシーズン途中で変更になった事ってないんじゃないかな。

    速すぎると叩かれるF1らしいルール規制ですね。


    2011 FORMULA 1 GRAND PRIX OF EUROPE

    Provisional Results
    Pos_No_______Driver______________Team_______Laps_Time_/Retired_Grid_Pts
    11Sebastian VettelRBR-Renault57Winner125
    25Fernando AlonsoFerrari57+10.8 secs418
    32Mark WebberRBR-Renault57+27.2 secs215
    43Lewis HamiltonMcLaren-Mercedes57+46.1 secs312
    56Felipe MassaFerrari57+51.7 secs510
    64Jenson ButtonMcLaren-Mercedes57+60.0 secs68
    78Nico RosbergMercedes57+98.0 secs76
    819Jaime AlguersuariSTR-Ferrari56+1 Lap184
    914Adrian SutilForce India-Mercedes56+1 Lap102
    109Nick HeidfeldRenault56+1 Lap91
    1117Sergio PerezSauber-Ferrari56+1 Lap16
    1211Rubens BarrichelloWilliams-Cosworth56+1 Lap13
    1318Sebastien BuemiSTR-Ferrari56+1 Lap17
    1415Paul di RestaForce India-Mercedes56+1 Lap12
    1510Vitaly PetrovRenault56+1 Lap11
    1616Kamui KobayashiSauber-Ferrari56+1 Lap14
    177Michael SchumacherMercedes56+1 Lap8
    1812Pastor MaldonadoWilliams-Cosworth56+1 Lap15
    1920Heikki KovalainenLotus-Renault55+2 Laps19
    2021Jarno TrulliLotus-Renault55+2 Laps20
    2124Timo GlockVirgin-Cosworth55+2 Laps21
    2225Jerome d'AmbrosioVirgin-Cosworth55+2 Laps23
    2323Vitantonio LiuzziHRT-Cosworth54+3 Laps22
    2422Narain KarthikeyanHRT-Cosworth54+3 Laps24










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    F1 2011 Round.7 カナダGP

    すごいレースでしたねぇ。

    地上波で観ていた方は、
    残念ながら最後までご覧いただけなかったようで、
    いつか、地上波で放送される事あるのかなぁ。

    なんて心配している人がいました。

    まぁ、アチキのようにCS放送で観ていた方は、
    リピートもあるし、
    普通にご覧になれるとは思うんだけどね。

    さて、決勝はあいにくの天候で、
    まさか赤旗中断が二時間もあるなんて思わなかったですよ。

    と言うか、アレで終わってくれれば小林可夢偉が表彰台に上れたかもしれないのに、
    実に残念です。

    それがなければ、
    最後まで走れよって思うんだけど、
    きっと、走り出したら表彰台は難しいなぁ、
    なんて思っていたので、
    案の定でしたね。

    今回もモナコGPに続いて、お騒がせのルイス・ハミルトンでしたが、
    レース終了後の審議に対しても現時点では特に大きな動きはないので、
    このままって感じっぽいですね。

    マーク・ウェバーにツッコミ、ミハエル・シューマッハに幅寄せされて、
    ジェンソン・バトンに突っ込んでレース終了。

    赤旗が出るまでのたった数周でこれだけのことをやるなんて、
    さすがルイス・ハミルトンです。

    さて、赤旗中断後の再スタートでは、
    実に見応えのあるレースが続きました。

    アチキは、最後の再以後までセバスチャン・ベッテルが優勝すると思っていたんですけどね。

    まさかジェンソン・バトンにやられるとは。

    確かに、すごい走りでしたよ。

    と言うか、荒れたレースというか、雨絡みでしか勝てないよなぁ、
    と言うがチェッカーを受けた後の感想。

    ドライのレースでもあれくらいのパフォーマンスを見せてくれれば、
    マクラーレンもうれしいでしょうね。

    そして、フェラーリですが、
    予選までは良かったですよ。

    フェルナンド・アロンソも予選二位だし。

    なんと、フェリッペ・マッサが予選三位でしたからね。

    がけっぷちと言うことで、頑張ったんでしょう。

    マシン的にもネガティブな部分がスポイルされていると言うことで、
    ここで結果を出さないと、
    という感じだったんですけど、
    最終的には、フェルナンド・アロンソはリタイヤしてしまい、
    フェリッペ・マッサも頑張ったけど、6位ですからね。

    さて小林可夢偉は、7位でフィニッシュ。

    結果だけを見れば、すごいと思うのですが、
    赤旗でレースが終わっていれば、、、、、。

    まぁ、タラレバは無しですよ。

    結果が全てですから。

    そういう意味では、ミハエル・シューマッハの4位というのは、
    良い感じじゃないかなぁ。

    表彰台まで後一歩という所まで来たんですから。

    何にしても雨絡みで波乱のレースというのは、観ていて実におもしろかったです。

    毎回こんなんじゃ嫌だけど、
    たまには良いよなぁ。


    FORMULA 1 GRAND PRIX DU CANADA 2011

    Pos_No________Driver_____________Team_______Laps_Time/Retired_Grid_Pts
    14Jenson ButtonMcLaren-Mercedes704:04:39.537725
    21Sebastian VettelRBR-Renault70+2.7 secs118
    32Mark WebberRBR-Renault70+13.8 secs415
    47Michael SchumacherMercedes70+14.2 secs812
    510Vitaly PetrovRenault70+20.3 secs1010
    66Felipe MassaFerrari70+33.2 secs38
    716Kamui KobayashiSauber-Ferrari70+33.2 secs136
    819Jaime AlguersuariSTR-Ferrari70+35.9 secs184
    911Rubens BarrichelloWilliams-Cosworth70+45.1 secs162
    1018Sebastien BuemiSTR-Ferrari70+47.0 secs151
    118Nico RosbergMercedes70+50.4 secs6
    1217Pedro de la RosaSauber-Ferrari70+63.6 secs17
    1323Vitantonio LiuzziHRT-Cosworth69+1 Lap21
    1425Jerome d'AmbrosioVirgin-Cosworth69+1 Lap24
    1524Timo GlockVirgin-Cosworth69+1 Lap22
    1621Jarno TrulliLotus-Renault69+1 Lap19
    1722Narain KarthikeyanHRT-Cosworth69+1 Lap23
    1815Paul di RestaForce India-Mercedes67Accident11
    Ret12Pastor MaldonadoWilliams-Cosworth61+9 Laps12
    Ret9Nick HeidfeldRenault55Accident9
    Ret14Adrian SutilForce India-Mercedes49Accident14
    Ret5Fernando AlonsoFerrari36Accident2
    Ret20Heikki KovalainenLotus-Renault28Driveshaft20
    Ret3Lewis HamiltonMcLaren-Mercedes7Accident5









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    F1 2011 Round.6 モナコGP

    伝統のモナコGP

    今年で69回を数えております。

    予選で、小林可夢偉のチームメイト、セルジオ・ペレスがクラッシュして病院行きとなった、
    波乱の予選でした。

    そして、決勝も今年始めてのセーフティーカーが入り、
    久々の赤旗中断。

    後半にトップ争いがあり、凄く白熱していました。

    トップを走るレッドブルのセバスチャン・ベッテルは、1ストップでソフトタイヤで61周を走らなければならない状態。

    その後ろには、一回目のセーフティーカーでタイヤ交換をしたフェラーリのフェルナンド・アロンソ。

    三位には、途中までトップを走っていたマクラーレンのジェンソン・バトンが、タイヤ交換をして猛烈に追い上げて、
    どうなるのかって感じで、
    まさに手に汗握る戦いを繰り広げていました。

    そして、残り8周で多重クラッシュ。

    これで二度目のセーフティーカーが入ったのですが、
    すぐに赤旗中断。

    これで救われたのがトップのセバスチャン・ベッテル。

    タイヤ交換が出来て、とりあえずタイヤで心配することはなくなりました。

    この時点で、なんと小林可夢偉は4位ですよ。

    モナコで日本人最高位の4位。

    このまま行ってくれればと思っていたのですが、
    赤旗再スタートの後、レッドブルのマーク・ウェバーに抜かれてしまい、
    5位へ。

    その後ろから今度はマクラーレン・メルセデスのルイス・ハミルトンが迫ってきましたが、
    こちらは何とか凌いで、5位でフィニッシュ。

    赤旗再スタートノアとは、残り5周のスプリントレースでしたから、
    もうマシンの差を考えると仕方がなかったかな、と。

    しかし、これを書いている時点ではまだ結論が出ていませんが、
    小林可夢偉は審議対象となっていので、ヘタしたらもうちょっと順位が下がる可能性もあります。

    6位に付けたルイス・ハミルトンも審議対象になっているので、
    どうなるのか、ホント分かりません。

    それにしても素晴らしいレースでした。

    まさに伝統の一戦と言えるでしょう。

    結果的にポール・トゥ・ウィンとなったセバスチャン・ベッテルは、
    モナコGP初優勝ですよ。

    ここまで6戦5勝。

    現ワールドチャンピオンの強さを垣間見せてくれました。

    運も味方に付けての優勝ですからね。

    残念だったのは、ジェンソン・バトンですか。

    後半はいい流れを全て対外的なアクシデントのせいで優勝を逃した感じですね。

    そして、2位に入ったフェルナンド・アロンソは、現役ナンバー1の走りを見せくれましたよ。

    ホント、面白いグランプリレースでした。


    FORMULA 1 GRAND PRIX DE MONACO 2011

    Provisional Results
    Pos_No_______Driver______________Team_______Laps_Time/Retired_Grid_Pts
    11Sebastian VettelRBR-Renault78Winner125
    25Fernando AlonsoFerrari78+1.1 secs418
    34Jenson ButtonMcLaren-Mercedes78+2.3 secs215
    42Mark WebberRBR-Renault78+23.1 secs312
    516Kamui KobayashiSauber-Ferrari78+26.9 secs1210
    63Lewis HamiltonMcLaren-Mercedes78+27.2 secs98
    714Adrian SutilForce India-Mercedes77+1 Lap146
    89Nick HeidfeldRenault77+1 Lap154
    911Rubens BarrichelloWilliams-Cosworth77+1 Lap112
    1018Sebastien BuemiSTR-Ferrari77+1 Lap161
    118Nico RosbergMercedes76+2 Lap7
    1215Paul di RestaForce India-Mercedes76+2 Lap13
    1321Jarno TrulliLotus-Renault76+2 Lap18
    1420Heikki KovalainenLotus-Renault76+2 Lap17
    1525Jerome d'AmbrosioVirgin-Cosworth75+3 Lap21
    1623Vitantonio LiuzziHRT-Cosworth75+3 Lap23
    1722Narain KarthikeyanHRT-Cosworth74+4 Lap22
    1812Pastor MaldonadoWilliams-Cosworth73+5 Lap8
    Ret10Vitaly PetrovRenault67+11 Lap10
    Ret19Jaime AlguersuariSTR-Ferrari66+12 Lap19
    Ret6Felipe MassaFerrari32+46 Laps6
    Ret7Michael SchumacherMercedes32+46 Laps5
    Ret24Timo GlockVirgin-Cosworth30+48 Laps20
    DNS17Sergio PerezSauber-Ferrari









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    F1 2011 Round.5 スペインGP

    第5戦スペインGP

    ポールポジションは、レッドブルのマーク・ウェバー。

    2位に同じくレッドブル・レーシングのセバスチャン・ベッテル。

    予選が終わった段階で、
    タイヤを残すためにQ3を一回しかタイムアタックが出来ず、
    それで上手くまとめられずに2位に甘んじたセバスチャン・ベッテルが不満なのは分かる。

    実際、前戦ではマーク・ウェバーが同じ状況だったわけだし。

    しかし、ポールポジションをとったマーク・ウェバーの表情がどこか不満というか、
    喜んでいない感じだったんだよねぇ。

    何かあったのかなぁ。

    と思っていた予選終了後から本日の決勝レース

    スタートでフェラーリのフェルナンド・アロンソがトップに立ち、
    続いてセバスチャン・ベッテル。

    マーク・ウェバーは、3番手に後退。

    後方でも順位の変動がありましたが、
    まぁ、トップ3での変動はまさか、って感じでしたね。

    そのまさかのトップは母国GPのフェルナンド・アロンソですから、
    トップに立ったときには凄い歓声でしたねぇ。

    抜けないと言われているコースですが、
    今年は、ピレリタイヤのおかげで、
    そんなことはないだろうと思っていたので、
    この後どこまでフェラーリ、フェルナンド・アロンソががんばれるのかなぁ、と。

    画面には出てきませんでしたが、小林可夢偉は1週目でタイヤをパンクさせ、
    きっと接触があったんでしょうね、すぐにピットインして戦略が台無し。

    それでも、最後は10位入賞。

    いやー、いい仕事しましたねぇ。

    で、前半戦は、フェラーリをピットストップ戦略でトップに立ったセバスチャン・ベッテルが終始安定走行。

    TVは回の混戦模様を中心に映しているくらいでしたからねぇ。

    ここで、失敗したのが、
    フェルナンド・アロンソとマーク・ウェバー。

    特に、後半に入ってからは、マシンの性能、性質と言っても良いのかな、
    フェラーリのフェルナンド・アロンソはずるずると後退。

    今回持ち込まれたピレリのニューハードタイヤとの相性がダメダメで、
    最後は、辛いレースになってしまいました。

    去年の最終戦もそうだったけど、
    フェルナンド・アロンソとマーク・ウェバー。って相性悪いんじゃないかなぁ。

    二人が争うと二人とも落ちていくもんなぁ。

    そして、最後はセバスチャン・ベッテルとルイス・ハミルトンとのバトル。

    二人ともいい仕事してましたねぇ。

    レースとして、最後の最後でトップ争いで見せてくれました。

    ホント、今年はピレリのおかげで、最後の最後まで面白いレースを見せてくれますなぁ。


    FORMULA 1 GRAN PREMIO DE ESPAÑA SANTANDER 2011

    Provisional Results
    Pos_No_______Driver______________Team_______Laps_Time/Retired_Grid_Pts
    11Sebastian VettelRBR-Renault66Winner225
    23Lewis HamiltonMcLaren-Mercedes66+0.6 secs318
    34Jenson ButtonMcLaren-Mercedes66+35.6 secs515
    42Mark WebberRBR-Renault66+47.9 secs112
    55Fernando AlonsoFerrari65+1 Lap410
    67Michael SchumacherMercedes65+1 Lap108
    78Nico RosbergMercedes65+1 Lap76
    89Nick HeidfeldRenault65+1 Lap244
    917Sergio PerezSauber-Ferrari65+1 Lap122
    1016Kamui KobayashiSauber-Ferrari65+1 Lap141
    1110Vitaly PetrovRenault65+1 Lap6
    1215Paul di RestaForce India-Mercedes65+1 Lap16
    1314Adrian SutilForce India-Mercedes65+1 Lap17
    1418Sebastien BuemiSTR-Ferrari65+1 Lap11
    1512Pastor MaldonadoWilliams-Cosworth65+1 Lap9
    1619Jaime AlguersuariSTR-Ferrari64+2 Laps13
    1711Rubens BarrichelloWilliams-Cosworth64+2 Laps19
    1821Jarno TrulliLotus-Renault64+2 Laps18
    1924Timo GlockVirgin-Cosworth63+3 Laps20
    2025Jerome d'AmbrosioVirgin-Cosworth62+4 Laps23
    2122Narain KarthikeyanHRT-Cosworth61+5 Laps22
    Ret6Felipe MassaFerrari58+8 Laps8
    Ret20Heikki KovalainenLotus-Renault48Accident15
    Ret23Vitantonio LiuzziHRT-Cosworth28+38 Laps21








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    F1 2011 Round.4 トルコGP

    今年のF1もヨーロッパラウンド突入です。

    中国GPからこのトルコGPまで約1ヶ月間が空き、
    各チーム大幅にマシンのアップデートをしてきます。

    ここで、多少、勢力図に変化が現れたりします。

    しかし、レッドブルの速さは盤石でしたねぇ。

    フリー走行でセバスチャン・ベッテルのマシンが壊れて、
    金曜日はほとんどはしれなかったのに、
    ポールポジションですよ。

    そして、決勝では、ほとんど画面に映らないほど、
    完璧にレースをコントロールして優勝。

    チームメイトのマーク・ウェバーもここまで、
    タイヤで悩んでいた感じで、
    今回のトルコGPもセバスチャン・ベッテルに比べれば、
    やはり、ちょっとまだ悩んでいるのかなぁ、
    と言う走りでしたが、
    頑張ってバトルして最終的には2位。

    そして、今まで不甲斐ないレースをしてきたフェラーリのフェルナンド・アロンソですが、
    今回は、フェルナンド・アロンソらしいレースを見せてくれました。

    やっぱり、フェルナンド・アロンソは凄いドライバーですよ。

    予選で5位だったのですが、
    最後は、3位で今年初めての表彰台です。

    今回は、なんと言っても小林可夢偉です。

    予選でトラブルって、最後尾からの決勝スタート。

    こちらもほとんど画面に映ることはなかったのですが、
    最後は10位フィニッシュ。

    ガチンコでレースしてね10位までポジションをあげて、
    これはじつに素晴らしいです。

    戦略でポイントを狙う走りが出来るのは証明してきました。

    今回は、レース本来の走りでポイントを取れるドライバーだと証明しました。

    この調子でシーズンを戦ってくれれば、
    きっともっと上のチームに移籍できるはず。

    それも実力で。

    そして、いつか必ず表彰台の真ん中に立ってくれるでしょう。

    それにしてもマッサは、ヤバイねぇ。

    もう来年はフェラーリにいないかもしれないなぁ。

    今年は、ピレリタイヤとDRSのおかけで、
    コース上での追い抜きを頻繁にみることが出来ます。

    あまりF1を観ない人もこの機会に是非F1を見てください。

    きっと楽しいですよ。

    2011 FORMULA 1 DHL TURKISH GRAND PRIX

    Provisional Results
    Pos_No________Driver______________Team_______Laps_Time/Retired_Grid_Pts
    11Sebastian VettelRBR-Renault58Winner125
    22Mark WebberRBR-Renault58+8.8 secs218
    35Fernando AlonsoFerrari58+10.0 secs515
    43Lewis HamiltonMcLaren-Mercedes58+40.2 secs412
    58Nico RosbergMercedes58+47.5 secs310
    64Jenson ButtonMcLaren-Mercedes58+59.4 secs68
    79Nick HeidfeldRenault58+60.8 secs96
    810Vitaly PetrovRenault58+68.1 secs74
    918Sebastien BuemiSTR-Ferrari58+69.3 secs162
    1016Kamui KobayashiSauber-Ferrari58+78.0 secs241
    116Felipe MassaFerrari58+79.8 secs10
    127Michael SchumacherMercedes58+85.4 secs8
    1314Adrian SutilForce India-Mercedes57+1 Lap12
    1417Sergio PerezSauber-Ferrari57+1 Lap15
    1511Rubens BarrichelloWilliams-Cosworth57+1 Lap11
    1619Jaime AlguersuariSTR-Ferrari57+1 Lap17
    1712Pastor MaldonadoWilliams-Cosworth57+1 Lap14
    1821Jarno TrulliLotus-Renault57+1 Lap19
    1920Heikki KovalainenLotus-Renault56+2 Laps18
    2025Jerome d'AmbrosioVirgin-Cosworth56+2 Laps23
    2122Narain KarthikeyanHRT-Cosworth55+3 Laps22
    2223Vitantonio LiuzziHRT-Cosworth53+5 Laps20
    Ret15Paul di RestaForce India-Mercedes44+14 Laps13
    Ret24Timo GlockVirgin-Cosworth0Gearbox21










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    tag : GP レース 動画

    F1 2011 Round.3 中国GP

    開幕2連勝でスタートしたレッドブル・レーシングのセバスチャン・ベッテルが、
    第三戦の中国GPでもポールポジションを獲得。

    このまま開幕三連勝してしまうのか、
    と言う状況で決勝がスタート。

    実際、レース後半になるまで、
    アチキもそう思っていました。

    それが、どうよ。

    3ストップのタイヤ交換作戦をとったマクラーレン・メルセデスのルイス・ハミルトンに、
    それこそ簡単に抜かれてしまいました。

    いろんなことを言われ続けたピレリタイヤですが、
    今回は、実に楽しいレース展開を見せてくれました。

    セバスチャン・ベッテルのファンの方は落胆し、
    ルイス・ハミルトンのファンは、驚喜したことでしょう。

    そして、予選で大失敗したレッドブル・レーシングのマーク・ウェバーが、
    決勝では三位入賞ですよ。

    予選18番手から三位とは、
    やはりレッドブルのマシンは速いねぇ。

    面白かったなぁ。

    マクラーレンの速さにも驚いたが、
    フェラーリの遅さにも驚いた。

    フェルナンド・アロンソが7位で、フェリッペ・マッサが6位。

    どうしちゃったんだろうねぇ。

    そして、違った意味で驚いたのが、
    メルセデスGPでしたね。

    今年もダメかなぁ、
    と思っていたんですが、
    ニコ・ロズベルグがいい走りをしていました。

    ついでにミハエル・シューマッハも。

    この二人がキチンと走れていることに驚きでしたよ。

    それから小林可夢偉。

    前二戦と違って、我慢のレースだったね。

    それでも10位入賞で、ポイントゲット。

    素晴らしいです。

    とりあえず今回の中国GPで序盤のレースが終わりました。

    今のところ、レッドブルの優位は変わりません。

    その後にマクラーレンですか。

    その後にフェラーリって感じですが、
    上の2チームとの差はちょっとあるかなぁ。

    その下はもう混戦状態ですね。

    さて次はトルコGPで、ヨーロッパラウンドスタートです。

    さてさて、どうなることか。


    2011 FORMULA 1 UBS CHINESE GRAND PRIX

    Provisional Results
    Pos_No________Driver_____________Team_______Laps_Time/Retired_Grid_Pts
    13Lewis HamiltonMcLaren-Mercedes561:36:58.226325
    21Sebastian VettelRBR-Renault56+5.1 secs118
    32Mark WebberRBR-Renault56+7.5 secs1815
    44Jenson ButtonMcLaren-Mercedes56+10.0 secs212
    58Nico RosbergMercedes56+13.4 secs410
    66Felipe MassaFerrari56+15.8 secs68
    75Fernando AlonsoFerrari56+30.6 secs56
    87Michael SchumacherMercedes56+31.0 secs144
    910Vitaly PetrovRenault56+57.4 secs102
    1016Kamui KobayashiSauber-Ferrari56+63.2 secs131
    1115Paul di RestaForce India-Mercedes56+68.7 secs8
    129Nick HeidfeldRenault56+72.7 secs16
    1311Rubens BarrichelloWilliams-Cosworth56+90.1 secs15
    1418Sebastien BuemiSTR-Ferrari56+90.6 secs9
    1514Adrian SutilForce India-Mercedes55+1 Lap11
    1620Heikki KovalainenLotus-Renault55+1 Lap19
    1717Sergio PerezSauber-Ferrari55+1 Lap12
    1812Pastor MaldonadoWilliams-Cosworth55+1 Lap17
    1921Jarno TrulliLotus-Renault55+1 Lap20
    2025Jerome d'AmbrosioVirgin-Cosworth54+2 Laps21
    2124Timo GlockVirgin-Cosworth54+2 Laps22
    2223Vitantonio LiuzziHRT-Cosworth54+2 Laps23
    2322Narain KarthikeyanHRT-Cosworth54+2 Laps24
    Ret19Jaime AlguersuariSTR-Ferrari9Wheel7










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    F1 2011 Round.2 マレーシアGP

    第2戦のマレーシアGPは、
    レッドブルのセバスチャン・ベッテルが開幕からの2連勝。

    昨年からだと4連勝ですよ。

    ノリにノッているセバスチャン・ベッテルですが、
    結果だけを見ると盤石のようですが、
    レースは結構苦労していた感じですね。

    まずはKERSがまともに使えないという状況で、
    よく頑張ったなぁ、と。

    それだけ元のマシンのポテンシャルが高いとも言えるけど、
    マクラーレン・メルセデスのスピードを見ると、
    やはりKERSが使えないというのは苦しそうだねぇ。

    実際、チームメイトのマーク・ウェバーは、とても苦労していました。

    まぁ、マーク・ウェバーの場合は、
    それだけでなくタイヤの使い方にも苦労しているようで、
    セバスチャン・ベッテルとの差がちょっと気になりますね。

    何しろマーク・ウェバーは、
    純粋なタイヤ交換でピットストップ4回ですからね。

    早くタイヤになれないとダメなんじゃないかなぁ、
    と言う印象を持ちました。

    そして、2位にはマクラーレン・メルセデスのジェンソン・バトン。

    気がついたらそこにいたという感じで、
    第1戦のオーストラリアGPの方が走りに関しては印象的で、
    今回は、それなりに苦労はしていた感じだけど、
    ぱっとしなかったなぁ。

    3位にはロータス・ルノーのニック・ハイドフェルド。

    オフシーズンにロバート・クビサがラリーのレースで事故って、
    急遽代役になり、第1戦ではチームメイトのペトロフに負けてしまい、
    このままでは立つ瀬ないというか、やはりロバート・クビサの替わりには慣れないという状況で、
    今日の結果はすごく嬉しいでしょうね。

    そのペトロフですが、
    今回もいいレースをしていました。

    最後の方でコースオフして、
    それが原因でマシンがジャンプ。

    その時のショックでステアリングが折れてしまいマシンをコントロールできずにリタイア。

    ステアリングの問題もありますが、
    やはりその原因を作ったコースオフがなければ、
    という感じですね。

    まだまだ甘いです。

    予選では大敗という言葉がぴったりのフェラーリチームとフェルナンド・アロンソでしたが、
    決勝ではいい走りをしていました。

    さすがフェルナンド・アロンソって感じでしたが、
    終盤に入るところでルイス・ハミルトンと接触。

    おかげでもしかしたら表彰台というのも逃してしまいました。

    こうなると、
    来週の中国GPもどうなることやら。

    今年のワールドチャンピオンシップの対抗にフェルナンド・アロンソだと思っているアチキとしては、
    もう少し頑張って欲しいんですけど。

    そして、前戦で失格となった小林可夢偉ですが、
    今回も頑張ってくれましたよ。

    8位入賞ですよ。

    いやー、あのマシンで8位ですか。

    立派です。

    次も一つでも上を目指していい走りを期待しちゃいます。

    そして、またまたレース後に順位の変動がありました。

    そのおかげで小林可夢偉の順位が一つ繰り上がって、7位になりました。

    今回は、フェルナンド・アロンソとルイス・ハミルトンに20秒加算のペナルティーです。

    はじめは二人の接触かなぁ、と思ったのですが、
    それは、フェルナンド・アロンソだけのペナルティーでした。

    まぁ、これは当然かなぁ。

    ルイス・ハミルトンに関しては、
    フェルナンド・アロンソとのバトルで進路を複数回変えた事によるペナルティーでした。

    そういえば、去年もマレーシアGP
    同じ事やって警告受けていたよなぁ。

    それにしても、前回もそうでしたが、レースでの結果が全てそのままになるようにして欲しいなぁ。


    2011 FORMULA 1 PETRONAS MALAYSIA GRAND PRIX

    Provisional Results
    Pos_No________Driver______________Team_______Laps_Time/Retired_Grid_Pts
    11Sebastian VettelRBR-Renault56Winner125
    24Jenson ButtonMcLaren-Mercedes56+3.2 secs418
    39Nick HeidfeldRenault56+25.0 secs615
    42Mark WebberRBR-Renault56+26.3 secs312
    56Felipe MassaFerrari56+36.9 secs710
    65Fernando AlonsoFerrari56+37.2 secs58
    73Lewis HamiltonMcLaren-Mercedes56+49.9 secs26
    816Kamui KobayashiSauber-Ferrari56+66.4 secs104
    97Michael SchumacherMercedes56+84.8 secs112
    1015Paul di RestaForce India-Mercedes56+91.5 secs141
    1114Adrian SutilForce India-Mercedes+ 1 Lap17
    128Nico RosbergMercedes+1 Lap9
    1318Sebastien BuemiSTR-Ferrari+1 Lap12
    1419Jaime AlguersuariSTR-Ferrari+1 Lap13
    1520Heikki KovalainenLotus-Renault+1 Lap19
    1624Timo GlockVirgin-Cosworth+2 Lap21
    1710Vitaly PetrovRenault+4 Lap8
    Ret23Vitantonio LiuzziHRT-Cosworth+10 Lap23
    Ret25Jerome d'AmbrosioVirgin-Cosworth+14 Lap22
    Ret21Jarno TrulliLotus-Renault+25 Laps20
    Ret17Sergio PerezSauber-Ferrari+33 Laps16
    Ret11Rubens BarrichelloWilliams-Cosworth+34 Laps15
    Ret22Narain KarthikeyanHRT-Cosworth+42 Laps24
    Ret12Pastor MaldonadoWilliams-Cosworth+48 Laps18









    テーマ : F1グランプリ
    ジャンル : スポーツ

    tag : GP レース 動画

    F1 2011 Round.1 オーストラリアGP

    いよいよFormula1の2011年シーズンがスタートしました。

    決勝は、
    日本とニュージーランドの被災者に対して一分間の黙祷から始まりました。

    世界中からの支援など実に心温まります。

    さて、今年も色々とレギュレーションなどが変更されました。

    まず、いわゆるダブルデュフューザーが禁止、
    同じくFダクトの名称で呼ばれているシステムも禁止。

    ついでにフロントウィングの可変機構も禁止。

    その代わりリアウィングの可変機構が採用され、
    去年一時的に禁止されていたKERSが復活。

    そして、システム的なレギュレーション以上に大きな変更が、
    ブリヂストンタイヤからピレリに変更になったこと。

    テストの時に耐久性とか、
    グリップの持続性とか、
    色々とブリヂストンとの特性の違いが話題になり、
    今年のレースは一体、どんな感じになるのかなぁ、
    と色々と言われていました。

    まず、タイヤに関しては、
    今回のオーストラリアGPでは、
    問題なく、去年とほぼ同じ感じで推移していましたね。

    ザウバーのセルジオ・ペレスは、1ストップでそれも7位でレースをフィニッシュしていますからね。
    (結果については後ほど書くよ)

    他のマシンもベストな状況で2ストップですからね、
    グランプリ前の3、4回はピットストップを覚悟していた状況からは想像も出来ない結果でしたね。

    まぁ、次戦でも同じような感じになるのかは、
    まだやってみないと分からないというのが正直なところでしょうね。

    さて、予選、決勝と下馬評通りレッドブルは速かった。

    特に、昨年のワールドチャンピオン、セバスチャン・ベッテルは異次元の走りでした。

    同じく地元のマーク・ウェバーもいい走りをしていましたよ。

    しかし、まさかというのが、
    マクラーレン・メルセデスのルイス・ハミルトン。

    予選で、レッドブルに割ってはいりましたからね。

    ビックリだ。

    これまでのテストの状況からは考えられないほどの走りだ。

    ルイス・ハミルトンの腕だけの問題ではないことが、
    ジェンソン・バトンの予選結果からもわかります。

    反対にどうしたんだというのが、フェラーリでした。

    マッサはもうどうしようもないのは分かっていたのですが、
    まさか、フェルナンド・アロンソまであんなに苦労するとは。

    タイヤに苦労している感じありありでしたね。

    決勝でも多少のバタバタはありましたが、
    思っていた以上に普通に展開していました。

    大きなアクシデントもなく、
    セーフティーカーも出なかったし、
    でも、おもしろかったですよ。

    優勝は、ポール・トゥ・ウィンでレッドブルのセバスチャン・ベッテル。

    二位にはマシンにダメージを負いながらもマクラーレン・メルセデスのルイス・ハミルトン。

    そして、三位にはなんと、
    ルノーのビタリー・ペトロフが初の表彰台。

    ロシア人ドライバーとしても初です。

    これは、オフにラリーの事故で入院中のロバート・クビサにとってもいい知らせになりますなぁ。

    まさかまさかって感じですよ。

    さて、日本機体の小林可夢偉ですが、
    予選9番手、決勝8でフィニッシュ。

    しかし、ザウバーはリアウィングのエレメントが規定違反と言うことで、
    決勝のリザルトが取り消されてしまいました。

    う~ん、ザウバーチームとしては上告するみたいですが、
    ダメでしょうね。

    凄く残念ですが、
    マシンとしては、現状、十分戦闘力があることは分かったので、
    次、頑張りましょう。

    今年も応援しまっせ、小林可夢偉。

    さて、とりあえず、
    今年もレッドブル、それもセバスチャン・ベッテルがワールドチャンピオン候補というのが、
    本命になりました。

    昨年は終盤にはダメかなぁ、と思っていたのが、
    棚からぼた餅と言うことで、ワールドチャンピオンになりましたからね。

    応援したかいがありましたよ。

    今年は、フェルナンド・アロンソに優勝して欲しい気もしますが、
    やっぱりセバスチャン・ベッテルでしょうね。

    さぁ、次回マレーシアGPが凄く楽しみです。

    2011 FORMULA 1 QANTAS AUSTRALIAN GRAND PRIX

    Provisional Results
    Pos_No________Driver____________Team_______Laps__Time/Retired__Grid_Pts
    11Sebastian VettelRBR-Renault581:29:30.259125
    23Lewis HamiltonMcLaren-Mercedes58+22.2 secs218
    310Vitaly PetrovRenault58+30.5 secs615
    45Fernando AlonsoFerrari58+31.7 secs512
    52Mark WebberRBR-Renault58+38.1 secs310
    64Jenson ButtonMcLaren-Mercedes58+54.3 secs48
    76Felipe MassaFerrari58+85.1 secs86
    818Sebastien BuemiSTR-Ferrari57+1 Lap104
    914Adrian SutilForce India-Mercedes57+1 Lap162
    1015Paul di RestaForce India-Mercedes57+1 Lap141
    1119Jaime AlguersuariSTR-Ferrari57+1 Lap12
    129Nick HeidfeldRenault57+1 Lap18
    1321Jarno TrulliLotus-Renault56+2 Laps20
    1425Jerome d'AmbrosioVirgin-Cosworth54+4 Laps22
    NC24Timo GlockVirgin-Cosworth49+9 Laps21
    DSQ17Sergio PerezSauber-Ferrari58+65.8 secs13
    DSQ16Kamui KobayashiSauber-Ferrari58+76.8 secs9
    Ret11Rubens BarrichelloWilliams-Cosworth48Transmission17
    Ret8Nico RosbergMercedes GP22Accident damage7
    Ret20Heikki KovalainenLotus-Renault19Water leak19
    Ret7Michael SchumacherMercedes GP19Puncture damage11
    Ret12Pastor MaldonadoWilliams-Cosworth9Transmission15









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