F1 2012 Round.20 ブラジルGP

    2012年 F1グランプリも最終戦です。

    ワールドチャンピオンも決まりました。

    今年は、フェルナンド・アロンソがチャンピオンになると序盤は思っていたんですが、
    後半の怒濤の追い上げで、
    セバスチャン・ベッテルがワールドチャンピオンになりました。

    それも三年連続でワールドチャンピオンですよ。

    凄いねぇ。

    確かに速いマシンに乗っていることも確かだけど、
    それだけでワールドチャンピオンにはなれないからね。

    遅いマシンでは決してなれないけど。

    雨絡みの波乱のブラジルGPで、
    最後までドキドキでしたよ。

    どっちがワールドチャンピオンになのか、
    チェッカーがふられるまで分からない状況でしたからね。

    後一歩で手に入らないと言うことは、
    フェルナンド・アロンソの今までのシーズンで何度も証明してきたし。

    どっちに転ぶかなんて、
    ホント、分からないから。

    どっちがチャンピオンになっても良かったレースでした。

    アチキは、どちらのドライバーも好きですから。

    ルイス・ハミルトンは、残念でしたね。

    今回も優勝できるかと思っていたのですが、
    ニコ・ヒュルケンベルグとの接触でリタイア。

    ニコ・ヒュルケンベルグもいい走りしていただけに、
    痛い接触でしたね。

    漁夫の利を得たのは、
    ジェンソン・バトン。

    こう言うレースでは、ホント、堅実な走りで、
    しっかりとものにするよな。

    ある意味、こう言うレースでは、
    ジェンソン・バトンがトップを走っていたので、
    これは、最後までトップは変わらないか、
    と思わせるだけのドライバーではありました。

    さて、まだ来シーズンのシートが決まっていない小林可夢偉ですが、
    最後までいい走りが出来ていました。

    レースが最後のレースとなったミハエル・シューマッハとの接触は、
    もうちょっと我慢すれば、もっとスムースに抜けたんじゃないかな、
    と思われる感じで、
    実際タイムも速かったし、
    悔やまれる展開でした。

    あそこでキッチリ、ミハエル・シューマッハを抜いていれば、
    パーフェクトだったのに。

    印象も大きく違っていましたよ。

    来年のシートが決まることを心から祈っています。

    と言うわけで、
    今シーズは、本当に面白いシーズンでした。

    最後の最後まで楽しませてもらったし。

    もう今から来シーズンが楽しみでしょうがないですよ。

    FORMULA 1 GRANDE PRÊMIO PETROBRAS DO BRASIL 2012

    Pos_No_______Driver_______________Team________Laps_Time/Retired_GridPts
    13Jenson ButtonMcLaren-Mercedes711:45:22.656225
    25Fernando AlonsoFerrari71+2.7 secs718
    36Felipe MassaFerrari71+3.6 secs515
    42Mark WebberRed Bull Racing-Renault71+4.9 secs312
    512Nico HulkenbergForce India-Mercedes71+5.7 secs610
    61Sebastian VettelRed Bull Racing-Renault71+9.4 secs48
    77Michael SchumacherMercedes71+11.9 secs136
    817Jean-Eric VergneSTR-Ferrari71+28.6 secs174
    914Kamui KobayashiSauber-Ferrari71+31.2 secs142
    109Kimi RäikkönenLotus-Renault70+1 Lap81
    1121Vitaly PetrovCaterham-Renault70+1 Lap19
    1225Charles PicMarussia-Cosworth70+1 Lap22
    1316Daniel RicciardoSTR-Ferrari70+1 Lap15
    1420Heikki KovalainenCaterham-Renault70+1 Lap20
    158Nico RosbergMercedes70+1 Lap9
    1624Timo GlockMarussia-Cosworth70+1 Lap21
    1722Pedro de la RosaHRT-Cosworth69+2 Laps24
    1823Narain KarthikeyanHRT-Cosworth69+2 Laps23
    1911Paul di RestaForce India-Mercedes68+3 Laps10
    Ret4Lewis HamiltonMcLaren-Mercedes54Accident1
    Ret10Romain GrosjeanLotus-Renault5Accident18
    Ret18Pastor MaldonadoWilliams-Renault1Spin16
    Ret19Bruno SennaWilliams-Renault0Accident11
    Ret15Sergio PerezSauber-Ferrari0Accident12

    Note - Maldonado dropped 10 grid spots after missing a call to the weigh bridge and thus receiving his third stewards reprimand of the season





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    F1 2012 Round.19 アメリカGP

    久しぶりのアメリカGPですね。

    新しいサーキットは、スタートから1コーナーまでの壁のような坂が実に印象的です。

    フリー走行から路面が氷のようだと言われ、
    それでも予選決勝へと進むにつれてまともになってきましたが、
    それはライン上だけで、新しいサーキットならではだなぁ、
    と感じましたね。

    さて、ワールドチャンピオンにリーチがかかっているセバスチャン・ベッテルが予選一番手。

    対するフェルナンド・アロンソは、9番手。

    しかし、ロータスのグロージャンがグリッド降格が決まっていたので、
    一つ繰り上がって8番手。

    普通なら喜ぶのでしょうが、
    偶数グリッドはまだまだ氷のような状態の路面。

    これは、スタートで明らかに不利。

    そこで、チームメイトのマッサが、7番手だったのに目を付け、
    ミッションを壊してミッション交換でグリッドを降格させて、
    フェルナンド・アロンソは7番手スタートに。

    これが、大成功。

    さすがフェラーリだよねぇ。

    他のチームでは出来ないことだよ。

    レースでは、あっちこっちでオーバーテイクが見られ、
    とても楽しかったです。

    そして、トップ争いは見応え十分でした。

    セバスチャン・ベッテルのワンミスで、
    ルイス・ハミルトンがトップに立ち、
    久々の優勝です。

    そして、三位にはフェルナンド・アロンソ。

    これで、ワールドチャンピオンは最終戦のブラジルまで持ち越し。

    楽しみですなぁ。

    小林可夢偉は、予選の失敗が最後まで響いて、
    レース後半は、良いタイムで走っていただけに、
    つくづく予選が痛かったですね。


    2012 FORMULA 1 UNITED STATES GRAND PRIX

    Pos_No________Driver______________Team________LapsTime/Retired_GridPts
    14Lewis HamiltonMcLaren-Mercedes561:35:55.269225
    21Sebastian VettelRed Bull Racing-Renault56+0.6 secs118
    35Fernando AlonsoFerrari56+39.2 secs715
    46Felipe MassaFerrari56+46.0 secs1112
    53Jenson ButtonMcLaren-Mercedes56+56.4 secs1210
    69Kimi RäikkönenLotus-Renault56+64.4 secs48
    710Romain GrosjeanLotus-Renault56+70.3 secs86
    812Nico HulkenbergForce India-Mercedes56+73.7 secs64
    918Pastor MaldonadoWilliams-Renault56+74.5 secs92
    1019Bruno SennaWilliams-Renault56+75.1 secs101
    1115Sergio PerezSauber-Ferrari56+84.3 secs15
    1216Daniel RicciardoSTR-Ferrari56+84.8 secs18
    138Nico RosbergMercedes56+85.5 secs17
    1414Kamui KobayashiSauber-Ferrari55+1 Lap16
    1511Paul di RestaForce India-Mercedes55+1 Lap13
    167Michael SchumacherMercedes55+1 Lap5
    1721Vitaly PetrovCaterham-Renault55+1 Lap21
    1820Heikki KovalainenCaterham-Renault55+1 Lap22
    1924Timo GlockMarussia-Cosworth55+1 Lap19
    2025Charles PicMarussia-Cosworth54+2 Laps20
    2122Pedro de la RosaHRT-Cosworth54+2 Laps23
    2223Narain KarthikeyanHRT-Cosworth54+2 Laps24
    Ret2Mark WebberRed Bull Racing-Renault16Alternator3
    Ret17Jean-Eric VergneSTR-Ferrari14Suspension14

    Note - Grosjean dropped five grid places for unscheduled gearbox change. Massa dropped five after Ferrari broke FIA gearbox seal.




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    F1 2012 Round.18 アブダビGP

    なんと言ってもキミ・ライコネンですよ。

    長かったなぁ。

    今年は、諦めていたよ。

    何がって、優勝ですよ。

    嬉しそうだったねぇ。

    セバスチャン・ベッテルと話しているとき笑っていたからね。

    と言った感じですが、
    色々な事があったアブダビGPでした。

    全てを書いたら大変な長さになりそうなので、
    迷ってしまうなぁ。

    表彰台でのシャンパンファイトでは、
    フェルナンド・アロンソが、
    シャンパンではない中身を「何だろこの飲み物は?」って感じで飲んでいるのが実に笑えました。

    やはり、チャンピオンシップの行方かな。

    予選で失格になったセバスチャン・ベッテルは、
    ピットスタートで、3位表彰台ですよ。

    スゴいねぇ。

    途中でポカやって、
    再度、最後尾になったのに。

    さすがワールドチャンピオンだよ。

    これには、フェルナンド・アロンソもビックリですよね。

    上手くすれば、ポイントで逆転できるはずだったのに。

    それでもフェルナンド・アロンソは、
    2位表彰台ですからさすがですよ。

    残念だったのは、マクラーレンのルイス・ハミルトンだよね。

    今週末で一番速かったのに、
    まさかのエンジントラブルでポールポジションからの優勝もはかなく消えてしまいました。

    そのおかけで、ロータスのキミ・ライコネンが優勝だから、
    ナイスアシストだよ、ルイス・ハミルトン。

    そして、決勝までダメダメだった小林可夢偉ですが、
    上手くレースをまとめたというか、
    スピードがなかったので漁夫の利を得たと言うべきか、
    それで6位フィニッシュですから素晴らしいですよ。

    今回のアブダビGPでは、2度のセーフティーカーですからね。

    荒れましたねえ。

    アブダビGPって、
    こんなに荒れるグランプリだったかなぁ、
    と思うほどのレースでした。

    いよいよ、残りのレースも2戦。

    アメリカとブラジルを残すのみ。

    ワールドチャンピオンシップは最後まで決まらないですね。

    見ているこちらは、その分楽しめるけど。

    う~ん、今年はフェルナンド・アロンソかな、
    と思ってたのに、どうなるんでしょうか。

    2012 FORMULA 1 ETIHAD AIRWAYS ABU DHABI GRAND PRIX

    Provisional Results
    Pos_No_______Driver_______________Team________Laps_Time/Retired_Grid_Pts
    19Kimi RäikkönenLotus-Renault55Winner425
    25Fernando AlonsoFerrari55+0.8 secs618
    31Sebastian VettelRed Bull Racing-Renault55+4.1 secs2415
    43Jenson ButtonMcLaren-Mercedes55+7.7 secs512
    518Pastor MaldonadoWilliams-Renault55+13.0 secs310
    614Kamui KobayashiSauber-Ferrari55+20.0 secs158
    76Felipe MassaFerrari55+22.8 secs86
    819Bruno SennaWilliams-Renault55+23.5 secs144
    911Paul di RestaForce India-Mercedes55+24.1 secs122
    1016Daniel RicciardoSTR-Ferrari55+27.4 secs161
    117Michael SchumacherMercedes55+28.0 secs13
    1217Jean-Eric VergneSTR-Ferrari55+34.9 secs17
    1320Heikki KovalainenCaterham-Renault55+47.7 secs18
    1424Timo GlockMarussia-Cosworth55+56.4 secs21
    1515Sergio PerezSauber-Ferrari55+56.7 secs11
    1621Vitaly PetrovCaterham-Renault55+64.5 secs20
    1722Pedro de la RosaHRT-Cosworth55+71.7 secs22
    Ret25Charles PicMarussia-Cosworth41+14 Laps19
    Ret10Romain GrosjeanLotus-Renault37Accident9
    Ret2Mark WebberRed Bull Racing-Renault37Accident2
    Ret4Lewis HamiltonMcLaren-Mercedes19+36 Laps1
    Ret23Narain KarthikeyanHRT-Cosworth7Accident23
    Ret8Nico RosbergMercedes7Accident7
    Ret12Nico HulkenbergForce India-Mercedes0Accident10




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    F1 2012 Round.17 インドGP

    インドGPです。

    今年で2回目のGPです。

    昨年は、レッドブル・レーシングのセバスチャン・ベッテルが、
    ポール・トゥ・ウィンでした。

    そして、今年は、
    またしてもセバスチャン・ベッテルがポール・トゥ・ウィンでした。

    いやー、終盤に来てレッドブル強いですねぇ。

    ワールドチャンピオンシップは、
    今回のレースで実質、セバスチャン・ベッテルとフェラーリのフェルナンド・アロンソの一騎打ちになりました。

    う~ん、まさかここまで追い上げてくるとは。

    今年は、フェルナンド・アロンソがワールドチャンピオンかなぁ、
    なんて思っていたんだけどね。

    レースも一度も1位を譲ることなく、セバスチャン・ベッテルが独走。

    フェルナンド・アロンソは、
    なんとか2位をキープしてさすがフェルナンド・アロンソという所を見せてくれました。

    退屈になりがちなレースを後半盛り上げてくれたのは、
    ルイス・ハミルトンですかね。

    来年は、マクラーレンからメルセデスへ移るわけですが、
    来年も同じくらい盛り上げてくれるレースをしてくれるんでしょうか。

    さて、小林可夢偉ですが、
    予選も含めてまた運にも見放されたようなレース展開でした。

    来年のシートも未だ確定出来ずにいて、
    日本のF1ファンは、ヤキモキしていますよ。

    今年も残り3戦。

    最後までもつれそうです。


    2012 FORMULA 1 AIRTEL INDIAN GRAND PRIX

    Provisional Results
    Pos_No________Driver______________Team________Laps_Time/Retired_GridPts
    11Sebastian VettelRed Bull Racing-Renault60Winner125
    25Fernando AlonsoFerrari60+9.4 secs518
    32Mark WebberRed Bull Racing-Renault60+13.2 secs215
    44Lewis HamiltonMcLaren-Mercedes60+13.9 secs312
    53Jenson ButtonMcLaren-Mercedes60+26.2 secs410
    66Felipe MassaFerrari60+44.6 secs68
    79Kimi RäikkönenLotus-Renault60+45.2 secs76
    812Nico HulkenbergForce India-Mercedes60+54.9 secs124
    910Romain GrosjeanLotus-Renault60+56.1 secs112
    1019Bruno SennaWilliams-Renault60+74.9 secs131
    118Nico RosbergMercedes60+81.6 secs10
    1211Paul di RestaForce India-Mercedes60+82.8 secs16
    1316Daniel RicciardoSTR-Ferrari60+86.0 secs15
    1414Kamui KobayashiSauber-Ferrari60+86.4 secs17
    1517Jean-Eric VergneSTR-Ferrari59+1 Lap18
    1618Pastor MaldonadoWilliams-Renault59+1 Lap9
    1721Vitaly PetrovCaterham-Renault59+1 Lap19
    1820Heikki KovalainenCaterham-Renault59+1 Lap20
    1925Charles PicMarussia-Cosworth59+1 Lap24
    2024Timo GlockMarussia-Cosworth58+2 Laps21
    2123Narain KarthikeyanHRT-Cosworth58+2 Laps23
    227Michael SchumacherMercedes55+5 Laps14
    Ret22Pedro de la RosaHRT-Cosworth42Brakes22
    Ret15Sergio PerezSauber-Ferrari20+40 Laps8




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    F1 2012 Round.16 韓国GP

    日本GPの興奮から一週間。

    韓国GPです。

    小林可夢偉の活躍にも注目ですが、
    ワールドチャンピオンシップもいよいよカウントダウン。

    日本GP終了時点でトップのフェラーリ、フェルナンド・アロンソに4ポイント差まで詰め寄ったレッドブルのセバスチャン・ベッテル。

    さてさて、韓国GPでどうなるのか。

    と楽しみに見ていましたよ。

    いやー、日本GPから引き続き絶好調ですね。

    もちろん、セバスチャン・ベッテルとレッドブル・レーシングですよ。

    予選では、最後にちょっとミスしたセバスチャン・ベッテルがチームメイトのマーク・ウェバーに負けて2位になってしまいましたが、
    二人揃ってフロントロー独占。

    レッドブル・レーシングの速さが戻ってきた感じです。

    対するフェルナンド・アロンソですが、
    予選では4位とまずまずのポジション。

    そして、後半戦で速さを見せつけてきたマクラーレン・メルセデスのルイス・ハミルトンが3位と、
    いよいよ持って楽しくなってきました。

    しかし、決勝では、
    もうレッドブルの速さだけが目立った感じで、
    タイヤトラブルを抱えているような感じでしたが、
    危なげなく1、2フィニッシュ。

    優勝はセバスチャン・ベッテル、2位にマーク・ウェバー。

    3位にはフェルナンド・アロンソ。

    後半生のダークフォースというか、チャンピオン候補として名乗りを上げたはずのマクラーレン・メルセデスは、
    いいところ無し。

    ジェンソン・バトンは、小林可夢偉と絡んで結局は二人ともリタイヤ。

    ニコ・ロズベルグとジェンソン・バトンに挟まれたような格好になった小林可夢偉には、
    ドライブスルーペナルティーですか。

    厳しいねぇ。

    ルイス・ハミルトンは、格下のトロロッソとバトルを繰り広げるという状況で、
    速さが足りなかったですね。

    次は、インドGPです。

    残りのレースも後4戦。

    誰がワールドチャンピオンになるのか、
    楽しみですねぇ。


    2012 FORMULA 1 KOREAN GRAND PRIX

    Provisional Results
    Pos_No________Driver______________Team________Laps__Time/Retired_Grid_Pts
    11Sebastian VettelRed Bull Racing-Renault551:36:28.651225
    22Mark WebberRed Bull Racing-Renault55+8.2 secs118
    35Fernando AlonsoFerrari55+13.9 secs415
    46Felipe MassaFerrari55+20.1 secs612
    59Kimi RäikkönenLotus-Renault55+36.7 secs510
    612Nico HulkenbergForce India-Mercedes55+45.3 secs88
    710Romain GrosjeanLotus-Renault55+54.8 secs76
    817Jean-Eric VergneSTR-Ferrari55+69.5 secs164
    916Daniel RicciardoSTR-Ferrari55+71.7 secs212
    104Lewis HamiltonMcLaren-Mercedes55+79.6 secs31
    1115Sergio PerezSauber-Ferrari55+80.0 secs12
    1211Paul di RestaForce India-Mercedes55+84.4 secs14
    137Michael SchumacherMercedes55+89.2 secs10
    1418Pastor MaldonadoWilliams-Renault55+94.9 secs15
    1519Bruno SennaWilliams-Renault55+96.9 secs17
    1621Vitaly PetrovCaterham-Renault54+1 Lap18
    1720Heikki KovalainenCaterham-Renault54+1 Lap19
    1824Timo GlockMarussia-Cosworth54+1 Lap20
    1925Charles PicMarussia-Cosworth53+2 Laps24
    2023Narain KarthikeyanHRT-Cosworth53+2 Laps23
    Ret22Pedro de la RosaHRT-Cosworth16Throttle22
    Ret14Kamui KobayashiSauber-Ferrari16Accident damage13
    Ret8Nico RosbergMercedes1Accident9
    Ret3Jenson ButtonMcLaren-Mercedes1Accident11

    Note - Pic dropped ten grid places for an unscheduled engine change; Ricciardo dropped five - gearbox penalty. Karthikeyan failed to set a Q3 time within the 107% requirement - raced at stewards' discretion.





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    F1 2012 Round.15 日本GP

    もう何から書いていいのか、
    とりあえず、優勝はレッドブルのセバスチャン・ベッテルでした。

    2位にはフェラーリのフェリペ・マッサ。

    2年ぶりの表彰台ですか。

    長かったですねぇ。

    そして、遂にザウバーの小林可夢偉が、
    3位です。

    表彰台ですよ。

    日本人では、佐藤琢磨以来です。

    日本グランプリでは鈴木亜久里以来と言うことになります。

    いやー、表彰台での表彰式は実に感動的でした。

    始まる前にスタンドで可夢偉コールがあって、
    表彰台でのインタビューでは、小林可夢偉が日本語を交えて挨拶して、
    セバスチャン・ベッテルが、小林可夢偉の事を讃えてくれる。

    鈴鹿サーキットが出来て50年。

    そんな記念グランプリで、日本人のドライバーが表彰台です。

    今まで、何度も機会があったのに、
    運に見放されて逃してきて、
    ここでキッチリ決まりました。

    これが最後ではないです。

    ここから始まるのです。

    小林可夢偉の来期のシートは、まだ確定していませんが、
    絶対に残って欲しいです。

    おめでとう小林可夢偉。

    感動したぞー!

    さて、ワールドチャンピオンシップにとって、
    今回のレースは一つのポイントになりそうです。

    何しろポイントリーダーのフェラーリのフェルナンド・アロンソがノーポイント。

    2番手に付けているセバスチャン・ベッテルが優勝してその差は4ポイント。

    まだまだ分からなくなってきました。

    次は韓国GPです。

    次もザウバーのマシンとの相性は悪くないので、
    表彰台は難しかも知れませんが、
    またやってくれるでしょう。

    でも期待していますよ小林可夢偉の表彰台。

    次は、真ん中に立つ姿を見たいですよ。

    2012 FORMULA 1 JAPANESE GRAND PRIX

    Provisional Results
    Pos_No________Driver______________Team________Laps_Time/Retired_Grid_Pts
    11Sebastian VettelRed Bull Racing-Renault53Winner125
    26Felipe MassaFerrari53+20.6 secs1018
    314Kamui KobayashiSauber-Ferrari53+24.5 secs315
    43Jenson ButtonMcLaren-Mercedes53+25.0 secs812
    54Lewis HamiltonMcLaren-Mercedes53+46.4 secs910
    69Kimi RäikkönenLotus-Renault53+50.4 secs78
    712Nico HulkenbergForce India-Mercedes53+51.1 secs156
    818Pastor MaldonadoWilliams-Renault53+52.3 secs124
    92Mark WebberRed Bull Racing-Renault53+54.6 secs22
    1016Daniel RicciardoSTR-Ferrari53+66.9 secs141
    117Michael SchumacherMercedes53+67.7 secs23
    1211Paul di RestaForce India-Mercedes53+83.4 secs11
    1317Jean-Eric VergneSTR-Ferrari53+88.6 secs19
    1419Bruno SennaWilliams-Renault53+88.7 secs16
    1520Heikki KovalainenCaterham-Renault52+1 Lap17
    1624Timo GlockMarussia-Cosworth52+1 Lap18
    1721Vitaly PetrovCaterham-Renault52+1 Lap22
    1822Pedro de la RosaHRT-Cosworth52+1 Lap20
    1910Romain GrosjeanLotus-Renault51+2 Laps4
    Ret25Charles PicMarussia-Cosworth37+16 Laps21
    Ret23Narain KarthikeyanHRT-Cosworth32+21 Laps24
    Ret15Sergio PerezSauber-Ferrari18+35 Laps5
    Ret5Fernando AlonsoFerrari0+53 Laps6
    Ret8Nico RosbergMercedes0+53 Laps13

    Note - Schumacher dropped 10 grid spots for causing a collision at previous round; Button and Hulkenberg dropped five for unscheduled gearbox changes; Vergne dropped three for blocking Senna in Q1.





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    F1 2012 Round.14 シンガポールGP

    毎年、シンガポールGPは、
    長いレースになるのですが、
    今年は、2時間規定が施行されてしまいました。

    大体、一周が二分弱なので、
    順当にレースが進まないとダメなんですが、
    毎回、セーフティーカーが入るので、
    ホント、ギリギリになるんですよね。

    そして、今年は、
    二回もセーフティーカーが入ったので、
    61周のレースが59周フィニッシュになりました。

    さて、結果ですが、
    久々のレッドブルのセバスチャン・ベッテルが優勝しました。

    予選では、抜群の速さを見せたマクラーレンのルイス・ハミルトンが、
    ポールスタートでいい感じでトップを走っていたのですが、
    まさかのギアボックストラブル(たぶん)でリタイヤ。

    いやー、チャンピオンシップが分からなくなったというか、
    フェラーリのフェルナンド・アロンソがまた一歩近づいたというか。

    何しろ、手堅く三位ゲットですよ。

    さすがだよね、フェルナンド・アロンソ。

    ジェンソン・バトンが2位に入って、
    崖っぷちに踏みとどまっているのかな。

    そして、小林可夢偉は、
    フリー走行の時からダメダメでしたね。

    決勝レースも精彩が無くて、
    チームメイトのペレスが言い走りをしていたのと実に対照的でした。

    その上、マーク・ウェーバーとのバトルの後に、
    ヒュルケンベルグと接触して余計なピットストップをする羽目になってしまったし、
    レース後の審議対象になってしまったり、
    散々だったね。

    出来れば、次戦の日本GPに影響が出るようなペナルティーが出ないことを祈るばかりですよ。

    と言う事で、
    いよいよ、次戦は日本GPです。

    凄く楽しみです。

    小林可夢偉がんばって欲しいです。


    さて、レースとは関係ないですが、
    昔からのF1ファンにはおなじみのレースドクターであるシド・ワトキンス博士が12日に死去しました。

    現在のF1レースがこんなにも安全になったのは、
    シド・ワトキンス博士の功績が大きいというのは、
    ファンならとてもよくご存知だと思います。

    この場をかりてご冥福をお祈りいたします。


    2012 FORMULA 1 SINGTEL SINGAPORE GRAND PRIX

    Provisional Results
    Pos_No________Driver______________Team________Laps_Time/Retired_Grid_Pts
    11Sebastian VettelRed Bull Racing-Renault59Winner325
    23Jenson ButtonMcLaren-Mercedes59+8.9 secs418
    35Fernando AlonsoFerrari59+15.2 secs515
    411Paul di RestaForce India-Mercedes59+19.0 secs612
    58Nico RosbergMercedes59+34.7 secs1010
    69Kimi RäikkönenLotus-Renault59+35.7 secs128
    710Romain GrosjeanLotus-Renault59+36.6 secs86
    86Felipe MassaFerrari59+42.8 secs134
    916Daniel RicciardoSTR-Ferrari59+45.8 secs152
    102Mark WebberRed Bull Racing-Renault59+47.1 secs71
    1115Sergio PerezSauber-Ferrari59+50.6 secs14
    1224Timo GlockMarussia-Cosworth59+91.9 secs20
    1314Kamui KobayashiSauber-Ferrari59+97.1 secs17
    1412Nico HulkenbergForce India-Mercedes59+99.4 secs11
    1520Heikki KovalainenCaterham-Renault59+107.9 secs19
    1625Charles PicMarussia-Cosworth59+132.8 secs21
    1722Pedro de la RosaHRT-Cosworth58+1 Lap24
    1819Bruno SennaWilliams-Renault57+2 Lap22
    1921Vitaly PetrovCaterham-Renault57+2 Lap18
    Ret17Jean-Eric VergneSTR-Ferrari38+21 Laps16
    Ret7Michael SchumacherMercedes38+21 Laps9
    Ret18Pastor MaldonadoWilliams-Renault36+23 Laps2
    Ret23Narain KarthikeyanHRT-Cosworth30+29 Laps23
    Ret4Lewis HamiltonMcLaren-Mercedes22+37 Laps1

    Note - De la Rosa and Senna dropped five grid spots for unscheduled gearbox changes. Pic will have 20s added to his race time for passing under red flags in FP3.





    テーマ : F1グランプリ
    ジャンル : スポーツ

    tag : GP レース

    F1 2012 Round.13 イタリアGP

    フェラーリのお膝元、母国グランプリ。

    イタリアGPには、いつか行ってみたいGPの一つですが、
    いやー、良いレースでした。

    優勝は、マクラーレンのルイス・ハミルトン。

    ポール・トゥ・ウィンですよ。

    速かったねぇ。

    危なげないレースで、
    ワールドチャンピオン候補に残る走りでした。

    そして、驚きは、
    ザウバーのセルジオ・ペレス。

    ビックリだ。

    2位表彰台だよ。

    まさかだよねぇ。

    でも素晴らしいスピードで、
    日本のF1ファンからすれば、
    ちょっと微妙な感じでしょうけど、
    素晴らしい走りでした。

    特に、フェラーリの二台を抜いて、
    2位になってからもマクラーレンを手を抜かずに追いかけて、
    実力で勝ち取った2位ですね。

    ジェンソン・バトンは、マシントラブルで2位の座を落としてしまいましたが、
    仮にジェンソン・バトンが残っていてもペレスは、表彰台取れたでしょうね。

    それほど、このグランプリでの走りは素晴らしかったです。

    これが、小林可夢偉だったらなぁ、と。

    フリー走行でまともに走れなかったにしろ、
    決勝は、なんとか9位で、
    ペレスが表彰台と比べるとやっぱりちょっと、ねぇ。。。

    運も実力のうちと言うけれど、
    小林可夢偉には、もっとがんばって欲しいですよ。

    この結果と運がシーズン終了まで行ってしまうと、
    来シーズンのシートがどうなるのかわからないですからねぇ。

    せめて、来シーズンのシートが決まれば、
    もう少し落ち着いてみていられるのに。

    それにしてもモンツァ、高速サーキットらしいハイスピードバトルが随所に見られ、
    もう二つ、三つ高速サーキットでのレースが見たいと思うのはアチキだけでしょうかね。

    さて、レッドブルのセバスチャン・ベッテルとマーク・ウェバーは、
    二人ともリタイヤですよ。

    去年のチャンピオンチームが、二台揃ってのリタイヤとは、
    2010年の韓国GP以来と言うことで、
    今年は、序盤の迷走が最後まで後を引く感じですねぇ。

    とはいえ、
    ヨーロッパラウンド最後のグランプリですが、
    残りのレースは、まだ7つもあるんですねぇ。

    どうなるのか、まだまだ分かりませんよ。

    それこそ、2010年のような展開だってあり得るのですから。

    最後に笑うのは、一体誰なんでしょうね。


    FORMULA 1 GRAN PREMIO SANTANDER D'ITALIA 2012

    Provisional Results
    Pos_No_______Driver_______________Team________Laps_Time/Retired_Grid_Pts
    14Lewis HamiltonMcLaren-Mercedes53Winner125
    215Sergio PerezSauber-Ferrari53+4.3 secs1218
    35Fernando AlonsoFerrari53+20.5 secs1015
    46Felipe MassaFerrari53+29.6 secs312
    59Kimi RäikkönenLotus-Renault53+30.8 secs710
    67Michael SchumacherMercedes53+31.2 secs48
    78Nico RosbergMercedes53+33.5 secs66
    811Paul di RestaForce India-Mercedes53+41.0 secs94
    914Kamui KobayashiSauber-Ferrari53+43.8 secs82
    1019Bruno SennaWilliams-Renault53+48.1 secs131
    1118Pastor MaldonadoWilliams-Renault53+48.6 secs22
    1216Daniel RicciardoSTR-Ferrari53+50.3 secs14
    1310Jerome D'AmbrosioLotus-Renault53+75.8 secs15
    1420Heikki KovalainenCaterham-Renault52+1 Lap17
    1521Vitaly PetrovCaterham-Renault52+1 Lap18
    1625Charles PicMarussia-Cosworth52+1 Lap20
    1724Timo GlockMarussia-Cosworth52+1 Lap19
    1822Pedro de la RosaHRT-Cosworth52+1 Lap23
    1923Narain KarthikeyanHRT-Cosworth52+1 Lap21
    202Mark WebberRed Bull Racing-Renault51+2 Laps11
    2112Nico HulkenbergForce India-Mercedes50+3 Laps24
    221Sebastian VettelRed Bull Racing-Renault47+6 Laps5
    Ret3Jenson ButtonMcLaren-Mercedes32+21 Laps2
    Ret17Jean-Eric VergneSTR-Ferrari8+45 Laps16

    Note - Maldonado drops five grid spots for a jump start and five for causing a collision at the previous round. Di Resta drops five for an unscheduled gearbox change.





    テーマ : F1グランプリ
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    tag : GP レース

    F1 2012 Round.12 ベルギーGP

    いやー、素晴らしい予選でした。

    佐藤琢磨以来の小林可夢偉が予選2位。

    実力で勝ち取った予選2番手。

    後は、決勝を普通に走りきれば、表彰台も夢ではないポジション。

    いやー、TVを見ながらスターティンググリッドに並んでいるのを見て、
    ブレーキがオーバーヒートして煙を吹き出しているのを見てもその事にはあまり不安は感じなかったけど、
    何故か、1コーナーをまともに走り抜けられるとは思えなかったんですよねぇ。

    脳裏によぎったのは、
    鈴鹿のセナとプロストの1コーナーの突っ込み。

    何故か、あのシーンを思い出してねぇ。

    何事もなく1コーナーを回って欲しいなぁ、と。

    そして、ウィリアムズのマルドナードがジャンプスタートして走り抜けたのを見た時、
    ヤバイかも、と。

    それこそ、小林可夢偉はスタートを出遅れて、
    後続車に抜かれていって、
    あちゃー、と思っていたら突然クラッシュしたマシンが飛んできたではないですか。

    終わった……。

    マシンは大丈夫、まぁ、最後まで走りきったからトラブルは抱えていたのかも知れませんが、
    走れる状態でした。

    それでも、表彰台の夢が、
    スタートから数百メートルで終わってしまうとは。

    がっくしですよ。

    巻き添えを食ったのは、
    小林可夢偉だけではないです。

    フェラーリのフェルナンド・アロンソもその一人。

    そして、小林可夢偉のチームメイトのセルジオ・ペレス。

    事故の原因を作った、グロジャンとルイス・ハミルトン。

    リプレイを見ると、グロジャンがルイス・ハミルトンを抜いたと思って寄せたところに、
    まだルイス・ハミルトンがいたって感じでしたね。

    まぁ、不注意ってやつだとは思うけど、
    ミラーぐらいチェックしろよっ、
    と言いたくなるよなぁ。

    ルイス・ハミルトンから見たら幅寄せして来やがって、
    って感じだもんな。

    そりゃ、人差し指で頭くるくるしたくなるよ。

    フェルナンド・アロンソなんて、きっと何が起きたのか分からなかったと思うよ。

    気づいたらレースが終わっていた感じでしょうね。

    さて、アチキとしては、あっと言う間に終わってしまった感じのベルギーGPでしたが、
    セーフティーカーの間に気持ちを切り替えて、
    レースを楽しみましたよ。

    何しろ、スパフランコルシャンは、
    実に面白いレースを見せてくれるサーキットですからね。

    ポールポジションからトップ独走状態のジェンソン・バトンの事は、
    おいといて、
    今回一番の見所は、キミ・ライコネンとミハエル・シューマッハのバトルでしたね。

    そして、予選まではあまり精彩を感じられなかったセバスチャン・ベッテルの走りも素晴らしかった。

    でもなぁ。。。

    やっぱり、小林可夢偉の表彰台見たかったなぁ。


    2012 FORMULA 1 SHELL BELGIAN GRAND PRIX

    Provisional Results
    Pos_No_______Driver_______________Team________LapsTime/Retired_GridPts
    13Jenson ButtonMcLaren-Mercedes441:29:08.530125
    21Sebastian VettelRed Bull Racing-Renault44+13.6 secs1018
    39Kimi RäikkönenLotus-Renault44+25.3 secs315
    412Nico HulkenbergForce India-Mercedes44+27.8 secs1112
    56Felipe MassaFerrari44+29.8 secs1410
    62Mark WebberRed Bull Racing-Renault44+31.2 secs128
    77Michael SchumacherMercedes44+53.3 secs136
    817Jean-Eric VergneSTR-Ferrari44+58.8 secs154
    916Daniel RicciardoSTR-Ferrari44+62.9 secs162
    1011Paul di RestaForce India-Mercedes44+63.7 secs91
    118Nico RosbergMercedes44+65.1 secs23
    1219Bruno SennaWilliams-Renault44+71.5 secs17
    1314Kamui KobayashiSauber-Ferrari43+1 Lap2
    1421Vitaly PetrovCaterham-Renault43+1 Lap19
    1524Timo GlockMarussia-Cosworth43+1 Lap20
    1625Charles PicMarussia-Cosworth43+1 Lap22
    1720Heikki KovalainenCaterham-Renault43+1 Lap18
    1822Pedro de la RosaHRT-Cosworth43+1 Lap21
    Ret23Narain KarthikeyanHRT-Cosworth29Accident24
    Ret18Pastor MaldonadoWilliams-Renault4Accident6
    Ret15Sergio PerezSauber-Ferrari0Accident4
    Ret5Fernando AlonsoFerrari0Accident5
    Ret4Lewis HamiltonMcLaren-Mercedes0Accident7
    Ret10Romain GrosjeanLotus-Renault0Accident8




    テーマ : F1グランプリ
    ジャンル : スポーツ

    tag : GP レース

    F1 2012 Round.11 ハンガリーGP

    ハンガリーGPは、マクラーレン・メルセデスのルイス・ハミルトンが優勝です。

    フリー走行の時から順調で、
    予選でポールをとり、そのまま優勝。

    後半から終盤に掛けては、
    ロータス勢に追走され、
    特に終盤のキミ・ライコネンとのレースは、
    実に見所一杯でした。

    アチキは、キミ・ライコネンが好きなので、
    とても白熱しましたね。

    とはいえ、ルイス・ハミルトンは速かったですね。

    ルイス・ハミルトンを最後までプッシュしたキミ・ライコネンが2位。

    3位には、キミ・ライコネンのチームメイト、ロメ・グロージャンがはいり、
    4位は、セバスチャン・ベッテル。

    そして、ポイントリーダーのフェルナンド・アロンソは5位とまずまずの結果でした。

    小林可夢偉は、フリー走行の時から苦しんでいて、
    予選もダメで、結局、決勝はリタイヤしましたね。

    今回は、素晴らしいレースをしたルイス・ハミルトンにつきるね。

    そして、優勝と俺が一番速いんだとファステストラップに情熱を燃やすキミ・ライコネンが、
    いい走りをしてくれて、後半戦どこかで優勝してくれそうで楽しみですよ。

    ジェンソン・バトンは、ダメダメなレースウィークになりましたね。

    途中いいところまでいったけど、
    ルイス・ハミルトンよりも一回多いピットストップが解せなかったけど、
    結果、6位ですから。

    そういえば、バストール・マルドナードは、今回も暴れん坊ぶりを見せてくれました。

    まさに平成の暴れん坊と言うべきドライバーで、
    アチキは、好きだなぁ。

    ナイジェル・マンセルの域まではまだまだだけど、
    暴れん坊としての素質十分ありそうだぞ。

    さて、これでF1は長い夏休みに入ります。

    8月に一回もレースが行われないというのは、
    今まであったかなぁ。

    夏休み明けは、ベルギーGPです。

    伝統のオールドコースです。

    楽しみですねぇ。

    FORMULA 1 ENI MAGYAR NAGYDÍJ 2012

    Provisional Results
    Pos_No_______Driver_______________Team________Laps_Time/Retired_Grid_Pts
    14Lewis HamiltonMcLaren-Mercedes69Winner125
    29Kimi RäikkönenLotus-Renault69+1.0 secs518
    310Romain GrosjeanLotus-Renault69+10.5 secs215
    41Sebastian VettelRed Bull Racing-Renault69+11.6 secs312
    55Fernando AlonsoFerrari69+26.6 secs610
    63Jenson ButtonMcLaren-Mercedes69+30.2 secs48
    719Bruno SennaWilliams-Renault69+33.8 secs96
    82Mark WebberRed Bull Racing-Renault69+34.4 secs114
    96Felipe MassaFerrari69+38.3 secs72
    108Nico RosbergMercedes69+51.2 secs131
    1112Nico HulkenbergForce India-Mercedes69+57.2 secs10
    1211Paul di RestaForce India-Mercedes69+62.8 secs12
    1318Pastor MaldonadoWilliams-Renault69+63.6 secs8
    1415Sergio PerezSauber-Ferrari69+64.4 secs14
    1516Daniel RicciardoSTR-Ferrari68+1 Lap18
    1617Jean-Eric VergneSTR-Ferrari68+1 Lap16
    1720Heikki KovalainenCaterham-Renault68+1 Lap19
    1814Kamui KobayashiSauber-Ferrari67+2 Laps15
    1921Vitaly PetrovCaterham-Renault67+2 Laps20
    2025Charles PicMarussia-Cosworth67+2 Laps21
    2124Timo GlockMarussia-Cosworth66+3 Laps22
    2222Pedro de la RosaHRT-Cosworth66+3 Laps23
    Ret23Narain KarthikeyanHRT-Cosworth60+9 Laps24
    Ret7Michael SchumacherMercedes58+11 Laps17





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    tag : GP レース

    F1 2012 Round.10 ドイツGP

    さて、ドイツGPです。

    予選は、前戦に続き雨絡みの波乱に富んだ予選でした。

    また小林可夢偉は、チームのせいで予選うまくいきませんでしたね。

    ホント、決勝ではいい走りをしていて、
    結果は5位入賞。

    レースペースもトップチームとかわらなかっただけに、
    返す返すも予選が普通に戦えていたらもう一つ二つ前でフィニッシュできたかもしれないなぁ、と。

    まぁ、タラレバを言い始めたら何でもありになってしまうので、
    これを機に小林可夢偉には、常に上位でチームメイトよりも前でフィニッシュして欲しいですね。

    決勝は、またいつものように後半、タイヤのライフのおかげで緊迫したレースになって面白かったですねぇ。

    それに、水を差すようにルイス・ハミルトンが割って入ったときには、
    ちょっと、なんだよ、って感じでした。

    フェルナンド・アロンソとセバスチャン・ベッテルの争いで、
    ルイス・ハミルトンが周回遅れにされて、
    再びセバスチャン・ベッテルをルイス・ハミルトンが抜いて、
    1位と2位の間に入ったわけですが、
    同じ事をルイス・ハミルトンがやられたら絶対文句言うと思うんだよねぇ。

    同じことされて文句言わないならいいけどさ。

    周回遅れにされて、俺こんなに速いのに何で周回遅れにされるんだよ、
    と言う感じで抜き返したとしか思えない気性の人間が、
    同じことされて黙っているわけないと思うんだよなぁ。

    まぁ、結果、次のレースのためにリタイヤしたけどさ。

    それにしてもフェルナンド・アロンソは、
    さすがという走りでしたね。

    最後にジェンソン・バトンとセバスチャン・ベッテルのバトルで、
    セバスチャン・ベッテルがコース外で抜いたことで、
    審議になっているので、
    裁決がどうでるのか。

    このドイツGPで半分のレースが終了しました。

    最初は今シーズンどうなってしまうのかと思いましたが、
    ここに来てフェルナンド・アロンソが3勝目。

    次は、ハンガリーGPで、
    それが終わると、F1サーカスは夏休み。

    後半戦に向けてどうなるのか、
    凄く楽しみになってきましたね。

    FORMULA 1 GROSSER PREIS SANTANDER VON DEUTSCHLAND 2012

    Provisional Results
    Pos_No________Driver______________Team________Laps_Time/Retired_Grid_Pts
    15Fernando AlonsoFerrari67Winner125
    21Sebastian VettelRed Bull Racing-Renault67+3.7 secs218
    33Jenson ButtonMcLaren-Mercedes67+6.9 secs615
    49Kimi RäikkönenLotus-Renault67+16.4 secs1012
    514Kamui KobayashiSauber-Ferrari67+21.9 secs1210
    615Sergio PerezSauber-Ferrari67+27.8 secs178
    77Michael SchumacherMercedes67+28.9 secs36
    82Mark WebberRed Bull Racing-Renault67+46.9 secs84
    912Nico HulkenbergForce India-Mercedes67+48.1 secs42
    108Nico RosbergMercedes67+48.8 secs211
    1111Paul di RestaForce India-Mercedes67+59.2 secs9
    126Felipe MassaFerrari67+71.4 secs13
    1316Daniel RicciardoSTR-Ferrari67+76.8 secs11
    1417Jean-Eric VergneSTR-Ferrari67+76.9 secs15
    1518Pastor MaldonadoWilliams-Renault66+1 Lap5
    1621Vitaly PetrovCaterham-Renault66+1 Lap18
    1719Bruno SennaWilliams-Renault66+1 Lap14
    1810Romain GrosjeanLotus-Renault66+1 Lap19
    1920Heikki KovalainenCaterham-Renault65+2 Laps16
    2025Charles PicMarussia-Cosworth65+2 Laps20
    2122Pedro de la RosaHRT-Cosworth64+3 Laps23
    2224Timo GlockMarussia-Cosworth64+3 Laps22
    2323Narain KarthikeyanHRT-Cosworth64+3 Laps24
    Ret4Lewis HamiltonMcLaren-Mercedes56+11 Laps7

    Note - Grosjean, Rosberg, Webber penalised five grid places for unscheduled gearbox changes. Perez penalised five places for impeding.


    ■さて、レース後の審議対象になっていたセバスチャン・ベッテルとジェンソン・バトンの件ですが、
    セバスチャン・ベッテルにドライブスルーペナルティーが適用され、
    レースが終わっているのでレース結果に20秒加算のペナルティーになりました。
    よってセバスチャン・ベッテルは5位に、小林可夢偉は4位になりました。

    FORMULA 1 GROSSER PREIS SANTANDER VON DEUTSCHLAND 2012

    Pos_No_______Driver_______________Team________Laps__Time/Retired___GridPts
    15Fernando AlonsoFerrari671:31:05.862125
    23Jenson ButtonMcLaren-Mercedes67+6.9 secs618
    39Kimi RäikkönenLotus-Renault67+16.4 secs1015
    414Kamui KobayashiSauber-Ferrari67+21.9 secs1212
    51Sebastian VettelRed Bull Racing-Renault67+23.7 secs210
    615Sergio PerezSauber-Ferrari67+27.8 secs178
    77Michael SchumacherMercedes67+28.9 secs36
    82Mark WebberRed Bull Racing-Renault67+46.9 secs84
    912Nico HulkenbergForce India-Mercedes67+48.1 secs42
    108Nico RosbergMercedes67+48.8 secs211
    1111Paul di RestaForce India-Mercedes67+59.2 secs9
    126Felipe MassaFerrari67+71.4 secs13
    1316Daniel RicciardoSTR-Ferrari67+76.8 secs11
    1417Jean-Eric VergneSTR-Ferrari67+76.9 secs15
    1518Pastor MaldonadoWilliams-Renault66+1 Lap5
    1621Vitaly PetrovCaterham-Renault66+1 Lap18
    1719Bruno SennaWilliams-Renault66+1 Lap14
    1810Romain GrosjeanLotus-Renault66+1 Lap19
    1920Heikki KovalainenCaterham-Renault65+2 Laps16
    2025Charles PicMarussia-Cosworth65+2 Laps20
    2122Pedro de la RosaHRT-Cosworth64+3 Laps23
    2224Timo GlockMarussia-Cosworth64+3 Laps22
    2323Narain KarthikeyanHRT-Cosworth64+3 Laps24
    Ret4Lewis HamiltonMcLaren-Mercedes56Puncture damage7

    Note - Vettel originally finished second, but had 20s added to race time for leaving track and gaining advantage. Grosjean, Rosberg, Webber were penalised five grid places for unscheduled gearbox changes; Perez was penalised five grid places for impeding.




    テーマ : F1グランプリ
    ジャンル : スポーツ

    tag : GP レース

    F1 2012 Round.9 イギリスGP

    伝統の一戦、イギリスGPです。

    今回の優勝は、
    モナコGPを勝利したマーク・ウェバーです。

    二人目の今シーズン2勝目のドライバーです。

    予選は、雨、雨、雨。

    それも予選が中断するほどの雨。

    まぁ、こういう天候のハプニングというのは、
    たまになら面白いよね。

    でも割を食うドライバーチームもあるわけで、
    そのドライバーの一人が小林可夢偉でした。

    すでに前戦でのペナルティーとして、
    5グリッド降格が決まっていただけに、
    残念な結果になってしまいました。

    12番手からの降格で17番手スタート。

    普通にやっていれば、トップ10には入ったかも知れないだけに、
    残念でしたね。

    決勝では、ポールポジションをとったフェラーリのフェルナンド・アロンソが、
    素晴らしい走りで終盤までリード。

    タイヤ戦略の妙が出た感じで、
    2番手を走行していたマーク・ウェバーが抜いていき、
    結果、優勝。

    3位には、セバスチャン・ベッテル。

    今回は、なんか普通に走っていたって感じで、
    なんか画面からはあまり精彩を感じられなかったなぁ。

    まぁ、殆ど映っていなかったというのもあるけどね。

    地元イギリスということでマクラーレン・メルセデスの二人のドライバー、
    ルイス・ハミルトンとジェンソン・バトンですが、
    こちらもなんかうまくいっていない感じでしたね。

    あの強気でイケイケゴーゴーのルイス・ハミルトンが、
    レース中に後ろの車の方が速いなんていうある意味弱気な発言が出るくらいでしたからね。

    ジェンソン・バトンは、予選からダメでしたけど。

    それにしても小林可夢偉は、
    予選はチームがミスして、決勝は小林可夢偉自身がピットストップを失敗して、
    相変わらず歯車がかみ合っていない感じで、
    我慢の時期がつづきます。

    さて、次戦はドイツGPです。

    2012 FORMULA 1 SANTANDER BRITISH GRAND PRIX

    Provisional Results
    Pos_No_______Driver_______________Team________Laps_Time/Retired_Grid_Pts
    12Mark WebberRed Bull Racing-Renault52Winner225
    25Fernando AlonsoFerrari52+3.0 secs118
    31Sebastian VettelRed Bull Racing-Renault52+4.8 secs415
    46Felipe MassaFerrari52+9.5 secs512
    59Kimi RäikkönenLotus-Renault52+10.3 secs610
    610Romain GrosjeanLotus-Renault52+17.1 secs98
    77Michael SchumacherMercedes52+29.1 secs36
    84Lewis HamiltonMcLaren-Mercedes52+36.4 secs84
    919Bruno SennaWilliams-Renault52+43.3 secs132
    103Jenson ButtonMcLaren-Mercedes52+44.4 secs161
    1114Kamui KobayashiSauber-Ferrari52+45.3 secs17
    1212Nico HulkenbergForce India-Mercedes52+47.8 secs14
    1316Daniel RicciardoSTR-Ferrari52+51.2 secs12
    1417Jean-Eric VergneSTR-Ferrari52+53.3 secs23
    158Nico RosbergMercedes52+57.3 secs11
    1618Pastor MaldonadoWilliams-Renault51+1 Lap7
    1720Heikki KovalainenCaterham-Renault51+1 Lap19
    1824Timo GlockMarussia-Cosworth51+1 Lap20
    1925Charles PicMarussia-Cosworth51+1 Lap24
    2022Pedro de la RosaHRT-Cosworth50+2 Laps21
    2123Narain KarthikeyanHRT-Cosworth50+2 Laps22
    Ret15Sergio PerezSauber-Ferrari11+41 Laps15
    Ret11Paul di RestaForce India-Mercedes2+50 Laps10
    Ret21Vitaly PetrovCaterham-Renault0Engine18

    Note - Kobayashi and Vergne dropped 5 and 10 grid spots respectively for causing collisions at previous round. Hulkenberg and Pic dropped 5 for gearbox changes. Pic failed to make 107% mark - races at stewards' discretion.





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    tag : GP レース

    F1 2012 Round.8 ヨーロッパGP

    スペインバルセロナでの行われたヨーロッパGP

    凄いレースになりましたね。

    今までのヨーロッパGPは、抜きにくいサーキットで、
    過去、ポール・トゥ・ウィンでの優勝というのが定番でした。

    それもセバスチャン・ベッテルでの記録。

    今年も予選で、抜け出た感じでセバスチャン・ベッテルがポール。

    レースペースも良くて、
    このまま優勝かな、と。

    今年、初めての2勝目のドライバーか、と。

    それが、セーフティーカーが入り、
    その後、まさかのマシントラブルでリタイヤ。

    前半も面白かったけど、
    後半は、まさかの展開で凄く面白いレースになりました。

    波乱がおきにくいサーキットで、
    波乱に満ちたレース

    なんと、優秀は、
    スペインの英雄フェルナンド・アロンソ。

    優勝後の無線で、フェルナンド・アロンソが、笑ってましたからね。

    もう笑ってしまう展開って感じでしょうね。

    全てのツキがフェルナンド・アロンソに廻ってきた感じでしたよ。

    もちろん、その運を呼んだ走りをやっていると言うことでもあるんですけどね。

    そして、2位にはロータス・ルノーのキミ・ライコネン。

    そして、そして、3位には、
    なんと、ロートルですよ。

    ミハエル・シューマッハ。

    いやー、現役の時は、、、あ、今も現役か、
    昔は、凄いドライバデーはあったけど、
    あまりスキじゃなかったんですが、
    今は、ロートルでがんばっている姿を見て応援しているんですよね。

    フェルナンド・アロンソ、キミ・ライコネン、ミハエル・シューマッハ。

    いやー、なんか、凄い表彰台のメンバーだな。

    みんなフェラーリのドライバーだったし。

    あぁ、フェルナンド・アロンソは、現在進行形だけど。

    もうサーキットも凄い盛り上がりだったねぇ。

    さて、マクラーレン・メルセデスは、
    ジェンソン・バトンが今回は、ダメダメで、
    その代わり、ルイス・ハミルトンががんばっていたんだけど、
    最後の最後で、マルドナードと無駄な接触をしてしまってリタイヤですよ。

    さて、日本人期待の小林可夢偉。

    予選は、7番手。

    良い感じできたぞー、
    と思っていたのに、
    残念な結果に。

    ふぅ。

    リタイヤですか。

    それも、次回は5グリッド降格のペナルティまでもらってしまって。

    どうも、運がないよねぇ。

    でも、いつか、良い方向に廻るでしょう。

    今、これを書きながらレース後のインタビューを見ているのですが、
    フェルナンド・アロンソ、キミ・ライコネン、ミハエル・シューマッハの三人は、
    雰囲気あるねぇ。

    さて、次はイギリスですね。

    どんなレースを見れるのか、
    楽しみですよ。


    2012 FORMULA 1 GRAND PRIX OF EUROPE

    Provisional Results
    Pos_No_______Driver_______________Team________Laps_Time_/Retired?Grid_Pts
    15Fernando AlonsoFerrari57Winner1125
    29Kimi RäikkönenLotus-Renault57+6.4 secs518
    37Michael SchumacherMercedes57+12.6 secs1215
    42Mark WebberRed Bull Racing-Renault57+13.6 secs1912
    512Nico HulkenbergForce India-Mercedes57+19.9 secs810
    68Nico RosbergMercedes57+21.1 secs68
    711Paul di RestaForce India-Mercedes57+22.8 secs106
    83Jenson ButtonMcLaren-Mercedes57+24.6 secs94
    915Sergio PerezSauber-Ferrari57+27.7 secs152
    1018Pastor MaldonadoWilliams-Renault57+34.6 secs31
    1119Bruno SennaWilliams-Renault57+35.9 secs14
    1216Daniel RicciardoSTR-Ferrari57+37.0 secs17
    1321Vitaly PetrovCaterham-Renault57+75.8 secs20
    1420Heikki KovalainenCaterham-Renault57+94.6 secs16
    1525Charles PicMarussia-Cosworth57+96.5 secs23
    166Felipe MassaFerrari56+1 Lap13
    1722Pedro de la RosaHRT-Cosworth56+1 Lap21
    1823Narain KarthikeyanHRT-Cosworth56+1 Lap22
    194Lewis HamiltonMcLaren-Mercedes55+2 Laps2
    Ret10Romain GrosjeanLotus-Renault40+17 Laps4
    Ret1Sebastian VettelRed Bull Racing-Renault33+24 Laps1
    Ret14Kamui KobayashiSauber-Ferrari33+24 Laps7
    Ret17Jean-Eric VergneSTR-Ferrari26+31 Laps18
    DNS24Timo GlockMarussia-Cosworth0+57 Laps24

    Note - Glock did not take part due to a stomach bug.





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    F1 2012 Round.7 カナダGP

    第7戦カナダGP

    当然、興味の対象は7人目の優勝ドライバーは誰なのか、
    と言うところですか。

    それとも2勝目を上げるドライバーが出るか。

    そんな感じで、
    日本の裏側で開催されるカナダGP

    日本時間の午前3時にスタート。

    途中、ちょっと眠くなったけど、
    後半からはワクワクドキドキの展開が待っていましたよ。

    フリー走行では、良い感じだったマクラーレンのルイス・ハミルトンでしたが、
    予選ではまさかのレッドブル、セバスチャン・ベッテルがポールポジション。

    それもコンマ3秒とちょっと驚きの開き具合。

    そして、予選3番手にフェラーリのフェルナンド・アロンソ。

    アップデートの結果が良かったんでしょう。

    まぁ、前回、前々回と復調の兆しはありましたからね。

    こうなってくると、
    この三人のドライバーの戦いかなぁ、と。

    視聴者としては、
    ルイス・ハミルトンの優勝で7人目というのも観てみたいなぁ、と。

    ですが、
    ここはカナダ、ジル・ビルヌーヴサーキット。

    モナコ同様、コースアウト即リタイヤ。

    壁に囲まれているので、
    ぶつかると間違いなくセーフティーカー。

    まず毎回開催の度にほとんどセーフティーカーが出てくるレースになります。

    でない方が少ない。

    それくらい何が起きるのか分からない。

    なのに、今回はセーフティーカーが出ませんでした。

    そして、今回も面白いレースを後半に演出してくれたのは、
    ピレリタイヤ。

    途中トップに立ったルイス・ハミルトンが、
    予定通りの最後のピットストップをして順位を下げる中、
    フェルナンド・アロンソとセバスチャン・ベッテルの二人は、
    そのまま走り続けます。

    まさか、このままフィニッシュするのか、と。

    しかし、タイヤのグリップが持つのか持たないのか、
    どうなるんだぁ、と言う所で、
    やっぱ持ちませんでした。

    フェルナンド・アロンソは、ずるずると後続車に抜かれていき、
    セバスチャン・ベッテルは、さすがにタイヤ交換で順位を落とすも、
    フェルナンド・アロンソを抜いて4位。

    フェルナンド・アロンソは、5位となり、
    勝負に出た結果、残念なことになりましたが、
    やっぱり勝負してもらった方が観ているこちらは楽しい。

    順当にタイヤ交換して、2位、3位と決まるよりもね。

    さて、優勝はルイス・ハミルトン。

    今年、7人目の優勝ドライバーです。

    なんか久々にルイス・ハミルトンが優勝したのを観た気がするなぁ。

    さて、2位、3位には、
    新鮮な顔ぶれになりました。

    ロータスのグロジャンとザウバーのペレスが2位、3位。

    グロジャンは色々と言われていたから、これでほっとしたんじゃないかな。

    ペレスに関しては、
    戦略がうまくいけば、表彰台に上れることを証明した良いレースでしたね。

    チームメイトの小林可夢偉は、
    前の車に押さえ込まれてしまい戦略がうまくいかずに、
    結果は、9位でしたが、
    頑張ったんでしょうね。

    でもやっぱチームメイトが表彰台ですから、
    色々と思うところもあるでしょうし、
    観ているこちらも小林可夢偉ならなんとかしてくれると思っているので、
    ちょっと残念な結果です。

    さて、次は再びヨーロッパに戻り、
    スペインのバレンシアです。

    さて8人目の優勝者が出るんでしょうかね。

    楽しみですね。

    FORMULA 1 GRAND PRIX DU CANADA 2012

    Pos_No_______Driver_______________Team________Laps_Time/Retired_Grid_Pts
    14Lewis HamiltonMcLaren-Mercedes701:32:29.586225
    210Romain GrosjeanLotus-Renault70+2.5 secs718
    315Sergio PerezSauber-Ferrari70+5.2 secs1515
    41Sebastian VettelRed Bull Racing-Renault70+7.2 secs112
    55Fernando AlonsoFerrari70+13.4 secs310
    68Nico RosbergMercedes70+13.8 secs58
    72Mark WebberRed Bull Racing-Renault70+15.0 secs46
    89Kimi RäikkönenLotus-Renault70+15.5 secs124
    914Kamui KobayashiSauber-Ferrari70+24.4 secs112
    106Felipe MassaFerrari70+25.2 secs61
    1111Paul di RestaForce India-Mercedes70+37.6 secs8
    1212Nico HulkenbergForce India-Mercedes70+46.2 secs13
    1318Pastor MaldonadoWilliams-Renault70+47.0 secs22
    1416Daniel RicciardoSTR-Ferrari70+64.4 secs14
    1517Jean-Eric VergneSTR-Ferrari69+1 Lap19
    163Jenson ButtonMcLaren-Mercedes69+1 Lap10
    1719Bruno SennaWilliams-Renault69+1 Lap16
    1820Heikki KovalainenCaterham-Renault69+1 Lap17
    1921Vitaly PetrovCaterham-Renault69+1 Lap18
    2025Charles PicMarussia-Cosworth67+3 Laps23
    Ret24Timo GlockMarussia-Cosworth56Brakes21
    Ret7Michael SchumacherMercedes43Rear wing9
    Ret22Pedro de la RosaHRT-Cosworth24Brakes20
    Ret23Narain KarthikeyanHRT-Cosworth22Brakes24

    Note - Maldonado qualified 17th, but dropped five grid places as penalty for an unscheduled gearbox change.





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    F1 2012 Round.6 モナコGP

    伝統のモナコグランプリ。

    今シーズンは、
    第5戦までドライバーもチームも優勝しているところが違うという、
    まさに混戦。

    タイヤを上手く使いこなしたチームとドライバー勝つという状況で、
    一歩どころか、半歩すら前に出ているチームがないという感じ。

    そんな中、予選でロートルが見せてくれました。

    メルセデスAMGのミハエル・シューマッハが、
    ポールポジションですよ。

    残念ながら決勝グリッドでは、5グリッド降格のペナルティーを受けてしまいましたが、
    それでも、予選で一番速かったドライバーですからね。

    すごいねぇ。

    もうそんな気力も体力も残っていないと思っていたのに。

    チームメイトのニコ・ロズベルグには、
    予選で真っ向勝負したら勝てないと思っていたのに。

    ちょっと驚きと共に、素晴らしい走りを見せてくれました。

    と言う事で、6人目で6チーム目の優勝者が出るかと期待しての決勝レース

    当然、その中には小林可夢偉の名前が入っています。

    予選順位からは、ちょっと難しいかなぁ、
    と言う気もしていましたが、
    それでもなんかしてくれるだろうと期待して小林可夢偉を応援しましたよ。

    でも、残念ながらスタート直後のグロジャンのスピンを避けきれず、
    その後、頑張って走っていたのですが、
    結果、リタイヤ。

    残念でした。

    その小林可夢偉のリタイヤの原因を作ったグロジャンですが、
    予選順位からは、6人目6チーム目の候補だったんだよねぇ。

    そんな感じで、1週目からバタバタになって、
    天気予報の雨が降るという情報でまたまたレースは異常な緊迫感。

    結果、雨は降らなかったのですが、
    これによってタイヤ交換のタイミングを失ったドライバーやチームもあって、
    後半は、コース上の戦いに。

    こうなるとモナコの市街地サーキットは、
    抜けないので、ある意味退屈な感じにはなります。

    そんな中、フェルナンド・アロンソは、
    タイヤマネジメントと一発の速さを見せてルイス・ハミルトンを抜いていくという、
    さすがという走りを見せました。

    戦略の違いがあったけど、
    レッドブルのセバスチャン・ベッテルもいい走りをしていましたね。

    予選では、いまいちな感じでしたが、
    結果は4位。

    そして、問題の優勝者は、
    6人目のドライバー誕生です。

    レッドブルのマーク・ウェバー。

    モナコ2勝目。

    いやー、今までうまくいかなかったレースが多かっただけに、
    久々の優勝で、それもモナコでの勝利ですからね、
    素晴らしいです。

    ラスト10周くらいは、
    結構緊迫した上位争いで、
    最後まで楽しませてくれました。

    次はカナダGPです。

    7人目のドライバーが誕生するんですかね。


    FORMULA 1 GRAND PRIX DE MONACO 2012

    Pos_No________Driver______________Team________Laps___Time/Retired__Grid_Pts
    12Mark WebberRed Bull Racing-Renault781:46:06.557125
    28Nico RosbergMercedes78+0.6 secs218
    35Fernando AlonsoFerrari78+0.9 secs515
    41Sebastian VettelRed Bull Racing-Renault78+1.3 secs912
    54Lewis HamiltonMcLaren-Mercedes78+4.1 secs310
    66Felipe MassaFerrari78+6.1 secs78
    711Paul di RestaForce India-Mercedes78+41.5 secs146
    812Nico HulkenbergForce India-Mercedes78+42.5 secs104
    99Kimi RäikkönenLotus-Renault78+44.0 secs82
    1019Bruno SennaWilliams-Renault78+44.5 secs131
    1115Sergio PerezSauber-Ferrari77+1 Lap23
    1217Jean-Eric VergneSTR-Ferrari77+1 Lap16
    1320Heikki KovalainenCaterham-Renault77+1 Lap17
    1424Timo GlockMarussia-Cosworth77+1 Lap19
    1523Narain KarthikeyanHRT-Cosworth76+2 Laps22
    163Jenson ButtonMcLaren-Mercedes70+8 Laps12
    Ret16Daniel RicciardoSTR-Ferrari65Steering15
    Ret25Charles PicMarussia-Cosworth64Electrical21
    Ret7Michael SchumacherMercedes63Fuel pressure6
    Ret21Vitaly PetrovCaterham-Renault15Electrical18
    Ret14Kamui KobayashiSauber-Ferrari5Accident damage11
    Ret22Pedro de la RosaHRT-Cosworth0Accident20
    Ret18Pastor MaldonadoWilliams-Renault0Accident24
    Ret10Romain GrosjeanLotus-Renault0Accident4

    Maldonado dropped 10 grid spots for collision in FP3, plus five for gearbox change. Schumacher dropped five for collision at last round. Perez failed to set Q time - raced at stewards' discretion; dropped five grid spots for gearbox change.





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    F1 2012 Round.5 スペインGP

    スペインGPの一つの楽しみは、
    5チーム目で5人目の優勝者は出るのか、
    それは誰か、
    と言う事を、たぶんF1を観ている人は思っていたんじゃないかな。

    さて、ヨーロッパラウンドのスタートと言うことで、
    久しぶりにシーズン中のテストがこのグランプリの前にあり、
    チームの勢力図はどうなるのかなぁ、
    と思っていたのですが、
    大きく変化はなかったというか、
    目立った感じはなかったですね。

    それでもフェラーリは、随分良くなった感じでしたね。

    で、ポールポジションは、
    ルイス・ハミルトンがバツグンの速さで取ったのですが、
    まさかの予選失格。

    燃料の搭載量でペナルティを食らったのですが、
    以前もやっていますからね。

    仕方ないでしょう。

    そして、ルイス・ハミルトンの代わりにウイリアムズ・ルノーのパストール・マルドナードがポールになりました。

    まさか、予選で2位になるとは思っていなかったのに、
    棚からぼた餅だなぁ、と。

    2番手にはフェラーリのフェルナンド・アロンソ。

    もうこの時点で、
    優勝はフェルナンド・アロンソかな、と。

    小林可夢偉は、久々のQ3に進出するもマシントラブルで、
    Q3を走れなくて、
    小林可夢偉のインタビューでも、
    もっと前からスタートで切れると思ったし、
    そうなれば決勝も良い結果になると思ったと言うほど、
    残念な感じでしたね。

    それでも決勝は自己タイの5位でフィニッシュ。

    良い仕事したと思いますよ。

    さて、フェラーリのフェルナンド・アロンソは、
    スタートで、パストール・マルドナードを抜いてトップに。

    いいペースで前半走っていたので、
    このままいっちゃうのかなぁ、と。

    ですが、ウイリアムズ・ルノーがアンダーカットして、
    フェルナンド・アロンソを抜いてトップに。

    終盤にウイリアムズ・ルノーとフェラーリの優勝争いを見せてくれました。

    いやー、白熱したねぇ。

    結局、フェラーリのフェルナンド・アロンソのタイヤが早めにたれたのか、
    バトルがなくなってしまって、
    こうなると、パストール・マルドナードがミスなく最後まで走れかという感じでしたね。

    何しろ開幕戦のオーストラリアGPで、
    まさかのスピンをした男ですからね。

    結果、ベネズエラ人で初のポールポジション、
    初の優勝と言う事で、
    素晴らしいレースでした。

    こういうレースを見るとやっぱF1は楽しいなぁ、と。

    さて、レッドブルは期待したほどではなかったですね。

    予選からセバスチャン・ベッテルは、何してんだろうという感じだったし、
    決勝でも速さがあまり見られなかったもんなぁ。

    さて、次戦は伝統のレース、モナコGPです。

    なんと80回目のメモリアルグランプリなんですよ。

    今度は、誰が優勝するんでしょう。

    楽しみですねぇ。

    FORMULA 1 GRAN PREMIO DE ESPAÑA SANTANDER 2012

    Provisional Results
    Pos_No_______Driver_______________Team________Laps___Time/Retired__Grid_Pts
    118Pastor MaldonadoWilliams-Renault66Winner125
    25Fernando AlonsoFerrari66+3.1 secs218
    39Kimi RäikkönenLotus-Renault66+3.8 secs415
    410Romain GrosjeanLotus-Renault66+14.7 secs312
    514Kamui KobayashiSauber-Ferrari66+64.6 secs910
    61Sebastian VettelRed Bull Racing-Renault66+67.5 secs78
    78Nico RosbergMercedes66+77.9 secs66
    84Lewis HamiltonMcLaren-Mercedes66+78.1 secs244
    93Jenson ButtonMcLaren-Mercedes66+85.2 secs102
    1012Nico HulkenbergForce India-Mercedes65+1 Lap131
    112Mark WebberRed Bull Racing-Renault65+1 Lap11
    1217Jean-Eric VergneSTR-Ferrari65+1 Lap14
    1316Daniel RicciardoSTR-Ferrari65+1 Lap15
    1411Paul di RestaForce India-Mercedes65+1 Lap12
    156Felipe MassaFerrari65+1 Lap16
    1620Heikki KovalainenCaterham-Renault65+1 Lap19
    1721Vitaly PetrovCaterham-Renault65+1 Lap18
    1824Timo GlockMarussia-Cosworth64+2 Laps21
    1922Pedro de la RosaHRT-Cosworth63+3 Laps22
    Ret15Sergio PerezSauber-Ferrari37+29 Laps5
    Ret25Charles PicMarussia-Cosworth35+31 Laps20
    Ret23Narain KarthikeyanHRT-Cosworth22+44 Laps23
    Ret19Bruno SennaWilliams-Renault12Accident damage17
    Ret7Michael SchumacherMercedes12Accident8

    Note - Hamilton originally qualified on pole, but was excluded for failing to return to the pits under his own power and supply a fuel sample. Karthikeyan failed to meet the 107% requirement, but raced at the stewards' discretion




    テーマ : F1グランプリ
    ジャンル : スポーツ

    tag : GP レース

    F1 2012 Round.4 バーレーンGP

    第4戦バーレーンGPです。

    レース前、レースウィークとバーレーンの国内状況が不安で、
    フジTVはスタッフを現地に送ることを見送り、
    レースもどうなるかなと思ったのですが、
    多少のごたごたはありましたが、
    無事グランプリが終了しました。

    それも、実に素晴らしいレースを見せてくれました。

    優勝は、レッドブル・レーシングのセバスチャン・ベッテルです。

    これで、4戦が終了して、4人のドライバーが優勝です。

    今年は、本当に混戦ですよ。

    おかげで、見る方は楽しくてしょうがないです。

    そして、2位にはロータス・ルノーのキミ・ライコネンです。

    いやー、途中でセバスチャン・ベッテルとのバトルがあって、
    実に惜しかった。

    アチキとしては、キミ・ライコネンに優勝して欲しかったなぁ。

    でも、今年は何があるか分からないので、
    近い将来キミ・ライコネンが表彰台の真ん中に立つ日も来るでしょう。

    本人も2位でがっかりしたと言っていたし、
    今シーズン中にやってくれるでしょう。

    楽しみですねぇ。

    3位は、同じくロータス・ルノーのロメ・グロジャンです。
    なんと、フランス人ドライバーが表彰台に立ったのは、
    ジャン・アレジ以来と言うことらしいです。

    ビックリですねぇ。

    それにしてもセバスチャン・ベッテルとキミ・ライコネンは仲が良いんだねぇ。

    プライベートでも遊ぶ仲らしいけど、
    レース後の様子をみてもよく分かります。

    さて日本人期待の小林可夢偉ですが、
    予選で失敗して、決勝でも戦略が失敗して、
    ダメダメなレースでしたね。

    こうなると、結果論ですが、
    予選のミスが響いたよなぁ。

    でもこのミスを大事なところでしていると、
    勝てないのがF1と言う事ですよ。

    次に期待ですね。

    マクラーレン・メルセデスは、ジェンソン・バトンもルイス・ハミルトンもダメでしたねぇ。

    今一番安定して速いマシンだと思ったのですが、
    ジェンソン・バトンはリタイヤだし、
    ルイス・ハミルトンはピットでタイムを失ってそれが響いて結果8位です。

    戦略がうまくいったのは、
    ロータス・ルノーは別として、
    フォース・インディアのポール・ディ・レスタが6位と健闘しています。

    何しろフォース・インディアは、金曜日の2回目のフリー走行を行っていないのに、
    良くここまで来たなぁ、と。

    さすがポール・ディ・レスタって感じですか。

    今年大不振のフェラーリは、
    フェルナンド・アロンソが7位。
    フェリペ・マッサが9位ですか。

    マシンの強さ的にもこの辺が今のフェラーリなんでしょうね。

    さて、次はいよいよヨーロッパラウンドです。

    スペインGPは5月13日が決勝です。

    各チーム、アップデートを持ち込んでどうなるのかなぁ、と。

    楽しみですよ。

    2012 FORMULA 1 GULF AIR BAHRAIN GRAND PRIX

    Provisional Results
    Pos_No_______Driver_______________Team________Laps_Time/Retired_Grid_Pts
    11Sebastian VettelRed Bull Racing-Renault57Winner125
    29Kimi RäikkönenLotus-Renault57+3.3 secs1118
    310Romain GrosjeanLotus-Renault57+10.1 secs715
    42Mark WebberRed Bull Racing-Renault57+38.7 secs312
    58Nico RosbergMercedes57+55.4 secs510
    611Paul di RestaForce India-Mercedes57+57.5 secs108
    75Fernando AlonsoFerrari57+57.8 secs96
    84Lewis HamiltonMcLaren-Mercedes57+58.9 secs24
    96Felipe MassaFerrari57+64.9 secs142
    107Michael SchumacherMercedes57+71.4 secs221
    1115Sergio PerezSauber-Ferrari57+72.7 secs8
    1212Nico HulkenbergForce India-Mercedes57+76.5 secs13
    1314Kamui KobayashiSauber-Ferrari57+90.3 secs12
    1417Jean-Eric VergneSTR-Ferrari57+93.7 secs17
    1516Daniel RicciardoSTR-Ferrari56+1 Lap6
    1621Vitaly PetrovCaterham-Renault56+1 Lap18
    1720Heikki KovalainenCaterham-Renault56+1 Lap16
    183Jenson ButtonMcLaren-Mercedes55+2 Laps4
    1924Timo GlockMarussia-Cosworth55+2 Laps23
    2022Pedro de la RosaHRT-Cosworth55+2 Laps20
    2123Narain KarthikeyanHRT-Cosworth55+2 Laps24
    2219Bruno SennaWilliams-Renault54+3 Laps15
    Ret18Pastor MaldonadoWilliams-Renault25+32 Laps21
    Ret25Charles PicMarussia-Cosworth24+33 Laps19

    Note - Maldonado qualified 17th, Schumacher 18th. Both dropped five grid places as penalty for an unscheduled gearbox changes.




    テーマ : F1グランプリ
    ジャンル : スポーツ

    tag : GP レース

    F1 2012 Round.3 中国GP

    予選での興奮から一夜明けて、
    スタートから一周の間で落胆していくのを味わってしまいました。

    いやー、小林可夢偉残念です。

    予選で四位に入り、
    三位に入ったマクラーレンのルイス・ハミルトンがギアボックス交換のペナルティで、
    5グリッド降格が決まっていたので、決勝は三位スタート。

    しかし、スタートでちょっとのびがなくて、
    順位をどんどん落としてしまい、
    終わってみれば、10位でなんとかポイントゲット。

    ひとつ嬉しいことがあるとすれば、
    決勝のファステストラップは、小林可夢偉です。

    小林可夢偉は残念でしたが、
    ニコ・ロズベルグが初ポール、初優勝。

    いやー、長かかったね。

    111戦目ですか。

    ドライバーの評価としては高かったし、
    実際マシンに恵まれずに、
    ヘタしたらこのまま優勝すらせずにF1回から去ってしまうのではないかと思っていたほどですからね。

    今年は、メルセデスのマシンもこうやって優勝争いが出来る位置にいるので、
    近い将来ワールドチャンピオンも夢ではないでしょうね。

    いやいや、もしかしたら今年ワールドチャンピオンになるかも知れないほど、
    台風の目になっていますよ。

    さて、他で言うとやはりレッドブル・レーシングのセバスチャン・ベッテルですか。

    古いマシンを持って来て、予選では久々にQ3に進出できませんでしたね。

    それでもラストタイヤがダメになって次々に抜かれてしまいましたが、
    5位でフィニッシュ。

    2位には、ジェンソン・バトン、3位はルイス・ハミルトン。

    4位にマーク・ウェバー。

    そして、驚いたのが、ウィリアムズ・ルノーですか。

    気がついたら7、8位ですよ。

    やっと、名門復活の兆しが見えてきましたね。

    ロータス・ルノーのグロージャンが6位で、
    今までの決勝でのポカをなんとか帳消しに出来たのかな。

    かわいそうなのが、キミ・ライコネンだったね。

    タイヤ交換のタイミングを失って、
    最後は入賞圏外ですよ。

    フェラーリのフェルナンド・アロンソも後半ちょっとらしからぬドライビングでちょっと順位を落としましたが、
    まぁ、前回優勝したとはいえ、
    マシンの性能を考えると良くやっているという感じです。

    かたやチームメイトのフェリペ・マッサは、
    フリー走行であんなことをチームから無線で言われ、
    それが国際映像に流されてしまうなんて、
    今の立場を表しているよなぁ。

    もうあんなこと言われるなんてF1ルーキーなら分かるけどさ。

    残念ですが、来年はフェラーリにはいないでしょう。

    最後に今回唯一のリタイヤであるミハエル・シューマッハ。

    残念だったね。

    ロートルの活躍を期待していたのに、
    まさかタイヤがしっかりはまっていない状態でのリリース。

    ニコ・ロズベルグが優勝しただけに、
    いつか表彰台に立てるでしょう。

    2012 FORMULA 1 UBS CHINESE GRAND PRIX

    Provisional Results
    Pos_No?_______Driver______________Team________Laps_Time/Retired_Grid_Pts
    18Nico RosbergMercedes56Winner125
    23Jenson ButtonMcLaren-Mercedes56+20.6 secs518
    34Lewis HamiltonMcLaren-Mercedes56+26.0 secs715
    42Mark WebberRed Bull Racing-Renault56+27.9 secs612
    51Sebastian VettelRed Bull Racing-Renault56+30.4 secs1110
    610Romain GrosjeanLotus-Renault56+31.4 secs108
    719Bruno SennaWilliams-Renault56+34.5 secs146
    818Pastor MaldonadoWilliams-Renault56+35.6 secs134
    95Fernando AlonsoFerrari56+37.2 secs92
    1014Kamui KobayashiSauber-Ferrari56+38.7 secs31
    1115Sergio PerezSauber-Ferrari56+41.0 secs8
    1211Paul di RestaForce India-Mercedes56+42.2 secs15
    136Felipe MassaFerrari56+42.7 secs12
    149Kimi RäikkönenLotus-Renault56+50.5 secs4
    1512Nico HulkenbergForce India-Mercedes56+51.2 secs16
    1617Jean-Eric VergneSTR-Ferrari56+51.7 secs24
    1716Daniel RicciardoSTR-Ferrari56+63.1 secs17
    1821Vitaly PetrovCaterham-Renault55+1 Lap19
    1924Timo GlockMarussia-Cosworth55+1 Lap20
    2025Charles PicMarussia-Cosworth55+1 Lap21
    2122Pedro de la RosaHRT-Cosworth55+1 Lap22
    2223Narain KarthikeyanHRT-Cosworth54+2 Laps23
    2320Heikki KovalainenCaterham-Renault53+3 Laps18
    Ret7Michael SchumacherMercedes12+44 Laps2

    Note - Hamilton qualified second, but dropped five grid places as penalty for an unscheduled gearbox change. Vergne qualified 18th, but starts from pit line following pre-race car changes.





    テーマ : F1グランプリ
    ジャンル : スポーツ

    tag : GP レース

    F1 2012 Round.2 マレーシアGP

    第二戦マレーシアGPは実に劇的なレースでした。

    第一戦からわずか一週間後のレースと言うことで、
    チームの戦力は大きく変わることなく、
    違うとすれば、
    マレーシアGPはパーマネントサーキットと言うことで、
    現時点でのチームの差がはっきりするかな、と。

    とはいえ、大きく変わることなんかないと思っていました。

    まずは予選で、
    ロートルのミハエル・シューマッハが三位を取ったところから、
    おいおい、もしかしてやってくれるのか、
    なんて思っていましたが、
    決勝は雨がらみ。

    いつもマレーシアGPで雨がある度に思うのですが、
    どっかのお金大好き親父のせいで、
    レース開始時間をヨーロッパ時間に合わせるようにしたために、
    スコールが多い時間に開始するなんて、
    現地の人を絶対に見下しているよなぁ。

    と言う事で、
    また決勝では赤旗中断が約50分ありました。

    雨絡みは、レースが荒れるので、
    見る方としては楽しいんですけどね。

    さて結果から言うと、
    まさかのフェラーリ、フェルナンド・アロンソが優勝ですよ。

    いやー、今シーズンは昨シーズンよりも辛そうだから優勝なんて無理かと思っていたんですけど、
    ここで優勝とは。

    さすが、現役最強ドライバーです。

    フェルナンド・アロンソじゃなきゃ優勝なんて無理だったでしょうね。

    そして、二位にはザウバーのセルジオ・ペレスです。

    小林可夢偉のチームメイトです。

    残念ながら小林可夢偉はリタイアしましたが、
    ペレスが二位ですよ。

    いい走りをしていました。

    最後の詰めが若さが出てしまってミスして、
    優勝を逃してしまったのが非常に残念です。

    DRSがあるからフェルナンド・アロンソを抜くのは難しくはなかったでしょうね。

    いやー、もったいない。

    でもこれで、ペレスはフェラーリドライバーに一歩近づきましたかね。

    フェリペ・マッサには、悪いけど、
    今シーズンが最後でしょう。

    こういう荒れたレースでは、
    非常に存在感を増すのがマクラーレン・メルセデスのジェンソン・バトンなのですが、
    途中までは良かったのに、
    ちょっと接触してから後方に落ちてしまって、
    さすがの走りはしていましたが、入賞は出ませんでしたね。

    下馬評では出来のいい部類で優勝候補の一角であったレッドブル・レーシングですが、
    セバスチャン・ベッテルもマーク・ウェバーもちょっとダメダメでしたね。

    セバスチャン・ベッテルに関しては、無線がいかれていたようで、
    タイヤ交換などのタイミングが合わなかったのかな。

    最後は、タイヤをバーストさせて入賞出来なかったし、
    ちょっと運もなかったよね。

    そして、第一線でもブランクを感じさせなかったロータスのキミ・ライコネン。

    今回も元祖最速男の意地を見せてくれました。

    キチンと今回のGPのファステストラップに名前を残しています。

    もう元祖なんてつける必要ないね。

    さすがの最速男って感じですよ。

    三位に入ったルイス・ハミルトンは、
    結果のわりにはぱっとしなかったものなぁ。

    さて、次戦中国GPは、
    三週間後です。

    この約一ヶ月の間にトップチームは、
    色々と開発を進めてパーツを持ち込んでくるでしょう。

    ちょっと間は開きますが、
    楽しみです。


    2012 FORMULA 1 PETRONAS MALAYSIA GRAND PRIX

    Provisional Results
    Pos_No________Driver______________Team________Laps_Time/Retired_Grid_Pts
    15Fernando AlonsoFerrari56Winner825
    215Sergio PerezSauber-Ferrari56+2.2 secs918
    34Lewis HamiltonMcLaren-Mercedes56+14.5 secs115
    42Mark WebberRed Bull Racing-Renault56+17.6 secs412
    59Kimi RäikkönenLotus-Renault56+29.4 secs1010
    619Bruno SennaWilliams-Renault56+37.6 secs138
    711Paul di RestaForce India-Mercedes56+44.4 secs146
    817Jean-Eric VergneSTR-Ferrari56+46.9 secs184
    912Nico HulkenbergForce India-Mercedes56+47.8 secs162
    107Michael SchumacherMercedes56+49.9 secs31
    111Sebastian VettelRed Bull Racing-Renault56+75.5 secs5
    1216Daniel RicciardoSTR-Ferrari56+76.8 secs15
    138Nico RosbergMercedes56+78.5 secs7
    143Jenson ButtonMcLaren-Mercedes56+79.7 secs2
    156Felipe MassaFerrari56+97.3 secs12
    1621Vitaly PetrovCaterham-Renault55+1 Lap19
    1724Timo GlockMarussia-Cosworth55+1 Lap20
    1820Heikki KovalainenCaterham-Renault55+1 Lap24
    1918Pastor MaldonadoWilliams-Renault54+2 Laps11
    2025Charles PicMarussia-Cosworth54+2 Laps21
    2123Narain KarthikeyanHRT-Cosworth54+2 Laps23
    2222Pedro de la RosaHRT-Cosworth54+2 Laps22
    Ret14Kamui KobayashiSauber-Ferrari46+10 Laps17
    Ret10Romain GrosjeanLotus-Renault3+53 Laps6





    テーマ : F1グランプリ
    ジャンル : スポーツ

    tag : GP レース

    F1 2012 Round.1 オーストラリアGP

    フォーミュラ1 2012年シーズンがいよいよ始まりました。

    一昔前は、最終戦だったオーストラリアGPですが、
    今では、開幕戦として定着してしまいましたね。

    アチキは、やっぱり最終戦の華やかな感じの印象が強いんですけど。

    さて、今年の一番の話題は、なんと言ってもキミ・ライコネンの復帰ですね。

    これで、今年のグランプリドライバーの中に6人のワールドチャンピオンがいることになりました。

    凄いよねぇ。

    毎年ワールドチャンピオンが変わっても六年かかる事象ですからね。

    7回ワールドチャンピオンになった皇帝でありロートルのミハエル・シューマッハ。

    現役最強だとアチキは思っているワールドチャンピオン2回のフェルナンド・アロンソ。

    現役最速の東の横綱であるワールドチャンピオン2回のセバスチャン・ベッテル。

    もう一人の現役最速ドライバーである西の横綱でワールドチャンピオン1回のルイス・ハミルトン。

    現役では一、二を争うほどタイヤマネジメントがウマいワールドチャンピオン1回のジェンソン・バトン。

    そして、元現役最速の見た目クールだけどオレオレの性格をしていると思われるワールドチャンピオン1回のキミ・ライコネン。

    いやー、ホント、キミ・ライコネンの復帰は嬉しいねぇ。

    どのポジションを走っていてもファステストラップを刻んで自分が一番速いことを証明したがる男ですからね。

    と言う事で、予選は非常に楽しみでしたね。

    冬のテストでは、フェラーリが予想外の出来の悪さで、
    それ以外は、結構順調な情報でした。

    詳しく書くと大変なので割愛。

    そして、ブランクも何のそののキミ・ライコネンの走りは期待大。

    のはずが、予選でミスしてまさかのQ1敗退。

    いやー、ビックリでしたね。

    チームメイトのグロジャンは予選3番手ですからね。

    マシンの出来は悪くない。

    今後が実に楽しみです。

    ポールポジションは、マクラーレンのルイス・ハミルトンで、二番手に同じくマクラーレンのジェンソン・バトンで、
    マクラーレンの出来の良さが際立ちました。

    今年もきっと速いだろうと思われていたレッドブル・レーシングのセバスチャン・ベッテルとマーク・ウェバーですが、
    ともに予選は芳しくなく、
    セバスチャン・ベッテルはミスして6位、マーク・ウェバーはKERSが使えず5位。

    フェラーリに至っては、
    フェルナンド・アロンソが12位で、フェリペ・マッサが16位でしたからね。

    いやー、酷いねぇ。

    今年もがんばる日本人ドライバーの小林可夢偉は、
    予選13位とちょっといただけない感じでしたね。

    決勝は、いつものようにスタート直後の1コーナーで後方集団が接触がありましたが、
    先頭集団は無事に切り抜け、
    1コーナーでジェンソン・バトンがルイス・ハミルトンを抜いてトップに立ちました。

    そのままジェンソン・バトンは危なげなく走りきり、
    2012年シーズンの初戦を優勝。

    レースは、後半に入って、セーフティーカーが入り、
    これによって、ルイス・ハミルトンとセバスチャン・ベッテルの順位が入れ替わり、
    2位にセバスチャン・ベッテル、3位にルイス・ハミルトン。

    それ以上にファイナルラップで、
    それまでいい走りをしていたウィリアムズ・ルノーのマルドナードが、単独スピンして、
    これによりそれ以下のドライバーの順位が大幅に入れ替わって、
    漁夫の利を得たのは、なんと小林可夢偉でした。

    小林可夢偉は、接触によりマシンにダメージをおっていましたが、
    いつものようにアグレッシブな走りで、6位入賞。

    シーズン前半は、いい戦いが出来そうです。

    復帰初戦のキミ・ライコネンは7位と健闘。

    驚いたのは、メルセデスですね。

    実に良いマシンのようです。

    それにしても予選で、
    17番手まで1位との差が1.6秒しかないというのは、
    今後も大混戦が予想されます。

    今年は、昨年のような1チーム独走ではなく、
    混戦必死。

    とても楽しめるシーズンになりそうです。

    2012 FORMULA 1 QANTAS AUSTRALIAN GRAND PRIX

    Provisional Results
    Pos_No_______Driver_______________Team________Laps_Time/Retired_Grid_Pts
    13Jenson ButtonMcLaren-Mercedes58Winner225
    21Sebastian VettelRed Bull Racing-Renault58+2.1 secs618
    34Lewis HamiltonMcLaren-Mercedes58+4.0 secs115
    42Mark WebberRed Bull Racing-Renault58+4.5 secs512
    55Fernando AlonsoFerrari58+21.5 secs1210
    614Kamui KobayashiSauber-Ferrari58+36.7 secs138
    79Kimi RäikkönenLotus-Renault58+38.0 secs176
    815Sergio PerezSauber-Ferrari58+39.4 secs224
    916Daniel RicciardoSTR-Ferrari58+39.5 secs102
    1011Paul di RestaForce India-Mercedes58+39.7 secs151
    1117Jean-Eric VergneSTR-Ferrari58+39.8 secs11
    128Nico RosbergMercedes58+57.6 secs7
    1318Pastor MaldonadoWilliams-Renault57Accident8
    1424Timo GlockMarussia-Cosworth57+1 Lap20
    1525Charles PicMarussia-Cosworth53+5 Laps21
    1619Bruno SennaWilliams-Renault52+6 Laps14
    Ret6Felipe MassaFerrari46+12 Laps16
    Ret20Heikki KovalainenCaterham-Renault38+20 Laps18
    Ret21Vitaly PetrovCaterham-Renault34+24 Laps19
    Ret7Michael SchumacherMercedes10+48 Laps4
    Ret10Romain GrosjeanLotus-Renault1Accident3
    Ret12Nico HulkenbergForce India-Mercedes0+58 Laps9
    DNS22Pedro de la RosaHRT-Cosworth
    DNS23Narain KarthikeyanHRT-Cosworth




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