マクロスアルティメットフロンティア 【プレイステーション ポータブル版】

    プレイステーション ポータブルで発売された「マクロスエースフロンティア」の続編「マクロスアルティメットフロンティア」です。

    「マクロスエースフロンティア」がおもしろかったので、
    すぐに「マクロスアルティメットフロンティア」を買ってプレイしたんですよ。

    基本的には、
    「マクロスエースフロンティア」と同じです。

    ボリュームがアップして、
    まさに「アルティメット」って感じ。

    マクロスシリーズも人気の「マクロスF」の充実が一番大きいかな。

    作品的には、
    「超時空要塞マクロス Flash Back 2012」
    「超時空要塞マクロスII -LOVERS AGAIN-」
    「マクロス ダイナマイト7」
    が追加されました。

    キャラクターと機体が追加という感じ。

    ミッション的には、
    どの物語もシチュエーション的なストーリーが変えていて、
    やっていることは、
    同じようなものが多いけど、
    それはそれで楽しいです。

    そして、
    パートナーと以外にサポートキャラというのが加わり、
    これの好感度を上げるのも一つの楽しみであります。

    「マクロスエースフロンティア」と「マクロスアルティメットフロンティア」を比べると、
    前作の「マクロスエースフロンティア」を吹っ飛ばして「マクロスアルティメットフロンティア」からプレイしても問題ないかな、と。

    マクロスのファンなら十分楽しめるないようです。

    さて、次は「マクロストライアングルフロンティア」になりますが、
    こちらは、
    まだ購入すらしていません。

    でもいつかきっとプレイすると思いますので、
    プレイが終わったらまた感想をアップします。

    「マクロスアルティメットフロンティア」はお勧めですよ。










    スポンサーサイト



    テーマ : PSP
    ジャンル : ゲーム

    tag : STG 戦闘機 ロボット 動画 バンダイナムコ 土井美加 竹田えり 櫻井智 豊口めぐみ

    マクロスエースフロンティア 【プレイステーション ポータブル版】

    マクロスシリーズのシューティングゲーム「マクロスエースフロンティア」です。

    評判が良くて続編まで作られたゲームです。

    「超時空要塞マクロス」
    「マクロスプラス」
    「マクロス7」
    「マクロスF」
    と、
    「マクロス ゼロ」の作品世界が遊べるようになっています。

    まぁ、「マクロス ゼロ」に関しては、
    他の作品のように、
    物語のエピソードを遊べるという感じではないです。

    おまけというか、
    登場戦闘機を使えるといった感じですね。

    それぞれの作品毎にミッションがあります。

    いわゆる一つのキャンペーンモードって言うやつですかね。

    ミッションをクリアしていく毎に使用機体や伽セクターが増えていくと言ったモノになっています。

    肝心のゲームですが、
    最初にチュートリアルで操作などを簡単におぼえて、
    (チュートリアルのミッションは任意選択なのでやらなくても大丈夫です)
    最初の「超時空要塞マクロス」のミッションをプレイしたんですが、
    これがまた、なんと、
    動きはとろくて扱いにくいし、
    武器の選択も変形もなんかやりにくいし、
    こんなのが評判いいってなんで?
    って感じでした。

    まぁ、武器の選択とか変形とかは自分のスキルの問題で操作に慣れればそんなことはないだろうなぁ、
    と言う事で、それほど気にしなかったのですが、
    (実際、途中からは操作に慣れて気にならなかったし)
    いかんせん動きのとろいのだけはどうしたモノかと思いましたね。

    しかし、
    ミッションをクリアして機体をカスタマイズできるようになり、
    このとろさがカスタマイズすることによって解消。

    カスタマイズする箇所もいっぱいあって、
    自分の好みにカスタマイズできるのがよいのですよ。

    機体毎の基本的な性能さもあるし、
    カスタマイズの上限も機体毎にあるし、
    武器も色々とあって、
    カスタマイズするのも実に楽しい。

    ゲームの難易度は、
    比較的低いかな。

    特にカスタマイズによって機体の性能や武器の性能が上がると、
    どんどんミッションのクリアが楽になります。

    逆にカスタマイズしないと、
    結構大変で、
    操作に慣れてぬるいと感じたらカスタマイズせずに初期値にしてみたりと、
    自分なりに楽しめる作りなっています。

    まぁ、アチキの場合は、
    ヘボゲーマーなのでカスタマイズをフルにして、
    大量のミサイルで蹂躙していくのが気持ちよいので、
    一通りミッションをクリアしたらそういう遊びをしていましたね。

    各作品の主人公側のミッションをクリアすると、
    今度は敵側の機体でミッション出来るようになるのですが、
    これが、結構大変でしたね。

    まぁ、ミッションというか、
    敵の機体がどうもねぇ。

    まぁ、これもカスタマイズしていけばなんとかなると言った感じてはあるんですけどね。

    後、ミッションランクも普通にプレイしているとクリアするだけでは中々上のランクにはなれなくて、
    バトロイドで格闘とかしないとダメだったり、
    この辺は、ちょっとなぁ、と思いましたね。

    それと、マクロスと言えば切っても切れない、
    三角関係と音楽。

    三角関係に関しては、
    まぁ、まぁ、シューティングゲームだし、
    という感じでしたが、
    音楽はそれなりに頑張っていますが、
    出来れば、
    もっと充実してくれれば尚良かったかな。

    とは言え、全体的にはとても満足できる内容でしたので、
    続編もいずれ買ってプレイしようと思っています。










    テーマ : PSP
    ジャンル : ゲーム

    tag : STG 戦闘機 ロボット 動画 バンダイナムコ 土井美加 竹田えり 櫻井智 豊口めぐみ

    超時空要塞マクロス 【プレイステーション2版】

    ドリームキャストで「マクロスM3」をプレイしたのが、
    つい最近のような気もするが、
    また「超時空要塞マクロス」をネタにしたゲームをプレイしてしまいました。

    まぁ、基本的にアチキはフライトシューティングゲームが好きだからなぁ。

    と言う事で、
    「超時空要塞マクロス」の3Dフライトシューティングゲームのプレイ感想でも。

    「マクロスM3」の時もそうだったけど、
    このプレイステーション2で発売された「超時空要塞マクロス」も指が痛くなりました。

    何が原因って、
    ボタンを押し続けるとミサイルのロックオンがミサイルの発射できる数だけ出来るので、
    ずぅーーーと押している感じになるんだよねぇ。

    そして、戦闘が激しくなると無駄に押す力が強くなってさ、
    そんなに力一杯押しても意味ないんだけど、
    気持ちがねぇ。。。

    そんな感じで、
    プレイしながら盛り上がってしまうアチキですが、
    ゲームの流れは、
    TVシリーズの「超時空要塞マクロス」と劇場版「超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか」の二つから選べます。

    最初、アチキの好きな劇場版から選ぼうとしたらはじめはTVシリーズから進めた方がよいとおもうよ、
    みたいなメッセージが出て、
    初心者はTVシリーズから進めるのね、
    と言う事で、TVシリーズから進めました。

    基本的な操作は、トレーニングをプレイしていたので、
    (プレイ後、カードをもらえました)
    比較的すんなりプレイできました。

    両方のストーリーをプレイした感じでも、
    TVシリーズの方が難易度は低めですね。

    かといって劇場版のストーリーの方が難易度が高いかというと、
    そうでもないです。

    各ミッションを終えると評価が表示され、
    ゲームオーーバーにならなければ、
    次のミッションに進むことが出来ます。

    主人公はゲームオリジナルのキャラクターですが、
    随所にアニメでおなじみのキャラクターたちが登場して、
    「超時空要塞マクロス」の世界を堪能することが出来ます。

    やっぱゲーム機のスペックが上がって一番恩恵を受けているのは、
    この手のキャラクターゲームだろうなぁ。

    後、どのマクロスのゲームにも基本言えることですが、
    (特に3Dシューティングゲーム)
    操作するボタンが多すぎ。










    テーマ : PlayStation2
    ジャンル : ゲーム

    tag : SF ロボット 戦闘機 バンダイナムコ セガ 動画 櫻井智 土井美加 神谷明

    マクロスF(フロンティア) 【TVアニメ】

    「私の歌を聴け」と言う事で、
    「マクロスF(フロンティア)」です。

    アチキ、「マクロス7(セブン)」より前に「マクロスF(フロンティア)」を見たんですよ。

    なので、「私の歌を聴け」というフレーズが、
    「マクロス7(セブン)」の熱気バサラのオマージュだと言うことに気づきませんでした。

    と言う事で、
    劇場版作品はまだ観ていないのですが、
    TVアニメの「マクロスF(フロンティア)」のお話しをちょっとしますか。

    さすがに、マクロスシリーズの最新作と言うことで、
    TVアニメといえどもクオリティは、
    とっても高いです。

    主人公早乙女アルトとランカ・リー、シェリル・ノームの三角関係を中心に、
    新しい敵巨大異星生命体バジュラとの戦闘が描かれています。

    トップアイドルのシェリル・ノームは、
    実に良かったですね。

    可変戦闘機バルキリーの戦闘シーンもとっても良かったし。

    まぁ、物語もとても楽しくて、
    おかげで「マクロス7(セブン)」も見てみようかな、
    と思ったくらいですからね。

    「マクロスシリーズ」生誕25周年記念作品と言う事なのか、
    先程の「マクロス7(セブン)」へのオマージュ的な部分も含めて、
    過去の作品のオマージュがいっぱい詰まった感じの「マクロスF(フロンティア)」です。

    はじめての方にも過去からのシリーズのファンの方にも楽しめる作品ですよ。

    と言うか、
    「超時空要塞マクロス」から見続けている人ほど楽しめる作品です。

    いやー、アチキもその一人なので、
    最後の決戦で映画「超時空要塞マクロス」の主題歌が歌われた所なんか、
    最高に盛り上がってしまいました。

    逆に言うと、
    新しいと思えるネタがあまりなかったなぁ、と。

    やっぱり文化の象徴としての「歌」の扱いに関しては、
    最初の「超時空要塞マクロス」のインパクトが強すぎて、
    「マクロスF(フロンティア)」も含めて、
    「歌」の扱いに苦労しているなぁ、と。

    それこそ、「歌」に関しては、
    マクロスシリーズの定番アイテムだから割り切ってしまうと言うのも一つの手だな、と。

    と言う事で、
    今までマクロスシリーズを観たことがない人にもお薦め出来る作品です。

    是非、機会があったら「マクロス(フロンティア)」をご覧ください。


    ■バンダイチャンネルでもご覧いただけます。








    テーマ : マクロスF
    ジャンル : アニメ・コミック

    tag : SF 戦闘機 恋愛 ロボット 動画 中島愛 菅野よう子 遠藤綾 井上喜久子

    マクロス ダイナマイト7 【OVA】

    「マクロス7」のOVA(オリジナル ビデオ アニメ)です。

    TVシリーズの後日談的な物語です。

    放浪の旅をしている主人公の熱気バサラ。

    あるとき、立ち寄った惑星ゾラで、
    宇宙クジラの話を聞いて、
    今度は、クジラに「俺の歌を聴けっ」とばかりに行動します。

    さすがに、
    OVAと言うのもあって、
    制作も一番新しいので、
    クオリティは「マクロス7」シリーズでは、
    一番良い出来ですね。

    この物語に出てくる少女、エルマ・ホイリーというのが、
    中々良い感じのキャラクターなんですよ。

    歌手志望と言うことで、
    よく歌を歌っているのですが、
    キャラクターがたっていて、
    この物語の中ではナンバーワンの出来です。

    全4話ですが、
    結構、濃い中身です。

    クジラの話が中心ですが、
    このクジラに色んな人が関わっていて、
    それぞれキチンと描かれていたりするんですよ。

    敵も味方もいて、
    ちょっとした戦闘シーンもあり、
    思っていたよりも良い出来で、
    アチキは満足しましたね。

    ある意味、
    一番まとまっている作品じゃないかな。

    さすがに、いきなりこの作品からと言うのも変ですが、
    アチキは、以前、CSだと思うんだけど、
    TVで見たことがあって、
    それも数分ですが、
    結構良い感じだったのを憶えていて、
    その良いイメージもあって、
    今回、「マクロス7」シリーズを見たというのもありますね。

    なので、
    もしかしたらこの作品から見て、
    後追いでTVシリーズというのも一つの手かな、と。


    ■バンダイチャンネルでもご覧いただけます。








    テーマ : アニメ
    ジャンル : アニメ・コミック

    tag : SF ロボット 動画 戦闘機 子安武人 桜井智 岡本麻弥 中田譲治 小杉十郎太

    マクロス7 銀河がオレを呼んでいる! 【アニメ:映画】

    「マクロス7」の劇場作品、
    いわゆる映画と言うことで、
    結構期待したんですよ。

    で、期待通りの部分の外れの部分がありましたね。

    まずは、外れの部分。

    映画なので、尺は長いかと思ったんだけど、
    TVアニメとほぼ同じ尺の30分なんですよ。

    それも、TVアニメの途中の話と言うことで、
    まぁ、オリジナルの話だというのは良かったですけどね。

    良くある再編集版とか、
    アチキはあまり好きじゃないんですよ。

    そして、良かったことは、
    先にも書きましたけど、
    オリジナルの話と言うこと。

    そして、ゲストで登場するキャラクターが良かったですね。

    で、この登場キャラクターについては、
    ある意味ネタバレになるので、
    これから観ようと思って期待している人はこの先を読まないように。

    熱気バサラが、とある音に反応して、
    その音が何かを突き止めるべく飛びだしてしまい、
    とある惑星に行くんですね。

    そこで、出会ったのが、
    なんとマックスとミリアの娘なんですよ。

    そう、ミレーヌのお姉ちゃんと言うことです。

    リン・ミンメイ伝説が本当のことだと知って歌の修行をしているエミリア・ジーナス。

    歌もそうだが、パイロットとしての腕も両親譲りという、
    実に見応えのあるキャラクターで、
    いやー、レギュラーにして欲しかったよなぁ、と思える人物でした。

    まぁ、物語自体は短いので、
    あまり書くこともないのですが、
    やっぱりTVアニメ「マクロス7」を見てからじゃないとつまらないでしょうね。

    そう言うことで、
    TVアニメ「マクロス7」を見て面白いと思った方は、
    是非「マクロス7 銀河がオレを呼んでいる!」を見てください。


    ■バンダイチャンネルでもご覧いただけます。








    テーマ : アニメ
    ジャンル : アニメ・コミック

    tag : SF ロボット 動画 戦闘機 田中敦子 根谷美智子 こおろぎさとみ 桜井智 井上瑤

    マクロス7 アンコール 【TV未放映話:アニメ】

    さてさて「マクロス7」のTV未放映分と言うことで、
    OVAとは違うのかなぁ、
    なんても思いながら、
    この作品がどういう経緯で作られ、
    どこで放映、または発売されたのかは、
    全然知りません。

    その辺に興味がある方は、
    どこか他のサイトでも調べてくださいな。

    と、言うことで、
    未放映分は3話あります。

    「オンステージ」「どっちが好きなの?」「最強女の艦隊」というタイトルです。

    TVからの続きとか、
    その後って言う感じの物語なのかなぁ、
    なんて思っていたのですが、
    まったく分かりませんでした。

    と言うか、
    なんか普通でしたね。

    でも「最強女の艦隊」は、別です。

    これは、イケてました。

    「超時空要塞マクロス」ファンの為のお話でしたね。

    メルトランディの艦隊と遭遇したお話で、
    久々にマックスと「エースのミリア」が活躍する予定のお話。

    プロトカルチャーという言葉が新鮮で、
    歌の力がまだまだいける相手と言うことで、
    二人が、がんばるのです。

    それも歌ではなくて、
    男と女が一緒に生活していて、
    結婚して、子供を産んで、
    と言ったことや、
    キスなんかを見せつけて戦意を喪失させようとするのです。

    でもこの物語は「マクロス7」です。

    主人公は、熱気バサラです。

    しっかりメルトランディの艦隊にロックを聞かせます。

    そして、ロックを聴いた彼女たちは、、、、。

    まぁ、こんなことだろうと予想していましたが、
    それはそれで楽しい感じです。

    この後の話を見てみたいなぁ、
    と思える一話でしたね。

    メルトランディの女性達が熱気バサラのファンになっているところを。

    と言う事で、
    TVシリーズを観た後は、
    少なくともこの「最強女の艦隊」は観て欲しいです。


    ■バンダイチャンネルでもご覧いただけます。









    テーマ : アニメ
    ジャンル : アニメ・コミック

    tag : SF ロボット 恋愛 動画 戦闘機 速水奨 土井美加 竹田えり 桜井智

    マクロス7 【TVアニメ】

    アチキの周りでは、
    あまりよい評判を聞かなかった「マクロス7」です。

    かくいうアチキも、
    主人公が男性というのは別に普通のことでありましたが、
    歌を歌うのが男性というのと、
    主人公がバルキリーに乗っていても戦わないというのが、
    どうも気に入らなくて、
    だって、マクロスと言えば納豆ミサイルに代表されるように戦闘シーンというのが一つの見せ場じゃないですか、
    それが、主人公の活躍なしなんて、
    ちょっと、ねぇ、
    と言う事で見ていませんでした。

    ふぅ。

    と言う事で、
    今更見たのは、
    バンダイチャンネルで月額見放題の中にこのタイトルが入っていたから。

    で、見てみたらこれが結構おもしろかったのですよ。

    まさに食わず嫌いでしたね。

    作品の中の歌も何度も聞かされたせいか、
    悪くないと思ったし。

    「超時空要塞マクロス」の流れで、
    マックスとミリアが出ているし。

    その娘も出ているし。

    マックスとミリアは、七人も子供を産んでいたんですね。

    「マクロス7」には、一番下のミレーヌが出ているのですが、
    TVアニメは、他の姉妹は出て来ません。

    そして、マックスもミリアも見た目は若いままです。

    キャラクターデザインをしている美樹本晴彦曰く、
    天才は年取らない、と言う一言に納得してしまうアチキでした。

    そして、二人が戦闘機に乗って戦闘するシーンもしっかりあって、
    天才はいつまで経っても天才というのを見せつけてくれます。

    この辺は、昔からのファンサービスなんでしょうね。

    おっと、物語の説明がありませんでしたね。

    今度の敵は巨人族ではありません。

    人の精気を主食にする宇宙人が敵です。

    バイタリティと言っても良いかもしれませんが、
    生きる活力をエネルギーにしていて、
    こいつが吸い尽くされると、
    生きる気力がなくなって死んでしまうと。

    それを主人公であるバサラの歌で復活させられるという所で、
    色々と物語が展開していきます。

    と言う事で、
    結構面白いのですが、
    作品自体はそれなりに昔の作品なので、
    今のアニメのクオリティに比べると、
    やはりちょっと悪いですね。

    TVアニメ「超時空要塞マクロス」に比べれば全然まともですけど。

    「マクロス7」だけを見ても楽しめるとは思いますが、
    アチキとしては、やはりマックスとミリアの存在価値を高める上でもTVアニメ「超時空要塞マクロス」を観てからにして欲しいですね。


    ■バンダイチャンネルでもご覧いただけます。








    テーマ : アニメ
    ジャンル : アニメ・コミック

    tag : SF ロボット 恋愛 動画 戦闘機 速水奨 井上瑤 竹田えり 桜井智

    マクロスM3 【ドリームキャスト版】

    久々にゲームをプレイして指が痛くなりました。

    「超時空要塞マクロス」を題材にしたゲームです。

    でも物語としては、
    「超時空要塞マクロス」と「マクロス7」の間になるのかな。

    マクシミリアン・ジーナスとミリア・ファリーナ・ジーナスの二人のキャラクターが主人公(プレイヤーキャラ)として使用できます。

    人類とゼントラーディ人の両陣営のエースパイロットですね。

    ミリアがゼントラーディ人と言うことは、
    TVシリーズの流れをくむと言うことですか。

    さて、ゲームですが、
    これが中々癖のある感じで、
    操作に慣れるのに結構時間がかかりました。

    そして、コマンド入力による戦闘方法をとらないと大変苦労する、
    と言うよりクリアできない。

    爽快なドッグファイトはちょっと無理です。

    クリアタイムの設定も結構シビアで、
    何度もリトライすることになります。

    これは、ちょっと「超時空要塞マクロス」が好きだとか、
    マクシミリアン・ジーナスとミリア・ファリーナ・ジーナスが好きだからちょっとプレイしてみよう、
    なんて思ったら大変な事になります。

    ゲームが好きで、そこそこゲームが上手い人?じゃないと苦労します。

    後、根気。

    アチキもヘボプレイヤーですからとっても苦労しました。

    根気もそれほどあるわけではないですが、
    何とかクリアできたのは、
    戦闘機でのドッグファイトが好きだから。

    でも「マクロスM3」ではファイター形態でプレイする事はほとんどなかったけどね。

    まぁ、物語とかが結構楽しめたので、
    続きがどんな感じになるのかなぁ、
    と言う興味でプレイし続けたけど、
    まぁ、それもリトライの嵐でね、
    後半はクリアすることに一生懸命だったなぁ。

    「超時空要塞マクロス」が好きで、
    ドリームキャストを持っていて、
    ゲームをクリアすることが苦痛でない方は、
    きっと楽しめます。

    クリアすることに苦労するのが嫌だという人はちょっと無理かな。









    テーマ : ゲーム
    ジャンル : ゲーム

    tag : STG SF ロボット 戦闘機 動画 速水奨 竹田えり 小原乃梨子 河森正治

    超時空要塞マクロス スクランブルバルキリー 【スーパーファミコン版】

    スーパーファミコンの横スクロールシューティングゲームです。

    アニメ「超時空要塞マクロス」を題材にしたシューティングゲームですが、
    ハッキリ言って「超時空要塞マクロス」の世界観はほとんど感じられません。

    まぁ、この当時のキャラクターモノのゲームはそんなのがほとんどでしたからねぇ。

    だからといってゲームがおもしろくないわけではありません。

    横スクロールシューティングゲームとしてはよくできていると思います。

    難易度もEASYからHARDまでの3つから選べますし、
    自機も3種類から選べます。

    この3機種がまた微妙な感じなんですよ。

    何が微妙かというと、
    「超時空要塞マクロス」としての世界観に対して微妙と言うことです。

    一条輝、マクシミリアン・ジーナス、ミリア・ファリーナの三人が乗るVF-1の改良機を選択するんですが、
    選択画面がキュラクターが前面に出ていていかにもパイロットを選ぶ感じになっているのに、
    実は使用するバルキリーを選ぶのが本来目的になります。

    キャラクターのイメージだけで選ぶと攻撃のショットがそれぞれ違うので、
    向き不向きが出てくると思うんですよねぇ。

    アチキなんか、ミリア・ファリーナではじめプレイしたらどうもうまくいかなくて、
    結局、マクシミリアン・ジーナスでプレイしましたし。

    キャラクターが前面に出ているのに、
    物語(ステージなど)として変化があるわけではないので、
    キャラクターの姿を見るのは選択画面だけ。

    実に残念です。

    そして、ゲーム内容もファイター、ガウォーク、バトロイドの変形は当然のように出来ますが、
    それ以外の敵とかステージ構成(デザインなど)とか、
    全く「超時空要塞マクロス」とは全く関係ありません。

    唯一、ラストステージで背景にリン・ミンメイがうたっているシーンが出てくるところが、
    「超時空要塞マクロス」らしいところかな。

    そんな感じで「超時空要塞マクロス」のゲームとしてみると違和感だらけですが、
    横スクロールシューティングゲームとしては遊べます。

    難易度もほどよくて、
    やられて覚えて徐々にステージをクリアしていく感じで、
    とても楽しめました。

    これでキャラクター選択に意味が出てくると他のキャラクターでもクリアしてみようとか思うんでしょうけど、
    それがないから一度クリアしてしまうともう満足って感じですね。

    中古で安く買ってプレイしたので、
    (ついこの間クリアしました)
    コストパフォーマンスは良かったかな。

    ゲームとしてはおもしろかったのでお薦めします。

    「超時空要塞マクロス」のゲームとしてはちょっとお薦め出来ないかな。

    でもVF-1バルキリーやキャラクターのデザインとかは良く出来ていたので、
    変なデザインでイメージを崩されることはないです。










    テーマ : レトロゲーム
    ジャンル : ゲーム

    tag : STG ロボット 戦闘機 動画

    超時空要塞マクロス トゥルーラブソング 【ワンダースワン版】

    ワンダースワン(携帯ゲーム機)で発売された「超時空要塞マクロス」のゲームです。

    「超時空要塞マクロス」と言っても一条輝もリン・ミンメイも早瀬未沙も出てきません。

    最初の「超時空要塞マクロス」から時代的に33年後の世界になります。

    33年後の世界設定が、他の「マクロス」のどの時代になるのかは、
    アチキ全く分かりませんし、調べてもいません。

    ただ銀河に文化を残すために移民計画が実行された世界であることは分かります。

    まぁ、「マクロス」作品の「マクロス ゼロ」以外は、
    基本的に移民時代ですけどね。

    と、言うことで、
    「超時空要塞マクロス トゥルーラブソング」は、
    移民先を探して航行中にフォールドシステム(簡単に言うとワープ航法のことですね)の暴走で護衛艦隊と離ればなれになってしまいます。

    そこで、急遽、バルキリーパイロットの訓練生を実戦配備することに。

    この新米パイロットがレイジ・スターリング少尉であり、プレイヤーキャラとなります。

    1週間のスケジュールを組んでイベントをこなしていく事になります。

    パイロットは定期的にパトロールに出て、
    そこで敵と遭遇すると戦闘になります。

    戦闘は至って簡単。

    最初の頃のパラメータが低いときは多少苦労しますが、
    中盤以降は戦闘で苦労することは全くありません。

    パラメータの技能もまんべんなく上げる必要はなく、
    特化させた方が楽な展開になります。

    で、このゲームのもう一つの売りであるヒロインとの恋愛部分ですが、
    みんなにいい顔せずに一人に集中していれば比較的簡単に攻略できます。

    攻略対象は三人いてエレナ・シモンズ少佐、早乙女澪、マナになります。

    当然のようにそれぞれにエンディングが用意されていて、
    物語の展開も多少変わります。

    しかし、この恋愛アドベンチャーの部分は少々物足りない感じですね。

    戦闘パートも物足りないので、
    全体的に物足りない感じではありますが、
    相対的に物足りない感じと言うことですね。

    携帯ゲーム機で、
    容量も少ないから仕方ないのかもしれませんけど、
    もう少し何とかならなかったのかなぁ。

    まぁ、そのおかけでサクッとエンディングが迎えられるお手軽感はありますね。

    じっくり遊びたい人には物足りないと思いますけど、
    アチキとしては携帯ゲーム機なんだからこのくらいでちょうど良いかなぁ、
    と思ってしまいました。

    ワンダースワンを買ってまでプレイするほどのモノではないですけど、
    持っている人なら買ってもそんはしないかな。

    もちろん、最低でも「超時空要塞マクロス」を知っている人に限るけどね。





    テーマ : 懐かしのゲーム
    ジャンル : ゲーム

    tag : AVG 恋愛 育成 SF ロボット 戦闘機

    超時空要塞マクロスII -LOVERS AGAIN- 【OVA】

    超時空要塞マクロス」の初OVA作品です。

    まんま「超時空要塞マクロス」の焼き直しみたいな作品。

    コンセプトは、
    たぶん、敵に文化があったら、
    って感じですかね。

    映画の設定を生かしていて、
    80年後だったかな、
    「歌」の文化を持ったマルドゥークという種族が攻めてくるんですよ。

    それもゼントラーディ軍をマインドコントロールして。

    このマインドコントロールに歌が使われていて、
    物語はファーストコンタクトの時に、
    敵の「歌姫」を攫って来てしまうんですね。

    主人公と歌姫とお堅い軍人女性との三角関係があって、
    敵の旗艦に主人公と軍人女性が潜入して、
    最後は「ラブソング」で敵を味方につけてボスをやっつけるというお話し。

    いやー、あらすじを簡潔に書くと
    ホント「超時空要塞マクロス」の物語との違いがわかりにくくなるよなぁ。

    だから特に目新しいことはないんだけど、
    戦闘シーンだけは良かったな。

    TVシリーズの最終回になる予定の戦闘シーンが一番良くて、
    次に劇場版があって、
    その次にこの作品かな。

    って感じでしたね。

    当時の話ね。

    まぁ、今ではもっと素晴らしい戦闘シーンの作品があるからねぇ。

    マクロスプラス」「マクロスゼロ」の戦闘シーンは、
    ホントかっくいいよなぁ。

    今となっては、
    とっても中途半端なポジションになってしまった作品ですが、
    超時空要塞マクロス」をおもしろいと思って観ていた人は、
    楽しめる作品ですよ。

    全6話で、キレイにまとめていますしね。

    イヤミの少ない作品です。


    ■バンダイチャンネルでもご覧いただけます。








    テーマ : アニメ
    ジャンル : アニメ・コミック

    tag : OVA SF 戦闘機 ミリタリー ロボット 動画 冬馬由美 古谷徹 笠原弘子

    マクロス ゼロ 【OVA】

    「マクロスゼロ」です。

    今度のマクロスは、
    TVシリーズの前の時代が物語の舞台です。

    スタートレックも最新のシリーズは、
    「宇宙大作戦」以前の話だし。

    シリーズが長くなると、結構使うネタなんだよね。

    で、この作品を見る前に不安に感じていたのが、
    ヴァルキリー(戦闘機が人型ロボットになってしまう優れものの名称)が登場しないのではないかと言うこと。

    しかし、ご安心を。

    しっかり登場しましたねぇ。

    やっぱり、ヴァルキリーなしに「マクロス」は、
    語れないということですね。

    で、物語は、「マクロス」世界で言う「プロトカルチャー」の文明遺産をめぐっての話。

    「プロトカルチャー」の謎が解き明かされるわけではないのですが、
    それなりにおもしろい展開になっております。

    あまり語ると見たときおもしろくなくなるので、
    いつものように詳しく書くつもりはないです。

    まぁ、なんにしろ「マクロスゼロ」は、
    なんだかんだいっても「マクロス」ファンの為の作品であることに間違いないでしょう。

    何しろ、TVシリーズを含め劇場版でもあっけなく死んでしまったロイ・フォッカーが、
    元気に活躍するのですから、
    ファンにはたまらないでしょうなぁ。

    しかし、統合軍の敵方の戦闘機がかっこいい。

    なんか、性能もヴァルキリーよりもよさげな感じで描かれているし。

    そうそう。

    統合軍と反統合軍が出てくるのですが、
    イメージとしては、
    冷戦時代のアメリカ対ソ連みたいな感じかな。

    それが、プロトカルチャーの遺産を取り合うというのが、
    物語の主軸になっています。

    それも、電気すらまともにない島で。

    オリジナル・ビデオ・アニメだからクオリティも高いし。

    マクロス史上最高のドッグファイトが展開されます。

    「マクロス」を知っている人なら観る価値はあると思いますよ。

    まぁ、素人が手を出すとは思えないけどね。


    ■バンダイチャンネルでもご覧いただけます。







    テーマ : アニメ
    ジャンル : アニメ・コミック

    tag : SF 戦闘機 動画 小林沙苗 神谷明 朴璐美 高山みなみ 野沢那智 大木民夫

    マクロスプラス 【OVA】

    とりあえず、マクロスネタです。

    今回は、オリジナル・ビデオ・アニメとして制作された「マクロスプラス」です。

    キャラクターデザインが、
    マクロスシリーズを手がけてきた人から変わったので、
    ちょっとイメージが変わりましたけど、
    戦闘シーンはやっぱりマクロスなので全然違和感ありません。

    今回は、物語の時間軸で言うと、
    TVシリーズよりも未来になります。
    (映画の設定の流れなのか、TVシリーズの流れなのかちと不明。登場するマクロスの腕のデザインを見れば分かるか。憶えてないなぁ)

    と、言うことで「マクロスプラス」の話。

    いやー、TVシリーズよりも劇場版よりも好きなんですよねぇ。

    マクロス作品の中で、はじめて買ったDVDだし。

    何がいいって、物語がいいね。

    音楽もいいね。

    菅野よう子いいよね。

    いい音楽だったなぁ。

    これで、名前チェックして、ファンになったねぇ。

    その後の作品でも、
    いいなぁ、
    と思うとこの人だったし。

    なんか、マクロスではじめて音楽がいいと思ったよ。

    ちなみに、
    「マクロス7」という作品があるのですが、
    私はまだみていません。

    そうそう。

    物語もね、大人の物語って言うの。

    結構、というか当然というか、
    今までの作品はやっぱり子供向けというのがどっかにあって、
    大人のドラマをやりきれなかった感じがするんだよね。

    その部分もいい感じだし。

    やっぱり一番素敵だったのは、
    試作機の正式採用の為のテストだという、
    物語の導入部分かな。

    後半は、ちと話が大きくなってしまったけど、
    あぁいう話って好きなんだよねぇ。

    結構、テストのシーンとかもしっかり作っていたし。

    メカ好きの人には、いい感じではないでしょうか。

    ただ、やっぱりというか当然というか「マクロス」知らないと細かいところで、
    つまらないと思うんですよね。

    まぁ、この手の外伝的物語って、
    バックボーンの説明がないからシンプルにワンストーリーを作れるのが良くて。

    それが、結果、濃密で見応えのある作品になるんだよね。

    まぁ、この作品から「マクロス」の世界に入ってもいいかな、
    って気はするけど。

    あぁ、そうだ。

    劇場版をみてからこの「マクロスプラス」を観ればいいんだね。

    それが、一番ベストかもしれない。


    ■バンダイチャンネルでもご覧いただけます。
    ■マクロス歴代シリーズを絶賛配信中








    テーマ : アニメ
    ジャンル : アニメ・コミック

    tag : SF 戦闘機 ロボット 動画 菅野よう子 深見梨加 兵藤まこ 林原めぐみ 高乃麗

    超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか 【アニメ:映画】

    「超時空要塞マクロス」の劇場版です。

    TVシリーズとは、
    基本的な物語の流れは変わりませんが、
    細かいところでの設定が随分と変わっています。

    たぶん、一番の違いは異星人の設定でしょう。

    基本的な部分の巨人である、
    と戦闘しか知らないと言うのは変わっていませんが、
    異星人が戦っている相手が変わりました。

    TVシリーズでは、
    監察軍とゼントラーディ軍の星間戦争に地球が巻き込まれるという話でしたが、
    劇場版では、
    男と女の戦いになっております。

    まぁ、こっちの劇場版の方が納得いく設定ではありますね。

    大体、TVシリーズでは監察軍は一回も(一応、戦艦マクロスは監察軍の船を改造しているので一回は登場したことになるのかな)出てきていません。

    まぁ、そんなこんなで、
    基本的な流れは変わっていないので、
    マクロスはマクロスです。

    それと、異星人の言葉を新しく作りちゃんと異星人の言葉としてアフレコしたのは、
    この作品がアニメでは最初ではないでしょうか。

    「スタートレック」では、すでにやっていましたけど。

    で、やっぱり劇場版で一番良いのは、
    作画のクオリティが高いことですねえ。

    戦闘シーン(板野サーカスと呼ばれたんだよね。納豆ミサイルとか)でも有名になった作品だけに、
    戦闘シーンはもちろん、
    キャラクターの画もしっかりしておりました。

    まぁ、マクロスの戦闘シーンで一番はやっぱり最終回になる予定だった回がナンバーワンですけど。

    劇場版は、イマイチスピード感がなかったのよねぇ。

    まぁ、そんなことは些細なこと。

    そして、
    なんと言っても自由が丘武蔵野館がまだぼろっちい時に観た最後のロードショウ作品でもあるということ。

    がらがらだったなぁ。

    そして、やっぱり劇場版で語らなければならないのは、
    エンディングテロップで流れる予定だった、
    ヒロインのライブシーンが、
    公開まで間に合わなくて、
    普通の黒バックでのテロップになってしまったこと。

    現在出ているDVDとかは完全版として、
    この最後のライブシーンがちゃんと入っています。

    このライブシーンも、
    マクロスのミュージッククリップのビデオが出来たときに作られたんだよね。

    それを劇場版に入れてビデオ&DVDが発売されているのよね。

    そういえば、
    このマクロスのビデオクリップってDVDになっているのかな?

    まぁ、えぇか。

    ちなみに、
    あちきとしては面倒でもこの「超時空要塞マクロス」は、
    TVシリーズから観て欲しいですね。

    まぁ、ビデオレンタル店にTVシリーズがなければ、
    劇場版からでもかまいませんが、
    劇場版の後にTVシリーズを観ると、
    クオリティの差にがっくりすると思うんでね、

    あまりオススメしません。

    話的には、劇場版の方が全然いいですけど。


    ■バンダイチャンネルでもご覧いただけます。
    ■マクロス歴代シリーズを絶賛配信中








    テーマ : アニメ
    ジャンル : アニメ・コミック

    tag : SF ロボット 戦闘機 動画 土井美加 神谷明 小原乃梨子 速水奨 鶴ひろみ

    超時空要塞マクロス 【TVアニメ】

    懐かしいですねぇ。

    一応、
    今回はTVシリーズの「超時空要塞マクロス」をネタに。

    「機動戦士ガンダム」以降のロボットアニメの中では、
    「新世紀エヴァンゲリオン」がヒットするまで、
    この「超時空要塞マクロス」が数少ないヒット作品でしたねぇ。

    とは、いっても一般の人が誰でも知っているレベルまではなっていませんけど。

    なにしろ、ある意味オタクのためのオタクアニメのはしりみたいな作品だからなぁ。

    作っている人たちも、
    あえて「はずし」て作ったりしていたからなぁ。

    まぁ、あちきもはじめて「超時空要塞マクロス」を観たときは、
    驚きましたねぇ。

    何が一番驚いたって、
    やっぱり戦闘機ロボットに変形するところがすごかった。

    後に、この変形するロボット「ヴァルキリー」がおもちゃで発売されたときは、
    買って確かめたくらいですから。

    どんな風に変形するのか。

    アニメだとその辺が、
    イマイチよく分からなかったのよねぇ。

    まぁ、それ以外にも「アイドル」を作中とリアルとでうまく使っていたり、
    やっぱりその当たりは「オタク」を意識したはじめての作品かもしれませんなぁ。

    簡単に言うと「機動戦士ガンダム」を、
    オタクが作ったらこうなりました、
    って感じかな。

    物語は、1999年のネタを上手く使って、
    異星人が攻めてくる話です。

    戦うことしか知らない異星人。

    それも巨人。

    その異星人と戦うために、
    巨大ロボットが必要ということで作られたロボット

    まぁ、そんなこんなで、
    異星人たちは男と女に別れて生活していて、
    男女が一緒に生活していることに驚き、
    戦う以外の生活習慣に驚き、
    といった感じでカルチャーショックをうけるわけです。

    このカルチャーショックが、
    ある意味人類側の最終兵器になるわけですね。

    まぁ、そんなこんなで、
    物語もなかなかおもしろいわけです。

    しかし、この放映が日曜日の昼間だと言うことで、
    すべての話をキチンと観るのは、
    随分後になってからなんだけどねぇ。

    それに、各回の作画レベルの差がすごくてねぇ。

    ビックリしましたよ。

    だから、劇場作品になるときは、
    その部分の不安がなくなってとっても良い作品になりましたなぁ。

    まぁ、劇場版は、
    細かい設定からして違うので別の作品といってもいいでしょう。

    と、いうことで次回は劇場版の話をネタにするつもりです。

    おっと、TV版の話でしたね。

    いやー、ホントおもしろかったのよ。

    今観ても十分におもしろいし。

    ただ、日曜日の昼間に放映していたのに人気が出て、
    放映延長が決まった後の話が、
    イマイチなんだよねぇ。

    まぁ、仕方がないといえば仕方がないけど。

    でも、もう少しなんとかなったんじゃねぇか。

    と思うんだよねぇ。

    まぁ、一時代を築いただけの作品ではあるので、
    まだ見たことがない人は、
    是非このTVシリーズを観て欲しいです。

    クオリティの差が激しいのが難点ですが、
    素晴らしい作品だと思いますので。


    ■バンダイチャンネルでもご覧いただけます。
    ■マクロス歴代シリーズを絶賛配信中








    テーマ : アニメ
    ジャンル : アニメ・コミック

    tag : SF ロボット 戦争 戦闘機 動画 土井美加 神谷明 速水奨 小原乃梨子

    超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか 【セガサターン版】

    セガサターンの横スクロールシューティングゲームです。

    「機動戦士ガンダム」もそうだったけど、
    セガサターンは、
    3DCGが、
    苦手というか、
    弱いというか、
    大変なので、
    2Dグラフィックのゲームになりがちです。

    でも、
    2Dとしてのスペックは、
    素晴らしいので、
    それはそれで楽しめますよ。

    後、
    3D酔いをする人にもうってつけ。

    さて、
    先ほど「機動戦士ガンダム」の名前を出しましたが、
    ハッキリ言うと、
    同じエンジンで、
    キャラクターとかを買えて作っているでしょという感じで、
    とは言え、
    ステージ構成は、
    映画「超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか」をなぞっているような感じで、
    キチンと作られています。

    3タイプに変形しますしね。

    そして、
    難易度もそれほどでもない感じなので、
    最後まで、
    このアチキでも行くことが出来ました。

    この辺は、
    シューティングゲームファンには物足りないでしょうが、
    アニメのファンなら、
    ある意味、
    ちょうど良いと思いますね。

    何度も言うようですが、
    ヘボなアチキでもクリアできる難易度ですから。

    でも、
    高得点を狙うとか、
    何というか、
    ヤリ込み要素というのかな、
    そう言うのは、
    ないと思うので、
    飽きるのも早かったけどね。

    まぁ、
    自分で縛りプレイとかして楽しめる人は、
    色々と遊べるとは思いますけど。

    アチキは、
    そこまでのプレイはしないからな。










    テーマ : セガサターン
    ジャンル : ゲーム

    tag : STG SF ロボット 宇宙 動画 バンダイナムコ

    マクロス VF-X2 【プレイステーション版】

    ゲームネタも久々?

    う~ん。忘れた。

    そーいえば、号外も作ってないし。

    さて、プレイステーションのゲームです。

    「超時空要塞マクロス」というアニメを題材にしたゲームです。

    戦闘機がロボットに変形するので話題になったアニメです。

    そーいえば、マクロスのネタってはじめて?かな?

    こんどアニメについてはネタにしましょう。

    さてさて、ゲームの話。

    この「マクロス VF-X2」の前に、
    「マクロス デジタルミッション VF-X」というのがあります。

    フルポリゴンのバルキリー(戦闘機からロボットに変形するマシンの名前)が売りのゲームでしたね。

    それ以上でもそれ以下でもなかったなぁ。

    で、今回のネタの「マクロス VF-X2」は、
    続編なのでいろいろと改良されてきました。

    前作以上にストーリーがしっかりと描かれておりましたなぁ。

    アニメパートも結構良くできていたし。

    でも、やっぱりというか何というか、
    肝心のゲーム部分がイマイチでしたねぇ。

    スピード感を出したかったんだろうけど、
    ちょっと辛いよなぁ。

    何が辛いって、ボスクラスの敵との戦闘がつらい。

    まぁ、雑魚とボスの差は必要なんだろうけど、
    すんごく苦労します。

    敵の自動追尾とかもあるんだけど、
    やらされている感じが強いし。

    ちょっとねえ。

    原作は、本当にゲームにしやすい題材なので、
    うまくゲームにできていないよなぁ。

    最近、プレイステーション2でも「超時空要塞マクロス」のゲームが発売されたけど、
    どうなんだろう。

    まぁ、いずれ買ってプレイするつもりではあるので、
    またネタにしますよ。

    このゲームもストーリーが結構よかったから、
    ゲーム部分の出来が凄く残念なんだよねぇ。

    惜しいなぁ。










    テーマ : PlayStation
    ジャンル : ゲーム

    tag : STG 戦闘機 バンダイナムコ 動画 河森正治 林原めぐみ 長沢美樹 渕崎ゆり子 飯塚雅弓

    プロフィール

    ネクサス6

    Author:ネクサス6

    最新記事
    全記事タイトル一覧

    全ての記事のタイトルを一覧表示する。【日付順】

    カテゴリ
    アクセスカウンター
    コメント
    タグリスト
    ◆「タグ」とは、いわゆる「ジャンル」のようなもので、「タグ」を選択すると「キーワード」に即した記事が表示されます。



    Angel Beats!-1st beat- ダウンロード販売







    ブログ記事検索
    「帰ってきたひとりよがり」のブログ記事を検索できます。
    カスタム検索
    オススメ&相互リンク
    お問い合わせ
    作者へのご意見・ご質問・感想・記事の間違いなどのご連絡は下記メールフォームをご利用ください。

    名前:
    メール:
    件名:
    本文:

    月別アーカイブ
    DMM GAMES 遊び放題











    DMM.com CD&DVDレンタル DVDレンタル アダルト 洋画 アニメ ブルーレイ Blu-ray 邦画 自宅にお届け

    BIOHAZARD RE:2 イーカプコンバナー