F1 2013 Round.19 ブラジルGP

    ついに2013年シーズンもラストグランプリとなりました。

    今シーズンの後半は、
    セバスチャン・ベッテルの独走状態になり、
    4年連続のワールドチャンピオンとなり、
    ブラジルGPもポール・トゥ・ウィンで優勝してシーズン中の連続優勝回数を9回という記録を作り、
    シーズン13勝という記録も作って、
    素晴らしいシーズンを終えました。

    そして、チームメイトのマーク・ウェバーは、
    今年でF1を引退。

    最後のこのレースでは、
    2位表彰台をゲット。

    シャンパンファイトでは、
    異常なハイテンションで、転んでしまうほどラストを楽しんでいました。

    3位には、
    ランキング2位のフェラーリのフェルナンド・アロンソが入り、
    ラストグランプリらしい感じでしたね。

    レースの方は、
    金曜、土曜の雨がらみの状態から引き続き、
    今にも雨が降りそうな空模様でスタート。

    予報でも雨は降ると言うことで、
    常に各チームともいつ降るのかと言うことを考えながらのレース展開となりました。

    意外だったのは、
    フェラーリのレースペースが良かったこと。

    フェルナンド・アロンソだけでなく、
    フェラーリで最後のレースとなるフェリペ・マッサも良いペースだったので、
    マシンのセットアップがうまくいったのか、
    天候が味方したのか分かりませんが、
    最近見せなかった走りを見せてくれました。

    同じようなことがマクラーレンにも言えましたね。

    シーズン最高位の4位でジェンソン・バトンがフィニッシュ。

    シーズンで一回も表彰台に乗らなかったのが、
    1980年以来という不名誉なシーズンとなってしまったマクラーレン。

    たらればになりますが、
    ルイス・ハミルトンがいたらきとそんなことは無かったでしょうね。

    今年のようなマシンでもなんとか表彰台には持って行ったのではないかと。

    そんなわけで、
    今年のレースも終わってしまったのですが、
    来年からマシンレギュレーションが変わり、
    いろんな意味でいつも以上に楽しみなシーズンになりそうです。

    でも本番は、
    再来年のホンダ復帰からでしょう。

    今からわくわくですよ。

    FORMULA 1 GRANDE PRÊMIO PETROBRAS DO BRASIL 2013

    PosNo_______Driver______________Team________LapsTime/RetiredGridPts
    11Sebastian VettelRed Bull Racing-Renault711:32:36.300125
    22Mark WebberRed Bull Racing-Renault71+10.4 secs418
    33Fernando AlonsoFerrari71+18.9 secs315
    45Jenson ButtonMcLaren-Mercedes71+37.3 secs1412
    59Nico RosbergMercedes71+39.0 secs210
    66Sergio PerezMcLaren-Mercedes71+44.0 secs198
    74Felipe MassaFerrari71+49.1 secs96
    811Nico HulkenbergSauber-Ferrari71+64.2 secs104
    910Lewis HamiltonMercedes71+72.9 secs52
    1019Daniel RicciardoSTR-Ferrari70+1 Lap71
    1114Paul di RestaForce India-Mercedes70+1 Lap12
    1212Esteban GutierrezSauber-Ferrari70+1 Lap17
    1315Adrian SutilForce India-Mercedes70+1 Lap15
    147Heikki KovalainenLotus-Renault70+1 Lap11
    1518Jean-Eric VergneSTR-Ferrari70+1 Lap8
    1616Pastor MaldonadoWilliams-Renault70+1 Lap16
    1722Jules BianchiMarussia-Cosworth69+2 Laps21
    1821Giedo van der GardeCaterham-Renault69+2 Laps20
    1923Max ChiltonMarussia-Cosworth69+2 Laps22
    Ret20Charles PicCaterham-Renault58Suspension18
    Ret17Valtteri BottasWilliams-Renault45Accident13
    Ret8Romain GrosjeanLotus-Renault2Engine6

    Note - Perez originally qualified 14th, but received a 5-place grid penalty for an unscheduled gearbox change





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    F1 2013 Round.18 アメリカGP

    シーズン8連勝の記録に挑むレッドブルのセバスチャン・ベッテル。

    過去、ミハエル・シューマッハが7連勝記録を持っており、
    それを超えるか、
    と言うところに注目されたGP

    もちろん、
    見所はそれだけではありません。

    まだコンストラクターズ選手権の2位以下が決まっていないので、
    各チーム消化レースにはなっていません。

    それで言うと、
    来年からフェラーリに移籍するキミ・ライコネンが、
    手術を理由に今回と次回のレースを欠場。

    かわって、ヘイキ・コバライネンが残りのレースを乗ることに。

    まぁ、そんな感じで、
    今回を入れて後2レース

    まだまだ熱い戦いが繰り広げられています。

    さて予選ですが、
    これがまたポール争いが熱かった。

    レッドブルの二人が、
    素晴らしい走りを見せ、
    ポールには、なんとセバスチャン・ベッテル。

    ほんと、途中まではマーク・ウェバーのポールかと思ったほどでしたが、
    最後に見せてくれましたね。

    まぁ、予選後マーク・ウェバーはセクター3でミスしたと言っていたので、
    それが無ければポールだったかもしれません。

    そして、決勝では、
    奇数グリッドが非常に有利で、
    案の定なのかな、
    2番手のマーク・ウェバーは3番手のロメ・グロジャンに交わされてしまい、
    これが、最後まで響きました。

    結局、いつものようにセバスチャン・ベッテルの独走で、
    終わってしまったアメリカGPです。

    スタートして1周もしないうちにセーフティーカーが入りましたが、
    大勢に影響なし。

    さて、次はブラジルGPです。

    今年最後のグランプリです。

    次はどんなドラマを見せてくれるんでしょうか。


    2013 FORMULA 1 UNITED STATES GRAND PRIX

    PosNo______Driver______________Team________LapsTime/RetiredGridPts
    11Sebastian VettelRed Bull Racing-Renault561:39:17.148125
    28Romain GrosjeanLotus-Renault56+6.2 secs318
    32Mark WebberRed Bull Racing-Renault56+8.3 secs215
    410Lewis HamiltonMercedes56+27.3 secs512
    53Fernando AlonsoFerrari56+29.5 secs610
    611Nico HulkenbergSauber-Ferrari56+30.4 secs48
    76Sergio PerezMcLaren-Mercedes56+46.6 secs76
    817Valtteri BottasWilliams-Renault56+54.5 secs94
    99Nico RosbergMercedes56+59.1 secs122
    105Jenson ButtonMcLaren-Mercedes56+77.2 secs151
    1119Daniel RicciardoSTR-Ferrari56+81.0 secs10
    124Felipe MassaFerrari56+86.9 secs13
    1312Esteban GutierrezSauber-Ferrari56+91.7 secs20
    147Heikki KovalainenLotus-Renault56+95.0 secs8
    1514Paul di RestaForce India-Mercedes56+96.8 secs11
    1618Jean-Eric VergneSTR-Ferrari56+104.5 secs14
    1716Pastor MaldonadoWilliams-Renault55+1 Lap17
    1822Jules BianchiMarussia-Cosworth55+1 Lap19
    1921Giedo van der GardeCaterham-Renault55+1 Lap18
    2020Charles PicCaterham-Renault55+1 Lap22
    2123Max ChiltonMarussia-Cosworth54+2 Laps21
    Ret15Adrian SutilForce India-Mercedes0Accident16

    Note - Button penalised 3 grid places for passing under red flags in FP1. Pic penalised 5 grid places for unscheduled gearbox change. Gutierrez penalised 10 grid places for impeding in Q1. Vergne finished 12th, 20s added to race time for causing collision.





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    F1 2013 Round.17 アブダビGP

    トワイライトレースからナイトレースというF1GPの中でも唯一のレースアブダビGPです。

    コース全体も実に近代的で、
    オールドコースにはない独特な雰囲気を持っています。

    東京の埋め立て地にサーキットを作るとこんな感じになるといいなぁ、
    個人的に思うサーキットです。

    もちろん、そんな計画はないですけどね。

    さて、
    ドライバーズ選手権もコンストラクターズ選手権も1位は決まってしまいましたが、
    まだ全ての順位が確定した訳ではないので、
    レースは実に白熱していました。

    ポールポジションは、
    レッドブルのマーク・ウェバー。

    今年最後のF1ですから執念を見せたんでしょうかね。

    まぁ、チームメイトのワールドチャンピオン、セバスチャン・ベッテルが、
    予選で失敗したのもあるけど、
    マーク・ウェバーの走りは見事でした。

    そして、後半戦になって精彩のないフェラーリのフェルナンド・アロンソは、
    なんとQ2落ちですよ。

    キミ・ライコネンの車検での失格があって、
    10位スタートとなりましたが、
    フェリペ・マッサにも負けましたからね。

    いやー、どうしたんでしょうねぇ。

    そのフェリペ・マッサは、
    ここ最近決勝でもよい走りをしていて、
    このアブダビGPでもよい走りをしていて、
    結果、フェルナンド・アロンソに負けましたが、
    走り自体は負けていませんでしたね。

    フェラーリを追い出されて吹っ切れたんでしょうね。

    さて、優勝は、抜群の速さで、
    それこそ、解説でも言っていましたが、
    異次元の走りでセバスチャン・ベッテルが優勝です。

    2位には、マーク・ウェバー。

    3位には、コンストラクターズ選手権でフェラーリ、ロータスと争っているメルセデスGPのニコ・ロズベルグ。

    フェラーリに移籍が決まって、
    チームともゴタゴタがあって、
    コース外の話題で盛り上がっているロータスのキミ・ライコネンは、
    1周もできずにリタイヤ。

    もしかして、今シーズン最後のレースかもと言われているだけにちょっと寂しいですね。

    次回のアメリカGPでも元気に走る姿を見たいです。


    2013 FORMULA 1 ETIHAD AIRWAYS ABU DHABI GRAND PRIX

    Provisional Results
    PosNo______Driver______________Team________LapsTime/RetiredGridPts
    11Sebastian VettelRed Bull Racing-Renault55Winner225
    22Mark WebberRed Bull Racing-Renault55+30.8 secs118
    39Nico RosbergMercedes55+33.6 secs315
    48Romain GrosjeanLotus-Renault55+34.8 secs612
    53Fernando AlonsoFerrari55+67.1 secs1010
    614Paul di RestaForce India-Mercedes55+78.1 secs118
    710Lewis HamiltonMercedes55+79.2 secs46
    84Felipe MassaFerrari55+82.8 secs74
    96Sergio PeresMcLaren-Mercedes55+91.1 secs82
    1015Adrian SutilForce India-Mercedes55+93.2 secs171
    1116Pastor MaldonadoWilliams-Renault55+95.9 secs14
    125Jenson ButtonMcLaren-Mercedes+ secs12
    1312Esteban GutierrezSauber-Ferrari+ secs16
    1411Nico HulkenbergSauber-Ferrari+1 Lap5
    1517Valtteri BottasWilliams-Renault+1 Lap15
    1619Daniel RicciardoSTR-Ferrari+1 Lap9
    1718Jean-Eric VergneSTR-Ferrari+1 Lap13
    1821Giedo van der GardeCaterham-Renault+1 Lap18
    1920Charles PicCaterham-Renault+1 Lap19
    2022Jules BianchiMarussia-Cosworth+2 Lap21
    2123Max ChiltonMarussia-Cosworth+2 Lap20
    Ret7Kimi RäikkönenLotus-Renault+ secs22

    Note - Bianchi qualified 20th, but penalised 5 grid places for an unscheduled gearbox change. Raikkonen qualified fifth, but dropped to back of grid after car failed floor deflection test.





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    F1 2013 Round.16 インドGP

    今年でもしかしたら最後のインド開催になるかもしれないインドGPです。

    いろいろな問題が改善されない限り、
    再来年の開催はなく、
    再来年に開催できないと、
    本当に次の開催はいつになるのか分からないという状況。

    今年で、3回目で、
    過去2回は、
    レッドブルのセバスチャン・ベッテルが優勝しており、
    今年もセバスチャン・ベッテルが優勝すると、
    インドGPでは、
    セバスチャン・ベッテル以外のドライバーが買ったことがないグランプリになってしまうという状況です。

    そして、
    日本GPで惜しくもワールドチャンピオンになれなかったセバスチャン・ベッテルですが、
    今回は、もうほとんどワールドチャンピオンになることが決まってしまうような状況でのグランプリになります。

    そんな中、
    ソフトタイヤの特性で、決勝ではほとんど使い物にならないと言うことで、
    予選での使い方に各ドライバー、チームで戦略が変わりました。

    ポールポジションは、やはり速かったレッドブルのセバスチャン・ベッテル。

    2、3番手には、メルセデスのニコ・ロズベルグとルイス・ハミルトン。

    フェラーリのフェルナンド・アロンソは、
    チームメイトのフェリペ・マッサにも負けて8番手。

    だんだんセバスチャン・ベッテルのワールドチャンピオンが近くなっていったという感じでした。

    決勝では、
    フェルナンド・アロンソがスタート直後にマーク・ウェバーと接触し、
    レース戦略がおじゃん。

    おかげでいつものようにセバスチャン・ベッテルの独走になり、
    戦略的に一時交代するも、
    それでおもしろくなったわけでもなく、
    終盤にマーク・ウェバーのマシンがトラブルでリタイヤしてからもしかしたらという不安が出てきて、
    やっとどきどきの展開になったという感じでしたね。

    おかげで、最近のレースのようにそれ以下のチーム、ドライバーの争いがおもしろいと言うことになってしまいました。

    で、結果、
    セバスチャン・ベッテルが優勝。

    4回目のワールドチャンピオン。

    4年連続のワールドチャンピオン。

    今年10回目の優勝。

    もう脱帽って感じです。

    まだ26歳ですか。

    いやー、びっくりだなぁ。

    とはいえ、今年もまだ残り3戦あります。

    消化レースというわけではないですが、
    まだ全ての順位が確定しているわけではないです。

    残りのグランプリもしっかり楽しませてもらいます。


    2013 FORMULA 1 AIRTEL INDIAN GRAND PRIX

    Provisional Results
    PosNo______Driver______________Team________LapsTime/RetiredGridPts
    11Sebastian VettelRed Bull Racing-Renault60Winner125
    29Nico RosbergMercedes60+29.8 secs218
    38Romain Grosjean-Renault60+39.8 secs1715
    44Felipe MassaFerrari60+41.6 secs512
    56Sergio PerezMcLaren-Mercedes60+43.8 secs910
    610Lewis HamiltonMercedes60+52.4 secs38
    77Kimi RäikkönenLotus-Renault60+67.9 secs66
    814Paul di RestaForce India-Mercedes60+72.8 secs124
    915Adrian SutilForce India-Mercedes60+74.7 secs132
    1019Daniel RicciardoSTR-Ferrari60+76.2 secs111
    113Fernando AlonsoFerrari60+78.2 secs8
    1216Pastor MaldonadoWilliams-Renault60+78.9 secs18
    1318Jean-Eric VergneSTR-Ferrari59+1 Lap14
    145Jenson ButtonMcLaren-Mercedes59+1 Lap10
    1512Esteban GutierrezSauber-Ferrari59+1 Lap16
    1617Valtteri BottasWilliams-Renault59+1 Lap15
    1723Max ChiltonMarussia-Cosworth58+2 Lap22
    1822Jules BianchiMarussia-Cosworth58+2 Lap19
    1911Nico HulkenbergSauber-Ferrari54+6 Lap7
    Ret2Mark WebberRed Bull Racing-Renault39+21 Laps4
    Ret20Charles PicCaterham-Renault35+25 Laps21
    Ret21Giedo van der GardeCaterham-Renault1+59 Laps20





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    F1 2013 Round.15 日本GP

    一年で一番楽しみにしているグランプリ。

    日本GPです。

    ことして鈴鹿サーキットでの開催が25回目。

    四半世紀も続いているんですねぇ。

    ずぅぅぅと、鈴鹿で開催されていないので、
    ほんのちょっとだけ日本GPが他のサーキットで行われたときがありましたので、
    25年間で達成していません。

    まぁ、そんなことは些細なこと。

    これから先も鈴鹿で開催されるF1日本GP

    1回でも多く続いて欲しいGPです。

    さて、レースの方ですが、
    ポールポジションには、
    なんと(実に失礼ですが)レッドブルのマーク・ウェバーがとりました。

    実際、素晴らしい走りでしたし。

    今年でF1を引退すると言うことで、
    神様からのプレゼントだったのかもしれませんな。

    2番手には、大本命のセバスチャン・ベッテルでした。

    そして、3番手にはメルセデスのルイス・ハミルトン。

    セバスチャン・ベッテルのワールドチャンピオンの行方を左右する直接のライバル、
    フェラーリのフェルナンド・アロンソは、
    予想通りの8番手。

    しかし、フェリペ・マッサよりも予選順位が下とは思いませんでした。
    (これまた失礼なことだよな)

    と言うわけで、
    レッドブルがフロントローで、
    決勝でもこの2台の戦いなのかと思っていたら、
    2台ともスタートで出遅れ。

    トップに立ったのは、
    なんと、ロータスのロメ・グロジャン。

    いやー、ビックリだ。
    (これは失礼に当たらないかな)

    実際、予選でもいい走りしていたし、
    最近のレースでも去年までの無茶振りが薄くなって結果を残していたので、
    いつかは、こういう感じでトップを走ることもあるだろうと思っていましたが、
    まさか鈴鹿でとは。

    最近のレースは、
    セバスチャン・ベッテルの独走で、
    トップ争いを見ることはなかったのですが、
    今回は、ロメ・グロジャンのおかげでトップ争いを見ることが出来ました。

    いやー、おもしろかったぁ。

    いいもの見せてくれたという感じですよ。

    優勝は、後半でロメ・グロジャンをコース上で抜いたセバスチャン・ベッテル。

    そして、2位には、同じくロメ・グロジャンをコース上で抜いたマーク・ウェバー。

    3位には、二台のレッドブルのマシンに抜かれながらも終始いい走りを見せていたロメ・グロジャン。

    実におもしろかった。

    ワールドチャンピオンについては、
    フェルナンド・アロンソが4位に入ったので、
    次回以降に持ち越しになりました。

    次で決まる確率はとても高くなりましたけど。

    ワールドチャンピオンが決まるかもしれない次のグランプリはインドGPです。

    二週間後が楽しみだなぁ。

    2013 FORMULA 1 JAPANESE GRAND PRIX

    Provisional Results
    PosNo_______Driver______________Team________LapsTime/RetiredGridPts
    11Sebastian VettelRed Bull Racing-Renault531:26:49.301225
    22Mark WebberRed Bull Racing-Renault53+7.1 secs118
    38Romain GrosjeanLotus-Renault53+9.9 secs415
    43Fernando AlonsoFerrari53+45.6 secs812
    57Kimi RäikkönenLotus-Renault53+47.3 secs910
    611Nico HulkenbergSauber-Ferrari53+51.6 secs78
    712Esteban GutierrezSauber-Ferrari53+71.6 secs146
    89Nico RosbergMercedes53+72.0 secs64
    95Jenson ButtonMcLaren-Mercedes53+80.8 secs102
    104Felipe MassaFerrari53+89.2 secs51
    1114Paul di RestaForce India-Mercedes53+98.5 secs12
    1218Jean-Eric VergneSTR-Ferrari52+1 Lap17
    1319Daniel RicciardoSTR-Ferrari52+1 Lap16
    1415Adrian SutilForce India-Mercedes52+1 Lap22
    156Sergio PerezMcLaren-Mercedes52+1 Lap11
    1616Pastor MaldonadoWilliams-Renault52+1 Lap15
    1717Valtteri BottasWilliams-Renault52+1 Lap13
    1820Charles PicCaterham-Renault52+1 Lap20
    1923Max ChiltonMarussia-Cosworth52+1 Lap18
    Ret10Lewis HamiltonMercedes7Puncture damage3
    Ret21Giedo van der GardeCaterham-Renault0Accident19
    Ret22Jules BianchiMarussia-Cosworth0Accident21

    Note - Bianchi and Pic qualified 22nd and 20th respectively, but have 10-place grid penalties after accumulating three stewards' reprimands. Sutil qualified 17th but has 5-place penalty for a gearbox change





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    F1 2013 Round.14 韓国GP

    天気が心配されていた韓国GPですが、
    まったく問題がなかったです。

    去年までは、
    日本GPの後の開催で、
    レース(サーキット)外の環境に色々と問題があり、
    そういう記事なんかをよく目にしました。

    今回は、それほど目にはしませんでしたが、
    改善された訳ではないようです。

    そして、シーズンを通して、
    一番、最悪のコースマーシャルは、
    今年も健在。

    普段レースが開催されないので、
    練度は上がるはずもなく、
    今回もその動きの悪さで、
    レッドブルのマシンが被害に遭いました。

    初年度にその年の一番素晴らしい運営と言うことで表彰されたのが、
    うそのようです。
    (まぁ、金で買ったとよく言われていますから嘘なんでしょうね。初年度は今よりももっとひどかったですから)

    と言う外野の事はおいといて、
    レース自体は、シーズンも終盤と言うことで、
    実に白熱したレースでした。

    優勝は、
    絶好調のレッドブル、セバスチャン・ベッテル。

    ポール・トゥ・フィニッシュです。

    韓国GPでは、初めての出来事。

    そして、2位にはロータスのキミ・ライコネン。

    3位には、同じくロータスのロメ・グロジャン。

    レッドブルのマーク・ウェバーは、
    前戦でフェラーリをタクシー代わりにしたので、
    ペナルティーの累積で10グリッド降格。

    それをがんばって挽回しようとして、
    フォース・インディアのエイドリアン・スーティルにぶつけられ、
    当たり所が悪くリタイア。

    その時、燃料に引火してマシンが燃えるのですが、
    この時、マーシャルが全然消しに来ないで大変に事に。

    おもしろかったのは、
    トップ争いではなく、
    その後ろ。

    オーバーテイクがあっちこっちで見られました。

    そして、終盤の二回目のセーフティーカー後のゴールまでのスプリントレースが見物。

    ザウバーのニコ・ヒュルケンベルグは、
    素晴らしい走りでしたね。

    今迄こんなに良かったことってなかったかも。

    結果以上に評価の高いドライバーだと思っていましたが、
    これを見るとそうでもないんだなぁ、と。

    ニコ・ヒュルケンベルグが4位に入り、
    5位にルイス・ハミルトン、
    6位にフェルナンド・アロンソ。

    これで、チャンピオンシップでセバスチャン・ベッテルがまた頭一つ抜け出しました。

    さて、次回は、
    いよいよ日本GPです。

    鈴鹿です。

    もう今から楽しみでわくわくです。

    2013 FORMULA 1 KOREAN GRAND PRIX

    Provisional Results
    PosNo______Driver______________Team________LapsTime/RetiredGridPts
    11Sebastian VettelRed Bull Racing-Renault55Winner125
    27Kimi RäikkönenLotus-Renault55+4.2 secs918
    38Romain GrosjeanLotus-Renault55+4.9 secs315
    411Nico HulkenbergSauber-Ferrari55+24.1 secs712
    510Lewis HamiltonMercedes55+25.2 secs210
    63Fernando AlonsoFerrari55+26.1 secs58
    79Nico RosbergMercedes55+26.6 secs46
    85Jenson ButtonMcLaren-Mercedes55+32.2 secs114
    94Felipe MassaFerrari55+34.3 secs62
    106Sergio PerezMcLaren-Mercedes55+35.1 secs101
    1112Esteban GutierrezSauber-Ferrari55+35.9 secs8
    1217Valtteri BottasWilliams-Renault55+47.0 secs17
    1316Pastor MaldonadoWilliams-Renault55+50.0 secs18
    1420Charles PicCaterham-Renault55+63.5 secs19
    1521Giedo van der GardeCaterham-Renault55+64.5 secs20
    1622Jules BianchiMarussia-Cosworth55+67.9 secs22
    1723Max ChiltonMarussia-Cosworth55+72.8 secs21
    1818Jean-Eric VergneSTR-Ferrari53Mechanical16
    1919Daniel RicciardoSTR-Ferrari52Mechanical12
    2015Adrian SutilForce India-Mercedes50+5 Laps14
    Ret2Mark WebberRed Bull Racing-Renault36+19 Laps13
    Ret14Paul di RestaForce India-Mercedes24Accident15

    Note - Webber qualified third, but penalised 10 grid places for accumulating three stewards' reprimands. Bianchi qualified 21st, but started 22nd after being penalised three grid places for impeding Di Resta in qualifying





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    F1 2013 Round.13 シンガポールGP

    F1で唯一のナイトレース、シンガポールGPです。

    夕方から始まって陽が落ちてからフィニッシュするレースもありますが、
    スタートから陽が落ちているのは、
    このシンガポールGPだけです。

    あれだけ煌々とコースに照明が当たっているのを見ると、
    実にバブリーなれーすだなぁ、と。

    さて、レースは、
    三戦連続でレッドブルのセバスチャン・ベッテルが、
    ポール・トゥ・フィニッシュです。

    独走状態ですが、
    画面にもほとんど映りませんでしたが、
    さすがという走りでしたね。

    そして、
    2位にはフェラーリのフェルナンド・アロンソです。

    こちらは、
    もうスタートで決めたという感じでしたね。

    それにしても、崖っぷちでチャンピオンシップに踏ん張っているという感じです。

    3位には、
    ロータスのキミ・ライコネン。

    来年はフェラーリに行くと言うことで、
    色々と話題を提供していますが、
    今回も腰だか背中を痛めていて(腰痛らしいです)、
    予選では精彩なく、
    大丈夫か、
    と言う感じてしたが、
    3位に持ってくると言うのは、
    さすがというしかかないです。

    レース自体は、
    3位以下がたのしかったですね。

    特にセーフティーカーが出た後は、
    タイヤ戦略の差が出て、
    いい感じでバトルが見られました。

    最後の最後でレッドブルのマーク・ウェバーのマシンが火を噴いて止まってしまいましたが、
    それまでは、どんどん車を抜いて楽しませてくれたんですが、
    残念でしたね。

    次戦は、韓国です。

    そのレースの結果次第では、
    日本GPでチャンピオンシップが決まるというレースになるかもしれません。

    楽しみですね。

    2013 FORMULA 1 SINGTEL SINGAPORE GRAND PRIX

    Provisional Results
    PosNo______Driver______________Team________Laps_Time/Retired_GridPts
    11Sebastian VettelRed Bull Racing-Renault61Winner125
    23Fernando AlonsoFerrari61+32.6 secs718
    37Kimi RäikkönenLotus-Renault61+43.9 secs1315
    49Nico RosbergMercedes61+51.1 secs212
    510Lewis HamiltonMercedes61+53.1 secs510
    64Felipe MassaFerrari61+63.8 secs68
    75Jenson ButtonMcLaren-Mercedes61+83.3 secs86
    86Sergio PerezMcLaren-Mercedes61+83.8 secs144
    911Nico HulkenbergSauber-Ferrari61+84.2 secs112
    1015Adrian SutilForce India-Mercedes61+84.6 secs151
    1116Pastor MaldonadoWilliams-Renault61+88.4 secs18
    1212Esteban GutierrezSauber-Ferrari61+97.8 secs10
    1317Valtteri BottasWilliams-Renault61+ secs16
    1418Jean-Eric VergneSTR-Ferrari61+ secs12
    152Mark WebberRed Bull Racing-Renault60+1 Lap4
    1621Giedo van der GardeCaterham-Renault60+1 Lap20
    1723Max ChiltonMarussia-Cosworth60+1 Lap22
    1822Jules BianchiMarussia-Cosworth60+1 Lap21
    1920Charles PicCaterham-Renault60+1 Lap19
    2014Paul di RestaForce India-Mercedes54+7 Lap17
    Ret8Romain GrosjeanLotus-Renault37+24 Laps3
    Ret19Daniel RicciardoSTR-Ferrari23+38 Laps9




    テーマ : F1グランプリ
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    tag : GP レース

    F1 2013 Round.12 イタリアGP

    フェラーリのお膝元でのグランプリです。

    フェルナンド・アロンソとフェラーリの間で、
    色々とあったようですが、
    お互いに勝てない状況にイライラとストレスが溜まっているんでしょうね。

    と言うわけで、
    予選、決勝とレッドブルのセバスチャン・ベッテルが速さを見せました。

    予選の速さはちょっと驚きでしたね。

    そして、地元で負けられないフェラーリのフェルナンド・アロンソは、
    なんと、チームメイトのフェリペ・マッサの協力があったのに、
    まさかの予選5番手。

    フェリペ・マッサに一つ負けてしまいました。

    まぁ、これでもまた色々とフェルナンド・アロンソとフェラーリの間で色々とあったようですが。

    ビックリなのは、予選3番手のザウバーのニコ・ヒュルケンベルグ。

    いやー、まさかあのマシンで3番手って、
    今回のグランプリで一番の驚きでしたね。

    さて、決勝ですが、
    トップ争いは、スタートから1コーナーで決まってしまいましたね。

    セバスチャン・ベッテルの独走の始まりでした。

    レッドブルの2台は、
    終盤でトラブルを抱えているようでしたが、
    何とかゴールできました。

    そして、2番手争いのフェルナンド・アロンソとマーク・ウェバーの戦いは、
    実に素晴らしかったです。

    中盤でもルイス・ハミルトンやキミ・ライコネンがレースを盛り上げてくれていましたし、
    楽しいイタリアグランプリでした。

    ワールドチャンピオンシップは、
    まだまだ予断は許しませんが、
    また一つセバスチャン・ベッテルが抜け出る形になりました。

    それにしてもイタリアのフェラーリ人気は、
    ホント凄いよなぁ。

    ポディウムに上がったフェルナンド・アロンソへのコールにちょっと感動しましたよ。

    さて、これでヨーロッパラウンドは終わりです。

    次は、シンガポールGP

    アジアラウンドの始まりです。

    FORMULA 1 GRAN PREMIO D'ITALIA 2013

    Provisional Results
    PosNo______Driver______________Team________LapsTime/RetiredGridPts
    11Sebastian VettelRed Bull Racing-Renault53Winner125
    23Fernando AlonsoFerrari53+5.4 secs518
    32Mark WebberRed Bull Racing-Renault53+6.3 secs215
    44Felipe MassaFerrari53+9.3 secs412
    511Nico HulkenbergSauber-Ferrari53+10.3 secs310
    69Nico RosbergMercedes53+10.9 secs68
    719Daniel RicciardoSTR-Ferrari53+32.3 secs76
    88Romain GrosjeanLotus-Renault53+33.1 secs134
    910Lewis HamiltonMercedes53+33.5 secs122
    105Jenson ButtonMcLaren-Mercedes53+38.3 secs91
    117Kimi RäikkönenLotus-Renault53+38.6 secs11
    126Sergio PerezMcLaren-Mercedes53+39.7 secs8
    1312Esteban GutierrezSauber-Ferrari53+40.8 secs16
    1416Pastor MaldonadoWilliams-Renault53+49.0 secs14
    1517Valtteri BottasWilliams-Renault53+56.8 secs18
    1615Adrian SutilForce India-Mercedes52+1 Lap17
    1720Charles PicCaterham-Renault52+1 Lap20
    1821Giedo van der GardeCaterham-Renault52+1 Lap19
    1922Jules BianchiMarussia-Cosworth+1 Lap21
    2023Max ChiltonMarussia-Cosworth+1 Lap22
    Ret18Jean-Eric VergneSTR-Ferrari+39 Laps10
    Ret14Paul di RestaForce India-Mercedes+ secs15

    Note - Sutil qualified 14th but was penalised three grid spots for impeding Lewis Hamilton during Q2.




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    F1 2013 Round.11 ベルギーGP

    夏休みが明けて最初のF1GPです。

    F1ファンには、
    おなじみのスパ・フランコルシャンサーキットです。

    名物のオールージュを始め、
    エンジン前回率が70%というパワーが必要なサーキットであり、
    全長が7kmというロングコースでもあります。

    最近のサーキットは、
    4、5kmが主流ですからね。

    あー、名物と言えば、
    スパウェザーも有名でした。

    雨ですよ、雨。

    予選では、
    雨が絡んで、
    実に楽しい予選でした。

    最後の最後でポールを決めたルイス・ハミルトン。

    相変わらず速いねぇ。

    2番手は、セバスチャン・ベッテル。

    3番手に、今年でF1最後というマーク・ウェバー。

    ちなみにキミ・ライコネンは、8番手。

    フェルナンド・アロンソは、9番手でした。

    そして、決勝ですが、
    スタートから一週目でルイス・ハミルトンをセバスチャン・ベッテルがパスしてトップに躍り出ると、
    もういつものように、最後まで独走です。

    今回は、スパ名物の雨が降らずに、
    なんの波乱もありませんでした。

    予報では、降ると言われていたようなんですけどね。

    最後の最後まで期待したんですが、
    なかったです。

    ちょっと残念。

    2位には、
    フェラーリのフェルナンド・アロンソです。

    いやー、予選は失敗しましたが、
    決勝は速さを見せてくれました。

    いつも思うのですが、
    フェラーリは、夏休みの間、しっかり働いているんじゃないかと思うよね。

    でも、このサーキットで優勝していないというのが、
    実に不思議です。

    現役最強のドライバーなのに。

    そして、3位には、
    メルセデスのルイス・ハミルトンです。

    やはり決勝はつらかったようですね。

    それでも表彰台に上ってくるんだからルイス・ハミルトンはすごいと言うことか。

    それにしても中盤以降のグループは、
    追い抜きが多くて、
    実に楽しかったです。

    クラシックサーキットでもこれだけオーバーテイクが楽しめるというのは、
    良いコースなんでしょうね。

    次は、イタリアンGPです。

    高速バトルです。

    フェラーリの地元です。

    楽しみですねぇ。

    2013 FORMULA 1 SHELL BELGIAN GRAND PRIX

    Provisional Results
    PosNo______Driver______________Team________LapsTime/Retired_GridPts
    11Sebastian VettelRed Bull Racing-Renault44Winner225
    23Fernando AlonsoFerrari44+16.8 secs918
    310Lewis HamiltonMercedes44+27.7 secs115
    49Nico RosbergMercedes44+29.8 secs412
    52Mark WebberRed Bull Racing-Renault44+33.8 secs310
    65Jenson ButtonMcLaren-Mercedes44+40.7 secs68
    74Felipe MassaFerrari44+53.9 secs106
    88Romain GrosjeanLotus-Renault44+55.8 secs74
    915Adrian SutilForce India-Mercedes44+69.5 secs122
    1019Daniel RicciardoSTR-Ferrari44+73.4 secs191
    116Sergio PerezMcLaren-Mercedes44+81.9 secs13
    1218Jean-Eric VergneSTR-Ferrari44+86.7 secs18
    1311Nico HulkenbergSauber-Ferrari44+88.2 secs11
    1412Esteban GutierrezSauber-Ferrari+ secs21
    1517Valtteri BottasWilliams-Renault+ secs20
    1621Giedo van der GardeCaterham-Renault+1 Lap14
    1716Pastor MaldonadoWilliams-Renault+1 Lap17
    1822Jules BianchiMarussia-Cosworth+1 Lap15
    1923Max ChiltonMarussia-Cosworth+2 Lap16
    Ret14Paul di RestaForce India-Mercedes+18 Lap5
    Ret7Kimi RäikkönenLotus-Renault+19 Lap8
    Ret20Charles PicCaterham-Renault+36 Laps22



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    tag : GP レース

    F1 2013 Round.10 ハンガリーGP

    このグランプリの後、夏休みに入るF1です。

    ハンガリーGPは、
    モナコと同じように抜けないGPとして有名。

    だからポールポジションが非情に重要になるのですが、
    下馬評では、セバスチャン・ベッテルでしたが、
    なんと、本人もびっくりのルイス・ハミルトンがとりました。

    2番手には、レッドブルのセバスチャン・ベッテル。

    3番手には、ロータスのロメ・グロジャン。

    ルイス・ハミルトンの予選の後のコメントでは、
    ちょっと弱気な発言がありましたが、
    アチキもやっぱり決勝は辛いのかなぁ、
    なんて思っていましたが、
    なんと、決勝も素晴らしい走りで優勝です。

    メルセデスに移籍後初です。

    まさか、今シーズン中に優勝できるとは、
    アチキは思っていませんでしたねぇ。

    まぁ、チームメイトのニコ・ロズベルグが2勝しているので、
    シーズン前に比べれば、もしかしたら優勝できるかもとは思っていましたが、
    あくまでも、もしかしたらという程度でした。

    ハンガリーGP2連勝ですよ。

    素晴らしいですね。

    そして、なんと2位にはキミ・ライコネン。

    これまた素晴らしいレースでした。

    終盤は、3位になるセバスチャン・ベッテルとのバトルで楽しませてくれました。

    ワールドチャンピオンシップがおもしろくなってきましたよ。

    そして、名門ウィリアムズがやっとポイントを取りました。

    いつになるのかなぁ、名門の復活。

    フェラーリのフェルナンド・アロンソは、
    画面には中々映らなかったですが、
    相変わらずいいレースをしていました。

    しかし、チャンピオンシップでは、
    キミ・ライコネンに1ポイント負けて3位ですから、
    あまり気分は良くないでしょうね。

    まぁ、夏休みでリフレッシュして、
    後半戦を盛り上げて欲しいです。

    FORMULA 1 MAGYAR NAGYDÍJ 2013

    Provisional Results
    PosNo______Driver______________Team________LapsTime/Retired_GridPts
    110Lewis HamiltonMercedes70Winner125
    27Kimi RäikkönenLotus-Renault70+10.9 secs618
    31Sebastian VettelRed Bull Racing-Renault70+12.4 secs215
    42Mark WebberRed Bull Racing-Renault70+18.0 secs1012
    53Fernando AlonsoFerrari70+31.4 secs510
    68Romain GrosjeanLotus-Renault70+32.2 secs38
    75Jenson ButtonMcLaren-Mercedes70+53.8 secs136
    84Felipe MassaFerrari70+56.4 secs74
    96Sergio PerezMcLaren-Mercedes69+1 Lap92
    1016Pastor MaldonadoWilliams-Renault69+1 Lap151
    1111Nico HulkenbergSauber-Ferrari69+1 Lap12
    1218Jean-Eric VergneSTR-Ferrari69+1 Lap14
    1319Daniel RicciardoSTR-Ferrari69+1 Lap8
    1421Giedo van der GardeCaterham-Renault68+2 Laps20
    1520Charles PicCaterham-Renault68+2 Laps19
    1622Jules BianchiMarussia-Cosworth67+3 Laps21
    1723Max ChiltonMarussia-Cosworth67+3 Laps22
    1814Paul di RestaForce India-Mercedes66+4 Laps18
    199Nico RosbergMercedes64+6 Laps4
    Ret17Valtteri BottasWilliams-Renault42+28 Laps16
    Ret12Esteban GutierrezSauber-Ferrari28+42 Laps17
    Ret15Adrian SutilForce India-Mercedes19+51 Laps11




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    F1 2013 Round.9 ドイツGP

    タイヤトラブルで直前まで色々と慌ただしかったドイツGPです。

    ポールポジションは、
    メルセデスのルイス・ハミルトン。

    すばらしい走りでしたが、
    予選後から決勝は難しいと言っていたとおり、
    厳しいレースになりました。

    2番手にレッドブルのセバスチャン・ベッテル。

    母国GPと言うことですが、
    ワールドチャンピオンを三回もとっているのですが、
    ドイツでは勝っていません。

    ホント、母国GPというのは、
    特別で勝てる人はすんなり勝てるのですが、
    勝てない人は勝てませんからねぇ。

    故アイルトン・セナもブラジルでは中々勝てませんでしたから。

    と言うことで、
    結果から言うと優勝です。

    もう終盤、ラストのロータスのキミ・ライコネンとの争いは、
    実に見応えがありました。

    もちろん、キミ・ライコネンが勝てるのか、
    と言うところを楽しみに観ていたんですけどね。

    まぁ、この辺の走りはさすがキミ・ライコネンって感じです。

    何にしても母国GP優勝おめでとうって感じです。

    観客も大喜びでしたし。

    やはり、自分の国のドライバーやチームが勝つというのは、
    いいもんですよ。

    さて、3位は、
    ロータスのロメ・グロジャンです。

    あー、予選三番手はレッドブルのマーク・ウェバー。

    スタートもすばらしく、
    ピットストップで失敗しなければ、
    結果は良いところで終わったんじゃないでしょうか。

    タイヤが外れてピットにいたカメラマンに直撃したので、
    大変な事故になりました。

    カメラマンは怪我なかったんでしょうかね。

    打撲だけなら良いけど。

    予選で言えば、
    フェラーリが決勝を見据えてのタイヤを選び、
    フェルナンド・アロンソは、
    さすがにうまく走りきって、
    4位フィニッシュ。

    フェリペ・マッサは、ギヤトラブルなのか、
    ブレーキなのかわかりませんが、
    あっという間にリタイヤして終わってしまいました。

    結果的にマクラーレンのジェンソン・バトンはうまくやましたね。

    決勝6位で、マシンの調子を考えると、
    さすがジェンソン・バトンって言えるでしょうね。

    さて、次はハンガリーGPですか。

    FORMULA 1 GROSSER PREIS SANTANDER VON DEUTSCHLAND 2013

    Provisional Results
    PosNo______Driver______________Team________LapsTime/Retired_GridPts
    11Sebastian VettelRed Bull Racing-Renault60Winner225
    27Kimi RäikkönenLotus-Renault60+1.0 secs418
    38Romain GrosjeanLotus-Renault60+5.8 secs515
    43Fernando AlonsoFerrari60+7.7 secs812
    510Lewis HamiltonMercedes60+26.9 secs110
    65Jenson ButtonMcLaren-Mercedes60+27.9 secs98
    72Mark WebberRed Bull Racing-Renault60+37.5 secs36
    86Sergio PerezMcLaren-Mercedes60+38.3 secs134
    99Nico RosbergMercedes60+46.8 secs112
    1011Nico HulkenbergSauber-Ferrari60+49.8 secs101
    1114Paul di RestaForce India-Mercedes60+53.7 secs12
    1219Daniel RicciardoSTR-Ferrari60+56.9 secs6
    1315Adrian SutilForce India-Mercedes60+57.7 secs15
    1412Esteban GutierrezSauber-Ferrari60+60.1 secs14
    1516Pastor MaldonadoWilliams-Renault60+61.9 secs18
    1617Valtteri BottasWilliams-Renault59+1 Lap17
    1720Charles PicCaterham-Renault59+1 Lap22
    1821Giedo van der GardeCaterham-Renault59+1 Lap20
    1923Max ChiltonMarussia-Cosworth59+1 Lap21
    Ret18Jean-Eric VergneSTR-Ferrari22+38 Laps16
    Ret22Jules BianchiMarussia-Cosworth21+39 Laps19
    Ret4Felipe MassaFerrari3+57 Laps7

    Note - Pic qualified 19th, but takes five-place grid penalty for gearbox change.





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    F1 2013 Round.8 イギリスGP

    今回のイギリスGPは、
    なんといってもタイヤですか。

    予選では、
    メルセデスのルイス・ハミルトンがコースレコードでポールポジション。

    2番手には、同じくメルセデスのニコ・ロズベルグが入って、
    3番手には・レッドブルのセバスチャン・ベッテル。

    ということで、
    実に楽しみな決勝だったわけですが、
    決勝レースを演出したのは、
    どのチームでもなくて、ピレリタイヤでしたね。

    まぁ、どのレースでもタイヤはとても重要で、
    タイヤを使いこなせたところが勝つといってもよいわけですが、
    そういう意味でのかかわりではなくて、
    なんと、決勝レース中だけでタイヤがバーストしたのが6回。

    フリー走行でもマクラーレンのセルジオ・ペレスがタイヤバーストしているので、
    この週末だけで7回ですよ。

    決勝では、トップを走っていたルイス・ハミルトンが最初の犠牲に。

    トップドライバーでは、ルイス・ハミルトンだけですが、
    コース清掃でセーフティーカーが入ったのは、
    実に珍しいです。

    昔、タイヤ問題でアメリカGPではミシュランタイヤをはいたチームが決勝レースをボイコットしたケースがありましたが、
    それに次ぐタイヤが主役のレースでしたね。

    ルイス・ハミルトンがタイヤバーストで順位を下げると、
    トップがレッドブルのセバスチャン・ベッテルに代わり、
    いつものように独走状態に。

    しかし、終盤、まさかのリタイヤ。

    原因は、どうやらギアボックストラブル。

    これで二回目のセーフティーカーが入り、
    チェッカーでのラストスパートに。

    これで失敗したのが、ロータスのキミ・ライコネン。

    逆にこういうときに強さを見せるのがフェルナンド・アロンソ。

    決勝レース前は表彰台に上るのも難しそうだったのに、
    しっかり3位に入ってきました。

    2位には、今年でF1引退を発表したレッドブルのマーク・ウェバー。

    そして、優勝は漁夫の利と言っては失礼かもしれませんが、
    メルセデスのニコ・ロズベルグ。

    モナコに続いて今季二回目の優勝です。

    いやー、いつの日かワールドチャンピオン争いで、
    ルイス・ハミルトンとのチーム内バトルが見てみたいものです。

    さて、次回はドイツGPです。

    コース特性が違うので今回のようなタイヤトラブルはないかもしれませんが、
    今後のピレリの動きには注目ですね。

    2013 FORMULA 1 SANTANDER BRITISH GRAND PRIX

    Provisional Results
    PosNo______Driver______________Team________LapsTime/Retired_GridPts
    19Nico RosbergMercedes52Winner225
    22Mark WebberRed Bull Racing-Renault52+0.7 secs418
    33Fernando AlonsoFerrari52+7.1 secs915
    410Lewis HamiltonMercedes52+7.7 secs112
    57Kimi RäikkönenLotus-Renault52+11.2 secs810
    64Felipe MassaFerrari52+14.5 secs118
    715Adrian SutilForce India-Mercedes52+16.3 secs66
    819Daniel RicciardoSTR-Ferrari52+16.5 secs54
    914Paul di RestaForce India-Mercedes52+17.9 secs212
    1011Nico HulkenbergSauber-Ferrari52+19.7 secs141
    1116Pastor MaldonadoWilliams-Renault52+21.1 secs15
    1217Valtteri BottasWilliams-Renault52+25.0 secs16
    135Jenson ButtonMcLaren-Mercedes52+25.9 secs10
    1412Esteban GutierrezSauber-Ferrari52+26.2 secs17
    1520Charles PicCaterham-Renault52+31.6 secs18
    1622Jules BianchiMarussia-Cosworth52+36.0 secs19
    1723Max ChiltonMarussia-Cosworth52+67.6 secs20
    1821Giedo van der GardeCaterham-Renault52+67.7 secs22
    198Romain GrosjeanLotus-Renault51+1 Lap7
    206Sergio PerezMcLaren-Mercedes46+6 Laps13
    Ret1Sebastian VettelRed Bull Racing-Renault41+11 Laps3
    Ret18Jean-Eric VergneSTR-Ferrari35+17 Laps12

    Note - Van der Garde qualified 21st but was penalised five grid spots for causing a collision at the previous round. Di Resta qualified 5th but excluded from qualifying for underweight car. Allowed to start from back of grid.





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    F1 2013 Round.7 カナダGP

    日本との時差が大きいので、
    ライブで見るのがちょっと大変なカナダGPです。

    このグランプリは、
    セーフティーカーが出る確率が非常に高いグランプリです。

    コースのセーフティーエリアが少なく、
    壁で囲まれているので、
    コースオフしてクラッシュでもしたら間違いなくセーフティーカーが出ます。

    そんなわけで、
    過去何度も予選一番をとっているのに優勝していないドライバー、
    レッドブルのセバスチャン・ベッテル。

    セーフティーカーだけでなく、
    天候がレースに与える影響も大きいという印象があります。

    最後の最後でジェンソン・バトンに抜かれたグランプリも天候に泣かされたと言っていいかもしれません。

    今回も決勝までは、
    雨でまともにドライな状況で走れないグランプリになりました。

    と言うわけで、
    予選ポールは、セバスチャン・ベッテル。

    決勝は晴天で、
    グランプリウィークで初めて見る爽快なジル・ビルヌーブサーキットでしたね。

    二番手には、
    カナダGPマイスターとでも言うべき、
    ルイス・ハミルトン。

    そして、
    三番手には、バルテッリ・ボッタスですよ。

    今季これまでいいところのないウィリアムズで、
    一人元気にがんばっている新人です。

    すばらしいですねぇ。

    マシン的に決勝はつらいだろうなぁ、
    と思っていたら案の定。

    結果は、14位でした。

    バルテッリ・ボッタスには、速いマシンに乗せてあげたいなぁ。

    どんな走りを見て諾くれるんでしょうね。

    と言うわけで、
    優勝はセバスチャン・ベッテル。

    今回はセーフティーカーも入らず、
    天気も順調。

    いつもの逃げの一手で危なげなく勝利をモノにしました。

    そして、二位にはなんとフェラーリのフェルナンド・アロンソです。

    すばらしい走りでしたね。

    予選6番手からの追い上げで、
    フェルナンド・アロンソらしい走りを見せてくれました。

    三番手は、メルセデスのルイス・ハミルトン。

    ブレーキのフィーリングにお悩み中とのことで、
    この順位には、満足しているのかしていないのかわかりませんね。

    チャンピオンシップとしては、
    キミ・ライコネンの存在も忘れてはいけないのですが、
    今回は、いいところなしって感じでした。

    それでも確実にポイントを取っているところは、
    さすがです。

    次回は、またヨーロッパに戻って、
    伝統のイギリスGP

    楽しみですねぇ。

    FORMULA 1 GRAND PRIX DU CANADA 2013

    Pos_No_______Driver______________Team________Laps__Time/Retired_GridPts
    11Sebastian VettelRed Bull Racing-Renault701:32:09.143125
    23Fernando AlonsoFerrari70+14.4 secs618
    310Lewis HamiltonMercedes70+15.9 secs215
    42Mark WebberRed Bull Racing-Renault70+25.7 secs512
    59Nico RosbergMercedes70+69.7 secs410
    618Jean-Eric VergneSTR-Ferrari69+1 Lap78
    714Paul di RestaForce India-Mercedes69+1 Lap176
    84Felipe MassaFerrari69+1 Lap164
    97Kimi RäikkönenLotus-Renault69+1 Lap102
    1015Adrian SutilForce India-Mercedes69+1 Lap81
    116Sergio PerezMcLaren-Mercedes69+1 Lap12
    125Jenson ButtonMcLaren-Mercedes69+1 Lap14
    138Romain GrosjeanLotus-Renault69+1 Lap22
    1417Valtteri BottasWilliams-Renault69+1 Lap3
    1519Daniel RicciardoSTR-Ferrari68+2 Laps11
    1616Pastor MaldonadoWilliams-Renault68+2 Laps13
    1722Jules BianchiMarussia-Cosworth68+2 Laps19
    1820Charles PicCaterham-Renault67+3 Laps18
    1923Max ChiltonMarussia-Cosworth67+3 Laps20
    2012Esteban GutierrezSauber-Ferrari63Accident15
    Ret11Nico HulkenbergSauber-Ferrari45Accident damage9
    Ret21Giedo van der GardeCaterham-Renault43Accident21

    Note - Grosjean qualified 19th; penalised 10 grid spots for causing collision at previous round. Raikkonen and Ricciardo qualified ninth and tenth respectively; penalised two grid spots each for pit-exit infringements.





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    ジャンル : スポーツ

    tag : GP レース

    F1 2013 Round.6 モナコGP

    すばらしいレースでした。

    いろんな意味で。

    60回を迎えたモナコGP

    フリー走行から決勝まで、
    メルセデスのニコ・ロズベルグがパーフェクトな仕事をしました。

    父親であるケケ・ロズベルグもモナコで優勝しているので、
    親子二代のモナコ優勝者です。

    でもケケ・ロズベルグはポールはとったことがないので、
    ニコ・ロズベルグはホントすばらしかったです。

    父親の教育が良かったのかな。

    見習うなら自分ではなく、ミハエル・シューマッハを見習えとニコに教えたそうですからね。

    レースは、珍しい展開で、
    トップとケツまでが、15秒以内という展開が長く続いていて、
    何しろ、ラップタイムがほとんど変わらないんだから。

    モナコでも珍しいことですよ。

    予選2番手のルイス・ハミルトンは、
    セーフティーカーが入ったときのチームの選択で失敗して、
    4番手に落ちてそのままでしたね。

    2位には、レッドブルのセバスチャン・ベッテル。

    3位には、同じくレッドブルのマーク・ウェバー。

    ちなみにマーク・ウェバーは、モナコで2勝しているんですよね。

    現役では、フェルナンド・アロンソの2勝と並んでいるというんですから、
    すごいですね。

    すごいと言えば、
    今回一番すごかったのは、
    ロータスのキミ・ライコネンですか。

    終盤まで、いい感じで走っていたのに、
    レルジオ・ペレスとの接触で予定外のピットストップで最下位になったにもかかわらず、
    数周でポイント圏内の10位フィニッシュですよ。

    すごい。

    映像は全然はいってなかったんですけど、
    タイミングモニタ上であれよあれよと上がっていって、
    それでもモナコだからポイントは無理だろうなぁ、
    と思っていたら、
    終わってみたら10位ですよ。

    すごい。

    ホントにすごい。

    さすがアイスマン。

    今回は、ロズベルグとライコネンにつきるね。

    FORMULA 1 GRAND PRIX DE MONACO 2013

    Provisional Results
    Pos_No_______Driver______________Team________LapsTime/Retired_GridPts
    19Nico RosbergMercedes78Winner125
    21Sebastian VettelRed Bull Racing-Renault78+3.8 secs318
    32Mark WebberRed Bull Racing-Renault78+6.3 secs415
    410Lewis HamiltonMercedes78+13.8 secs212
    515Adrian SutilForce India-Mercedes78+21.4 secs810
    65Jenson ButtonMcLaren-Mercedes78+23.1 secs98
    73Fernando AlonsoFerrari78+26.7 secs66
    818Jean-Eric VergneSTR-Ferrari78+27.2 secs104
    914Paul di RestaForce India-Mercedes78+27.6 secs172
    107Kimi RäikkönenLotus-Renault78+36.5 secs51
    1111Nico HulkenbergSauber-Ferrari78+42.5 secs11
    1217Valtteri BottasWilliams-Renault78+42.6 secs14
    1312Esteban GutierrezSauber-Ferrari78+43.2 secs19
    1423Max ChiltonMarussia-Cosworth78+49.8 secs22
    1521Giedo van der GardeCaterham-Renault78+62.5 secs15
    166Sergio PerezMcLaren-Mercedes72+6 Laps7
    Ret8Romain GrosjeanLotus-Renault63+15 Laps13
    Ret19Daniel RicciardoSTR-Ferrari61+17 Laps12
    Ret22Jules BianchiMarussia-Cosworth58+20 Laps20
    Ret16Pastor MaldonadoWilliams-Renault44+34 Laps16
    Ret4Felipe MassaFerrari28+50 Laps21
    Ret20Charles PicCaterham-Renault7+71 Laps18

    Note - Bianchi and Massa failed to set a qualifying time within the 107% requirement. Both race at stewards' discretion. Massa and Chilton (originally qualified 20th) take five-place grid penalties for gearbox change




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    F1 2013 Round.5 スペインGP

    フェラーリ、フェルナンド・アロンソの母国スペインでのグランプリです。

    こんな出だしで始めたと言うことは、
    そうです。

    優勝は、フェルナンド・アロンソです。

    すばらしいレースでした。

    予選では、
    メルセデス勢が1位2位とフロントロー独占で、
    でも、
    決勝は厳しいだろうという下馬評のとおり、
    レース序盤で落ちていき、
    フェラーリ、レッドブル、ロータスのレースになりました。

    その中で、
    フェラーリは、二人のドライバーがいい走りをしていて、
    ここ最近では、ちょっと見慣れない風景でしたね。

    レッドブルは、セバスチャン・ベッテルががんばってはいましたが、
    やはりタイア戦略で失敗というか、
    チームが思っていたほど、タイアが保たなかった感じで、
    セバスチャン・ベッテル本来の走りが出ていなかった感じです。

    対するロータスのキミ・ライコネンは、
    相変わらずいい仕事ぶりです。

    マシンもドライビングもタイアに優しいと言うことで、
    フェラーリよりも一回ピットストップが少なくての2位です。

    やはり、フェラーリのマシンが良いなと言うのは、
    フェリペ・マッサが3位表彰台に入れたことかな。

    アチキが感じるフェリペ・マッサって、
    低ミュー路がだめだめで、
    速く走れるスポットがすごく狭いって感じで、
    その中にはまってると言うことは、
    良いマシンになってきたんだなぁ、と。

    こうなると、
    今年は、フェルナンド・アロンソがワールドチャンピオンかなぁ、
    と思っていたことが、現実味を帯びてきたかも。

    まだまだシースは長いですが、
    今回のグランプリで、
    ワールドチャンピオン候補が、下馬評通り三人になりそうな感じでしたね。

    次戦は、伝統のモナコGPです。

    実に楽しみですねぇ。

    FORMULA 1 GRAN PREMIO DE ESPAÑA 2013

    Provisional Results
    Pos_No_______Driver______________Team________LapsTime/Retired_GridPts
    13Fernando AlonsoFerrari66Winner525
    27Kimi RäikkönenLotus-Renault66+9.3 secs418
    34Felipe MassaFerrari66+26.0 secs915
    41Sebastian VettelRed Bull Racing-Renault66+38.2 secs312
    52Mark WebberRed Bull Racing-Renault66+47.9 secs710
    69Nico RosbergMercedes66+68.0 secs18
    714Paul di RestaForce India-Mercedes66+68.9 secs106
    85Jenson ButtonMcLaren-Mercedes66+79.5 secs144
    96Sergio PerezMcLaren-Mercedes66+81.7 secs82
    1019Daniel RicciardoSTR-Ferrari65+1 Lap111
    1112Esteban GutierrezSauber-Ferrari65+1 Lap19
    1210Lewis HamiltonMercedes65+1 Lap2
    1315Adrian SutilForce India-Mercedes65+1 Lap13
    1416Pastor MaldonadoWilliams-Renault65+1 Lap17
    1511Nico HulkenbergSauber-Ferrari65+1 Lap15
    1617Valtteri BottasWilliams-Renault65+1 Lap16
    1720Charles PicCaterham-Renault65+1 Lap22
    1822Jules BianchiMarussia-Cosworth64+2 Laps20
    1923Max ChiltonMarussia-Cosworth64+2 Laps21
    Ret18Jean-Eric VergneSTR-Ferrari52+14 Laps12
    Ret21Giedo van der GardeCaterham-Renault21+45 Laps18
    Ret8Romain GrosjeanLotus-Renault8+58 Laps6

    Note - Massa and Gutierrez qualified in sixth and 16th respectively but dropped three grid places for impeding.




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    tag : GP レース

    F1 2013 Round.4 バーレーンGP

    第4戦バーレーンGPです。

    政情不安があるバーレーンで、
    グランプリ前も最中もいろいろとあったようですが、
    レースは無事終了しました。

    暑い国で、
    前戦でいろいろと言われたピレリタイヤですが、
    急遽、持ち込むタイヤのコンパウンドを変更してきました。

    ハード、ソフトの組み合わせが、
    ハード、ミディアムということになりました。

    さて、予選では、
    メルセデスのニコ・ロズベルグがポール。

    意外でしたねぇ。

    2番手にセバスチャン・ベッテル。

    3番手にフェルナンド・アロンソ。

    まっ、この辺順当でしたね。

    さて、決勝ですが、
    やはりメルセデスはきつかったねぇ。

    一週目にセバスチャン・ベッテルに抜かれ、
    それからレースが終わってみれば、
    9位フィニッシュですよ。

    チームメイトのルイス・ハミルトンは、
    4番手スタートの5位フィニッシュ。

    なんか、メルセデスは、
    毎年のように同じような課題を抱えて、
    解決できていない感じですねぇ。

    優勝は、
    レッドブルのセバスチャン・ベッテル。

    速かったねぇ。

    うまかったねぇ。

    今季2勝目ですか。

    すばらしいねぇ。

    2位には、ロータスのキミ・ライコネン。

    うまかったねぇ。

    他が3ピットストップだったのに対し、
    2ストップ戦略で、
    しっかりスピードもあって、
    予選での失敗が悔やまれるほどですよ。

    そして、3位には、
    同じくロータスのロメ・グロジャンです。

    なんと、去年と同じ順位ですよ。

    ロメ・グロジャンは、
    去年あれだけ騒がれたのに、
    今年は、ワンランク上の走りができていますよね。

    元々速さをもっている男だったので、
    こういう走りができれば、
    シリーズでもポイントランキング上位にこれると思うんだよね。

    方や大出世のセルジオ・ペレスは、
    今回のレースでは、
    悪い癖が随所に出ていました。

    まだまだ若いって感じですか。

    そして、
    今年は、ワールドチャンピオンの可能性が非常に高いフェラーリのフェルナンド・アロンソですが、
    ついていませんでしたねぇ。

    DRSが使えなくなってしまって、
    それも、開きっぱなしで反り返って元に戻らないという故障。

    強制的に元に戻して、
    またDRSを使って、
    また同じことになって、
    手でウィングを戻しただけで直ると思っているところが、
    イタリア人なのかなぁ、
    なんて思ってしまったほど。

    今回は、
    トップよりも2番手以降のレースが終盤まで実に楽しかったです。

    さて、次戦からいよいよヨーロッパラウンドです。

    トップチームは、確実に大幅なマシンのアップデートをしてくるので、
    どうなるのか、実に楽しみですねぇ。

    2013 FORMULA 1 GULF AIR BAHRAIN GRAND PRIX

    Provisional Results
    PosNo_______Driver______________Team________LapsTime/Retired_GridPts
    11Sebastian VettelRed Bull Racing-Renault57Winner225
    27Kimi RäikkönenLotus-Renault57+9.1 secs818
    38Romain GrosjeanLotus-Renault57+19.5 secs1115
    414Paul di RestaForce India-Mercedes57+21.7 secs512
    510Lewis HamiltonMercedes57+35.2 secs910
    66Sergio PerezMcLaren-Mercedes57+35.9 secs128
    72Mark WebberRed Bull Racing-Renault57+37.2 secs76
    83Fernando AlonsoFerrari57+37.5 secs34
    99Nico RosbergMercedes57+41.1 secs12
    105Jenson ButtonMcLaren-Mercedes57+46.6 secs101
    1116Pastor MaldonadoWilliams-Renault57+66.4 secs17
    1211Nico HulkenbergSauber-Ferrari57+72.9 secs14
    1315Adrian SutilForce India-Mercedes57+76.7 secs6
    1417Valtteri BottasWilliams-Renault57+81.5 secs15
    154Felipe MassaFerrari57+86.3 secs4
    1619Daniel RicciardoSTR-Ferrari56+1 Lap13
    1720Charles PicCaterham-Renault56+1 Lap18
    1812Esteban GutierrezSauber-Ferrari56+1 Lap22
    1922Jules BianchiMarussia-Cosworth56+1 Lap19
    2023Max ChiltonMarussia-Cosworth56+1 Lap21
    2121Giedo van der GardeCaterham-Renault55+2 Laps20
    Ret18Jean-Eric VergneSTR-Ferrari16+41 Laps16

    Note - Webber, Gutierrez qualified P5 and P18, dropped 3 and 5 grid places respectively for collisions at previous round. Hamilton qualified P4, dropped 5 places for unscheduled gearbox change





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    F1 2013 Round.3 中国GP

    いろいろと物議を醸したマレーシアGPの後、
    レッドブル・レーシングがどんなレースを見せてくれるのか、
    と言うか、
    セバスチャン・ベッテルとマーク・ウェバーがどんなレースを見せてくれるのか、
    非常に興味津々の中国GPでした。

    まっ、結果は、
    二人が絡むことはなかったですね。

    う~ん、実に残念。

    マーク・ウェバーは、予選でガス欠になってしまい、
    ペナルティを食らってしまい、
    決勝レースは、ピットスタートにしました。

    そして、セバスチャン・ベッテルは、
    Q3で決勝を見据えて予選アタックをまともにしませんでした。

    予選の結果は、
    ルイス・ハミルトン、キミ・ライコネン、フェルナンド・アロンソという順番に。

    で、決勝レースですが、
    もうピレリタイヤが保たないと言うことで、
    各チーム、ピットクルーが大活躍です。

    ほとんどのチームが三回のピットストップ。

    それにしても、
    ピットストップ時間が3秒弱って、
    すごいよねぇ。

    遅いチームでも3秒台だよ。

    信じられないよ。

    三回止まっても10秒もかからないなんて。

    といった感じで、
    多少の戦略違いはあったものの基本的には、
    みんな同じような感じになり、
    タイや戦略で前に出ようとした、
    セバスチャン・ベッテルとジェンソン・バトンなどは、
    結果的にうまくいかず、
    まともに予選を走った三人が、
    多少の順位変動はあったものの表彰台に上ることになりました。

    うんうん。

    これは、よい結果だったね。

    レースは、順位がめまぐるしく変わり、
    最終的にどうなるのか、
    見た目ではわかりにくかったですが、
    それはそれで楽しかったですね。

    一瞬、マーク・ウェバーがトロロッソの絡んだとき、
    セバスチャン・ベッテルと絡んだのかと思ってしまいしたが、
    そうではなくて、
    ちょっと残念でした。

    いやいや、そんなことを思ってはいかんな。

    優勝は、フェラーリのフェルナンド・アロンソ。

    実にすばらしい走りでした。

    そして、スタートの失敗とペレスとの接触がなければ、
    もしかしたら優勝していたのではないかと思えるほどの走りをしたキミ・ライコネンが2位。

    3位には、
    最後の三周でセバスチャン・ベッテルの驚異的な追い上げでハラハラだったルイス・ハミルトン。

    まだまだシーズンは始まったばかりですが、
    今年も混戦必至という感じで、
    見ているこちらとしては、
    実に楽しめる感じです。

    次戦はバーレーンGPですね。

    楽しみです。

    2013 FORMULA 1 UBS CHINESE GRAND PRIX

    Provisional Results
    Pos_No________Driver______________Team_________LapsTime/Retired_GridPts
    13Fernando AlonsoFerrari561:36:26.945325
    27Kimi RäikkönenLotus-Renault56+10.1 secs218
    310Lewis HamiltonMercedes56+12.3 secs115
    41Sebastian VettelRed Bull Racing-Renault56+12.5 secs912
    55Jenson ButtonMcLaren-Mercedes56+35.2 secs810
    64Felipe MassaFerrari56+40.8 secs58
    719Daniel RicciardoSTR-Ferrari56+42.6 secs76
    814Paul di RestaForce India-Mercedes56+51.0 secs114
    98Romain GrosjeanLotus-Renault56+53.4 secs62
    1011Nico HulkenbergSauber-Ferrari56+56.5 secs101
    116Sergio PerezMcLaren-Mercedes56+63.8 secs12
    1218Jean-Eric VergneSTR-Ferrari56+72.6 secs15
    1317Valtteri BottasWilliams-Renault56+93.8 secs16
    1416Pastor MaldonadoWilliams-Renault56+95.4 secs14
    1522Jules BianchiMarussia-Cosworth55+1 Lap18
    1620Charles PicCaterham-Renault55+1 Lap20
    1723Max ChiltonMarussia-Cosworth55+1 Lap19
    1821Giedo van der GardeCaterham-Renault55+1 Lap21
    Ret9Nico RosbergMercedes21+35 Laps4
    Ret2Mark WebberRed Bull Racing-Renault15+41 Laps22
    Ret15Adrian SutilForce India-Mercedes5Accident13
    Ret12Esteban GutierrezSauber-Ferrari4Accident17

    Note - Webber originally qualified 14th but moved to the back of the grid for failing to provide a one-litre fuel sample after qualifying





    テーマ : F1グランプリ
    ジャンル : スポーツ

    tag : GP レース

    F1 2013 Round.2 マレーシアGP

    歯が痛い。

    歯が痛いと集中できない。

    歯医者に行って見てもらったら、
    歯ではなくて、歯茎が炎症を起こしていると言うことだった。

    どっちにしろ痛いことには変わりなく、
    集中できない。

    と、F1とは関係ないところからスタートしましたが、
    どうも書くことに対して集中できなくて。

    ざっくりとしか書けませんなぁ。

    うん?

    なんだいつもと同じじゃん。

    と思っている方。

    正解。

    でも今回は、いつも以上にダメです。

    さていマレーシアグランプリですが、
    予選も波乱な満ちていましたが、
    それは、天気のせい。

    そして、決勝は、
    天気はスタート直後にちょっと荒れましたが、
    ほぼ安泰。

    それ以上に、チーム内バトルが実におもしろかった。

    特にレッドブルのセバスチャン・ベッテルとマーク・ウェーバーは、
    確執決定的だよね。

    今回が初めてじゃないし。

    そして、もう一つのチームは、
    メルセデスのルイス・ハミルトンとニコ・ロズベルグ。

    こちらは、ニコが大人の対応で、
    わだかまりはありそうだけど、
    大きな事にははならないだろうなぁ。

    でも今度同じような状況で、
    立場が違えば、
    言ってくるだろうね。

    そして、フェラーリのフェルナンド・アロンソは、
    久しぶりにやらかしてしまいましたね。

    きっと濡れた路面で、思ったよりも止まらなかったんだろうね。

    ベッテルと接触してフロントウィングを破損。

    それだけならまだしも、
    タイヤ交換と同じタイミングで交換しようとでも思ったのか、
    まさかピットインせずにスルーして、
    おかげでフロント壊れてリタイヤ。

    まさに踏んだり蹴ったりでしたね。

    う~ん、
    見ていない人には、全くさっぱりわからない書き方だなぁ。

    まっ、いつもと同じか。

    と言うことで、
    歯がいたくて集中できないので、
    結果は下を見てね。

    2013 FORMULA 1 PETRONAS MALAYSIA GRAND PRIX

    Provisional Results
    Pos_No_______Driver_______________Team________LapsTime/Retired_Grid_Pts
    11Sebastian VettelRed Bull Racing-Renault561:38:56.681125
    22Mark WebberRed Bull Racing-Renault56+4.2 secs518
    310Lewis HamiltonMercedes56+12.1 secs415
    49Nico RosbergMercedes56+12.6 secs612
    54Felipe MassaFerrari56+25.6 secs210
    68Romain GrosjeanLotus-Renault56+35.5 secs118
    77Kimi RäikkönenLotus-Renault56+48.4 secs106
    811Nico HulkenbergSauber-Ferrari56+53.0 secs124
    96Sergio PerezMcLaren-Mercedes56+72.3 secs92
    1018Jean-Eric VergneSTR-Ferrari56+87.1 secs171
    1117Valtteri BottasWilliams-Renault56+88.6 secs18
    1212Esteban GutierrezSauber-Ferrari55+1 Lap14
    1322Jules BianchiMarussia-Cosworth55+1 Lap19
    1420Charles PicCaterham-Renault55+1 Lap20
    1521Giedo van der GardeCaterham-Renault55+1 Lap22
    1623Max ChiltonMarussia-Cosworth54+2 Laps21
    175Jenson ButtonMcLaren-Mercedes53+3 Laps7
    1819Daniel RicciardoSTR-Ferrari51+5 Laps13
    Ret16Pastor MaldonadoWilliams-Renault45+11 Laps16
    Ret15Adrian SutilForce India-Mercedes27+29 Laps8
    Ret14Paul di RestaForce India-Mercedes22+34 Laps15
    Ret3Fernando AlonsoFerrari1Accident3

    Note - Raikkonen qualified seventh but dropped three grid places for impeding




    テーマ : F1グランプリ
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    tag : GP レース

    F1 2013 Round.1 オーストラリアGP

    いよいよF1GPの2013年シーズンがスタートしました。

    今年は、
    いきなり予選が二日間にわたってしまうと言う、
    実に珍しい状況からスタート。

    F1の予選は、三回のセッションで順位を決めていくのですが、
    その一回目のセッションのスタートが雨で遅れ、
    一回目が終わってからもまた雨が降って遅れ、
    そのまま順延になってしまったという。

    日本グランプリで、
    台風のおかげで、
    一日で予選と決勝を行ったときもありましたねぇ。

    あの時は、
    鈴鹿に見に行ったんだよねぇ。

    急遽、変更になったスケジュールですが、
    フジテレビNEXTは、しっかり対応してくれて、
    嬉しかったねぇ。

    さて、今年一発目のポールポジションは、
    昨年の王者で、三年連続チャンピオンのセバスチャン・ベッテル。

    二番手にマーク・ウェバーと、
    レッドブル事しもつよし、
    って感じでした。

    しかし、ライバル達も悪くはなかったですねぇ。

    フェラーリもよかったし、
    メルセデスもよかった。

    ロータスも不気味な感じだったし。

    しかし、マクラーレンは、
    なんだかドタバタしていましたね。

    といった感じで、
    決勝は、スムースにスタート。

    今年からタイヤの構造が変わって、
    いろいろと言われていたのですが、
    やっぱりどこも苦労している感じでした。

    でもそこは、F1。

    シーズンも進めば、
    しっかり対応してくるんですよねぇ。

    ポールスタートのセバスチャン・ベッテルは、
    いい感じでトップ独走状態を気づき、
    二番手のマーク・ウェバーは、
    今年もスタート失敗。

    何が問題なんでしょうねぇ。

    レースは、前半はセバスチャン・ベッテルが逃げ、
    それにフェルナンド・アロンソ、フェリペ・マッサ、ルイス・ハミルトンが続く戦い。

    ニコ・ロズベルグは、マシントラブルでリタイヤ。

    メルセデスの調子がよさげに見えていたから、
    リタイヤするシーンを見て、
    今年もこんな感じなのかなぁ、と。

    いつ期待に応えてくれるんでしょうかね。

    で、レース後半、
    まさかの展開が。

    いやー、びっくりだよ。

    ロータスのキミ・ライコネンが、
    トップだよ。

    タイヤ交換の戦略を他チームと変えて、
    それを完璧にこなす。

    そんな我慢なレースは、
    キミ・ライコネンらしくないぞ、
    と思っていましたが、
    ラスト二週目にしっかりファステストラップをたたき出すあたり、
    さすが元祖ファステストラップ男。

    俺が一番速いという自己顕示欲の塊。

    それを見てやっぱりキミ・ライコネンだよ、
    と思いましたね。

    まずは初戦をかって、
    いいスタートを切りましたが、
    シーズンは始まったばかり。

    優勝はキミ・ライコネン。

    二位には、フェルナンド・アロンソ。

    三位にセバスチャン・ベッテル。

    表彰台には、
    三人のワールドチャンピオンが並びました。

    今年は、ストップ!セバスチャン・ベッテルが誰になるのか、
    それとも、セバスチャン・ベッテルの四連覇なのか。

    日本人ドライバーも日本の自動車メーカーも参戦していませんが、
    F1の楽しさは変わっていませんよ。

    2013 FORMULA 1 ROLEX AUSTRALIAN GRAND PRIX

    Provisional Results
    Pos_No_______Driver______________Team________LapsTime/Retired_GridPts
    17Kimi RäikkönenLotus-Renault581:30:03.225725
    23Fernando AlonsoFerrari58+12.4 secs518
    31Sebastian VettelRed Bull Racing-Renault58+22.3 secs115
    44Felipe MassaFerrari58+33.5 secs412
    510Lewis HamiltonMercedes58+45.5 secs310
    62Mark WebberRed Bull Racing-Renault58+46.8 secs28
    715Adrian SutilForce India-Mercedes58+65.0 secs126
    814Paul di RestaForce India-Mercedes58+68.4 secs94
    95Jenson ButtonMcLaren-Mercedes58+81.6 secs102
    108Romain GrosjeanLotus-Renault58+82.7 secs81
    116Sergio PerezMcLaren-Mercedes58+83.3 secs15
    1218Jean-Eric VergneSTR-Ferrari58+83.8 secs13
    1312Esteban GutierrezSauber-Ferrari57+1 Lap18
    1417Valtteri BottasWilliams-Renault57+1 Lap16
    1522Jules BianchiMarussia-Cosworth57+1 Lap19
    1620Charles PicCaterham-Renault56+2 Laps22
    1723Max ChiltonMarussia-Cosworth56+2 Laps20
    1821Giedo van der GardeCaterham-Renault56+2 Laps21
    Ret19Daniel RicciardoSTR-Ferrari39+19 Laps14
    Ret9Nico RosbergMercedes26+32 Laps6
    Ret16Pastor MaldonadoWilliams-Renault24Spin17
    Ret11Nico HulkenbergSauber-Ferrari0Fuel System11

    Note - Pic failed to meet 107% requirement. Raced at stewards' discretion.





    テーマ : F1グランプリ
    ジャンル : スポーツ

    tag : GP レース

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