F1 2014 Round.19 アブダビGP

    2014年F1シーズンもこのレースで最後です。

    最後までドライバーズチャンピオンシップが決まらずに来ましたが、
    泣いても笑ってもここで全てが決まります。

    結論から言うと、
    ルイス・ハミルトンが優勝してワールドチャンピオンです。

    2回目ですね。

    年間11勝です。

    だれも文句はないでしょう。

    これで、
    ニコ・ロズベルグが勝ったら実に後味の悪い結果になったでしょうね。

    ダブルポイントってなんだよ、と。

    それにしても、
    レースは、
    あまりにも残念な感じでしたね。

    何が残念って、
    ニコ・ロズベルグのマシントラブルですよ。

    ガチで戦ってほしかったね。

    実に残念だ。

    ニコ・ロズベルグは、
    表彰台にも上れませんでしたね。

    それでも最後まで走りきって、
    それはそれで実に良かった。

    もう今年はけりが付いたので、
    気持ちは来年のシーズンです。

    ホンダが復活するし、
    楽しみだなぁ。

    日本人のドライバーが、
    今の時点では、
    来年誰もいないですけど。

    それでもF1はあります。





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    F1 2014 Round.18 ブラジルGP

    ドライバーズチャンピオンシップに大手をかけたルイス・ハミルトン。

    最後の踏ん張りを見せるニコ・ロズベルグ。

    とはいえ、
    ニコ・ロズベルグは、
    自力優勝の目はなく、
    このGPも含めてルイス・ハミルトンが、
    連続2位でもチャンピオンが決まるという状況。

    本当ならもう決まっていてもおかしくないのだが、
    最終戦がポイント2倍ですからね。

    と言うわけで、
    世界的には、
    その部分に注目なのですが、
    ブラジルGPでは、
    フェリペ・マッサが注目の的でしたね。

    まさに地元の英雄という感じですか。

    それも、
    メルセデスに次ぐ速さを持ったウィリアムズのマシンですからね、
    表彰台を公言していたし。

    で、
    結果、3位表彰台ですよ。

    すごい歓声でしたね。

    日本GPでの小林可夢偉みたいでしたね。

    さて、
    レースの結果は、
    優勝ニコ・ロズベルグ。
    首の皮一枚つながったという感じです。

    2位には、
    ルイス・ハミルトン。

    もう普通だったらこれでチャンピオンなんだけどね。

    そういうわけで、
    最終戦アブダビGPまでチャンピオン決定にはなりません。

    そういう意味では、
    良くも悪くもポイント2倍のおかげですか。





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    F1 2014 Round.17 アメリカGP

    今回のグランプリを入れて、
    残り3戦。

    いよいよ、
    ドライバーズチャンピオンシップも大詰め。

    何しろ、
    今年は、
    メルセデスの独走でシーズンがスタートして、
    とどちらのドライバーがチャンピオンになるんだという状況で、
    ここまで来ています。

    アチキ的には、
    ニコ・ロズベルグにチャンピオンになってほしかったけど、
    現実問題として、
    今の状況では、
    ほぼ確実にルイス・ハミルトンが今年のチャンピオンになるでしょうね。

    と言うことで、
    アメリカGPですが、
    予選トップでポールをとったのは、
    ニコ・ロズベルグ。

    ここで優勝すると、
    まだまだ分からない感じだったのですが、
    結果は、
    2位ですよ。

    何してんのかなぁ。

    これが、
    ワールドチャンピオン経験者との差か、
    とは、
    簡単に言いたくはないけど、
    そう感じてしまうよね。

    優勝は、
    今期10勝目のルイス・ハミルトン。

    最終戦がポイント2倍でなかったら、
    もう次戦で決まりという感じですが、
    良くも悪くも今年のルールでは、
    最終戦はポイント2倍。

    これで、
    ニコ・ロズベルグが、
    逆転してワールドチャンピオンになったら、
    ルイス・ハミルトンは、
    激怒するだろうね。

    アチキ的には、
    もう気持ちの半分は、
    来年に向いているかな。

    フェルナンド・アロンソの去就、
    セバスチャン・ベッテルの去就。

    まだ正式に発表されていないし。

    ホンダが復活するし。

    とても楽しみですよ。





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    F1 2014 Round.16 ロシアGP

    初開催のロシアGPです。

    国をあげてのグランプリです。

    いかにも共産圏って感じですよ。

    現在、色々と問題があるロシアですからね。

    開催するに当たっても政治的な話とかもあったりして、
    ちょっと残念な感じでした。

    どの位、国が力を入れているかというと、
    プレゼンターにプーチン大統領が登場するくらいですからね。

    凄い力の入れようです。

    さて、
    政治的なことは置いといて、
    レースの話。

    相変わらずメルセデスは速いです。

    今回のグランプリでは、
    コンストラクターズのチャンピオンが決まるかどうかと言う大事なグランプリ。

    予選では、
    ルイス・ハミルトンがポール。

    二番手にニコ・ロズベルグ。

    三番手には、
    成長著しいウィリアムズのバルテリ・ボッタスです。

    いやー、バルテリ・ボッタスは、
    しっかりチャンスを掴んで結果につなげていますよね。

    何しろ、
    予選では、あわやポールだったんじゃないかという走りでしたからね。

    若さが出たのかなぁ。

    それがまたいいんだけどね。

    さて、決勝ですが、
    一週目にニコ・ロズベルグがルイス・ハミルトンに仕掛けるも、
    タイヤロックをさせてコースアウト。

    無事に戻るもタイヤを傷めてピットイン。

    今回は、タイヤのたれがほとんど無いと言うことで、
    まさかの残りの周回を1セットタイヤで走りきる戦略に。

    まさかねぇ、
    と思っていたが走りきってしまいましたよ。

    走りきるだけじゃなくて、
    最後までタイヤが持ってベストラップも刻めるんですから、
    なんなんですかね、ホント。

    ファーステストラップは、
    最後の最後で、
    バルテリ・ボッタスが持って行きましたが、
    ニコ・ロズベルグの走りも光っていましたよ。

    最初のミスがなければ、
    ルイス・ハミルトンといい勝負が出来たかもしれないですね。

    まぁ、ニコ・ロズベルグ以上にルイス・ハミルトンの方が、
    素晴らしかったですけど。

    優勝はルイス・ハミルトン。

    このままの調子で最後まで言ってしまう感じの走りでした。

    二位には、
    ニコ・ロズベルグ。

    なんか、いまいちな感じになってきましたね。

    三位には、
    バルテリ・ボッタス。

    今シーズン中にポディウムの真ん中に立てるといいですね。

    さて、
    フェラーリのフェルナンド・アロンソと、
    レッドブルのセバスチャン・ベッテルですが、
    盛り上がっているのは、
    コース外だけという感じでしたね。

    特にセバスチャン・ベッテルはね。

    次戦は、
    アメリカです。





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    F1 2014 Round.15 日本GP

    日本GPです。

    ドライバーからの評価も高い鈴鹿サーキットで行われる日本GPです。

    予選までは、
    天候もよかったのですが、
    決勝は、
    台風の影響で雨。

    ポールポジションは、
    ニコ・ロズベルグ。

    アチキは、
    ルイス・ハミルトンかと思っていたんですけどね。

    二番手にルイス・ハミルトンと、
    ここでもメルセデスの速さが目立っていました。

    まず今回のグランプリで一番驚いたのは、
    レッドブルのセバスチャン・ベッテルが、
    今季限りでレッドブルから移籍。

    これを書いている時点では、
    まだ次のチームが正式には発表されていませんが、
    フェラーリに行くようです。

    そして、
    フェラーリのフェルナンド・アロンソが、
    マクラーレン・ホンダへと言うのが、
    今一番噂されている内容です。

    きっと、そうなるのかな。

    さて、
    パドックの話はこの辺でやめといて、
    レースの話ですが、
    雨のためセーフティーカースタート。

    2周走った所で、
    赤旗中断。

    そして、再びセーフティーカー先導で周回を重ね、
    レーススタート。

    序盤からメルセデスの二台は違うところでレースしていて、
    今シーズンのいつもの風景に。

    それ以外の所でのレースが楽しいわけですが、
    チャンピオンシップもそろそろ大詰め。

    二人の結果も気になります。

    アチキとしては、
    ニコ・ロズベルグにワールドチャンピオンになってほしいな、と。

    ルイス・ハミルトンは一度なっているから今回はニコに、
    という軽い感じでの思いなんだけどね。

    とはいえ、
    やはりルイス・ハミルトンは速い。

    ニコ・ロズベルグほを抜いてトップを取ると、
    簡単に2秒、3眇と引き離していきます。

    :結果は、
    ルイス・ハミルトンが優勝。

    2位にニコ・ロズベルグ。

    3位には、
    なんとセバスチャン・ベッテル。

    さすがに鈴鹿が大好きなドライバーです。

    ちなみに、
    フェラーリのフェルナンド・アロンソは、
    セーフティーカーラン中にマシントラブルでリタイヤしています。

    そして、
    レースは、残り9周を残して44周で終了。

    赤旗中断後にレース成立という形に。

    なんと、
    エイドリアン・スーティルがコースアウトして、
    そのマシンを撤去しようとした作業車にジュール・ビアンキが突っ込んだ模様。

    TVではその様子が放映されず、
    それが余計に酷い状況を連想させていたのですが、
    やはり重体のようで、
    意識不明のまま病院へ搬送されたようです。

    作業車に乗っていたマーシャルや近くにいたであろうマーシャルの人は、
    大丈夫だったのか、
    その辺は情報が無いのですが、
    現場近くにいた観客などから事故の写真とかはネットに流れている模様。

    アチキは、検索していないのですが、
    無事でいてくれることを願うばかり。

    後味の悪い日本GPになってしまいましたが、
    F1シーズンは、
    まだまだ続きます。

    次は、初開催のロシアGPです。





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    F1 2014 Round.14 シンガポールGP

    F1のナイトレースが楽しめるシンガポールGPです。

    そろそろワールドチャンピオンの行方も気になるところ。

    今まで以上に一戦一戦のポイントが貴重になってきます。

    現在ポイントランキングトップのニコ・ロズベルグですが、
    予選では僅差でポールが取れず。

    そして、
    ホールポジションは、ルイス・ハミルトン。

    さすがに勢いがあります。

    この二人の決勝が楽しみだったのですが、
    なんと、
    ニコ・ロズベルグが決勝レースでピットスタート。

    これは、痛い。

    見る方もちょっと残念。

    結局、ニコ・ロズベルグは、
    ピットスタートの原因だった者が直らず、
    リタイア。

    ルイス・ハミルトンは、
    最後まで盤石のレース運びで優勝。

    これで、
    ポイントランキングでもトップになりました。

    まぁ、
    いつものように優勝争いは、
    なんか今一盛り上がらない展開になりましたが、
    2位以下は、
    相変わらず面白いです。

    ここに来て、
    レッドブルのセバスチャン・ベッテルが、
    久々に2位表彰台をゲット。

    チームメイトにも勝って、
    ホント、
    久々ですな。

    フェラーリのフェルナンド・アロンソは、
    4位と健闘。

    最終的には、
    2時間レースとなり、
    規定周回数を走ることはありませんでしたが、
    最後の最後で盛り上がったレースでした。

    さて、
    次戦は、
    いよいよ日本GPです。

    鈴鹿です。

    楽しみです。





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    F1 2014 Round.13 イタリアGP

    フェラーリのお膝元のイタリアGPです。

    今年は、
    例年以上にフェラーリが速くないので、
    客の入りとかどうのかなぁ、
    と思っていたんですけどね。

    見た目は、
    いつもの感じでしたね。

    正確な数字を知らないので、
    何とも言えませんけど。

    さて、
    ベルギーGPで決定的な亀裂を生んでしまった感があるメルセデスの二人のドライバー。

    このグランプリ前に手打ちをしたらしいのですが、
    アチキ的には、
    チームとしての対応がイマイチ理解できませんでしたね。

    と言うわけで、
    予選ではやはりメルセデスのルイス・ハミルトンがポール。

    やはり速いですな。

    ニコ・ロズベルグは二番手でしたが、
    ちょっと差がありすぎって感じでした。

    そして、期待通りだったのが、
    ウィリアムズのボッタス。

    こちらは、下馬評通りって感じでしたね。

    さて、
    決勝では、
    スタート直後の1コーナーが見物だったのですが、
    ルイス・ハミルトンが、
    まさかのスタートで遅れ。

    おかげで、
    ニコ・ロズベルグとのバトルが観られず、
    と言っても、
    きっとホイル・トゥ・ホイルになったらニコ・ロズベルグが、
    引いたと思うんだよね。

    だって、
    良い意味でお坊ちゃんだから。

    それに引き替え、
    ルイス・ハミルトンは、
    コンプレックスの塊のような存在だからね。

    まぁ、精神分析医でもないアチキの印象だけの話なので、
    あまりその辺については書くのはやめましょう。

    さて、
    レースは中盤までは、
    動きません。

    トップ争い以外は、
    色々と動いていて、
    実に楽しかったのですが。

    フェラーリのフェルナンド・アロンソも、
    まさかのマシントラブルでリタイヤするし。

    レッドブルのセバスチャン・ベッテルは、
    良い感じで調子よく走っていたし。

    結果的には、
    戦略ミスではないかと思われる感じで、
    リカルドに抜かれてしまいましたが、
    早さは取り戻しつつありますな。

    そのリカルドもめざましい成長を見せていて、
    これは、
    来年以降、実に楽しみな存在です。

    もちろん、ワールドチャンピオン候補として。

    といった感じで、
    観るべきところは、
    トップ争い以外でいっぱいあるのですが、
    トップに関しては、
    ニコ・ロズベルグのミスで、
    簡単にルイス・ハミルトンがトップを奪い返し、
    そのままゴール。

    う~ん、
    つまらん。

    とはいえ、
    イタリアGPに関して言えば、
    ルイス・ハミルトンは速かったからねぇ。

    順当と言うべきか。

    こうなると、
    残りのGPでニコ・ロズベルグが有利なところってあるのかなぁ。

    よく分からないや。

    まぁ、
    接戦で楽しめるから、
    これはこれで良いけどね。

    個人的には、
    ニコ・ロズベルグにワールドチャンピオンになってほしいけど、
    どうなのかな。

    次は、シンガポールGPで、
    その次が、いよいよ日本GP鈴鹿サーキットです。

    楽しみですな。





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    F1 2014 Round.12 ベルギーGP

    夏休みが明けて、
    後半戦スタートの2014年F1シーズンです。

    ベルギーGPといえば、
    ドライバーズサーキットで、
    鈴鹿と双璧のサーキットです。

    そして、
    マシンのパワーが物を言うサーキットです。

    と言うことは、
    やはりメルセデスだろうなぁ、
    と思っていたわけですが、
    なんと、
    まさかのレッドブルのリカルドが優勝ですよ。

    いやー、ビックリですよ。

    と言っても実力と言うよりは、
    メルセデスの二人の接触による自滅だけどね。

    いやー、メルセデスが星を落とすのは、
    こういう自滅パターンだと思っていたんだよねぇ。

    それもハミルトンがやらかすというパターン。

    ニコ・ロズベルグは、
    冷静で自分を抑えられるドライバーだと思っていたから。

    それが、
    まさかロズベルグが接触させるとはね。

    見た感じでは、
    レースアクシデントだと思うんだけど。

    ちょっとハミルトンは、
    レーンキープを優先させすぎたね。

    きっとニコはブレーキを踏むかハンドルを切ると思っていたんだろうけど。

    でも、そう思われてしまうドライビングをしてきたのがニコで、
    良くも悪くもフェアなドライバーだったからね。

    これはからはそう簡単には行かせないぞと言う意思表示でもあったんだろうな。

    逆の立場だったらハミルトンは、
    スペースを空けずに閉めてきたって言うんだろうな。

    まっ、ハミルトンは、許さないだろうなぁ。

    タイヤをパンクさせられ、
    ノーポイントだからね。

    ロズベルグは、
    フロントウィングを壊して、
    2位でフィニッシュ。

    いやー、
    これからのレースが実に楽しみだ。

    優勝したリカルドは、
    どんどん成長しているよ。

    来シーズンが楽しみだね。

    マシンに競争力がついた時、
    どんなレースをしてくれるんでしょう。

    3位には、
    今年一番知名度を上げたウィリアムズのボッタス。

    メルセデスが落ちたらボッタスが真ん中に立つと思っていたんだけどね。

    でも、
    後半戦になってもまだまだ調子をキープしているので、
    今年のシーズンはいい感じで終わりそうです。

    セバスチャン・ベッテルとフェラーのフェルナンド・アロンソ、
    キミ・ライコネンもしっかりレースしていたよ。

    見所満載だったね。

    やっぱりスパは楽しませてくれるサーキットですよ。




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    F1 2014 Round.11 ハンガリーGP

    予選で、
    メルセデスのルイス・ハミルトンが、
    炎上。

    いやー、派手だったねぇ。

    そのおかげで、
    ニコ・ロズベルグがポールポジションを獲得。

    と言っても、
    雨のおかげで、
    荒れた予選でした。

    久々にレッドブルのセバスチャン・ベッテルが、
    いい走りを見せ二番手。

    そして、
    最近のフェラーリのダメダメな部分が出て、
    再びキミ・ライコネンがQ1で敗退。

    何やってるんでしょうね。

    さて、
    決勝では、
    ルイス・ハミルトンはピットレーンスタート。

    決勝前に降った雨のおかげで、
    スタートは濡れた路面。

    何かあるだろう、
    と思っていたのですが、
    スタート直後の1コーナーは何もなく、
    みているアチキとしては、
    ちょっと残念。

    ですが、
    序盤は、色々とトラブルがありました。

    タイヤストラテジも各チームバラバラで、
    めまぐるしく順位が変動。

    中盤は、
    戦略的な部分が中心になり、
    このまま終盤まで行くのかな、
    と思っていたら終盤は実に楽しいバトルが展開されました。

    何と言ってもフェラーリのフェルナンド・アロンソですか。

    さすがです。

    そして、
    それ以上に決めるところで決めたレッドブルのダニエル・リカルド。

    なんと今季2勝目ですよ。

    パワーサーキットでないハンガロリンクとはいえ、
    素晴らしい走りでしたね。

    そして、3位のルイス・ハミルトン。

    ピットスタートで3位ですか。

    ホント、ルイス・ハミルトンは、
    このサーキットが得意ですよね。

    セーフティーカーが2回入った荒れたレースではありましたが、
    それをきっちりと結果に結びつけたダニエル・リカルドを褒めるべきですな。

    さて、
    F1GPは、夏休みにはいります。

    夏休み明けは、
    どんな感じになるんでしょうかねぇ。

    楽しみです。





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    F1 2014 Round.10 ドイツGP

    メルセデスの母国、
    お膝元と言うわけで、
    優勝は絶対という状況で迎えたドイツGP

    母国GPと言うことでは、
    メルセデスのニコ・ロズベルグもそうですし、
    レッドブルのセバスチャン・ベッテルもそうです。

    他にもいますが、
    まっ、とりあえずと言うことで。

    さて、
    盤石の状態で迎えたと思われたメルセデスですが、
    まさか予選でルイス・ハミルトンがブレーキトラブルでクラッシュ。

    決勝は20番手スタートになりました。

    最後尾からでも充分優勝できるマシンですから、
    後半は、ニコ・ロズベルグとの争いになるんだろうなぁ、
    と思っていましたよ。

    とはいえ、
    雨の予報もあって、
    それはそれで面白いことになるのではないかと。

    結果から言えば、
    雨は降らず、
    ルイス・ハミルトンのオーバーテイクショーになるのですが、
    それ以外にもあっちこっちでオーバーテイクのオンパレード。

    いやー、
    見ていて楽しかったですよ。

    優勝争いの部分は、
    トップ独走のニコ・ロズベルグが、
    ほとんどテレビに映らなかったくらいで、
    ちょっと寂しかったですけど。

    優勝は、
    ポールから安定した走りで、
    ニコ・ロズベルグになりました。

    2位には、
    前戦でも2位と活躍しているウィリアムズのボッタス。

    3位には、
    追い上げも跡一歩届かずのルイス・ハミルトン。

    うーん、
    これはやっぱりルイス・ハミルトンとしては、
    残念なんだろうな。

    アチキもメルセデスの1、2かと思っていたからなぁ。

    まぁ、ボッタスががんばったと言うことでしょぅ。

    4位には、
    セバスチャン・ベッテル。

    5位にフェラーリのフェルナンド・アロンソ。

    いい位置にはつけているのですが、
    トップとの差は、
    まだまだですな。

    次はハンガリーGP

    それが終わるとF1も夏休みです。

    ドライバーズチャンピオンシップは、
    最後まで接戦になりそうですなぁ。





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    F1 2014 Round.9 イギリスGP

    雨がらみの予選で楽観的な予想でタイムアタックをやめたルイス・ハミルトン。

    最後まで走りきったニコ・ロズベルグがポールポジション。

    その前にレッドブルのセバスチャン・ベッテルがまさかのタイアップで、
    何があったんだと思ったんだけど、
    第3セクターがドライであんなにもタイムアップが出来るなんて、
    まさに、何があるのか分からないですな。

    そんなこんなで、
    ニコ・ロズベルグ断然有利で迎えた決勝。

    ここまでしっかりと完走してきたニコ・ロズベルグのマシンが、
    トラブルでリタイヤ。

    おかげで、
    すんなりとトップを取れたルイス・ハミルトンが、
    そのまま優勝。

    土曜日の予選の悪い流れを断ち切って、
    とってもハッピーなルイス・ハミルトンでした。

    とはいえ、
    レースは、
    スタート直後の1週目に、
    キミ・ライコネンがクラッシュ。

    足首を負傷するような大きな事故で、
    ガードレールの修復のため赤旗中断。

    1時間近く中断しての再スタート。

    レース中は、
    ニコ・ロズベルグがリタイヤするまでは、
    トップ争いがおもしろかったのですが、
    リタイヤ後は、
    いつものようにそれ以降のバトルが中心の展開。

    ラストの方では、
    レッドブルのセバスチャン・ベッテルとフェラーリのフェルナンド・アロンソのバトルが、
    実におもしろかったです。

    そーいえば、
    フェラーリは、予選でまさかの2台揃ってのQ3落ち。

    なんか、
    今シーズンを象徴するような出来事だったな。

    なので、
    久々にバトルシーンというか、
    レースをしているシーンが観られてアチキ的には、
    おもしろかったですよ。

    ドライバーズチャンピオンシップもニコ・ロズベルグが、
    ノーポイントと言うことで、
    おもしろくなってきたし。

    さてさて、
    どうなるんですかねぇ。

    レースが待ち遠しいですよ。





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    F1 2014 Round.8 オーストリアGP

    2003年を最後にレースカレンダーから落ちていたオーストリアGPのA1リンクが、
    レッドブルリンクの名前で帰ってきました。

    最強メルセデスもちょっと躓きましたが、
    それでも最強には変わりません。

    しかし、
    まさかの予選結果でした。

    なんと、
    ウィリアムズのフェリペ・マッサが、
    ポールですよ。

    びっくりだー。

    まっ、ルイス・ハミルトンが、
    予選で失敗したので、
    それがなければ、
    メルセデスになんでしょうね。

    なので、
    結局、
    決勝はメルセデスなんだろうなぁ、
    と思っていました。

    そして、
    思った通りの結果になりました。

    メルセデスのニコ・ロズベルグが優勝。

    2位には、ルイス・ハミルトン。

    3位には、
    初表彰台のウィリアムズのバルテリ・ボッタス。

    おめでとうって感じですな。

    強いメルセデスのレースでしたが、
    ウィリアムでのおかけで楽しめましたよ。

    後半は、
    メルセデスのチームメイトバトルになりましたけど。

    そして、
    相変わらずなのが、
    レッドブルのセバスチャン・ベッテル。

    今回もマシントラブルでリタイヤですよ。

    チームメイトのダニエル・リカルドががんばっているだけに、
    凄く残念ですな。

    さて、次はイギリスです。

    高速バトルです。

    楽しみですねぇ。





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    F1 2014 Round.7 カナダGP

    まさかね、
    こんな結末が待っているとは、
    誰も思っていなかったでしょう。

    それこそ、
    メルセデスGPの人たちは。

    圧倒的な強さのメルセデスGPが、
    予選でもその速さを見せつけ、
    ポールと二番手を取ってフロントロー独占。

    決勝もチームメイト同士の戦いだろうと思っていたのですが、
    まさかのマシントラブル。

    スタートしてすぐにマルシャの2台が接触してクラッシュ。

    セーフティーカーが入って、
    その時点での順位は、
    トップ、ニコ・ロズベルグ、
    2番手にセバスチャン・ベッテル、
    3番手にルイス・ハミルトン。

    まぁ、遠からずルイス・ハミルトンがセバスチャン・ベッテルを抜くだろうなぁ、
    と思っていたら、
    案の定、
    あっという間でしたね。

    セバスチャン・ベッテルは、それでも粘ってはいたかなぁ。

    その後の展開は、
    トップ2台以外のバトルしか見所がなく、
    まぁ、トップの争いもおもしろかったけど、
    それが終盤にさしかかって、
    ルイス・ハミルトンがブレーキトラブルでリタイアすると、
    ニコ・ロズベルグもペースダウンして、
    後方から追い上げられるという展開に。

    そして、
    遂にレッドブルのダニエル・リカルドに抜かれてしまうというびっくりな結果に。

    まぁ、その前に、
    ウィリアムズのフェリペ・マッサがトップを一時走っていたりもしたんだけどね。

    優勝は、レッドブルのダニエル・リカルド、
    2位にメルセデスGPのニコ・ロズベルグ、
    3位にレッドブルのセバスチャン・ベッテル。

    こんなに圧倒的でも全戦優勝は難しいんだなぁ、
    と思ったレースでしたね。

    そういえば、
    フェラーリの話って、
    ホント、していないよなぁ。





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    tag : レース GP

    F1 2014 Round.6 モナコGP

    伝統のモナコGPです。

    圧倒的な速さを持つメルセデスの二台がどのように戦うのか、
    非常に興味があったのですが、
    予選での戦いで、
    思わぬ展開が。

    結果は、
    ニコ・ロズベルグがポール。

    2番手にルイス・ハミルトン。

    ルイス・ハミルトンの最後のアタックで、
    ニコ・ロズベルグがコースオフして、
    黄旗でその後ろを走っていたルイス・ハミルトンがあおりを食らってポールを取れず、
    予選後の会見でも憮然としていて、
    コメントもあららって感じでした。

    そして、
    決勝レース。

    スタートでニコ・ロズベルグを抜けずにそのままフィニッシュ。

    優勝は、
    ニコ・ロズベルグ。

    2位にはルイス・ハミルトン。

    もう表彰台での二人の間の距離感が二人の関係を表していましたねぇ。

    3位に入ったレッドブルのリカルドとは肩を抱いて撮影用のポーズを取るニコなのに、
    ルスイは、微妙に間を開けて目も合わせず、
    挨拶もなし。

    いやー、
    こけからのレース、
    この二人の争いが実に楽しみです。

    それこそ、
    セナ、プロの頃の様になると言うことですかね。

    まぁ、ルイスは、
    マクラーレンの時に、
    フェルナンド・アロンソとそういう関係になっていたけどね。

    レースの内容よりも人間関係に興味が出てしまうほど、
    メルセデスは速すぎです。

    とはいえ、
    レース自体は、実に面白かったです。

    久々のサバイバルレースになりましたね。

    ルイスとニコとの戦いも終盤にルイスの左目にゴミが入ったらしく、
    ペースが落ちて3位に入ったリカルドに追い詰められはしましたが、
    それがなければ、
    ホント、トップ2台とその他のレースっ事になりますね。

    さて、次はヨーロッパから離れてカナダです。





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    F1 2014 Round.5 スペインGP

    長いお休みでしたが、
    いよいよ、
    このスペインGPからヨーロッパラウンドに突入です。

    一番の見所というか、
    興味は、
    やはりメルセデス以外のチームが、
    どの位メルセデスに近づけるのか、
    と言うところでしたが、
    結局、終わって見れば、
    メルセデスの1、2フィニッシュでした。

    優勝は、
    ルイス・ハミルトン。

    2位には、
    ニコ・ロズベルグ。

    予選の走りを見ても、
    ルイス・ハミルトンの方が、
    ちょっと上って感じですな。

    そのちょっとが非常に大きいわけですけど。

    それにしても、
    この強さ、
    1988年の頃のマクラーレン・ホンダを見ているようです。

    このままで行くと、
    メルセデスは、
    全戦優勝という偉業を達成してしまうのではないでしょうか。

    どこのチームが、
    それをストップさせるのか。

    やはり、
    レッドブルなんでしょうか。

    3位には、
    レッドブルのダニエル・リカルドが入りましたし。

    何と言っても、
    レース中にセバスチャン・ベッテルがファステストラップを入れたときには、
    アレ、もしかして何か掴んだのか、
    と思ったほど、
    ちょっと走りが変わりましたからね。

    そして、
    地元のフェルナンド・アロンソは、
    最後、なんとかキミ・ライコネンをパスして、
    見せ場も作って、
    ダメダメなフェラーリでがんばっています。

    対するキミ・ライコネンも、
    今週末は、
    本来の走りを取り戻した感じで、
    これからフェルナンド・アロンソとの対決が楽しみになってきました。

    そーいえば、
    後半に入って、
    ルイス・ハミルトンとチームのやりとりがあったんですけど、
    アレを聞いていると、
    ルイス・ハミルトンは、
    チームのことを悪く言えば信用していないのかな、と。

    それは、
    チームがニコ・ロズベルグを贔屓しているのではと思っているのではないか、と。

    いやー、
    このチーム内バトル(もちろんコース上でね)も楽しみですよ。





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    F1 2014 Round.4 中国GP

    開幕から絶好調、
    と言うより圧倒的な速さでもって独走状態のメルセデスGP

    今回の中国上海でのレースも圧倒的でした。

    予選は、
    雨がらみで、
    マシンの差は縮まった感じですが、
    それでも盤石という感じ。

    ニコ・ロズベルグがちょっと予選で失敗した感じでしたが、
    ルイス・ハミルトンはさすがにキチンとまとめ上げましたね。

    さて、
    もっかコンストラクターズ2位につけているフォース・インディアですが、
    メルセデスパワーユニットのおかげという感じで、
    いつまでこのポジションにいられるのかなぁ、と。

    やっぱり、レッドブル、フェラーリ、マクラーレン辺りが復調してくると、
    落ちていく感じなんですよねぇ。

    そのフェラーリですが、
    なんとステェファノ・ドメニカリが辞任(解雇?)で、
    新たなチーム代表が来ました。

    いやー、なんというか、
    フェラーリって感じですよねぇ。

    決勝は、
    スタートで出遅れたメルセデスGPのニコ・ロズベルグが、
    ポジションを一つずつ上げていく感じで、
    最後は二位。

    トップは、独走でルイス・ハミルトン。

    そして、三位には、
    なんとフェラーリのフェルナンド・アロンソ。

    こいつはビックリだね。

    やっぱりF1って凄いなぁ、
    と感じてしまうよ。

    レッドブルも4、5位という結果。

    こちらも開幕前と開幕の頃から比べると素晴らしい進化ですよ。

    にしても驚きなのが、
    セバスチャン・ベッテルのチームメイトで、
    マーク・ウェバーの代わりに加入したダニエル・リカルド。

    開幕から四戦、
    ワールドチャンピオンのセバスチャン・ベッテルよりも速いのです。

    こいつは、予想外。

    まさに驚きですよ。

    こうなるとシーズン通して、
    セバスチャン・ベッテルとダニエル・リカルドの戦いにも目が離せなくなりますな。

    ちなみに小林可夢偉ですが、
    相変わらず素晴らしい仕事してますよ。

    最後の最後にきっちり決めてくるところも素晴らしい。

    ホント、トップチームで走らせてみたいです。





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    F1 2014 Round.3 バーレーンGP

    フォーミュラワンが開催されて、
    今回のバーレーングランプリで900戦目。

    なんと、
    900回もレースが行われているんですな。

    凄いねぇ。

    そのメモリアルグランプリの優勝者は誰なんでしょうか。

    と言うことで、
    ワクワクのレースなはずなんですが、
    メルセデスの強さは、
    ちょっと普通じゃないので、
    トラブルでもない限り、
    メルセデス同士の戦いになるんだろうなぁ、と。

    もうそれは、
    フリー走行、予選と見て、
    不安要素がない感じで、
    それ以上に、
    他のチームがついて行けない状況というのが、
    ちょっと寂しかったりします。

    と言うわけで、
    結論から言うと、
    異次元の走りで、
    メルセデスのルイス・ハミルトンとニコ・ロズベルグのトップ争いで終始します。

    圧巻だったのは、
    終盤にセーフティーカーが入って、
    前者の間隔が詰まった後、
    二台だけが他車を一周2秒近くの差をつけてトップ争いをしたこと。

    いやー、
    近年のレッドブルの速さも凄かったけど、
    今年のメルセデスは、
    本当に速い。

    いやいや、
    やっぱり他のチームが遅すぎると言うことか。

    特に、フェラーリは、
    なんか精彩がないというか、
    トップドライバーのフェルナンド・アロンソとキミ・ライコネンをそろえて、
    あの走りと順位。

    ちょっと情けない。

    ルノーパワーユニットのチームは、
    もうルノーパワーユニットさえ何とかなればという感じなので、
    後半の巻き返しも期待できるんですけどね。

    フェラーリは、
    なんかパワーユニットだけではないような、
    まぁ、でもパワーユニットが一番の問題なのかな。

    そんなわけで、
    前半戦は、
    どこがメルセデスに近づくことが出来るのかというのが、
    見所になるのかね。

    さてさて、
    こうなるとワールドチャンピオンは、
    ルイス・ハミルトンかニコ・ロズベルグのどちらかと言うことになるのかな。

    気が早いような気もするけど、
    そう思ってしまうほど、
    今のメルセデスは速すぎです。





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    F1 2014 Round.2 マレーシアGP

    第二戦マレーシアGPです。

    マレーシアは、
    航空機事故で大変な事になっていて、
    そんな中F1GPの開催と言うことで、
    イベント系は中止になった模様です。

    さて、
    レースですが、
    前戦でも思ったことですが、
    今回、改めて感じたのは、
    やはりレッドブルは凄いなぁ、と。

    シーズン前のテストから考えれば、
    このタイミングで、
    上位に来る事なんて考えられなかったのですが、
    前戦が単なるラッキーではなくて、
    現状の実力だというのがよく分かりました。

    さすがにメルセデスには敵いませんが、
    決勝では、
    セバスチャン・ベッテルが堂々の三位です。

    そして、
    優勝は、前戦で惜しくもエンジントラブルでリタイヤしたルイス・ハミルトン。

    二位には、
    前戦の優勝者ニコ・ロズベルグ。

    強いねぇ。

    予選が雨がらみではっきりとした速さはわかりにくかったのですが、
    こと決勝では、抜群の速さです。

    レッドブルもパワーユニットさえまともになれば、
    間違いなく優勝争いが出来るマシンだと言うことが証明されました。

    残念なのは、
    フェラーリですな。

    キミ・ライコネンは、
    接触でタイヤパンクを起し、
    早々と圏外になってしまいましたが、
    まともに走っていたフェルナンド・アロンソが、
    どうも速さが足りない。

    キミ・ライコネンも中々順位を上げられないし、
    今の感じだと、
    今年も厳しいシーズンになる予感のフェラーリですな。

    そして、
    来年からホンダとパートナーを組むマクラーレンですが、
    相変わらずジェンソン・バトンはそつのない走りである意味おもしろみに欠けるのですが、
    同じようにマシンもおもしろみのない速さで、
    来年大丈夫か、
    と思わせてしまいます。

    ですが、
    チームメイトのニューーカマー、
    ケビン・マグヌッセンは、
    実にいい仕事してますよ。

    今後が楽しみなドライバーです。

    同じように、
    トロロッソのダニール・クビアトも二戦連続入賞と、
    上出来の走りを見せています。

    そして、
    去年から評価の高かったウィリアムズのバルテリ・ボッタスですが、
    今年も初戦から見せる走りと結果を残していて、
    期待の持てるドライバーです。

    今回は、チームメイトのフェリペ・マッサとの絡みで、
    色々とありましたが、
    がんばって欲しいですな。

    あー、フェリペ・マッサが遅くてチームオーダーが出てバルテリ・ボッタスを前に行かせろと言われたのに、
    フェリペ・マッサが譲らなかったという話です。

    バルテリ・ボッタスの方がタイヤが新しくてペースがよく、
    フェリペ・マッサのすぐ前にジェンソン・バトンがいたから、
    チームとしてはバルテリ・ボッタスを前に行かせてジェンソン・バトンを抜きたかったんでしょうけど、
    フェリペ・マッサのプライドの前には、
    そんなことは些細なことだったようです。

    まさかフェラーリを出てウィリアムズに来てまでそんなチームオーダーが出るとは思ってもみなかったんでしょうな。

    残念だけど、仕方ないよマッサ君。

    さて、自然はバーレーンGPですか。

    どうやらナイトレースのようですが、
    どんな感じになるの果実に楽しみです。





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    tag : GP レース

    F1 2014 Round.1 オーストラリアGP

    F1 2014年シーズンの開幕です。

    今年からマシンのレギュレーションが大きく変わり、
    特にパワープラントの変更が大きく、
    開幕前のテストでは、
    まともに走れないチームが、
    特にルノーエンジンがメタメタで、
    どうなるんだ開幕戦、
    という感じでスタートしました。

    金曜、土曜のフリー走行では、
    テストほどではないにしろ、
    やはり不安を残した感じで、
    特に信頼性という所では、
    大きな疑問を持つチームがいくつかありました。

    結果から言うと、
    前評判通りメルセデスのニコ・ロズベルグが優勝です。

    優勝候補の一人であったチームメイトのルイス・ハミルトンは、
    マシントラブルで、スタート早々にリタイヤ。

    スタート前々までは、
    信頼性とスピードがあると言われていたメルセデスでさえこの状況。

    2位には、
    地元出身のダニエル・リカルドがオーストラリア人としては、
    初の表彰台。

    そうか、マーク・ウェバーは地元では表彰台に立っていなかったんだ、
    と改めて思いましたね。

    そして、
    3位には、今年デビュールーキー、
    マクラーレンのケビン・マグヌッセン。

    お父さんもマクラーレンでデビューした二世ドライバーです。

    評判が良いのは知っていましたが、
    走りを見たのはじめてなのですが、
    とてもルーキーって感じではなかったですね。

    さて、
    色々と書きたいことも一杯あるのですが、
    他のドライバーとチームに対しては、
    別のレースの時にでも書くとして、
    今年のF1を見ていて一番変わったと感じたのは、
    マシンのデザインもそうですが、
    音ですね。

    やはり、
    エンジン音が全然しない、
    と言うと語弊がありますが、
    甲高い今までのエンジン音に比べると、
    野太い感じで、
    本当に静か、
    と思ってしまうほど。

    昔のターボ時代もこんな感じだったかなぁ、
    と記憶を思い出してみたんですけどね、
    すっかり忘れていました。

    さて、
    今シーズンは、
    特に前半戦は波乱というか、
    信頼性の部分で大番狂わせが多そうな感じで、
    見ている方は、
    結構面白かったりします。

    まぁ、ご贔屓のドライバーやチームがある人には、
    ハラハラでしょうけど。

    最終戦がポイント2倍というとんでもルールもあったりしますので、
    シーズン最後まで楽しませてくれそうな感じです。





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