F1 2015 Round.19 アブダビGP

    遂に最終戦です。

    今年のF1グランプリも終わってしまいました。

    昔は、
    10月までだったのに、
    今は、11月までですよ。

    それもあと数日で12月になるという日程。

    年間19戦。

    見る方としては、
    数多くレースが見られるのを良しと考えることも出来ますが、
    チームとしては、
    もう限界なんでしょうな。

    特に資金繰りが苦しいチームは、
    大変だと思います。

    と言うわけで、
    最終戦ですが、
    シーズン唯一のトワイライトレースです。

    夕刻から夜にかけてのレース

    実に良い雰囲気です。

    さて、
    レースの方は相変わらずメルセデスの強さだけが目立つ内容でした。

    その中でもニコ・ロズベルグが、
    ポール・トゥ・ウィンを決めて、
    何度も書いていますが、
    なんでシーズン序盤からこの走りが出来なかったのかなぁ、と。

    来シーズンもこの調子のまま行くことが出来るのか、
    来年の第一戦を見るまでは何とも言えません。

    そして、
    チームメイトでワールドチャンピオンのルイス・ハミルトンは、
    相変わらず不満たらたらでしたね。

    いつになったら大人になるのかな。

    それでも、
    昔に比べたら大人の対応はしていましたけど。

    わがままな子供という性格が、
    ある意味ルイス・ハミルトンのキャラクターだったのに、
    影を潜めて、
    良くも悪くもちょっと残念です。

    そして、
    キミ・ライコネンが、
    久々の表彰台ですよ。

    今年は、
    セバスチャン・ベッテルの影に隠れて、
    目立ちませんでしたが、
    マシンさえ良くなれば、
    後、ちょっとした運も必要ですが、
    セバスチャン・ベッテルとのチームメイト争いがまだまだ出来ると言うことです。

    F1にとってもあのキャラクターは、
    貴重ですからね。

    さて、
    最後にマクラーレン・ホンダですが、
    フェルナンド・アロンソの予選アタック中のパンクがなければ、
    決勝もジェンソン・バトンと同じ位置で走れていたかと思うと残念です。

    予選でコーナーを抜ける時、
    ケツを大胆にふって走っているのを見て、
    すげぇなぁ、そこまでしないと曲がらないのか、
    と思っていたら、
    その時にはパンクしていたんですね。

    びっくりです。

    決勝では、
    来年のために我慢して周回を重ねていましたが、
    来年は、
    同じ事はしないでしょうね。

    マクラーレン・ホンダとしては、
    やはり冬のテストでどうなるのか、
    それが楽しみでもあり、
    不安でもあります。

    そんなわけで、
    来年のシーズンが始まるのを今から楽しみにしています。





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    F1 2015 Round.18 ブラジルGP

    残すところ、
    このグランプリを入れて2戦になりました。

    1年があっという間でしたね。

    さて、
    ブラジルGPですが、
    今回もメルセデスは強かった。

    そして、
    ニコ・ロズベルグが元気だった。

    F1ファンみんなが思っていると思うけど、
    なんでこの調子を、
    前半戦とかに見せてくれなかったのかな、と。

    そうすれば、
    未だにドライバーズチャンピオンが決まっていなかったと思うのに。

    そうです。

    前戦につづき、
    今回もニコ・ロズベルグがポール・トゥ・ウィンを成し遂げました。

    2位には、
    チームメイトで、
    今年のワールドチャンピオン、
    ルイス・ハミルトンです。

    前戦からルイス・ハミルトンの強さをあまり感じられないレースがつづきますが、
    本人も自覚しているようですね。

    アチキは、
    てっきりチャンピオンになったから多少気が緩んでいるのかな、
    とも思ったりもしたモンです。

    大人になったなぁ、
    ルイス・ハミルトン。

    って感じで。

    以前なら、
    全てのレースで俺が勝つというぎらぎらした感じ前面に出していたのに。

    それがあまり見られなかったので。

    しかし、
    勝てないことに苛立ちと不満はあるようですね。

    でも、
    なんかアチキの印象だと、
    ルイス・ハミルトンのコメントは、
    ふてくされている感じを受けなくもないかな。

    俺はワールドチャンピオンなんだからNo1待遇にしろよ、と。

    俺を中心にレースを組み立てろ、と。

    でもチームとしては、
    来年もレースはあるので、
    来年のことを考えると、
    そういう対応は難しいと思うからね。

    さて、
    メルセデス以外で言うと、
    やはりフェラーリですか。

    セバスチャン・ベッテル頑張ってますね。

    マシンも良くなって、
    このままで行けば、
    来年は、
    頑張れば優勝も見えてきたかな。

    方やマクラーレン・ホンダですが、
    決勝までのフェルナンド・アロンソのトラブルを見ていると、
    来年のテストでも新スペックのエンジンの信頼性で泣かされて、
    思うようにテストが進まない、
    なんてことにもなりそうな雰囲気をヒシヒシと感じます。

    パワーと信頼性の相関関係をしっかり認識し、
    把握しないと、
    同じようなことが起きて、
    何も学んでいないことになってしまいますからね。

    いよいよ、
    次のアブダビGPで今年ラストレースになります。

    色んな意味で楽しみにしていますよ。





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    F1 2015 Round.17 メキシコGP

    23年?ぶりの復活。

    メキシコGPです。

    懐かしいねぇ。

    でも、
    すっかり様が利したコースという印象を受けました。

    とは言え、
    それほど記憶がはっきりしているわけでもないので、
    何となくの印象ですけど。

    やはり、
    あのスタジアムの観客席を利用したところが、
    実に印象的で、
    またそこに表彰台を設置しての最後の表彰式は、
    すごく良かったですね。

    メインストレートに表彰台がある必要はないと言うことですな。

    しかし、
    メインストレートの席料て、
    結構高いから、
    表彰式が見られないことに対する不満とかはなかったのかな。

    まぁ、現場に行っていないアチキとしては、
    懇意の表彰式の盛り上がりは見ていて楽しかったですな。

    優勝者のニコ・ロズベルグへの「ニコ」コールも良かったし。

    それまでは、
    「チェコ」コールだったけど。

    観客たちの熱い声援が実に印象的なグランプリでしたね。

    さて、
    ドライバー&コンストラクターの両チャンピオンが決まってしまってのグランプリレースでしたが、
    まだ全ての順位が確定しているわけではないので、
    消化レースにはなっていません。

    今回のGPでは、
    フェラーリはついていなかった。

    セバスチャン・ベッテルもキミ・ライコネンもリタイヤしてしまうとは。

    マクラーレン・ホンダも1周目でフェルナンド・アロンソが早々にリタイヤ。

    エンジントラブルで、
    その後のニュースによると、
    本当ならスタートすることすらやめようと思っていたらしい。

    それでもせっかくお税の観客が来ているのだからと、
    1周でも多く走るつもりだったよう。

    それが1周もまともに走れないとはね。

    まっ、そんなこんなで、
    色々と見所のあるレースでした。

    次戦はブラジルです。

    日本の裏での開催がつづきます。

    おかけで録画して見ているので、
    翌日のニュースは出来るだけ見ないようにしているんですよね。





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    F1 2015 Round.16 アメリカGP

    ハリケーンの影響で週末にかけて悪天候の中行われたアメリカGPです。

    今回は、
    ルイス・ハミルトンのドライバーズチャンピオンがかかっているレースで、
    色々と注目されていました。

    で、
    悪天候性で、
    予選が、決勝レース日の午前中に行われることになりました。

    それでも、
    雨は残っていて、
    かなり波乱の予選でしたね。

    困ったことに、
    日本とは反対側なので、
    時間の変更は、
    見る方の予定も大きく狂うわけですよ。

    思い出すのは、
    日本GPも台風の影響で、
    一日で予選と決勝を行ったレースがありまして、
    その時は、
    アチキも鈴鹿まで見に行っていたのですよ。

    東京から午前中の予選に間に合わせるのは大変なので、
    出来るだけ鈴鹿に近いところで宿泊して、
    見に行ったという感じでしたね。

    いつもは、
    鈴鹿から車で移動したキャンプ場で宿泊していたのですが、
    その時は、
    さすがに台風なのでやめたんですよ。

    と言った思いでもありますが、
    今回はアメリカGPです。

    結果から言うと、
    ルイス・ハミルトンが2015年シーズンのワールドチャンピオンに決定しました。

    もうシーズン序盤から今年は、
    ルイス・ハミルトンだよね、
    という感じでしたけどね。

    もう昨年のスパレースでけちが付いてから、
    チームメイトのニコ・ロズベルグは、
    ある意味セカンドドライバーになってしまいました。

    これは、
    もう精神的な問題なので、
    どこかで俺はヒールなんだと思うくらいの走りじゃないと、
    ルイス・ハミルトンには、
    同じマシンに乗っている限り駄目そうな感じです。

    この後、
    まだグランプリはあるし、
    ドライバーズランキング2位というポジションも狙わなければならないのかもしれませんが、
    そんなビリのトップになるために頑張るのなら、
    チームメイトにガツンとした走りを見せつけてやった方がいいと思ってしまいます。

    今回のようにルイス・ハミルトンに押し出されたなんて言うのではなく、
    押してきてもラインを譲らず、
    最悪自分だけがリタイヤに終わっても、
    自分のラインを守る走りを見せつけないと、
    お前なんか、
    ちょっと寄せてやれば、
    簡単によけてくれるだろ、
    と思われているんですから。

    昨年のスパ以降、
    そんなシーンを何度も見てきましたよ。

    それが変わらない限り、
    ルイス・ハミルトンには敵わないですよ。

    もっともそういう状況にならないくらい、
    ルイス・ハミルトンよりも速ければいいんですけど。

    それも今の状態だとないからなあ。

    と言うわけで、
    アメリカGPの話よりもニコ・ロズベルグとルイス・ハミルトンの話ばかりになってしまいましたが、
    それもこれもニコ・ロズベルグに頑張ってもらわないと、
    来年もルイス・ハミルトンがチャンピオンになってしまう気がしてならないからですね。

    まぁフェラーリが、
    とんでもなく良いマシンを作ってくれたら、
    楽しいレースになりそうですけど。

    アチキとしては、
    当然、マクラーレン・ホンダに頑張って欲しいのは欲しいんですけど、
    こればっかりは、
    オフのテスト状況を見ないと何とも言えないです。





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    F1 2015 Round.15 ロシアGP

    今年で2回目のロシアGPです。

    今回のレースで、
    メルセデスのコンストラクターズチャンピオンが決まるか、
    というレースだったのですが、
    まさかのニコ・ロズベルグがリタイヤに終わり、
    2位につけているフェラーリの結果次第と言うことになりました。

    まぁ、レース結果だけなら決まらなかったのですが、
    レース後の審議でキミ・ライコネンがペナルティをくらって、
    コンストラクターズチャンピオンが決定しました。

    まぁ、この結果は、
    早いか遅いかですからね。

    さて、
    リタイヤしたニコ・ロズベルグは、
    崖っぷち状態が続いていて、
    よく言えば、
    崖っぷちなので、
    普通に考えると無理なのですが、
    ドライバーズチャンピオンに何とかしがみついていると。

    前戦の日本GPに引き続き、
    予選でポール・ポジションを取ったのですが、
    結果は、駄目でした。

    運にも見放されて入るなぁ、
    という感じですよ。

    方やフェラーリは、
    頑張っていますね。

    来年が楽しみな感じで、
    セバスチャン・ベッテルの加入で、
    名門復活なるか、
    という期待値は大きくなっています。

    当然、結果が伴っての期待値です。

    そして、
    久々にマクラーレン・ホンダの2台が入賞しました。

    とは言え、
    上位陣がリタイヤである意味、
    サバイバルレースのような感じになったのもありますが、
    それでも下にマノー以外の車があったのは、
    心強いですな。

    でも、
    10位のフェルナンド・アロンソが、
    レース後ペナルティで、
    10位から11位になったので、
    残念でした。

    それでも、
    結果が出るとうれしいものです。

    残りのレースも頑張って欲しいですな。





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    F1 2015 Round.14 日本GP

    今年もやってきました日本GPです。

    鈴鹿での9月開催とは、
    珍しいと思っていましたが、
    初めてらしいじゃないですか。

    いつもは、
    10月の体育の日の当たりで行っていましたからね。

    人の入りも三連休とそうでないとでは違うからね。

    でも決勝の観客数はどの位だったのか知りませんが、
    土曜日までの入りは、
    前年よりも多かったようで、
    ちょっとびっくり。

    日本人ドライバーもいないし。

    ホンダも調子が悪いのに。

    でも増えた要因として考えられるのは、
    ホンダくらいしかないしね。

    そのホンダですが、
    アチキとしては、
    もっと悪い結果になるかと思ったけど、
    思っていた以上に良かった。

    予選も決勝も思っていた以上でした。

    どんだけ酷いと思っていたのかね。

    それでも国際映像にフェルナンド・アロンソの絶叫が流れた時は、
    あーあ、
    って感じでしたけど。

    それでも木曜日の夜から日曜日の夕方まで、
    TVで楽しませていただきました。

    シンガポールの不振が嘘のようなメルセデスの復活で、
    ちょっとおもしろくなくなってしまいましたが、
    それ以外のチームのバトルは、
    楽しかったですよ。

    フェラーリももう少しやれると思ったんだけどな。

    それでもセバスチャン・ベッテルが3位表彰台ですか。

    現状ベストな結果でしたね。

    ワールドチャンピオンの行方に関しては、
    せっかくポールポジションを取ったニコ・ロズベルグが、
    スタートから2コーナーまでにルイス・ハミルトンに負けてしまい、
    なんかつまらなくなってしまいした。

    まだ残りのレースでがんばれるとは思うけど、
    ルイス・ハミルトンが強いからねぇ。

    ちょっとがんばるだけでは、
    届かないだろうな。

    ルイス・ハミルトンが、
    リタイヤでもしてノーポイントになるようなレースを期待しないといけない感じですからね。

    さて、
    次はロシアGPですね。





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    F1 2015 Round.13 シンガポールGP

    F1グランプリで唯一のナイトレースです。

    夕方からスタートして、
    夜になるレースはあるけど、
    夜になってからスタートするレースは、
    このシンガポールGPだけ。

    空撮によるサーキットの美しさは、
    金かかってるなぁ、
    と思わせます。

    さて、
    イタリアGPで、
    地元のファンを沸かせたフェラーリが、
    まさかこのシンガポールでも素晴らしい走りをするとは、
    思ってもみませんでした。

    と言うか、
    メルセデスがまさかの不振。

    原因が何だったのかよく分かっていないという事ですが、
    前回から変わった事と言えば、
    よりタイヤの空気圧が厳しくチェックされる事になった事かな。

    今までは、
    規定値を上手く誤魔化していたって事になるのかな。

    とは言え、
    スーパーソフトのタイヤは、
    作動領域が凄く狭かったらしいからフェラーリ以外は上手くタイヤを昨日させる事が出来なかったようですが。

    しかし、
    ソフトタイヤでもそれほどの速さを見せられなかったメルセデスですからね、
    どうなんでしょうね。

    まぁ、今後のレースでは改善してくるとは思いますが、
    次回、今週行われる日本GPに間に合うかどうか。

    それはそれで楽しみですな。

    まぁ、日本GPの話で有れば、
    メルセデスよりフェラーリが優勝した方が盛り上がりそうですけど。

    さて、
    そんなわけで、
    シンガポールGPは、
    予選でポールを取ったのがフェラーリのセバスチャン・ベッテル。

    2位には、
    なんとレッドブルのダニエル・リカルド。

    3位には、
    これまたフェラーリのキミ・ライコネン。

    あらら、
    盤石の速さを持っていたメルセデスの名前がありません。

    なんと決勝でも優勝は、
    フェラーリのセバスチャン・ベッテルで、
    2位には、レッドブルのリカルド。

    そして、
    3位には、フェラーリのキミ・ライコネン。

    ここにもメルセデスのドライバーの名前はありません。

    ルイス・ハミルトンに関しては、
    トラブルでリタイヤまでしていますからね。

    開幕当初は、
    全部勝ってしまうのではないかと思われたメルセデスですけど、
    今回で三つ目の星を落としています。

    さて、
    今シーズン最大の結果を残せるグランプリであったマクラーレン・ホンダですが、
    いい走りをしてはいましたが、
    まさかのギアボックストラブルで、
    2台ともリタイヤ。

    次の日本GPは、
    ホンダのホームレースにもなりますが、
    いくらフェルナンド・アロンソでも入賞は無理でしょうね。

    後ろか数えた方が良いのは目に見えています。

    以前だったら、
    日本GPの後には、
    オーストラリアとか、
    ブラジルとかしかなくて、
    もうシーズンも終わりって感じでしたけど、
    まだまだレースは一杯あるんですよね。

    こうなると、
    まだクーポンを使っていないのなら、
    日本GPで投入しても良かったんではないかな。

    グリッドダウンしても大して影響ないんだし。

    日本GPを入れて残り6戦。

    ちょうど良い感じなんだけどね。

    と言うわけで、
    今週末は日本GPです。

    マクラーレン・ホンダには正直期待できませんが、
    楽しみなレースですので、
    週末は色々と堪能しようと思っています。





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    F1 2015 Round.12 イタリアGP

    まさかね、
    フェラーリがここまで頑張れとは思いませんでしたよ。

    いくら地元GPだからといって、
    ベルギーGPの内容を見ているとね。

    予選では、
    メルセデスのニコ・ロズベルグが新スペックのエンジンを使用できなかったので、
    もしルイス・ハミルトンと同じエンジンを使っていたら、
    フェラーリに負けていなかったかもしれない。

    しかし、
    どうもニコ・ロズベルグは、
    去年よりも駄目になった気がするなぁ。

    ルイス・ハミルトンがレベルアップしたから、
    余計差が開いた感じを受けてしまう。

    と言うわけで、
    予選では、
    久々にフェラーリのキミ・ライコネンが2番手につける快挙。

    快挙と書いてしまうところが、
    最近のキミ・ライコネンの状況を表しているよな。

    3番手には、
    同じくフェラーリのセバスチャン・ベッテル。

    となると、
    ポールポジションは、
    メルセデスのルイス・ハミルトンと言うことですな。

    決勝ではフェラーリが、
    どんなレースをしてくれるのか楽しみでしたが、
    まさかキミ・ライコネンが、
    スタートで失敗するとは。

    それでほぼ最下位にまで落ちましたからね。

    おかけでせっかくのポジションを生かすことなく、
    それでも頑張って最後は5位ですから、
    ホント、スタートを決めていたらどうなったことか。

    優勝は、ルイス・ハミルトン。

    強かったねぇ。

    最後の最後にタイヤの内圧違反でごたごたしていましたが、
    これを書いている時点では、
    まだ結論が出ていません。

    とは言え、
    失格にでもならない限り、
    ルイス・ハミルトンのドライバーズチャンピオンシップは、
    大きく前進ですよ。

    何しろ使い古したエンジンで走っていたニコ・ロズベルグがリタイヤしてノーポイントですからね。

    さて、
    我らがホンダですが、
    何かイタリアGPがスタートしてからネガティブな話がいっぱい出ていましたね。

    まぁ、ベルギーのレースの結果と、
    レースウィークが進む度に、
    ダメダメなのが、
    あからさまになっていきましたからね。

    フリー走行を見ていた時なんか、
    トップと3秒落ちですよ。

    これは、
    あまりにも酷い。

    これじゃ更迭話で盛り上がるのも仕方ないね。

    車体の性能なんか関係なくエンジンのパワーで勝つんだという意気込みが開発スピードも含めて見えてこないからね。

    往年のホンダファンにしたらがっかりだろうね。

    と言うわけで、
    次戦では、
    あまりエンジンパワーユニットの差が出にくいサーキットなので、
    少しは見せ場を作ってくれるかもしれません。





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    F1 2015 Round.11 ベルギーGP

    さて、
    夏休みが明けて、
    少しは各チームの勢力が変わるのかなぁ、
    と思っている人もいたのではないかな。

    特に、マクラーレン・ホンダに関しては。

    ホンダのリップサービスに一喜一憂しているファンが多いからね。

    まっ、アチキも少しは、
    期待していたりもするんですけど。

    と言うわけで、
    相変わらずリップサービスにしか感じられない結果でしたね。

    で、
    レースの方はと言うと、
    やっぱりメルセデスは速い。

    異次元の速さです。

    スタートで出遅れても関係なく、
    1、2フィニッシュ。

    今年もワールドチャンピオンシップは、
    ルイス・ハミルトンでほぼ確定って感じですな。

    あまりにもニコ・ロズベルグがふがいない。

    去年と今年で、
    こんなにも差がつくとはね。

    正直びっくり。

    そして、
    今回の目玉は、
    ピレリタイヤかな。

    フリー走行でニコ・ロズベルグがタイヤバースト。

    決勝では、
    フェラーリのセバスチャン・ベッテルが、
    あとちょっとで3位表彰台というところで、
    タイヤバースト。

    もうこれは、
    明らかにタイヤに問題があると言うことですよ。

    今後、改善されたりするのかな。

    なんか、
    使い方が制限されるような気がしてならないな。

    そして、
    レースウィークになって、
    ピット裏で大変な事態になっていたロータスですが、
    そのロータスのロマン・グロジャンが、
    3位になり、
    とても喜んでいましたね。

    セバスチャン・ベッテルのタイヤがいかれていなかったらどうなっていたか分からないけど、
    それでもタイヤのライフが厳しかったセバスチャン・ベッテルですから、
    タイヤがバーストしてなくてもロマン・グロジャンが3位になっていたかもしれない走りでした。

    チーム状況が決して良くないロータスですから、
    この表彰台は、
    チームみんなにとってもうれしいでしょうね。

    そうそう、
    もう一つ書いておかなければ。

    フェラーリのキミ・ライコネンが、
    来期もフェラーリで走ることが決まりましたね。

    いやー、良かった良かった。

    アチキ、キミ・ライコネン好きなんですよね。

    キミ・ライコネンがらみといえば、
    ウィリアムズのバルテリ・ボッタスですが、
    決勝レース中に、
    タイヤセットを付け間違えるということがありました。

    ソフトタイヤのはずが、
    右リアだけミディアムタイヤという、
    なんともお粗末なことが。

    昔、中嶋一貴の時にもタイヤ付け間違えていたことがあったけど、
    その時は、見た目では分からない間違いでしたが、
    今回は、
    見た目でも分かる間違いですからね。

    こんなことでは、
    名門復活にはまだまだってことになってしまいますな。

    好きなチームなだけに、
    こんなとんでもない凡ミスはなくして欲しいです。

    さて、
    次は、
    イタリアGPですか。

    次も名うての高速サーキットです。

    マクラーレン・ホンダにとっては、
    またまた厳しいGPになりますが、
    今回のレースから少しでも改善されているのを確認したいですな。





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    F1 2015 Round.10 ハンガリーGP

    いやー、
    今回のグランプリは、
    実に楽しかったです。

    予選までは、
    またいつものようにメルセデスの独壇場で、
    ニコ・ロズベルグが頑張ってくれないと、
    盛り上がらないなぁ、
    と思っていました。

    なのにニコ・ロズベルグの走りがイマイチで、
    これは、
    ルイス・ハミルトンの独走か、
    と思っていたんですよね。

    そしたらなんと、
    スタートで、
    フェラーリの2台がトップと2番手になったじゃありませんか。

    そして、
    3番手には、
    メルセデスのニコ・ロズベルグ。

    これは、
    いいところまで行けるのではないかと。

    トップのセバスチャン・ベッテルもい走りをしていて、
    どんどん差を広げていくし、
    2番手走行のキミ・ライコネンもこれまたいい感じでラップを重ねて行っている。

    これは、
    もしかしてもしかするぞ、
    と思っていたら、
    終盤、フォース・インディアのニコ・ヒュルケンベルグが、
    走行中フロントウイングを脱落させて、
    コースアウト。

    これの処理のためにセーフティーカーが入って、
    せっかく気づきあげたメルセデスとのギャップが一気に縮まり、
    これは、
    ルイス・ハミルトンにしてやられるかと思いましたよ。

    残念ながらニコ・ロズベルグの優勝はないだろうと思っていましたから。

    そしたら、
    ここからが、
    もうある意味めちゃくちゃなレース展開。

    あっちこっちでぶつけ合い、
    ペナルティと併せて、
    順位が変動しまくり。

    セーフティーカーでタイム差が少なくなっていたからなおさらですね。

    結局、優勝はフェラーリのセバスチャン・ベッテル。

    今期2度目です。

    2番手を走っていたキミ・ライコネンは、
    マシントラブルでリタイア。

    残念でした。

    それさえなかったらフェラーリの1、2だったのに。

    2番手、3番手には、
    レッドブルのダニール・クビアトとダニエル・リカルドでした。

    これまた久々の表彰台ですな。

    ちなみに、
    この混乱したレースをしっかり走りきり、
    5位フィニッシュしたのは、
    マクラーレン・ホンダりフェルナンド・アロンソ。

    ジェンソン・バトンも9位に入り、
    ダブル入賞。

    予選でトラブったので、
    完走できるのか心配でしたが、
    走りきった上、
    ポイントゲットです。

    他がつぶれての順位ですが、
    完走したことと、
    それなりの戦闘力を見せてくれたのは、
    楽しかったですな。

    さて、
    F1は、
    これから夏休み。

    しばらくレースはありません。

    次はベルギーGP

    8/23ですな。

    ホンダとしては、
    そこで改良したパワーユニットを導入してくるかもしれないと言うことで、
    ちょっとだけ楽しみです。





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    F1 2015 Round.9 イギリスGP

    いやいや、
    今回のグランプリは、
    いつもよりも楽しめましたねぇ。

    ポールポジションは、
    ルイス・ハミルトン。
    2番手にニコ・ロズベルグ。

    これはいつもの展開だなあ、と。

    ニコ・ロズベルグが頑張ってくれないと、
    盛り上がらないなぁ、と。

    そしたら、
    スタートで、
    フェリペ・マッサが、
    トップに出て、
    2番手にバルテリ・ボッタスが来たじゃありませんか。

    いやー、
    まさかの展開ですよ。

    このままフェリペ・マッサが逃げてくれればという感じで、
    いたんですけどね。

    ただ、
    アチキは、あまりフェリペ・マッサの評価高くないです。

    前に誰もいなくてトップを走っていて、
    路面がスムースだったら早く走れるのですが、
    低ミュー路とかバトルとか、
    タイヤの管理とかは、
    あまり早く走れない、
    というイメージを持っています。

    実際、
    バルテリ・ボッタスが、
    並びかけて前に出ようと強いたところで、
    あー、バルテリ・ボッタスの方がペースはいいんだ。

    でもフェリペ・マッサは、
    チームから言われても絶対譲らないだろうなあ。

    変にプライド高いからなあ。

    過去、2、3度、
    バルテリ・ボッタスを前に出していれば、
    どうなっていたか分からないレースがあったし。

    これは、
    優勝を逃したな、
    と思って見ていました。

    何しろ、
    3番手、4番手のメルセデス勢を引き離せないからね。

    チームのタイヤ交換の戦略もいつも実に手堅く保守的だし、
    ピットストップの作業もメルセデスと比べると、
    ちょっと遅いし。

    このままフェリペ・マッサが前にいたら、
    メルセデスにやられるなと、
    考えるじゃないですか。

    それでも、
    メルセデスと同じタイミングでフェリペ・マッサが、
    入ってくれれば、
    何とかなるかもしれないと思っていたのですが、
    これまた、
    ルイス・ハミルトンの後の周に入るという実にオーソドックスな展開。

    フェリペ・マッサのインラップも、
    決して早くはなかったし。

    案の定、
    ルイス・ハミルトンに前に行かれて、
    後は、差が広がるだけ。

    これで、
    ルイス・ハミルトンは優勝だな、と。

    しかし、
    レース終盤、
    雨が降ってきて、
    何が起きるか分からない状況になって、
    多少、ワクワクしたけど、
    それまでのセーフティマージンが生きていて、
    無理な戦略も必要なく、
    優勝は、ルイス・ハミルトン。

    2番手には、
    雨を利用してうまく上に上がってきたニコ・ロズベルグ。

    これで、
    またメルセデスの1、2フィニッシュですよ。

    ホント、ウィリアムズは、
    もったいないことをしたなぁ、
    と思います。

    バルテリ・ボッタスも、
    常にフェリペ・マッサの前でレースをするようにならないと、
    駄目だね。

    フェリペ・マッサが、
    チームオーダーを実行するような心境の変化は、
    きっと期待できないから。

    さて、
    マクラーレン・ホンダですが、
    上がつぶれて、
    フェルナンド・アロンソが10位入賞しました。

    まぁ、完走したことは、
    一つの成果ですね。

    上がつぶれなくても、
    実力で入賞できるようになるのは、
    いつなんでしょうね。





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    F1 2015 Round.8 オーストリアGP

    今回のグランプリもマクラーレン・ホンダは、
    散々でしたね。

    フェルナンド・アロンソのマシンには、
    新しい空力パッケージが用意され、
    どんな物かと楽しみにしていたのに、
    フリー走行からまともに走ることが少ない。

    決勝では、
    少しくらい走ってくれるだろうと思っていたら、
    スタートしてすぐにフェラーリのキミ・ライコネンとあわや大惨事のクラッシュ。

    両ドライバーが無事で何よりと思えるほどのクラッシュでした。

    で、
    古い空力パッケージのまま走っていたジェンソン・バトンも、
    感想すら出来ずにリタイヤ。

    ここ数戦、
    信頼性という部分でほとんど進捗がない状況。

    スピードが遅くても最後まで走れないと、
    色々と開発スケジュールが後ろ倒しになって、
    色々と大変な事になるのは、
    チームの人間なら誰でも分かっていると思うので、
    今更ですが、
    見ている方も走っている姿すら見られないというのは、
    ちょっと寂しいです。

    と言うわけで、
    レースの方は、
    相変わらずメルセデスの二人のバトルになるわけですが、
    モナコで棚ぼた優勝したニコ・ロズベルグが、
    前戦カナダでは、
    結局、
    棚ぼたじゃないと勝てないのか、
    と思わせていただけに、
    予選二番手からスタートを決めて、
    トップに立つと、
    そのままトップでゴール。

    この結果は、
    見ているこちらとしては、
    シリーズを少しでも楽しめるようにしてくれたことで、
    うれしい限りです。

    この後のレースもニコ・ロズベルグには、
    頑張ってほしいですね。

    早々にルイス・ハミルトンにチャンピオンを決められるような事がないように。

    そういうルイス・ハミルトンは、
    予選では棚ぼたのポールポジションでしたが、
    そう思われるのは、
    ニコ・ロズベルグとルイス・ハミルトンが、
    キチンとフィニッシュしていたらニコ・ロズベルグがポールをとっていただろうということで、
    これで流れが変わるほどのイメージはアチキにはなかったですな。

    次のイギリスGPで、
    どんな走りを見せてくれるのか、
    それによって今年も最後までチャンピオンが分からないシリーズになるのかどうか、
    期待してみることにしましょう。





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    F1 2015 Round.7 カナダGP

    地球の裏側で行われたグランプリです。

    最近、忙しくて、
    後、年も食って、
    タイムリーで観ていられるほど元気ではなくなっています。

    と言うわけで、
    録画してみたわけですが、
    その間にF1関連のニュースを見ないようにするのが、
    非常に難しい。

    さて、
    今回は、
    しっかり結果も見ずに新鮮な気持ちでレースを観ることが出来ましたよ。

    しかし、
    なんですな、
    波乱のイメージが強いカナダGPですが、
    今回は、
    つまらんレースになってしまいました。

    つまり、
    波乱が全くないレースになったと言うことです。

    これは、
    良いことであるはずですが、
    ハプニング要素がないと、
    予想外が起きにくくて、
    ちょっと味気なく感じるのです。

    と言うわけで、
    予選は、
    いろいろと予想外が起きたのに、
    決勝は何もなかったので、
    優勝はメルセデスのルイス・ハミルトン。

    2位には、
    同じくメルセデスのニコ・ロズベルグ。

    ここもニコ・ロズベルグが優勝してくれるような走りを見せてくれれば、
    また違ったおもしろさがあったのに、
    ちょっと残念。

    メンタルの部分も多大にあるのでしょうが、
    ニコ・ロズベルグは、
    相変わらず優等生な走りですな。

    それこそ、
    チャンピオンウォールにマシンがヒットするくらいの走りを見せてほしかった。

    逆に言うと、
    そういう走りが出来ないとチャンピオンにはなれない。

    だから駄目なんですよ。

    ホント、
    このままでは、
    ルイス・ハミルトンの2連覇が確定してしまいます。

    さて、
    ホンダ関係ですが、
    エンジンの改良を行って来たので、
    多少の期待はありました。

    フリー、予選と、
    まぁ、目に見えてと言うのはなかったですが、
    信頼性は確保できたのかな、
    と思ったのですが、
    結局、決勝では2台ともリタイア。

    色々と書きたいこともあるのですが、
    長くなるのでやめときます。

    同じようにパワーユニットを改良してきたフェラーリは、
    予選でセバスチャン・ベッテルが、
    まさかの結果になりましたが、
    決勝では自力を見せて、
    5位入賞。

    チームメイトのキミ・ライコネンは、
    予選三番手からの好スタートでしたが、
    まさかのスピンでウィリアムズのバルテリ・ボッタスに抜かれて、
    四位となり、
    表彰台を逃してしまいました。

    残念ですな。

    それにしてもバルテリ・ボッタスは、
    確実に成長しているよなぁ。

    そんなわけで、
    カナダGPは、
    いろんな意味でつまらなかったですが、
    次戦は、また気を取り直して楽しめるレースが観たいです。





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    F1 2015 Round.6 モナコGP

    ドラマは最後に待っていたね。

    予選、決勝とメルセデスのルイス・ハミルトンが、
    いい感じできていて、
    もうこれは、
    優勝はルイス・ハミルトンで決まりだなと思っていましたよ。

    それが、
    セーフティーカー導入で、
    2位ニコ・ロズベルグとのタイムギャップがそれなりにあったにもかかわらず、
    タイヤ交換をして出てきたらニコ・ロズベルグの後ろどころか、
    フェラーリのセバスチャン・ベッテルの後ろの3番手。

    いやー、
    びっくり。

    残り周回数を考えても、セバスチャン・ベッテルを抜くのは、
    難しいだろうな、と。

    セーフティーカーあけしかチャンスはないな、
    と思っていたのですが、
    やはりここはモナコ。

    3秒速くても抜けないといわれるだけあって、
    結局、ルイス・ハミルトンは、
    優勝を逃したばかりか、
    3位でフィニッシュ。

    なんであのタイミングでタイヤ交換を実行したのか、
    もうこれに尽きるね。

    そして、
    またまたチームと色々とありそうな結末ですよ。

    それにしてもニコ・ロズベルグは、
    棚ぼたとは言え、
    見事モナコGP三連勝ですか。

    運も実力のうち。

    しかし、
    ルイス・ハミルトンのピットインまでの状況では、
    全く歯が立たない感じでしたからね。

    決定的だな、
    と感じたのは、
    周回遅れをパスするタイミングというか、
    走りというか、
    ルイス・ハミルトンは、
    多少強引とも終えるくらい、
    タイムロスを少なくするべく抜いていったのに対し、
    ニコ・ロズベルグは、
    安全に行き過ぎているように感じましたね。

    だから、
    バックマーカーが出る度に、
    ギャップが大きくなっていた感じでした。

    ペースもそうですが、
    そういうところでもルイス・ハミルトンとの差はあるかな、と。

    さて、
    マクラーレン・ホンダですが、
    ようやく入賞しましたね。

    ジェンソン・バトンが8位ですか。

    予選での状況を考えると、
    フェルナンド・アロンソは入賞できそうだという感じでしたけど、
    終わってみれば、
    フェルナンド・アロンソのマシンは、
    トラブルでリタイヤ。

    一時期は、
    二台揃っての入賞も見えていたので、
    実に残念でした。

    それでも、
    信頼性さえ確保できれば、
    入賞に届くくらいにはなってきたのかな。

    というのは、
    ちょっと状況を甘く見ているかも。

    次のカナダでも入賞できたら、
    その実力がついてきたと言っていいと思うけど。

    ここは、
    モナコだから。

    と言うわけで、
    今年も実にドラマチックなレースを見せてくれたモナコGPでした。





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    F1 2015 Round.5 スペインGP

    三週間というインターバルを終えて、
    F1がいよいよヨーロッパラウンドに突入。

    ここからが、
    F1シーズンの本番って感じです。

    各チームの状況が大きく変わるかもしれない最初の山場。

    結論から言うと、
    ほとんど変わらなかったね。

    さて、
    ある意味、崖っぷちのメルセデスのニコ・ロズベルグ。

    チームメイトにやられぱなしで、
    ここで踏ん張らないと後がないという感じ。

    意地を見せてポールポジションを取り、
    決勝は、そのまま優勝。

    ほとんどTVに映らない独走状態。

    予選二番手のルイス・ハミルトンは、
    スタートで出遅れて、
    フェラーリのセバスチャン・ベッテルの後ろを走ることに。

    これが最後まで響いて、
    途中、セバスチャン・ベッテルを抜くことはできたけど、
    トップを走るニコ・ロズベルグまでは、
    届かず二位でフィニッシュ。

    ダメージを最小限に抑えたのはさすがと言うことですか。

    さて、
    我らが、マクラーレン・ホンダですが、
    予選までは、
    順調でしたね。

    多少のトラブルと言うほどでもないですが、
    心配のネタはありましたけど、
    予選では二台ともQ2に進出。

    着実に進歩しています。

    が、
    決勝は、
    どうしちゃったのって感じでしたね。

    結果から見れば、
    一歩後退という感じですが、
    同じところのトラブルではないので、
    そこは、まだ良いかな。

    さて、
    次は伝統のモナコGPです。

    ワールドチャンピオンシップについては、
    モナコでもニコ・ロズベルグが優勝してくれると、
    今後が楽しみなんですけど、
    どうなんですかねぇ。





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    F1 2015 Round.4 バーレーンGP

    なんか、
    すっかり忘れていたんですけど、
    バーレーンGPって、
    ナイトレースだったんですよね。

    と言うわけで、
    懇意もどこまで頑張って走っているのか、
    楽しみに見ましたよ。

    もちろん、
    マクラーレン・ホンダです。

    と言うか、
    ホンダです。

    アチキ、
    こう見えても、
    (見たことない人がほとんどだと思いますが)
    ホンダファンなんです。

    フリー走行からジェンソン・バトンのマシンがトラブル続きで、
    おいおい大丈夫か。

    という感じでしたけど、
    フェルナンド・アロンソのマシンは、
    見ている範囲ではノートラブルでしたね。

    最初の頃は、
    フェルナンド・アロンソのマシンの方が、
    トラブルが出るケースが多かったのに、
    今は逆転。

    残念なことに、
    ジェンソン・バトンは、
    予選を走ることができず、
    尚且つ、決勝も走ることができなくて、
    決勝レースは、
    フェルナンド・アロンソだけが走りました。

    しかし、
    結果は、想像以上でしたね。

    完走もしたし、
    11位という結果も予想以上。

    走りの内容も悪くなかった。

    いやー、
    これで次のステップもまた一つ進みやすくなりましたね。

    まぁ、ジェンソン・バトンのマシントラブルの原因と解決が見つかればの話ですけど。

    さて、
    ホンダ以外の話も少しだけ。

    優勝は、
    ルイス・ハミルトン。

    もう今シーズンは、
    このママいってしまうのか、
    という感じです。

    これもニコ・ロズベルグがふがいないから。

    しかし、
    フェラーリのセバスチャン・ベッテルが一矢報いたレースもあり、
    今回もフェラーリは大健闘。

    セバスチャン・ベッテルは、
    ちょっとミスと不運もあって表彰台は逃がしましたが、
    その代わり、
    キミ・ライコネンが復活の走りで、
    2位をゲット。

    すばらしいです。

    もう何周かあれば、
    トップもあり得たかもしれない走りでした。

    メルセデスのマシンにブレーキトラブルがありましたから、
    いける可能性は高かった。

    こうなってくると、
    残りのシーズン、
    フェラーリが一つ、二つ勝てる可能性は、
    現実味を帯びてきましたね。

    とは言え、
    次のレースまで3週間。

    各チームが大幅なアップデートをしてくるので、
    どうなるのか、
    楽しみです。





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    F1 2015 Round.3 中国GP

    今回の中国GPの注目は、
    前戦で優勝したフェラーリが、
    メルセデスとどの位の差があるのか、
    と言うところでした。

    もちろん、
    優勝は、
    メルセデスのどちらかということは、
    ある意味、
    確定なので、
    レース条件が、
    マレーシアほど特殊ではない、
    ある意味、
    一般的なレースでの差を見たかったな、と。

    差が1秒台なのか、
    1秒を切っているのか、
    もっと離れているのか、
    と言うところですな。

    優勝は、
    大方の予想通り、
    メルセデスのルイス・ハミルトンでした。

    もう既に、
    ニコ・ロズベルグとの差は、
    はっきりしてきましたね。

    やはり昨年ワールドチャンピオンを逃がしたのは、
    大きいって感じです。

    アチキとしては、
    昨年、ニコ・ロズベルグにワールドチャンピオンになってほしかったんだよねぇ。

    そうすれば、
    今年、もっと盛り上がったのに、と。

    で、2位には、
    そのニコ・ロズベルグ。

    3位には、
    フェラーリのセバスチャン・ベッテル。

    レースペース的には、
    遜色なかったのですが、
    やはり、一発の速さでは、
    メルセデスはすごかったですな。

    と言うことで、
    一般的な注目はこの辺にして、
    やはりホンダですか。

    マクラーレン・ホンダは、
    どうなのか。

    フリー走行は、
    なんか、
    普通のチームのように順当に作業していましたね。

    いやー、
    すばらしい進歩です。

    と褒めてあげられるのも今のうち、
    という感じに早くなってほしいです。

    しかし、
    良かったのは、
    フリー走行まで。

    予選、決勝と、
    まだまだですな。

    それでも2台とも完走できたのは、
    今後の展開を考えると、
    良かった。

    これでまたトラブルでリタイヤすると、
    次のステップに進めないですからね。

    そう。

    信頼性を確保したら、
    速さを求める開発にどんどんシフトさせていかないと。

    なので、
    来週のバーレーンでは、
    それほどの進歩は期待できませんが、
    今回のレースを完走したことで、
    予定していた事は、
    予定通りに進められそうです。

    よかったよかった。





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    F1 2015 Round.2 マレーシアGP

    待ちに待った第2戦です。

    何を待っているかというと、
    当然、マクラーレン・ホンダの状況を待っていたということです。

    どのくらい進歩したかなぁ、と。

    と言うわけで、
    マクラーレン・ホンダの事を書き始めると、
    それだけになってしまうので、
    まずはじめに、
    レース自体の話を。

    いやー、
    びっくりでしたね。

    前戦、今回のフリー走行とフェラーリの速さは認識していましたが、
    それでもメルセデスの強さは、
    圧倒的でした。

    今シーズンは、
    レースアクシデントか、
    メカニカルトラブルでもない限り、
    メルセデスが星を落とすとは考えられませんでした。

    ルイス・ハミルトン、ニコ・ロズベルグという二人の優秀なドライバーが、
    どちらも優勝できないなんて、
    ちょっと考えられないなぁ、と。

    そしたら、なんと、
    ガチで勝負してフェラーリのセバスチャン・ベッテルが優勝してしまうじゃないですか。

    戦略的にも、
    マシンの特性的にもばっちりはまったというのが勝因でしょうが、
    今シーズンは、
    ばっちしはまってもメルセデスの何らかのミスがない限り、
    ミスがなくてもアクシデントがない限り勝てないと思っていましたからね。

    いやー、
    移籍2戦目での優勝ですか。

    相変わらずすばらしいドライバーです。

    セバスチャン・ベッテルは。

    そういうわけで、
    優勝はフェラーリのセバスチャン・ベッテル。

    2位にルイス・ハミルトン。

    3位にニコ・ロズベルグでした。

    4位は、
    不運な状況にもかかわらず、
    フェラーリのキミ・ライコネン。

    この結果を見ても、
    フェラーリの速さは、
    メルセデスに迫る感じでしたね。

    さて、
    マクラーレン・ホンダですが、
    第1戦を欠場したフェルナンド・アロンソが復帰してのレース

    前戦では、
    完走したので、
    今回は、
    もうワンステップ上の走りを期待。

    期待に違わず、
    フリー、予選と良いところを見せ、
    決勝も良い走りをしていました。

    が、
    2台ともリタイア。

    残念。

    完走していたら、
    良いところに行けたんではないかという走りだっただけに、
    余計に残念。

    今の時点では、
    リタイアの原因は分かっていませんが、
    きっとパワーユニット関係なんでしょうね。

    さて、
    次回の中国GPでは、
    今回のペースで完走というのが、
    最低条件になってきました。

    でも、
    きっと期待に応えてくれるでしょう。

    早く次のレース始まらないかなぁ。





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    F1 2015 Round.1 オーストラリアGP

    遂に2015年シーズンがスタートしました。

    今年の目玉は、
    なんといってもホンダのF1復帰です。

    今回は、エンジン系のパワーユニットでの参戦ということで、
    アチキ的には、
    少々残念です。

    やはりエンジンだけでなくシャシーも一緒に、
    コンストラクターとして参戦してほしいというのが、
    一番の望みかな。

    とは言え、
    ホンダがいないF1よりもいるF1の方が断然良いので、
    これはこれでよいです。

    さて、
    パートナーとなるのは、
    トップチームのマクラーレン。

    マクラーレンとしては、
    メルセデスのワークス契約がなくなった時点で、
    色々とワークスを探していたということなので、
    ホンダとの提携は願ったりなのでしょう。

    やはり、
    パワーユニットがワークスか、
    そうでないかは、
    F1ではかなりの差ですからね。

    そんなわけで、
    テストの段階から注目度は高く、
    専門誌以外でもホンダのテスト状況が記事になる毎日。

    当然、いいネタ以外にも悪いネタも入ってくるわけで、
    特に今回は、
    過去実績から期待値も大きく、
    期待はずれ的な悪いネタが一杯入ってきましたね。

    アチキは、
    当初からそんなにうまくいくわけがないと思っていたので、
    テスト結果に関しては、
    こんなもんでしょ、
    と思ってみていました。

    大体、過去にマクラーレンと組んだときだって、
    ウィリアムズで実績を積んでの提携でしたからね。

    その実績だって、
    パワーナンバーワンの実績ですよ。

    当時ナンバーワンのエンジンとトップドライバー、
    そして、当時の天才といわれたジョン・パーナードがいたマクラーレンですからね。

    今回は、
    そんな実績もなく、
    エンジンだけでなく、
    パワーユニットというバッテリーや回生充電やモーターといった部分もあって、
    昨年から導入されて、
    メルセデス以外は散々だったわけです。

    いくら一年間外から状況を見ながら開発していたとは言え、
    ポンと乗っけて、
    ポンと走って、
    ポンと優勝ということはないですよ。

    とは言え、
    あそこまでテストで走れないとは正直思わなかったですけどね。

    そんなわけで、
    昨年も同じ事を各チームに思っていたのですが、
    今年は、同じ事をホンダに対して思っていました。

    まともに完走できるのか。

    と言うか、
    決勝走れるのか、と。

    それこそ、
    フリー走行でもまともに走っているとは言い難く、
    こりゃいよいよもって決勝ダメダメだなと。

    予選で走れただけでもすげぇ、
    と思ってしまっている時点で終わったな、と。

    尚且つ、決勝グリッドにつく前に、
    マグヌッセンのエンジンから煙が出て、
    グリッドにつくことさえできなかったのを見て、
    途中リタイヤが現実的になりましたね。

    そんなわけで、
    決勝がスタート。

    レースは、
    事前予想の通りメルセデスがトップ独走。

    それをウィリアムズとフェラーリが三番手争い。

    マクラーレン・ホンダは、
    最高峰でテスト走行。

    なのですが、
    フォースインディアのペレスとバトンのバトルは、
    正直驚きましたね。

    まさかあそこまでフォースインディアを押さえ込めるなんて。

    と言うか、
    無理して押さえ込んで、
    ペレスが無理な突っ込みで接触して2台ともリタイヤというのが頭から離れませんでしたよ。

    一回、その危険な状況になったからなおさら。

    それ以外は、
    着実に完走目指して頑張って走っていましたね。

    トップから2週遅れですが、
    完走できたし。

    本当に、
    これからという感じのレースでした。

    第一期、第二期、第三期のホンダは、
    すべて参戦当初は、
    さんざんな出来です。

    そこから一歩一歩巻き返して、
    優勝しているのです。

    今回もきっと第四期と呼ばれることになるのでしょうが、
    そんな感じでしょうね。

    できれば、
    また休止撤退というニュースだけは見たくないな。

    そんなわけで、
    ホンダ一色の記事になってしまいましたが、
    今年は、
    こんな感じになりそうです。

    ちなみに優勝は、
    ルイス・ハミルトンです。

    今年は、何勝するんでしょうか。

    今年こそ、
    メルセデスは全勝するかもしれませんな。





    テーマ : F1グランプリ
    ジャンル : スポーツ

    tag : レース GP

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