ザ・リグ ~深海からの覚醒~ 【2010年製作:映画】

    B級ホラー映画ですね。

    ホラーでも、
    モンスターパニックも二なります。

    謎の生物、
    と言うか、
    怪物が出てきて、
    人を殺しまくるという話。

    当然予算が少ないので、
    人が大勢いるところが舞台ではないです。

    そんなところを舞台にしてしまったら、
    モブの少なさや、
    結局、
    建物内だけの話になったりと、
    極力、
    大きく耳セルシーンが無くなってしまいますからね。

    その点、
    この映画は、
    洋上のリグと呼ばれる石油採掘基地が舞台になっています。

    その限られた空間で、
    その外は、
    大海原。

    リグの内部は、
    とても狭く、
    人が少なくても、
    すかすか感がなくて全く問題なし。

    その上、
    嵐による演出で、
    簡単には逃げ出せない、
    救出も見込めないという、
    ミステリーで言うならば、
    クローズドサークルを創り出しています。

    そこで、
    よく分からないモンスターに殺されていくと。

    で、
    仲間想いの人たちが集まっているので、
    みんなで頑張るのですが、、、。

    といった感じですね。

    お金がないので、
    モンスターも、

    よく分からない感じで、
    それもまB級映画をよく分かっていらっしゃるといった演出です。

    そんなわけで、
    アチキは、
    十分楽しめました。

    が、
    やはり一般の方に受けるのかどうかは、
    ちょっと微妙かもしれませんね。

    なので、
    B級映画ファン方で、
    興味があったらレンタルして見てください。

    って感じですか。










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    テーマ : ホラー映画
    ジャンル : 映画

    tag : ホラー モンスター 動画

    リムジン 【2016年製作:映画】

    サスペンス映画ですね。

    タイトルの通り、
    リムジンで起こる出来事を描いた作品です。

    主人公の女性、
    女優さんという設定で、
    その女優さんが、
    表彰式に向かうリムジンに乗るのですが、
    そのリムジンが、
    実は、、、。

    といった感じで、
    リムジンに女優さんが閉じ込められてしまいます。

    当然、
    閉じ込められるだけではなく、
    色んな事が女優さんに襲いかかります。

    物語としては、
    何でそんな目に遭うのか、
    と言う所の話がメインになるのかな。

    シチュエーションスリラーとして作られているのでしょうが、
    リムジンって、
    微妙な設定だな、と。

    特に日本人には、
    なじみが薄いからな。

    とは言え、
    アチキ的には、
    結構楽しませていただきました。

    これなら一般の方もレンタル代分くらいは、
    楽しめるのではないかと思うのですが、
    どうですかね。

    まぁ、
    興味があったらレンタルでもして見てくださいな。










    テーマ : 洋画
    ジャンル : 映画

    tag : サスペンス スリラー 犯罪 動画

    リベンジ 【1990年製作:映画】

    主演は、
    ケビン・コスナーです。

    監督は、
    トニー・スコット

    製作されたのは、
    1990年.

    まぁ、
    何となく、
    分かる感じですね。

    何が分かるって、
    その時代だなぁ、
    と言うのが分かると言う事です。

    さて、
    ここからは、
    ネタバレになるので、
    興味があってみようかなぁ、
    と思っている人や、
    ネタバレイヤ、
    と言う人は、
    読まないように。

    さて、
    内容は、
    軍を退役して、
    優雅かどうかは別にして、
    自由気ままな生活をしているところで、
    旧友から声がかかり、
    その地へ行くと、
    綺麗な女性に出会います。

    しかし、
    その女性は、
    友達の奥さんというわけで、
    普通は、
    手を出さないのですが、
    そうなると映画にならないので、
    手を出して、
    二人は恋仲になるわけです。

    当然、
    それがばれて、
    二人とも酷い目に遭うのですが、
    おまえちょっとやりすぎだろ、
    と言う事で、
    友達に復習して、
    酷い目に遭っている奥さんを助け出すという話。

    主人公視点で言えば、
    ハッピーエンドです。

    まぁ、
    普通の倫理観だと、
    寝取る方が悪いとなるのですが、
    そこは、
    悪者に捕まっているお姫様、
    って感じの設定というか、
    見せ方にしているので、
    主人公は、
    囚われた姫ワタスゲ出した英雄という感じに仕上がっています。

    なんとなく、
    後付けに感じる展開なんですけどね。

    と言うわけで、
    興味があったらレンタルしてくださいな。










    テーマ : 洋画
    ジャンル : 映画

    tag : アクション バイオレンス 犯罪 ちょいエロ 動画 トニー・スコット ケビン・コスナー

    リジェネレーション 【2015年製作:映画】

    この映画もB級映画になるのかな。

    メジャー以外は、
    全てB級映画ってことで、
    大丈夫かもしれませんけど。

    映像の雰囲気は良かったんですけどね、
    ある意味、
    それだけでしたね。

    あることがあって、
    人生をやり直せるといわれた主人公。

    実際、
    その言葉ニノって人生をやり直すことになるのですが、
    何なんですかね、
    これ。

    アチキのイメージしていたのとは、
    違いましたね。

    雰囲気とか、
    物語のネタとかは、
    フィリップ・K・ディックが原作の映画見たいな感じ出ずけど、
    出来損ないの映画って感じですね。

    もう少し、
    脚本を何とかした方が良かったかもしれませんな。

    そうすれば、
    一般の方にも、
    もしかしたら見ていただけたかもしれません。

    結局、
    B級映画好きしか見て満足は出来ないだろうなぁ。

    満足のレベルは、
    色々とあるので、
    アチキは、
    まぁ、最後まで見られたかな、
    という感じですな。










    テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
    ジャンル : 映画

    tag : SF 動画

    リバウンド 【2005年製作:映画】

    マーティン・ローレンス主演と言う事で、
    きっとコメディなんだろうな、
    と思いましたが、
    実際、コメディでしたね。

    それが悪いという話ではありません。

    さて、
    映画の内容ですが、
    タイトルからも分かるように、
    バスケットボールネタですね。

    まぁ、たまに変化球的なタイトルもありますが、
    普通にとらえれば、
    バスケットボールネタだな、
    と分かるタイトルです。

    まぁ、バスケットボールを良く知らない人からすれば、
    なんのこっちゃと思うタイトルの可能性もあれますけどね。

    さて、
    映画の内容ですが、
    有名な大学のバスケットボールコーチが、
    天狗になって、
    我が儘なため、
    解雇されます。

    元々実力はあったのでしょうが、
    とても人に好かれるようなコーチではなくなって、
    職を無くします。

    で、
    色々な思惑もあって、
    選んだコーチの仕事は、
    中学校のバスケットボールコーチ。

    それも超がつくほどの弱小。

    まぁ、ここからは、
    良くあるサクセスストーリーになります。

    ある意味、
    お約束のオンパレードですが、
    分かっていても楽しいですね。

    これなら一般の方にも進め出来る映画ですね。

    暇な週末にでもご覧になってくださいな。

    もちろん、
    バスケのことを知らなくても大丈夫ですから。










    テーマ : 洋画
    ジャンル : 映画

    tag : コメディ 中学生 スポーツ バスケットボール 動画 マーティン・ローレンス

    リピーテッド 【2015年製作:映画】

    制作総指揮にリドリー・スコットの名前が入っていますね。

    主演はニコール・キッドマンです。

    リドリー・スコットの名前が入っているのは、
    これを書く時にスタッフの名前を見て気づいたので、
    見ている時は知りませんでしたねる

    まぁ、連盟で一杯名前が入っているから、
    どこまで口を出したのかは、
    まったく分かりませんけど。

    物語は、
    とある事故がきっかけで、
    眠ってしまうと記憶がリセットされてしまう女性の話。

    小説が原作らしいです。

    なにか賞を取ったみたいですが、
    よく分かりません。

    まぁ、今となっては、
    記憶がリセットされるネタは、
    色々とあるので、
    その部分での目新しさはありませんでしたが、
    物語の展開としては、
    おもしろかったです。

    記憶がなくなるのを我慢強く世話をする夫がいて、
    不自由はあるがある意味幸せな生活を送っていたのですが、
    そこへある医師と出会い、
    夫に内緒でビデオで記録をとってご覧と言う事二なります。

    そこからこの物語が、
    始まるのですね。

    サスペンス的な展開で、
    アチキは楽しく最後まで見ましたよ。

    興味があったらレンタルして見てくださいな。










    テーマ : 洋画
    ジャンル : 映画

    tag : サスペンス 動画 ニコール・キッドマン

    リアリティ・ショー 【2004年製作:映画】

    これまた微妙というか、
    何というか。

    イタリア映画です。

    別にそこに意味はないんだけどね。

    前回、ドイツ映画です、
    と書いたから、
    その流れで書いてみました。

    物語は、
    賞金目当てにTV番組の半年間暮らすという企画に参加した者たちのお話しです。

    まぁ、映画ですから、
    当然、そこに何かあるわけですな。

    一応、
    サスペンスという感じですか。

    エロイ部分があるので、
    まぁ、
    内容が無くても、
    そこで満足できれば、
    良いと思いますが、
    それで満足される方がどの位いるのかは、
    ちょっと分かりませんな。

    これは、
    一般の方には、
    ちょっとお勧めできないかな。

    アチキは、
    まぁ、最後まで見たけどね。

    見たけど、
    という感じの作品です。

    興味があったら自己責任でご覧くださいな。





    テーマ : 洋画
    ジャンル : 映画

    tag : サスペンス エロス

    リプリー 暴かれた贋作 【2005年製作:映画】

    どうやら原作は小説らしいですな。

    それもシリーズ作品。

    その原作小説の映画化も今回が初めてではないようで、
    見た後に知るというのは、
    アチキの場合、
    良くあることなので。

    で、
    機会があったら他の映画作品も見てみようかなぁ、
    と思っているわけです。

    ちなみに「太陽がいっぱい」は、
    昔、テレビで見たんですけど、
    ラストシーンしか憶えていないんですよねぇ。

    それまでの過程がよく分からんという状況なので、
    やはり見直さないとな、と。

    さてさて、
    他の作品も見てみようと思ったと言うことは、
    この映画が、
    思っていた以上におもしろかったからです。

    内容は、
    主人公のリプリーが、
    ひょんな事から知り合った女性が、
    金持ちの娘で、
    その金持ちが、
    とある作家の作品に入れあげ、
    パトロンとなります。

    で、
    その作家は、
    リプリーの知人で、
    売れ出したとたん、
    あることで死亡してしまいます。

    これでは、
    金を稼げないと、
    これまたリプリーの知人に作家に似せた作品を書いて売りつけることを画策。

    これが成功して、、、。

    と言う流れですが、
    当然、サクセスストーリーではないので、
    いつばれるのか、
    これからどうなるのか、
    と言ったところが、
    後半のメインであり、
    この映画のおもしろいところです。

    ちょっとコミカルな部分もありますが、
    おもしろい映画だったので、
    それも一般の方が見ても楽しめると思いますので、
    興味があったらレンタルして見てくださいな。










    テーマ : 洋画
    ジャンル : 映画

    tag : サスペンス 犯罪 恋愛 ちょいエロ 動画

    リターン・トゥ・アース 【2014年製作:映画】

    SF映画ですね。

    1000日以上の宇宙生活をしていたステーションの人たちのお話。

    閉鎖空間で、
    長い月日を過ごすというのは、
    人類が宇宙へ進出する上で、
    非常に重要な要素になっています。

    だから、
    地球上でも、
    外部との接触を禁止した閉鎖空間を使っての実験とか行われているほどです。

    アチキも一回くらいは、
    そういう実験に参加してみたいけど、
    普通の社会人では無理だろうなぁ。

    端から見ているのと、
    実際に経験するのとでは、
    随分違うと思うしね。

    さて、
    映画の内容ですが、
    そんな設定の話ではありますが、
    過酷な状況の人間関係を描いているだけではないです。

    任務終了間近に、
    なんと地球に帰ることが出来なくなります。

    厳密に言うと、
    ちょっと違うのですが。

    まぁ、カエルのが極端にこんなになってしまい、
    さぁ、どうする、
    といった感じのお話です。

    中々、良かったですよ。

    登場人物は少ないのですが、
    その分、しっかりとドラマが描かれていて。

    似たような設定の作品は、
    今までもありましたし、
    これからもあると思いますが、
    やはり人間あっての設定と物語ですよね。

    興味があったらご覧になってくださいな。










    テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
    ジャンル : 映画

    tag : SF 動画

    リディック:ギャラクシー・バトル 【2013年製作:映画】

    リディックシリーズの三作目ですな。

    いいよね、リディック。

    好きなシリーズです。

    劇場公開時、
    招待券をもらったんだけど、
    結局、時間がなくて行けなかったんですよ。

    残念。

    と言うわけで、
    レンタルして見たわけです。

    「リディック:ギャラクシー・バトル」ですが、
    前作からの続きとなります。

    前作で、敵の大将をやっつけて、
    自ら敵の大将になったリディック。

    今回は、
    その続きで、
    大将となったリディックに対して、
    反抗するという話。

    それもとある非文明世界の星に行って、
    リディックを置き去りにすると。

    殺そうとしたが失敗しての置き去りですけど。

    ここで、
    一作目のような理で一区のサバイバルが始まります。

    まぁ、
    要するに一作目の感じの作品になったと。

    アチキ的には、
    この物語展開は良かったですな。

    一作目の「ピッチブラック」が、
    2000年公開ですから、
    あれから13年たっての三作目。

    とても13年年取ったようには見えない、
    ヴィン・ディーゼルです。

    やっぱかっこいいですよ。

    とは言え、
    やはりというか何というか、
    一作目は超えられなかったなぁ、と。

    映像的にもアクション的にも一作目以上の出来ですけど、
    物語としてのおもしろさは、
    一作目ですな。

    と言うわけで、
    まだご覧になったことがない人は、
    是非、一作目の「ピッチブラック」からご覧になってくださいな。

    おもしろいでっせ。










    テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
    ジャンル : 映画

    tag : SF アクション サバイバル 動画 ヴィン・ディーゼル

    リミット[75min] 【2011年製作:映画】

    時間縛りの内容の映画です。

    どこかのテレビドラマのように、
    実際の時間で進行するわけではございません。

    たぶんね、、、。

    さて、
    映画の内容は、
    主人公の奥さんが不倫相手と一緒の密室に閉じ込められてしまいます。

    密室というより、
    棺桶のようなところに閉じ込められてしまいます。

    原題も「COFFIN」だし。

    で、
    二人を閉じ込めた犯人は、
    旦那に奥さんを助けてほしければ、
    金を用意しろと。

    さてさて、
    旦那はどうするのか。

    そして、
    犯人の目的は。

    いい感じで物語は進んでいくんですけどね。

    ちょっと後半は、
    頑張りすぎたというか、
    やり過ぎたというか、
    もう少しストレートにして、
    人間性にスポットを当てた方が良かったのかもな、
    と思ってしまいました。

    とは言え、
    レンタルして見る分には、
    十分楽しめるとは思います。

    興味があったらレンタルして見てくださいな。





    テーマ : 洋画
    ジャンル : 映画

    tag : 犯罪 サスペンス スリラー

    リセット 【2011年製作:アメリカ映画】

    ミラ・ジョヴォヴィッチ主演だということで観た映画「リセット」。

    ボタン一つで人生リセットできるという内容の映画ではございません。

    と言うわけで、
    ちょっとネタバレも入っているので、
    気になる方は読まないように。

    母子家庭の話で、
    普通の商売では生活が出来ないので、
    親子で悪事を働いて金を稼いでいたりします。

    とは言え、
    息子には立派になってもらいたいと、
    学校へ行かせ、
    出来れば真面目に生活して欲しいと思っているのですが、
    親の後ろ姿を見て育っている息子には、
    中々善悪の判断が出来ません。

    そんな時、
    母親は捕まってしまい、
    刑務所暮らしをすることに。

    残された息子は、
    施設に入るか、
    里親のところで生活するかということで、
    金持ちの夫婦が引き取ります。

    はじめは慣れなかった息子ですが、
    すぐに順応しはじめ、
    母親が刑務所を出た時には、
    金持ちの生活にも慣れてしまっていました。

    ここからが、
    この映画の一番の見所ですね。

    とは言え、
    この辺まで来ると、
    後はラストへ向けてあっという間。

    息子のためにと悩む母親ミラ・ジョヴォヴィッチが実に良い感じ。

    アクション女優のイメージが強いですが、
    こういったヒューマンなドラマにも結構出ていて、
    実力十分。

    今回の役も実によい味を出しているのですよ。

    期待していなかっただけに、
    結構、面白く観られましたね。

    最後、母親がどんな決断をしてどうしていくのかが興味津々で観ていましたよ。

    派手な映画ではないですが、
    興味があったら観てもよい作品ですね。










    テーマ : 洋画
    ジャンル : 映画

    tag : 犯罪 日常 動画 ミラ・ジョヴォヴィッチ

    リアル・スティール 【映画】

    「リアル・スティール」の予告編を見て、
    「プラレス3四郎」を思い出したのは、
    きっとアチキだけではないはず。

    実際、会社の後輩も同じこと言っていたし。

    「プラレス3四郎」かぁ、
    キチンと見たことないんだよねえ。

    たまにTVでやっているのを見たくらいで、
    それでも面白いと思っていたし、
    いつか機会があったらちゃんと観てみたいと思っている作品ですねぇ。

    と言う事で、
    今回は「プラレス3四郎」ではなくて、
    「リアル・スティール」です。

    面白かったですよ。

    一番良かったのは、
    NG集で、ヒュー・ジャックマンが門の鎖を壊せなかったNGですね。

    いやー、笑った笑った。

    って、本編とは関係なかったですね。

    人型ロボット同士でボクシングをする興行が流行っている世界のお話し。

    そこで、草大会に出て賞金を稼いでいる元ボクサーのチャーリー・ケントン(ヒュー・ジャックマン )には、
    一人息子がいて、
    離婚した元妻が育てていたのですが、
    妻が死に、
    親戚が引き取ることになったのは良いが、
    親戚が旅行に行っている間、しばらく預かることに。

    まぁ、金のためなんですけどね。

    子供のことよりもロボット格闘で賞金を稼ぐことに夢中の父親は、
    金のために子供を預かるのですが、
    この息子が、これまたロボット好きで、
    まぁ、男の子は基本的にロボット好きですから、
    息子が見つけたロボットが勝利を重ねて一躍時の人になるわけです。

    スティーヴン・スピルバーグが製作に関わっているだけ合って、
    親子の愛がしっかりと描かれています。

    ホント、好きだよねぇ、このテーマ。

    まぁ、アチキも嫌いではないので、
    構わないですけど。

    といった感じで、
    落ちぶれていたオヤジが息子と一緒に成功をつかむお話しです。

    こういうのは、
    結末が分かっていても楽しいですよねぇ。

    家族で見ても十分楽しめるのではないでしょうか。

    思っていた以上におもしろかったですよ。










    テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
    ジャンル : 映画

    tag : SF アクション ロボット 動画 スティーヴン・スピルバーグ ロバート・ゼメキス ヒュー・ジャックマン

    理想の恋人.com 【映画】

    時代の流れを取り入れてはいますが、
    基本は、ラブコメ。

    その時代、その時代にあったシチュエーションを用意するのは、当然。

    と言う事で、
    「理想の恋人.com」は、
    ネットを使っての出会いからハッピーエンドになるまでのお話し。

    主演は、ダイアン・レイン

    お年を召して良い女優さんになりましたなぁ。

    で、ダイアン・レインの役は、
    離婚してまだ8ヶ月。

    昇進の心と過去を引きずって、
    次の一歩が踏み出せていない女性。

    そんな彼女を心配して親戚一同、
    特に姉妹が心配して、
    勝手に出会い系サイトに登録。

    勝手にそんなことをした姉妹に怒るも、
    建前上は仕方なく、
    どんな男性なのか楽しみに会いに行ってしまうという展開。

    色んな男性と出会うもイマイチピンと来ない彼女ですが、
    犬好きという条件で現れた男性にちょっと心惹かれます。

    まぁ、この男性がジョン・キューザックで、
    この男と結ばれるお話しなわけですが、
    彼女にはもう一人気になる男性が。

    そんな感じで、
    彼女は理想の男を求めて、
    あっちにふらふら、
    こっちにふらふらとしていて、
    一人の相手に、
    恋に盛り上がるという感じではないです。

    うまくいきそうな関係になって、
    いよいよ結ばれるという段階で、
    コンドームが無くて町中を車で走り回って買いに行ったりして、
    見つけたときには、
    もう気持ちが冷めていたりと、
    コメディ展開もバッチし。

    肉屋とのやり取りもコメディ映画の定番って感じだし。

    姉妹や父親、
    そして、父親の相手の女性など、
    彼女を取り巻く女性たちが良いエッセンスになっていて、
    結構楽しめましたね。

    彼女が本当に好きな男性は誰、
    と言った展開も良い感じだったし。

    大きな感動はないけど、
    暇つぶしに楽しにはちょうどよい感じの映画です。





    テーマ : 洋画
    ジャンル : 映画

    tag : 恋愛 日常 コメディ ダイアン・レイン エリザベス・パーキンス

    リービング・ラスベガス 【映画】

    ニコラス・ケイジ主演のアル中が主人公の映画。

    死ぬまで酒を飲む男をニコラス・ケイジが熱演。

    死ぬまでと言うより、
    死ぬために酒を飲み続ける男の話ですか。

    ちょっとネタバレになりますので、
    それが嫌ならここから先は読まないように。

    酒を飲む切っ掛けというより死のうとする切っ掛けなんかよりも、
    死に行く男の美学というとちょっと美化しすぎで嫌ですが、
    この映画には、そういう演出を感じるので仕方ないかな。

    まず酒飲みですが、
    人に嫌われない程度の酒飲みです。

    一日中酒を飲んでぐでんぐでんになっていますが、
    暴力をふるったり暴れまくったり変態行為をするわけではないので、
    観ている方も酒を飲み過ぎている男としてしかみていません。

    これが酒を飲んで最悪な行動をする男だったらこんなに好意的に受け取られる映画にはならなかったでしょうね。

    で、物語は、そこに恋愛要素を付け足してキレイにまとめようとしています。

    付けを飲んで死のうとしている男に惚れた娼婦。

    どうせ死ぬまで飲み続けるのなら私のそばで飲み続けて死んで欲しいと願う娼婦。

    飲むのを邪魔しないならいつ書にいることをOKする酒飲み男。

    しかし、娼婦はそばにいるだけでは満足できず、
    死んで行くのをそのまま見届けることも出来ず助けてしまいます。

    そして、男は死なせてくれないのなら一緒にいられないと出て行きます。

    男にとって女は酒を楽しく飲むための相手であり、
    恋愛対象ではないと言うこと。

    ここで酒を飲んで死のうと強いてる理由が演出的に希薄なのは、
    男が女に惚れて更生しようという気を起こさせないため。

    女は、私に惚れているなら酒をやめて更生して一緒に生きましょうと思っているのですが、
    男にとっても映画としても死ぬことが大前提なので、
    そんなことはあり得ないのです。

    これが普通の映画ならお互いに人生の裏街道を生きているので、
    お互いに更生してハッピーエンド、
    って感じになるんでしょうけど、
    この映画は、男が死んで女が悲しんで終わりです。

    ある意味救いようがない映画なのですが、
    女の一途さと、男の陽気さとが悲壮感を薄くして、
    ある意味美化しています。

    何にしてもアンハッピーな物語というのは、
    基本的に好きになれないよなぁ。

    それでも傷をなめあうような物語に比べれば、
    潔いけどね。

    ニコラス・ケイジとエリザベス・シューの熱演に乾杯、
    って感じですか。





    テーマ : 洋画
    ジャンル : 映画

    tag : ドラマ 恋愛 ちょいエロ ニコラス・ケイジ

    リトル・チルドレン 【映画】

    トム・ペロッタ氏の全米ベストセラー小説が原作らしいのですが、
    読んだことないです。

    と、いうか翻訳されて日本で出版されているのかも知りません。

    まぁ、アチキはジェニファー・コネリーが出ていると言うだけで観たんですけど、
    脇役でしたね。

    ヒロインはケイト・ウィンスレットで、
    「タイタニック」の女性です。

    物語は、アメリカの中流家庭の話ですね。

    弁護士だかなんだかの国家試験を受けるために勉強中の主人公ブラッドと、
    公演での奥様連中と中々打ち解けられない普通の主婦サラ(ケイト・ウィンスレット)の不倫カップルの話がメインです。

    ブラッドの奥さんがジェニファー・コネリーで、
    テレビ局のディレクターだかなんだかで、
    旦那が試験に受かるようにがんばって仕事している女性の役です。

    なんだけど、結構、きつい感じの女性を演じているんだよね。

    一度試験に失敗していて、
    主夫をしている旦那を励ましているのか、
    プレッシャをかけているのか、
    いじめているのか分からないような感じなんだ。

    まぁ、そんな生活で疲れたのか、
    公園での出会いを切っ掛けに、
    サラとブラッドは、結ばれて、
    深みにはまっていくわけです。

    まぁ、それ以外にも平行して性犯罪者の男が出てくるのですが、
    間接的には二人に関わっているんだけど、
    二人を中心に物語が進んでいると、
    まったく意味をなさない男なんだよね。

    だから二つの物語がこの中では平行して進行していく感じなんですよ。

    初めのうちは、
    なんだかダラダラとした演出だなぁ、
    と思っていたのですが、
    サラとブラッドが結ばれてからは、
    良い感じで物語が進行していくのです。

    全く関係ない性犯罪者の男の物語も、いいアクセントになって良い感じなんですよ。

    官能的なパッケージで、
    その部分を期待しているスケベな男性陣にはちょっと残念な感じですが、
    あまりサラとブラッドのベッドシーンはありません。

    しかし、それっぽい演出ではなくて、結構しっかりと演出しているので、
    ケイト・ウィンスレットがんばっているなぁ、って感じで好感度一気にアップです。

    ジェニファー・コネリーなんか、セクシーな黒い下着姿まで披露していて、
    なにもありませんからね。

    と、いってもセックスレスの夫婦の設定なので仕方ないですけど。

    まぁ、年取っても美しいですよ。

    ケイト・ウィンスレットなんか、というと失礼ですが、
    どこにでもいる普通の主婦ですからね。
    (そういう風に見えるのだから役者としてすごいと言うことです)

    ブラッドの奥さんがキレイなのを見て落ち込んだりしている所なんか実に上手いですよ。
    無理してセクシーな赤い水着を買ってしまってどうしようか悩むところとか、
    実に良い感じです。

    過剰な演出を極力排除して、普通に見せてているので、
    どこに出もあるような普通の世界のように見せています。

    それだけに役者に認められる演技の要求は高いと思うんだな。

    期待していなかっただけに、
    見終わった後は満足しましたね。

    過大な期待さえしなければ、
    普通におもしろい作品です。

    えっ、二人がどうなったのか全く触れていないって。

    そりゃぁ、その部分は観て確認してください。

    ハッピーエンドなのか、アンハッピーなのか。

    観てのお楽しみですよ。










    テーマ : 洋画
    ジャンル : 映画

    tag : 日常 不倫 ドラマ ちょいエロ ケイト・ウィンスレット ジェニファー・コネリー 動画

    リーサル・ウェポン4 【1998年製作:映画】

    シリーズ最終章ですよ。

    リーサル・ウェポン4」です。

    今度は、カンフーアクションを取り入れてみました。

    てかっ!

    ジェット・リーが悪役で登場して、
    カンフーでリッグスと対決。

    銃撃アクション、カーアクションと色々とやってきて、
    シリーズ的にマンネリを打破しようとしてのカンフーアクションでしょう。

    しかし、アチキ的には、
    イマイチでしたね。

    やっぱりマンネリでもリッグスは、
    肉体アクションよりも銃を使ったアクションや派手なアクションの方が似合うと思うんだよね。

    で、前作でリッグスの恋人になったローナ(レネ・ルッソ)が、
    今度はかみさんになるお話。

    相変わらずゲッツ(ジョー・ペシ)も良い感じだし。

    スタッフ、キャストともにノリノリって感じです。

    特にマータフ(ダニー・グローヴァー)は、
    なんか抜けた感じだし。

    リッグスとマータフの刑事コンビは、
    映画史に残る名コンビだと思うな。

    でなければ、
    シリーズ4作も作られないって。

    そうそう。

    アチキの趣味に合わない「リーサル・ウェポン2 炎の約束」ですが、
    やはり「リーサル・ウェポン4」でもサブタイトルがついていません。

    だったらDVDなんかのパッケージのタイトルを変更しちゃえばいいのに。

    単純に「リーサル・ウェポン2」ってね。










    テーマ : 洋画
    ジャンル : 映画

    tag : 刑事 犯罪 アクション 動画 メル・ギブソン リチャード・ドナー ダニー・グローヴァー

    リーサル・ウェポン3 【1992年製作:映画】

    やっぱり二作目のサブタイトルは評判悪かったんだね。

    シリーズ第三作「リーサル・ウェポン3」には、、、

    サブタイトルがついていません。

    原題にもサブタイトルは無いんだよね。

    前作で間違いなく人気者になったジョー・ペシが、
    今回はとっても重要?な役で登場。

    実に面白かったです。

    で、今度はリッグスに恋人が出来ます。

    女リーサル・ウェポンって感じのキャラです。

    シリーズ通して、
    スタッフ関係がほぼ全て受け継がれているのは、
    実に珍しいです。

    なんか、テレビシリーズのようです。

    スタッフ、キャストが良い関係なんでしょうね。

    だからリッグスの恋人役レネ・ルッソも次回作に登場します。

    リッグスも段々と人間味が出てきて、
    実にコミカルなキャラクターになっています。

    一作目のちょっとパラノイア的な部分がほとんどありません。

    でも、それが実によいのです。

    結構内容は、毎回ハードなんですけど、
    日常のコミカルな部分が良い意味で、
    息抜きになっていて、
    メリハリがきいてくるんですよね。

    アクションシーンも毎回試行を凝らしていて、楽しいし。

    楽しく観ていられるんだよね。

    ホント、四作で終わってしまって残念なシリーズだったよ。





    テーマ : 洋画
    ジャンル : 映画

    tag : 刑事 犯罪 アクション メル・ギブソン リチャード・ドナー ダニー・グローヴァー

    リーサル・ウェポン2 炎の約束 【1989年製作:映画】

    なんかちょっとダサイサブタイトルだなぁ。

    人間兵器第二作目「リーサル・ウェポン2 炎の約束」です。

    炎の約束」ですよ、「炎の約束」。

    ださ~。

    と、いうことで「リーサル・ウェポン2 炎の約束」。

    第一作目のスタッフ、キャストが作る2作目は、
    シリーズを見据えての内容になっています。

    なんと言っても、
    この作品からシリーズのお笑い担当になるジョー・ペシが登場。

    いいんだ、こいつが。

    そして、一番の見所はパッツィ・ケンジットですね。

    むふふ、なシーンがあって、
    男の子ならしっかり楽しめます。

    いいよねぇ、パッツィ・ケンジット。

    あの唇が実にセクスィ~です。

    内容も前作よりも面白いです。

    アクションも派手になったし。

    キャラクターの性格付けも二作目という事で、
    前作以上にしっくりしています。

    リッグス&マータフのコンビもとっても良い感じです。

    日常のシーンが実に良いんだ。

    アクションシーンの緊迫感溢れる所よりも、
    日常のシーンが良いというのは、
    実に良いね。

    日常と非日常のギャップがあるから、
    このシリーズは楽しいんですよ。

    ただねぇ。

    個人的には、ちょっと気に入らないところがあるんだよねぇ。

    あのサブタイトルは、やっぱりイカンよなぁ。










    テーマ : 洋画
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    リーサル・ウェポン 【1987年製作:映画】

    人間兵器だってよ。

    かっちょえぇ~。

    メル・ギブソンリーサル・ウェポン」ですよ。

    制作、監督は、あのリチャード・ドナーですよ。

    スーパーマン」の監督ですね。

    リーサル・ウェポン」は、劇場まで観に行ったんだよなぁ。

    いやー、面白かったよ。

    で、シリーズみんなDVD買ってしまったりしているんだけどね。

    シリーズになったおもしろさは、
    やっぱりリッグスとロジャーのコンビのおかげでしょう。

    黒人の老刑事ロジャーの過程を愛する一般人的な感覚と、
    自殺願望がある危険な男リッグスの関係は、
    良い感じです。

    男の友情というとちょっとくさいですが、
    この第一作は、
    特に二人の関係が築き上げられていく、
    実にヒューマンな部分が良くできているのです。

    当然、アクション映画ですから、
    ドンパチの派手さは、
    最高ですよ。

    リッグスの銃を撃つシーンなんて、
    ちょっとかっこよすぎ。

    ジョン・ウー監督作品の独特の銃の撃ち方とは違って、
    しっかり普通に撃っているんですけど、
    かっこいい。

    とりあえずシリーズ第一作ですから、
    まずはここから観て欲しいです。

    たぶん、これを観たらシリーズ4作全て観てしまうことでしょう。

    アクション映画でスカッとしたい人にもオススメですよ。










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