ウィッチクラフトワークス 【OVA】

    アニメ「ウィッチクラフトワークス」のOVA作品です。

    厳密に言うと、
    ビデオではなく、
    ディスクになっているので、
    OADと言ったりしますね。

    まぁ、
    アチキは、
    面倒なので、
    OVAに統一して表記してしまいますけど。

    ウィッチクラフトワークスのTVアニメで、
    塔の魔女であるウィークエンドとの決着が付いて、
    また、
    平穏な日々がやってきた主人公の多華宮君。

    で、
    今回は、
    その多華宮君の妹が、
    メインになります。

    とりあえず、
    大きな敵がいなくなり、
    身近な敵にシフトできるようになった妹。

    そう。

    身近な敵。

    ヒロインであり、
    多華宮君の彼女、
    火々里綾火から兄を奪取するべく、
    行動を開始します。

    と言っても、
    約30分の尺なので、
    それほど大げさな話にもなりませんけど。

    へぇ~、
    と思ったのは、
    このエピソードが、
    TVシリーズの終了直後からの離しという所かな。

    サービス的なエピソード、
    って分けでもないところで、
    良かったかな。

    原作のマンガは、
    まだ続いているようなので、
    もしかしたら、
    今後、
    OVAと言う形で、
    つまみ食い的なアニメが作られる、
    事もないか。

    現段階で出てないしね。

    そうなると、
    これが、
    最後のアニメ作品と言う事になるのかな。





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    ウィッチクラフトワークス 【アニメ】

    マンガが原作のアニメです。

    かなり前に見たのですが、
    ネタにするのをすっかり忘れていて、
    中身もほぼ忘れていたので、
    もう一度見直してしまいました。

    さて、
    内容は、
    多華宮君という高校生男子が主人公で、
    彼を巡って、
    工房の魔女と塔の魔女という二大勢力が、
    争うというのが、
    メインの話。

    で、
    彼には、
    許嫁とでも言うべき女性がいて、
    その彼女は、
    工房の魔女に所属する魔女

    ついでに言うと、
    彼の周りには、
    大勢の魔女が存在していて、
    魔女に関わったことで、
    その存在に気づきます。

    こんな所にも、
    あんな所にも、
    といった感じですか。

    で、
    イメージしていたのとは違い、
    かなりバトル系の要素が多い話です。

    まぁ、
    争っているので、
    戦いがあるのは、
    自然ということか。

    でも、
    基本的には、
    人は死にません。

    敵も、
    憎たらしいほど、
    という感じ出て出てきても、
    最後には、
    仲良くとまでは行きませんが、
    愛すべき人物という感じで墜としています。

    まぁ、
    楽しく見ましたが、
    原作を読みたくなったかというと、
    そうでもないかな。

    でも、
    アニメの続きが出来たら見ると思うけど。

    もうこのタイミングで、
    続きが無いのだから、
    もう無いのでしょうね。


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    ウルトラマンUSA 【アニメ】

    ウルトラマンのアニメ作品です。

    過去、
    アニメになったウルトラマンは、
    この「ウルトラマンUSA」を除くと一作だけ。

    「ザ・ウルトラマン」だけですね。

    アチキは、
    「ザ・ウルトラマン」が好きでね。

    DVDも買ってしまいました。

    で、
    この度、
    「ウルトラマンUSA」もパッケージソフトが出ると言うことで買ってしまいました。

    以前、
    「ウルトラマンUSA」は、
    予告編みたいなのを見たことがあって、
    その時の印象がとても良く、
    機械があれば見たいな、と。

    で、
    かなり昔、
    レンタルビデオが出ていて、
    そこでレンタルして見たことはあるのですが、
    すっかり内容を忘れていましたね。

    こんな内容だったかな、
    と見ながら思った物です。

    「ウルトラマンUSA」は、
    アメリカでのウルトラマンシリーズとして製作された模様で、
    アメリカのテレビ番組と同じように、
    まずは、
    スペシャル的な長尺の番組が作られ、
    その結果で、
    テレビシリーズの流れとなるのですが、
    たぶん、
    テレビシリーズが作られていないので、
    失敗だったんでしょうね。

    もちろん、
    本当の理由は知りません。

    この一回限りのスペシャルなアニメ作品として作られた可能性だってあります。

    ただ、
    いかにも続きありますよ、
    的な終わり方は、
    やはり前述のような意味合いの作品の様な気がします。

    さて、
    内容は、
    宇宙から飛来した隕石に、
    怪獣がいて、
    それを追っかけてきたウルトラマンたちが、
    アメリカ軍のいわゆるアクロバットのチームとぶつかって殺してしまうところを、
    その軍人達に乗り移って、
    ウルトラマンとして活躍するという展開。

    なんでウルトラマンが、
    演技中の飛行機にぶつかるのか、
    そんなアホなウルトラマンで怪獣と戦えるのかは置いといて、
    ウルトラマンは三人いて、
    チームで戦います。

    この辺の考え方もアメリカらしいのかな。

    よく分かりませんが。

    今となってはちょっと古くさいですが、
    アチキ的には、
    満足できる内容でした。

    細かい突っ込みどころは、
    B級映画を見慣れているアチキとしては、
    全て無視できるレベルです。

    そんなわけで、
    興味があれば、
    レンタルで見てください。

    レンタルしているのかな、
    よく知らないけど。










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    うぽって!! 【OVA】

    「うぽって!!」のオリジナルビデオアニメです。

    たぶん、
    コミックについていた作品ではないかな、と。

    ちょっと詳しくないので、
    間違っていたらごめんなさい。

    と言う事で、
    いわゆる良くあるファンサービス的な作品かな、と。

    実際、夏休みの一日という感じでの作品です。

    ですが、
    全編サービスシーンのオンパレード、
    と言うわけではないです。

    いつもの四人が、
    川にキャンプに来て、
    そのキャンプで過ごす一日がメインです。

    水着シーンはあります。

    ついでに、
    野天湯があって、
    入浴シーンもあります。

    まぁ、サービス的なのはそんなもんかな。

    四人以外のキャラも出てきます。
    1シーンずつですが、
    その頃、このキャラクターは、
    といった感じで登場。

    TVアニメを見てきた人にとっては、
    十分楽しめる内容かと思います。

    とは言え、
    何かすんごいエピソードがあるわけではないので、
    よくもわるくもファンの人向け。

    ファンの方なら是非ご覧くださいな。





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    うぽって!! 【アニメ】

    マンガが原作のアニメです。

    これがまた、
    なんともマニアックなアニメでしたね。

    銃が擬人化した人がいる世界の話で、
    その銃の人たちが通う学校が舞台。

    初等部は、サブマシンガンで、
    中等部が、アサルトライフルで、
    高等部が、バトルライフルの学生がいるという設定。

    過去にも船や飛行機が擬人化された作品はありましたが、
    銃の擬人化は、
    外見は人間とまったく同じで、
    変な飾りは一切ありません。

    しかし、
    どこからともなくいきなり銃は現れます。

    主人公は、中等部のベルギー製アサルトライフルのFNC。

    その他、三人の友人たちが中心になって物語が進みます。

    そんな特殊な人と学校に、
    人間の先生が赴任するところから始まり、
    まぁ、ここで人ではないよ、
    と言う説明的な部分があります。

    そして、
    各キャラクターの銃の説明が、
    実にマニアックで、
    アチキなんて、
    フンフンとしっかり勉強してしまいました。

    それにしても主人公が、
    ベルギー製のアサルトライフルとは、
    実にマニアック。

    アチキなんて、
    その銃の存在知りませんでしたからね。

    きっと作者が好きなんでしょう。

    と言うか、
    この作品に出てくるほとんどの銃をアチキは知りませんでした。

    ガンマニアは、
    とても楽しめるのではないかな。

    そんなわけで、
    全10話ですが、
    楽しく最後まで見ましたよ。

    銃が好きな人は、
    是非見て欲しいですな。

    アチキは、
    マンガの方もちょっと読んで見ようかなぁ、
    なんて思っています。

    いつになるか分かりませんけど。


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    ウィザード・バリスターズ 弁護士セシル 【アニメ】

    原案・監督・キャラクターデザイン・シリーズ構成が梅津泰臣という、
    まさに梅津泰臣作品と言うべき「ウィザード・バリスターズ 弁護士セシル」です。

    最近、
    梅津泰臣の過去の作品「A KITE(ア カイト)」が、
    ハリウッドで映画化されて話題になっていましたね。

    当然、実写版「A KITE(ア カイト)」も見ますので、
    その時は、
    またネタにします。

    さて、
    「ウィザード・バリスターズ 弁護士セシル」です。

    物語は、
    魔法が使える人間が一緒に生活している近未来の東京が舞台。

    たぶん近未来。

    もしかしたらパラレルワールド。

    まぁ、
    そんな細かい設定とか状況は堂でも良くて、
    魔法使いがいる世界と言うことです。

    超能力者と言った方が、
    良いのかもしれませんが、
    まぁ、超能力というと、
    PKとか投資とか、テレパスとか、
    なんか能力が限定されるイメージがあって、
    駄目なんでしょうね。

    そうなると、
    魔法というのは、
    何でもありのイメージがあって良いのかもしれません。

    魔法も超能力も一緒だと思うんだけどね。

    さて、
    そんな世界で、
    主人公の須藤セシルは、
    弁護士として働くために、
    バタフライ法律事務所へ初出勤、
    の途中で事件に巻き込まれます。

    さすがに第一話は、
    力が入っているのか、
    すばらしいクオリティでしたね。

    電車のシーンは、
    ホント、頑張ってます。

    さて、
    物語は、
    セシルがなんで弁護士になろうと思ったのか、
    と言うところから始まって、
    切っ掛けになった事件と、
    セシル本人に何かしら秘密があるといった感じで展開していきます。

    全12話ですが、
    良くまとまっています。

    ただまとまりすぎていて、
    ちょっと物足りないなぁ、
    と感じる部分もチラホラ。

    売れたら続けられるようなネタはあるので、
    もしかしたら続編ができるかもしれませんが、
    まぁ、
    そうなることはないでしょうなぁ。

    どちらにしても、
    メジャー感が薄いから。

    アチキとしては、
    この続編を作るくらいなら、
    「A KITE(ア カイト)」のような18禁で、
    制限の薄いところで新作を作ってほしいです。


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    ウォーリー 【2008年製作:3DCGアニメ:映画】

    どうしても「ウォーリー」と聞くと、
    「ウォーリーをさがせ」を思い出してしまうアチキ。

    さて、
    映画は評判になってていたので、
    知っていました。

    後は、
    いつ見るかという感じの映画でした。

    で、
    やっとこ見たわけですな。

    アチキは、
    ゴミだらけの地球だけで物語が進むと思っていたのですが、
    違いましたね。

    ある意味、
    冒険活劇的な展開です。

    ゴミの整理分類、処理もしていたのかな、
    まぁ、そんな感じで黙々と働くロボットのウォーリー。

    そこへ、
    宇宙からとってもすばらしい宇宙船がやってきて、
    中からとってもビューティフルなロボットが登場。

    ある意味、
    一目惚れ。

    仲間もいず、
    友達と呼べるのは、
    ゴミから拾ってきたおもちゃたちといった感じのウォーリーの元に、
    動いてコミュニケーションがとれるロボットの登場は、
    とてもうれしいのですが、
    相手には、
    拒否られます。

    とは言え、
    そこから友情、恋へと発展するわけです。

    なんて書くと、
    単なるロボットのラブストーリーに見えてしまいますが、
    はじめに書いたように、
    冒険活劇の要素が入っています。

    なので、
    最後まで楽しく見られますよ。

    SF映画のパロディというか、
    オマージュなんかもそこかしこにあって、
    SF映画ファンならもっと楽しめるし、
    ある程度一般的な作品がネタになっているのもあるので、
    大人なら楽しめたりします。

    さすが、
    ウォルト・ディズニー作品といった感じですか。

    子供向けだけど、
    大人の干渉にも耐えられるという。

    親子で映画を見に行って親が退屈することはないという作りです。

    興味があったら是非ご覧くださいな。

    ディズニー作品らしい作品です。










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    宇宙戦艦ヤマト2199 【アニメ】

    TVアニメ「宇宙戦艦ヤマト」のリメイク作品です。

    小さい頃、
    宇宙戦艦ヤマト」を見て、
    ヤマトの画を描いたり、
    プラモデル作ったり、
    もうヤマト一色の時期がありましたよ。

    その後、
    シリーズ作品、
    劇場作品とアチキの記憶の範囲では、
    ほぼ全て見ています。

    その「宇宙戦艦ヤマト」がリメイクされると知って、
    最初は、
    どんな感じになるのかなぁ、
    変に今風になったらやだなぁ、
    とかネガティブ先行でしたね。

    だって、
    今の時代仕方がないとは言え、
    無駄に女性キャラクターが増えていたし。

    と言ったわけで、
    そんな気持ちで一話を見て、
    いやー、
    びっくりするくらい良かったですよ。

    基本的な物語は、
    変更せず、
    過去のシリーズを踏襲して、
    続編が作られても破綻しないように、
    色々と設定を変更しているのですが、
    それが実に良かった。

    設定のリアリティも今風だしね。

    ここまで良くできていると、
    やはり続編を期待しちゃうよね。

    それだけじゃないな。

    リメイク作品としてのお手本と言っても良いくらいだな。

    こういう感じでリメイクしてほしい作品って、
    何かあるかなぁ、
    と思ってちょっと考えたけど、
    すぐに思いつかないな。

    そんなわけで、
    宇宙戦艦ヤマト」を知っている人も、
    知らない人も、
    是非「宇宙戦艦ヤマト2199」をご覧になってくださいな。

    いや、知らない人よりは、
    知っていて見たことがある人で、
    まだ見ていない人の方が良いな。


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    有頂天家族 【アニメ】

    バンダイチャンネルで、
    見られたので、
    タイトルにつられてみてしまった作品。

    なので、
    まさか狸が主人公だとは知りませんでした。

    ついでに、
    アニメオリジナルかと思ったら原作小説があったとは。

    さて、
    物語の舞台は京都。

    この作品を見て京都に行きたくなったので、
    ある意味、
    その部分は成功かと。

    京都に住む狸たち。

    実は、
    人間に化けて生活していたりします。

    そして、
    狸社会の頭領を決める集まりが近々あり、
    主人公の父親は、
    前回の頭領だったのですが、
    狸鍋にされて死んでしまいました。

    その次の頭領は、
    いったい誰が、
    と言うのがメインのお話し。

    ですが、
    それは最後の方になるまで、
    それほどメインではなく、
    京都に住む狸たちの話がほとんどです。

    はじめは、
    何だかなぁ、
    と思いながら見ていたのですが、
    途中からは、
    とても楽しく見られましたね。

    話が良かったこともあって、
    京都に行きたいと思ったのも確かかな。

    まっ、
    この作品を見なくても京都は好きなので、
    機会があれば、
    また行きたいとはいつも思っているのですけど。

    そんなわけで、
    興味があったら是非ご覧になってくださいな。

    思っていた以上に良かったですよ。


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    tag : ハートフル コメディ ファンタジー 櫻井孝宏 中原麻衣 能登麻美子 井上喜久子 飛田展男

    ウィッチハンターロビン 【アニメ】

    さて「ウィッチハンターロビン」です。

    内容は、
    タイトル通り、
    ウィッチを狩るロビンのお話しです。

    と言っても、
    ウィッチを狩るのは、
    前半だけ。

    後半は、
    ウィッチとして駆られる立場になったりします。

    全26話ですが、
    前半、後半と明確に物語が変化します。

    ウィッチと言っても魔女ではないです。

    まぁ、魔女のような力を持った者という意味くらいはあるのかもしれませんけど。

    人の力とは異なる力を持つ者がいて、
    それが反社会的であったりするので、
    そいつらを狩る組織ソロモンが世界中にあります。

    主人公であるロビンは、
    第1話で、ソロモン本部から日本に派遣されて来て、
    そうそうに事件に巻き込まれていきます。

    ソロモンに所属する人間は、
    普通の人間で、
    オルボという薬を使ってウィッチの能力を打ち消し、
    その薬が効いている間に捕獲とかするというお仕事。

    そして、ロビンは、
    ウィッチのような能力を持っていて、
    オルボを使わなくてもウィッチ対等に戦えるという人間。

    まっ、これが、
    後半になって立場が逆転する展開になるわけですね。

    物語的には、特に目を引くところとか、
    凄く良いところと買ってあまり感じなかったのですが、
    世界観とか、雰囲気は良い作品でしたね。

    結構、アチキ的には気に入っています。

    ただ、何かもう一つ足りないって感じで。

    それがなんなのかは、
    ピンときていませんが、
    その何かがあれば、
    もっと面白くなっていたことでしょう。

    興味があったら見ても良い作品だと思いますよ。


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    ウィッチブレイド 【アニメ】

    原作がアメコミの日本のアニメ「ウィッチブレイド」です。

    原作のアメコミは、
    二冊ほど読んだことがあるのですが、
    アニメ「ウィッチブレイド」を観ていて、
    読んだことがあるアメコミの「ウィッチブレイド」が原作だとは分かりませんでした。

    後になって、
    一応アメコミが原作なのだと知ったって感じです。

    武器というか、生体アーマーとでもいうべきか、
    その設定だけ原作からお借りして新たに作り上げたアニメが「ウィッチブレイド」です。

    東京が崩壊して、
    それも昔のこととして人々が生活している世界。

    その東京へ一組の親子がやってきます。

    天羽雅音と天羽梨穂子の母娘です。

    そして、母親である天羽雅音には、
    ウィッチブレイドが装着されているのですが、
    はじめはそれが何か分からない状況で発動します。

    そのウィッチブレイドを巡って、
    色んな人や事件が起きていくといった展開。

    天羽雅音と天羽梨穂子の母娘が実に良いのですが、
    あまりにも良い関係なので、
    ラストがハッピーエンドでないのが実に残念です。

    もうホント、この物語で最大の不満ですよ。

    なんでハッピーエンドにしなかったのかなぁ。

    それまでにも色々とあるのですが、
    最後がハッピーなら全て報われる感じだったのに。

    といった感じで、
    ウィッチブレイドの戦闘シーンとか、
    見所もいっぱいあって良かったのですが、
    親子の絆もしっかりと描かれていたのですが、、、、う~ん、
    ハッピーエンドはチープだとでも思ったのかなぁ。

    とは言え、
    ラストまでの盛り上がりも良くてね、
    どうなるんだぁ、
    なんて思いながら観ていたのですが、、、、う~ん、
    寂しい終わり方でした。

    出来過ぎでも予定調和でも凡策といわれようと、
    ハッピーエンドというのは、
    一番素素晴らしい終わり方なんですよ。

    といったわけで、
    今度は是非、
    アメコミの「ウィッチブレイド」をアニメ化して欲しいですねぇ。

    そっちは親子の絆とか関係ないから別にハッピーエンドじゃなくても良いですよ。


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    tag : SF アクション ちょいエロ 動画 能登麻美子 神田朱未 小山力也 水樹奈々 玉川紗己子 園崎未恵

    宇宙ショーへようこそ 【アニメ:映画】

    タイトルとイメージビジュアルだけは知っていて、
    中身がどんな内容なのかは、
    さっぱり分からないで見た「宇宙ショーへようこそ」です。

    まぁ、いつもB級映画とか、
    B級映画にも限らないけど、
    レンタルして見るほとんどの映画作品はそんな感じなので、
    あまり気にならないけどね。

    何の予備知識とか、
    先入観とかない方が、
    楽しく見られることが多いからね。

    と言う事で「宇宙ショーへようこそ」です。

    アチキの観る前のイメージは、
    「時をかける少女」とか「サマーウォーズ」みたいな感じなんだろう、な、と。

    で、観終わってみると、
    それほどそのイメージとずれてはいなかったかな、と。

    残念ながら「時をかける少女」「サマーウォーズ」のようなおもしろさとか感動はなかったけど、
    結構、面白かったです。

    物語は、
    田舎の小学生五人組が、
    夏休みの子供だけの合宿と言うことで、
    小学校に泊まる所から始まります。

    そこで、
    姿形が犬の宇宙人ポチと出会い、
    助けてもらったお礼にポチが、
    宇宙旅行として、
    月まで連れて行ってくれます。

    その月ですが、
    地球からは見えない月の裏側が、
    宇宙人たちの街になってい、
    色んな宇宙人たちが生活していたのです。

    ちょっとだけ宇宙を見学に来たつもりのポチと五人の小学生ですが、
    あることにより月と地球の交通が遮断されてしまいます。

    合宿が終わるまでに地球に帰らないと大変なことになるので、
    何とかして地球に変える方法を模索するポチと五人の小学生

    その結果、急がば回れ、
    と言う事で、
    他の星の地球直行便なら問題ないと言うことで、
    ポチの生まれ故郷に行くことに。

    でも旅費が足らずに月の街でバイトをする五人。

    なんとかポチの星に辿り着くも、、、、、。

    はたして五人の小学生たちは無事に地球に帰れるのか。

    といった感じで、
    宇宙を冒険する小学生五人の物語というわけです。

    ちなみに「宇宙ショー」というイベントがあって、
    それが重要な役割になっています。

    五人の小学生のそれぞれの思いが、
    異国の地で悩み解決されていく様子が丁寧に描かれています。

    もちろん、アクションシーンも満載。

    犬型宇宙人のポチが、
    大学の教授で、
    インディ・ジョーンズのような人物なんですよ。

    ちょっとぼけてますが。

    らすとも良い感じで終わっているしね。

    ファミリーで観て楽しめる映画ですよ。

    宇宙でSFチックな感じですけど、
    SF色よりは、
    ファンタジー色の方が強いかな。

    宇宙人のデザインとかもどちらかというとファンシーだし。

    アチキとしては、もう少しハードなSF的要素が欲しかったけど、
    これはこれで良いか、と。

    基本は、五人の小学生の成長と友情、今なら絆って言う方が良いのかな、
    その中には、宇宙人の人たちも入るけど、
    そんな感じのドラマです。










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    宇宙戦艦ヤマト 復活篇 【アニメ:映画】

    宇宙戦艦ヤマト 復活篇」ですね。

    実は、キムタクの実写版「宇宙戦艦ヤマト」と混同していて、
    宇宙戦艦ヤマト 復活篇」を知ったのは、
    実写版「宇宙戦艦ヤマト」が公開される頃なんですよ。

    何度もアニメ化の話があって、
    その都度、頓挫していたから実写になってやっと作品として作られることになったのか、
    と思っていたんですよね。

    実際、アチキの周りでも「宇宙戦艦ヤマト 復活篇」の存在を知っている人はほとんど、
    いやいや、全くいませんでした。

    なので、いつ公開されたのかも知らない、
    なんて言うのは当たり前。

    と言うことで、
    レンタルして観ましたよ。

    物語は「宇宙戦艦ヤマト 完結編」のつづきとなっていましたね。

    まぁ、時代的には、
    主人公の古代進と森雪が結婚して、子供がいて、
    その子供もそれなりに大きくなっている時代です。

    そして、何度目かの地球の危機が訪れます。

    今度は、ブラックホールに飲み込まれてしまうと言う危機です。

    なので、何度目かの移民計画が行われ、
    今度は、本当に移民を開始します。

    しかし、移民船団が何者かによって襲撃され、
    その艦隊に古代雪(森雪)がいて、
    生死不明に。

    移民船団を守る最後の切り札としてヤマト登場と言うことになります。

    はなしによると、
    結末は二種類用意されていた模様です。

    アチキも観ていて、
    いよいよ地球はお終いか、この位のことはやってもらわないとなぁ、
    なんて思っていたら、
    結局、生き残ってしまいましたね。

    もう一つのエンディングでは、ブラックホールに飲み込まれて、
    三部作の最後に地球が登場という設定があったらしいです。

    そうなのです。

    この映画、第一部完なんですよね。

    興行成績も悪かったし、話題にもならなかったので、
    続編が作られるとは思えないのですが、
    出来れば、最後まで物語を作って欲しいなぁ、と。

    後、作品を観ていて思ったのが、
    最近の劇場作品なのに、
    懐かしい感じがするクオリティなんだよね。

    良くも悪くも、古くさい感じ。

    CGとかいっぱい使っているようですが、
    物語とか、戦闘シーンとか、頑張っているのでしょうけど、
    なんか、ヤマトクオリティって感じで、
    ヤマトの王道をいっている安心感はあるけど、
    新しいファンは増えないだろうなぁ、と。

    そういうことで、
    もう少し、頭の固いおじさんたちは裏方に徹して、
    若い人の「宇宙戦艦ヤマト」と言うのを観てみたいなぁ、と。

    と、言うことで、
    今度は、実写版の「宇宙戦艦ヤマト」を観ないとなぁ。










    テーマ : アニメ
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    tag : SF 宇宙 動画 山寺宏一 茶風林 古谷徹 柚木涼香 田中敦子 伊武雅刀 山口勝平

    URDA(ウルダ) 【アニメ】

    CGアニメの30分作品です。

    CGアニメといっても「APPLESEED(アップルシード)」で使われた手法のCGアニメです。

    ビジュアル的には「APPLESEED(アップルシード)」の頃のイメージですかね。

    最近の「ベクシル-2077日本鎖国-」に比べればちょっと稚拙な感じです。

    でも、物語は良くできています。

    とても30分の作品とは思えないです。

    この短い時間でキチンと一つの物語として完結しています。

    第二次世界大戦のドイツ軍が、
    戦況をひっくり返す秘密兵器を求めて戦う話です。

    ヒトラーのオカルト趣味から良く取り上げられるネタですね。

    SFネタとしては一般的なものですが、
    それをキチンと調理しているのでとても美味しいものになっています。

    ちょっとネタバレになってしまいますが、
    秘密兵器とは2112年から来たスペースシップとその乗組員の二人。

    この二人にドイツ軍と連合国軍のエージェントが対立。

    ドイツ軍のリーダーである将校グリムヒルト・クルツと連合国軍のエージェント、エルナ・クルツが育ての親と子供の関係で、
    本当の親でなかったことを知ったエルナ・クルツがナチス・ドイツを裏切り連合国軍に。

    そのエルナ・クルツには10年以上前の記憶がなくて、、、。

    とまぁ、短い時間なのでテンポも良くて、
    無駄な会話も少なく、
    怒濤のようにラストのクライマックスに向けて走っていきます。

    そして、感動のラスト。

    物語は未来に向けて進んでいくのです。

    2時間ドラマに匹敵する物語を余分な部分を徹底的に削除して簡潔にまとめた感じかな。

    こういうのは、小説ではたまにあるんだよねぇ。

    長編小説のプロットを短編小説にしてしまった感じのもの。

    これは機会があったら是非ご覧になって欲しいです。

    アチキはバンダイチャンネルで観ました。
    税込み105円はとても安いと感じた作品ですね。


    ■バンダイチャンネルでもご覧いただけます。








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    tag : SF ミリタリー 動画

    宇宙戦艦ヤマト 完結編 【アニメ:映画】

    図らずも二回も劇場に足を運んでしまった作品ですね。

    宇宙戦艦ヤマト 完結編」を観て、
    あぁ、これでもう「宇宙戦艦ヤマト」を観ることもないんだなぁ、と。

    古代と森雪も結ばれてハッピーエンドだねぇ。

    なんて思っていたら、
    宇宙戦艦ヤマト 完結編 完全版」と言うモノが後に公開される。

    なんだなんだ、と思いながら、
    こうなったら最後の最後まで付き合ってやろうじゃないか、と観に行きましたよ。

    70ミリのフィルムになって、音響も良くなったらしいのだが、
    前回の公開のことなど想い出の中だけだから、
    良くなったのかどうか分からなかったですね。

    そして、どこが変わったのかもよく分からなかった。

    ラストの古代と森雪のラブシーンがほとんどカットされてしまったのは寂しかったなぁ。

    物語としてもイマイチでしたねぇ。

    設定では色々とすったもんだがあったようですが、
    物語の流れとしては間違いなくTVシリーズ「宇宙戦艦ヤマトIII」からの続きです。

    大体、「宇宙戦艦ヤマトIII」で変更になったヤマトの設定がそのまま引き継がれているしね。

    物語も古代進の成長物語としてとらえて、
    様々な経験をしてきた古代が最後、どのような決断をするか、
    みたいな感じにしていても良かったのではないかな。

    宇宙戦艦ヤマト」を観ていたアチキたちも成長していたわけだし。

    同じように成長して欲しかったよ。

    いつまでも成長せず、同じ事の繰り返しなんて、
    やっぱりどこか破綻しちゃうよね。

    古代と森の関係だって、そうだし。

    そしたら、沖田艦長の復活なんてありえなかったろうし。

    ファンと共に成長していればもっと感動的なラストを迎えられたのになぁ。

    実に残念です。

    コスモタイガーも新しくなってかっこよくなったのに、
    活躍が地味だったし。

    見せ場はあったのに、
    何故か地味なんだよね。

    でも歌は良かった。

    主題歌ではなく、挿入歌の方がね。

    「明日に架ける虹」は、つい口ずさんでしまったねぇ。

    それにしても、アチキは、この後もすぐに「宇宙戦艦ヤマト」が始まると思っていたんだよね。

    だって、ヤマトは粉々になっていなくて、
    艦首だけだけどほとんど残っている姿を見せているのだから、
    これは絶対に復活させるだろうと思っていたんだけど。

    良い意味で裏切られましたねぇ。

    まぁ、その後、何度も復活する企画が始動していましたが、
    結果としては復活していないし。

    今もなにやら復活の話が動いているようですが、
    映像が完成するまでは信じないようにしています。

    仮に映画が出来ても観に行かないと思うけど。

    今の感じじゃぁ、DVDになってからでも十分かな、と。










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    ジャンル : アニメ・コミック

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    宇宙戦艦ヤマトIII 【TVアニメ】

    今のところ、最後のTVシリーズです。

    何故今のところかというと、
    よく復活の企画が立ち上がっては消え立ち上がっては消えていくから、
    もしかしたらいつか復活してしまうのではないかと思っているのです。

    今は、実写版の企画が立ち上がっていますからね。

    この先どうなる事やら。

    と、言うことで「宇宙戦艦ヤマトIII」です。

    「ヤマトよ永遠に」で暗黒星団帝国との戦いに勝利したヤマトは、
    地球にて新たな任務について頃のお話。

    その頃、銀河系は、
    星間国家ボラー連邦と新興帝国ガルマン・ガミラス帝国の戦いが繰り広げられており、
    その戦いの中で惑星破壊プロトンミサイルの流れ弾が太陽系の太陽に当たってしまい、
    1年以内に太陽はなくなってしまうことが判明した。

    いわゆる原点回帰的な作品なんですね。

    太陽の異常現象が惑星破壊プロトンミサイルのせいだとは知らず、
    地球人を移住させるべく、銀河の各地へ移住可能な惑星を探す計画が進められていき、
    その中に宇宙戦艦ヤマトも任務に就くことになるのです。

    元々、宇宙戦艦ヤマトは、
    滅亡する地球から少しでも多くの人間を助けるために作られた地球脱出用の宇宙船なので、
    まぁ、本来の役目に近い任務をはじめてこなすことになります。

    まぁ、そんなこんなで、
    第二の地球探査で銀河系内を飛び回ることになって、
    はじめて今銀河系では二大勢力による戦争が行われていることを知るわけです。

    こうなると、単に第二の地球を見つけても戦争に巻き込まれてしまう恐れがあり、
    何とかしなければと言うことで、
    第二の地球探査をやめてヤマトは新たな任務に就くことになるのです。

    はたして、地球の運命は、、、、。

    なんて、かいても結果は分かっているわけで、
    観たことのない人は、どうやって物語が完結したのかじっくりご覧ください。

    アチキの中では「宇宙戦艦ヤマトIII」はシリーズの中でもいちにを争う高評価なんですよ。

    まず、戦闘シーンがかっこいい。

    まともな艦隊戦をはじめて描いたのではないかと思えるくらい、
    戦闘シーンは良く作ってある。

    それほど沢山戦闘があるわけではないのですが、
    それぞれがいい感じなんですよ。

    後は、、、、、。

    アレ?

    戦闘以外に語るべき所って、、、、。

    まぁ、いいじゃないですか。

    男の子としては、かっこいい戦闘シーンだけで大満足ですよ。

    古代進とデスラーの友情とか、
    色々と観るべき所はあるのかもしれませんが、
    アチキとしては、戦闘シーンだけでいいかな。

    当然のように新キャラも登場するのですが、
    TVシリーズが終わるとともにいなくなってしまいます。

    それは、何故か。

    また死んでしまうんですね。

    ホント、殺すためだけに新キャラ登場させないでよ、
    と言いたい。

    あんなに盛り上がった相原君のラブストーリーも、
    これ以降(といっても劇場版「宇宙戦艦ヤマト 完結編」しかないけど)は、相手の女性は出てこないし。

    こんなにシリーズが続いているのに、
    新キャラの役目って、、、、。

    一作目の登場キャラから途中で参加して最後までいたのって、
    機関長の山崎と同じく機関員の徳川の息子と、コスモタイガー隊のパイロットで加藤の弟くらいじゃないか。

    いかんよなぁ。

    他にもいっぱい魅力的なキャラがいたのに。

    ヤマトクルーから離れていてもちょい役でだすとかさ、
    いろいろと使い道はあるのに。

    それに、今となっては考えられないが、
    「宇宙戦艦ヤマトIII」は、元々一年間放送する予定だったのが、
    低視聴率で打ちきりなんだよね。

    最初の「宇宙戦艦ヤマト」もそうだったけど。

    でも今回は、低視聴率といっても15%は平均であったらしい。

    今だったら間違いなく一年間放映されていたよ。

    まぁ、時代だねぇ。

    そんな感じで、「またヤマトかよ・・・」みたいな雰囲気がアチキの周りでもあり、
    実際、「宇宙戦艦ヤマトIII」を観ていない人って多かったような気がするなぁ。

    だから、結構良くできていたのに、
    実にもったいない感じですよ。

    この際だから「宇宙戦艦ヤマト」に興味を持ったらシリーズを全て観るつもりで観て欲しいですね。

    「宇宙戦艦ヤマト」は結構観たけど「宇宙戦艦ヤマトIII」は観ていないなぁ、
    なんて不届きモノはすぐにご覧ください。

    イメージしていたよりもきっと酔い作品だと思えるはずです。

    たぶんね。





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    宇宙戦艦ヤマト 新たなる旅立ち 【アニメ】

    TV「宇宙戦艦ヤマト2」の続きです。

    TVスペシャルとして放映されて、
    後に「ヤマトよ永遠に」と同時上映された作品。

    まぁ、「ヤマトよ永遠に」は、「宇宙戦艦ヤマト 新たなる旅立ち」の続編ですしね。
    敵も同じ暗黒星団帝国ですし。

    タイトルが示すように今回は、前作で死んでしまった多くの乗組員のかわりが登場します。

    その為の訓練航海にでるお話しなんですが、
    その時、イスカンダル星が大変なことに。

    この作品から古代進とデスラー総統の友情確固たるモノになるんですな。

    メインキャストとしては、機関長の徳川彦左衛門が死んでかわりに、
    部下だったという設定でいきなり登場した山崎奨が機関長として第一艦橋に配属されるんですね。

    その他では、同じく徳川彦左衛門の息子として徳川太助が機関員として乗船。

    コスモタイガー隊のエースだった加藤三郎のかわりに坂本茂が入って、
    全く新しいキャストとして北野哲が第一艦橋にてヤマトを操舵することになる。
    当然、島もいるので、島のかわりというわけではない。

    後に「ヤマトよ永遠に」が劇場作品として登場するので、
    今となっては、すごく繋ぎ的な作品になって知っています。

    敵の親玉が未登場で、
    イスカンダルを攻撃した部隊だけをやっつけて終わってしまっているので、
    なんか中途半端に感じたものですが、
    物語としては、イスカンダル星の消滅と、
    古代守と娘サーシャを助け出して、なんとなく完結しているように見せている。

    が、やっぱりなんだかなぁ、と思ってしまう。

    デスラー総統にしても「宇宙戦艦ヤマト2」で、
    和解的な話で終わってるが、
    あそこまで急に仲良くなってしまうなんて、
    ちょっとなぁ、と思ったのも事実。

    それでも、この作品はキチンと観ておかないと、
    続編「ヤマトよ永遠に」がほとんど理解できないモノも語りになってしまうのです。

    宇宙戦艦ヤマト」のシリーズは、
    何度も観ているのですが、
    たぶん、その中で一番観ている回数が少ない作品かもしれないなぁ。





    テーマ : 宇宙戦艦ヤマト
    ジャンル : アニメ・コミック

    tag : 宇宙 戦争 SF 納谷悟朗 富山敬 麻上洋子 伊武雅刀 松本零士

    宇宙戦艦ヤマト2 【アニメ】

    「さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち」のTV版としてスタートした作品です。

    しかし、基本的な設定は同じでも物語は大きく変わっています。

    まず、メインキャストたちはほとんど死なない。

    松本零士氏が、特攻して平和を勝ち取る精神が見えるラストが気にくわなくて、
    それとは違った結末にするべきとなり、
    劇場で涙した人たちに笑顔を取り戻させたのです。
    (ホントかよ)

    まぁ、中には涙流して損した、みたいな人もいたことでしょうが、
    このおかげで、続々と続編が制作されたのも事実。

    まぁ、最後は死んだ人を生き返らせる暴挙にも出ましたが、
    それすらも義人させる雰囲気を作ったのは、
    もしかしたらこのTVシリーズ「宇宙戦艦ヤマト2」のおかげかもしれませんな。

    そんなこんなで、
    妖精だか、天使だか、女神だか分かりませんが、
    全裸で登場していたテレサが、
    一気に神のような存在から人間に降格されてしまったのは、
    なんだか寂しかったなぁ。

    それよりも、アチキの好きなキャラだった加藤が、
    劇場版と同じように死んでしまったのには、
    全く持って残念です。

    後にあんな隠れ設定を持ち出して登場させるくらいなら、
    他のメインキャラ同様殺さなければ良かったのに、
    と思ってしまいました。

    やはり作品の出来としては、
    特攻精神の部分は抜きにして、
    劇場版の方が良く出来ていると感じましたね。

    戦争すれば人は死ぬし、
    そこにヒーローなんか存在しないのですよ。

    生きるか死ぬかとなれば、
    前戦にいるほとんどの人は死ぬのです。

    人が死んで、悲しいからこんなことはやめなければならないと、
    その時になってはじめて感じるのです。

    人間バカだから、
    のど元過ぎれば熱さ忘れるですよ。

    それでも、少しずつ成長していくのも人間なんですからね。

    やはり、そういう感じで描いていれれば、
    もっと良かったのかなぁ、
    特攻なんていうイメージに引っ張られることはなかったのかもしれないなぁ、
    と思うわけです。

    ガミラスと戦った後に、古代進は確かに言ったんだけどな、
    戦うことよりも愛し合うことが必要だったと。

    「さらば宇宙戦艦ヤマト」の続編だって作れると思うんだよね。

    生き残ったクルーと、
    地球を守った精神を引き継ぐために「ヤマト」を命名された新しい宇宙戦艦という設定で。
    宇宙戦艦の形が、復刻されるかどうかは色々と考えないといかんかもしれないが。

    「スタートレック」のエンタープライズだって、
    TVシリーズ後の劇場版では、同型デザインで、
    中身パワーアップしたの登場させているしね。

    同型艦という考えは、全然おかしくないんだからさ。

    と、いつものように脇にそれっぱなしになってしまいましたが、
    TV「宇宙戦艦ヤマト2」は、
    これ以降の宇宙戦艦ヤマトの方向性を決定した記念すべき作品なので、
    映画と同じなんでしょ、なんて乱暴な思い込みをしてみていない人にこそ観ていただきたい。









    テーマ : 宇宙戦艦ヤマト
    ジャンル : アニメ・コミック

    tag : 宇宙 戦争 SF 納谷悟朗 富山敬 麻上洋子 伊武雅刀 松本零士 小原乃梨子 動画

    宇宙戦艦ヤマト 【アニメ:映画】

    今では、信じられないことだが、
    TV放映時は平均視聴率7.3%という低視聴率で全26話という形で打ち切られた作品でした。

    なので、TVシリーズの後半があんなに駆け足だったのは、
    それが原因だったのです。

    子供だったアチキは、そんなこと知らずに、
    イスカンダルに行くのにあんなに時間がかかったのに、
    帰りはなんとあっけなく早く帰ってしまったことかとおもねったのです。

    そして、劇場版の公開。

    またヤマトが見られると喜々として劇場へ観に行きましたよ。

    まさか、TVシリーズの再編集だとは思わずに。

    それでも、また再び「宇宙戦艦ヤマト」を見られたことは嬉しかったです。

    今みたいにビデオも普及していなかった時代、
    TVで再放送されなければ見ることが出来なかったですからね。

    しかし、一つだけ驚きがありました。

    イスカンダルのスターシャが死んでいたのです。
    だから、古代守も生きていません。

    小さかったアチキにはとても衝撃的でしたよ。

    だから実に鮮明に覚えていたのですが、
    後年、その事を知る人にほとんどあったことがないのです。

    実際、TVで放映された劇場版もビデオレンタルでかりて観た劇場版も全て、
    スターシャが生きている話だったのです。

    いやー、「宇宙戦艦ヤマト」の話が出る度に語りましたよ。

    しかし、誰も同じのを観たと言ってくれる人がいなかった。

    寂しかった。

    もしかしたらアチキが観たのは夢だったのかと思ったほど。

    それが、30周年記念DVD-BOXを買って驚きましたよ。

    ななななななななんと、スターシャ死亡編と生存編が選べる仕様になっているんです。

    もう、それだけでDVD-BOXを買った元を取った気がしましたよ。

    やっぱり存在していたんです。

    劇場公開後、1977年の劇場版TV放映時にスターシャ生存編に作り直され、
    以降、死亡編はお蔵入り。

    表に出るのは生存編だけとなったのです。

    何しろ、続編がいっぱい出てきたので、
    死亡編は混乱するからそうなったのでしょう。

    実際、「さらば宇宙戦艦ヤマト」で終わったのに、
    後々続編がいっぱい作られるといっていた人が多かった。

    「さらば宇宙戦艦ヤマト」の後の作品は、
    TVシリーズ「宇宙戦艦ヤマト2」の続編だという説明をしないと分からない人が意外に多かった。

    なので、死亡編と生存編が同時期に出回ると混乱するという判断は、
    いやいや死亡編を闇に葬ろうとした判断は実に的確だったと思う。

    アチキは、良く記憶違いじゃないの、とバカにされていましたが、
    そんなことは全て払拭しましたよ。

    いやー、実に晴れ晴れとした感じです。

    なので、スターシャ死亡編は、今ならDVDでご覧いただけるので、
    是非、観て欲しいです。

    レンタル屋に置いてあるのが死亡編が収録されているモノなのかどうかはちと分かりませんが、
    ちょっちチェックして死亡編が選べるモノだったらラッキーだと思って迷わずかりてみてください。




    テーマ : 宇宙戦艦ヤマト
    ジャンル : アニメ・コミック

    tag : 宇宙 戦争 SF 納谷悟朗 富山敬 麻上洋子 伊武雅刀 松本零士 広川太一郎

    宇宙戦艦ヤマト 【TVアニメ】

    最近、何度目かの「宇宙戦艦ヤマト」復活の話を聞くようになった。
    今度は、実写化するという話だ。

    実現するのかどうかは知らないが、
    作るとなったら、変なモノにならないようにキチンと作っていただきたい。

    アチキは、物心ついた頃に「宇宙戦艦ヤマト」を観た。
    年がばれるのであまり詳しくかきたくないが、
    小学校低学年で、へたくそながらも「宇宙戦艦ヤマト」の絵を描いてばかりいた。

    だから今でも大まかな感じでは簡単に画けてしまうほどだ。

    劇場公開されたときも姉一緒に見に行った。

    その後、シリーズ化して、映画も何本も制作され、
    そのほとんどをリアルタイムで観て過ごした。

    ちなみに「宇宙戦艦ヤマト」TVシリーズと劇場版(TVスペシャル含む)は、
    全てDVDを持っていたりする。

    子供だった私にとって、
    宇宙戦艦ヤマト」は、何が良かったかというと、
    戦闘シーンである。

    戦闘シーンがかっこよくて、それだけが楽しみでした。

    森雪のネグリジェ姿やワープの時の服が消えていくシーンなど、
    子供のアチキには興味の対象外でした。

    プラモデルも完成させては、
    釘をライターの火で熱して、
    胴体部分に突き刺して、
    打たれた後を作りまくって、
    最後はボロボロにして壊してしまい、
    また新しいのを買ってきては、壊す、買ってきては、壊すの繰り返しでした。

    そういう思い出がいっぱい詰まった作品が「宇宙戦艦ヤマト」です。

    物語の内容がどうだこうだという難しい話は、大人になってから聞いたこと。

    思想的な部分なんて、未だに関係ないって感じです。

    宇宙戦艦とその乗組員の話ですが、
    アチキは仮面ライダーやウルトラマンと一緒で、
    一つのヒーローとして「宇宙戦艦ヤマト」を観ていた気がします。

    地球を滅ぼす悪党デスラーをやっつける正義の味方。

    戦って勝利するカタルシスによっていたのは間違いない。

    悪者をやっつける勧善懲悪の物語。

    アチキにとって「宇宙戦艦ヤマト」とは、そんな作品な訳です。

    レコードも買ってもらったなぁ。

    オープニングの歌は好きだったけど、
    エンディングの「真っ赤なスカーフ」は好きじゃなかった。

    子供のアチキは、暗い歌、というイメージしかなかった。

    しかし、それも年をとってから聞いてみると、
    意外といい歌じゃん、みたいな感想を持つようになりましたね。

    一年の航海を26話で成し遂げた宇宙戦艦ヤマト。

    今観てもおもしろいと思ってしまいます。

    さすがにビジュアルはふるくなりましたが、
    おもしろさは変わっていませんね。

    ただ今の人が観たらどう思うんだろ。

    たぶん、大した感想は持たないんじゃなかろうか。

    戦闘シーンのBGMがかっこいいとか、
    コスモファイター・ゼロがかっこいいだとか、
    思ってくれるのだろうか。

    何にしても「宇宙戦艦ヤマト」は、一つの時代を築いたのは間違いない事実です。

    ふるくさろうが、なんだろうが、
    機会があれば是非観て欲しい作品です。

    悪役がかっこよかったのも、
    この作品からじゃないのか?

    間違いなく、この作品があったから「機動戦士ガンダム」が生まれたんだと思う。

    アニメが社会現象を起こしたのもはじめてだし。

    最近では「ケロロ軍曹」の作中作品としてパロディになっているし。

    そのネタで笑えるのは、
    子供ではなくて大人だと思うし。

    なので、アニメが好きなら間違いなく、
    押さえておくべき作品でしょうし、
    実写化が実現した暁には、
    オリジナルであるTVアニメ「宇宙戦艦ヤマト」は観て欲しいし。

    まぁ、理由なんてどうでもいいので、
    エポック菜作品ではあるので、
    是非、お時間があったらチェックしてくださいな。




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