MISSING LINK 失われた環 【1999年製作:映画】

    色んな意味で、
    騙されてしまう映画ですね。

    まず、
    TSUTAYA DISCUSでレンタルした場合、
    アチキがそうなんですが、
    この映画のジャンルがSFになっています。

    確かに、
    タイトルを見る限り、
    SFと言われれば、
    そう思ってしまうタイトルです。

    しかし、
    映画の中身は、
    SFではありません。

    少年の、
    ある意味、
    自分探しの旅です。

    旅の始まり、
    と言うか、
    映画の最初の方は、
    ファンタジー的なアドベンチャーかな、
    なんて、
    期待しながら見ていたのですが、
    全然、
    そんなことはなかったですね。

    こういうジャンルのしていて、
    きっと発売元とか、
    配給元とかが指定していると思うんですけど、
    違うんですかね。

    レンタル店の方でチェックして決めているとは、
    到底思えないんですけど。

    まぁ、
    指定してきたのが、
    違うという事で、
    ジャンルを変更することはありそうですけど。

    リアル店舗なら、
    当然、どの棚に並べるかという所になるので、
    この映画が、
    SFの棚にあったら、
    レンタルした人は、
    きっと、
    かなり低い評価になると思いますよ。

    まぁ、
    ジャンルを気にせず、
    普通に見ていれば、
    普通に最後まで楽しめますが、
    一般の方はどうなんでしょうか。

    ちと分かりません。





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    テーマ : 洋画
    ジャンル : 映画

    tag : ドラマ

    ミッシング・ハイウェイ 【2003年製作:映画】

    サスペンス映画ですね。

    なんか、
    似たような感じの映画があったなぁ、
    なんて思いながら見ていましたが、
    大概、
    多かれ少なかれ、
    似たような作品はあるのです。

    知らないだけとか、
    見ていないだけとか、
    そんな感じで。

    わざと似せて作っているのもあるしね。

    と言うわけで、
    この映画の内容ですが、
    母と娘でドライブ中、
    女性のヒッチハイカーを拾います。

    そして、
    休憩したドライブインで、
    ヒッチハイカーも一緒に、
    娘が何者かに攫われてしまいます。

    さぁ、
    どうしよう。

    娘を捜さないと。

    と言うわけで、
    娘を捜す話です。

    何故攫われたのか、
    とか、
    その辺もちゃんと盛り込まれています。

    とは言え、
    こんな物か、
    という感じもあります。

    アチキ的には、
    最後まで見られたのでね
    良しという感じですが、
    一般の方は、
    どうなんでしょうかね。

    まぁ、
    興味があったらレンタルしてくださいな。










    テーマ : 洋画
    ジャンル : 映画

    tag : サスペンス 犯罪 動画

    ミラーズ 呪怨鏡 【2015年製作:映画】

    B級ホラー映画ですね。

    それも、
    ロシア映画です。

    ロシアのSF映画には、
    色々とカルト的な人気作品があったりしますが、
    ホラー映画って、
    あまり見かけないですね。

    単に気にしていないだけで、
    結構あるのかも知れませんが。

    さすがに、
    ソ連時代に比べれば、
    ロシアになってからは、
    カルト的な人気になるような、
    ある意味、
    変な映画は目にしなくなりましたね。

    普通にエンタテインメントな映画を見るようになりました。

    と言うわけで、
    映画を見た時には、
    そんなことは知りませんでしたので、
    これを書くにあたって知ったのですけどね。

    まっ、
    製作国で映画を見ているわけではないので。

    さて、
    内容ですが、
    タイトルからも想像できるように、
    鏡が重要なアイテムとして登場します。

    ホラー映画には、
    定番のアイテムですね。

    なので、
    目新しさはないですが、
    結構おもしろかったです。

    都市伝説的な事をしたら、
    本当に出てきちゃった、
    というこれまた定番の展開なんですけどね。

    と言うわけで、
    B級ホラー映画ファンの方で、
    興味があったらレンタルして見てくださいな。










    テーマ : ホラー映画
    ジャンル : 映画

    tag : ホラー オカルト 動画

    ミッドナイト・クロニクル 【2009年製作:映画】

    B級映画ですね。

    ファンタジー作品です。

    簡単にいってしまうと、
    光と闇の勢力の戦い。

    色々な意味でスケールは違いますが、
    「ロード・オブ・ザ・リング」をイメージして頂ければと。

    そのまんまをイメージしてはダメですよ。

    あくまでもこの映画は、
    B級映画ですから。

    まぁ、
    B級映画といっても、
    それなりに頑張っているけどね。

    ただ、
    画作りもそうだけど、
    内容がね、
    もう少し何とかならなかったのかなぁ、と。

    雰囲気は良いんだけど、
    最後まで引っ張るおもしろさに欠けていましたね。

    残念です。

    それがあれば、
    一般の方にも、
    もしかしたらお勧めできたかも知れないのに。

    と言う事で、
    やはりB級映画好きにしか、
    お勧めというか、
    興味があったらレンタルしてください、
    という感じになってしまいますね。










    テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
    ジャンル : 映画

    tag : ファンタジー アクション 動画

    Mr. & Mrs.スパイ 【2016年製作:映画】

    なんか、
    どこかで見たことがあるようなタイトルですね。

    ビッグスター共演で、
    夫婦でスパイで、
    お互いに相手がスパイだと知らないという映画。

    で、
    この映画は、
    コメディです。

    全編コメディのおバカ映画ではないです。

    パロディぽいタイトルは、
    その辺を意識しているのかもしれませんが。

    それがなければ、
    タイトルで釣ろうとするB級映画ということになりますけどね。

    金は、
    それなりにかけていると思います。

    画の作りは、
    全然チープではありません。

    さて、
    映画の内容ですが、
    一般的なアメリカ人の家庭が住む町に、
    夫婦が引っ越してきます。

    お隣さんと仲良くなろうと、
    お近づきになるのですが、
    どうもこの夫婦、
    ちょっとおかしい。

    と言うコトに気づく奥さんと、
    気づかずに旦那同士友情をはぐくむ夫。

    まぁ、タイトルからも分かるように、
    越してきた夫婦は、
    スパイで、
    不審に思う隣に住む夫婦との話になります。

    隣に住む夫婦の行動が、
    コメディ要素満載という感じです。

    見ていて楽しい映画でしたよ。

    暇な週末に見るには、
    ちょうど良いかもしれません。

    気になったらレンタルして見てくださいな。










    テーマ : 洋画
    ジャンル : 映画

    tag : アクション コメディ スパイ 動画 犯罪

    ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち 【2016年製作:映画】

    はじめは、
    まったく触手が動かなかったんですよ。

    ちっちゃいサムネイルのパッケージ画像を見た段階では。

    で、
    動画配信ポイントサービスのこのタイトル専用のポイントサービスがあって、
    この映画が見られるということで、
    どんなもんかと作品解説のページを見たわけですな。

    そしたら、
    監督は、
    ティム・バートンだし、
    主演の女優は、
    エヴァ・グリーンだし。

    その二人の名前を見ただけで、
    すぐに見ちゃいましたよ。

    内容は、
    主人公の少年が、
    それなりに大きくなって、
    大好きなおじいちゃんが、
    何か得体の知れない者に殺されて、
    意気消沈します。

    そして、
    昔、おじいちゃんから聞いていた話が、
    実際に起きた、
    いやいや、
    実在した事を知り、
    あまりにも荒唐無稽で、
    信じられないのですが、
    もし本当だったらと、
    それを探すために色んな理由を付けて、
    父親と二人でとある島に行くことに。

    で、
    実在しないと、
    物語は進まないわけで、
    そこから先は、
    見てのお楽しみですね。

    いやー、
    子供向けかと思っていましたが、
    さすがティム・バートンですな。

    大人が見ても楽しめる実にダークな部分もあって、
    楽しめました。

    そして、
    タイトルにもなっているミス・ペレグリンを、
    エヴァ・グリーンが演じているのですが、
    これまた実に素晴らしい。

    こういう役は、
    はまり役ですな。

    そんなわけで、
    子供がどこまで楽しめるかは分かりませんが、
    一般の人が見ても楽しめる映画だと思いますよ。

    是非、暇な週末にレンタルしてご覧になってくださいな。










    テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
    ジャンル : 映画

    tag : ファンタジー 動画 ティム・バートン エヴァ・グリーン サミュエル・L・ジャクソン

    ミッドナイト・スペシャル 【2016年製作:映画】

    なんだか、
    映画のタイトルと言うよりは、
    特番のタイトルについてそうな感じのタイトルですな。

    そして、
    この映画は、
    タイトルからは、
    アチキは全然想像できなかったのですが、
    SF映画だったんですな。

    ちょっとビックリ。

    タイトからイメージするのは、
    クライムサスペンスとか、
    そんな感じのものなですけどね。

    さて、
    映画の内容ですが、
    とある新興宗教団体が出てきます。

    そして、
    冒頭に少年が誘拐されたと報道されます。

    誘拐された少年は、
    犯人と一緒なのですが、
    誘拐された感じではありません。

    誘拐犯は、
    実は少年の父親。

    何故誘拐したのか。

    冒頭だけ見れば、
    SFだとは思わないし、
    想像していたとおりのクライムサスペンスって感じです。

    しかし、、、。

    ここから先は、
    書かない方が楽しめるのかな。

    結構おもしろかったですよ。

    興味があったらレンタルしてご覧になってくださいな。










    テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
    ジャンル : 映画

    tag : SF 動画 キルスティン・ダンスト

    ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション 【2015年製作:映画】

    トム・クルーズ主演の「ミッション:インポッシブル」シリーズも、
    今回ので何作目になるんだ。

    ナンバリングがタイトルから無くなったらすぐにわからんのです。

    何しろ記憶力が、
    鳥なみですから。

    確認してみると、
    5作目のようですね。

    もうそんなになるんだ。

    ビックリだ。

    一作目を見た時は、
    まさかこんなに続くとは思っても見なかったですよ。

    さて、
    今回の作品は、
    とてもおもしろかったですよ。

    回を重ねる毎にという言い方は、
    あまり適切ではないですが、
    まぁ、
    イメージとしては、
    そんな感じで、
    良くなっていますね。

    スパイ映画らしいですよ。

    それも現代のスパイって感じで。

    そろそろ007シリーズに匹敵する感じになっているのではないかな。

    007シリーズになるには、
    トム・クルーズ主演で無くなってもこのシリーズが続いて、
    おもしろいかどうかになってくると思いますけど。

    イギリス対アメリカですな。

    お子様には、
    ちょっと理解できない内容ですが、
    それ以外ならみんな楽しめるのではないかな。

    まぁ、この手の作品を嫌いな人もいるから、
    みんなと良いながらも、
    大多数といったほうが、
    まだ適切かもしれません。

    シリーズのファンやトム・クルーズのファンの方は、
    もう既に観ていると思いますが、
    そうでない方にもまだ見ていなければ、
    レンタルしてご覧になってくださいな。

    おもしろいでっせ。










    テーマ : 洋画
    ジャンル : 映画

    tag : スパイ アクション 動画 トム・クルーズ

    ミュータント・クロニクルズ 【2008年製作:映画】

    これまた中々楽しい映画でしたよ。

    括りとしては、
    B級SF映画になると思います。

    ロン・パールマンが出てはいますが、
    この人は、
    ある意味、
    メジャーもB級も出る人ですからね。

    名前の知っている人が出ているという所では、
    デヴォン・青木も出ていますが、
    この人の本当の格が分からないので、
    この人が出ているからAだとか、Bだとかは、
    ちょっと分からないですね。

    とは言え、
    ビジュアルもB級映画としては、
    かなり素晴らしい出来だし、
    でもメジャーと比べると、
    やはりそこそこだし、
    といった感じですね。

    物語は、
    かなり未来の話で、
    ゾンビのようなミュータントが出てくる世界です。

    基本的には、
    ドンパチ中心のSFアクションですが、
    色々と物語の設定も頑張っていて、
    見ていて楽しいですね。

    B級だと思って見ていれば、
    すばらしい映画です。

    ある意味、
    これだったら一般の方にも、
    クソミソに言われるのは少ないのでは、
    と思うんですけどね。

    だからといって完璧な映画ではないですよ。

    そこんとこは、わきまえて見てくださいな。










    テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
    ジャンル : 映画

    tag : SF アクション 動画 ロン・パールマン

    ミュータント・ニンジャ・タートルズ:影<シャドウズ> 【2016年製作:映画】

    「ミュータント・タートルズ」の続編になります。

    でもタイトルが変わっているのです。

    「ミュータント・タートルズ」ではなく、
    「ミュータント・ニンジャ・タートルズ」に。

    「ニンジャ」が入りましたね。

    確かに原題にも「ニンジャ」が入っています。

    でも、
    それは以前からそうだったので、
    なぜ今になって邦題に入ったのか、
    わかりません。

    さて、
    映画の内容ですが、
    物語的にも前作から繋がっています。

    前作の悪者を捕らえて、
    影ながら町を守る存在になった亀兄弟。

    人間側の協力者の一人は、
    町を救ったヒーロー的な存在になっているのを、
    多少、うらやましくも思っていますが、
    それはそれ、
    として生活しています。

    そんな時、
    せっかく捕らえた悪者が、脱走。

    脱走を阻止できなかったので、
    また捕まえようとするのですが、
    どうやらとんでもない協力者がいて、
    一筋縄ではいかない感じ。

    とは言え、
    最後はヒーローが勝つのがお約束で、
    それを楽しみにしているわけですよ。

    なので、
    当然、
    ハッピーエンド。

    もちろん、
    まだまだ続きが作られてもおかしくない感じなので、
    商売がうまくいっていたらまだ作られるんでしょうね。










    テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
    ジャンル : 映画

    tag : SF アクション 犯罪 アメコミ 動画

    ミュータント・タートルズ 【2014年製作:映画】

    リメイク作品ですね。

    元々は、
    アメリカン・コミックが原作で、
    昔、映画になった時、
    劇場まで足を運んだのを記憶しています。

    昔のタートルズは、
    いかにも着ぐるみって感じでしたが、
    リメイクは、
    着ぐるみかもしれませんが、
    全然、そんな感じではなかったですね。

    全部CGって可能性もあるし。

    ホント、最近の金をかけた物は、
    よく分からないです。

    メイキングとか、
    撮影秘話でも読まないと、
    見ただけでは分からなくなってきました。

    さて、
    内容は、
    ある意味単純で、
    スーパーパワーを手に入れたねずみとカメが、
    悪者をやっつけるお話しです。

    単純明快、
    子供が見て楽しめる作品と言うことでしょうね。

    しかし、
    子供があのカメたちを見てどう思うのか。

    怖いって思うんじゃないかな。

    大人には、
    あのくらいがちょうど良いと思うけど。

    そんなわけなので、
    全体的に可もなく不可もないって感じでした。

    興味があったらレンタルして見てくださいな。










    テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
    ジャンル : 映画

    tag : SF アクション 犯罪 忍者 アメコミ 動画

    ミュージック・オブ・ハート 【1999年製作:映画】

    もう何回書いているのでしょうか。

    これも機内で見た映画です。

    まだまだ続きますよ。

    さて、
    映画の話ですな。

    主演は、
    メリル・ストリープです。

    良い女優さんですよね。

    この作品は、
    実話を元にしているようです。

    二人の子供を持つ母親が、
    離婚を機にハーレム地区の小学校で、
    バイオリンの特別教室を持つことに。

    低所得者の子供達が多い中で、
    もっともかけ離れたようなバイオリンの授業。

    それでも授業を受けた子供達は、
    なんだかんだと先生を信頼し、
    バイオリンの魅力に取り憑かれ、
    頑張ってみんなの前で発表できるまでに成長します。

    それを切っ掛けに、
    授業数は増え、
    順風満帆に見えたバイオリン授業ですが、
    教育委員会から予算削減のため授業を取りやめるよう通達されます。

    ここからがこの映画の本番です。

    バイオリン授業を復活させるために様々な人々が力を貸してくれます。

    物語もそうですが、

    やはりメリル・ストリープの演技力に完敗って感じです。

    二人の子供を持つ母親であり、
    学校の先生であり、
    そして、
    一人の女性という側面をしっかりと演じきっていました。

    さすがですな。

    と言うわけで、
    興味があったら是非レンタルして観てくださいな。

    おもしろいでっせ。










    テーマ : 洋画
    ジャンル : 映画

    tag : ドラマ 小学生 音楽 学園 動画

    ミス・ウォンテッド ~美しき女怪盗の罠~ 【2008年製作:映画】

    「ミス・ウォンテッド ~美しき女怪盗の罠~」です。

    クライムサスペンスで、
    ジーナ・ガーションが出ていて、
    と言う事で、
    きっとかりて観たんでしょうな。

    TSUTAYA DISCUSの予約ボタンを押した時の事なんか憶えていませんよ。

    と言うわけで、
    映画の内容も、
    実は、
    それほど憶えていない。

    何しろ退屈だったから。

    ジーナ姉さんもほとんど出てこないし。

    途中、
    絵画に秘密があるって事で、
    なんか展開がくだぐだになる感じになってしまったし。

    いやー、
    期待していなかったからまだ最後まで観られたけど、
    このネタを書くために解説読んだら、
    えー、そんなに凄いことかいて良いのか、
    と思ってしまいました。

    まぁ、
    何にしてもアチキのようなB級映画が好きな人とか、
    見なれている人ならそこそこ楽しめるけど、
    一般の人が観たらすごくがっかりするだろうなぁ。

    そんなわけで、
    ジーナ・ガーションや解説につられないで、
    なんとなく観てみようと思った方は、
    (いるとは思えないが)
    観ても良いんではないかな。

    おっと、
    映画の内容を書いていないな。

    でも、
    それは、
    レンタル屋でパッケージの解説を見てもらうか、
    サイトの作品解説でも見て欲しいですな。

    すごく興味がそそられる内容ですから。





    テーマ : 洋画
    ジャンル : 映画

    tag : 犯罪 刑事 サスペンス ジーナ・ガーション

    未来警察 【1984年製作:映画】

    マイケル・クライトン監督・脚本の映画「未来警察」です。

    はじめて見たのは、
    随分昔で、
    TVで放映されているのを見たのですが、
    その時は、
    途中からで何気なく見ていたので、
    あまり面白く感じられなかったんですよね。

    殺人ロボットもなんかチープな感じだったし。

    で、
    改めて観ようと思ったのは、
    やはり、
    マイケル・クライトンの名前のせいかな。

    内容は、
    ほとんど忘れていましたが、
    印象的なシーンは、
    しっかり憶えていました。

    はじめからキチンと見ると、
    これが、
    結構面白かった。

    さすがに、
    登場してくるロボット達のチープさは代わり映えしませんでしたが、
    そう言うのを普通に受け入れられる人間になっているので、
    物語を素直に楽しむことが出来ましたね。

    主人公は警察官で、
    部署が、
    ロボット専門のどちらかというとお荷物で窓際的なところで、
    一種のトラウマを抱えながら真面目に仕事をしています。

    そこへ、
    女性警察官がやってきて、
    いつものようにロボットが相手の事件にかり出されのですが、
    気がつけば、
    殺人ロボットを使ったテロに巻き込まれていきます。

    主演のトム・セレックが良い味を出していて、
    ロボットはチープですが、
    ドラマの部分は思った以上にしっかりしています。

    興味があったら暇な週末にでもご覧になってくださいな。

    ちょっと古い映画なので、
    ロボットのチープさは大目に見てくださいね。










    テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
    ジャンル : 映画

    tag : SF アクション 犯罪 警察 動画 マイケル・クライトン

    ミッション・クレオパトラ 【2002年製作:映画】

    フランス映画です。

    「ミッション・クレオパトラ」と言う事で、
    クレオパトラが主役なのかな。

    とお思いでょうが、
    実は違います。

    そして、
    基本コメディです。

    クレオパトラの役にモニカ・ベルッチ

    モニカ・ベルッチがクレオパトラとしてどうなのかというのは、
    個人の趣味の問題だと思うのですが、
    この映画に登場するクレオパトラとしては、
    よかったと思いますよ。

    物語は至極単純明快。

    シーザーにエジプトの建築をバカにされて、
    クレオパトラが鶴の一声で、
    90日間で立派な宮殿を作ってみせると約束。

    その無理難題に若い建築家が選ばれ、
    無理だと断ったらワニの餌にされると言うことで引き受けることに。

    しかし、
    完成しなくても餌にされるのだからどちらがよいのかと言うことにもなるのですが、
    そうなると映画にならないので、
    頑張ってなんとか完成させようとするのです。

    その過程が面白おかしく描かれているというお話し。

    自分地からではどうにもならないので、
    魔法の力を頼りにするところがこの映画のキモ。

    なんかどこかで見た事があるのような人物達が活躍するのですが、
    その時になってはじめてこの映画がマンガ「アステリックス」シリーズがもとになっている事が分かりました。

    いやー、
    TSUTAYA DISCUSの解説にはそんなこと書いていなかったもので、
    ちょっとうれしい驚きでした。

    そういうわけで、
    最後まで決行楽しく見たのですが、
    まぁ、
    この笑いのセンスは日本人に何処まで理解できるのか。

    基本、
    スラップスティックなので、
    難しい、
    いやいや、
    理解しにくい言葉遊び的な笑いではないので、
    許容範囲は広いと思うのですが、
    どちらにしろ笑いのツボがはまれば楽しめるし、
    外れれば全くつまらないと言うことになります。

    まぁ、
    この映画に限らず他の映画でもその人の趣味に合うか合わないかで評価が変わりますからね。

    アチキ的には、
    結構楽しめた映画ですな。

    興味があったらご覧になって観てくださいな。










    テーマ : 洋画
    ジャンル : 映画

    tag : コメディ アクション 時代劇 動画 モニカ・ベルッチ

    未来世界 【1976年製作:映画】

    名作(と言って良いでしょう。アチキは好きだから)映画「ウエストワールド」の続編「未来世界」です。

    いやー、
    知らなかったよ。

    「ウエストワールド」の続編があったなんて。

    いかんなぁ。

    と言う事で、
    「未来世界」を見たわけですが、
    なんと、
    「ウエストワールド」の本当の続きの物語だったんですね。

    これまたビックリだぁ。

    でも「ウエストワールド」は、
    マイケル・クライトンが監督脚本でしたけど、
    「未来世界」のスタッフ中には、
    アチキの調べた範囲では、
    マイケル・クライトンの名前はありませんでしたね。

    さて、
    内容ですが、
    前作「ウエストワールド」で起きた事件から反省してリファインされたアミューズメント・パーク「デロス」が再び舞台となります。

    再び、
    同じ様な事件が起きるのではないか、
    何か裏があるのではないか、
    とジャーナリズムをひけらかして、
    新聞記者がデロスに取材に行きます。

    そこで目にしたのは、
    各国の要人達。

    その中に日本人もいたりしますが、
    当時の一般的な日本人像がそのまま描かれていて、
    久しぶりにそのような演出の日本人を見たので、
    実に新鮮でしたねぇ。

    そして、
    ゲストというか、
    以前の映像の使い回しというか、
    ガンマン406号(ユル・ブリンナー)も出てきます。

    デロスで行われている陰謀を暴き出す物語なのですが、
    SF的なガジェットがイマイチなので、
    (当時としてもベタな感じだと思うんですよね)
    そこら辺がもっとうまく出来ていれば、
    もっと楽しめたんじゃないかなぁ、と。

    内容的にも「ウエストワールド」の方が、
    出来は良く、
    ラストに関しても今となってはわかりやすい展開で、
    少々残念な感じですが、
    この映画単体で観るならB級SF映画として、
    それほど悪くない感じです。

    実際、
    アチキは楽しんでみていたし。

    そんなわけで、
    「ウエストワールド」を面白いと思った方で、
    まだ観ていない人は、
    観る価値はあるかもしれませんね。

    この映画に興味があってみたいと思ったら、
    まずは「ウエストワールド」からご覧になってくださいな。









    テーマ : 洋画
    ジャンル : 映画

    tag : SF アクション ロボット 犯罪 ちょいエロ 動画

    ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル 【2011年製作:映画】

    「M:i-3 (ミッション:インポッシブル 3)」が期待以上だったので、
    「ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル」は、
    期待しちゃいましたよ。

    冒頭で、
    イーサン・ハント(トム・クルーズ)が刑務所にいて、
    そこからの脱獄を仲間が手助けするという所から始まるのですが、
    ここからすでにイーサン・ハントの我が儘ぶりが発揮されるわけです。

    どんな我が儘かというと、
    予定にない囚人を一緒に連れ出すという事をするんですね。

    それも投獄中に世話になったからと。

    まぁ、
    この人物が後で出てきて、
    イーサン・ハントを助けることになるんですが。

    そして、
    イーサン・ハント脱獄後の最初の任務で、
    クレムリンが爆弾テロにやられ、
    この犯人としてイーサン・ハントが指名手配を受けるのです。

    これにより、
    アメリカ大統領は「ゴースト・プロトコル」を発動。

    イーサン・ハントたちは、国のバックアップが受けられない状況で、
    真犯人のテロリストを追うことになります。

    とは言え、
    世界各地にある秘密基地?のおかげで、
    貧乏なスパイ活動にはならないです。

    ハイテク満載のスパイ活動を、
    たまに故障するけど、
    世界各地を飛び回って行います。

    いやー、
    スパイ・エンタテインメントとして、
    これまた良くできた映画でしたよ。

    ハラハラドキドキで、
    ちょっとトム君年取ったかなぁ、
    という感じでしたが、
    頑張っています。

    ラストの駐車場での戦いは、
    ちょっと長く感じたけど、
    全体的にみて悪くなかったです。

    シリーズ四作品の中では、
    アチキの中では一番良かったかな。

    イーサン・ハントの奥さんの話があるので、
    前作を観ていないとなんのこっちゃって感じですが、
    そこを無視すれば、
    今までシリーズを見ていなくても楽しめる映画です。

    でも、
    まぁ、
    出来ることなら「M:i-3 (ミッション:インポッシブル 3)」を観て、
    「ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル」を観て欲しいかな。

    まだ観ていない人は、
    暇な休日に是非ご覧になって見てくださいな。










    テーマ : 洋画
    ジャンル : 映画

    tag : スパイ アクション トム・クルーズ 動画

    M:i-3 (ミッション:インポッシブル 3) 【2006年製作:映画】

    「M:i-3 (ミッション:インポッシブル 3)」です。

    もう随分前に観ていて、
    まだネタにしていなかったのと、
    「ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル」を観る前に予習を兼ねてみたので、
    まずは「M:i-3 (ミッション:インポッシブル 3)」のお話しから。

    前二作が、
    実にスパイ映画らしくないアクション映画で、
    スパイ大作戦」のファンなら怒ってしまうだろうという内容でしたが、
    まぁ、
    アチキ的には割り切ってアクション映画として観れば楽しく見れた作品でした。

    と言う事で、
    「M:i-3 (ミッション:インポッシブル 3)」も同じように、
    スパイ映画と言うよりもスパイという設定のアクション映画だと思って見ましたよ。

    いやー、
    良い意味で予想を裏切ってくれました。

    やっとスパイ映画、
    それも「スパイ大作戦」のエッセンスが垣間見える作品になっています。

    冒頭でいきなりイーサン・ハントがつかまっていて、
    大変な状況からスタート。

    まぁ、
    このシーンは後半の方に繋がるのですが、
    そのシーンまでどんなことがあったのか、
    実に良い感じでスタート。

    今回の任務(物語)は、
    「ラビットフット」にまつわるお話し。

    イーサン・ハントの恋人は出てくるし、
    イーサン・ハントも鼻の奥に小型爆弾を仕掛けられて死んでしまうし、
    もうスリルとアクション満載です。

    ですが、
    それだけではなく、
    ちゃ~んとスパイらしい活動(アチキのスパイに対するイメージの基本はジェームズ・ボンドですが、今回のスパイ活動は、もちろん「スパイ大作戦」のイメージのスパイです)もしております。

    騙し欺され、
    スリルとアクション

    怪盗も真っ青の潜入と盗みのテクニック。

    人知れず陰で暗躍するスパイ。

    まぁ、
    いつまでも陰にいないですぐに陽の当たるところでドンパチしてしまうんですけど、
    まぁ、
    映画ですから、派手にいかないと観客が喜んでくれないですからね。

    陸に空に海に、、
    あっ、
    海はないか、
    アクション満載。

    これで、
    もう少し、
    ミッションが成功するかしないかのドキドキ感とかがあったりするともっと良かったのになぁ。

    とは言え、
    前二作以上に「ミッション:インポッシブル」らしい映画になっています。

    興味があったら是非ご覧くださいな。










    テーマ : 洋画
    ジャンル : 映画

    tag : スパイ アクション 動画 トム・クルーズ

    ミッション:8ミニッツ 【2011年製作:映画】

    タイトルの「ミッション:8ミニッツ」から想像するに、
    どんな任務で8分間が使われるのだろう、
    と言う程度のイメージで見始めました。

    シカゴ行きの列車で主人公とヒロインの女性が話をしていて、
    主人公はどうやら自分の記憶と現在の状況が一致しないことに戸惑い、
    いったい何が起きているのか、
    状況を確認していると、
    突然、
    列車が爆発して死亡。

    そして、
    死んだと思ったらわけの分からない密室空間に閉じ込められていて、
    外界とのコミュニケーションは、
    モニターだけ。

    そこに映る一人の女性。

    主人公は、
    ヘリのパイロットで、
    何でこんな所にいるんだ、
    と。

    いやー、
    もしかしたら一番、
    この映画で面白かった部分かもしれないなぁ。

    主人公の置かれた状況を推理するという部分がね。

    まぁ、
    その辺は、
    物語が進むと少しずつ明らかになっていくわけです。

    主人公の目的は、
    列車を爆発させた犯人を突き止めること。

    その為に、
    他人の意識の中に入り、
    それも死んでしまった人の意識の中に入って、
    死ぬまでの8分間の中で探すという、
    実にSFチックなサスペンス映画です。

    まぁ、
    最近、
    夢の中に入るだのオチが夢だの、
    そんなんばっかりの映画やマンガを見ていたりしていたので、
    またそれ関係のネタかぁ、
    なんて思ったりもしたのですが、
    面白かったです。

    ここで重要なのは、
    死んだ人の意識の中に入っているのか、
    と言うところですね。

    そうなると色々とおかしな所があるわけですよ。

    経験した過去と違う行動に対して、
    そんなにフレキシブルに状況が変化するのか、
    とか。

    生きている間に観ただけの相手の情報なのに、
    そんなにパーソナルな事まで分かるのか、
    とか。

    ツッコミどころ満載な設定ですが、
    ラストのオチが全てで、
    科学者が考えた世界と実際に体験している人では、
    違うと言うこと。

    理論はそうだけど、
    実はそうでなかったと言うこと。

    そう言う解釈をすると、
    結構すんなり納得し、
    楽しめるというわけですな。

    と言うわけで、
    主人公は、
    何度も8分間を経験し、
    何度も死んで行くのです。

    その行為自体に疑問を持つこともあるし、
    これが過去のことだと言うことにやりきれない思いを持つことにもなります。

    まぁ、
    何にしてもハッピーエンドだというのは、
    良いことだよ。

    と言う事で、
    「ミッション:8ミニッツ」は、
    楽しく拝見させていただきました。

    これは、
    ちょっとお薦めでっせ。










    テーマ : 洋画
    ジャンル : 映画

    tag : アクション 犯罪 SF 動画

    ミスティック・ピザ 【1988年製作:映画】

    ジュリア・ロバーツ主演の「ミスティック・ピザ」です。

    主演といっても主人公の三姉妹の一人と言うことで、
    まだブレイク前のジュリア・ロバーツです。

    コネチカット州のミスティックという港町にあるピザ屋で働く三姉妹の物語。

    街の名前とピザ屋の秘伝のソースが謎と言うことをかけているのかなぁ、
    なんて思えるタイトル「ミスティック・ピザ」です。

    物語は三者三様の悩みがあって、
    姉妹喧嘩をしながらも最後は、
    いつまでも三人仲良くやっていこうね、
    と言って終わるハートウォーミングな物語です。

    進学の問題、
    恋の問題、
    結婚の問題と、
    まぁ、
    特別な話はなく、
    主人公たちに共感できるかどうかがこの映画を楽しめる一つのポイントでしょうね。

    アチキは、
    女性ではないので、
    共感することはありませんでしたが、
    最後まで楽しく観ることは出来ました。

    とはいえ、
    すごくおもしろかったかというとそうでもないです。

    まぁ、
    普通に最後まで観れたよ、
    って感じです。

    三姉妹の話よりもピザの秘伝のソースの方が気になっていたりもしましたが。

    暇つぶしに観るにはちょうど良いかもです。

    気が向いたらレンタルでもして観てくださいな。










    テーマ : 洋画
    ジャンル : 映画

    tag : 青春 ドラマ 恋愛 ハートフル ジュリア・ロバーツ 動画

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