迷宮の女 【2003年製作:映画】

    サスペンス映画です。

    それも、
    フランス映画です。

    ハリウッドじゃないと言う事ですね。

    内容は、
    連続殺人事件の話。

    事件現場に残されたサイコロ。

    そのサイコロにはどんな意味が。

    そして、
    犯人は、、、。

    といった感じだと、
    犯人を捜す話のような感じですが、
    犯人は、
    ある意味、
    拍子抜けになるくらい簡単にプロファイリングで見つかり、
    捕まります。

    もしかして、
    犯人ではないのかも、
    と思わせるほど、
    簡単に捕まります。

    でも、
    この映画は、
    ここからが本番でした。

    実は、
    犯人は、
    多重人格者。

    今更、
    多重人格の正式な名称を言うつもりはないですが、
    このネタの犯罪映画は、
    新鮮味が無くなってきたので、
    それなりの物になっていないと、
    評価は低くなるだろうな、
    と。

    で、
    サスペンス映画となっていますが、
    サスペンスの部分が、
    普通の犯罪映画とはちょっと視点を変えて、
    多重人格者の犯人に視点を持ってきたことで、
    中々、
    見応えのある物に仕上がっています。

    奇をてらっていると言うよりも、
    ある意味、
    人間の内面を描くのが大好きなフランス映画らしいと言えるかもしれません。

    そんなわけで、
    興味があったらレンタルして見てくださいな。










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    テーマ : 洋画
    ジャンル : 映画

    tag : 犯罪 サスペンス 刑事 動画

    メッセージ 【2016年製作:映画】

    SF映画ですね。

    原作は、
    小説のようです。

    たぶん、
    映画が公開された時だったと思うのですが、
    映画のビジュアルと同じ表紙の本が平積みされていました。

    本は手に取っていないので、
    中身とか全然チェックしていませんでした。

    なので、
    映画のノベライズということもあり得る気もしますが、
    まぁ、
    ちょこちょこと入ってきた滋養砲を見る限り、
    それはないかな、と。

    と言う事で、
    映画の話ですが、
    メインは、
    異星人とのファーストコンタクトの話です。

    突然、現れた謎の物体。

    SFでは良くある話ですな。

    で、
    それを調べてみたら、
    中に異星人がいて、
    その異星人とコミュニケーションをとるのが目的。

    もちろん、
    それだけでは、
    映画としても盛り上がらないので、
    他の要素も入ってきます。

    そして、
    ネタバレになってしまうかもしれませんが、
    現在と過去と未来がうまくまとめ上げられて、
    いい感じに仕上がっています。

    大作感はないですが、
    中々おもしろいSF映画でした。

    これなら一般の方も楽しめるのではないかな。

    アチキは、
    機会があったら原作の小説を読んでみても良いかと思いました。

    映画でビジュアル表現されていた言語がどのように小説では描かれているのか興味がありますし。

    と言う事で、
    興味があったらレンタルして見てくださいな。










    テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
    ジャンル : 映画

    tag : SF エイリアン 動画 フォレスト・ウィテカー

    メッセンジャー 【2017年製作:映画】

    いやー、
    ここまで予算の少ないSF映画は、
    久しぶりに見た気がする。

    昔のではなく、
    近年の映画としての話です。

    予算が無いなりの設定と見せ方だったのですが、
    色んな部分で、
    色んな事がイカされていない、
    ちょつと残念な作品になってしまいました。

    金がないのは仕方がない。

    なので、
    ビジュアルも、
    それなりだ。

    確かに、
    ビジュアルがそれなりだと、
    没入間にも影響する。

    だが、
    脚本が良くて、
    演出が良ければ、
    それを補う事が出来るし、
    それが可能な内容のようにも思える。

    だから、
    残念なのだ。

    B級映画ファンは、
    ビジュアルの凄いのを望んでいるわけではない。

    そこに何か一つ光る物が見られれば、
    それでよいのだ。

    その光る物を脚本に少し垣間見れるだけに、
    至極残念な感じなのよ。

    まぁ、
    どちらにしろ、
    一般の方が見ると、
    クソミソにいうだろう、
    という感じの映画ではあるが、
    アチキは、
    残念な部分はあるにしてもそれなりに最後まで見られたよ。

    興味があれば、
    B級SF映画ファンの方は、
    レンタルして見てくださいな。










    テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
    ジャンル : 映画

    tag : SF 宇宙 動画

    滅亡の黙示録 【2008年製作:映画】

    B級パニック映画です。

    金のないパニック映画ほど、
    一般の方にお勧めするのが、
    厳しい作品が多いです。

    この映画も、
    地球滅亡という、
    未曾有の危機にたいして、
    かなりお金が足りないので、
    本当に危機が来ているのか、
    ちょっとわかりにくくなっています。

    その危機、
    地域限定、
    みたいな感じになってしまうんですよね。

    まぁ、
    その辺は、
    脳内補完で、
    すごいことになっていると思いながら見られる人とか、
    感じられる人とか、
    無視できる人とかが、
    最後まで鑑賞できるでしょう。

    アチキは、
    相変わらず、
    楽しんで観ましたよ。

    イラクの核実験で、
    地球の軸がおかしくなって、
    世界各地で、
    異変が起き始めて、
    このままでは、
    地球は滅亡してしまうという流れの話です。

    本当に滅亡してしまうのか、
    何か対策が立てられて滅亡しないのかは、
    見てのお楽しみと言う事で。

    興味があったらレンタルして見てくださいな。

    あまり一般の方には、
    お勧め出来ないですけど、
    もしかしたら人によっては、
    レンタル代分は、
    楽しめるかもしれません。










    テーマ : 洋画
    ジャンル : 映画

    tag : パニック 動画

    メガストーム 【2013年製作:映画】

    B級パニック映画です。

    ディザスター映画とも言いますか。

    よくこの手の映画を見た時に描きますが、
    金のないディザスター映画とか、
    パニック映画は、
    見た目からして残念なことになるので、
    一般の方が見ると、
    金返せとなるわけですな。

    ちなみに、
    この映画も限りなく、
    その状況になりそうな感じです。

    画の作りが多少しょぼくても、
    中身が良ければ、
    それもで楽しめることもあるのですが、
    いやー、
    この映画は、
    単なるディザスター映画ではないですからね。

    物語は、
    ラスベガスに来た若者達が主人公なのですが、
    ラスベガスを満喫している時に、
    巨大な竜巻が街を襲うわけです。

    まぁ、竜巻ですから自然災害ということで、
    ディザスター映画となるわけですが、
    この竜巻が実は、
    古代エジプトの呪いによって引き起こされたと言う事で、
    超自然現象なわけですよ。

    だから、
    自然災害のようにどうしようもない状況ではなくて、
    呪いを解けば、
    竜巻がやむと言う事で、
    主人公達は、
    そうするべく行動するという内容です。

    そうなると、
    色々と突っ込みたくなってしまうのですが、
    それらを無視してそういう物だと受け入れながら見ないと、
    一般的な反応として、
    金返せとなりそうだなぁ、と。

    アチキ的には、
    普通ですか。

    このレベルの映画はごろごろしているので。

    そんなわけで興味があったら見てくださいな。










    テーマ : 洋画
    ジャンル : 映画

    tag : パニック ホラー 動画

    メカニック:ワールドミッション 【2016年製作:映画】

    さてさて、
    「メカニック」の続編ですね。

    実を言うと、
    この続編が、
    一作目だと思っていたアチキだったのです。

    なので、
    急遽、一作目「メカニック」を見たって感じなんですよね。

    ついでに言うと、
    この二作目は、
    TSUTAYA DISCUSの動画配信ポイントサービスで見ています。

    さて、
    物語ですが、
    前作で、
    組織から逃げることに成功してからの話になります。

    なので、
    前作を見ていた方が、
    楽しめます。

    で、
    逃亡生活中に再び仕事の依頼があり、
    もうやらないと拒否するのですが、
    女性を人質にとられてしまい、
    仕方なく仕事をすることに。

    人質にされた女性役に、
    ジェシカ・アルバが演じているのですが、
    またキレイになりましたねぇ。

    久しぶりに見たのですが、
    アレ、もしかしてこの女優ジェシカ・アルバかな、
    と半信半疑で見ていましたよ。

    過去にも整形していると思われますが、
    また整形したのかなぁ、
    なんて思ってしまったほど。

    エンドロールで確認するまで、
    たぶんそうたせよなぁ、
    という感じで確信が持てませんでした。

    最近は、
    女優と言うより実業家としての露出の方が多い彼女のようですからね。

    ヒロインは美人にこしたことがないですよ。

    美人のためなら男は頑張るというのが、
    実に分かり易いですからね。

    そんなわけで、
    続編も楽しめた作品でした。

    一作目をおもしろいと思った方は、
    迷わずこちらの二作目も楽しんでくださいな。










    テーマ : 洋画
    ジャンル : 映画

    tag : アクション 犯罪 動画 ジェイソン・ステイサム ジェシカ・アルバ

    メカニック 【2011年製作:映画】

    知らなかったのですが、
    この映画、
    チャールズ・ブロンソン主演の映画のリメイクだったのですね。

    知ってしまうと、
    元の映画を見たくなるのですが、
    いつ見る事になるのやら。

    さて、
    リメイク作品の方ですが、
    主演は、
    アチキの好きなジェイソン・ステイサムです。

    相変わらずかっこいいですねぇ。

    物語は、
    正確無比な仕事ぶりでメカニックと呼ばれる殺し屋の話です。

    それも単に殺すのではなくて、
    事故死と見せかけて殺すのを得意とする男の話です。

    冒頭で、
    その仕事ぶりが披露され、
    次の仕事は、
    なんと殺しの師匠とでも言うべき人物。

    ここで、
    師匠との対決になるのか、
    師匠を殺さずに組織と対立するのか、
    そんな流れなのかなぁ、
    と思っていたら、
    あっけなく師匠を殺してしまいます。

    で、
    ここからがこの映画の本番というわけですな。

    中々、おもしろかったですよ。

    ジェイソン・ステイサムのファンならアチキが勧めなくても見るでしょうが、
    それ以外の人も暇な週末にでもレンタルして見てくださいな。

    ちなみに、
    この映画続編もあります。

    続編の話は次回と言う事で。





    テーマ : 洋画
    ジャンル : 映画

    tag : アクション 犯罪 ジェイソン・ステイサム

    メイズ・ランナー2:砂漠の迷宮 【2015年製作:映画】

    この映画は、
    飛行機内で見た映画になります。

    前作を事前に見ていて良かったなぁ、と。

    まっ、たまたまだけどね。

    機内でどんな作品が見られるのかなんて、
    事前に分からないから。

    と言うわけで、
    「メイズ・ランナー」の続編になります。

    前作の続きです。

    巨大迷路から脱出し、
    なぜ巨大迷路の中にいたのかが分かった主人公達。

    管理していた者たちを殺し、
    その時、助けに来てくれた謎の組織に保護されます。

    やっと人並みな生活に戻れたのかと思いきや、
    保護した組織も何かありそう、
    と言う事で物語がスタートします。

    今回は、
    タイトルにあるような迷路は出てきません。

    まぁ、人生は迷路のようだとか、
    ドラマが迷路のようだとか、
    とってつけようと思えば色々つけられますが、
    物理的な存在としての迷路はないです。

    そういう意味では、
    ビジュアルインパクトは薄いかな。

    物語も、
    これで終わり、
    と言うわけではなさそうです。

    まだまだ続きます、
    って感じで、
    色々と中途半端でしたね。

    最近、この手の三部作的なSF映画を色々見ているので、
    ごっちゃになってしまいそうで怖いです。

    極端な事を言えば、
    どれも似たり寄ったりだからなぁ。

    と言うわけで、
    前作を見ておもしろいと思ったかは、
    ご覧になっても良いかも。










    テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
    ジャンル : 映画

    tag : SF アクション 動画

    メイズ・ランナー 【2014年製作:映画】

    さてさて、
    機内鑑賞映画ネタが続いていましたが、
    今回は、
    違います。

    遂に終わったかと思っていると思いますが、
    それも違います。

    実は、
    この映画の続編を機内で見たんですね。

    と言うわけで、
    一作目をまだネタにしていなかったので、
    まずは一作目を書いてから機内鑑賞映画ネタにしようかと。

    ちなみにこちらは、
    いつものようにTSUTAYA DISCUSでかりて見ましたよ。

    さて、
    映画の内容ですが、
    いきなり訳も分からず主人公がある場所に連れてこられます。

    地下からエレベータに乗って地上に出ると、
    そこには少年達が大勢います。

    ここに来るまでの記憶がない主人公。

    それは、
    主人公だけでなく、
    個々にいる少年達全員が同じだったのです。

    そして、
    高い塀に囲まれたその場所で自活する少年達。

    いつかこの場所から逃げるために準備をしています。

    どこから逃げるのか。

    ある一定時間門が開き、
    その中に入ると巨大迷路があり、
    その迷路を抜けた先にきっと出口がある、と。

    しかし、時間制限があり、
    門が閉まる前に迷路から出ていないと、
    迷路内を徘徊するモンスターにやられてしまう。

    だから迷路を調べ、
    効率よく出口に向かうことが必要となる。

    その調査が足の速くて物覚えの良いものに託されているわけです。

    はたして、
    主人公達はこの巨大迷路を抜け出すことが出来るのか。

    と言うのがメインになります。

    が、
    何故個々に記憶を消されて放り出されたのか、
    という謎ももう一つのメインになります。

    続編がありますが、
    この作品である意味、
    一応の完結を迎えています。

    その辺は、
    やはり映画ですからね。

    と言うわけで、
    興味があったらご覧になっても良いかと。

    思っていたよりは、
    おもしろかったですよ。










    テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
    ジャンル : 映画

    tag : SF アクション 動画

    メテオノイド 【2006年製作:映画】

    さてさて、
    いつものB級SF映画です。

    相変わらず、
    ショボいCGで、
    B級映画だなぁ、
    とある意味安心出来る作品です。

    大体、
    こう言うのだろうと借りる前から分かって観ているからね。

    そんなわけで、
    映画の内容ですが、
    宇宙から隕石が落下してきます。

    宇宙以外から隕石は落下してこないので、
    変な書き方ですが、
    まぁ、気にしないように。

    で、
    その隕石には、
    宇宙人の卵がついていて、
    宇宙人が、
    というよりモンスターのような生物が、
    人間たちを襲うという話です。

    町中ではなく、
    山中に落ちて、
    その近くに居合わせた人たちが襲われていくという展開。

    これがB級映画でなかったら、
    人の多い街まで繰り出して、
    パニックと戦闘が繰り広げられるんでしょうね。

    と言うわけで、
    予算の少ない映画ならではの楽しさを堪能するという楽しみ方を会得した方のみ、
    観てほしいですな。

    そういう人を、
    B級映画ファンと括っているんですけどね。

    なので、
    一般の方にはあまりお勧めしない映画です。










    テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
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    メランコリア 【2011年製作:映画】

    ラース・フォン・トリアー監督の映画「メランコリア」です。

    ラース・フォン・トリアー監督と言えば、
    「ダンサー・イン・ザ・ダーク」で有名になりましたね。

    アチキ的には、
    最近「アンチクライスト」を見たので、
    記事にもしていますが、
    そういうくら~い感じの映画を撮るのが好きな感じの監督さんというイメージですな。

    さて、
    「メランコリア」ですが、
    タイトルからも想像できるように暗い映画です。

    ネタバレもあると思うので、
    今日身勝手観ようと思っている方は、
    この先を読まないように。

    内容的には、
    実にSF映画らしい作品なのですが、
    SF映画として作っていないのが、
    ラース・フォン・トリアー監督と言う事になるのでしょうかね。

    物語は、
    地球に巨大な隕石が接近してくると言う世界的な状況の下、
    とある家族達の日常が描かれます。

    キルスティン・ダンストが主人公で、
    最初は、結婚式の模様が描かれます。

    まぁ、この結婚式が、
    ある意味、ぐだぐだで、
    こんな結婚式には参加したくないなぁ、
    といった感じです。

    で、まぁ、
    その後、
    キルスティン・ダンストが、
    段々壊れていくんですな。

    そして、世界では、
    隕石が接近中。

    それるという意見もあるが、
    衝突するという意見もある状況。

    ちなみに隕石がぶつかると人類は滅亡するだろうという設定です。

    但し、
    あまりその事が悲観的には描かれていない。

    人類滅亡まで後何時間、
    と言った切迫感がない。

    そして、
    予定の時間が来てもぶつからずにいる。

    そんな感じです。

    しかし、
    結局はぶつかるんですけどね。

    いわゆる人類滅亡の物語なわけです。

    それも滅亡ハッピーって感じの物語です。

    破滅を賛美しているといっても良いかもしれません。

    そんな感じの映画ですが、
    その最後の方が実に見応えあったりするんだよね。

    男性視聴者的には、
    キルスティン・ダンストの全裸シーンが、
    一番の見所かもしれませんが。

    いやー、
    ホント、キッチリと最後で地球を壊滅的にさせてくれるので、
    期待を裏切らない監督だなぁ、と。

    精神的な解放とか、
    そういう感じのイメージはいらなかったかな。

    色々と解釈させようとしている感じの演出だったし。

    まぁ、そんな感じで、
    ラース・フォン・トリアー監督作品が好きな人は、
    楽しめる映画ですな。










    テーマ : 洋画
    ジャンル : 映画

    tag : SF ドラマ ちょいエロ 動画 キルスティン・ダンスト シャルロット・ゲンズブール キーファー・サザーランド

    メン・イン・ブラック 3 【2012年製作:映画】

    「メン・イン・ブラック」のシリーズ三作目です。

    前作から10年ぶりの続編です。

    好きなシリーズですから続編が出るのはうれしいのですが、
    さすがに役者も10歳年を取るわけで、
    アクションシーンなんかも見所の一つの映画ですから、
    観る前はちょっと不安でしたねぇ。

    で、観終わった後は、
    その部分に関しては、
    特に問題はなかったです。

    CGが発達したおかげなのか、
    エイリアンとのアクションシーンは、
    年齢をほとんど感じさせない演出で、
    良かったですよ。

    さて、
    物語の方は、
    極悪宇宙人が刑務所から脱走し、
    復讐のためにKの抹殺を企てます。

    そして、
    その復讐は成功します。

    K(トミー・リー・ジョーンズ)の存在そのものが消滅してしまいます。

    J(ウィル・スミス)以外の人間が、
    誰もKが存在したことを忘れてしまっている。

    こいつは何か大変なことが起きたと知ったJは、
    原因が過去にあることを突き止め、
    自らタイムトラベルをして過去に向かいます。

    その後の展開は、
    映画を観て確かめてください。

    まぁ、普通に楽しめたかな。

    特に良いところも悪いところもなく、
    最後までエンタテインメントな映画でした。

    いつまでも若造な感じのJの存在が、
    もう限界に来ているなぁ、と。

    もう引退だよ、と思われているKの存在もそうだし。

    この二人の関係が良くも悪くも変わっていないのが、
    物語的に無理が出てきたなぁ、と。

    さてさて、
    このシリーズ続編は作られるのでしょうかね。

    キャスティングの設定をリセットして作られるかもしれないなぁ。

    それは、それでよいかも。

    最近の流行りだしね。

    機会があったら一作目から見なおしてみよう。










    テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
    ジャンル : 映画

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    メガ・シャークVSジャイアント・オクトパス 【2009年製作:映画】

    まさにタイトル通りの映画です。

    ゴジラから始まる怪獣映画の定番タイトルと言っても良いでしょう。

    「メガ・シャークVSジャイアント・オクトパス」

    巨大なサメと巨大なタコの戦い。

    こんなばかばかしいタイトルにもかかわらず見てしまうアチキ。

    いやー、好きなんだよねぇ。

    普通の人ならまず間違いなく観ないよね。

    そんな普通の感覚とは違う人たちに向けた作品ですが、
    意外と普通の人でも楽しめるかもしれません。

    巨大サメと言えばメガロドンですよ。

    メガロドンが何かと言えば古代に生息した世界最大のサメです。

    巨大サメの映画には良く出てくるサメです。

    詳しく知りたい人は調べてください。

    一応、実在したサメですからキチンと文献が存在します。

    ちなみにこの映画に出てくるメガドロンは、
    もっと凄くでかいです。

    ゴールデンゲートブリッジをかみ砕くほどの大きさです。

    で、もっと凄いのはやはり巨大なタコですね。

    それもメガロドンとは敵対関係にあり、
    北極海で喧嘩中に氷河期に入って氷漬けにされて現代によみがえるという話です。

    戦っている最中に凍り漬けにされて復活後は太平洋の東と西に別れて行動。

    タコは日本に、サメはアメリカに残って大活躍。

    しかし、タコの活躍はあまりご覧いただけません。

    サメの活躍はキチンとご覧いただけます。

    暴れまくるサメとタコをなんとかしようとする人たちの物語の映画です。

    結局、人類の手に余るから巨大なもの同士を戦わせて同士討ちを狙いましょう、という安易な結末に。

    はたしてこの作戦はうまくいくのでしょうか。

    普通に考えれば同士討ちなんてまずありえないというか、
    確率低いと思うんだよねぇ。

    勝ち残った側が弱っているうちにやっつけようというならまだ分かるんだけどさ。

    まぁ、そんなちょっと八百長チックな感じですが、
    サメとタコの戦いはそれほど描かれることはありません。

    あくまでも二つの巨大生物を退治する人間たちのドラマです。

    ちなみに特撮は金をかけていない割に結構良くできています。

    頭空っぽにして何も考えずに楽しむ分にはちょうど良い作品ですね。

    結末が気になる人がいたら是非ご覧ください。










    テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
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    tag : SF モンスター 海洋 潜水艦 動画

    メタルマン 【映画】

    いやはや、なんとも。

    しっかり、はっきり映画会社の戦略にまんまと引っかかってしまいました。

    「アイアンマン」と間違えて「メタルマン」をかりて観てしまった。

    レンタル屋でキチンとパッケージを見てかりていれば、
    間違えてかりることはなかったと思う。

    でも、間違いなく、この作品はかりていたでしょう。
    何しろアチキの守備範囲ですからね。

    まぁ、何はともあれ、
    TUTAYA DISCASで、何気なく「アイアンマン」もかりとくか、
    みたいな気軽な気持ちで予約リストに追加していて、
    家に届いて、画面を見るまで、
    「アイアンマン」だと思っていました。

    ちなみに、まだ「アイアンマン」は見ていません。

    さて、「メタルマン」ですが、
    これが実にシュールで実におもしろかった。

    低予算爆発のB級、いやいやC級クラスですかね。

    もしかしたらTV作品かもしれません。

    まぁ、なんにしても天才科学者がとんでもないモノを作り出してしまった。

    それを悪人に渡すわけにはいかなくて、
    科学者の助手に本人の承諾もなく、勝手に装着させてしまったのです。

    そう。

    それが、メタルマンになるたのメタルマスク(戦闘用パワードマスク)です。

    これが、一度つけたら二度と外せない。
    外すためには、首ちょんぱしなくてはいけないというとんでもない代物。

    それを本人の承諾無しにつけてしまう展開がすごい。

    当然、主人公は困り果てるわけですが、
    博士は悪人の手によって殺されてしまい、
    どうして良いか分からずじまい。

    一応、ヘルプ機能で、マスクの使い方とかは、
    前もって録画されていた博士の説明により分かるようになっているのだが、
    当然、マスクをつけたまま人としての生活は厳しいわけで。

    そんなとき、博士の娘なら何とかしてくれると思うのだが、
    その娘は父親殺しの悪者の組織で働いており、、、、、。

    もう少しスマートに展開すると「仮面ライダー」くらいの作品にはなっただろうという感じ。

    低予算の割には、
    この博士の娘が美人でねぇ。

    一人だけ浮いていましたね。

    まぁ、こんな作品、普通の人はそれこそ間違ってかりない限り、
    好きこのんでかりるとは思えないので、
    ネタバレ全開で話を進めるけど、
    (見るつもりならここから先は読まないでね)
    このラストがすごいんだ。

    悪人のボスをやっつけて、
    主人公と美人の娘は結ばれるのだが、
    実は、この娘までもう一つのメタルマスクをかぶってしまうのです。
    そのおかげで、主人公のピンチを救えるんだけど、
    マスクをかぶった者同士が結ばれて、
    マスクをかぶったままの姿で、
    キスをするんだよね。

    物語的には実にハッピーエンドなんだけど、
    どんなにがんばっても笑ってしまうのよ。

    全身黒タイツにあのマスクをかぶった姿なんだよ。

    笑うな、と言うほうが無理。

    まぁ、そのラストも含めて、
    実に素晴らしい作品ではありました。

    首尾一貫しているのが実に気持ちいい。

    ばかばかしいモノも真剣に作っているところが実に好感が持てる。

    物語としては、
    意外にしっかりしているんだよ。

    だから余計、ラストのキスシーンが最高に笑えるんだよね。

    美人の博士の娘とラストシーンに興味がわいたら是非観てください。

    色んな意味でサイコーです。










    テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
    ジャンル : 映画

    tag : SF 動画

    メトロポリス2035 【映画】

    いやいやB映画の帝王ロジャー・コーマン制作ですからね、
    期待しちゃいますよ。

    期待と言ってもB級映画としての期待ですけどね。

    「メトロポリス2035」というタイトルの付け方からして、
    日本ではB級映画の扱いが分かりますね。

    もうどうでもいいって感じです。

    原題は「NIGHTMARE CITY 2035」なんだよ。

    えっ、どっちもどっちだって。

    そっかなー。

    さて、最近のロジャー・コーマンはケーブルTV用の映画ばっかり撮っていたから、
    この「メトロポリス2035」もそんな感じなんだろうと思って観ていました。

    観始めると、案の定というか、やっぱりね、って感じ。

    脳みそにマイクロチップを埋め込まれた人間が市民として生きていける世界で、
    実はこのマイクロチップには秘密が、、、、。

    で、その秘密を暴き出そうとするレジスタンスとマイクロチップの秘密に何となく気づいてしまい、
    巻き込まれていく警察官の主人公の話。

    CGはB級作品なので大目にみてもらい、
    物語とか他の部分で楽しんで欲しいですね。

    実際、良く出来ていますよ。

    予算さえあれば、CGも良くなくって、
    もっと見ばえが良くなるから一般の人でも楽しい映画に感じることが出来る作品ですね。

    今は、やっぱりCGのショボさに目をとられて、
    物語のおもしろさとかまでは感じてくれないだろうなぁ、
    って感じです。

    確かに、少々突っ込みどころもありますが、
    それを差し引いても1時間半十分に楽しませてくれます。

    さすがロジャー・コーマンって感じです。




    テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
    ジャンル : 映画

    tag : SF アクション 警察

    メダリオン 【映画】

    ジャッキー・チェンが不死身の男に。

    ジャッキー・チェン 50作品メモリアル超大作。

    だからスーパーマンになったのか?

    しかし、普段からスーパーマンみたいなアクションしていたけどね。

    メダリオン」は、SFアクション映画です。

    SF?なんだろうなぁ。

    相変わらずコミカルな演出でほのぼのとさせてくれます。

    物語の基本的な部分が変わっても変わらないのが、
    ジャッキー・チェンの映画。

    安心してみていられるのですよ。

    これは、ある意味「男はつらいよ」に通じるものがありますなぁ。

    メダリオン」は、
    香港映画史上最高の制作費45億円というお金をつぎ込んでいるのですが、
    どこに使っているのかなぁ。

    CGなんだろうか。
    海外ロケだろうか。

    まぁ、そんなことは、些細なこと。

    ようは楽しめるかどうかって事ですよ。

    そして、ハッピーになれるかってことですよ。

    間違いなくジャッキー・チェンの映画はハッピーになれるね。

    それだけで十分のような気がするよ。










    テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
    ジャンル : 映画

    tag : SF アクション 刑事 動画 ジャッキー・チェン クレア・フォーラニ

    メガロドン 【映画】

    いやー、勉強になるなぁ。

    「メガロドン」て生物が昔いたんだねぇ。

    たぶん、創作じゃなくて本当のことなんだろうなぁ。

    だって、
    なんかその部分以外はちょっとお粗末なB級映画だったもん。

    まぁ、この「メガロドン」っていうのが何なのかは、
    パッケージを見れば一目瞭然で。

    別に、ここで隠す必要はさらさらないです。

    「メガロドン」は、古代の鮫です。

    サメ。

    ジョーズだよ。

    とってもビッグなサメのご先祖様ということですよ。

    海底深く、油田発掘で発見された空間に古代の生物たちが絶滅することなく住んでいて、
    その中にこの巨大サメもいたというわけ。

    で、こいつが油田基地を破壊しようとするので、
    やっつける話。

    なんとも単純な話で。

    モンスターパニックモノとしては、
    とっても平凡なつくりです。

    B級で予算少な目だからCG関係もしょぼいし。

    せめてもう少し緊迫感が欲しかったよなぁ。

    孤立感もなかったし。

    絶体絶命って気が全然しなかったのよ。

    たぶんパニックもとしては、
    致命的かもしれない。

    噂の「メガロドン」の登場もおそかったし。

    似たような映画はいっぱいあるから、
    物語やネタやアイデアで差を付けるのは難しいと思うんだよね。

    だから、せめて演出はしっかりとやって欲しかったよなぁ。

    まぁ、内容的に疲れることもないから気楽にみれる暇つぶしって感じだったらいいかも。

    みるぞー。

    って気合い入れてみると失敗するね。

    ちょっと中途半端なモンスターパニック映画だったなぁ。










    テーマ : 洋画
    ジャンル : 映画

    tag : 海洋 パニック モンスター 動画

    メン・イン・ブラック2 【2002年製作:映画】

    「MIB2」です。

    「MIB」から随分たちましたなぁ。

    まだDVD買ってないんだよねぇ。

    金ねぇなぁ。

    私的には、前作のおねいちゃんとの続編を期待したのに、
    また前作と同じ二人になってしまったんだよなぁ。

    男同士は、華が無くてイケねぇ。

    一応、女性が出てくるけどエイリアンの役だしなぁ。

    正当な続編で、それなりに楽しめる。

    頭空っぽ状態で見られるのは良いよね。

    中身がない映画は、疲れなくて良いよ。

    映画とは本来こうあるべきだなぁ、
    とつくづく思うわけです。

    前作を見ていないと、置いてけぼりをくってしまう展開は、
    潔くて良いよね。

    「MIB2」から見ても全然面白くない。

    かといって、
    一作目を見ているとスゴく面白いかというと、
    そうでもない。

    何となく、連作ドラマを見ているような感じです。

    それは、それでとっても良いと思うのです。

    だから、K&Jのコンビ以外の展開の話があっても良かったし、
    実際、次回作はK&Jのコンビ以外の話が見てみたいし。

    なんて書くと「MIB3」がすでに決まっているような感じを受けるわけですが、
    そんな「噂」聞いたことないので、
    勘違いしないように。

    あればの話です。

    話的には、続編は簡単に作れてしまうので、
    「MIB2」で儲かっていて、
    尚かつ、話のネタがあれば続編の可能性はとっても高いですね。

    ここまでやったら是非作るべきだし。

    今度は、MIBの存在が明るみになってしまうような話だと面白いのが出来そうだけどなぁ。

    やっぱり二作目という事で、
    一作目よりもインパクトが少ない分、
    面白くないと感じている人が多いかもなぁ。

    作品のレベル的には、
    前作と引けをとらないと思うんだけどね。

    ちょっとセンチな展開が、
    お笑いをとろうとしているのか泣かせようとしているのか、
    よく分からないところが、
    イマイチだったけど、
    それ以外は楽しく見れますし。

    やっぱ、「MIB」はドタバタコメディのノリが一番似合うわけで。

    そんなわけで三作目を期待しちゃうわけですね。

    くだらないと思いつつも見れば、
    最後まで楽しめること間違いなしです。

    いっぱしの評論家を気取ってないで、楽しく見ましょうよ。

    最初から最後まで退屈せずに見られたら、
    それは楽しい映画だったと言うことですから。





    テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
    ジャンル : 映画

    tag : SF エイリアン スティーヴン・スピルバーグ トミー・リー・ジョーンズ ウィル・スミス ララ・フリン・ボイル

    メメント 【映画】

    「メメント」ですよ、「メメント」。

    「メメント」とは、思い出の品とか、記念品という意味があるんですけど、
    この映画の「メメント」って一体なを差しているんでしょうねぇ。

    カラダに掘られた入れ墨ですかね。

    それとも、奥さんの形見ですかね。

    もしかしたら忘れてしまう記憶ですかね。

    そうなんですよ、
    この映画の主人公は、
    記憶が十分しか維持できない。

    十分前のことは忘れてしまうと言う、
    まさに鶏冠野郎なわけです。

    でね、この映画はとっても良くできているんだ。

    現在から過去に戻っていく展開なんだね。

    コレがうまい。

    十分前の記憶が、
    物語として語られていくという感じなんです。

    結果を知ってから、原因を見ていく。

    いい人だと思っていたのが、悪い人だったり。

    そのまた逆もあったり。

    そして、まぁ、最後は、
    なんていうのかな、
    語っちゃダメだな。

    面白いです。

    コレは、ホント、実に良くできている。

    久しぶりに楽しませてくれた映画だなぁ。

    ある意味一発勝負の映画なんだけどね。

    二回、三回と楽しめる映画ではないという意味の一発ね。

    なのでストーリーについては、
    ちょっと書きにくいのよ。

    十分しか記憶できない男は、
    生まれた時からそうではなく、
    奥さんが殺されてから、
    そうなってしまったわけで、
    だから十分しか記憶できない男は、
    それまでのおぼえ続けていられる記憶のために、
    奥さんを殺した犯人を追っかけているわけです。

    記憶なんてとっても曖昧なモノだと認識しているからこそ、
    記憶し続ける男。

    こんなにもあっさりと忘れてしまう記憶って何?

    ってな感じで男は生きている。

    なかなか良い感じの映画なんだよ。

    ちょっと哲学はいっているところも良いかもしれない

    もしかしたら物語を把握できない人もいるかもしれない。

    そんなに複雑ではないけど、
    人間の認識として時間は一方向に向かって進んでいると思っていると、
    もう再構築することは無理かもしれない。

    なので、この映画を見る時は、
    ちょっとでいいので頭を柔軟にしてみてもらった方がすんなり楽しめると思うのです。

    こいつは、オススメの一本ですので、
    ぜひ見て欲しいですたい。





    テーマ : 洋画
    ジャンル : 映画

    tag : 犯罪 サスペンス ガイ・ピアース キャリー=アン・モス

    メン・イン・ブラック 【映画】

    MIBですよ、「メン・イン・ブラック」ですよ。

    もうすぐ、2が公開されるらしいし。

    アレ? 製作開始だったけかな?

    まぁ、えぇ。

    いずれ日の目を見ることでしょう。

    そこで、今回は、まだ見ていない人のために予習も含めて、
    ちとネタにしましょう。

    はっきり言って、金のをかけたB級映画です。

    だから、面白いです。

    単純明快。

    テンポ良し。

    理屈じゃないのよ、エンタテインメントは。

    トミー・リー・ジョーンズウィル・スミスのコンビもとっても良かったです。

    最初から、最後までおばかなまま。

    いいねぇー。

    なんとなく、アメリカンコミックの臭いを感じるんだよなぁ。

    物語の設定とか。

    大好きなのが、
    外宇宙から来るエイリアンたちのためのエアポートロビーのシーン。

    好きなんだよなー、あーいう雑多な部分。

    いろいろな宇宙人が所狭しと、生活しているシーン。

    ファンタシーだよねぇ。

    私の大好きな「スターウォーズ」のお気に入りのシーンもエイリアンがいっぱい出てくる酒場のシーンなんですよ。

    おぼえてます、みなさん?

    ハン・ソロのスクリーンデビューのシーンですよ。

    おっと、今回は「メン・イン・ブラック」でしたね。

    物語も壮大で、とってもいいです。

    何しろ宇宙がぶっ飛ぶ話ですから。

    黒いスーツにサングラスの地球人二人がパワフルな宇宙人を相手に戦うのですから、
    なんておばかな映画なんでしょうねぇ。

    やっぱ、いいなー。

    ラストも、検死官のおねーちゃんが黒のスーツにサングラスで登場したときは、
    このコンビの2を見てみたいと思いましたからねぇ。

    と、言うわけで2を心待ちにしているわけですが、
    伝え聞くところによると・・・公開まで待ちましょうかね。

    と、言うわけでまだ見ていない人は、
    今のうちに見ときましょう。

    金があったらDVD買うだろうなぁ。

    金ないなー。










    テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
    ジャンル : 映画

    tag : SF アクション エイリアン 動画 トミー・リー・ジョーンズ ウィル・スミス

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