ちゅーぶら!! 【アニメ】

    タイトルからは、
    イマイチ、
    どんな内容なのか分からなかったですね。

    ゲスなオヤジ的発想で、
    「ぶら」のワードで、
    下着のブラジャーなのか、
    なんて思ったのですが、
    まさか、
    その通りだったとは。

    どうやら原作は、
    マンガのようです。

    もちろん、
    読んだことはないです。

    さて、
    内容ですが、
    主人公は、
    中学生の女子。

    なるほど、
    タイトルの「ちゅー」は、
    ちゅうがくせいの「ちゅー」ですか。

    中学生という、
    コレから色気ずく、
    もとい、
    思春期を迎え、
    おしゃれや身体の変化を気にするようになる時期の女子達の話というわけですな。

    主人公の女子生徒は、
    下着好き。

    それもおしゃれな下着をこよなく愛しています。

    このおしゃれというのが、
    人によりけりで、
    セクシーな下着もおしゃれなわけですな。

    そんな感じで、
    とても
    中学生が身につけないような下着を身につけている主人公と、
    その友人達のコメディな話です。

    もちろん、
    したぎについてのキチンとした知識も得られます。

    男であるアチキには、
    どこまで為になるのか分かりませんが。

    と言うか、
    もうかなり以前に見たので、
    すっかりその知識は忘れています。

    たぶん、
    男にとっては、
    その程度というか、
    アチキにとっては、
    ということか。


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    超電磁マシーン ボルテスV 【アニメ】

    これまた懐かしいロボットアニメですな。

    ロボットではないですな。

    スーパーロボットですな。

    長浜忠夫監督作品です。

    子供の頃は、
    本当によく見ていましたよ。

    再放送も一杯やっていたし。

    と言うわけで、
    久々にバンダイチャンネルの月額見放題で見られたので見ました。

    「超電磁ロボ コンバトラーV」を見た後に、
    懐かしさに負けて見てしまったというわけですな。

    アチキ、このネタを書くまで知らなかったのですが、
    キャラクターデザインを聖悠紀がしていたんですね。

    ちょっとびっくり。

    全然、そんな感じはしていなかったので、
    実に意外って感じです。

    さて、
    内容ですが、
    宇宙からの侵略者と戦う物語です。

    良くある話ですが、
    当時としては、
    主人公が敵の星の人間(地球人との混血だけどね)だったり、
    地球侵略の陣頭指揮を執っているのが、
    主人公達の血を分けた兄弟だったりと、
    色々と設定が凝っていたりします。

    当然物語もそんな感じのドラマになっていたりするので、
    単純な展開ではなかったりするんですよね。

    そういうドラマは、
    長浜忠夫監督作品では良くあるんですよねぇ。

    「超電磁ロボ コン・バトラーV」しかり、
    「闘将ダイモス」しかり。

    なので、ファンも多い。

    とは言え、
    「闘将ダイモス」は、
    全部キチンと見たことないんですけどね。

    アチキも決して嫌いではないですけど。

    今の子供達が見て楽しめるのかは、
    ちょっと分かりませんが、
    昔を懐かしんで大人が見る分には良いのではないかな。


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    超電磁ロボ コン・バトラーV 【アニメ】

    子供の頃、
    夢中になってみていましたよ。

    超合金のコン・バトラーVが欲しくてねぇ。

    友達が全部そろえていてさ、
    良く友達の家で合体させていたなぁ。

    ゴムバンドをしないと結合が甘くて崩れるところが、
    実におもちゃらしくて良かったなぁ。

    と言うわけで、
    今更のようにネタにしていますが、
    別にネタに困ってしまったわけではないです。

    単に久方ぶりに観てしまったからね。

    せっかく大人になってみたのだから、
    大人が観た感想と言うことで。

    とは言え、
    やはり懐かしさが先に立ってしまい、
    所見での感想というわけではないですな。

    ます゜こんなに長かったのかぁ、
    と言うのが正直なところ。

    なので、
    主人公の葵豹馬が両手をやられる話も、
    こんなに最初の方だったっけ、
    という感じ。

    作品的にも相当美化していると思っていたのですが、
    それはあまりなかったな。

    実にドラマチックな展開で、
    お約束のロボットバトル以外の部分が今観ても十分楽しめる。

    これは、
    今のお子様にも楽しめるのではないかと思ってしまった。

    何にしても全54話というのは、
    観るのに一苦労ではあるけど。

    ちなみにアチキは、
    バンダイチャンネルの月額見放題で観ました。

    こういうとき、
    見放題というのはいいよね。


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    超人ロック 新世界戦隊 【OVA】

    「超人ロック」のオリジナルビデオアニメ第2段ですな。

    実は、
    「超人ロック」の初アニメ化は、
    劇場版なんですな。

    実は、
    その事実を知らなかったのですな。

    と言うわけで、
    「超人ロック 新世界戦隊」です。

    話は、
    エスパー戦隊対スーパーコンピュータという内容です。

    まぁ、
    いまさら新鮮味はありませんな。

    新鮮なネタというのは、
    中々お目見えできないので、
    それについては、
    特に不満はないです。

    で、
    主人公の超人ロックは、
    記憶を操作され、
    本来の自分のことが分からない状態。

    まぁ、超人ロックは、
    転生するのに失敗して記憶をなくしたこともありますからな。

    本人にしてみれば、
    よくあることかもしれません。

    なんてね。

    と言うわけで、
    全2話で物語は展開します。

    スーパーコンピュータの本体は、
    宇宙にあったりして、
    宇宙空間での戦闘なんかもあったりします。

    原作のマンガでも読んだことがありますが、
    この話の後になるエピソードも良い話です。

    と言うわけで、
    興味がございましたらご覧になってくださいな。


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    超人ロック ロードレオン 【OVA】

    いやー、懐かしいなぁ。

    と言ってもマンガの方は、
    それなりに読んでいたんですよ。

    「超人ロック」です。

    ロードレオンのエピソードも大体覚えていました。

    大体というのは、
    やはりかなり前に読んでいたので、
    細部まではちょっと覚えていないなぁ、と。

    確か、
    「超人ロック」がアニメ化されるというのは、
    当時、アニメ誌かなんかで知っていましたが、
    見たことはありませんでした。

    とある人が、
    超人ロックのキャラクターデザインを見て、
    髪がとんがっていないのが嫌だと、
    と言っていたのを記憶しています。

    まぁ、アチキは、
    そこにはほとんどこだわっていませんでしたけど。

    マンガのファンには、
    こだわりを持つ人がいたんですな。

    さて、
    「超人ロック」ですが、
    未だになんか作品が発表されているような気がするのですが、
    作家のライフワークだと言っていたので、
    死ぬまで「超人ロック」は描かれるんでしょうね。

    ちなみに、
    「超人ロック」とは、
    超絶なエスパー「ロック」の物語です。

    不死と言われるほどの力を持っています。

    この不死の部分も単に長生きというわけではないんですよね。

    その辺の部分でもネタになったエピソードもあったりしましたね。

    さて、
    「超人ロック ロードレオン」ですが、
    全3話になります。

    ロードレオンという海賊が出てくる話です。

    このロードレオンが、
    まぁ、とある企業のトップに恨みがあって、
    襲うのをロックが阻止する話。

    あまりにも簡単な説明ですが、
    物語はキチンと人間関係とか、
    エスパー同士の戦いとかありますので、
    楽しめます。

    興味があったらマンガ共々ご覧になってくださいな。


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    超次元ゲイム ネプテューヌ THE ANIMATION 【アニメ】

    ゲームが原作のアニメ「超次元ゲイム ネプテューヌ THE ANIMATION」です。

    物語は、
    異世界の「ゲイムギョウ界」が舞台。

    なので、
    アチキは、
    てっきりゲームの中の世界が舞台で、
    いわゆるバーチャルな世界の話なのかなぁ、と。

    最後まで、
    ゲームをプレイしているプレイヤーが出てこないなぁ、
    と思っていました。

    で、
    これを書くにあたって、
    ちょっといゲームの内容を確認したら、
    そういった設定だったというのが判明。

    なるほどね、
    と言う感じでした。

    で、
    世界設定は、
    ゲーム業界とかゲームをネタにした感じになっているので、
    ゲームが好きな人は、
    そのパロディを楽しめたりできるのかな。

    四つの大陸にそれぞれ女神というか、
    女王というか、
    そう言うのがいて、
    その一人が主人公です。

    普段は、幼い感じのキャラクターが、
    変身して色っぽいお姉さんになります。

    それは、
    他の女神たちも一緒。

    で、
    この世界を乗っ取ろうとしているのか、
    破壊しようとしているのか、
    そんな悪者が登場して、
    みんなで力を合わせて戦うというのがメインストーリー。

    全13話の1クールなので、
    最後まで、普通に見られました。

    ちょっとノリについて行けないところもありましたが、
    まぁ、全体的には、
    最後まで楽しませてくれたかな。

    もしかしたら、
    アニメよりもゲームの方がおもしろいのかもしれませんが、
    今のところ、
    プレイする予定はないかな。

    まぁ、忙しくて、
    ゲームをプレイする時間がほとんどないんですよねぇ。

    と言うわけで、
    ゲームをプレイしたことがある人が、
    このアニメを見てどんな感想を持つのかは知りませんが、
    アニメ単体で見れば、
    興味があったら見ても良いのではないかな、
    と言う感じです。


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    CBキャラ 永井豪ワールド 【OVA】

    「CBキャラ 永井豪ワールド」です。

    「CB(ちびきゃら)」と読むそうです。

    この作品は、
    間違いなく永井豪のファンだけが楽しめる作品です。

    ちょっと言い過ぎかな。

    もしかしたら「CBキャラ 永井豪ワールド」を観て、
    登場する各作品を観たくなってファンになるかもしれないし。

    さて、
    こり作品では、
    特にシリアスでバイオレンスな作品が選ばれているようで、
    そうじゃないとギャップが生まれないからな。

    主人公は、「デビルマン」の不動明。

    目が覚めたら二頭身になっていたという所からスタート。

    まるでカフカの「変身」の用ですな。

    違うのは、
    出てくる主要な者達がみんな二頭身になっているという。

    それも本人が気づいていなかったりするケースもあったりして。

    これは、イカンと不動明は二頭身になった原因を突き止め、
    元のシリアスな自分に戻る為に行動を開始します。

    全3話で、
    それぞれ「デビルマン」「マジンガーZ」「バイオレンスジャック」という作品のパロディがメインになります。

    この作品の面白いところは、
    やはり二頭身(正確には二頭身ではないけどね。イメージ的な問題だね)になった謎を追い求めていくという事で、
    全編ギャグのパロディではないところですね。

    二頭身でシリアスな展開をするケースもいっぱいあるんですよ。

    そして、OVA(オリジナルビデオアニメ)なので、
    無駄にクオリティが高い。

    と言うか、しっかり作っている。

    やっぱりこういうのは、
    とことん真剣にやるから面白いんだよなぁ。

    永井豪のファンなら随所のパロディに反応すること間違いないですが、
    それ以外の人だと、
    さすがに笑えないというか、
    これはもうパロディ作品の根本的な問題と言うことで、
    パロディ作品を楽しみたかったら元ネタの作品を知らないとね。

    ただ残念なのは、
    キャラクターによっては、
    馴染みのある声優さんではなかったりするんだよね。

    「デビルマン」に関しては、
    同時期に作られた「デビルマン」のOVAのキャストがそのままなので、
    アチキ的には気にならなかったかなぁ。

    OVAの「デビルマン」も良かったんだけどね。

    最後まで作られなかったのが非常に残念だよ。

    あれ?OVA「デビルマン」ってネタにしたかな。

    おっと、今回は「CBキャラ 永井豪ワールド」でしたね。

    永井豪作品のファンの方は、
    是非一度ご覧になって観てくださいな。

    結構、楽しめますよ。


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    真(チェンジ!!)ゲッターロボ 世界最後の日 【OVA】

    「真」と書いて「チェンジ!!」と読ませる「真(チェンジ!!)ゲッターロボ 世界最後の日」です。

    いやー、
    子供の頃「ゲッターロボ」観ていましたよ。

    当然「ゲッターロボG」も観ていましたよ。

    まぁ、話が切れることなく続いていたからね。

    この辺は「マジンガーZ」と「グレートマジンガー」の流れと一緒ですね。

    と言うわけで、
    永井豪が最初に企画してアニメにしてマンガにしての作品ですが、
    今となっては、石川賢が原作者と言って良いものになっています。

    一応、TVアニメ「ゲッターロボ」の世界観の設定はベースにあるようですが、
    全く別の作品というか、流れの作品になっています。

    なので、この作品だけを観ても十分楽しめるのかな。

    なので敵も「恐竜帝国」や「百鬼帝国」ではありません。

    そして、他の新作「ゲッターロボ」シリーズ作品もそうですが、
    ゲッター線の設定が実に良い感じになっています。

    「真(チェンジ!!)ゲッターロボ 世界最後の日」のオープニングというか、
    最初の3話までの展開は、
    実に刺激的で、
    石川賢作品だなぁ、
    とつくづく感じさせます。

    狂気の早乙女博士、野獣の流竜馬。

    実に良い感じです。

    ただ、その流れも4話からちょっと変わってしまうんですけどね。

    ある意味、普通のロボットアニメ的な感じとでも言いましょうか。

    主人公もゴウ、ケイ、ガイの三人ですし、
    元主人公の三人は、
    灰汁の強い脇役になっていて、
    存在感だけは主役を食っていたりしますが、
    あくまでも脇役です。

    全13話で、
    昔、レンタルでかりた観たのですが、
    バンダイチャンネルで観られるようになって、
    (もちろん月額見放題作品の時にね)
    再度観たんですよ。

    やっぱり面白かったよ。

    特にラストは、最高ですね。

    昔「ゲッターロボ」のファンだった人もそうでない人も、
    まだ観た事がなければ、
    是非観て欲しいですね。


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    超重神グラヴィオンZwei(ツヴァイ) 【アニメ】

    「超重神グラヴィオン」の続編「超重神グラヴィオンZwei(ツヴァイ)」です。

    続編と言っても、
    二つで一つの作品という感じです。

    前作では、謎が残ったまま中途半端に終わっているので、
    「超重神グラヴィオンZwei(ツヴァイ)」で全て解決します。

    前作が全13話で、今作が全12話になります。

    まぁ、通常の2クール作品と言うことですね。

    さてさて、
    「超重神グラヴィオンZwei(ツヴァイ)」では、
    前作よりもちょっと暗い展開になっていきます。

    と言ってもヘビーな感じではなくて、
    おちゃらけが少なくなって、シリアスが多くなったと言うだけですが。

    仲間の一人が裏切り、
    ばらばらになりかけたグランナイツのメンバー。

    主人公の天空侍斗牙(てんくうじ とうが)もだんだん人間味を帯びてきて、
    そして、アチキが主人公だとばかり思っていた熱血ヒーローの典型キャラ紅(しぐれ)エイジが、
    主人公なみに頭角を現してきます。

    そして、行方不明の紅(しぐれ)エイジのお姉さんも登場して、
    まぁ、この辺は、前作の段階でこの人だろうと思っていた人物だったので、
    今更感はありますけど、
    一応、観ていない人のために敢えて正体は語りません。

    そして、そして、
    敵とクライン・サンドマンの関係もわかり、
    すっきりこっきりの物語終焉を迎えます。

    最後の決戦は、
    やはり敵の本拠地での戦い。

    当然、主人公たちの勝利に終わるわけですが、
    この辺の展開は、
    スーパーロボットアニメらしい展開と言って良いでしょうね。

    登場キャラクターに女性が多いとか、
    萌えを狙った設定だとか、
    今時のスーパーロボットアニメですが、
    一通り観ると、
    これはこれで結構楽しめました。

    誰もが楽しめる作品かどうかは分かりませんが、
    キャラクターや物語の設定などが気に入ったのなら十分楽しめるのではないでしょうか。


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    超重神グラヴィオン 【アニメ】

    いわゆるスーパーロボット系のアニメ「超重神グラヴィオン」です。

    しかし、昔ながらのスーパーロボット系アニメと違い、
    主人公というか、
    ロボットを操縦するメインパイロットは、
    熱血系キャラクターではありません。

    物語のスタートは、
    紅エイジ(しぐれ えいじ)が女装して登場し、
    姉のアヤカを助け出すためにサンジェルマン城に侵入するのですが、
    そこへ敵であるゼラバイアが現れて、と言う展開で、
    てっきりこの熱血漢の紅エイジが主人公でパイロットかと思ったら、
    普段はおっとりしていて、
    坊ちゃんといった感じの天空侍斗牙(てんくうじ とうが)が主人公でパイロットだったんで、
    ちょっとビックリでしたね。

    まぁ、時代が違うと言うことなのでしょうね。

    メインで登場してくるキャラクターのほとんどが女性だしね。

    メイドはいるし、お色気お姉さんはいるし、
    今時と言ってしまってはダメなんでしょうけど、
    狙いがハッキリしている作品です。

    残念ながらキャラクターデザインがアチキの好みではないのですが、
    結構、おもしろく観させていただきました。

    おっとりした主人公の天空侍斗牙もロボットに乗って操縦すると、
    一転、熱血漢風に戦ってくれるので、
    悪くはなかったですよ。

    物語も敵の正体が謎であったり、
    謎の大富豪でゴッドグラヴィオンの持ち主クライン・サンドマンの正体とか、
    紅エイジの姉の行方とか、
    色んな謎があるのですが、
    全てが解決するのは、
    続編である「超重神グラヴィオンZwei」と言うことになります。

    と言うわけで、
    次のアニメネタは「超重神グラヴィオンZwei」になるわけです。


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    超力ロボガラット 【アニメ】

    サンライズのスーパーロボットアニメ「超力ロボガラット」です。

    子供の頃の作品ですが、
    たまに観ていたんですよね。

    で、今回、久しぶり全話まとめてみる機会があったので、
    観ちゃいました。

    なんと言っても芦田豊雄氏のキャラクターデザインが好きでねえ。

    まぁ、観る切っ掛けになったのも芦田豊雄氏の死去のニュースだったりするのですが、
    新作はみることは出来ませんが、
    こうして昔の作品が残っていてまだ観られるというのは、
    良いことです。

    と言う事で、
    「超力ロボガラット」は、
    ギャグロボットアニメです。

    全25話で、
    2クールも放映されていたのは、
    ある意味昔だからだろうなぁ。

    ネタ的には、12話くらいがちょうど良い感じですが、
    結構、楽しく観ることが出来ました。

    小学生なら楽しめるのかな。

    後、子供の頃にこの作品を観たことがある人で、
    面白いと思った大人は楽しめるかな。

    と言った微妙な作品です。

    観たことがない若い人にはちょっと勧めにくいかな。

    まずギャグがくだらない。

    このくだらなさがアチキは好きだ。

    どすこい姉妹とか、サイコーにくだらない。

    二頭身ロボが八頭身ロボに変形したり、
    博士がスケベだったり、
    敵がアホだったり。

    まぁ、ラストの方で登場した敵は、
    シリアスに展開していましたけど。

    基本、ギャグなので、
    もうそこを受け入れられるかがこの作品を楽しめるかどうかの境界線になります。

    と言う事で、
    万人にお薦め出来ない作品です。

    でもアチキは結構気に入っています。


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    超神姫ダンガイザー3 【OVA】

    「超神姫ダンガイザー3」とは、
    美少女三人組が活躍するスーパーロボットのようなモノに乗って、
    戦隊ヒーローモノのように戦うアニメです。

    敵は秘密組織で、
    表向きは普通のグローバル企業。

    なんか、宿命のようなモノを背負っていて、
    自分の役割が決まっている感じで物語は進行していきます。

    主人公の美剣陽菜(みけん はるな)は、
    突然、永遠の聖母(エターナル マザリア)として覚醒させられるが、
    自覚症状がないためか、
    きちんと覚醒しない。

    視聴者と同じ状況にすることで、
    主人公がエターナル マザリアがなんぞやというのが理解できれば、
    視聴者も自然に知ることになるという感じです。

    全4話なんですが、
    物語は終わっていません。

    きっと大人の事情で制作打ち切りになったんでしょうね。

    最終まで作ったとしてもきっと後2話くらいでけりが付くような展開だったんですけど、
    すごい中途半端な状態で終わってしまい残念です。

    最初の構想がどうなっていたのか知りませんが、
    1クール(12話)分くらいの話になっていてもおかしくない内容に思ったんだけどねぇ。

    クオリティも高かったのでその点では残念な作品です。

    特にどこか素晴らしい部分があったわけではないですが、
    きっと「萌え」を狙えれば良かったのかもしれませんが、
    微妙に「萌え」を好む人たちには受けなかったんでしょうね。

    だったらもっと大人の作品にしても良かった気がするけどね。

    今更この作品の続きが作られるとは思えないけど、
    リメイクもきっとされることはないと思うけど、
    もしそれらが叶うのならば、
    大人の作品にするべきでしょう。

    きっと、一部の人たちには受け入れ競れると思うな、

    結構、設定とかはハードだからね。

    気になる方がいたら一度ご覧くださいよ。

    最後まできちんと終わった物語を見たいと思うはずです。


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    地球防衛企業ダイ・ガード 【アニメ】

    イヤー、実におもしろかったです。

    「地球防衛企業ダイ・ガード」ですよ。

    タイトルにもありますように、
    地球を防衛する企業のロボットアニメです。

    スーパーロボットアニメのパロディくさいところもあるのですが、
    実に真っ当なロボットアニメです。

    敵は、ある意味自然災害的な未知の巨大生物。

    台風や地震のようにある一定の法則によって出現します。

    なので、その兆候が現れると警報が発令されます。

    そして、超自然的な存在なので、
    その行動目的とかはいっさい分かりません。

    ただ、巨大な故に街を破壊しながら移動していきます。

    野放しにすることも問題があるので、
    自衛隊を含め、
    国連安保軍なども一生懸命この巨大生物の退治をします。

    その一番の特効薬が、元々自衛隊が開発した巨大ロボット「ダイ・ガード」と言うわけです。

    最初の怪物出現(ヘテロダインと呼ばれています)から12年、
    それまで現れていなかったおかげで、
    巨大ロボット「ダイ・ガード」は自衛隊から民間の警備会社へ譲渡されており、
    再度出現したときは民間企業所属で、
    広報課の社員がパイロットとして戦闘に参加。

    そのあたりのリアリティも実に良く描かれています。

    国連安保軍や自衛隊の思惑、
    ダイ・ガードを所有する企業の社内抗争など、
    単純な怪物退治ロボットアニメでないところが、
    実に良いです。

    それでもダイ・ガードのパイロットは正義のため、市民の生活を守るため、
    熱血はいっての行動で観ていて気持ちいいですね。

    物語の構成も実に良くて、
    メリハリがきいているし、
    最終回ではきちんとハッピーエンドになっているし、
    文句のつけようがありません。

    ちなみに物語的にハッピーエンドになっているだけで、
    巨大怪物のヘテロダインの謎が解明されて出現しなくなったというわけではありません。

    最終回でも新しいヘテロダインが登場し、
    警備保障会社21世紀警備保障の広報課の面々も戦いに参加していきます。

    いやー、久々の良作でしたね。

    こんな作品があったなんて全然知りませんでしたよ。

    基本的にTVとかあまり観ないし、
    ばんぐみとかチェックしないし、
    気ままにレンタル屋でのジャケ借りに引っかからないと出会いませんからなぁ。

    タイトルからイメージされるのは子供向けスーパーロボットものって感じなんだけど、
    中身は大人が観て楽しめる作品でしたね。

    お近くのレンタル屋とかにおいてあったら是非一度ご覧ください。

    スーパーロボットモノが好きな方なら間違いなく楽しめる作品です。


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    テーマ : アニメ
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    tag : SF ロボット 近未来 ミリタリー 平松晶子 三木眞一郎 根谷美智子 関智一 動画

    超光速グランドール 【アニメ】

    これを書くまで知らなかったのですが、
    「超光速グランドール」ってゲームとアニメのメディアミックス作品だったんですね。

    ゲームの方はプレイステーションから出ていてアクションゲームらしい。
    ちょっとおもしろそうなので、今度手に入れて遊んでみようかなぁ、
    なんて思っています。

    で、今回はOVAのはなし。

    全三話です。

    基本設定は「スーパーマン」みたいな感じかな。

    主役は女の子ですけど。

    とある星の生まれたばかりの王女様が、
    敵の侵略により両親の手によって救命ロケットに乗せられ、
    地球まで来るところから物語が始まります。

    この王女を拾ったのが、マッドサイエンティストで、
    本人はなにも知らずに普通の地球の女の子として育てられます。

    ヒーローオタクの女の子、それが主人公で宇宙人で、
    力持ちではないけど、パワードスーツみたいのは持っていて、
    それを装着して悪と戦うのです。

    三話しかないから展開が早いです。

    でも、物足りなさとか、
    駆け足で端折っている感じは全くないです。

    まとめて一本の映画になるような展開です。

    ただ、主人公の女の子がみょーなハイテンションなのが気になりましたね。

    一部ノリについていけないところあったりしますが、
    総じて、良く出来ていました。

    物語としては、完結してしまっているので、
    これ以上発展させるには、
    新たな敵でも登場させるしかないと思うし、
    主人公以外の第二、第三のグランドールも必要になりそうだし。

    たぶん、ゲームもアニメも売れなかったから続編がないんでしょうけどね。

    でも、売れなかったからつまらない、
    というのは当然イコールではありません。

    アニメに関しては、結構おもしろかったよ。

    だから、きっとキャラクターグッズとか、
    登場キャラクターに今で言う「萌え」要素がなかったんでしょうね。

    中途半端によい作品というのは、
    実に不幸ですなぁ。

    レンタル店に置いてあるのを見かけたら一度かりて観てくださいよ。

    暇つぶしには十分なりますから。


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    tag : OVA SF アクション 岩男潤子 宮村優子 池澤春菜 大塚明夫 緑川光 水谷優子 動画

    地球少女アルジュナ 【アニメ】

    何となく、いつものようにTSUTAYAでジャケットを手にとってみた作品。

    監督が「超時空要塞マクロス」の河森正治氏だったので、
    かりてみたのよね。

    いやー、初めはどうなることかと思ったけど、
    面白かったです。

    すごーーく乱暴な言い方をすれば現代版「幻魔大戦」(平井和正著)かな。

    何しろ「地球少女」ですからね。

    「地球樹の女神」(平井和正著)もハルマゲドンストーリーだけど、
    コレも似たようなものだな。



    何を書こうとしているんだ。

    そうそう。

    「地球少女アルジュナ」はね、
    このままでは現代社会はダメになってしまうよ。

    という物語。

    環境汚染から始まって、
    そのた諸々の「最悪」が、
    実はとっても身近なところにあるという話。

    はやく気付いて、早く対処しないとダメになっちゃうというお話。

    もちろん、
    一回ダメになって主人公の女子高校生(まちがっても女子校生ではありません)が救世主となって救いの手を差し伸べるんだけどね。

    できるだけ宗教色を排除した作品。

    出来るだけSFチックに表現した作品。

    コレが、TV放映されていたというのは、
    ちょっと信じられないです。

    こんな内容じゃ視聴率稼げないでしょ。

    すごいなぁ、
    と改めて感心。

    そうそう「風の谷のナウシカ」ぽいところもあります。

    あっちの方が宗教色強いけどね。

    と、書くとみんなにいじめられるんだよなぁ。

    でも皆さんは宗教の定義をご存じなのかな?

    どうも日本人は「宗教」という言葉に対して偏見と誤解を持っているようです。

    わたしの大好きなヒロイック・ファンタシーなんて思いっきり「宗教」色がつよいというよりも、
    その「宗教」がバックボーンになっているからなぁ。

    海の向こうでは、生活の一部だからね。

    宗教は。

    おっと、いつものように話が明後日の方向に行ってしまった。

    でね、この作品を見ていると結局「救世主」があらわれないと世界は救われないんだな、
    と思うわけです。

    ちょっとしたことを一人一人が直せば救われる。

    と、いっているけど結局出来ないでしょ。

    壊れて初めて気付くんだよね。

    あぁ、なんと哀しい物語。

    といったような物語なのよ。

    ほんと、よくこんな内容でゴーが出たよなぁ。

    TV放映用に。

    作品としては、良くできているので、
    もしお近くのレンタルビデオ店においてあったらぜひ見て欲しいです。

    そうそう。

    私が強調しているほど「宗教」していませんから。

    ご安心を。

    普通のエンタテインメント作品ですので。

    ゆっくり楽しくご覧ください。

    とな。


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