邦画プレゼン女子高生 邦キチ! 映子さん Season2 【マンガ】

    「邦画プレゼン女子高生 邦キチ! 映子さん」の2巻になります。

    1巻を買って読んでから、
    2巻を買って読むまで、
    実は、
    2ヶ月近く間が開いているのですが、
    ネタにするタイミングは、
    ちょっと間を開けたくらいの感覚になりました。

    まぁ、
    ネタ待ちというか、
    書く順番待ちの物が一杯あるので、
    実際のタイミングとずれることは良くあること。

    と言うか、
    別に時事ネタを扱っているわけではないので、
    ネタにする時期は、
    ほとんど気にしていないですけどね。

    シリーズ物は、
    出来るだけ近いタイミングで、
    とか、
    その程度の配慮をすることはありますけど。

    と言う事で、
    2巻ですね。

    相変わらず、
    作中で取り上げられているメインの映画ネタは、
    ほとんど見たことがないですね。

    見たことがあるのは、
    「ルパン三世」と「SPACE BATTLESHIP ヤマト」くらいですか。

    「来る」は、
    レンタル予約は入れているけど、
    これを書いている時点ではまだ見ていないですね。

    「戦狼/ウルフ・オブ・ウォー」は、
    これを書いているタイミングの時に、
    CSで放映されているのですが、
    キチンと見てみようかな、
    と言う事で、
    あえてみていませんね。

    それ以外は、
    今のところ、
    見る予定はないですけど、
    マンガを読んでいる時は、
    見てみようかな、
    とついつい思ってしまうほどです。

    どうしても、
    邦画は、
    何故か、
    手に取ってみるまでのハードルが高いよな。

    間違いなく、
    アチキが普段よく見ているB級映画よりも良くできていて、
    おもしろいと思うんですけど、
    B級映画は、
    ひょいひょいレンタルして見てしまうんですよね。

    そんなわけで、
    2巻も楽しくを増させていただきました。

    続きはまだ書かれているようなので、
    いつか3巻も出るようなので、
    楽しみに待ちたいと思います。

    そうそう。

    このマンガ、
    決して、
    画はうまくないですよ。

    でも楽しいです。

    マンガは画のうまさだけが評価基準でないのがよく分かるってもんです。


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    邦画プレゼン女子高生 邦キチ! 映子さん Season1 【マンガ】

    以前ご紹介いただいたマンガで、
    やっとこ、
    ネタの順番が回ってきたという感じですね。

    もう、
    かなり前に読んでいたんですけどね。

    さて、
    内容は、
    映画作品をネタにしたマンガです。

    基本的に、
    映画作品をネタにする場合、
    メジャーどころで、
    大多数の人が見ているであろうという作品が、
    序盤は、
    ネタになることが多いです。

    知らない映画のネタを読んでも、
    イマイチだと思う人がいると踏んでのことでしょう。

    その定番的な上席とでもいうことから言うと、
    ある意味、
    王道を行っているのかもしれません。

    何しろ、
    一発目は、
    「魔女の宅急便」ですからね。

    でも、
    アニメではなく実写ですけど。

    その後は、
    マニアックな作品になるんですけどね。

    いやー、
    そのチョイスは、
    ある意味、
    素晴らしい。

    基本、
    アチキは、
    邦画を見ません。

    たぶん、
    映画を見る作品数の一割くらいしか邦画を見ていないような気がします。

    なので、
    取り上げられている作品のほとんどを見たこと無いです。

    まぁ、
    タイトルだけ走っているというのは、
    かなりあるし、
    それこそ、
    いつか見ようと思っている作品なんかは、
    半分くらい合ったりします。

    そんな状況、
    元ネタを知らない状況でも、
    このマンガは楽しめました。

    主人公の邦キチこと、
    邦吉映子の作品のプレゼンが、
    アチキが、
    大好きなB級作品の良さを説明する時に、
    よく似ている。

    ブログでは、
    当たり障りのないことしか書きませんけどね。

    いやー、
    気持ち分かるなー。

    コレを読んでいると、
    見たくなりますよ。

    と言う事で、
    コレを読んで方が好きになるのかは分かりませんが、
    紹介されている作品のプレゼンは、
    成功していると思います。

    実に楽しいマンガでした。


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    放課後ていぼう日誌 第4巻 【マンガ】

    4巻ですね。

    今のところ、
    この巻が最新刊となっています。

    今回も釣り料理に、
    楽しい話が展開しています。

    はじめが、
    またアジ釣りなのですが、
    ていぼうでのウキを使っての釣りになります。

    アチキのイメージでは、
    ウキを使っての釣りというのは、
    川とか、
    池とか、
    湖とかの淡水魚の釣りをイメージしていて、
    あまり海釣りでのイメージってないんですよね。

    まぁ、
    その程度の知識しかないというのが、
    アチキなので、
    逆に色々と勉強にもなって楽しいです。

    それで言うと、
    今巻では、
    毒を持つサカの話も出てきますね。

    釣った時とか、
    掴んだ時に気をつけるんだよ、
    という事なんですが、
    実際の場面では、
    きっと分からないでしょうね。

    と言うか、
    一回や二回くらい読んでも憶えられないし、
    憶えていても、
    絵と実物の違いで、
    うまく認識できないかもしれないし。

    そんなわけで、
    やっぱり一番は、
    このマンガの主人公のように、
    ベテランさんと一緒に楽しめれば一番良いですよね。

    中々、
    そんな環境で始められる人は少ないかもしれませんけど。

    まぁ、
    アチキは、
    とりあえず、
    マンガの中だけで楽しむことにしています。


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    放課後ていぼう日誌 第3巻 【マンガ】

    読んでは、
    買って、
    読んでは、
    買ってということで、
    3巻ですね。

    今現在、
    4巻まであるので、
    とりあえず、
    4巻までは、
    財布の中身は大丈夫そうです。

    3巻のはじめは、
    テナガエビを釣る話。

    アチキも、
    小学生の頃、
    エビではありませんが、
    ザリガニ釣りは、
    楽しみましたね。

    さきイカで、
    簡単に釣れるんですよ。

    楽しかったな。

    テナガエビは、
    カニかまでいけるんですね。

    もちろん、
    エビだけではなく、
    魚も釣りますよ。

    釣りキチ三平」もそうでしたが、
    防波堤とか、
    磯とか、
    浜とかで釣れる魚が終わったら、
    どこへ行くんですかね。

    物語自体終わってしまうんですかね。

    釣りキチ三平」は、
    海外に行きましたからね。

    はじめの頃は、
    小学生のアチキでも、
    何とか頑張れば、
    釣りに行けるところで釣りしていましたけど、
    海外だとね。

    まぁ、
    このマンガは、
    さすがにそこまでは行かないでしょうけど。

    同じ魚でも違う楽しみ方があるとか、
    なんか、
    色々な楽しみ方をマンガにしてくれると良いなー、
    なんて思いますね。


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    放課後ていぼう日誌 第2巻 【マンガ】

    「放課後ていぼう日誌」の2巻ですね。

    巻の始まりは、
    釣りの時に着る服を買いに行きます。

    最近は、
    おしゃれなのがいっぱいあるよ、
    と言うのを見せたいのでしょうね。

    釣り
    イコール、
    おっさん、
    では無いよ、
    と。

    実際に、
    ふくだあかりさんという、
    美人で釣りが大好きな女性も人気があり、
    活躍していますからね。

    釣りのイメージも変わってきているのでしょう。

    アチキの知り合いにも、
    女性で釣りが趣味な人いますしね。

    と言ったわけで、
    女子高校生釣りしていても問題ない。

    と言う事で、
    買い物の後は、
    早速釣りかと思いきや、
    潮干狩りのネタ。

    次は、
    釣った魚を料理するために捌く話。

    血や内臓が苦手の主人公鶴木陽渚。

    ついでに、
    虫も苦手なので、
    生きたエサは、
    とっても苦手。

    それでも、
    釣りの楽しさ、
    釣った魚のおいしさに負けて、
    楽しんでいます。

    そう。

    この楽しんでいる姿が一番だと思うのよね。

    辛くても楽しければ、
    乗り越えられるのよ。

    そんなわけで、
    読んでいるこちらも楽しくなるので、
    釣りして見ようかなー、
    なんて思うのですが、
    とりあえずは、
    魚食いたくなります。


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    放課後ていぼう日誌 第1巻 【マンガ】

    「放課後ていぼう日誌」です。

    「ていぼう」とは、
    堤防のことですね。

    ひらがなにすると、
    ちょっとイメージが違って見えますね。

    内容は、
    高校のていぼう部の活動が描いているマンガです。

    どんな活動かというと、
    釣りと、
    釣った魚を食べること。

    Amazonで購入したのですが、
    意外と、
    釣りマンガって多いんですね。

    アチキは、
    釣りマンガって、
    釣りキチ三平」と「釣りバカ日誌」くらいしか、
    知らなくて、
    釣りキチ三平」は、
    小学生の頃、
    夢中になって読んでいましたね。

    と言う事で、
    釣りマンガなんて、
    流行らないだろうと思っていたのですが、
    凄く流行っているというか、
    一杯出ているのですね。

    それも、
    女性がメインの、
    今時のマンガとして。

    この「放課後ていぼう日誌」もそんなマンガの一つですね。

    主人公の女子高校生が、
    父親の故郷である九州に引っ越して、
    そこの高校にある「ていぼう部」に、
    ほぼ無理矢理に入部させられ、
    そこで、
    釣りの楽しさを知っていくというお話し。

    なので、
    初心者でも分かりやすい釣りの知識も描かれています。

    釣りだけでなく、
    釣った魚のさばき方とかまで丁寧に解説されていて、
    それはそれで、
    実に楽しいです。

    おもしろかったので、
    続きも買ってしまいましたね。


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    放課後さいころ倶楽部 3巻 【マンガ】

    いわゆるアナログゲームのマンガの第3巻です。

    前にも書きましたが、
    アチキは、
    ぼっちなので、
    ボードゲームやカードゲームに興味があっても、
    プレイできません。

    なので、
    マンガで紹介されている数々のゲームは、
    実に楽しそうなので、
    プレイしてみたいと思うのが、
    一杯ありますが、
    結果、
    無理だな、
    と思いながらマンガを読んでいます。

    今回も、
    色々なゲームが紹介されていますが、
    簡単そうで、
    奥が深いというよれも、
    難しいと感じたのが、
    「ごいた」というゲームでしたね。

    将棋のコマのようなモノで遊ぶゲームです。

    一見すると、
    将棋のコマのようです。

    ルールを説明し始めると、
    マンガを読みながら書かなくてはならないほど、
    ちょっと面倒というか、
    暗記していませんが、
    遊ぶには、
    四人必要と言う事です。

    四人で、
    バラバラに争うのではなく、
    二人一組になって遊ぶのです。

    この二人一組と言うが、
    このゲームの味噌であり、
    醍醐味であり、
    理解すると、
    凄くおもしろいそうだと言う事です。

    これは、
    実にハードルが高い。

    四人全員が、
    その部分を理解していなくてはならず、
    それを理解するまで、
    どの位プレイする必要があるのか。

    気軽に遊べるという感じではないですが、
    理解すれば、

    おもしろそうです。

    なんと、
    このゲーム、
    石川県の伝統ゲームで、
    協会というか、
    保存会というのがあるほどのモノです。

    とまぁ、
    マンガの内容よりもゲームの話にだけになってしまいましたが、
    マンガを楽しんで読みながら、
    そのようなゲームのことも知る事が出来る、
    実に楽しいマンガです。


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    放課後さいころ倶楽部 2巻 【マンガ】

    2巻ですね。

    前回、
    このマンガの1巻をネタにした時に知ったのですが、
    このマンガ、
    もう14巻まで出ているのですね。

    いやー、
    さすがに、
    その巻数だと、
    大人買い出来ませんわ。

    まっ、
    少しずつ買って読んでいきたいと思います。

    途中で飽きなければね。

    さて、
    このマンガ、
    前回も書きましたが、
    ボードゲームやカードゲームなどの、
    いわゆるコンピュータゲームではない、
    ゲームがネタのお話しです。

    たまたま、
    去年、
    会社の近くの東急ハンズで、
    買い物をしている時に、
    バラエティグッズの売り場に、
    このマンガで紹介されているようなゲームが売られていて、
    へぇ~、
    おもしろそうだなー、
    と思って見ていたのですよ。

    で、
    当然ですが、
    プレイ人数が、
    三人以上というのがほとんど。

    没血のアチキには、
    とてもハードルが高い設定。

    おもしろそうだと思っても、
    プレイできないなー、
    と思っていたら、
    このマンガの作者も二巻のあとがきで、
    同じような事を書いていましたね。

    で、
    作者の凄いところは、
    好きな人を集めてしまって遊ぶと言う事をしてしまうところですね。

    アチキは、
    まず、
    そう言う場所に行くとか、
    参加することすらハードルが高いと思ってしまうのですよ。

    こうなると、
    このアナログなゲームを、
    コンピュータ上で再現して、
    コンピュータを相手に遊べるようにして欲しいなーと。

    CPUの思考ルーチンとか、
    色々と用意することを考えると、
    きっと採算が合わないのかもしれないな。

    せめて、
    ブラウザゲームにして、
    ネットで遊べるようにするとか。

    まぁ、
    音声だろうと、
    テキストだろうと、
    赤の他人とコミュニケーションをとるのが嫌な人には、
    無機質でもCPUを相手にして遊べる方がよいのかもしれないけどね。

    それに、
    一つのゲームではなく、
    5種類くらいこの手ゲームが入っていると、
    うれしいかな。

    そんなことを思いながら、
    マンガを読んでいました。

    ちなみに、
    この巻で登場していた「カタンの開拓者たち」というゲームは、
    ハンズでも売っていたし、
    何より、
    昔、
    良く「カタン」の広告を見たんですよね。

    マンガを読んでいると、
    実に、
    おもしろそうなんですけど。。。

    一人じゃ、
    遊べないんですよね。


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    放課後さいころ倶楽部 1巻 【マンガ】

    期間限定で無料だったので、
    試しに読んで見ました。

    昔は、
    よく本屋で立ち読みしていたんですけどね。

    金なかったし。

    今じゃ、
    みんなビニールかかって、
    ビニ本になってしまって、
    立ち読みが出来ないから、
    新しい出会いって、
    昔ほどは、
    減ったかな。

    そうなると、
    ネット通販とか、
    他のモノでのレビューとかを参考にするしかないので、
    そう言うのをまめにチェックする人なら良いけど、
    アチキ、
    ほとんどしないからな。

    ネットでもちょい読み程度で中身が読めるとかなっているけど、
    表紙からのページからのカウントだったりして、
    物語か始まって1、2ページで読めなくなったりすると、
    全く意味ないですし。

    絵柄の確認だけしてもね。

    やっぱり、
    贅沢を言えば、
    1冊丸々読めるとうれしいです。

    まぁ、
    1巻しか出ていないモノでは無理だろうけど。

    そんなわけで、
    タイミングが合うと、
    こうして無料で読める時にチェックとかして、
    新しい出会いを求めるわけですな。

    このマンガは、
    タイトルから、
    何となくイメージしたものがあって、
    あらすじを見たら、
    イメージとそんなに違わなかったので、
    読んで見たと言うことです。

    物語は、
    主人公の女子高校生高屋敷綾が転校してきて、
    そこで出会った武笠美姫と仲良くなり、
    クラスメイトで委員長の大野翠の大好きなボードゲームとか、
    カードゲームに触れて、
    仲良くなって、
    みんなで楽しむという話。

    3話になって、
    やっとこメインのネタであるゲームが登場します。

    この展開だと、
    ちょい見せくらいでは、
    きっとこのマンガのおもしろさを理解できずに、
    続きを買おうとかも思わないでしょうね。

    なので、
    一冊、
    まるまる読めたので、
    良かったので、
    続きも読みたいと思いましたよ。


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    僕らはみんな河合荘 【マンガ】

    相変わらず表紙買いみたいな感じで買ってしまったマンガ「僕らはみんな河合荘」です。

    結論から言うと、
    つまらなくはないかな。

    っていう感じ。

    色揺るラブコメって感じの物語です。

    男子高校生の宇佐が、
    両親の転勤に伴い一人暮らしをすることに。

    一人暮らしとうきうきだったが、
    親が勝手に選んだのが木造建築の下宿「河合荘」。

    住む場所もだが、
    部屋も同室という感じの開閉式の間仕切りがあるだけ。

    同室の相手の男も変な男で、
    出て行く気、満々だったが、
    「河合荘」には、憧れの先輩河合律がいて、、、。

    と言う定番的な展開。

    他にも管理人のおばあちゃんに、
    色っぽいお姉さんと、メイク美人のお姉さん。

    ちょっとしたエロネタで展開するばたばたコメディ

    あこがれの先輩、河合律は、
    本好きでコミュニケーションがヘタな女子高校生

    どこかでみたことがあるようなタイプのキャラクターばかりで、
    まだ始まったばかりとは言え、
    それ以外のこのマンガならではのおもしろさが見えてこない感じ。

    今後の展開では、化けるかもしれないが、
    今のところ兆しは見えていない感じです。

    なので、もしかしたらこれ以上買って読むことがないかもしれないし、
    他に読むモノがなければ買って読むかもしれないという微妙な感じ。

    つまらなくはないので、
    興味があったら手にとって読んでみてください。





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    冒険少年 【マンガ】

    「冒険少年」だってよ。

    あだち充の短編集です。

    ちょっとした感動がいい感じだよね。

    相変わらずのあだち節ってかんじですけどね。

    不思議な感じの話になっています。

    実は、アチキはあだち充の短編て大好きなんですよ。

    それこそ長編よりも好きなんですよ。

    意外と大人の話も多いし。

    そして「冒険少年」は、
    大人になった男の人の物語です。

    そして、大人になって忘れてしまった子供の頃の想い出の話です。

    基本パターンは似ているんだけどね。

    それでもやっぱり読んでいて楽しいですよ。

    女性がらみの話は、尚楽しい。

    しかし、「迷い道」と「空色アーチ」だけは、
    女性がらみじゃないんだけど、
    空色アーチ」は、
    野球ネタを美味く使っていて、
    グーでしたね。

    普段、あだち充作品を読んでいない人にもお勧めかもしれないなぁ。

    ぬるま湯な感じのマンガは良いよねぇ。

    ほのぼのとするから。

    冒険少年」はいいよ。





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    北斗の拳 【マンガ】

    強い敵を倒して成長していく。

    まさに、「北斗の拳」はわたしの世代の代表的な作品でしょうねぇ。

    ひでぶぅぅ。

    あたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたた

    と、言った感じの擬音もすんごく懐かしいねぇ。

    もう毎週ジャンプの発売日が待ち遠しかったよ。

    「おまえはすでに死んでいる」

    はやったねぇ。

    指一本で秘功を突いて、敵を倒す。

    はやったねぇ。

    何しろ「マッドマックス」も影響されていたし。

    ホント、今読んでもおもしろいもんね。

    ラオウ編までの話だけど。

    やっぱり、あそこで終わるべきだったよ。

    ラオウの最後に感動して終わりたかったなぁ。

    たぶん、その後の展開があまりにもおもしろくなかったからよけいに、
    そう感じるんだよね。

    あれで、続きもおもしろければ誰もそんなことは言わないと思うのよ。

    まぁ、物語が強い敵を倒していくことだったから、
    仕方がないといえば仕方がないけどね。

    一応、新天地での新たな敵みたいな感じにはなっていたけど、
    ある意味等身大の人間を描いていたからどうしてもラオウ以上の敵を作り出すことが難しかったんだろうなぁ。

    大体、ケンシロウの活躍が少なくなってしまったのも問題だよ。

    その辺「ドラゴンボール」は、
    変な制約がなくてのびのびといってもいいほど、
    どんどん宇宙的に強いやつがいっぱい出てきたもんなぁ。

    あっ、まだ「ドラゴンボール」はネタにしていなかった。

    こんどネタにしよう。

    おっと、「北斗の拳」でしたね。

    数々のブームを作り出した「北斗の拳」。

    まったくもって、週刊少年ジャンプの人気投票による連載主義も、
    ここまで来ると「悪」だよね。

    と、本当に感じてしまった。

    だって、後半なんて、ホントにつらくて、
    私の周りでも「北斗の拳」を最後まで読んだ人が少ないのよ。

    だから、ラストを知らない人もいっぱいいる。

    これは、不幸なことだと思うよ。

    あんなに人気があったのに。

    ひとりよがりをよんでいる人で、
    いったいどのくらいの人が「北斗の拳」を読んでいるのか知らないけど、
    いったい何人の人が「北斗の拳」のラストを知っているのでしょう。

    間違ってもラオウの死で最後ではないからね。

    なので、この機会にもう一度「北斗の拳」を読んでみてはいかがなもんでしょう。

    ラオウ編までは一気に読める。

    それ以降が、段々ペースが落ちていくんだよね。

    ホント、ある意味不幸な作品です。

    ラオウ編で終わっていたら不朽の名作になっていたのに。





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    炎の転校生 【マンガ】

    素晴らしいマンガです。

    「炎の転校生」。

    週刊少年サンデーで連載されていた、
    名作です。

    島本和彦の出世作でもあり、
    代表作でもある「炎の転校生」。

    石ノ森章太郎の作風に本宮ひろ志の迫力を与えたようなタッチ。

    ある意味とってもマンガらしいタッチと物語。

    基本は、ギャグです。

    でも、それは、
    やっぱりセオリーを知っているか知らないかで笑えるか笑えないかに分かれてしまうから、
    ギャグと言うよりはパロディーなのかもしれない。

    すごーくまじめな展開で物語は進むのだが、
    やっぱり笑ってしまう。

    なんと言っても主人公「滝沢昇」が、
    サイコーにイケてる。

    あれほど、熱い主人公は、
    当時のマンガ界ではいなかったかもしれない。

    そう。

    なんとなく懐かしい感じがしたのだ。

    スポ根モノのマンガに慣れ親しんだものとしては、
    やっぱり「滝沢昇」が見せる熱き魂の叫びに感動すら憶えるのだ。

    数々の必殺技然り。

    グラマラスなヒロインが多い中で、
    貧乳のヒロインを登場させたり。

    その時代の漫画界に、
    まさに嵐を呼んだ作品であることは間違いないでしょう。

    結果、一部の熱狂的な信者を獲得するも、
    やはり時代に逆らっていると言えなくもない作品だったために、
    あまり人気にはならなかったなぁ。

    大好きだっんだよなぁ。

    当時は、アチキの周りで「炎の転校生」をおもしろいといっていた人たちは少なかったというか、
    読んでいる人がすくなかった。

    登場人物のくだらない必殺技を真似して喜んでいた私に降り注ぐ冷たい視線は、
    是非「炎の転校生」の中で必殺技として登場させて欲しいくらいだった。

    熱き魂のマンガ「炎の転校生」。

    結構、読者を選ぶと思うけど、
    ハマるとサイコーにハッピーになれるマンガだから是非一回は手にとって読んで欲しい。

    たまらんよ、これは。





    テーマ : 漫画
    ジャンル : アニメ・コミック

    tag : コメディ アクション スポーツ 高校生

    星の時計のLiddell(リデル) 【マンガ】

    知っている人は、ほとんどいないでしょう。

    何しろ「星の時計のLiddell」がコミックのタイトルだと言うことすら想像できない人がほとんどではな
    いだろうか。
    一部の人は、うちにあるこの本を読んで知っていると思うが、
    そーでない人が本屋でたまたまこの本を手に取ることは、
    まずないでしょう。

    っていうか、まだ本屋に並んでいるのか?
    最近、売っているのをみたことがないぞ。

    こんな名作が絶版ってことはないよな。

    コホン…。

    まず男にはいないな。
    何しろこのコミックは「ぶ~け」で連載されていたから。
    とーぜんコミックも少女漫画のコーナーにおいてある。
    なんでそんな本を私が読んだことがあるかというと、
    友人に漫画大好き人間がいて、少年少女見境なく読みまくっていた奴の影響です。
    これはおもろいからよんでみろと勧められた少女漫画は確かにおもしろかったです。

    今回の「星の時計のLiddell」もその一つ。

    内田善美著「星の時計のLiddell(リデル)」

    なんでこんなのを紹介しようと思ったかというと、
    いつものように気まぐれです。

    まぁ、「バナナフィッシュ」の話をちろっと書いたときに思いついたんだけどね。

    「幽霊になった男の話をしよう」

    こうこの物語は始まる。

    主人公は、ヒュー。
    しかし、この物語は、語り部であるウラジーミル・ミハルコフによって語られる。

    そう、主人公ヒューが幽霊になるまでを。

    金木犀のある洋館。そこの夢を見るヒュー。
    その洋館には、一人の少女が。

    なぜ彼は、夢を見るのだろう?

    いつもの洋館。いつもの少女。
    夢を見ている間、彼は夢の中の住人だった。

    荘子が胡蝶になった夢の話がある。

    胡蝶の夢を見た彼はこう思った。
    「はたして今の自分はあの胡蝶が見ている夢で、現実は胡蝶で、胡蝶の見ている夢の中でこうして人間の姿をしているのではないか」

    ようは、現実と夢の区別なんてとっても曖昧なんだ。
    と言いたいに違いない。

    そんで「星の時計のLiddell(リデル)」に話を戻すと、
    ヒュー自身も夢と現実の区別が付かなくなってくる。
    夢を見ている時、彼は幸せになる。

    洋館に住む少女は、彼を待っている。いつも、いつも。
    そして、彼は洋館を見つける。

    洋館は現実に存在したのだ。

    ここから先は、コミックを読んでもらうとして。
    内容は、少女漫画を馬鹿にするつもりはないが、
    少女漫画らしくなくとってもしっかりしたストーリーです。

    ちょっと、難しい話が多すぎて頭の悪いおこちゃまは、
    絶対に理解することが出来ません。
    ユングだ、フロイトだ、ってばんばん話の中に出てきます。
    精神学だの脳生理学だの古文からの引用やなんのかんのと出てきます。

    でも、おもしろいです。
    三巻で終わりなのですが、最後はちょっと映画っぽい演出で終わらせています。

    エンドクレジットが出て、あとがきがあって、
    一番最後のページに見開きで洋館が出てきて終わります。

    とってもナイスな終わり方です。

    それまでのストーリー同様、静かに終わっていきます。
    ほとんどストーリー的には見せ場がないくらい静かに進んでいって、静かに終わる。

    しかし、決してあきません。
    一コマ一コマがとっても丁寧に書かれているからです。

    もし本屋に行って見かけたらとりあえず一冊買ってみてください。
    きっと気に入ると思います。




    テーマ : マンガ
    ジャンル : アニメ・コミック

    tag : 内田善美 SF ファンタジー

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