エースコンバット 7 スカイズ・アンノウン 【プレイステーション4版】

    「エースコンバット」シリーズ最新作ですね。

    それもナンバリングタイトルとしての発売。

    前回は、
    ナンバリングされませんでしたからね。

    実際、
    戦闘機以外も操縦して戦うと言う事があったし。

    やっぱり、
    「エースコンバット」は、
    戦闘機を操縦してエースにならないとね。

    さて、
    キャンペーンモード、
    いわゆる、
    ストーリーモードと言っても良いモーとですが、
    こちらはね
    「エースコンバット5 ジ・アンサング・ウォー」の世界観で、
    自体的にも、
    「エースコンバット5 ジ・アンサング・ウォー」の後の時代が描かれています。

    なので、
    「エースコンバット5 ジ・アンサング・ウォー」で登場した大統領も元大統領として名前が出てきたり、
    「エースコンバット5 ジ・アンサング・ウォー」で出てきた空母の後継艦も出てきたり、
    その時の館長の名前をいただいた空母が出てきたり、
    とまぁ、
    「エースコンバット5 ジ・アンサング・ウォー」をプレイしていると、
    色々と、
    クスッと楽しめることがあります。

    特に、
    ラストは、
    なるほどね、
    と。

    このために、
    購入者に「エースコンバット5 ジ・アンサング・ウォー」を無料でプレイできるようにしたのね、
    と思わせるラストになっています。

    そして、
    さすが、
    プレイステーション4です。

    グラフィックが、
    ビックリするくらい綺麗になっています。

    まぁ、
    直前まで「エースコンバット5 ジ・アンサング・ウォー」を遊んでいたから尚更ですね。

    何しろプレイステーション2のグラフィックからプレイステーション4への進化ですからね。

    アチキの中では、
    「エースコンバット5 ジ・アンサング・ウォー」も、
    「エースコンバット 7 スカイズ・アンノウン」並のグラフィックだと脳内補完されていましたけど、
    いやー、
    「エースコンバット 7 スカイズ・アンノウン」は、
    素晴らしいですね。

    そして、
    今回は、
    雲と空気を感じることが出来るようになりました。

    ミサイルなんか、
    風に流されていきますからね。

    色々と細かいところアップデートされていて、
    実に良かったです。

    しかし、
    不満がないわけでもないです。

    まず、
    キャンペーンモードです。

    はじめ、
    イージーとノーマルとハードしか無くて、
    あれ、
    ベリーイージーとエースはなくなったのか、
    と思っていましたが、
    まあ、
    エースは、
    ハードでもクリアすれば解放されるのかな、
    と思っていたらそうなったのでヨシとしましょう。

    そのレベルの難易度までを楽しめるのかは別の話ですけど。

    そして、
    キャンペーンモードの物語ですね。

    悪くはなかったです。

    いや、
    良かったと言っても良いでしょう。

    でも、
    「エースコンバット5 ジ・アンサング・ウォー」に比べればちょっと落ちるかな。

    アチキとしては、
    「エースコンバット 7 スカイズ・アンノウン」では、
    ルート選択が出来れば良かったのに、
    と思いましたね。

    せっかく、
    第444航空基地飛行隊という素晴らしいネタがあったのに、
    それを使い切っていないのが残念でした。

    あの時、
    主人公に舞台に残るか、
    護衛をさせるかで、
    物語が分岐しても良かったのに、と。

    護衛の物語は今のままで、
    残った時は、
    違う展開と、
    当然違うミッション。

    ラストは、
    一緒でも良いけど、
    関わっている立ち位置が違うので、
    そう言う立ち位置での物語の展開。

    スクラップクイーンとの関わり方も、
    もっと密接になるような感じでの展開が描けたのに、
    と。

    それこそ、
    今からでも、
    その物語を追加したのを発売しても良いのでは、
    と思いますよ。

    パッケージでも、
    ダウンロードでも、
    本体を持っていれば、
    追加分だけの購入で、
    本体な蹴れ罰場セットされた物を発売するとか出来ると思うんだけどな。

    まぁ、
    物語の部分のムービー製作と、
    ミッションの製作という感じで、
    一本新作作るのと変わらない気もしますけど。

    そう思えるくらい、
    キャンペーンモードが、
    残念で物足りないと思ってしまいました。










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    エースコンバット 5 ジ・アンサング・ウォー 【プレイステーション4版】

    今のところ一番好きなエースコンバットシリーズ作品ですね。

    今のところというのは、
    当然、
    今後、
    コレを越える好きな作品が出る可能性がありますからね。

    過去の思いでだけがどんどん美化されて、
    それに負けないくらいの作品が出て欲しいな、
    と。

    それこそ、
    熟成期間が長くならない程度にシリーズの続編が出て欲しいな、
    と。

    と言う事で、
    「エースコンバット5 ジ・アンサング・ウォー」ですが、
    プレイステーション4番となっていますが、
    新たにプレイステーション4用として、
    リメイクされたわけではございません。

    単に、
    プレイステーション4で動くようにして発売?された物です。

    なので、
    グラフィックとかは、
    昔のまんまです。

    あまりにも昔のまんまだったので、
    アチキの脳内補完が凄すぎて、
    アレ、
    こんなにショボかったかな、
    と思ったほどです。

    オリジナルのプレイステーション2版も持っているので、
    いつでも確認できるのですが、
    そんなことはしません。

    さて、
    このゲームですが、
    何故今更再プレイかというと、
    新作の「エースコンバット 7 スカイズ・アンノウン」の特典として付いてきたのです。

    太っ腹ですね。

    丸々一本のゲームソフトが付いてくるなんて。

    まぁ、
    久々のエースコンバットシリーズ新作ですし、
    今回の「エースコンバット 7 スカイズ・アンノウン」は、
    「エースコンバット5 ジ・アンサング・ウォー」の世界観と、
    物語の次巻軸で、
    続編となっているからです。

    なので、
    前回の物語を知っていると、
    より楽しめると。

    もちろん、
    知らなくても楽しめるようにはなっています。

    と言う事で、
    アチキは、
    基本的な物語の内容は、
    憶えていたのですが、
    改めて、
    再プレイすることに。

    それも、
    早く今回の「エースコンバット 7 スカイズ・アンノウン」をプレイしたかったので、
    物語だを楽しめればいいかな、と。

    で、
    プレイし始めたらとまりませんでしたね。

    ベリーイージーからはじめて、
    エースまでの難易度全てのキャンペーンモードを堪能してしまいました。

    最後は、
    難易度エースで、
    全てのミッションをSランクでクリア。

    他の難易度も全てSランクに使用かな、
    と思ったところで、
    「エースコンバット 7 スカイズ・アンノウン」も、
    早くプレイしたいと言う事で、
    やめました。

    いやー、
    やっぱり楽しいですね。

    物語の良さもそうですが、
    こうしてプレイすると、
    ミッションの内容も良かったな、と。

    アチキのような、
    ヘボプレイヤーでも楽しめる難易度で、
    実に良いです。

    なので、
    もしかしたら上級プレイヤーとか、
    普通のプレイヤーなんかは、
    簡単で、
    ダメなのかもしれませんね。

    やっぱり、
    ジャンルにも寄りますが、
    ゲームの難易度というのは、
    難しい物です。

    とは言え、
    「エースコンバット5 ジ・アンサング・ウォー」は、
    今プレイしても最高に楽しいゲームでした。










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    ソウルキャリバーVI 【プレイステーション4版】

    「ソウルキャリバー」シリーズの最新作ですね。

    もう出ないかと思っていましたよ。

    ゲーム情報雑誌やゲーム情報サイトなどを見ることがほとんどなく、
    発売を知ったのは、
    Amazonで、
    という感じでしたね。

    今までとの最大の違いは、
    物語が、
    前作からの続きという感じではないことですか。

    仕切り直し?

    映画では良くあるリブートってやつですか?

    前作にはいた、
    あのキャラやこのキャラがいなくなっているし。

    戦いから引退して待ったキャラが復活していたり、
    まぁ、
    何にしても、
    基本的な楽しさは、
    変わりませんでしたけどね。

    やっぱり、
    ストーリーモードを楽しみ、
    その後、
    ミッションモードを楽しむ。

    このミッションが良くできていて、
    本当に長く楽しめる。

    アチキのようなへたれプレイヤーでも、
    一応、
    何とかなるし。

    対戦相手がいない没地プレイヤーでも楽しめる。

    ネットにつないで対戦しなくても十分楽しめる仕様で、
    アチキは、
    大変満足です。

    やっぱりお気に入りのタキを中心に使ってしまいますが、
    ミッションモードでは、
    様々な武器を使い、
    いわゆる練度というか、
    スキルポイントを上げてマスターにしていくという楽しみもあるので、
    結構、
    色んな武器を使用しましたね。

    武器が変われば、
    その武器を使用しているキャラクターと同じ特性になるので、
    見た目はクリエイトしているので変わりませんが、
    捜査は変わるので、
    アーケードモードなどでは、
    その武器を持っているキャラを使用してもそこそこ遊べるようになりましたよ。

    まぁ、
    ストーリーモードでも、
    かなりのキャラクターを使用して遊びますけどね。

    そう言う意味では、
    対人戦で上位を目指しているわけでもないので、
    様々なキャラクターを使用して適当に遊んでいるって感じですか。

    それでも、
    十分、
    アチキは満足していますよ。

    と言うか、
    コントローラーで、
    ボタン一つで必殺技が出せるとか、
    初心者に易しい設計で、
    実に良いですな。

    是非、
    次のハードになるのかもしれませんが、
    シリーズは作り続けて欲しいです。

    そう言えば、
    今回のゲストキャラに、
    「ウィッチャー」シリーズの主人公キャラがいるのですが、
    たまたま、
    「ウィッチャー」シリーズをプレイしたばかりだったので、
    あー、あのおっさんが登場したよ、
    と驚きましたが、
    このキャラクターって、
    日本では、
    かなりマイナーな気がするのですが、
    違うんですかね。

    ヨーダとダースベイダークラスのゲストキャラは、
    今回、色々と難しかったのかな。










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    電脳戦機バーチャロン×とある魔術の禁書目録 とある魔術の電脳戦機(バーチャロン) 【プレイステーション4版】

    「電脳戦機バーチャロン」シリーズの最新作です。

    それが、
    コラボというか、
    ジョイントというか、
    ラノベ作品「とある魔術の禁書目録」と合体しました。

    「とある魔術の禁書目録」の登場人物がバーチャロイドのパイロットという設定になっています。

    ストーリーモードもあって、
    「とある魔術の禁書目録」の登場人物が出てきて、
    物語を進めます。

    なので、
    「とある魔術の禁書目録」を知らなくても、
    まぁ、
    そこそこ、
    登場人物達については、
    理解できるのかな。

    もちろん、
    原作である「とある魔術の禁書目録」とは、
    違った物語になっているので、
    本当の意味で、
    キャラを理解できるのかは、
    分かりませんが。

    まぁ、
    「電脳戦機バーチャロン」シリーズのファンからすれば、
    余計な物にしかならないかもしれませんな。

    ストーリーモードを進めなくても、
    「電脳戦機バーチャロン」は、
    楽しめるので、
    本当に嫌だったらそうすれば良いだけ。

    でも、
    バーチャロイドとキャラはセットになっているので、
    キャラ無しは選べません。

    後、
    タニタの件で有名にはなりましたが、
    今回は、
    サードパーティーからもツインスティックは発売されません。

    なので、
    ツインスティックの使用は無視して、
    コントローラーだけで、
    快適に遊べるようになっています。

    アチキもはじめは抵抗がありましたが、
    考えてみれば、
    X-Boxの時に、
    既にコントローラーだけでプレイしていたな、と。

    あれで、
    それなりになれていたので、
    今回は、
    結構スムースになれて、
    遊べています。

    なんだかんだと、
    やっぱり楽しいですよ。

    まぁ、
    ヘボプレイヤーなので、
    オフでしか遊んでいませんが、
    それでも十分楽しめています。

    ちなみに「とある魔術の禁書目録」のファンの方が、
    はじめてプレイするとなると、
    どうなんでしょうね。

    ツインスティックの操作はしたことがないので、
    コントローラーの操作には、
    すぐになれるとは思いますが、
    ストーリーモードをクリアできるのかは、
    まぁ、
    アチキでもクリアできたから問題ないのかな。










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    DEAD OR ALIVE 5 LAST ROUND (デッドオアアライブ5 ラストラウンド) 【プレイステーション4版】

    遂に「DEAD OR ALIVE 6」の発売が発表されましたね。

    もう出ないかと思っていましたよ。

    どうも今の「DEAD OR ALIVE 5」のプロデューサーはユーザーからの評判は、
    決して良くないですよね。

    と言う事で、
    「DEAD OR ALIVE 5 LAST ROUND」を買うかどうかは、
    結構、
    迷っていたんですよ。

    でも、
    せっかくPS4も買ったし、
    キャラが増えただけの「DEAD OR ALIVE 5 LAST ROUND」に、
    なけなしのお金を使うのも、
    どうかなー、と。

    で、
    結局、
    中古で買いました。

    もう一度、
    ストーリーモードからプレイしましたよ。

    練習もかねて。

    で、
    いわゆるアーケードモード的なモードを、
    ちょこちょこプレイしていたりするわけですな。

    いやー、
    この「DEAD OR ALIVE 5 LAST ROUND」の段階では、
    ストーリーに絡んでこないキャラや、
    ゲストキャラが一杯ですね。

    あんまり使ってないけど。

    あー、
    二キャラは、
    追加でお金払わないと使えないようなので、
    使えていないです。

    それでも、
    十分すぎるくらい色々なキャラがいるからね。

    さすがに、
    昔ほど熱中出来なかったのは、
    やはり、
    色々と中途半端な感じだからかな。

    はじめて、
    プレイするのが、
    「DEAD OR ALIVE 5 LAST ROUND」だったら、
    また
    違った漢字なんでしょうけど。

    「DEAD OR ALIVE 5」で、
    3本目ですからね。

    さすがに、
    って感じですよ。

    中古とは言え、
    良く付き合ったと自分でも思います。

    ちなみに、
    「デッド オア アライブ エクストリーム3」は、
    意味不明のキャラクターが選別されていて、
    もう「デッド オア アライブ」ではないよね、
    って感じになっているので、
    今のところ、
    中古でも買っていません。

    中古で、
    かなり安くなったら買うかもしれないけど。

    今の価格だと、
    割に合わない感じかな。

    と言う事で、
    ちょこっとプレイばかりしている「DEAD OR ALIVE 5 LAST ROUND」です。










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    ファイナルファンタジーXII ザ ゾディアック エイジ ( FINAL FANTASY XII: The Zodiac Age ) 【プレイステーション4版】

    ファイナルファンタジーシリーズの12作目ですね。

    元々は、
    プレイステーション2で発売されており、
    アチキもプレイステーション2版を持っていたりしますが、
    せっかくプレイステーション4を買ったので、
    綺麗なビジュアルでプレイするべか、
    と言う事で、
    「ファイナルファンタジーXII ザ ゾディアック エイジ」を購入してプレイしました。

    まぁ、
    元々、
    アチキは、
    ファイナルファンタジーシリーズを、
    ほとんどプレイしたことがないので、
    何とも言えませんが、
    いつ頃から、
    いわゆる魔王的な存在を倒す物語ではなくなったのでしょうかね。

    この「ファイナルファンタジーXII ザ ゾディアック エイジ」でも、
    確かにラスボスは、
    魔王のような強さを持った敵ではありますが、
    基本的には、
    人間対人間の物語になっていて、
    人間の様々な欲がぶつかり合っての物語になっています。

    まぁ、
    人間同士戦争やって、
    身内が殺され、
    復讐してといった感じですが、
    中々どうして、
    深い内容になっていますよ。

    もう子ども向けといった感じで、
    子どもには、
    難しい部分があるのではないかな。

    そこへ行くと、
    ドラゴンクエストは、
    いまだに世界を救う勇者の物語で、
    昌に王道って感じで良いですよね。

    そして、
    アチキが気に入ったのは、
    クリア後のいきなり最強レベルのデータでプレイできるという設定。

    これは、
    前からことあるごとに書いていたような機がするのですが、
    スパロボシリーズで、
    是非取り入れて欲しい。

    まぁ、
    最近のは、
    全然プレイしていないので、
    もしかしたらもう既に採用されていたらごめんなさい。

    ああ、
    話がそれましたね。

    最初のプレイでは、
    たぶん、
    全部回ることは不可能なのでしょうね。

    とは言え、
    二回目はプレイしていないし、
    一回目で、
    やり残していることはあるのも事実なので、
    その辺がどうなっているのかは、
    攻略サイトで確認するか、
    二回目をプレイするしかないのかな。

    と言う事で、
    ある程度期待していた「ファイナルファンタジー12」ですが、
    期待通りのおもしろさでしたね。

    またいつか、
    最強レベルでプレイしようとは思っています。

    いつになるのか分かりませんけど。










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    深夜廻 【プレイステーション4版】

    「夜廻」の続編ですね。

    続編ではありますが、
    物語が続いているわけではないので、
    「夜廻」をプレイしていなくても問題ないです。

    タイトルも、
    その辺はしっかりと意識しているのかな、
    という感じで、
    たぶん、
    普通に読むと「しんやまわり」となると思うのですが、
    ルビを見ると「しんよまわり」となっているのですよね。

    だから「しん」「よまわり」と言う事で、
    新しい夜廻りと言う事ですよ。

    と言う事で、
    内容についてですが、
    ここから先は、
    ちょっとネタバレありますので、
    気にする人は読まないように。

    さて、
    今回は、
    二人のキャラが登場します。

    キチンと解説とか読んでいないので、
    今回は、二人のキャラを操作するのかな、
    という感じで、
    ゲームをスタートさせると、
    二人一緒に連れ立ってという操作ではなく、
    一人のキャラが登場して、
    もう一人のキャラは出てこないので、
    もしかして、
    ザッピング的な感じでゲームが進行していくのかな、と。

    で、
    始まってすぐ、
    一人のキャラが自殺します。

    いやー、
    いきなり自殺ですか。

    この後どうなるんだ、
    という感じですが、
    「夜廻」とプレイは変わりませんでしたね。

    相変わらず、
    オバケから逃げ回り、
    オバケに捕まって殺され、
    何度も死んで攻略方法を見つけて、
    進めていくという感じです。

    一応、
    ヒントとかもありますけど、
    ヒントがあっても結局、
    アクション部分で、
    死んで覚えることが多いんですよね。

    難易度的には、
    「夜廻」よりも簡単なような気がしますが、
    これは、
    単に「夜廻」から続けてプレイしていたり、
    それで慣れていたりしているからかも知れません。

    前作同様、
    クリア後に、
    アイテム集めとかが出来るようになるのですが、
    隣に町に行くと、
    「夜廻」の主人公と出会うことが出来ます。

    やはり、
    片眼がないですな。

    前作から、
    それなりに時間は経過しているようです。

    これ、
    また新作出るのかな。

    出るのなら、
    とりあえずプレイするでしょうね。


    ◆Windows版「深夜廻」のダウンロード版はこちらから。








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    重装機兵レイノス 【プレイステーション4版】

    リメイクというか、
    復刻というか、
    まぁ、
    基本、復刻なんでしょうな。

    プレイステーション4用に作り替えてはいますが、
    ほぼオリジナルに近いモードも入っているので、
    そんな感じです。

    とは言え、
    オリジナルは、
    メガドライブで発売された物らしいのですが、
    アチキは、
    メガドライブを所有したことがないので、
    プレイしたことがありません。

    このゲームシリーズで、
    セガサターンで「重装機兵レイノス2」が、
    発売されて、
    そちらはプレイしたんですけど、
    クリアできず、
    途中で投げ出して、
    いずれまたプレイしてやる、
    と言う思いだけで、
    プレイしていない状況です。

    それで言うと、
    スーパーファミコンで、
    このシリーズの流れをくむ「重装機兵ヴァルケン」というのがありますが、
    そちらは、
    プレイしたことはないですな。

    と言う事で、
    「重装機兵レイノス」ですが、
    横スクロールのシューティングゲームです。

    アサルトスーツというロボットを操ってステージをクリアしていくゲームです。

    操作にちょっと癖がありますが、
    癖と言っても、
    慣性的な動きをするので、
    移動入力を止めても少し動いているといった感じで、
    慣れれば、
    それほど違和感はないです。

    敵の数やタイム、
    段数制限の武器、
    リロードの時間など、
    色々と条件によって難易度を上げている感じのゲームですが、
    プレイステーション4版では、
    難易度の設定が出来るので、
    多少、アチキのようにへたくそでもクリアは出来るようになっています。

    ハードは、
    さすがにアチキの腕だと、
    無理だこりゃ、
    という感じで、
    心が萎える感じですけど。

    後、ビジュアル的に、
    昔のイメージで作られているので、
    ある意味、
    プレイステーション4のスペックが、
    オーバースペックのように感じます。

    それでも、
    大爆発のシーンとか、
    処理落ち?と思わせる感じで遅くなっていたりして、
    それが、
    本当に処理落ちなのか、
    演出としてわざとなのか、
    よく分かりませんが、
    そう言う部分もあったりします。

    ステージ毎にランキングなんかも表示されるので、
    ランクを上げるために何度もプレイしたりして、
    結構遊べます。

    アチキなんか、
    久々に親指が痛くなりましたからね。

    無駄に力が入ってしまうのが原因でしょうが、
    ついつい、力が入ってしまうのですよ。

    それは、イージーモードの後半ステージからそうなっていきましたね。

    いやー、
    ゲームは一日一時間というか、
    肉体的に長時間は無理、
    って感じでした。





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    ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて 【プレイステーション4版】

    やっとプレイが終わりました。

    プレイステーション4版の「ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて」です。

    これをプレイするために、
    プレイステーション4を買いましたよ。

    ちょっと仕事が忙しくて、
    その仕事が終わってから買ったのですが、
    アチキ的には、
    それでもかなり発売から早い段階で買った感じです。

    世間では、
    とっくに忘れられた存在でしょうけど。

    さて、
    ここからは、
    ネタバレ満載です。

    なので、
    まだプレイしていない人は、
    ここから先は、
    読まないようにしてください。

    こんなのを読んでいる暇があったら、
    すぐにゲームソフトを買って、
    プレイしてください。

    とてもおもしろいですから。

    さて、
    そんなわけで、
    「ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて」ですが、
    正味300時間くらいプレイしました。

    普通なら、
    ここまで時間をかけなくてもクリアできると思います。

    まぁ、
    アチキの場合、
    寄り道が多いので、
    どうしても時間がかかるのですよ。

    さて、
    物語の結論から言うと、
    これ、
    いわゆるロト三部作へ続く物語なのですな。

    エンディングでは、
    「ドラゴンクエストIII そして伝説へ…」のオープニングシーンが、
    エピローグ的に使われています。

    ちなみに、
    ロト三部作は、
    「ドラゴンクエスト」の1作目から3作目まで、
    勇者ロトの子孫が主人公という設定で、
    時代的には、
    3→2→1という流れになっているので、
    3が一番過去になります。

    その市場古い時代よりも前の物語と言う事ですな。

    そして、
    「ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて」の主人公の名前は、
    「ロト」です。

    まぁ、
    ドラクエは、
    基本的にプレイヤーが名前を入力するのが前提なので、
    主人公プレイヤーのキャラネームは、
    表示されません。

    裏設定ではあると思いますけどね。

    で、
    今回も当然、
    自分の好きな名前でプレイするのですが、
    エンディングを迎える時に、
    復活の呪文を手に入れることが出来ます。

    この呪文でゲームを始めると、
    主人公の名前が「ロト」となっているのですね。

    しかし、
    自分で決めた名前で300時間もプレイしていたので、
    「ロト」と言う名前に違和感ありありでした。

    まぁ、
    いずれ再びプレイする時は、
    「ロト」でプレイしようかな、
    と思っています。

    それこそ、
    ニンテンドー3DS版もプレイする気満々なので、
    そちらでは、
    「ロト」でプレイするのも良いかもですな。

    で、
    ゲームをプレイして思ったのは、
    すごく親切な設定になっていると言う事。

    もう、
    ここまで親切にして良いのか、
    と思ってしまうほどです。

    でも、
    はじめてロールプレイングゲームをプレイする人に、
    今の時代、
    このくらいの親切なおもてなしが必要なんでしょうね。

    それでも、
    プレイヤーとして、
    考えて行動するところは残っているので、
    親切すぎるとは思いましたが、
    物語をなぞっているだけのお使いには感じなかったですね。

    その辺のバランスとかは、
    さすがという感じです。

    そして、
    プレイステーション4版の一番の売りにもなっている美麗なグラフィックは、
    本当に素晴らしく、
    このビジュアルクオリティで、
    過去のドラクエシリーズを全て作り直して欲しいと思ったくらいです。

    物語もドラクエのお約束のような感じで、
    最初のボスをクリアしても、
    裏ボスいるよね、
    と言うのが、
    当然のようにありまして、
    ちょっと違うのは、
    そこも含めて一つの物語にしています。

    いわゆるおまけ的な裏ボスではなくなっていると。

    ある意味、
    真のエンディングというか、
    当初の目的のボスが、
    中ボスくらいの扱いになっているというか。

    実際、
    アチキの感覚で言うと、
    最初のボスを倒すところまでで、
    物語の半分って感じです。

    で、
    これだけ長いのに、
    レベルキャップが99なんですよね。

    それはそれで良いのですが、
    アチキが寄り道しすぎたせいか、
    最初のボスの時でベロニカ以外は、
    全て99になっていましたからね。

    まぁ、
    そこから真のボスに向かっては、
    主人公以外は、
    ある時点でのレベルまで戻されての展開になるのですが、
    それすらも、
    真のボスと戦う時には、
    全員が99なので、
    真のボスとの戦いも普通にプレイすれば、
    何の問題もなかったですね。

    実は、
    真のボスでは、
    全員レベル99の状態で最初の戦いで全滅してしまいました。

    主人公も含めて、
    全員をオートバトルの設定にしていて、
    とある道具を使用していない状態で戦っていたのですが、
    がんがん死んでいくので、
    途中から主人公だけを命令させろで戦い、
    最後の方は全員を命令させろで戦った結果、
    全滅になりました。

    いやー、
    歯ごたえありましたね。

    道具と装備も結構中途半端だったので、
    キチンと考えて準備してから挑まないと勝てませんでした。

    ちなみに、
    ある道具を使ってプレイすると、
    主人公以外をオートにしていても勝てました。

    まぁ、
    普通は、
    そういう感じで、
    そんなに苦労しなくても勝てるという感じですね。

    やっぱりボスは、
    頑張らないと勝てないという方は、
    とある道具を使用しないで戦ってくださいな。

    結構、歯ごたえありますよ。

    ちなみに、
    エンディングのスタッフロール中には、
    過去のドラクエのプレイ画面が流れます。

    なんか、
    それを見ていると、
    今のメンバーでのドラクエは、
    もう最後なのかも知れないなぁ、
    と思いましたね。

    次の「ドラゴンクエストXII」は、
    新しい、次の世代のドラクエになる予感がします。

    そうなっても、
    職人的な様々な作り込みを忘れずに作って欲しい物です。










    テーマ : ドラゴンクエスト
    ジャンル : ゲーム

    tag : RPG ファンタジー スクウェア・エニックス 堀井雄二 鳥山明 すぎやまこういち

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