Spotted Flower (スポティッド フラワー)4巻 【マンガ】

    いわゆる「げんしけん」のセルフパロディ漫画の最新刊ですね。

    なんだかんだと続いていますね。

    微妙なエロさもあって、
    これはこれで面白いですね。

    さて、
    今回で、
    ついに奥様が赤ちゃんを産みます。

    1巻で、
    すでに大きなおなかだったので、
    やっと生まれたと言うべきなのか。

    それとも、
    おなかが大きい状態で、
    もっと話が続くのか、
    なんて思っていたりもしたんですけどね。

    当初は。

    まぁ、
    前巻で、
    旦那が浮気。

    それも、
    通常の伊勢との浮気ではなく、
    今時な感じなのかな、
    それも、
    ある意味、
    「げんしけん」らしい、
    BL的な展開、
    と書くと、
    BLに失礼とか言われそうですが、
    まぁ、
    お茶を濁した書き方だと、
    アチキの表現力ではこれが限界かな。

    と言うことで、
    浮気については、
    薄々感づいてる奥様。

    周囲も旦那の浮気のことを知り、
    そして、
    別のカップルでは、
    と、
    色々と同時進行で話が進んでいきます。

    どこで、
    どんな感じで終わらせるのかな。

    なんてことを気にしながら次巻の発売を待つことにしましょうかね。


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    Spotted Flower (スポティッド フラワー)3巻 【マンガ】

    さてさて、
    登場人物達の名前が、
    ほとんど出てこないのですが、
    漫画家として活動している人たちに関しては、
    ペンネームで、
    名前が登場してきたりと、
    主要メンバー以外は、
    名前が出てきていたりします。

    何が言いたいかというと、
    主人公の夫婦ですが、
    奥さんが無事、
    女の子の赤ちゃんを出産。

    どんな名前になるのかと、
    今までも色々ありましたが、
    「咲」と命名されました。

    で、
    出産入院中の奥さんの所に、
    祝いに訪れた元彼や仲間の機の使われ方で、
    色々と思うことがあり、
    奥さんのいない自宅にとある人物を呼んでの浮気を敢行。

    その後は、
    夫婦の話ではなく、
    周りの人物達に話題がいって、
    今まで登場していなかった人たちが、
    色々と登場して、
    色んな意味で楽しめます。

    まぁ、
    やはり、
    このマンガは、
    「げんしけん」を読んでから読むのが一番楽しめますな。

    「げんしけん」を読まずに、
    いきなり、
    このマンガから読んでも他の楽しめるのかどうか、
    ちょっと分かりません。

    このマンガ自体の厚さは、
    薄いんですけどね。

    普通のコミックの半分くらいですか。

    もちっとボリュームがあればなぁ、
    と思う今日この頃。





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    Spotted Flower (スポティッド フラワー)2巻 【マンガ】

    いつの間にか2巻が出ていましたね。

    実は、
    同じタイミングで「げんしけん 二代目の十二 21巻」を買っていたりするんですけどね。

    先に読んだのは、
    こちらです。

    相変わらず、
    登場人物の名前は出てきませんが、
    基本的に「げんしけん」を読んでいれば、
    あー、あの人ね、
    というくらいは分かる感じになっています。

    アチキ的には、
    すぐ分かる人と、
    読み進めていく上で分かる人がいたりしましたけど。

    今回登場したキャラでは、
    「げんしけん 二代目」のおデブキャラが出てくるのですが、
    分からなかったですねぇ。

    さて、
    主人公夫婦のお話と言う事で、
    妊娠中でもうすぐ出産という感じでしたが、
    遂にこの巻で出産しました。

    まぁ、出産直前まで、
    旦那との夜の営みをなんとか成功させようと頑張るのですが、
    中々うまくいかず、
    遂に旦那をその気にさせる攻略方法を見つけるも、、、。

    そこから先は、
    マンガを読んで楽しんでください。

    このマンガがどこまで続くのか分かりませんが、
    「げんしけん 二代目」も終わってしまったので、
    「げんしけん」のファンの方は、
    このマンガで楽しむか無いという感じですね。

    アチキ的にも、
    楽しんで読んでいるので、
    続きが出るのを、
    気長に待っています。

    たぶん、
    アレ発売していたんだ、
    という感じになるのでしょうね。





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    Spotted Flower (スポティッド フラワー)1巻 【マンガ】

    スポテッドなのか、
    スポティッドなのか、
    ちょっと迷った末、
    スポティッドにしました。

    タイトルの読み方の話ね。

    と言うわけで、
    「Spotted Flower (スポティッド フラワー)」です。

    「げんしけん」の作者木尾士目によるセルフパロディ?と呼べるような作品です。

    「げんしけん」を読んでいるのか、
    いないのかでも結構感想が変わる作品でしょう。

    さて、
    マンガの内容ですが、
    オタクの旦那と一般人の嫁の話。

    オタクとの対比が一般人というのもなんか変な感じですが、
    まぁ、オタクではない人と言うことで、
    一般人なんでしょうね。

    で、
    嫁は妊婦です。

    もう結構でかくていつ生まれてもおかしくない感じの大きさ。

    あれ?何ヶ月とか書いてあったかな。

    忘れた。

    夫婦生活の話なんですが、
    どちらかというと、
    夫婦の夜の生活ネタが多いです。

    と言ってもエロい話と言うより、
    妊娠してから夜の生活がないとか、
    そういう話。

    相手をしてもらうための策を講じてみたり、
    見たいな話が多いです。

    さて、
    話の内容よりもこのマンガが話題になっているのは、
    「げんしけん」の登場人物の話ではないかというところ。

    まっ、
    作者自身がそれをにおわしているというか、
    イメージしていると言うことを書いているので、
    そのまま直結で「げんしけん」の未来の話なのか、
    それともifとしての未来の話なのかは分かりません。

    実際、タイトルからも想像できるように、
    斑目晴信と春日部咲の話であろうと言うことですな。

    何故タイトルから想像できるのかは、
    英語を訳してみれば分かると思います。

    さてさて、
    アチキ的には、
    次の巻が楽しみであります。

    どんな展開になるんでしょうね。





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    涼宮ハルヒの憂鬱 【マンガ】

    読みましたよ「涼宮ハルヒの憂鬱」。

    やっぱり映像になっていないエピソードがありましたね。

    マンガは小説の内容に近いのかなぁ。

    小説を読めばわかることなんだろうけど、
    いつ読むんだよ。

    読む時間ねぇよ。

    って感じです。

    涼宮ハルヒの憂鬱」に始まって、
    涼宮ハルヒの溜息
    涼宮ハルヒの退屈
    涼宮ハルヒの消失
    涼宮ハルヒの暴走
    涼宮ハルヒの動揺
    涼宮ハルヒの陰謀
    涼宮ハルヒの憤慨
    涼宮ハルヒの分裂

    フゥ。

    当分読む機会ないかもなぁ。

    その点、マンガはあっという間に読めるからなぁ。

    と、いうことで3巻まで読みました。

    う~ん。

    アニメの方がおもしろいな。

    なぜだろう?

    基本的には、同じなんだけど。

    テンポかな。

    ファーストインプレッションのせいかな。

    原作の小説を先に読んでいたら、
    もっと違う印象を持ったのかな。

    小説、マンガ、アニメとあるわけですから、
    好きなジャンルとか、
    手に取りやすいモノからみてもらえればよいのかな。

    アチキは、時間があるなら小説からトライして欲しいですね。

    次にアニメかな。

    最後がマンガかな。


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    すべてがFになる 【マンガ】

    すべてが16になる・・・?

    違った。すべてがFになるだった。

    マンガ「すべてがFになる」を読みました。

    あの傑作小説「すべてがFになる」がどのように描かれるのか、
    とってもワクワクしながら読みました。

    特に、ヘリコプターでのシーン。
    小説では、アチキ的に少々納得できなかったので、
    その辺は原作通りになっているのか、
    ちと興味津々。

    で、結論。

    若干修正されていました。
    なるほど、これなら小説よりも納得できるかも。

    で、原作者である森博嗣氏があとがきにも書いているのですが、
    やっぱり画だよなぁ、と思うわけです。

    とりあえずアチキ的にはゲーム「すべてがFになる」の画よりも好きです。
    ゲームの方は、なんかはじめの方で飽きてしまって
    最後までプレイしていないんだけど、
    いつか最後までプレイしようとは思っております。

    正月早々推理マンガというのもおつなモノですが、
    推理小説と違ってあまりにもあっさりと読めてしまえるので、
    推理する暇もなく物語が終わってしまった感じがします。

    まぁ、すでに小説を読んでいたからかもしれませんが。
    だからまだ小説を読んでいない人は、
    どのように感じるのだろう、と思ってしまいます。

    やっぱり「こいつは傑作だっ!」と思えるのでしょうか。


    すべてがFになる THE PERFECT INSIDER
    原作:森博嗣 作画:浅田寅ヲ
    発行:幻冬舎コミックス


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    tag : 森博嗣 推理 犯罪 大学生 S&Mシリーズ

    スローステップ 【マンガ】

    またまたまたまたまたまたまたまたまた。

    あだち充のマンガネタです。

    「スローステップ」です。

    これで、当分あだち充ネタはなくなるのかなぁ。

    まだきちっと作品を振り返っていないから、
    もしかしたらまだ書いていないのがあるかもしれないなぁ。

    と、言うことで「スローステップ」です。

    あだち充氏の久々の少女マンガです。

    と、いっても普段少年サンデーで描いているのと、
    大きな違いはありません。

    単に、連載されていた雑誌が「ちゃお」って言うだけです。

    だから、コミックになったときも、
    あちきが知るまでに少々時間がかかりました。

    本屋で平積みになっていなかったら絶対に気がつかなかっただろうなぁ。

    と、いうことで「スローステップ」です。

    少年誌の連載とは違い、
    スポーツがメインではありません。

    一応、主人公の女の子は、ソフトボールを。

    で、ヒロインにつきまとう男の子たちはボクシングを。

    でも、スポーツでの物語の盛り上がりは、
    ほとんどありません。

    もう、学園ラブコメディです。

    そして、終わり方も、あっけないです。

    そして、主人公の付き合う男の人も、、、、。

    それは、読んでからのお楽しみ。

    あちきは、好きでしたね。

    もう少し、長く連載していてもよかったのではないかな。

    せっかく、これからっていうときに終わってしまって。

    とっても残念。

    大体、あだち充氏の作品は台詞が少ないからあっという間に読み終わってしまうのよ。

    だから、普通のマンガよりも短時間で読み終わってしまうのだから、
    コストパフォーマンスを考えて通常よりも二倍くらい長く連載してもらわないと。

    なんて書くと、本を買う値段も二倍になってしまうので。

    まぁ、とりあえず暇暇の状態で重いことはいっさいしたくないときには、
    ばっちしのマンガです。

    息抜きに最適。





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    tag : スポーツ ボクシング 青春 恋愛 高校生 あだち充

    スパイダーマン 【マンガ:池上遼一版】

    マンガの話です。

    アメコミの方でもありません。

    池上遼一のマンガの話です。

    全五巻。

    四巻、五巻は原作に平井和正氏がついております。

    がらっとまではいきませんが、
    結構、雰囲気が変わります。

    まぁ、もともとくら~い話なんですけど、
    より暗くなって、
    主人公も大人になって、
    学生であることを忘れてしまうほど。

    物語も、平井原作付きになってからどこかで読んだことがある話になっています。

    平井和正の小説を全部読んでいる人には、
    すぐに分かってしまうほど、
    似た話があります。

    あれもこれも、ネタは一緒だ、みたいな、ね。

    それが悪いといっているわけではありません。

    とってもおもしろいです。

    もっと、続いていればなぁ、と思います。

    それほど、素晴らしい出来です。

    これほどのパワーを持った作品が、
    すんごく昔に書かれていたのだと思うと、
    タイムリーでこのマンガにふれた人たちがとってもうらやましい、
    と思うほど。

    実際に、このマンガの影響を受けた作家は多いと聞きます。

    「スパイダーマン」を読んでいて、
    ふと私は平井和正氏の昔の作品を読み返したくなりました。

    ウルフガイだけじゃなく「悪霊の女王」とか、とか、
    いっぱい。

    なんか、すごく懐かしく感じました。

    今読んでも、
    時代背景に違和感を憶える人はいるかもしれませんが、
    エンタテインメントとして大変おもしろく読めること間違いなしです。

    前半はアメコミの「スパイダーマン」が持っていた、
    雰囲気もしっかり残ってるし。

    後半は、平井氏のテイストと池上氏のテイストがすごくうまく融合していて、
    オリジナリティにあふれた「スパイダーマン」になっているし。

    相変わらず、愛しい人を殺してしまうし。

    常に悩み続ける主人公だし。

    くらい。

    ほんとにくらい。

    でも、とってもいい。

    まだ簡単に手にはいるうちに是非買って読んでください。

    ハマりますよ。





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    tag : SF アクション 平井和正

    スター・レッド 【マンガ】

    萩尾望都のマンガです。

    しかし。

    いつも王道をはずして持ってくるよなぁ。

    まぁ、萩尾望都に関しては、
    とっても熱烈なファンがいっぱいいるので、
    あまり深入りしたくもないけど。

    普通であれば、
    やっぱり「11人いる!」とか、
    「ポーの一族」とか、とか、
    になるような気もするけど、
    なぜに「スター・レッド」なのでしょう。

    まぁ、たまたま最近借りて読んでしまったから、
    というのが理由。

    相変わらず、おもしろいです。

    叙情的なシーンなんかは、やっぱりいいよねぇ。

    物語は、火星のお話。

    なぜか、火星生まれの子供は超能力者になってしまうという
    、というところからスタートするのです。

    主人公の女性「星(セイ)」は、
    最初、すごい男勝りな女だったのに、
    いつしか女性になってしまっていたなぁ。

    その辺もうまいんだよねぇ。

    萩尾望都さんは。

    とっても丁寧に描かれています。

    いろんな謎があるのに、
    なんにも謎解きがされていない。

    素晴らしいねぇ。

    あくまでもこの物語は、
    謎解きがメインではないのですよ。

    もちろん、後味がいいのは、
    読者に想像させるだけのネタが提供されていること。

    だから、きっとこうなんだと思えること。

    読み始めていくと、
    あれよあれよと展開が変わっていき、
    どんどん物語が大きくなり、
    ホントに終わるのかと思ったところでうま~く終焉を迎えます。

    実際、世界的には救われていない話なんだけど、
    なぜか気持ちがいい。

    やっぱり萩尾望都さんはうまいなぁも、
    と思ってシマウマ。

    今なら、比較的簡単に手にはいるから興味があったら是非是非読んで欲しいです。

    まぁ、基本が少女マンガだから男性にはちと手に取りにくいかもしれませんが、
    そこをあえて読んで欲しいね。

    とっても良くできているから。


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    tag : SF ドラマ 火星 超能力

    ストップ!! ひばりくん! 【マンガ】

    この前、江口寿史のことをちろっと書いたので、
    今度はネタとして書いてみましょうか。

    と、いうことで「ストップ!! ひばりくん!」です。

    「すすめパイレーツ」でも良かったのですが、
    最近の人にはなじみがないのかなぁ、と。

    それに、
    「ストップ!! ひばりくん!」は、
    アニメにもなったから最近の人にはなじみ深いかなぁ、と。

    と、いうことで「ストップ!! ひばりくん!」です。

    主人公は、やっぱりひばりくんだろうなぁ。

    ラブコメを狙ったのかもしれないが、
    単なるラブコメをかけない作者江口寿史は、
    主人公のひばりくんをニューハーフにしてしまったのです。

    まぁ、ギャグマンガが得意な作者ですからね。

    絶対に「普通」には無理があるわけです。

    で、ニューハーフのラブコメだからやっぱり恋愛要素があるわけで、
    性別的に見ると男性同士の恋愛ギャグマンガなわけですよ。

    いやー、時代を突っ走っていたよなぁ。

    青年誌での連載じゃなくて少年週間ジャンプだもんなぁ。

    まぁ、江口氏もこの作品を最後に白いワニに食われて他界して、、、、、しまうわけはなく。

    白いワニの呪いで原稿を落とすようになってしまったわけで。

    考えてみれば、
    まともに連載していたギリギリ最後の作品なんじゃないかなぁ。

    今の江口氏のタッチが完成されたのもこの作品からじゃなかったかなぁ。

    実におもしろいんだよねぇ。

    後半は、白いワニのせいでイマイチだったけど。

    まだコミックが手にはいるから今のうちだよ。

    いずれ手に入らなく、、、、なる、、、かな?

    「キャンディキャンディ」みたいに版権でもめなければ大丈夫だと思うけどね。

    とりあえず、
    今後このような作品が少年誌ででることは少なくなるだろうねぇ。

    小学生の親がこのマンガを読む子供を見たらうるさくいうんじゃないかなぁ。

    ほんと、うるさく騒ぐ人たちって自分では何もしないで全て人任せだよねぇ。

    まぁ、全ての人とは思わないけど。

    そんなことは、
    このネタには関係ないので、
    あまり深く突っ込まないようにしよっと。

    まぁ、とりあえず男同士のラブコメに興味があったら一度「ストップ!! ひばりくん!」を読んでくださいな。

    大空家の長男ひばりくんは、
    実にキュートで色っぽく描かれていますから。

    間違って惚れないように。


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    tag : コメディ 青春 恋愛 高校生

    スラムダンク 【マンガ】

    で、「スラムダンク」です。

    面白すぎるぜ、このマンガ。

    というわけです。

    普段マンガを読まない方でも、
    少年マンガを読まない女性も、
    バスケのことを知らない人でも、
    読めばみんな感動しまくりのマンガです。

    もー、言い切っちゃいます。

    「つまらない」といった人とか「感動しなかった」という人はカウントしていません。

    そういう人とは話が合わないので、
    カウントできないんですよ。

    そうです「スラムダンク」はバスケットマンガです。

    週間少年ジャンプの黄金期を支えたマンガの一つです。

    少年マンガでタブーとされたバスケットマンガです。

    何故タブーかというと、それまでバスケを題材にしてヒットした漫画がないからです。
    少年誌に限らないんですけどね。

    それが今じゃ「スラムダンク」のおかげでバスケマンが認知されたもんだから「アイル」や「DEAR OYS」等々、
    バスケマンガが増えてしまいました。

    さてさて「スラムダンク」。

    主人公の桜木花道がバスケットマンになるまでの成長物語です。

    このマンガ、高校バスケットを題材にしているんですけど、
    バスケの中身はまるでNBAです。

    各高校のバスケチームもNBAのチームをモデルにしていたりするケースがあったりします。

    出てくるキャラクターも個性的で、
    みんないい味だしてます。

    で、桜木花道。

    運動センス抜群の不良少年が、バスケの魅力に取り憑かれていく物語なんですけど、
    この主人公の設定が抜群なんです。

    バスケットを知らない桜木花道がバスケットマンガの主人公だと言うところが。

    読者は、桜木花道と一緒にバスケットを知り、
    魅了されていくのです。

    ドリブルをおぼえて、シュートをおぼえて、リバウンドを含めたディフェンスをおぼえていく。

    嫌いなバスケットを、好きになった女の子がバスケが好きという理由だけで始めた桜木花道が、
    本気でバスケを好きになっていく。

    細かいストーリーは、
    あえて書きませんが「スラムダンク」最後の試合である山王高校との一戦はサイコーです。

    この一戦のために今までの物語が存在していと思っても間違いありません。

    作者自身、ラストの山王戦で桜木花道をはじめとする湘北高校に勝たせるかどうか最後まで決めかねていたというほど、
    熱いバトルが繰り広げられました。

    もー、何らも言えません。

    湘北高校のメンバーの戦いぶりに目頭が熱くなるほどです。

    くぅぅぅぅ、泣けるぜ。

    とりあえず「スラムダンク」は、第一部完となっていますが、
    たぶんこの桜木花道と湘北高校のメンバーの話のつづきは描かないだろうなぁ、
    と思う。

    どう考えたって、あれほどのパワーを持続昇華できるとは、
    今のままのメンバーでは難しいとおもえるから。

    まぁ、わたし的にはあそこまで熱き感動を呼ばなくても、
    まだまだ湘北高校をはじめとする「スラムダンク」のキャラクター達の活躍を読んでみたいきはします。

    ただね、やっぱり商業ベースでは、
    特にジャンプでは人気がないと連載もつづけられないからなぁ。

    まぁ、とりあえず「スラムダンク」を読んでいない方は、
    ぜひぜひ手にとって読んでください。

    バスケットマン桜木花道と共にバスケを愛してほしいです。

    世代を超えて愛される名作漫画と言っても良いでしょうね。





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