それでも町は廻っている 16巻 【マンガ】

    「それでも町は廻っている」の最新刊16巻です。

    他のマンガを買いに行って、
    売っていたので買ってきました。

    そして、
    ビックリしたのが、
    これが最終刊と言う事。

    えー、
    まだまだ続くと思っていたのに。

    ホントに驚きました。

    時系列を無視した連載で、
    作者的には、
    その巻毎にテーマを決めているようですが、
    今回は、
    さしずめ終わりって感じですかね。

    色んなものが終わってしまっています。

    何しろメイド喫茶が、
    メイドをやめて普通の喫茶店になってしまうし。

    主人公の嵐山歩鳥が、
    高校を卒業するまでの話ということらしいですが、
    卒業式の話はなかったな。

    まっ、入学式の話も、
    キチンと書いていたわけではないし。

    とは言え、
    終わってしまったので、
    残念と言う事ですが、
    続きはないのですよ。

    アチキ的には、
    やはりエピローグが一番良かったかな。

    たぶんコミック書き下ろしでしょう。

    またどこかで、
    単発で良いから書いて欲しいですね。


    ■eBookJapanで「それでも町は廻っている」のダウンロード販売しています。



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    テーマ : 漫画
    ジャンル : アニメ・コミック

    tag : コメディ 日常 SF ホラー オカルト ミステリー 学園 高校生

    それでも町は廻っている 15巻 【マンガ】

    「それでも町は廻っている」の15巻です。

    他の漫画を買いに行って出ているのを知って買ってきました。

    今回は、
    修学旅行がメインのような感じの帯になっていましたが、
    修学旅行で、
    数話はなしがあるわけではなく、
    一話で終了です。

    「それでも町は廻っている」は、
    基本的に一話完結ですから、
    読んだ時は、
    やっぱりね、
    という感じでしたけど。

    一話完結で、
    物語は繋がっていないようで、
    実は繋がっていて、
    それも、
    時系列に物語が語られているわけではないので、
    読んでいる時も、
    ああ、この話はアレの後か、
    とか、
    この話の続きがアレだな、
    とか、
    そんな楽しみ方もあったりします。

    今回は、
    紺双葉ががんばる話が良い感じでしたね。

    独り立ちと言うよりも、
    社会適合者になる為にがんばるといった感じですけど。

    同級生に告白されそうになる時の反応とか、
    実に良かったな。

    そう言えば、
    修学旅行での恋愛話も良かったですな。

    この漫画は、
    単なる日常系だけではなく、
    SFホラーなんかの話もあって、
    今回もホラーらしい話があって良かったですよ。

    ミステリーももちろんありますけど、
    本格的な感じのは、
    やはり亀井堂が出てこないとね。

    アチキのお気に入りの一人、
    亀井堂静が今回は出てこないので、
    ちょっと残念です。

    紺双葉もいいですが、
    主人公の嵐山歩鳥の妹嵐山雪子もアチキはお気に入りです。

    あの行動力と思考パターンは、
    実に良いですね。

    さてさて、
    この漫画は、
    嵐山歩鳥の高校生活を中心に描かれているのですが、
    やはり高校卒業までなんですかね。


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    それでも町は廻っている 【マンガ】

    昔、何巻か読んだことがあるのですが、
    ほとんど覚えていません。

    コミックも持っていたけど、
    処分してしまったからね。

    その時は、
    それほどおもしろいとは思わなかったんですよね。

    悪くはなかったけど。

    たぶん2、3巻か、
    4、5巻くらいは持っていたような気がしないでもない。

    覚えているエピソードは、
    宇宙人が出てきて、
    空き地に穴を開けるエピソード。

    それが掲載されているのは、
    2巻なんですよね。

    と言うことは、
    少なくともそこまでは持っていたと言うこと。

    で、
    アニメを見て、
    昔抱いたイメージよりもおもしろいなと思って、
    再びマンガを購入。

    さすがに金もないし、
    一度新刊で買ったことがあるので、
    また改めて新刊はきついなぁ、
    と言うことで、
    古本屋で集めました。

    でもさすがにマイナーなマンガ。

    中々そろえるのに時間がかかりましたね。

    今のところ14巻まで出ています。

    なんと、
    最新刊は、
    いやいや、
    それどころか、
    アチキが利用しているTSUTAYAには、
    全く置いてなかったよ。

    あっ、それは嘘だな。

    ちょっと大げさに書いてしまった。

    確か10巻とか13巻とか、
    二桁の巻数のが、2冊ほど棚にあった。

    なので、
    新刊は結局タイミングの問題もあって14巻までは買っていないな。

    まぁ、次は新刊で買うと思うけど。

    さて、
    ここまで一切マンガの内容については書いていませんな。

    いつものことだけどね。

    アニメの「それでも町は廻っている」の時にきっと内容については、
    多少書いていると思うので、
    深く書きませんが、
    主人公は、
    高校生の嵐山歩鳥。

    将来探偵になりたい女子高校生

    その彼女がバイトするのが、
    商店街にある喫茶店。

    ばあさんが店主で、
    メイドカフェが儲かるからとメイド服を着て接客。

    なんちゃってメイドカフェを中心に物語が、
    と言うか、
    商店街や学校など歩鳥を取り巻く人たちとの交流を描いた物語。

    ミステリー風やSF風、オカルト風など、
    様々なエピソードが時系列を無視して描かれています。

    時系列を無視していることから、
    後から分かることもあってそこでまた楽しかったりもします。

    そんなわけで、
    大人になって読み返して再評価したマンガですな。

    中々、町の本屋さんでは見かけないと思いますが、
    見かけたらちょっと手に取ってみてくださいな。


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    テーマ : 漫画
    ジャンル : アニメ・コミック

    tag : コメディ 日常 SF ホラー オカルト 学園 高校生

    宙のまにまに 10巻 【マンガ】

    昨夜は、誰もが体験できる天体ショーがありましたね。

    皆既月食です。

    いやーアチキも見ましたよ。

    月がかけ始めた頃、コンビニに買い物に行っていてねぇ。

    その前の夜が、奥多摩湖で綺麗な満月を見ていたから、
    おんやぁ、なんかかけてねぇ、って事で皆既月食だったことを思い出してね。

    そんで、ネットで時間を調べて、
    その時間にまた外に出てみましたよ。

    はじめどこに月があるのか分からなくてね。

    あの橙色というか、くすんだ黄色というか、
    あれかぁ、というのを見つけてね。

    これは、かけていくのをじっくり見ないと結果だけ見てもダメだなぁ、
    なんて思ってしまいました。

    と言う事で、
    そんなことを大まじめに、そして、楽しんでいる人たちがいるのも確かです。

    そんな楽しんでいる人たちをモデルにしたマンガが「宙のまにまに」です。

    全10巻です。

    そう、10巻で終わってしまったわけですね。

    そして、タイトル「まにまに」の意味が分かりました。

    相変わらずアチキはアホです。

    「まにまに」は、「マニマニ」かと思っていたんですよね。

    「随に」だったんですね。

    いやー、発音というかイントネーションから間違っていました。

    そうなると、いいタイトルだなぁ、
    と感じるから不思議です。

    さて、ラストの巻ということで、
    人間関係というか、
    恋愛関係に決着はつくのだろうか、
    と思って楽しく読んだんですが、
    結果は、、、、、。

    何だろうね、あのオマケマンガは。

    らしくて良いけど。

    ある意味、アホでノー天気な展開があっているマンガだと思ったんだけど。

    真面目なのは、
    天体観測だけでさ。

    夜中、仲間と一緒に星を見上げるというのは、
    楽しそうだよね。

    とても一人では出来そうもないけど、
    一緒に楽しめる人がいれば出来るかな。

    そんなことを思わしてくれるマンガ「宙のまにまに」。

    マンガに影響されてはじめる事って子供の頃はいっぱいあったけど、
    アチキが子供だったら間違いなく影響されて天体観測のまねごとはしていただろうね。

    今でも、天体望遠鏡の一つでも買って星や月を見に行ってみたいなぁ、
    と思っております。

    そんな気持ちになりたかったら是非「宙のまにまに」をご一読あれ。

    そんな気持ちになりたくなくても面白いから読んでみてくださいよ。


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    tag : 宇宙 高校生 学園 青春 恋愛 コメディ

    宙のまにまに 【マンガ】

    天文部が舞台の漫画と言うことで、
    ちょっと読んでみました。

    主人公は、読書が好きで目立つことが嫌な高校生

    幼い頃から転校してばかりだったため、
    極端に目立つ行動を避けるようになった。

    友達との別れが辛いという反動から来る行動だったのが、
    いつの間にか自分の生活ポリシーになっている感じの主人公、大八木朔。

    そんな彼にも未だに忘れられないトラウマが。

    そのトラウマの原因を作った幼なじみがいる街に再び引っ越ししてきた大八木朔。

    そして、新たな高校生活のスタートで再び出会うことになった幼なじみの明野美星。

    この二人を中心に描かれるコメディタッチの青春漫画って感じですか。

    星が大好きな明野美星の半ば強引な誘いによって天文部に入った大八木朔だが、
    星が好きな人たちに囲まれて、星の魅力に魅せられて、
    気がつくと天文部の部長にまでなってしまったという。

    まぁ、部長職は学年が上がって他に人材がいないという部分も大きかったりするのだが。

    といった感じで、
    今のところ9巻まで出ていて、
    大八木朔が高校三年生になって、
    天文部の部長になって、
    と言うところまで。

    幼なじみの明野美星は、主人公より一つ上で、
    次巻ではきっと大学進学が決まっている事でしょう。

    まぁ、試験に失敗して浪人という結果になるかもしれませんが。

    高校生活の日常とかよりも、
    話のネタとしては、イベントがらみなので、
    あっという間に一年が過ぎていく感じです。

    もう少し、日常の生活とかを描いても良い感じになるんではないかなぁ、
    なんて思ったりするほど、
    キャラクターたちが生き生きとしています。

    星(星座)の知識も得られますが、
    それよりもちょっと車とばして星でも見に行ってこようかなぁ、
    なんて気にさせてくれる漫画です。


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    tag : 宇宙 高校生 学園 青春 恋愛 コメディ

    草迷宮・草空間 【マンガ】

    「草迷宮・草空間」です。

    内田善美の作品です。

    内田善美と言えば「星の時計のLiddell」ですね。

    「星の時計のLiddell」は傑作だったなぁ。

    と、いうことで会社でその話をしたら、
    読んだことがない!と言う人が、
    是非読みたい!と言うことになって、
    なんでもすでに「星の時計のLiddell」は、
    手に入りにくい本になっているとか。

    寂しいねぇ。

    で、かわりに「草迷宮・草空間」と二冊ほど内田善美の本を借りたのですが、
    「草迷宮・草空間」以外は、
    ちょっとつらかったです。

    少女マンガなんだよねぇ。

    つまらないとは思わなかったけど。

    凄く良かったとも思わなかったなぁ。

    でも「草迷宮・草空間」は良かった。

    日本人形のお話なんですよ。

    と、いっても日本人形について、
    あーだこーだの話ではありません。

    魂を持った日本人形の話です。

    と、いっても突然髪が伸びたりするようなホラーなマンガではありません。

    すごく、切ないマンガです。

    これは「星の時計のLiddell」にも言えるけど、
    この微妙な切なさがうまいんだなぁ内田善美って。

    少女マンガらしい他の二冊にもその部分は、
    凄く強く感じたね。

    でも、ちょっとあざといくらいに感じすぎて、
    アチキにはちょっとつらかったなぁ。

    でも、「星の時計のLiddell」や「草迷宮・草空間」は、
    大人なんだよ。

    凄くいい感じ。

    ちょっと不思議、、、いやいや凄く不思議な話なんだけど、
    それが普通に許せてしまうところが素晴らしいね。

    そして、その不思議の部分を不思議なまま物語を完結させているところも素晴らしい。

    出来れば、もう少し、
    「彼女」の話を読んでいたい気もしたけど、
    腹八分目が一番いいのかも。

    この本もなかなか手に入りにくいそうだから、
    もし見かけたら迷わず買いましょう。

    アチキも、迷わず買うと思うよ。





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    tag : ファンタジー 日常 内田善美

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