F1 2020 Round.11 アイフェルGP

    アイフェルGPと言われてもどこの国で開催されるのか、
    さっぱり分かりません。

    場所は、
    ドイツ。

    そして、
    レースが行われるサーキットは、
    懐かしのニュルブルクリンクです。

    懐かしの、
    と言っても、
    昔のニュルブルクリンクではないです。

    改修されたニュルブルクリンクです。

    一部オールドコース、
    一部、
    近代コースという感じですね。

    ちなみに、
    アイフェルとは、
    ニュルブルクリンクがある地方の名前らしいです。

    と言うことは、
    ドイツの方には、
    比較的分かる人がいて、
    ヨーロッパの方でも分かる人はそれなりにいて、
    と言うことなんでしょうね。

    ドイツに行ったこともないアチキは、
    ついでに地理も苦手なアチキは、
    全く分かりませんでしたけど。

    さて、
    久々のニュルブルクリンクですが、
    7年ぶりと言うことで、
    過去のデータは、
    ほぼ役に立たないと言うことで、
    フリー走行で各チームデータを集める予定でしたが、
    金曜日は、
    濃霧でヘリが飛べず、
    午前も午後も中止が決定。

    土曜日の午前中の1時間でね
    最低限のデータ取りと言うことになりました。

    しかし、
    データ不足なのは、
    どこのチームも同じなので、
    予測やシミュレータがしっかり出来るところは、
    それなりの結果が出るということで、
    当然、
    トップチームは、
    その辺しっかりしているから問題なし。

    期待していた波乱もなく、
    順当な予選でしたね。

    それで言うと、
    フェラーリが、
    今回速かったですね。

    決勝では、
    いつもの感じになってしまいましたけど、
    少しずつ復調しているようです。

    決勝では、
    久々にメルセデスがPUのトラブルでリタイヤ。

    リタイヤしたのがハミルトンだったら、
    少しは面白くなったのですが、
    ボッタスだったので、
    今年のチャンピオンは、
    またハミルトンに一歩前進です。

    そして、
    今回でハミルトンが91勝ということで、
    抜かれることはないと当時言われたミハエル・シューマッハの記録に並びました。

    並んだと言うことは、
    もう抜かれると言うことですよ。

    今後のレース数を考えればね。

    そして、
    来年も少なからず記録を伸ばすことでしょう。

    と言うことで、
    本当は、
    ホンダ撤退についても色々と書こうかと思ったのですが、
    それは、
    またいずれね。

    一つだけ書くとすれば、
    今の社長になった時、
    この社長なら撤退すると言いそうだな、
    と思ったんですよね。

    それがまさか、
    本当にそうなるとは、
    ちょっと寂しいです。





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    F1 2020 Round.10 ロシアGP

    なんだかんだと、
    もう10戦目になります。

    今年は、
    コロナの影響で、
    まともにシーズンを送ることが出来ないと思っていたので、
    まさか、
    ここまでグランプリを開催できるとは思ってもみませんでした。

    さて、
    このグランプリでもメルセデスの強さは、
    盤石でしたね。

    それでも、
    ポールを取ったハミルトンが、
    決勝のスタート前、
    レコノサンスラップでのスタート練習で、
    練習して良いエリア外で練習して、
    タイムペナルティを食らって、
    順位を落とし、
    優勝できなかったというのは、
    シーズンを面白くさせるのに、
    ほんのちょっとだけ貢献したかな。

    結局、
    3位表彰台ですからね。

    ノーポイントに終わっていれば、
    もう少し、
    貢献できたんですけどね。

    さて、
    今シーズンは、
    期待していたほどの速さがないレッドブル・ホンダですが、
    このグランプリでも、
    予選までは、
    散々とまでは行かなくても、
    こんな位置じゃダメじゃん、
    くらいの位置でした。

    しかし、
    最後の最後で、
    フェルスタッペンが、
    バッチリ決めて、
    まさかの予選2番手。

    ハミルトンのペナルティもあって、
    決勝でも2位と、
    結果を残しました。

    それにしても、
    チームメイトのアルボンが、
    また何か言われそうな予選結果でしたね。

    フェルスタッペンと1秒の差ですからね。

    いつもなら0.5秒くらいですけど。

    それでも、
    どうなの、
    って感じなので、
    こいつは、
    フェルスタッペンのすごさを改めて感じましたね。

    はまった時の速さは抜群だな、
    と。

    アルボンのはまった時の速さを見てみたいですけどね。

    今シーズン中に見られるのかな。





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    F1 2020 Round.9 トスカーナGP

    フェラーリがF1に参戦して1000GP目に当たるグランプリです。

    今年、
    直前で開催中止になったオーストラリアGP以来初の少ないですが、
    観客を入れてのレースになりました。

    そして、
    F1を初開催するコースになります。

    ムジェロ・サーキットですが、
    フェラーリのファクトリーから近いこともあって、
    フェラーリのテストなんかもよくやっていた場所になります。

    Moto GPでは、
    レースをしているサーキットなので、
    バイクレースを見る方には、
    なじみのあるサーキットでしょう。

    と言うことで、
    まともにサーキットを見るのは、
    今回がはじめでした。

    フリー走行を見始めて思ったのは、
    コース幅が狭いな、
    と。

    鈴鹿も決して広くはないですが、
    オールドコースらしいコース幅だな、
    と。

    解説の方々も言っていましたが、
    道を譲るのも大変そうだな、
    と。

    そんな感じなので、
    追い抜きが難しそうなので、
    トラックポジション重視の戦略になるのかな、
    と。

    で、
    決勝は、
    実に波乱に満ちた物になりました。

    なんと、
    赤旗中断が2回もありましたからね。

    スタート直後のクラッシュによりセーフティーカーが入り、
    その際スタートの時に、
    後方で多重クラッシュ。

    コレにより赤旗中断。

    そして、
    レース終盤、
    ストロールのクラッシュにより、
    二度目の赤旗が出たと言うことです。

    この混乱でも、
    盤石の強さを見せたのは、
    メルセデスでしたね。

    赤旗の中断がなければ、
    メルセデスもタイヤトラブルになって、
    どうなっていたか分からない状況だったように見えましたね。

    それにしても、
    レッドブル・ホンダは、
    ちょっとやばい感じでしたね。

    2台ともスタートがダメで、
    それが原因で、
    フェルスタッペンは、
    クラッシュに巻き込まれリタイヤ。

    アルボンは、
    なんとか表彰台をゲットできましたが、
    スタートでの出遅れが無ければ、
    もう少しすんなりといけたかもな、
    って感じでした。

    次のグランプリまでには、
    原因究明と解決が出来ていることを信じていますよ。

    ちなみに次のグランプリは、
    ロシアになります。





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    F1 2020 Round.8 イタリアGP

    素晴らしいレースでした。

    トロロッソとホンダが組んで50回目のレース

    今年からトロロッソもチーム名を変更してアルフアタウリ・ホンダとなりました。

    名前が変わっただけで、
    組織的には、
    トロロッソから変更はありません。

    ブランド戦略のためにチーム名歩変更しただけです。

    それが、
    まさか、
    優勝するなんて。

    トロロッソが前回優勝したのが、
    雨がらみで、
    セバスチャン・ベッテルが、
    同じサーキットで優勝して以来です。

    トロロッソのチームの本拠地はイタリアなので、
    地元で優勝という、
    いろんなものが重なっての優勝でした。

    チームの実力から言えば、
    ガチンコでは到底優勝は出来ないのですが、
    トップチームのゴタゴタというか、
    ペナルティなどもあって、
    序でにというか、
    最大限の幸運に恵まれての優勝です。

    2位には、
    ホンダとのジョイントがうまくいかなかったマクラーレンが入っているのも、
    なんか印象的でしたね。

    今のマクラーレンは、
    ホンダが組んでいた頃とは、
    体勢も変わって良いチームになりつつあるところでの結果ですからね。

    ついでに、
    サインツは、
    来季からフェラーリ入りが決まっているので、
    チームに少なカラス恩返しが出来たのではないかな。

    もちろん、
    格下のチームが優勝していて、
    もう少しで抜けたかも知れないという状況での2位ですから、
    悔しさもひとしおでしょうけど。

    そして、
    今シーズンは散々なフェラーリですが、
    地元で2台ともリタイアです。

    リタイアするまでもいい走りが出来ていたわけではないので、
    地元のファンに何一ついいところを見せられずに終わってしまいましたね。

    今シーズンは、
    本当にいろんな意味でフェラーリの悪いところが前面に出ているシーズンになっています。

    それで言うと、
    レッドブル・ホンダも今回は、
    フリー走行から全くいいところがなかったですね。

    フェルスタッペンでも表彰台は無理だろうと思っていたくらい、
    ダメでしたね。

    そのフェルスタッペンは、
    リタイアしてしまうし。

    今回のアルフアタウリ・ホンダの活躍がなければ、
    ホンダは、
    ある意味惨敗状況でしたね。

    それにしても本当に素晴らしいレース結果でした。

    次戦は、
    初開催のサーキットで、
    今回よりももっと高速のレースになるそうですから、
    レッドブル・ホンダは、
    またダメでしょうね。

    とはいえ、
    今回のようにレースでは何が起きるのか分かりませんから、
    そういう意味では、
    楽しみですよ。





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    F1 2020 Round.7 ベルギーGP

    第7戦です。

    ここからまた3週連続開催になります。

    見る方は、
    毎週見られるので楽しめるのですが、
    チームは、
    本当に大変でしょうね。

    さて、
    ドライバーズサーキットとしても有名なスパ・フランコルシャン・サーキット。

    高速サーキットでも有名です。

    近年のサーキットは、
    テクニカルなサーキットが多いので、
    高速サーキットでの開催は、
    本当に少なくなりました。

    やはり、
    ここでもメルセデスは盤石でしたね。

    今シーズンは、
    コロナの影響でマシン開発にも制限があり、
    特にパワーユニットの開発凍結は、
    追いかける側にとっては痛いですな。

    もちろん、
    凍結がなければトップも開発を続けるのですが、
    凍結されると、
    その差が広がることも縮まることもないわけですよ。

    マシンの開発競争もF1の醍醐味であり、
    もう一つのレースですからね。

    と言うことで、
    基本的には、
    開幕当初の順位が大きくかわることはないのですが、
    シャーシの開発は出来るので、
    マシンの特性やセッティングなんかも影響して、
    順位が変わるのです。

    まぁ、
    コンマ数眇の中での話ですけどね。

    で、
    今回一番驚いたのは、
    ルノー速さですかね。

    フリー走行での結果を見て、
    冗談かな、
    と思ったのですが、
    決勝も含めて、
    スピード重視のセッティングで、
    あわや表彰台ゲットの所まで来ましたよ。

    もう一つの驚きは、
    フェラーリですかね。

    まさか、
    ここまで遅いなんて。

    予選も決勝もメタメタでしたね。

    こりゃ、
    次戦からイタリアでのレースになるのですが、
    大変だな、
    と。

    そういう意味では、
    今シーズンもなんだかんだと見所満載ですよ。





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    F1 2020 Round.6 スペインGP

    真夏のスペインGPです。

    暑い時期のバルセロナでのレースは、
    はじめてなので、
    前戦からの流れで、
    この暑さがレッドブル・ホンダの味方になってくれるのかどうか、
    って感じでしたね。

    結果的には、
    味方になってくれたとアチキは思っています。

    何しろボッタスを抜いての2位ですかね。

    スタートで抜いて、
    抜きにくいサーキットだからと言うのもありますけど、
    それでも、
    最後まで抜かれることなく2位というのは、
    暑さが良い方向に作用したと思います。

    と言うことで、
    ドライバーズランキングも先週に続いて、
    フェルスタッペンが2位を維持できました。

    レース数が、
    それなりに多くなる予定なので、
    ハミルトンから離されず、
    しっかりとポイントを稼いでいけば、
    後半の結果次第では、
    まだまだチャンピオンになれる可能性があります。

    それにしても、
    アルボンが、
    今年は、
    ダメですね。

    ガスリーの初年度よりは良いけど、
    それに近い結果になっているので、
    シーズン途中はなくても、
    来シーズンは、
    ちょっと分からなくなってきました。

    それで言うと、
    フェラーリのベッテルは、
    もうレースをするためのモチベーションを維持するのが大変そうな状況になっていますね。

    アチキは、
    ベッテルが好きなので、
    ベッテルが好きなフェラーリでチャンピオンになって欲しかったな、
    と。

    今年は、
    なれなくても最後だから、
    チームも少しばかり今までの貢献度も考えて頑張ってくれたらな、
    と思っていたのですが、
    もうダメですな。

    すごく残念です。

    まだ来シーズン以降のことが発表されていないので、
    どうなのか、
    はっきり分かりませんが、
    来シーズンもどこかのチームで走れることを願っております。





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    F1 2020 Round.5 F1 70周年記念GP

    F1第5戦です。

    グランプリ名に地名以外がついたのは、
    初めてなのかな。

    これもコロナの影響ですね。

    コロナがなければ、
    普通に地名のグランプリ名になっていて、
    記念式典的なイベントで、
    70周年を祝っていたことでしょうね。

    ちなみに、
    なんの70周年かというと、
    1950年5月13日に、
    F1が初めて世界選手権として開催されてからと言うことです。

    その舞台となったのがイギリス・シルバーストンサーキットです。

    さて、
    これまで圧倒的な強さを見せてきたメルセデスですが、
    今回もメルセデスかな、
    と、
    予選が終わるまでは思っていました。

    しかし、
    決勝でフェルスタッペンの走りを見ていて、
    もしかしたら、
    メルセデスの牙城を、
    崩せるのかも知れないと思いましたね。

    それは、
    フェルスタッペンとチームのやりとりで、
    今攻めなければいつ攻めるんだ、
    というやりとり。

    アレでついて行けて、
    プレッシャーをかけられたから、
    メルセデスにタイヤをねぎらわせずに走らせることが出来たので、
    タイヤトラブルも、
    早く起こったのでしょうね。

    アレで、
    メルセデスのペースに合わせて、
    タイヤトラブルを待つような走りをしていたら、
    ハミルトンのタイヤに優しい走りで、
    タイヤトラブルが深刻にならない可能性もあったと思うんですよ。

    と言うことで、
    レッドブル・ホンダのフェルスタッペンが、
    今季初優勝。

    メルセデスの連勝をとめたことになります。

    今週末は、
    スペイン・バルセロナです。

    3週連続ですね。

    次のレースでも、
    メルセデスに迫る走りが出来ることを期待しますよ。

    基本的には、
    メルセデスの1強に変わらないですからね。





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    F1 2020 Round.4 イギリスGP

    終盤と言うより、
    ラストでの波乱は、
    すごく盛り上がりましたね。

    予選からメルセデスの強さだけが目立っていたイギリスGP

    予選1、2は、
    メルセデスで、
    次にレッドブルが来ていたのですが、
    TOPと1秒の差。

    さすがにちょっとビックリの差でしたね。

    レッドブルに関しては、
    決勝も、
    ちょっと優勝は無理で、
    3位で順当というかんじでした。

    実際、
    決勝レーススタート後も、
    TOP3は、
    特に変動もなく、
    序盤の2度のセーフティーカーも、
    特に影響せず、
    このままある意味、
    退屈なレースで終わってしまうのかな、
    と。

    結局セカンドグループの争いだけが楽しみ、
    見たいな感じなのか、
    と。

    そしたら、
    残り数周の時に、
    まずはボッタスのタイヤがパンク。

    コレで、
    3位のフェルスタッペンが2位になり、
    3位との差が開いたこともあって、
    タイやトラブルを避ける意味ではもフェルスタッペンは、
    ピットインしてタイヤ交換。

    コレで、
    2位は盤石。

    と思っていたら、
    TOPのハミルトンにもタイやトラブルが発生。

    残り半周。

    なんとか走っているハミルトンでしたが、
    ピットインした関係で、
    結局ペースダウンしたハミルトンに追いつくことなく、
    2位でフィニッシュ。

    ピットインしていなければ、
    優勝できたというのは、
    結果論で、
    あの次点では、
    あの判断はベストだったかな。

    誰もピットインしたことに、
    なんで、
    と言う疑問は持たなかったと思う。

    どちらにしろ、
    3位だと思っていたので、
    今回の2位だって、
    棚ぼたですからね。

    やはり、
    実力で優勝争いが出来ないとつらいね。

    さて、
    次戦も同じサーキッツとでの連続開催。

    果たして、
    どんな結果になることやら。

    すごく楽しみですよ。





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    F1 2020 Round.3 ハンガリーGP

    3週続けてのグランプリです。

    すでに、
    前戦までで、
    今年もメルセデスが強いな、
    と思わせるレースが続きました。

    しかし、
    下馬評では、
    ハンガリーは、
    レッドブルが位置や報いることが出来ると言われての開催。

    もう金曜フリー走行から、
    そんな下馬評は当てにならないことがよく分かりましたね。

    テストからそうでしたが、
    あいかわらず、
    リアのスタビリティというか、
    バランスに苦しんでいて、
    全然速く走れない。

    と言うか、
    安定感がない。

    コレでは、
    駄目だろう、
    と思っていたら、
    予選は、
    アルボンメタメタ。

    フェルスタッペンもなんとか、
    って感じで、
    メルセデスの次に良かったのが、
    レーシングポイント。

    さすが、
    去年のメルセデスと同じと言われているだけのマシンです。

    で、
    決勝。

    まさかのレコノサンスラップで、
    フェルスタッペンがクラッシュ。

    フロントウイングを壊すダメージを負い、
    なんとかスターティンググリッドに突くことが出来、
    レース前に終了というのは、
    免れましたが、
    今度は、
    修理とダメージがどのくらいか、
    とヒヤヒヤ物。

    修理は、
    チームスタッフの働きでなんとか間に合い、
    スタートできましたが、
    サスペンションに問題がないのかな、
    なんて思いながらレース前半は、
    懐疑的に見ていましたね。

    しかし、
    終わってみれば、
    まさかの2位。

    メルセデスのボッタスが、
    スタートでミスして、
    棚ぼたの2位。

    レーシングポイントが、
    予選ほどの早さを見せなかったというのも好材料で、
    2位をゲット。

    スタート前では考えられなかった結果です。

    これが、
    実力で勝ち取ったと言えないのが、
    今のレッドブル・ホンダかな。

    アルボンも頑張って、
    5位まで上げてきて、
    予選から考えれば、
    上々の出来。

    しかし、
    前シーズンもそういう感じでしたが、
    フェルスタッペンしか乗りこなせないマシンというのは、
    やはり、
    色々と問題有りと言うことですな。

    さて、
    次は、
    1週空けて、
    イギリスGPです。

    どこまで、
    レッドブル・ホンダは、
    改善できてくるのでしょうかね。

    楽しみです。





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    F1 2020 Round.2 シュタイアーマルクGP

    第2戦は、
    シュタイアーマルクGPですが、
    開催国と開催サーキットは、
    前週に行われたオーストリアGPと一緒です。

    コロナの影響で、
    色々とはじめてづくしですが、
    それはそれで楽しいですな。

    今年もメルセデスの強さが目立っているシーズンになっていますが、
    このまま最後まで行くのかどうか、
    ちょっと分からないな、
    と思いながらも、
    きっとこのまんまなんだろうという気もしないでもないです。

    要するに、
    どうなるのかは、
    毎度のことですが、
    やってみなきゃ分からないと言うことですな。

    予選が飴だったので、
    多少の波乱はありましたが、
    トップ勢は、
    それほど大きな変動はなく、
    中団勢が、
    色々とあって、
    楽しめましたね。

    決勝もメルセデスの強さだけが目立つというか、
    確認できたという幹事で、
    期待のレッドブル・ホンダも、
    期待値が高かったせいか、
    いまいちな感じでしたね。

    特にアルボンは、
    去年からの成長があまり見られなくて、
    このままでは、
    ガスリーのようにシーズン途中で交代もあり得るかもしれないですよ。

    もう一度がスリーを試して、
    それで駄目なら、
    来シーズンは、
    ベッテルということも考えるかもしれません。

    雨の中で、
    ガスリーは、
    いい走りしていましたからね。

    決勝も悪くない感じでしたし。

    でも、
    前戦でも感心しましたが、
    今回もマクラーレンのノリスの走りには、
    感心しましたよ。

    いずれ、
    トップチームで走るのも間違いないな、
    と。

    もちろん、
    マクラーレンが手放せばと言うことですけどね。

    さて、
    2週続けてのグランプリでしたが、
    今週末もあります。

    開催地が変わって、
    ハンガリーになります。

    3週連続開催です。

    見る方は、
    いいですが、
    チームスタッフは、
    大変でしょうね。

    次のグランプリでは、
    レッドブル・ホンダが、
    どこまでメルセデスに詰め寄ることが出来るのか、
    楽しみです。





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    F1 2020 Round.1 オーストリアGP

    開幕戦仕切り直しでの2020年シーズンのスタートです。

    コロナの影響で、
    無観客など、
    様々な施策を取り入れての開催。

    契約問題などもあり、
    年間のレース数をなんとかクリアしたいという感じで、
    無理くりの同一サーキット連続開催などもあって、
    現場は大変だな、
    と。

    さて、
    今年に関しては、
    色々とイレギュラーが多く、
    アチキとしては、
    レースが見られるだけで、
    御の字だな、
    って感じです。

    さて、
    開幕戦を制したのは、
    メルセデスのボッタスです。

    ハミルトンではなく、
    ボッタスというのがいいですな。

    そのハミルトンは、
    4位です。

    2位でフィニッシュしたのですが、
    レッドブルのアルボンとの接触でペナルティをくらい、
    5秒加算になっていたので、
    後続のマシンに抜かれたというかたちになっています。

    いつもなら、
    5秒くらいマージンを稼げそうなマシンの出来ですが、
    色々とトラブルを抱えているというか、
    トラブルにならないように走っていたので、
    そこまでのマージンは稼げなかったのでしょう。

    それで言うと、
    初の3位表彰台をゲットしたマクラーレンのノリスは、
    素晴らしい走りを見せましたね。

    特に、
    ファイナルラップで、
    ハミルトンとの差を縮めた走りは、
    ファステストラップにもなるほど、
    素晴らしかったですよ。

    去年もいい走りをしていましたが、
    また一つ成長した菅を見せたって感じです。

    本当に、
    将来が楽しみですね。

    そして、
    レッドブル・ホンダですが、
    フェルスタッペンが、
    今季初のリタイヤをいきなりやってくれました。

    それまでは、
    メルセデスの後ろを走っていて、
    中盤から後半にかけて、
    どんな戦略で行くのかな、
    と思っていた序盤も序盤にマシントラブルですよ。

    チームメイトのアルボンも、
    セーフティーカーあけに、
    ハミルトンに対して果敢にせめて、
    抜いたと思ったら接触で最後尾。

    それが原因かどうかは分かりませんが、
    結局リタイヤ。

    去年のブラジルに続き、
    ハミルトンに表彰台を奪われた感じになりましたね。

    いろんなことが起きて、
    近年では珍しいくらいリタイヤが多く、
    チェッカーを受けたのは、
    11台。

    完走扱いのマシンもありますが、
    最後までサーキット場にいたのは、
    11台と言うことで、
    粉の影響による準備不足というのも少しはあったのかな、
    と。

    さて、
    次戦は、
    グランプリ名は変わりますが、
    同じ場所、
    同じサーキットで今週末に開催されます。

    マシントラブルでリタイヤしたチームは、
    色々と大変ですが、
    解決して戻ってきてくれるのを願うばかりですね。





    テーマ : F1グランプリ
    ジャンル : スポーツ

    tag : GP レース

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