ぼくらの七日間戦争 【1988年製作:映画】

    宮沢りえ主演の青春群像映画ですね。

    原作は、
    小説です。

    劇場公開時話題にもなっていましたし、
    宮沢りえは、
    好きだったので、
    興味はあったのですが、
    どうせアイドル映画でしょ、
    角川映画だし、
    と言うことで見に行かなかったんですよね。

    で、
    今回、
    アニメになったのを知り、
    へぇ~、
    そんなに面白いのかな、
    と言うことで、
    アニメの前にこちらの映画を見ることにしたんですよ。

    内容は、
    学校の校則や、
    それを履行しようと共生する教師たちに反発して、
    数人の生徒が家出と籠城。

    教師たちと戦うのですが、
    何を持って勝利とするのか、
    というのは、
    明確にはなっていなくて、
    映画も終わり方も、
    そんな簡単な話なの、
    という感じで、
    夏休みの思いで的な話になっています。

    今ならネットでの展開とか、
    主義主張とか、
    色々と物語に付加できそうだな、
    と。

    この時代の学校は、
    映画では、
    多少大げさに演出しているところはありますが、
    多かれ少なかれ、
    こんな感じだったからな。

    そういうわけで、
    この時代を感じながら見たって感じでしたね。

    ちなみに、
    この映画の続編になるのかな、
    2があるのを今回知りました。

    機会があったら見てみようかな、
    と思っています。










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    テーマ : 邦画
    ジャンル : 映画

    tag : 青春 中学生 動画

    プリンセス トヨトミ 【2011年製作:映画】

    原作は、
    小説のようです。

    アチキは、
    てっきり映画がオリジナルかと思っていました。

    それでいとう、
    プリンセス トヨトミは、
    てっきり綾瀬はるかが演じていると思っていました。

    まぁ、
    それについては、
    映画を見始めてすぐに誤解というか、
    勘違いというのが分かるんですけどね。

    さて、
    物語ですが、
    実は、
    豊臣秀吉の子孫が生きていた、
    と言う話。

    で、
    その智を引き継いでいるのは、
    現代では、
    女性と言うことで、
    プリンセスというわけですな。

    ちなみに、
    本人は、
    その事を知らない。

    過去、
    子孫たちは、
    その事を知らないで生きてきたのかな、
    と推測する感じ。

    で、
    大阪にトヨトミの子孫を守る組織が有り、
    国の公認機関となっていて、
    国家予算が割り当てていると言うこと。

    そこまでして守るメリットがよく分からないのですが、
    大阪人のプライドというか、
    そういう自己満足的な所を満足させるためにあるのかな、
    なんて思ってしまう感じの内容でしたね。

    それはそれで良いのですが、
    この映画では、
    あくまで、
    プリンセスは、
    象徴としてしか扱われていないからな。

    もう少し突っ込んだ話になると、
    また違った物にはなるし。

    まぁ、
    色々とあるけど、
    思っていたよりも楽しめました。

    興味がある方は、
    レンタルして見てくださいな。










    テーマ : 邦画
    ジャンル : 映画

    tag : SF 動画 綾瀬はるか

    映画 ひみつのアッコちゃん 【2012年製作:映画】

    赤塚不二夫原作のマンガが元になっています。

    物語は、
    映画オリジナルです。

    主演は、
    綾瀬はるかです。

    アッコちゃんの役を綾瀬はるかが演じると言うことです。

    いやー、
    アチキ、
    この映画を見るまで、
    ポスタービジュアルとかしか見ていなくて、
    情報らしい情報は、
    仕入れていなかったのですよ。

    まっ、
    いつものことですけど。

    なので、
    てっきり、
    この映画を知った時は、
    はやりの昔の人気アニメキャラが、
    大人になった話かと思っていたのですよ。

    それはそれで面白そうだな、
    と。

    それが、
    そんなことはなくて、
    子どもが魔法のコンパクトで大人になって、
    と言う、
    よく知っているアッコちゃんの話でした。

    とはいえ、
    メインは、
    大人になったアッコちゃんなので、
    どんな感じになるのかと。

    見た目は大人、
    中身は小学生というのを、
    綾瀬はるかは、
    しっかり演じきったという感じです。

    もう見ているアチキが恥ずかしくなる感じの演技でしたね。

    そして、
    ラストは、
    予想通りって感じで、
    大人に変身できる魔女っ娘ものの定番になるのではないかという、
    よくあるラスト。

    嫌いではないですけど、
    そのラストなら、
    アチキが勘違いした大人になったアッコちゃんの映画の方が良かったかも、
    と思ってしまいました。

    この映画、
    メインの客は、
    誰なんでしょうね。

    小学生の女の子なんですかね。










    テーマ : 邦画
    ジャンル : 映画

    tag : コメディ 魔法 小学生 ファンタジー 動画 綾瀬はるか

    武士の献立 【2013年製作:映画】

    上戸彩主演の映画です。

    以前から気になっていたタイトルではあるんですよ。

    で、
    今回、
    やっとこ見たという感じです。

    内容は、
    加賀藩の包丁侍の話。

    包丁侍とは、
    主君の家族の料理を作る侍の通称のようです。

    今で言うコックさんですな。

    男性が料理人というのは、
    この時代、
    珍しかったのか、
    そうでもなかったのかは、
    よく知りません。

    でも、
    包丁侍と呼ばれるように、
    加賀藩は、
    料理する専属の侍がいたようです。

    と言うことは、
    他にはいなかったと言うことですな。

    町の料理屋とかでは、
    男性が料理とかしているのが普通に描かれているから、
    男性が料理するというのが、
    それほど珍しいというわけでは無いとは思うんですけどね。

    歴史詳しくないので、
    気になる方は調べてくださいな。

    で、
    実際にあった御家騒動と絡めているようで、
    その辺も含めて、
    よく考えられた脚本だな、
    と思いましたね。

    物語は、
    代々包丁侍の家に嫁いだ女性を中心にしたお話です。

    一回嫁いだのですが、
    気が強くて離縁され戻ってきたところ、
    その味覚に惚れた包丁侍が、
    自分の息子の嫁に、
    と言うことで、
    嫁ぐことに。

    アチキ的に、
    少々残念だったのが、
    ヒロインで主役の女性の性格が、
    あまり生かされていないところかな。

    強気で津毛付けというところが、
    旦那に料理を教えるという下りの所でしか生かされていない気が、、、。

    刀を持って逃亡するところ、
    強気だから、
    そういうことが出来たという風に考えられなくもないけど、
    強気だったら、
    もう少し違った感じになっていたかもしれないし。

    そんなこんなで、
    もう少し、
    色々と絡められたのかな、
    と思うんだけどね。

    時代的にも女性は位っぽさ勝手という頃だと思うので。

    とはいえ、
    それは、
    些細なことで、
    それこそ、
    重箱の隅をつついて出した感じですよ。

    全体的には、
    十分面白かったです。

    まだ見ていない方で、
    興味があったら是非レンタルして見てくださいな。

    おもしろいでっせ。










    テーマ : 邦画
    ジャンル : 映画

    tag : 時代劇 グルメ 料理 動画 上戸彩 西田敏行

    僕の彼女はサイボーグ 【2008年製作:映画】

    タイムトラベル物のSF映画ですね。

    綾瀬はるか主演の映画です。

    綾瀬はるかが、
    サイボーグと言う名のアンドロイドの役で登場します。

    これは、
    もしかしてネタバレが出てきてしまうかもしれませんので、
    気にする方は、
    ここから先は、
    読まないように。

    なんでサイボーグというのか、
    一応、
    劇中で説明されますが、
    サイボーグといわれていた彼女は、
    100%機械で出来たロボットです。

    なので、
    女性型ロボット
    まぁ、
    タイトルとして使うなら一般的には、
    アンドロイド、
    と言うことになるのでしょうが、
    ここは、
    あえてサイボーグです。

    人間とロボットの合の子、
    うん?
    これって使ってはいけない言葉なのかな。

    まぁ、
    人間とロボットの中間的な存在と位置づけるためのタイトルと言うことなのかもね。

    まぁ、
    これも映画を見れば、
    その意味も分かると思います。

    はじめに登場してきた彼女と、
    一年後に登場してきた彼女の違いというかギャップで、
    クエスチョンがつき、
    そこから、
    いくつかクエスチョンがつきまくって、
    最後の方で、
    答え合わせをして、
    解消させます。

    まぁ、
    ある意味、
    綺麗にまとまったな、
    という感じではありますが、
    それでも最後にクエスチョンはつくかな。

    どちらにしろ、
    まとまりすぎているのか、
    なんか物足りないというか、
    綾瀬はるかのアンドロイドの演技もどうかと思うところもあったりして、
    ちょっと、
    いまいちな感じを受けましたね。
    アチキが普段好んでみているB級映画よりは、
    断然良くできていますけど。

    アチキ的には、
    少々満足度が低い感じでした。










    テーマ : 邦画
    ジャンル : 映画

    tag : SF タイムトラベル ロボット 恋愛 動画 綾瀬はるか

    万能鑑定士Q -モナ・リザの瞳- 【2014年製作:映画】

    綾瀬はるか主演の映画です。

    原作は、
    小説のようです。

    読んだことありません。

    と言うことで、
    綾瀬はるか目当てで見たと言うことですな。

    なんでも鑑定団よろしく、
    何でも鑑定する女性が主人公。

    その主人公凜田莉子を演じているのが、
    綾瀬はるかと言うことですな。

    さて、
    内容ですが、
    冒頭に、
    万能鑑定士Qのすごさを説明するような事件が発生して解決。

    それに関わった人物が、
    今度、
    モナ・リザの世界ツアーが行われる際、
    臨時学芸員が必要と言うことで、
    ルーヴルの採用テストを受けてくれと依頼。

    見事テストに合格。

    そして、
    本番に向けて、
    ある訓練をすることになります。

    その最中に、
    モナ・リザの瞳の中に書かれている文字についての話があり、
    それを見た者は、
    精神に異常を来すという、
    まるで都市伝説のような話が出てきます。

    そして、、、、。

    といった感じの流れ。

    これが結構面白かったですよ。

    原作小説の映像作品としては、
    これしかない、
    感じの一作なので、
    他にも見てみようと思ってもありませんでしたね。

    なので、
    いつになるのか分かりませんが、
    原作の小説のシリーズは、
    読んでみたいな、
    と思っています。

    それがいつになるのかは、
    神のみぞ知るってことですかね。

    まぁ、
    そんなわけで、
    原作との違いは分かりませんが、
    映画は良かったので、
    興味があればレンタルして見てくださいな。











    テーマ : 邦画
    ジャンル : 映画

    tag : ミステリー 犯罪 動画 綾瀬はるか

    破裏拳ポリマー 【2016年製作:実写:映画】

    タツノコプロの創立55周年記念で製作された実写映画です。

    実は、
    この映画の存在知らなかったのですよ。

    アチキ、
    タツノコ作品でも「破裏拳ポリマー」は、
    好きな作品で、
    まさか、
    その作品が実写なっているとは。

    「ガッチャマン」は、
    話題になっていましたけど、
    こちらは、
    話題になっていたのかな。

    全然、
    覚えていないな。

    と言うわけで、
    見ましたよ。

    実写「破裏拳ポリマー」。

    いやー、
    コスチュームは、
    良かったですよ。

    しかし、
    色々と、
    アニメから実写作品になった映画の悪いところが、
    色々と散見されています。

    とはいえ、
    昔の其の手の映画に比べれば、
    良くできていますけどね。

    こうなると、
    アチキの中での最悪「デビルマン」を、
    超えるのは、
    出てこないかもしれませんな。

    いやいや。

    日本映画を侮ってはだめですな。

    まだ、出会っていないだけかもしれないし、
    これから誕生しない共限りませんから。

    さて、
    内容は、
    アニメとは、
    当然のように、
    色々と違います。

    主人公の鎧武士は、
    探偵事務所に助手として雇われているわけではなく、
    自らが探偵事務所を運営していたり、
    その傍らで、
    仕事として、
    警視庁と関わっていたり、
    アニメの面影は、
    キャスティングの名前だけって感じですか。

    ポリマースーツでの変身もないしね。

    もし、
    続編が作られたらね
    その辺の機能がお目見えするかも知れないですけど、
    続編は、
    アチキの知る限り、
    今のところなさそうだしな。

    アニメを知らない人の方が、
    この映画をキチンと評価できると思うし。

    とはいえ、
    最後まで見られましたので、
    それほど悪くはなかったですよ。










    テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
    ジャンル : 映画

    tag : SF アクション 犯罪 警察 動画

    ファンタズム 【2014年製作:映画】

    どこかで見たことがあるようなタイトルですね。

    今回ネタにするのは、
    ドン・コスカレリ監督の傑作カルト・ホラーの「ファンタズム」ではありません。

    日本映画の「ファンタズム」です。

    間違ってレンタルして見てしまう人が、
    いるのかな。

    出演者とか見ずに、
    流れでレンタルしたら、
    あり得るかも。

    パッケージとかも違うけど、
    そんなの覚えていないだろうし、
    日本映画にも同じタイトルのがあると知らなければ、
    気にしないだろうしね。

    さて、
    内容ですが、
    とある家庭の物語です。

    四人家族。

    父親は、
    仕事一筋。

    子どものとの約束も、
    仕事優先で反故にしてしまう父親。

    悪いと思っているし、
    家族もしかたがないと感じている。

    殺伐とした家庭ではない感じ。

    で、
    久々に家族四人でお出かけして公園で遊んでいると、
    また父親が仕事の呼び出しで、
    いなくなります。

    そして、
    その日に息子が死亡。

    川で溺れて死んでしまいます。

    それから一年、
    母親は、
    息子の死を受け入れられず、
    霊媒師を呼んで、
    息子の霊を呼び出していたりします。

    そんなとき、
    あることを聞いた母親は、
    それを実行します。

    この後の話は、
    実際に見て確かめてください。

    B級ホラー映画ですが、
    思っていたよりは、
    良かったです。

    レンタルして見る分にはちょうど良いのかな。

    興味がありましたらレンタルして見てくださいな。










    テーマ : ホラー映画
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    tag : ホラー 動画

    ひとりかくれんぼ 【2008年製作:映画】

    都市伝説「ひとりかくれんぼ」をネタにした映画です。

    タイトルも同じようなのがいくつかあり、
    アチキが見たのが、
    どのタイトルなのか、
    迷いましたよ。

    アチキが見たのは、
    山口沙紀、
    岬はる香、
    アイミローラが出演している物です。

    都市伝説の「ひとりかくれんぼ」は、
    心霊投稿ビデオのシリーズで見たことが有り、
    どういう物か知っていたので、
    それをどう料理するのか、
    興味がありましたね。

    で、
    内容は、
    オムニバスぽい感じなのですが、
    ひとりかくれんぼによってオカルト体験をすることになった女子高校生たちの話が、
    時系列を逆に語るという内容。

    二つ目の話の時に、
    次は、
    一番とっかかりの携帯小説の人の話になるんだろうな、
    と思ったらその通り、
    って感じの展開。

    相変わらず、
    怖さについては、
    アチキが鈍感なので、
    一般の人がどう感じるのかは、
    想像しか出来ないですが、
    びっくりドッキリの「わっ!」という演出は少ないので、
    驚きは少ない感じで、
    怖さは、
    メイキャップを怖く感じるかどうかでも変わるかな。

    アチキ的には、
    一番最後のオチの話の作りが、
    今イチで残念でしたね。

    これが、
    うまくいっていれば、
    もっと面白かったのに、
    って感じです。





    テーマ : ホラー映画
    ジャンル : 映画

    tag : ホラー オカルト 高校生

    ベロニカは死ぬことにした 【2005年製作:映画】

    真木よう子主演の映画ですね。

    映画の内容よりも、
    真木よう子のエッチなシーンで有名といった感じをアチキは受けます。

    アチキが、
    エロオヤジだからなのか、
    日本映画で話題になるのは、
    女優のヌードなどのエッチなものばかりだなーね
    なんて思ってしまいます。

    まぁ、
    今は、
    昔ほどではなくなってきましたけど、
    間違いなく、
    エッチなネタは、
    話題にしますよね。

    分かりやすいと言えば分かりやすいですけど。

    さて、
    映画は、
    パウロ・コエーリョ著書の小説を原作にしています。

    海外の文芸作品を原作にした映画やドラマは、
    普通にあるので、
    気にしませんが、
    タイトルが、
    原作小説のタイトルのままというのは、
    どうなんでしょうか。

    まぁ、
    タイトル自体は悪くはないですけど。

    登場人物にベロニカという名前の女性はいないわけですし。

    真木よう子の役の名前、
    原作ならベロニカなのでしょうけど、
    トワですからね。

    まぁ、
    そんなことに違和感を感じるのは、
    映画を見ているときには、
    ほとんど無いのですけどね。

    物語は、
    薬物自殺を図ったトワが、
    一命を取り留めて、
    精神病院に入院させられます。

    その入院生活が、
    メインの話なので、
    アチキ的には、
    う~ん、
    という感じでしたね。

    最後まで見られましたけど。

    まぁ、
    真木よう子のエッチなシーンを宣伝に使いたくなる気持ちは分かるかな、
    という感じでした。

    興味がありましたらレンタルして見てくださいな。





    テーマ : 邦画
    ジャンル : 映画

    tag : ドラマ ちょいエロ 真木よう子 多岐川裕美 風吹ジュン

    本能寺ホテル 【2017年製作:映画】

    久々の邦画ネタですかね。

    ホント、
    邦画見ないからなぁ。

    あぁ、
    「シン・ゴジラ」をネタにしていましたっけ。

    さて、
    「本能寺ホテル」も、
    いわゆるSFネタの映画ですね。

    予告は、
    見たことがあって、
    特段、
    見たいとは思っていなかったのですが、
    TSUTAYA DISCUSの動画配信ポイントサービスで見られると言う事で見ました。

    それがなかったら、
    かなり先まで見なかったでしょうね。

    主演は、
    綾瀬はるかと堤真一になります。

    綾瀬はるかが、
    婚約して、
    婚約者の両親の銀婚式に出席するために京都に来ます。

    で、
    予約したホテルが、
    日付違いで予約されていて、
    ホテルを探し歩いて、
    たどり着いたのが、
    本能寺ホテルになります。

    で、
    ある条件でホテルのエレベータに乗ると、
    本能寺の変が起きる当日にタイムトラベルすることに。

    ここから先は、
    ちょっとネタバレになります。

    気になる方は、
    読まないように。

    冒頭のナレーションで、
    ちょっとした本能寺の変についての説明があって、
    その説明が、
    伏線になっているのかなぁ、
    と思っていたのですが、
    普通に終わってしまいましたね。

    信長の自分の死を知っても、
    未来のために死ぬという意味を見せたかったのかもしれませんが、
    アチキとしては、
    やはり、
    自分が身をひいて出来た平和な未来を見てみたいと思ったりしないのかな、と。

    その位の策は考えそうなんだけどね。

    まぁ、
    あくまでも主役は綾瀬はるかなんでしょうな。

    とは言え、
    思ったよりもおもしろかったですよ。

    興味があったらレンタルして見てくださいな。










    テーマ : 邦画
    ジャンル : 映画

    tag : SF タイムトラベル 綾瀬はるか 動画

    H・P・ラヴクラフトのダニッチ・ホラー その他の物語 【2006年製作:映画】

    タイトルとしては、
    「エイチ、ピー」と読んでしまうかもしれませんが、
    やはり、
    ラヴクラフト好きとしては、
    「ハワード・フィリップス・ラヴクラフト」と読んで欲しいと言うコトで、
    ブログのカテゴリも「え」じゃなくて「は」の所になるわけですな。

    まぁ、
    そんなのは、
    皆様には関係ない事でしょうけど。

    そんなことを言い出したら、
    全て関係ないと言う事になってしまうので、
    あまり深くは触らないようにしましょう。

    さて、
    この作品、
    実は日本で作られた作品です。

    日本にもラヴクラフトのファンは大勢いるのでしょうね。

    アチキも好きですし。

    そして、
    海外のラヴクラフトを原作にした物は、
    B級ホラー映画って感じで、
    これは、
    アチキに言わせれば、
    致し方ないのかなぁ、と。

    小説での恐怖感を映像化するというのは、
    やはり難しいでしょう。

    と言うわけで、
    この映画も恐怖を感じるかというと、
    まぁ、
    アチキの恐怖に対する感覚がバカになっているので、
    もしかしたら他の人の感想は違うかもしれませんが、
    あまりないです。

    と言うか、
    ほとんど無いです。

    何しろ、
    映像表現で使われているのは、
    人形ですから。

    これは、
    さすがに子供ならいざ知らず、
    大人に対しては、
    やはり厳しいです。

    しかし、
    原作の雰囲気をしっかりと醸し出しているのは、
    人形劇だからだという気がします。

    小説と同じように、
    ある程度見ている者に想像させる余地があると言うコトです。

    まぁ、
    大人の場合は、
    見たまんまを感じてなんだこれ、
    と言う事にもなりかねませんけど。

    そんなわけで、
    アチキ的には、
    怖さと言うよりも原作の雰囲気を楽しめる映画として、
    お勧めしたいですね。





    テーマ : ホラー映画
    ジャンル : 映画

    tag : ホラー H・P・ラヴクラフト

    ヘルタースケルター 【2012年製作:映画】

    映画を製作する前から話題になっていましたねぇ。

    何しろ沢尻エリカがヌードになると。

    当然、
    健全な男子たるアチキも、
    そうか、
    ヌードか、
    見てみたいなぁ、
    と。

    で、
    どんな作品なんだと、
    後から岡崎京子の作品だと言うじゃありませんか。

    名前はよく知っているし、
    マンガも読みたいと思っている作家さんで、
    まだまともに読んだことがないのですよねぇ。

    と言うわけで、
    この機会にマンガ「ヘルタースケルター」を読めばいいじゃんと思ったりもしていたのですが、
    未だに読んでいません。

    こうなると、
    自分の事ながら本当に読みたいと思っているのか、
    と思ってしまいますなぁ。

    さて、
    映画は、
    沢尻エリカのヌードを見るための作品ではないです。

    キチンと物語がありますよ。

    マンガの世界観を表現しているのか分かりませんが、
    色んな意味で凝り過ぎのセットとか、
    現実的な部分との対比なのかもしれませんが、
    人物よりも目立ってしまっていると感じるところが多々あったなぁ。

    それでも沢尻エリカや寺島しのぶのキャラクターは、
    負けていませんでしたけどね。

    後半になって盛り上がっていく展開のはずなのですが、
    そうでもなかったなぁ。

    なので、
    さほど期待もしていませんでしたが、
    それでもこんなもんかという感じの映画でしたね。

    なので下世話かもしれませんが、
    沢尻エリカのヌードが見たいと思う方はレンタルして観てくださいな。

    原作との違いとか、
    原作を読んだ方の感想は、
    ググって確認してください。










    テーマ : 邦画
    ジャンル : 映画

    tag : ドラマ ちょいエロ 動画 沢尻エリカ

    病院坂の首縊りの家 【1979年製作:映画】

    市川崑監督と石坂浩二のコンビで送る金田一耕助シリーズもこれで最後。

    全5作ですか。

    多いようで少ないですな。

    今回も原作小説を読んだことがないので、
    これを書くにあたってちょいとネットで調べました。

    原作小説でも金田一耕助最後の事件になんですな。

    それも、
    原作では、
    金田一耕助が事件に関わって謎が解けず、
    一度迷宮入りしたものの、
    20年後に再び事件が起きて、
    過去の事件とが結びつき、
    犯人が分かるという流れの作品のようです。

    当然、
    映画を見る前には知らなかったことなので、
    そのことを知って、
    アレ? 映画で20年の時の流れってあったけかな、
    と思ったのですが、
    それはないです。

    なので、
    設定などが映画用に変更されているようです。

    映画の中身自体は、
    結構おもしろかったですよ。

    アチキ的には、
    原作者である横溝正史の登場は、
    いまいちな感じでしたね。

    セルフパロディなのかもしれませんが、
    せっかくの映画の持つ良い雰囲気がちょっと残念な感じになってしまった。

    原作との違いをはっきりさせるために、
    こういう構成にしたのかもしれませんな。

    とは言え、
    それによって台無しという感じではないので、
    こう言うのが好きな人には、
    たまらないのでしょうけど。

    そうそう、
    シリーズを通して出ていた坂口良子が、
    今回は出ていないので、
    ちょっと寂しかったですな。

    と言うわけでね
    シリーズを通して見た結果、
    やはり、
    原作の小説もいつか読まなくては、
    とヒシヒシと感じましたね。

    もうホント時間が足りないわ。










    テーマ : 邦画
    ジャンル : 映画

    tag : ミステリー 推理 探偵 犯罪 動画 石坂浩二

    発狂する唇 【1999年製作:映画】

    オカルトホラー映画のような感じですが、
    ちょっと違うか。

    どちらかというと、
    新興宗教にだまされた家族をシニカルに、
    そして、
    コミカルに描いた感じかな。

    まっ、
    アチキの見た感じなので、
    他の人とはちっょと意見が変わるかも。

    さて、
    内容は、
    説明するのが面倒なので、
    TSUTAYA DISCUSの解説をコピペ。

    『女子中学生連続首斬り殺人の容疑者・倉橋美智夫が逃亡し、警察と世間の目は残された家族に向けられていた。美智夫の無実を信じる妹・里美は間宮という霊能者に兄の捜索と事件の調査を依頼するが、倉橋家にやって来た間宮は降霊の儀式と称し、助手の当麻に母と姉を犯させる。里美に接触してきたFBIは、間宮たちが何か恐ろしい陰謀を企んでいるというのだが……。「リング」の脚本家・高橋洋による奇妙奇天烈なホラーコメディ。』

    って感じの物です。

    見ていて思ったのは、
    山本直樹のマンガ「ありがとう」かな。

    とはいえ、
    連載中に最初の方だけ読んでいて、
    全部キチンと読んだことがないし、
    映画もちゃんと見たことがないのですが、
    ネタ的にかぶるところあるなぁ、
    と言う風に思いましたね。

    だからどうだというわけではございません。

    この映画を見ていて思い出したと言うことです。

    そんな感じで、
    最後まで見ましたが、
    ホラー映画だと思っていたので、
    コメディの部分は、
    頭から外れていましたが、
    ギャップにちょっと残念な気持ちになってしまったと。

    と言うわけで、
    普通という表現がよいのか分かりませんが、
    そんな感じでしたね。

    興味があったらレンタルしても良いのかな?

    ただ人は選びそうな内容ですよ。

    後、
    ないとは思いますが、
    お子さんには見せないように。










    テーマ : ホラー映画
    ジャンル : 映画

    tag : ホラー オカルト コメディ ちょいエロ 阿部寛 動画

    阪急電車 片道15分の奇跡 【2011年製作:映画】

    「フリーター、家を買う。」という小説が原作です。

    作者は有川浩。

    原作の存在を、
    当然知りませんでした。

    まっ、
    いつものことですな。

    映画は、
    阪急電車に乗る乗客の話になります。

    なので、
    電車内、
    ホームなどがメインの舞台になります。

    たまに家も出てきますが、
    基本的には、
    電車、
    駅がメインです。

    そこで起きた小さいエピソードが語られていくのですが、
    そのエピソードの人物たちが、
    それそれ゛のエピソードに干渉していきます。

    基本的には、
    人情劇になるのかな。

    恋愛的な話もあったりしますけど。

    恋愛がらみもあったりもするか。

    でもそれが全てではないです。

    一つ一つのエピソードが短いので、
    結構、
    テンポ良く見られたりしました。

    アチキ的には、
    駅名で、
    へぇ~、
    そう読むんだ、
    と言うのが、
    この映画を見て一番関心が高かったところかな。

    まっ、
    地名や人の名前など、
    そう読むんだ、
    というのは、
    いっぱいあるんですけどね。

    ありきたりの感じで、
    読む方が違うと、
    ちょっと、
    へぇ~、
    となったりするじゃないですか。

    そう思うのは、
    アチキだけなのかな。

    それがどんな駅名なのかは、
    映画を見て確認してください。

    まぁ、
    映画を見なくても普段阪急電鉄を利用している方は、
    想像できるのかな。

    そんなわけで、
    レンタル代分は、
    十分に楽しませてもらった映画でした。

    興味があったら暇な週末にでもご覧になってみてくださいな。










    テーマ : 邦画
    ジャンル : 映画

    tag : ドラマ 恋愛 ハートフル 中谷美紀 動画

    博士の愛した数式 【2005年製作:映画】

    興味の対象は、
    原作小説が本屋さん大賞を取った作品ということではなく、
    単に深津絵里が出ているからと言うことで見た映画。

    なので、
    原作との違いとかは、
    いつものように全く分かりません。

    さて、
    映画の内容ですが、
    事故をきっかけに80分しか記憶ができない博士と、
    その世話をすることになった家政婦の親子の交流を描いたお話。

    中々心温まるお話でした。

    深津絵里演じる家政婦杏子が実に良い人でねぇ。

    こんな家政婦さんならアチキも雇いたいです。

    と思ったほど。

    だから気むずかしくて、
    記憶障害を持つ偏屈博士も心を開いていくわけですな。

    脳みそと心の問題という部分がはっきりしないのですが、
    やはり、
    記憶がなくなり、
    メモの確認だけで、
    人が変わるわけないので、
    やはり、
    心に何かしら残るものがあって、
    それが蓄積されて、
    変化していくんだろうなぁ、
    なんて思いながら見ていました。

    博士と義理の姉と、
    家政婦の三角関係的な見せ方もありますが、
    まぁ、
    勝手に義理の姉が嫉妬しているだけと言うことでもあるのでしょうが、
    ドラマを盛り上げるためにあるようなエピソードに見えてしまって、
    アチキ的には、
    いらなかったかなぁ、
    と。

    でも、
    まぁ、
    普通にハッピーエンドになっても、
    それはそれで盛り上がらずにつまらないと思うのも確かかもしれないな。

    というわけで、
    思っていた以上におもしろかったです。

    暇な週末、
    ちょっとハートフルな気持ちになりたいと思ったらご覧になってみてくださいな。










    テーマ : 日本映画
    ジャンル : 映画

    tag : ハートフル ドラマ 動画 深津絵里

    ホノカアボーイ 【2009年製作:映画】

    ハワイ島の小さな村ホノカアにある映画館が舞台の映画で、
    深津絵里が出ているんだぁ、
    ということで見た映画です。

    で、
    お目当ての深津絵里は、
    ちょい役で、
    ほとんど出てきません。

    でも、
    まぁ、
    それはそれで、
    映画自体は、
    思っていた以上によかったです。

    期待していなかったというのもあるけどね。

    物語は、
    彼女との良好で訪れたハワイで、
    喧嘩して、
    結果別れて、
    再びハワイを訪れた青年レオが、
    映画館の住み込み映写技師見習いとして働き始めます。

    その町で出会った人々との交流がメインで、
    特に、
    偏屈ばあさんというべき日系人女性ビーとの出会いが、
    いろいろとドラマを生んでいくという展開。

    ハートフルなストーリーなので、
    見ていて疲れないし、
    ラストも、
    まぁ、
    こんなもんだろう、
    という感じで、
    変に奇をてらっていないのが逆によかった。

    ハワイでのゆっくりとした時間の流れを感じられる作品で、
    見ているアチキも一緒にリラックスできたかな。

    一応、
    映画としてメリハリのある展開もあるので、
    最後までだらだらとしたないようではないからゆっくりとした雰囲気とは言いつつ、
    最後まで楽しめると思います。

    興味があったら是非レンタルでもして見てくださいな。










    テーマ : 邦画
    ジャンル : 映画

    tag : ハートフル コメディ 恋愛 動画 深津絵里

    (ハル) 【1996年製作:映画】

    森田芳光監督「(ハル)」です。

    主演は、
    深津絵里

    もう随分前から、
    それこそ公開された時から見ようと思っていて、
    やっと見られたという映画です。

    さて、
    映画の内容ですが、
    パソコン通信での恋愛映画です。

    海外作品だと「ユー・ガット・メール」が一番似た内容になるのかな。

    コメディ色は薄いけどね。

    まだインターネットという言葉が一般的ではなく、
    パソコン通信と呼ばれていた時代の話です。

    nifty serveの頃ですな。

    アチキも利用していましたよ。

    この映画に出てくる映画フォーラムも見ていたりしましたね。

    まぁ、
    それほど利用していたわけではないので、
    オフ会とかも出たことないですけど。

    さて、
    いつものように脇道にそれてしまったので、
    軌道修正。

    付き合っていた彼女に振られ、
    ひょんなことからパソコン通信をはじめた男と、
    男になりすましてパソコン通信をしていた女の恋愛物語です。

    まぁ、
    展開としては、
    良くある話で、
    相手のことが気になり出して、
    好きになって、
    離れて、
    誤解が解けて、
    くっつくという、
    ある意味王道パターンです。

    そこに、
    相手の存在はあるけど実態のないパソコン通信だけのコミュニケーションが加わっての話になります。

    中々面白かったです。

    先の展開が読みやすかったですけど、
    それはそれである意味安心感があって楽しかった。

    なんと言っても恋愛映画は、
    ハッピーエンドじゃないとね、
    という好みがあるので、
    そういう意味では、
    よかったです。

    パソコン通信とか、
    ちょっと古くさい感じを受けますが、
    内容的には、
    今見ても十分楽しめますので、
    興味がある方は是非暇な週末にでも見てくださいな。










    テーマ : 邦画
    ジャンル : 映画

    tag : 日常 恋愛 ドラマ 動画 深津絵里

    美女と液体人間 【1958年製作:映画】

    1958年制作の特撮映画「美女と液体人間」です。

    これまた、
    実に江戸川乱歩的なタイトルと作品ですよねぇ。

    良いよねぇ。

    物語もそうですが、
    雰囲気がバッチしですよ。

    特に美女が良いよねえ。

    新井千加子という美女役の白川由美が、
    時代を感じさせるのですが、
    良い味出しています。

    肉感的というか、
    ふくよかというか、
    ナイトクラブなのかキャバレーなのか分かりませんが、
    そこで歌を歌っている役なんですけどね。

    この美女が液体人間が起こした重要参考人で、
    液体人間に狙われるわけです。

    物語としては、
    怪奇事件の捜査をする刑事たちの物語です。

    今の人たちにわかりやすく言うと、
    元祖「X-ファイル」って感じですか。

    日本昭和版「X-ファイル」と言っても良いかも。

    まぁ、
    ある意味すごいのは、
    液体人間の存在を信じて捜査をするところだねぇ。

    いくら科学者の説明があったからといって、
    そうそう信じられないよ。

    でも真偽を含めて、
    そこら辺をキチンと演出しているところも好感が持てます。

    相手が液体人間でなければ、
    普通の刑事ドラマって感じです。

    この作品は子供よりも大人に見て欲しいですね。

    っていうか、
    子供ではおもしろさが分からないと思うんだよね。










    テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
    ジャンル : 映画

    tag : SF 刑事 サスペンス 犯罪 動画

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