要塞警察 【1976年製作:映画】

    ジョン・カーペンター監督作品です。

    この前、
    リメイク作品は、
    ネタにしたので、
    今回は、
    オリジナルの方をネタにしようと。

    とりあえず、
    ジョン・カーペンター作品で、
    まだネタにしていないのを、
    ネタにしていっている感じですね。

    さて、
    「要塞警察」です。

    物語は、
    閉鎖される予定の警察署に、
    予定外の囚人護送車が到着。

    その前に、
    地元のチンピラと警察のいざこざがあり、
    警察に復讐しようとしているチンピラ共がいて、
    警察官は一人、
    護送車にいた警察官と囚人、
    それに、
    警察官の上司、
    チンピラに娘を殺された父親、
    事務方の女性が二人と、
    そんな状況で、
    籠城してチンピラと戦う事に。

    ジョン・カーペンター作品にありがちな、
    ラストの友情とか、

    人間関係とか、
    人同士のやり取りがあるのですが、
    この伊賀でも、
    それが実にいい感じで決まっているのですよ。

    台詞が決まるというよりも、
    シーンの流れが実にいい感じです。

    この映画でも、
    吸湿に来た警察官が、
    囚人を連行しようとしたところから始まる一連の流れは、
    それをとりたいが為に作ったのではないかと感じさせるものがありますよ。

    そう言うシーンとかが好きで、
    ジョン・カーペンターのファンなのかもしれませんな。

    と言う事で、
    画的には、
    ちょっと古くさいですが、
    アチキは、
    それも含めて、
    静にスタートする序盤からのながれも含めて、
    SFでもホラーでもないですが、
    ジョン・カーペンターらしい映画だと思いますね。

    興味があったらレンタルしてご覧くださいな。










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    tag : アクション 犯罪 警察 刑事 動画 ジョン・カーペンター

    誘拐の掟 【2014年製作:映画】

    リーアム・ニーソン主演のハードボイルドサスペンス映画ですね。

    原作は、
    小説のようですね。

    アチキは、
    知りませんでしたが、
    調べると、
    結構シリーズ作品とかを出していて、
    いつか手にとっても良いかも、
    なんて思ってしまいましたが、
    実際手に取るかは、
    分かりません。

    さて、
    映画の内容ですが、
    元刑事で私立探偵の主人公が、
    サイコパス名殺人鬼に誘拐された少女を助け出すお話し。

    こういう影のある訳というのは、
    実によく似合うな、
    なんて思いながら見ていましたよ。

    アクションバリバリではないので、
    そちらを期待してご覧になると、
    ちょっと肩すかしを食らうかもしれませんが、
    そんなのなくても最後まで楽しませてくれる映画です。

    原作がシリーズものの小説なら、
    映画も是非、
    シリーズものとして続編を作って欲しいものですが、
    まぁ、
    興行的にうまくいっていなければ、
    続きが作られることはないので、
    どうなんですかね。

    売れたんですかね。

    地味な感じだしな。

    中身も地味な感じで、
    暗いけど、
    おもしろいんだけどな。

    と言うわけで、
    興味がありましたら是非レンタルして観てくださいな。

    結構、楽しめますよ。










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    tag : 犯罪 探偵 サスペンス ミステリー ハードボイルド 動画 リーアム・ニーソン

    ユージュアル・サスペクツ 【1995年製作:映画】

    評判が良くて、
    やっと見たという感じの映画です。

    サスペンス映画ですね。

    あんまり書くと、
    おもしろみが半減してしまうので、
    書きませんが、
    展開と演出が実に良い感じです。

    脚本の妙という部分もありますが、
    やはり、
    演出かな。

    ある事件の黒幕について、
    供述していく話です。

    はじめは、
    見る人によっては、
    退屈に感じるかも知れません。

    何気ない、
    ある意味、
    良くある犯罪の話とでも言いましょうか。

    でも、
    そこに隠されたことを知った時、
    なるほどね、
    となる感じです。

    評判に通りのおもしろさでしたね。

    もちろん、
    一般の方も楽しめると思います。

    興味があったら、
    是非、
    レンタルして見てください。










    テーマ : 洋画
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    tag : サスペンス 犯罪 動画

    U.M.A レイク・プラシッド ファイナル 【2012年製作:映画】

    遂にU.M.Aシリーズも最終回ですな。

    この映画が作られてから5年たっているから、
    もう続編はないんでしょうね。

    ちょっと、
    残念。

    いやいや、
    もしかしたらリブートされるかもしれないな。

    それはそれで、
    たぶん、
    間違いなく見てしまうだろう。

    問題は、
    リブートされても、
    邦題とかは変わってしまって、
    それと気づかないことがあると言う事かな。

    さて、
    今回は、
    今までと同じように、
    巨大なワニと戦う映画ではありますが、
    過去、何度もワニに襲われた町と言う事で、
    色々と有名に。

    そして、
    巨大なワニの遺伝子を求める輩なんかも出てきて、
    過去作品に比べると、
    単純な話ではなくなっています。

    さすがに、
    ネタが切れたのか、
    作る側もあきたのか、
    って感じかな。

    複雑と言っても、
    今までと比べての話なので、
    誰でも理解できるレベルと複雑な関係性という感じです。

    そんなわけで、
    ここまで見ることが出来た一般の方は、
    間違いなく、
    B級映画好きになっているでしょう。

    まっねB級映画もピンキリですからね。










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    U.M.A レイク・プラシッド 3 【2010年製作:映画】

    U.M.Aシリーズの3作目ですな。

    ちゃんとした続き物ですよ。

    いつものように、
    ワニが出てきて、
    人を襲います。

    今度は、
    子供がワニにエサを与えて、
    成長したワニが襲います。

    どうも、
    ワニが好きな家系のようです。

    ある意味、
    大筋においては、
    ワンパターンですが、
    登場人物に愛着がわくと、
    TVドラマシリーズのような感じになってくるのですよ。

    これは、
    シリーズ作品の特権ですな。

    そんなわけで、
    1作目を気に入ったら最後まで見て欲しいですな。

    とは言え、
    一般の方が気にいるケースは、
    少ないと思いますけど。

    そうなると、
    やっぱりB級映画好きの方のみになってしまうのかな。

    まっ、
    一般の方でも何かの切っ掛けで、
    B級映画好きになるかも知れないしね。

    かくいうアチキも、
    最初っからB級映画が好きだったわけではないですから。

    クソミソに言っていた時期もありましたからね。

    どちらかの状態が良いのか、
    全く分かりませんけど。

    A級、B級関係なく、
    映画好きって事でアチキ的には、
    納得しています。










    テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
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    U.M.A レイク・プラシッド 2 【2007年製作:映画】

    さて、
    こちらは、
    「U.M.A レイク・プラシッド」の正統な続編です。

    なんちゃって続編ではありません。

    物語も続いているし、
    ワニもでてくるし。

    ナンバリングがついているので、
    レンタル屋でパッケージだけを見てレンタルしようとすれば、
    間違えることもないのかも知れませんな。

    そんなわけで、
    TSUTAYA DISCUSでシリーズレンタルする時は、
    ナンバリングされていない、
    「2002」と表記されているのは、
    レンタルしないよう気をつけましょう。

    あちらは、
    シリーズとは違う作品だと理解した上で、
    ご覧になってください。

    さて、
    物語は、
    ワニを始末して、
    もう大丈夫だと思ったら、
    まだいたよ、
    と言う事で、
    再びワニ退治の始まりです。

    これが、
    後、2回あるわけですな。

    基本的な所は変わりません。

    ワニ退治です。

    ワニもすごい新種が登場して、
    もうワニじゃないだろ、
    と言う事もありません。

    レンタルして、
    続けて見ると楽しいです。

    興味があったら、
    是非、一作目からレンタルしてください。










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    U.M.A 2002 レイク・モンスター 【1977年製作:映画】

    TSUTAYA DISCUSで、
    レンタルする時に、
    シリーズ作品の場合、
    シリーズでレンタルできて、
    シリーズの順番で送られてくるのです。

    で、
    この「U.M.A」シリーズも、
    シリーズレンタルして、
    順番に送られてきたのですが、
    この作品が2作目として、
    前作の続編となっています。

    また、
    解説にも1作目の続編だと声たからかにうたっています。

    しかし、
    まず前作よりも前の時代に制作した映画が、
    続編っておかしいだろう、
    と誰かが思わなかったんですかね。

    配給、販売元、どこが指導しているのか知りませんが、
    よく、続編だと言えるよなぁ、
    と。

    これは、
    詐欺ですよね。

    本当の続編あるし、
    分かっていて出しているんですから。

    パッケージと内容が違う、
    と言うよくあるB級映画の、
    一般の方が言う詐欺とは、
    全然違います。

    と言うわけですが、
    続編と言う事を意識しないで見れば、
    よくあるB級モンスターパニック物です。

    製作された年代も古いので、
    今見ると、
    その古さに味を感じてもらわなければ、
    ただのチープな画になってしまいますが、
    アチキの場合は、
    ちゃんと、
    味として見ていますからそんなことはないです。

    とは言え、
    すごくおもしろいかというとそうでもないので、
    まぁ、
    B級映画好きの人が、
    レンタルして楽しむ映画かな、と。










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    U.M.A レイク・プラシッド 【1999年製作:映画】

    タイトル的には、
    いかにもB級映画ですが、
    なんと、
    ブリジット・フォンダが出演しているんですね。

    いやー、
    知らなかった。

    とは言え、
    タイトルからイメージするように、
    B級映画ですよ。

    色んな意味で安心してください。

    さて、
    アチキとしては、
    タイトル通り、
    U.M.Aが出てくるのかな、
    と思っていたわけです。

    どんな未確認モンスターなんだ、と。

    そしたら、
    なんと、
    ワニじゃないですか。

    はじめは、
    そのワニが、
    突然変異するとか、
    ワニをエサにしてしまうモンスターが出てくるのかとか、
    色々、
    想像したんですけど、
    最後までワニでした。

    ワニが出てくるモンスターパニック映画です。

    ワニワニパニックと言う事ですな。

    なんだくだらない、
    とお思いでしょうが、
    これが、
    結構おもしろい。

    シリーズ化されているだけのことはありますな。

    シリーズ全部見てしまいましたよ。

    間違いなく、
    B級映画が好きなら楽しめると思います。

    一般の人は、
    ちょっと分からないですな。

    興味があれば、
    レンタルして見てくださいな。










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    誘惑の囁き 【2005年製作:映画】

    いかにもエロチックな感じのタイトルですなぁ。

    でも全然エロくないです。

    強いて言えば、
    女優さんとか、
    演出でセクシーな感じは受けるけどね。

    サスペンス映画になります。

    金がかかっているようには見えないので、
    きっとB級映画の部類に入る予算感でしょう。

    さて、
    内容はと言うと、
    流れ者の若者が、
    流れ着いた町、
    と言うよりも場所かな、
    モーテルのような所を経営している男と知り合って、
    そこで働くようになります。

    しかし、
    このオーナー、
    善良な市民ではありません。

    かといってすごい悪という感じを受けないのですが、
    何か裏がある感じと行動があります。

    そこへ、
    その男の妻が現れて、
    三角関係になるのか、
    という感じですが、
    まぁ、
    ある意味、
    そこは付け足しみたいな感じかな。

    どちらかというと、
    主人公の流れ者が、
    こちらも善良な市民という感覚ではなく、
    ダークな部分を持っていて、
    そこでオーナーと一悶着が展開されていくといった感じ。

    思っていたよりもおもしろかったですよ。

    当然、最初の期待値が低いので、
    思っていたよりも、
    という感覚ですけど。

    あまり期待しないで、
    暇つぶしに見る分には、
    一般の方も楽しめるのではないでしょうか。

    興味があったらレンタルしてくださいな。










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    欲望のあいまいな対象 【1977年製作:映画】

    こういうタイトルを見ると、
    なんかフランス映画の小難しい映画なのかなぁ、
    と思ってしまうのは、
    アチキだけでしょうか。

    まっ、
    実際は、
    そんなことはないと思うんですけどね。

    あくまでも印象ですよ。

    さて、
    映画の話ですが、
    フランス映画になります。

    内容は、
    簡単に言ってしまうと、
    金持ちが自分が雇っているメイドに好意を持って口説こうとするのですが、
    このメイドが二面性を持った小悪魔的な存在で、
    簡単には落ちないといった話。

    で、
    この二面性をきっと視覚的に分かり易くするために、
    二人で一役をしています。

    なので、
    最初、
    アレ?人が変わっている?
    といった感じで、
    戸惑ってしまったのも事実。

    途中でやっとその使い分けを理解してからは、
    結構楽しめましたね。

    その部分を理解しても楽しめるのかどうかは、
    また別の話。

    退屈だと思う人もいれば、
    楽しいと思う人もいるだろうなぁ、
    という感じの映画です。

    アチキは、
    結構楽しめましたよ。

    なので、
    興味があったらレンタルしてご覧くださいな。










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    スティーヴン・キング 痩せゆく男 【1996年製作:映画】

    スティーヴン・キングの名は、
    タイトルじゃないだろう。

    と言うことで、
    アチキのブログのカテゴリとしては、
    「痩せゆく男」がタイトルと言うことで振り分けました。

    さて、
    原作の小説は読んだことありません。

    考えてみれば、
    別に考えなくてもいいんだけど、
    スティーヴン・キングの小説は、
    「シャイニング」しか読んだことがないな。

    いつか、
    色々と読んで見たいと思っているけど、
    中々、手に取っていないですな。

    そんなわけで、
    原作との違いとかは分かりません。

    さて、
    映画の内容ですが、
    ジプシーの呪いにより、
    どんどん痩せていく男の話。

    もちろん、
    呪われてしまった経緯もあるわけで、
    関係ない人が呪われたわけではないです。

    メタボで、
    医者からも家族からも痩せろと言われ続け、
    食事制限もしているのですが、
    思ったように痩せない。

    そんな男が、
    食っても食っても痩せていくので、
    当初は喜びます。

    しかし、
    いつしかこれは尋常ではないと言うことに気づき、
    何でこんなことになったのかと、
    原因も突き止めることに。

    そこに浮かんだのが、
    ある事件で関わったジプシーたちのこと。

    そこで、
    呪いの話を聞き、
    非現実的だと思いながらも状況的には、
    それしかないと言うことで、
    呪いを解いてもらうために、
    ジプシーを捜すことに。

    さてさて、
    その結果は、
    実際に見てもらいましょう。

    思っていたよりもおもしろかったですな。

    まさか、
    呪いで痩せていくとは思っていなかったので。

    そんなわけで、
    興味がありましたら暇な週末にでもレンタルして見てくださいな。










    テーマ : ホラー映画
    ジャンル : 映画

    tag : ホラー オカルト 動画 スティーヴン・キング

    欲巣(よくそう) 【2001年製作:映画】

    パッケージとタイトルから、
    ちょっとエッチな感じを受ける作品ですが、
    そこに期待すると、
    なんだこりゃ、
    となるので、
    そこんとこは気をつけましょう。

    では、
    何でアチキはかりたのかというと、
    これまたまたカリ・ウーラーが出ているからみたいです。

    前にも書きましたが、
    出まくっている作品を借りてみるほど素晴らしい女優かというと、
    そうでもないです。

    でも、
    ちょっとでもいいなぁ、
    と思ったらポンポン予約して見てしまうのですよ。

    そうすると、
    ごくたまに、
    これは素晴らしい、
    って作品に出会ったりするから。

    で、
    この作品は、
    そこまでの作品ではないですけど、
    B級サスペンス映画としては、
    そこそこ楽しめるのではないでしょうか。

    いわゆる騙し騙され、
    さてさてどうなるのか、
    と言った展開の映画です。

    過度な期待もせず、
    他に見たい作品がない時にでもレンタルする感じの映画ですかね。

    まぁ、
    アチキ的には普通でも、
    一般の方がどう思うのか、
    それは、
    分かりませんな。

    間違ってもエロエロな物を期待してみないことです。










    テーマ : 洋画
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    世にも奇怪な物語 【1967年製作:映画】

    どこぞのTV番組のタイトルに似ていますが、
    海外の映画のタイトルです。

    どちらが先とかは、
    あまり気にしないように。

    ただ、
    ヒットタイトルに似せたタイトルの映画は、
    実にB級映画臭がぷんぷんなのですが、
    こちらの作品は、
    B級映画ではないです。

    スタッフも出演者も一流どころです。

    タイトルかも想像できるように、
    ホラーテイストの作品で、
    オムニバス映画です。

    短編が、
    三作品。

    あくまでホラーテイストです。

    純粋にホラーな恐怖を感じさせる映画は、
    三作品中二作品です。

    残りの一本もホラーと言えばホラーとも言えないかもしれませんが、
    どちらかというと、
    サスペンス的な話ですな。

    原作は、
    エンドガー・アラン・ポーなので、
    どんな感じかと期待しましたよ。

    とは言え、
    エドガー・アラン・ポーの小説を読んだことがないんですよね。

    いつか読みたいとは思っているのですが。

    監督は、それぞれロジェ・ヴァンディム、ルイ・マル、フェデリコ・フェリーニです。

    映画に詳しくない人でも、
    フェデリコ・フェリーニくらいは、
    どこかで名前を聞いたことがあるかも、
    と言うくらいですかね。

    出演者は、
    アラン・ドロン、ジェーン・フォンダ、ピーター・フォンダ、ブリジット・バルドーなどなど。

    これまた、
    映画に詳しくない人でも名前くらいは聞いたことがある人たちです。

    とは言え、
    昔の映画ですから、
    最近のホラーな映画を想像すると肩すかしを食らいますが、
    映画としては、
    それぞれ良い感じの映画で、
    楽しませてくれます。

    興味があったらレンタルして見てくださいな。










    テーマ : 洋画
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    tag : ホラー サスペンス 動画

    U-900 【2008年製作:映画】

    ドイツのUボートを題材にしたコメディ映画「U-900」です。

    コメディ映画だとは知らずに見始めたので、
    えっ、こんな調子の軽い戦争映画なの、
    と当初は戸惑ってしまいました。

    まぁ、そういうことは、
    いつものことなので、
    すぐにありのままを受け入れてみたんですけどね。

    さて、
    物語は、お調子者の男が主人公で、
    軍の将校の奥さんと不倫関係なのですが、
    それがばれてしまい逃亡することに。

    しかし、国内にいては必ず捕まってしまうと言うことで、
    国外へ。

    戦争中にそんな簡単に国外に逃亡できるわけもなく、
    軍の将校も追いかけてきて、
    苦肉の策で軍人に化けて、
    そのまま極秘任務をうけていたUボートの艦長としてU-900に乗り込むことに。

    まぁ、その男の被害者とでも言うべき弟と途中で出会った女性の三人で乗り込むのですが、
    当然、最後まで正体がばれないわけではない。

    といった感じで、
    お調子者が、
    そのいい加減で、
    その場しのぎで、
    成功を収めるまでの話です。

    なんか一昔前の懐かしいヨーロッパコメディ映画みたいで、
    結構、最後まで楽しく見る事が出来ました。

    一緒にUボートに乗り込むことになった女優さんも美人で、
    まさに紅一点て感じで、
    断層姿も様になっていました。

    小難しい映画を観るのも何だなぁ、
    という時には、
    ちょうど良い映画かもしれません。

    そんな暇な時にでもご覧になって観てくださいな。










    テーマ : 洋画
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    遊星からの物体X ファーストコンタクト 【2011年製作:映画】

    ジョン・カーペンター監督作品「遊星からの物体X」の前段の物語になります。

    南極の氷の中から宇宙船と物体Xを見つけた話ですね。

    これが中々良く出来ていましたね。

    この映画でもキチンと誰が物体X(宇宙人なんだけどね)に寄生されたのか分からない状況が上手く演出されていました。

    やっぱりこのテーマで作ってくれないと、
    って感じですよ。

    で、物語の流れは良かったので、
    後半は、
    この物語からどうやって「遊星からの物体X」に繋がっていくのかという所に興味が移っていきました。

    主人公的立場の女性科学者がいるのですが、
    この女性科学者は、
    「遊星からの物体X」には登場しません。

    そして、
    問題のノルウェー基地も全滅したことになっています。

    と言う事は、
    この主人公の女性は、
    死んでしまうのか。

    とかとか、
    あまり書いてしまうとネタバレになっってしまうので書きません。

    全体的に良く出来ていたので、
    あまり文句を書くつもりもありませんが、
    後半の宇宙船での戦いは、
    映画としての盛り上がりは良かったのですが、
    ジョン・カーペンターの「遊星からの物体X」を尊重するなら入らなかったなぁ、と。

    ノルウェー基地だけで物語を完結させて欲しかったなぁ、と。

    でも、まぁ、
    女性を主人公にしてつじつまを合わせるためには致し方なかったのか、
    と観終わってから思いましたね。

    それも些細な事。

    この映画を観た後、すぐにジョン・カーペンターの「遊星からの物体X」(DVD持っているんで)を見ました。

    いやー、
    「遊星からの物体X ファーストコンタクト」がいかにこだわって作っていたかがよく分かりましたね。

    驚いたのは、
    物体Xにやられたノルウェー基地の隊員達の死体。

    これが、「遊星からの物体X」で配置されていた死体とほぼ同じなんですねぇ。

    位置だけではなく、
    主だったモノの死体の状況まで同じになるように殺されているんです。

    いやー、実に素晴らしい。

    そこまでしているのですが、
    残念なことに犬を追跡するヘリコプターの機種が違うんですよ。

    もう手に入らなかったんでしょうね。

    でも今のCG技術なら何とかなったような気もするけどな。

    まぁ、そんなこんなで、
    是非この映画を観たらジョン・カーペンターの「遊星からの物体X」もあわせてご覧くださいな。










    テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
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    遊星よりの物体X 【1951年製作:映画】

    この映画「遊星よりの物体X」を知ったのは、
    ジョン・カーペンター監督作品「遊星からの物体X」を観た後でした。

    「遊星からの物体X」の以前の話の映画があると。

    あの冒頭の犬を追いかけているシーン、
    そして、壊滅していた基地。

    その物語だと言うことで、
    見たのですが、
    全然違っていたのでがっかりした映画です。

    でも、それは「遊星からの物体X」を主軸にするとそうなると言うことで、
    「遊星よりの物体X」という単体の映画として観ると、
    これはこれで中々良い映画です。

    まぁ、1951年に作られていますから、
    モノクロだし、
    特撮もその時代のモノだし、
    表現の幅は今と比べものにならないくらい低いと言う事を加味してみて欲しいです。

    物語は、
    南極であるモノが発掘されて、
    それを南極の基地に持ち帰ってみたら、
    そのモノが生き返って基地の隊員を襲いはじめるという展開。

    基地には、
    軍人の他に研究者や記者までいるという実に昔の映画では欠かせないキャスティングになっています。

    で、「遊星からの物体X」シリーズ(あえてシリーズと書いておきます)では、
    生物に寄生する宇宙人のため、
    誰に寄生したいのかが分からないという恐怖を描いていましたが、
    「遊星よりの物体X」では、
    単なる未知の生物が襲ってくるという話になっています。

    要するに単なるモンスター映画になっていると。

    だから基地の人間もこのモンスターを退治するために頑張るという話になっています。

    そして、最後にはいかにもなメッセージを語って終わるという、
    定番の終わり方。

    そんなわけで、
    ジョン・カーペンターの「遊星からの物体X」の前章の映画が出来てしまったので、
    今となってはこの映画の存在意義は、
    過去の名作というポジションだけになってしまった感が強いです。

    SF映画好きは要チェックの作品ではありますが、
    それ以外の人はどうなのかなぁ。

    改めて、今この映画をお薦めするつもりはないですが、
    昔の映画が好きならご覧になっても良いかと。

    単に古くさいと感じてしまう方は、
    見ない方がよいかな。










    テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
    ジャンル : 映画

    tag : SF モンスター 動画

    山猫は眠らない3 決別の照準 【2004年製作:映画】

    映画「山猫は眠らない」シリーズの3作目。

    さすがに前作で歳を感じさせたトム・ベレンジャーですが、
    「山猫は眠らない3 決別の照準」では、
    それ以上に歳を感じさせてくれます。

    その代わり、
    今回相棒的な存在の男が頑張ってくれちゃったりするので、
    アクションシーンは、
    そいつにお任せ状態で良かったのかと。

    と言うわけで、
    孤高のスナイパーを描いた「山猫は眠らない」ですが、
    こちらのコンセプトも前作からスナイパーである必要性を感じなくなり、
    今作では、前作以上に感じさせません。

    人間トーマス・ベケットを描きたかったのかもしれませんが、
    残念なことに、
    「山猫は眠らない」シリーズを見たい人は、
    ただのトーマス・ベケットにはあまり興味がなく、
    スナイパーとしてのトーマス・ベケットに興味があると思うんですよねぇ。

    年取って衰えたスナイパーの落ちぶれ感とかが描かれていたらきっとみんな満足したかもしれないなぁ。

    と言う事で、
    今回のターゲットは、
    元戦友です。

    それも命の恩人。

    その命をシュートするという葛藤が凄く良く描かれていたら、
    もっと評価は良くなったことでしょうね。

    でも、なんだか普通のアクション映画になってしまって、
    トーマス・ベケットは、
    役者の年のせいで頑張っている感はあってもそれ以上ではなく、
    先にも書いたように、
    今回の新たな相棒がかわりに頑張ってくれているので、
    良しとするか、
    という感じです。

    でも、
    まぁ、
    良いんじゃないの。

    アチキの場合は、
    三作を一気に見たから、
    一作目の評価が凝り固まる前に次々と変わっていった「山猫は眠らない」を見たから、
    シリーズ物だからこうなっていくよなぁ、
    って程度で見ていたけどね。

    と言うわけで、
    まだ観たことがない人は、
    一作ごとに、次も見てみようかなぁ、
    と思ったら見ても良いかもしれないという感じですね。










    テーマ : 洋画
    ジャンル : 映画

    tag : ミリタリー アクション 動画

    山猫は眠らない2 狙撃手の掟 【2002年製作:映画】

    トム・ベレンジャー主演の「山猫は眠らない」の続編です。

    前作からほぼ10年たってからの続編になります。

    物語的に10年たっているのかは、
    ちょっと分かりませんでしたけど。

    主人公であるトーマス・ベケットは、
    軍を辞めてハンターツアーのガイドをしていたのですが、
    ある任務のためのに軍に復帰することになります。

    もちろん、スナイパーとしての仕事なので、
    暗殺任務なのですが、
    なぜにロートルのトーマス・ベケットが呼び戻されたのかは、
    イマイチ分かりませんでした。

    相棒に死刑囚で元陸軍のエリート狙撃手を加えての任務なのですが、
    こうなると、
    軍が、国が関与しているのを隠したいという感じだと思うんですけど、
    ベケットの要求である元の階級での復帰条件を呑むことが、
    理解できないんですよねぇ。

    口約束だけで、
    実際は所属していないと言うことなのかもしれないけど。

    そういうくだりってあったかなぁ。

    ちょっと憶えてないなぁ。

    と言うわけで、
    ベケットはコールと共にヴァルストリア将軍暗殺任務に行くのでした。

    市街地でのスナイプが基本だったので、
    山猫っていうイメージもないし、
    前作以上にスナイパーとしての仕事ぶりが少なくて、
    そういう部分を期待していると、
    ちょっとどうなの、
    って感じですが、
    映画自体は結構面白かったです。

    まぁ、前作と同じ様なことは出来ないと言うことで、
    こう言う作りは良かったのではないかな。

    なので、
    ある意味、前作を観ていなくても結構楽しめるかもしれません。

    興味があったら暇な週末にでもご覧になって観てくださいな。










    テーマ : 洋画
    ジャンル : 映画

    tag : ミリタリー アクション 動画

    山猫は眠らない 【1992年製作:映画】

    トム・ベレンジャー主演の「山猫は眠らない」です。

    劇場公開当時、
    話題になっていて、
    観に行った友人からも勧められていた作品なのですが、
    やっとこさ、
    見る事が出来ました。

    今まで観なかった理由は、
    特にないです。

    単に機会がなかったと言うだけですね。

    積極的に観ようとしていなかったと言うのが一番の理由なのかな。

    さて、
    そんな感じで観た映画ですが、
    よかったです。

    トム・ベレンジャーの渋さが実に良かった。

    そして、
    スナイパーという職業の特殊性も実に良く描かれていました。

    物語は、
    アメリカ海兵隊の狙撃兵であるトーマス・ベケット(トム・ベレンジャー)にある狙撃命令が下されます。

    それは、
    パナマ人の麻薬王の暗殺。

    但し、そのシュートには条件があって、
    ロートルのトーマス・ベケットに不安をおぼえていた上層部が、
    最新技術と銃を使い、
    現代のスナイパーとして優秀な成績を持つ男とペアで仕事をすることを条件にします。

    ベテランと新人という立ち位置ではありますが、
    新旧の違いを見せることで、
    狙撃兵の過酷さ、難しさを美味く描いているといった感じです。

    狙撃のシーンは、
    映画全体から見ればほんのわずかしかありません。

    戦闘シーンは結構あるんですけどね。

    まぁ、じっとして何が起きようとも動かない状況の人間を、
    ずぅぅぅと見せていても映画としてはつまらないですからね。

    そんなわけで、
    物語としては、
    二人の狙撃兵の人間ドラマが中心と言って良いと思います。

    一つの行動が、選択が、生死を分ける戦場で、
    トラウマを持つ男が、
    再び取った行動がどんなモノなのか。

    まぁ、ちょっとドラマとしては、
    綺麗すぎる感じですが、
    良かったので、
    興味があったら是非ご覧になって観てください。










    テーマ : 洋画
    ジャンル : 映画

    tag : アクション ミリタリー 動画

    優しく愛して 【1985年制作:映画】

    いやー、フランス映画らしい映画ですな。

    恋愛に対して自由というか、
    何でもありっていう感じです。

    と言う事で、
    「優しく愛して」です。

    エマニュエル・ベアール目当てで観た感じですが、
    おもったよりも面白かったです。

    主人公の男は、妻の留守中に浮気をしていたのですが、
    そこへ、妻が帰宅。

    当然、現行犯ですから出て行ってしまいます。

    浮気したのに悪いと思っているのだが、
    元々が浮気性の男、
    これくらいで浮気をやめるはずがありません。
    (こう言う男はアチキの周りに一杯いますよ)

    上司の頼みで高級コールガールと会いに行った夫は、
    偉いべっぴんに驚いて、
    自分が客になっても良いかという話になり、
    OKがでるも愛を深める場所が見つからず、
    結局、何も出来ないまま分かれることに。

    そして、家を出ている隙に妻に家を占拠させられ追い出されます。

    で、追い出した家に妻は別の男を連れ込み一緒に暮らしはじめます。

    そんなこんな展開があって、
    旦那は、高級コールガールに惚れてしまい、
    コールガールも旦那に惚れて、
    遂には旦那と妻とコールガールと妻の新しい男と一緒に住むことになります。

    まぁ、ここから当然色んな事が起きます。

    で、遂には真実の愛に気づくという展開。

    最後は、ハッピーエンド。

    いやー、
    ホント、恋愛に対して自由だよなぁ。

    普通に楽しく観られましたよ。





    テーマ : 洋画
    ジャンル : 映画

    tag : 恋愛 コメディ ちょいエロ エマニュエル・ベアール

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