キラーズ KILLERS 【2002年製作:映画】

    タイトルを見ると、
    B級ホラー映画か、
    ホラーではなくても、
    サスペンスとか、
    バイオレンスのような感じですが、
    まっ、
    イメージ通りって感じですか。

    日本映画になります。

    それも、
    オムニバス映画です。

    ガンアクションをテーマにした、
    短編作品を集めた映画です。

    集めたというのは、
    ちと語弊がありますか。

    ガンアクションの短編映画を、
    五人の監督さんに依頼して作ったのをまとめた作品と言う事ですな。

    ちなみに、
    五人の監督さんは、
    以下の通り。

    押井守
    きうちかずひろ
    大川俊道
    河田秀二
    辻本貴則

    と言う事で、
    おわかりかと思いますが、
    アチキは、
    押井守監督作品目当てでレンタルして見ました。

    相変わらず、
    実写映画の押井監督作品には、
    期待していないわけですが、
    ついつい、
    見てしまうと言うのも、
    ファンならではって感じですな。

    と言う事で、
    それぞれ、
    アジのある短編作品ですが、
    アチキのお気に入りは、
    女性スナイパーが、
    仕事のため、
    とあるビルにこもってターゲットを待つ間、
    ひたすらコンビニで買ってきた食べ物を飲み食いしている話ですな。

    あー、
    もうどの監督か見ていてすぐ分かるってもんですよ。

    テロップ見ていなくてもね。

    そんな感じで、
    なんだかんだと、
    楽しめましたよ。

    なので、
    この手のガンアクションが好きな方なら、
    レンタル代分は、
    楽しめるのではないかな。





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    テーマ : 邦画
    ジャンル : 映画

    tag : アクション 犯罪 押井守

    片腕マシンガール 【2007年製作:映画】

    一応、
    邦画にしとこうかな。

    もうタイトルからして、
    B級映画ですね。

    日本だと、

    B級映画ってイメージが、
    それほど無くて、
    いわゆるVシネマが、
    B級映画にあたる、
    って感じを受けます。

    まぁ、
    アチキのB級映画のイメージって、
    ジャンルで言うと、
    ホラーやSFだから、
    余計そう思ってしまうのかもしれません。

    と言う事で、
    いかにもB級映画らしいタイトルの作品で、
    アチキとしては、
    有りですね。

    でも、
    おもしろいかどうかは、
    また別の話。

    物語は、
    簡単に書くと、
    いじめられっ子が、
    片腕にマシンガンをつけて、
    復讐するという話。

    まぁ、
    純粋ないじめられっ子というわけでもないですけどね。

    悪者をやっつける、
    見たいな正義の味方ではないですよ。

    単なる復讐劇です。

    アチキとしては、
    予算の都合上色々と妥協しなくてはならないのは、
    よーく、
    分かるのですが、
    演出と演技は、
    もう少しなんかならなかったのかな、と。

    まぁ、
    製作の日数の都合で突き詰められないのもよく分かりますけどね。

    レンタルして観る分には、
    楽しめるので、
    興味のあるB級映画ファンの方は、
    ご覧くださいな。










    テーマ : 邦画
    ジャンル : 映画

    tag : アクション バイオレンス 動画

    ガルム・ウォーズ 【2015年製作:映画】

    いやー、
    見るまで全然知らなかったです。

    いや、
    もしかしたらレンタル予約する時は、
    知っていたのかも知れません。

    少なくとも、
    押井監督作品として、
    予約ボタンを押した可能性は否定できません。

    ですが、
    この映画を見た時は、
    全く、
    そんなことは頭の中にはなかったですね。

    と言うわけで、
    押井守監督作品の実写映画です。

    いやー、
    相変わらず実写映画は、
    アレですな。

    どうしてココまで実写にこだわっているのか、
    ちょっと分かりませんけど。

    少なくとも、
    ハリウッド並の製作予算でもつけてあげれば、
    押井守監督の作りたい映像が作れるのではないかな、
    といつも思うわけです。

    物語の脚本については、
    この作品で言うと、
    今までよりもかなりエンタテインメントらしくなっているような気がします。

    そう言えば、
    押井守監督のアニメ作品って、
    新作とか作っていたりするのかなぁ。

    アチキが知らないだけで、
    何かあるのかな。

    そろそろ何か作って欲しいと思うのだが、
    もうアニメやめちゃったのかな。










    テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
    ジャンル : 映画

    tag : SF アクション 動画 押井守

    銀魂 【2017年製作:実写映画】

    マンガが原作の実写映画ですね。

    アチキは、
    TVアニメしか見たことないです。

    全部は見ていないけど、
    かなり見ている方です。

    なので、
    今回の映画が、
    紅桜編がベースになっているのも分かります。

    アニメもおもしろかったですからね。

    シリアス展開で、
    人気のあるエピソードです。

    確か、
    アニメの方でも紅桜編は、
    映画になっていたような気がします。

    ある意味、
    映画の尺で見せるには、
    ちょうど良いのでしょうね。

    細かい話をつなげたり、
    良いところ取りのように新規に脚本を作るよりは、
    良かったのではないでしょうか。

    実際、
    実写だからという部分の違和感は、
    アチキにはなかったですね。

    本気の「銀魂」ファンの方の反応は分かりませんが、
    アニメを見たことがあるレベルのアチキとしては、
    素直に良かったと思いますよ。

    原作のマンガもアニメも見たことがない人が、
    見ておもしろいかどうかは、
    ちょっと分かりませんね。

    やはり、
    それぞれのキャラクターを知っていないと、
    感情移入的にどうなのかなぁ、
    と感じてしまいます。

    と言うわけで、
    興味があったら実写だからと忌避せずに、
    レンタルして見てくださいな。










    テーマ : 邦画
    ジャンル : 映画

    tag : SF アクション コメディ 動画 長澤まさみ

    劇場霊 【2015年製作:映画】

    「ポルターガイスト」のリメイクを見た後、
    ホラー映画を見たいなぁ、
    と言う欲求から見た映画。

    他にもたくさんホラー映画があるのに、
    何故、この作品、
    と言う声が聞こえてきそうですが、
    理由は簡単。

    主演女優(タレント)のファンとか、
    そう言うのではないです。

    監督の名前に惹かれたとか、
    と言うのでもないです。

    単に動画配信ポイントで見られたから、
    と言うのが理由。

    その中に、
    これ以外のホラー映画もあったのに、
    何故この作品という部分は、
    実はアチキ自身あまり明確な理由はないのよね。

    ただ、
    普通にレンタルして、
    それも心霊スポットとか投稿動画系のドキュメント系のモノを無性に見たくて、
    結局、見ていないのですが、
    そのイメージから和製ホラーという流れで見たような気がします。

    さて、
    見た感想ですが、
    思っていたよりは、
    良かったかな。

    もっと酷いモノを想像していたので、
    最後まで見られる作品でしたよ。

    色々と突っ込みたいところはあったけど、
    良いんでないの、
    という感じ。

    劇場に出る霊というよりは、
    人形に取り憑いた霊の話です。

    その取り憑かれた人形を舞台劇で使うことになって色んな怪奇現象が、
    それも死者を出す怪奇現象が起きるといった展開。

    やっぱり人形はホラー映画の定番だよなぁ、
    と思わせるだけの不気味さはあるのですが、
    出過ぎると感覚的になれてしまってホラーでなくなるなぁ、
    といった感じでしたね。

    そんなわけで、
    出演者に興味があるとか、
    監督の名前に興味があるとか、
    そんな感じで興味がある方は、
    レンタルして見てくださいな。





    テーマ : ホラー映画
    ジャンル : 映画

    tag : ホラー

    GODZILLA ゴジラ[2014] 【2014年製作:映画】

    ハリウッド製作第2作目の「GODZILLA」です。

    今回は、
    ちゃんと怪獣していました。

    恐竜ではなく、
    怪獣です。

    やっぱり「GODZILLA」は、
    怪獣じゃないとね。

    と言うわけで、
    造形に関しては、
    問題ないレベルでしたので、
    後は、中身ですな。

    ぶっちゃけ中身も良かったですよ。

    もっと酷いのを想像していましたから。

    ある意味、
    キチンとリアリティを感じさせてくれました。

    CGの出来に関しては、
    そりゃ、
    日本製とは違いますしね。

    巨大生物の脅威や恐怖も思っていた以上に描かれていました。

    その辺の基本的なところが出来ていたおかげで、
    良かったと思ってしまうのも、
    前作が、
    恐竜映画になってしまっていたせいでしょうな。

    そんなわけで、
    前作で痛い目にあって、
    まだご覧になっていない方は、
    ある意味安心して見られと思うので、
    是非レンタルでもしてご覧になってくださいな。

    アチキ的には、
    もう少しゴジラの存在理由みたいなところも描けていたら、
    もっと良かったのにと思ってしまいましたけど。

    それでも十分満足できるレベルになっていましたよ。










    テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
    ジャンル : 映画

    tag : SF 怪獣 ミリタリー 動画

    ガメラ対深海怪獣ジグラ 【1971年製作:映画】

    ガメラシリーズ第7作です。

    昭和ガメラシリーズも残り一つとなりました。

    「宇宙怪獣ガメラ」は、
    これを書いている段階ではまだ見ていません。

    まだバンダイチャンネルの月額見放題で見られないから。

    見られるようになる保証もないけどね。

    さて、
    そんなわけで、
    「ガメラ対深海怪獣ジグラ」です。

    太陽系に進出した人類というところから物語がスタート。

    と言っても月だけどね。

    もう月面基地がある設定です。

    そこへ、
    宇宙の彼方から地球征服をもくろむ宇宙人がやってくるのです。

    で、
    地球の日本の鴨川シーワールドが舞台になります。

    世界中で突然巨大地震が起きて、
    それが、
    実は宇宙人の仕業だと分かります。

    で、
    ガメラと宇宙人の戦いが始まり、
    そこに子供たちも絡んで、
    宇宙船をやっつけるのですが、
    その宇宙船から出てきたのが、
    巨大化した宇宙人ジグラという設定です。

    いいですな。
    地球の環境によって、
    巨大化してしまったという設定。

    ガメラ対ジグラの戦いは、
    どうなるのか。

    当然、ガメラが勝ちます。

    と言うわけで、
    次の作品はいつ見られるのかなぁ。

    色々と楽しみではあります。


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    テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
    ジャンル : 映画

    tag : SF 怪獣

    ガメラ対大魔獣ジャイガー 【1970年製作:映画】

    ガメラシリーズの6作目です。

    順調に消化していってるなぁ。

    これもバンダイチャンネルの月額見放題で、
    見られるようになったからですね。

    さて、
    ガメラのテーマソングも耳にこびりつくようになったアチキですが、
    相変わらず、
    僕らのヒーローガメラには、
    やはり違和感を感じてしまいます。

    もう、そういうモンだと思って見ているんですけどね。

    今回のガメラの相手は、
    古代から復活した怪獣です。

    その名もジャイガー。

    まっ、改まって言うほどのことでもないですね。

    タイトルになっているんだから。

    スタートは良かったですね。

    大阪万博が絡んでいる話ですが、
    とある島の遺跡を万博に持って行こうとするところから始まります。

    その遺跡を運ぼうとするとあることが起きて、
    祟りじゃー、
    みたいな感じになって、
    船で輸送するも、
    もうすぐ日本だというところで、
    船員たちが謎の病。

    実にいい感じです。

    その遺跡を追って、
    島からジャイガーが来るのですが、
    実は島ですでにガメラと一戦を交えているわけです。

    ガメラ映画のパターンは、
    ヒーロー物と同じで、
    はじめヒーローがピンチになり、
    最後にやっつけるという展開。

    ガメラ単独で勝つのではなく、
    子供たちの助力などがあって戦いに勝つというパターン。

    良くも悪くも子供向けです。

    さて、
    次は、「ガメラ対深海怪獣ジグラ」ですな。


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    テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
    ジャンル : 映画

    tag : SF 怪獣

    黒い家 【1999年製作:映画】

    前々から見たくて、
    やっとこ見られた映画です。

    TSUTAYA DISCUSの在庫が少なくて、
    中々レンタルできなかったんですよね。

    店舗の方に行けば、
    そんなに長々と待たなくてもかりられたかと思うのですが、
    そこまではして、
    という感じでもあったので、
    登録してからかなり待ちましたね。

    そこまで待った甲斐があったのかというと、
    どうなんでしょう。

    ホラー映画と言うことで、
    TSUTAYA DISCUSのジャンルではそうなっているので、
    日本映画のホラーと言えば、
    幽霊だよね、
    と思っていたのですが、
    違いましたね。

    タイトルもいかにも幽霊が出てくるようなタイトルじゃないですか。

    いわゆる館系の映画って感じで。

    で、
    実際は、
    サイコな女の話だったんですね。

    いやー、
    これはこれで実に怖かった。

    さすが大竹しのぶって感じですよ。

    ちょっと最後の方は、
    ジェイソン並みのタフネスぶりを発揮して、
    おいおいって思うこともありましたが、
    十分堪能しました。

    なので、
    興味があったら是非レンタルしてご覧になってくださいな。





    テーマ : 日本映画
    ジャンル : 映画

    tag : ホラー

    ガメラ対大悪獣ギロン 【1969年製作:映画】

    なんか順調にバンダイチャンネルの月額見放題で、
    見られるようにリリースされていますな。

    いいねぇ。

    昭和ガメラの5作目になります。

    ちなみに、
    昭和ガメラは、
    8作品あります。

    全部、バンダイチャンネルの月額見放題で、
    見られるようになるのかな。

    さて、
    この作品では、
    思いっきり、
    ガメラが子供たちのヒーローになってしまいました。

    ある意味ウルトラマンと同等の存在と言うことですな。

    どうやらTV放映時に子供向けと言うことで、
    放送したいからこうなったらしいのですが、
    アチキとしては、
    やはり不満はあるかな。

    日本の怪獣映画は、
    ゴジラしかり、
    ガメラしかり、
    ヒーローではないという固定観念があってですね。

    そういう眼でしか作品を見ていないといっても過言ではないわけですな。

    だから子供の頃にTVで見た「ガメラ」シリーズの印象が、
    この作品のようにヒーローのイメージで、
    子供の時ですらまともにキチンと見たことがなかった。

    とは言え、
    改めて大人の目で見れば、
    また違った印象を受けるだろうと思ったわけですな。

    それより、
    平成ガメラの出来がすばらしかったので、
    機会があったら、
    昭和ガメラも見てみるべ、
    と言うことで、
    見ているというわけです。

    さて、
    そういう偏ったアチキの感想ですが、
    やはり最後まで、
    心に引っかかるものがありましたね。

    ガメラが大車輪するとか、
    子供たちを助けるために頑張っちゃうとか。

    物語としては、
    良かったのですが、
    そこら辺がねぇ。

    色々と事情はあるのでしょうが、
    やっぱり頂けなかった。

    太陽を挟んで反対側にある地球の設定なんて、
    SFでは定番?といっていいのか、
    目新しさはないのですが、
    それでも説得力のある話で、
    子供たちを抜きにしても成立する内容で、
    おもしろく作ることも出来たと思うと、
    アチキ的には残念です。

    あー、ヒーローものだからつまらないと言ってるのではないです。

    最後まで楽しく見ましたよ。

    大車輪するガメラも、
    おおお、と感心してしまいました。

    そまでやるのか、
    すげぇなぁ、と。

    と言うわけで、
    ヒーローものというアチキにとってはネガティブな要素を伴っていまいしたが、
    十分楽しめました。

    興味があったら是非ご覧になってみてくださいな。


    ■バンダイチャンネルでもご覧いただけます。



    テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
    ジャンル : 映画

    tag : SF 怪獣

    ガメラ対宇宙怪獣バイラス 【1968年製作:映画】

    昭和ガメラシリーズの4作目です。

    これまた、
    バンダイチャンネルの月額見放題で見られたので、
    この機会を逃さずに見ました。

    前作から子供よりになってきたガメラですが、
    今作では、
    よりその路線が明確になってきました。

    物語は、
    バイラス星人が、
    植民惑星を探していて、
    地球を発見。

    さっそく地球に向かうのだが、
    宇宙でガメラと遭遇。

    バイラス星人の宇宙船がガメラにやられてしまい、
    地球を手に入れるには、
    まずはガメラを退治しないとと言うことに。

    そこで、
    今度はガメラを退治するために宇宙船が送り込まれます。

    で、
    バイラス星人との戦いで、
    とても重要なポジションに、
    子供が登場します。

    ガメラが子供に弱いことを知って、
    子供二人を人質にして、
    ガメラを捕らえます。

    捕らえたガメラに、
    コントロール装置をつけて、
    バイラス星人の怪獣兵器として使うのですが、
    人質になった少年たちが、
    活躍してガメラのコントロールを仕えなくします。

    ここから、
    イカ星人みたいなバイラス星人が、
    合体して巨大になって、
    ガメラと戦うのがクライマックス。

    いやー、
    わりかしおもしろかったけど、
    どうも子供ぽくてね。

    子供が出ているからというだけじゃない感じですな。

    ガメラが正義の味方見たくなっているのが、
    アチキがイマイチだと思っているところかもしれませんな。

    そんなわけで、
    昭和ガメラも残り4作ですか。

    機会があったら見たいですけど。

    またバンダイチャンネルの月額見放題で見られるようにならないかなぁ。


    ■バンダイチャンネルでもご覧いただけます。








    テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
    ジャンル : 映画

    tag : SF 怪獣 動画

    怪談 牡丹燈籠 もっともっと愛されたかった。 【2007年製作:映画】

    さて、
    以前、「牡丹燈籠」が題材の作品を見て、
    まだ他にもあると言うことで、
    TSUTAYA DISCUSでかりてみました。

    大沢樹生が主演の作品になります。

    まぁ、
    基本的な内容は、
    以前見た作品で知っているので、
    今回は、
    どんな「牡丹燈籠」になっているのかなぁ、と。

    そんな感じで見ましたよ。

    怪談ですから、
    怖くないといけないわけです。

    実際、落語で語られる怪談って、
    ホント、怖いのがいっぱいあるんですよ。

    話の内容もそうですけど、
    語りがやはりうまい。

    映画で言うところの演出がうまい、
    ということになるんでしょうね。

    そういう意味では、
    怪談なんですけど、
    この映画は、
    そんなに怖くないです。

    人情的な部分にスポットが当たっているのかな、
    と思わせる内容でした。

    それは、それで良いのですが、
    やはり呪い殺されるというところは、
    怖がらせて欲しかったですな。

    まぁ、
    物語の今巻になる部分ですけど、
    さすがに今時のホラー映画みたいな演出は出来ないので、
    ある意味、これが限界かもと感じてはいますが、
    なんかうまく見せる方法はないのかなぁ、
    と余計なことを考えながら見てしまったの事実で、
    そうなると、
    よけい怖く感じないものです。

    と言うわけで、
    怖い怪談映画と言うよりは、
    時代劇のちょっともの悲しい映画という捉え方の方が、
    この作品にはあっているかな。

    もしかしたらそれを狙ったのかもしれないですけど。

    それなら成功していると言うことか。

    まぁ、「牡丹燈籠」がどんな感じの物語なのかを知りたかったら、
    見ても良いかな。





    テーマ : 邦画
    ジャンル : 映画

    tag : ホラー 時代劇

    銀の匙 Silver Spoon 【2013年製作:実写:映画】

    マンガも読んでいるし、
    アニメも見ました。

    と言うことで、
    実写映画も見ることに。

    まぁ、それほど期待しないで見たんですけどね。

    主人公の八軒勇吾を中島健人が演じています。

    この映画の宣伝番組をちょろっと見て、
    中島健人が意外とイメージが良かったので、
    ほんの少し期待している部分もありました。

    まぁ、
    当然ですが、
    マンガやアニメを気に入っているので、
    どうしても比べてしまったりするのですが、
    それは仕方ないと。

    その上で、
    感想を求められると、
    やはりちょっと残念な作品でした。

    取り上げたエピソードやその扱いというところで、
    もう少し、
    丁寧に描いてくれたらなぁ、
    と言うところが多々ありましたね。

    なんか、
    テンポを大事にして、
    それが原因で薄っぺらい青春ドラマになってしまった感じを受けてしまいました。

    後、ヒロインがイメージは良かったのですが、
    演技というかキャラクターの作り方が、
    ちょっと違っていたかな、と。

    これは、役者の問題ではないような気もするなぁ。

    そこが、
    主人公並みにマッチしていたらもう少し印象も変わったかもしれないです。

    とは言え、
    これは原作ファンであるアチキの声なので、
    原作を知らない人とかが見れば、
    また違った印象を受けるでしょうね。

    何はともあれ、
    原作のマンガはまだつづいていますし、
    映画で語られたエピソードは、
    途中までですから、
    また続編が制作されたら、
    きっとアチキは観ると思います。

    当然、劇場ではなく、
    レンタルで、
    ですけどね。

    興味があったらご覧になってみてくださいな。

    レンタル代分は、
    楽しめると思います。





    テーマ : 邦画
    ジャンル : 映画

    tag : 青春 ドラマ 高校生 学園

    獄門島 【1977年製作:映画】

    石坂浩二・金田一耕助シリーズの第三弾です。

    「獄門島」です。

    これまた見立て殺人というお話し。

    瀬戸内海にある島、
    獄門島で起きる連続殺人事件。

    金田一耕助は、
    引き揚げ船内で死んだ戦友の遺言で、
    戦友の故郷である獄門島に行くことに。

    そこで、
    事件に巻き込まれるという流れになります。

    この頃になると、
    加藤武や坂口良子のキャスティングが、
    実にいい感じになってきます。

    それがどういう意味なのかは、
    実際にシリーズで映画を見ていただくと分かるかな。

    この映画は、
    人間関係だけでなく、
    殺人トリックの部分も良くできていて、
    そう言うのが好きな方は、
    楽しめる内容になっています。

    人間関係やトリックなど、
    総合的にみて、
    高いレベルで作られているので、
    評価も高いんでしょうね。

    今更ですが、
    思っていたよりも金田一耕助シリーズは、
    良い作品が多いですな。

    と言うわけで、
    この後もシリーズを見ていますので、
    ネタも続きます。










    テーマ : 邦画
    ジャンル : 映画

    tag : ミステリー 推理 探偵 犯罪 動画 石坂浩二

    ゴーストシステム 【2002年製作:映画】

    これまた邦画のホラー映画になります。

    もうこれで、
    とりあえず、
    映画ネタの和製ホラーは終わりかな。

    さすがに続くと、
    書いているアチキも飽きてくるね。

    そんなわけで、
    「ゴーストシステム」の話です。

    物語は、
    行方不明になった恋人を探しに行った男女が、
    森で迷って、
    気がつくと廃墟にたどり着きます。

    とりあえず、
    廃墟を探索した二人は、
    そこでとあるシステムを発見します。

    それが、
    ゴーストシステムで、、、。

    まぁ、
    最初は良かったですよ。

    導入としては、
    ホラーな感じが出ていて、
    これからが楽しみな展開だったのですが、
    ゴーストシステムの存在を知ってからは、
    ちょっとなぁ、
    という感じでしたね。

    まぁ、いつものように、
    アチキ的には、
    最後まで見ることが出来ましたが、
    一般の方はどうなんでしょうか。

    ホラーとして、
    びっくりどっきりがあるのかというと、
    アチキ的には、
    それほど感じる部分はなかったので、
    どうなのかなぁ、と。

    まっ、その辺は、
    アチキは感覚がニブチンなので、
    参考にはしないでほしいけど。

    そんなわけで、
    出演者とか、
    何か気になったり興味を持った方は、
    レンタルして見てくださいな。





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    tag : ホラー

    角川ホラービデオ館 ~大どんでん返しのからくり絵巻~ 【2003年製作:ドラマ】

    角川ホラービデオ館シリーズの三つ目ですな。

    どれが一番最初なのか分からないので、
    見た順番で、
    三つ目と言うことです。

    今更ですが、
    三回に分けて記事を書く必要なかったなぁ、と。

    まっ、
    はじめがね、
    こういった感じのシリーズ物だとは思わなかったから。

    さて、
    今回も特筆するべきところは、
    ありません。

    今までと同じ感じです。

    オムニバスで、
    三つのエピソードが収録されています。

    「十代最後の日」
    「セコイ誘拐」
    「行きずりの殺意」
    となっています。

    このシリーズのオムニバスは、
    基本的に、
    原作の小説があるようです。

    たぶん、
    原作も短編小説なのでしょうね。

    角川ホラーというレーベルの作品なんでしょう、
    きっと。

    今回の中には、
    赤川次郎氏の作品もあったりします。

    久しぶりに聞く名前だなぁ。

    一時期、
    赤川次郎作品読みあさったもんですよ。

    そんなわけで、
    今回の「大どんでん返しのからくり絵巻」は、
    ホラーぽくない作品が多かったかな。

    そんなわけで、
    これまた興味があったらレンタルでもして見てくださいな。





    テーマ : ホラー映画
    ジャンル : 映画

    tag : ホラー

    角川ホラービデオ館 ~絶叫屋敷へようこそ~ 【2003年製作:ドラマ】

    さて、
    前回の映画ネタで、
    「角川ホラービデオ館 ~危険な香りの女たち~」を書いたわけですが、
    シリーズとして、
    3本ある事が判明して、
    慌てて残りの2本を見たわけです。

    その中の一つが、
    今回の「角川ホラービデオ館 ~絶叫屋敷へようこそ~」です。

    こちらも、
    オムニバス・ホラーで、
    3つのエピソードが入っています。

    一応、
    オムニバスのテーマとなっているのが、
    屋敷、家、と言うことですね。

    それぞれ、
    「赤い鼻緒の下駄」
    「命日」
    「幽霊屋敷」
    というラインナップになります。

    出ている役者さんは、
    それぞれ、
    山口紗弥加、根津甚八、水川あさみ、緒方直人、栗山千明と言った面々で、
    粒ぞろいの役者さんたちです。

    まぁ、
    見ていて、
    言った手普通のホラーな感じで、
    物語が短い星もあって、
    それぞれなめほどねぇ、
    という感じです。

    おかけで、
    役者の力量というか、
    雰囲気の善し悪しで決まってしまっている部分もあったりするかな。

    そんなわけで、
    興味があったらレンタルしてご覧くださいといった感じです。





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    角川ホラービデオ館 ~危険な香りの女たち~ 【2003年製作:ドラマ】

    ビデオオリジナルのドラマなんでしょうね。

    いわゆるVシネって言うやつですかね。

    実際、
    3本あるらしいですな。

    他の2本は、
    見ていないです。

    それを知ったのも、
    記事を書くにあたって、
    ググって調べていたら、
    出てきたという感じです。

    何を調べていたかというと、
    内容がどんなだったけかなぁ、
    と言うことですな。

    三つの話が入っているオムニバス作品で、
    それぞれ
    綾辻行人原作「再生」、高橋克彦原作「ささやき」、森村誠一原作「無限暗界」
    と言った感じになっています。

    まぁ、
    ぶっちゃけ、
    印象に残っていない。

    そんなのを記事にするなぁ、
    と言われそうですが、
    まぁ、まぁ、まぁ。

    見たときの評価は、
    普通。

    良くもなく、
    悪くもないと言うことですな。

    内容を覚えていないのに、
    なんで普通なんだと。

    それは、
    TSUTAYA DISCUSの評点にそうつけているから。

    そんなわけで、
    印象が薄くて、
    普通と言うことは、
    一般の方には、
    あまりお勧めできない感じの作品なのかなぁ、と。

    予告編でもいいので、
    何かしら画を見れば、
    思い出すんですけどねぇ

    ネットでは、
    見当たらなかったなぁ。





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    tag : ホラー

    降霊 KOUREI 【1999年製作:映画】

    役所広司風吹ジュンが夫婦役で出ているホラー映画。

    草なぎ剛もオカルトを研究している大学院生としてでていますが、
    メインではないです。

    あくまでも主役は、
    役所広司風吹ジュンの二人になります。

    役所広司は、
    効果音技師として働いていて、
    ある日、仕事で山の中に音を撮りに行きます。

    そのとき、
    少女誘拐事件が起きており、
    誘拐された少女が犯人にとらわれた場所から逃げ出し、
    役所広司が持ってきた機材入れの箱に逃げ隠れます。

    まさか、
    そんな箱に少女が入っているとは知らず、
    鍵をかけて少女を閉じ込めるのですが、、、、、。

    ここからは、
    実際に見てもらった方が良いな。

    その少女の運命はどうなるのか。

    ホラー映画ですからね。

    まぁ、分かるとは思いますけど、
    そう普通には展開しません。

    幽霊に翻弄される夫婦と言うよりは、
    善良な市民が犯罪者になってしまった戸惑いと翻弄を描いているという感じです。

    ホラー映画の怖さよりも、
    どちらかというと、
    サスペンス映画的なおもしろさの方が強いかな。

    ホラーとしてダメというわけではないですけど。

    これは、
    思った以上におもしろかったです。

    クレジットに原作がマーク・マクシェーン著書の「雨の午後の降霊会」とあったので、
    海外の小説が原作なんだなぁ、と。

    そしたら、
    その小説を原作としたイギリス映画「雨の午後の降霊祭」というのがあったんですな。

    そんなわけで、
    小説を読むのは時間がかかるので、
    先に、映画の方は見てみようかな、と。

    まっ、すぐにというわけではないので、
    機会があったら見てみようという感じです。





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    ジャンル : 映画

    tag : ホラー オカルト サスペンス 犯罪 刑事 役所広司 風吹ジュン 哀川翔

    感染列島 【2008年製作:映画】

    ウイルスによるパンデミックを描いた日本の映画になります。

    公開時の宣伝はよく見ていたので、
    タイトルは知っていました。

    まぁ、
    相変わらず邦画のアチキのイメージはそれほど良くないので、
    あまり期待せずに見たんですけどね。

    邦画の大作映画を見るよりも海外のB級映画を好んで見るアチキなので、
    アチキの趣味が変わっていると言うことを理解してくださいな。

    さて、
    結論から言うと、
    結構おもしろかったです。

    期待していなかったせいもあるかもしれませんが、
    最後までおもしろく見ることが出来ました。

    パンデミック映画には、
    大きく二つの流れがあると思うんですよ。

    一つは、
    パニックを前面に出した展開で、
    中には終末論的に見せていったりしますが、
    現象だけを追っていく内容。

    もう一つは、
    感染源を特定していく内容。

    ミステリー的なおもしろさとかをうまく出せると、
    とてもおもしろくなる内容ですな。

    「感染列島」は、
    この感染源を特定していく部分がメインになっています。

    結構リアリティのある展開で、
    ハリウッド的な金をかけた見せ方が難しいパンデミック映画としては、
    良くできていたのですが、
    荒廃した都市の描写は、
    あまりにも演出しすぎていて、
    せっかくのリアリティが台無しになっていて、
    残念でしたね。

    2時間超えの作品ですが、
    それほど中だるみせず、
    キチンと結論を持って行ったのは良かったんではないかな。

    厳しいことを言えば、
    海外に発生源があるのを突き止めるまでの下りが、
    ちょっとたるかったかな。

    出来過ぎと言われようが、
    その辺は、
    映画としてのテンポを意識しても良かったのかも。

    まぁ、何はともあれ、
    良くできた作品でしたよ。

    興味があってまだ見ていない方は、
    暇な週末にでも是非ご覧になってみてくださいな。










    テーマ : 邦画
    ジャンル : 映画

    tag : ドラマ 医者 パンデミック 動画 妻夫木聡 佐藤浩市 嶋田久作

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