恋の罪 【2011年製作:映画】

    園子温監督作品として、
    有名らしいのですが、
    アチキは、
    監督の作品だから見たと言うよりは、
    水野美紀が主演しているから見たという映画です。

    それも、
    水野美紀の全裸を拝めると言うことで、
    実に男性的な理由で見ました。

    なので、
    内容に関しては、
    どんなのかも知りませんでしたし、
    たいして期待もしていませんでした。

    事前に知っていたのは、
    水野美紀刑事役ということくらいかな。

    で、
    殺人事件があって、
    その担当刑事という暗いで、
    どんな殺人事件なのかもまともに記憶がなく、
    それこそ、
    実在の事件をモチーフにしたと言うことも、
    これを書くにあたって解説をあらためてよんでしったというかんじです

    さて、
    まず感じたのは、
    長かったな。

    2時間を超えています。

    正直、
    そんなに長くなくても、
    もっとカットしても良かったんじゃないかな、
    という感じでした。

    多分、
    見ている視点と監督が描きたかった視点が違うんでしょうね。

    アチキは、
    刑事視点で、
    エンタテインメントとして、
    見たかったな、
    という感じで、
    監督は、
    女性を描きたかったんだろうな、
    と。

    だから、
    女性の変化を丁寧すぎるくらい描いているところとか、
    それ以外の説明的なシーンが、
    後半になるにつれ、
    たるく感じるようになりましたね。

    1時間半くらいの尺で、
    殺人事件を追う刑事の視点で、
    対象者を描いていけば、
    アチキ好みになったかな。

    画のディテールは、
    良かっただけにね
    色々と残念な感じでした。

    面白かったんですけどね。

    興味があったらレンタルして見てくださいな。










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    テーマ : 邦画
    ジャンル : 映画

    tag : 犯罪 刑事 エロス 動画 水野美紀

    ゴジラVSビオランテ 【1989年製作:映画】

    「ゴジラ」シリーズの17作目です。

    前作で、
    仕切り直しされた「ゴジラ」からは、
    2作目になります。

    そして、
    仕切り直しのこの作品から「VS」シリーズとなります。

    もう怪獣プロレスとは呼ばせない、
    って感じの怪獣同士の戦闘が行われます。

    CSでゴジラの人気投票をしていて、
    確か、
    この作品が、
    1位になったんですよね。

    アチキの記憶違いでなければですが。

    ググれば、
    出てくるかもしれませんけど。

    まぁ、
    そのときの結果を見て、
    そうな、
    と言うのが、
    アチキの正直な感想でした。

    何しろ、
    この映画をアチキは、
    まともに見たことがなかったんですよね。

    ちらっとだけ見たことはあるんですけど、
    最初っからしっかりと集中してみたことがなかったので、
    今回、
    まともに、
    はじめて見ました。

    内容は、
    前作の続きになります。

    冒頭で、
    沢口靖子が登場してくるのですが、
    前作の沢口靖子の役とは違います。

    別の人物としての設定です。

    アチキは、
    てっきり、
    前作の沢口靖子の役が、
    そのまま続いているのかと思ったんですけど、
    父親が違うので、
    う~ん、
    となって、
    ちょっとググって確認したくらいです。

    さて、
    この死んだ沢口靖子の細胞を使って作られたのが、
    ビオランテです。

    ちょっと言い方に語弊がありますが、
    まぁ、
    いいでしょう。

    もう、
    その設定で、
    アチキは、
    なんだかなー、
    と昔思っていて、
    まともに見なかったんですよね。

    さて、
    今回は、
    放射能のゴジラと、
    バイオテクノロジーというか、
    これは、
    ある種、
    バイオハザードによってうまれた怪獣ビオランテという、
    人類が生み出した、
    行き過ぎた科学の権化としての怪獣同士の戦い、
    って感じになっています。

    まぁ、
    小難しいことは考えないで、
    怪獣エンタテインメント映画なので、
    純粋に面白いかどうか何ですけど、
    今回改めてみて、
    予想以上に良くできていて面白かったですよ。

    アチキの創造していたクオリティが低すぎたのかもしれませんけど。

    そんなわけで、
    今回、
    色々とゴジラシリーズを見直して、
    再発見の連続ですよ。

    やっぱり、
    キチンと見たり、
    何度も見たりすれば、
    違った感想になったり、
    新たな発見とか面白さを見つけられるんだなー、
    と思いましたよ。

    もちろん、
    何度も見直せられるかどうかと言うのもポイントですけどね。










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    tag : SF 怪獣 動画

    ゴジラ 【1984年製作:映画】

    ゴジラシリーズ16作目です。

    劇場公開当時、
    メイキングや宣伝をいっぱい見ました。

    で、
    外儀上に足を運んでみたかというと、
    見ていません。

    友人が、
    ビデオソフトを買って、
    それで初めて見たって感じです。

    前情報で、
    スーパーXを見て、
    しらけてしまって、
    見に行く気にならなかったんですよね。

    で、
    ビデオで見たときも、
    こんなもんか、
    って感じでしたね。

    で、
    改めてみたのですが、
    これって、
    一作目のゴジラのリメイク、
    今で言うとリブートではなかったんですね。

    いやー、
    いかに昔、
    真剣に見ていなかったと言うことでしょうな。

    一作目のゴジラの続きと言うことになるんですかね。

    二作目以降のゴジラは、
    もしかしたら無かったことになっているのかな。

    今回、
    はじめて物語の中にゴジラが出てきたという設定ではなく、
    過去、
    ゴジラが東京を襲ったという話があり、
    謎の巨大生物はゴジラなのでは、
    と言う展開でスタートしたのですよ。

    それを見て、
    ちょっと驚きましたよ。

    今まで、
    この第二期の一作目と言っても良い「ゴジラ」は、
    仕切り直しの「ゴジラ」だと思っていたので。

    そして、
    思ったよりも面白かったですよ。

    昔見たときの感想よりも、
    少しばかり良いイメージを持って見終わりました。

    まぁ、
    アチキの見方が変わったというのもあるとは思いますけどね。

    それでも、
    沢口靖子の演技は、
    今も昔も同じ感想しか出てこないですな。










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    tag : SF 怪獣 動画 石坂浩二

    ゴジラ対メカゴジラ 【1974年製作:映画】

    ゴジラシリーズ14作目です。

    ゴジラ映画の中でも人気のメカゴジラの初登場作品ですね。

    今回、
    はじめてこの映画を見たのですが、
    メカゴジラって、
    人類が作った物じゃなかったんですね。

    まぁ、
    技術的に無理という感じだったんでしょう。

    もちろん、
    設定上の話ですよ。

    で、
    はじめは、
    ゴジラの皮を被っていて、
    見た目はオリジナルのゴジラで登場。

    仲間だと思っていたアンギラスが、
    ゴジラと戦うと言うことになって、
    人類側も何かおかしいと。

    で、
    アンギラスが戦っていたゴジラは、
    実は偽物で、
    と言う始まり。

    今回は、
    沖縄がメインの舞台。

    で、
    沖縄と言えば、
    ちんすこう、
    ではなく、
    ラフティー、
    ではなく、
    ゴーヤチャンプルー、
    ではなく、
    ソーキそば、
    ではなく、
    といつまでも続けていてもしかたがないので、
    沖縄で怪獣のモデルになるような物と言えば、
    シーサーですな。

    と言うことで、
    伝説の怪獣
    キングシーサーなるものが登場して、
    ゴジラと共にメカゴジラと戦います。

    ちなみに、
    再三にわたって、
    アチキが紹介しているゴジラ好きの友人ですが、
    このメカゴジラもソフビ持っていましたよ。










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    ゴジラ対メガロ 【1973年製作:映画】

    「ゴジラ」シリーズ13作目です。

    もう13作目なんですね。

    すごいなー。

    さて、
    今回は、
    ついに子どもたちのヒーローとして人気のあるウルトラマン、
    見たいなヒーローを登場させようとしたんでしょうね。

    人形ロボット
    いわゆるアンドロイドが登場します。

    その名もジェットジャガー。

    どこかで見たことがあるようなデザインで、
    ついでに、
    顔の作りは、
    闘魂のプロレスラーに似ていなくもないな、
    みたいな感じで見ました。

    アチキが子どもの頃は、
    このタイトルの映画、
    存在は知っていましたが、
    もうジェットジャガーが受け入れられなくて、
    怪獣映画に、
    何だよ、
    ウルトラマンみたいなのを出して、
    と言うことで、
    大人になるまで、
    みるきになれなかった作品ですね。

    今は、
    ある意味、
    何でもOKで受け入れられるので、
    この映画も楽しんでみましたよ。

    こんな映画だったのか、
    って感じですけどね。

    今回は、
    宇宙人ではなく、
    海底人が敵になります。

    水爆実験などで改定も被害を受けて、
    こんなことをする地上人に対して復習してやる、
    と言うことで、
    怪獣を地上に送り出そうとします。

    この怪獣が昆虫をモチーフにした怪獣で、

    海底人なら肴とかをモチーフにすれば良いのに、
    と思ったのは、
    アチキだけではないはず。

    で、
    この昆虫怪獣メガロを、
    操るために、
    人間が開発したジェットジャガーが必要になるというわけで、
    海底人にジェットジャガーが盗まれます。

    ちなみに、
    開発して盗まれて、
    海底人の仕事をしているときは、
    まだ人間サイズです。

    それが、
    徒然、
    怪獣サイズになるのが、
    またすごいんですよ。

    で、
    ゴジラは、
    どのタイミングで登場するかというと、
    これまた怪獣島からやってくるのですが、
    その手引きをするが、
    実は、
    ジェットジャガー。

    ジェットジャガー大活躍ですよ。

    敵になったり味方になったり。

    巨大化したり。

    ジェットジャガーの人気ってどうだったんでしょうかね。

    ちなみに、
    アチキのゴジラ映画好きで、
    ガイガンのソフビを持っていた友人は、
    ジェットジャガーのソフビも持っていました。










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    ゴジラ対ヘドラ 【1971年製作:映画】

    「ゴジラ」シリーズ11作目。

    この「ゴジラ対ヘドラ」は、
    アチキ的には、
    やっと見られた、
    って作品です。

    それというのも、
    子どもの頃、
    怪獣映画をよく見ている友人が、
    「ゴジラ対ヘドラ」を絶賛していて、
    とても怖い映画だと。

    なので、
    「ゴジラ」映画の中でも、
    この作品だけは、
    タイトルも含めて、
    いつか絶対見よう、
    と思っていたんですよね。

    で、
    念願叶ってみました。

    怖いと言えば確かに怖い。

    子どもが見たら、
    怖いと思うだろうな。

    と言う内容でした。

    怖さのレベルは、
    子どもとは違いますが、
    やはり、
    あの海が汚れたシーンとか、
    ヘドラによって人間がやられてしまう姿は、
    怖いです。

    でも、
    一番怖かったのは、
    ゴジラが飛んだことかな(笑)

    ここ数作が、
    あまりにも子ども向けすぎて、
    そのギャップもあって、
    大人が見ても怖いと感じる久々のゴジラ映画でしたね。

    子ども向けという所では、
    一応、
    子どもが主人公的な立ち位置にはいます。

    子どもにもわかりやすいような演出とかもあります。

    やはり、
    怪獣映画ですから、
    子どもは無視できない存在な訳ですな。

    今でこそ、
    大人も見ますが、
    それは、
    子どもの頃から、
    この手の物を見て育っているのもあるので、
    抵抗が少ないというのもあるでしょう。

    冬至の大人は、
    こんな子供だまし、
    と言うことで、
    子どもに付き合って映画館に行って見る程度で、
    基本、
    見終わっても面白いなんて言うと馬鹿にされそうで、
    そ思ったとしてもそんなことは口にしないし、
    自ら見に行こうなんてことはなかったのでしょう。

    そんなことをする大人は、
    稀で、
    それこそ、
    ヲタクと馬鹿にされていた人たちと同じような感じで、
    馬鹿にされることになったのでしょうね。

    おっと、
    また余計なことで脱線してしまいました。

    内容は、
    公害によって誕生した怪獣ヘドラとゴジラが戦う話です。

    ここでも、
    ゴジラは、
    結果的には、
    人類の味方のようになっています。

    ヘドラは、
    純粋な地球の怪物とは言えないので、
    ゴジラは、
    排除しようとして戦った感じですけどね。

    確かに、
    友人が言ったように、
    面白い映画でした。

    子どもの時に見ていたらもっとインパクトが強かったんだろうな。










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    ゴジラ・ミニラ・ガバラ オール怪獣大進撃 【1969年製作:映画】

    「ゴジラ」シリーズの10作目です。

    初めて見たのは、
    CSで放送されていたときで、
    はじめからキチンと見ていなくて、
    途中から少しだけ見たという感じで、
    こんなのもあるのか、
    といろんな意味で驚いた作品でしたね。

    今回、
    改めて、
    キチンとはじめから見ましたよ。

    さて、
    この映画、
    登場するゴジラたち怪獣は、
    主人公の少年の夢の中の存在。

    映画の中でのリアルでもゴジラが存在しているのですが、
    いつか本物を見てみた意みたいな感じで、
    夢の中で、
    ミニラと仲良くなって、
    と言う展開。

    もちろん、
    ずっと夢の中の話ではなく、
    現実世界では、
    犯罪者に誘拐なんかされたりもする話になっています。

    基本、
    主人公の少年は、
    母子家庭で、
    いじめられっ子にいじめられ、
    って感じで、
    友達は、
    夢の中のミニラだけみたいなところから、
    いじめっ子に負けないようになるまでの成長物語でもあります。

    なので、
    怪獣映画ぽく無いというか、
    怪獣は、
    いっぱい出てきて、
    怪獣プロレスもあるのですが、
    怪獣による破壊活動がないし、
    夢の中の話だろ、
    と言うことで、
    なんとなく今イチな感じでしたね。

    まっ、
    怪獣自体、
    映画自体が夢の話なんだけどね。










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    怪獣総進撃 【1968年製作:映画】

    「ゴジラ」シリーズ9作目です。

    ゴジラの名前のないタイトルです。

    登場する怪獣の名前を列挙するタイトルでもないのはなぜか。

    それは、
    登場する怪獣が多いからでしょうね。

    冒頭、
    怪獣を集めた島が登場します。

    まさに、
    怪獣版ジュラシックパークってやつです。

    いつ捕獲したのかは、
    知りません。

    その中には、
    ゴジラだけでなく、
    空を飛ぶ怪獣ラドンもいたりします。

    なのに、
    島に閉じ込められているのは、
    どうしてか。

    一応、
    その説明がはじめにあります。

    で、
    物語は、
    その中で終わるわけではなく、
    宇宙人のせいで、
    怪獣が島から脱走。

    地球の各都市に怪獣が現れて破壊しまくります。

    島に閉じ込められる技術があるのに、
    年に侵入させ、
    破壊活動を野放しにさせています。

    説明はありませんでしたが、
    好意的な解釈としては、
    それらの装置を開発設置する時間が無かったからでしょう。

    まぁ、
    怪獣映画に限ったことではないですが、
    ある程度の細かい部分は、
    目を瞑って、
    ありのまま受け入れる感じで見た方が楽しめるってもんです。

    そんなわけで、
    人類は、
    宇宙人に操られている怪獣たちを宇宙人の手から解放するという行動で、
    何とかしようとします。

    なんか、
    この展開も、
    回数を重ねると飽きてきますが、
    逆に定番化して、
    きたよきたよ、
    と楽しんでも良いかもしれませんよ。

    そんなわけで、
    シリーズ作品は、
    そういう部分も楽しめるのがいいですな。










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    怪獣島の決戦 ゴジラの息子 【1967年製作:映画】

    「ゴジラ」シリーズ8作目です。

    毎回、
    何作目かを書いているのは、
    アチキが、
    物覚えが悪く、
    タイトルだけで何作目か分からないためです。

    と言うことで、
    今回のタイトルには、
    「ゴジラ」の名前がありますが、
    ゴジラ本人としてのタイトル登場ではなく、
    あくまでも息子の説明と言うことですな。

    ちなみに、
    ゴジラは、
    卵からふ化して生まれます。

    さて、
    今回も南の島が舞台です。

    なので、
    町の破壊はありません。

    残念です。

    今回は、
    悪者の秘密基地ではなく、
    気象コントロールの実験をする研究所が有り、
    そこへ、
    ゴジラが登場というわけです。

    異常気象のせいなのか、
    ゴジラのせいなのか、
    島には、
    巨大化した昆虫がいます。

    カマキリと蜘蛛の怪獣です。

    この巨大化したカマキリ、
    カマキラスと命名されています。

    こいつらが、
    そう、
    複数体います、
    ゴジラの卵を捕獲しようとするのですが、
    それを親ゴジラが助けるという感じ。

    生まれたゴジラの息子は、
    ミニラと命名。

    人間に対して、
    それほど敵意はないです。

    ゴジラ親子の生態が描かれているので、
    ゴジラ研究にはもってこいの作品ですな。

    と言うのも、
    怪獣プロレスの部分にしても、
    カマキリとクモなので、
    どうも、
    迫力不足というか、
    役者不足って感じでね。

    楽しめるのは、
    子どものファンを意識した部分でもある、
    ミニラの行動かな。

    研究所の人たちのドラマ部分が良かったので、
    島からの脱出とか、
    怪獣とのサバイバルな部分とかを、
    もっと見せてくれれば、
    もっと良かったのに、
    なんて思ってしまいました。










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    ゴジラ・エビラ・モスラ 南海の大決闘 【1966年製作:映画】

    「ゴジラ」シリーズの7作目です。

    再び、
    タイトルに「ゴジラ」の名前が復活しました。

    そして、
    タイトルに、
    新たな怪獣の名前が。

    ラドンからエピラに変更ですか。

    モスラは、
    また出るんですね。

    ちなみに、
    キングギドラは、
    登場しません。

    そして、
    舞台は、
    日本ではなく、
    南海の島になります。

    無人島に、
    秘密基地があるって感じの島です。

    なんか、
    怪獣による町を破壊するというカタストロフィがなくなってしまった感じの怪獣映画になりました。

    こうなると、
    破壊行為より、
    プロレスと言うことになりますな。

    そこで、
    新しい怪獣が、
    ゴジラの相手として登場というわけですか。

    さて、
    アチキ的には、
    制作費が削減されたから島になったのか、
    製作期間が短くなって島になったのかは分かりませんが、
    いくつか大人のじ゛しょうがあったんでしょうね。

    大人の事情がない映画なんか無いですけどね。

    さて、
    物語は、
    遭難して死んだと思われている兄を捜索するために、
    ヨットを半ば強奪するように、
    南海へと向かうという展開。

    兄が生きているという確証を、
    イタコから聞くというのがすごいですよ。

    イタコに頼んで呼んでも兄が降りてこないから生きているという。

    素晴らしいねぇ。

    で、
    結んだヨットには、
    他にも乗員がいて、
    男四人で、
    秘密基地がある島に流れ着きます。

    流れ着くと言っても、
    島に近寄って、
    エビラにヨットが壊されてしまうんですけどね。

    島についてからが本番と言うことで、
    ゴジラは、
    この島に眠っています。

    死んでいる、
    と言っても良いのですが、
    ある方法で生き返らせるので、
    まぁ、
    眠っていると言っても良いかな、
    と。

    相変わらず不死身のゴジラですよ。

    そうそう。

    モスラを呼ぶ陽性と言っていいと思うのですが、
    双子の小人は、
    ザ・ピーナッツではなく、
    他の人に変わっていました。

    色々と見所はあって面白いのですが、
    アチキとしては、
    先にも書いたように、
    町を破壊しない部分が、
    ちと寂しく思いましたね。










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    怪獣大戦争 【1965年製作:映画】

    「ゴジラ」シリーズ6作目です。

    今回もタイトルに「ゴジラ」の名前が入っていません。

    いろんな意味で、
    ゴジラ映画の中でも、
    語られる作品だと思います。

    アチキ的には、
    ゴジラ「シェーーー」をするというシーンも笑撃的ですが、
    まぁ、
    アイドル化したゴジラなら、
    子どもたちに媚びる行動をしてもおかしくはないかな、
    と。

    それよりも、
    リアルタイムではないので、
    この作品も大人になってから見たので、
    それまでに、
    アニメで登場してきたX星人の元ネタが、
    この作品だと知って、
    うれしく思ったのと同時に、
    色々とネタとして当時要させるくらい印象的な作品だったんだな、
    と。

    まぁ、
    実際、
    X星人は、
    実に印象的です。

    それこそ、
    見慣れたゴジラ以上でしょう。

    あの衣装に、
    あのサングラス。

    さて、
    物語は、
    地球から飛び出し、
    宇宙の、
    それも木星の軌道上で新たに発見された衛星X星での戦いになります。

    ゴジラが、
    X星で暴れるという内容。

    そして、
    今回も前作に引き続き、
    ゴジラの永遠のライバルキングギドラも登場。

    ついでに、
    ラドンもおまけについてきます。

    今回は、
    モスラの登場はないです。

    なんで、
    ゴジラたちがX星に行ったとか、
    X星人の目的とかは、
    実際に映画を見て楽しんでください。










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    キングコング対ゴジラ 【1962年製作:映画】

    「ゴジラ」シリーズ3作目です。

    初シリーズのカラー作品です。

    前二作は、
    モノクロでした。

    今回、
    はじめてスクリーンで、
    ゴジラがどんな色なのか分かったと言うことですね。

    そして、
    タイトルからも分かるように、
    ハリウッドの人気怪獣(モンスター)キングコングとの対決になります。

    まさに、
    日米対決。

    って感じですか。

    アチキ、
    三作目で、
    キングコングと対決していたなんて、
    知りませんでしたよ。

    もう少し後の作品かと思っていましたね。

    子どもの頃は、
    この「キングコング対ゴジラ」は、
    ある種、
    色物的な作品かと思っていたので、
    ゴジラの人気が落ちてきて、
    キングコングの人気と併せて盛り上げようとしているのか、
    なんて思っていたのですよ。

    要するに、
    馬鹿にしていたわけですな。

    なので、
    実は、
    まともに見たのは、
    CSで放送されているのを見たときが、
    はじめてでした。

    いやー、
    おもしろかったですよ。

    まずは、
    キングコングの発見というか、
    遭遇、
    そして、
    捕獲。

    一方、
    ゴジラの方は、
    北極海の海水温度が異常に上昇していることが分かり、
    調査に向かった原潜が、
    ゴジラと遭遇することに。

    ここで、
    前作のラストで氷漬けにされたゴジラが、
    復活するんですな。

    そう。

    前作では死んでいなかったのですよ。

    で、
    最終的には、
    ゴジラとキングコングは戦うのですが、
    どちらが勝ったかというと、
    引き分けですかね。

    お互いに殺してはまずいと言うことなんでしょうな。

    痛み分けで、
    日本から撤退と言うことです。

    ちなみに、
    アチキの友人が、
    子どもの頃に、
    この映画を見に行っていて、
    つまらなかったと感想を言っていたのを覚えていて、
    それもあって、
    色物的なイメージがあったのですが、
    アチキの友人が見たのは、
    東宝チャンピオンまつりで公開された短縮版みたいですな。

    その友人は、
    名画座を見に行くような人間ではなかったので、
    催事揺曳だったのかな、
    なんて思ったのですが、
    今回、
    これを書くにあたってみていた資料にその事が書かれていたので、
    納得したという感じです。

    短縮版がどういった物かは分かりませんが、
    きっとストーリーなんか関係なく、
    怪獣プロレスを見せる感じにしているんでしょうね。










    テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
    ジャンル : 映画

    tag : SF 怪獣 パニック 動画

    ゴジラの逆襲 【1955年製作:映画】

    「ゴジラ」シリーズ2作目ですね。

    前作で、
    芹沢博士の発明オキシジェンデストロイヤーで殺されたゴジラですが、
    今回登場するゴジラは、
    東京湾で死んだゴジラが復活したわけではないです。

    前作のゴジラは、
    骨になってしまいましたからね。

    まっ、
    この骨のゴジラは、
    後々登場したりしますが、
    それは、
    またそのときにでも。

    さて、
    今度の二匹目のゴジラは、
    東京ではなく、
    大阪を破壊するべく登場します。

    前作からの続きになっているので、
    東京は、
    ゴジラ被害の復興中と言うことで、
    それこそ、
    大人の事情で、
    破壊された東京を舞台に、
    また
    ゴジラを暴れさせてもなー、
    と言うことで、
    大阪が破壊されることになったのでしょう。

    そして、
    いきなり二作目にして、
    ゴジラだけでは、
    心許ないと思ったのか、
    二匹目のドジョウならぬ怪獣を作り出し、
    そちらの怪獣も人気もにして、
    と言う思惑があったのか、
    アンギラスが登場します。

    怪獣プロレスの始まりですね。

    ゴジラ対アンギラス。

    そして、
    芹沢博士もオキシジェンデストロイヤーもない人類は、
    どうやってゴジラを退治するのか。

    ゴジラ対策のために、
    東京でゴジラ対策をしていた博士を大阪に呼んだりするディテールの細かさ。

    そして、
    そこで語られる、
    対策などありません。

    と言う言葉。

    まさに、
    ゴジラ最強伝説の始まりという感じですね。

    ネタバレになってしまいますが、
    ゴジラをどうやって仕留めるかというと、
    ある場所で凍りづけにします。

    あの巨体をどうやって凍りづけにするのかは、
    見て楽しんでください。










    テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
    ジャンル : 映画

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    ゴジラ 【1954年製作:映画】

    第一作目の「ゴジラ」です。

    以前にもネタにしていますが、
    今回改めて、
    ネタにします。

    以前、
    CSの日本映画専門チャンネルでね
    ゴジラ特集をしていて、
    過去の作品を一挙に放送していて、
    人気投票とかもしていたりして、
    その時に、
    結構見ていたのですが、
    シリーズを通してキチンと見たことないなって思って、
    いつか、
    一作目から順番に見ていこうと思ったわけです。

    で、
    今回、
    やっとこ、
    その機会が来というわけですな。

    まっ、
    単に、
    レンタルの順番が来と言うだけですけどね。

    で、
    過去にネタにしたのは、
    外して書こうかな、
    と思ったのですが、
    中途半端に取り上げているので、
    面倒だから、
    改めて、
    全部書くか、
    ということにしました。

    なので、
    以前とは、
    思っていることや感じていることが違うし、
    違うことを書いてしまうかもしれませんが、
    それはそれで、
    楽しめるのかな、
    と。

    さて、
    一作目の「ゴジラ」ですね。

    ファンも多いですし、
    評価も高い一作目です。

    ここからね
    現在まで続くシリーズが始まったわけです。

    ハリウッド版「ゴジラ」にも登場する芹沢博士や、
    博士の発明したオキシジェンデストロイヤーなども、
    この作品で初登場。

    オキシジェンデストロイヤーを発明し、
    それを使うことに苦悩する芹沢博士は、
    今見ても実に良いです。

    こういう所が、
    子ども向け怪獣映画として終わっていない所なんでしょうね。

    そして、
    制作時には、
    しりーずかするとは思っていないでしょうが、
    結果的にそれが伏線となっている、
    と言うか、
    シリーズ化しても全然OKとなった、
    ゴジラは一匹だけとは限らないという話。

    水爆実験を続ける限り新しいゴジラは生まれるし、
    すでに行われた実験の数だけでも複数のゴジラが生まれているかもしれないということを言っているだけなんですが、
    これのおかげで、
    今日まで、
    ゴジラは誕生しづけると言うことになりました。

    もちろん、
    商売がうまくいっているからなんですけどね。

    そんなわけで、
    DVDは所有してはいないのですが、
    いつかは買いたいとは思っているのですが、
    そんな状況にもかかわらず、
    一作目は、
    すでに今回で、
    5回目だったかな、
    見ています。

    やっぱり、
    何度見ても面白いです。










    テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
    ジャンル : 映画

    tag : SF 怪獣 パニック 動画

    ガッチャマン 【2013年製作:実写:映画】

    いきなりですが、
    良い評判がほとんど聞こえてこない映画「ガッチャマン」です。

    アニメ、
    マンガを実写映画化すると、
    大抵、
    芳しくない評価になるのですが、
    それでも、
    近年は、
    CG技術や、
    制作側が、
    キチンと原作をリスペクトと言っていいのかな、
    原作のイメージを消化して作っている作品が多く、
    良い作品も出てきています。

    そんな中で、
    「ガッチャマン」も、
    前評判は、
    決して否定的ではなかったような気がするのですが、
    公開後は、
    すごいブーイングが聞こえてきましたね。

    アチキ的には、
    実写「デビルマン」の出来を超えるのか、
    あれを超えるのは、
    並大抵では無いと思っているので、
    同等か、
    という感じで、
    いろんな意味で期待して、
    今回見ましたよ。

    見た結論から言うと、
    なんだ、
    それほどひどくはないな、
    と。

    ただ、
    見る前の期待値が、
    「デビルマン」を想像していたので、
    みんなが言うほどひどくはないね
    という感じではありますけどね。

    しかし、
    この映画、
    ネタ的には、
    いくつかいい物があって、
    それが、
    「ガッチャマン」である必要性は、
    無いだろうという気もするのですが、
    頑張っているな、
    と。

    これは、
    同じタツノコアニメ作品を原作に持つ実写化の先輩「CASSHERN」に通じるところがあるな、
    と。

    ある種同じ匂いを感じましたね。

    アニメを全く知らない人は、
    結構楽しめたのかもしれません。

    それこそ、
    出演している俳優さんたちのファンが、
    俳優さん目当てで見て、
    楽しめた、
    というくらいの感じで。

    「ガッチャマン」を知っているレベルだと今イチ分かりませんが、
    ファンの人なら、
    怒ったり、
    ネガティヴな意見を言うだろうな、
    って感じですね。

    映像的には、
    良くできているし、
    物語の内容も、
    エンタテインメントしているので、
    「ガッチャマン」を知らない、
    一般の人で、
    見る動機がないと困るから、
    出演者のファンの方なら、
    結構楽しめると思うので、
    レンタルして見てくださいな。

    ちなみに、
    アチキは、
    アチキの知っている「ガッチャマン」じゃないとか、
    なんじゃありゃとか、
    あーあ、
    とか、
    とか、
    思いながら、
    結構楽しんで最後まで見ましたよ。










    テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
    ジャンル : 映画

    tag : SF アクション 動画

    クネクネ 【2010年製作:映画】

    ホラー映画ですね。

    映画というか、
    もしかしたらVシネのようなビデオ用の作品かもしれませんけど、
    一応、
    映画の括りで。

    「クネクネ」で、
    ホラーとなれば、
    あの「クネクネ」かな、
    と思うのは、
    アチキだけではないはず。

    まっ、
    アチキの知っている「クネクネ」って、
    実は、
    某マンガ(それ町と67%なんだけどね)のちょっとしたシーンに出てきたりしていたレベルの知識しか無いのです。

    とはいえ、
    全く知らないわけでもないから、
    元ネタを使った映画なのだろうと思いながら見始めましたよ。

    再婚した家族が、
    親睦を深めるためにキャンプに行くところから物語が始まります。

    山中で道に迷い、
    適当なところでキャンプを張ることになったのですが、
    そこの近くの住人が、
    実に怪しげ。

    ここから早く帰れ、
    と、
    にべもなく追い払います。

    そして、
    一夜明けると、
    と言う流れです。

    尺が短いせいもあるのでしょうが、
    なんか、
    すごく中途半端に終わる感じです。

    ホラーでよくある、
    この後どうなったかは、
    見ている中なのご想像にお任せします、
    と言うところまで来ていない感じ。

    「クネクネ」もアチキのイメージしていたものとは違うし。

    色々と残念ではありますが、
    まぁ、
    最後まで見ることは出来ましたよ。

    なのでね
    一般の方にはお勧めしませんが、
    B級ホラー映画ファンなら、
    興味があったらご覧になっても良いかもしれませんな。










    テーマ : ホラー映画
    ジャンル : 映画

    tag : ホラー 動画

    麒麟の翼 ~劇場版・新参者~ 【2011年製作:映画】

    「新参者」シリーズの劇場版第一作目です。

    結論から言うと、
    面白かったです。

    物語は、
    日本橋で男性が刺殺されるところから始まります。

    刃物で指された場所から、
    何分もかけて日本橋(地位ではなく、橋)まで行き、
    そこで力尽きて死んでいる。

    なぜ、
    そんなことをしたのか。

    加賀恭一郎は、
    所轄の刑事として、
    関係者を調べ始めます。

    TVドラマスペシャルの感じではなく、
    TVドラマの感じで物語が展開していくのが実に良かった。

    見ていない人には、
    なんのこっちゃ、
    って感じですね。

    細かく説明するのも、
    味気ないというか、
    説明が下手っぴなので、
    そんなことをしたら興味が薄れると思うので、
    あえて書きません。

    出来ることなら、
    TVドラマのシリーズは、
    見てからの方が、
    アチキの言ったテイル感覚は、
    理解してもらえるかな。

    物語の時系列としても、
    TVドラマ「新参者」の後、
    って感じですしね。

    時系列の説明というか、
    わかりやすいところで言うと、
    加賀恭一郎の父親がどういう状況なのかで、
    順番の説明がつくって感じですね。

    その辺の時代的な順番とか、
    関係なく楽しめるかな。

    と言うことで、
    まだ「新参者」を、
    見たことがない人は、
    もしかしたらこれからはじめのも良いのかもしれません。










    テーマ : 邦画
    ジャンル : 映画

    tag : 刑事 犯罪 ミステリー 阿部寛 動画 黒木メイサ

    キラーズ KILLERS 【2002年製作:映画】

    タイトルを見ると、
    B級ホラー映画か、
    ホラーではなくても、
    サスペンスとか、
    バイオレンスのような感じですが、
    まっ、
    イメージ通りって感じですか。

    日本映画になります。

    それも、
    オムニバス映画です。

    ガンアクションをテーマにした、
    短編作品を集めた映画です。

    集めたというのは、
    ちと語弊がありますか。

    ガンアクションの短編映画を、
    五人の監督さんに依頼して作ったのをまとめた作品と言う事ですな。

    ちなみに、
    五人の監督さんは、
    以下の通り。

    押井守
    きうちかずひろ
    大川俊道
    河田秀二
    辻本貴則

    と言う事で、
    おわかりかと思いますが、
    アチキは、
    押井守監督作品目当てでレンタルして見ました。

    相変わらず、
    実写映画の押井監督作品には、
    期待していないわけですが、
    ついつい、
    見てしまうと言うのも、
    ファンならではって感じですな。

    と言う事で、
    それぞれ、
    アジのある短編作品ですが、
    アチキのお気に入りは、
    女性スナイパーが、
    仕事のため、
    とあるビルにこもってターゲットを待つ間、
    ひたすらコンビニで買ってきた食べ物を飲み食いしている話ですな。

    あー、
    もうどの監督か見ていてすぐ分かるってもんですよ。

    テロップ見ていなくてもね。

    そんな感じで、
    なんだかんだと、
    楽しめましたよ。

    なので、
    この手のガンアクションが好きな方なら、
    レンタル代分は、
    楽しめるのではないかな。





    テーマ : 邦画
    ジャンル : 映画

    tag : アクション 犯罪 押井守

    片腕マシンガール 【2007年製作:映画】

    一応、
    邦画にしとこうかな。

    もうタイトルからして、
    B級映画ですね。

    日本だと、

    B級映画ってイメージが、
    それほど無くて、
    いわゆるVシネマが、
    B級映画にあたる、
    って感じを受けます。

    まぁ、
    アチキのB級映画のイメージって、
    ジャンルで言うと、
    ホラーやSFだから、
    余計そう思ってしまうのかもしれません。

    と言う事で、
    いかにもB級映画らしいタイトルの作品で、
    アチキとしては、
    有りですね。

    でも、
    おもしろいかどうかは、
    また別の話。

    物語は、
    簡単に書くと、
    いじめられっ子が、
    片腕にマシンガンをつけて、
    復讐するという話。

    まぁ、
    純粋ないじめられっ子というわけでもないですけどね。

    悪者をやっつける、
    見たいな正義の味方ではないですよ。

    単なる復讐劇です。

    アチキとしては、
    予算の都合上色々と妥協しなくてはならないのは、
    よーく、
    分かるのですが、
    演出と演技は、
    もう少しなんかならなかったのかな、と。

    まぁ、
    製作の日数の都合で突き詰められないのもよく分かりますけどね。

    レンタルして観る分には、
    楽しめるので、
    興味のあるB級映画ファンの方は、
    ご覧くださいな。










    テーマ : 邦画
    ジャンル : 映画

    tag : アクション バイオレンス 動画

    ガルム・ウォーズ 【2015年製作:映画】

    いやー、
    見るまで全然知らなかったです。

    いや、
    もしかしたらレンタル予約する時は、
    知っていたのかも知れません。

    少なくとも、
    押井監督作品として、
    予約ボタンを押した可能性は否定できません。

    ですが、
    この映画を見た時は、
    全く、
    そんなことは頭の中にはなかったですね。

    と言うわけで、
    押井守監督作品の実写映画です。

    いやー、
    相変わらず実写映画は、
    アレですな。

    どうしてココまで実写にこだわっているのか、
    ちょっと分かりませんけど。

    少なくとも、
    ハリウッド並の製作予算でもつけてあげれば、
    押井守監督の作りたい映像が作れるのではないかな、
    といつも思うわけです。

    物語の脚本については、
    この作品で言うと、
    今までよりもかなりエンタテインメントらしくなっているような気がします。

    そう言えば、
    押井守監督のアニメ作品って、
    新作とか作っていたりするのかなぁ。

    アチキが知らないだけで、
    何かあるのかな。

    そろそろ何か作って欲しいと思うのだが、
    もうアニメやめちゃったのかな。










    テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
    ジャンル : 映画

    tag : SF アクション 動画 押井守

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