さばげぶっ! 【アニメ】

    マンガが原作のようです。

    知りませんでした。

    いつものようにバンダイチャンネルの月額見放題だったから見た作品なので。

    内容は、
    サバイバルゲームを題材にしたギャグアニメです。

    女子高校生の主人公が、
    サバイバルゲーム部の先輩と関わってしまったことで、
    先輩に気に入られ、
    全く興味のないサバイバルゲームの部活に引きずり込まれて、
    はちゃめちゃな学園生活を送るというお話しです。

    サバイバルゲームの大会に出て、
    全国制覇を目指すというような、
    スポ根のような作品ではありません。

    サバイバルゲームをしているシーンが少ない作品です。

    でも銃などの知識は、
    作品イメージにそぐわない感じで、
    マニアックだったりもします。

    なので、
    サバイバルゲームに興味がない人でも十分に楽しめるというわけですな。

    アチキは、
    すごくサバイバルゲームをやってみたいと思っているのですが、
    色々とあって、
    単にやる気の問題だけというきもするのですが、
    未だにやったことがありません。

    子供の頃に、
    銀玉鉄砲でサバイバルゲームもどきは、
    いっぱい遊びましたけどね。

    そんなわけで、
    どうでも良いですが、
    気になったらレンタルでもして見てくださいな。





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    ささみさん@がんばらない 【アニメ】

    ライトノベルが原作のアニメです。

    アニメを見始めたときは知らなかったんですけど、
    まぁ、タイトルと中身から、
    ライトノベルが原作なんだろうなぁ、
    と思っていました。

    ちなみにタイトルですが、
    「@」は、
    読まないらしいです。

    アチキは、
    「ささみさんアットがんばらない」と読んでいました。

    「ささみさんアットマークがんばらない」は、
    ちょっと長すぎるだろうと、
    「ささみさんアットがんばらない」と読んでいたんですけど、
    まさか読まないとは。

    さて、
    物語ですが、
    ささみさんが主人公です。

    ニートで登校拒否、
    対人恐怖症でもあるのかな。

    とにかく家から出るのが、
    怖いという設定。

    ずぅぅと部屋の中だけの話かと思ったら、
    それだけでは成り立たないため、
    外に出ます。

    外だけでなく、
    異次元にも行ってしまいます。

    ブラコンのささみさんと、
    シスコンの兄がいて、
    ささみさんの面倒は、
    兄が全部しています。

    そして、
    ささみさんは、
    特別な力があります。

    その力のせいで、
    引きこもりになっていたり、
    大変な目にあったりするわけですな。

    まぁ、
    最後まで見ましたが、
    アチキ的には、
    普通。

    そんなわけで、
    興味があったらご覧くださいな。


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    サーバント×サービス 【アニメ】

    北海道の役所が舞台のアニメです。

    原作は、マンガです。

    アニメが放映されているとき、
    本屋さんで平積みになっているのを目撃して、
    マンガが原作であることを知りました。

    放映時TVで見たわけではなく、
    いつものようにバンダイチャンネルで見たんですけどね。

    さて、
    物語は、
    山神ルーシー【以下略】が、
    役所に勤め始め時からスタート。

    まずは名前ネタから。

    以下略が、
    名前ではなく、
    寿限無のようにながーーーいので、
    ネームプレートに書ききれないから以下略になっています。

    役所勤めを希望したのも、
    こんな名前を許可した役所の担当者を突き止め、
    文句を言うため。

    同期に長谷部豊、三好紗耶がいる。

    もうこの段階で、
    主人公のルーシーの目当てが誰なのか、
    想像がつくのですが、
    はっきりするまでには、
    最後の方まで話数が進まないと分かりません。

    そんなわけで、
    役所勤めの大変さと、
    いい加減さと、
    恋愛話なんかを盛り込んだ、
    日常系的なハートフルな話になっています。

    やっぱり、
    この手の内容は、
    見ていて疲れないのが良いですな。

    原作のマンガも機会があったら読んでみようかなぁ、
    とは思いました。

    ちなみに以下略の名前ですが、
    全部は判明していないようです。

    ネットでも検索してみたんですけど、
    アチキが調べた範囲では分かりませんでしたね。

    そんなわけで、
    興味があったらご覧になっても良いかと思いますよ。


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    咲 -Saki- 【アニメ】

    いやー、凄いアニメです。

    高校生麻雀大会の頂点を目指す高校生
    それも女子高校生を中心としたお話し。

    大体、金をかけない麻雀にどれほど真剣みがあるのか、
    暇つぶしに麻雀ゲーム(もっぱら脱衣麻雀が多かったりするけど)すしても、
    やはりどこか気が抜けて、
    振り込んでも痛くもかゆくもないから、
    適当になってしまうところがアチキにはあったりするのですが、
    この作品「咲 -Saki-」には、
    そんな薄汚れたところが一切ないです。

    せめて脱衣ぐらいあっても楽しめると思うのは、
    薄汚れた大人だからでしょう。

    さて、
    主人公の宮永咲は、
    いわゆる平凡な女子高校生

    家庭で昔、麻雀をしていたという過去がありますが、
    登場時はそんなことは分かりません。

    そして、
    ひょんな事から麻雀クラブ(高校の部活動)の麻雀に誘われ、
    そこにいた麻雀の強い同級生原村和と出会います。

    麻雀の結果は、
    原村和が勝つのですが、
    宮永咲は、
    プラマイゼロで終了。

    これが、もしかしたら狙っていた行為だとしたら、
    と言うところから宮永咲の存在がクローズアップされます。

    で、まぁ、
    宮永咲は倶楽部に入って、
    全国大会を目指すことになるのですが、
    いやー、カイジもビックリ、哲も驚く、麻雀のオンパレードですよ。

    驚かないのは、持杉ドラ夫くらいか。

    なんて、書いても知っている人は、
    少ないかな。

    と言うわけで、
    まさに、
    戦闘モノのアニメの必殺技的な麻雀の技の応酬。

    リアリティを感じることは出来ませんが、
    とても面白かったですよ。

    宮永咲の得意技(あえてこう書くけど)嶺上開花(リンシャンカイホウ)は、
    マジで凄いです。

    決勝の時の神がかった嶺上開花なんて、
    ちょっとワクワクもんでしたよ。

    ライバルとなる高校の生徒達も個性派揃いで、
    実におもしろかったです。

    これを観ていて、
    久々に麻雀をしたくなったくらいですから。

    「咲 -Saki-」では、
    全国大会の地区予選までしか描かれていません。

    このあと、番外編があって、全国編があるようですが、
    機会があったら是非みたいですね。

    まっ、
    この作品もはじめは、
    バンダイチャンネル月額見放題だったから観たようなもんでしたから。


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    サクラ大戦 ル・ヌーヴォー・巴里 【OVA】

    ドリームキャストで発売されたゲーム「サクラ大戦3 ~巴里は燃えているか~」での後日談が描かれているOVA「サクラ大戦 ル・ヌーヴォー・巴里」です。

    この「サクラ大戦 ル・ヌーヴォー・巴里」作品前に「サクラ大戦 エコール・ド・巴里」と言うが有り、
    それと物語が直接的につながっているかというと、
    そうでもなく、
    ただゲーム「サクラ大戦3 ~巴里は燃えているか~」の物語を中心に描かれているので、
    間接的にはつながっていると言えます。

    物語の時間的な流れで言えば、
    「サクラ大戦 ル・ヌーヴォー・巴里」の方が、
    「サクラ大戦 エコール・ド・巴里」より後になるので、
    どちらを先に見るかとなれば、
    「サクラ大戦 エコール・ド・巴里」になるでしょうね。

    でもゲーム「サクラ大戦3 ~巴里は燃えているか~」をプレイしたことがないと、
    どっちを先に見るかなんて、
    あんまり関係ないです。

    と言う事で、
    この「サクラ大戦 ル・ヌーヴォー・巴里」は、
    「サクラ大戦3 ~巴里は燃えているか~」のファンのための作品なので、
    ファンでない方は観る必要はないですね。

    で、「サクラ大戦 ル・ヌーヴォー・巴里」を観るためにゲームをプレイするべし、
    と言うほどの作品でもないです。

    そういう意味では、
    実にわかりやすい作品です。

    全3話で、一応壱話完結。

    ただし、裏にはなにやら陰謀が、、、。

    それぞれのエピソードでは、
    毎回ヒロインが異なり、
    そういう構成は「サクラ大戦」だよなぁ、
    と言う感じ。

    まぁ、ゲームをプレイした人は、
    きっと楽しめます。


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    サクラ大戦 エコール・ド・巴里 【OVA】

    オリジナル・ビデオ・アニメ「サクラ大戦 エコール・ド・巴里」です。

    だんだん、ビデオという名称が使いにくくなってきたなぁ。

    と言うことで、
    「サクラ大戦 エコール・ド・巴里」ですが、
    ドリームキャストで発売されたゲーム「サクラ大戦3 ~巴里は燃えているか~」で語られなかった物語となっています。

    なので、
    「サクラ大戦3 ~巴里は燃えているか~」をプレイしたことがない人は、
    きっとおもしろいとは思わないでしょう。

    なので、
    ゲームをプレイした人限定のアニメと言うことで、
    ご理解いただければと。

    さて、「サクラ大戦 エコール・ド・巴里」は全3話です。

    「夜明けの花」「黒猫と悪女」「恋する都市」の3話になります。

    「夜明けの花」は、
    巴里華撃団の最初の最初って感じの話です。

    まだ大神一郎がパリに来る前の話で、
    エリカ・フォンティーヌとグリシーヌ・ブルーメールの出会いというか、
    グリシーヌ・ブルーメールが巴里華撃団に入るまでのエピソードっ感じのお話しです。

    「黒猫と悪女」とは、
    ロベリア・カルリーニの話で、
    ゲームでは、捕まってしまったロベリア・カルリーニを説得するお話しがあるのですが、
    その前の捕まえるまでのお話しが、ココで語られています。

    「恋する都市」は、
    北大路花火が仲間になってからのエピソードで、
    特にゲームとの前後関係的な絡みはなく、
    独立したエピソードと言っても良い感じのお話しになっています。

    といった感じで、
    「サクラ大戦 エコール・ド・巴里」は、全3話ですが、
    全て独立したお話しなので、
    「サクラ大戦 エコール・ド・巴里」として、一本の物語があるわけではないです。

    だからどこから観ても良いし、
    全部観なくても良い感じです。

    とはいえ、
    最初に書いたようにゲーム「サクラ大戦3 ~巴里は燃えているか~」は、
    最低限プレイしていないと意味分からない内容になっているのは確かです。

    このアニメを観ただけで、
    全てを理解しておもしろいと思える人はすごい人だと思います。

    まぁ、細かいことは気にしないで、
    とりあえず何となくその1話だけで話が完結して観られるのなら問題ないです。

    っていう人は楽しめるかも。

    結局、ゲーム「サクラ大戦3 ~巴里は燃えているか~」のファンのためのアニメって事で、
    その役目は十分に果たしているのではないでしょうか。


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    サクラ大戦 活動写真 【アニメ:映画】

    サクラ大戦の劇場作品「サクラ大戦 活動写真」です。

    セガサターンのゲームとして発売されて、
    映画にまでなってしまった「サクラ大戦」という作品は、
    結構、凄いと思うのです。

    まぁ、いわゆるオタク、というか、ファンというか、マニアというか、
    そういう人たちのパワーの凄さというのも感じることが出来た作品ですね。

    一般的にはまったくと言っていいほど知名度ないですけど、
    映画にまでなってしまったのだから。

    ゲームだって、
    なんだかんだ位って、一般的な視点で言えばマイナーなセガサターンですからね。

    ホント、ビックリです。

    と言うことで、映画「サクラ大戦 活動写真」のお話でも。

    ゲームで言う所の「サクラ大戦3 ~巴里は燃えているか~」の時代ですね。

    主人公の大神一郎がパリに行っている間の帝都での物語となっています。

    ネタバレになってしまうのですが、
    ちょこっと物語についても書いてしまうので、
    気になる方は読まないように。

    帝国華撃団花組に元星組隊長のラチェット・アルタイルが配属されるところから始まります。

    その頃、アメリカから新しい技術、とかが入ってきていて、
    その代表的な企業ダグラス・スチュワート社が今回の適役。

    大神一郎がいない帝都を帝国華撃団花組が頑張って守ります。

    しかし、様々な策略と新兵器により苦戦を強いられる帝国華撃団花組。

    その時、パリからあの男が帰ってきて、、、、。

    まぁ、あの男とは、当然大神一郎なんだけどね。

    で、この物語の後、
    きっとゲーム「サクラ大戦V ~さらば愛しき人よ~」に続くのでしょうね。

    アチキは、まだ「サクラ大戦」のゲームは、
    「サクラ大戦3 ~巴里は燃えているか~」しかプレイしていないので、
    この映画を観た後は、ちょっと「サクラ大戦V ~さらば愛しき人よ~」をプレイしてみようと思いましたよ。

    そういう意味では、
    ある意味成功した作品なんじゃないかな。

    実際、「サクラ大戦」を知らない人が観ても面白いとは思わないだろうし。

    「サクラ大戦 活動写真」はファンの為の映画と言うこと。

    それに今までの「サクラ大戦」のアニメ作品の中では、
    バツグンにクオリティが高いです。

    さすが劇場作品って感じですよ。

    と言うことで「サクラ大戦」のファンや作品の内容を知っている人は、
    ご覧になってみてくださいな。

    きっと楽しめますよ。

    それ以外の人は、まずはゲーム「サクラ大戦」をプレイしてみてくださいな。


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    サクラ大戦TV 【TVアニメ】

    TVアニメ「サクラ大戦TV」です。

    基本的には、
    セガサターンで発売された「サクラ大戦」が元になっていますが、
    ほぼTVアニメ用としてのオリジナルストーリーとなっています。

    なので、
    ゲーム「サクラ大戦」の物語が好きな人には、
    ちょっと受け入れられない感じになっているかな。

    逆にゲームを知らない人は、あまり気にならずに楽しめるかな。

    今まで観た「サクラ大戦」のアニメは、
    基本的にゲームの物語を踏襲していたりするので、
    ゲームファンには満足できる内容でした。

    「サクラ大戦TV」では、
    ゲームとは色んなところが違います。

    それが良いのか、悪いのかは、
    その人がどの「サクラ大戦」を好きかと言うことで意見が分かれるでしょう。

    アチキとしては、
    これはこれで楽しめましたけど。

    ゲームのある意味子供ぽいところが、
    全てなくなっています。

    ゲームにおける明るく元気で、大人が観ると背中がかゆくなるような気恥ずかしい演出や内容が、
    全くないです。

    そういう意味では、
    大人が観ても気恥ずかしくはならないアニメって事になります。

    全体的に、暗いんですよね。

    一番は、最年少の少女アイリスが、自閉症的な性格になって、
    暗い雰囲気を作っています。

    物語もTVアニメオリジナルですから、ゲームとはほぼ違います。

    ネタバレになるので、あまり詳しくかきませんが、
    ある人が敵になって死んでしまうと言うことがありません。

    ゲームでは二部構成的な展開でしたが、
    敵は葵叉丹の黒之巣会だけになります。

    そして、ゲームの主人公である大神一郎は、脇役になり、
    主人公は真宮寺さくらになっています。

    ゲームとTVアニメ、どちらが良いとかというのは、
    アチキ的にはありません。

    どちらも十分に楽しめました。

    何度もかきますが、
    ゲーム「サクラ大戦」の物語が好きな人は、
    たぶん受け入れられないと思うので、
    あまり観ない方がよいかな。

    そうでもない方は、
    こういう物語なんだと言うことで、
    普通に観られると思います。

    逆に「サクラ大戦TV」を観てからゲーム「サクラ大戦」をプレイすると、
    あまりの違いに驚くでしょうね。


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    サクラ大戦 轟華絢爛(ごうかけんらん) 【OVA】

    「サクラ大戦」のオリジナルビデオアニメ第二弾「サクラ大戦 轟華絢爛(ごうかけんらん)」です。

    今回は、ゲーム「サクラ大戦2 ~君、死にたもうことなかれ~」のラストで、
    帝都を離れパリに向かう準備をしている主人公大神一郎が、
    荷造り中に今までの想い出の品を見つけては回想していく感じで話が展開していきます。

    なので登場人物は「サクラ大戦2 ~君、死にたもうことなかれ~」までのメンバーです。

    当然、ゲームでは語られなかった話になります。

    マリア・タチバナのエピソードは、
    過去に因縁のある男の復讐のために帝劇に時限爆弾が仕掛けられたりする「紐育の怒れる刺客」とか。

    「水のある都市」では、
    アイリスが帝劇を逃亡。

    レニ・ミルヒシュトラーセがアイリスを見つけ、
    その後、二人で行動をすることに。

    「キネマの驚天動地」では、
    映画のに出ることになった花組のメンバーたちのお話。

    その中でも自らをトップスターと言う神崎すみれが、
    撮影所に出る幽霊と、、、、。

    他にも李紅蘭とソレッタ・織姫が活躍するお話や、
    真宮寺さくらの前後編とも言うべき結婚騒動のお話などがあります。

    アレ。

    桐島カンナのエピソードがないなぁ。

    もしかしたら「キネマの驚天動地」が、
    神崎すみれと桐島カンナの話しになるのかなぁ。

    しかし、アレでは、とてもそうは思えないよなぁ。

    真宮寺さくらは二話分あるのに。

    やっぱり主人公だからか。

    それとも、、、、、。

    と言う感じで、
    全部で6話のお話です。

    最後に、パリに旅立つ大神一郎を見送って終わります。

    そして、物語はゲーム「サクラ大戦3 ~巴里は燃えているか~」につながります。

    「サクラ大戦 桜華絢爛」とは違い、
    いきなり「サクラ大戦 轟華絢爛(ごうかけんらん)」を観てもたぶん良くわからんでしょう。

    この「サクラ大戦 轟華絢爛(ごうかけんらん)」はゲームを、
    好きなくとも「サクラ大戦」と「サクラ大戦2 ~君、死にたもうことなかれ~」をプレイしたことがある人の為のファンに向けた作品って感じです。

    TVアニメ「サクラ大戦」を観たことがある人も対象になるのかどうかは、
    アチキTVアニメの「サクラ大戦」を観たことがないので分かりません。

    なので、ゲーム「サクラ大戦」をプレイしたことがある人は、
    楽しめる作品です。

    それ以外の人は、それなりにって事ですかね。


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    サクラ大戦 桜華絢爛(おうかけんらん) 【OVA】

    ゲーム「サクラ大戦」のオリジナルビデオアニメ「サクラ大戦 桜華絢爛(おうかけんらん)」です。

    全4話の構成で、
    基本的にはゲームで語られる物語の前段が描かれています。

    なので、ゲームをプレイしていなくても物語的には理解できないようですが、
    ゲームで語られているメインの戦いが描かれていないので、
    ゲームの内容を知らないと、
    ちょっと盛り上がりに欠けた内容に感じます。

    まぁ、アチキ的には、
    それはそれでよいと思うのです。

    ゲームで詳しく語られなかった花組結成の話なので、
    最後にこの後大変な戦いが待ち受けているといった感じで終わって、
    それを知るにはゲームをプレイしてね、
    って感じで終わっても良かったのに、と。

    なのに、最後の4話目は、
    ゲームでの主人公でありプレイヤーでもある大神一郎のエピソードになっているんですよね。

    これは、おまけととらえればいいのかな。

    そしたら、ちょっとタイトルを工夫するなどして、
    まとめるのも良かったような気もします。

    せっかく、3話の終わりがゲームの冒頭に繋がっているのだから、
    キレイにまとめて欲しかったな、と。

    もしかしたらちょっと色気が出たのかなぁ、
    なんて勘ぐってみたり。

    まぁ、その部分は些細な事ととらえられるので、
    あまり気にしなくても良いかな。

    ゲームの補完としても良い出来だし、
    ここからゲームへと言う導入としてもよくできていると思います。

    アチキの場合は、ゲームが先だったので、
    「サクラ大戦 桜華絢爛(おうかけんらん)」を観てからどのくらいゲームをプレイしてみようかなぁ、
    なんていう欲求が出てくるのか分かりませんが、
    とりあえずゲームをプレイする前にちょこっと観てみようかなぁ、
    なんていう気持ちで観ても十分楽しめメルト思います。

    「サクラ大戦」のゲームとか、作品にちょっと興味があるなぁ、
    と思っている人には良い感じの作品です。


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    SUBMARINE SUPER99 (サブマリン スーパー99) 【アニメ】

    原作は、松本零士のマンガ「潜水艦スーパー99」です。

    遙か昔に読んだことがあるのですが、
    ほとんど記憶にございません。

    またいつか機会があれば読み返そうとは思っています。

    と言うことで、
    マンガとの違いとかは全く分かりませんが、
    純粋にアニメ作品「SUBMARINE SUPER99(サブマリン スーパー99)」として楽しみました。

    最近のアニメなので、作画などのクオリティは高いです。

    物語は、海洋帝国を名乗るヘル・デスバードとの戦いがメインです。

    この海洋帝国の裏には、
    水の中で生活している水棲人たちの国があり、
    水棲人たちの復権を手助けするという事になっているのですが、
    ヘル・デスバードは、水棲人の協力を得るためだけの方便としていっていて、
    結局は水棲人たちを裏切るのです。

    で、その海洋帝国と戦うのが超潜水艦「スーパー99」です。

    主人公の沖進(おき すすむ)は、
    おじいちゃんとお兄ちゃんを海洋帝国に殺されたと思い、
    おじいちゃんとお兄ちゃんが極秘に開発していた「スーパー99」に乗船して戦うのです。

    その戦いの中で、
    水棲人たちと出会い、理解し、最後は、水棲人のゼ・ストロガーと恋に落ちて、
    って感じの王道展開です。

    潜水艦同士の戦いとか、
    見所はいっぱいあります。

    もとは古いマンガで、
    設定的にも古くさいところを感じますが、
    逆に今の人にはそれが新鮮に感じるほどの出来になっています。

    全13話と比較的短いので、
    機会があったら是非ご覧ください。

    結構、おもしろいですよ。


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    サムライチャンプルー 【アニメ】

    HIP-HOP風時代劇「サムライチャンプルー」です。

    和洋折衷っていう設定の時代劇ですが、
    何でもありというわけではなく、
    ある一定の決まりはあって、
    それ以上は逸脱しないって言う微妙なラインは保っている感じはします。

    時代的には江戸時代って感じですか。

    まぁ、具体的な設定があるわけではないようですが、
    そんな感じです。

    主人公は、三人。

    「向日葵の匂いのする侍」を探している少女風(フウ)と、
    彼女の用心棒として仕方なく一緒に旅をすることになった無幻(ムゲン)と仁(ジン)の剣豪二人。

    江戸から長崎へと旅する三人の物語。

    まさにロードームービーって奴ですか。

    基本コミカルで、
    時にシリアスって感じの物語で、
    観ていて気持ちいい作品です。

    「向日葵の匂いのする侍」っていうのが物語の最終目的ですが、
    まぁ、それが誰なのかは結構すぐに分かってしまうと思います。

    それよりも、それまでの道中の三人の珍道中がやはりおもしろいです。

    ラストも良い感じだしね。

    若い三人だからこれで良いんだよねぇ、
    って感じのラストですよ。

    これがちょっとでも年取っていたらまた違ったラストになっていただろうし。

    特に続編が希望とかと言うよりもスペシャルとかの長編が一本くらいあっても良いかなぁ、
    ってかんじですね。

    それにしても主人公の一人ムゲンの声が中井和哉氏で、
    この人はアニメ「ワンピース」のロロノア・ゾロの声もやっていて、
    同じ剣豪でどうしてもキャラがかぶって見えてしまったのがつらかったですよ。

    全是、悪くないんだよ。

    「ワンピース」を観たことがない人なら全く気にならないと思うし。

    まぁ、そんんなかんじで時代劇アニメですが、
    とてもおもしろいので是非ご覧くださいな。

    お薦めでっせ。


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    サマーウォーズ 【アニメ:映画】

    主要スタッフが「時をかける少女」と同じメンバーで作られた長編オリジナル劇場用アニメ作品「サマーウォーズ」です。

    「時をかける少女」の出来が良かったので、
    当然のように期待して観てしまいました。

    イヤー、おもしろかったです。

    舞台は長野県上田市で、
    会社の人間にも長野県上田市出身の者がいたし、
    仕事でも長野県上田市の方にはよく行っていたので、
    馴染みはあるけど、
    作品の風景を見ても「あぁ、あそこね」ということは一切なかったです。

    と言うことは、知らないのと一緒かなぁ、
    なんて感じですか。

    まぁ、舞台がどうのこうのというのはなくて、
    やはり田舎独特の大家族主義的な設定は、実に良かったなぁ。

    その昔ながらの人間関係と田舎町と、
    そして電脳空間というハイテクの世界が良い感じでマッチしていて、
    どんなに技術が進んでも人が営む生活空間というのは普遍なんだろうなぁ、
    という部分がとてもよく描けていました。

    物語は、
    篠原夏希が夏休みのバイトをしないかと後輩の小磯健二に話を持ちかけて、
    篠原夏希り田舎である長野県上田市に行くところから始まります。

    主人公の小磯健二は、国際数学オリンピックの日本代表になろうとするくらい数学が得意で、
    このことが災いして「サマーウォーズ」のもう一つのメイン舞台である仮想世界OZ(オズ)の管理者パスワードの暗号を解いてしまう。(実は一文字間違えてしまうんだけど)

    これが切っ掛けで、仮想世界OZ(オズ)は大混乱。

    その混乱が現実社会にも影響して大変なことに。

    その原因を作った犯人として小磯健二は指名手配。

    しかし、この社会混乱の危機的状況を救ったのが、
    他ならぬ篠原夏希の祖母、陣内栄なのである。

    それも電話で。

    いやー、アチキはこのばあちゃんが最後まで陰に日向に活躍するのかと思っていたんだけど、
    まさかあっけなく前半で物語から退場してしまうとは。

    後半は、この事件の犯人が「ラブマシーン」というAIプログラムだとわかり、
    この「ラブマシーン」をやっつけるために陣内家のみなさんが頑張るというお話し。

    あまり詳しく書くとネタバレになるので書きません。

    でも後半はどんどんどーーんといった感じで盛り上がっていきます。

    ちなみにこの事件の裏で、
    高校野球が行われていて、
    その試合状況と物語がリンクしているのを観て、
    「スネークマンショー」のあるネタを思い出したのは、アチキだけでしょうか。

    まぁ、色々とおもしろいところとか書きたいこともあるのですが、
    まずは観て欲しいですね。

    思っていた以上におもしろかったですよ。

    これはお薦めです。


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    tag : SF 日常 青春 犯罪 動画 細田守 谷村美月 玉川紗己子 仲里依紗

    SAMURAI 7(サムライセブン) 【アニメ】

    いやー、おもしろかったねぇ。

    二日で一気に観てしまった。

    おかげで眠いです。

    全26話です。

    あの黒澤明監督作品「七人の侍」のリメイクです。

    リメイクと言ってもアニメ用に大幅にアレンジがされています。

    まず時代設定と言うより世界観が全く違います。

    機械の身体を持った見た目ロボットの侍がいます。

    飛び道具もビーム兵器とかがあるし、
    空も自由に飛び割っています。

    しかし、物語の基本は黒澤明監督作品「七人の侍」と同じです。

    ネタバレになるのか分かりませんが、
    「七人の侍」を観たことがある人なら分かると思いますが、
    出てくる侍たちは当然基本設定が同じです。

    なので死んでしまう侍も同じです。

    だから生き残る侍も同じです。

    野武士から村を守る設定も当然同じ。

    ただし、「七人の侍」が男臭かったのに対し、
    「SAMURAI 7(サムライセブン)」では女性の数がちょっと多くなっています。

    侍を捜すのも村の男たちだけだった「七人の侍」とは違い、
    「SAMURAI 7(サムライセブン)」で重要な役割を持った神無村の「水分りの巫女」キララも加わり、
    物語の幅を広げます。

    何しろ全26話で村を守るだけのの話が持つのか、
    と思っていたら案の定、新しいエピソードが加わってています。

    村から米を略奪する野伏せり(のぶせり)の背後に大ボスが存在しており、
    最後はこの大ボスを倒す話になります。

    もう次から次へと良い感じで物語が進んでいくので、
    ついつい続きが観たくなって気づいたら二日間で見終わってしまったというわけですよ。

    最初にキララとその妹コマチ、そしてリキチの三人がサムライを探すべく村を出て都の虹雅渓(こうがきょう)に付いた頃、
    物取りにあって大事な米を盗まれてしまい、
    それを何とか取り戻したとき米俵から米が地面にこぼれてしまい、
    三人が一生懸命こぼれた米を拾う姿にやられてしまい、
    この作品にのめり込んでしまいましたよ。

    「七人の侍」を観たことがある人でも十分に楽しめるし、
    知らない人はもっと楽しめると思うんですよねぇ。

    「七人の侍」を実写でリメイクしたらきっとココまでおもしろいのは出来なかったんではないだろうかという感じですよ。

    アニメだからこその破天荒な部分が実に良くマッチしているのです。

    この作品はお薦めですから是非ご覧になってくださいよ。


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    さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち 【アニメ:映画】

    実は、小学生の頃、宇宙戦艦ヤマトの時代設定は、
    1999年だと思っていたアチキ。

    ノストラダムスの大予言がはやっていたせいもあるのかもしれないが、
    勝手に思い込んでいたのでしょう。

    地球の滅亡という単純なワードが連結しての結果ですね。

    まぁ、時代設定とかに全く興味なかったですからね。

    何度も言いますが、
    小学生の頃のアチキは物語の中身よりも戦闘シーンやメカに興味がありましたからね。

    波動砲発射までのプロセスの台詞を覚えていたり、
    出てくる戦闘メカの名前を覚えてはいましたけどね。

    で、劇場版第二作で、
    宇宙戦艦ヤマト」の最高傑作「さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち」です。

    イスカンダル星までの長い旅を終えて一年後の西暦2201年の話。

    新たな脅威が地球に迫ってきます。

    白色彗星帝国。

    しかし、地球はその事実をまだ知らなかった。

    って、感じで物語がスタート。

    たった一年前のことなのに、
    ダメ人間ばっかりになっている地球。

    そんな中、テレザート星のSOSをキャッチして、
    旧ヤマト乗組員が集結してテレザート星へむけて旅立つのです。

    この時、月基地からコスモタイガー隊が合流するところが良い感じだったねぇ。

    ヤマト発進の時よりも個人的には盛り上がりました。

    やっぱり加藤はかっこいいなぁ。

    ヤマト乗組員の中では一番好きだなぁ。

    戦闘機乗りだしね。

    で、劇場公開時に当然のように観に行ったわけですが、
    まだ子供だったアチキは劇場内のすすり泣きに驚いたりするわけです。

    ぼろぼろになったヤマトから生き残りの十数名を退艦させて、
    古代進と森雪(死んでます)の二人が超巨大戦艦に特攻するという流れで、
    劇場内のあちこちでハンカチ片手に泣いている人の多いこと。

    アチキは、全然泣かなかったですよ。

    と、いうよりそこまで感情移入出来ていませんでしたね。

    大人になった今観直しても、涙出ません。

    まぁ、アニメをバカにしている訳ではないんですが、
    ガキのくせに何でアニメで泣いてるの、と思ったもんです。

    そういえば中学生の時観に行った「愛と青春の旅立ち」も驚いたなぁ。

    前の回の上映が終わって館内に入っていったら、
    席を立たずにハンカチで涙をぬぐっている女性が多くて、
    そんなに泣ける映画なのか、と思ったことがあったなぁ。

    席を立って出てくる女性のほとんどが目を赤くしていたのも印象的だった。

    アチキが、劇場で泣いている人を多く見たのは、
    「さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち」と「愛と青春の旅立ち」だけだなぁ。

    そういう意味では、まだ観たことがない人も泣けるのだろうか。

    もう古くさいと思って、
    興醒め状態で泣けないのかな。

    宇宙戦艦ヤマト」をまだ観ていない人は、
    ちょっと試しに見て欲しいですね。

    ちなみにアチキは、泣きはしなかったけど、
    感動はしましたよ。





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    サイコダイバー 魔性菩薩

    夢枕獏氏の小説「魔性菩薩」のアニメ化らしい。

    サイコダイバーシリーズは、途中まで読んだんだよね。

    最初の「魔獣狩り」三部作(淫楽編・暗黒編・鬼哭編)は、超おもしろかった。

    その後の「魔獣狩り外伝 聖母隠陀羅編」まで読んで、
    後読んでいない。

    知らない間に続きがいっぱい出ている。
    調べると23巻もあるらしい。

    なんてこった。

    いずれ読もうかと思って院だけど、
    この数だと少々気後れしてしまうなぁ。

    なんて思っていたら、
    「魔性菩薩」編のアニメが存在していたんだね。

    知らなかったです。

    と、いうより何で「魔性菩薩」なのかな。

    はじめから作らなかったのか、不思議。

    間違いなく、はじめからキチンと作っていたら18禁のレーティングになると思うけどね。

    と、言うことで「サイコダイバー 魔性菩薩」の話なのですが、
    原作とどのくらい差違があるのかは分かりません。

    ただ、観ていて思ったのは、
    主人公の毒島獣太アチキの印象とはちょっと違ったことかな。
    ナルシストの所とか、あまり感じられなかったし。

    それと、夢枕獏氏の作風から感じられる東洋の陰陽道的な魑魅魍魎感があまり感じられなかった。

    どちらかというと、サイコダイバーのカタカナに引っ張られたのか、
    東洋よりも西洋の雰囲気が強かったなぁ。
    いわゆる菊地秀行的な世界観だね。

    原作を読んでいないので、
    最初の頃の空海の話しかイメージを持っていないからそう感じるのかもしれないけど。

    でも、なんかやっぱりアチキは、
    魑魅魍魎の雰囲気が好きだなぁ。

    と、いうか毒島獣太には合っているよ。

    レーティングが設けられていないのか、
    OVAではあるけど、
    エロス的な描写は全くといっていいほどなかったし。

    なんか観る前に思っていたイメージとはえらく掛け離れていました。。

    そうなると菊地秀行氏の「妖獣都市」は良く出来ていたと再度認識を改めてしまったほど。

    ただ、アニメ作品としては、
    「サイコダイバー 魔性菩薩」も良く出来ていたし、
    最後まで楽しく見ることは出来ました。

    原作とかを全くしらなかったらもっと違った感想になったことでしょう。

    テンポも良かったしね。

    もしかしたら尺が短いので、
    原作よりも物語が薄くなっている可能性は否定できないね。

    アクション重視にしてしまったとか。

    何しろ主人公の出番が少なくないか、
    と思ってしまうほどなんだから。

    小説は、上下巻の二冊分あるんだからさ。

    それなりに色々なエピソードとか合ったと思うんだな。

    まぁ、いいや。

    いずれ小説は読むことでしょう。

    その時には、また最初から読み返すと思うし。

    小説を読んでからアニメを観たらまた違った感想が出るかもしれないしね。

    まぁ、予備知識がない人が観る分には十分楽しめる作品ですよ。









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    tag : OVA アクション 超能力 中田譲治 岩男潤子 藤田淑子 田中敦子 夢枕獏 動画

    さよなら銀河鉄道999 アンドロメダ終着駅 【アニメ:映画】

    劇場版「銀河鉄道999」の続編です。

    「さよなら銀河鉄道999 アンドロメダ終着駅」

    実に、素晴らしい作品です。

    当然、これ単体で観てもダメです。

    前作の続きですから。

    前作で、終わったと思った諸々のことが、
    いったいどうなってしまったのか。

    どうあの後続くのか、
    という部分が一番興味があった部分で、
    それが「さよなら銀河鉄道999 アンドロメダ終着駅」を観た後、
    もうこれしかないね、
    って感じで感動を与えてくれました。

    なんていうの。

    「エイリアン」の続編が作られたときのキャッチコピーが、
    「今度は戦争だ」ってのがありましたが、
    まさに「さよなら銀河鉄道999 アンドロメダ終着駅」も「今度は戦争だ」って感じですよ。

    カッコいいですよ。

    今観ても感動しますよ。

    全然古くさくないし。

    特に、鉄郎とメーテルの再開シーンは、
    ちょっといい感じです。

    もう、この辺の演出は、
    さすがりんたろう監督って感じですかね。

    この続編は、やっぱりあり得ないでしょう。

    実際、いま続編がありますが、
    それはテレビシリーズの続編であって、
    劇場版の続編ではありません。

    もちっと厳密にいえば、マンガの続編です。

    まぁ、さわりを読んだりプロローグ的に作られたアニメは観ましたが、いけませんなぁ。

    「銀河鉄道999」は、劇場版の二作だけでいいですよ。

    まぁ、マンガも良かったですけど。

    テレビシリーズは、ちょっと長すぎるかなぁ。

    それに、鉄郎がねぇ。。。

    悪くはないけど。

    まぁ、ええ。

    とりあえず「さよなら銀河鉄道999 アンドロメダ終着駅」は、素晴らしい。

    と。

    だから、是非みなさんには観ていただきたい。

    まだ観ていない人がいたらですが。

    二作続けてご覧になったら、
    ちょっと涙ちょちょぎれる(古いなぁ)かもよ。





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    tag : SF 恋愛 青春 松本零士 野沢雅子 池田昌子 井上真樹夫 富山敬

    侍ジャイアンツ 【アニメ】

    ずんたかたかたぁずんたった
    ずんたかたかたぁずんたった
    、、、。

    いかんいかん。

    すべての歌詞を書いてしまうところだった。

    いやー、面白いよねぇ。

    子供の頃、よく見たなぁ。

    結構、頻繁に再放送していたんだよねぇ。

    番場蛮ですよ。

    ちなみに、番場蛮は名前です。

    と、言うわけで「侍ジャイアンツ」です。

    このひとりよがり読者の一体どれだけの人が知っているのでしょう、
    このタイトル。

    ついこの間までCSで放送していました。

    懐かしくて、時間が合えば積極的に見ていましたねぇ。

    残念なのは、最終回を見れなかったんだなぁ。

    ワールドシリーズ最終戦で投げるミラクルボールを。

    でも、改めて見て思ったのが、
    このアニメ1シーズンだけだったんですね、
    番場蛮が活躍したのは。

    もっと何シーズンもやっているかと思っていました。

    おっと、ちなみにこの「侍ジャイアンツ」は、
    タイトルからも分かるように野球スポ根?アニメです。

    あの「巨人の星」の原作者梶原一騎が原作です。

    星飛馬の大リーグボール以上の魔球を投げます。

    結構、キャラがかぶってます。

    謎の美少女美波理香ちゃんがとっても峰不二子ちゃんチックで好きです。

    最後はアメリカに留学してしまうのよね。

    番場くんにコクらずに。

    コクって欲しかったなぁ。

    そーそー、この番場蛮大先生は、
    1シーズンになんと魔球を四つも生み出すのです。

    凄いですねぇ。

    大きく分けると三つですが、いやーそれでも驚きです。

    大体、一回打たれると次の魔球開発のために、
    チームと離れて特訓するんです。

    だから、何シーズンも戦っていたと勘違いするわけです。

    ハイジャンプ魔球に、改良版海老投げハイジャンプ魔球。

    次は、大回転魔球に、分身魔球。

    最後の最後は、
    メジャーリーガー相手に全部まとめてくっつけた魔球を投げるんですよ。

    すげぇぇぇぇ。

    もう、毎回毎回とっても楽しいことがいっぱいなんですよ。

    DVD出ないかなぁ。

    ちょっと買ってもいいかなぁ、
    なんて思ってしまっています。

    八幡太郎平先輩いいなぁ。

    彼がいなかったらバンバの活躍は、なかったからね。

    自分的には、「巨人の星」よりも「侍ジャイアンツ」ほうが好きだったりして。

    すんごいB級エンタテインメントなんだから、
    このアニメは。

    機会があれば是非ぜひ是非ぜひ見て欲しいです。

    大絶賛の野球アニメです。

    でも、まちがってもこのアニメを見て野球少年になろうなんて思わないだろうなぁ。


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    サイボーグ009 【TVアニメ 1966年制作/1979年制作】

    さぁーて、どの「サイボーグ009」をかこうかね。

    と、おもって一番古いモノクロの「サイボーグ009(1966年制作)」と、
    その後リニューアル第一弾の「サイボーグ009(1979年制作)」について書きましょう。

    モノクロの時は、
    本当に子供向けのアニメとして「サイボーグ009」は生まれた。

    その事を一番象徴しているのは、
    007がオヤジから子供にされてしまったこと。

    いやー、やっぱアレはつらいねぇ。

    そして、主人公の特別待遇がとっても素晴らしい。

    一人だけ制服が違う。

    あか~いマフラ~な~び~か~せてぇぇ。

    とうたっているように、主人公だけ特別です。

    すごーーく昔のは、
    そんなに「サイボーグ009(1966年制作)」お勧めしませんが、
    この当時の劇場版の「サイボーグ009(1966年制作)」と同じく劇場版「サイボーグ009 怪獣戦争(1967年制作)」は、
    ちょっとお勧めです。

    いいですよー。

    今度、それだけでネタにしようかなぁ、
    なんて思うほどです。

    そして、私がタイムリーで見ていた「サイボーグ009(1979年制作)」は、
    出来るだけ原作に近いモノをつくっています

    確か、このアニメ化にともない(どっちが先か忘れました)少年サンデーでも原作の続編がスタートしたんですよねぇ。

    基本的には、このサンデーで連載再開された「サイボーグ009」の物語がアニメになっています。

    いやー、神々編という北欧神話編は、
    完結させて欲しかったなあ。

    今見ても、このちょっと古い「サイボーグ009」は充分観賞に堪えられます。

    007もしっかりブリティッシュおやじだし。

    「加速そぉぉぉちぃ」ぴきぃぃぃぃん

    と、口元が光学処理されるのは、
    見ていて気持ちいいです。

    原作だと、ほんと「カチッ」と奥歯のボタンを押すだけなんのに。

    いいなー、アニメは華やかで。

    最近、三度アニメ化された「サイボーグ009」をCSで見る機会があって、
    ちろっとだけみたんですけど、
    近年の原作付アニメのはやりを、
    そのまま踏襲していましたねぇ。

    ちょっと、ちゃんとビデオかりてみよう、
    という気にさせてくれました。

    その気にさせてくれたので、
    早速いつものTSUTAYAにいってビデオを探していたら、
    ちょっと古い「サイボーグ009(1979年制作)」が置いてあったので、
    ほえぇぇ、
    と思いながらかりようとしたんですよ。

    でも、かりませんでした。

    がっかりです。

    ちゃんと放映されたすべての話が収録されていないのです。

    それも、ばらばらに収録され入っているのです。

    げんなり。

    かりる気になりませんでした。

    ちょっと古い「サイボーグ009(1979年制作)」は、面白いのに、
    それをちゃんと見ることが出来ないと言うのは、
    ちと哀しいですねぇ。

    こーなるとDVDで発売されると買ってしまうかも。

    という、欲求不満がたまります。

    さてさて、ちゃんとした「サイボーグ009」考は、
    原作のネタの時にでも書きますので、お楽しみに。

    それまでに、予習をしておくのを忘れずに。


    ◆「サイボーグ009 TVアニメ 1966年制作」のストリーミング配信はこちらから
    ◆「サイボーグ009 TVアニメ 1979年制作」のストリーミング配信はこちらから









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