スターフォックス 【スーパーファミコン版】

    任天堂のゲームは、
    アチキにとってはとっても難しいゲームというイメージしかないです。

    実際、まともにクリアしたゲームがほとんどないという事実からもそのイメージは強いです。

    相性が悪いのかなぁ。

    それでも好きなゲームはあります。

    その一つがスーパーファミコンで発売された、
    3Dポリゴンで表現されたシューティングゲーム「スターフォックス」です。

    これには驚きましたねぇ。

    スーパーファミコンで3Dですよ。

    驚異のスーパーFXチップですよ。

    生ポリゴンで表現された戦闘機アーウィンで、これまた生ポリゴンで表現された敵をやっつけるシューティングゲーム。

    大ボスのDr.アンドルフ皇帝をやっつけるために惑星ベノムに進軍するスターフォックスチーム。

    そうなんですよ。

    このゲームには仲間がいるんです。

    戦闘中に通信が入ったりしてゲームを盛り上げてくれるんです。

    アチキの大好きな「スターウォーズ」の雰囲気を醸し出しているんです。

    フォックス・マクラウドが主人公で自分がプレイするキャラクターです。

    そして、仲間にファルコ・ランバルディ、ペッピー・ヘア、スリッピー・トードといて、
    それぞれキャラクターに味があっていい感じなんですよ。

    ボスに行くまでのルートも複数あって、
    選ぶルートによって難易度が変わるので、
    何度でも遊べます。

    実は、アチキもつい最近久々に引っ張り出してきて遊んでいました。

    いやー、今遊んでも楽しいです。

    このシンプルさが何とも言えないですねぇ。

    今度は、NINTENDO64の「スターフォックス64」をプレイしようかなぁ。










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    ウルトラセブン 【スーパーファミコン版】

    スーパーファミコンのゲーム「ウルトラマン」が思いのほか面白かったので、
    アチキの一番好きなウルトラマンでもある「ウルトラセブン」のゲームをプレイしました。

    これは「ウルトラマン」よりも簡単でした。

    とは言っても結構苦労したけどね。

    ラストステージが「ウルトラマン」ほどではなかったというのが、
    攻略が楽だったのかも。

    ゲーム画面は「ウルトラマン」とほとんど同じような印象を受けますが、
    演出シーンは「ウルトラセブン」の方が上ですね。

    なのでストーリーモードは実に楽しかった。

    ゲーム自体のルールは「ウルトラマン」と同じで、
    フィニッシュになってから必殺攻撃で怪獣を倒します。

    格闘アクションゲームでストーリーモード以外にも対戦モードなんかもありますが、
    アチキはプレイしたことありません。

    まぁ、
    ストーリーもトーだけでも十分楽しめましたからね。

    ちなみにウルトラセブンと言えば、カプセル怪獣ですが、
    このゲームでも登場します。

    しかし、
    つかえねぇ~、
    って感じです。

    カプセル怪獣を使いこなすのはアチキのようなヘボゲーマーには無理だね。

    まぁ、
    楽しいので負けると分かっていても、
    何の役に立たないと分かっていても、
    つい使ってしまうんだけどね。

    ちなみに今回「ウルトラセブン」で登場する怪獣は以下の通り。

    ・宇宙怪獣エレキング
    ・幻覚宇宙人メトロン星人
    ・異次元宇宙人イカルス星人
    ・宇宙ロボットキングジョー
    ・冷凍怪獣ガンダー
    ・再生怪獣ギエロン星獣
    ・甲冑星人ボーグ星人
    ・宇宙細菌ダリー
    ・分身宇宙人ガッツ星人
    ・ロボット超人にせウルトラセブン
    ・双頭怪獣パンドン
    ・双頭怪獣改造パンドン

    いやー、
    いい感じですね。

    こうなるとやっぱりTVドラマを観たくなるよなぁ。

    それにしても今や幻となってしまった第12話「遊星より愛をこめて」は、
    いつになったら復活するんだろう。

    本編の内容とは関係ないところでお蔵入りとなっているだけに是非復活させて欲しいです。

    と、関係ない話はおいといて。

    今度は、
    セガサターンで発売された「ウルトラマン 光の巨人伝説」をプレイしたいなぁ。

    でも持っていないなぁ。

    どこかで手に入れないとなぁ。










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    ウルトラマン 空想特撮シリーズ 【スーパーファミコン版】

    「ウルトラマン」のゲームです。

    それもスーパーファミコンのゲームですよ。

    はじめは結構バカにしていて遊ぶつもりはさらさらなかったのですが、
    「ゲームセンターCX」で有野課長がプレイしているのを見ていて、
    おもしろそうじゃん、
    と言うことで買ってプレイしたわけです。

    もう中古でしか手に入らないけど、
    安くて良かったよ。

    へんにプレミアとかついているとしゃれにならないかね。

    いやー、
    思っていた以上にそうに癖があるねぇ。

    格闘アクションゲームになると思うんだけど、
    独特のリズムというか、なんというか、
    まぁ、
    巨大な何かを操っていると思うとそれなりに雰囲気は出ていると思うというレベルです。

    アチキは特撮TV番組の「ウルトラマン」は、
    子供の頃、
    再放送で何度も観た世代です。

    大人になってからもビデオをかりて観たりもしました。

    そんなアチキですが、
    出てくる怪獣たちには厳選されているとは言え満足できる内容でしたね。

    まぁ、
    欲を言えば、
    あれもこれも出して欲しいとは思うんですけど。

    宇宙怪獣ベムラー、
    地底怪獣テレスドン、
    棲星怪獣ジャミラ、
    四次元怪獣ブルトン、
    どくろ怪獣レッドキング、
    宇宙忍者バルタン星人、
    古代怪獣ゴモラ、
    悪質宇宙人メフィラス星人、
    怪獣酋長ジェロニモン、
    宇宙恐竜ゼットン、
    とまぁ、
    素晴らしいラインナップ。

    ゲームはTV番組と同じように進んでいきます。

    なのでゲームバラン好きには段々強くなっていくという感じではないですかね。

    敵の弱点を見つけて効率よく戦っていく感じです。

    だから弱点が分からないと序盤から苦労します。

    それでも最後の敵ゼットンは、
    もう嫌になるくらい苦労しました。

    さすがにウルトラマンを倒した敵だけのことはあります。

    強いと言うよりは、
    いやらしいって感じだけど。

    でもスーパーファミコンでここまでやるかって感じで、
    アチキは大満足でした。

    「ウルトラマン」が好きな方なら是非一度はプレイして欲しいですね。

    ゲーム初心者だとこの格闘アクションゲームはちと辛いかもしれないけど、
    「ウルトラマン」の世界観は良くできていると思うので、
    それだけでも楽しめるし、
    それらを楽しんでいる間にゲームになれて攻略できるようになるんではないかな。

    ヘボゲーマーのアチキでも何とかなりましたからね。










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    エメラルドドラゴン 【スーパーファミコン版】

    スーパーファミコン版でのプレイです。

    PC(パソコン)で発売されたときから人気があったゲームで、
    家庭用のゲーム機ではPCエンジンで発売され、
    その後、
    スーパーファミコンで発売されたのですが、
    ROMの容量のためスーパーファミコン版で色々と変更が加えられていたらしいです。

    で、
    実際にプレイしてみると、
    評判の割には、
    ちょっとねぇ、
    という感じでしたね。

    こうなるとPCエンジン版の「エメラルドドラゴン」をプレイしてみたくなりますなぁ。

    物語はドラグリアというドラゴンが住んでいる国に流れ着いた少女タムリンが成長し、
    人間界に戻ってしばらくすると、
    魔王ガルシアによって国が大変なことになって、
    タムリンの幼なじみとも言うべきドラゴンの少年アトルシャンに助けを求め、
    魔王ガルシアをやっつける話です。

    基本的には王道ファンタジーであり、
    アチキの好きなドラゴンが大活躍?する物語なのですが、
    ドラゴン少年アトルシャンは当然のように人間の姿となってタムリンと共に旅をするので、
    ドラゴンズ期としては少々物足りなかったですなぁ。

    それでも、
    イベントによる進行で物語が進み、
    そのイベントもちびキャラでイベントするのではなくて、
    キチンとしたイラストビジュアルやちょっとしたアニメーションで展開するので、
    どちらかというと、
    RPGをプレイしている感じよりもアドベンチャーゲームをしている感じに近いかなぁ。

    それが悪いとは言わないけど、
    ロールプレイングゲームをプレイしようとしていたアチキとしては、
    肩すかしに感じてしまいましたね。

    あまりにもさくさくと進むし。

    歯ごたえがないって感じでさ。

    ドラマチックな部分は、
    「エメラルドドラゴン」の最大の売りであるからいいとしても、
    RPGとしてのゲーム部分に少々不満がありますねぇ。

    だから評判がいいPCエンジン版をプレイしたくなるのですけどね。

    過去の作品のことさえ知らなければ、
    十分満足できる出来であったのは確かですよ。

    だからスーパーファミコンやPCエンジンがまだ稼働している人は、
    是非一度プレイしてみてください。










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    FRONT MISSION SERIES GUN HAZARD (フロントミッションシリーズ ガンハザード) 【スーパーファミコン版】

    「FRONT MISSION(フロントミッション)」の続編という触れ込みだったので、
    買ってプレイしましたよ。

    しかし、
    当時は、
    このゲームソフトの情報をしっかりと把握していなくて、
    それこそ、
    パッケージに書かれている以上の事は分からない感じで、
    と言うか、
    中古ソフトの店で、
    パッケージを見て買ったので、
    当然と言えば当然ですが、
    シミュレーションRPGではなく、
    アクションRPGだったんですよね。

    分かっていましたよ、
    買った時に。

    それでも、
    そんなに難しくはないだろうと高をくくっていました。

    RPGだし、
    性能を上げていけば簡単に勝てるだろうと。

    確かに、
    簡単でしたよ。

    詰まることもそれほどなく、
    ラスボスまで、
    楽しくプレイしました。

    いやー、
    ラスボス倒すのに、
    こんなに苦労するとは思いませんでした。

    指、
    痛くなりましたよ。

    なので、
    ラスボスだけ、
    日をまたいで何とかクリアしたという感じです。

    アチキが、
    ヘボプレイヤーだからなのでしょうね。

    今なら、
    攻略サイトとかで、
    攻略法とかが分かって、
    当時ほどは苦労しなくても攻略できるのかな。

    そんなわけで、
    いつか、
    機会があったら再度プレイしたいと思っているゲームソフトですね。










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    FRONT MISSION (フロントミッション) 【スーパーファミコン版】

    「FRONT MISSION(フロントミッション)」シリーズの第一作ですね。

    スーパーファミコンで発売されて、
    今ではワンダースワン版、プレイステーション版、ニンテンドーDS版と様々な機種に移植されており、
    シリーズもどんどん出ています。

    スクウェア・エニックスの看板タイトルの一つですね。

    実際、スーパーファミコン版しかプレイしていませんが、
    良く出来たゲームでした。

    シミュレーションゲームとしての戦略性とか、戦術性はほとんどありませんが、
    逆にそのぬるさが、物語を楽しませる要素にもなり、とてもよかった。

    攻略が難しくて、それに集中する結果、
    物語は二の次になるケースもありますからね。

    基本的にアチキのようなガンダム世代には慣れ親しんだ世界観だしね。

    キャラクターデザインは天野喜孝氏。

    天野喜孝氏については、今更何か言う必要もないほどの人だし。

    制作スタッフの中に3Dモデリングで横山宏氏の名前があるのだが、
    横山宏氏がいるのならなぜにゲーム内に登場するロボット「ヴァンツァー」のデザインをさせなかったのかなぁ、と。

    横山宏氏の卵形をした独特の流線型のメカデザインは大好きなんですよねぇ。

    まぁ、あまりにも独特すぎてそれを嫌ったのかもしれませんけど。

    物語はハフマン島で繰り広げられる紛争に参加した傭兵部隊の一人として第2次ハフマン紛争を描いています。

    正規軍ではないから使用する兵器も金を出して買わなくてはいけないし、
    まぁ、その設定のために傭兵部隊になっている可能性が高いけど、
    戦況にあわせて装備を色々と変更したりして楽しみます。

    まぁ、極端な兵装にしなければクリアすることは簡単です。

    戦場のミリタリー色も良い感じで描かれていて、
    アチキとしては「機動戦士ガンダム」と言うよりは「装甲騎兵ボトムズ」ぽい感じで実に良かった。

    アチキとしては、スーパーファミコン版しかやっていないので、
    当然スーパーファミコン版をお薦めしたいのですが、
    プレイステーション版も評価が高いので、
    今ならニンテンドーDS版でも良いかもしれないし、
    要は何でも良いから一度プレイしてみてください。

    シミュレーションゲームが苦手な人でも問題なく遊べますから。

    「FRONT MISSION(フロントミッション)」の世界観が好きなら間違いなく楽しめます。










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    ロマンシング サ・ガ3 【スーパーファミコン版】

    「サ・ガ」シリーズとしては、六作目に当たる作品ですが、
    アチキはスーパーファミコンでしか知らなかったので、
    「ロマンシング サ・ガ」の三作目としか当時認識しておりませんでした。

    フリーシナリオと言うことで、
    結構期待してプレイした一作目「ロマンシング サ・ガ」でしたが、
    一人もエンディングを迎えることが出来ずに挫折。

    二作目「ロマンシング サ・ガ2」では、
    途中までは順調だったのに、
    身ぐるみはがされた状態でちょー強くなっていた雑魚を倒すことが出来なくて断念。

    素手攻撃を鍛えておけばという思いを残しつつも再プレイする気にもならなかったなぁ。

    そして、「ロマンシング サ・ガ3」です。

    前二作で散々な目に遭っているのに、
    三度挑戦した三作目。

    それだけ、このシリーズには魅力があると言うことなのかもしれませんが、
    同時にワゴンセールで安くなっていたからこの値段なら失敗しても大丈夫という思いもあったかな。

    「ロマンシング サ・ガ3」は一作目と同様のフリーシナリオで、
    8人のキャラクターから好きなのを選んでプレイ。

    選ぶキャラクターによっては、
    単純にフィールドでモンスターをやっつける以外のプレイもあったりして、
    それぞれにそれなりの変化がありました。

    そして、何よりも難易度が下がったのか、
    最後までクリアできた始めて「ロマンシング サ・ガ」となったのです。

    いやー、おもしろかったなぁ。

    8人全員はプレイしていないけど、
    半分の4人はプレイしてクリアしましたよ。

    残念だったのは、
    フリーシナリオが、フリーぽくなかったことかなぁ。

    まぁ、容量の問題とか、
    制作期間の問題とか色々とあったかと思うんだけど、
    そんな裏方のことなんか考えずに言うならば、
    期待していたよりはショボかった。

    それでもスーパーファミコンというハードを考えれば、
    すごく良く出来ていたのも確かで、
    だから4人分もプレイしてしまったのでしょう。

    暇だったら残りの4人もプレイしたかもしれないなぁ。

    でもなぁ、意外と中身が薄くて、
    ホント、暇ならプレイしたかもという感じで積極的にプレイしたいとは思わなかったのも事実です。

    で、なんで今更「ロマンシング サ・ガ3」なのかというと、
    ワンダースワンでリメイクされた一作目「ロマンシング サ・ガ」を今、ちろちろとプレイしているのですが、
    これが実に良く出来ていて、
    こんなにもキチンとリメイクできるのなら是非とも「ロマンシング サ・ガ3」もリメイクして欲しいです。

    ニンテンドーDSとかPSPなどの携帯ゲーム機で十分なので、
    是非ともキチンとしたリメイクをお願いしたいですね。

    変に冒険いなくて良いから。

    FFばっかりリメイクしないでさ。

    あぁ、「サ・ガ」シリーズとしてはリメイクがあるのか。



    Romancing Saga 3 - 01Romancing Saga 3 - 02Romancing Saga 3 - 03Romancing Saga 3 - 04Romancing Saga 3 - 05





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    トレジャーハンターG 【スーパーファミコン版】

    スパーファミコンのRPGです。

    もう遙か昔にプレイしたんだけど、
    Wiiのバーチャルコンソールでプレイできるのをみて、
    久しぶりに再プレイしたんだよね。

    もちろんスーパーファミコンでプレイしましたよ。

    まだカセット持っているし。

    スクウェアが発売元で、開発はスティングです。
    まぁ、スクウェアは有名だからゲームをプレイしたことがある人なら知っているでしょうけど、
    スティングという会社はゲームマニアとかオタクの部類に入らないと知らない会社でしょう。

    普通の人ならアーティストの名前かと思うし、
    映画好きなら映画のタイトルかと思ってしまう名前ですからね。

    アチキがスティングの名前を記憶したのは、
    実はセガサターンのゲーム「BAROQUE」をみてからなんですね。

    こんなゲーム作る会社って、ということで記憶にとどめて、
    会社の制作履歴をみていたら「トレジャーハンターG」があって、
    その時はじめてリンクしたんですね。

    実際、「トレジャーハンターG」は、
    良く出来ているゲームという印象しかなかった。

    グラフィックは、スーパーファミコンの後期の作品だからキレイだったけど、
    癖がなくすんなり誰でも楽しめるゲームという感じだった。

    プレイ時間も短くて、
    気軽に楽しめるゲームであることは間違いないですね。

    ただ不満がないわけでもない。

    はじめてプレイしたときは、
    トレジャーハンターという所に惹かれたわけですよ。

    ララ・クロフトみたいなキャラクターが活躍するゲームを。

    当時は、インディー・ジョーンズをイメージしていたけど。

    でも、実際は職業トレジャーハンターと言うだけで、
    こういっちゃぁなんだが、
    ありきたりのRPGの物語でした。

    冒険も宝探しも、
    感覚的にはワクワク感もドキドキ感もほとんどなかったです。

    再プレイ時には、そんなことは分かっていたから普通に楽しんでいたけどね。

    そつなくできているし。

    まだプレイしたことがない人は、
    十分楽しめるのではないかな。

    実際、アチキは楽しめたし。

    ハードがなくても、Wiiのバーチャルコンソールで購入できるので、
    Wiiを持っている人は是非チェックしてください。

    アチキとしては、スーパーファミコンのハードで、ロムカセットをさして遊んで欲しいと思うのですが、
    まぁ、それは結構大変な人もいると思うので、あまりお薦めはしないけど。

    気になった人は、色々とチェックしてみてくださいな。

    アチキはお薦めしますよ。


    トレジャーハンターG 004トレジャーハンターG 001トレジャーハンターG 002トレジャーハンターG 003トレジャーハンターG 005





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    ジャンル : ゲーム

    tag : RPG スクウェア・エニックス

    永遠のフィレーナ 【スーパーファミコン版】

    最近プレイしていて終わったので、感想を。

    未だにスーパーファミコンのゲームをプレイしているアチキです。

    レトロゲームブームで、昔のゲームをプレイしていても気にならなくなったのはよいことだねぇ。

    で、「永遠のフィレーナ」です。

    小説は、最初の2、3巻までは読んだ覚えがあるのよ。

    主人公のフィレーナが毒で両目が見えなくなって、
    旅を続けているあたりまで。

    だから、ゲームがどこまで原作の小説に内容が近いのかは、
    よく分かりません。

    アチキの当時のイメージでは、
    小説がまだ終わっていないのに、ゲームになっているのでラストはどうなっているんだろう、
    ということでした。

    まぁ、小説の作者でもある首藤剛志氏がゲームの脚本にも関わっているというので、
    アイデアレベルとしては、共通になるのかな、と思っています。

    まぁ、首藤剛志氏は元々アニメの脚本家だし、
    アチキの好きな脚本家でもあり、
    だから小説も読んでいたんだよね。

    首藤剛志氏の小説デビューは、確か「戦国魔神ゴーショーグン」だと思った。
    「戦国魔神ゴーショーグン」のアニメも小説もとってもおもしろいです。
    特に、小説はアニメのその後の話で、
    実に良くできています。

    で、「永遠のフィレーナ」は、その首藤剛志氏の初のオリジナル小説だと思った。
    全部で9巻まであるのかな。

    ゲームは、オーソドックスなRPGで、
    レベルアップも簡単にどんどん上がっていくし、
    ストーリーの分岐もないので、
    次から次得てエピソードが繋がっていく感じです。

    RPGの形式で作られた「永遠のフィレーナ」のアドベンチャーゲームって感じかな。

    ゲームも詰まることなく、さくさく進んで、
    気がついたらラスボスって感じです。

    ストーリーも良くできているので、
    先が気になってしまうから、RPGのレベル上げ作業を苦にしないバランス設定は、
    ちょうど良いかも。

    色々な武器や、戦闘中に武器を変更して必殺技を変更できたりとか、
    色々と戦闘を楽しませようとする工夫は感じられますけど、
    ほとんど意味ないです。

    基本的な物語がよいので、
    表現能力が格段に良くなった現行機(PS3やXbox360)でリメイクするのもありかと思います。
    その時は、無理にRPGにせずに作って欲しいですね。

    そしたら、もっと良いゲームになると思うなぁ。

    スーパーファミコンのゲームがダメと言っているのではないですよ。
    そこんとこお間違えのないように。

    どこかで手に入ったらプレイしてみてください。

    今でも十分に楽しめます。



    永遠のフィレーナ2永遠のフィレーナ1永遠のフィレーナ3永遠のフィレーナ4永遠のフィレーナ5




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    Love Quest (ラブクエスト) 【スーパーファミコン版】

    最近プレイしていたゲームです。
    スーパーファミコン(SFC)のゲームですね。
    バカゲー?クソゲー?として有名なのかな?
    よく知らんけど。
    でもプレイした感じでは、バカゲーではあってもクソゲーではなかったなぁ。

    「ラブクエスト」です。
    RPGなんだよね。
    キャラクターデザインに弓月光を起用したゲームです。
    弓月光といえば「みんなあげちゃう」とか「甘い生活」の作者です。
    弓月光は好きでねぇ。少女漫画を書いている頃から読んでいるのよ)

    どんなゲームかというと、
    結婚式当日に婚約者(ゆかさん)に逃げられた主人公が婚約者を捜しに行くゲームです。
    (ネタバレあるのでいつかプレイするつもりの人はこのあとは読まないように)

    口べたで、ヘタレな主人公が、
    ラブ口撃でラブが足りない女性たちにラブを満たしながら婚約者を捜し出すゲーム。

    「あれぇぇぇ」
    「くるくる」
    とか、ラブに満たされた女性たちの微妙なサンプリング音声にも慣れた頃、
    デパガのお姉さん(はるかさん)が仲間になり、
    ホテルに泊まって体力回復をする度に受付の男に「シーツを汚さないで」と毎回注意され、
    街を徘徊する女性たちに辟易しながら物語をすすめていきます。

    何しろエンカウントが微妙でねぇ。
    うざったいと思うくらいの時もあれば、全然ないときもあるって言うバランスとってんのかいな、
    って感じなんだけど、
    バカネタにバカキャラが楽しくて、ついついそんなうざいのも忘れてプレイしちゃうんだよね。

    下ねた的な表現に伏せ字がしてあったりするんだけど、
    そんなにいっぱいあるわけでもなく、
    次から次へと事件?クエスト?が発生。
    まぁ、独特のノリなのでついていけない人もいるだろうなぁ。

    ラストの方になると弓月光のキャラが出てきて、
    本当はラスボスになる予定だったキャラとラブアタック。
    そして、遂に婚約者と再会。
    婚約者に逃げた理由を聞くと、実にRPGだなぁ、と。
    いやいや、ある意味現実的なお話しで。
    最後のオチも実に現実的です。

    いやー、アチキ的には悪のりの部分も含めて実に楽しかったので、
    是非、続編を希望するなぁ。
    キャラデザインも弓月光にして、Z指定でお願いしたい。
    ハードは何でも良いよ。
    ただ無駄に3Dのキャラクターとかにして欲しくないなぁ。



    Love Quest(ラブクエスト)Love Quest(ラブクエスト)Love Quest(ラブクエスト)Love Quest(ラブクエスト)Love Quest(ラブクエスト)




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    ジャンル : ゲーム

    tag : RPG 弓月光

    スターオーシャン 【スーパーファミコン版】

    今回は、ゲームです。

    それも久々のスーパーファミコンのゲームです。

    いやー、スパーファミコン後期の作品だけあって、
    実に丁寧に良くできています。

    へたなプレイステーションのゲームよりも全然良かったりします。

    ただ残念なことに、スーパーファミコンを持っていない人にとっては、
    まったくもって意味がないんですけどね。

    ドラゴンクエスト・シリーズみたいにスーパーファミコンを買ってまでプレイしろとはいえない。

    ただドラクエをプレイするために買ってしまったのならついでにプレイしたらいいんじゃないの、
    っていうゲーム。

    良くできているんだけど、
    一歩間違えると同じスーパーファミコンのゲーム「テイルズ オブ ファンタジア」と区別できなくなる可能性はあるんだけどね。

    まぁ、仕方がないか。

    ストーリーは、遠い未来の話。

    冒頭というか、最初のテイストは「スタートレック」です。

    アメリカ人の開拓魂を引き継いだ人類が、
    未知の惑星それも人類に似ている生物がいる惑星を見つけるのです。

    そこでは、ある事件が勃発しているのでした。

    導入の「スタートレック」は、
    まぁ、趣味の世界ですから別に文句はありません。

    わたしもスタートレック好きですし。

    で、現地人と一緒に冒険するのもいいです。

    ちなみに、主人公は現地人です。

    ロールプレイングゲームの定番。

    小さい事件からコツコツと。

    コツコツと初めて大きな事件になっていく。

    で、気がつくと世界を救う羽目に。

    そして、大団円。

    まぁ、細かいところはそれぞれ違うのですが、
    この誰もが安心できる話がいいんですよねぇ。

    たまに、パターン破りがあるから面白い。

    で、この「スターオーシャン」も終盤まで面白くプレイしました。

    ストーリー以外のヤリ込み要素もあり、
    画も綺麗で十分満足していました。

    しかし、ラストがなぁ。

    あんなにあっさりでいいの?

    淡泊を通り越して、早漏気味だよ。

    おっと、失礼。

    婦女子も読んでいるのよね。

    ロムカートリッジの悲しさなのか、
    あれだけいい感じでストーリーが進んでいったのに。

    あぁあ、もったいない。

    なので、今となってはスーパーファミコンを持っていて、
    暇つぶしに、
    久しぶりに、
    気晴らしに、
    なんて感じの時には、
    モッテコイの作品になってしまった。

    なんだか、ラストをむかえないままの方がこのゲームは評価が高いような気がする。

    だからプレイステーションで発売された「スターオーシャン セカンドストーリー」には、
    ちょっと期待しているのです。

    もうプレイされた方もいるとは思いますが、
    わたしはまだプレイしていません。

    まぁ、そのうち暇があったらプレイしたいと思っております。

    何しろ忙しくって。

    「ファンタシースター・オンライン」もプレイしないといけないし。










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    ジャンル : ゲーム

    tag : スクウェア・エニックス RPG SF ファンタジー 動画

    スーパー桃太郎電鉄II 【スーパーファミコン版】

    「桃太郎電鉄」のスーパーファミコン版ですね。

    アチキが、
    はじめてプレイした桃鉄です。

    当時、
    付き合っていた彼女がこのゲームを持っていて、
    うちに持ってきて、
    一緒にプレイしたのがはじめてですね。

    いやー、
    おもしろかったですよ。

    朝までプレイしてしまいました。

    険悪な雰囲気にはなりませんでしたけど、
    それに近い感情は飛び交っていましたね。

    さて、
    もしかしたら「桃太郎電鉄」を知らない人もいるのかもしれませんので、
    簡単に説明すると、
    日本全国の駅を制覇していく双六ゲームです。

    うまく作れば、
    アナログのボードゲームとしても成立するだろう、
    と言うほど、
    良くできています。

    後で知ったのですが、
    この「スーパー桃太郎電鉄II」から、
    桃鉄では、
    当然のお邪魔キャラ貧乏神のスーパーな奴が登場したんですね。

    その名もキングボンビー。

    この存在あっての桃鉄と言っても良いかもしれませんな。

    一人で遊んでいても、
    こいつがいるおかげで、
    緊張感がありますからね。

    でも、
    一番は、
    人と一緒にプレイする事ですけど。

    社会人になると、
    中々、
    友達と集まってゲームをプレイというのが難しくなりますからね。

    とは言え、
    このゲームは、
    一人でのぼっちプレイでも楽しいです。










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    tag : ボードゲーム 鉄道 動画

    ドラゴンクエストIII そして伝説へ… 【スーパーファミコン版】

    スーパーファミコンへのリメイクですね。

    1と2のリメイクも良かったので、
    この3も期待していました。

    結果から言うと、
    期待以上の出来でしたね。

    極端な事を言えば、
    新作並のリメイクです。

    まぁ、
    物語とかが一緒なので、
    新作というのは、
    大げさなのは分かっていますが、
    グラフィックもゲームシステムも、
    ファミコンの面影は全くないですね。

    もう、
    これがスタンダードなのでしょう。

    それこそ、
    当然と言われればそうなのかもしれませんが、
    スーパーファミコンの一発目に登場した「ドラゴンクエストV 天空の花嫁」よりも、
    システムは洗礼されています。

    しかし、
    アチキ的には、
    不満というか、
    何というか、
    ドラクエの中にもミニゲームが登場して、
    カジノならいざ知らず、
    双六というのは、
    ちょっとビックリですよ。

    いや、
    確かにおもしろかったし、
    やり続けたりもしましたよ。

    でも、
    なんか違うって感じでしたね。

    ドラクエの世界観には、
    合っていないような気がする。

    とは言え、
    素晴らしい出来なのは、
    確かなので、
    是非プレイして欲しいね。

    ロト三部作が、
    全てスーパーファミコンで遊べるというのは、
    実に良いことですよ。










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    tag : RPG ファンタジー スクウェア・エニックス 堀井雄二 鳥山明 すぎやまこういち

    ドラゴンクエストI・II 【スーパーファミコン版】

    ファミコンで発売された「ドラゴンクエスト」の一作目と二作目が、
    一つになって発売されました。

    容量的に、
    二作品を一つにまとめられると言う事もあって、
    こういう処置になったんでしょうね。

    後、
    さすがに、
    一作目をスーパーファミコンの価格で出されると、
    ちょっと値段と内容が伴わないと判断する人がいるかもしれないと言う事なんでしょうか。

    何にしても、
    アチキは、
    とてもうれしかったですね。

    内容的には、
    きっとほとんど変更がなくても、
    もうシステム的な部分の変更だけでも凄く良かった。

    実際、
    実に遊びやすくなった。

    一番のポイントは、
    復活の呪文がなくなったこと。

    悲しんでいる人もいましたが、
    いやいや、
    普通にセーブ出来た方がよいでしょう。

    記入間違えの悲劇は、
    後になれば、
    笑い話、
    としての思い出にはなりますけど、
    プレイ中は、
    ほんと、
    悲劇でしかなかったですからね。

    そして、
    階段もコマンド入力せずに利用できるし、
    絵も綺麗になったし。

    もうこれをプレイすると、
    ファミコンのドラクエには、
    戻れないですよ。










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    tag : RPG ファンタジー スクウェア・エニックス 堀井雄二 鳥山明 すぎやまこういち

    ドラゴンクエスト6 幻の大地 【スーパーファミコン版】

    サイコーです。

    現在ベストワンのドラゴンクエストです。

    今までのドラクエの不満をすべて解消してくれたような作品です。

    スーパーファミコン史上最高のロールプレイングゲームです。

    すばらしい。

    ぱちぱちぱちぱち。

    いよっ、堀井雄二天才!!

    何が凄いって、
    これほど絶妙なバランスのロールプレイングゲームは、
    ドラクエだけだね。

    その中でも「ドラゴンクエストVI 幻の大地」はサイコーに良くできている。

    良くゲーム制作の人間が言っているけど時間をかければあのくらいできるんだ、と。

    無理無理。

    特に頭の中が二進数の人間や十六進数の人間にはとうてい無理。

    プレイしているのは十進数の人間だし、
    そんなこと普通の人は意識していないよ。

    感覚の問題だから。

    要するにセンスだよね。

    理屈じゃないのよ。

    私達は根っからのプログラマーだっ、
    と天狗になっていい気になって、
    人を見下しているような人には無理。

    だってゼロイチの思考回路しかなくってゼロイチの理論で悦にいって、
    「コレは普通の人にはわからねぇだろ」なんて思って一部の人間にしか理解でないもの喜んで作っているような人には無理だって。

    その点ドラクエはいいよねぇ。

    プレイ感覚が日本語なんだよ。

    ゲームプレイヤーが日本語で考えて行動して楽しめるようになっているのよね。

    だから外国で売れなかったのもよく分かるような気がする。

    シナリオだって、実に日本的でちょーうまい。

    文字切り、
    単語の選び方、
    会話のテンポ、
    良く練っています。

    プレイ中の「ドラゴンクエストVII エデンの戦士たち」は、
    めちゃめちゃいいよ。

    良くできてる。

    まぁ、「ドラゴンクエストVII エデンの戦士たち」の話はいずれまた。

    何しろ台詞で表示されない部分の作り方が実にうまい。

    こういう展開でこう書けばこう思うだろうな。
    と。
    そこまで考えて作っているのが凄い。

    それもあれだけの文字数で。

    ドラクエは、一回に表示される文字数がとってもすくないのよ。

    特にシナリオイベントは。

    ちなみに物理的な文字数のことを言っているのではないよ。

    同じ物語のモノを堀井雄二以外の人が書いたらあんな文字数では物語を語ることはできないね。

    仮に無理に納めてもあの感動を与えることはできないでしょう。

    イベントが起きるタイミング。
    つぎへ、つぎへと物語を引っぱる吸引力。

    すばらしい。

    さてさて6の話がおざなりになっているので、
    もう少し中身にふれておきましょうかね。

    相変わらずのグローイングアップヒーロー物語です。

    田舎町の少年が、
    気がつけば魔王退治をする羽目になるというもの。

    まぁ、そこに至るまでのお話は色々あるんですけどね

    で、「ドラゴンクエスト6 幻の大地」では肉体と精神が分離してしまって、
    幽霊みたいになってしまうのです。

    で、まずは自分の肉体を取り戻す話がメインになるんですけど、
    ここで一つ不満が。

    ミレーユはいつ自分の肉体を取り戻したの?

    幽霊になって、
    最初に出会ったときにはすでに肉体が戻っていたような説明を受けたけど、
    ゲーム中にそんな話しあった?

    スパーファミコンの場合、
    ロムカセットと言うものでソフトが供給されているので、
    そう簡単にゲーム内容のボリュームアップができないんですよ。

    なので、ドラクエはよく内容を削る作業をするんです。
    スーパーファミコンの時の話で。

    大きいところでは、大筋に関係のないイベントシーンのカット。
    次に町の住人のカット。

    そして、最後は表示文字のカット、
    ブラッシュアップ及びプログラムのブラッシュアップ。

    そんなこんなで、
    ミレーユの話もカットされてしまったのかなぁ、
    なんて思ってしまうのです。

    カットといっても、説明の部分だけだと思うんだけどね。

    いやー、それ以外不満なところはないっ、
    と言いきってしまってもいいのではないでしょうか。

    さぁ、あなたも今日からドラクエジャンキーになりましょう。










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    ドラゴンクエスト5 天空の花嫁 【スーパーファミコン版】

    「ドラゴンクエスト5 天空の花嫁」はねぇ、ドラクエらしくないよなぁ。

    どの辺がドラクエらしくないかというと、
    テンポがシリーズ中一番悪い。

    ドラマ性を全面に出した構成で、
    ある意味一番ドラマチックな展開かもしれない。

    でもドラクエって、そーじゃないよなぁ。

    ゲームとシナリオがしっかりと密着しているのがドラクエの凄い所なんだよなぁ。

    FF(ファイナルファンタジー)が絶対真似のできない世界なんだよなぁ。

    なのに5は、とーてもドラマドラマしているのよ。

    幼なじみとお姫様のどちらかと結婚するんだけど、
    どっちかを選ばなければならないし。

    主人公は石にされちゃうし。

    主人公のこども達は登場するし。

    もー、とーてもドラマチック。

    おかげでイベントシーンが多くて。
    よけい単調に感じちゃうのよねぇ。

    でもこのドラマチックな展開が、
    とっても好きな人が多くて、
    いろんな人から涙したと、
    聞いたときには、
    あーた、
    なんていうの、
    わたしてきには、
    そーか、
    ってなかんじで、
    今一盛り上がらなかったんだよねぇ。

    それでも三回はプレイしているんだけどね。

    もー、ビアンカを選ぶかフローラを選ぶか迷った迷った。

    結局、両方とも選んでいるんだけどね。

    しかし、プレイするたびにあの石になって月日が流れるイベントシーンが、
    たるいんだよなぁ。

    二回も三回も見ていると飛ばしたくなるんだよなぁ。

    スーパーファミコンで出た一発目のソフトなので、
    グラフィック的にもスーパーファミコンのドラクエの中では一番しょぼく感じるし。

    でも、好きな人はめちゃめちゃ好きみたいです。
    この「ドラゴンクエストV 天空の花嫁」。

    だって涙する人がいるくらいだかなぁ。

    今プレイしたら私も泣けるのかな?

    未プレイの人には、
    是非プレイして泣いたかどうか教えてもらいたいよなぁ。

    そーいえば、この「ドラゴンクエストV 天空の花嫁」からモンスターが仲間になれるようになったんだよなぁ。

    仲間モンスターの捕獲育成に血眼になっている友人もいたなぁ。

    なんだか、またプレイしたくなってきたなぁ。










    テーマ : レトロゲーム
    ジャンル : ゲーム

    tag : RPG ファンタジー スクウェア・エニックス 堀井雄二 鳥山明 すぎやまこういち 動画

    テイルズ オブ ファンタジア 【スーパーファミコン版】

    本当は、プレイステーション版をプレイしてから書こうかなぁ、
    なんて思っていたんだけどね。

    やっぱり止めました。

    実に、実に、不運なゲームなんですよ、
    この「テイルズ オブ ファンタジア」は。

    なにしろスーパーファミコンで発売されたときは、
    あの化け物ソフト「ドラゴンクエスト」の発売日とぶつかって、
    ぜ~んぜん売れなかったのです。

    何しろ、ずーーーと後で増産されるまで、
    新品はおろか中古市場にもほとんど顔を見せなかったソフトなんですよ。

    48Mビットで、歌まで入っている優れもののソフト。

    ナムコプロデュースなんですけどね。

    じつに良くできてました。

    コレがスーパーファミコンのゲーム?
    って言うくらい良くできてました。

    全体的にパステル調とまではいかなくても、
    淡い色使いがとっても綺麗で、
    透明感があるとってもいい感じのビジュアルなんです。

    ゲームの方は、意外とあっさりしているんでけどね。

    でも、いい感じですいすい物語が進むので、
    そう感じているだけかも。

    コンピュータ・ロールプレイングゲームのお約束であるモンスターとの経験値上げバトルも、
    単なるコマンド選択タイプではないので、
    一生懸命ゲームしている気にさせてくれたりします。

    そして、
    キャラクターデザインは「逮捕しちゃうぞ」とか「ああっ女神さまっ」を書かれている
    藤島康介氏が担当しているのです。

    この人のキャラクターは、デフォルメしてもちゃんとかわいいので、
    とってもゲーム的にいいです。

    物語は「テイルズ オブ ディスティニー」と同じようにロールプレイングゲームの王道をいってます。

    田舎の少年が気がついたら世界を救う大任を背負って魔王をやっつけるお話。

    やっぱり王道っていいよね。

    テイルズ・シリーズの良い所って、
    仲間と一緒に冒険している感じが良くできているところだと思うんですよ。

    それと、適度なプレイ時間。

    長すぎず、かといって短くもない。

    攻略本がなくてもしっかり最後まで自力でクリアできる。
    それも、私のようなおばかさんでもあまり苦労することがない程度の難易度で。

    なにしろ私は、
    ちょっとでもゲームがつまると投げ出してしまうミーハーで軟弱なプレイヤーなので、
    難しいゲームは大ッ嫌いなのです。

    こんなに良くできたゲームが売れないなんて、
    ちょっとかわいそうです。

    リファインしてプレイステーション版が発売されたので、
    少しは認知度が上がったかな。

    シリーズも好調のようだし。

    最新作の「テイルズ オブ エターニア」だったかな?
    も、いい感じで売れているようだし。

    是非、ぜひプレイステーションをもっている人はプレイして欲しいなぁ。

    スーパーファミコンをもっている人は、
    プレステ版ではなくスーパーファミコンの方でプレイして、
    そのゲームの完成度に驚いてください。

    へたなプレステのゲームよりも凄いから。











    テーマ : テイルズシリーズ
    ジャンル : ゲーム

    tag : RPG ファンタジー 藤島康介 草尾毅 こおろぎさとみ 井上和彦 かないみか バンダイナムコ 動画

    MOTHER2 ギーグの逆襲 【スーパーファミコン版】

    本当は、映画の話にするつもりだったんですよ。

    ぐうたらな夏休みに観た映画のネタでも、
    と思っていたんですが、
    やっぱりこのネタを書かなければならん。

    と、言うことで「MOTHER2 ギーグの逆襲」です。
    タイトルあってるかなぁ。

    こうやって、うろ覚えで書くから、
    後で書いて失敗したぁぁぁ、
    と後悔するんだよなぁ。

    ほんと、懲りないよなぁ。

    でも、それがなくなったら「ひとりよがり」じゃなくなってしまうでしょ。


    で、何故に「MOTHER2 ギーグの逆襲」なのかというと、
    知っている人は知っている「MOTHER3」が発売
    中止になってしまったからなのです。

    くぅうう、楽しみにしていたのに。

    NINTENDO64の存在意義がこれでまた一つ薄くなってしまった。

    詳しくは、糸井重里氏のホームページにのっているので是非ご覧下さい。
    とっても面白い(こんな風に書くと失礼かもしれませんが)ので、
    是非一読下さい。

    何が書いてあるかというと、
    何故発売中止になったのかといういきさつというか理由というか、
    まぁ、そんな内容の対談がのっています。

    結構な分量だったのですが、しっかり読まさせて頂きました。


    さてさて、本題の「MOTHER2 ギーグの逆襲」に戻りましょう。

    このゲーム、内容を知らなくてもCMはみなさんご存じでしょう。

    ほ~ら、聞こえてきたあのフレーズ。

    キムタクを起用したことでも有名になりましたし、
    結構業界受けしていたんだよなぁ。

    CMもゲームも。

    わたしは、個人的に1より2の方が好きなんですよ。

    あの独特のノリは、他のゲームでは味わえないです。

    中古にも出さずにとってある数少ないスーパーファミコンのソフトです。

    「1」のネタの時にも書いたかもしれませんが、
    シナリオがいいんですよ、「MOTHER」って。

    台詞とかもいいし、短いセンテンスの中でうまくまとめて表現しています。

    そして、どこか童話ぽっい世界観が、
    何とも言えずいい感じなんですねぇ。

    昔、読んだ絵本を読んでいる感じがして、
    とってもノスタルジックな気分になれるんですよ。

    ゲーム的なギミックや仕掛けは、
    突飛なモノは少ないので、
    ゲーム初心者でもそこそこすんなり入っていけるというのがいいですね。

    で、やっぱり、子供にやらしてもいいなと思える数少ないゲームでもありますし。

    ファミコンからスーパーファミコンへと、
    スペックが上がってよくなったことに音楽があります。

    使える音源が増えて、表現の幅が増えたからなのでしょう。

    とってもいい感じです。

    映画もそうですけど、
    ゲームも音楽をしっかり作り込まないといかんですよ。

    今更ですけど、「MOTHER3」が出ない今となっては、
    もうこれは、是が非でも「MOTHER2 ギーグの逆襲」を皆様にやってもらわないと。

    スーパーファミコンがない?

    買いなさい。

    そして、みんなで、うたおうではないか、あのメロディーを。

    さらば「MOTHER3」。

    まぁぁ~~~ざぁぁぁぁぁぁぁ~つぅぅぅぅぅ、、。










    テーマ : 懐かしのゲーム
    ジャンル : ゲーム

    tag : 任天堂 RPG 動画

    天外魔境ZERO 【スーパーファミコン版】

    RPG「天外魔境」シリーズのスーパーファミコン版です。

    スーパーファミコン版と言いながら、
    「天外魔境ZERO」が、
    他の家庭用ゲーム機で発売されているのを見たことがないので、
    正確に言うなら、
    スーパーファミコンで発売された「天外魔境」シリーズの「天外魔境 ZERO」というゲームになります。

    アチキは、
    「天外魔境」シリーズとしては、
    このゲームで、
    二本目のプレイになります。

    一本目は、
    セガサターンで発売された「天外魔境 第四の黙示録」でした。

    普通なら、
    「天外魔境ZERO」から「天外魔境 第四の黙示録」って感じなんでしょうけどね。

    まぁ、
    良いじゃないですか。

    手に入りやすいところからで。

    さて、
    「天外魔境ZERO」ですが、
    このゲーム、
    実は、
    ある特徴があって、
    カセットに時計が内蔵されています。

    スーパーファミコン本体には、
    時計機能は内蔵されていないので、
    時計機能が使いたくて、
    わざわざカセットに時計を仕込んだと言う事ですな。

    と言う事は、
    リアルタイムの日時に関して、
    何かしらのイベントとか、
    ゲームの進行なんかに、
    ギミックが施されていたりするんだろうな、と。

    で、
    あまりどのような事が起きるのか情報を仕入れずにプレイした結果、
    時計機能による楽しさというのかな、
    ギミックに対して、
    それほどすげぇ、
    とか、
    感動した、
    とか、
    おもしろい、
    とか、
    思ったりは、
    なかったな。

    う~ん、
    実に残念。

    時間経過という部分では、
    時計機能がなくても出来るし。

    リアルタイムのその時間でしか、
    というのは、
    それを逃すと、
    次の機会が、
    丸一日後なのか、
    一ヶ月後なのか、
    一年後なのか、
    それによって、
    かなり印象も進行も変わるから、
    どうなんでしょうね。

    そこまでしてって言うのもないと思うし。

    だから、
    中々、
    リアルタイムの時間とシンクロさせておもしろい物を作るのは、
    難しいのでしょうね。

    その人のライフスタイルによって、
    変わってくるしね。

    と言う事で、
    時計の部分に関しては、
    そんな感じでしたが、
    ゲームの内容としては、
    おもしろかったですよ。

    スーパーファミコンのRPGって感じで。










    テーマ : レトロゲーム
    ジャンル : ゲーム

    tag : RPG ファンタジー 冒険 動画

    鈴木亜久里のF-1スーパードライビング 【スーパーファミコン版】

    こう言うと、
    色々と言われそうだが、
    鈴木亜久里氏は、
    それほど好きなドライバーではないです。

    まぁ、
    余りよい印象を、
    レースでの話ですけど、
    アチキが持っていないというだけなので、
    人として、
    とか、
    そう言うことではないです。

    まぁ、
    タレントや芸能人に対する印象と同じ感じで受けてもらえれば、
    って事ですかね。

    そんな鈴木亜久里氏の名前が付いた、
    スーパーファミコンのF1レースゲームを、
    中古とは言え、
    買ってプレイしましたよ。

    かなり昔の話ですけど。

    もう、
    当時、
    「スーパーマリオカート」が発売されていて、
    アチキは持っていませんでしたが、
    友人の家で、
    よく遊んでいました。

    その友人が、
    家に来て、
    「鈴木亜久里のF-1スーパードライビング」をプレイすると、
    「マリオカートの方が良くできているし、おもしろいよね」と、
    身も蓋もないことを言って帰って行きました。

    まぁ、
    確かに、
    アーケードの「ファイナルラップ」見たく、
    コーナーでの攻め方が独特であったり、
    ぶつかると大破したり、
    スタートをうまく決めないと、
    勝てなかったりと、
    色々とレースゲームとして、
    欠点の方が目立つゲームでしたが、
    まぁ、
    中古とは言え、
    それなりの金額で買ったので、
    それなりに元を取るために頑張ってプレイしたなー、
    という思いでのゲームソフトですね。

    当時の家庭用のレースゲームは、
    大概、
    こんなもんでしたけどね。










    テーマ : レトロゲーム
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