真・女神転生if... 【プレイステーション版】

    スーパーファミコンからの移植作品ですね。

    「真・女神転生」と「真・女神転生II」に続いての移植作品と言う事で、
    その流れで、
    アチキもプレイしてきました。

    次のメガテン関連でプレイする予定なのは、
    PSP版のペルソナ2ですね。

    まぁ、
    その間に別にゲームをプレイしていますが。

    と言うか、
    ゲームは、
    昔に比べて減りましたが、
    同時進行で、
    色々とプレイしていたりするので、
    次のネタがどうなるのかは、
    ちょっと分かりませんな。

    さて、
    このゲームは、
    後のペルソナシリーズへと展開する事になる初っぱなと言う事らしいです。

    学園が舞台とか、
    主人公とか、
    仲間の人間にペルソナ的な感じで、
    悪魔が憑依というか、
    守護する形になるので、
    そう言うシステムというか、
    設定というか、
    その辺が、
    ペルソナシリーズになっていくと言う事なんでしょうね。

    実際、
    アチキも主人公と仲間のプレイヤーが死んで、
    ゲームオーバーで、
    セーブ箇所からやり直しか、
    と思ったら、
    悪魔が表して復活。

    セーブポイントまで戻ることなく、
    ゲームが進められたので、
    ちょっとうれしかったりしましたね。

    死ぬ度に、
    死んだ時のレベルによって、
    憑依される悪魔が違うようですが、
    その辺は、
    特に気にすることなくプレイしていました。

    気になる人は、
    攻略ページでも見てプレイしてください。

    そうそう。

    このゲームもしっかりと分岐というか、
    マルチエンディングになっています。

    その分岐が、
    パートナーを誰にするかで決と言う事で、
    これが、
    物語の序盤でその選択があるので、
    そこで、
    ルートが決まるといった感じです。

    そんなことは知らずに、
    最初に出会った者と仲間にするを選んだので、
    次にプレイする時は、
    その子を選ばなければ、
    違うルートになるということですね。

    これは、
    属性変化でルートが変わるわけではないので、
    楽でいいです。

    ついでに、
    攻略も楽でした。

    えっ、
    こんなに簡単なの、
    と言うくらいで、
    無理なレベル上げなど、
    ほとんどせずにクリアしてしまいました。

    ある意味、
    他のエンディングを見るためには、
    このくらいの方が良いかも、
    と思える感じでしたね。










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    真・女神転生 II 【プレイステーション版】

    「真・女神転生」の二作目ですね。

    大概、
    ゲームのナンバリングは、
    物語のつながりが、
    ないのが多いです。

    アドベンチャー系は、
    物語重視なので、
    つながりがあるのが多いですが、
    RPG系は、
    あまりないような気がします。

    何が言いたいかというと、
    この「真・女神転生 II」は、
    物語としては、
    直接のつながりはないのですが、
    世界観というか、
    舞台となっている世界は、
    繋がっているようです。

    一作目は、
    現代の世界から、
    荒廃した世界に変容していくのが描かれていて、
    アチキ的には、
    「女神転生」って、
    そんな感じの世界観のゲームだと思っていたので、
    この「真・女神転生 II」では、
    はじめから世界が荒廃しているので、
    何だかなー、
    と思いながらプレイを始めました。

    そして、
    出てくる団体というか、
    組織というか、
    それが一作目で登場した物がほとんどで、
    うーーん、
    設定が面倒で世界観を共通させて作っているのかな、
    なんて思ってプレイ。

    そしたら、
    時代的にも、
    一作目の後の世界という設定で、
    ある意味、
    正統な続編と言う事なんですね。

    前作で登場した人物達も顔を出したりしていますし。

    物語に絡んで穿きませんけど。

    それを見て、
    確信したという感じだし。

    続けてプレイしたわけではないですが、
    ほとんど間を置かずにプレイしたので、
    勝手が分かっているというか、
    クリアまでの次巻は半分ですんでしまいましたね。

    その分、
    悪魔合体とか、
    あまり行わなかったですけど。

    これまたルートが三つあるので、
    またいつかプレイする機会があれば、
    他のルートをプレイしようと思います。

    ちなみに、
    こちらから先にプレイして、
    次に前作をプレイしても、
    基本的には、
    何の問題もないと思います。

    その程度のつながりだと思ってくれればいいかな。

    ちなみに、
    アチキは、
    今作ではロウルートです。










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    真・女神転生 【プレイステーション版】

    プレイステーションで発売された「真・女神転生」で、
    元は、スーパーファミコンで発売された物なのかな。

    当然と言えば当然ですが、
    3Dダンジョンは、
    ポリゴンでの3D表現がよく似合いますな。

    2Dでの擬似的な3Dダンジョンも、
    味があって良いですが、
    スムースな動きで、
    実に快適に感じます。

    まぁ、
    スーパーファミコンの「真・女神転生」をプレイしたことがあるわけではないので、
    一般的なイメージでの感想ですけど。

    さて、
    ゲームですが、
    150時間くらいプレイしました。

    ルート分岐があるのですが、
    全てのルートをプレイしたわけではないです。

    たった一つのルートだけで、
    150時間も遊んでしまいました。

    アチキがプレイしたのは、
    カオスルートですね。

    ルート分岐があるのを知ったのは、
    プレイが終わってからで、
    さすがに、
    150時間もプレイしていたので、
    すぐに他のルートをプレイしてみようという気にはなりませんでした。

    もしプレイするにしても、
    攻略本や攻略サイトを見ながらでないと、
    他のルートに自力で行くのは、
    難しそうです。

    自分の好みでプレイしていてカオスルートですからね。

    物語は、
    序盤の東京壊滅の時が、
    一番ドキドキして焦りましたよ。

    えーー、
    って感じで。

    これ回避出来る方法あるのか、
    と思いながら、
    直前のセーブデータを残したまま、
    とりあえず物語はENDになっていないから進めていくか、
    と言う事で、
    最後までプレイしたんですよね。

    で、
    回避できるのかを確認するために、
    攻略サイトをググって見たら、
    あら、
    ルート分岐があるのを発見、
    って感じで、
    東京壊滅は、
    避けられないような感じでした。

    そんなわけで、
    十分すぎるくらい堪能したので、
    「真・女神転生II」をプレイしようかな、
    と思っている今日この頃です。










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    ヘリックス フィアエフェクト 【プレイステーション版】

    久々にプレイステーションを引っ張り出してプレイしましたね。

    今、
    アチキの家にあるのは、
    PS Oneというある意味、
    最後のプレイステーションハードですね。

    まぁ、
    今回、
    過去ハードの復刻と言う事で、
    プレイステーションも出ると言うことで、
    何となく、
    久々にプレイするかと。

    で、
    選んだのが、
    マイナーなゲームですな。

    まっ、
    アチキは、
    あまりゲームにも詳しくないので、
    今回のゲームソフトが、
    どの位人気があるのか、
    無いのか知りません。

    アチキは、
    何となく、ジャケット買いで買った記憶があるだけですな。

    そう。

    昔買ったのに遊んでいなかった積ゲーですよ。

    それを消化するかと。

    で、
    キャラクターデザインが、
    実にアメリカ的でバタ臭く、
    アチキの好みではないのですが、
    それが原因で、
    「スターウォーズ」のアニメもいまだに見ていないのですが、
    ゲームに関しては、
    と言うか、
    この「ヘリックス フィアエフェクト」は、
    すぐになれました。

    と言うか、
    これ、
    エロイですな。

    ちなみにバイオレンスもかなりですな。

    当時としては、
    ですけど。

    間違いなく主人公の女性キャラ二人は、
    すっぽんぽんの描写があってもおかしくない感じですよ。

    まぁ、
    日本語になっている日本発売では、
    そんなの規制されて無理ですけど。

    大人で男のアチキとしては、
    何だろうね、その規制って感じで、
    全く時代遅れって気がしますけど、
    子どもを盾にされたら、
    仕方ないか、
    と思ってしまうのは、
    駄目でしょうか。

    大人が大人のために遊ぶって、
    難しいのかな。

    と言う事で、
    そんなエログロの表現もマイルドになっていると思われる「ヘリックス フィアエフェクト」ですが、
    簡単に言うと、
    アクション性が薄い、
    謎解きメインの「バイオハザード」って感じです。

    一応、
    敵がいて、
    人以外にもモンスターもいて、
    そいつ等に攻撃されてやられることもありますが、
    全然シビアではないです。

    それよりも謎解きメインって感じのアドベンチャーゲームって感じです。

    アクションの操作性も「バイオハザード」ぽいリモコン操作がデフォルトですが、
    アチキは、
    一般的な操作系にしてプレイしました。

    そのおかげか、
    一カ所、
    間違いなくバグだろうという感じで、
    モンスターから逃げる時、
    画面が変わって、
    全然うまく動いてくれないところがあり、
    そこをクリアするのに、
    入力を一旦キャンセルして入れ直す満たないことをするのですが、
    追っかけてくるモンスターに捕まるとゲームオーバーなので、
    こいつには、
    何度もやられました。

    画面が切り替わっての操作不良みたいなのは、
    そこに来るまでにも一杯あったのですが、
    シビアな場面ではなかったので、
    しゃーないと気にしなかったのですが、
    このモンスターに追いかけられるところは、
    本当に何度もやり直したので、
    イライラが絶好調でしたね。

    尚且つ、
    男女、
    二人のキャラクターで同じ事をしないと駄目で、
    同じ事を倍でやることになるわけですよ。

    当然、
    さすがに多少は、
    操作がうまくなりましたけど、
    それでも女性キャラの時、
    次の場面での未知が崩れるシーンでは、
    どこに行ってもというか、
    何もせずに未知が崩れて落ちてゲームオーバーが続き、
    その度に、
    モンスターに追いかけられると言う事を繰り返していたので、
    余計イライラ意でしたね。

    そんな苦労もありましたが、
    アクション敵には、
    そこが一番苦労したところで、
    その操作性が普通だったら、
    ここまで文句も言わなかったレベルの話ですね。

    それよりも、
    謎解きが、
    アチキ的には、
    実にちょうど良い感じで、
    おもしろかったです。

    それでも、
    ノーヒントの所でいくつか悩んでメモしないと駄目なところもあったりしたので、
    その辺の部分を攻略のヒントとしてのせておきますか。

    何故、
    今回そんなことをする気に納火というと、
    あるニュース記事を読んで、
    何年かぶりにゲームをクリアしたという記事だったのですが、
    そうか、
    マイナーなゲームは、
    攻略サイトもないのか、
    と言う事で、
    実は、
    このゲームも攻略サイトがアチキの知る限りないので、
    ヒントくらいは、
    のせといても良いかな、と。

    全部はさすがに面倒なのと、
    お使い的な所が多かったり、
    攻略方法を伝えるのが面倒だったりとかもあるので、
    ほんの一部。

    アチキが、
    苦労したいくつかの所でメモが残っているところだけにしときます。

    まっ、
    質問でもあれば、
    その時覚えていたら攻略をお汁粉とはやぶさかではありませんが、
    覚えているかは、
    神のみぞ知ると言う事ですな。


    攻略ヒント
    ・スロープの下にロボットが一杯いて先に進めないところは、
    近くにあるボイラーみたいな機械の所で「つかう」表示が出るので、そこで爆弾を使用。

    ・上下に数字が並んでいて、真ん中に数字を入力するカ所軽パネル。
     上の数字から下の数字を引いた答えを万なの空欄に乳六。答えと同じ数字があるので、すぐに気づくはず。ちなみに緑と赤の文字入力があるが、マイナスの答えが赤文字になる。

    ・同じ図形を作るところがあるが、最後のは、目もしながらでないと物覚えの悪いアチキは忘れてしまったので、その作り方は、以下の通り。
    下右上左下上下
    と入力していけば完成。

    ・カラーバーを移動させて、見本の通りに作るところがあるが、どうすればカラーバーを動かせるか分かりづらい。接触しているチップを移動させて、動かしたい色の部分にチップが無い状態にすれば、動くようになる。ショートしている状態では動かない。二カ所ショートしない状態に出来るので、動かし方が分かれば、後は簡単。

    ・ビデオモニターに表示されるヒントは二カ所あるので、二カ所ともメモしとくと後で便利。
    鍵のロック梵多解除の番号意外にグラフと数字が出てくるモニターがあるので、その数字の一を覚えておくと良い。

    ・DNAの組み合わせのビデオがあるが、対になる色を覚えとくと、後で困らない。貴と赤。緑と青。

    ・床が光っている場所を移動して禁のカップを撮るところでは、床が光る順番と場所をメモしとくと良い。アチキは、13回目で目的の場所に行ける感じだった。もう少し、減らせるかも知れないが、そこまでは試していないし、考えていない。

    ・湖にモンスターがいるところでは、別の場所の水車を回すことで塩水を真水に戻せる。綺麗な水にしないと駄目なので、その方法が分からず困った。

    ・文字の上を歩いて行く場所では、踏んでは駄目な文字が、正面の壁に書かれているので、それを避けて、八つの文字を踏み進めていくようにする。

    基本的にお使い的な行動で攻略できる。ヒントが示されている物も多いので、そんなには苦労しない。やはり、一番苦労したのは、先にも書いた動かし方で即ゲームオーバーの所。最後に、どちらかの人物を選ばなくてはならないところに来たら、選ぶ相手は左利きなので、右手では物を持ちません。





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    ジャンル : ゲーム

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    逮捕しちゃうぞ 【プレイステーション版】

    プレイステーションで発売されたTVアニメ「逮捕しちゃうぞ」のゲームです。

    いわゆる普通のアドベンチャーゲームで、
    途中にミニゲームなんかはありますが、
    選択肢によって物語に変化があって、
    エンディングが変わるというモノです。

    なのでゲーム敵には決して難しくはありません。

    と言う事は、
    物語とかを楽しめるかどうかが問題といった感じですね。

    そう言う部分で言うと、
    やはり「逮捕しちゃうぞ」を知っているかどうかでおもしろさが決まってしまうと言うことです。

    まぁ、アチキは「逮捕しちゃうぞ」を知っているし好きだから好意的な感想になってしまうのでしょう。

    さて、物語はゲームオリジナルです。

    主人公は、有栖川亮介で本庁から墨東署に研修も兼ねて交通課に配属されるます。

    しかし、園浦では内偵という任務が。

    と言う事で、プレイヤーは有栖川亮介となって、
    墨東署の面々と仕事に日常に過ごすことになります。

    基本的に主人公以外はフルボイスなので、
    それこそ、アニメを見て面白いと思った方は、
    十分楽しめることでしょう。

    「逮捕しちゃうぞ」の世界観もキッチリと再現されていて違和感なく、
    その世界を楽しめます。

    キャラクターゲームとして良く出来ていると思いますよ。

    アチキは、全てのエンディングを見ていませんが、
    またいつかプレイしたいと思ってているほどです。

    「逮捕しちゃうぞ」が好きな方で、
    いまだにプレイステーションのゲームが遊べる環境を持っている方なら十分楽しめるゲームです。





    テーマ : PlayStation
    ジャンル : ゲーム

    tag : AVG 警察 犯罪 玉川紗己子 平松晶子 松本梨香 小桜エツ子 柚木涼香 増田ゆき

    ヴァルキリープロファイル 【プレイステーション版】

    プレイステーションで発売された名作RPG「ヴァルキリープロファイル」です。

    人気もあり、ファンも多い。

    シリーズにもなっているし、
    いつかプレイしようと思っていたゲームです。

    と言う事で、
    アクションゲームばかりやっていたので、
    まったりとプレイしようと思って積みゲーから引っ張り出してきてプレイしました。

    エンディングが三種類あって、
    難易度もEASY、NORMAL、ハードとあって、
    ベストエンディングは、NORMAL以上じゃないとダメと言うことで、
    普通にNORMALでプレイ。

    物語は、
    アース神族のトップ、オーディンが、
    ラグナロクが近いからヴァルキリーのレナスに、
    地上に降りて有望な人間をスカウトしてこいというのが大まかな流れ。

    で、地上に降りてワケありな人生を送って死んでしまった人をスカウトし、
    育てて天界に送り込むという個としていきます。

    このワケありな部分がドラマになっていて、
    色んな人のドラマを見ていくという感じ。

    天界での戦争も送り込んだ人の能力や人数などによって変化して行きます。

    全体的な物語とかは、とても良かったのですが、
    アチキ的にどうしても嫌だったのが、
    レベル上げ作業。

    まぁ、RPGにはつきものの行為ですが、
    楽しめるのと楽しめないものの差とは何なんでしょうね。

    「ヴァルキリープロファイル」では、
    シンボルエンカウントになっていて、
    要するに、敵が見えていて接触すると戦闘が始まるタイプのものなのですが、
    ダンジョンなどに入って一通り敵を倒すと、一度外に出て入り直さないと敵が復活しません。

    まぁ、それはそれで良いんですけど、
    経験値を稼ぐという行為になると、
    おいしい場所で走り回ってやっつけて、外に出て、また入って、
    と言う事を繰り返します。

    それによって時間も経過して行き、
    上手くやらないと、仲間キャラなどのレベルは上手く上がりません。

    それはそれで緊張感もあって良いのですが、
    どうも同じ所をぐるぐる回るこの行為が、
    「ヴァルキリープロファイル」に限って、苦行のように感じてしまいました。

    他のゲームでは、あまりそういうことは感じないんですけどね。

    で、普通にプレイしていると、
    ベストエンディングには到底辿り着かないでしょう。

    と言うのも、アチキが普通にプレイしていてベストエンディングに行かなかったから。

    なんと自己本位でひとりよがりな結論。

    でも色々な条件があって、
    攻略本や攻略サイトの助けがないと、
    アチキには無理だと思いました。

    なのでこれからプレイする人は、
    是非、攻略本、攻略サイトを参考にしながらプレイすることをお薦めします。

    と言うようなことを、
    会社の後輩で「ヴァルキリープロファイル」が大好きなやつに話したら、
    クリア後の裏ステージであるセラフィックゲートをプレイしないで、
    そんなことを言うもんじゃないと得々と力説されました。

    なので、
    いつかまたプレイしたいと思ったらセラフィックゲートを目指して頑張りたいと思います。

    と言う事なので、
    これからプレイする人は、
    是非セラフィックゲートを目指して頑張ってください。





    テーマ : RPG
    ジャンル : ゲーム

    tag : RPG ファンタジー 女神 戦争 スクウェア・エニックス 冬馬由美 川村万梨阿 井上喜久子 池田秀一 荒木香恵

    コロニーウォーズ 【プレイステーション版】

    プレイステーションで発売された3Dシューティングゲーム「コロニーウォーズ」です。

    宇宙空間で繰り広げられる戦闘。

    そう。

    まさにアチキの大好きな「スターウォーズ」チックなゲームです。

    一応ストーリーがありますが、
    簡単に言うと帝国と戦って奪われた植民地を開放するというのが大筋になります。

    もちろん、最終的には我らが故郷地球を奪い返すと言うことになるのですが、
    そこまでの道のりが実に長い。

    セガサターンで「デビルサマナー ソウルハッカーズ」をプレイした後、
    気分転換にシューティングゲームで爽快感を味わおうと思ったんでけど、
    いやいや、爽快感を味わうまでには、
    結構、プレイしましたよ。

    何度も死んで繰り返しプレイして、
    何とかといった感じです。

    はじめにメインとサブの武器の使い分け、及び適切な武器選択というところで、
    苦労しましたね。

    そして、ミッションの目的(目標)がわかりにくいものもあったり、
    ロックオンシステムがないので、はじめは敵に当てるのも大変。

    その上、味方を攻撃するとペナルティを食らって味方から追いかけ回され、
    最後はゲームオーバー。

    一時間や二時間では、到底、操作に慣れ、物語を楽しむとかといったレベルには到達しませんでした。

    新しいミッションになる度に、苦労が増えるといった感じでしたね。

    だからといってつまらないわけではございません。

    ビジュアルはキレイだし、
    (もちろんプレイステーションとしてはです)
    ミッションをクリアしたときの感動はたまりませんよ。
    (苦労しないミッションもあるけどね)

    何しろ「スターウォーズ」チックな宇宙戦争が実に良いんだな。

    まぁ、この辺は個人的な趣味の話なので、
    そう思わない人もいることでしょう。

    今なら(アチキが買ったときもそうでしたが)とってもリーズナブルに買えるので、
    実にコストパフォーマンスが良いです。

    最初の1、2時間で挫折してはもったいないゲームです。

    そうですね、5~10時間は失敗を繰り返しながらプレイしてみてください。

    そのくらいの根気があれば、
    このゲームの楽しさが分かるかも。

    アチキの場合は、この世界観とかが良かったので、
    失敗を繰り返すことに苦はなかったかな。

    いやー、これは楽しかったなぁ。

    プレイステーションを持っていて、まだ遊ぶことが出来て、
    尚かつ、3Dシューティングゲームが好きな方は、
    是非一度プレイしてみてください。

    そう言う人には、お薦めです。










    テーマ : PlayStation
    ジャンル : ゲーム

    tag : STG SF 宇宙 ミリタリー 戦争 動画 大塚明夫

    ムーンライトシンドローム 【プレイステーション版】

    「トワイライトシンドローム」の「探索編」と「究明編」が面白かったので、
    続編的作品と言うことでプレイしたんですよね。

    確かに、
    「トワイライトシンドローム」で出てきた女子高校生たちが出ているのですが、
    続編とか、全く関係なかったです。

    キャラクターの繋がりもないし。

    パラレルワールドと言えば、かっこいいかもしれないけどね。

    何かしら、物語的にも繋がりが感じられるともっと良かった気がするな。

    そして、「トワイライトシンドローム」が怪談的なホラーだったのに対し、
    「ムーンライトシンドローム」は、
    ホラーオカルト的なテイストはありつつ、
    どっちかというと、
    サイコ系の話で、
    全くと言って良いほど、
    雰囲気は違います。

    ビジュアル的には、
    「ムーンライトシンドローム」の方が、
    ムービーなどを多用して次世代ゲーム機らしい感じになっています。

    でもそれだけって感じですね。

    ゲームも一本道で、
    一回プレイすると、もう二回目はいいかな、と。

    ただ、こうなると、
    登場キャラクターの名前だけとはいえ、
    「トワイライトシンドローム」とは切り離した作品にして欲しかったなぁ。

    そうすれば、
    また違った見方も出来たかもしれないし、
    「トワイライトシンドローム」も「ムーンライトシンドローム」も両方生き残ったんじゃないかな。

    今では、「トワイライトシンドローム」しか残ってないもんね。

    と言う事で、
    中古で安くなっているから今ならコストパフォーマンスは良いので、
    一回プレイするのはよいと思いますよ。

    物語も中々凝っているし。

    楽しめる作品ではあります。










    テーマ : 懐かしのゲーム
    ジャンル : ゲーム

    tag : AVG ホラー サイコ オカルト 高校生 動画

    トワイライトシンドローム 探索編 / 究明編 【プレイステーション版】

    プレイステーションで発売された名作ゲーム「トワイライトシンドローム」の「探索編」と「究明編」です。

    名作の称号は、
    アチキが勝手につけました。

    いやー、面白いゲームだったのよ。

    はじめは、
    ある意味バカにしていたのよね。

    2Dグラフィックで、
    見かけはショボイ感じだったのよ。

    当時は、3Dバリバリのゲームがいっぱいでしたからね。

    今もそうだけど、
    当時は、新しいというのを見せるために無理にでも3Dにしたりとかしていたからねぇ。

    そう言う潮流にしっかりアチキの意識も乗っていたわけですよ。

    で、プレイしてみたら、
    これが意外と怖かったのです。

    これには、ビックリでしたね。

    「探索編」と「究明編」で、
    2本のゲームで一つという、
    ちょっと高い感じなんだけど、
    アチキは、安くなってから買ったので、
    それほどでもなかったかな。

    内容は、女子高校生の三人組(長谷川ユカリ、逸島チサト、岸井ミカ)が怪奇現象を調べて廻るというお話。

    「探索編」には、
    序章と終章的な話を除けば、
    4つのシナリオがあります。

    「究明編」には、
    6つのシナリオがあります。

    アチキ的には「探索編」の方が怖かったなぁ。

    「究明編」の方は、
    慣れもあってか、
    それほどでもなかった。

    でも最後のシナリオのもの悲しさは格別でしたね。

    この最後のシナリオで一気に名作扱いですよ。

    これがなかったら普通に面白いホラーゲームという印象で終わっていたでしょうね。

    ちょっとやり過ぎな感じではあったけど、
    フィクションはやり過ぎくらいで丁度良かったりするケースが多いからね。

    なんと言っても三人の女子高校生のキャラクターがいいんだよね。

    特に、岸井ミカがいいんだよ。

    後輩で、元気が取り柄で、
    最後にこのキャラクターの良さが爆発したって感じでした。

    ちと大げさな表現になってしまったけど、
    プレイし終わった後の感じは良かったね。

    機会があったら是非プレイして欲しいゲームですね。





    テーマ : 懐かしのゲーム
    ジャンル : ゲーム

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    バイオハザード ディレクターズカット デュアルショックVer. 【プレイステーション版】

    プレイステーションがまだ次世代機と言われていたときに発売されたゲームのディレクターズカット版です。

    「バイオハザード」がゲーム誌に、
    それもまだ小さい小枠で紹介されているときに、
    ほほー、やっと3D(立体視の事じゃないよ)らしいゲームが出るのか、
    と注目していたんですよね。

    で、発売後、怖いゲームと言うことで、
    クチコミで広がり普段ゲームをプレイしない人までプレイして、
    発売後から徐々に売れ始めて最終的には100万本突破という今でもこんな感じで売れるゲームはほとんどありません。

    最近だと「モンスターハンター」がこれに近い形かな。

    で、新作ゲームをほとんど買うことがないアチキは、
    当然、発売前から注目していたのにプレイすることなく、
    普段ゲームをプレイしていない会社の人間からプレイしました、おもしろいですよ、
    なんて言われ続けて、
    天の邪鬼な性格が災いして、
    「バイオハザード」を買ったのは随分後になってから。

    それこそ、「バイオハザード2」が発売された後、
    中古で安くなった「バイオハザード ディレクターズカット デュアルショックVer.」を買ったんだよねぇ。

    まぁ、買ったはいいけど、
    プレイするのは、また随分たってから何だよねぇ。

    と言うことで、
    アチキの購入に至るまでの話はほとんどの人が興味ないので、
    この辺でやめておきますか。

    実際、「バイオハザード」はおもしろかったですよ。

    独特の操作に慣れるまでは、ちと苦労しましたけど。

    評判の怖さという所は、
    アチキ的にはほとんど感じなかったですね。

    プレイするまでに情報がいっぱい入っていたせいもあるかもしれないけど。

    それでも犬が飛び出してくるところは、
    知っていたけど驚きましたね。

    謎解きも結構楽しく、
    はじめは、ジル・バレンタイン(初心者向きと言うことだったので)でプレイして、
    次にクリス・レッドフィールドでプレイして、
    さすがにクリス・レッドフィールドでプレイするときは、
    謎解きとか、緊張感が薄くてストーリー十氏的な感じでプレイしたけど。

    隊員を助ける部分は、さすがに攻略本のお世話になりました。

    といった感じで、
    とても楽しくプレイしたゲームでまだ未プレイの人には是非お勧めしたいですね。

    さすがに、ビジュアルとしては古くさくなってきましたが、
    普段ゲームをしない方にはもってこいだと思いますよ。
    (そんな人がプレイステーションのハードを今でも持っていて動かせるとは思わないけど)

    そして、出来れば「バイオハザード ディレクターズカット」の購入をお勧めするかな。

    はじめからビギナーモードが用意されているので、
    普通にプレイしてダメだと思ったらビギナーモードでプレイして、
    物語とか、恐怖とか、驚きを感じてくださいな。

    ちなみに、ゲームキューブ(後にWiiでも発売されました)で発売されたリメイク「biohazard」は、
    ちと普段ゲームをプレイしない人には、つらいです。

    ビジュアルは良い出来なんですけどね。

    と言うことで、
    「バイオハザード ディレクターズカット」をプレイする環境が今でも用意できる方は、
    是非プレイしてくださいな。

    おもしろいでっせ。










    テーマ : バイオハザードシリーズ
    ジャンル : ゲーム

    tag : ACG AVG ホラー ゾンビ カプコン 動画

    ジルオール 【プレイステーション版】

    プレイステーションで発売されたRPG「ジルオール」ですが、
    発売した頃からプレイしたかったゲームで、
    このゲームの前にセガサターンで「ゼルドナーシルト」をプレイして、
    とてもおもしろくて、
    その流れをくむゲームという感じだったので、
    すごく期待していたんです。

    で、いつかやろう、やろう、と思っているうちに、
    プレイステーション2で「ジルオール インフィニット」が発売され、
    それからまたプレイステーション・ポータブルで「ジルオール インフィニット プラス」が発売され、
    遂にはゲームシステムはがらりと葉変わったモノのプレイステーション3で「トリニティ ジルオール ゼロ」が発売されてしまいました。

    と言うことで、
    そろそろプレイしておかないとなぁ、
    って感じでこの前プレイしたのですが、
    いやー、期待通りおもしろかったですよ。

    はじめにキャラクターメイキングから始まり、
    物語のスタート地点を決めて、
    冒険者になって世界を回ってクエストを消化し、
    歴史的な事件にかかわってエンディングを迎える。

    基本的な流れはそんな感じですが、
    スタートする場所やキャラクターの性別なんかで、
    途中のイベントとかが変化して行きます。

    アチキは、男性と女性でそれぞれ違う場所からスタートしてのプレイしかしていませんが、
    それだと全てのイベントとかをみることは不可能です。

    このゲームの用意されたイベントをコンプリートするとなったら攻略本は必須でしょうね。

    そして、一度エンディングを迎えて、
    続けてプレイすると、
    ギルドでの依頼が実に作業になってしまって、
    ちょっと飽きちゃいましたね。

    そこんところが、もっとバリエーション豊になると、
    複数回プレイでももっと楽しくプレイできたかもしれませんが、
    プレイステーションですから、
    こんなモノかな、
    っていう気もします。

    だからプレイステーション2とプレイステーション・ポータブルで発売された「ジルオール インフィニット」には、
    ちょっと期待しています。

    グラフィックの向上だけでなく、
    イベントとかも増えているそうだし。

    昔のゲームに抵抗がない人なら「ジルオール」をプレイするのも良いかもしれませんが、
    そうでないならプレイステーション・ポータブルの「ジルオール インフィニット プラス」が良いのでしょうね。

    アチキもいずれ「ジルオール インフィニット プラス」をプレイするつもりです。

    いつになるか分かりませんが。

    これは結構お薦めのゲームですね。










    テーマ : 懐かしのゲーム
    ジャンル : ゲーム

    tag : RPG ファンタジー コーエーテクモ 動画

    超光速グランドール 【プレイステーション版】

    「超光速グランドール」のゲームです。

    以前、アニメ「超光速グランドール」を観てゲームの存在を知り、
    今回、中古で購入してプレイしました。

    結論から言うと、結構面白かったです。

    プレイステーションのゲームで、
    アクション・シューティングゲームって感じです。

    でも、アクションの要素の方が強いかな。

    だからアクションゲームと言っても差し支えないでしょう。

    アニメとの連動と言っても設定などが一緒で、
    アニメを観ていなくてもゲームだけで十分楽しめる作りになっています。

    そして、アニメムービーもいっぱい観ることが出来ます。

    ゲームをプレイしてアニメを観るのか、
    アニメを観てゲームをプレイするのか、
    それは人によると思いますが、
    どちらかでも問題ないと思います。

    キャラクターが気に入った、
    設定が気に入った、
    物語が気に入った、
    などなど、
    きっかけは何でも良いかな。

    ゲームに関しては、
    アクションゲームが苦手な人もたぶん最後までクリアできるでしょう。

    イージーモードもあるし、
    ノーマルでもそれほど難易度高くないし、
    何度か死ねば確実に先に進めます。

    だからアクションゲームが好きなゲーマーの人には、ちょっと物足りないかもしれませんな。

    このゲームは、あくまでキャラゲーです。

    とはいえ、アクションゲームもキチンと遊べます。

    今では中古でしか手に入りませんが、
    おかげでコストパフォーマンスはバツグンです。

    と言うことで何かしらお気に召したら購入してプレイしてみてくださいな。

    結構楽しめますよ。










    テーマ : 懐かしのゲーム
    ジャンル : ゲーム

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    ビヨンド ザ ビヨンド ~遥かなるカナーンへ~ 【プレイステーション版】

    プレイステーションにもセガサターンにもまだ良質なRPG(ロールプレイングゲーム)がなくて、
    それこそスーパーファミコンの有名RPGもどこのハードで発売されるのか分からなかった頃、
    各ハードでオリジナルのオーソドックスなRPGを作って発売することになり大々的に宣伝展開された作品です。

    「ビヨンド ザ ビヨンド ~遥かなるカナーンへ~」
    通称「ビヨビヨ」です。

    いやー、相変わらずCMはさすがSONYって感じでしたね。

    すでに「アークザラッド」によってCMだけ凄くて中身はたいしたことないという前例があっただけに、
    消費者は結構慎重だったんじゃないかなぁ。

    ちなみに「アークザラッド」はアチキ好きですよ。

    味気なくてあっけなく終わって、それでいて物語が完結していないけど楽しめました。

    「アークザラッド」のことはおいといて、
    「ビヨビヨ」の話。

    「ビヨビヨ」もCMで使っていた名称です。

    タイトルを記号として憶えてもらうという方法で、
    これは大成功でしたね。

    買う気のない奴まで「ビヨビヨ」って言ってましたから。

    ゲームは本当に王道のRPGで、
    なんの捻りもありません。

    魔族の力を借りて世界征服を目論むボスをやっつける話。

    プレイ時間も短いし、誰でも簡単に楽しめると言うことではオススメできる作品です。

    「ビヨビヨ」で一番のお気に入りは、
    ボタン連打でクリティカル攻撃や防御が出来たりするシステムですね。

    「ドラゴンクエスト」とかプレイしているとき、
    戦闘中にボタンを連打していると会心の一撃が出やすい気がすると思って、
    ついつい無意味だと知りつつもボタン連打していたのを、
    そのままゲームシステムにしたところが実に良かったです。

    コマンド入力方式の戦闘はどうしても作業的に飽きやすいので、
    各ゲームソフトメーカーは色々と工夫していましたね。

    たまにやり過ぎって言うのもありましたけど。

    ボタン連打もいつもやっているとやっぱり単調にはなってしまうけど、
    ボケーっとしているよりは楽しかったですよ。

    まだプレイしたことのない人には是非お勧めしたいですね。

    新作で買ったときの値段だとあまりにも簡単に終わってしまったので高いと感じましたが、
    今なら中古でとってもリーズナブルな値段で買えると思いますので、
    それなら十分に元が取れると思います。





    テーマ : 懐かしのゲーム
    ジャンル : ゲーム

    tag : RPG ファンタジー

    ぼくのなつやすみ 【プレイステーション版】

    発売前から期待していてプレイしたのはつい最近。

    仕事のネタとしても使っていたのにプレイしたのはつい最近。

    まだまだ現役ですよ、プレイステーションは。
    もちろん現役はプレイステーションだけじゃないけどね。

    イメージしていたよりもおもしろかったです。

    「ぼくのなつやすみ」はタイトルからも分かるように、
    少年が過ごす夏休みのゲームです。

    虫取りしたり虫相撲したり魚釣りしたり凧揚げするゲーム。

    と思っていました。

    それがあーた、
    全然違いましたよ。

    きちんとストーリーがあったんですね。

    まさにアドベンチャーゲームですよ。

    いやー、ゲームの情報なんてほとんど仕入れないから詳しい中身なんて知らなかったし。

    物語は母親が子供が生まれそうと言うことで、
    夏の間だけ母親の妹夫婦の所にお世話になり、
    そこで体験する様々な話。

    主人公の名前は「ボク」。

    世話になるおじちゃんは陶芸家の空野優作。
    その奥さんで昔はカメラマンの助手をしていた空野薫。
    中学3年生の長女、萌。
    生意気な小学2年生の詩(しらべ)。

    そして、もう一人この家族にはいるのだが、
    それはゲームをプレイして確認してください。

    ゲームは、毎朝家の庭で行われるラジオ体操から始まります。
    まぁ、これはムービーでスキップできるので毎日でも気になりません。

    そして、家族揃っての朝食。

    この時におじちゃんやおばちゃんが会話をします。

    この会話がヒントになって、
    物語のエピソードを進行させていく感じです。

    8月31日までの約1ヶ月ちょっと期間ですが、
    あっという間に進行していきます。

    楽しくてあっという間に進行するので、
    無駄にスケジュールが進んで行くわけではないです。

    一回目ですべのイベントを観ようとすると結構大変かもしれません。

    攻略本とか攻略サイトでのチェックが必要になるでしょうね。

    でもアチキは攻略系は利用せずに楽しみました。

    ていうか、攻略情報を欲しいとは思わなかったですけどね。

    付属の説明書にもヒントが載っていたりするので困ることはなかったなぁ。

    普通にゲームをすすめて普通に楽しみましたよ。

    一つだけヒントを出すと、
    花火大会のイベントは花火大会の話題が出た夜にボクの部屋の窓から外を見てください。

    虫相撲はで勝ち続けるにはやはりカブトムシは必須です。

    プレイしていて思ったのは、
    ボクくんが昼飯食っているのを一度も観たことなかったなぁ。

    朝飯食って遊び回って、
    夜飯時に呼び戻される。

    そんな毎日でしたね。

    昆虫採集は結局コンプリートしなかったなぁ。

    いずれコンプリートを目指しますか。

    何度プレイしても楽しいのですよ。

    一回目はイベント中心でプレイして、
    二回目以降はそれ以外の事を好きなようにプレイするのがお薦めです。

    ぜひプレイして欲しいゲームですね。

    きっと気に入りますよ。










    テーマ : 懐かしのゲーム
    ジャンル : ゲーム

    tag : AVG 日常 小学生 ハートフル 動画 一城みゆ希 坂本真綾 高山みなみ 田中敦子 大谷育江

    エースコンバット3 エレクトロスフィア 【プレイステーション版】

    物語がアニメで語られた異色作。

    ミリタリー好きの「エースコンバット」ファンには、
    絶対に受け入れられないんだろうなぁ。

    アチキは大好きです。

    アニメのクオリティも高いし、
    選択によって物語の進行が変わって、
    結末もマルチエンディングだし、
    そのおかげで、その世界の登場人物になりきれるのがいいね。

    まぁ、基本的なシステムや流れは、
    今も昔も基本は変わっていないのですが、
    架空の戦闘機がメインだったり、
    SF色は強いし、
    アニメと言うだけで敬遠されているのは、
    実にもったいない作品です。

    だからあえてアチキは「エースコンバット」シリーズの中でも1、2を争う出来だと言い張っています。
    「エースコンバット5 ジ・アンサング・ウォー」が出るまでは、No.1だったんだけどね。

    物語も良くできているんですよ。

    実際、これでアニメを作ってもいいくらい。

    フライトシューティングゲームとしては、エースコンバットのままだから全然問題ないし。

    ゲームとストーリーのバランスの見事さは、さすがナムコって感じです。
    シリーズ全般に言えることですが、その世界にあったBGMも実によい。
    こういうのって、まさにセンスだよね。
    理屈抜きにかっこいいんだ。

    今遊んだって、最新作に引けをとらないおもしろさを持っている。
    物語も古くさく感じない。

    実に良くできた作品ですよ。

    真面目に「エースコンバット」ファンで、世界観というか、アニメがダメで敬遠していた人には、
    是非プレイして、それでもダメなら仕方がない。
    色眼鏡をかけてだめ出しをして欲しくない作品ですね。

    アチキなんて、ナムコのゲームはみんなおもしろいって色眼鏡かけて遊んでいるからなぁ。
    もしかして、参考にならんかも。










    テーマ : 懐かしのゲーム
    ジャンル : ゲーム

    tag : STG SF ミリタリー 戦争 バンダイナムコ 戦闘機 動画

    エースコンバット2 【プレイステーション版】

    前作の反省点も含めて、
    PlayStationのハードの限界まで使った意欲作です。

    フライトシューティングとして、
    完成された作品ですね。

    当然、ハードが進化してグラフィックも演算能力も格段にアップした最近のエースコンバットと比べると見劣りするところもありますが、
    ここでキッチリと作り込まれた結果、
    シリーズとして今でも続いていると言っても過言ではないと思います。

    基本的にストイックにミッションをこなしていくゲームになっていますが、
    それぞれのミッションの出来もバラエティでよく考えられており、
    ここから先は、
    それほど目新しいミッションが出てこないことを考えると、
    フライトシューティングの基本は全て完成されたといっても良いのかもしれませんな。

    ゲームとしてのフライトシューティングはここで完全に袋小路になってしまい、
    「エースコンバット3」以降は、
    付加価値(物語など)をどうやってつけていくかという感じになっていきます。

    たぶん、エースコンバットシリーズでは作らないと思いますが、
    アメリカなどのシミュレータ好きの国では、
    リアルな戦場を舞台としたフライトシューティングゲームとかは作られていくでしょうね。

    でも、エースコンバットはあくまでもゲームとして、
    リアルなグランツーリスモではなく、ゲームのリッジレーサーのように、
    いつまでもゲームとしての爽快感を追求していって欲しいです。

    シンプル イズ ベストというキャッチがよく似合う「エースコンバット2」です。

    敵をやっつける楽しさがあるから付加価値も生きてくるのを実感できる作品です。

    エースコンバットファンなら必ずプレイして欲しい作品ですね。





    テーマ : 懐かしのゲーム
    ジャンル : ゲーム

    tag : STG ミリタリー 戦争 バンダイナムコ 戦闘機

    スマッシュコート 【プレイステーション版】

    ナムコのスポーツゲームです。

    アチキの好きなゲームの一つです。

    発売当初、
    すぐに買って、
    かなり遊んでいました。

    友達と一緒にプレイもしたりしましたね。

    まず、
    トロピカルな感じというか、
    明るい感じが実にアチキにマッチしました。

    そして、
    リアル系ではない、
    キャラクターとか、
    それでいて、
    過去に遊んだことのあるテニスゲームとは、
    また一つ上のランクの感じが実に良かった。

    やり込み要素と言う事ではないですが、
    自分のテニスクラブというか、
    テニスコートというか、
    それを作れるモードがあって、
    そこに使用するアイテムとかは、
    試合をして勝つと色々ともらえるといった感じで、
    色んな相手と試合をしまくっていました。

    そして、
    次世代機というのを感じたのは、
    コートに弾むボールのSEとか、
    弾み方とかが、
    コートによって違うというのを、
    単純にすげぇ~、
    と思ったものです。

    まぁ、
    何にしても安心のナムコブランドだしね。

    この後、
    シリーズとして確か3まで出ているんですよね。

    確か、
    2までは、
    間違いなく買って持っているけど、
    3を持っていたかな。

    と言う事で、
    機会があったら2をプレイして、
    またネタにするつもりです。

    いや、
    この後、
    ハードが進化して、
    リアル系のスポーツゲームになっていくのですが、
    それはそれでよいのですが、
    アチキのように、
    お年を召した人間には、
    リアルではないキャラクターの方も愛着があるので、
    そちらのきゃらくたーで、
    ゲームらしいゲームのものを出して欲しいですな。

    なんでもかんでもリアルにすればいいってもんじゃないでしょ、
    と言うのが、
    アチキの意見です。





    テーマ : PlayStation
    ジャンル : ゲーム

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    エースコンバット 【プレイステーション版】

    ここから始まったのです。

    「エースコンバット」第一作です。

    PlayStationのゲームだから、
    今みると確かに少々しょぼいです。

    しかし、当時プレイステーションで「エースコンバット」が発売されるや、
    アチキはさるのように遊んでいましたねぇ。

    全てのモードをクリアして、
    全ての機体を集めて、
    敵機を撃墜しないで飛び回ってみたり。

    マンガ「エリア88」に出てくるような谿谷の中を突き進んで敵施設を破壊するミッションなんて、
    3D様々でしたよ。

    スーパーファミコンでは無理でしたからね。

    それが今や定番ミッションになってしまったモノなぁ。

    「アフターバーナー」は確かにおもしろかった。

    ゲームセンターで一杯金使った。

    でもアレは筐体も込みで体感できるところが良かった。

    「エースコンバット」は、自宅で綺麗なビジュアル(当時)で、
    理想としていたドックファイトシューティングだったのだ。

    足りないのは、コクピットくらいだね。

    まぁ、そこまで言ったら本物に載りたいということになってしまうので。

    いやー、楽しかったなぁ。

    実際、このブログを書くためにゲームソフトを引っ張り出してきて久々にプレイしたんだけど、
    ちょっとのつもりがずぅぅぅと遊んでしまいました。

    マジおもしろいっす。

    「エースコンバット」のようなドッグファイト・シューティングゲームをプレイしたことがない人、
    是非、「エースコンバット」を遊んでください。

    シミュレーターではないので、飛ばすのも攻撃するのも簡単です。

    ミサイルなんて、数十発もあるからガンガン撃ち放題。

    さすがに3D酔いする人にはつらいかもしれませんが、
    そうでないなら、
    難しそうだからと敬遠している方にこそ、
    ぜひプレイして欲しい。

    今更、プレイステーションなんて持っていないよ、
    という方、PlayStation2があれば問題ないです。

    問題があるとすれば、コントローラーか。。。

    まぁ、そんなことは些細な問題です。

    最新作とかからはじめて、
    挫折してしまった人にこそ、
    第一作目の「エースコンバット」を手にとって欲しい。

    きっとやみつきになるから。










    テーマ : PlayStation
    ジャンル : ゲーム

    tag : STG ミリタリー 戦争 バンダイナムコ 戦闘機 動画

    すべてがFになる The Perfect Insider 【プレイステーション版】

    森博嗣の傑作小説のゲームです。

    いったいこのゲームは誰に向けて作られたんでしょう?

    ちなみに、アチキは小説「すべてがFになる」を読んでいます。

    なので、
    ぶっちゃけ推理アドベンチャーの答えを知ってプレイしておりました。

    だから、
    マルチエンディングのゲームのなのですが、
    小説のエンディングであるベストエンドに一発目でたどり着いてしまいました。

    あえて、
    違う選択肢で進んでも良かったのですが、
    まぁ、とりあえずどんなモノかと言うことで進めてみたんですよ。

    まず、ビジュアルに関しては好みの問題なので、
    コレが良いという人もいるでしょう。

    作者の森博嗣氏は、
    この絵が良かったと思っているのでしょう。

    アチキは、イマイチでした。

    で、ゲームですが、
    推理することはないです。

    大体、物語への介入が、
    原作には登場しない人物を仕立てて、
    それがプレイヤーキャラとして、
    犀川助教授と萌絵について歩く感じなんですよ。

    これがまた中途半端な介入の仕方だから困ってしまうのです。

    小説の物語を壊さないでの介入ですからね、仕方ありません。

    まぁ、マルチの展開ですから他は全く違うも物語になる可能性もあるけど。

    これだったら犀川助教授をプレイヤーキャラにして、
    推理を楽しむか、
    どうせスーパーマンみたいな推理は出来ないから萌絵を口説き落とすか、
    四季博士と愛の逃避行をするとか、
    それも第三者じゃなくて犀川助教授になることでifの世界を楽しめたんじゃないかな。

    それだったら物語を知らない人も楽しめるし。

    まぁ、女性が遊ぶ場合も考えて、
    萌絵を選べるようにするのも一つの手だね。

    そうそう。

    一応、プレイヤーキャラと萌絵とのハッピーエンドも用意されているそうです。

    どんなラストなのか知りませんが。

    推理モノが原作のくせに推理する必要性がないのが駄目ですね。

    結局、物語を追体験しているだけで終わってしまっている感じで。

    物語を知らない人が、
    どのくらいこのゲームをプレイしたのかなぁ。

    そっちの方が気になります。

    かりに今のままのシステムしか出来なかったのであれば、
    もう少し選択肢の内容とか、表現を何とかして欲しかったよ。

    それだけでもずいぶん違うんじゃないのかな。

    エンディングは、全部で11個用意されているみたいだけど、
    自力で全部みてみたいとは思わないなぁ。

    攻略本片手に、
    へぇ~、こんなエンドもあるんだ、
    みたいな楽しみ方なら出来るけど。

    小説を読んだことがある人には、
    ちとつらい内容でしたね。










    テーマ : PlayStation
    ジャンル : ゲーム

    tag : AVG 推理 犯罪 動画 森博嗣 S&Mシリーズ

    ファイナルファンタジーIX 【プレイステーション版】

    世間では「ファイナルファンタジーXII」をプレイ中。

    しかし、アチキはと言うと、、、。

    ファイナルファンタジーIX」をプレイ終了。

    いやー、相変わらず世間の流行とはずれたところでゲームをプレイしております。

    タイムリーなのは、オンラインゲームだけだね。

    と、言うことで「ファイナルファンタジーIX」です。

    ローマ数字が苦手な人のために以降は算用数字で表記しますか。

    ファイナルファンタジー9」です。

    プレイステーション最後の「ファイナルファンタジー」シリーズですね。

    プレイステーションで発売された「ファイナルファンタジー」の中で、
    一番売れなかったのがこの「ファイナルファンタジー9」です。

    まぁ、一番の理由は、
    ファイナルファンタジー8」で確立したエロさがなくなったことでしょう。

    ファイナルファンタジー7」で、
    キャラクターのエロさの片鱗をみせることに成功して、
    ファイナルファンタジー8」で昇華したエロさ。

    グラフィックの出来の良さと相まって、
    ファイナルファンタジー」=eroticなキャラという図式になったわけです。

    それが「ファイナルファンタジー9」に至っては、
    原点回帰なのか、なんなのか知りませんが、
    人間ではなくなって、
    ファンタジーを全面に押し出す方向でキャラクターがデザインされたわけですが、
    eroticさになれたユーザーは、
    受け入れられなかったんでしょうなぁ。

    なので、ファンの人以外には、
    イマイチ受けなかったのでしょう。

    と、勝手な理論を展開したのですが、
    リアル路線をとったのに急にファンタジーに戻っても、
    プレイステーションから「ファイナルファンタジー」をプレイした人には、
    ダメだったのでしょう。

    で、ゲームの内容ですが、
    しっかり安心感だけはありますな。

    後は、まぁ、普通。

    今まで「ファイナルファンタジー」シリーズは、
    4、6、7、8、11しかプレイしたことないのですが、
    ファイナルファンタジー11は別として、
    他は、まぁ、安心感以外にコレと言って良いところがないんだよねぇ。

    でも、一番その部分が重要だったりもするのかなぁ、
    なんて思うんだよね。

    だから、とりあえず初めてRPGをプレイするには、
    ちょうど良いのかもしれない。

    けど、その先がないからなあ。

    やっぱり職人芸の「ドラゴンクエスト」から初めて欲しいなぁ。

    戦闘のバランスをはじめ、
    マップのアイテム配置やイベントの繋ぎ、
    台詞まわしなど、
    あのボリュームの作品を細かいところまで調整しているのはさすがです。

    まぁ、売れているから出来るというのもあるけど。

    あの安心感は、半端じゃないからなぁ。

    でもこんな事書くと、
    FFの狂信的なファンにいじめられそうだなぁ。

    でもアチキ、
    周りの人からはFF好きと思われているんだよなぁ。

    FFとドラクエならアチキ、ドラクエの方が好きなんですけど。

    まぁ、そう言う人の意見だと思って読んでくださいな。





    テーマ : ファイナルファンタジーシリーズ
    ジャンル : ゲーム

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