名探偵コナン ゼロの執行人(しっこうにん) 【アニメ:映画】

    最近、
    「名探偵コナン」は、
    劇場版しか見ていないから、
    突然登場する人物には、
    ちょっと戸惑うよね。

    と言う事で、
    今回は、
    あの公安の安室透が、
    メインというか、
    かなり重要な立ち位置で登場と言う事でもね

    安室人気で、
    映画は大ヒット。

    評判も良くて、
    結構、
    期待して見ましたよ。

    で、
    期待が大きかったからなのかな、
    思ったほどでもないという感じになってしまいました。

    いやいや、
    つまらないと言っているわけではないですよ。

    おもしろかったですよ。

    でも、
    正直、
    アチキの中では、
    今までの名探偵コナン映画の中でベストかと言えば、
    そうではないな、と。

    さて、
    内容については、
    多くを語りません。

    毛利小五郎が爆破事件の犯人として逮捕されるという話です。

    それも、
    公安によって犯人にされてしまったというのが、
    よく分かる展開。

    そう、
    その裏には何があるのか、
    と言うのが、
    今回の映画の大筋になります。

    で、
    今回もゲストの声優が二人出ているのですが、
    もう、
    明らかに違和感があるので、
    タレントとか、
    女優とか何だろうな、と。

    声だけでは、
    アチキは、
    判断できず、
    テロップで確認しましたよ。

    まぁ、
    出番は少なかったですからね。

    特にお笑い芸人の方は。

    そんなわけで、
    あまり期待しすぎるのは、
    色々と良くないな、
    と改めて思いました。

    大体、
    普段はB級映画ばかりみていたので、
    期待することなんか忘れていましたからね。

    さて、
    次回の名探偵コナンの劇場版は、
    あの怪盗が登場するようですね。

    こちらも楽しみですが、
    やはり、
    今回のを教訓として、
    あまり期待しすぎないようにしとこうと思います。










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    名探偵コナン から紅の恋歌(ラブレター) 【アニメ:映画】

    劇場版21作目ですね。

    実は、
    20作目の「名探偵コナン 純黒の悪夢(ナイトメア)」より先に、
    「名探偵コナン から紅の恋歌(ラブレター)」を見ていたんですよね。

    レンタルされてから見ているので、
    すっかり「名探偵コナン 純黒の悪夢(ナイトメア)」の存在を忘れていて、
    最近になって、
    慌てて見たんですよね。

    まぁ、
    映画は、
    襦袢関係なく単独で楽しめるから良いですよね。

    今作は、
    大阪の二人がメインの話です。

    コナンは、
    脇役ですよ。

    百人一首を題材にした作品で、
    「ちはやふる」が流行っているからと、
    ちょっと勘ぐりたくなるネタですね。

    「ちはやふる」は、
    まだ手を付けていないので、
    いずれ機械があればとは思っています。

    映画の話に戻しますと、
    また服部平次が、
    幼い頃の恋心を扱った話になります。

    こうなると、
    またいずれ新しい昔話が出てきそうですな。

    それはそれで楽しそうですが。

    ちなみに、
    今回は、
    黒の組織は、
    全く出てきませんので。





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    名探偵コナン 純黒の悪夢(ナイトメア) 【アニメ:映画】

    劇場版20作目という記念作品ですね。

    相変わらずおもしろかったですよ。

    最近、
    というか、
    ここ数年、
    TVシリーズの方を見ていないので、
    そちらも見ないとなぁ、
    と思いつつ、
    映画は、
    それで完結しているので、
    とりあえず、
    先に見ているという感じですね。

    前々から、
    登場人物で、
    知らない間にレギュラーになっている人物が増えていて、
    困ることはありますけど。

    と言うか、
    死んだことになっているFBI捜査官が、
    普通に登場して来ていて、
    TVシリーズでは、
    もうそういう話になっているんだ、
    と言うくらい、
    TVシリーズを見ていません。

    今回も、
    黒の組織関連の話ですね。

    FBIもCIAも公安も登場と、
    言う事で、
    いつの間にか公安が黒の組織を追跡していることが判明。

    いやー、
    いかんですな。

    話は、
    変わりますが、
    黒の組織のボスが、
    誰だかニュースになっていましたな。

    マンガも読んでいないので、
    ニュースで知るという感じです。

    残念ながらアチキの推理は外れてしまいましたが、
    まさかね、
    という感じですよ。

    と言うわけで、
    次は、
    「名探偵コナン から紅の恋歌(ラブレター)」が、
    ネタになりますね。





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    名探偵コナン 業火の向日葵 【アニメ:映画】

    「名探偵コナン」の映画第19作目になります。

    今回は、
    「向日葵」を「ひまわり」と普通に読ませていますね。

    過去にもそのようなストレートな読み方ありましたけど、
    何となく、
    らしくないと思ってしまうのは、
    映画シリーズとしては成功と言うことかな。

    と言うわけで、
    映画の内容ですね。

    今回は、
    久々にうーーん、
    となってしまった作品ですね。

    犯人の目星は簡単に付きます。

    もちろん物語の中では、
    最後の方まで分からないですよ。

    きっとこいつが犯人だ、
    と見ている人が簡単に分かってしまうという感じの演出と内容です。

    結構早い段階で分かってしまうので、
    その後、物語としては、
    こいつが犯人かもよ、
    と言う展開にはなるのですが、
    困ったことに、
    それほど成功しているとは思えません。

    で、やっぱり犯人は思ったとおりの人物なのですが、
    動機について犯人逮捕時に説明があるのですけど、
    アチキ的には、
    えーー、そんななの、
    と言う事で、
    不満がありましたね。

    なんかもう少し考えられなかったのかなぁ。

    それか、
    ゴッホの絵に対する愛情表現が薄すぎ。

    あー、話が前後しますが、
    今回は、ゴッホの「ひまわり」が怪盗キッドに狙われる、
    と言う展開の話です。

    そうそう、犯人に対して、
    あまり深くその辺を語ると見ている人にバレバレになってしまうと思ったのでしょうかね。

    その他の人物と変わらない程度の扱いでしたよ。

    だったら動機をもう少し考えて欲しかったな。

    それ以外のところは、
    いつもの「名探偵コナン」だったので良かったですけど。

    次回作は、期待していますよ。





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    名探偵コナン 異次元の狙撃手(スナイパー) 【アニメ:映画】

    「名探偵コナン」のマンガ連載20周年の記念公開らしい。

    毎年映画が作られているから、
    そういう周年的な特別官ってちょっと薄いよな。

    映画の作品数の区切りとかだったら、
    まだね。

    ちなみに今回の「名探偵コナン 異次元の狙撃手(スナイパー)」は、
    18作目と言う事らしいです。

    今年公開の作品が、
    区切りの20作目と言うことですな。

    さて、

    映画の内容ですが、
    TVシリーズとは違い、
    映画は、
    どちらかというと、
    推理と言うより、
    スリルとサスペンスとアクションがメインになります。

    これは、これで良いとアチキは思っています。

    そして、
    恒例のだじゃれクイズも楽しみであります。

    さて、
    映画の内容ですが、
    タイアップがうまくいかなかったのか、
    事件現場となることでイメージが損なわれると思ったのか、
    見た目スカイツリーの作中ベルツリータワーのオープニングで、
    コナンたちのいる前で狙撃による殺人事件が起きます。

    それを皮切り、
    次々と狙撃事件が。

    犯人の目星は比較的簡単に出てきます。

    しかし、
    その容疑者まで狙撃されて死亡。

    真犯人は誰だ、
    と言う展開です。

    アチキの場合、
    TVアニメとコミックを読んでいないので、
    既にマンガやTVアニメに登場している新キャラクターを知らなかったりするんですよね。

    今回もそんな人物が一人。

    それも結構物語に絡む重要な人物として登場。

    ついでに言うと、
    謎の人物だった人の謎の答えになるようなヒントが出てきて、
    うーん、TVアニメの方を早く見ていかないとなぁ、
    と思ってしまいました。

    とは言え、
    中々時間がなくてね。

    こう見えても仕事忙しいんですよ。

    この記事が公開されているときには、
    もしかしたらアチキ日本にいないかもしれないですし。

    もちろん仕事でね。

    そんなわけで、
    いつものように楽しめたかな。





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    名探偵コナン 第16シーズン 【アニメ】

    久々の「名探偵コナン」です。

    やっぱりおもしろいね。

    いつもDVDレンタルをして見ていたので、
    ブログのタイトルは、
    DVDシリーズの「PARTなんちゃら」としていたのですが、
    今回は、
    バンダイチャンネルのストリーミングで見たので、
    「PARTなんちゃら」にはなりません。

    ですが、
    DVDですと、
    PART20の中身とほぼ一緒です。

    4話ほどずれていますが。

    今回、バンダイチャンネルで見たのは、
    なんと、サイトの何周年か忘れましたが、
    それの一環で月額見放題以外のタイトルが一つセットで見られるということで、
    見られるタイトルを物色した結果、
    「名探偵コナン」を選んだと言うことですな。

    貧乏性なもので、
    どうせなら話数が多いのを選んだ方が得じゃないですか。

    と言うことで、
    第16シーズン全40話を選んだのですよ。

    で、
    第16シーズンの総括ですが、
    注目は、
    千葉刑事ですな。

    高木刑事、佐藤刑事、白鳥警部、小林先生の話が、
    一段落しましたからね。

    次は、
    千葉刑事の恋物語というわけですな。

    実に楽しみです。

    そーいえば、
    青山剛昌氏が入院して、
    原作マンガが一時ストップしていましたね。

    こうなると、
    最悪の話として、
    最後まで描ききれないことがあるのかもしれない。

    いやー、
    そうなるとどうなるんだろう。

    黒の組織との対決が、
    メインストーリーだからね。

    ボスの正体も分からないママというのは、
    ちょっと寂しいし。

    アチキは、
    灰原が登場した時から、
    あの方は、
    アーサー・コナン・ドイルだと思っているわけで、
    それがあっているのか間違っているのか、
    間違っていたら誰なのか、
    アチキだけじゃなく、
    「名探偵コナン」のファンは、
    気になるところですからね。

    と言うか、
    物語の中では、
    まだ1年たっていないらしいじゃないですか。

    何度も季節が通り過ぎているのに、
    まぁ、そんなことは、
    些細なことですけどね。

    だっておもしろいからいいのですよ。

    あっ、今更思い出したけど、
    阿笠博士の恋物語は、
    アレでおしまいなんですかね。

    あの後の進展ないんですかね。

    まぁ、まだ見ていない話多いから、
    ここまでの話の中でと言うことで書いていますので、
    進展する話があっても内緒でお願いします。


    ■バンダイチャンネルでもご覧いただけます。


    PART20 vol.1 606「法廷の対決IV 裁判員小林澄子(前編)」
    607「法廷の対決IV 裁判員小林澄子(後編)」
    608「裏切りのホワイトデー(前編)」
    609「裏切りのホワイトデー(後編)」
    PART20 vol.2 610「被害者はクドウシンイチ」
    611「犬伏城 炎の魔犬(鬼火の章)」
    612「犬伏城 炎の魔犬(足跡の章)」
    613「犬伏城 炎の魔犬(姫の章)」
    PART20 vol.3 614「日記が奏でる秘密(前編)」
    615「日記が奏でる秘密(後編)」
    616「ホームズの黙示録(名探偵の弟子)」
    617「ホームズの黙示録(LOVE is 0)」
    PART20 vol.4 618「ホームズの黙示録(サタン)」
    619「ホームズの黙示録(Code break)」
    620「ホームズの黙示録(芝の女王)」
    621「ホームズの黙示録(0 is Start)」
    PART20 vol.5 622「緊急事態252(前編)」
    623「緊急事態252(後編)」
    624「初恋のビデオレター」
    631「花時計は知っていた」
    PART20 vol.6 625「絶叫手術室(前編)」
    626「絶叫手術室(後編)」
    627「コナンキッドの龍馬お宝攻防戦(前編)」
    628「コナンキッドの龍馬お宝攻防戦(後編)」
    PART20 vol.7 629「プロモビデオ撮影事件(前編)」
    630「プロモビデオ撮影事件(後編)」
    632「時の番人の刃(前編)」
    633「時の番人の刃(後編)」
    PART20 vol.8 634「犯行現場は激セマ店」
    635「ダイエットにご用心」
    636「世界一受けたい授業事件(前編)」
    637「世界一受けたい授業事件(後編)」
    PART20 vol.9 638「紅葉御殿で謎を解く(前編)」
    639「紅葉御殿で謎を解く(後編)」
    640「8枚のスケッチ記憶の旅(岡山編)」
    641「8枚のスケッチ記憶の旅(倉敷編)」
    PART20 vol.10 642「カルタ取り危機一髪(前編)」
    643「カルタ取り危機一髪(後編)」
    644「死ぬほど美味いラーメン(前編)」
    645「死ぬほど美味いラーメン(後編)」

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    名探偵コナン 絶海の探偵(プライベート・アイ) 【アニメ:映画】

    毎年春に公開され、
    いまだに興行成績が落ちない名探偵コナンの映画「名探偵コナン 絶海の探偵(プライベート・アイ)」です。

    今回は、
    船上での事件です。

    過去にも船が舞台の作品がありましたが、
    以前は、豪華客船とか、
    個人所有の船とかでした。

    でも今回は、
    軍艦です。

    それもイージス艦。

    一般人が、
    イージス艦に乗船とか、
    ちょっと考えられないのですが、
    まぁ、アニメですから。

    自衛隊ならあり得るかもとも思いましたけど、
    CICの見学ないだろう、
    とか思ったりもしましたが、
    まぁ、アニメですから。

    そんなことを思いながらも実におもしろかったです。

    それこそ「名探偵コナン 天空の難破船(てんくうのロスト・シップ)」以来、
    アチキ的には面白かったです。

    さて、
    いつものように江戸川コナンと毛利小五郎、毛利蘭、友人の鈴木園子、
    そして、少年探偵団(吉田歩美、円谷光彦、小嶋元太)の三人が、
    イージス艦の一般公開練習に乗ることに。

    ちなみに、
    少年探偵団(吉田歩美、円谷光彦、小嶋元太)の保護者でもある阿笠博士と灰原哀は、
    今回一緒ではありません。

    ですが、
    映画恒例のだじゃれクイズは健在。

    やっぱりこれがないとね。

    さて、物語ですが、
    ちょっとネタバレになるので、
    観ようと思っている方は読まないように。

    イージス艦での事件の前に不審船の話があり、
    その不審船には爆弾が仕掛けられていた、と。

    それも「あの国」の製造だと分かる爆弾が。

    そして、
    イージス艦での公開練習中に、
    本当の不審船が現れ、
    一般人には練習としてしらを切りますが、
    やはり名探偵の目はごまかせない。

    その後、
    イージス艦の排水フィルターから人間の腕が発見される。

    これは、明らかに殺人事件だ、
    と言う事で、
    毛利小五郎の登場となるわけですな。

    で、船上と陸地と、
    二箇所で捜査とか、
    犯人逮捕が行われていくわけです。

    で、ラストですが、
    これまた最初の方である物をある人に渡すのですが、
    もう、これであの人は海に落ちるの確定、
    みたいになるんですよ。

    そして、
    あの機能で位置を特定して助け出す。

    いやー、
    実にわかりやすい展開だなぁ、
    と。

    と思っていたら、
    みんなきっとそう思うだろうと、
    一工夫してきました。

    悪くなかったですよ。

    アー、そうそう。

    今回、柴咲コウが結構重要な女性の声をあてているのですが、
    アチキ、いつものように知らなくてですね、
    最初、「名探偵コナン 水平線上の陰謀」に出ていた榊原良子かなぁ、
    と思っていたんですよ。

    海繋がりかなぁ、
    こう言うお堅い人物の女性はやはり榊原良子だよなぁ、
    とか思っていたのですが、
    出番が増えて、
    一杯話し出すと、
    あれれ、なんか違うぞ、
    となり、
    一体誰だこれ、
    となってエンドロールでチェックしたら柴咲コウだったという次第です。

    ちょっとビックリしましたね。

    まっ、それは余談と言うことで。

    と言うわけで、
    名探偵コナンのファンの方はすでに観ていると思うので、
    最近、見ていないなぁ、
    という人は暇な時にでもご覧になって観てくださいな。





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    名探偵コナン 11人目のストライカー 【アニメ:映画】

    劇場版「名探偵コナン」第16作目「名探偵コナン 11人目のストライカー」です。

    今回のタイトルには、
    漢字にカタカナ表記がなかったですね。

    「ストライカー」にはまる良い漢字がなかったと言う事ですかね。

    さて、
    今回の映画は、
    「ストライカー」と言う言葉からも分かるように、
    サッカーにまつわるお話しです。

    工藤新一&江戸川コナンは、
    大のサッカー好き。

    少年探偵団(吉田歩美、円谷光彦、小嶋元太)の面々も当初は、
    野球の方が好きだったような感じですが、
    今では、サッカーの方が好きな状態です。

    時代なのかねぇ。

    まぁ、それはそれとして、
    この映画は、
    「Jリーグ20周年記念プロジェクト」の一つとして、
    Jリーグがバックアップというか、協賛というか、協力というか、
    てな感じで、
    現役Jリーガーの三浦知良、遠藤保仁、楢崎正剛、中村憲剛、今野泰幸が本人役で登場。

    声も本人が当てると言うことで、
    一部の人は、ちょっと違和感ありましたが、
    キングカズは、良かったですねぇ。

    まぁ、そういう楽しみもありつつ、
    「名探偵コナン 11人目のストライカー」では、
    爆弾事件がメインです。

    そして、人が死にません。

    殺人事件ではないと言うことです。

    サッカースタジアムに仕掛けられた爆弾を見つけて解体する。

    しかし、
    そう簡単にはいきません。

    はてさて、
    どうなってしまうんでしょうかねぇ。

    映画らしいスケール感で描かれた「名探偵コナン 11人目のストライカー」。

    いつものメンバーで、
    相変わらずの安心感。

    物語が安心な展開と言うことではないですよ。

    物語は、ハラハラドキドキですよ。

    まぁ、最後のスタジアムでのボールまわしのシーンは、
    ちょっと凝りすぎている気がしましたね。

    無理矢理感もあったし、
    悪くはないけど、
    もっと普通でも良かったような気もするなぁ。

    でも、面白かったですよ。

    大人も楽しめる作品ですので、
    まだ「名探偵コナン」を観たことがない人は、
    この機会に是非ご覧になってくださいな。





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    名探偵コナン PART19 【アニメ】

    TVアニメ「名探偵コナン」のDVD PART19に収録されている分のお話し。

    今回の目玉は、なんと言っても白鳥任三郎警部と小林澄子先生の恋バナですな。

    映画「沈黙の15分(クォーター)」で、
    なんか白鳥任三郎警部と小林澄子先生がラブな関係のようなネタがあり、
    いつの間にそんな関係になったのか、
    と思っていたらこのPART19に収録されているエピソードで、
    そのネタをやっとりました。

    568-569話「白鳥警部、桜の思い出」から始まり、
    583話「小林先生の恋」
    584話「白鳥警部の失恋」
    585話「時を超える桜の恋」
    までのエピソードで、二人は良い関係になります。

    白鳥任三郎警部の初恋相手であり、警察官になるきっかけを作った少女が、
    小林澄子先生なんですねぇ。

    佐藤刑事ラブだった白鳥警部ですが、
    なぜ佐藤刑事ラブだったのかも判明。

    佐藤刑事と高木刑事のような中々進展しない関係とは違いスピード決着。

    まぁ、佐藤刑事と高木刑事の場合は、
    佐藤刑事が恋愛関係などについて超鈍いという性格が原因でもあるけど。

    黒の組織絡みで言うと、
    FBI捜査官赤井秀一がらみでお話しがあります。

    なので黒の組織のお話しに欠かせない灰原哀は登場しません。

    灰原哀ファンのアチキとしては、
    少々残念ですが、それ以上の出番があるので、
    まぁ、良しとしましょう。

    その出番とは、「湯煙密室のシナリオ」のお話し。

    いつものように阿笠博士と少年探偵団(吉田歩美、小嶋元太、円谷光彦)と、
    いつの間にか少年探偵団の正式なメンバーとなっている模様の灰原哀、
    そして、江戸川コナンが温泉旅行。

    早朝の一番風呂に入ろうとした江戸川コナンと少年探偵団(灰原哀、吉田歩美、小嶋元太、円谷光彦)。

    そして、女風呂で人が死んでいるのを発見。

    女風呂に入った江戸川コナンは、
    灰原哀と吉田歩美のすっぽんぽんをみることになるのだが、
    子供の裸には興味なし。

    興味の対象は死体、事件という事なのだが、
    観られたと思っている灰原哀の反応が最高に楽しいです。

    あっけらかんと尻しか観ていないと言った江戸川コナンに対しての反応とか、
    阿笠博士を使って事件の真相を解き明かしているときとか、
    もう爆笑ものです。

    妃英理の誕生日を祝うお話しでは、
    毛利小五郎の勘違いでせっかくの計画がおじゃん。

    進展があっと言えば、
    静岡県警の横溝刑事がやっと念願叶って毛利小五郎の奥さんに会えたことくらいですか。

    他にもいっぱい面白いお話しがあります。

    はやく続きが観たいなぁ。


    PART19 Vol.1566 「相棒はサンタさん」
    567 「露天風呂に降る殺意」
    568 「白鳥警部、桜の思い出(前編)」
    569 「白鳥警部、桜の思い出(後編)」
    PART19 Vol.2570 「立証確率ゼロの犯罪」
    571 「もののけ倉でお宝バトル(前編)」
    572 「もののけ倉でお宝バトル(後編)」
    577 「ホタルが灯した真実」
    PART19 Vol.3573 「恥ずかしいお守りの行方(前編)」
    574 「恥ずかしいお守りの行方(後編)」
    575 「黒きドレスのアリバイ(前編)」
    576 「黒きドレスのアリバイ(後編)」
    PART19 Vol.4578 「危機呼ぶ赤い前兆(オーメン)」
    579 「黒き13の暗示(サジェスト)」
    580 「迫る黒の刻限(タイムリミット)」
    581 「赤く揺れる照準(ターゲット)」
    PART19 Vol.5582 「ゾンビが死んだ夜」
    583 「小林先生の恋」
    584 「白鳥警部の失恋」
    585 「時を超える桜の恋」
    PART19 Vol.6586 「闇に消えた麒麟の角」
    587 「キッドvs四神探偵団」
    588 「屋上農園の罠」
    591 「水族館のある家」
    PART19 Vol.7589 「最悪な誕生日(前編)」
    590 「最悪な誕生日(後編)」
    592 「猿と熊手のトリ物帖(前編)」
    593 「猿と熊手のトリ物帖(後編)」
    PART19 Vol.8594 「広島宮島七不思議ツアー(宮島編)」
    595 「広島宮島七不思議ツアー(広島編)」
    596 「転落のアリバイ」
    599 「セイギノミカタ」
    PART19 Vol.9597 「湯煙密室のシナリオ(前編)」
    598 「湯煙密室のシナリオ(後編)」
    600 「河童が見た夢(前編)」
    601 「河童が見た夢(後編)」
    PART19 Vol.10602 「テニスコートに潜む悪魔」
    603 「降霊会W密室事件(第一の密室)」
    604 「降霊会W密室事件(第二の密室)」
    605 「降霊会W密室事件(密室開放)」




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    名探偵コナン 沈黙の15分(ちんもくのクォーター) 【アニメ:映画】

    「名探偵コナン」の映画15作目と言うことで、
    タイトルに「15」という数字を使いたかったのかなぁ、
    という「名探偵コナン 沈黙の15分(ちんもくのクォーター)」です。

    これでしばらく「名探偵コナン」の映画のネタはないな。

    DVD、Blu-Rayのパッケージになっている最新作がこれだからね。

    今、劇場公開されている「名探偵コナン 11人目のストライカー」がレンタルされるまで、
    まだまだ先ですからねぇ。

    さて、「名探偵コナン 沈黙の15分(ちんもくのクォーター)」ですが、
    一番の見所は、なんと言ってもはじめの方の電車爆発事件ですよ。

    江戸川コナンが、爆弾版に気づいて列車を止めるために連絡して、
    車を止めて被害が大きくなるのを防ぐという展開なんですが、
    いやー、相変わらず小学生とは思えない運動量ですね。

    でも実に映画らしい演出とエピソードで、
    後半の展開に期待大って感じだったのですが、
    クライマックスのスノーボードのシーンは、
    思ったよりも迫力というか、スリルというか、
    ちょっと物足りなかったなぁ。

    きっと、あの後の救出シーンを描くために危機一髪で助かるという展開は出せなかったからでしょうね。

    まぁ、その辺のお話しとか、展開は実際に観て楽しんでください。

    そして、今回は少年探偵団(吉田歩美、円谷光彦、小嶋元太)の出番が多いです。

    おかげで、お気に入りのキャラクターでもある灰原哀の出番も多いです。

    必然的に江戸川コナンとの絡みも多くて、
    良い感じでしたね。

    黒の組織絡みではないところで、
    こんなに灰原哀の出番が多いというのは、
    実に珍しい感じです。

    と言うか、
    普段からもっと出番が多くても良い気もするんですけどね。

    小学生の頭のよい子が二人もいたら大変なことになるからかもしれないけど。

    毛利小五郎と毛利蘭の親子もいっぱい登場しますよ。

    何度も書いているので、嫌になる方もいるかもしれませんが、
    やっぱり、まだ毛利小五郎の声は慣れないなぁ。

    そういえば、
    映画の内容とは関係ないところで、
    江戸川コナンのクラス担任である小林澄子先生が、
    白鳥任三郎との良い仲のような、片思いのような感じの話があるのですが、
    この二人の関係するエピソードまだ観ていないんですけど。

    まだTVシリーズのDVDのPART 19から観ていないから、
    きっとこれから出てくるんでしょうけど、
    イヤー、楽しみだなぁ。

    と言うわけで、
    「名探偵コナン 沈黙の15分(ちんもくのクォーター)」は、
    普通に楽しめるので、
    「名探偵コナン」のファンの方は、当然観るだろうけど、
    それ以外の人も興味があったら是非ご覧ください。




    テーマ : 名探偵コナン
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    名探偵コナン 天空の難破船(てんくうのロスト・シップ) 【アニメ:映画】

    「名探偵コナン」劇場作品第14作目「名探偵コナン 天空の難破船(てんくうのロスト・シップ)」です。

    今回の映画から毛利小五郎の声優が神谷明から小山力也に変わりました。

    以前「名探偵コナン 漆黒の追跡者( しっこくのチェイサー)」のネタの時にも書きましたが、
    はじめて小山力也版毛利小五郎をはじめて聞いた作品です。

    やっぱりめちゃめちゃ違和感ありましたよ。

    ですが出番が少なくて、
    それほど気にならなかったというのも事実かな。

    今回は飛行船が舞台になります。

    船に飛行機に飛行船と、
    そろそろ乗り物系はネタが切れてきた感じですかね。

    ああ、まだ鉄道がなかったね。

    TVアニメとかでは扱っているけど、
    映画ではまだだから寝台特急とかを舞台にしたのは作れそうだな。

    さて、物語ですが、
    今回はバイオテロが発生します。

    実に大がかりな事件です。

    もしかしたら今までで一番でかい事件なんじゃないかな。

    大阪の街もパニックになるほどですからね。

    そして、今回は怪盗キッドが江戸川コナンと協力して事件を解決するのに一役買います。

    まぁ、今までも助け合うことはありましたが、
    今回はちょっと今までとは違いより積極的に関わっています。

    元々も飛行船に怪盗キッドをおびき寄せるためのエサを用意し、
    怪盗キッドを捕まえようとしているところへ、
    テロリストたちが乗り込み大変なことになってしまうという展開。

    ですからいつものメンバーもテロリストにより拘束されます。

    そして、毛利蘭がテロリストの仕掛けた細菌に感染して、、、、。

    いつもはちょっとした関わりしかない灰原哀は、
    今回かなり活躍しますね。

    さすが、身体は子供、頭脳は大人の灰原哀。

    もちろん少年探偵団も大活躍。

    映画らしいスリルとサスペンス、そしてアクション、
    ついでにコミカルな部分もあって、
    とても良く出来ている作品です。

    これは名探偵コナンの映画の中でもアチキのお気に入り作品です。

    お薦めですよ。





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    名探偵コナン 漆黒の追跡者( しっこくのチェイサー) 【アニメ:映画】

    劇場版「名探偵コナン 漆黒の追跡者( しっこくのチェイサー)」です。

    13作品目です。

    毎年ゴールデンウィーク頃に公開されています。

    ちなみに、アチキは、
    一回も劇場に足を運んでみたことがありません。

    毎回、レンタルです。

    さて、今回の映画「名探偵コナン 漆黒の追跡者( しっこくのチェイサー)」は、
    久々に黒の組織が映画に登場。

    それも、結構物語に深く絡んだ関わり方です。

    何しろ江戸川コナンが工藤新一と同一人物であることが、
    黒の組織にばれてしまうかもしれないというお話し。

    まっ、観る前からばれたら終わりなんでばれないんだろうと思って観てしまうわけですが、
    どんな展開なのかは、
    気になるところ。

    今回は、連続殺人事件です。

    まぁ、映画なので、
    どうしても事件としては派手なモノになりますな。

    スリルとサスペンスとアクション。

    これが映画の基本コンセプトなのでしょう。

    そして、今回の連続殺人事件は、
    県をまたいでの事件と言うことで、
    TVシリーズではおなじみの準レギュラーでもある各県警の刑事さんたちが登場します。

    その中で、アチキの知らない刑事さんがいてね。

    まぁ、この映画を観た後で、
    TVシリーズをレンタルして見てやっと分かったという刑事さん長野県警の大和敢助、上原由衣の二人です。

    はじめて認識したのが映画と言うことでは、
    この映画の次の作品「名探偵コナン 天空の難破船」で、
    アチキはじめて毛利小五郎の声が神谷明から小山力也に変わったのを聞いたんだよねぇ。

    そうなんですよ。

    この映画「名探偵コナン 漆黒の追跡者( しっこくのチェイサー)」が、
    神谷明版の毛利小五郎最後の作品と言うことです。

    そう考えると実に感慨深いモノがありますなぁ。

    さて物語の方は、
    相変わらず派手な予告とは裏腹に、
    いつもの感じで、
    それはそれでお約束というものなのであまり気にはしませんでしたが、
    良い感じで黒の組織が関わっていましたね。

    サスペンス的な展開としては、
    映画シリーズの中でもトップクラスじゃないかな。

    アチキとしては、灰原哀や各県警の刑事さんたちをもっと物語に絡ませて欲しかったけど、
    尺の問題でカットしたんでしょうね。

    そして、肝心の江戸川コナンと工藤新一の関係については、
    ギリギリの演出というか、展開というか、
    いやー、制作陣も苦労してんなぁ、
    という東都タワーの攻防戦が全てを物語っています。

    黒の組織と江戸川コナンの関係を知っているのなら今まで「名探偵コナン」の映画を観たことがない人にもお薦め出来る作品ですね。





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    名探偵コナン 戦慄の楽譜(せんりつのフルスコア) 【アニメ:映画】

    遂に劇場版12作目で音楽ネタですか。

    設定では、
    江戸川コナンは音楽の分野が苦手と言うことになっています。

    歌もヘタという設定です。

    でもシャーロック・ホームズに関係するヴァイオリンだけは詳しいという偏った知識の持ち主です。

    まぁ、この映画「名探偵コナン 戦慄の楽譜(せんりつのフルスコア)」は、
    予告編でもかかっていたと思うのですが、
    「アメージング・グレイス」の局が実に印象に残っているんだよねぇ。

    まぁ、曲自体がとても有名なので、
    当然と言えば当然かもしれませんが。

    そして、この映画ですが、
    実に残念な部分があります。

    それは、アチキの愛すべきキャラクターたちの出番が少ない。

    毛利蘭は、まぁ、それなりですが、
    毛利小五郎も、まぁ、それなり、
    鈴木園子も、それなり、
    阿笠博士も、それなり、
    灰原哀も、それなり
    吉田歩美も、それなり、
    円谷光彦も、それなり、
    小嶋元太も、それなり、
    目暮十三も、それなり、
    白鳥任三郎も、それなり、
    佐藤美和子も、それなり、
    高木渉も、それなり、
    ついでに千葉刑事も、それなり、
    って感じですよ。

    まぁ、アチキとしては、
    ラストの方で佐藤美和子刑事が大活躍してくれたので、
    出番の少なさはいつものことだから良いとして、
    満足でしたね。

    ちなみに、
    みんなそれなりの活躍と出番と言うことですが、
    今回は、ゲスト扱いの登場人物、
    映画だけの出演キャラ秋庭怜子がヒロイン的な活躍を見せます。

    これは、今まで亡かった展開ですね。

    やっぱり、江戸川コナンは、音楽が苦手だからかなぁ。

    でも毛利蘭はそんなことないんだけどね。

    もしかして、毛利蘭をいつものようにヒロインとして物語を作ると、
    ラストの音楽ホールでの展開が、
    「時計じかけの摩天楼」にダブってしまうのを避けたのかな。

    まぁ、ええ。

    これは、結構面白かったですよ。

    映画も今のところ大きな外れというのがないので、
    どれも楽しめるのですが、
    その中でもアチキ的には良かった方ですね。

    やっぱり新鮮な感じがしたからかなぁ。

    どうしても映画という限られた尺の中で、
    色んなキャラクターを登場させなければならないというジレンマが垣間見れた作品ではありますが、
    ヒロイン的な扱いを、
    いつものレギュラーメンバー以外にしたというのは、
    映画としてよかったと思うなぁ。

    映画らしいスリルとさすペストアクションがほどよくあって、
    結構好きな作品です。





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    名探偵コナン 紺碧の棺(こんぺきのジョリー・ロジャー) 【アニメ:映画】

    劇場版「名探偵コナン」シリーズ、第11作目です。

    アチキが、アニメ「名探偵コナン」をレンタルしまくりはじめたのって、
    この頃だったんだよね。

    すごいシリアスな劇場予告でさ。

    どんな感じなんだろうと、
    ワクワクするような予告でしたね。

    まぁ、ここからどんどんすごい予告になっていって、
    今では、中身とのギャップが定番になったもんなぁ。

    今度は、どんな煽りで来るんだ、と。

    と言う事で、
    「名探偵コナン 紺碧の棺(こんぺきのジョリー・ロジャー)」です。

    この作品で、「名探偵コナン」と「ルパン三世」が共演しています。

    と言っても、後の作品のような話ではありません。

    冒頭の事件で、
    佐藤刑事が犯人を追いかける、
    カーチェイスシーンで、
    犯人がルパン三世と峰不二子の覆面をしているんですよ。

    いやいや、
    これは、簡単に出来そうで実に大変なことなんですよ。

    きっと、これをする前か、
    これを機会にか、
    分かりませんが、
    いつか同じ作品で共演、
    みたいな話になったんでしょうね。

    TVアニメは、
    一応同じ局の系列だしね。

    これが違ったら日本ではほとんど無理に近い状況だったでしょう。

    とはいえ、最近は、
    コラボレーションって感じで色々とやっているから分からないけどね。

    と言う事で、
    「名探偵コナン 紺碧の棺(こんぺきのジョリー・ロジャー)」では、
    海賊のお宝が一つのネタになっています。

    この海賊が、有名な女海賊アン・ボニーとメアリ・リードです。

    実在した海賊です。

    海賊マンガ「ONE PIECE」にも、
    この二人がモデルだろうと思われる海賊が出てくるほどですから、
    一般的ではないにしろ、
    結構有名な海賊と言うことです。

    で、江戸川コナンと少年探偵団の吉田歩美、円谷光、小嶋元太は、
    神海島の観光課が企画した宝探しゲームに参加。

    毛利蘭と鈴木園子は、スキューバダイビングをしてバカンスを満喫。

    で、冒頭の佐藤刑事が追っかけていた強盗団の事件と結びついていくわけですね。

    もちろん、レギュラー人の毛利小五郎、阿笠博士のだじゃれクイズ、灰原哀も出てきます。

    クライマックスも劇場作品らしい大がかりな感じで、
    楽しめる一本って感じですね。

    アチキ的には、
    冒頭のカーチェイスシーンが一番の見所って感じでしたけど。

    11作目と言うことで、
    色々と頑張った作品ですね。





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    名探偵コナン 探偵たちの鎮魂歌(レクイエム) 【アニメ:映画】

    劇場版10作目で、TVアニメ放映から10周年という区切りの作品「名探偵コナン 探偵たちの鎮魂歌(レクイエム)」です。

    と言う事で、
    この作品の制作時点での準レギュラークラスのキャラクターが全て登場しています。

    そんなわけで、バラエティに富んでいますが、
    出てくるだけって感じのキャラクターもいるわけで、
    さすがにそれぞれに役割を振っていくと、
    収拾がつかなくなるので、
    当然の結果かな、と。

    物語は、いつものようにシリアスですよ。

    今度は、少年探偵団の吉田歩美、円谷光、小嶋元太に灰原哀、毛利蘭たちが人質に。

    それも、人質になった本人たちはその事を知らないという状況で、
    灰原哀だけはしっているけどね。

    腕に時限爆弾が取り付けられて、
    制限時間内に犯人からの要求、
    ある事件を解決しなければならないということで、
    毛利小五郎と江戸川コナンはがんばります。

    後に、服部平次も合流して、
    遠山和葉も人質になっていることを知る。

    とまぁ、感じではありますが、
    いつものお約束、駄洒落クイズも毛利蘭からの出題という形ですが出されていますし、
    シリーズの中でも好きな作品ですね。

    特に、タイムリミットギリギリでのレストランでのシーンは、とてもいい感じです。

    最後の最後までハラハラさせる展開もいい感じです。

    劇場版では、準レギュラーのような存在、
    怪盗キッドも登場して、
    大活躍?します。

    キャラクター総出演というとお祭り的な感じになりますが、
    ちゃんと推理とサスペンス、アクションも健在で、
    劇場作品らしい出来ですよ。





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    名探偵コナン PART18 【アニメ】

    「名探偵コナン」のDVDリリースPART18です。

    PART17では、黒の組織の話がほとんどを占めているくらいのボリュームだったので、
    黒の組織関係の話が皆無のPART18は、
    ある意味安心して見ていられましたね。

    何というか、緊迫感がない楽しい「名探偵コナン」って感じです。

    とはいえ、全く影も形も登場しないかというと、
    そうでもありません。

    灰原哀が、あいつはきっと黒の組織の人間だと思っている沖矢昴は、登場します。

    「魚が消える一角岩」のエピソードでは、
    灰原哀、少年探偵団(吉田歩美、小嶋元太、円谷光彦)と釣りに出かけ、
    阿笠博士のかわりに迎えに来たりして、
    江戸川コナンと一緒に事件を解決したりしています。

    そして、なんと言っても注目は、
    高木刑事と佐藤刑事の「本庁の刑事恋物語」シリーズですね。

    と言っても「本庁の刑事恋物語」のタイトルは無いのですが、
    きっと装だろうとアチキが勝手に思っているエピソードです。

    「過去を呼ぶ傷跡」から始まる物語で、
    「新たなる傷跡と口笛の男」と「古き傷跡と刑事の魂」の二つは、
    二人の刑事が頑張って、
    最後は、二人の仲がちょっと進展。

    良い感じで二人の物語が進行しているのを確認できますよ。

    そして、これまた新しい二人の刑事の恋物語が垣間見えるのが、
    PART17で登場した長野県警の二人の刑事。

    大和敢助警部と上原由衣警部の二人。

    今回は、阿笠博士と灰原哀の二人がもしかして悪い人間の車に同乗してしまったのではないか、
    という前段のエピソード「危険な二人連れ」が登場。

    その後、「死亡の館、赤い壁」のエピソードで、
    毛利小五郎ではなく、江戸川コナンに期待しているという展開で、
    出来る刑事だという印象を強くさせます。

    他にも楽しいエピソードが満載なのですが、
    きっと「名探偵コナン」のファンにとっては、
    色々と問題のあるPART18なんでしょうね。

    それは、毛利小五郎の声優であった神谷明氏から小山力也氏に変わったエピソードが収録されているから。

    アチキは、TVアニメシリーズよりも映画で小山力也氏の声を聞いていたので、
    確かに違和感はありましたが、
    長く続けていれば慣れてしまうモノ。

    まぁ、今回の交代劇には色々と大人の事情があったようで、
    その部分を問題にする声が大きいような気もします。

    まぁ、声優さん本人が活動をやめたとか、
    無くなってしまったとか、
    ある程度ファンも納得できる交替ならここまで問題が大きくならないのでしょうが、
    装でない部分があればやっぱり反発は食らうよなぁ。

    最近だと、アチキの知っている範囲では、
    「機動戦士Zガンダム」ですか。

    まぁ、アチキの仕事もどちらかというと、
    今回の件では大人の事情にかかわる業界なので、
    色々と察するところはありますが、
    一ファン、一視聴者は納得できないでしょう、
    と言うことも理解できます。

    またそういうことは一切知らないで、
    普通に声優さん変わったんだと思って観ている人の方が多いと思うし、
    そういう人から見れば、
    単純に変わったことがよいのか悪いのかという評価だけですんでしまうのでしょう。

    と言うことで、
    気に入らない方は、抗議をして、
    気に入った方は、抗議をしなければよいと。

    あまりこの場で、この手のことは深くツッコミたくないので、
    純粋に「名探偵コナン」を楽しんで欲しいなぁ、と。

    思っていたりします。



    PART18 Vol.1524 「憎しみの青い火花(前編)」
    525 「憎しみの青い火花(後編)」
    528 「柔よく謎を制す(前編)」
    529 「柔よく謎を制す(後編)」
    PART18 Vol.2530 「都市伝説の正体(前編)」
    531 「都市伝説の正体(後編)」
    532 「初恋の傷跡」
    533 「過去を呼ぶ傷跡」
    PART18 Vol.3534 「新たなる傷跡と口笛の男」
    535 「古き傷跡と刑事の魂」
    536 「消えた名画の秘密」
    539 「愚か者への遺産」
    PART18 Vol.4537 「怪盗キッドvs最強金庫(前編)」
    538 「怪盗キッドvs最強金庫(後編)」
    540 「毛利小五郎探偵廃業の日(前編)」
    541 「毛利小五郎探偵廃業の日(後編)」
    PART18 Vol.5542 「魚が消える一角岩(前編)」
    543 「魚が消える一角岩(後編)」
    544 「不協和音を奏でる手」
    553 「ザ・取調室」
    PART18 Vol.6545 「霧にむせぶ魔女(前編)」
    546 「霧にむせぶ魔女(後編)」
    547 「犯人との二日間(前編)」
    548 「犯人との二日間(後編)」
    PART18 Vol.7549 「回転寿司ミステリー(前編)」
    550 「回転寿司ミステリー(後編)」
    551 「犯人は元太の父ちゃん(前編)」
    552 「犯人は元太の父ちゃん(後編)」
    PART18 Vol.8554 「こうのとりのミステリーツアー(蘭捜索編)」
    555 「こうのとりのミステリーツアー(陽菜追跡編)」
    556 「恐怖の交差点」
    557 「危険な二人連れ」
    PART18 Vol.9558 「死亡の館、赤い壁(三顧の礼)」
    559 「死亡の館、赤い壁(掌中の物)」
    560 「死亡の館、赤い壁(死せる孔明)」
    561 「死亡の館、赤い壁(空城の計)」
    PART18 Vol.10562 「虹色の誘拐」
    563 「探偵団vs強盗団(騒然)」
    564 「探偵団vs強盗団(沈黙)」
    565 「見てない目撃者」




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    名探偵コナン PART17 【アニメ】

    まだ購入していませんが、
    レンタルして観ました。

    「名探偵コナン」PART17です。

    PART17では、
    初っぱなから黒の組織とのお話しが延々と続きます。

    PART15で、水無怜奈に関係すると思われる本堂瑛祐が登場し、
    PART16で、その辺の話が展開するエピソードがあるのかなぁ、
    と思っていたらほとんど無く、
    PART17で一気に語られることに。

    で、この後は、もしかしたらネタバレになるかもしれないので、
    気になる方は読まないように。

    この黒の組織のエピソードが「赤と黒のクラッシュ」シリーズとして全14話あります。

    タイトから推察されるのは、
    黒の組織と赤井秀一かなぁ、と。

    案の定、黒の組織と赤井秀一が中心の話になりましたね。

    もっと大きくとらえると黒の組織vsFBIってことですか。

    で、随分前になりますが、
    普段、マンガの「名探偵コナン」は読まないのですが、
    その時たまたま今どんな感じなんだろうと週刊少年サンデーの「名探偵コナン」のページをみてしまったのです。

    そしたら赤井秀一が殺されているシーンが目に入ってて来てねぇ。

    あぁ、赤井秀一は殺されるのかぁ、
    と言う感想と、
    どうせ後から復活するんじゃ、
    という感想を持っていて、
    それがどのタイミングどんな話なのかは分からないままでした。

    で、もしかしたらこの「赤と黒のクラッシュ」でそうなるのか、
    と思いながら観ていたんですよねぇ。

    そしたら案の定でした。

    マンガでみたときは、
    殺した空いてまでちゃんとおぼえていなくて、
    まさかこの人だったとは、って感じですね。

    流れからそうだとは思っていましたが、
    いやいや、って感じです。

    とまぁ、「赤と黒のクラッシュ」は話としては長いのですが、
    それぞれ別々の事件があり、
    時には裏で、時には表に黒の組織とFBIが絡んでくるといった感じの展開になります。

    で、黒の組織絡みですが、
    灰原哀は、今回はそれほど前には出てきません。

    それよりも灰原哀のお姉さんが久々に登場です。

    もちろん、回想ですけど。

    そして、水無怜奈と本堂瑛祐の関係など、
    いくつか謎であった部分が解明されます。

    さて、PART17には、もっといっぱい注目すべきエピソードがいっぱいです。

    特に後半は、スペシャルとして放送されたエピソードが多いので、
    そちらも注目です。

    「怪盗キッドの瞬間移動魔術」では、何度目の対決か忘れましたが、
    怪盗キッドが登場。

    この瞬間移動のトリックは、すぐに分かりましたね。

    きっと映画「プレステージ」を観ていたおかげかもしれません。

    そして、なんと言っても「殺人犯、工藤新一」は、
    探偵コナンのファンなら気になるお話しでしょう。

    まぁ、アチキは、江戸川コナンは好きなんだけど、
    工藤新一はそれほど好きじゃないので、
    話としては、おもしろかったけど、
    って感じですね。

    タイトルを見て、
    どうせ、偽物なんじゃねぇ、
    なんて穿った見方してこのエピソードを見ていたからね。

    本の所は、実際に観て確認してください。

    この工藤新一関連のお話しも長くて、
    そして、PART17では、
    肝心の部分のエピソードがPART18に収録されてしまっていて、
    実に気持ち悪い感じです。

    こういうとき、一本に四話縛りというのは、
    やめて欲しいと思いましたね。

    「風林火山 迷宮の鎧武者」では、
    映画で観たことがある刑事さんが登場していて、
    あぁ、このエピソードが初登場なのね、
    と思いながら観ていましたね。

    「真犯人からの届け物」では、
    毛利探偵事務所の一回にある喫茶店「ポアロ」の看板娘(なんて古い言い方)の榎本梓のお兄さんが登場。

    いやー、お兄さんがいたなんてはじめて知ったよ。

    そうそう少年探偵団(吉田歩美、小嶋元太、円谷光彦)と灰原哀が活躍する「明治維新ミステリーツアー」を忘れてはいけませんなぁ。

    灰原哀と言えば、
    「赤と黒のクラッシュ」では、出番が少なかったけど、
    「推理対決! 新一vs沖矢昴」で、
    いやいやその前の「赤白黄色と探偵団」で登場した謎の人物「沖矢昴」が、
    どうも思わせぶりな感じですよ。

    と言うことで、
    新たな展開を見せ始めた「名探偵コナン」が楽しめるPART17ってことデスか。

    ちょっと作画的に「?」の回とかあったりしますが、
    相変わらずおもしろいです。


    PART17 Vol.1486 「右から左へ招き猫」
    491 「赤と黒のクラッシュ 発端」
    492 「赤と黒のクラッシュ 血縁」
    493 「赤と黒のクラッシュ 絶叫」
    PART17 Vol.2494 「赤と黒のクラッシュ 冥土」
    495 「赤と黒のクラッシュ 昏睡」
    496 「赤と黒のクラッシュ 侵入」
    497 「赤と黒のクラッシュ 覚醒」
    PART17 Vol.3498 「赤と黒のクラッシュ 攪乱」
    499 「赤と黒のクラッシュ 偽装」
    500 「赤と黒のクラッシュ 遺言」
    501 「赤と黒のクラッシュ 嫌疑」
    PART17 Vol.4502 「赤と黒のクラッシュ 潔白」
    503 「赤と黒のクラッシュ 決死」
    504 「赤と黒のクラッシュ 殉職」
    512 「砕けたホロスコープ」
    PART17 Vol.5505 「弁護士妃英理の証言(前編)」
    506 「弁護士妃英理の証言(後編)」
    507 「カラオケボックスの死角(前編)」
    508 「カラオケボックスの死角(後編)」
    PART17 Vol.6509 「赤白黄色と探偵団」
    510 「コナンvsW暗号ミステリー」
    511 「推理対決! 新一vs沖矢昴」
    520 「ワインレッドの告発」
    PART17 Vol.7513 「殺意はコーヒーの香り(前編)」
    514 「殺意はコーヒーの香り(後編)」
    515 「怪盗キッドの瞬間移動魔術」
    PART17 Vol.8516 「風林火山 迷宮の鎧武者」
    517 「風林火山 陰と雷光の決着」
    526 「真犯人からの届け物」
    PART17 Vol.9518 「明治維新ミステリーツアー(探索編)」
    519 「明治維新ミステリーツアー(解読編)」
    521 「殺人犯、工藤新一」
    PART17 Vol.10522 「新一の正体に蘭の涙」
    523 「本当に聞きたいコト」
    527 「仮面劇に秘めた悪意」






    テーマ : 名探偵コナン
    ジャンル : アニメ・コミック

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    名探偵コナン 水平線上の陰謀(ストラテジー) 【アニメ:映画】

    探偵コナン劇場版第9作「名探偵コナン 水平線上の陰謀(ストラテジー)」なんですが、
    「陰謀」をストラテジーと読ますのは、
    どうなんでしょう。

    物語的にもストラテジーという感じはしないから、
    ちょっとイメージ違うかなぁ。

    「陰謀」を直訳すると「plot(プロット)」だからなぁ。

    と言うへりくつに聞こえてしまうような説明はおいといて、
    映画の話でも。

    前回の「名探偵コナン 銀翼の奇術師(マジシャン)」が空を舞台にしていたのとは対称的に、
    海、海上の船が舞台になります。

    それも物語の始めから終わりまで船の中。

    映画「タイタニック」を彷彿とさせる部分もいっぱいあったりします。

    何しろ最初の方で灰原哀がタイタニック号を引き合いにして語るシーンがありますからね。

    そして、なんと言っても今回の目玉は毛利小五郎探偵です。

    なななななな、なんとっ、
    眠らずに事件を解明してしまいます。

    TVシリーズでも数少ない毛利小五郎事件解決物語。

    とはいえ、江戸川コナンが活躍しないわけではありません。

    物語は豪華客船アフロディーテに招待された鈴木園子のご両親に変わって、
    いつものメンバーが乗ることに。

    いつものメンバーとは、
    毛利小五郎、毛利蘭、江戸川コナン、鈴木園子、阿笠博士と少年探偵団(吉田歩美、円谷光、小嶋元太)プラス灰原哀。

    船上でいつものメンバーが楽しんでいるとき、
    警視庁はアフロディーテの設計者八代英人の事故死に疑問があって佐藤美和子刑事と高木渉刑事で再捜査。

    そして、船上で殺人事件が発生。

    通報を受けた警視庁が船に乗り込み捜査が始まります。

    どんな事件で結末はどうなるのかは、
    当然、作品をご覧になって確認してください。

    確認するのは、物語だけではございません。

    やはり、名探偵コナンの映画と言えば、
    そうです、駄洒落クイズ。

    相変わらず楽しいクイズですねぇ。

    で、話はちょっとそれますが、
    船上での殺人事件と言えば「刑事コロンボ 歌声の消えた海」は傑作なので是非ご覧ください。

    ピーター・フォークよ永遠なれ。

    と言う事で、
    「名探偵コナン 水平線上の陰謀(ストラテジー)」は、
    いつものように笑いあり、アクションありと映画ならではの楽しい作品になっています。





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    名探偵コナン 銀翼の奇術師(ぎんよくのマジシャン) 【アニメ:映画】

    探偵コナン劇場作品第8段「名探偵コナン 銀翼の奇術師(ぎんよくのマジシャン)」です。

    今回も怪盗キッドが大活躍。

    怪盗キッドのファンの方にはたまらないんでしょうけど、
    アチキ的には、そうでもないんだよねぇ。

    「名探偵コナン 銀翼の奇術師(ぎんよくのマジシャン)」は、
    劇場作品の中では、面白くない方に分類されてしまう作品なんですよ。

    物語は、
    毛利小五郎の元に怪盗キッドの予告状が届いたという牧樹里が相談しに来たところから始まります。

    そして、
    牧樹里が出演する舞台「ジョゼフィーヌ」に招待される毛利小五郎ですが、
    当然、娘の毛利蘭と江戸川コナンも一緒に行くことに。

    ついでに毛利蘭の友人鈴木園子と少年探偵団一行(阿笠博士、小嶋元太、円谷光彦、吉田歩美、灰原哀)も行くことに。

    なんとそこへあの人物が登場。

    その人物の登場に対して、
    灰原哀が江戸川コナンへキツイ一言が。

    その舞台で江戸川コナンは、
    怪盗キッドを追い詰めるもいつものように逃げられるわけです。

    で、舞台は劇場から飛行機へ。

    ここから映画のクライマックスへと進んでいくわけです。

    そして、機内で殺人事件が。

    後は、作品を観て犯人を推理してください。

    ちなみに名探偵コナンの映画では名物の駄洒落クイズですが、
    今回問題を出すのは、阿笠博士ではなく特別ゲストです。

    さて、一体誰なんでしょうねぇ、特別ゲストって。





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    名探偵コナン 迷宮の十字路(めいきゅうのクロスロード) 【アニメ:映画】

    探偵コナンの劇場版7作目「名探偵コナン 迷宮の十字路(めいきゅうのクロスロード)」です。

    そうです。

    この「名探偵コナン 迷宮の十字路(めいきゅうのクロスロード)」から今や定番になった、
    サブタイトルの英語読みが導入されています。

    「十字路(じゅうじろ)」と読んではいけません。

    「十字路(クロスロード)」と読んでください。

    ちなみに前作の「ベイカー街の亡霊」も英語読みが導入されていますが、
    「ベイカー街」を「ベイカーストリート」と読ませています。

    残念ながらシリーズタイトル的な使い方の最後の文字を英語読みというのとは違うので、
    この作品から定番化したと思っております。

    きっかけは前作だとは思うけどね。

    さて、今回は西の名探偵服部平次が大活躍。

    江戸川コナンは、どちらかというとサポート役。

    そして、舞台は京都。

    服部平次の幼少の想い出、初恋の「あの人」が誰なのか。

    なんていうネタもあったり、
    久しぶりに毛利蘭と工藤新一が再会なんてシーンもあったりします。

    工藤新一が登場と言うことは、
    やはり何らかの方法で行われるのですが、
    そこには灰原哀の存在が。

    毛利小五郎、毛利蘭、江戸川コナン、鈴木園子が、
    京都のお寺の仏像が盗まれた件で出張探偵をすることに。

    江戸川コナンが京都に行って、うらやましがる少年探偵団(吉田歩美、円谷光彦、小嶋元太)たちが、
    阿笠博士におねだり。

    そこで映画の定番、阿笠博士の駄洒落クイズに正解したら京都に連れて行ってもらえることに。

    その問題を答えたのが灰原哀。

    さて、メインの物語は、窃盗団「源氏蛍」のお話。

    そこに連続殺人事件などが起こり、
    その殺された人間が窃盗団「源氏蛍」の一味と言うことが判明。

    その犯人捜しと、絵の謎を解き明かすことが物語の中心になります。

    この絵の謎がいい感じなんですよ。

    結構真剣に考えてしまいましたねぇ。

    まったく分かりませんでしたが。

    ちなみにまだ観ていない人がいて、
    これからご覧になるのなら京都の地図を片手に絵の謎を解いてみてください。

    名探偵コナンの映画はアクション、サスペンスの部分の比重が大きくなりますが、
    今回もバイクでのチェイスシーンなんかはCGを上手く使って良くできていますよ。

    アクション有り、謎解き有り、といい感じでバランス良くまとまっている作品ですね。

    アチキの中では名探偵コナンの映画の中でもお気に入りの一作ですね。





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