ワイルド・ギース 2 【1985年製作:映画】

    「ワイルド・ギース」の続編です。

    タイトルだけの続編かと思いきや、
    一応、
    設定上では、
    続編という位置づけで問題ない感じです。

    物語としては、
    繋がっているようで、
    繋がっていないので、
    前作を見ていなくても、
    一応、
    問題ない感じです。

    前作でのつながりというと、
    前作で、
    傭兵部隊をとりまとめた大佐の弟というのが、
    今回の主人公になります。

    もうそれだけですね。

    傭兵部隊で、
    敵地で活動という見た目の基本もないです。

    残念なのは、
    見た目だけでなく、
    中身も残念な内容で、
    前作と同じような面白さを求めてみると、
    がっかりします、

    この映画を見て思い出したのは、
    当時の映画で、
    続編は駄目なのが多いというジンクスというか、
    事実。

    この作品もしっかりとそのラインにのった作品だと言うことです。

    せめて、
    前作で生き残った者たちがそのまま出てきて、
    と言う流れでの作品だったら、
    もう少し違った物になったのではないかな。

    興味があったら見ても良いですが、
    一般の方は、
    前作だけで十分かと思いますよ。

    前作は、
    本当に良くできていますから。

    コレを見ると、
    それをすごく実感できます。










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    テーマ : 洋画
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    ワイルド・ギース 【1978年製作:映画】

    いわゆる戦争映画ですね。

    初めて見たのは、
    子どもの頃テレビで見て、
    とても面白い印象が有り、
    特にクライマックスは、
    よく覚えていたんですよ。

    で、
    続編の存在を知って、
    改めて、
    一作目から見ることにしたんですよね。

    大人になってから見た印象は、
    さすがに子どもの頃よりは、
    感動は少なかったですが、
    それでも、
    今でも十分面白かったですよ。

    アフリカで、
    クーデターにより拉致された某国の大統領を助け出すために、
    元軍人の大尉が、
    昔の仲間などを含めて、
    声をかけて、
    即席の傭兵部隊を結成し、
    助けに行くという話。

    赤いベレー帽をかぶって、
    寄せ集めとは思えない統率の取れた部隊で、
    大統領を救出する。

    そして、、、、。

    という感じで、
    最後まで気の抜けない展開。

    ホント、
    面白いです。

    子どもの頃に見た時の印象で、
    もしかしたら美化されていて、
    大人になってみたら、
    それほどでもない可能性も感じていたんですけどね。

    そんなことはありませんでしたね。

    これなら、
    一般の方でも、
    この手の映画が好きなら十分楽しめると思いますので、
    是非、
    レンタルして見てくださいな。










    テーマ : 洋画
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    tag : 戦争 アクション 動画 ロジャー・ムーア

    惑星からの侵略 【1965年製作:映画】

    昔のSF映画ですね。

    60年代です。

    モノクロではないです。

    カラー作品です。

    物語の舞台は、
    2015年です。

    もう実際の年代が、
    物語の年代を超えてしまっているという、
    よくある話。

    子時代、
    2015年になれば、
    このくらい進歩しているだろうと、
    予想と言うよりも、
    願望というか、
    夢を見ていたというわけですな。

    それは、
    今も変わりませんな。

    さて、
    その時代、
    宇宙ステーションがあって、
    人類は、
    宇宙に頻繁に行き来しています。

    そして、
    その宇宙ステーションで、
    人々が行方不明になる事件が発生。

    その犯人は、
    なんと四本の腕を持つミュータント。

    いやー、
    もう設定も含めて、
    夢あふれていますよ。

    いかにも昔のSFって感じで、
    実に楽しかったです。

    今あるB級SF映画も、
    そんな風に見られるようになるのかな。

    まぁ、
    そういう作品は、
    いつ見ても良い物を持っていると言うことで、
    こちらの作品も、
    中々良い物を持っていますよ。

    なので、
    この手の作品が好きな方は、
    是非レンタルして見てくださいな。










    テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
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    tag : SF 動画

    ワイルド・ストーム 【2018年製作:映画】

    パッケージを見る限り、
    ディザスター映画かと思ったんですけどね。

    プロローグでは、
    主人公兄弟の子どもの頃の話で、
    巨大なハリケーンによって、
    父親が死んでしまうのを目の当たりにします。

    それから、
    大人になって、
    弟は、
    気象学者になっていて、
    兄貴は、
    町の修理屋さん、
    みたいな感じに。

    まぁ、
    兄貴は、
    自分で商売していますが、
    うだつの上がらない駄目人間臭が漂っています。

    で、
    兄弟が住む町にまた巨大なハリケーンがやってきます。

    それは、
    二人が子どもの頃に体験したハリケーンよりも巨大な感じ。

    そんなとき、
    その町にある連邦政府の施設に、
    廃棄される紙幣が大量に運び込まれます。

    紙幣の廃棄施設で、
    町が全員避難させられているので、
    その施設も非難の対象になるのですが、、、、。

    まっ、
    要するにハリケーンに乗じて、
    廃棄される紙幣を盗み出そうという集団が現れて、
    兄弟も巻き込まれて、
    ハリケーンの中、
    ドンパチがあるという話。

    いやー、
    結構面白かったですよ。

    ラストもいい感じでしたし。

    コレなら一般の方でも興味があったら見ても良いのではないかな。










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    ワイルド・ストリート 【2002年製作:映画】

    B級アクション映画です。

    売りは、
    解説によると、
    バイクアクションらしいです。

    まぁ、
    確かに、
    解説の通り、
    バイクアクションかもしれませんな。

    他に、
    お勧めできるところがほぼないですから。

    アチキ的には、
    主人公の女性が、
    もっと色っぽい感じで、
    演出もそんな感じにしてくれていれば、
    と思うのですが、
    それは、
    おっさん目線ですからね。

    内容は、
    子どもの頃に目の前で母親を殺された脂油人口が、
    大人になって絡んだ事件が、
    過去の事件につながっているといった感じです。

    まぁ、
    内容は、
    ある意味、
    どうでも良いかもしれません。

    一般の方が、
    最後まで見るのは、
    かなり苦労するかもしれませんな。

    アチキも、
    途中で、
    ちょっと飽きてしまいましたからね。

    そんなわけで、
    アクションシーンも、
    銃撃シーンも、
    諸々がちょつと残念な感じなので、
    一般の方には、
    お勧め出来ないかな。

    B級映画ファンの方でも、
    これを気に入る人は、
    いるのかな。

    いやいや、
    B級映画ファンは、
    アチキもそうですが、
    変わったのが多いですからね。

    気に入る人もいるかもしれません。










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    われらが背きし者 【2016年製作:映画】

    サスペンス映画ですね。

    タイトルとパッケージのビジュアルを見る限り、
    サスペンス映画ぽくなく、
    冒頭に血なまぐさい事件があるのですが、
    それ以降は、
    しばらく静にはじまり、
    なんか、
    人間ドラマぽい感じの雰囲気を漂わせているんですよ。

    さて、
    そんな雰囲気でスタートしますが、
    内容は、
    しっかりサスペンスです。

    中々面白かったですよ。

    倦怠期というか、
    どこかしっくりときていない夫婦が、
    海外へ旅行に行きます。

    場所は、
    モロッコ。

    そこで知り合ったロシア人からある物を渡されます。

    そのものの中に入った情報が、
    MI6の欲しい情報で、
    その事で、
    一般人である夫婦が協力を頼まれます。

    そして、
    情報を提供するロシア人との交流から、
    この事件に深くはまっていく夫婦。

    アチキは、
    知らなかったのですが、
    原作の小説は、
    人気もありおもろいらしいです。

    作家は、
    ジョン・ル・カレ。

    アチキは、
    名前は知っている程度です。

    映画が面白いと思ったら原作の小説も読んでみると良いかもです。










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    tag : サスペンス スパイ 動画

    ワイルド・スピード スーパーコンボ 【2019年製作:映画】

    「ワイルド・スピード」シリーズ9作目です。

    実は、
    1作目から一気にシリーズを見直していたんですよ。

    そろそろ見とかないと、
    シリーズ作品が増えて、
    見るのが大変になるなー、
    と。

    まぁ、
    9作品見るのも大変と言えば大変ですが、
    苦にならない面白さですからね。

    さて、
    今回の「ワイルド・スピード スーパーコンボ」は、
    立ち位置的には、
    シリーズ3作目に近い感じで、
    外伝的なエピソードになっています。

    と言うのも、
    このシリーズの顔で有り、
    主役のヴィン・ディーゼルが出ていません。

    ヴィン・ディーゼルだけではなく、
    彼が率いるチームのメンバーは誰一人出てきません。

    代わりに今回の主役に抜擢されたのは、
    ドウェイン・ジョンソンとジェイソン・ステイサムの二人。

    これは、
    今後、
    ジェイソン・ステイサムが、
    ヴィン・ディーゼルのチームに入らなくても仲間になるためのクッション的なエピソード、
    って感じなのかな。

    物語は、
    デッカード・ショウ(ジェイソン・ステイサム)の妹が登場します。

    妹を助けるために、
    二人が協力するという感じかな。

    実際は、
    もう少し、
    色々ありますけどね。

    基本的に、
    二人は仲が悪いです。

    そんな二人のやりとりも楽しいです。

    そして、
    今までは、
    あまりカーアクションのシーンというか、
    ドライブのシーンも少なかったジェイソン・ステイサムが、
    かなりカーアクションを疲労します。

    「トランスポーター」のネタは無かったですけど、
    「ミニミニ大作戦」のネタはありましたね。

    そんなこんなで、
    今回も楽しませてくれましたよ。

    ドミニクのチームが登場しないのは、
    ちょっと寂しかったですが、
    そんなことを忘れさせてくれる中身でした。

    きっと、
    次の作品では、
    ドミニクたちの話に戻ることでしょう。










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    tag : アクション 犯罪 動画 ドゥエイン・ジョンソン ジェイソン・ステイサム

    ワイルド・スピード ICE BREAK 【2017年製作:映画】

    「ワイルド・スピード」シリーズ8作目です。

    相変わらずというか、
    「ワイルド・スピード」シリーズのキャスティングは、
    アチキのツボを良い感じで刺激してくれます。

    今回は、
    敵のボスにシャーリーズ・セロンが抜擢。

    過去の悪者の裏で手を引いていたという設定。

    今まで数々の邪魔をしてきたドミニク・トレットに、
    復讐もかねて、
    仲間に引き込みます。

    もちろん、
    何で敵の仲間になったのか、
    と言う部分は、
    映画を見て確かめてくださいな。

    今回のカーアクションのクライマックスは、
    氷上でのバトル。

    それも、
    潜水艦とのバトルがあります。

    すごいねー。

    まぁ、
    クライマックスだけでなく、
    冒頭から色々と楽しませてくれますよ。

    そして、
    シリーズに加わったドウェイン・ジョンソンとジェイソン・ステイサムの二人は、
    今回もしっかりと登場します。

    もうレギュラーですな。

    ちなみに、
    これはネタバレになってしまうので、
    気になる方は、
    ここから読まないようにして欲しいのですが、
    敵のボスであるシャーリーズ・セロンですが、
    こちらもシリーズの敵役として、
    今後も当時要することがある感じです。

    ドウェイン・ジョンソンやジェイソン・ステイサムのように、
    敵が仲間になるという感じでは無いと思いますけどね。

    今から再度の登場が楽しみですよ。










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    ワイルド・スピード SKY MISSION 【2015年製作:映画】

    「ワイルド・スピード」シリーズ7作目ですね。

    主役の一人、
    ブライアン・オコナー役のポール・ウォーカーが、
    クランクアップ直前に交通事故でなくなったというのは、
    ニュースで知っていました。

    なので、
    最後まで見て、
    ラストの方とかは、
    当初の脚本から修正を加えたんだろうな、
    って感じでしたね。

    ちょっとグッとくるものがありましたよ。

    さて、
    今回は、
    まさかのジェイソン・ステイサムの共演です。

    ついでに、
    というのは失礼ですが、
    カート・ラッセルも出演していて、
    アチキ的には、
    キャスティングだけで大満足でした。

    ヴィン・ディーゼル
    ドウェイン・ジョンソン、
    ジェイソン・ステイサム
    そして、
    カート・ラッセル

    「エクスペンダブルズ」も豪華に感じたのは、
    アチキだけではないでしょう。

    人数の問題ではないです。

    さて、
    ジェイソン・ステイサムは、
    完全な敵役として登場。

    シリーズ三作目の仲間を事故で殺したのが、
    ジェイソン・ステイサムと言うことになっています。

    その続きとして、
    ヴィン・ディーゼルの仲間たちを殺して行くという話。

    そんなとき、
    カート・ラッセル率いる謎の組織から仕事の依頼が来ます。

    その仕事の報酬として、
    ジェイソン・ステイサムの居場所の探査も含めて、
    協力すると言うことに。

    いやー、
    これを見終わった後は、
    間違いなく、
    続きを見たくなりますよ。

    続きがあるのを知っているからね。

    劇場公開時だとしたら、
    続編の製作にヤキモキしたかもしれませんな。










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    ワイルド・スピード EURO MISSION 【2013年製作:映画】

    「ワイルド・スピード」シリーズ6作目。

    さて、
    今回の目玉は、
    と言うか、
    内容の肝は、
    死んだはずのレティ・オルティスの復活ですね。

    ネタバレになってしまうので、
    どういうことか知りたくない人は、
    ここから先読まないように。

    まぁ、
    これを知っても面白さが半減することはないですが、
    なんでなんだー、
    と言う思いを抱かずにいる状況は、
    ある種の楽しさを奪うことではありますからね。

    そんなことを言いつつも、
    レティ復活の話をしてしまうアチキ。

    いかんなー。

    とはいえ、
    ドミニク・トレットの仲間として登場というわけではないです。

    元恋人の登場に、
    現在恋人となった女性のことも考えてしまうトレット。

    何しろ、
    ファミリーを大切する彼ですからね。

    そして、
    前作では、
    敵だったホブスも再び登場。

    今度は、
    共闘することに。

    まぁ、
    遅かれ早かれ、
    こういうことになるとは思いましたからね。

    この展開に不満はないどころか、
    満足ですよ。

    そして、
    この物語の後に、
    物語としての時間軸は、
    シリーズ3作目に行くと言うことらしいです。

    そう。

    この作品まで、
    3三目で死んでしまうトレットの仲間が登場していると言うことですな。

    そして、
    その彼の恋人役のガル・ガドットも、
    この作品がとりあえず最後です。

    アチキ的には、
    どこかで復活しないかな、
    と。

    レティみたいにさ。

    と言うことで、
    シリーズはまだまだ続くと言うことです。










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    ワイルド・スピード MEGA MAX 【2011年製作:映画】

    「ワイルド・スピード」シリーズ5作目です。

    なんか、
    邦題のネタが切れたかって感じのタイトルになっていますね。

    ちなみに、
    「ワイルド・スピード」は、
    邦題です。

    原題は、
    全く違います。

    でも、
    アチキは、
    この邦題で正解かな、
    と思っています。

    B級映画のタイトルみたいだしね。

    個人的には、
    有りです。

    さて、
    前作のMAXからMEGAになった5作目。

    シリーズ最強のチームメンバーで、
    今回もミッションを行います。

    今回は、
    なんと、
    ドミニク・トレットのチームを捉えるため、
    アメリカ外交保安部の捜査官ルーク・ホブスが派遣されます。

    このホブスの役を、
    ドウェイン・ジョンソンがやるというのが、
    実にいいですな。

    もうキャスティングを見ただけで、
    仲間になるんじゃないの、
    と思ったりもしたのですが、
    まだこの作品では、
    対立関係をギリギリ維持している感じです。

    とはいえ、
    決着はつきません。

    と言うことは、
    ヴィン・ディーゼルの勝ということですな。

    まぁ、
    主役ですからね。

    そんなわけで、
    二大アクションスターの共演は、
    実にはまりました。

    楽しかったです。

    全く人気も楽しさも落ちることはないな、
    と感じる作品でしたね。

    シリーズのてこ入れがうまくいったと言うことですな。










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    ワイルド・スピードMAX 【2009年製作:映画】

    「ワイルド・スピード」シリーズ4作目。

    何と言っても、
    前作では、
    ヴィン・ディーゼルが、
    ちろっとしか出ていなかったのですが、
    それでも存在感ありすぎでしたけど、
    今回は、
    1作目のキャスティングで登場。

    物語が続いていくという感じなのですが、
    なんと、
    前作、
    三作目よりも過去の話と言うことです。

    はじめ、
    前作は、
    シリーズの中でも特殊な立ち位置で、
    それこそ、
    無かったことにするのかな、
    なんて思ったほど。

    1作目で逃亡していたドミニク・トレットこと、
    ヴィン・ディーゼルが、
    恋人のレティ・オルティスが死んだと聞いて再び戻ってきます。

    殺した相手に報復するため。

    そして、
    再びブライアン・オコナーと手を組むことに。

    やっぱり、
    この二人かそろっての「ワイルド・スピード」って感じですな。

    まぁ、
    アチキ的には、
    ヴィン・ディーゼルがいれば十分ですけど。

    シリーズも人気が出て、
    製作予算も右肩上がりで使えるようになったのも良かったのかな。

    それにより、
    ヴィン・ディーゼルも復活できたと言うことで。

    今回のカーフ区ションの目玉は、
    やはり、
    トンネですかね。

    あれは、
    見応えありましたね。

    レースゲームとかでも出てきそうですけど、
    最近のゲームは、
    シミュレータよりだから、
    「ワイルド・スピード」的なゲームらしいゲームは、
    あまり見ないな。

    おっと、
    今回はゲームの話ではなく、
    映画の話ですな。

    この作品では、
    ガル・ガドットも登場しているんですよ。

    いやー、
    シリーズ盛り上がってきましたよ、
    って感じですな。










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    ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT 【2006年製作:映画】

    「ワイルド・スピード」シリーズの三作目です。

    今までのシリーズの番外編、
    って感じなんですよね。

    ちょっとネタバレは言ってしまうかもしれませんので、
    気になる方は、
    この先を読まないように。

    主人公は、
    今までのポール・ウォーカーではなく、
    新しい少年。

    それも、
    高校生。

    が好きなのですが、
    素行不良で学校にいられなくなり、
    父親が住む日本の学校に強制的に転校させられます。

    主人公が住む町は、
    昭和の香りがするところで、
    ある意味、
    勘違い外国人の日本のイメージとは違い、
    昭和の日本をよく知っている人が製作に関わっているのが、
    よく分かります。

    で、
    ありかでは、
    ゼロヨンでしたが、
    日本では、
    日本のモータースポーツの文化となったドリフト。

    となれば、
    ある人、
    ドリキンもちょいちょい出てきます。

    なので、
    今までのシリーズとは、
    全く違った毛色になっている感じですが、
    コンセプトの一つ、
    日本のカスタムカーは、
    いっぱい出てきますし、
    カーアクションも満載。

    渋谷の繁華街とかを疾走しまくりです。

    たぶん、
    CGでしょうけど。

    で、
    今までのシリーズファンとしては、
    本当に番外編って感じで、
    これはこれで良いけど、
    やはり、
    ポール・ウォーカーがいないとな、
    と思っていたら、
    ラストで、
    ヴィン・ディーゼル登場ですよ。

    この冊妃で死んでしまった人物が、
    ヴィン・ディーゼルの仲間だという設定で登場します。

    いやー、
    これが、
    きっと、
    このシリーズの決め手になったんじゃないかな。

    というのは、
    この後の作品を見ているから言えることですな。

    この時点では、
    まさか、
    こんなに続くシリーズだとは思っていなかったと思いますよ。










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    わかれ路 【1994年製作:映画】

    元は、
    フランス映画「すぎ去りし日の…」らしいですね。

    リメイクだとは知りませんでした。

    元の映画は、
    見たことがありません。

    リチャード・ギアシャロン・ストーンが出ています。

    さて、
    内容は、
    不倫です。

    リチャード・ギアが、
    結婚していて奥さんもいるのに、
    愛人を作っているというお話し。

    まぁ、
    元がフランス映画だと知り、
    何となく納得してしまいました。

    フランス映画って、
    人間のどろどろしたところを描くのが好きですからね。

    この映画の主人公は、
    実に優柔不断なところもあって、
    まぁ、
    そう言う性格だから、
    両方にタイしてよく見られたいというか、
    嫌われたくないというか、
    そんな感じに見えてしまいました。

    そして、
    その行為が、
    ある意味、
    相手を幸せにしているんだと。

    客観的に見れば、
    それは良くないだろうと、
    と言う事になるのですが、
    それぞれの立場で主観的に、
    自分の知らないところで行われていることは、
    当然知りようもないのだから、
    自分の世界の仲では、
    全てが円満に解決していると言う事ですよ、
    と言う事で、
    納めているのが、
    いかにもフランス映画らしいな、
    と感じたのはアチキだけかな。

    まぁ、
    アメリカでのリメイクなので、
    ドロドロ感とか。
    アンニュイな感じは、
    演出としてあまり感じなかったので、
    どちらかというと、
    表面的なドライな雰囲気と言うんですかね、
    そういう感じだったので、
    ある意味、
    見やすかったですし、
    楽しめました。

    積極的に元の映画を見ようとは思わないですけど、
    機会があれば見てみたいな、
    と言う気にはなりました。










    テーマ : 洋画
    ジャンル : 映画

    tag : 恋愛 ドラマ 不倫 動画 リチャード・ギア シャロン・ストーン

    ワイルド・ブロウ 【2007年製作:映画】

    相変わらず、
    なんでレンタルして見たのか分からない映画です。

    本当に、
    適当に、
    ポチポチ予約ボタンをクリックしてるんだなー、
    と自分の節操のなさに、
    我ながら感心してしまいます。

    うんうん。

    こういう所から、
    あっと驚く出会いがあったりするんだよね。

    と言う事で、
    今回の映画が、
    そんな作品なのかというと、
    ちょっと違いますけどね。

    それでも、
    B級映画としては、
    中々楽しませてもらいましたよ。

    TSUTAYA DISCUSの解説を読むと、
    アレ、
    そんな感じの映画だったけ、
    と思うところがあり、
    アチキの記憶違いか、
    と言う事で、
    Trailerを見たりして、
    再度も記憶を確認しましたよ。

    まぁ、
    アチキの記憶は、
    不確かなので、
    自分の記憶なのに疑ってしまうことがしばしば。

    さて、
    映画の内容ですが、
    父親を殺された少年の話です。

    解説には、
    復讐劇となっていますが、
    そこまで、
    復讐がメインの話でもないです。

    何しろ、
    父親が殺されてから、
    二十年近くたってからがメインの話です。

    その間、
    父親殺しを探しまくって、
    自らもアウトサイダーな生活をしていたら、
    解説のイメージに近いかもしけませんが、
    息子は、
    父親のことを忘れたわけではないですが、
    大学まで通うインテリ人生。

    額がないと駄目だということで、
    母親が大学まで通わせているという、
    素晴らしい過程。

    まともに働いている様子が見えない母親で、
    どこにそんな金がアルのかって感じですけど、
    それも含めて色々とあるわけですな。

    もちろん、
    父親が殺された理由も。

    世間知らずではありますが、
    成長して大学まで行っている息子が、
    それらの事実を知った時、
    どうするのか、
    って感じの映画です。

    メインは息子ですが、
    母親の存在感もなかなかの物で、
    最後まで楽しませてくれました。

    B級映画好きなら楽しめると思いますが、
    一般の方は、
    どうですかね。

    興味があったらレンタルして見てくださいな。










    テーマ : 洋画
    ジャンル : 映画

    tag : 犯罪 アクション 動画

    ワサップ! 【2005年製作:映画】

    タイトルからは、
    アチキは、
    全くイメージ出来ないのですが、
    青春映画です。

    と言っても、
    明るく楽しい青春映画とは、
    ちょっと違います。

    主人公たちは、
    ロスに住むラテン系の少年たちです。

    白人ではないということで、
    なんとなく想像できる人もいると思いますが、
    人種差別という問題を抱えての話になります。

    ですが、
    凄くシリアスかというと、
    そこまでは、
    って感じですね。

    時代もあるのでしょうが、
    この主人公たちは、
    差別をある意味、
    受け入れているというか、
    諦めているというか、
    世の中、
    差別なくそうという流れの中で、
    実際は、
    そうでもないぞ、
    と言うギャップの中で生きているからなのか、
    本人たちに、
    それほどの悲壮感とか、
    反骨心とか、
    ぎらぎらしたのはあまり感じないです。

    差別の部分も、
    あからさまなのはなく、
    陰口のような陰湿なのから、
    表だったのもありますが、
    お前が触ったのは食えないとか、
    同じ空気を吸うのなんか耐えられない、
    みたいなのはないです。

    まぁ、
    差別の話ばかりを書いていると、
    凄い問題的の映画のような感じになるかもしれませんが、
    先に書いたように、
    そこまでシリアスではない感じです。

    そう言う時代、
    そう言うことも受け入れて、
    青春時代を楽しく過ごしている、
    これが今の俺たちなんだ、
    って感じにアチキは受け取りましたよ。

    興味があったらレンタルして見てくださいな。










    テーマ : 洋画
    ジャンル : 映画

    tag : 青春 ドラマ ちょいエロ 動画

    ワンダー・ウーマンとマーストン教授の秘密 【2017年製作:映画】

    「ワンダー・ウーマン」ですが、
    ワンダー・ウーマンは、
    ある意味、
    出てきません。

    この映画は、
    「ワンダー・ウーマン」の原作者の物語です。

    どのようにして「ワンダー・ウーマン」が、
    誕生したのか、
    と言うよりも、
    この教授だから生まれたキャラクターだというのが、
    凄くよく分かる話でしたね。

    コミックの「ワンダー・ウーマン」も、
    誕生してから今まで、
    色々と変遷してきていて、
    スーパーヒロインから、
    家庭的な女性になったりと、
    ある意味迷走してきたキャラクターらしいです。

    それは、
    以前、
    ヒストリーチャンネルで、
    アメコミヒーローの話をやっている時に見たことがありまして、
    「ワンダー・ウーマン」もその中で取り上げられていたんですよね。

    さて、
    映画としての出来はさておき、
    内容は、
    とてもおもしろかったです。

    それこそ、
    ヒストリーチャンネルのような番組で、
    再現ドラマ的にやっているドラマのような感じで、
    興味深く楽しめました。

    教授のくせに、
    保守的と言うよりも、
    時代的には、
    ぶっ飛んだ思想の持ち主で、
    それは、
    恋愛観というか、
    性癖の部分が、
    一般的な人たちとは違っていると。

    お堅い人たちほど、
    変態的な性癖を持っているという典型かもしれませんな。

    そんな教授の半生を描いた物語です。

    今の「ワンダー・ウーマン」を教授が見たらどう思うのでしょうかね。

    興味があったら是非レンタルして観てくださいな。










    テーマ : 洋画
    ジャンル : 映画

    tag : 伝記 ドラマ 恋愛 アメコミ ちょいエロ 動画

    ワイルド・スティール 【2007年製作:映画】

    なんか、
    タイトルは、
    それなりにかっこよいです。

    B級映画ぽくなくもないかな。

    まっ、
    B級映画ですよ。

    見た目も内容も。

    「ワイルド・スピード」のヒットのおかけで、
    関連の映画に、
    「ワイルド」がつくようになりました。

    パッケージのビジュアルも、
    それぽくなっています。

    で、
    内容ですが、
    関係の話と言えば、
    そんな感じです。

    刑務所から出所した主人公ですが、
    まともな仕事について構成するわけでもなく、
    当然のように、
    悪いことをして簡単に稼ごうとします。

    で、
    を盗んで、
    売って金にしようと。

    そして、
    盗んだをバイヤーの所に持ち込んでをしらへ競ると、
    中から白い粉がいっぱい。

    こいつは、
    やばいを盗んでしまったんじゃないのか、
    と言う所で、
    大変な事になっていくというお話し。

    アチキ的には、
    まぁ、
    こんなもんだろう、
    感じで、
    最後まで見ましたが、
    一般の方の中には、
    満足できない人も多いかもしれないな、
    という感じの映画でしたね。

    興味があったらレンタルして見てくださいな。










    テーマ : 洋画
    ジャンル : 映画

    tag : 犯罪 アクション サスペンス 動画

    ワンス・アンド・フォーエバー 【2002年製作:映画】

    メル・ギブソン主演の映画です。

    内容は、
    ベトナム戦争になります。

    それも弁とナムに参戦して初期の頃の船上での話です。

    どうやら実話を元にしているようです。

    アチキ、
    あまりベトナム戦争について詳しくないので、
    その戦いが本当にあったのかさえ、
    知りません。

    まぁ、
    ベトナム戦争に限らず、
    他の戦争や紛争もよく知らないのですけど。

    それこそ、
    戦争・紛争以外の事もよく知りません。

    と言うわけで、
    そんなアチキが見た感想ですよ。

    前知識もなく見たのですが、
    これが、
    中々良かったですよ。

    最後まで興味深く見ることが出来ました。

    アチキは、
    それほど多くの戦争映画を見たわけではありませんが、
    その中でも、
    評価の高い部類になりましたね。

    これなら一般の方にもお勧め出来ると思います。

    もちろん、
    この手の戦争映画が大丈夫な方に限りますけど。

    興味があったらレンタルして見てくださいな。










    テーマ : 洋画
    ジャンル : 映画

    tag : 戦争 ミリタリー ドラマ 動画 メル・ギブソン

    ワンダーウーマン 【2017年製作:映画】

    いやー、
    おもしろかったですよ。

    映画を見るまでは、
    アチキの中では、
    主人公のイメージが、
    アチキのTVシリーズのイメージとかけ離れていたので、
    うーーん、
    と言う疑問符がついていたんですよね。

    実際、
    「バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生」にも登場していますが、
    それほど出番はなく、
    戦っているシーンだけで、
    ワンダーウーマンと言うよりは、
    タダのアマゾネスって感じで、
    そのイメージもあって、
    キャスティングイマイチだなぁ、と。

    で、
    映画を見たら、
    いやいや、
    このキャスティングで、
    ばっちりじゃないかと。

    映画の中身も良くて、
    実に良かったです。

    ちょっと、
    「キャプテンアメリカ」を彷彿させているところもありますが、
    それは、
    単に過去の大戦が舞台となっているからなのかも知れませんな。

    アチキは、
    とても気に入りました。

    なので、
    一般の方にもお勧めできますね。

    「バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生」を見ていなくても大丈夫ですよ。

    とっかかりが、
    ちょっとだけ、
    何でこいつから、
    という感じになるかも知れませんが、
    それは、
    たいして重要ではないので、
    大丈夫。

    是非、
    暇な週末にでもご覧になってくださいな。










    テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
    ジャンル : 映画

    tag : SF アクション アメコミ 動画 ガル・ガドット

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