ワンダー・ウーマンとマーストン教授の秘密 【2017年製作:映画】

    「ワンダー・ウーマン」ですが、
    ワンダー・ウーマンは、
    ある意味、
    出てきません。

    この映画は、
    「ワンダー・ウーマン」の原作者の物語です。

    どのようにして「ワンダー・ウーマン」が、
    誕生したのか、
    と言うよりも、
    この教授だから生まれたキャラクターだというのが、
    凄くよく分かる話でしたね。

    コミックの「ワンダー・ウーマン」も、
    誕生してから今まで、
    色々と変遷してきていて、
    スーパーヒロインから、
    家庭的な女性になったりと、
    ある意味迷走してきたキャラクターらしいです。

    それは、
    以前、
    ヒストリーチャンネルで、
    アメコミヒーローの話をやっている時に見たことがありまして、
    「ワンダー・ウーマン」もその中で取り上げられていたんですよね。

    さて、
    映画としての出来はさておき、
    内容は、
    とてもおもしろかったです。

    それこそ、
    ヒストリーチャンネルのような番組で、
    再現ドラマ的にやっているドラマのような感じで、
    興味深く楽しめました。

    教授のくせに、
    保守的と言うよりも、
    時代的には、
    ぶっ飛んだ思想の持ち主で、
    それは、
    恋愛観というか、
    性癖の部分が、
    一般的な人たちとは違っていると。

    お堅い人たちほど、
    変態的な性癖を持っているという典型かもしれませんな。

    そんな教授の半生を描いた物語です。

    今の「ワンダー・ウーマン」を教授が見たらどう思うのでしょうかね。

    興味があったら是非レンタルして観てくださいな。










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    テーマ : 洋画
    ジャンル : 映画

    tag : 伝記 ドラマ 恋愛 アメコミ ちょいエロ 動画

    ワイルド・スティール 【2007年製作:映画】

    なんか、
    タイトルは、
    それなりにかっこよいです。

    B級映画ぽくなくもないかな。

    まっ、
    B級映画ですよ。

    見た目も内容も。

    「ワイルド・スピード」のヒットのおかけで、
    関連の映画に、
    「ワイルド」がつくようになりました。

    パッケージのビジュアルも、
    それぽくなっています。

    で、
    内容ですが、
    関係の話と言えば、
    そんな感じです。

    刑務所から出所した主人公ですが、
    まともな仕事について構成するわけでもなく、
    当然のように、
    悪いことをして簡単に稼ごうとします。

    で、
    を盗んで、
    売って金にしようと。

    そして、
    盗んだをバイヤーの所に持ち込んでをしらへ競ると、
    中から白い粉がいっぱい。

    こいつは、
    やばいを盗んでしまったんじゃないのか、
    と言う所で、
    大変な事になっていくというお話し。

    アチキ的には、
    まぁ、
    こんなもんだろう、
    感じで、
    最後まで見ましたが、
    一般の方の中には、
    満足できない人も多いかもしれないな、
    という感じの映画でしたね。

    興味があったらレンタルして見てくださいな。










    テーマ : 洋画
    ジャンル : 映画

    tag : 犯罪 アクション サスペンス 動画

    ワンス・アンド・フォーエバー 【2002年製作:映画】

    メル・ギブソン主演の映画です。

    内容は、
    ベトナム戦争になります。

    それも弁とナムに参戦して初期の頃の船上での話です。

    どうやら実話を元にしているようです。

    アチキ、
    あまりベトナム戦争について詳しくないので、
    その戦いが本当にあったのかさえ、
    知りません。

    まぁ、
    ベトナム戦争に限らず、
    他の戦争や紛争もよく知らないのですけど。

    それこそ、
    戦争・紛争以外の事もよく知りません。

    と言うわけで、
    そんなアチキが見た感想ですよ。

    前知識もなく見たのですが、
    これが、
    中々良かったですよ。

    最後まで興味深く見ることが出来ました。

    アチキは、
    それほど多くの戦争映画を見たわけではありませんが、
    その中でも、
    評価の高い部類になりましたね。

    これなら一般の方にもお勧め出来ると思います。

    もちろん、
    この手の戦争映画が大丈夫な方に限りますけど。

    興味があったらレンタルして見てくださいな。










    テーマ : 洋画
    ジャンル : 映画

    tag : 戦争 ミリタリー ドラマ 動画 メル・ギブソン

    ワンダーウーマン 【2017年製作:映画】

    いやー、
    おもしろかったですよ。

    映画を見るまでは、
    アチキの中では、
    主人公のイメージが、
    アチキのTVシリーズのイメージとかけ離れていたので、
    うーーん、
    と言う疑問符がついていたんですよね。

    実際、
    「バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生」にも登場していますが、
    それほど出番はなく、
    戦っているシーンだけで、
    ワンダーウーマンと言うよりは、
    タダのアマゾネスって感じで、
    そのイメージもあって、
    キャスティングイマイチだなぁ、と。

    で、
    映画を見たら、
    いやいや、
    このキャスティングで、
    ばっちりじゃないかと。

    映画の中身も良くて、
    実に良かったです。

    ちょっと、
    「キャプテンアメリカ」を彷彿させているところもありますが、
    それは、
    単に過去の大戦が舞台となっているからなのかも知れませんな。

    アチキは、
    とても気に入りました。

    なので、
    一般の方にもお勧めできますね。

    「バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生」を見ていなくても大丈夫ですよ。

    とっかかりが、
    ちょっとだけ、
    何でこいつから、
    という感じになるかも知れませんが、
    それは、
    たいして重要ではないので、
    大丈夫。

    是非、
    暇な週末にでもご覧になってくださいな。










    テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
    ジャンル : 映画

    tag : SF アクション アメコミ 動画 ガル・ガドット

    WASABI 【2001年製作:映画】

    ジャン・レノと広末涼子が共演と言う事で、
    劇場公開時話題になっていたので、
    タイトルだけはよく知っていました。

    ジャン・レノは好きなのですが、
    広末涼子はそれほどでもないので、
    映画を見るまでかなり時間がかかりましたね。

    で、
    見た結果、
    おもしろかったですよ。

    思った以上に。

    ジャン・レノはもちろんのこと、
    広末涼子も良かったです。

    さて、
    映画の内容ですが、
    ジャン・レノの役は、
    問題ばかりの刑事役。

    お似合いですな。

    仕事は出来るが、
    自分の正義のためにルール無視という問題刑事です。

    で、当然、
    問題を起こして停職処分。

    そんな時、
    日本人の元彼女が死んだことで遺産相続を担当する弁護士から連絡が来て、
    日本に行くことに。

    そして、
    20才まで元彼女の娘の後見人を頼まれてしまいます。

    その娘が、
    実はジャン・レノの子供だと言う事も発覚。

    相続する遺産も2億ドル。

    そんなわけで、
    娘が色々と狙われてしまうという展開。

    と言うわけで、
    中々おもしろかったので、
    一般の方も十分楽しめるのかな。

    なので、
    興味があったらご覧になってくださいな。










    テーマ : 洋画
    ジャンル : 映画

    tag : アクション 犯罪 刑事 動画 ジャン・レノ キャロル・ブーケ

    ワイルドカード 【2014年製作:映画】

    ジェイソン・ステイサム主演の映画です。

    もう、
    色んなジェイソン・ステイサムが出ている映画を見ているので、
    タイトルだけでは、
    どんな内容なのかすぐに出てこないって感じです。

    この映画も、
    えーー、
    どんな内容だったけ、
    と思った作品です。

    と言う事は、
    たいした映画ではないと思われるかもしれませんが、
    予告を見て思い出した時に、
    あー、これかぁ、
    おもしろかったよなぁ、
    と思った映画です。

    ラスベガスで表の仕事として弁護士事務所の調査員として働いているのが、
    ジェイソン・ステイサム

    はじめて訪れた青年のボディーガードを引き受けて、
    正しく安全なカジノの遊びを教えながら案内もしたりしています。

    そんな時、
    元恋人が入院するほどの怪我を負い、
    その相手を懲らしめるためにジェイソン・ステイサムが動きます。

    いかにも展開で、
    ジェイソン・ステイサムらしい役で、
    楽しい映画ですが、
    一番の見所は、
    ジェイソン・ステイサムがカードゲームをするところですな。

    実に緊張感のある展開で、
    この映画のクライマックスと言っても良いのではないか、
    という感じです。

    そこを楽しむだけでもこの映画を見る価値はあるかな。

    と言うわけで、
    興味があったら是非レンタルしてご覧になってくださいな。










    テーマ : 洋画
    ジャンル : 映画

    tag : アクション 犯罪 動画 ジェイソン・ステイサム

    ワールド・ウォーZ 【2013年製作:映画】

    ブラッド・ピットが主演の映画です。

    パッケージとブラッド・ピットが出ているという以外、
    何も知らずに見た映画です。

    いやー、
    ゾンビ映画だったんですね。

    知らなかった。

    ゾンビと言っても細菌による変異体の話で、
    スタートのパニックになっていくところとか、
    何が原因か分からないから血が口に入ったと言うだけで、
    安全策をとるブラッド・ピットとか、
    実に良くできている内容でしたね。

    発祥地を探して韓国に行くときなんか、
    ちょっと変わった若い科学者がブラッド・ピットと同行するんですが、
    韓国に着いたとたんのまさかの展開。

    てっきりこの二人で解決するもんだと思っていましたよ。

    はじめはお互いを相容れない感じだったのが、
    いろいろなことを経て理解して最後は共に助け合っていくという、
    黄金パターンかと思っておりました。

    中盤までの規模のでかい話から、
    終盤になると、
    結構こぢんまりとした展開になっていくのですが、
    これはこれで良かったかな。

    アチキ的には、
    変異したゾンビたちが群れをなして壁を越えていくところには、
    ちょっと感動しました。

    さすが、
    金をかけた映画だな、と。

    あーいう映像を見せられると、
    素直にずげぇ、
    と思ってしまうわけです。

    期待していなかった分、
    結構おもしろかったので、
    是非、暇な週末にでもレンタルして見てくださいな。










    テーマ : ホラー映画
    ジャンル : 映画

    tag : ゾンビ アクション ミリタリー 動画 ブラッド・ピット

    若妻物語 【1951年製作:映画】

    これまたタイトルが「オードリー・ヘプバーンの若妻物語」となっているのですが、
    オードリー・ヘプバーンの」は、
    いらないだろうと、
    ブログのタイトルからは外しました。

    しかし、
    オードリー・ヘプバーンの若妻物語」は、
    キチンと、
    ちょい役以上にキチンとオードリー・ヘプバーンが出ています。

    TSUTAYA DISCUSの解説を読むと、
    「ローマの休日」より前に作られた映画のようです。

    イギリス映画です。

    ちなみに「ローマの休日」は、
    アメリカ、ハリウッド作品です。

    さて「若妻物語」ですが、
    これまたコメディ映画です。

    イギリスのコメディと言えば、
    ブラックな感じがよいのですが、
    さすがに、この当時の映画では、
    近年のイギリス映画ほどのブラックはありません。

    ですが、
    登場人物達の設定というかキャラクターには、
    その片鱗がいっぱいです。

    さて、
    内容ですが、
    戦後で住む家がなく、
    主人公夫婦が姉の家に転がり込んでいて、
    そこでの日常的なドラマになります。

    小さいお子さんがそれぞれの家族にいて、
    みんなそれなりに忙しいので、
    乳母を雇っていたわけですが、
    ちょっとしたことで口論となり乳母が出て行ってしまいます。

    そこで、新しい乳母を捜していたら公園でドロップアウトした乳母と出会います。

    乳母こそが人生の生き甲斐と思っているような乳母で、
    さっそく雇われるのですが、、、。

    まぁ、基本コメディですから深刻にはなりません。

    夫婦のあり方、家族のあり方、
    みたいな部分も透けて見えるのですが、
    まぁ、コメディですから。

    タイトルが示すとおり、
    主婦の視点がメインになります。

    子育てに旦那の面倒、
    なんでこんなに大変なの、
    と言った感じの展開。

    男のアチキが観ても、
    終始楽しませてくれます。

    ちなみにオードリー・ヘプバーンは、
    この二組の夫婦が住む家の居候です。

    出番はそれなりにあります。

    オードリー・ヘプバーンのファンでも満足できるくらいの出番と役所です。

    興味があったらご覧になっても良い作品です。





    テーマ : 洋画
    ジャンル : 映画

    tag : コメディ ドラマ オードリー・ヘプバーン

    ワイルド・タウン 3 【2007年製作:映画】

    「ワイルド・タウン 2」の続編「ワイルド・タウン 3」です。

    今回は、前作からのキチンとした続編です。

    キャストはそのまんま。

    前作で、恋仲になった女性(子持ち)と愛を育もうとしている主人公ですが、
    娘が最大の障害になっているという状況。

    そんな時、
    事件が発生。

    主人公達家族は巻き込まれていくと言った展開で、
    前作よりも面白くなっています。

    拷問シーンとかもあったりするのですが、
    実に痛々しい。

    最後の実家での戦闘シーンは、
    まぁ、こんなもんだろう、
    って感じで、
    ちょっと出来過ぎではあったりしますが、
    それもまたエンタテインメントと言う事で。

    最後には、みんなハッピーエンドって言うのも良いですよ。

    前作を観ないで、
    こちらからというのも有りだとは思いますが、
    主人公と恋人の関係を深く考えなければ、
    特に前作を観ていないとダメと言うことはないですね。

    と言いつつ、
    前作が見るに堪えないという内容ではないので、
    出来れば前作から観て、
    面白いと思ったら「ワイルド・タウン 3」を観ても良いかもしれないですけどね。










    テーマ : 洋画
    ジャンル : 映画

    tag : アクション 犯罪 動画 イヴェット・ナイパー

    ワイルド・タウン 2 【2007年製作:映画】

    ザ・ロック主演の「ワイルド・タウン 英雄伝説」の続編という解説がTSUTAYA DISCUSついているのですが、
    主演はザ・ロックではありません。

    なので観る前は、
    ギャラとか、スケジュールとか、
    もろもろの都合で役者が変わったのかな、
    と思っていました。

    で、映画を観たら、
    なんだ続編じゃないジャン。

    タイトルだけでしたね。

    物語の基本的な部分を似せているだけで、
    全くの別作品です。

    なので、
    この「ワイルド・タウン 2」だけを観て大丈夫です。

    似た部分というのは、
    街の悪者を保安官になって退治するという所。

    主人公はマッチョではないので、
    それほど肉体的なアクションがあるわけではございません。

    でも物語としては、
    結構、楽しめました。

    アチキ、この映画に出ている女優さん好きなんだよねぇ。

    B級映画には、ちょくちょく、
    と言ってもそれほど多くはないけど出ていてさ。

    この女優さん目当てで観た映画も数知れず。

    そーいえば、
    この映画の主演であるケビン・ソーボって、
    どこかでみた事あるなぁ、
    と思っていたらSFTVドラマ「アンドロメダ」の主役の人だったんだねぇ。

    「アンドロメダ」もシーズン1までは観たんだけど、
    シーズン2が当時、TSUTAYAに置いてなくてさ、
    結局、今でもまだ続き観ていないんだよね。

    おっと、また脱線してしまいました。

    で「ワイルド・タウン 2」なんだけど、
    脱線してしまうほど、
    徳辺書きたいこともないんだなぁ。

    普通に楽しめる映画って感じですよ。

    可もなく、不可もなく。

    アチキ的には、
    イヴェット・ナイパーが出ているくらいが、
    楽しみだった感じだなぁ。

    と言うわけで、
    「ワイルド・タウン 英雄伝説」の流れで観ても良いし。

    この映画から観ても良いけど、
    週末の暇つぶしくらいには楽しめると思います。










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    ワイルド・タウン 英雄伝説 【2004年製作:映画】

    ザ・ロック主演の映画「ワイルド・タウン 英雄伝説」です。

    元々は、
    「ウォーキング・トール」という映画のリメイクなのですが、
    その作品は観たことがないので、
    その部分については、
    いずれ「ウォーキング・トール」を見た時にでも。

    いつ観るのかは分かりませんけどね。

    さて、
    アチキの中では、
    この映画のくだらない予告編のイメージが強くててねぇ。

    見るまでに結構時間かかったなぁ。

    角材を持って暴れるシーンを茶化したようなナレーションが入った予告なんだけどね。

    あれって、
    予告じゃなかったのかなぁ。

    まっ、ええか。

    田舎町に帰ってきた元米軍特殊部隊が、
    田舎町の悪者をやっつけて街に平和を取り戻すお話し。

    なんか、西部劇みたいな感じだね。

    でも分かりやすいお話しで、
    結構楽しめました。

    アクションばっかりの映画かと思ったんですけど、
    そうでもなくて、
    家族や友人、恋人なんかの人間関係もそれなりに描いているので、
    メリハリがきいていよかったですね。

    ザ・ロックが打ちのめされるところは、
    ちょっとどうかと思いましたが、
    それがあるから後で仕返し的にやっつけるのが観る人のカタルシスを呼ぶんでしょうね。

    中身なんて、
    あってないようなエンタテインメント映画ですから、
    暇な時に気晴らしに見るにはちょうど良いと思いますよ。










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    tag : アクション 犯罪 ちょいエロ 動画 ザ・ロック

    ワイルド・アット・ハート 【映画】

    デヴィッド・リンチ監督、脚本の恋愛映画「ワイルド・アット・ハート」です。

    「ツイン・ピークス」のおかげで、
    日本でもデヴィッド・リンチの名前は一般化したと言っても良いかもしれませんが、
    最近の若い人は映画好きでもない限り知らない人の方が多いのかなぁ。

    アチキは、「エレファント・マン」でデヴィッド・リンチの知り、
    「デューン/砂の惑星」で名前をおぼえ、
    「ブルーベルベット」で好きになった感じですかね。

    「ツイン・ピークス」で周りの人が、
    デヴィッド・リンチすげぇ、とか騒いでいるのをみて、
    何を今更って感じで、逆にデヴィッド・リンチを知っているというのを、
    言うこと自体恥ずかしく思う時期がありましたね。

    なんか、ミーハー(死語だよなぁ)な感じがしてさ。

    と言う事で、
    最近のデヴィッド・リンチ作品のお気に入りは、
    「マルホランド・ドライブ」かなぁ。

    「インランド・エンパイア」も期待していたんだけど、
    アチキ的には「マルホランド・ドライブ」を超えられなかったですねぇ。

    と言う事で、
    「ワイルド・アット・ハート」です。

    アチキ的には、
    普通のデヴィッド・リンチ監督映画って感じですね。

    ファンタジー、いやいや、敢えて童話的と日本語にした方がしっくりくる恋愛青春ドラマです。

    ニコラス・ケイジローラ・ダーンが演じるセイラーとルーラの物語。

    二人の恋路を邪魔する悪い魔女のルーラの母親が、
    実に良い味を出しているんだな。

    セイラーとルーラが二人の楽園を求めて旅に出て、
    母親は殺し屋を雇って始末しようとして、
    挙げ句の果てにセイラーは、再び服役することになって、と。

    最後までどうなってしまうのか分からない展開です。

    出てくる人物たちは、変なヤツばっかだし、
    それがデヴィッド・リンチなんだよと言ってしまえば、
    丸く収まってしまう感じですが、
    普段あまり映画を観ないような人だと、
    それこそデヴィッド・リンチの作品を観たことがない人だと、
    はじめてのデヴィッド・リンチは、やっぱり受け入れられるかどうか微妙な気もします。

    そう言う意味では、
    実は「ワイルド・アット・ハート」って、
    デヴィッド・リンチ作品の中でも普通に楽しめる部類の作品だとおもいますね。

    まずは、色んなシチュエーションを深読みせずにありのまま受け入れて、
    理解できないときは、吹っ飛ばして、
    最後まで表面的な内容をおっていくだけでもいいかな。

    きっと、そうやって観ることによって、
    なんとなくはまる人とはまらない人に分かれると思うので、
    はまらなかった人で、それでもデヴィッド・リンチを知りたいと思ったら、
    やっぱり「ツイン・ピークス」になるのかなぁ。

    と言う事で、
    デヴィッド・リンチのファンの方には、何を今更って感じなので、
    知らない人は、入門的に観て楽しんでください。

    面白いですよ。










    テーマ : 洋画
    ジャンル : 映画

    tag : 犯罪 恋愛 青春 ちょいエロ 動画 デヴィッド・リンチ ニコラス・ケイジ ローラ・ダーン シェリル・リー

    ワイルド・オブ・ザ・デッド 【映画】

    ホラー映画です。

    ゾンビ映画です。

    そして、コメディです。

    と言う事で、
    ホラーが苦手な人でも楽しめる映画です。

    舞台は、フロンティアスピリット旺盛の西部開拓時代。

    そこに、インディアンののろいとしてゾンビが登場。

    だから、普通のゾンビではありません。

    ネタバレになってしまいますが、
    (嫌なら読まないように)
    呪いが解ければ、
    ゾンビでなくなるのです。

    でもそれは簡単なことではありません。

    そのわけは、映画を見て確認してください。

    西部時代と言うことで、
    ゾンビというのが理解できない時代、
    ゾンビになった人たちの扱いが笑いのポイントだったりするのですが、
    そのツボにはまらないと管来映画になってしまうでしょうね。

    それと、ゾンビと書いていますが、
    純粋なゾンビではないので、
    ゾンビと違う、なんて言ってしまってくだらないと思ってしまうと、
    それは、違うだろう、と言う事になります。

    そこら辺をご理解の上、映画を見ていただければ、
    結構、楽しい映画です。

    ホラー映画とか、
    ゾンビ映画が苦手な人でも楽しめると思いますよ。

    一般の方にどのくらい受けるのか、
    いやいや、きっと受けないだろうなぁ、
    と言う事で、
    B級映画ファンの方は、
    楽しめると言うことで、
    そう言うレベルの映画です。

    間違っても大作映画と比べないで欲しいですね。










    テーマ : ホラー映画
    ジャンル : 映画

    tag : コメディ ホラー ゾンビ 西部劇 ちょいエロ 動画

    ワイルド・クライムズ 【映画】

    これは実に微妙な映画でしたね。

    クライムサスペンスでコメディという、
    まぁ、B級映画なのですが、
    色んな意味で惜しいなぁ、
    ってかんじの映画でした。

    悲劇が喜劇って感じのコメディなので、
    笑える人と笑えない人が当然いると思うし。

    導入がちょっとかったるいので、
    そこで見るのを挫折してしまう人もいるでしょうね。

    基本の物語は、
    友達の結構前夜の話。

    男性陣と女性陣で別れての楽しいパーティーのはずが、
    とんでもない事件に巻き込まれてしまうと言うお話し。

    B級映画ですから過大な期待はしてないで見た方がよいです。

    そう言う気持ちであるなら、
    それなりに楽しめるかな。

    でもやっぱり好き嫌いハッキリしそうな気もするし。

    アチキ的には、
    オチがオチになっていないと思うし。

    まぁ、胸くそ悪くなるようなえげつないシーンとかないので、
    そう言う部分では、気軽に楽しめるかな。

    どんな人にお勧めなんだろうか、
    と考えるに、出演者に興味があるとか、
    何となく暇だからとか、
    そんな人にお薦めなのかな。

    アチキは、それなりに楽しめたかな。










    テーマ : 洋画
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    tag : サスペンス 犯罪 ちょいエロ 動画

    ワールド・オブ・ライズ 【映画】

    さすがリドリー・スコット監督です。

    実に素晴らしい映画でした。

    2時間ちょいの映画なのですが、
    すごく中身の濃い内容で、
    とっても良かった。

    レオナルド・ディカプリオも良かったけど、
    ラッセル・クロウが実に良い。

    中東でのCIAの活動を描いた作品なんですが、
    中東とアメリカ本国の対比とか、
    それぞれの思惑が入り交じって、
    見応え十分。

    レオナルド・ディカプリオかせ演じるロジャー・フェリスが最終的に中東に肩入れする理由が、
    好きになった女性の為というのが、
    ちょっとなぁ、
    と思ってしまいました。

    こう言うのを観るとリドリー・スコット監督ってロマンチストなんだろうなぁ、
    って感じてしまいます。

    でもそんなことは、
    ある意味些細な事。

    やはりラッセル・クロウですよ。

    エド・ホフマンというロジャー・フェリスの上司の役なんですけど、
    清潔で近代的な部屋で指揮をとり、
    休日は子供たちの面倒を見ながら指示を出す。

    平凡な日常の中に非日常が入っているシーンは、
    すごくリアリティがありましたねぇ。

    最後の最後までどうなってしまうのか分からないハラハラドキドキの展開で、
    良質な作品を作り続けているリドリー・スコット監督の最近の作品の中でも、
    ベストな作品になっています。

    ちょっと残虐なシーンとかあるので、
    小さいお子さんと観るのは無理だと思いますが、
    大人がじっくりと観るには申し分のない作品です。

    これはとってもお薦めなので、
    是非ご覧くださいな。










    テーマ : 洋画
    ジャンル : 映画

    tag : スパイ サスペンス アクション 動画 リドリー・スコット レオナルド・ディカプリオ ラッセル・クロウ

    ワイルドキャッツ 【映画】

    「ワイルドキャッツ」です。

    スポーツ映画です。

    ネタ的に続けました。

    この映画のスポーツは、アメリカンフットボールです。

    確か、ハイスクールだったかな。

    大学だったかな、、、。

    たぶん高校だろう。

    と、いうことで、この映画もスポーツコメディです。

    主演は、コメディの女王ゴールディ・ホーンです。

    メグ・ライアンが新コメディの女王になるまでは、
    ゴールディ・ホーンが女王でした。

    よって、なかなか楽しいです。

    父親の影響でアメフトが好きになった女教師が、
    チームの監督になるために、
    札付きの学校のチーム監督を引き受けたからさぁ大変。

    いうことを聞かない生徒相手に孤軍奮闘。

    笑いあり、涙ありの青春スポーツコメディ映画。

    現在の規制に則って、ぼかしがいっさいありません。

    なので、男子生徒のシャワーシーンも、
    ゴールディ・ホーンの入浴シーンも、
    なにも視線を妨げるモノはございません。

    と、いうことで、
    そんなことは映画のワンカットくらいのレベルなので、
    あえてここで取り上げることもないのですが、
    この手のことをかいとくと、
    掴みがいいからね。

    コメディといっても、人情劇のところが一番の見所かな。

    生徒との関係。

    子供との関係。

    いい感じです。

    ホロリとさせてくれます。

    そして、
    サクセスストーリーだから観ていてとってもハッピーになれます。

    試合のシーンは、それほどでもないんですけどね。

    校長先生もいい味だしているし。

    なんといってもゴールディ・ホーンがいいよね。

    泣かせる演技が抜群だよ。

    特に大好きなアメフトの監督を取るか、
    大好きな自分の子供を取るか、悩むんですけど、
    いい感じなんだな。

    結果、どっちを取るかは、、、、。

    まぁ、観てのお楽しみ。

    これだけは言えます。

    ハッピーエンドですから。

    とってもハッピーな気持ちのいい映画です。

    男性も女性も楽しめる映画だよ。










    テーマ : 洋画
    ジャンル : 映画

    tag : スポーツ コメディ ちょいエロ 動画

    ワイルド・スピードX2 【映画】

    「ワイルド・スピード」の続編です。

    前作で、悪者の手助けをしてしまった警察官の主人公が、
    フロリダに逃亡して、
    そこでまた日本を改造して草レースで賞金稼ぎをしているところからスタート。

    で、今回も悪者の組織に潜入捜査。

    まぁ、物語なんてある意味どうでもいいかも、
    って思えるくらいカーアクションが素晴らしければいい作品だと思うんだよね。

    しかし、オープンニングの草レース以外は、
    イマイチだったなぁ。

    クライマックスのチェイスシーンも、
    イマイチだったし。

    大量のクルマが登場してくるところは、良かったけど。

    それって、カーアクションじゃないし。

    どんでん返しを狙った物語も、
    思ったよりも効果なかったし。

    どうも前作がヒットしたせいでまともな映画を撮ろうとしたことが失敗なんじゃないかな。

    前作の、ある意味はちゃめちゃな部分がなくなってしまったからね。

    まぁ、それでも十分楽しませてくれるけど。

    しかし、フロリダの太陽の下でみる日本は、
    イマイチだったなぁ。

    やっぱりフェラーリや、
    ばかでかくて派手なアメのオープンとかが似合うよねぇ。

    ちと期待しすぎたかなぁ。

    ヒロインのお姉ちゃんは、色っぽくて良かったけど。

    エキゾチックな雰囲気がたまらんかったなぁ。

    やっぱりフロリダって感じだったよ。

    以外は、実にフロリダって感じで、
    観ているだけでフロリダ行きてぇ~って思ったもんなぁ。

    あぁ、そうか。

    フロリダの観光ビデオだと思って観れば、
    もう少し評価が上がるなぁ。

    やっぱ、あの抜けるような青空は素晴らしいねぇ。

    あんな街をフェラーリに乗って走り回りてぇ。

    間違っても日本はかりないだろうなぁ。

    と、いうことで、
    一作目を観てとってもおもしろいと思った人は、
    そのままの勢いで観てください。

    まぁ、この続編だけを見る人はいないと思うしな。










    テーマ : 洋画
    ジャンル : 映画

    tag : レース アクション 刑事 犯罪 動画

    惑星ソラリス 【映画】

    原作付と言えば「惑星ソラリス」をネタにしないとね。

    最近の流行り「原作に忠実に映像化」にならって、
    また映像化がすすめられている作品。

    今回紹介するのは、ソ連という国が存在した頃にソ連で作られた作品。

    今度、作られるのは西側の確かハリウッド?版になるらしい。

    いやー、相変わらずちゃんと記憶していないのよねぇ

    で、今のうちに原作と映画を見ておくのは良いのではないかな。

    で、原作はスタニスワフ・レム著「ソラリスの陽のもとに」です。

    で、原作は、ちと普通の人が読むのは抵抗があると思うので、
    とりあえず映画の方から。

    素晴らしい作品です。

    雰囲気が実にソ連です。

    いやいや、東欧です。

    グレーなんだよ、グレー。

    暗いねぇ。

    原作もソ連時代のソ連で書かれた作品だからクレーのおめーのって感じなんだけどね。

    でも、面白いです。

    ただ、原作を先に読んでいたので、
    大体の事は分かっていたから面白く感じたのかもしれないのー。

    惑星ソラリスで起こる不思議な現象。

    意識を持った惑星。

    イドの存在。

    映画は、映像だけで観念的になんとか説明しようとしているような感じがしないでもないが、
    (なんか政治家みたいなわけの分からない言い回しだな)
    もしかしたら難しいことは描かずに娯楽として精一杯作っているのかもしれないなぁ、
    とも思えたりするのです。

    クリエイターが自由に作品を作れるとは思えない国だからどうしても勘ぐってしまうのよねぇ。

    でも、それでちょうど良かったのかもしれない。

    淡々としたメリハリのない演出がとっても原作に近くて良い感じだし。

    西の「2001年宇宙の旅」東の「惑星ソラリス」と言われるほど、全てにおいて対極のSF映画。

    おなじみ来世界を描いているのに、「2001年宇宙の旅」では、
    パンナムがスペースシャトルをとばし、
    「惑星ソラリス」では東京の首都高が未来のソ連なのだから、
    いやはや。

    延々と首都高を走っているシーンは、
    ソ連の人々にとっては、
    あの映像自体がとっても未来的でインパクトのあるシーンなんだろうなぁ。

    まったりとした映画ですが、
    楽しい作品なので、
    是非見て欲しいですね。

    ちょっと長いんだけどね。

    本当なら原作を先に読んで欲しいけど、
    まぁ、とりあえず映画を見て面白いと思ったら原作を読んでくださいな。










    テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
    ジャンル : 映画

    tag : SF 動画

    ワイルドスピード 【映画】

    いやー、この映画、公開時から注目していたんです。

    何しろ、予告を見た時からとってもバカっぽかったから。

    で、見た感想。

    おばかな映画でした。

    おかげでとっても楽しかったです。

    アメリカのストリート・レーサーたちのお話。

    出てくるが、ほぼすべて日本

    ホンダ・シビック。

    トヨタ・スープラ。

    ホンダ・S200。

    ・・・・・。

    と、まぁ、いろいろです。

    楽しいですよ。

    基本は、0-400なんですけどね。

    派手なカーアクションが、いっぱいかと思ったらそうでもないんで、
    その部分は不満がありますが、
    あとは大した不満もなく最後まで楽しめるとっても素敵なおばかな映画です。

    一応ストーリーはあるんです。

    トラックの積み荷を盗む強盗団がいて、
    そいつらがホンダ・シビックを使っている。

    で、その種からストリートでおばかなレースをしている連中があやしいと言うことで、
    潜入捜査開始。

    まぁ、その辺は物語が少し進んでから明らかになるお話なんですが、
    なんていうか、
    そんな大それた物語を用意しなくても良かったんじゃないかなぁ、
    なんて思うんだけど。

    楽しいと思うんだよね。

    あっちのチームと、こっちのチームとの抗争劇。

    それだけで充分じゃん。

    その物語におねえちゃんとのラブラブなストーリーが展開してさ。

    ヘンに人間ドラマを描こうとしているから、
    ラストがイマイチになってしまうのよ。

    どどーんと青春一直線。

    カーボーイズの物語。

    アメリカ版湾岸ミッドナイトってヤツですか。

    そーいうのが良かったなぁ。

    コレはコレで充分楽しかったけど。

    が好きじゃなくても楽しめるから暇なら一度は見て欲しいね。

    結構、イケてるよ。










    テーマ : 洋画
    ジャンル : 映画

    tag : アクション 犯罪 動画 ヴィン・ディーゼル ミシェル・ロドリゲス

    悪いことしましョ! 【映画】

    ハロルド・ライミスがおくるコメディ映画。

    あちき、好きなんですよハロルド・ライミス

    「アニマル・ハウス」「パラダイス・アーミー」「ゴーストバスターズ」あっ、
    「ミートボール」も忘れちゃいけないね。

    あっ、もしかして、
    ハロルド・ライミスの作品を紹介するのは、はじめてかも。

    いかんなぁ。

    傑作揃いなのに。

    で、今回の「悪いことしましョ!」は、
    良くも悪くもハロルド・ライミスの作品です。

    さすがに、昔のパワーはなくなってしまったけど、
    間の取り方は絶品!

    日本人との笑いの感覚が違うので抱腹絶倒というわけにはいきませんが、
    ハロルド・ライミスらしいハートフルな物語がいい感じで全編に漂っているので、
    その部分で日本人として楽しめるのではないでしょうか。

    言葉遊びや、ハロルド・ライミスらしいナンセンスな展開。

    いいよねぇ。

    ただし、やっぱりというか、残念というか、
    この作品を観てハロルド・ライミスのファンにはならないよなぁ、
    という感じ。

    「ハムナプトラ 失われた砂漠の都」で主役をはったブレンダン・フレイザーも、
    お間抜けな良い役で、「ハムナプトラ 失われた砂漠の都」よりも全然さまになっておりました。

    様々な人生を経て、一回り賢くなったブレンダンくんは、
    とってもいいヤツで。

    普通の人なら一生に一度しか経験できないことを、
    五回も違った人生を送れたんだから、
    サイコーにハッピーな人です。

    なんか、もっと違ったことを書きたかったような気がするんですけど、まぁ、ええか。

    肩の力を抜いて最後まで楽しめる映画というのは、意外と少ない。

    そんな中で、
    「悪いことしましョ!」は充分に肩の力を抜いて楽しめる一本。

    予告やジャケットから感じられるお色気は期待しないほうがいいよ。

    あちきは期待しなかったよ。

    だってハロルド・ライミスの作品だからね。

    今度は、ハロルド・ライミスらしい映画を怒濤のように紹介するか。

    だから、それまで「悪いことしましョ!」は、
    おあずけにしといてね。

    やっぱり、観る順番は大切だよ。

    とりあえず無難に「パラダイス・アーミー」からかな

    あっ、でもみんなは「ゴーストバスターズ」とかは観ているのか。

    しかし、あの作品もいい意味でハロルド・ライミスの作品ぽくないからなぁ。

    詳しくは、ネタにしたときにでも。










    テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
    ジャンル : 映画

    tag : 悪魔 ファンタジー コメディ 動画 ブレンダン・フレイザー ハロルド・ライミス

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