黄金バット 【1966年製作:映画】

    昔の実車映画です。

    アニメは、
    子どもの頃、
    夏休みとかになると、
    再放送とかしていて、
    見たことがある、
    ってくらいのはなしです。

    見ている回数以上に、
    インパクトはあるので、
    記憶に残っているキャラクターですよね。

    物語は知らなくても、
    キャラクターは、
    結構の方が、
    知っているのではないかな。

    歌も含めて。

    さて、
    映画を見る前に、
    主演が、
    千葉真一と知り、
    てっきり黄金バットの役を千葉真一が演じている者とばかり思って見始めました。

    もちろん、
    アチキの知っている黄金バットは、
    変身ヒーローではないのですが、
    なんとなく、
    千葉真一なら変身して黄金バットにもなりそうだな、
    と勝手に思ったわけです。

    やはりというか、
    当然のように、
    黄金バットは、
    謎の人物として登場。

    千葉真一は、
    普通かどうかはおいといて、
    人間として登場です。

    もちろん、
    正義の味方的な存在ではありますが、
    ヒーローではないです。

    さて、
    肝心の内容ですが、
    惑星イカルスの軌道を変えて地球に衝突させようとする怪人ナゾーの陰謀を、
    千葉真一と、
    千葉真一が所属する組織と、
    そして、
    怪人ナゾーと同じかそれ以上に謎の黄金バットが活躍する話です。

    モノクロです。

    なので、
    黄金かどうかは、
    分かりません。

    ちなみに、
    原作は、
    紙芝居です。

    なので、
    分かっていると母思いますが、
    映画も子ども向けです。

    アチキは、
    精神年齢が変わらないので、
    十分楽しめました。










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    テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
    ジャンル : 映画

    tag : アクション SF 動画

    生霊 【1999年製作:映画】

    ホラー映画です。

    1999年の製作と言うことで、
    20年以上も前になるんですね。

    アチキの感覚だと、
    数年前、
    って感じで、
    とても20年なんて、、、。

    二昔前ですか。

    内容と関係ないですけど、
    劇中に出てくるMacを見て、
    懐かしい、
    と思ったのは確かだな。

    さて、
    内容ですが、
    主人公はフリーのプランナーなのかな。

    でもキャラクターのデザインもしている感じだし、
    スクリプトなど、
    プログラムの方もいじっている感じだし、
    まぁ、
    小さい会社、
    フリーのクリエイターは、
    何でもやらないとね。

    と言うことで、
    ヒロインは、
    ホラーゲームを企画製作しています。

    契約している会社のプロデューサーというか、
    ディレクターというか、
    製作現場のチーフ的な男性が好きで、
    その人と一緒に仕事が出来るなら、
    と言うことで仕事をしているのですが、
    実は、
    この男、
    同じ会社の女性と内緒で付き合っていたりします。

    そこへ、
    たまこの男を狙って同じ会社の女性が配置転換。

    ヒロインの元で働くことに。

    またこの女性が、
    あけすけで、
    ヒロインに対して敵意剥き出し。

    ある意味、
    内向的な性格のヒロインが、
    遂に、、、、。

    といった感じの展開です。

    まぁ、
    タイトルから想像できるように、
    ヒロインの生き霊が悪さをする感じなのですが、
    コレだったら、
    オカルトにしないで、
    二重人格の方が良かったのではないかな、
    なんて思える感じでしたね。





    テーマ : ホラー映画
    ジャンル : 映画

    tag : ホラー

    UDON 【2006年製作:映画】

    「踊る大捜査線」シリーズの本広克行監督作品と言うことで、
    テレビでもメイキング的な宣伝とか、
    普通に宣伝とか、
    見たりしました。

    まぁ、
    それで見に行きたくなったかというと、
    逆に、
    あざとさが気になって、
    レンタルになってから気が向いたら見ようかな、
    と言う程度になりました。

    で、
    今回、
    気が向いたので見ました。

    と言うか、
    最近、
    グルメネタの映画とかドラマとかを見まくっているので、
    その流れで見たという感じです。

    で、
    見た感想はと言うと、
    やはり、
    前情報を見て感じたあざとさが、
    しっかりと、
    思っていた通りで、
    すごく残念な作品になっていましたね。

    内容は、
    世界一のコメディアンになるべくニューヨークへ渡米していた主人公(ユースケ・サンタマリア)が、
    夢破れて田舎に帰ってくるところから物語が始まります。

    実家は、
    うどんの製麺所。

    借金も有り、
    もう一度、
    夢をと言うことで、
    とりあえず地元でアルバイトを始める主人公(ユースケ・サンタマリア)。

    で、
    バイト先が、地元を紹介するタウン情報誌。

    売れるようにするために、
    うどんの製麺所を紹介するコラムを製作することに。

    それが、
    うどん製麺所のブームを呼び、
    っていう流れ。

    ちなみに、
    うどんを食うシーンは、
    かなり出てくるのですが、
    これが、
    小池さんのラーメンには、
    なっていなかったのが残念。

    確かにうまそうに見えるんだけど、
    誰一人、
    うまそうに食べていないんだよね。

    食べているシーンは、
    あんなにあるのに。

    何が違うんだろう。

    と思いながら見ていましたよ。

    ちなみに、
    夜中に見ていたので、
    うどん食いたくなったらやばいな、
    と思いながら見ていたんですけどね。

    そうなったら、
    昼食はうどんだな、
    とも思っていたんですけど。

    食べることはなかったな。

    映画の内容的には、
    あざとさはありますが、
    最後まで楽しませていただきました。

    ついでに尺も長く感じましたね。

    興味があれば、
    レンタルしてご覧くださいな。

    うどんを食べたくなるかは人それぞれだとは思いますが、
    一般の方でもたぶん映画の内容は、
    おいしく見られるのではないかな、
    と。










    テーマ : 邦画
    ジャンル : 映画

    tag : グルメ コメディ 動画 鈴木京香

    アフタースクール 【2008年製作:映画】

    大泉洋が出演していると言うことで、
    見たんですよね。

    後、
    作品の解説も、
    それなりに面白そうだったから。

    で、
    見たら、
    これが、
    とても面白かったです。

    脚本がいい。

    演出もいい、
    って感じで、
    本当に面白かったです。

    あまり書くと、
    ネタバレになり、
    面白さ半減してしまうので書きませんが、
    キャラクターの行動とか、
    性格付けとか、
    実によく考えられていて、
    最後まで楽しませてくれます。

    もちろん、
    台詞や見せ方も、
    後で文句を言われないようにね
    きっちりと考えられていたし。

    ある意味、
    タイトルさえ記憶にも、
    見たこともないほどノーマークだったので、
    余計、
    見終わった後の満足度は高かったですな。

    映画折り品というのもポイント高いですし、
    監督が脚本も書いていると言うことで、
    他の作品も是非、
    見てみたいと思いましたね。

    と言うことで、
    まだご覧になっていない方は、
    是非、
    レンタルして見てくださいな。










    テーマ : 日本映画
    ジャンル : 映画

    tag : ミステリー 犯罪 コメディ 探偵 警察 恋愛 動画

    ICHI 【2008年製作:映画】

    綾瀬はるか主演の時代劇です。

    それも、
    勝新太郎の代名詞ともなった作品「座頭市」を、
    モチーフにした映画です。

    綾瀬はるかは、
    一人で旅を続ける市は瞽女(ごぜ)と呼ばれる盲目の女芸人の役で、
    まさに女性版座頭市です。

    役の名前も「市」となります。

    そして、
    たぶん、
    座頭市を求めての旅をしているようです。

    求めてというか、
    探して、
    と言うことですな。

    そんな時、
    一人の侍と出会います。

    正義感は強いのですが、
    からっきし弱い。

    何しろ、
    刀さえ抜けないというへっぴり腰の侍。

    その侍との出会いにより、
    市は、
    ある村で、
    探し求めていた男の情報を知る男とで会います。

    その男は、
    村に悪さをする組織の頭。

    村と悪党どもの抗争に巻き込まれる市とへっぴり五指の侍の物語、
    って感じです。

    奇をてらったところはなく、
    ある意味、
    想定内の、
    思った通りの感じで展開していきます。

    しかし、
    時代劇は、
    勧善懲悪のお約束がしっかりしていてのチャンバラと、
    悪者退治が楽しいのです。

    そういう意味では、
    主役が女性とは言え、
    しっかりとした立ち回りで、
    チャンバラを見せてくれるので、
    思った以上に楽しかったです。

    綾瀬はるか目当てでも、
    時代劇目当てでも頼めるのではないかな。

    興味がありましたらレンタルして見てくださいな。










    テーマ : 日本映画
    ジャンル : 映画

    tag : 時代劇 アクション 動画 綾瀬はるか

    HK 変態仮面 アブノーマル・クライシス 【2016年製作:映画】

    「HK 変態仮面」の続編です。

    前作からの続きですので、
    興味がありましたら、
    前作から見ましょう。

    さて、
    今回は、
    主人公とヒロインが、
    高校生から大学生になりました。

    二人は、
    付き合っているのか、
    付き合っていないのか、
    微妙な感じですが、
    最近、
    うまくいっていない感じ。

    そこへ、
    女教授が主人公に言い寄ってきたりして、
    尚更二人の距離は開いていきます。

    そして、
    遂に変態仮面を封印しないと駄目な状況に。

    しかし、
    正義の心がそれを許さず、
    変身してしまうのですが、
    今度の敵は、
    変態仮面よりも変態な悪人が登場。

    遂に、
    破れた変態仮面は、、、、。

    といった感じの、
    ある意味、
    定番の展開。

    ついでに言うと、
    前作のボスも復活しての登場は、
    まさに定番。

    前作よりもパワーアップしているのかどうかは、
    微妙ですが、
    続けてみたので、
    同じようなテンションは、
    維持していましたよ。

    まぁ、
    前作を見て面白いと思った方は、
    こちらもご覧になってください、
    っていう当たり前のことしか言えないかな。

    間違っても、
    先にこちらを見ない方が良いですよ。










    テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
    ジャンル : 映画

    tag : SF コメディ アクション ちょいエロ 学園 大学生 動画

    HK 変態仮面 【2013年製作:映画】

    原作は、
    漫画「究極!!変態仮面」なのですが、
    アチキは、
    読んだことないんですよね。

    週刊少年ジャンプに連載されていたらしいのですが、
    その頃、
    アチキ、
    ジャンプ読んでいないのかな、
    ってくらい、
    この漫画のこと知りませんでした。

    記者発表関係だと思うんですけど、
    製作発表で、
    小栗旬が、
    この原作漫画のことを熱く語っていたのをちらっと見て、
    漫画が原作で、
    ジャンプで連載されていたのを知ったくらいです。

    ついでに、
    今回、
    映画を見るまで、
    主人公の役は、
    小栗旬かと思っていました。

    そのくらい、
    何の情報も無く、
    この映画を見たってことですな。

    さて、
    ある意味、
    予想通りの内容でしたね。

    叔母かコメディ作品です。

    オープニングは、
    マーブルなどのアメコミ映画を意識した物になっていて、
    ある意味、
    頑張っています。

    さて、
    内容は、
    変態夫婦の間に生まれた子どもが主人公です。

    親子の変態ぶりからは、
    実にまともな感じですが、
    これが、
    まだ覚醒していなかったと言うだけで、
    しっかりと両親の変態ぶりまで受け継いでいることが判明します。

    まぁ、
    女性のパンティをかぶって匂いを嗅ぐと、
    フルパワーになるという変態仮面が誕生するのですが、
    意外と、
    そこまでの課程がしっかりと、
    と言うか、
    長く感じるほどでしたね。

    まぁ、
    この後は、
    どんな敵が出てくるのかな、
    って感じでしたが、
    世界征服の悪の結社ではなかったので、
    ちょっと残念。

    レンタルして見る分には、
    楽しめたかな。

    原作のファンは、
    この映画をどう評価したのかも気になるな。

    気になるけど、
    調べる気にはならないですけどね。

    何でそんなことを樹似るかというと、
    続編があるからですね。

    と言うことは、
    商売的にうまくいったと言うことですから。

    もちろん、
    続編もアチキは、
    見ましたよ。

    続編のことは、
    また次の機会に。










    テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
    ジャンル : 映画

    tag : SF コメディ アクション ちょいエロ 学園 高校生 動画

    祈りの幕が下りる時 【2017年製作:映画】

    「新参者」シリーズ完結編になります。

    実は、
    一番はじめにまともに見た加賀恭一郎シリーズの映像作品です。

    一番最初が、
    シリーズの完結編だったとは。

    相変わらず、
    解説とかまともに読まずに、
    ノリだけで見ているんだな、
    とつくづく思いましたね。

    この映画を見て、
    TVシリーズからキチンと見ようと言うことで見たと言うことです。

    そう思えるくらい面白かったですよ。

    なぜ加賀恭一郎が、
    日本橋署に居続けるのかの謎もこの映画で分かります。

    逆に、
    アチキは、
    日本橋署にいる理由を先に知ってから、
    TVシリーズを見たので、
    1話で1つの事件が解決する感じでないことに驚いたくらいです。

    長くいるところが見られるのかと思っていたので。

    さて、
    映画の内容ですが、
    とある地方のアパートで、
    女性の死体が発見されます。

    その女性の身元から息子がいることが判明。

    その息子が、
    加賀恭一郎であることが分かります。

    それから月日がたって、
    加賀恭一郎が、
    日本橋署に勤務しているときに、
    女性の腐乱死体が発見されます。

    その事件を追っていくと、
    加賀恭一郎との接点が見つかり、
    管轄違いと言うことも有り、
    アドバイザー的に事件の捜査に加わることに。

    こうして、
    加賀恭一郎の長い年月調べていたとある事実がやっと判明し、
    日本橋署に来たときは、
    新参者であった加賀恭一郎が、
    町を去ることになる日本橋署最後の事件になったというわけですな。

    アチキの中では、
    TVシリーズ以外の長編ドラマでは、
    この映画と「麒麟の翼 ~劇場版・新参者~」がよかったですね。

    要するに、
    映画は良かったと言うことになるのかな。

    TVスペシャルも、
    悪くはありませんでしたが、
    シリーズの中で比べると、
    少し落ちるかな。

    こうして、
    今のところ、
    出ている映像作品は全て見ましたが、
    まだ見ていない人は、
    やはりTVドラマシリーズからご覧になるが一番良いかな、
    と、
    この映画を一番はじめに見たアチキが思いました。










    テーマ : 邦画
    ジャンル : 映画

    tag : 刑事 犯罪 ミステリー 阿部寛 動画 松嶋菜々子

    海女の戦慄 【1957年製作:映画】

    これまた懐かしの日本映画です。

    全然知らない映画です。

    有名なんですかね。

    どうも、
    アチキは、
    その辺の事が疎くて。

    これまたモノクロ映画です。

    こういう映画が、
    キチンと残って、
    アチキのように、
    突然、
    見たくなった人が見られるような環境が整えられているのは、
    実に良いことだと思います。

    と言う事で、
    映画の内容ですが、
    田舎の村というか、
    町というか、
    その規模はよく分かりませんが、
    まぁ、
    そこに住んでいる姉妹の妹が、
    ミス海女に選ばれて、
    上京することに。

    上京したはいいが、
    帰ってこず、
    一緒に行った友人も帰ってこない。

    何があったのかと思っていたら、
    妹が溺死死体として発見されます。

    一体、妹に何があったのか、
    と言う所で話がスタート。

    都会から出てきた怪しい一団。

    謎の風来坊の出現。

    といった感じで、
    中々楽しませてくれました。

    水中のシーンとかは、
    あー時代だなぁ、
    なんて感じの絵の作りですが、
    それがまた、
    良い味を出しています。

    きっとモノクロだからでしょうね。

    これがカラーだと、
    また違った印象になったかも。

    と言う事で、
    たまに見るには、
    なんか新鮮でとても良かったです。

    また機会があったら、
    昔の日本映画を見るとしますか。





    テーマ : 日本映画
    ジャンル : 映画

    tag : 犯罪 サスペンス

    女真珠王の復讐 【1956年製作:映画】

    日本映画の昔の作品ですね。

    女番長シリーズの流れで、
    昔の日本映画を見てみるか、
    と言う事で見た一本。

    サスペンス映画と言う事で、
    見たのですが、
    凄い展開の映画でしたよ。

    ちなみに、
    この映画、
    モノクロです。

    さて、
    映画の内容ですが、

    ある男が、
    会社の上司の企みにはめられて、
    殺人犯として捕まってしまいます。

    その上司は、
    捕まった男の婚約者のことが気に入っていて、
    自分の女になれば、
    彼を何とかしてやろうと言う事になります。

    しかし、
    その話が船の中でされていて、
    上司に襲われた女は、
    船から落ちてしまいます。

    で、
    運良く島に漂着するのですが、
    その島には、
    既に先客の漂着者達がいて、
    そこに綺麗な女性が現れたことで、
    諍いが起きます。

    で、
    島での諍いは、
    まぁ、
    正義と理性の男が勝つという形になり、
    その諍いの最中に、
    海底で凄い数の真珠を発見し、
    二年後には、
    その島から脱出して真珠で財産を築いた女性として、
    日本に戻ってくるという展開。

    もちろん、
    日本に戻ってきた理由は、
    悪人上司を懲らしめるためです。

    いやー、
    この展開の凄さにビックリしながらも実に楽しめました。

    興味があったら是非ご覧になってくださいな。





    テーマ : 日本映画
    ジャンル : 映画

    tag : 犯罪 サスペンス

    海街diary 【2015年製作:映画】

    吉田秋生のマンガが原作の映画です。

    マンガは、
    読んでいたんですよね。

    途中から読んでいないのですけど。

    別につまらなくなって読まなくなったと言うよりも、
    途中までは、
    会社の先輩が貸してくれたけど、
    途中から貸してくれなくなったと言うだけです。

    まっ、
    いつか、
    まとめて買って読もうとは思っています。

    マンガ、
    おもしろいですから。

    で、
    映画の話ですね。

    基本的には、
    原作のマンガと同じです。

    もちろん、
    マンガは思っていないので、
    今もまだ終わっていないよね、
    よく知らないけど。

    映画が作られた時は、
    当然、
    マンガ終わっていません。

    と言うコトで、
    マンガ通りの展開ですが、
    無理くりラストを作っている感じではないです。

    まぁ、
    こんなモンだろ、
    という感じですね。

    アチキ的には、
    長女役の綾瀬はるかが、
    似合っていなかったな、と。

    それ以外は、
    いい感じでしたよ。

    綾瀬はるかが悪いのではなくて、
    キャスティングした、
    プロデューサーなり、
    監督が悪いと言うコトでしょう。

    そんなわけで、
    原作のマンガが好きな人でも、
    結構楽しめるとは思います。

    興味があったらレンタルして見てくださいな。










    テーマ : 洋画
    ジャンル : 映画

    tag : ドラマ 日常 恋愛 綾瀬はるか 長澤まさみ 加瀬亮 吉田秋生 菅野よう子 動画

    エンジェルターゲット 殺戮天使 【1991年製作:映画】

    この記事を書くにあたって、
    てっきり洋画だと思っていたんですけど、
    邦画でしたね。

    それもVシネ系ですか。

    もうすっかり忘れていましたね。

    実際、
    中身についてもはっきりと憶えているかというと、
    ちょっと不安です。

    何でこの映画をレンタルして見たのかも、
    最初は、
    想像できませんでしたが、
    出演者を見て、
    あぁ、岡田奈々目当てに見たのか、
    と、
    アチキとしては、
    分かり易い理由なのが判明。

    単純な思考回路なので、
    こういうときは、
    簡単に理由が分かって良いですな。

    さて内容ですが、
    先ほども書いたように、
    あまり自身がないんだよね。

    確か、
    特殊警察みたいなのを作って、
    悪者をやっつける話だったような。

    で、
    解説を読むと、
    やはりそんな感じのことが書いてある。

    なら大筋は、
    憶えていることであっているのだな、と。

    ただ、
    あまりおもしろかった記憶もないので、
    内容がおもしろいということでのお勧めは難しいだろうな。

    ただ、
    お目当ての岡田奈々は、
    メインではなかったので、
    そこはちょっと個人的には残念でしたけど、
    水野真紀が目当てなら、
    楽しめるのではないかな。

    あくまでも出演者を見て楽しめるのなら、
    と言う事ですよ。

    まぁ、
    なにはともあれ、
    何かしらに興味を持たれた方以外は、
    積極的に見る物ではないかな、
    と言う事です。





    テーマ : 邦画
    ジャンル : 映画

    tag : 犯罪 アクション ちょいエロ

    宇宙怪獣ガメラ 【1980年製作:映画】

    昭和ガメラの最終作になります。

    前作から9年後に制作されていたんですね。

    そうとは知らず、
    普通にバンダイチャンネルの月額見放題で見られるようになったから見たんですけど、
    冒頭で、
    宇宙から悪者が侵略してくると言う流れの説明で登場する宇宙船が、
    「スターウォーズ」に登場する宇宙船に似ていたので、
    こっちが先なのか、
    と一瞬思ってしまい、
    製作年を確認してしまいましたよ。

    子供の頃、
    この映画をテレビで見た事があるんですけど、
    まともに見た記憶はありませんでした。

    マッハ文朱が変なコスプレで出ているのは記憶していました。

    空を飛んだりしていて、
    なんじゃこりゃ、
    と思ったのも覚えています。

    で、
    内容ですが、
    宇宙を侵略してまわるすごく悪い宇宙人の魔の手が、
    遂に地球に伸びてきます。

    マッハ文朱は、
    宇宙人で、
    過去にその悪者によって母星を破壊された過去を持っています。

    生き残ったのは、
    マッハ文朱を含めて三人。

    その三人が地球人になりすまして、
    地球で生活しています。

    そして、
    悪者の侵略を知ったマッハ文朱は、
    地球を守るために何とかしようとするのですが、
    自らの手で武器を持って戦う事が出来ない掟のような物があり、
    困っていたところに、
    少年からガメラという存在を知って、
    ガメラを誕生させて悪者の宇宙人と戦うという流れになります。

    で、
    怪獣同士の戦いになるのですが、
    過去のガメラ作品に登場した怪獣との戦いになります。

    もう、
    ほとんどのシーンが過去の映画からの使い回しです。

    あまり記憶力が良くないアチキは、
    最初、
    着ぐるみだけを使い回しているのかと思いました。

    着ぐるみ作るのも結構金かかりますからね。

    ところがどっこい、
    記憶されている怪獣との戦いのシーンが出てきて、
    ありゃりゃ、
    こりゃフィルムの使い回しだと気づきました。

    全部が全部そうなのかは分かりません。

    まぁ、
    そんな感じの内容と作りですが、
    それなりに楽しめました。


    ■バンダイチャンネルでもご覧いただけます。








    テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
    ジャンル : 映画

    tag : SF 怪獣 動画

    OTSUYA ~怪談 牡丹燈篭~ 【1997年製作:映画】

    これまた「牡丹燈篭」を題材にした映画です。

    たぶん、
    これで、
    今ところ、
    打ち止めかな。

    いやいや、
    まだ何かあったような気がするなあ。

    まっ、
    見つけたらまた観たいと思います。

    それがいつなのかは、
    分かりませんけど。

    さて、
    もう「牡丹燈篭」で、
    怖いという感覚の映画は、
    ないなぁ、
    という感じになっています。

    アチキの感覚が、
    麻痺しているというか、
    バカになっているというか。

    さて、
    今回の「OTSUYA ~怪談 牡丹燈篭~」ですが、
    やはり怖くないです。

    物語は、
    多少凝っていて、
    現代と江戸時代と戦国時代が舞台になっています。

    時代を股にかけているわりには、
    まあ、
    なんというか、
    という感じですな。

    結局、
    末代まで祟ってやると言うことなんでしょうね。

    物語の構成は凝っていても、
    それが散漫な感じになってしまっては、
    残念な結果になってしまいます。

    この作品もそんな感じでして、
    最後まで見ていられる展開ではありますが、
    そこまでやる必要あったのかなぁ、
    と感じさせずにはいられませんでした。

    もう「牡丹燈篭」の映像作品では、
    怖いと感じさせるのは難しいんでしょうね。

    びっくりさせるとか、
    メイクが怖いとか、
    そう言うのは、
    いくらでも出来そうだけど。

    そんなわけで、
    興味があったらレンタルでもしてくださいな。





    テーマ : 邦画
    ジャンル : 映画

    tag : ホラー 時代劇

    明日やること ゴミ出し 愛想笑い 恋愛。 【2010年製作:映画】

    谷村美月主演の映画です。

    TV業界ネタのコメディ映画です。

    まぁ、
    アチキも業界の片隅にいるので、
    全く知らない世界ではありませんが、
    多少はあるある的な感想を持てるのかなぁ、
    と思ったりしたわけです。

    結論から言うと、
    その部分に関しては、
    あまりなかったかな。

    聞いた話のネタは、
    いろいろとあったけど。

    主人公の谷村美月は、
    ADなので、
    その他千葉から見たTV局の話って感じです。

    コメディなので多少大げさに演出しているところもあるのでしょうが、
    外から見ているだけなので、
    それもホンの片隅で見ているだけなので、
    実際は、
    こんなもんだよなのか、
    やりすぎだよ、
    と言ったことは分かりませんけどね。

    そんな感じの映画で、
    これ映画なのか、
    という感じでもあったりするけど。

    TVのスペシャルドラマで十分じゃね、
    といった感じです。

    まぁ、
    アチキは、
    レンタルして見ているので、
    劇場で見た人がどう思うかは、
    ちょっと分からないな。

    レンタル代分は楽しませてくれる内容なので、
    興味があったらご覧になってみてくださいな。





    テーマ : 日本映画
    ジャンル : 映画

    tag : コメディ TV局 谷村美月

    悪霊島 【1981年製作:映画】

    原作の小説は、
    横溝正史の最後の長編作品になります。

    と言うことは、
    短編での作品は知りませんが、
    金田一耕助シリーズの最後の作品ということになります。

    ちなみに、
    「病院坂の首縊りの家」は、
    金田一耕助が扱った最後の事件ということです。

    と言うわけで、
    「悪霊島」も今回初めて見ることになりました。

    公開当時は、
    いわゆる角川手法ということで、
    大量のCMスポットが流れていたので、
    「鵺の鳴く世は恐ろしい」というコピーと、
    主題歌になっていたビートルズの「レットイットビー」が、
    とても印象的でね。

    そのイメージが今でも残っていて、
    「悪霊島」を見たわけですが、
    そこまでおどろおどろしい感じではなかったですな。

    主人公の金田一耕助には、
    鹿賀丈史で、
    アチキの中の金田一耕助イコール石坂浩二のイメージを覆すほどではありませんでしたが、
    悪くはなかったです。

    ちなみに劇場公開時に使われていたビートルズの楽曲は、
    権利の問題で使われていません。

    アチキは、
    予告でしかそのイメージを持っていないので、
    使われた本編を見たことがないので、
    どの位の違和感があるのか分かりませんでしたけどね。

    内容的には、
    10年前にこんな事件があったといった感じで、
    回顧録としてスタート。

    アチキの中の金田一耕助は、
    戦後の昭和って感じのイメージなので、
    現代から、と言っても今となってはそれでも昔になるのですが、
    スタートするところに、
    ちょっとした違和感を感じましたね。

    まぁ、
    金田一耕助が活躍する部分は、
    田舎町ということもあり、
    違和感を引きずる事はありませんでしたけど。

    内容的には、
    良くまとまっていたのではないかと。

    なので、
    可もなく不可もなくといった感じでした。





    テーマ : 邦画
    ジャンル : 映画

    tag : ミステリー 推理 探偵 犯罪

    悪魔の手毬歌 【1977年製作:映画】

    金田一耕助シリーズの第二弾です。

    第二弾という括りは、
    石坂浩二の金田一耕助シリーズといった方がよいかもしれませんな。

    実は、
    「犬神家の一族」以外の金田一耕助シリーズは、
    見たことがなかったのです。

    だから、
    今回、初めて「悪魔の手毬歌」を見たわけですが、
    なんか、
    TSUTAYA DISCUSのコメント欄は、
    高い評価で、
    期待しすぎたのかどうか分かりませんが、
    アチキ的には、
    「犬神家の一族」の方が良かったかな。

    でも、
    この後、
    石坂浩二の金田一耕助シリーズの他の作品を見たのですが、
    この作品は、
    アチキ的には、
    二番目に良かったですね。

    と言うわけで、
    映画の内容ですが、
    いわゆる見立て殺人を扱った物になります。

    手毬歌の歌詞に合わせて人が殺されていくという内容ですな。

    謎解きも良かったが、
    磯川警部の恋物語というか、
    一途な想いというのが、
    実に印象的でしたね。

    ミステリー的なトリックとか、
    犯人捜しとかも実に楽しませてもらいました。

    なので、
    シリーズナンバーワンとコメントする人の気持ちもよく分かります。

    そんなわけで、
    シリーズ作品ではありますが、
    それぞれ順番など関係なく見ても楽しめると思うので、
    気になった作品から、
    いやいや、
    気になった作品だけでも見てもよろしいかと思いますよ。










    テーマ : 邦画
    ジャンル : 映画

    tag : ミステリー 推理 探偵 犯罪 動画

    犬神家の一族 【1976年製作:映画】

    この映画、
    少なくとも3回は見ています。

    今回で4回目になるのかな。

    と言うわけで、
    なんで今更という感じですが、
    ちょっとまとめてキチンと金田一耕助シリーズを見てみようと思ったわけです。

    で、
    アチキの中では、
    やはり金田一耕助といえば、
    石坂浩二なわけですな。

    実は、
    横溝正史の原作小説は、
    買って持っていてるのですが、
    未だに読んでいません。

    いかんなー。

    いつ読むんだろうなー。

    と言うわけで、
    映画だけの話になります。

    とは言え、
    この映画、
    色々とパロディに使われていたりするので、
    その部分だけ知っているという方も多かったするのかな。

    さて、
    簡単に内容を説明すると、
    とある田舎の名士である犬神家の一番偉いおっさんが死んでしまい、
    遺産相続のごたごたが起きるというわけです。

    それも遺言状があって、
    その遺言状の中身についての憶測なんかもあって、
    ついには人死にまで起きてしまいます。

    そこに我らが金田一耕助が登場して、
    颯爽と、、、ではありませんが事件を解決するというお話しです。

    推理物としても良くできていますし、
    中々見応えはありますよ。

    ちょっと古い映画ですが、
    今見ても十分に楽しめる内容です。

    興味があったら是非暇な週末にでもご覧になって楽しんでください。










    テーマ : 邦画
    ジャンル : 映画

    tag : ミステリー 推理 探偵 犯罪 動画

    海の上の君は、いつも笑顔。 【2009年製作:映画】

    谷村美月主演の青春映画です。

    まぁ、
    何というか、
    映画の内容以前に、
    プロダクトプレイスメントだらけの映画だなぁ、
    と。

    と言うか、
    プロダクトプレイスメントがすごく目立つ作りだなあ、
    と。

    良いことか悪いことかは分からないけど。

    後、
    本当にプロダクトプレイスメントなのかどうかも分からないけどね。

    と言うことで、
    映画の内容ですが、
    高校生の成瀬汀(谷村美月)が、
    何かやる気のない高校生活を送っていて、
    部活動にも力が入らず、
    何だかなぁ、
    と言う日々を送っているところからお話が始まります。

    でも気になる男性はいるようで、
    その男の子が、
    サーフィンをしていることを知り、
    自分もサーフィンをしていると嘘をついてしまいます。

    そして、
    死んだ兄が使っていたサーフボードを持って、
    海に練習しに行くのですが、
    誰に教わるわけでもなく始めたため、
    あえなくおぼれてしまい、
    サーフボードが何処かに流されてしまいます。

    兄が大切にしていたサーフボードで、
    無くしたら大変だと探し始めるのですが、
    当然、
    簡単には見つかりません。

    色々と手がかりを探していくうちに、
    生前の兄の話を色々と聞くことになり、、、、。

    と言った内容。

    まぁ、
    レンタルして見ている分には、
    普通に見ていられたかな。

    何かとても良かったものも無いけど、
    すごく悪いわけでもないといった感じ。

    暇で暇で、
    他に何も見るものがないなぁ、
    と言ったときの一つの候補くらいの作品かな。





    テーマ : 邦画
    ジャンル : 映画

    tag : 青春 高校生 谷村美月

    愛欲 【1966年製作:映画】

    佐久間良子、
    三田佳子、
    三國連太郎、
    丹波哲郎、
    江原真二郎、
    小林稔侍等が出演している映画です。

    なかなかの豪華俳優陣です。

    映画を見た後に知ったのですが、
    R-18指定だったんですね。

    う~ん、
    映画を見た感じだとR-18って感じではなかったんですけど。

    まぁ、
    裸の有る無しで決まる話ではないですからね。

    きっと内容的に子供には見せられないと言うことなんでしょう。

    タイトルだけは、
    R-18って感じですけどね。

    さて、
    映画の内容ですが、
    メーカーの宣伝部の部長なのかな、
    課長なのかな、
    その人が主人公です。

    やり手のサラリーマンです。

    この時代、ビジネスマンって感じではないんですよね。

    銀座だっかな、
    そのクラブのママといい関係なんですな。

    そして、
    出張先で出会った未亡人ともいい関係になって、
    三角関係が勃発。

    やり手だった主人公が自堕落になっていきます。

    アチキ的には、
    主人公が宣伝部ということで、
    ちょっと仕事的に近いモノを感じて、
    最初の方の展開は楽しく見ていましたね。

    さすがに時代を感じるビジュアルですが、
    逆にそれが今見ると良かったりもします。

    その時代の日本が見られて楽しかったな、と。

    興味があったらご覧くださいな。





    テーマ : 邦画
    ジャンル : 映画

    tag : ドラマ 恋愛

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