海女の戦慄 【1957年製作:映画】

    これまた懐かしの日本映画です。

    全然知らない映画です。

    有名なんですかね。

    どうも、
    アチキは、
    その辺の事が疎くて。

    これまたモノクロ映画です。

    こういう映画が、
    キチンと残って、
    アチキのように、
    突然、
    見たくなった人が見られるような環境が整えられているのは、
    実に良いことだと思います。

    と言う事で、
    映画の内容ですが、
    田舎の村というか、
    町というか、
    その規模はよく分かりませんが、
    まぁ、
    そこに住んでいる姉妹の妹が、
    ミス海女に選ばれて、
    上京することに。

    上京したはいいが、
    帰ってこず、
    一緒に行った友人も帰ってこない。

    何があったのかと思っていたら、
    妹が溺死死体として発見されます。

    一体、妹に何があったのか、
    と言う所で話がスタート。

    都会から出てきた怪しい一団。

    謎の風来坊の出現。

    といった感じで、
    中々楽しませてくれました。

    水中のシーンとかは、
    あー時代だなぁ、
    なんて感じの絵の作りですが、
    それがまた、
    良い味を出しています。

    きっとモノクロだからでしょうね。

    これがカラーだと、
    また違った印象になったかも。

    と言う事で、
    たまに見るには、
    なんか新鮮でとても良かったです。

    また機会があったら、
    昔の日本映画を見るとしますか。





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    テーマ : 日本映画
    ジャンル : 映画

    tag : 犯罪 サスペンス

    女真珠王の復讐 【1956年製作:映画】

    日本映画の昔の作品ですね。

    女番長シリーズの流れで、
    昔の日本映画を見てみるか、
    と言う事で見た一本。

    サスペンス映画と言う事で、
    見たのですが、
    凄い展開の映画でしたよ。

    ちなみに、
    この映画、
    モノクロです。

    さて、
    映画の内容ですが、

    ある男が、
    会社の上司の企みにはめられて、
    殺人犯として捕まってしまいます。

    その上司は、
    捕まった男の婚約者のことが気に入っていて、
    自分の女になれば、
    彼を何とかしてやろうと言う事になります。

    しかし、
    その話が船の中でされていて、
    上司に襲われた女は、
    船から落ちてしまいます。

    で、
    運良く島に漂着するのですが、
    その島には、
    既に先客の漂着者達がいて、
    そこに綺麗な女性が現れたことで、
    諍いが起きます。

    で、
    島での諍いは、
    まぁ、
    正義と理性の男が勝つという形になり、
    その諍いの最中に、
    海底で凄い数の真珠を発見し、
    二年後には、
    その島から脱出して真珠で財産を築いた女性として、
    日本に戻ってくるという展開。

    もちろん、
    日本に戻ってきた理由は、
    悪人上司を懲らしめるためです。

    いやー、
    この展開の凄さにビックリしながらも実に楽しめました。

    興味があったら是非ご覧になってくださいな。





    テーマ : 日本映画
    ジャンル : 映画

    tag : 犯罪 サスペンス

    海街diary 【2015年製作:映画】

    吉田秋生のマンガが原作の映画です。

    マンガは、
    読んでいたんですよね。

    途中から読んでいないのですけど。

    別につまらなくなって読まなくなったと言うよりも、
    途中までは、
    会社の先輩が貸してくれたけど、
    途中から貸してくれなくなったと言うだけです。

    まっ、
    いつか、
    まとめて買って読もうとは思っています。

    マンガ、
    おもしろいですから。

    で、
    映画の話ですね。

    基本的には、
    原作のマンガと同じです。

    もちろん、
    マンガは思っていないので、
    今もまだ終わっていないよね、
    よく知らないけど。

    映画が作られた時は、
    当然、マンガ終わっていません。

    と言うコトで、
    マンガ通りの展開ですが、
    無理くりラストを作っている感じではないです。

    まぁ、
    こんなモンだろ、
    という感じですね。

    アチキ的には、
    長女役の綾瀬はるかが、
    似合っていなかったな、と。

    それ以外は、
    いい感じでしたよ。

    綾瀬はるかが悪いのではなくて、
    キャスティングした、
    プロデューサーなり、
    監督が悪いと言うコトでしょう。

    そんなわけで、
    原作のマンガが好きな人でも、
    結構楽しめるとは思います。

    興味があったらレンタルして見てくださいな。





    テーマ : 洋画
    ジャンル : 映画

    tag : ドラマ 日常 恋愛 綾瀬はるか 長澤まさみ 加瀬亮 吉田秋生 菅野よう子

    エンジェルターゲット 殺戮天使 【1991年製作:映画】

    この記事を書くにあたって、
    てっきり洋画だと思っていたんですけど、
    邦画でしたね。

    それもVシネ系ですか。

    もうすっかり忘れていましたね。

    実際、
    中身についてもはっきりと憶えているかというと、
    ちょっと不安です。

    何でこの映画をレンタルして見たのかも、
    最初は、
    想像できませんでしたが、
    出演者を見て、
    あぁ、岡田奈々目当てに見たのか、
    と、
    アチキとしては、
    分かり易い理由なのが判明。

    単純な思考回路なので、
    こういうときは、
    簡単に理由が分かって良いですな。

    さて内容ですが、
    先ほども書いたように、
    あまり自身がないんだよね。

    確か、
    特殊警察みたいなのを作って、
    悪者をやっつける話だったような。

    で、
    解説を読むと、
    やはりそんな感じのことが書いてある。

    なら大筋は、
    憶えていることであっているのだな、と。

    ただ、
    あまりおもしろかった記憶もないので、
    内容がおもしろいということでのお勧めは難しいだろうな。

    ただ、
    お目当ての岡田奈々は、
    メインではなかったので、
    そこはちょっと個人的には残念でしたけど、
    水野真紀が目当てなら、
    楽しめるのではないかな。

    あくまでも出演者を見て楽しめるのなら、
    と言う事ですよ。

    まぁ、
    なにはともあれ、
    何かしらに興味を持たれた方以外は、
    積極的に見る物ではないかな、
    と言う事です。





    テーマ : 邦画
    ジャンル : 映画

    tag : 犯罪 アクション ちょいエロ

    宇宙怪獣ガメラ 【1980年製作:映画】

    昭和ガメラの最終作になります。

    前作から9年後に制作されていたんですね。

    そうとは知らず、
    普通にバンダイチャンネルの月額見放題で見られるようになったから見たんですけど、
    冒頭で、
    宇宙から悪者が侵略してくると言う流れの説明で登場する宇宙船が、
    「スターウォーズ」に登場する宇宙船に似ていたので、
    こっちが先なのか、
    と一瞬思ってしまい、
    製作年を確認してしまいましたよ。

    子供の頃、
    この映画をテレビで見た事があるんですけど、
    まともに見た記憶はありませんでした。

    マッハ文朱が変なコスプレで出ているのは記憶していました。

    空を飛んだりしていて、
    なんじゃこりゃ、
    と思ったのも覚えています。

    で、
    内容ですが、
    宇宙を侵略してまわるすごく悪い宇宙人の魔の手が、
    遂に地球に伸びてきます。

    マッハ文朱は、
    宇宙人で、
    過去にその悪者によって母星を破壊された過去を持っています。

    生き残ったのは、
    マッハ文朱を含めて三人。

    その三人が地球人になりすまして、
    地球で生活しています。

    そして、
    悪者の侵略を知ったマッハ文朱は、
    地球を守るために何とかしようとするのですが、
    自らの手で武器を持って戦う事が出来ない掟のような物があり、
    困っていたところに、
    少年からガメラという存在を知って、
    ガメラを誕生させて悪者の宇宙人と戦うという流れになります。

    で、
    怪獣同士の戦いになるのですが、
    過去のガメラ作品に登場した怪獣との戦いになります。

    もう、
    ほとんどのシーンが過去の映画からの使い回しです。

    あまり記憶力が良くないアチキは、
    最初、着ぐるみだけを使い回しているのかと思いました。

    着ぐるみ作るのも結構金かかりますからね。

    ところがどっこい、
    記憶されている怪獣との戦いのシーンが出てきて、
    ありゃりゃ、
    こりゃフィルムの使い回しだと気づきました。

    全部が全部そうなのかは分かりません。

    まぁ、そんな感じの内容と作りですが、
    それなりに楽しめました。


    ■バンダイチャンネルでもご覧いただけます。



    テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
    ジャンル : 映画

    tag : SF 怪獣

    OTSUYA ~怪談 牡丹燈篭~ 【1997年製作:映画】

    これまた「牡丹燈篭」を題材にした映画です。

    たぶん、
    これで、
    今ところ、
    打ち止めかな。

    いやいや、
    まだ何かあったような気がするなあ。

    まっ、
    見つけたらまた観たいと思います。

    それがいつなのかは、
    分かりませんけど。

    さて、
    もう「牡丹燈篭」で、
    怖いという感覚の映画は、
    ないなぁ、
    という感じになっています。

    アチキの感覚が、
    麻痺しているというか、
    バカになっているというか。

    さて、
    今回の「OTSUYA ~怪談 牡丹燈篭~」ですが、
    やはり怖くないです。

    物語は、
    多少凝っていて、
    現代と江戸時代と戦国時代が舞台になっています。

    時代を股にかけているわりには、
    まあ、なんというか、
    という感じですな。

    結局、末代まで祟ってやると言うことなんでしょうね。

    物語の構成は凝っていても、
    それが散漫な感じになってしまっては、
    残念な結果になってしまいます。

    この作品もそんな感じでして、
    最後まで見ていられる展開ではありますが、
    そこまでやる必要あったのかなぁ、
    と感じさせずにはいられませんでした。

    もう「牡丹燈篭」の映像作品では、
    怖いと感じさせるのは難しいんでしょうね。

    びっくりさせるとか、
    メイクが怖いとか、
    そう言うのは、
    いくらでも出来そうだけど。

    そんなわけで、
    興味があったらレンタルでもしてくださいな。





    テーマ : 邦画
    ジャンル : 映画

    tag : ホラー 時代劇

    明日やること ゴミ出し 愛想笑い 恋愛。 【2010年製作:映画】

    谷村美月主演の映画です。

    TV業界ネタのコメディ映画です。

    まぁ、
    アチキも業界の片隅にいるので、
    全く知らない世界ではありませんが、
    多少はあるある的な感想を持てるのかなぁ、
    と思ったりしたわけです。

    結論から言うと、
    その部分に関しては、
    あまりなかったかな。

    聞いた話のネタは、
    いろいろとあったけど。

    主人公の谷村美月は、
    ADなので、
    その他千葉から見たTV局の話って感じです。

    コメディなので多少大げさに演出しているところもあるのでしょうが、
    外から見ているだけなので、
    それもホンの片隅で見ているだけなので、
    実際は、
    こんなもんだよなのか、
    やりすぎだよ、
    と言ったことは分かりませんけどね。

    そんな感じの映画で、
    これ映画なのか、
    という感じでもあったりするけど。

    TVのスペシャルドラマで十分じゃね、
    といった感じです。

    まぁ、
    アチキは、
    レンタルして見ているので、
    劇場で見た人がどう思うかは、
    ちょっと分からないな。

    レンタル代分は楽しませてくれる内容なので、
    興味があったらご覧になってみてくださいな。





    テーマ : 日本映画
    ジャンル : 映画

    tag : コメディ TV局 谷村美月

    悪霊島 【1981年製作:映画】

    原作の小説は、
    横溝正史の最後の長編作品になります。

    と言うことは、
    短編での作品は知りませんが、
    金田一耕助シリーズの最後の作品ということになります。

    ちなみに、
    「病院坂の首縊りの家」は、
    金田一耕助が扱った最後の事件ということです。

    と言うわけで、
    「悪霊島」も今回初めて見ることになりました。

    公開当時は、
    いわゆる角川手法ということで、
    大量のCMスポットが流れていたので、
    「鵺の鳴く世は恐ろしい」というコピーと、
    主題歌になっていたビートルズの「レットイットビー」が、
    とても印象的でね。

    そのイメージが今でも残っていて、
    「悪霊島」を見たわけですが、
    そこまでおどろおどろしい感じではなかったですな。

    主人公の金田一耕助には、
    鹿賀丈史で、
    アチキの中の金田一耕助イコール石坂浩二のイメージを覆すほどではありませんでしたが、
    悪くはなかったです。

    ちなみに劇場公開時に使われていたビートルズの楽曲は、
    権利の問題で使われていません。

    アチキは、
    予告でしかそのイメージを持っていないので、
    使われた本編を見たことがないので、
    どの位の違和感があるのか分かりませんでしたけどね。

    内容的には、
    10年前にこんな事件があったといった感じで、
    回顧録としてスタート。

    アチキの中の金田一耕助は、
    戦後の昭和って感じのイメージなので、
    現代から、と言っても今となってはそれでも昔になるのですが、
    スタートするところに、
    ちょっとした違和感を感じましたね。

    まぁ、
    金田一耕助が活躍する部分は、
    田舎町ということもあり、
    違和感を引きずる事はありませんでしたけど。

    内容的には、
    良くまとまっていたのではないかと。

    なので、
    可もなく不可もなくといった感じでした。










    テーマ : 邦画
    ジャンル : 映画

    tag : ミステリー 推理 探偵 犯罪 動画

    悪魔の手毬歌 【1977年製作:映画】

    金田一耕助シリーズの第二弾です。

    第二弾という括りは、
    石坂浩二の金田一耕助シリーズといった方がよいかもしれませんな。

    実は、
    「犬神家の一族」以外の金田一耕助シリーズは、
    見たことがなかったのです。

    だから、
    今回、初めて「悪魔の手毬歌」を見たわけですが、
    なんか、
    TSUTAYA DISCUSのコメント欄は、
    高い評価で、
    期待しすぎたのかどうか分かりませんが、
    アチキ的には、
    「犬神家の一族」の方が良かったかな。

    でも、
    この後、
    石坂浩二の金田一耕助シリーズの他の作品を見たのですが、
    この作品は、
    アチキ的には、
    二番目に良かったですね。

    と言うわけで、
    映画の内容ですが、
    いわゆる見立て殺人を扱った物になります。

    手毬歌の歌詞に合わせて人が殺されていくという内容ですな。

    謎解きも良かったが、
    磯川警部の恋物語というか、
    一途な想いというのが、
    実に印象的でしたね。

    ミステリー的なトリックとか、
    犯人捜しとかも実に楽しませてもらいました。

    なので、
    シリーズナンバーワンとコメントする人の気持ちもよく分かります。

    そんなわけで、
    シリーズ作品ではありますが、
    それぞれ順番など関係なく見ても楽しめると思うので、
    気になった作品から、
    いやいや、
    気になった作品だけでも見てもよろしいかと思いますよ。










    テーマ : 邦画
    ジャンル : 映画

    tag : ミステリー 推理 探偵 犯罪 動画

    犬神家の一族 【1976年製作:映画】

    この映画、
    少なくとも3回は見ています。

    今回で4回目になるのかな。

    と言うわけで、
    なんで今更という感じですが、
    ちょっとまとめてキチンと金田一耕助シリーズを見てみようと思ったわけです。

    で、
    アチキの中では、
    やはり金田一耕助といえば、
    石坂浩二なわけですな。

    実は、
    横溝正史の原作小説は、
    買って持っていてるのですが、
    未だに読んでいません。

    いかんなー。

    いつ読むんだろうなー。

    と言うわけで、
    映画だけの話になります。

    とは言え、
    この映画、
    色々とパロディに使われていたりするので、
    その部分だけ知っているという方も多かったするのかな。

    さて、
    簡単に内容を説明すると、
    とある田舎の名士である犬神家の一番偉いおっさんが死んでしまい、
    遺産相続のごたごたが起きるというわけです。

    それも遺言状があって、
    その遺言状の中身についての憶測なんかもあって、
    ついには人死にまで起きてしまいます。

    そこに我らが金田一耕助が登場して、
    颯爽と、、、ではありませんが事件を解決するというお話しです。

    推理物としても良くできていますし、
    中々見応えはありますよ。

    ちょっと古い映画ですが、
    今見ても十分に楽しめる内容です。

    興味があったら是非暇な週末にでもご覧になって楽しんでください。










    テーマ : 邦画
    ジャンル : 映画

    tag : ミステリー 推理 探偵 犯罪 動画

    海の上の君は、いつも笑顔。 【2009年製作:映画】

    谷村美月主演の青春映画です。

    まぁ、何というか、
    映画の内容以前に、
    プロダクトプレイスメントだらけの映画だなぁ、と。

    と言うか、
    プロダクトプレイスメントがすごく目立つ作りだなあ、と。

    良いことか悪いことかは分からないけど。

    後、本当にプロダクトプレイスメントなのかどうかも分からないけどね。

    と言うことで、
    映画の内容ですが、
    高校生の成瀬汀(谷村美月)が、
    何かやる気のない高校生活を送っていて、
    部活動にも力が入らず、
    何だかなぁ、
    と言う日々を送っているところからお話が始まります。

    でも気になる男性はいるようで、
    その男の子が、
    サーフィンをしていることを知り、
    自分もサーフィンをしていると嘘をついてしまいます。

    そして、
    死んだ兄が使っていたサーフボードを持って、
    海に練習しに行くのですが、
    誰に教わるわけでもなく始めたため、
    あえなくおぼれてしまい、
    サーフボードが何処かに流されてしまいます。

    兄が大切にしていたサーフボードで、
    無くしたら大変だと探し始めるのですが、
    当然、簡単には見つかりません。

    色々と手がかりを探していくうちに、
    生前の兄の話を色々と聞くことになり、、、、。

    と言った内容。

    まぁ、レンタルして見ている分には、
    普通に見ていられたかな。

    何かとても良かったものも無いけど、
    すごく悪いわけでもないといった感じ。

    暇で暇で、
    他に何も見るものがないなぁ、
    と言ったときの一つの候補くらいの作品かな。





    テーマ : 邦画
    ジャンル : 映画

    tag : 青春 高校生 谷村美月

    愛欲 【1966年製作:映画】

    佐久間良子、三田佳子、三國連太郎、丹波哲郎、江原真二郎、小林稔侍等が出演している映画です。

    なかなかの豪華俳優陣です。

    映画を見た後に知ったのですが、
    R-18指定だったんですね。

    う~ん、
    映画を見た感じだとR-18って感じではなかったんですけど。

    まぁ、
    裸の有る無しで決まる話ではないですからね。

    きっと内容的に子供には見せられないと言うことなんでしょう。

    タイトルだけは、
    R-18って感じですけどね。

    さて、
    映画の内容ですが、
    メーカーの宣伝部の部長なのかな、
    課長なのかな、
    その人が主人公です。

    やり手のサラリーマンです。

    この時代、ビジネスマンって感じではないんですよね。

    銀座だっかな、
    そのクラブのママといい関係なんですな。

    そして、
    出張先で出会った未亡人ともいい関係になって、
    三角関係が勃発。

    やり手だった主人公が自堕落になっていきます。

    アチキ的には、
    主人公が宣伝部ということで、
    ちょっと仕事的に近いモノを感じて、
    最初の方の展開は楽しく見ていましたね。

    さすがに時代を感じるビジュアルですが、
    逆にそれが今見ると良かったりもします。

    その時代の日本が見られて楽しかったな、と。

    興味があったらご覧くださいな。





    テーマ : 邦画
    ジャンル : 映画

    tag : ドラマ 恋愛

    踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望 【2012年製作:映画】

    さて「踊る大捜査線」シリースもついにファイナルです。

    本当に最後なのかな。

    まっ、
    タイトルが「踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望」ですからね。

    あれ、
    でも「新たなる希望」って部分が、
    ちょっと引っかかるなぁ。

    まぁ、
    そんなこんなで最後です。

    やはり、
    一番気になったのは、
    青島とすみれの関係ですよね。

    ネタバレになるので、
    気になる方は、
    ここから先、
    読まないように。

    現実的なトラブルで、
    三作目には登場しなかった女優さんも今回はしっかり出てきます。

    物語としては、
    その女優さんの子供(役の中の子供だよ)が、
    攫われて、
    それを無事に助け出すというのが大筋。

    何で、
    そんな事になったのかは、
    映画を見てください。

    そんな中、
    刑事をやめる決意をするすみれがいて、
    青島との関係はどうなるのか、
    とわくわくしてみていたのですが、
    なんと、
    すげぇ、消化不良。

    今までの関係が進展しないで、
    今までの状況が続くよ、
    と言うのならまだ分かるけど。

    なんだろ、あれ。

    と言うわけで、
    なんか、
    映画とは言わないけど、
    テレビのスペシャルとかやりそうだよなぁ。

    青島が出ないバージョンとか。

    今までもあったし、
    これからないとは言えないしね。

    そんなわけで、
    ファイナルでみんながすっきりと終わったという感じではないです。

    まぁ、こんなもんでしょう。










    テーマ : 邦画
    ジャンル : 映画

    tag : 警察 刑事 犯罪 動画 織田裕二 柳葉敏郎 深津絵里 水野美紀

    踊る大捜査線 THE MOVIE 3 ヤツらを解放せよ! 【2010年製作:映画】

    「踊る大捜査線 THE MOVIE 3 ヤツらを解放せよ!」です。

    結構、好きなシリーズなので、
    どんな感じなのかなぁ、
    色んな意味で期待しておりました。

    で、
    実際見てみると、
    まぁ、こんなもんだろうと。

    映画なので、
    キャストは凄いですよね。

    アチキ的には、
    小泉今日子がどんな感じになっているのか、
    凄く楽しみでした。

    以前、
    「踊る大捜査線」に出た時のアップには、
    色んな意味で驚きましたから。

    さて、
    内容ですが、
    湾岸署が引っ越すというと言う事で、
    強行犯係係長に昇進した青島が、
    引っ越し責任者として現場を仕切ります。

    てんやわんやの中、
    なんとか引っ越しを済ませたのですが、
    引っ越し先で大変な事態に。

    テロリストによりシステムを乗っ取られ、
    新湾岸署に閉じ込められた仲間達を助け出し、
    犯人を捕まえられるか、
    と言った内容です。

    「踊る大捜査線」シリーズのテイストは、
    十分に感じられる内容ですが、
    それ以上のモノは、
    ちょっと無かったな。

    もちっと感動できる部分があったら違った印象を受けたかもね。

    残念ながら、
    過去のスペシャル番組の方が、
    まだ出来は良かったと思えてしまいました。

    そんな感じではありますが、
    「踊る大捜査線」シリーズのファンなら楽しめると思いますので、
    レンタルして見る分には、
    問題ないと思いますよ。










    テーマ : 邦画
    ジャンル : 映画

    tag : 警察 刑事 犯罪 動画 織田裕二 柳葉敏郎 深津絵里 小泉今日子

    アサルトガールズ 【2009年製作:映画】

    押井守の実写映画「アヴァロン」から8年ぶりの実写映画「アサルトガールズ」です。

    物語の世界設定は、
    「アヴァロン」と同じで、
    やはりバーチャルリアリティのゲーム内世界がメインになります。

    「アヴァロン」と違うのは、
    最初から最後までゲーム内の世界で完結していることかな。

    物語は、
    ゲームの中に登場するボス的なモンスターを倒すというお話し。

    一人で倒すのが無理なので、
    パーティーを組んで倒しましょうという流れ。

    このパーティーを組むまでと組んでからの人間関係がドラマとなっているということです。

    なので、
    ドラマとしては、
    結構、薄いです。

    CGによるアクションシーンなどは、
    「アヴァロン」よりも良くなっています。

    物語の内容が薄く、
    どちらかというとアクションメインのエンタテインメント作品になっています。

    それはそれでまったく否定するつもりはないのですが、
    この映画を観る押井守ファンは、
    そう言うのを期待しているわけではないだろうなぁ、と。

    まぁ、そのおかけで、
    一般的な作品になっているので、
    押井守ファン以外の人が観てもそれなりに楽しめる作品にはなっているのかもしれません。

    まぁ、アチキは、押井守のファンなので、
    どうしても色眼鏡で見ているからなぁ。

    本当に一般の人が楽しめるかは、
    ちょっと分からないです。


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    tag : SF アクション 動画 押井守 菊地凛子 黒木メイサ 佐伯日菜子

    女立喰師列伝 ケツネコロッケのお銀 -パレスチナ死闘篇- 【2006年製作:映画】

    映画「立喰師列伝」の外伝的な作品。

    映画というか、
    Vシネというか、
    オリジナルビデオドラマというか、
    まぁ、そんな感じなので、
    とりあえず、
    押井守に敬意を表して映画として取り扱おうかな、と。

    さて、
    物語は、
    タイトルからも分かるように、
    立喰師ケツネコロッケのお銀のお話になります。

    主人公ではないです。

    フリーライターの大塚ギチ男が、
    パレスチナでケツネコロッケのお銀を見たという目撃情報を元に、
    パレスチナまで行くお話。

    で、
    パレスチナでケツネコロッケのお銀に出会うのですが、、、、。

    まぁ、30分のドラマなので、
    あっという間にお話が終わってしまいます。

    「立喰師列伝」を見ていないと、
    なんじゃこれ、
    と言う作品です。

    観ていても、
    なんじゃこれ、
    と言いそうですが、
    そこは、それ、
    アチキなんて、
    観る前からきっとそんな感じのものなのだろうな、と。

    で、見終わったら、
    あー、やっぱりこういう感じの物だったのね、と。

    ある意味、期待を裏切らない作品でした。

    なんか、くそつまらなそうな感じで受け取られる方もいると思いますが、
    アチキは、それほどでもなかったです。

    退屈する前に終わってしまったしね。

    だからと言って、
    やはり、一般の人にはお勧めしないかな。

    押井守ファン限定と言うことで。

    それも「立喰師列伝」を観てから観てください。


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    tag : ドラマ 日常 コメディ 押井守 兵藤まこ

    宇宙大怪獣ドゴラ 【映画】

    1964年に劇場公開された「宇宙大怪獣ドゴラ」です。

    アチキが生まれる以前の映画です。

    カラーですよ。

    宇宙大怪獣というわりには、
    あまり怪獣映画らしくないです。

    アチキのイメージで言えば、
    怪獣映画とは、
    巨大なモンスターが街中で大暴れするというのが基本なんですが、
    殆どそんなシーンはありません。

    出だしは良かったんだよねぇ。

    人工衛星が破壊され、
    何かが起きるぞという流れから、
    今度は、人間が宙に浮かび上がる怪奇現象が起きて、
    ついでにダイヤモンドが次々と無くなっていく。

    最初ゎ、強盗団の仕業と言うことで、
    警察が捜査していくのですが、
    それだけじゃないぞという感じになるんですね。

    実際、この辺の警察と強盗団とのやり取りの方がこの映画のメインじゃないかと思うほどですよ。

    まぁ、強盗団の最後は実にあっけなかったけどね。

    笑い話にもならないような終わり方だったし。

    でも、怪獣映画だと思わないで観ていると、
    結構、楽しめたりするんだよねぇ。

    「宇宙大怪獣ドゴラ」と言うタイトルで、
    怪獣映画だとは思わないで観るなんて、
    ちょっと考えられん、
    って感じですが、
    実際、映画を観ている間これが怪獣映画だと思うことが少なくてねぇ。

    ちなみにこの映画に登場するドゴラという怪獣ですが、
    クラゲというか、イカというか、
    そんな感じの怪獣です。

    炭素を餌にする怪獣です。

    宇宙生まれです。

    今となっては、誰もが楽しめる娯楽映画とは言いにくい感じの映画です。

    怪獣映画が好きな人が観る分には良いんじゃないでしょうか。










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    tag : SF 警察 犯罪 怪獣 動画

    宇宙大戦争 【映画】

    1959年制作のSF映画です。

    タイトル通り、
    宇宙でドンパチする映画です。

    こんな映画が、
    それもとても良く出来た特撮で、
    作られていたんですね。

    いやー、
    このまま特撮技術とか進歩していたら「スターウォーズ」よりも先に画期的なスペースオペラSF映画が日本で作られていたのに、
    つくづく残念ですよ。

    この手の作品は、子供向けというのがあったんでしょうね。

    SFと言うのも市民権を得ていないしね。

    まぁ、そんなこんなで「宇宙戦争」ですが、
    良く出来たエンタテインメントですよ。

    月の裏側に秘密基地をつくって地球侵略を企てる宇宙人との戦争

    地球人に乗り移って、
    内部で破壊工作をする宇宙人。

    ハラハラドキドキの展開です。

    とはいえ、時代が時代ですから、
    今の作品と比べるとチープな感じにはなりますね。

    この時代の作品なんだと割り切ってみられる人じゃないと、
    なんだこれ、と言う感想になるでしょう。

    宇宙戦闘のシーンだって、
    今のイメージだとスピード感あふれるドッグファイトなんかを想像するのでしょうが、
    ある意味リアリティのある宇宙戦争になっています。

    まぁ、ロケットのデザインとか、
    エネルギー兵器がリアリティがあるとは言えないですけど。

    どちらにしろ、すでに趣味の世界にある映画だと言うことですね。

    一般の人が観て、
    普通に楽しめるかどうかはやっぱり疑問のような気がする。

    なので、この手の映画が好きな人で、
    まだ観たことがない人は是非ご覧ください。

    良く出来ているし、
    結構面白いですよ。










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    ジャンル : 映画

    tag : SF スペースオペラ 宇宙 戦争 エイリアン 動画

    緯度0大作戦 【映画】

    中々楽しい映画でした。

    マッドサイエンティストは出てくるわ、
    モンスターは出てくるわ、
    オーバーテクノロジーもでてくるわ、
    良い感じで、
    懐かしい冒険SF映画って感じですよ。

    まぁ、懐かしいのは当然という気もしますが。

    何しろこの作品が制作されたのは、
    1969年ですからね。

    昔は、こういうのが普通だったのですね。

    さて、
    物語ですが、
    海底調査に行った研究員たちが、
    海底火山の爆発に巻き込まれて大変なことに。

    そこへ、謎の潜水艦が登場して助けてもらうのです。

    そして、連れて行かれた場所が、
    緯度0の海底都市。

    地球の科学力を遙かに凌駕するテクノロジーを持っているのですが、
    宇宙人ではありません。

    そして、ここに住む人たちに敵対する悪者がいて、
    戦っているのです。

    当然、時代を感じさせるデザインやお話しや展開なのですが、
    今観るとかえって良い味に感じるのだから、
    不思議なモノです。

    それは、当時、この作品をキチンと作っているからでしょうね。

    そう言う部分は、時間がたっても評価されたり、
    感じたりすることが出来るのでしょう。

    最新のCG映像ばかりでなく、
    たまには懐かしい特撮映像を堪能するのも良いかもしれません。










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    tag : SF 海洋 潜水艦 アクション 動画

    宇宙快速船 【映画】

    タイトルからは全く想像つきませんでした。

    「宇宙快速船」というタイトルから、
    スーパーヒーローモノの映画だったなんて。

    主役は、とっても若い千葉真一です。

    いやー、千葉真一とは思えなかったですよ。

    あれぇ、どっかで観たことがある感じだなぁ、
    なんて感じで観ていたら、
    あれれぇ、もしかしてもしかしたら、
    と言う事で分かったという感じ。

    そして、この映画、
    モノクロです。

    1961年制作と言うことで、
    アチキが生まれる以前の映画です。

    簡単に物語を説明すると、
    謎の宇宙人が地球侵略に来て、
    千葉真一分するヒーローがやっつけるというお話し。

    そして、このヒーローが普段は研究室で働いていて、
    いざというときに宇宙快速船に乗って現れるんですよ。

    完全子供向けです。

    ただ、今時のヒーローモノとはちょっと違います。

    この辺は、時代なんだなぁ、
    と思います。

    74分という一時間ちょいの尺なんですが、
    それ以上に長く感じましたなぁ。

    ちょっとテンポが悪いというか、
    昔の映画独特のテンポという感じで、
    さすがに今の時代からすると、
    ちょっと退屈に感じてしまいますね。

    とはいえ、
    結構おもしろく観させていただいたのも事実です。

    昔の映画とか、
    昔の特撮映画とか、
    若かりし頃の千葉真一をみてみたいという人は、
    結構楽しめると思いますよ。

    レンタル屋で見かけたら、
    是非手に取ってみてくださいな。





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