トリハダ -劇場版2- 【2014年製作:映画】

    「トリハダ -劇場版-」の続編ですね。

    続編と言っても、
    元々オムニバス作品なので、
    続編というよりは、
    2作目と言った趣の方が近いかな。

    なので、
    前作を見ていなくても基本的には、
    楽しめます。

    元々は、
    テレビドラマで、
    アチキもテレビドラマを見て、
    前作の映画も見て、
    といった感じで、
    結構好きなシリーズです。

    なので、
    2作目があると知って、
    見たという感じですね。

    良くも悪くも、
    シリーズ特有の話す。

    オカルトぽい感じの起用府ドラマのような印象を受けますが、
    オカルトは、
    ありません。

    一番怖いのは、
    人間です、
    と言う明確なお話です。

    なので、
    わかりやすいところで言うと、
    ストーカーの話とかがあります。

    前作の映画を見ていると、
    ちょっとしたつながりを感じられる作りになっていますが、
    見ていなくても大丈夫な程度のつながりです。

    オカルトではないよ、
    と言いつつ、
    電話ボックスの話は、
    オカルトじゃないのか、
    と思えるほどでしたけどね。

    まぁ、
    そんな感じで楽しめたので、
    興味があったらレンタルして見てくださいな。










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    テーマ : ホラー映画
    ジャンル : 映画

    tag : ホラー 動画

    TOO YOUNG TO DIE! 若くして死ぬ 【2016年製作:映画】

    宮藤官九郎監督作品です。

    脚本も宮藤官九郎です。

    アチキ的には、
    久々にクドカン作品を見たって感じですな。

    さて、
    内容ですが、
    高校の修学旅行中のバスが、
    何で事故ったのかは分かりませんが、
    走行中事故を起こして、
    崖に飛び込んでしまいます。

    で、
    主人公は死に、
    地獄へ行くことに。

    周囲には、
    同乗していたクラスメイトは一人もいなくて、
    死んだのは自分だけかと思っていたら、
    他の死んだクラスメイトは、
    天国へ。

    クラスで地獄に落ちたのは、
    主人公だけという状況。

    そこから、
    片思いの彼女の事書になり、
    死んだ人の特典のひとつでもある生まれ変わりで、
    生き返ることが出来ることが分かります。

    最初に生まれ変わったのが、
    なんと鳥。

    と言うことで、
    そこから何度も死んでは生まれ変わり、
    片思いの彼女への思いや、
    周囲の人たちの思いなどを感じて、
    成長していく主人公。

    笑いが中心で、
    ちょこっとほろりとさせる、
    そんなクドカンらしい作品です。

    興味があってまだ見ていない方は、
    レンタルして見てくださいな。









    テーマ : 邦画
    ジャンル : 映画

    tag : コメディ 高校生 悪魔 音楽 動画 宮藤官九郎 宮沢りえ

    血を吸う薔薇 【1974年製作:映画】

    「血を吸う」シリーズ第三弾。

    そして、
    これがシリーズ最後の作品と言うことです。

    今回は、
    田舎の村にある女子学園が舞台。

    そこに赴任してきたばかりの教師が主人公。

    男性です。

    黒沢年男が演じています。

    学生寮の担当にもなります。

    夏休み直前での赴任で、
    赴任そうそう、
    ちょつとした騒ぎがあります。

    今回も前作に続き、
    吸血鬼らしい物語です。

    そして、
    今回は、
    吸血鬼夫婦の話になります。

    あれ、
    これってネタバレになってしまうのかな。

    まぁ、
    いいか。

    そこを知っていたからといって面白さが、
    損なわれるとは思わないですから。

    今回の作品は、
    よりエンタテインメント性が強くなった感じですね。

    過去の幻想的な部分は、
    ちょっと影を潜めています。

    シリーズにしてはいますが、
    それぞれ特徴があり、
    見る順番も気にすることなくね
    どれから見ても楽しめると思います。

    なので、
    三本の中でも、
    自分なりのお気に入りも出てくると思いますし。

    あえて順位をつけるなら、
    アチキ的には、
    三、二、一、
    って順番かな。










    テーマ : ホラー映画
    ジャンル : 映画

    tag : ホラー ヴァンパイア ちょいエロ 動画

    地球防衛未亡人 【2014年製作:映画】

    河崎実監督作品です。

    主演は、
    壇蜜です。

    なんか、
    久々に河崎実監督作品を見ましたよ。

    タイトルを見たときに、
    もしかして、
    と思って確認したら、
    案の定、
    河崎実監督の名前が、
    って感じでした。

    で、
    主演は、
    壇蜜と言うことで、
    少女ではなく、
    未亡人なんですな。

    アチキ、
    グラビア以外で、
    声が出ている壇蜜を、
    こんなにいっぱい見たのは、
    はじめてでしたね。

    最初に見たとき、
    あれ、
    こんな声だったっけ、
    と思ったほどで、
    そのときに、
    改めて思い出しても、
    声を発している映像って、
    ほとんど記憶にないんですよ。

    ワイドショーとかもほとんど見ないし。

    映像作品も見たことないし。

    グラビアは、
    それなりに見ているんですけどね。

    と言うことで、
    内容ですが、
    宇宙怪獣ベムラスが登場し、
    その怪獣から地球を守るというお話。

    全編がパロディですので、
    その辺りは、
    やっぱり河崎実だなー、
    と。

    と言うことで、
    間違いなく河崎実ファンは楽しめますが、
    一般の方は、
    ほぼ楽しめないと思います。










    テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
    ジャンル : 映画

    tag : SF 怪獣 ちょいエロ 動画

    血を吸う粘土 【2017年製作:映画】

    日本のホラー映画ですな。

    まさにタイトル通りの内容のホラー映画でしたよ。

    内容は、
    とある田舎の美術専門の予備校というか、
    塾と言ったところが舞台。

    田舎の町なので、
    美大などへ志望する人も少なく、
    そんな町に、
    首都圏のような立派な予備校とかがあるわけではないと言うことですな。

    地方とならありそうだけどね。

    さて、
    その塾のような予備校の庭先で、
    彫刻用の粘土を見つけます。

    元々、
    そこはとある芸術家のアトリエだったので、
    そういうのが庭先の土の中に埋められても、
    少し違和感はある物の不思議では無いと思ったのでしょうね。

    で、
    この掘り出した粘土が、
    タイトル通りの血を吸う粘土なんですよ。

    いやー、
    中々面白い展開でしたよ。

    人間関係のくらい部分なんかもしっかりと描いていて、
    単に変な物が出てきて怖がらせるという感じじゃないところが良かったですな。

    そして、
    曰く付きの粘土の人形というか、
    造形が、
    滑稽でも有り、
    怖くも有り、
    といった感じで、
    実に良かった。

    まぁ、
    特撮の限界、
    と言うか、
    予算の限界で、
    ちょっと残念な感じの演出が所々ありましたが、
    それも味があって良かった。

    そんなわけで、
    思ったよりも楽しめましたよ。

    どうやら、
    続編もあるようなので、
    機会があったら見てみようかな。





    テーマ : ホラー映画
    ジャンル : 映画

    tag : ホラー

    DOUBLE DECEPTION (ダブル デセプション) 共犯者 【2000年製作:映画】

    菊川玲の主演映画です。

    と言っても、
    アチキは、
    菊川玲目当てで見たと言うよりは、
    監督に名前を連ねている三池崇史目当てで見たって感じですね。

    だから、
    菊川玲が出ていて、
    ちょっとびっくりしたって感じです。

    さて、

    日本映画ですが、
    出演しているほとんどが、
    日本人以外の俳優で、
    ある意味、
    菊川玲の登場に違和感があるくらいです。

    さて、
    物語ですが、
    舞台は、
    アメリカ、
    ロサンゼルス。

    金持ちの日系企業の社長の娘が、
    犯罪組織に誘拐されます。

    そいつらは、
    金持ちの子どもを専門に狙った誘拐団で、
    そういう奴らから自己防衛するつもりで、
    身代わりの女性を雇っていて、
    その娘が誘拐されます。

    ボディガードとして雇われていた男は、
    自分の失態で娘がさらわれたことに責任を感じて、
    身代わりとなった女性を助け出すという流れの話。

    身代わりの女性が、
    菊川玲です。

    アメリカでの物語ですが、
    良くも悪くも、
    Vシネ的な作品で、
    そう思うと、
    結構楽しめます。

    これが、
    いっぱしの映画だとして劇場で見ると、
    ちょっとな、
    と思う一般の方も多いかもしれませんな。

    まぁ、
    アチキのようにB級映画が好きな人なら、
    結構楽しめると思いますよ。





    テーマ : 邦画
    ジャンル : 映画

    tag : アクション 犯罪 三池崇史

    DESTINY 鎌倉ものがたり 【2017年製作:映画】

    西岸良平のマンガが原作です。

    マンガの存在は知っていて、
    タイトルとか、
    表紙は、
    本屋さんで見ていたのですが、
    どんな内容なのかは、
    全然知りませんでした。

    まさか、
    妖怪とかが出てくる話だったとは。

    ちょっと意外でしたね。

    あのマンガのほのぼのとした絵柄からは、
    想像できませんでした。

    タイトルからも、
    そんな気配はないですし。

    さて、
    この映画が、
    どこまで原作マンガのネタを使用しているのかは、
    知りません。

    なので、
    映画だけの話をすれば、
    思っていたよりも面白かったですよ。

    内容は、
    鎌倉に住む作家が、
    元編集担当の若い女性と結婚して、
    作家先生の家に住むところから物語が始まります。

    そして、
    鎌倉では、
    ちょっと不思議なことがあるからと、
    注意を受けます。

    魑魅魍魎、
    妖怪の類いが、
    町の至る所で交差しているのです。

    それが、
    ある意味、
    普通の世界のようですが、
    鎌倉に越してきた奥さんは、
    その世界のことを知らないので、
    鎌倉とか、
    特定の場所や人たちしか知らない世界のようです。

    しかし、
    警察は、
    それら妖怪が関わった事件なんかもあるので、
    作家先生のところにアドバイスを求めに来たりしています。

    そんな中、
    奥さんが、
    とあることで死んでしまいます。

    突然のことにどうしたらよいのか、
    と言ったところからが、
    クライマックスへ向かう話になりますか。

    映画を見て、
    マンガを読みたくなりましたね。

    機会があれば、
    是非手に取って見ようと思います。










    テーマ : 邦画
    ジャンル : 映画

    tag : ファンタジー 妖怪 動画

    探偵はBARにいる 3 【2017年製作:映画】

    探偵はBARにいる」シリーズ三作目ですね。

    前作は、
    副題がついていたのですが、
    今回は、
    ついていないんですね。

    しっくりくるのがなかったのかな。

    さて、
    今回は、
    今まで以上に、
    コミカルな部分が目立つ内容というか、
    演出でしたね。

    物語は、
    探偵の相棒が、
    依頼人を連れてきて、
    そこから、
    巻き込まれて、
    と言う話。

    展開というか、
    ミステリーの部分というか、
    その辺は、
    予想の範疇って感じで、
    そう来か、
    と言うところは、
    ほぼ無かったかな。

    そういえば、
    アチキ、
    北川景子の演技って、
    初めて見たかも。

    出演しているドラマとか、
    映画って、
    見たことなかったのかな。

    出ていたけど、
    メインじゃなかったとか。

    何でそんなことを思ったのかというと、
    いい役だったのに、
    最初から最後まで、
    北川景子だったなー、
    と。

    そして、
    相棒の件、
    シリーズを通してみている方は、
    きっと、
    そんなこったろうと思ったという感じなんでしょうね。

    これって、
    まだ続き作られるのかな。

    続き作られたら、
    また見ますよ。










    テーマ : 邦画
    ジャンル : 映画

    tag : 探偵 犯罪 動画

    探偵はBARにいる 2 ススキノ大交差点 【2013年製作:映画】

    探偵はBARにいる」の続編ですね。

    たぶん、
    前作を見ていなくても、
    ここから見ても大丈夫な気がする続編です。

    まぁ、
    前作を見ていない弊害は、
    前作から登場している準レギュラー的な人物たちの関係値が、
    すんなり理解できるかどうかくらいかな。

    物語は、
    独立しているので、
    全く問題ないです。

    さて、
    今回は、
    ススキノのオカマバーに勤める知り合いのオカマチャンが、
    何者かに殺害されます。

    警察の捜査は、
    端から見ていると、
    ちゃんとやっていない感じ。

    そこで、
    探偵が動くことに。

    そこへ、
    同じように操作をしている美人バイオリニストが登場。

    オカマチャン殺害の犯人を捜すべく、
    三人は、
    北海道を走り回ります。

    前作よりも、
    いろんな部分が、
    すんなり、
    すっきりしていて、
    良かったですね。

    この出来なら、
    続編が作られるのも分かる気がするな。

    もちろん、
    商売的にうまくいったから、
    三作目が出来たと言うことですけどね。

    どんなに映画の内容が良くても商売的にうまくいっていなければ、
    続編は、
    作られませんから。










    テーマ : 邦画
    ジャンル : 映画

    tag : 探偵 犯罪 動画 渡部篤郎

    探偵はBARにいる 【2011年製作:映画】

    このシリーズ映画を見ようかな、
    と思ったのは、
    確か、
    三作目の予告を見たときかな。

    ちなみに、
    1作目からタイトルは知っていました。

    評判が良かったので。

    原作は、
    東直己の小説らしいですが、
    読んだことはありません。

    ハードボイルド探偵小説は、
    好きなので、
    いつか、
    読んでみようかな、
    とは思っていますが、
    いつになることやら。

    そんな、
    読んでみよう、
    見てみよう、
    と言うのが、
    あまりにも多すぎてね。

    あんまりそういうことを言うと、
    本当にそう思っていても、
    いつまでも見ない、
    読まないから、
    嘘をついているのと同じになってきましたからね。

    さて、
    そんな個人的なことはどうでも良くて、
    映画の話ですね。

    ちょっとネタバレ入っているので、
    まだ見ていない人や、
    そう言うのを気にする方は、
    ここから先は、
    読まないように。

    面白かったですよ。

    誰にでも分かる展開というか、
    謎の依頼人を、
    主人公が、
    違うと断定する展開は、
    アチキが見落としたのか、
    そこまで否定する根拠が、
    ちょっとわかりにくかったですね。

    まぁ、
    私利私欲のために、
    旦那の敵とでも付き合って結婚するというのは、
    謎の依頼人にイメージしていた人物像からかけ離れていると感じるのかもしれませんが、
    う~ん、
    見ている人は、
    演出的にも、
    話の流れ敵にも、
    きっと誰もそう思わないと思うので、
    すごく違和感がありましたね。

    それ以外は、
    面白かったです。

    バディ映画としても良くできていると思いました。

    なので、
    余計、
    謎の依頼人を否定してしまう部分が引っかかってしまったのですよね。

    そう思ったのは、
    アチキだけなのかな。

    まぁ、
    そんなわけではありますが、
    しっかりと、
    この後の作品も見ましたよ。










    テーマ : 邦画
    ジャンル : 映画

    tag : 探偵 犯罪 動画 小雪 西田敏行

    大魔神 逆襲 【1966年製作:映画】

    「大魔神」シリーズの三作目ですね。

    これで、
    「大魔神」シリーズは、
    終わりです。

    基本的な展開は、
    シリーズ通して同じですね。

    悪代官などから村人たちがいじめられ、
    もう我慢の限界という感じで、
    村人の助成や子どもなどが、
    神様にお願いして、
    神様が怒って悪代官たちを皆殺しにするという展開。

    時代劇の王道と言っても良いでしょうね。

    時代劇に限らずだけど、
    悪を懲らしめる展開は、
    見ていて気持ちよいですよ。

    しかし、
    さすがに、
    ほぼ同じような内容の作品が三作続くと、
    飽きも来ますよな。

    と言うか、
    四作目のネタが切れたか、
    という感じなのかな。

    まぁ、
    どちらにしろ、
    シリーズ作品と言いながら、
    それぞれ単独の物語なので、
    どの「大魔神」から見ても問題ないです。

    そして、
    アチキ的には、
    どの作品も同じ感じなので、
    優劣が難しいです。

    まぁ、
    細かいところは、
    当然違うので、
    好き嫌いとか、
    お気に入りの作品とか、
    好きなシーンとか、
    人によってあると思いますけどね。

    と言うわけで、
    昔の特撮映画ですが、
    名作と言われるだけあって、
    良くできています。

    興味がありましたら、
    是非シリーズを全て見てほしいですね。

    面白いですよ。










    テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
    ジャンル : 映画

    tag : 時代劇 SF 動画

    地球攻撃命令 ゴジラ対ガイガン 【1972年製作:映画】

    「ゴジラ」シリーズ12作目です。

    今回は、
    また新しい怪獣が登場。

    タイトルにもなっている「ガイガン」ですね。

    このガイガンは、
    キングギドラと同様、
    宇宙から来怪獣になります。

    地球で誕生した怪獣ではないと言うことですね。

    何と言っても、
    特徴的なのは、
    腹に巨大な回転のこぎりがついていると言うことですな。

    これは、
    半分機械みたいな感じですよ。

    怪獣のサイボーグですかね。

    さて、
    物語ですが、
    宇宙からの怪獣が登場すると言うことで、
    今回も宇宙人が登場します。

    そして、
    この映画でも怪獣たちが集められている怪獣島が登場。

    もうすでに、
    ゴジラをはじめとする地球の怪獣は、
    破壊神ではなく、
    子どもたちのヒーロー、
    人類の味方みたいな存在です。

    さて、
    今回人間側の主人公は、
    うだつの上がらない漫画家?と言っていいのかな。

    イラストレータ、
    かもしれないな。

    が、
    子どもランドの新しいマスコットキャラならぬ、
    マスコット怪獣のデザインを依頼されます。

    で、
    この子どもランドが、
    怪しいという展開になって、
    そこの人間たちが、
    実は宇宙人で、
    と言う話です。

    今回は、
    ゴジラの他にもアンギラスが登場。

    そして、
    会話をします。

    すごいですね。
    マンガのように吹き出しがついての会話です。

    さすが、
    子ども向けに作られた怪獣映画ですな。

    と言うことで、
    怪獣プロレスも、
    タイトルになっているゴジラとガイガン以外にも、
    アンギラスと、
    そして、
    キングギドラも登場します。

    地球怪獣対宇宙怪獣のタッグマッチ戦ですね。

    今回も実に楽しませてくれました。

    ちなみに、
    ヘドラが怖いと言ったゴジラシリーズ大好き人間の友人は、
    今回登場したガイガンのソフビの人形を持っていました。

    かなり、
    ガイガンのデザインが気に入っていたようです。

    もちろん、
    子どもの頃の話ですよ。










    テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
    ジャンル : 映画

    tag : SF 怪獣 動画

    「超」怖い話2 【2017年製作:映画】

    ホラー映画です。

    「「超」怖い話」シリーズと言っていいのかな。

    一応、
    タイトルに「2」って入っているし。

    物語は、
    全くつながっていないので、
    どちらを先に見ても問題ないです。

    解説を読むと、
    オムニバスとなっていますが、
    監督は、
    一人ですし、
    内容も、
    4話入っていますが、
    全部つながっていて、
    一つの話になっています。

    なので、
    アチキのオムニバスの認識とは、
    ちょっと違うような気もしますが、
    こう言うのもオムニバスと言うんですな。

    さて、
    物語は、
    女性の友達四人に起きた怖い話です。

    はじめは、
    そういうつながりが分からずにスタート。

    2話で、
    全話のつながりで話がつながっている感じを見せ、
    そして、
    あの日のことがあってから、
    と言うことが判明して、
    それに関わった人物に怖いことが起きているんだ、
    というのが分かる感じ。

    怖いかどうかと言うと、
    前作もそうでしたが、
    話が怖いと言うよりも、
    メーキャップが怖いです。

    演出は、
    何というか、
    こんなもんだろうという感じですけどね。

    まぁ、
    アチキ、
    ホラー映画の耐性が出来ているので、
    ホラー映画を見てもあまり怖いと感じなくなってしまっているので、
    その辺の感覚については、
    当てに出来ないと思います。

    なので、
    物語的に面白いかどうかと言うことで言うと、
    こんなもんかな、
    と言うのが正直なところですか。

    B級ホラー映画が好きな方は、
    興味があったらご覧になってみてくださいな。





    テーマ : ホラー映画
    ジャンル : 映画

    tag : ホラー

    「超」怖い話 【2016年製作:映画】

    日本のホラー映画です。

    実話怪談というものの映画化、
    らしいです。

    まぁ、
    よくある怖い話を、
    映像化という名の再現ドラマというやつですな。

    オムニバスになっていて、
    3話入っています。

    3話のタイトルは、
    「干瓢」
    「教育実習」
    「廃墟」
    になります。

    ちなみに、
    アチキは、
    アホ馬鹿なので、
    「干瓢」が読めませんでした。

    後で調べて、
    「かんぴょう」と読むのを知りました。

    一つ、
    勉強になりましたね。

    さて、
    内容は、
    タイトルから想像できるというか、
    わかりやすいタイトルになっています。

    「干瓢(かんぴょう)」も、
    読み方が分かって、
    なるほどね、
    と言うタイトルだと分かりました。

    ある女性が、
    キャンプをしている友人たちと合流するために森の中に入っていき、
    迷いそうな感じだったので、
    印をつけながら目的の場所を探すと、
    テントを発見。

    なんとなく、
    あれた感じで、
    本人たちは見えず、
    何かあったのかと、
    心配になる、
    と言うところから物語がスタート。

    何がかんぴょうなのかは、
    見て確かめてくださいな。

    「教育実習」は、
    そのものズバリ、
    教育実習に来た宣誓が学校で体験した話。

    学校は、
    ホラーの定番になるほど、
    不気味ですからね。

    「廃墟」も、
    そのものズバリ、
    廃墟が舞台になっています。

    廃墟に入った人たちが体験した話です。

    どれもが、
    「干瓢」は、
    ちょっと違うか、
    あまりにもストレートなタイトルなので、
    シリーズになって、
    同じようなシチュエーションの場合、
    タイトルも一ひねり必要になるだろうな、
    と変なところを考えてしまうほど、
    内容は、
    ありきたりで、
    お化けのメイクが怖いな、
    って感じで、
    演出的な怖さとか、
    内容での怖さは、
    アチキの感覚が麻痺しているのもあるのでしょうが、
    あまり怖くなかったですね。

    では、
    面白いかというと、
    さすがに、
    尺の都合もあって、
    小話的な感じなので、
    面白いと思うほどでもなく、
    逆に短いから、
    飽きる前に終わっているので、
    ある意味、
    良かったのかな、
    と。

    一応、
    続編もあるようなので、
    いずれ見るかもしれませんな。





    テーマ : ホラー映画
    ジャンル : 映画

    tag : ホラー

    東京無国籍少女 【2015年製作:映画】

    押井守監督作品です。

    押井守監督作品ですが、
    アニメではないです。

    実写映画です。

    なので、
    過大な期待は、
    アチキ的には、
    無いです。

    さて、
    内容ですが、
    山岸謙太郎原案というのが、
    TSUTAYA DISCUSのスタッフリストの中にあり、
    アチキは、
    無知無博なので、
    山岸謙太郎の名を知らず、
    原案と言うからには、
    小説とか、
    マンガとかが、
    原作にあるのかな、
    とググって調べました。

    そしたら、
    山岸謙太郎なる人物は、
    自主映画などを撮っている監督さんで、
    「東京無国籍少女」の短編映画を製作した人のようです。

    で、
    その短編映画を、
    押井守が気に入って、
    自らメガホンをとって、
    商業作品にしたのが、
    この映画ということらしいです。

    なるほどね。

    さて、
    映画の内容ですが、
    クライマックスまでは、
    主人公の少女が、
    クラスメイトたちのいじめにあうような感じで、
    仲間はずれにされ、
    美術部の仲間だったけかな、
    まぁ、
    どちらにしろ、
    仲間はずれのような扱いを受け、
    それが原因なのか、
    元々の性格なのか、
    ちょっと主人公の女性も精神的に一般の平均的な感じではなく、
    そのような環境になってしまっている原因なのかな、
    と思われるような感じで、
    ある特定の学園生活が描かれていきます。

    そして、
    最後、
    怒濤のアクションが始まります。

    これが、
    超能力を使っての大暴れだったら、
    「キャリー」見たくなるのでしょうが、
    銃を使っての銃撃戦。

    生徒たち相手とかではなく、
    どかこの兵士が登場。

    凄い急展開。

    そして、
    実はコレ、
    という展開で終わります。

    ある意味、
    予想通りの押井守監督の実写映画でした。

    そろそろ、
    押井守監督には、
    本業だと思われるアニメ作品の製作をお願いしたいな、
    と、
    この映画を見ながら思っていましたね。










    テーマ : 邦画
    ジャンル : 映画

    tag : 学園 高校生 アクション 動画 押井守

    ターミネーター・斬KILL 【2008年製作:映画】

    アチキ、
    てっきり洋画かと思っていました。

    それこそ、
    盤面すらキチンと見ずに、
    プレイヤーに放り込んで、
    始まったら出てきたのは、
    日本人ばっかり。

    あれれ~、
    と言う事で、
    TSUTAYA DISCUSのサイトを確認したら、
    邦画でしたね。

    まぁ、いいけど。

    さて、
    内容の方は、
    ターミネーターとタイトルに入っているので、
    超有名映画のようなネタになっています。

    重要人物を殺しに現代に来たターミネーターと、
    これまたそれを阻止するべく登場したくのいちとの戦いと言う事です。

    くのいちが出てくると言う事は、
    当然のようにお色気シーンもあります。

    とは言え、
    それほど過激ではないですけど。

    そこは、
    AVではないですからね。

    期待しないように。

    内容も、
    頑張っている方だと思います。

    一応、
    最後まで見られましたし。

    とは言え、
    やはり一般の方が見るのは、
    いかがな物かと。

    出ている女優さんのファンの方とか、
    B級映画ファンなら、
    最後まで見られるかもしれませんな。










    テーマ : 邦画
    ジャンル : 映画

    tag : アクション 忍者 エロス 動画

    地下室 【2009年製作:映画】

    これまた日本映画ですね。

    もしかしたらVシネ系かもしれませんが。

    そこは、
    よく分からないです。

    でも、
    この前も邦画のネタを出しましたが、
    リスト順に書いているので、
    レンタルの予約をした時は、
    邦画が見たいなぁ、
    という気分でかりて見たんでしょうね。

    それも、
    今回もお目当ては、
    というと大げさですけど、
    主演の中島史恵なんだろうなぁ、と。

    さて、
    物語ですが、
    タイトルから想像すると、
    ホラー系か、
    エロ系か、
    みたいな感じですが、
    どちらかというと、
    エロ系ですな。

    但し、
    中島史恵主演ですので、
    あからさまなエロではないですし、
    想像していたのとは違う展開の物ですね。

    どう違うかというと、
    解説なんかを読まずに、
    どんな物なのかを想像すると、
    地下室に監禁される中島史恵ってのを想像するわけですが、
    そうではないです。

    監禁するのは、
    中島史恵なんですね。

    イケメンを監禁して、
    って展開です。

    そういう意味では、
    予想を裏切っていたので、
    何しろまともに解説なんて読んでいないし、
    借りようとした時は、
    読んでいたかもしれませんが、
    届いた時には、
    すっかり忘れていますから、
    へぇ~、って感じで、
    思ったよりは楽しめました。

    でも、
    あくまでも思っていたよりは、
    です。

    やはり、
    なんだかんだで、
    物語がおもしろいからお勧めってわけでは無い感じですね。

    中島史恵のファンの方くらいかな、
    お勧めできるのは。





    テーマ : 邦画
    ジャンル : 映画

    tag : 犯罪 恋愛

    艶剣客2 ~くノ一・色洗脳~ 【2011年製作:映画】

    「艶剣客」シリーズの続編です。

    続編が出たって事は、
    一作目は、
    商売的にうまくいったんでしょうね。

    ちょっとビックリですね。

    まぁ、
    いわゆるVシネマ系は、
    ヤクザモノか、くノ一モノかってくらい、
    ある特定のジャンルは好まれますからね。

    あー、
    ギャンブルモノもあるか。

    どちらにせよ、
    男臭いか、
    エロっちいか、
    と言う事ですから、
    その例にこの作品も入って言えば入りますか。

    原作の小説も人気ありましたしね。

    と言うわけで、
    続編です。

    ある意味、
    キチンと前作からの続きになっています。

    主演の女優さんも一緒です。

    この手のモノって、
    主演の女優さんが平気で変わったりするんですけどね。

    相変わらず、
    中途半端なエロと、
    中途半端な物語で、
    少々残念。

    しかし、
    この手の作品は、
    いわゆるB級作品な訳で、
    こういうモンだと思って見ているからそれほど不満ではないです。

    なので、
    レンタルして観ている分には、
    もちろん分かった上で見ている分には、
    十分OKです。

    この作品がそうなのかはわかりませんが、
    若い監督さんや若い脚本家さんなど、
    若手の修行の場とは言いませんが、
    作品づくりの場としてもっと活用されて、
    評価されるようになると良いなぁ、
    と思いますね。

    だからアチキも基本的には、
    真剣に、
    と言うと語弊はありますが、
    キチンと見るようにはしています。

    何か光るモノが作品の中にあるかもしれないじゃないですか。

    と言うわけで、
    興味があったらレンタルして見てくださいな。

    前作から見る必要性は、
    続編ではありますが、
    どっちでも良いかな。










    テーマ : 邦画
    ジャンル : 映画

    tag : エロス 時代劇 アクション 動画

    艶剣客 ~くの一 媚薬責め~ 【2010年製作:映画】

    映画としていますが、
    いわゆるビデオシネマというヤツですな。

    なので、
    劇場では公開していないという、
    ビデオセル(レンタル含む)の作品と言うことです。

    まぁ、
    中には、
    レイトショウとか、
    単館などで劇場公開を短期的にして、
    劇場公開作品として出すケースもありますが、
    この作品がそうなのかは、
    調べていないので知りません。

    さて、
    いわゆるエロ系の作品です。

    主演の女優もAV女優ですしね。

    それが悪いと言っているのではないですよ。

    お色気がメインだから、
    中々、
    普通の女優さんでは難しいと言う事です。

    それも金をかけられない作品ですから尚更です。

    原作は、
    官能時代劇小説です。

    実は、
    その小説を読んだことがあるんですよね。

    表紙を描いているイラストレーターさんともちょっと仕事で絡んだりもして。

    そんなわけで、
    映像作品になったと言うことで、
    機会があったら観てみようと思って今回見ました。

    原作の小説の内容は、
    しっかりとほとんど忘れているので、
    どの位忠実なのかはわかりません。

    お色気もAVではないので、
    そこそこです。

    物語がおもしろいかというと、
    う~ん、
    微妙。

    一応、
    最後まで見ましたけど、
    主演の女優さんのファンとか、
    原作を読んだことがある人が、
    興味本位で見るという感じで、
    それ以外の人にお勧めできるかというと、
    ちょっと難しいですね。

    そんなわけで、
    興味がある方はレンタルでもして見てくださいな。










    テーマ : 邦画
    ジャンル : 映画

    tag : エロス 時代劇 アクション 動画

    トーキング・ヘッド 【1992年製作:映画】

    押井守監督作品の実写映画です。

    まぁ、
    今まで数々の押井守監督の実写映画を見てきましたが、
    どれも一般の方にお勧めできような作品は、
    良くも悪くもほとんどありませんでしたね。

    と言うわけで、
    この映画が一般の方にお勧めできるものかどうか、
    それは、
    やっぱりちょっと厳しいよねぇ。

    でも、
    これが押井守作品なんだろうなぁ。

    というわけで、
    内容ですが、
    ある長編アニメの製作で、
    公開まで一ヶ月というところで、
    ほとんど出来ておらず、
    監督が失踪。

    そこへ、
    とりあえず、
    何が何でも完成させる演出家に白羽の矢が立ちます。

    これが主人公。

    しかし、
    引き受けたのはいいが、
    いったいこのアニメは、
    どんな作品となるつもりでいたのか、
    全く分からず、
    まずはそれを知らないと形に出来ないと、
    色々と動きます。

    はたして、
    作品は完成するのでしょうか。

    と言ったわけで、
    内容のの説明をそのままシンプルに映画になっていたいたら、
    良くも悪くも一般の方が見ても、
    それなりに理解して楽しめる作品になったかもしれませんな。

    あくまでも想像ですから、
    本当におもしろいかなんて分かりません。

    予告編を見て妄想を膨らませて、
    きっとおもしろいと思ったのと同じ感覚かもしれません。

    いや、
    同じ感覚でしょう。

    なので、
    これは押井守監督ファンしか見てはいけない作品です。


    ■バンダイチャンネルでもご覧いただけます。



    テーマ : 邦画
    ジャンル : 映画

    tag : ドラマ コメディ サスペンス 押井守 河森正治 千葉繁 田中真弓 兵藤まこ 玄田哲章 山寺宏一

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