東京無国籍少女 【2015年製作:映画】

    押井守監督作品です。

    押井守監督作品ですが、
    アニメではないです。

    実写映画です。

    なので、
    過大な期待は、
    アチキ的には、
    無いです。

    さて、
    内容ですが、
    山岸謙太郎原案というのが、
    TSUTAYA DISCUSのスタッフリストの中にあり、
    アチキは、
    無知無博なので、
    山岸謙太郎の名を知らず、
    原案と言うからには、
    小説とか、
    マンガとかが、
    原作にあるのかな、
    とググって調べました。

    そしたら、
    山岸謙太郎なる人物は、
    自主映画などを撮っている監督さんで、
    「東京無国籍少女」の短編映画を製作した人のようです。

    で、
    その短編映画を、
    押井守が気に入って、
    自らメガホンをとって、
    商業作品にしたのが、
    この映画ということらしいです。

    なるほどね。

    さて、
    映画の内容ですが、
    クライマックスまでは、
    主人公の少女が、
    クラスメイトたちのいじめにあうような感じで、
    仲間はずれにされ、
    美術部の仲間だったけかな、
    まぁ、
    どちらにしろ、
    仲間はずれのような扱いを受け、
    それが原因なのか、
    元々の性格なのか、
    ちょっと主人公の女性も精神的に一般の平均的な感じではなく、
    そのような環境になってしまっている原因なのかな、
    と思われるような感じで、
    ある特定の学園生活が描かれていきます。

    そして、
    最後、
    怒濤のアクションが始まります。

    これが、
    超能力を使っての大暴れだったら、
    「キャリー」見たくなるのでしょうが、
    銃を使っての銃撃戦。

    生徒たち相手とかではなく、
    どかこの兵士が登場。

    凄い急展開。

    そして、
    実はコレ、
    という展開で終わります。

    ある意味、
    予想通りの押井守監督の実写映画でした。

    そろそろ、
    押井守監督には、
    本業だと思われるアニメ作品の製作をお願いしたいな、
    と、
    この映画を見ながら思っていましたね。










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    テーマ : 邦画
    ジャンル : 映画

    tag : 学園 高校生 アクション 動画 押井守

    ターミネーター・斬KILL 【2008年製作:映画】

    アチキ、
    てっきり洋画かと思っていました。

    それこそ、
    盤面すらキチンと見ずに、
    プレイヤーに放り込んで、
    始まったら出てきたのは、
    日本人ばっかり。

    あれれ~、
    と言う事で、
    TSUTAYA DISCUSのサイトを確認したら、
    邦画でしたね。

    まぁ、いいけど。

    さて、
    内容の方は、
    ターミネーターとタイトルに入っているので、
    超有名映画のようなネタになっています。

    重要人物を殺しに現代に来たターミネーターと、
    これまたそれを阻止するべく登場したくのいちとの戦いと言う事です。

    くのいちが出てくると言う事は、
    当然のようにお色気シーンもあります。

    とは言え、
    それほど過激ではないですけど。

    そこは、
    AVではないですからね。

    期待しないように。

    内容も、
    頑張っている方だと思います。

    一応、最後まで見られましたし。

    とは言え、
    やはり一般の方が見るのは、
    いかがな物かと。

    出ている女優さんのファンの方とか、
    B級映画ファンなら、
    最後まで見られるかもしれませんな。










    テーマ : 邦画
    ジャンル : 映画

    tag : アクション 忍者 エロス 動画

    地下室 【2009年製作:映画】

    これまた日本映画ですね。

    もしかしたらVシネ系かもしれませんが。

    そこは、
    よく分からないです。

    でも、
    この前も邦画のネタを出しましたが、
    リスト順に書いているので、
    レンタルの予約をした時は、
    邦画が見たいなぁ、
    という気分でかりて見たんでしょうね。

    それも、
    今回もお目当ては、
    というと大げさですけど、
    主演の中島史恵なんだろうなぁ、と。

    さて、
    物語ですが、
    タイトルから想像すると、
    ホラー系か、
    エロ系か、
    みたいな感じですが、
    どちらかというと、
    エロ系ですな。

    但し、
    中島史恵主演ですので、
    あからさまなエロではないですし、
    想像していたのとは違う展開の物ですね。

    どう違うかというと、
    解説なんかを読まずに、
    どんな物なのかを想像すると、
    地下室に監禁される中島史恵ってのを想像するわけですが、
    そうではないです。

    監禁するのは、
    中島史恵なんですね。

    イケメンを監禁して、
    って展開です。

    そういう意味では、
    予想を裏切っていたので、
    何しろまともに解説なんて読んでいないし、
    借りようとした時は、
    読んでいたかもしれませんが、
    届いた時には、
    すっかり忘れていますから、
    へぇ~、って感じで、
    思ったよりは楽しめました。

    でも、
    あくまでも思っていたよりは、
    です。

    やはり、
    なんだかんだで、
    物語がおもしろいからお勧めってわけでは無い感じですね。

    中島史恵のファンの方くらいかな、
    お勧めできるのは。





    テーマ : 邦画
    ジャンル : 映画

    tag : 犯罪 恋愛

    艶剣客2 ~くノ一・色洗脳~ 【映画】

    「艶剣客」シリーズの続編です。

    続編が出たって事は、
    一作目は、
    商売的にうまくいったんでしょうね。

    ちょっとビックリですね。

    まぁ、いわゆるVシネマ系は、
    ヤクザモノか、くノ一モノかってくらい、
    ある特定のジャンルは好まれますからね。

    あー、ギャンブルモノもあるか。

    どちらにせよ、
    男臭いか、
    エロっちいか、
    と言う事ですから、
    その例にこの作品も入って言えば入りますか。

    原作の小説も人気ありましたしね。

    と言うわけで、
    続編です。

    ある意味、キチンと前作からの続きになっています。

    主演の女優さんも一緒です。

    この手のモノって、
    主演の女優さんが平気で変わったりするんですけどね。

    相変わらず、
    中途半端なエロと、
    中途半端な物語で、
    少々残念。

    しかし、
    この手の作品は、
    いわゆるB級作品な訳で、
    こういうモンだと思って見ているからそれほど不満ではないです。

    なので、
    レンタルして観ている分には、
    もちろん分かった上で見ている分には、
    十分OKです。

    この作品がそうなのかはわかりませんが、
    若い監督さんや若い脚本家さんなど、
    若手の修行の場とは言いませんが、
    作品づくりの場としてもっと活用されて、
    評価されるようになると良いなぁ、
    と思いますね。

    だからアチキも基本的には、
    真剣に、
    と言うと語弊はありますが、
    キチンと見るようにはしています。

    何か光るモノが作品の中にあるかもしれないじゃないですか。

    と言うわけで、
    興味があったらレンタルして見てくださいな。

    前作から見る必要性は、
    続編ではありますが、
    どっちでも良いかな。





    テーマ : 邦画
    ジャンル : 映画

    tag : エロス 時代劇 アクション

    艶剣客 ~くの一 媚薬責め~ 【映画】

    映画としていますが、
    いわゆるビデオシネマというヤツですな。

    なので、
    劇場では公開していないという、
    ビデオセル(レンタル含む)の作品と言うことです。

    まぁ、中には、
    レイトショウとか、
    単館などで劇場公開を短期的にして、
    劇場公開作品として出すケースもありますが、
    この作品がそうなのかは、
    調べていないので知りません。

    さて、
    いわゆるエロ系の作品です。

    主演の女優もAV女優ですしね。

    それが悪いと言っているのではないですよ。

    お色気がメインだから、
    中々、普通の女優さんでは難しいと言う事です。

    それも金をかけられない作品ですから尚更です。

    原作は、
    官能時代劇小説です。

    実は、
    その小説を読んだことがあるんですよね。

    表紙を描いているイラストレーターさんともちょっと仕事で絡んだりもして。

    そんなわけで、
    映像作品になったと言うことで、
    機会があったら観てみようと思って今回見ました。

    原作の小説の内容は、
    しっかりとほとんど忘れているので、
    どの位忠実なのかはわかりません。

    お色気もAVではないので、
    そこそこです。

    物語がおもしろいかというと、
    う~ん、微妙。

    一応、最後まで見ましたけど、
    主演の女優さんのファンとか、
    原作を読んだことがある人が、
    興味本位で見るという感じで、
    それ以外の人にお勧めできるかというと、
    ちょっと難しいですね。

    そんなわけで、
    興味がある方はレンタルでもして見てくださいな。





    テーマ : 邦画
    ジャンル : 映画

    tag : エロス 時代劇 アクション

    トーキング・ヘッド 【1992年製作:映画】

    押井守監督作品の実写映画です。

    まぁ、今まで数々の押井守監督の実写映画を見てきましたが、
    どれも一般の方にお勧めできような作品は、
    良くも悪くもほとんどありませんでしたね。

    と言うわけで、
    この映画が一般の方にお勧めできるものかどうか、
    それは、
    やっぱりちょっと厳しいよねぇ。

    でも、
    これが押井守作品なんだろうなぁ。

    というわけで、
    内容ですが、
    ある長編アニメの製作で、
    公開まで一ヶ月というところで、
    ほとんど出来ておらず、
    監督が失踪。

    そこへ、
    とりあえず、
    何が何でも完成させる演出家に白羽の矢が立ちます。

    これが主人公。

    しかし、
    引き受けたのはいいが、
    いったいこのアニメは、
    どんな作品となるつもりでいたのか、
    全く分からず、
    まずはそれを知らないと形に出来ないと、
    色々と動きます。

    はたして、
    作品は完成するのでしょうか。

    と言ったわけで、
    内容のの説明をそのままシンプルに映画になっていたいたら、
    良くも悪くも一般の方が見ても、
    それなりに理解して楽しめる作品になったかもしれませんな。

    あくまでも想像ですから、
    本当におもしろいかなんて分かりません。

    予告編を見て妄想を膨らませて、
    きっとおもしろいと思ったのと同じ感覚かもしれません。

    いや、同じ感覚でしょう。

    なので、
    これは押井守監督ファンしか見てはいけない作品です。


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    テーマ : 邦画
    ジャンル : 映画

    tag : ドラマ コメディ サスペンス 押井守 河森正治 千葉繁 田中真弓 兵藤まこ 玄田哲章 山寺宏一

    テルマエ・ロマエII 【2014年製作:映画】

    前作が思った体よりも良かったので、
    続編も期待してみました。

    前半は、
    前作同様、
    原題の風呂などのシステムや技術にカルチャーショックを受ける話になります。

    このネタは、
    新技術が出てこない限り、
    早々にネタ切れになりそうな感じですな。

    文化の違いとかもネタにはしていますが、
    それこそ限りがあるので。

    後半は、
    現代人がローマに行っての話という展開も前作同様です。

    ある意味、
    続編ではありますが、
    同じ事をしている内容になっています。

    ネタに救われているといった感じですか。

    それが悪いわけではなく、
    アチキも楽しませてもらいました。

    だから、
    ネタ次第で続きがどうなるのか、
    と言う話な分けです。

    この続編もヒットはしているので、
    きっと続編の話は出てくると思うんですよね。

    その時に、
    どんな話にするのか。

    興味があります。

    と言うわけで、
    前作を見た人でおもしろいと思った人は、
    たぶん観ていると思うけど、
    まだ「テルマエ・ロマエ」自体を見たことがない人は、
    やはり前作から見て欲しいですな。










    テーマ : 邦画
    ジャンル : 映画

    tag : コメディ 時代劇 タイムトラベル 動画 阿部寛 上戸彩 竹内力

    大魔神怒る 【1966年製作:映画】

    「大魔神」シリーズの2作目です。

    「大魔神」シリーズは、
    厳密には怪獣映画ではないです。

    「大魔神」は、
    神様ですからね。

    悪者をやっつけるために登場するわけです。

    と言うことは、
    ヒーローと言うことですな。

    ヒーロー映画「大魔神」って事ですよ。

    さて、
    シリーズ2作目ですが、
    物語のとしてのつながりはありません。

    共通項は、
    大魔神の存在だけです。

    物語は戦国時代。

    痩せた土地で生活がままならない国の者たちが、
    隣にある肥沃な土地の国を奪う話。

    一緒に仲良く助け合ってという考えはない。

    時代が時代だし、
    肥沃な土地に住んでいる者たちだって、
    自分たちの実入りが少なくなるようなことをするわけがない。

    と言うわけで、
    悪者になるのは、
    強奪者と言うことで、
    そんな悪者たちを成敗するのが大魔神というお話しです。

    相変わらず美女の涙に弱い神様ですが、
    勧善懲悪の物語なので、
    見ていて楽しいです。

    続きもバンダイチャンネルの月額見放題で見られるようになったら観たいと思います。

    そんな日が来るのかは知りませんけどね。


    ■バンダイチャンネルでもご覧いただけます。



    テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
    ジャンル : 映画

    tag : 時代劇 SF

    堕靡泥(ダビデ)の星 美少女狩り 【1979年製作:映画】

    以前、原作のマンガを読み、
    映画があるのを知って、
    機会があったら観てみようと思っていた作品です。

    なんと、
    この作品日活ロマンポルノだったんですね。

    アチキは、
    成人ですから問題なく見られます。

    と言うわけで、
    なんかすごく久々に日活ロマンポルノを見ました。

    さて、
    内容ですが、
    いやー、
    思っていた以上に良くできていました。

    原作のマンガに限りなく近い内容で、
    良かったです。

    思っていた以上にエッチなシーンが少なくて、
    無理矢理なエッチシーンとかもほとんどなくて、
    実に好感が持てました。

    とは言え、
    そこは、それ、
    日活ロマンポルノでから、
    10分に一回はエッチなシーンを入れなくてはならないというルールがございますから、
    なんだかんだと裸の女性は、
    いっぱい出てきます。

    とは言え、
    一般映画的な内容ではないので、
    あくまでも成人映画のわりには、
    内容がしっかりしているといった感じですので、
    誤解しないように。

    ついでに、
    出てくる女優さんが、
    アチキ的には、
    ちょっと残念でね。

    もう少し美女が多ければ、
    もっと楽しめたのに、
    なんて思ってしまいました。

    後、ラストがね、
    これはこれでよいのですが、
    やはりもう少し何とかならなかったかな。

    と言うか、
    続編を作るつもりのラストにして欲しかったな。

    と言うわけで、
    アチキ的には、
    結構満足の度の高い作品でしたね。

    原作コミックを読んで、
    興味が出たらご覧になっても良いのかも。

    もちろん、
    成人に限りますよ。





    テーマ : 邦画
    ジャンル : 映画

    tag : エロス 犯罪

    大怪獣空中戦 ガメラ対ギャオス 【1967年製作:映画】

    昭和ガメラの三作目ですな。

    バンダイチャンネルの月額見放題で見られるようになったので、
    見ましたよ。

    ガメラシリーズに限らず、
    ゴジラシリーズも一度、
    一作目からキチンと見直したいなぁ、
    といつも思っているんですよね。

    と言うわけで、
    ガメラシリーズ関しては、
    三作目まで見たということですな。

    さて、
    三作目には、
    平成ガメラシリーズでも登場したギャオスが登場。

    平成ガメラのイメージが強いせいか、
    元はこんな怪獣だったのね。

    怪獣のデザインが違うと言うことではなくて、
    生態系というか、
    行動パターンというか、
    いわゆる設定が、
    こんな感じだったのね、と。

    さて、
    前作以上に子供のポジションが高くなっています。

    もうこの辺から怪獣映画のメインターゲットである子供を意識した作品になっているんだなぁ、と。

    アチキ的には、
    子供が出しゃばりすぎているなぁ、
    と感じる以外は、
    十分楽しめましたね。

    ギャオスを退治する方法論については、
    突っ込みどころ満載でしたが、
    まぁ、ガメラの一作目のガメラの退治方法もすごかったから、
    これはガメラシリーズのお約束なんだろう、
    と言う割り切りで見るしかないですな。

    そんなこんなですが、
    アチキ的には、
    十分楽しめました。

    次は、
    「ガメラ対宇宙怪獣バイラス」なのですが、
    いつ見られるのかなぁ。

    また月額見放題で見られるようにならないかなぁ。


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    テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
    ジャンル : 映画

    tag : SF 怪獣 動画

    トリハダ ―劇場版―【2012製作:映画】

    TVドラマ「トリハダ」の劇場版です。

    あの内容をどのように映画にしたのか、
    ある意味非常に興味がありました。

    で、
    見た結果、
    TVドラマと一緒の構成でした。

    TVドラマのおもしろさが、
    そのまま映画になったという感じです。

    しかし、
    意地悪な言い方をすれば、
    映画にした意味がないんじゃないの、と。

    TVドラマスペシャルって感じでも良かったのではないか。

    しかし、
    映画だからと、
    一つのエピソードでだらだらと物語が続いていく、
    普通のホラー映画になってしまうよりは、
    「トリハダ」らしくて良かったかな。

    まぁ、劇条項改作費としての華をつけるために、
    単館ロードショーや、
    早朝、レイトショーなどの限定で公開するパターンもあるので、
    この映画がどのように公開されたかは、
    詳しく知りませんが、
    きっと、それに近い感じだったんでしょうね。

    さて、
    物語としては、
    最後の結末が、
    それまでは良い感じできていたのに、
    あれなのかぁ、
    と言う展開でしたね。

    まっ、色々とやり尽くしていて、
    そのパターンは前にもやったから、
    今回はこれで、
    って感じなのかもしれませんが。

    そんなわけで、
    劇場で高い金を払ってみると、
    ちょっとなぁ、
    と思う感じの作品ですが、
    レンタルして見る分には、
    ちょうど良いと思いますので、
    TVドラマシリーズを見ておもしろいと思った方は、
    是非、ことらの劇場版も合わせてみてくださいな。





    テーマ : ホラー映画
    ジャンル : 映画

    tag : ホラー 谷村美月

    大怪獣決闘 ガメラ対バルゴン 【1966年製作:映画】

    ガメラシリーズの第2作目「大怪獣決闘 ガメラ対バルゴン」です。

    この映画見たことなかったんですよねぇ。

    大体、
    昔のガメラシリーズの映画って、
    子供の頃テレビで放映されていたのを、
    ちょろっと見ていたくらいで、
    キチンと観た事って無かったのですよ。

    まぁ、
    今回、いつものバンダイチャンネルの月額見放題にこの作品が入っていたので観たのですが、
    面白かったです。

    前作、一作目のラストで、
    ガメラをロケットの中に捕獲して火星に飛ばした後の話です。

    なんと、
    そのロケットが、
    隕石衝突。

    天文学的な確立での衝突ですが、
    起きてしまったのは仕方がない。

    解放されたガメラは、
    帰巣本能か、
    映画ではエネルギー補給のためみたいな事を言っていたが、
    地球に戻ってきて水力初全書を強襲。

    あんなに攻撃してどうやってエネルギーを補給しているのか分かりませんが、
    とりあえずエネルギーは補給できたと言うことで、
    どこかに行ってしまいます。

    そして、
    物語は、バルゴンを誕生させる話になっていきます。

    ある意味、バルゴンの映画かと思えるほどの展開です。

    これが、
    実に怪獣映画らしい展開で、
    良かったんですよ。

    何しろ、
    ガメラそっちのけで、
    バルゴンをどうやって倒すかという展開になるんですよ。

    一度、ガメラと戦うんですけど、
    あっけなくガメラやられちゃうし。

    まぁ、最後はガメラが登場してやっつけるんですけどね。

    それまでが、
    実に楽しい。

    まだまだガメラ映画が、
    大人の映画らしい怪獣パニック映画になっているのが良かったな。

    今回は、
    こどもが出てこないんですよ。

    いやー、驚きました。

    興味があったら是非、
    「大怪獣決闘 ガメラ対バルゴン」をご覧ください。

    前作を見ていなくても楽しめますよ。

    ちなみに、この映画はカラー作品です。


    ■バンダイチャンネルでもご覧いただけます。








    テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
    ジャンル : 映画

    tag : SF 怪獣 動画

    大魔神 【1966年製作:映画】

    映画「大魔神」です。

    ハマの守護神のことではないです。

    ……野球ファン以外には分からないネタでしたね。

    さて、
    「大魔神」ですが、
    アチキが子供の頃は、
    よくテレビで放映していました。

    映画を観たことがない人でも大魔神ネタは知っている人は多いのではないでしょうか。

    腕で顔を撫でると怒った顔になるというやつですね。

    改めて大人になってから観た「大魔神」は、
    子供の時以上に楽しめました。

    子供の時は、
    中々大魔神が出てこなくてやきもきしたモノです。

    と言うわけで、
    「大魔神」という名前は知っているけど、
    中身は知らない人のために、
    ちょっとだけ物語について書いときましょう。

    丹波の国の花房家の領主が家臣の謀反により殺されて、
    その子供達が忠実な家臣の助けで何とか逃げることに成功。

    その逃げた場所が、
    武神が祭られているお山。

    そこは村人達にとって不可侵領域なため隠れるにはもってこいだとなって、
    十年を過ごす。

    その頃、謀反を起こして領主となった左馬之助は、
    領土拡大のための戦をするために、
    自国の守りを強化するため村人達を使って新たな砦の建設をしていた。

    その建設が村人達の命をも奪う過酷なモノで、
    それに腹を立てた生き残りの花房家の長男忠文が左馬之助を殺そうとするも逆に策略によって捕まり処刑されることに。

    兄の命を助けて欲しいと武神に祈りを捧げる妹の小笹。

    そして、遂に武神が目を覚まし、、、。

    という勧善懲悪の時代劇です。

    そんなわけで、
    ヒーローモノの定番のようにクライマックスになって登場して悪者をやっつけるという内容で、
    クライマックスまでを楽しめるかどうかで、
    この映画の評価が大きく変わりますね。

    きっと今の子供が観たら退屈するんじゃないかな。

    そんなわけで、
    「大魔神」は、大人が楽しむ映画と言うことで、
    興味があったら是非ご覧になって観てください。


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    テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
    ジャンル : 映画

    tag : SF 時代劇

    大怪獣ガメラ 【1965年製作:映画】

    日本の2大怪獣映画のゴジラとガメラ。

    そのガメラの記念すべき第一作「大怪獣ガメラ」です。

    はじめて観ました。

    昔、子供の頃、よくテレビでガメラの映画が放映されていたのですが、
    一作目は観たことがなく、
    今回、観る機会があったので観たのですが、
    いやー、面白かったですよ。

    平成版ガメラも最高に良く出来た作品で面白かったですが、
    この第一作の「大怪獣ガメラ」も実におもしろかった。

    ゴジラに並ぶ傑作と言われるだけのことはあります。

    とは言え、
    1965年の作品ですから色んな部分でのチープ感はあります。

    でも面白いです。

    物語は、原爆の爆発で北極の氷が溶け、
    その下に眠っていたガメラが復活するという流れ。

    その後、世界各地で謎の飛行物体の目撃情報があり、
    まぁ、これがガメラの飛行形態の姿と後に判明。

    それと同じように、
    ガメラが世界各地に現れて、
    エネルギープラントを中心に破壊していくので、
    何とかしないとと言う事になります。

    後のガメラ作品は、
    子供との交流が描かれていたりするのですが、
    この作品にもしっかりとありました。

    もうこれは原点なんですな。

    で、色々な方法でガメラをやっつけようとするのですが、
    当然のようにうまくいきません。

    そして、最後の手段が登場。

    このラストシーンだけ観た事がありました。

    今こんなラストを作ったら大ブーイングモノでしょうが、
    この映画を見ながらだと、
    それほど違和感がないんですなぁ。

    やっぱり空想科学冒険怪獣映画という感じだからでしょうか。

    アチキなんて、
    最後はどうやってガメラを倒すんだ、
    と色々と考えていたけど、
    このラストはさすがに思いつきませんでした。

    このシーンを観るまで、
    以前観た事があるのをすっかり忘れていたし。

    と言うわけで、
    怪獣映画が好きな人でまだ観たことがない人や、
    平成版ガメラを気に入った人でまだ観ていない人は、
    是非ご覧になって観てください。

    おもしろいでっせ。


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    ジャンル : 映画

    tag : SF 怪獣 動画

    立喰師列伝 【2006年製作:映画】

    押井守監督・原作・脚本の実写映画「立喰師列伝」です。

    結論から言うと、
    相変わらず押井ファン以外には、
    あまりお薦め出来ない作品だなぁ、と。

    相変わらず、
    実写は、この人には無理なんだなぁ、と。

    いやいや、
    押井守のイメージを映像化するには、
    今の日本の映画技術じゃ無理なんだろうなぁ、と。

    いやいやいや、
    もしかしたら技術はあるけど、
    金の問題で出来ないのではないか、と。

    そんなことをいつものように考えてしまいました。

    さて、
    「立喰師列伝」ですが、
    アチキ的には、
    結構、楽しく観させてもらいました。

    映像は、単なる実写ではなく、
    デジカメで撮影した写真を、
    3DCGモデルに貼り付けて動かすという手法で作られています。

    子供の頃、紙に画を描いて、それを割り箸になどの棒に貼り付けて、
    人形芝居のようにしていた遊びを最新のデジタル技術でやりましたと言うことですな。

    「スーパーライヴメーション」と命名したそうですが、
    名前なんぞ、どうでも良いのです。

    映像の手法もある意味どうでも良いのです。

    面白ければ何でよいのです。

    さて、そのおもしろさも一般的に誰でも分かるおもしろさと、
    その人の趣味趣向によるツボにしかはまらないおもしろさというのがあります。

    押井守の実写映画は、
    総じて、ツボにはまらないとダメなのが多い。

    さて、「立喰師列伝」ですが、
    物語は、立喰師についての考察的な内容になっています。

    立ち食い文化とそれに付随する立喰師の対立?。

    立ち食いそばに始まり、
    牛丼、ハンバーガー、カレーライスと言った、
    昨今のフーストフード店も立ち食い文化の進化の過程として語られています。

    それをただ紹介していては、
    NHKの番組になってしまいますが、
    (TV番組「カノッサの屈辱」の用にすれば、それはそれで面白いと思うのですけどね)
    そこに「立喰師」が絡んでくるのですな。

    この立喰師とは、
    いわゆるゴト師であり、
    それも立ち食い専門のゴト師ということです。

    ちなみにゴト師というのは、
    いわゆるいかさまをして賭け事に勝つことを生業としている人のことです。

    立ち食い蕎麦屋にいかさま師がどう結びつくのか、
    それは、食い逃げ、ただ食い、の為にあらゆる手を尽くすのが立喰師なのです。

    この対立劇だけでもネタとして、
    結構、面白そうなのが出来るのですが、
    そうは問屋が卸さない、
    さすがに一筋縄ではおさまらない押井守なのでした。

    まぁ、興味があったら見ても良いですが、
    一般の人が見て面白いと思うかは、
    アチキには、自信がありません。


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    tag : 日常 コメディ 動画 押井守 兵藤まこ 河森正治

    テルマエ・ロマエ 【2012年製作:映画】

    興行成績も良く、
    評判も良かった映画「テルマエ・ロマエ」です。

    映画化が決まる前からマンガは評判になっていて、
    機会があれば読んでみようと思ったまま、
    今日現在まで読んでいません。

    ちろつとコンビニで最初の方を立ち読みはしたけどね。

    でも、ほんのちょっとです。

    さて、映画の話。

    阿部寛は、お気に入りの俳優さんです。

    なんか、それだけでも楽しめそうな感じです。

    一応、簡単に映画の内容を説明しておきましょう。

    知らない人もいると思うので。

    古代ローマのいわゆるお風呂を建築する設計士の人が主人公です。

    この主人公を阿部寛が演じています。

    この設計士さん、最近落ち目で、
    斬新なお風呂はないかと日夜考えています。

    それこそ、奥さんが寝取られてしまうほどに。

    そんなとき、
    風呂の排水溝に吸い込まれて、
    出てきたところは、
    なんと、日本のお風呂場。

    そこで、現代のお風呂の色々なモノを体験して、
    それを古代ローマに持ち帰って再現すると、
    たちまち大盛況。

    何度か、日本を訪れては、
    アイデアを盗み、
    ローマで実践すると言うことを繰り返します。

    で、日本に行くたびに遭遇するのが、
    漫画家志望で、実家は温泉宿を経営している娘。

    このヒロインを上戸彩が演じているというわけですな。

    いやー、上戸彩ってホント胸デカイですな。

    と言ってもサービスシーンがあるわけではないです。

    まぁ、そんな感じで、
    前半は、ローマと日本を往き来する話で、
    おもしろいのですが、
    後半は、
    ちょっとシリアスな展開になり、
    アチキ的には、
    イマイチな感じでしたね。

    映画としての盛り上がりを作ろうとしたのでしょうが、
    イマイチでした。

    とは言え、
    まったく駄目というわけでもないので、
    最後まで楽しく見る事は出ましたけど。

    興味があれば、
    暇な週末にでもレンタルしてみてくださいな。

    レンタル代分以上は楽しめると思いますよ。










    テーマ : 日本映画
    ジャンル : 映画

    tag : コメディ 時代劇 タイムトラベル 動画 阿部寛 上戸彩 竹内力

    地球防衛軍 【1957年制作:映画】

    すごい映画ですよ。

    「地球防衛軍」です。

    前に「県立」がつくと、
    マンガになります。

    意味わかんないですよね。

    と言う事で、
    「地球防衛軍」です。

    なんでもはじめて巨大ロボットが登場した映画だそうです。

    SF好きな方なら、どこかでこのロボットのデザインを見たことはあるでしょう。

    アチキもこの映画を観て、
    あぁ、これがオリジナルなのね、と思ったほどです。

    物語は、すごいですよ。

    種族繁栄のために領土と女性を要求するんです。

    一歩間違えると、
    エロい映画になりそうですが、
    すごく真面目な映画です。

    今なら、この手のネタを使うと、
    遺伝子提供とか、そう言う話になりそうですが、
    時代なんですよね。

    何しろ、ソ連が初の人工衛星を打ち上げた頃の話なんですから。

    敵の宇宙人は、
    火星と木星の間にあった惑星にいた人たちという設定なんです。

    そう。

    アステロイドベルトの元になった星にいたという設定ですね。

    アステロイドベルトになったのは、相当前のはずなのに、
    何で今更という感じがしますが、
    そう言う細かい事は、気にせずに楽しまないとダメです。

    ある意味、ギャグとしか思えないような感じの部分も多々ありますが、
    時代が違いますよ。

    その頃は、真剣につくっていたのですから。

    まぁ、そのおかげで今観ると笑ってしまう感じになるんですけどね。

    とはいえ、
    宇宙人の基地への攻撃とか、
    とても良く出来ていて、
    アチキは、とても楽しく観させていただきました。

    間違いなく、SFファンの方には、
    楽しめる作品だと思います。

    一般の方には、
    さすがにきついところがあるので、
    興味があるならご覧になっても良いかと。

    きっと楽しめると思いますよ。










    テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
    ジャンル : 映画

    tag : SF ロボット エイリアン 動画

    大怪獣 バラン 【映画】

    これは、何とも言えない作品ですね。

    タイトルからも分かるように怪獣映画です。

    そして、モノクロ作品です。

    1958年制作ですが、
    すでにカラー作品の映画がある時代で、
    モノクロというのは、
    予算の都合だったのかなぁ。

    なんて想像してしまいます。

    で、キモになる怪獣ですが、
    これが、伝説の怪獣です。

    東北地方に存在する伝説があり、
    その伝説の地で復活した怪獣

    それがバランです。

    怪獣もオーソドックスですが、
    戦い方もオーソドックスです。

    それこそ、当時としてはリアリティを追求した結果なのかもしれません。

    超兵器も奇抜な兵器もSF的なガジェットもほとんどありません。

    自衛隊が頑張ってバランをやっつけます。

    とはいえ、当時としては、
    すごい兵器だと思ったモノもアルかもしれませんけど。

    しかし、残念ながら良く出来た脚本に特撮などが追いついていないという感じではなく、
    色んな部分で中途半端になってしまい、
    志は高かったのに残念だね、
    という感じでしか観られない作品になっています。

    本当に志が高かったのかは分からないけどね。

    でも、そんなところも含めて結構楽しませてくれた作品でもあります。

    怪獣映画が好きな人は、
    押さえでご覧になっても良いかもしれませんね。

    ゴジラやガメラだけじゃないんだぞ、と。





    テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
    ジャンル : 映画

    tag : SF 怪獣 ミリタリー

    電送人間 【映画】

    「電送人間」という実に妖しげでステキなタイトルの映画です。

    江戸川乱歩の小説のようなタイトルですよねぇ。

    物語もSF映画という感じよりも、
    江戸川乱歩的なミステリー調の物語になっています。

    いい感じですよ。

    物語は、
    ある殺人事件が起きるのですが、
    犯人の姿が感じられない実に不可解な事件が頻発します。

    そんなとき、ある記者が犯人につながる証拠を見つけます。

    そこで、殺された人たちとのつながりとかで、
    ある人物が浮かび上がり、
    そこから、容疑者が浮上するのだが、
    そいつは死んでいるだろうと言うことになって、、、。

    タイトルからも分かるように、
    犯人は電送されて人殺しをしているわけですが、
    いやー、いい感じですよ。

    こんな映画、今作られたらけちょんけちょんに言われるでしょう。

    少なくとも、シリアスには作れないかも知れない。

    コメディ調にするとか。

    時代を昔の昭和初期とか、大正時代にするという手もあるけど、
    どうでしょうね。

    そう言うことを考えると、
    実に貴重な作品ですよ。

    昔の映画を好きな人とか、
    たまには違った作品を観てみたいなぁ、
    なんて人にはぴったり。

    レンタル屋で見かけたら是非手に取ってみてください。





    テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
    ジャンル : 映画

    tag : SF スリラー 犯罪 刑事

    タンポポ 【映画】

    伊丹十三監督作品の二作目「タンポポ」です。

    TVでも難解も放映されているのに、
    観たのは最近なんですよねぇ。

    ホント、邦画観ないよなぁ。

    と言うことで、
    「タンポポ」です。

    日本人は、本当にラーメンが好きなんだよなぁ、
    と言うのをつくづく感じさせる映画でした。

    西部劇をモチーフに、
    流れ者が街を救うヒーローモノという感じで、
    ラーメン店を救うわけです。

    ラーメンだけかと思いきや、
    食に対するこだわりなんかも見せています。

    と言うか、
    ラーメンだけでは間が持たなかったのかなぁ、
    って感じも見受けられます。

    オープニングでラーメンの食い方を延々と見せるのですが、
    ここは実に美味そうでした。

    小池さんのラーメンのようにラーメンが食いたくなりましたねぇ。

    でも、なぜかストーリー中に何度も出てくるラーメンを食べるシーンでは、
    小池さんのラーメンほどラーメンを食べたいと思わせることがなかった。

    それが単にアチキ個人の問題なのか分かりませんが、
    色々と考えるに、
    頻繁に出過ぎて興味が無くなっているのか、
    単に役者の食べ方、演出などの問題に起因するのか、
    全く分かりません。

    他の人は、きっと普通にラーメン食いたくなったりするんでしょうね。

    アチキなんて、
    何気ない食事のシーンでも飯とか食いたくなるほど感化されやすいと思っていたんだけど、
    この映画「タンポポ」ではそれほどでもなかったなぁ。

    物語とか、結構楽しく観させていただいたのですが、
    役所広司の食欲と性欲のエピソードと、
    ラーメンがあまり美味く感じられなかったのが、
    すごく残念です。

    何にしても、
    思っていた以上におもしろかったのも事実なので、
    まだご覧になっていない方は一度ご覧になって観てくださいな。





    テーマ : 日本映画
    ジャンル : 映画

    tag : ラーメン ドラマ アクション ちょいエロ 役所広司 渡辺謙

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