麗羅(レイラ) 【マンガ】

    三山のぼるの漫画「麗羅」です。

    三山のぼるを知ったのは、
    「女フィスト(メフィスト)」という漫画なのですが、
    これがおもしろかったので、
    他の作品も読んでみようと。

    次に読んだのが、
    「カンブリアン」と言う漫画で、
    これまた良かったので、
    次に何を読もうかなぁ、
    と思って、
    読んだのが「麗羅」になります。

    まぁ、「カンブリアン」を読んでから、
    随分と時間がたってしまいましたが。

    「カンブリアン」は、
    以前ネタにしたことがあるのですが、
    「女フィスト(メフィスト)」はないので、
    いずれネタにするかな。

    と言うわけで、
    「麗羅」の話ですな。

    主人公は、
    元レディース。

    ちなみにレディースというのは、
    女性の暴走族のことを指していたりします。

    その彼女が、
    歯科衛生士になるために、
    上京して、
    生活費を稼ぐためにバイトをするのですが、
    手っ取り早く稼ぐのに風俗を選び、
    それも普通の風俗ではなく、
    SMクラブを選びます。

    そのクラブで、
    S嬢として開眼して、
    S嬢のトップになっていくサクセス?ストーリーです。

    と言うわけで、
    女性の裸は一杯出てきますが、
    全然いやらしくないですよ。

    内容もコメディタッチで、
    シリアスはあまりありません。

    ないわけではないですけど。

    ロウソクに鞭打ち、
    縄縛りなど、
    痛そうな描写も一杯出てきます。

    でも悲壮感とか、
    エログロさはないんですよねぇ。

    原作も良いのでしょうが、
    三山のぼるの画も良い感じで、
    楽しい作品になっています。

    とはいえ、
    さすがに大人向けなので、
    誰にでもお勧めというわけではございません。

    興味があったらご一読を。

    もちろん大人限定で。


    ■eBookJapanでも「麗羅(レイラ)」のダウンロード販売しています。



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    テーマ : 漫画
    ジャンル : アニメ・コミック

    tag : 日常 恋愛 エロス 三山のぼる

    ラーメン大好き小泉さん 【マンガ】

    本屋さんで平積みになっているのを見て、
    コミックの帯に、
    夜読むとラーメンが食べたくなるから夜読まないで、
    と言うようなことが書かれていたので、
    (帯はまだついているからちゃんと確認して書けば良いんだけどね)
    早速買うことに。

    まんまんと宣伝に乗っかって本を買ってしまう広告マンです。

    アチキが子供の頃は、
    「オバケのQ太郎」に出てくる小池さんが、
    ラーメンを食べているのを見る度に、
    サッポロ一番の即席麺を買って食べたものです。

    このような行為を小池さんのラーメン効果と言います。
    (いやいや、ちゃんとした名称あるから、鵜呑みにしないでね)

    そんな思いを持っているアチキは、
    是非、
    このマンガを読んでラーメンでも食べたくなるのを期待しちゃいましたよ。

    さて、
    主人公は、
    一応、ラーメンが大好きな小泉さんなんでしょうね。

    女子高校生です。

    でも語り部的な主人公の同級生の女の子がいるのですが、
    小泉さんと友達になりたいと、
    ラーメンを食べて好きになっていくパターンのような女の子です。

    実際、
    これを読んでラーメンが食べたくなったかというと、
    アチキの好みのラーメンではなかったな、と。

    アチキは、
    オーソドックスなラーメン、
    シンプルなラーメンが好きなんですよ。

    そんなわけで、
    変わり種と言っては失礼かもしれませんが、
    そこら辺で食べるラーメンではない物が多く、
    アチキ的には食指が動きませんでしたね。

    とはいえ、
    マンガ自体は、
    それなりにおもしろかったですよ。

    なので、
    次巻ももしかしたら買うかもしれませんな。





    テーマ : 漫画
    ジャンル : アニメ・コミック

    tag : コメディ グルメ ラーメン 高校生

    らき☆すた 【マンガ】

    あー、そう言えば、
    今日はバレンタインなんだねぇ。

    予約投稿の日付を入力する時に気づいただけなんですけどね。

    バレンタインと言えば、
    やっぱりアル・カポネの血のバレンタインだよねぇ。

    なんて、色気のない話は、
    アチキの私生活と同じなので、
    これ以上語るのをやめときましょう。

    さて、
    アニメ「らき☆すた」を見た頃は、
    まだ全部読んでいなかったのですが、
    つい先頃、やっとこ今発売されている分は読みました。

    アチキのイメージでは、
    主要メンバーの泉こなた、柊つかさ、柊かがみ、高良みゆきの四人は、
    ずっと高校生のママかと思っていたのですが、
    キチンと成長していくんですね。

    一度、夢オチ的な展開が高校卒業の時にあったのですが、
    ちゃんとみんな卒業していきました。

    新キャラクターも次々と出てきて、
    当初の主要メンバーが出てこない話も多くなったりします。

    それはそれでよいのですが、
    やはり主要メンバーが出てくると安心感がありますね。

    取り立てて何か凄い話があるわけではないのですが、
    まぁ、何となく読んでいる位がちょうど良いと言いますか。

    四コマ漫画なんて、そんな感じのが多いですしね。

    最近の流行りでもあるし。

    何はともあれ、疲れないで気軽にと言うのが良いね。

    後は、その世界観を受け入れられるかどうかだけですな。

    「らき☆すた」に関しては、
    アチキはウケいることが出来ました。





    テーマ : 漫画
    ジャンル : アニメ・コミック

    tag : 日常 オタク コメディ 高校生 学園

    ラジオヘッズ 2巻 【マンガ】

    高等専門学校を舞台にしたマンガ「ラジオヘッズ」の2巻です。

    そして、最終巻でもあります。

    全2巻です。

    実は、週刊ヤングマガジンで連載しているのを知って、
    1巻を読んだ後、
    しばらくして「頭文字D」を立ち読みするついでに探して読んだんですよ。

    いやー、ビックリですよ。

    たまたまその時に読んだのが、
    「ラジオヘッズ」の最終話だったんですねぇ。

    こりゃ、その時点で、
    最悪、後一冊出て終わりだなぁ、
    なんて思った手いたら本当にそうでしたね。

    う~ん、やっぱりコミックの売り上げが良くなかったから打ち切りになったのかなぁ。

    終わり方も唐突だしね。

    アチキは、
    面白いと思ったんだけどなぁ。

    実際、2巻も相変わらずの変態ぶりが面白くてねぇ。

    ただ、内容的に迷走している感じはしたけどね。

    体制側に対して、情熱と変態パワーで打ち破る構図を作り出したのですが、
    これは、やっぱりイマイチでしたね。

    もっと自由奔放に変態ぶりを発揮して学校や世間を賑やかにする感じの方が良かったよ。

    あぁ!、ちなみに変態と言ってもエロエロな事ではないですよ。

    まぁ、エロネタ、下ネタはありますが、
    ここでの変態パワーは、
    機械に対する変態と言うことです。

    せっかく面白い題材で、
    結構、面白かったので、
    今後に期待していたのに、
    やはり一般には受け入れられませんでしたか。

    残念です。

    大体、この2巻だって、
    アチキ出ているの知りませんでしたから。

    たまたま普段行かないブックオフで、
    本当に、たまたま見つけたんですよ。

    なので、
    興味があって、どこかで見かけたら読んでみてくださいな。

    う~ん、実に残念です。





    テーマ : 漫画
    ジャンル : アニメ・コミック

    tag : SF 日常 ちょいエロ ロボット 高校生 コメディ

    ライジングサン 【マンガ:藤原さとし】

    ある意味わかりやすいタイトルの自衛隊がネタのマンガ「ライジングサン」です。

    1巻をついこないだ手にして、
    すぐに2巻が発売されて、
    とりあえず2巻までは読みました。

    中々面白かったです。

    自衛隊の入隊する前から入隊直後までが、
    2巻までのストーリー。

    主人公は、いわゆる熱血漢で、
    生きる目標みたいなのをなくしており、
    高校卒業間際で、
    自主訓練をしている自衛官と出会ったことから、
    自衛官になるべく入隊します。

    作者が元自衛官と言うこともあり、
    作者がいた頃の自衛隊の雰囲気を伝えようとしている部分もあって、
    名称や規則、慣習なんかは良く描かれています。

    アチキの親戚にも自衛官が二人ほどいたので、
    一人は定年で、一人はまだいるのかなぁ、
    と言う事で、
    わりかし身近にいたこともあって、
    馴染みはあるんですよね。

    えっと、マンガの話でしたね。

    当然のことですが、
    簡単には自衛官にはなれません。

    主人公の甲斐一気も自衛官のすごさを目の当たりにし、
    それでもめげることなく頑張っていきます。

    まだまだ物語は始まったばかり。

    これからどうなっていくのか、
    実に楽しみです。





    テーマ : 漫画
    ジャンル : アニメ・コミック

    tag : ミリタリー 自衛隊

    リュウの道 【マンガ】

    石ノ森章太郎の名作マンガ「リュウの道」です。

    ファンの間では、
    「リュウ三部作」と親しまれている作品です。

    「リュウ三部作」とは、
    この作品「リュウの道」を第一作とし、
    二作目を「原始少年リュウ」三作目を「番長惑星」とした作品群のことを指します。

    ちなみに、
    アチキは今回、会社の先輩から「リュウの道」をかりて読むまで、
    「番長惑星」しか読んでいませんでした。

    いやー、「番長惑星」は面白かったなぁ。

    と言う事で、
    「リュウの道」をはじめて読んだのですが、
    いやー、面白かったなぁ。

    文庫本版を読んだので、
    全四巻です。

    主人公柴田リュウが、
    宇宙船に密航して、
    それがばれてコールドスリープで眠らされて、
    目覚めてみると見知らぬ惑星に宇宙船が着陸していた。

    と言うところから物語が始まります。

    この見知らぬ惑星が地球なんですけどね。

    何でこんな世界になってしまったのか、
    その原因を調べると共に、
    文明社会を探し回る柴田リュウ。

    途中で、おなじように宇宙船に隠れ住んでいた姉弟と遭遇。

    そこから本格的な冒険が始まります。

    物語は、二部構成になっていて、
    第一部は、冒険色が強く、
    ミュータントとなった亜人類と戦いながら文明人の仲間を捜し回る物語。

    第二部は、柴田リュウがリーダーとなって、
    生き残った人類が進むべき道を模索する物語になっています。

    まぁ、二部の文字が多いこと多いこと。

    ちょっと読むのに疲れてしまうところもありますが、
    面白いので夢中になって読んでしまいました。

    ラストの方は、
    「2001年宇宙の旅」か「幼年期の終わり」を彷彿とさせる感じでして。

    こう書いてしまった段階で、
    知っている人にはネタバレに近い感じになってしまいますが、
    そこまでが非常におもしろいし、
    あくまでも彷彿とさせる程度のものなので、
    あまり気にならないかな。

    まだ読んだことがない人は、
    是非、機会があったらご一読を。

    とても面白いです。





    テーマ : 漫画
    ジャンル : アニメ・コミック

    tag : SF 冒険 アクション 超能力 ロボット サイボーグ 石ノ森章太郎

    ラジオヘッズ 【マンガ】

    向浦宏和のマンガ「ラジオヘッズ」です。

    はじめて向浦宏和氏の漫画を読みました。

    いやー、面白かったです。

    相変わらず、
    といっても最近は懐が寂しくて中々出来ない、
    表紙買いで買った漫画です。

    内容が、高専、いわゆる高等専門学校を舞台にしたマンガと言うことで、
    心惹かれて買ってしまいました。

    で、思った以上におもしろかったです。

    高専のロボット部が中心の物語で、
    高専のロボット部と言えば、
    NHKでも番組として取り上げられるロボコン、ロボットコンテストを主目的としているところが多く、
    「ラジオヘッズ」でも当初は、
    ロボコンについての話から始まり、
    ロボコンに出るためには、と言う事も語られているのですが、
    それも最初だけ。

    もうロボコン関係なく、
    学園生活を色んな意味で謳歌している生徒たちの話になっています。

    まぁ、清く正しく健全に、
    と言うマンガではありません。

    自他共に認める変態生徒たちの変態的な内容になっています。

    これが、悪い意味でのアニメ的、萌え的な感じだったらつまらないのでしょうが、
    そう言うのは、一切ありません。

    真剣に、そして、変態的に己の技術を愛する者達の生き様が描かれています。

    漫画的なアクの強いキャラクターが多く、
    まだごった煮的な感じが強いですが、
    それも一つの個性として、とても楽しめます。

    これが、こなれてくると、
    また違ったおもしろさを提供できるようになると思うのですが、
    今のままでも十分楽しめるので、
    このまま突っ走って欲しい気もするなぁ。

    久々に、はじめて読んだ作者の作品で、
    他の作品も読んで観たいと思わせる作品でしたね。





    テーマ : 漫画
    ジャンル : アニメ・コミック

    tag : SF 日常 ちょいエロ ロボット 高校生 コメディ

    リングにかけろ 【マンガ】

    「リングにかけろ」ですよ。

    懐かしいねぇ。

    最近の流行で、
    この「リングにかけろ」も続編が描かれてています。

    そっちは、いつか読むのかなぁ。????

    で、「リングにかけろ」のお話。

    車田正美氏は、この作品を描いていた当時、
    正面からの人の顔を描けませんでした。

    正面からの顔を描けるようになったのは、
    随分後のこと。

    そんなことはどうでも良くて、
    いやー、すごい迫力ですよ。

    特に、終盤の展開は。

    パンチ一つ打つのに、見開きで、どかーんでしたからね。

    必殺パンチの応酬になると、もう話が全然進まない。

    最終回と言っていいのか、
    日本武道館での竜児と剣崎の試合なんて、
    「ギャラクティカ・マグナム」「ギャラクティカ・ファントム」「ウイニング・ザ・レインボー」だけで、
    終わってしまったような感じだものなぁ。

    素晴らしいよねぇ。

    何度も死んで復活するし。

    服は、簡単にぼろぼろになるし。

    まさにスーパーボクシングマンガって感じですよ。

    こういう破天荒なマンガがウケていた時代があったんだよねぇ。

    今では、なかなか受け入れにくかったりするけど。

    何しろギャグでも何でもなくシリアスなマンガだからね。

    バックの効果が凄いんだよ。

    ある意味、アニメ的と言っていいのかな。

    もう楽しく手しょうがなかったね。

    途中何度も、いい加減にしろよって思ったこともあったけど、
    なんだかんだと最終回まで読んでしまったし。

    それだけのパワーはあったなぁ。

    もう勢いだけで物語が進んでいく感じだもの。

    純粋なボクシングマンガだと思って読むと痛い目を見るスーパーボクシングマンガ「リングにかけろ」。

    サイコーにハッピーなマンガですよ。





    テーマ : 漫画
    ジャンル : アニメ・コミック

    tag : スポーツ ボクシング 青春 アクション

    Let's豪徳寺! 【マンガ】

    「Let's豪徳寺!」です。

    庄司陽子です。

    「生徒諸君!」の庄司陽子です。

    そういえば、まだ「生徒諸君! 教師編」を読んでいないなぁ。

    まぁ、そっちの話はマンガを読んでからするとして、
    今回は「Let's豪徳寺!」です。

    「生徒諸君!」を読んだ後に、
    庄司陽子のマンガおもしろいなぁ、
    ということで買って読んだ本です。

    基本は、コメディーです。

    コメディーですが、
    いわゆるエロのないレディースコミックなので、
    少々子供が読むには、
    ちょっとまずい表現とかが入っています。

    なので、おとなになってから読みましょう。

    ちゃんちゃん。

    で、終われたらいいのですが、
    そーもいきませんよね。

    たぶん。

    世田谷に住むちょーーーー大金持ちの豪徳寺家の物語。

    いわゆる女系家族で、生まれてくる子供はみんな女ばかり。

    なので、基本は婿取り。

    ちょー大金持ちだけど、変わり者ばっかり。

    資産を食いつぶす馬鹿者はおらず、
    みんな大人になったら働いて自分の食い扶持は稼ぐ生活。

    サラリーマンやっている者や、幼稚園で働く者など、様々。

    で、基本的には、
    この豪徳寺家の姉妹を一人一人ピックアップして、
    物語が語られます。

    一応、語り部的にこの豪徳寺家の家政婦として、
    いやいや今風に、メイドとして働きに来た女性がいます。

    まぁ、どんどん影が薄くなって、
    途中でスポットが当たって、
    って感じなんですけどね。

    で、語られるのは、全て姉妹+メイドの恋愛模様。

    いろいろな恋愛パターンが語られ、
    みんなハッピーエンド。

    まぁ、いいじゃないですか。

    読んでいて楽しいし。

    確か、このマンガ、ドラマか映画(どっちだか忘れた)にもなっているので、
    そちらの方で見たことがある人もいるでしょう。

    残念ながらアチキは観ていないんだけどね。

    まぁ、巻数も少ないから、さらっと読めるし。

    男性が読んでも、楽しめると思うし。

    まぁ、ラブコメディーまではいかないけど、
    コメディータッチの恋愛模様かな。

    シリアスな部分よりも、
    圧倒的に、コメディーの部分の方が多いマンガです。

    気が向いたらちょっと読んでみてくださいな。





    テーマ : 漫画
    ジャンル : アニメ・コミック

    tag : 恋愛 コメディ ちょいエロ 庄司陽子

    ラフ 【マンガ】

    「ラフ」です。

    あだち充です。

    もしかしたら「タッチ」よりも私は好きかもしれません。

    で、「ラフ」です。

    野球マンガではありません。

    水泳マンガです。

    まぁ、最近のあだち充作品は、
    少年サンデーだけを取ると野球、
    その他のスポーツ
    野球といった感じで連載が続いております。

    で、「ラフ」です。

    主人公は、とある和菓子屋の子供。

    ヒロインは、とある和菓子屋の子供。

    そうです。

    両家は、とっても仲が悪かったのです。

    と、いうことで現代版「ロミオとジュリエット」のように悲劇にはなりません。

    何しろ作者はラブコメの帝王ですから。

    で、主人公のライバルが、
    ヒロインの幼なじみで、
    国体の水泳選手で、
    日本中の人が知っているヒーローです。

    方や主人公は、
    その男に憧れて水泳を始めたような感じ。

    で、まぁ、最終的にはヒロインをめぐって水泳対決になるわけです。

    好きな話なんですよ。

    何がいいって、ラストがすき。

    あだち充らしいラストです。

    結果は分かっているんだけど、
    はっきりと見せない。

    ヒロインのテープに吹き込んだ声が、
    台詞となって終わっていく。

    とってもいい感じです。

    途中の展開も、
    実は好きあっているのに、
    とっても歯がゆい展開。

    ラブコメですねぇ。

    もう、カルイから一気に読めるし。

    疲れないし。

    ふふふ。

    って感じになるし。

    ラストの方で、
    ちと重たい感じになりますが、
    それも丁度いいアクセント。

    あまり書いてしまうと、読む気なくすと思うしね。

    重たいまま終わらないし。

    いつものかる~いノリで終わってくれるし。

    素敵な作品だと思います。

    男女問わず楽しめる作品だね。





    テーマ : 漫画
    ジャンル : アニメ・コミック

    tag : 青春 恋愛 高校生 スポーツ コメディ あだち充

    ラブひな 【マンガ】

    ネタの依頼は、アニメだったのかなぁ?

    まぁ、とりあえずマンガを読む機会があったので、
    ちろちろと読み進めました。

    なるほど、今時のラブコメだ。

    定番の美少女ハーレム館モノです。

    はっきり言って、この手のモノに内容はない。

    肝心なのは、主人公とヒロインの付かず離れずのじれったさが売りなわけで、
    「いいところ」「おいしいところ」をうまく描けないとダメだという、
    定番中の定番ラブコメです。

    お色気とお笑いとほのぼのラブが絶妙にバランスをとれていないとラブコメは成立しない。

    で、まぁ、アニメにもなっているので、
    人気も内容もそれなりによいです。

    アニメは、見たことがないので明言は避けますが、
    マンガはそれなりに最後まで読むことが出来ます。

    ただ後半というか、
    なんというか「台詞」が多すぎるのがちょっと困った。

    全部読み切れないで、
    メインの台詞以外読み飛ばしちゃいました。

    はははは。

    じじいだからなぁ。

    文字が多いと疲れるのよ。

    でも、後半は、一気に収束したねぇ。

    だらだらと続くかと思ったけど。

    私的には、もう少し引っぱっても良かったような気がするけど。

    どうなんだろ。

    ラブラブな展開があって、
    それに第三者が絡んでくるおきまりのパターンは、
    あえて回避したのかなぁ。

    現状のパターンから脱出できなくて。

    それは、それでいいかも。

    まぁ、機会があったら読んでみてもいいかな。

    そんな感じのマンガですよ。

    基本的にラブコメがOKなら、というのが前提ですが。

    絵はとっても丁寧に書かれているので、
    充分最後まで堪能できるはず。

    しかし、ラブコメの主人公って、
    どうしてこーもダメダメくんばっかりなんでしょうねぇ。

    二枚目でしっかり者では、コメディにならんか、、。





    テーマ : 漫画
    ジャンル : アニメ・コミック

    tag : 青春 恋愛 コメディ

    レベルE 【マンガ】

    冨樫義博
    とがしよしひろ。
    別名「逃亡作家」。

    「幽遊白書」で人気絶好調の時に、逃げ出した作家。
    気持ちはとっても分かります。

    ジャンプは、人気のあるマンガは連載を止められないんですよ。
    そして、どんなにすばらしい作品でも人気がなければ連載終了。
    良い作品が必ずしも「売れる」とは限らないので、
    商売上仕方ないことです。

    その代わり、連載時の人気投票が悪くてもコミックが売れているうちは連載が続くのです。

    これは、とってもいいことです。
    アンケートは、ごく一部の人たちの声なのです。

    さてさて、「レベルE」の話でも。

    このマンガのすごいところは、字が多い。
    「こち亀」よりも字が多い。

    たまに読み返すときなんかは、わたし絶対に読みません。
    何を読まないかって、それは王子様の日記だったり、
    悪巧みの説明だったり、あれやこれやを読みません。

    だってー、長いんだもん。

    それが嫌だといっているわけではないんですが、
    やっぱり細かい字がたくさん並んでいると、
    つい、つい、飛ばしたくなります。

    一度読んでるから内容だいたい知っているし。

    まだ冨樫氏の初期の作品なので、
    画のタッチが安定していません。

    センスはいいです。

    私的には、もっと線をスッキリとさせた方が、
    いい感じになると思うんですが、どーでしょうねぇ。

    最近の「ハンター・ハンター」なんかは、
    ちょっと少年誌的になりすぎで、
    いまいち好みではありません。

    かといって線の多い劇画もどーかと思います。

    へんにスクリーントーンを使っていないのが、
    とっても好感触です。

    そーそー、表紙のシリアスな雰囲気とは裏腹なコミカルテイストは、
    とっても良いです。

    話の大筋は、わかりやすく言うと「MIB」みたいな感じです。

    地球には宇宙人がいっぱい、
    という基本設定で物語が始まります。

    「レベルE」は、SF好きの少年が書いたマンガです。

    目新しいアイデアはありません。

    でもキャラクターは、とっても生き生きしています。

    とくに後半は、ノリノリで書いているのがとってもよくわかります。

    基本的に短編集なんですが、そんな感じは稀薄です。

    世界観がしっかりしているからなんでしょうね。

    個人的に、一発目の話が一番好きなんです。
    何が好きって、宇宙人の争わない理由がいい。

    Xファイルのシーズンシックスにも、同じような理由を持つ宇宙人が出てくるんですよ。
    その話もとってもいい話です。

    理由を書きたいけど、
    まぁ、ネタバレに近い話になってしまうので止めときます。

    「レベルE」は、ジャンプでなければ、
    もっといろいろな物語に出会えたかしれませんな。

    つくづくジャンプはいい雑誌なのか悪い雑誌なのかわからんです。




    テーマ : マンガ
    ジャンル : アニメ・コミック

    tag : 冨樫義博 SF 高校生

    ランジェリー狂騒曲 【マンガ】

    なんと刺激的なタイトル。

    別に、下着の話をしようと思っているわけではありません。

    「ランジェリー狂騒曲」はマンガのタイトルです。

    別に青年誌のとってもすけべぇ~なマンガの話をしようと思っているわけではありません。

    普通の青年マンガです。

    昔読んだマンガなので、細かいことは忘れてしまいました。

    主人公の名前だとか、主人公の彼女の名前だとか、そんなこんなです。

    作者は弓月光

    そーです、知っている人は知っている作家です。
    青年誌によく書いています。

    「みんなあげちゃう」なんかは、代表作です。

    なんだ、やっぱすけべぇ~な話か。
    と思っている人もいそうですね。

    あくまでも普通の青年マンガです。

    今、ビジネスジャンプで連載されている「甘い生活」の元ネタの話です。

    元ネタという言い方も変ですね。

    主人公は、下着を作っている会社の開発の人で、
    一目見ただけで女性が着ている下着の種類やサイズを言い当ててしまう、
    触れば百発百中!
    まさに「変態くん」なのです。

    しかし、人間一芸に秀でることは、
    とってもすばらしいことで、そんなにいい男でもないのに、
    主人公には社長秘書の才色兼備を画に描いたような(実際画なのですが)美人の彼女がいるのです。

    まぁ、俗に言うラブコメですから、
    と~~~てもHな表現とかありませんし、
    基本的に下着の話なので、
    男の子が読んでも、普通に下着の知識が付いていく程度です。

    いま連載されているBJの「甘い生活」は、
    もっと過激な主人公になってしまいましたが、
    「ランジェリー狂騒曲」の主人公は、
    一部の才能を除いてとってもノーマルです。

    美人秘書とも普通に大人の関係の恋人同士だし。

    結構おもしろい話でね、アチキは連歳を望んでいたんだよね。

    まぁ、形は変わったけど、基本的なコンセプトは一緒の漫画は連載されたけどね。

    でも、アチキは、あのまま続けて欲しかったなぁ。

    結局、三回しか掲載されなかったのよ。
    (知っている範囲で)

    で、BJで同じような設定で「甘い生活」の連載がスタートしたときは、
    結構期待していたんですけど、
    やっぱり主人公の性格が実に普通ではなくなってしまって。

    いやいや、ある意味普通なんですけど、
    恋愛に関しては非常に幼稚園並みという、
    ラブコメの王道パターンに持って行くような性格なんですよ。

    実際、そのおかげで、長期連載になっているのかもしれないけどね。

    いやいや、大人の関係の恋人がいても長期連載は可能だったに違いない。

    何しろ弓月光氏ですからね。

    弓月光が少女マンガに連載していた頃は、
    とってもおもしろいネタの話がいっぱいありましたね。
    「トラブル急行(エクスプレス)」は宇宙船の設定が良くてねぇ。
    「エイリアン1/2」は、アメーバーのようなエイリアンが事故で死にかけた女子高校生にとりついた話だし。
    「エリート狂走曲」に「変人クラブ」や「ホールドアップ!」とかとか。

    画はチープでしたが、おもしろかったのになぁ。

    最近は書店の少女マンガのコーナーには行かないので、
    今でもコミックが売られているのかどうかは、
    知りませんが、
    売っているなら購入してもう一度読みたいですね。

    集英社のコミックだったよなぁ。確か。

    私の従姉妹がコミックを持っていて、従姉妹の家で読んだんですよ。

    ずいぶん昔の話だなぁ。

    たぶん大きな本屋で、コミックいっぱい置いてある所じゃないとないと思うんだよなぁ。

    書いていてだんだん読みたくなってきたよ、ほんと。

    今度、本屋に行って探してみよう。


    ランジェリー狂騒曲(ビジネスジャンプ創刊号 1982年)
    ランジェリー狂騒曲PART2少~しみせちゃう(ビジネスジャンプ2号 1983年)
    ランジェリー狂騒曲PART3(ビジネスジャンプ4月号 1983年)

    ◆「みんなあげちゃう」19巻 (ヤングジャンプコミックス)に掲載されています。



    テーマ : マンガ
    ジャンル : アニメ・コミック

    tag : 弓月光 ちょいエロ 日常 恋愛 コメディ

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