GAME SIDE(ゲームサイド)2010年08月号

    「GAME SIDE(ゲームサイド)2010年08月号」ですが、
    なんとこれが「GAME SIDE(ゲームサイド)」の最後の号になってしまいました。

    ここで紹介をはじめてまだ三回目ですか。

    いやー、
    ビックリですね。

    休刊となっていますが、
    これは雑誌コードの問題で廃刊にするわけにはいかないので休刊扱いなんですね。

    と、
    業界の人間なら誰でも知っている話ですが、
    休刊の理由は様々。

    「GAME SIDE(ゲームサイド)」がどんな理由で休刊になったのかは知りませんが、
    個人的には残念で仕方がないです。

    ファミ通は会社に送られてくれるので一応チェックしていますが、
    それ以外はゲーム雑誌なんて読んでいないからなぁ。

    唯一買って読んでいた雑誌なのに。

    と、
    言うことで最後の特集は「シミュレーションRPG」になっています。

    昨日「FRONT MISSION (フロントミッション)」の書いたばっかりなのになぁ。

    アチキの一番大好きなシミュレーションRPGは「タクティクスオウガ」です。

    評価も高いしファンも多いシミュレーションRPGですが、
    それ以上に人気があるのが「ファイアーエンブレム」シリーズなんだよねぇ。

    実はアチキ「ファイアーエンブレム」シリーズをプレイしたことがありません。

    どうも任天堂商品(任天堂が作ったゲームソフト)とは相性が悪いというか、
    難しすぎてまともにクリアしたことがないんだよねぇ。

    と、
    言うわけでシミュレーションRPGの特集では、
    ハード別でのソフトの紹介でなく、
    ゲームの物語性で分けて紹介していましたね。

    これは、
    これで有りだなぁ、
    と。

    と、
    いうか同じ特集を同じ切り口では無理だから買えたに過ぎない感じなんだけどね。

    まぁ、
    それは大人の事情と言うことであまり突っ込むのはやめましょう。

    特集で紹介されているシミュレーションRPGはアチキもプレイしたことがあるのが数多くあったので、
    そこから推測するに良質なゲームを紹介しておりました。

    こんなのもあるぞー、
    的な変わり種があっても良かった気もするが、
    それほど数多くのゲームが発売されているジャンルでもないのかなぁ、
    とも思ってしまいました。

    そんなわけで、
    紹介されていてまだプレイしたことがないのはちょっとプレイしてみようかなぁ、
    と思いましたよ。

    そんなことは「ファミ通」を読んでいてはないですからね。

    あの雑誌はゲームのおもしろさを紹介しているのではなくて、
    単にゲームの情報を載せているだけですからね。

    だからこのゲームは革新的だからみんなにプレイして欲しいとか、
    弱小企業が開発したゲームだけどすんごく面白いからみんなプレイして、
    とかいう感じで埋もれてしまういそうなゲームを紹介して盛り上げてみんなにプレイしてもらうというスタンスは一切ありません。

    それはそれで割り切り(広告をいっぱい出してくれるゲームソフト会社の悪口は書かない。広告をくれないところは最低限の情報のみで、それもメーカーが提出してくれなければ載せる気はさらさらない)があっていいんだけどね。

    「ファミ通」は広告屋さんにとってもメーカーにとっても実に良い雑誌です。

    ゲームが好きな読者にとって良い雑誌かは読者にもよるかな。

    そう考えると最近の「GAME SIDE(ゲームサイド)」は、
    メーカーにすり寄る、
    いやいや共存していこうとする感じの編集になっていたもんなぁ。

    昔の、
    それこそ「ユーズド・ゲームズ」の頃とかは、
    同人誌的な自分たちの好きなゲームだけを取り上げて楽しんでいた感じだったもんなぁ。

    アチキは、
    そんなインディーズ的な部分が好きで愛読していたからね。

    これからはWEBで展開していくらしいけど、
    良い意味でのインディーズ色を出して欲しいですよ。





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    GAMESIDE(ゲームサイド) 2010年 05月号

    「GAMESIDE(ゲームサイド)」5月号は、
    パックマン生誕30周年として、
    パックマンの特集ではなく、
    ナムコのアーケードゲームの特集になっております。

    まぁ、色んなバリエーションがあるパックマンですが、
    さすがにパックマンだけで特集のボリュームを作っていくのは大変なので、
    ナムコの家庭用ではなくアーケード(ゲームセンター)のゲームにしたのはよく分かる。

    実際、ナムコファンのアチキは、
    楽しく読みましたよ。

    読んでいるうちにまたプレイしたくなったゲームもいっぱいあります。

    で、ココで一つの問題が。

    今回の特集ですが、
    ナムコのアーケードゲームという括りの他に、
    Wiiのバーチャルコンソールという縛りがあったのです。

    こうなると、この特集もお金が絡んでいるんだなぁ、と思ってしまうわけです。

    まぁ、それは良いんだけどね。

    金がないと雑誌を作れないし。

    でもね、せめてバーチャルコンソール以外でもこんな機種に移植されています、
    と言ったアナウンスをいれておいて欲しかったなぁ。

    当然、バーチャルコンソールでしか遊べないのはそれで良いけどさ。

    確か、ファルコムの特集の時は、
    そのゲームが色々と移植されている場合、
    (移植されていない方が少ないけど)
    その機種がきちんとアナウンスされていたのに、
    なぜ今回はないのですか。

    アチキ、Wiiはまだ買っていません。

    いずれ買おうとは思っていますが、
    特別プレイしたいゲームもないので、
    購入していません。

    まぁ、今回の件で、Wiiを買おうかなぁ、
    なんて思ったのですが、
    あまりにも編集方針が作為的な感じがして、
    ちょっと購入するのを躊躇いましたね。

    実際、金もないし。

    せっかくだからナムコさんには、PS3やXbox360でも販売して欲しいです。

    もっと言うと、限定で良いからパッケージにしてまとめて販売して欲しいです。

    プレイステーションで発売されたナムコミュージアムのように。

    まぁ、今でもPSPとか、Xbox360でパッケージされていますが、
    Wiiのバーチャルコンソールほど目新しいモノはないわけで、
    商売を考えるならダウンロード販売はリスクが少なくてマイナーなタイトルも出しやすいのは分かりますけど。

    未だにスーパーファミコンやセガサターン、プレイステーションのハードで遊んでいるアチキのような人間も数多くいるわけで、
    そんな人間はダウンロードよりもパッケージの方がありがたかったりするんですけど。

    10年後、Wiiでバーチャルコンソールのゲームがプレイできるのか不安だし。

    その時に、最新ハードでもそのゲームが遊べるとは限らないし。

    まぁ、先のことはどうなるか分からんから今心配してもしょうがないし。

    実際、Wiiを買って遊びたいと思ったのは事実だし。

    配信終了のアナウンスがない限りいつでも買えるので、
    当分買う必要もないし。

    パッケージだとそうもいかないからとりあえずハードとソフトを買ってしまうな。

    買ってしまったらそっこー遊びそうだけど。

    そんなこんなで、今回の「GAMESIDE(ゲームサイド)」5月号はおもしろかったですよ。

    アチキがナムコファンだというのもあるけど。

    ファン以外の人は楽しめたのかなぁ、
    それは疑問だなぁ。





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    GAMEgene Vol.2 (ゲーム・ジーン) 【雑誌】

    「GAMEgene」Vol.2ですね。

    今のところ、
    順調に発売されています。

    今回は、
    前回よりも、
    偏りは少ないというか、
    もう少し、
    幅広いゲームを特集しています。

    内容紹介は、こんな感じ。
    ※Amazonから抜粋

    ■第一特集■
    受け継がれる伝統! 名作ゲームの最前線
    80~90年代に誕生したゲームの中から、現在もシリーズやリメイクが展開されているタイトルに注目!
    「往年の名作」の伝統を受け継いで「最新作」として時代を越えて遊び続けられるゲームの開発秘話を、クリエイターに聞く!!
    『イースVIII -Lacrimosa of DANA-』 / 日本ファルコム
    『Neo ATLAS 1469』 / アートディンク
    『バトルガレッガRev.2016』 / M2
    『Wild Guns Reloaded』 / ナツメアタリ
    『プリンセスメーカー2リファイン』 / CFK

    ■第二特集■ セガ3D復刻アーカイブス1・2・3 完結記念大特集
    セガの往年の名作を、3DSで格段に遊びやすい絶妙なリメイクを

    以下略。

    もちっと詳しく知りたかったら、
    Amazonのページとか見てくださいな。

    アチキ的には、
    第二特集のセガ3D復刻アーカイブス1・2・3が良かったですね。

    同じような復刻ゲームソフトは、

    それなりに持っていたりするのですが、
    まともにプレイしていなかったりします。

    なのに、
    この特集を読んで、
    まんまと策略に嵌り、
    ゲームソフトを買ってしまいましたよ。

    いかんよね。

    また積ゲーが増えてしまった。

    まぁ、
    第一特集で紹介されているものも、
    説明にあるとおり、
    昔のシリーズ作品みたいな感じだったりするので、
    懐かしい感じもあったりして、
    楽しめましたね。

    実際、
    「プリンセスメーカー2リファイン」以外のゲームは、
    プレイしてみたいなー、
    と思いましたから。





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    GAMEgene Vol.1 (ゲーム・ジーン) 【雑誌】

    雑誌、
    と言うよりもムック本に近いのかな。

    書籍コードを確認すれば、
    どちらかというのは、
    ハッキリするのですが、
    まぁ、
    読者としての感覚でも、
    それはよいのかな、と。

    だって、
    どっちだって基本的には、
    読む側としては、
    どうでも良いのですよ。

    さて、
    ゲーム雑誌ですが、
    もうゲーム機がそれほど売れず、
    ゲームソフトもそれほど売れず、
    おかけで、
    ゲーム雑誌も残っているのは、
    ごく少数の情報誌。

    ムックのゲーム本は、
    懐かしいゲームを取り扱うのが多く、
    それはそれで、
    アチキなんかは、
    喜んで読んでいるのですが、
    最新ゲームの制作者との濃いインタビューなどが載っている雑誌は、
    ほとんどないです。

    そんな中、
    GAMEgeneは、
    興味のない人には、
    全くおもしろくない内容の制作者インタビューなどを、
    かなりのボリュームで掲載しています。

    今回は、
    メインで、
    RAYの軌跡として、
    「レイフォース」「レイストーム」「レイクライシス」のゲームを取り上げています。

    どんなゲームか、
    ゲームタイトルを見ただけで分かる人は、
    この本を読んでも楽しめるでしょうが、
    何のゲームか、
    さっぱり想像できない人は、
    楽しめないでしょうね。

    アチキは、
    このゲームタイトルのゲームソフトを、
    全てとは言いませんが、
    持っていたりします。

    持っているだけで、
    まだプレイしていない積ゲー状態ですが。

    持っていると言う事は、
    興味があって、
    プレイしたいと思っているわけで、
    そんなアチキは、
    この雑誌を十分堪能させていただきました。

    ちなみに、
    「レイフォース」「レイストーム」「レイクライシス」は、
    シューティングゲームです。

    もちろん、
    それ以外のネタも色々と載っていますが、
    こういう作りのゲーム雑誌は、
    もうないので、
    出来るだけ長く続いて欲しいですな。

    「GAME SIDE」とか「ゲーム批評」とか、
    好きだったんですよね。





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    GAMESIDE(ゲームサイド) 2010年 02月号

    プレイステーションとセガサターンが熾烈な戦いをしている頃、
    「ゲーム批評」という雑誌があった。

    それまでのゲーム雑誌は攻略や新作ソフトの紹介など、
    いわゆる情報系雑誌の体裁をとっており、
    どの雑誌も同じようなことしか書いていなかった。

    そんな中で挑戦的とも言える切り口でゲームのことを書いている珍しい雑誌だった。

    そして、「ユーズド・ゲームズ」の登場。

    いわゆるレトロゲームの専門誌の登場です。

    アチキは、貧乏だったのもありファミコンのゲームはほとんど持っていなかった。
    それどころか、PCエンジンやセガマークIIIの存在など知るよしもなく、
    その後のスーパーファミコンやメガドライブの頃も興味はほとんどなく、
    ゲームと言えばもっぱらゲームセンターのゲームでした。

    そんな時代のゲームを再び紹介している雑誌が「ユーズド・ゲームズ」で、
    実に面白かった。

    セガサターンをはじめて自分のお金で買ってからもゲームソフトは相変わらず貧乏だった為、
    新作など年間一本買えるか買えないかで、
    セガサターンやプレイステーションのゲームばかりの時でも中古でスーパーファミコンの安いソフトを探して遊んでいました。

    そんなアチキに実にぴったりの雑誌が「ユーズド・ゲームズ」だったというわけです。

    今でも読み続けていますよ。

    「ユーズド・ゲームズ」から「ユーゲー」になり、
    「ナイスゲームズ」なんてのもあったなぁ。

    今では「ゲームサイド」になりレトロ色は薄くなりましたが、
    それでも他のゲーム雑誌に比べれば扱いは多いです。

    で、最新号の2月号の特集は「カプコンのファミコン」です。

    2008年12月号で「ロックマン」の特集をしているので、
    またかぁ、って感じでしたね。

    当然、「ロックマン」以外のゲームもいっぱい載っているのですが、
    最近の「ゲームサイド」はバラエティでなくなってきて偏った特集が多くなっているんですよねぇ。

    シューティングゲームの特集を下と思ったら「ダライアス」の特集だし、
    「イース」の新作特集でも、また日本ファルコムかよって感じでネタ不足なんじゃねぇーの、
    って思ってしまうわけです。

    確かに長いことやっているとやることがなくなってくるのはよく分かるけどね。

    週刊や月刊なら分かるけど、それ以上の期間を空けての発売なんだからもう少し何とかして欲しいと思うわけですよ。

    それでも楽しく読んでいるわけですが。

    「カプコンのファミコン」も新しい発見があったり、
    いつかプレイしてみたいと思わせるゲームなんかもあったりと楽しく読みましたよ。

    新作ゲームしか遊ばないという人には、ほぼ無縁ですが、
    そうでない方は一度手にとって読んでみると昔遊んだゲームに懐かしさを憶えたり、
    新たに遊んでみたいゲームが見つかったりするかもしれません。





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    GM(ジー・エム) 【雑誌/ムック】

    えー、
    自動車メーカーでも、
    ガンダムの量産型でもありません。

    「GM(ジー・エム)」です。

    雑誌です。

    ゲームの雑誌。

    雑誌をネタにするのは、
    「スターログ」以来かな。

    別に、
    この本の素晴らしさを書くわけでも、
    批判を書くわけでもありません。

    実は、
    「ファンタシースター・オンライン」について書こうかと思っていたのです。

    というより、
    この雑誌の記事を読んで書こうかなと思ったのです。

    しかし、
    最近は、
    このネタが多くて読む人も辟易しているのではないかと思ってちょっと志向をかえてみました。

    と、
    いっても中身は一緒だったりするのね。

    で、
    この雑誌、めちゃくちゃ不定期発行です。

    そして、
    ゲーム雑誌特有のゲームの攻略記事はまったくと言っていいほど載っていません。

    だからゲーム好きの大人しか買う人がいないでしょう。

    実は、
    私はこの雑誌初めて買いました。

    存在は知っていて、
    何度か立ち読みはしたことはあったんですけどね。

    で、
    今号のGMには「ファンタシースター・オンライン」(以降PSO)の関連記事が二つ載っています。

    一つは「ファンタシースター(オンラインって入っていたかな?)放浪記」と、
    もう一つは、
    タイトル忘れましたが、編集者の感想みたいなものが1P。

    で、
    放浪記は、
    私のとは違い、
    オンラインプレイでのちゃんとした出来事を簡潔にまとめています。

    筆者のオンラインプレイ時の感想とかが載っているのですが、
    これはとってもよく書けていると思います。

    文章がいいとか、
    構成がうまいとかと言うことではなくて、
    オンラインプレイ時の楽しさがわかりやすく書いてると言うところで、
    とっても評価しました。

    偉そうなことを書きましたが、
    あのドラマチックな体感はプレイしてみないと伝わらないものです。

    そして、
    このプレイするまでがPSOは非常に敷居が高いと思っています。

    まずゲームに興味がない人は、
    絶対にやろうとは思わない。

    そりゃそうだろうと思っている方、
    それは違いますよゲームが嫌いならやらないでしょうが、
    興味がないと言うことは興味を持てばやるのです。

    「シーマン」なんていい例だと思うのですが、
    いかがなものでしょう。

    次に、
    ネットワークに繋ぐ環境を整える事。

    モデム標準装備で回戦を繋ぐだけですが、
    やっぱ大変です。

    プロバイダーの問題とか、
    通信、
    ネット接続料金などの問題があるから。

    やっぱり、
    簡単にというのはやっぱり無理がある。

    で、
    いざゲームを開始しても、
    なかなかオンラインで遊ぶと言うことはないかもしれない。

    仮に、
    ネットに繋いでもなれていないと自分から声をかけることが出来ないかもしれない。

    で、
    結局ネットプレイの楽しさを感じる前に止めてしまうことだってあるはず。

    まわりに一緒にプレイしてくれる人でもいれば別だけど。

    ドリキャスの販売台数とPSOの販売本数を見る限りまわりには、なかなかそんな人はいないでしょう。

    まぁ、
    これを読んでいる読者の方は、私がいるから別だとは思いますが。

    で、なにが言いたいかというと、
    この「放浪記」ネットで出会った人との交流を中心に書いているのです。

    私が、書こうと思って断念した切り口です。

    それをページ数の制限の中で、
    ちゃんとわかりやすくまとめている。

    これを読むと、
    ネットプレイしたくなる。

    そんな記事です。

    そして、
    もう一つの記事が、
    これを読むとPSOをもしかしたらプレイしたくなくなるという記事。

    別にゲームの悪口を書いているわけではありません。

    ネットマナーの悪い人間をことさら強調して、
    そんな人間ばかりと受け取れる記事でもありません。

    私が、
    このまえPSOについて書いたとき、
    ロールプレイングゲームについてちこっと書いたのを憶えていますか。

    このPSOは、
    役割を演じるゲームなんです。

    それが、
    ネットになれたのかどうかはわかりませんがプレイヤーの本性丸出しのプレイが多い、
    と記事になっているのです。

    もっと、
    その世界に浸ってゆとりのあるプレイをしようよ、と。

    まったくその通りです。

    私も先日、
    本人はそんなに意識していないのでしょうが、
    自分勝手なプレイをする人がいました。

    やっぱり、
    そういう人とプレイするというのは、
    気持ちのいいものではありません。

    レアアイテムに固執し、
    自分一人でプレイしているかのような行動。

    一体、
    私たちは仲間なの?とおもわせる行動は、
    気持ちのいいものではありません。

    はじめから私と一緒にプレイしていた彼も同じ気持ちだったのでしょう。

    自分勝手なプレイヤーが入ってからね発言がへり(なくなったと言っていいくらい少なくなり)、
    区切りのいいところで、去っていきました。

    私も、
    その後すぐにパーティからはずれました。

    このようなプレイヤーに、
    いきなりネット初日で出会ってしまったら、
    もう二度とネットに繋ごうとは思わないでしょう。

    これより悪辣な人間もたまに見かけます。

    でも、
    そんな人はやっぱりごく少数で、
    あたってしまったら不運と思い、
    そのパーティーから離れた方がいいです。

    そーいう輩は、注意してもぜーんぜだめ。

    せっかくこんなに面白いゲームなんだからみんなでハッピーな気分になりたいじゃないですか。

    知らない人と出会い、
    一緒にプレイする。

    いろいろなドラマが生まれます。

    いいことも、
    わるいことも。

    でも基本的には楽しいことの方がいっぱいです。

    人の優しさにたくさん出会えると思います。

    良いプレイーは、
    悪いプレイヤーの何倍も何十倍もいます。

    というわけで、
    「GM」の話。

    PSOの表と裏(?)が、
    簡潔にまとめられた記事が掲載されている「GM」。

    今なら、
    書店で見かけることもあると思うので、一度
    手にとって斜め読みしてみてください。

    とくに「放浪記」は、
    一見の価値あり。

    釈由美子の顔がどーんと出ている、
    とってもゲーム雑誌には見えない雑誌ですので、
    お間違えのないように。





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    スターログ 【雑誌】

    三十歳以上の人しか知らない伝説のカルト雑誌。

    その名も「スターログ」。

    っていっても、最近復活したんだよね。
    だからいつか書こうと思っていたのです。

    「スターログ」とは、もともとアメリカのSF関係の映画雑誌で、
    その版元と契約して日本語版としてスタートしたのが始まりです。

    今では、創刊号の古本や価格は一万円を超えているかも知れません。

    当時(まだ元気に創刊していた頃)ですら程度のいい物は一万円もしたので、
    いまも変わらないかそれ以上でしょう。

    私がこの雑誌を手に取ったのは、
    確か高校生の頃だったような気がします。

    確か50号あたりから買ったような気がするんですよ。

    その後、バックナンバーやら古本屋を探して比較的手ごろな価格のモノは、
    手に入れていったので、
    何号から毎月買い始めたのか定かではなくなってしまいました。

    毎月楽しみにしている雑誌は、
    後にも先にもこれだけだったかもしれません。

    何しろ、そこら辺の街の本屋さんでは、
    最新号すら手に入れられず、
    学校の帰りの本屋に仕入れているのを知ったときは、
    感激したものです。

    もともと映画は好きだった私を、
    カルトな世界に引きずり込んだ元凶ともいえる雑誌「スターログ」。

    アヴォリアッツ国際ファンタスティック映画祭の存在を知り、
    一度はいってみたい映画祭の筆頭に押し上げたのも「スターログ」のおかげ。

    数々の迷作、珍作に出会えたのも「スターログ」のおかげ。

    映画の話がメインなんですけど、
    それ以外の部分でもこだわりがあって、
    とってもマニアックな雑誌でした。

    100号で休刊になるんですが、
    七十年代から八十年代にかけてのSFブームを腹一杯ため込んで休刊した「スターログ」は、
    まさにスターウォーズで始まり、スターウォーズで終わったような雑誌でした。

    そして、スターウォーズのエピソード1の公開と共に復活した「スターログ」。

    昔のビジュアル重視の作り(創刊当時の頃は知らない)は、
    うまれ変わった今もそれは同じで、
    違うところと言えば、昔のカルトなこだわりが少ないなぁ、
    というところくらい。

    その前の「ファンゴリア」でその路線は、
    懲りたのかもしれないけど。

    やっぱりこだわってほしいよなぁ。

    帝国通信とかタイトルだけ拝借しても、だめだよ。

    昔を懐かしむファンだけを狙っていたら、
    いつまでたってもムックのままのような気がする。

    今の読者に媚びろとは言わないけど、
    小さくてもいいからこだわりを感じさせるコーナーがもっとほしいよなぁ。

    「ばがやろーさま」を復活させろとは言わない、
    けどなんか、
    あの同人誌的なのりは、捨てがたいなぁ。

    まぁ、それこそ昔のファンの戯言なんですが。

    今、「スターログ」は創刊四号を向かえたような気がします。

    今ならバックナンバーも手にはいるはず。

    買うなら今です。

    だって、いつまで続くかわからないですから。




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    tag : SF ファンタジー ホラー

    Vジャンプ8月号増刊 ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ 週刊少年ジャンプ創刊50周年記念バージョン 世界最速クリアガイド 【雑誌】

    それにしても長いタイトルだな。

    これまた、
    雑誌の購入に踏み切ったのは、
    週刊少年ジャンプのマンガゲームが、
    それなりに、
    癖があって、
    攻略が難しいと聞き及んでいたから。

    この手の雑誌は、
    発売当初は良いけど、
    増刷されることは少ないから、
    下手をしたら、
    定価よりも高くなるケースがある。

    もちろん、
    安いままのケースもあるので、
    この辺は、
    需要と供給の問題なので、
    その辺りを狙って購入してもうまくいかないと思うし、
    本当に欲しい人に手渡らないから、
    個人的には、
    止めて欲しい。

    高くなると、
    まず買わないし。

    だって、
    他にも選択肢は一杯あるからね。

    実際、
    ゲームソフトでも欲しいというか、
    プレイしたいと思っているのが、
    とんでもない金額で販売されているのを見ると、
    安くなるまで買うの止めようと思うわけです。

    だって、
    他にもプレイしたいゲームが一杯あるし、
    毎月のようにそう言うゲームは増えているから、
    高いのをわざわざ買ってまでプレイしようとは思わない。

    メーカーもそろそろ、
    ダウンロード販売が一般的になってきたのだから、
    高値のゲームソフトは、
    ダウンロードで販売するようにして、
    少しでもゲームをプレイしたい人の手元に届くようにしてもらった方が、
    色々と商売もうまく回るようになると思うんですけどね。

    と言う事で、
    余計なことを書いてしまいましたが、
    ファミコンの頃は、
    特に版権物のゲームは、
    ほぼ全てクソゲーみたいな印象しかありません。

    今では、
    クソゲーとなる方が少なくなりましたけどね。

    あっ、
    クソゲーとアチキ書いていますが、
    あまり自分でプレイしたゲームで、
    クソゲーと思ったゲームって、
    たぶんありません。

    運が良かったのか、
    映画と一緒で、
    そう言うことに鈍感なのか。

    クリアできなかったからクソゲーという事でもないと思っているので。

    そんなことを言ったら、
    アチキのクリアできなかったゲームって、
    任天堂のゲームがほとんどですからね。

    任天堂のゲームがクソゲーだなんて、
    ほとんどの人が思っていないでしょう。

    と言う事で、
    また話がずれましたが、
    この攻略本の元になっているゲーム機「ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ 週刊少年ジャンプ創刊50周年記念バージョン」には、
    ドラゴンクエストの1作目が収録されているんですよね。

    それをプレイしたくて購入したんですよ。

    スーファミの1と2がカップリングされたリメイク作は、
    今も持っているんですけどね。

    ファミコンソフトは、
    前にも書いたかも知れませんが、
    全然持っていません。

    この機会に、
    改めてファミコンのゲームソフトで遊んでみようと思っている次第です。

    その為にも、
    攻略のヒントが載っている本は、
    是非、
    手元に置いておきたくて購入したというわけですな。

    いずれプレイしたら、
    ブログでネタにしますよ。

    その時、クリアできているかどうかは、
    分かりませんけど。





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    ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータMagazine ミニスーパーファミコン特集号 【雑誌/ムック】

    さて、
    こちらの雑誌、
    と言うかムック本ですが、
    「ニンテンドークラシックミニ スーパーファミコン」に収録されているゲームソフトの攻略本となります。

    攻略本と言っても、
    一から順番に丁寧に説明されているわけではないです。

    まぁ、
    全部をしっかり見ていないので、
    なんとも言えませんが、
    よくあるゲームソフト一本につき、
    一冊まるまるの攻略本のイメージを持っていると、
    それは違うという事になります。

    でも、
    ざっと見た感じだと、
    アチキ的には、
    必要十分という感じでしたけど。

    基本的には、
    やはり自分で考えて攻略するというのがあるので、
    どうしても自力で無理だという所を、
    この手のお助け本や、
    今では、
    ネットで攻略を検索すると言う事になるので、
    一から十まで書かれていても、
    あまり、
    アチキは、
    つぶさに見て手順通り攻略していくと言う事はないです。

    なので、
    時には、
    攻略できずに投げ出す時もあります。

    特に、
    と言うか、
    当然というか、
    アクションケイのゲームは、
    攻略の仕方が分かっていても、
    ゲームスキルが足りなくて、
    クリアできないと言う事があるから。

    それでも、
    楽しいと思えるゲームは、
    何度も遊んでしまうのですけどね。

    それで言うと、
    この「ニンテンドークラシックミニ スーパーファミコン」には、
    「スターフォックス2」が収録されていると言う事で、
    それをプレイしたくて購入しました。

    「スターフォックス」り続編があったと言う事自体、
    今回初めて知った感じですが、
    知っただけではなく、
    ちゃんとプレイできる環境があるというのがよいですな。

    と言う事で、
    まだ電源すら入れていないですが、
    まずは、
    その一本だけを遊ぶのは、
    もちろんもったいないので、
    他のゲームがクリアできない時のお助けにと、
    この雑誌を知ったので買ったというわけですな。

    これで、
    手詰まりになった時、
    いつでも手元にアレば、
    確認できるというもの。

    出来れば、
    置いてあるだけで、
    活用せずにクリアできれば一番なんですけどね。

    たぶん、
    それは無理かな。





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    ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ Magazine 【雑誌/ムック】

    実は、
    「ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ」を、
    買ってしまって、
    持っていたりします。

    一体、
    いつプレイするのだろう。

    大体、
    ファミコンには、
    それほど愛着があるわけではないのです。

    ゲームソフトもそれほど持っていなくて、
    プレイもそれほどしていたわけではないのです。

    何故かというと、
    ファミコンのゲームは、
    特に、
    と言うわけではないのですが、
    難しいのが多くて、
    とてもクリアなんて、
    出来そうもないというゲームソフトが多くて、
    実際、
    アクションゲームは、
    そんなのばかりで、
    まぁ、
    ファミコンにかかわらずとは思いますが、
    昔のゲームは、
    間違いなく、
    ゲーム制作者が、
    クリアさせてたまるかという感じで作っていた節がある。

    ファミコンを買った子ども達は、
    あれもこれもゲームをプレイできるほど、
    裕福ではなかったので、
    クリアするのに必死の子どもが多くて、
    まそかクリアされたのか、
    と言う事で、
    難易度が必然的に上がっていったのではないかと。

    もちろん、
    クソゲーとして、
    クリアが難しかったりするのも多かったようですが。

    まぁ、
    どちらにしろ、
    アチキは、
    貧乏だったので、
    あまりゲームソフトを持っていなかったので、
    友達の家で遊んだりしていたケースが多いのですが、
    それでも、
    プレイしたのは少なかったな。

    そんな感じで、
    はじめは「ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ」を買うつもりはなくて、
    実際、
    再出荷されてから買ったので。

    実は、
    その前に「ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ 週刊少年ジャンプ創刊50周年記念バージョン」を、
    買ってしまっていたりしたのですが、
    もっと言うと、
    一番最初に買ったのは、
    「ニンテンドークラシックミニ スーパーファミコン」だったりするのですが、
    まぁ、
    そんな感じで、
    「ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ」を買ったのは、
    やっぱり、
    ゲームセンターCXを見たからかな、と。

    と言うわけで、
    買ったは良いけど、
    プレイもしていないけど、
    難しいのは、
    分かっているので、
    たぶん、
    まともにクリアできるとは思っていないので、
    攻略本というか、
    攻略雑誌が出ているのを知って、
    買ってしまったと言う事ですな。

    これを見たからクリアできるとは思いませんが、
    それでも無いよりは、
    ましかな、と。

    だって、
    こうしろと書いてあっても、
    そうできるスキルがアチキにはなさそうですからね。

    でも、
    一通り見ていて、
    楽しそうだな、
    と。

    速くプレイしたいな、
    と思いましたね。





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    NINTENDO64パーフェクトカタログ 【雑誌/ムック】

    ニンテンドウ64のカタログですね。

    発売当時は、
    話題になっていたし、
    期待していたし、
    それこそ、
    発売からそれほどたたずに買った記憶がありますよ。

    それこそ、
    「スーパーマリオ64」が、
    まだ新鮮な頃、
    買ってプレイしていましたしね。

    結局、
    星は集めきれませんでしたけど。

    実におもしろかった。

    その後、
    マリオカートにスターフォックス、
    007とかプレイしたなー。

    オウガバトルも買ったけど、
    まだプレイしていなかったりするし。

    そんなわけで、
    楽しんで読んだのですけど、
    一番おもしろかったのは、
    ハードの説明ですかね。

    やっぱり凄いマシンだったな、
    と改めて思いました。

    今のゲーム機は、
    もっと凄いけど。

    そして、
    思った通りというか、
    このハードは、
    日本での人気ジャンルRPGが、
    ほとんどない。

    それこそ、
    片手くらいしかない。

    ハードが売れなかったから、
    ソフトの供給もそれなり、
    って事だったんでしょうけど、
    もう一つ、
    ロムカートリッジの容量の問題と、
    製作の手間暇の問題もあったのかな、
    と。

    もちろん、
    ハードが凄い売れていたら、
    そんなこともなかったと思うけどね。

    実際、
    ソフトが少なくて、
    あっと言う間に見終わってしまいましたよ。

    スーパーファミコンのカタログなんか、
    数が多いから、
    凄く読み応えあったし。

    でも、
    数は少ないけど、
    プレイしてみたいゲームは、
    かなりありましたよ。





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    スーパーファミコンパーフェクトカタログ 【雑誌/ムック】

    スーパーファミコンのハードとゲームソフトを、
    網羅したカタログです。

    ハードの方は、
    アチキ的には、
    それほど重要視していないのですが、
    まぁ、
    読んでいると楽しい内容になっています。

    カタログと言うよりも、
    色々な説明などがあって、
    読み応え十分です。

    カタログ的にハードを照会したら、
    数ページで終わってしまうところを、
    色々と書いていて、
    それなりにボリュームがあります。

    そして、
    メインのゲームソフトカタログの部分ですね。

    国内で、
    発売されたタイトル数は、
    1447タイトルということです。

    いやー、
    さすがの数ですね。

    なので、
    それなりにスーパーファミコンのゲームは、
    知っているつもり、
    見たことがある、
    と言うのも含めての話ですが、
    始めて目にする物の方が多いです。

    特にマイナージャンルというか、
    自分的に興味のないジャンルは言うに及ばず、
    興味のあるRPGとか、
    AVGとか、
    RCGとか、
    SLGとか、
    ホント、
    知らないのが多く、
    簡単なしょぅかいぶんしかありませんが、
    プレイしてみたいなー、
    と思うのが一杯あります。

    他のハードも含めて、
    本当に色々とプレイしてみたいのが多いので、
    死ぬまでに全てプレイするのは無理だな、
    と。

    なので、
    手に入りやすいとか、
    家にある積ゲーからとか、
    少しずつ遊んでいくしかないですな。





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    ドリームキャスト コンプリート ガイドブック 【雑誌/ムック】

    ドリームキャストのゲームソフトカタログですね。

    いやー、
    懐かしい、
    って感じでもないです。

    これを見て思うのは、
    まだプレイしていないなー、
    という積ゲーを思い出すと言うことですな。

    それなりの数のドリームキャストのゲームソフトを持っているのですが、
    まだ、
    全然といっていいほどプレイ出来ていなんですよね。

    まぁ、
    それ以外にも、
    これ持ってたかな、
    なんて言うのもあったりしますが、
    確認するのも面倒って感じですよ。

    でも、
    こう言うのを見る度に、
    ゲームをプレイしたくなるのは、
    何故なんでしょうかね。

    基本、
    カタログなので、
    対してゲームの説明なんか書いていないんですよ。

    それこそ、
    ゲームの評価なんか、
    ないわけですから。

    まぁ、
    アチキなんかは、
    ジャケ買いとか、
    印象だけで買ってしまうタイプなので、
    たいしたことが書いていなくてもそう思ってしまうのかもしれませんな。

    おもしろそうだなー、
    と言って、
    ぽんぽん何でも買うわけではないですよ。

    新品の時は、
    さすがにいいお値段なので、
    お財布と相談しますし、
    中古で買う時でも、
    値段と、
    お財布と相談です。

    あー、
    お財布の中身を気にせずに買い物が出来たら、
    きっと大変な事になるんだろうな、
    なんて思ったりもしますね。

    と言う事で、
    ある意味、
    一般の人でも知っている一世を風靡したゲーム機なので、
    当時を懐かしんで買ってみてみると、
    きっとプレイしたくなるかもですよ。





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    メガドライブコンプリートガイドwithマークIII 【雑誌/ムック】

    メガドライブもセガマークIIIも、
    当時は、
    存在をほとんど知りませんでした。

    友人の家に、
    たぶんセガマークIIIはあって、
    「北斗の拳」とか、
    「ファンタゾーン」をプレイした記憶はあります。

    しかし、
    そのプレイしたゲームのハードが、
    ファミコンではないと言う事は分かっても、
    セガマークIIIだというのは、
    よく分かっていませんでしたね。

    たぶん、
    ハードの名前とか教えてもらったとは思うんですけど、
    興味がなかったから。

    と言う事で、
    メガドライブとか、
    セガマークIIIに興味を持ち始めたのは、
    社会人になってからですな。

    さて、
    そんな感じのアチキですので、
    当然、
    どんなゲームがあるのか、
    有名どころは知っていても、
    それ以外にどんなのがあるのか知りたいということで、
    この本は、
    とても良かったですよ。

    読んでいる内に、
    いくつかのゲームはプレイしてみたくなりましたね。

    ゲームセンターCXで挑戦していたゲームもプレイしてみたいと思うこともありましたが、
    まぁ、
    アチキは、
    へたれプレイヤーで、
    ゲーム腕もへたくそなので、
    難しいゲームのクリアなんて、
    考えられませんから、
    見ているだけでおなかいっぱいというゲームもあったりしますからね。

    そんなわけで、
    こんなゲームもあったのかと知るには良い本です。

    でも、
    この手の本は、
    やっぱり当時というか、
    そのゲームハードのゲームで遊びまくっていた人たちが買うののがほとんどなのでしょうね。





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    PCエンジンコンプリートガイド 【雑誌/ムック】

    今度は、
    PCエンジンのゲームソフトカタログですね。

    PCエンジンは、
    持っていませんでしたね。

    当時は、
    それほど注目していなかったし、
    当然、
    お金もなかった。

    しかし、
    友人が持っていて、
    尚且つ、
    CD-ROMでゲームが発売されるのを知って、
    すげぇ、
    と思ったのも事実です。

    いやー、
    コブラとかやってみたいと思いましたよね。

    そんな感じで、
    今では、
    ゲームセンターCXで、
    有野課長がプレイするのを見るくらいですが、
    見ていると、
    やりたくなりますよね。

    でも、
    ちょっと調べると、
    やりたいなー、
    と思えるゲームソフトは、
    結構、
    プレミアが付いていて、
    定価以上で売っていたりして。

    よく、
    制作者のためにも買ってプレイしましょうとなりますが、
    中古でプレミアが付いていると、
    制作者にも還元されないし、
    プレイしたいと思っているユーザーも買えないし、
    結局、
    買ったとしても、
    ショップだけが利益を得ると言う事で、
    制作者への還元もリスペクトすることもないよね、
    ショップは。

    バーチャルコンソールで、
    発売されているのは、
    そちらでプレイできるけど、
    プレミアが付いているのは、
    そう言う手軽にプレイできないのばかりだから。

    どんなに良い物でもユーザーが手にとって遊べなければ、
    制作者も浮かばれないよね。

    中古のゲームでも、
    みんながプレイして、
    人気や評価が再燃することだってあるし。

    そうすれば、
    新作やリメイクなど、
    制作者にも還元されることになるかもしれない。

    結局、
    プレミアが付いているのは、
    版権元がなくなっていて、
    リメイクもバーチャルコンソールなどでの販売も出来ないという状況でそうなっていると言う事でしょう。

    まぁ、
    プレミアが付いていないゲームも一杯あるからね、
    とりあえずは、
    それらを遊んでいればいいけど。

    遊びたいと思ったのが、
    ショップだけしか利益を生まない状況のゲームソフトというのは、
    ちょっと寂しいね。

    とまぁ、
    そんなことをカタログのゲームを見て、
    探して、
    感じてしまったと言う事ですな。





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    ファミコンコンプリートガイド 【雑誌/ムック】

    ファミコンのゲームソフト全1252本が、
    紹介されているガイド本です。

    ファミコンのゲームが、
    1252本というのも知らなかったアチキですから、
    こういう本は、
    眺めているだけでも楽しい。

    こんなゲームあったのか、
    とか、
    懐かしいなー、
    とか、
    そんな感じです。

    紹介文は、
    ちょっとしかないので、
    そのゲームのおもしろさは、
    きっと伝わらないと思う。

    逆に、
    つまらないのも伝わらないと思う。

    でも、
    この本は、
    そう言うのを知るための本ではないので、
    そこを期待している人は、
    買わない方がよいでしょう。

    当然のように、
    ROMカセットのゲームだけではなく、
    ディスクシステムのゲームも掲載されています。

    とは言え、
    ディスクシステムのゲームって、
    姉が買ってきたゲームソフト一本しか当時プレイしたことなかったからな。

    ある意味、
    ディスクシステムは、
    宝の持ち腐れという感じでしたが、
    今は、
    貴重になり、
    大変重宝しています。

    こうして眺めているだけで、
    またプレイしてみたいなー、
    とか、
    これはプレイしたい、
    とか、
    そんなことを思いつつも、
    いつプレイできるんだ、
    という感じになってしまいます。

    でも、
    この本は、
    ある意味、
    永久保存版ですね。

    何かの時のために手元に置いておきたいです。





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    ゲームボーイパーフェクトカタログ 【雑誌/ムック】

    タイトルの通り、
    ゲームボーイで発売されたゲームソフトのカタログになります。

    あくまでカタログなので、
    各ゲームソフトの紹介は、
    最小限になっています。

    ゲームボーイで発売された、
    全てのゲームの詳細を知りたいという方には、
    不満たらたらの内容になると思います。

    ゲームソフトだけでなく、
    ハードの方もそれなりに紹介されていて、
    アチキは、
    楽しく読ませていただきました。

    ゲームソフトカタログの部分については、
    一つ一つ丹念に読むと言うよりは、
    タイトルを見ながら気になったところのゲーム紹介を読んで、
    へぇ~、
    と思ったり、
    遊んでみたいな、
    なんて思ったりしながら眺めるといった感じですね。

    実用的な使い方をすると言うのなら、
    ゲームボーイのゲームって、
    パッケージのない裸の状態で売られているのを、
    よく中古ショップで見るのですが、
    そう言うソフトが、
    タイトルだけではよく分からない時に、
    このカタログがあると、
    実に便利でしょうね。

    まぁ、
    ネットで検索というのも有りですけど。

    本という一つの物にまとまっているのは、
    ネットとは違い、
    それはそれで良い物なのですよ。

    逆に、
    アチキのように、
    カタログの紹介内容レベルでも、
    遊んでみたいな、
    なんて思うゲームなんかを見つけたりするので、
    そうやって、
    今まで見聞きしたことのないゲームを知って、
    プレイすると言う事も、
    こういうカタログの使い方にもなるのでしょうね。





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    OLD GAMERS HISTORY Vol.16 スポーツゲーム・レースゲーム編 1991年~1995年 熟成期編

    スポーツゲーム・レースゲーム編もこれで、
    とりあえず最後になるのかな。

    今後どんなジャンルのが出るのか、
    ちょっと分からないですけど。

    今のところ、
    これが最新刊になっています。

    さて、
    熟成期ということで、
    PSやSSといった家庭用ハードですら3Dゲームが主流になっている時期が含まれています。

    スポーツゲーム、
    特にレースゲームは、
    一番3Dの恩恵があったジャンルじゃないかな。

    今まで、
    擬似3Dで表現してきたのが、
    擬似ではなくなったのですから。

    それほど、
    3Dに渇望していたと言う事。

    無理してでも3しにして見せたかったと言う事。

    それが、
    無理ではなくなったのですからね。

    他のジャンルは、
    2Dから3Dへと、
    表現の幅が広がったことで、
    今まで難しかったことがある意味簡単に表現できるようになったり、
    アイデアとして新しい試みが出来るようになったと言う事での恩恵がありましたけどね。

    スポーツゲームに関して言えば、
    2Dの頃の方が、
    様々な試みのゲームが存在したな、
    と言うのがよく分かりますね。

    3Dになって、
    制作費が膨大になってくると、
    冒険するのが難しく、
    ちょっと変わったスポーツゲームというのが作りにくくなった。

    2Dの頃は、
    表現の幅が決まってしまっていたので、
    内容で差別するべく、
    色んな要素を取り入れることにアイデアを出してきていた、
    といった感じですか。

    今の3Dのリアルな表現で、
    エイリアンやモンスターが選手の野球やサッカーゲームが何故作られないのか。

    頭では分かっているけど、
    そういうのが作れない状況というのは、
    ちょっと寂しいですね。

    PCのインディーズ系で、
    そういうのを作られるようになると、
    また違った感じになってくるのかな。





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    OLD GAMERS HISTORY Vol.15 スポーツゲーム・レースゲーム編 1986年~1990年 勃興期編

    スポーツゲーム・レースゲーム編の2冊目ですね。

    1986年~1990年と言う事で、
    前の本が扱った時代に比べれば、
    知っているゲームや、
    プレイしたことがあるゲームが一杯です。

    スポーツゲームの中で、
    印象に残ったのは、
    プロレスゲームかな。

    アチキは、
    あまりプロレスゲームってプレイしたこと無いのですが、
    この辺りの自体から、
    結構、
    プロレスゲームが出てきているな、
    と。

    まぁ、
    プロレス自体の人気も絶好調の時代ですからね。

    アチキですら、
    プロレスを見ていましたから。

    学校でも技の掛け合いとかしてね。

    そして、
    やはり野球ゲームとゴルフゲームは、
    色々と出ていますね。

    後、
    さすがに定番では勝負できなくなってきたのか、
    ちょっと変わり種とか、
    バリエーションとかを買える感じで、
    作られているゲームが出てきましたね。

    例えば、
    野球ゲームも、
    プロ野球だけでなく、
    高校野球を題材にしたり、
    マンガのキャラクターというか、
    野球マンガをゲームにしたりといった感じで、
    バリエーションが増えてます。

    アチキは、
    定番もそうですが、
    そういったゲームらしいゲームとか、
    ちょっと変わった切り口とかのゲームって好きなんですよね。

    レースゲームとしては、
    やはり、
    この時代に登場したファイナルラップと、
    やはりスーパーモナコGPですかね。

    特に、
    ファイナルラップは、
    対戦が出来たので、
    凄くやりました。

    それこそ、
    ゲームセンターで一番お金を使ったかもしれないと言うくらい使いましたね。

    基本、
    レースゲームは、
    あればとりあえずプレイしてしまうのですが、
    やはり友人と競い合うことが出来たので、
    ついつい、
    プレイ回数が増えてしまいましたね。

    後、
    筐体がいいんですよね、
    レースゲームって。

    家ではあの感覚は味わえないですから。





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    OLD GAMERS HISTORY Vol.14 スポーツゲーム・レースゲーム編 1972年~1985年 形成期編

    「OLD GAMERS HISTOR」もVol.14から新しいジャンルになりました。

    スポーツゲームとレースゲームですね。

    レースもスポーツに入るのですが、
    敢えて分けていると言う事は、
    それなりのボリュームと書くことがあると言うことでしょうね。

    スポーツゲームというと、
    アチキは、
    ゲームセンターでのよく遊んだ「ハイパーオリンピック」が、
    はじめてかな、
    という感じの思い出ですね。

    まぁ、
    任天堂のテレビゲームとして、
    テニスというか、
    ピンポンというか、
    そう言うのが遊べたゲーム機があって、
    ゲームのタイトルとしては、
    スポーツゲームになるのかな。

    それは、
    よく遊びましたね。

    まぁ、
    スポーツというイメージには、
    ほど遠いので、
    スポーツゲームをプレイしているとは、
    微塵にも感じませんでしたけど。

    ここで紹介されている時代では、
    まだまだ、
    ビジュアル的にも、
    スポーツを感じられるようなのは、
    ゴルフと野球かな。

    テニスとか、
    サッカーとか、
    アメフトとか、
    マイナーなところでは、
    ビリヤードとか、
    ビジュアルとしては、
    一応表現できるスポーツゲームもあるのですが、
    印象深いのは、
    ほとんど無いですね。

    アチキは、
    アメフトの10ヤードとか、
    ゲームセンターでしょっちゅう遊んでいましたけど。

    そして、
    レースゲームですね。

    もうレースゲームは、
    種類は、
    少ないですが、
    アチキの大好きなジャンルなので、
    ゲームセンターでは、
    あればプレイしていましたね。

    ビデオゲームとしては、
    一番最初の思いでは、
    モナコGPですか。

    セガのゲームだというのは、
    後で知りましたけど。

    上からの見下ろし画面で、
    コーナーなんか無く、
    的の車を避けるレース?といえるのか微妙な内容ですが、
    楽しんでプレイしていました。

    その次が、
    ナムコのホールポジションですね。

    ほぼ毎日、
    近所のゲームセンターで、
    一日一回はプレイしていたんじゃないかな。

    金なんか無いから、
    一回100円を捻出するのが大変でしたけどね。

    筐体の雰囲気と、
    擬似3Dと、
    実際のコースを体験できるのが素晴らしかった。

    「ポールポジションII」では、
    コースを選べるようになり、
    ほとんど鈴鹿ばかり選んで走っていましたね。

    懐かしいなー。

    最近、
    とんと、
    レースゲームしていないので、
    そろそろレースゲームでもプレイしようかな。

    最近のは、
    リアルすぎて、
    シミュレータ色が強いので、
    コントローラじゃなー、
    と、
    敬遠することが多いんですよね。





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