GAME SIDE(ゲームサイド)2010年08月号

    「GAME SIDE(ゲームサイド)2010年08月号」ですが、
    なんとこれが「GAME SIDE(ゲームサイド)」の最後の号になってしまいました。

    ここで紹介をはじめてまだ三回目ですか。

    いやー、
    ビックリですね。

    休刊となっていますが、
    これは雑誌コードの問題で廃刊にするわけにはいかないので休刊扱いなんですね。

    と、
    業界の人間なら誰でも知っている話ですが、
    休刊の理由は様々。

    「GAME SIDE(ゲームサイド)」がどんな理由で休刊になったのかは知りませんが、
    個人的には残念で仕方がないです。

    ファミ通は会社に送られてくれるので一応チェックしていますが、
    それ以外はゲーム雑誌なんて読んでいないからなぁ。

    唯一買って読んでいた雑誌なのに。

    と、
    言うことで最後の特集は「シミュレーションRPG」になっています。

    昨日「FRONT MISSION (フロントミッション)」の書いたばっかりなのになぁ。

    アチキの一番大好きなシミュレーションRPGは「タクティクスオウガ」です。

    評価も高いしファンも多いシミュレーションRPGですが、
    それ以上に人気があるのが「ファイアーエンブレム」シリーズなんだよねぇ。

    実はアチキ「ファイアーエンブレム」シリーズをプレイしたことがありません。

    どうも任天堂商品(任天堂が作ったゲームソフト)とは相性が悪いというか、
    難しすぎてまともにクリアしたことがないんだよねぇ。

    と、
    言うわけでシミュレーションRPGの特集では、
    ハード別でのソフトの紹介でなく、
    ゲームの物語性で分けて紹介していましたね。

    これは、
    これで有りだなぁ、
    と。

    と、
    いうか同じ特集を同じ切り口では無理だから買えたに過ぎない感じなんだけどね。

    まぁ、
    それは大人の事情と言うことであまり突っ込むのはやめましょう。

    特集で紹介されているシミュレーションRPGはアチキもプレイしたことがあるのが数多くあったので、
    そこから推測するに良質なゲームを紹介しておりました。

    こんなのもあるぞー、
    的な変わり種があっても良かった気もするが、
    それほど数多くのゲームが発売されているジャンルでもないのかなぁ、
    とも思ってしまいました。

    そんなわけで、
    紹介されていてまだプレイしたことがないのはちょっとプレイしてみようかなぁ、
    と思いましたよ。

    そんなことは「ファミ通」を読んでいてはないですからね。

    あの雑誌はゲームのおもしろさを紹介しているのではなくて、
    単にゲームの情報を載せているだけですからね。

    だからこのゲームは革新的だからみんなにプレイして欲しいとか、
    弱小企業が開発したゲームだけどすんごく面白いからみんなプレイして、
    とかいう感じで埋もれてしまういそうなゲームを紹介して盛り上げてみんなにプレイしてもらうというスタンスは一切ありません。

    それはそれで割り切り(広告をいっぱい出してくれるゲームソフト会社の悪口は書かない。広告をくれないところは最低限の情報のみで、それもメーカーが提出してくれなければ載せる気はさらさらない)があっていいんだけどね。

    「ファミ通」は広告屋さんにとってもメーカーにとっても実に良い雑誌です。

    ゲームが好きな読者にとって良い雑誌かは読者にもよるかな。

    そう考えると最近の「GAME SIDE(ゲームサイド)」は、
    メーカーにすり寄る、
    いやいや共存していこうとする感じの編集になっていたもんなぁ。

    昔の、
    それこそ「ユーズド・ゲームズ」の頃とかは、
    同人誌的な自分たちの好きなゲームだけを取り上げて楽しんでいた感じだったもんなぁ。

    アチキは、
    そんなインディーズ的な部分が好きで愛読していたからね。

    これからはWEBで展開していくらしいけど、
    良い意味でのインディーズ色を出して欲しいですよ。





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    GAMESIDE(ゲームサイド) 2010年 05月号

    「GAMESIDE(ゲームサイド)」5月号は、
    パックマン生誕30周年として、
    パックマンの特集ではなく、
    ナムコのアーケードゲームの特集になっております。

    まぁ、色んなバリエーションがあるパックマンですが、
    さすがにパックマンだけで特集のボリュームを作っていくのは大変なので、
    ナムコの家庭用ではなくアーケード(ゲームセンター)のゲームにしたのはよく分かる。

    実際、ナムコファンのアチキは、
    楽しく読みましたよ。

    読んでいるうちにまたプレイしたくなったゲームもいっぱいあります。

    で、ココで一つの問題が。

    今回の特集ですが、
    ナムコのアーケードゲームという括りの他に、
    Wiiのバーチャルコンソールという縛りがあったのです。

    こうなると、この特集もお金が絡んでいるんだなぁ、と思ってしまうわけです。

    まぁ、それは良いんだけどね。

    金がないと雑誌を作れないし。

    でもね、せめてバーチャルコンソール以外でもこんな機種に移植されています、
    と言ったアナウンスをいれておいて欲しかったなぁ。

    当然、バーチャルコンソールでしか遊べないのはそれで良いけどさ。

    確か、ファルコムの特集の時は、
    そのゲームが色々と移植されている場合、
    (移植されていない方が少ないけど)
    その機種がきちんとアナウンスされていたのに、
    なぜ今回はないのですか。

    アチキ、Wiiはまだ買っていません。

    いずれ買おうとは思っていますが、
    特別プレイしたいゲームもないので、
    購入していません。

    まぁ、今回の件で、Wiiを買おうかなぁ、
    なんて思ったのですが、
    あまりにも編集方針が作為的な感じがして、
    ちょっと購入するのを躊躇いましたね。

    実際、金もないし。

    せっかくだからナムコさんには、PS3やXbox360でも販売して欲しいです。

    もっと言うと、限定で良いからパッケージにしてまとめて販売して欲しいです。

    プレイステーションで発売されたナムコミュージアムのように。

    まぁ、今でもPSPとか、Xbox360でパッケージされていますが、
    Wiiのバーチャルコンソールほど目新しいモノはないわけで、
    商売を考えるならダウンロード販売はリスクが少なくてマイナーなタイトルも出しやすいのは分かりますけど。

    未だにスーパーファミコンやセガサターン、プレイステーションのハードで遊んでいるアチキのような人間も数多くいるわけで、
    そんな人間はダウンロードよりもパッケージの方がありがたかったりするんですけど。

    10年後、Wiiでバーチャルコンソールのゲームがプレイできるのか不安だし。

    その時に、最新ハードでもそのゲームが遊べるとは限らないし。

    まぁ、先のことはどうなるか分からんから今心配してもしょうがないし。

    実際、Wiiを買って遊びたいと思ったのは事実だし。

    配信終了のアナウンスがない限りいつでも買えるので、
    当分買う必要もないし。

    パッケージだとそうもいかないからとりあえずハードとソフトを買ってしまうな。

    買ってしまったらそっこー遊びそうだけど。

    そんなこんなで、今回の「GAMESIDE(ゲームサイド)」5月号はおもしろかったですよ。

    アチキがナムコファンだというのもあるけど。

    ファン以外の人は楽しめたのかなぁ、
    それは疑問だなぁ。





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    GAMEgene Vol.2 (ゲーム・ジーン) 【雑誌】

    「GAMEgene」Vol.2ですね。

    今のところ、
    順調に発売されています。

    今回は、
    前回よりも、
    偏りは少ないというか、
    もう少し、
    幅広いゲームを特集しています。

    内容紹介は、こんな感じ。
    ※Amazonから抜粋

    ■第一特集■
    受け継がれる伝統! 名作ゲームの最前線
    80~90年代に誕生したゲームの中から、現在もシリーズやリメイクが展開されているタイトルに注目!
    「往年の名作」の伝統を受け継いで「最新作」として時代を越えて遊び続けられるゲームの開発秘話を、クリエイターに聞く!!
    『イースVIII -Lacrimosa of DANA-』 / 日本ファルコム
    『Neo ATLAS 1469』 / アートディンク
    『バトルガレッガRev.2016』 / M2
    『Wild Guns Reloaded』 / ナツメアタリ
    『プリンセスメーカー2リファイン』 / CFK

    ■第二特集■ セガ3D復刻アーカイブス1・2・3 完結記念大特集
    セガの往年の名作を、3DSで格段に遊びやすい絶妙なリメイクを

    以下略。

    もちっと詳しく知りたかったら、
    Amazonのページとか見てくださいな。

    アチキ的には、
    第二特集のセガ3D復刻アーカイブス1・2・3が良かったですね。

    同じような復刻ゲームソフトは、

    それなりに持っていたりするのですが、
    まともにプレイしていなかったりします。

    なのに、
    この特集を読んで、
    まんまと策略に嵌り、
    ゲームソフトを買ってしまいましたよ。

    いかんよね。

    また積ゲーが増えてしまった。

    まぁ、
    第一特集で紹介されているものも、
    説明にあるとおり、
    昔のシリーズ作品みたいな感じだったりするので、
    懐かしい感じもあったりして、
    楽しめましたね。

    実際、
    「プリンセスメーカー2リファイン」以外のゲームは、
    プレイしてみたいなー、
    と思いましたから。





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    GAMEgene Vol.1 (ゲーム・ジーン) 【雑誌】

    雑誌、
    と言うよりもムック本に近いのかな。

    書籍コードを確認すれば、
    どちらかというのは、
    ハッキリするのですが、
    まぁ、
    読者としての感覚でも、
    それはよいのかな、と。

    だって、
    どっちだって基本的には、
    読む側としては、
    どうでも良いのですよ。

    さて、
    ゲーム雑誌ですが、
    もうゲーム機がそれほど売れず、
    ゲームソフトもそれほど売れず、
    おかけで、
    ゲーム雑誌も残っているのは、
    ごく少数の情報誌。

    ムックのゲーム本は、
    懐かしいゲームを取り扱うのが多く、
    それはそれで、
    アチキなんかは、
    喜んで読んでいるのですが、
    最新ゲームの制作者との濃いインタビューなどが載っている雑誌は、
    ほとんどないです。

    そんな中、
    GAMEgeneは、
    興味のない人には、
    全くおもしろくない内容の制作者インタビューなどを、
    かなりのボリュームで掲載しています。

    今回は、
    メインで、
    RAYの軌跡として、
    「レイフォース」「レイストーム」「レイクライシス」のゲームを取り上げています。

    どんなゲームか、
    ゲームタイトルを見ただけで分かる人は、
    この本を読んでも楽しめるでしょうが、
    何のゲームか、
    さっぱり想像できない人は、
    楽しめないでしょうね。

    アチキは、
    このゲームタイトルのゲームソフトを、
    全てとは言いませんが、
    持っていたりします。

    持っているだけで、
    まだプレイしていない積ゲー状態ですが。

    持っていると言う事は、
    興味があって、
    プレイしたいと思っているわけで、
    そんなアチキは、
    この雑誌を十分堪能させていただきました。

    ちなみに、
    「レイフォース」「レイストーム」「レイクライシス」は、
    シューティングゲームです。

    もちろん、
    それ以外のネタも色々と載っていますが、
    こういう作りのゲーム雑誌は、
    もうないので、
    出来るだけ長く続いて欲しいですな。

    「GAME SIDE」とか「ゲーム批評」とか、
    好きだったんですよね。





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    GAMESIDE(ゲームサイド) 2010年 02月号

    プレイステーションとセガサターンが熾烈な戦いをしている頃、
    「ゲーム批評」という雑誌があった。

    それまでのゲーム雑誌は攻略や新作ソフトの紹介など、
    いわゆる情報系雑誌の体裁をとっており、
    どの雑誌も同じようなことしか書いていなかった。

    そんな中で挑戦的とも言える切り口でゲームのことを書いている珍しい雑誌だった。

    そして、「ユーズド・ゲームズ」の登場。

    いわゆるレトロゲームの専門誌の登場です。

    アチキは、貧乏だったのもありファミコンのゲームはほとんど持っていなかった。
    それどころか、PCエンジンやセガマークIIIの存在など知るよしもなく、
    その後のスーパーファミコンやメガドライブの頃も興味はほとんどなく、
    ゲームと言えばもっぱらゲームセンターのゲームでした。

    そんな時代のゲームを再び紹介している雑誌が「ユーズド・ゲームズ」で、
    実に面白かった。

    セガサターンをはじめて自分のお金で買ってからもゲームソフトは相変わらず貧乏だった為、
    新作など年間一本買えるか買えないかで、
    セガサターンやプレイステーションのゲームばかりの時でも中古でスーパーファミコンの安いソフトを探して遊んでいました。

    そんなアチキに実にぴったりの雑誌が「ユーズド・ゲームズ」だったというわけです。

    今でも読み続けていますよ。

    「ユーズド・ゲームズ」から「ユーゲー」になり、
    「ナイスゲームズ」なんてのもあったなぁ。

    今では「ゲームサイド」になりレトロ色は薄くなりましたが、
    それでも他のゲーム雑誌に比べれば扱いは多いです。

    で、最新号の2月号の特集は「カプコンのファミコン」です。

    2008年12月号で「ロックマン」の特集をしているので、
    またかぁ、って感じでしたね。

    当然、「ロックマン」以外のゲームもいっぱい載っているのですが、
    最近の「ゲームサイド」はバラエティでなくなってきて偏った特集が多くなっているんですよねぇ。

    シューティングゲームの特集を下と思ったら「ダライアス」の特集だし、
    「イース」の新作特集でも、また日本ファルコムかよって感じでネタ不足なんじゃねぇーの、
    って思ってしまうわけです。

    確かに長いことやっているとやることがなくなってくるのはよく分かるけどね。

    週刊や月刊なら分かるけど、それ以上の期間を空けての発売なんだからもう少し何とかして欲しいと思うわけですよ。

    それでも楽しく読んでいるわけですが。

    「カプコンのファミコン」も新しい発見があったり、
    いつかプレイしてみたいと思わせるゲームなんかもあったりと楽しく読みましたよ。

    新作ゲームしか遊ばないという人には、ほぼ無縁ですが、
    そうでない方は一度手にとって読んでみると昔遊んだゲームに懐かしさを憶えたり、
    新たに遊んでみたいゲームが見つかったりするかもしれません。





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    エンタムービー 本当に面白い怪奇&ミステリー 1945→2015 【雑誌/ムック】

    怪奇とミステリー映画の紹介本です。

    ついでに、
    映画全般ではなく、
    日本映画限定です。

    時代的には、
    タイトルにもあるように1945年から2015年になっています。

    まぁ、
    以前、
    ネタにしたカルト本に載っている映画とかも入っていて、
    ダブってはいますが、
    紹介されていない映画もありますので、
    楽しめましたね。

    まぁ、
    この手の本は、
    映画に限らず、
    色々と見ていれば、
    ダブっての紹介は、
    仕方がないって感じにはなりますけどね。

    ただ、
    書いている人が違うと、
    同じ作品でも違う説明や解釈や感想になるので、
    それはそれで楽しめますが、
    こちらは、
    基本、
    以前と同じ人が書いていたり監修していたりするので、
    それほど大きな違いはなかったりします。

    やはり、
    前にも書きましたが、
    過去の作品が、
    今見られないというのは、
    やはり寂しいですね。

    ネット配信が十分普及しているのですから、
    ぱっけじにしなくてもデータ化して、
    それを配信会社に提供していけば、
    作品の保存にもなるし、
    少なからず収益も出るし、
    って感じで、
    フィルムやビデオが現存している間に頑張ってデータ化して、
    リマスターして、
    キチンと資産にしといた方がいいと思うけどな。

    ちと話がそれましたが、
    要は、
    紹介された映画を見てみたいと思うのですよ。

    それが見られないのは、
    本当に残念。


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    tag : 警察 刑事 サスペンス ミステリー 探偵 犯罪 スリラー 泥棒

    エンタムービー 本当に驚いたSF映画 1945→2014 【雑誌/ムック】

    驚くがどうかは、
    人それぞれでしょうが、
    まぁ、
    これくらい大げさにタイトルをつけないと良く悪くも注意を引きつけられないということですね。

    さて、
    アチキの好きなジャンルの映画の紹介で、
    かなり古い時代からの紹介ということで、
    どんな作品が紹介されているのか、
    興味津々で読みました。

    さすがに古い時代の映画は、
    タイトルすら知らないのが、
    それなりにあって、
    やっぱりというか、
    残念なのは、
    今現在、
    レンタルとかで見られない作品がそれなりにあるということですな。

    時代が近年になれば、
    かなりの数の作品を既に見ていたりするので、
    まだ見ていない作品の紹介は、
    楽しんで読みました。

    もちろん、
    見たことがある映画も、
    どんな感じで書かれているのか、
    といった感じで読みましたよ。

    中には、
    そう言う視点で見るとそう思うのか、
    と言ったものもあったりして、
    再度見てみようかな、
    なんて言うのもあったりして、
    結構、
    楽しめました。

    なので、
    他のシリーズ本も読んでみたいと思いましたね。


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    tag : SF

    プロが選んだ はじめてのミステリー映画 北川れい子ベストセレクション50 【単行本】

    タイトルでは、
    ミステリー映画の紹介になっていますが、
    サスペンス映画も含まれています。

    それは、
    本書にも書かれているので、
    隠しているわけではないです。

    まぁ、
    タイトルが長すぎるのもどうかと思いますからね。

    さて、
    そう言う部分で言えば、
    タイトルに表記されているのは、
    映画評論家の北川れい子氏の名前だけですが、
    実際は、
    その他にも河原畑寧氏、
    渡辺祥子氏、
    北島明弘氏
    滝本誠氏ら映画評論家も執筆しています。

    誰がどの映画を紹介しているのかは、
    しっかりと分かるようになっています。

    本書は、
    ミステリー映画の入門編という形で、
    お勧めのミステリー映画が紹介されています。

    入門編というのは、
    立ても前で、
    単におもしろいミス他リー映画を紹介するので、
    みんな見てね、
    と言うことです。

    映画を見たことがない人が、
    ミステリー物が好きなので、
    ミステリー映画なら見ても良いかな、
    なんて思う人が世の中どれくらいいるのか分かりませんが、
    それほど多くはないと思います。

    ですが、
    映画好きが、
    どんなミステリー映画を薦めているんだと興味津々に思って読む人は、
    それなりにいるような気がします。

    まぁ、
    アチキがそんな感じで買って読んだわけですからね。

    とは言え、
    アチキが世間一般の標準的な人物だとは絶対に思っていませんから、
    それなりに、
    という表現になってしまうわけですな。

    そんなわけで、
    この本も他の映画紹介作品のように、
    ほぼ一作品2ページで紹介されています。

    どんな順番で書かれているのか、
    全く分かりませんが、
    読んでいて、
    ちょっとこの順番はどうなんだろうと思いましたね。

    もう少し、
    分かりやすくカテゴライズして乗せて欲しかったな。

    それこそ、
    年代順でも良いし、
    書き手ごとに分けても良いし、
    映画の内容に即した分け方でも良かったのかも。

    とは言え、
    この本で紹介されている中で、
    アチキが見たことがあるのは、
    キチンとカウントしていないので何とも言えませんが、
    一割もなかったですね。

    紹介されているのは、
    50作品とプラスα。

    多いか少ないかというと、
    数だけを見れば、
    少なく感じますが、
    読んでいるとそんなことはなかったですね。

    そして、
    当然と言うべきなのか、
    読んでいて、
    この映画見てみようと思うのがいくつもありましたよ。

    もう、
    本当に、
    見たい映画が一杯あって、
    時間が全然ないですな。


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    カルトムービー 本当に面白い日本映画 1981→2013 【雑誌/ムック】

    「カルトムービー 本当に面白い日本映画 1945→1980」の続きです。

    今巻は、
    1981年から2013年までの作品の紹介になります。

    さすがに、
    映画をよく見ている時代の作品紹介なので、
    それなりに見たことがある映画が紹介されていると思っていたのですが、
    いやー、
    ホント、
    アチキって日本映画を見ていないんだなー、
    とつくづく実感しました。

    前の本もそうでしたが、
    今回も作品の紹介を読んでいて、
    見てみたいと思えるのが、
    何本もありましたね。

    さすがに、
    近年の作品なので、
    大体がパッケージ化されているので、
    見ようと思えば見られる感じですが、
    それでもレンタル店に歩かないかという所は、
    さすがに調べてみないとね。

    で、
    前作もチラホラ紹介されていたのですが、
    この本では、
    いわゆる18禁にあたるポルノ映画も紹介されています。

    昔は、
    にっかつロマンポルノは、
    映画監督を目指す若手監督の登竜門的な場所でもありましたからね。

    ただのエロではなく、
    しっかりとした内容の作品もあり、
    評価されているのもあって、
    アチキも何本かは見たことありますよ。

    そう言う作品も分け隔てなく紹介されているのは、
    実に良いですね。

    と言うか、
    本当に、
    この著者は、
    映画をこよなく愛し、
    色々と見ているというのがよく分かります。

    それこそ、
    下手な映画評論家の方立ち寄りも映画を見ていると思うし、
    ある意味、
    周囲の意見や目など気にせずに自分の評価基準でしっかりと映画を評価しているのがよいですね。

    人がどう言おうと自分はよいと思っているというのが、
    ハッキリしています。

    なので、
    アチキが見たことがある映画でもアチキはイマイチだと思った作品が、
    ここが素晴らしいと褒められていると、
    そうなのか、
    それは気づかなかった、
    機会があったら見直してみようと思ってしまうわけですな。

    そんな感じで、
    改めて、
    日本映画を見てみようという気にさせてくれた前巻も含めて、
    実に良い本でした。

    この本を片手にレンタルチェックしてレンタルできるのは、
    いずれ見てみようと思います。


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    カルトムービー 本当に面白い日本映画 1945→1980 【雑誌/ムック】

    アチキのブログをよく読んでいる方ならお気づきかと思いますが、
    アチキ、
    日本の映画、
    いわゆる邦画と呼ばれる作品は、
    非常に見ることが少ないです。

    別に嫌いではないのですが、
    アチキの好きなジャンルが少ないというのが根本にあるような気がします。

    B級映画が少ないということではなく、
    確かに、
    日本映画は、
    海外の映画に比べれば、
    商圏の問題もあって、
    海外のB級映画並の製作費しかないのが一杯って感じもあるので、
    B級映画好きということであれば、
    かなりの数の作品が当てはまって好きで見ていると言う事になるわけですが、
    アチキの好きなのは、
    SFやホラー
    ファンタジーといった類なので、
    その手の作品が、
    日本映画は非常に少ない。

    凄く残念です。

    と言うことで、
    基本、
    映画は好きなので、
    カルト的な作品の紹介だと言う事になれば、
    アチキの触手が動く作品もあるのではないかと、
    買って読んで見ました。

    これが、
    正解でしたね。

    この本では、
    1945年から1980年の作品が紹介されています。

    基本的に一作品1ページ。

    中には、
    2ページとかもありますが、
    紹介するページとしては、
    少ないように感じたのですが、
    中身は、
    その作品に対する愛情が一杯。

    尚且つ、
    ポイントをしっかりと捉えているので、
    少ない文字数の割に、
    見てみたいと思わせてくれる内容です。

    本を執筆しているのは、
    桂千穂氏。

    映画の脚本家でもあり、
    アチキの見たことがある映画の脚本も担当していたりしていました。

    そう言う部分では、
    見させるためのツボを映画の内容も文も両方に精通しているのかもしれませんな。

    で、
    見たいと思った作品の半分くらいは、
    DVD化になっていないので、
    見ることが出来ないという残念な結果に。

    いつか、
    DVD化、
    又は、
    それ以外でも良いのですが、
    現状のデバイスで見られるようになったら見てみたいと思います。

    それこそ、
    パッケージ化をしなくても配信という手もあると思うので、
    こういう過去の作品を積極的にデータ化して配信して欲しいと思うわけですな。

    さて、
    この本には、
    1980年以降の紹介本もあるので、
    早速、
    続きを買って読みたいと思います。


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    テーマ : 本の紹介
    ジャンル : 本・雑誌

    tag : アクション 犯罪 日常 恋愛 ホラー サスペンス ドラマ 青春 刑事 泥棒

    絶叫! パニック映画大全 【単行本】

    パニック映画の紹介本ですね。

    アチキが映画館で始めて見た映画が、
    実は、
    パニック映画で、
    この本にもその作品は、
    紹介されていましたね。

    映画館で、
    はじめて観たからと言うわけではないですが、
    その作品は、
    お気に入りの作品になっています。

    ちゃんとチェックしていないのですが、
    アチキの記憶が確かなら、
    その映画は、
    現時点でネタとしてアップはしていないですね。

    いずれ、
    改めて見る機会もあると思うので、
    その時には、
    きっとネタとしてアップすることでしょう。

    さて、
    この本で紹介されているパニック映画のタイトルのほとんどは、
    知っているし、
    見たことはあります。

    そして、
    作者の思いも凄いのでしょうね、
    熱く語られています。

    が、
    どうも、
    その作品自体よりも、
    笠間指摘に感じるほど、
    脇道にそれた内容が多いです。

    関連情報としては、
    悪くはないのですが、
    そこまでボリュームを割く必要があるのかどうかと言うと、
    この本のテーマから考えると、
    ちょっとないような気がしますね。

    これだったら、
    カタログ的に、
    一作品一ページとか、
    二ページくらいにまとめてくれた方が、
    全然良かったかな、
    と思います。

    パニック映画のすばらしさを伝えたいのでしょうけど、
    肝心の部分が、
    薄くなってしまっているし、
    印象も薄くなっているので、
    凄く残念です。

    まぁ、
    それでも作品によっては、
    楽しめる部分もありましたので、
    アチキ的には、
    それなりに満足しています。


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    テーマ : 本の紹介
    ジャンル : 本・雑誌

    tag : パニック

    GM(ジー・エム) 【雑誌/ムック】

    えー、
    自動車メーカーでも、
    ガンダムの量産型でもありません。

    「GM(ジー・エム)」です。

    雑誌です。

    ゲームの雑誌。

    雑誌をネタにするのは、
    「スターログ」以来かな。

    別に、
    この本の素晴らしさを書くわけでも、
    批判を書くわけでもありません。

    実は、
    「ファンタシースター・オンライン」について書こうかと思っていたのです。

    というより、
    この雑誌の記事を読んで書こうかなと思ったのです。

    しかし、
    最近は、
    このネタが多くて読む人も辟易しているのではないかと思ってちょっと志向をかえてみました。

    と、
    いっても中身は一緒だったりするのね。

    で、
    この雑誌、めちゃくちゃ不定期発行です。

    そして、
    ゲーム雑誌特有のゲームの攻略記事はまったくと言っていいほど載っていません。

    だからゲーム好きの大人しか買う人がいないでしょう。

    実は、
    私はこの雑誌初めて買いました。

    存在は知っていて、
    何度か立ち読みはしたことはあったんですけどね。

    で、
    今号のGMには「ファンタシースター・オンライン」(以降PSO)の関連記事が二つ載っています。

    一つは「ファンタシースター(オンラインって入っていたかな?)放浪記」と、
    もう一つは、
    タイトル忘れましたが、編集者の感想みたいなものが1P。

    で、
    放浪記は、
    私のとは違い、
    オンラインプレイでのちゃんとした出来事を簡潔にまとめています。

    筆者のオンラインプレイ時の感想とかが載っているのですが、
    これはとってもよく書けていると思います。

    文章がいいとか、
    構成がうまいとかと言うことではなくて、
    オンラインプレイ時の楽しさがわかりやすく書いてると言うところで、
    とっても評価しました。

    偉そうなことを書きましたが、
    あのドラマチックな体感はプレイしてみないと伝わらないものです。

    そして、
    このプレイするまでがPSOは非常に敷居が高いと思っています。

    まずゲームに興味がない人は、
    絶対にやろうとは思わない。

    そりゃそうだろうと思っている方、
    それは違いますよゲームが嫌いならやらないでしょうが、
    興味がないと言うことは興味を持てばやるのです。

    「シーマン」なんていい例だと思うのですが、
    いかがなものでしょう。

    次に、
    ネットワークに繋ぐ環境を整える事。

    モデム標準装備で回戦を繋ぐだけですが、
    やっぱ大変です。

    プロバイダーの問題とか、
    通信、
    ネット接続料金などの問題があるから。

    やっぱり、
    簡単にというのはやっぱり無理がある。

    で、
    いざゲームを開始しても、
    なかなかオンラインで遊ぶと言うことはないかもしれない。

    仮に、
    ネットに繋いでもなれていないと自分から声をかけることが出来ないかもしれない。

    で、
    結局ネットプレイの楽しさを感じる前に止めてしまうことだってあるはず。

    まわりに一緒にプレイしてくれる人でもいれば別だけど。

    ドリキャスの販売台数とPSOの販売本数を見る限りまわりには、なかなかそんな人はいないでしょう。

    まぁ、
    これを読んでいる読者の方は、私がいるから別だとは思いますが。

    で、なにが言いたいかというと、
    この「放浪記」ネットで出会った人との交流を中心に書いているのです。

    私が、書こうと思って断念した切り口です。

    それをページ数の制限の中で、
    ちゃんとわかりやすくまとめている。

    これを読むと、
    ネットプレイしたくなる。

    そんな記事です。

    そして、
    もう一つの記事が、
    これを読むとPSOをもしかしたらプレイしたくなくなるという記事。

    別にゲームの悪口を書いているわけではありません。

    ネットマナーの悪い人間をことさら強調して、
    そんな人間ばかりと受け取れる記事でもありません。

    私が、
    このまえPSOについて書いたとき、
    ロールプレイングゲームについてちこっと書いたのを憶えていますか。

    このPSOは、
    役割を演じるゲームなんです。

    それが、
    ネットになれたのかどうかはわかりませんがプレイヤーの本性丸出しのプレイが多い、
    と記事になっているのです。

    もっと、
    その世界に浸ってゆとりのあるプレイをしようよ、と。

    まったくその通りです。

    私も先日、
    本人はそんなに意識していないのでしょうが、
    自分勝手なプレイをする人がいました。

    やっぱり、
    そういう人とプレイするというのは、
    気持ちのいいものではありません。

    レアアイテムに固執し、
    自分一人でプレイしているかのような行動。

    一体、
    私たちは仲間なの?とおもわせる行動は、
    気持ちのいいものではありません。

    はじめから私と一緒にプレイしていた彼も同じ気持ちだったのでしょう。

    自分勝手なプレイヤーが入ってからね発言がへり(なくなったと言っていいくらい少なくなり)、
    区切りのいいところで、去っていきました。

    私も、
    その後すぐにパーティからはずれました。

    このようなプレイヤーに、
    いきなりネット初日で出会ってしまったら、
    もう二度とネットに繋ごうとは思わないでしょう。

    これより悪辣な人間もたまに見かけます。

    でも、
    そんな人はやっぱりごく少数で、
    あたってしまったら不運と思い、
    そのパーティーから離れた方がいいです。

    そーいう輩は、注意してもぜーんぜだめ。

    せっかくこんなに面白いゲームなんだからみんなでハッピーな気分になりたいじゃないですか。

    知らない人と出会い、
    一緒にプレイする。

    いろいろなドラマが生まれます。

    いいことも、
    わるいことも。

    でも基本的には楽しいことの方がいっぱいです。

    人の優しさにたくさん出会えると思います。

    良いプレイーは、
    悪いプレイヤーの何倍も何十倍もいます。

    というわけで、
    「GM」の話。

    PSOの表と裏(?)が、
    簡潔にまとめられた記事が掲載されている「GM」。

    今なら、
    書店で見かけることもあると思うので、一度
    手にとって斜め読みしてみてください。

    とくに「放浪記」は、
    一見の価値あり。

    釈由美子の顔がどーんと出ている、
    とってもゲーム雑誌には見えない雑誌ですので、
    お間違えのないように。





    テーマ : 雑誌
    ジャンル : 本・雑誌

    tag : RPG

    スターログ 【雑誌】

    三十歳以上の人しか知らない伝説のカルト雑誌。

    その名も「スターログ」。

    っていっても、最近復活したんだよね。
    だからいつか書こうと思っていたのです。

    「スターログ」とは、もともとアメリカのSF関係の映画雑誌で、
    その版元と契約して日本語版としてスタートしたのが始まりです。

    今では、創刊号の古本や価格は一万円を超えているかも知れません。

    当時(まだ元気に創刊していた頃)ですら程度のいい物は一万円もしたので、
    いまも変わらないかそれ以上でしょう。

    私がこの雑誌を手に取ったのは、
    確か高校生の頃だったような気がします。

    確か50号あたりから買ったような気がするんですよ。

    その後、バックナンバーやら古本屋を探して比較的手ごろな価格のモノは、
    手に入れていったので、
    何号から毎月買い始めたのか定かではなくなってしまいました。

    毎月楽しみにしている雑誌は、
    後にも先にもこれだけだったかもしれません。

    何しろ、そこら辺の街の本屋さんでは、
    最新号すら手に入れられず、
    学校の帰りの本屋に仕入れているのを知ったときは、
    感激したものです。

    もともと映画は好きだった私を、
    カルトな世界に引きずり込んだ元凶ともいえる雑誌「スターログ」。

    アヴォリアッツ国際ファンタスティック映画祭の存在を知り、
    一度はいってみたい映画祭の筆頭に押し上げたのも「スターログ」のおかげ。

    数々の迷作、珍作に出会えたのも「スターログ」のおかげ。

    映画の話がメインなんですけど、
    それ以外の部分でもこだわりがあって、
    とってもマニアックな雑誌でした。

    100号で休刊になるんですが、
    七十年代から八十年代にかけてのSFブームを腹一杯ため込んで休刊した「スターログ」は、
    まさにスターウォーズで始まり、スターウォーズで終わったような雑誌でした。

    そして、スターウォーズのエピソード1の公開と共に復活した「スターログ」。

    昔のビジュアル重視の作り(創刊当時の頃は知らない)は、
    うまれ変わった今もそれは同じで、
    違うところと言えば、昔のカルトなこだわりが少ないなぁ、
    というところくらい。

    その前の「ファンゴリア」でその路線は、
    懲りたのかもしれないけど。

    やっぱりこだわってほしいよなぁ。

    帝国通信とかタイトルだけ拝借しても、だめだよ。

    昔を懐かしむファンだけを狙っていたら、
    いつまでたってもムックのままのような気がする。

    今の読者に媚びろとは言わないけど、
    小さくてもいいからこだわりを感じさせるコーナーがもっとほしいよなぁ。

    「ばがやろーさま」を復活させろとは言わない、
    けどなんか、
    あの同人誌的なのりは、捨てがたいなぁ。

    まぁ、それこそ昔のファンの戯言なんですが。

    今、「スターログ」は創刊四号を向かえたような気がします。

    今ならバックナンバーも手にはいるはず。

    買うなら今です。

    だって、いつまで続くかわからないですから。




    テーマ : 雑誌
    ジャンル : 本・雑誌

    tag : SF ファンタジー ホラー

    Vジャンプ8月号増刊 ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ 週刊少年ジャンプ創刊50周年記念バージョン 世界最速クリアガイド 【雑誌】

    それにしても長いタイトルだな。

    これまた、
    雑誌の購入に踏み切ったのは、
    週刊少年ジャンプのマンガゲームが、
    それなりに、
    癖があって、
    攻略が難しいと聞き及んでいたから。

    この手の雑誌は、
    発売当初は良いけど、
    増刷されることは少ないから、
    下手をしたら、
    定価よりも高くなるケースがある。

    もちろん、
    安いままのケースもあるので、
    この辺は、
    需要と供給の問題なので、
    その辺りを狙って購入してもうまくいかないと思うし、
    本当に欲しい人に手渡らないから、
    個人的には、
    止めて欲しい。

    高くなると、
    まず買わないし。

    だって、
    他にも選択肢は一杯あるからね。

    実際、
    ゲームソフトでも欲しいというか、
    プレイしたいと思っているのが、
    とんでもない金額で販売されているのを見ると、
    安くなるまで買うの止めようと思うわけです。

    だって、
    他にもプレイしたいゲームが一杯あるし、
    毎月のようにそう言うゲームは増えているから、
    高いのをわざわざ買ってまでプレイしようとは思わない。

    メーカーもそろそろ、
    ダウンロード販売が一般的になってきたのだから、
    高値のゲームソフトは、
    ダウンロードで販売するようにして、
    少しでもゲームをプレイしたい人の手元に届くようにしてもらった方が、
    色々と商売もうまく回るようになると思うんですけどね。

    と言う事で、
    余計なことを書いてしまいましたが、
    ファミコンの頃は、
    特に版権物のゲームは、
    ほぼ全てクソゲーみたいな印象しかありません。

    今では、
    クソゲーとなる方が少なくなりましたけどね。

    あっ、
    クソゲーとアチキ書いていますが、
    あまり自分でプレイしたゲームで、
    クソゲーと思ったゲームって、
    たぶんありません。

    運が良かったのか、
    映画と一緒で、
    そう言うことに鈍感なのか。

    クリアできなかったからクソゲーという事でもないと思っているので。

    そんなことを言ったら、
    アチキのクリアできなかったゲームって、
    任天堂のゲームがほとんどですからね。

    任天堂のゲームがクソゲーだなんて、
    ほとんどの人が思っていないでしょう。

    と言う事で、
    また話がずれましたが、
    この攻略本の元になっているゲーム機「ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ 週刊少年ジャンプ創刊50周年記念バージョン」には、
    ドラゴンクエストの1作目が収録されているんですよね。

    それをプレイしたくて購入したんですよ。

    スーファミの1と2がカップリングされたリメイク作は、
    今も持っているんですけどね。

    ファミコンソフトは、
    前にも書いたかも知れませんが、
    全然持っていません。

    この機会に、
    改めてファミコンのゲームソフトで遊んでみようと思っている次第です。

    その為にも、
    攻略のヒントが載っている本は、
    是非、
    手元に置いておきたくて購入したというわけですな。

    いずれプレイしたら、
    ブログでネタにしますよ。

    その時、クリアできているかどうかは、
    分かりませんけど。





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    tag : RPG ACG SLG STG バンダイナムコ スクウェア・エニックス

    ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータMagazine ミニスーパーファミコン特集号 【雑誌/ムック】

    さて、
    こちらの雑誌、
    と言うかムック本ですが、
    「ニンテンドークラシックミニ スーパーファミコン」に収録されているゲームソフトの攻略本となります。

    攻略本と言っても、
    一から順番に丁寧に説明されているわけではないです。

    まぁ、
    全部をしっかり見ていないので、
    なんとも言えませんが、
    よくあるゲームソフト一本につき、
    一冊まるまるの攻略本のイメージを持っていると、
    それは違うという事になります。

    でも、
    ざっと見た感じだと、
    アチキ的には、
    必要十分という感じでしたけど。

    基本的には、
    やはり自分で考えて攻略するというのがあるので、
    どうしても自力で無理だという所を、
    この手のお助け本や、
    今では、
    ネットで攻略を検索すると言う事になるので、
    一から十まで書かれていても、
    あまり、
    アチキは、
    つぶさに見て手順通り攻略していくと言う事はないです。

    なので、
    時には、
    攻略できずに投げ出す時もあります。

    特に、
    と言うか、
    当然というか、
    アクションケイのゲームは、
    攻略の仕方が分かっていても、
    ゲームスキルが足りなくて、
    クリアできないと言う事があるから。

    それでも、
    楽しいと思えるゲームは、
    何度も遊んでしまうのですけどね。

    それで言うと、
    この「ニンテンドークラシックミニ スーパーファミコン」には、
    「スターフォックス2」が収録されていると言う事で、
    それをプレイしたくて購入しました。

    「スターフォックス」り続編があったと言う事自体、
    今回初めて知った感じですが、
    知っただけではなく、
    ちゃんとプレイできる環境があるというのがよいですな。

    と言う事で、
    まだ電源すら入れていないですが、
    まずは、
    その一本だけを遊ぶのは、
    もちろんもったいないので、
    他のゲームがクリアできない時のお助けにと、
    この雑誌を知ったので買ったというわけですな。

    これで、
    手詰まりになった時、
    いつでも手元にアレば、
    確認できるというもの。

    出来れば、
    置いてあるだけで、
    活用せずにクリアできれば一番なんですけどね。

    たぶん、
    それは無理かな。





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    ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ Magazine 【雑誌/ムック】

    実は、
    「ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ」を、
    買ってしまって、
    持っていたりします。

    一体、
    いつプレイするのだろう。

    大体、
    ファミコンには、
    それほど愛着があるわけではないのです。

    ゲームソフトもそれほど持っていなくて、
    プレイもそれほどしていたわけではないのです。

    何故かというと、
    ファミコンのゲームは、
    特に、
    と言うわけではないのですが、
    難しいのが多くて、
    とてもクリアなんて、
    出来そうもないというゲームソフトが多くて、
    実際、
    アクションゲームは、
    そんなのばかりで、
    まぁ、
    ファミコンにかかわらずとは思いますが、
    昔のゲームは、
    間違いなく、
    ゲーム制作者が、
    クリアさせてたまるかという感じで作っていた節がある。

    ファミコンを買った子ども達は、
    あれもこれもゲームをプレイできるほど、
    裕福ではなかったので、
    クリアするのに必死の子どもが多くて、
    まそかクリアされたのか、
    と言う事で、
    難易度が必然的に上がっていったのではないかと。

    もちろん、
    クソゲーとして、
    クリアが難しかったりするのも多かったようですが。

    まぁ、
    どちらにしろ、
    アチキは、
    貧乏だったので、
    あまりゲームソフトを持っていなかったので、
    友達の家で遊んだりしていたケースが多いのですが、
    それでも、
    プレイしたのは少なかったな。

    そんな感じで、
    はじめは「ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ」を買うつもりはなくて、
    実際、
    再出荷されてから買ったので。

    実は、
    その前に「ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ 週刊少年ジャンプ創刊50周年記念バージョン」を、
    買ってしまっていたりしたのですが、
    もっと言うと、
    一番最初に買ったのは、
    「ニンテンドークラシックミニ スーパーファミコン」だったりするのですが、
    まぁ、
    そんな感じで、
    「ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ」を買ったのは、
    やっぱり、
    ゲームセンターCXを見たからかな、と。

    と言うわけで、
    買ったは良いけど、
    プレイもしていないけど、
    難しいのは、
    分かっているので、
    たぶん、
    まともにクリアできるとは思っていないので、
    攻略本というか、
    攻略雑誌が出ているのを知って、
    買ってしまったと言う事ですな。

    これを見たからクリアできるとは思いませんが、
    それでも無いよりは、
    ましかな、と。

    だって、
    こうしろと書いてあっても、
    そうできるスキルがアチキにはなさそうですからね。

    でも、
    一通り見ていて、
    楽しそうだな、
    と。

    速くプレイしたいな、
    と思いましたね。





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    ゲームキューブパーフェクトカタログ 【雑誌/ムック】

    「ゲームキューブ」のゲームソフトカタログです。

    プレイしたのは、
    少ないですが、
    そこそこゲームソフトは持っているんですよ。

    でも、
    印象的には、
    それほどゲームソフトは、
    多くないって感じでしたね。

    それこそ、
    NINTENDO64と、
    どちらが多いのかな、
    って感じですか。

    後、
    アチキの触手が動くというか、
    興味があるタイトルが少ないというのもあって、
    余計、
    ソフトは、
    そんなに多くないという印象なんですよね。

    実際、
    こうやって全ソフトを見ていると、
    やはり、
    プレイしたいなー、
    と思えるのが少ないですね。

    特に、
    RPGは、
    少ないです。

    それは、
    NINTENDO64もそうでしたけどね。

    やはり、
    アクションゲームが基本で、
    シューティングゲームもそれほど多くない。

    まぁ、
    総数が少ないから、
    しかたないのかもしれませんけど。

    それでも、
    持っていなくて、
    プレイしてみたいな、
    というのは、
    いくつか見つかりましたけどね。

    いつかっていつプレイできるのかは、
    全く分かりませんけど。

    それと、
    総数が少ないからなのか、
    海外で発売されたゲームキューブのゲームソフト掲載されていました。

    こちらは、
    し゛っさいに購入してプレイできるのかは分かりませんけど、
    見ていて楽しかったですね。

    こんなのあるんだ、
    とか、
    いかにも海外のゲームソフトだな、
    って感じで。

    そういうことも含めて、
    こういうカタログがあると、
    色々と参考になって良いですよ。





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    ゲームボーイアドバンスパーフェクトカタログ 【雑誌/ムック】

    ゲームボーイアドバンスのハードとゲームソフトのカタログですね。

    他のゲームソフトのカタログ本もそうですが、
    あくまでもカタログなので、
    各ゲームソフトの紹介文は、
    短いです。

    それでも、
    知らなかったゲームとかを見ては、
    プレイしてみたいな、
    なんて思ったりします。

    基本、
    ゲームソフトは、
    発売されているのは、
    全て紹介されているようです。

    アチキは、
    全て知っている分けではないので、
    何かが抜けていたとしても分かりませんけど。

    ハードの解説に関しては、
    それなりのページを割いているので、
    読み応えがあります。

    究極の2D表示のゲーム機として作られていたんですな。

    携帯機ですから、
    取捨選択も据え置き機に比べれば、
    大胆にならざるを得ないでしょうしね。

    当時としては、
    3DCGの表示は当然可能だったし、
    流れはそちらに向かっている中での話ですから、
    ある意味、
    英断でしたね。

    3Dが弱くても、
    しっかり、
    ハードもソフトも売れたわけですから。

    昔は、
    最新の映像とか、
    最新の部分を追っかけていたので、
    同じゲームソフトなら、
    リメイクやハード性能の高いハードに移植された方を積極的にプレイする感じでしたが、
    今は、
    レトロゲームブームだからと言うわけではなく、
    アチキ自身が年取った性もあるとは思いますが、
    古いゲームのグラフィックも味があると認識できるようになったので、
    新旧関係なく遊んでいますね。

    だから、
    このようなカタログ本も買って、
    どんなのがあるのかな、
    なんて眺めたりするわけですけど。

    まぁ、
    中には、
    プレイしてみたいな、
    と思っても、
    なんかとんでもない金額でしか買えないのもあったりしますが、
    それを選ばなくても、
    他にも一杯遊んでみたいのがあるので、
    逆に、
    こういうカタログ本のおかげで、
    そう言うのが増えたって感じで、
    重宝しています。





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    セガサターンパーフェクトカタログ 【雑誌/ムック】

    いつでるかなー、
    と思っていたセガサターンのゲームソフトカタログです。

    アチキの中では、
    ゲーム機としては、
    一番愛着があるというか、
    好きなハードですね。

    ゲームソフトもそれなりに持っていまして、
    ブログネタとしては、
    それほどでもないですが、
    何しろセガサターンに限らず、
    購入してプレイしていない積ゲーは、
    かなりあるので、
    順次プレイしてネタにするつもりではありますけど。

    さて、
    このカタログ本ですが、
    やはりというか、
    一番楽しく読めたのが、
    巻頭のハードの説明の所ですね。

    まさに複雑な機構のハードだな、
    と。

    おかげで、
    ハードの性能を引き出したゲームソフトを作るのは、
    それなりにスキルがいるな、
    と言うのがよく分かる感じでした。

    実際、
    プログラムの技術的な進歩を、
    如実に感じられたのもセガサターンのゲームソフトって感じでしたね。

    良くも悪く持って感じですけど。

    特に3DCGに関しては、
    本当にプログラム技術が歴然と出る感じでした。

    当時のライバルであったプレイステーションは、
    どこが作っても3DCGの見た目は、
    それほど差はなく、
    どこが作っても綺麗で、
    素人目に分かりやすかったです。

    一方、
    セガサターンは、
    どんなに頑張って凄いのを作ってきても、
    見た目では、
    プレイステーションには敵いませんでした。

    もちろん、
    アチキの主観での話です。

    そんな感じではありますが、
    アチキ的には、
    ゲームのおもしろさだけでなく、
    作っている制作者の技量というか、
    がんばりを見た目で感じられたので、
    ついつい、
    応援したくなってしまったのですな。

    そんなわけで、
    セガサターンの全てのゲームをプレイしてみたい、
    と思うこともなきにしもあらずですが、
    どんなゲームソフトが発売されているのか、
    一覧で確認できるのは、
    前々から欲しいと思っていたのですよ。

    まぁ、
    それは、
    セガサターンに限らずですけどね。

    なので、
    各ハードごとのカタログ本を買っているわけです。

    残念なのは、
    紹介されているゲームをプレイしたいと思ってもね
    プレイする時間がないことですかね。

    そう言う意味では、
    本当のゲーム好きではないということでしょう。

    時間を使う優先度としては、
    一番ではないですからね。

    でも、
    ゲームは好きですよ。





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    NINTENDO64パーフェクトカタログ 【雑誌/ムック】

    ニンテンドウ64のカタログですね。

    発売当時は、
    話題になっていたし、
    期待していたし、
    それこそ、
    発売からそれほどたたずに買った記憶がありますよ。

    それこそ、
    「スーパーマリオ64」が、
    まだ新鮮な頃、
    買ってプレイしていましたしね。

    結局、
    星は集めきれませんでしたけど。

    実におもしろかった。

    その後、
    マリオカートにスターフォックス、
    007とかプレイしたなー。

    オウガバトルも買ったけど、
    まだプレイしていなかったりするし。

    そんなわけで、
    楽しんで読んだのですけど、
    一番おもしろかったのは、
    ハードの説明ですかね。

    やっぱり凄いマシンだったな、
    と改めて思いました。

    今のゲーム機は、
    もっと凄いけど。

    そして、
    思った通りというか、
    このハードは、
    日本での人気ジャンルRPGが、
    ほとんどない。

    それこそ、
    片手くらいしかない。

    ハードが売れなかったから、
    ソフトの供給もそれなり、
    って事だったんでしょうけど、
    もう一つ、
    ロムカートリッジの容量の問題と、
    製作の手間暇の問題もあったのかな、
    と。

    もちろん、
    ハードが凄い売れていたら、
    そんなこともなかったと思うけどね。

    実際、
    ソフトが少なくて、
    あっと言う間に見終わってしまいましたよ。

    スーパーファミコンのカタログなんか、
    数が多いから、
    凄く読み応えあったし。

    でも、
    数は少ないけど、
    プレイしてみたいゲームは、
    かなりありましたよ。





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