魅せられた美女 江戸川乱歩の「十字路」 【TVドラマ】

    これまた天知茂が明智小五郎を演じたTVドラマですね。

    ついでに言うと、
    これまた岡田奈々が出ている話になります。

    でもこちらは、
    先にネタにした作品よりも岡田奈々が、
    とてもいい感じです。

    そして、
    天知茂が一人二役をやっています。

    変装する必要のない相手ですね。

    もし変装が必要な相手ならと言う事ですけど。

    お色気に関しては、
    まったくと言って良いほどないです。

    残念ですね。

    このシリーズの一つの売りなんですけど。

    でも岡田奈々がとても良いので、
    気になりません。

    物語の展開も、
    結構良くできていて、
    おもしろかったです。

    改めて、
    他の作品も見てみようとは思っているんですけどね。

    とは言え、
    この作品も1年以上前に見たネタだしなぁ。

    そんなわけで、
    興味があったらご覧くださいな。





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    テーマ : テレビドラマ
    ジャンル : テレビ・ラジオ

    tag : 犯罪 探偵

    白い乳房の美女 江戸川乱歩の「地獄の道化師」 【TVドラマ】

    懐かしいですね。

    土曜ワイド劇場で放映されていたドラマですね。

    天知茂が明智小五郎役で出ていたTVドラマシリーズです。

    シリーズと言っても、
    毎週放映されていたわけではないです。

    たぶん。

    その辺は、
    アチキの記憶も曖昧だからなぁ。

    再放送で見たものかどうかさえ良く憶えていません。

    夜に見た記憶があったり、
    夕方に見た記憶があったりと、
    もうあやふやです。

    さて、
    そんなわけで、
    懐かしさも含めて、
    レンタルして見たんですよね。

    それも岡田奈々が出ている2本を。

    そのうちの一本が、
    「白い乳房の美女」です。

    原作は読んだことがありません。

    と言うか、
    まともに江戸川乱歩を読んだことがない。

    いずれ読みたいとは思っていますけど。

    そんなわけで、
    ドラマの内容だけ理話になりますが、
    中々どうして、
    今見てもそれなりに楽しめますな。

    古くさいところは、
    もう仕方がないとして、
    がんばっておどろおどろしさとか、
    親重な雰囲気を演出しているのは、
    良い味出しています。

    岡田奈々の幸薄い感じの演技も、
    きっと演技だと思いますが、
    良かったですね。

    シリーズ名物の返送をとくシーンも懐かしかったし。

    お色気に関しては、
    このドラマはそれほどでもなかったですね。

    そんなわけで、
    思っていた以上に楽しめましたよ。





    テーマ : テレビドラマ
    ジャンル : テレビ・ラジオ

    tag : 犯罪 探偵 ちょいエロ

    沙粧妙子 帰還の挨拶 【TVドラマ】

    「沙粧妙子 最後の事件」から三年後の話。

    TVドラマスペシャルとして放映されたドラマです。

    沙粧妙子があれからどうなったのか、
    今度の事件はどんな物なのか、
    そんなところが見所ですかね。

    TVドラマシリーズと同じように、
    捜査課に配属される刑事のシーンから始まります。

    今度は、
    柳葉敏郎ではなく、
    高橋克典です。

    田舎の刑事ではなく、
    キャリア組です。

    で、
    沙粧妙子はと言うと、
    前回の事件の後遺症で、
    田舎でカウンセリングを受けている日々。

    そんなとき、
    当時と同じ事件が発生。

    口の中にバラの花びらが。

    また沙粧妙子絡みと言うことで、
    警視庁は、
    沙粧妙子の元へ。

    今度の犯人は、
    以前の事件を模倣しているのか、
    それとも、、、。

    といった感じで、
    沙粧妙子が巻き込まれていきます。

    スペシャルなので、
    テンポ良く話も進んでいくし、
    シンプルなので、
    悪くなかったですね。

    アチキ的には、
    もう一ひねりあっても良かった気もしますが、
    あの展開でひねっていると言うことなのかな。

    まぁ、
    TVシリーズと続けてみたので、
    楽しかったですな。

    TVシリーズを見て、
    おもしろと思った方は、
    ご覧になった方が良いかも。

    おもしろいと思ったら言われなくても見るか。





    テーマ : テレビドラマ
    ジャンル : テレビ・ラジオ

    tag : 犯罪 刑事 警察 佐野史郎 中谷美紀 伊武雅刀 杉本彩

    沙粧妙子 最後の事件 【TVドラマ】

    浅野温子主演のサスペンス刑事ドラマです。

    以前から機会があったら観てみたいと思っていたドラマです。

    浅野温子が出ているくらいしか知らなかったアチキです。

    あー、刑事ドラマだというのは知っていたな。

    と言うことは、
    その知っている情報だけで見ているので、
    目当ては、
    浅野温子と言うことがバレバレですな。

    と言うわけで、
    語り部的な立ち位置で、
    ある意味主人公ではないかというのが、
    柳葉敏郎の研修目的で警視庁に赴任してきた刑事

    その柳葉敏郎が、
    浅野温子が演じる沙粧妙子に関わっていきます。

    バラの花びらを口に入れて殺されている殺人事件。

    その事件を巡って、
    沙粧妙子は、
    走り回るのではなく、
    頭を使って事件を捜査していきます。

    最初の香取慎吾が犯人役の事件の終盤に入ってくると、
    大体の予想が付いてしまいましたが、
    おもしろかったです。

    ネタバレになってしまうので、
    詳しく書きませんが、
    あの人の生死の部分だけは、
    ちょっと外れたかな。

    後、最後の方になってくると、
    色々と、、、。

    いやいや、
    あまり書かないでおこう。

    全11話です。

    この後、
    スペシャルドラマとして、
    「沙粧妙子 帰還の挨拶」があります。

    このラストで、
    どういった感じで続くのかなぁ、と。

    と言うか、
    どんな事件を扱うのかなぁ、と。

    そう思って続きも観ましたよ。

    その話は、
    また次回。





    テーマ : テレビドラマ
    ジャンル : テレビ・ラジオ

    tag : 犯罪 刑事 警察 柳葉敏郎 佐野史郎

    仮面の忍者 赤影 【TVドラマ】

    いやー、
    懐かしいですな。

    子供の頃、
    夕方の再放送枠で見ていたんですよ。

    でもキチンと見た記憶がなくてね。

    いつか観てみようと思っていたのです。

    レンタル屋に置かれているのを見て、
    かりようとしたことがあったのですが、
    何とか編、何とか編という感じだったので、
    パッケージもろくに見ずに、
    なんか総集編ぽい感じの編集版とかなのかなぁ、と。

    ビデオも2、3本くらいしか置かれていなかったので、
    余計そう感じたんですよ。

    で、
    今回、バンダイチャンネルの月額見放題で見られるということで、
    せっかくだから見たんですな。

    いやー、
    まさか全52話もあるなんて知りませんでした。

    アチキのイメージは、
    2クールくらいだったんですけどね。

    再放送で見立ていた時も、
    やはり全話やっていなかったんだと改めて思いました。

    そして、
    大人になってみて驚いたことがもう一つ。

    「仮面の忍者 赤影」と言えば、
    青影の「だいじょ~ぶ」の台詞と共に親指を鼻に当てて最後は手を開くあの名シーン?

    アチキのイメージでは、
    ほぼ毎回そのシーンがあったような気がしていたのですが、
    全52話の中でも、
    ほとんどそのシーンがないんですよ。

    びっくりだわ。

    ついでに「がってんがってんしょ~ぅち」というシーンも、
    あー、そういえばこんなのもあったなぁ、
    と思い出しました。

    こちらも同じくらいあまり使用頻度は高くなかったですな。

    それでも、
    「だいじょ~ぶ」よりは、
    少し多いくらいに感じましたけど。

    と言うわけで、
    「仮面の忍者 赤影」ですが、
    なんと織田信長の配下というか、
    所属の忍者だったんですな。

    最初は、
    木下藤吉郎、後の豊臣秀吉の配下として活動していて、
    話が進んでいくと、
    織田信長も登場して、
    その下で仕事していました。

    物語は、
    金目教篇
    卍党篇
    根来篇
    魔風篇
    と4つのエピソードで構成されています。

    後半のエピソードになってくると、
    巨大怪獣の登場頻度が高くなっていきまして、
    ちょっと驚きましたね。

    と言うわけで、
    アチキは懐かしさもあって全話見ましたが、
    そういう何かしら見る意味がないと、
    ちょっと最後まで見るのは、
    辛いかもしれませんな。

    アチキは、
    赤影、青影、白影の三人の掛け合いが楽しくて、
    それもこの作品の魅力の一つと感じたから見ていられましたけどね。

    改めて、
    今の若い人が見ても楽しめるかどうかは、
    ちょっと分かりませんな。


    ■バンダイチャンネルでもご覧いただけます。



    テーマ : 特撮ヒーロー
    ジャンル : テレビ・ラジオ

    tag : 忍者 時代劇 怪獣

    怪奇大作戦 【TVドラマ】

    円谷プロが制作したドラマですな。

    名前は聞いたことがある程度で、
    どんな内容のドラマなのか、
    全く知りませんでした。

    イメージとしては、
    「ウルトラQ」みたいな感じかなぁ、
    という位でしたね。

    さて、
    ドラマの内容ですが、
    SRIという科学捜査研究所というところが、
    警視庁が扱う一般的な事件では、
    ちょっと分からない不可解な事件を調査する機関の話になります。

    なるほど、
    「Xファイル」とか、
    「事件記者コルチャック」のノリかな、
    と思って見始めました。

    ですが、
    基本的にオカルト的な犯罪に見えて、
    実は、
    科学によって引き起こされたトリックだというのが、
    基本的な流れ。

    とは言え、
    超科学というか、
    オーバーテクノロジーというか、
    遙かに進んだ科学は魔法と一緒ということで、
    当時の科学技術というか、
    空想科学的なネタで事件が起きているという感じです。

    子供が出てこないので、
    (全くではないけど)
    大人のドラマが展開されます。

    30分で一話完結。

    全26話です。

    中々見応えありましたよ。

    興味があれば、
    是非ご覧になってくださいな。





    テーマ : テレビドラマ
    ジャンル : テレビ・ラジオ

    tag : SF 警察 犯罪

    ジャイアントロボ 【TVドラマ】

    子供の頃、
    再放送でよく見ていたんですよ。

    なのに、
    全体を通してキチンと見ていないというか、
    覚えていないんですよね。

    アニメ作品は、
    一通り見たので、
    いつか観たいと思っていたのです。

    たまたまバンダイチャンネルの月額見放題で見られる機会があったので見たんですよ。

    いやー、
    こんなスタートだったんだ、
    とか、
    こんなエピソードあったんだ、
    と、
    当然のように自分の記憶が実に曖昧で、
    ほとんど覚えていないことがよくわかりました。

    さて、
    「ジャイアントロボ」がどんな物語なのか、
    知らない人のためにちょー簡単に説明すると、
    宇宙から地球侵略のためにやってきたギロチン帝王が、
    秘密結社ビッグファイア団を結成して侵略活動を行います。

    それを阻止するための組織、
    国連秘密警察機構ユニコーン機関が頑張る話です。

    このユニコーン機関に、
    たまたまBF団の襲撃事件に巻き込まれた少年草間大作が、
    BF団から奪ったジャイアントロボと共に、
    ユニコーン機関日本支部に所属して戦うという話。

    まぁ、基本的には、
    敵が何かしらの侵略作戦を考えて、
    それを毎回主人公たちが阻止するというパターン。

    原作が「鉄人28号」の横山光輝です。

    だからというわけではないですが、
    リモコンでジャイアントロボを操縦します。

    操縦といっても腕時計型の操縦機器で命令するといった形です。

    この命令して操るというのは、
    子供のごっこあそびには、
    とても良い感じでしたね。

    今ならスマートウォッチで命令とかになるんでしょうね。

    ちなみに、
    アチキは、
    「ジャイアントロボ」の本放送の時は、
    生まれていません。

    再放送でしか見たことありません。

    さすがに今の子供たちが見て喜ぶかどうかは分かりません。

    アチキでも懐かしいなぁ、
    と言う思いで見ていただけですから。

    なので、
    子供の頃見たけど、
    もう一度観てみたいと思ったかは、
    ご覧になってくださいな。





    テーマ : 特撮ヒーロー
    ジャンル : テレビ・ラジオ

    tag : SF アクション ロボット 怪獣

    彼女との正しい遊び方 【TVドラマ】

    TVドラマだったんですね。

    映画かと思ってみていました。

    まぁ、言い方悪いかもしれませんが、
    この手の青春映画って、
    フィルムで撮っていても映画らしい感じにはなっていなかったりするから、
    映画だと言って観ても違和感はない感じでした。

    まぁ、それだけ日本の映画は、
    映画らしくないと言うことなんでしょうね。

    もちろん、
    全ての日本映画がそうだと言っているわけではないですよ。

    さて、
    画作りのことに関しては、
    あまり深く書かずに置いておくとして、
    内容の方ですな。

    高校生青春恋愛物語です。

    幼なじみの男女が繰り広げるお姫様ルールの恋愛

    彼女が自分の気持ちを素直に表現できずに、
    繰り広げられるお姫様ごっこ。

    まぁ、なんて言うのか、
    アチキのようなおっさんには、
    ちょっと気恥ずかしくなるような感じでしたが、
    悪くはなかったですよ。

    展開もオーソドックスだったし。

    特別何かあるわけではないですが、
    TVドラマと言うことを知った今、
    なるほど、
    こんなもんだろうと改めて思いました。

    結構ストレートな内容なので、
    それはそれですごいなぁ、と。

    大体、この手のモノってちょっとおちゃらけてみたりして、
    ラヴコメぽくしたりするんだけどね。

    アチキのようなおっさんには、
    そういう感じの方が、
    気軽に観られて良いんだけど。

    なので、
    女性がどう思うかはちょっと分かりませんが、
    レンタルで観る分には、
    良いのではないでしょうか。





    テーマ : テレビドラマ
    ジャンル : テレビ・ラジオ

    tag : 恋愛 学園 高校生 青春 谷村美月

    トリハダ 【TVドラマ】

    オカルトではないけど、
    鳥肌が立つ怖い話のTVドラマです。

    見た印象ですと、
    都市伝説的な感じのネタが多かったなぁ、
    と言う感じですか。

    オムニバス形式で、
    1エピソード10~15分くらいですか。

    ちょっと正確な時間は分かりません。

    感覚での尺です。

    DVDで6巻あって、
    そのうち第2巻だけが、
    まるまる1エピソードで、
    サブタイトルに「ネック」とついていました。

    1巻を見て、
    一発ネタのおもしろさというか、
    怖さがあったので、
    尺が長くなると、
    どうしても起承転結的な物語になって、
    いまいちな感じでした。

    実際、制作側もそう思ったのか知りませんが、
    2巻以外は、
    全てオムニバス形式の一発ネタ的な話になっています。

    アチキ的には、
    第1巻が一番おもしろかったかな。

    それ以外は、
    慣れもあったのかもしれませんが、
    まぁ、こんなもんだろうという感じです。

    オカルトホラーではありませんが、
    夜一人で見るには、
    ちょっと怖いかも、
    という感じの作品ですな。

    アチキも真夜中に一人で見たんですけど、
    まぁ、感覚鈍いので、
    鳥肌は立ちませんでしたけどね。

    その辺の感覚は人それぞれと言うことで。





    テーマ : テレビドラマ
    ジャンル : テレビ・ラジオ

    tag : ホラー 谷村美月

    物呪 ~モノロイ~ 【TVドラマ】

    ビデオオリジナルのよくあるオカルト・ホラー物かと思っていました。

    これ、
    TV用に作られた物だったんですね。

    知りませんでした。

    心霊現象の実話?を元にした再現ドラマといった感じの構成です。

    三つのネタで、
    一つは、「ひとりかくれんぼ」
    一つは、「13階段」
    一つは、「おいらん淵」
    と言った内容です。

    「ひとりかくれんぼ」は、
    なんだか都市伝説的な内容の展開で、
    まぁ、こんな物だろうと。

    「13階段」は、
    なかなかオカルトチックで良かった。

    三つの中では、
    アチキ的には、
    一番良かったかな。

    「おいらん淵」は、
    ちょっとありきたりすぎて、
    そういう意味では、
    イマイチでしたが、
    一番ありそうな話ではありましたね。

    TV番組としては、
    まぁ、こんな物だろうといった感じで、
    夏の夜に一人で楽しむには、
    ちょっと物足りない感じでしたか。

    とはいえ、
    アチキが見たのは、
    まだまだ寒い2月頃なんですけどね。

    興味があったらレンタルしてみてくださいな。





    テーマ : 怖い話
    ジャンル : テレビ・ラジオ

    tag : ホラー 谷村美月

    MW -ムウ- 第0章 ~悪魔のゲーム~ 【2009年製作:TVドラマ】

    映画「MW -ムウ-」とどんなつながりがあるのかなぁ、
    と思いながら見たわけですな。

    本編の前の話と言うことなのですが、
    結論から言うと、
    全然関係なかったな、と。

    これを見たから本編がよりおもしろくなったとか、
    また本編を見たくなったとか、
    アチキは、
    ありませんでした。

    ある意味、
    完全に独立した話と言ってしまっても良いのかも。

    まぁ、つながりが全くないというわけでもないんですけどね。

    そんな感じなので、
    本編を見てこっちも見てみようと思った方なら良いかもですな。

    あれ、
    内容の話していなかったな。

    主人公は、
    この作品のオリジナル主人公になります。

    あの人は、陰で暗躍している感じになります。

    運び屋をやっていて、
    その仕事の意味も分からず、
    金になるからと頑張る主人公。

    その金も自分自身の為と言うよりも、
    ある目的のために必要として稼いでいます。

    そして、あるとき、、、、。

    まっ、ここからはドラマを見て楽しんでくださいと言うことですな。

    サスペンス的な展開が待っています。

    まぁ、TVドラマなので、
    クオリティに関しては、
    それなりです。

    さすがに映画のようにはいきませんな。

    そんな感じで興味があったらレンタルしてくださいな。





    テーマ : テレビドラマ
    ジャンル : テレビ・ラジオ

    tag : サスペンス ドラマ 谷村美月

    空から降る一億の星 【TVドラマ】

    木村拓哉と明石家さんまが共演したTVドラマ「空から降る一億の星」です。

    普段、TVドラマをオンエアでほとんど見ないので、
    タイトルは知っているとか、
    聞いた事がある程度の作品が多く、
    「空から降る一億の星」もなんとなく聞いた事がある程度のTVドラマでした。

    なんでそんな作品を観たかというと、
    単純に深津絵里が出ていたから。

    深津絵里繋がりでみた作品の一つと言うことですな。

    なので、
    木村拓哉と明石家さんまが出ていることも見始めるまで、
    本当に知らなかった。

    TSUTAYA DISCUSの作品詳細ページすら見ないで予約ボタンを押して見ているからね。

    で、見始めて徐々に、
    明石家さんまが当時の「さんまのまんま」でこのドラマのことを語っていたなぁ、
    とか、
    ビデオ発売の時に広告見たなぁ、
    とか、
    周辺の情報というか記憶を思い出しましたね。

    さて、肝心のドラマですが、
    明石家さんまが刑事役で、
    その妹役が深津絵里です。

    木村拓哉は有名なレストランの見習いコックですが、
    何かワケありな感じ。

    最初、女性の飛び降り自殺があり、
    その現場に顔を出した堂島完三(明石家さんま)が、
    後にそれは自殺ではないという推理から片瀬涼(木村拓哉)に関わっていくという展開。

    結構、色んな謎というか、
    出性の秘密や過去の事件など、
    物語を引っ張る要素はいっぱいあるのですが、
    どれも伏線の張り方がうまいのか容易に展開が読めてしまい、
    3話くらいでだんだん退屈しはじめました。

    実際、大雑把な終わり方の予想は、
    当初、思った通りだったので、
    それほどわかりやすかったです。

    おかげで、
    次の展開が引っ張りすぎのような感じで、
    余計、退屈に感じたのでしょうね。

    一つだけ予想を裏切ったのは、
    物語の途中で、
    明石家さんまが木村拓哉を刺すところからな。

    まさかそこまでするとは、
    という感じでした。

    で、そのまま木村拓哉が死んでくれれば、
    もっと良かったのに、
    さすがにそこまでは出来なかったようで実に残念でした。

    あ、これってネタバレか。

    まぁ、この位ならたいして影響ないかな。

    と言う事で、
    そういう予想外の展開が乏しいドラマでした。

    半分とまではいかなくても、
    2、3話少なくした方がテンポ良く楽しかったかもしれませんな。





    テーマ : テレビドラマ
    ジャンル : テレビ・ラジオ

    tag : 犯罪 刑事 恋愛 深津絵里 柴咲コウ

    カバチタレ! 【TVドラマ】

    TVドラマ「カバチタレ!」です。

    漫画が原作と言うことは知っています。

    でもそれ以外はよく知りません。

    マンガでは、
    主人公が男性だとか、
    TVドラマのダブルヒロインがドラマ理事なるキャラだとか、
    観終わった後で知りました。

    そんなわけで、
    原作との違いはまったく分かりませんので、
    その辺のことは割愛します。

    で、まぁ、
    なんで今更「カバチタレ!」かというと、
    ちょっと前に深津絵里が出ている映画を観て、
    いいなぁ、深津絵里

    と言う事で、
    他に何か見るモノないかなぁ、
    といった感じで観たのでした。

    さて、
    ドラマは、行政書士事務所のお話し。

    主人公は、田村希美(常盤貴子)と、
    行政書士の栄田千春(深津絵里)の二人。

    両親に死なれ子供の頃から苦労が絶えない田村希美が、
    彼氏に裏切られて温泉宿に身売りされるところから物語が始まります。

    まぁ、その前に、
    ちょっとしたことがあって栄田千春と出会っているのですが、
    身売り事件から本格的に二人が絡むことに。

    コンピュータのように物事をシミュレートし、
    その通りなってしまう栄田千春と、
    信じていればいいことあるさと何事にもくじけずに幸せを求めて生きている田村希美。

    対称的な性格の二人が色んな事件や人物と出会い、
    絆を深めて、
    お互いに幸せを求めるお話し。

    毎回ラブコメ的なエピソードと、
    法律に関わるお話しがミックスしていて、
    堅くてシリアスになりがちな法律ドラマを全体的にバカっぽくしています。

    最後まで楽しく見られましたよ。

    こんなドラマだとは思っていなかったので、
    尚更かな。

    常盤貴子の田村希美というのは、
    なんか無理な感じがしたけど、
    (キャラの設定のことね)
    深津絵里の栄田千春は実に良かったですよ。

    そんなわけで、
    深津絵里の良さを再確認できたドラマだったので、
    また深津絵里が出ているドラマでも見ようっと。





    テーマ : 懐かしのドラマ
    ジャンル : テレビ・ラジオ

    tag : 犯罪 弁護士 恋愛 コメディ 常盤貴子 深津絵里

    恐怖劇場 アンバランス 【TVドラマ】

    円谷プロダクション製作のホラーTVドラマ「恐怖劇場 アンバランス」です。

    タイトルだけは知っていて、
    やっと見る事が出来ました。

    ちょっと期待しすぎたのか、
    イメージしていたのとは随分違う印象を受けましたね。

    「ウルトラQ」の石坂浩二ように冒頭と最後に青島幸男による解説が付いていると会社の先輩に話したら
    「世にも奇妙な物語」のタモリみたいな感じと言われ、
    ああ、そっちの方が分かりやすいしあっているような気がする。

    と言う事で、
    ストーリーテラーとして青島幸夫が出ています。

    一話目が「木乃伊(みいら)の恋」というタイトルのお話しで、
    タイトルは、良い感じでしたが、
    中身が、色んな意味で凄くてねぇ。

    この回の監督は鈴木清順で、
    二度ビックリという感じですが、
    鈴木清順らしいと言えばらしいなぁ、と。

    まっ、そんなわけで、
    のっけから色んな意味で期待を裏切ってくれた「恐怖劇場 アンバランス」です。

    全体の印象で言うと、
    和製「トワイライト・ゾーン」というか、
    江戸川乱歩を足して二で割ったって感じかなぁ、と。

    ホラーと言っても人間自身の恐怖というか、
    精神的な部分が崩壊していく怖さみたいな話と、
    オカルト的な怖さ等の話があったり、
    その手の話よりもサスペンス的な展開の物語があったりして、
    アチキ的には、サスペンス的なものが良かったなぁ、と。

    そういう意味では、
    実にバラエティに富んだシリーズです。

    さすがに旧い作品なので、
    今の人が観るには、
    ちょっと辛いと感じる部分もあると思うので、
    万人に勧めるつもりはありません。

    と言うわけで、
    今度は「怪奇大作戦」を観てみようかと思っているアチキでした。





    テーマ : 懐かしのドラマ
    ジャンル : テレビ・ラジオ

    tag : ホラー オカルト サスペンス

    パンドラ 【TVドラマ】

    WOWOWで放送された医療サスペンスドラマ「パンドラ」です。

    このドラマが好評だったため、
    サスペンスドラマとしてシリーズ化されて、
    今では、三作作られました。

    まだ「パンドラII 飢餓列島」以降見ていないので、
    何とも言えませんが、
    プロモーション内容からは、
    医療と言うよりも科学研究者のドラマになっているようで、
    開けてはいけない科学的な発見をテーマにしたドラマと言うことで、
    シリーズになっているようです。

    さて、
    「パンドラ」ですが、
    久しぶりに三上博史を見たなぁ、
    という感じでしたね。

    主人公の一人で、
    ガンの特効薬を開発した医者という設定です。

    この世紀の大発見に、
    周囲の人間たちが欲望むき出して近づいてきます。

    そこに、
    もう一つの事件が絡んできて、
    癌の特効薬「パンドラ」が、どうなってしまうのか、
    と言う展開かな。

    アチキとしては、
    虫歯の特効薬と一緒で、
    癌の特効薬なんて、
    発明されても世の中に出てくるとは思えないと思ってしまう人間なのよね。

    現在、癌の治療、研究に関わる人たちや金額を考えると、
    全部の癌に効く特効薬は、存在してはいけないという状況になって、
    阻止する動きの方が自然だと思うんだけど。

    このドラマでは、
    その限定された利権に群がるハイエナたちと言うことでドラマは展開していきます。

    その薬は存在しても良いけど、
    世間には公表せず、
    一部の特権階級だけが利用できるようにする。

    と言うのなら良かったのになぁ。

    どうも世紀の大発見は、
    単純に利益を得るための道具として利用されるという、
    簡単なお話になってしまっていて、
    実に残念でしたね。

    でも、その方がシンプルで、
    見ている人たちにとってはよいのかな、
    と思うのも事実です。

    刑事役の柳葉敏郎もはまっていて、
    厚生大臣役の小野武彦も相変わらず良い味出していました。

    なんか、この二人だけを見ていると、
    どっかの熱血刑事ドラマと錯覚しそうですけど。

    実際、ちょっとあざとい展開とかあって、
    首を傾げてしまうところも所々ありましたが、
    結構楽しく観させていただきました。

    全8話とボリューム的には、
    申し分なくて、
    アチキは、もう一、二話くらい話数を減らしても良かった気がするほどです。

    「パンドラ」を見ているとき、
    平行して「ER」を見ていたので、
    そのクオリティの差は、
    すごく感じてしまいましたけど、
    趣旨は医療現場の話ではないので、
    こんなモノかという感じですね。

    なので、医療イメージが強いですが、
    そんなことはないので、
    そう言うのはちょっと苦手だなと思っている人でも十分楽しめるドラマかと思います。

    興味があったら、
    是非、一度ご覧になっても良いかと。





    テーマ : テレビドラマ
    ジャンル : テレビ・ラジオ

    tag : 医者 ドラマ サスペンス 刑事 柳葉敏郎 谷村美月

    生物彗星WoO(ウー) 【TVドラマ】

    円谷英二が「ウルトラマン」を作る前に企画していた作品だったなんて、
    知りませんでした。

    「生物彗星WoO(ウー)」です。

    円谷プロが制作したTVドラマです。

    それもNHKで放映された作品です。

    NHKには、視聴率に左右されない良質な作品を作って欲しいとは常々思っておりました。

    最近は、NHKまで視聴率を気にしていて、
    番組の制作姿勢が民放と変わらなくなってしまっているのに憂いている状況です。

    そんなこんなで「生物彗星WoO(ウー)」を観たのですが、
    これは誰のために作っているのかなぁ。

    小学生向け?

    「ウルトラマン」のようなヒーローが出てきます。

    巨大怪獣も出てきます。

    防衛隊も出てきます。

    う~ん。

    地球を侵略する宇宙人が攻めてくるわけでもなく、
    謎の宇宙生命体WoO(ウー)と少女の交流を中心に、
    人類から迫害され、逃亡して、
    社会から外れたところで生活している人たちからは歓迎され、
    ヒューマンなドラマを見せてくれるのかと思いきや、
    巨大怪獣と戦ったり、
    防衛隊という国家レベルの組織から中学生が一人で普通に逃げてしまえる状況といい、
    やることなすこと全てが中途半端。

    どうしたらこんな作品が作れてしまうのか。

    きっと口出しする人が多いんだろうなぁ。

    で、自分の意見が通らないと満足しない人が多いんだろうなぁ。

    作品の出来よりも自分の意見の方が大切だと思っている我が儘な人が、
    いっぱいいるからこんなにへんてこな作品になってしまうのでしょう。

    もしそう言う状況でなかったら円谷プロは、もうおしまいって感じですよ。

    残念だぁ。

    ちなみに、アチキは最近の「ウルトラマン」シリーズは観ていませんので、
    本当に円谷プロがダメなのかは分かりません。

    アチキも良く最後まで観たよなぁ。

    まぁ、流れで観てしまったんだけどね。

    そうそう。

    クライマックスの手前で総集編いれるのやめて欲しかったなぁ。

    もうアレで、せっかくクライマックスにむけて良い感じで流れていたテンションが、
    一気に下がってしまいましたよ。

    どうしたらあんな変な構成になるのかなぁ。

    と言うことで、
    なんか一つも良いことがないような感じのドラマですが、
    断片的には良いところもあったと思うんですよね。

    結局、ドラマの内容ではなくて、
    主演の谷村美月のファンの人なら観ても良いんじゃない、
    と言うキャスティングでしかお薦め出来ないのが、
    民放のドラマ(全部じゃないよ)って感じだよなぁ。





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    ジャンル : テレビ・ラジオ

    tag : SF 怪獣 谷村美月

    アンフェア 【TVドラマ】

    篠原涼子主演の刑事ドラマです。

    評判がよいと言うことで、
    アチキもこの前見終わりました。

    確かに、最初の事件「推理小説型予告殺人事件」は良かった。

    それが、次の事件「募金型誘拐事件」、その次の事件「×マーク連続殺人事件」と段々レベルが落ちていくのは、
    ちょっと残念でしたね。

    スペシャルとして放映された「アンフェア コード・ブレーキング~暗号解読」の事件に至っては、
    う~ん、って感じでしたね。

    まだ映画は観ていないので、
    とりあえずTVドラマだけの話と言うことで、
    事件は全部で4つですか。

    アチキは、最初、一話完結のドラマかと思っていたのですが、
    一つの大きな事件を追いかけていくという構成で、
    事件の内容も良かったし、
    ミスリードを狙った演出も結構良かったです。

    はじめに、あぁ、こいつが犯人か、
    と思っていて、
    そしたらこいつもあいつも犯人の可能性があるような展開を見せているところは、
    ちょっとやり過ぎかなぁ、と思いながらも、
    まぁ、いい感じでしたよ。

    ちょっとやり過ぎだと感じると作為的すぎて、
    最初に考えた犯人が、犯人なんだと分かってしまうので、
    そうすると、いかにもってところが、鼻につくようになるんだよねぇ。

    とはいえ、はじめはホント良くできているなぁ、
    と思ったら、これって原作があるんだね。

    秦建日子の「推理小説」っていう小説らしいです。

    と言うことは、最初の事件以外はTVオリジナルなのかなぁ。

    ちょっと読んでいないので、
    どうだか分からないけど、
    最後の事件まで書かれているとしたら、
    もうちょっと真犯人については、何とかして欲しかったなぁ。

    「推理小説型予告殺人事件」が良かっただけに、
    最後の真犯人の部分が、実にチープで、
    全ての事件をつなぐシナリオがイマイチでしたねぇ。

    いかにも後付けって感じでした。

    と、まぁ、ちょっと辛口な感じですが、
    全体的には良くできていたと思います。

    最後まで楽しく観られたし、
    今度は、映画も観ようかなぁ、と思うほどです。

    良くできていただけに、最後の詰めが甘いところが目についてしまい、
    細かいことを言いたくなってしまった感じですね。

    興味があったらご覧になっても問題ない感じですね。





    テーマ : テレビドラマ
    ジャンル : テレビ・ラジオ

    tag : 犯罪 刑事 警察

    キイナ ~不可能犯罪捜査官~ 【TVドラマ】

    菅野美穂主演のドラマです。

    「キイナ ~不可能犯罪捜査官~」のタイトルからも分かるように、
    一般的な常識から外れた不可能犯罪を捜査する春瀬キイナ(菅野美穂)のドラマです。

    警視庁捜査一課特別班、通称「ベッパン」と呼ばれるチームにキャリア組の新米刑事山崎尊(平岡祐太)が配属されたところからドラマは始まります。

    「ベッパン」ではオカルトチックな犯罪を捜査するのですが、
    組織としての扱いは当然のように疎まれている感じです。

    まぁ、普通そんなオカルトめいたことは扱いに困るわけで、
    かといって捜査しないわけにも行かないケースも有り、
    その時に形だけでも捜査しなさいと言うチームになっているのですが、
    これが次々と事件を解決していくわけです。

    新米刑事の山崎尊が配属する前から同じ状況だったのなら、
    あんなに蔑視されるような感じにはならないと思うんだけどね。

    今まで全く結果を残していないのなら分かるけど、
    そんな感じではないしね。

    捜査一課の係長で雅一馬(沢村一樹)は、
    春瀬キイナを心では認めている感じなんだけど、
    全く態度には出しません。

    で、この雅一馬が過去にかかわった事件がドラマ全体を引っ張る事件として扱われています。

    とまぁ、良くも悪くもどこかで観たことがあるような内容なんですが、
    事件の基本がオカルト的な要素は全くないというのが前提になっていること。

    アチキとしては、
    「Xファイル」のような感じをイメージしていたんだけど。

    なんでこんな感じにしかドラマを作れないんでしょうね。

    全面的にオカルトにしなくても、
    ちょっとしたところでオカルト的な演出をいれても良いと思うんだけど。

    実に残念です。

    菅野美穂もアチキは好きな女優さんなんですが、
    今回の役はイマイチでしたね。

    全体的にイマイチだったからせめて菅野美穂くらいはキャラがたっていてくれたらなぁ、
    と思うわけです。

    実際、終わり方なんかもこれって打ち切りで適当にはなし縮めたんじゃないのって感じだったし。

    もう全体的に中途半端でちょっと消化不良でした。

    オカルトに夢も希望も持っていない超現実主義的な思考の人にははまるのかもしれないけど、
    ドラマの中まで夢も希望もないなんてと思っている人は観ていてつまらないと思います。





    テーマ : テレビドラマ
    ジャンル : テレビ・ラジオ

    tag : 警察 犯罪 菅野美穂

    ガリレオ 【TVドラマ】

    東野圭吾氏の小説「探偵ガリレオ」シリーズが原作になっているドラマ。

    主演は福山雅治で、帝都大学理工学部物理学科准教授の湯川学役である。

    相棒には柴咲コウが、新人女性刑事の内海薫として登場。

    アチキは、原作を読んでいないので知りませんでしたが、
    原作を読んでいる会社の隣の席の先輩は読んでいて教えてくれました。

    内海薫刑事はドラマ用の設定で原作では、
    はじめに内海薫刑事に湯川学を紹介した草薙俊平刑事が相棒だということ。

    ドラマ的には、やはり女性は必要だしね。

    原作を読んでいないからそう思えるのかもしれないが、
    柴咲コウの内海薫役はよかったと思うぞ。

    理工系の先生が事件の謎を解くというと、
    アチキは森博嗣氏のS&Mシリーズを思い出してしまい、
    どうしても比べながら観てしまいましたね。

    TVドラマと小説ですから同一に比べられないのですが、
    キャラクターの設定というか、人物像なんかは比べてしまいますね。

    どちらが天才らしいかなぁ、とか。

    結果、福山雅治はよくやっていたと思います。

    天才ぽかったし。

    基本的に福山雅治は嫌いじゃないので、
    好意的な目で見ていたせいもあるかもしれないけどね。

    物語もおもしろかったですよ。

    湯川学と内海薫のラブロマンスなんかもあって。

    原作ファンにどううつったかは知りませんけど。

    推理する部分も実験を行って、こんな感じだよ、って見せたりして中々よかったです。

    科学的知識に基づくアイデアをミステリーに上手く融合させていなぁ、と。

    ただ、人殺しの機械を作っている男の話は、ちょっといただけなかったなぁ。

    まぁ、全体的に良く出来ていておもしろかったので、
    みんなにお薦めできますね。

    いつか原作の小説を読みたくなったし。





    テーマ : テレビドラマ
    ジャンル : テレビ・ラジオ

    tag : 探偵 推理 刑事 犯罪 柴咲コウ

    男女7人秋物語 【TVドラマ】

    「男女7人夏物語」から「男女7人秋物語」へ。

    「男女7人夏物語」から1年後に再開された続編。

    「男女7人夏物語」で結ばれた今井良介(明石家さんま)と神崎桃子(大竹しのぶ)は、
    ラストに再開を約束して桃子旅立ちで幕を閉じました。

    そして、季節は巡り夏から秋へ。

    1年以上の月日が流れて、
    桃子からの連絡を待つ良介。

    当時の仲間も大沢貞九郎(片岡鶴太郎)以外、
    それぞれの道を進み懐かしい想い出だけが残っていた。

    そんなとき清洲橋のマンションから木更津に引っ越した良介は、
    通勤に使っているフェリーの中で神崎桃子と出会う。

    しかし、神崎桃子の横には別の男(柳葉敏郎)がいた。

    いやー、「男女7人夏物語」は全体的に夏らしく明るい感じの物語でしたが、
    「男女7人秋物語」はちょっとおも~い感じの物語です。

    ちなみに今回の男女7人は、
    明石家さんま、大竹しのぶ、片岡鶴太郎、岩崎宏美、山下真司、手塚理美、岡安由美子となります。

    あれれぇ~(江戸川コナンの感じで)おかしぃーぞー。

    そうです。

    神崎桃子(大竹しのぶ)のツレの男、横山健(柳葉敏郎)が入っていないんですよねぇ。

    結構、重要な役なんですけどね。

    今井良介と神崎桃子と横山健でめでたく三角関係、なのですが、
    プラス沖中美樹(岩崎宏美)がここに入ってくるんですけど。

    いやー、なんか、ね。

    良くできた物語なんですけど、
    もうじらしまくりでねぇ。

    さすが鎌田敏夫って感じですよ。

    話は変わるけど、鎌田敏夫が書いた「新・里見八犬伝」はバツグンに面白いです。

    で、話は戻るけど、
    キャスティング的には「男女7人夏物語」の方が良かったかな。

    「男女7人秋物語」単独で観てもなんのこっちゃって感じなので、
    「男女7人夏物語」から観ることになると思うんですよ。

    そうなると、間違いなく「男女7人秋物語」を観たくなる。

    さてさて、今井良介と神崎桃子はめでたくハッピーエンドを迎えられるのでしょうかね。

    それは、皆さんドラマをご覧になって確かめてください。





    テーマ : 懐かしのドラマ
    ジャンル : テレビ・ラジオ

    tag : ドラマ 恋愛 柳葉敏郎 大竹しのぶ

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