ガンダムさん 【アニメ】

    「機動戦士ガンダム」のパロディアニメです。

    マンガは読んでいました。

    全部ではありませんが。

    連載している雑誌を買っていましたからね。

    コミックも最初の何巻かは買ったかな。

    と言うわけで、
    バンダイチャンネルの月額見放題で見られた時があったので、
    いい機会だと思い見ました。

    元々が4コママンガですからね。

    アニメもショートアニメでちょうど良い感じです。

    だから全13話ですが、
    1日で全部見ることが出来ました。

    パロディなので、
    元ネタを知っているかどうかでおもしろさも変わると思います。

    当然、アチキは知っているので楽しめました。

    これを書くにあたってちょいと調べたら、
    ララァの声優って、
    初代ララァの娘さんが演じているんですね。

    知らなかったなぁ。

    というか、
    もうそういう時代になってしまったんですね。

    そんなわけで、
    「機動戦士ガンダム」が好きで、
    パロディとかも好きな方はどうぞご覧になってみてくださいな。

    ちなみにマンガのタイトルは、
    「機動戦士ガンダムさん」です。





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    テーマ : アニメ
    ジャンル : アニメ・コミック

    tag : コメディ パロディ 名塚佳織

    愛蔵版 機動戦士ガンダム THE ORIGIN XII めぐりあい宇宙編 【マンガ】

    遂に「愛蔵版 機動戦士ガンダム THE ORIGIN」も完結です。

    長かったですねぇ。

    発売されるまで。

    もう出ないのかと思っていましたよ。

    なんでこんなに時間がかかったのか、
    中身を読んで、
    なんとなく理解できました。

    正史の物語だけでは、
    ページ不足だったんですね。

    半分くらいから後半は、
    シャアの生まれるときの話と、
    セイラさんの一年戦争後の話と、
    アムロの一年戦争後の短編が入っていました。

    雑誌に掲載されてていたのかは、
    知りません。

    何しろ正史の連載が終わってから雑誌買わなかったので。

    さて、
    一年戦争の話で言うと、
    THE ORIGINでは、
    セイラさんが大活躍します。

    正統ジオンとなり、
    キシリアを反乱分子として内部分裂をさせます。

    それ以外は、
    大筋アニメと同じです。

    で、
    連載の時も感じたんですけど、
    やはりアムロがみんなのところに帰ってくるシーンは、
    あの曲しかないと言うことですな。

    そのシーンを読んで、
    また映画を見たくなってしまいましたよ。

    確か、来年からTHE ORIGINのアニメが発売されるので、
    それまで待ちきれないですよ。

    さて、
    おまけの夜に追加されているその後の話などは、
    やっぱりおまけ程度の内容です。

    とはいえ、
    Zガンダムの間のホワイトベースクルーの話は、
    ほとんどないので、
    これはこれで良いなぁ、と。

    そんなわけで、
    もう愛蔵版は出ないと思いますが、
    もしかしたら短編がいくつかこの後も書かれて、
    外伝としてでるかもしれないことを期待して、
    来年のアニメを楽しみにしたいと思います。

    それまでに、
    もう一度1巻から読み直さないと。





    テーマ : 漫画
    ジャンル : アニメ・コミック

    tag : SF ロボット 戦争 ミリタリー 安彦良和

    愛蔵版 機動戦士ガンダム THE ORIGIN XI ひかる宇宙編 【マンガ】

    愛蔵版「機動戦士ガンダム THE ORIGIN XI ひかる宇宙編」です。

    11巻です。

    残り後1巻です。

    っていうか、
    アチキ「愛蔵版 機動戦士ガンダム THE ORIGIN XI ひかる宇宙編」が出ているの知りませんでした。

    有楽町の三省堂で、
    見たことのない表紙の「愛蔵版」を見つけ、
    昨年の9月には、発売されているのを知って愕然としました。

    で、いつも利用しているTSUTAYAに行ってみたら、
    「愛蔵版」は何処にもない。

    あれぇ~、
    前は全部ではないけど棚に並んでいたのに、
    一冊もなくなっているよ。

    と言う事で、
    三省堂に行って買おうと思っていたら三省堂でもなくなってしまいました。

    と言うわけで、
    「愛蔵版 機動戦士ガンダム THE ORIGIN XI ひかる宇宙編」は、
    Amazonで購入することに。

    さてさて、
    「愛蔵版 機動戦士ガンダム THE ORIGIN XI ひかる宇宙編」では、
    ア・バオア・クー戦が始まります。

    まずソーラ・レイでレビルとデギンがやられ、
    ア・バオア・クーが最終決戦の場とかしていきます。

    そして、ギレンが死に、
    いよいよと言うことになめるのですが、
    「THE ORIGIN」らしい展開として、
    セイラ・マスがア・バオア・クー内でクーデターを起こします。

    まぁ、担ぎ上げられた状況でのクーデターなのですが、
    これがキシリアにとっての誤算となります。

    一方、アムロの方はと言うと、
    ララァとの戦いがあり、
    ジオングに乗ったシャアと戦い、
    最後は、あのシーンで「愛蔵版 機動戦士ガンダム THE ORIGIN XI ひかる宇宙編」は終わります。

    う~ん、やっぱりええなぁ。

    最後の巻が出たら最初っから一気読みだな。





    テーマ : 機動戦士ガンダム
    ジャンル : アニメ・コミック

    tag : SF ロボット 戦争 ミリタリー 安彦良和

    愛蔵版 機動戦士ガンダム THE ORIGIN X ソロモン編 【マンガ】

    マンガ「機動戦士ガンダム THE ORIGIN」の愛蔵版です。

    「愛蔵版 機動戦士ガンダム THE ORIGIN X ソロモン編」です。

    もう10巻なんですね。

    今回は、ソロモン攻略のエピソードが中心になります。

    と言う事は、
    ミライ・ヤシマとスレッガー・ロウのラブロマンスがあって、
    スレッガー・ロウが死んでしまうと言うお話しもあります。

    あのお方の絶叫シーンもあります。

    「やらせわせんっ、やらわせわせんっ、やらせわせんぞっっ」

    と言うやつですね。

    もちろん「ビグ・ザム量産のあかつきには…」もキチンと書かれています。

    ソロモン攻略後、連邦軍はジオン本国へ侵攻しようとします。

    この辺のお話しは、
    アニメでは語られていません。

    アニメでは、ソロモン、ア・バオア・クー、そしてジオン本国という流れになっていましたが、
    ソロモンでティアンム艦隊が大打撃を受け、
    余力のない連邦軍はジオン本土へ攻め込む作戦が練られるのです。

    で、ソロモンで部隊の再編と準備をしている連邦軍にララァがエルメスによる攻撃を仕掛けるお話しもあります。

    と言う事は、
    セイラ・マスの入浴シーンも登場すると言うことですね。

    やっぱりこのシーンは重要ですよ。

    さて、本筋の部分に戻ると、
    マンガでもちゃんとア・バオア・クーへ侵攻して、
    そこで決着がつきます。

    戦略説明であったジオン本国への侵攻という作戦が実施されることはありません。

    「機動戦士ガンダム THE ORIGIN」は、
    あくまで「THE ORIGIN」であって、
    「if」の物語が描かれているわけではございません。

    なので大筋では皆知っているお話しを読んでいると言うことです。

    でも面白いです。

    やっぱ、「機動戦士ガンダム」は、ええなぁ。





    テーマ : 機動戦士ガンダム
    ジャンル : アニメ・コミック

    tag : SF ロボット 戦争 ミリタリー 安彦良和

    愛蔵版 機動戦士ガンダム THE ORIGIN IX ララァ編 【マンガ】

    遂に「愛蔵版 機動戦士ガンダム THE ORIGIN」も大詰めになってきましたねぇ。

    第9巻の「ララァ編」です。

    ホワイトベースも宇宙(そら)へ上がって、
    いよいよ、アムロ・レイもニュータイプへと本格的に目覚めていきます。

    その切っ掛けとなるララァとの邂逅。

    映画「機動戦士ガンダムIII めぐりあい宇宙(そら)」とダブるところがいっぱいです。

    これ読んでいると、
    また映画を観たくなってしまいます。

    そうは言っても「THE ORIGIN」ですから、
    この漫画でしか読めないエピソードもいっぱいです。

    サイド6でのララァや父親とのエピソードは、
    映画などで描かれなかった補完的な感じでしたが、
    テキサスコロニーは、マンガ独自の展開です。

    基本的には、当然アニメを踏襲していますけどね。

    そういえば、
    シャリア・ブルも出てくるのですが、
    この人の扱いは随分と変わりました。

    それにしてもカイ・シデンの役柄っていいよなぁ。

    テキサスコロニーでの密偵の役とか、
    はまり役ですよ。

    今回の「ララァ編」では、
    テキサスコロニーでのシャア・アズナブルとセイラ・マスの出会いと、
    カイ・シデンののぞき見によって二人の関係が発覚した所までが掲載されています。

    これから、ソロモン、ア・バオア・クーへと進行していくことになるので、
    まだまだ楽しめそうです。





    テーマ : 機動戦士ガンダム
    ジャンル : アニメ・コミック

    tag : SF ロボット 戦争 ミリタリー 安彦良和

    機動戦士ガンダム 新ギレンの野望 【プレイステーション・ポータブル版】

    アチキの好きな「機動戦士ガンダム」のゲームです。

    久々に、というか、
    はじめて原点に戻った「機動戦士ガンダム 新ギレンの野望」です。

    いやー、やっぱりSLGとしては、
    ヘックスによるマップというのは、
    基本だよね。

    拠点での進入にしても部隊の編成がばらばらにならないし、
    いい感じではないですか。

    「新」ということで、
    色々と新しい試みがあります。

    まずは、ショートシナリオ的なモノが用意されました。

    とはいえ、今までもナントカ編という形であったモノを、
    形を変えただけですけどね。

    これは、結構、思っていたよりも良くできていました。

    そして、歴史介入という形で、
    ある意味、オーバーテクノロジー的にその時代にはないモビルスーツやパイロットを扱えるようになりました。

    これには、ちょっと賛否両論というか、
    歴史介入ポイントがすごくシビアで、
    有料コンテンツを買わないとスーパーなモビルスーツを手に入れることは不可能という、
    いやらしい仕様になってています。

    まったく、バンダイは何考えてんだという感じですね。

    有料コンテンツのシナリオがはじめからプレイできてもいいんじゃないのという感じの物ばかりだし。

    今までも追加コンテンツはあったけど、
    本編的な部分が結構なボリュームがあっての追加だったからね。

    これは、頂けないです。

    ゲーム的な部分で言うと、
    敵が強すぎ。

    同じ兵器でも自分で使う時と、敵が使う時では強さが違うんじゃないの、なんて思えるほどの印象があります。

    連邦軍、ジオン軍、両軍でプレイすると凄くよく分かる。

    難易度もあるのですが、
    違いが今一分かりにくい。

    イージーモードでも相当ゲームになれていないとシナリオによっては勝てません。

    敵の予算なども勢力が小さくなっていっても全然変わらないし。

    確かに、ゲーム後半になって、こちらが圧倒的になると、
    ショボイ兵器で最終決戦らしくない感じになりますが、
    それは、それでしょう。

    それと、メインの一年戦争のシナリオですが、
    ここに「機動戦士ガンダム0083」をいれるのはどうなんでしょう。

    シナリオが色々と選べるようになっているのだから、
    「機動戦士ガンダム0083」のシナリオを用意する感じで良かったんじゃないかな。

    まぁ、何にしてもSLGとしてのベースがセガサターン版になったのは良かった。

    細かいところでは、調整不足も感じられるけど、
    全体的にいい感じになっています。

    次は、これをブラッシュアップさせて新作としてPS3などの据置機で出して欲しいです。

    モニターも大型が進んだんだから、
    表示マップの変更なんかも出来るようにして、
    キチンとムービーで物語が語られて、
    追加コンテンツなんかなくても楽しめるゲームにして欲しいですね。

    本当は、もっといっぱい言いたいことがあるけど、
    これからも進化し続けることを期待しますよ。

    商売ではなく、情熱でゲームを作って欲しいですね。

    このままでは、ファンが減ってしまうよ。










    テーマ : 機動戦士ガンダム全般
    ジャンル : ゲーム

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    機動戦士ガンダム00(ダブルオー) 【TVアニメ】

    「機動戦士ガンダム00(ダブルオー)」のTVアニメです。

    今までの「機動戦士ガンダム」シリーズのTVアニメは、
    年間を通して制作され、放映されてきました。

    「機動戦士ガンダム00(ダブルオー)」は、
    それを2回に分けて、ファーストシーズン、セカンドシーズンと言う形で放映されました。

    ファーストシーズンとセカンドシーズンの間では、
    物語的に時間の経過が違います。

    ちょっとネタバレ的な事を書くと思うので、
    これから見るのを楽しみにしていてる方は、
    ご遠慮ください。

    そんなの気にしないという方は、
    どうぞお読みください。

    今までの「機動戦士ガンダム」シリーズは、
    宇宙世紀などの架空の時代を作り、
    どのくらい未来の地球なのか、もしかしたらパラレルワールド的な時代のような、
    どうとでもとれる時代にしていましたが、
    「機動戦士ガンダム00(ダブルオー)」は、
    西暦2307年というハッキリとした西暦の延長線上の物語となっています。

    とはいえ、国などの名称は変わり、
    西暦を意識しなければ、
    今までの「機動戦士ガンダム」シリーズとあまり変わらない印象です。

    と言う事で、
    今回の「機動戦士ガンダム00(ダブルオー)」は、
    キャラクターデザインに高河ゆんを起用するなど、
    なんか狙いがハッキリしている感じでしたね。

    物語としては、
    ソレスタルビーイングという謎の組織があり、
    この組織がガンダムを保有していて、
    圧倒的な性能差で他勢力のモビルスーツを蹂躙していきます。

    その目的は、紛争終結。

    紛争、戦争など、争い毎をする勢力の両陣営をたたきつぶす。

    戦闘行為を行わなければ何もしない。

    喧嘩両成敗を実戦する組織ソレスタルビーイングにたいして、
    各国は協調関係を結び、ソレスタルビーイングを壊滅させようとします。

    ニュータイプと言うより強化人間のような兵士は出てくるし、
    死んだ人間の双子の兄弟が出てくるし、
    政府を影で操る組織は出てくるし、
    色んな要素が満載の「機動戦士ガンダム00(ダブルオー)」です。

    イメージとしては、
    「新機動戦記ガンダムW」に近いですか。

    劇場版で完結するようですが、
    TVアニメだけでもキチンと物語は終わっています。

    劇場版がどんな物語なのか、まだ見ていないので、
    そのうち見たらまたネタにします。


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    テーマ : 機動戦士ガンダムシリーズ
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    機動戦士ガンダムSEED C.E.73 STARGAZER 【OVA】

    DVDで発売されるまで「機動戦士ガンダムSEED C.E.73 STARGAZER」という作品が存在するのを知りませんでした。

    調べてみると、
    インターネットやイベントで上映された作品らしいです。

    それも1話15分で全3話と言う事らしいです。

    アチキは、DVDで観たのですが、
    そういう感じで区切りはなかったですね。

    一本の作品って感じでした。

    で、なんかDVDでは新規にラストが追加されたようです。

    と、言うことは、
    あのシーンなんだろうなぁ、と。

    まぁ、ネタバレになるので、
    ラストシーンについては、当然書きません。

    さて、物語は、
    「機動戦士ガンダムSEED」と「機動戦士ガンダムSEED DESTINY」の間に位置する感じですね。

    両作品から登場すきるキャラクターはいません。

    ちろっと出てくる?人はいるけどね。

    で、内容ですが、
    反乱?クーデター?テロ?のような活動があって、
    コーディネイターが開発している宇宙探査のモビルスーツを盗んでしまおうという感じ。

    すごく、大雑把な説明ですね。

    まぁ、1時間に満たない尺の内容ですから、
    これでも結構説明しちゃってる感じです。

    とはいえ、人間関係とか、
    登場人物たちの関係なんかはまったく説明していないので、
    はじめのうちは、アチキの説明とは違う内容なんじゃない、
    なんて思ってしまうかも。

    当然、この作品単体で観てもイマイチな感じですよ。

    物語のつながりがないとはいえ、
    単独作品としてみると、
    ちょっと物足りないかなぁ。

    人類とコーディネイターの対立とか分からないと、
    なんでこんな戦いしている、とかになってしまうし。

    時代設定的な説明がまったくされていないので、
    この作品単体での視聴はやっぱり苦しいよなぁ。

    ということで、
    「機動戦士ガンダムSEED」と「機動戦士ガンダムSEED DESTINY」のいずれかの作品を観た人ならそれなりに楽しめます。

    それ以外の人は、まぁ、興味があれば観ても良いかと。

    レンタル代分くらいは楽しめると思います。


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    機動戦士ガンダムSEED DESTINY 【アニメ】

    「機動戦士ガンダムSEED」の続編「機動戦士ガンダムSEED DESTINY」です。

    宇宙世紀シリーズ(TVアニメ「機動戦士ガンダム」から始まる一連の作品)以外で、
    はじめて続編が作られた作品です。

    それほど人気があったと言う事なんですね。

    で、物語は「機動戦士ガンダムSEED」から二年後が舞台です。

    と言う事で、
    「機動戦士ガンダムSEED」に登場したキャラクターは、
    ほぼ全て出てきます。

    しかし、主人公は前作のキラ・ヤマトからシン・アスカに変更されています。

    そして、アスラン・ザラが前作以上に重要な立ち回りをします。

    前作の主人公であるキラ・ヤマトも終盤からモビルスーツに乗って活躍しますが、
    やっぱり脇役ですね。

    と言う事で、
    前作で決着したと思われた普通の人類対遺伝子改良された人類の戦いが再び始まります。

    それぞれの立場の人間が、
    巧妙に立ち回り世界を戦争に導いていく展開です。

    その中で軍人である主人公のシン・アスカは、
    どのように関わっていくのか。

    前作のヒロインであるラクス・クラインのそっくりさんが出てきて、
    政治に利用されたり、
    まぁ、色々と人間関係も含めて複雑になっています。

    敵とか味方とかというのがハッキリしない状況で、
    それぞれ所属する勢力の中で行動していく人たち。

    前作のいいかにもな感じの正義とか、平和とかのわかりやすさがなくなってしまったのは、
    ちょっと残念な感じですね。

    大人の物語になってしまったなぁ、と。

    まぁ、監督の福田己津央は「新世紀GPXサイバーフォーミュラ」でもシリーズが進むにつれて、
    大人の物語にしていったからなぁ。

    実際、続編だと同じ事は出来ないしね。

    これは致し方ないのかな、と。

    それでも前作から観ていれば楽しめるのは間違いないです。

    前作を観ていないで「機動戦士ガンダムSEED DESTINY」から見るとちょっと辛いかなぁ。

    長編のTVアニメだと、はじめから見てね、
    と言うのが辛いですよねぇ。

    でも、「機動戦士ガンダムSEED」を見たらきっと「機動戦士ガンダムSEED DESTINY」を見たくなるはず。

    そういう意味では、良くできたシリーズだと思います。


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    機動戦士ガンダムSEED 【アニメ】

    「機動戦士ガンダム」以来、
    富野由悠季監督以外の監督では、
    はじめて「機動戦士」がついたガンダムシリーズ。

    そして、久々のヒット作だったらしい。

    何が、どうヒットしたのか、
    アチキはイマイチピンときていないんですが。

    まぁ、そんなわけで、
    いつものようにDVDをかりて見たわけです。

    いやー、面白かったよ。

    盛り上がり方が実に良かったね。

    と言う事で、
    監督の名前に福田己津央の名前があり、
    この名前には見覚えがあるなぁ、
    と思っていたら、
    アチキの大好きな「新世紀GPXサイバーフォーミュラ」シリーズの監督だったんだねぇ。

    それで、この「機動戦士ガンダムSEED」の展開とか、構成とかの盛り上がりになっとく。

    基本的な物語は、
    良くファーストガンダムと同じ、リメイクだ、
    みたいなことを言われていますが、
    確かに全体の大まかな構成とかネタとかは、
    そういう感じを受けます。

    けど、
    ロボット戦争というシチュエーションと、
    民間人が巻き込まれてロボットに乗って大活躍。

    尚かつ、逃亡劇が加わって、
    と言った感じで凄く大雑把に説明すれば似ているよね、
    という暗いの作りです。

    ニュータイプの代わりに遺伝子操作されたスーパー人類がいて、
    その中でも特別な能力を持った人間がいて、
    地球人類と言うより、
    遺伝子を操作していない人間と、した人間の対立。

    ひがみ根性も相まって、
    自分よりも優位にあるモノを排除しようとする動きとか、
    定番的的な物語ですが、
    登場するキャラクターが実に魅力的に描かれていて、
    最後まで楽しく見られます。

    確かに、ヒットしたと言われれば納得する出来でしたね。

    シリーズ屈指のおもしろさであります。

    その人気のママ、続編が作られたのも納得って感じですね。


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    ∀ガンダム(ターンエーガンダム) 【アニメ】

    「機動戦士ガンダム」の誕生20周年記念作品として制作されたのが「∀ガンダム(ターンエーガンダム)」です。

    「機動うんちゃら」というのがついていないガンダムシリーズです。

    「機動戦士Vガンダム」以来、富野由悠季が総監督を務めた作品です。

    と色々と記念すべきタイトルなのに、
    アチキの周りでは観ている人が少ない。

    その一番の理由は、
    主役モビルスーツの「ひげ」にひんな拒否反応しているのです。

    まぁ、アチキも拒否している一人ですけどね。

    確かに、∀ガンダムをデザインしたシド・ミードは、素晴らしい工業デザイナーですが、
    ガンダムには、合わないよなぁ。

    なんで拒否れなかったんでしょうかねぇ。

    日本人のデザイナーだったらきっとここまでみんなに拒否されることもなかったでしょう。

    まぁ、そうなると、普通のガンダムシリーズになってしまったかもしれないけど、
    間違いなく、観ている人とか、好きになる人はもっといっぱいいたことでしょうね。

    さて、肝心の物語ですが、
    良くできていますよ。

    色んな戦争によって地球がぼろぼろになり、
    自然が復活するまで科学的な兵器を含めた装置、機械は地球から撤去され、
    南北戦争が行われた時代くらいの文明社会の地球と、
    全ての科学を月に持って行った人類との確執が描かれた物語です。

    過去にあった戦争というのは、
    ガンダムシリーズで行われた戦争全てのことを言っています。

    これを「黒歴史」として包括し、
    二度と戦争はしてはいけないと語っているのです。

    しかし、月から地球に移民するべく行動する人類と、
    自分たちの土地が奪われてしまう地球の人類とが、
    いざこざを起こします。

    そうなんですよ。

    この「∀ガンダム」は、戦争が描かれていないんです。

    モビルスーツでの戦闘とかありますが、
    大規模な戦闘行為が一切ありません。

    それは、クライマックスになってもありません。

    いやー、中々深い物語でしたよ。

    それだけに、「ひげ」のデザインが気にくわないと言うだけで観ていない人が多いというのは、
    実に残念な作品です。

    アチキも人のこと言えなかったわけで、
    だけど一度見始めたら慣れてしまうものですよ。

    「ひげ」にね。

    なので、「ひげ」が気に入らないと言うだけで観ていない人は、
    ここは一つ、欺されたと思って一度見てくださいな。


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    愛蔵版 機動戦士ガンダム THE ORIGIN VIII オデッサ編 【マンガ】

    発売日から毎日「機動戦士ガンダム 新ギレンの野望」をプレイしているアチキの心は、
    ガンダム一色。

    と言う事で、
    「愛蔵版 機動戦士ガンダム THE ORIGIN VIII オデッサ編」が発売されて読破。

    連載は終了していますが、
    コミックも愛蔵版もまだこれから発売されていきます。

    と言う事で、
    「愛蔵版 機動戦士ガンダム THE ORIGIN VIII オデッサ編」ですが、
    前のカンマでは過去の話が中心でしたが、
    やっとアムロ・レイたちホワイトベースのクルーたちのお話に戻りました。

    TVアニメとは違った展開を見せているマンガ「機動戦士ガンダム THE ORIGIN」ですが、
    この「オデッサ編」もTVアニメとは違います。

    まずオデッサの戦いの順番が違います。

    TVアニメだとベルファストに行く前にオデッサでの戦いがありますが、
    「機動戦士ガンダム THE ORIGIN」では、
    ベルファストの後にオデッサに行きます。

    なので、
    スレッガー・ロウもホワイトベースにいたりします。

    それだけではありません。

    オデッサの前にジブラルタルでの戦いがあったりして、
    ここでシャア・アズナブルの乗る赤いザクと戦ったりします。

    最後は、オデッサでの戦闘になるのですが、
    TVアニメではある意味卑怯で弱いイメージのマ・クベ司令が、
    実にかっこよく描かれています。

    これは作者のお気に入りキャラクターだったのかなぁ、
    なんて思ったりしちゃうほど、
    TVアニメのイメージとは大きく違う最後になっています。

    そんな感じで、
    相変わらず面白い「愛蔵版 機動戦士ガンダム THE ORIGIN VIII オデッサ編」です。

    まだ「機動戦士ガンダム THE ORIGIN」を読んだことがない人は、
    すぐにでも本屋に行って買ってきてください。

    おもしろさは保証付きです。





    テーマ : 機動戦士ガンダム
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    tag : SF ロボット 戦争 ミリタリー 安彦良和

    月刊ガンダムエース 2011.8月号 No.108 【雑誌】

    「月刊ガンダムエース」8月号で、10周年だそうです。

    それは、それでめでたいことかも知りませんが、
    アチキ的には、
    「機動戦士ガンダム THE ORIGIN(ジ オリジン)」が遂に最終回を迎えたと言うことですね。

    創刊号から読み続けて、
    やっと終わりました。

    長かったなぁ。

    これでやっとアニメ化という話が出るなぁ、
    と思っていたらやっぱり出ていましたよ。

    いいねぇ。

    と素直に喜べるのかなぁ。

    アチキとしては、
    やはり安彦良和氏がアニメーターとしても参加して欲しいなぁ、と。

    年齢的に無理だと思うけど、
    せめて原画チェックとかはして欲しいなぁ、と。

    まぁ、何にしても仕事で関わって欲しいよなぁ。

    と言った感じで、
    まだアニメ化の詳細は不明ですね。

    TVシリーズなのか、OVAなのか、劇場作品なのか、
    どういう形で作品がリリースされるのかは、
    まだ未発表です。

    と言うことで、
    「月刊ガンダムエース」ですが、
    雑誌はまだまだ続きます。

    アチキは、きっともう買って読むことはないかもなぁ。

    安彦良和氏が「機動戦士ガンダムF91」を漫画化してくれるのなら買うかも。

    でも残念ながらありえないだろうなぁ。

    「機動戦士ガンダム THE ORIGIN(ジ オリジン)」の代わりに、
    北爪宏幸が「機動戦士Zガンダム Define」と言うのを新連載スタートしています。

    まぁ、流れとしては、そんな感じなんだろうねぇ。

    その他にも結構、秀作のマンガは多いので、
    面白い漫画雑誌だとは思います。

    1テーマで漫画雑誌を作って成功した雑誌ですからね。

    漫画雑誌としてもパイオニアですよ。

    まぁ、「ガンダム」でなければ、
    無理な企画だと思うんだけどね。

    「マクロス」ネタのもあるけど、
    やっぱり難しいだろうなぁ、と思ってしまいます。

    ちなみに「機動戦士ガンダム THE ORIGIN(ジ オリジン)」のラストは、
    基本的にアニメと同じです。

    それも劇場版「機動戦士ガンダムIII めぐりあい宇宙(そら)編」を意識して描いています。

    そんなこんなで、
    「機動戦士ガンダム THE ORIGIN(ジ オリジン)」の連載お疲れ様でした、
    って感じですね。

    次に「月刊ガンダムエース」をネタにするのは、
    きっと休刊になったらだろうなぁ。

    それまでこのブログが存在しているのか分からないけど。





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    機動新世紀ガンダムX 【アニメ】

    いやー、何というか、
    「機動新世紀ガンダムX」ですが、
    アチキの中では、残念ながらとても低い評価なんですよ。

    今まで、色んな「ガンダム」という名の作品がありますが、
    その中で一番評価が低い。

    評価が低いというのは、
    ハッキリ言って、おもしろくなかったなぁ、と。

    今までという部分で言うと、
    一応一番はじめの「機動戦士ガンダム」から「機動戦士ガンダム00」までと言うことです。

    「機動戦士ガンダムUC」はまだ観ていないし、
    つい最近制作がはっ表された「機動戦士ガンダムAGE」も当然入っていません。

    なので、もしかしたらいつか「機動新世紀ガンダムX」を超える低評価の作品がでて来るかもしれませんが、
    今のところ、一番低い評価というのは変わっていません。

    と言うことで、
    何が、どうおもしろくなかったかと言われてもこの部分がダメだったというのが見当たらない。

    何にしても最後まで観ていても、
    なんだかなぁ、
    という感じで盛り上がらなかったのですよ。

    物語としては、「ニュータイプ」というのが久々に登場した作品なんですけど、
    だから何、って感じだったし。

    荒廃した地球を旅するのも悪くはなかったけど、
    それが生かされていなかったし。

    何にしても、なんか全てが中途半端に見えてしまってねぇ。

    一度しか観ていないから、また見直したら、
    以前は気がつかなかった良いところが見えて評価が一変するかもしれないけど。

    今のところ見直す予定はないし。

    そんなこんなでまだ観たことがない人は、
    是非、ご覧になってアチキが言っていることが正しいのか、
    違うのかハッキリさせてくださいな。

    観たことがある人は、
    そんなことはないぞ、と言う人もいれば、
    そうかもしれないという人もいるかもしれないですが、
    おもしろいおもしろくないは個人の嗜好によって変わるモノなので、
    アチキとは趣味が合うあわない程度に思いをとどめてくださいな。


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    新機動戦記ガンダムW(ウイング) 【アニメ】

    宇宙世紀シリーズ後、アチキがはじめて観たガンダムが「新機動戦記ガンダムW(ウイング)」です。

    これが実に良くできていて、
    続けて「機動新世紀ガンダムX」を観たりしたわけです。

    「機動新世紀ガンダムX」については、
    後日書くのでここでは控えます。

    さて「新機動戦記ガンダムW(ウイング)」ですが、
    アチキのはじめの印象は、
    ガンダムが初心に戻ってスーパーロボットになっている、
    って事でした。

    主人公が5人の美少年と言うことで、
    ターゲットが女性だという分かりすぎる設定ですが、
    それも見始めるときになりません。

    雰囲気は、宝塚ですか。

    貴族社会の演出が宝塚ぽいな。と。

    宝塚を見たことがないアチキには、イメージだけでそう感じましたね。

    きっと宝塚ファンからはブーイングが出そうですが。

    まぁ、それはあくまでイメージ、雰囲気の話なので、
    深く突っ込まないように。

    で、物語はコロニーと地球という図式は変わっていません。

    戦争というテーマを結構真剣に考えている作品です。

    武器があるから戦争をするのか。

    平和とは何か。

    人の死とは。

    結構、ヘビーな内容ですよ。

    人の血が流れるから戦うことを忌避する。

    敵方の大将(トレーズ・クシュリナーダ)が、
    物語の終盤で死んでいった兵士達の名前を全て記憶にとどめいるシーンがある。

    戦争を仕掛けていた大将が戦争をどう捕らえていたのかがよく分かるシーンだ。

    その他にも色々と語るべきシーンがあるのでが、
    ここはそんなことを語る場ではないので、
    後は観た人がそれぞれ感じてくれればいいかな。

    表面的なイメージは、とっても軟派な感じなのですが、
    演出的にもちょっときざったらしいというか、
    演技演技している感じなのですが、
    (もちろんわざとやっているのですよ)
    本質は、実にハードな内容ですよ。

    ガンダムのTVアニメとしては、
    アチキがはじめて買ったDVD作品と言うことです。

    ホント、それほど良くできていた作品ですよ。


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    機動武闘伝Gガンダム 【アニメ】

    富野由悠季以外の人の手によって制作された初めてのTVシリーズガンダム作品が、
    「機動武闘伝Gガンダム」です。

    アチキがこの「機動武闘伝Gガンダム」を観るまでには、
    相当の時間が必要でしたね。

    それこそ「新機動戦記ガンダムW」や「機動新世紀ガンダムX」がレンタル店に並んで、
    全て見終わって、それでも見ることがなくて、
    もうこんな作品があったんだと言うことを忘れた頃に見たんですよ。

    いやー、これが見始めて思ったんですが、
    実に面白い。

    これは、食わず嫌いで損をしていた作品です。

    こんなに熱い物語は中々観ることは出来ませんよ。

    間違いなく、これは「ガンダム」作品とは言いにくいです。

    だから、この物語のおもしろさを広く伝えるためには、
    「ガンダム」という名称を外すと言うことも有りだと思ったんですが、
    「ガンダム」という名称がついていなかったらアチキは見ることはなかっただろうし、
    これは難しいですね。

    しかし、この熱い物語は、男の子なら一度はご覧になって欲しいです。

    特に後半の展開は、実に良いです。

    前半は、やっぱり少々子供ぽいかな、って感じなんですが、
    後半は、慣れもあってか、そんなことは気にならなくなり、
    それ以上にデビルガンダムの存在が、実に熱い展開を見せてくれるのですよ。

    これは、間違いなく傑作です。

    まさにスーパーロボット大戦ですよ。

    アチキも食わず嫌いで見ていなかったことを後悔したほどの作品です。

    見終わった後に、これは「ガンダム」作品か問われると、
    返事に困ってしまいますが、
    一つのオリジナル作品「機動武闘伝Gガンダム」として捉えれば、
    ほんと、実に素晴らしい作品です。

    なのでガンダムファンには実に敷居が高い作品かもしれませんが、
    その心の葛藤を乗り越えて見たときには、
    また一つ新しいガンダムワールドが形成されること間違いなしの傑作です。


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    機動戦士Vガンダム 【アニメ】

    「機動戦士Vガンダム」です。

    正式な読み方は「きどうせんしヴィクトリーガンダム」です。

    当初は「機動戦士ガンダムF91」のTVシリーズを企画していたらしいですが、
    映画の失敗でTVシリーズは断念することになり、
    その代案として「機動戦士Vガンダム」が制作されたらしいです。

    物語としては、
    「機動戦士ガンダムF91」の宇宙世紀0123年から宇宙世紀0153年へと移り、
    これまた前作から30年たった世界のお話になっています。

    「機動戦士Vガンダム」での敵は、
    ザンスカール帝国となっています。

    ザンスカール帝国のモビルスーツのデザインは、
    「機動戦士ガンダムF91」での敵のモビルスーツのデザインに似ているので、
    流れ(設定)としては、クロスボーン・バンガードから来ているのでしょうね。

    主人公は、13歳のウッソ・エヴィンです。

    これまでの「機動戦士ガンダム」シリーズの中では、
    最年少の主人公と言うことになります。

    そして、ニュータイプです。

    「機動戦士ガンダム」といえばニュータイプですからね。

    そして、これまでの「機動戦士ガンダム」ではあまり語られることがなかった宗教的な部分が取り上げられています。

    この流れは、ニュータイプを突き詰めていくと、
    そこにはぶつかるだろうなぁ、
    と思っていたので、
    いよいよニュータイプ理論というか、ニュータイプ思想というのかが明確になるのか、
    なんて思って期待したけど、
    結局、そこまでは語られることなく、
    いつものように戦闘能力の高いスーパーマン的な存在で終わってしまい、
    すごく残念な思いをしましたね。

    主人公が13歳と言うことで、
    対年齢層を意識していた割に、
    戦争というのは人が死ぬもんなんだ、
    と言うのを鮮明に描いてもいます。

    何しろ準レギュラーとでも言うべき、
    シュラク隊の女性パイロットたちがどんどん死んで行きますからねぇ。

    最後は、シュラク隊全滅ですよ。

    一人二人なら分かりますが、
    最終的には全滅という実に「機動戦士ガンダム」シリーズらしくないです。

    「伝説巨神イデオン」じゃないんだからさ。

    主人公ウッソ・エヴィンは、
    身近な人たちが戦闘で死んでいくのを目の当たりにして、
    成長していくのです。

    もう実にポジティブな主人公ですよ。

    そんなこんなで、
    「機動戦士Vガンダム」は良く出来た作品なんですが、
    あまり世間では認知されていないんですよねぇ。

    アチキの回りで、
    ガンダム好きの人でも「機動戦士Vガンダム」が好きという人は聞いたことがない。

    ちなみにアチキは大好きですよ。


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    機動戦士ガンダムF91 【映画】

    「機動戦士ガンダムF91」は、
    「機動戦士ガンダム」の劇場公開10周年記念作品として、
    TVシリーズ用に考えられていた物語を劇場用として制作された映画です。

    だから、物語的には、すごく中途半端に終わっています。

    まぁ、TVシリーズの1クール(3ヶ月、12話くらいのこと)分くらいの内容らしいですからね、
    それも致し方ないでしょう。

    アチキの中では、とっても好きな作品で、
    世間の評判がすこぶる悪いのが、
    全然分かりません。

    劇場作品だけあって、クオリティは高いし、
    モビルスーツもかっこいいし、
    物語も中途半端な終わり方の理由を知っていれば、
    これはこれで評価できるので全く問題ありません。

    評判と興行成績が悪かったおかけで、
    続編が作られることが無くなってしまった「機動戦士ガンダムF91」です。

    まぁ、一番の理由は売れなかった事だと思うけど、
    売れない理由は評価が悪いからと言うことになるので、
    両方の理由だろうなぁ、
    と思っております。

    ホント残念だよ。

    「機動戦士ガンダム」以来、安彦良和のキャラクターデザインがキチンと描かれている作品なのに。

    それだけでも十分価値あると思うんだよなぁ。

    テーマをニュータイプにしていないのも良かったし。

    ちなみに、物語はというと、
    「機動戦士ガンダム 逆襲のシャア」の時代から30年後の宇宙世紀0123年が舞台になっています。

    「機動戦士ガンダム」のメンバーも生きていれば、
    爺になっていてる時代ですね。

    続編が作られていたら、
    もしかしたらちょろっと出てきたかもしれないなぁ。

    それもこれも、今となってはねぇ。

    で、今度の敵は、
    ジオン軍ではありません。

    マイッツァー・ロナというコスモ貴族主義を唱える貴族社会と、
    連邦軍の戦いになります。

    主人公のシーブック・アノーは、
    学園祭の時にマイッツァー・ロナが秘密裏に組織した軍事組織クロスボーン・バンガードの襲撃にあい、
    仲間たちと避難します。

    その仲間の一人、セシリー・フェアチャイルドは、
    実はマイッツァー・ロナの孫娘で、
    仲間との避難中にクロスボーン・バンガードによって連れ去られてしまいます。

    で、なんだかんだあって、シーブック・アノーはガンダムF91に搭乗することになり、
    セシリー・フェアチャイルドは、モビルスーツ、ビギナ・ギナに乗って戦うことに。

    敵味方に分かれたシーブック・アノーとセシリー・フェアチャイルドの運命やいかに。

    って感じの物語です。

    ホント、これからって言うときに終わってしまう映画なんだよねぇ。

    シーブック・アノーをはじめ、
    これからどんな活躍をしてくれるのか、
    っていうところで終わってしまうのです。

    クロスボーン・バンガードは物語が終わっても健在だし。

    このあとの物語をキチンと映画で作って欲しかったなぁ。

    今から何とかならないかなぁ。

    まぁ、その前に安彦良和の「機動戦士ガンダム THE ORIGIN」の映像化が先だとは思うけど。

    と言うことで、
    「機動戦士ガンダム」ファンの方で、まだ「機動戦士ガンダムF91」を観ていない人は、
    是非是非ご覧になってください。

    ホント、良い作品なんですよ。


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    機動戦士ガンダム戦記 Lost War Chronicles 【プレイステーション2版】

    プレイステーション2で発売された「機動戦士ガンダム戦記 Lost War Chronicles」です。

    先にプレイステーション3で発売された「機動戦士ガンダム戦記 MOBILE SUIT GUNDAM BATTLEFIELD RECORD U.C.0081」をプレイして、
    バンダイの対応にカチンときて、
    嫌になってしまった思い出深いゲームの評判が良いプレイステーション2を最近プレイしたのですが、
    中々、良く出来ていました。

    連邦軍、ジオン軍の両方でプレイできるのと、
    地上ミッションがメインと言うことで、
    両軍でプレイすれば結構なボリューム感がありますが、
    片方だけだと、えっ、これだけ、って感じです。

    連邦軍ではじめると、
    モビルスーツの運用データなどを取得するための実験部隊となって、
    様々な戦地に赴きます。

    一年戦争関連のアニメやゲームなどを観たりプレイしたりしていれば、
    どこかで観たことがあるような設定のミッションが登場します。

    そういう意味では、良く出来た「機動戦士ガンダム」の為のゲームって感じです。

    実際、アムロ・レイやシャア・アズナブルなどもゲスト的に登場したりします。

    他にもあの人やこの人といった感じで、
    その人たちを出すために頑張ったり、
    オペレーターの女性などに褒められるために頑張ってみたり、
    ミッションのランクをSにするために頑張ってみたりと、
    一通りクリアしてからも結構遊べます。

    確かに、これは評判が良いのもうなずけるなぁ、と。

    連邦軍もジオン軍もそれほどゲームのミッションに差はないのですが、
    登場するキャラクターとかが当然違うので、
    頑張っちゃうわけです。

    そして、登場するモビルスーツも良い感じだし。

    ジオン軍のモビルスーツの多さには、
    改めて感心しました。

    はじめのころの操作などに慣れないときは、
    こいつは、思ったよりもダメだなぁ、
    なんて感じたけど、
    操作にも慣れ、モビルスーツも増えてくると、
    戦いも楽しくなります。

    クリアするだけなら比較的簡単です。

    そこから先は、それなりに歯ごたえがあって楽しめます。

    これはお薦めだねぇ。

    「機動戦士ガンダム」には、懐の大きさを改めて感じるねぇ。

    ゲームに限らず、ぽんペンとは関係ない物語とかがいまだに色々と出てきて、
    それぞれが良作であったりするのが多いし。

    「機動戦士Zガンダム」以降では、
    そう言うのがあまりないというのは、
    やはり難しいからなのかなぁ。










    テーマ : 機動戦士ガンダム全般
    ジャンル : ゲーム

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    機動戦士ガンダム 逆襲のシャア 【映画】

    「機動戦士ガンダム」シリーズとしては、
    初の完全オリジナル劇場作品になる「機動戦士ガンダム 逆襲のシャア」です。

    アムロ・レイとシャア・アズナブルの因縁の対決に決着が付く物語になります。

    この作品の後もTVアニメ「機動戦士ガンダム」から続く宇宙世紀(作品中の時代設定の名称です)は、
    語り継がれていくのですが、
    アムロ・レイとシャア・アズナブル関連の物語はこれで終わりです。

    「機動戦士ガンダム」がスタートした時の宇宙世紀は0079年で、
    「機動戦士ガンダム 逆襲のシャア」では、宇宙世紀0093年となります。

    物語は、シャア・アズナブル率いるネオ・ジオン軍とアムロ・レイが所属する連邦軍の外郭部隊ロンド・ベルとの戦いが中心になります。

    この二人が出てくれば、
    やはり、ララァ・スンが登場するわけですが、
    セイラ・マスが登場しないというのは、
    なんか嫌でしたねぇ。

    それこそ、お兄さんを止めるためにまた軍に所属しても良いくらいの感じなんですけど。

    もとホワイトベースのメインクルーで出ていないのは、
    「機動戦士ガンダムZZ」で死んでしまったハヤト・コバヤシを除いて、
    カイ・シデンとフラウ・ボゥくらいですか。

    ちなみにアムロ・レイの恋人役としてチェーン・アギという新たなキャラクターが登場しています。

    これが、物語でも結構重要な役なんですよねぇ。

    最終的にアムロ・レイとシャア・アズナブルのどちらが勝つかというと、
    それは映画「機動戦士ガンダム 逆襲のシャア」をみてください。

    モビルスーツの戦闘シーンとかは、
    やはり劇場作品クオリティなので、
    見応え十分ですし、
    キチンとこの作品で物語は完結しているので良いのですが、
    とはいえ、やはり「機動戦士ガンダム」のファンのための映画という内容です。

    なんの予備知識もなく、
    はじめて「機動戦士ガンダム 逆襲のシャア」を観たらやはり登場人物とか理解できない内容とかいっぱいあると思います。

    出来れば「機動戦士ガンダム」と「機動戦士Zガンダム」の劇場作品6本を観てからお楽しみくださいって感じですね。

    少なくとも「機動戦士ガンダム」の映画三部作は見る必要はありますね。

    ちなみにアチキは「機動戦士ガンダム 逆襲のシャア」のラストの決着の仕方は好きではないです。


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