ワンダー・ガール:サムライ・アポカリプス 【2016年製作:映画】

    映画を見るまで、
    この映画が、
    アジア映画、
    フィリピン映画であることを知りませんでした。

    尚且つ、
    日本のセクシー女優である小澤マリアが出ているのも知りませんでしたね。

    なので、
    当初、
    日本とフィリピンの合作なのかと思っていたらね
    日本は、
    全く関係なかったですね。

    小澤マリアが、
    単独でオファーを受けて出ていたと言うことで、
    まさに、国際女優と言う事でしょうか。

    しかし、
    話は変わりますが、
    昔は、
    ポルノ女優と言われ、
    次に、
    AV女優と言われ、
    今では、
    セクシー女優ですか。

    次は、
    どう呼ばれるようになるんですかね。

    さて、
    日本で、
    セクシー女優が出ていると、
    まさにお色気要員って感じの役になりますが、
    この映画での小澤マリアは、
    違います。

    キチンとした役で、
    おっぱい要員ではありません。

    その役柄からも、
    小澤マリアが、
    フィリピンでどの位人気があるのかが分かりますね。

    さて、
    映画の内容ですが、
    猟奇殺人事件の話になります。

    それも、
    オカルト絡みの猟奇殺人事件です。

    コレは、
    中々おもしろかったですよ。

    一般の方も楽しめるのかどうかは、
    ちょっと分かりませんが、
    B級映画が好きな人なら間違いなく楽しめるのではないでしょうか。

    と言う事で、
    興味があったらレンタルして見てくださいな。










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    テーマ : ホラー映画
    ジャンル : 映画

    tag : ホラー アクション 犯罪 刑事 オカルト 動画 フィリピン映画

    呪信 999 【2002年製作:映画】

    タイのホラー映画です。

    タイも日本と同じように、
    じめ~としたホラー映画になりますな。

    まぁ、
    この映画は、
    それほど、
    じめ~
    としていませんが。

    映画の内容ですが、
    ある時間にある番号にかけると、
    望みが叶えられるという都市伝説があり、
    それを実践して成功したという話がある。

    で、
    仲間内で試してみることになるのですが、
    当然、本当に通じてしまいます。

    ここからが、
    この映画の本番です。

    それは、
    実際、
    見てもらうとして、
    まぁ、
    それなりに楽しめましたよ。

    アチキ的には、
    あのギャグ担当の存在はいらなかったかな。

    と言うか、
    もう少し、
    違った役柄の方が良かった気がする。

    せっかくの緊張感が台無しになることが多くてね。

    そんなヤツが、
    悲劇的になるという展開を演出したかったのでしょうけど。

    とは言え、
    ホラー映画好きならそれなりに楽しめると思いますので、
    興味があれば、
    レンタルして見てくださいな。




    テーマ : ホラー映画
    ジャンル : 映画

    tag : ホラー タイ映画

    ブンミおじさんの森 【2010年製作:映画】

    タイで作られた映画です。

    カンヌ映画祭のパルム・ドールを受賞した作品と言うことで、
    たぶんかりて見たんだと思います。

    見た時は、
    そんなことはまったく頭になく、
    何でかりたんだろうという感じで見たんですよね。

    何でそんなことになるのかというと、
    TSUTAYA DISCUSでレンタルしているからです。

    店舗でレンタルすれば、
    パッケージを確認しながらになるので、
    なんでレンタルしたとはならないんですけどね。

    さて、
    パルム・ドールを受賞したということですが、
    賞をとったからおもしろいというわけでもないですし、
    おもしろいから賞を取れるわけでもないと言う事は、
    良く理解しているわけで、
    とは言え、
    評価された作品と言うことで、
    何かしら光るものがあると言うことなんでしょうけど、
    見終わった後の感じから、
    さすが賞をとった映画だとはちょっとならなかったかな。

    とは言え、
    つまらなかったというわけではないですよ。

    最後まで楽しめましたし。

    タイの映画か、
    へぇー、
    という感じにはなりましたし。

    事前情報がない状況での感想は、
    まぁ、普通、
    って感じでした。

    世界観の構築とか、
    宗教観とか、
    日本とは違う異文化の作品と言うことでは、
    見るべきものがありましたね。

    ミニシアター系で上映されて、
    そういう所で上映される作品が好きな人には、
    十分楽しめる作品だと思います。

    そうでない、
    アチキのようなB級映画ファンとか、
    (ミニシアターで上映されるインディペンデント系などは特に低予算で作られていることがあるので、そういう意味ではB級映画ですが)
    単純明快なメジャー系に多く見られるエンタテインメント系が好きな人とかは、
    ちょっと楽しめないのかな、と。

    そんなわけで、
    ある意味見る人を限定する作品ですので、
    興味があればご覧になってくださいな。





    テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
    ジャンル : 映画

    tag : ファンタジー ドラマ タイ映画

    インファナル・アフェア 【2002年製作:映画】

    ハリウッドリメイクの「ディパーデッド」を見た後に見ました。

    香港映画のイメージは、
    昔は、
    ジャッキー・チェンだったんですけど、
    その後、
    ジョン・ウーの時代が来て、
    この手の作品が香港映画のイメージになりましたよね。

    まぁ、
    アチキは、
    それほど見ていないので、
    あくまでも情報としてのイメージでしかないんですけど。

    邦画も含めて、
    アジア系の映画は、
    ほとんど見ないですからね。

    そんなわけで、
    この映画「インファナル・アフェア」も、
    タイトルだけは知っていたというレベルでしたからね。

    さて内容ですが、
    警察学校で優秀だった主人公は、
    突然退学措置を受け、
    潜入捜査官としての任務を言い渡されるところから始まります。

    スパイとしてマフィアに入り込んだ主人公は、
    警察にもスパイがいることを知り、
    警察もマフィアも自分の所にスパイがいることを確信しながらも、
    それが誰だか分からないと言うことで、
    様々な駆け引きが繰り返されていくといったお話し。

    サスペンス的な部分もそうですが、
    人間ドラマの部分もしっかりと描かれていて、
    実におもしろかったです。

    リメイク作品と比べる必要があるのか分かりませんが、
    アチキ的には、
    同じようなテーマで作った別の作品といった感じに思えました。

    隕石が落ちてくるというテーマで「ディープインパクト」と「アルマゲドン」があるような感じですね。

    後先という部分もあるし、
    リメイクという部分もあるのでそんなに割り切れないという方もいるでしょうし。

    アチキは、
    レンタルでほぼ同時期に見ているからそういう見方も出来るなぁ、
    といった感じですよ。

    そんなわけで、
    興味があれば是非レンタルしてご覧になってくださいな。










    テーマ : 映画レビュー
    ジャンル : 映画

    tag : 香港映画 犯罪 アクション 警察 動画

    心霊写真 【2004年制作:タイ映画】

    以前、「シャッター」と言うハリウッドのリメイク作品を観て、
    オリジナルを観てみようと思った映画です。

    「心霊写真」という、まぁ、なんのひねりもない、
    と言うか、このタイトルで商標がとれたことにちょっと驚きがあるくらい、
    実にストレートなタイトルです。

    内容については、
    ハリウッドリメイク作品が改変していなければ、
    ほぼ分かっている作品だったので、
    どの位変更されているのか、
    と言うところにも興味を持ってみた作品でした。

    で、結論から言うと、
    ほぼ一緒です。

    登場人物の設定が、
    アメリカ人という事に伴う変更くらいで、
    それ以外は、基本一緒。

    「シャッター」では、アメリカ人の新婚夫婦が日本に来て、
    と言う流れでしたが、
    「心霊写真」は、自国(タイ)の人間が主人公で、
    自分の国で起こった事件としての物語になっています。

    まぁ、アメリカでは、
    アジア的なオカルトが生活に密着していないので、
    異国で起きた怖いお話しにした方が、
    オリエンタルな部分も相まってそう言う設定になったんでしょう。

    まぁ、アメリカ人が出ていない映画なんて、
    と言う部分もあると思いますけど。

    なので、
    どちらかというと、
    日本人であるアチキなんかは、
    本来、同じ様なオカルトテイストを持っているタイの映画の方により恐怖を感じだろうと思ったのですが、
    恐怖という部分では、
    どっちもどっちだったかなぁ。

    映画を観て怖いと思える事がなくなってしまった、
    純粋な心を持たなくなった大人なので、
    この映画が怖くないとは言い切りません。

    実際、じめじめとした日本的なオカルト演出で、
    そう言うのが駄目な人には、
    十分怖く感じるでしょう。

    さて、一応、内容的な話をすると、
    カメラマンを彼氏に持つカップルが、
    友人の結婚式の帰り道、女性をひき殺してしまいます。

    ですが、轢いたはずの女性の遺体がない。

    それから、そのカップルに様々な異変が起きます。

    その原因を究明しようと彼女が頑張るのですが、
    なぜか彼の方にはその熱意がない。

    そして、遂に轢いたはずの女性の身元を突き止めます。

    まぁ、ここからが物語の後半戦という感じですが、
    恐怖を感じる部分は、前半の方があるかな。

    アチキとしては、
    「シャッター」で気に入った設定というか、展開が、
    彼女の行動だったので、
    その部分は、やはりアメリカ人だからなのかぁ、
    と言うのがよく分かりましたね。

    そういうわけで、
    アチキとしては、やはりファーストインプレッションが強い「シャッター」の方がよいと思いましたね。

    ハリウッド映画慣れしているというのもあるのかもしれませんが。

    なので、きっとどちらを先に見るかで、
    どちらを好きになるのか決まる感じの映画です。

    結局、どっちもどっちと言うことですよ。

    アジアンテイストのジメジメ感が好きな方は、
    「心霊写真」を先に見ることをお薦めします。





    テーマ : タイ映画
    ジャンル : 映画

    tag : ホラー タイ映画

    2046 【2004年製作:映画】

    ウォン・カーウァイ製作監督脚本の映画です。

    キムタクが出演したことでも話題になった映画です。

    アチキ的には、
    久々のウォン・カーウァイの映画でしたね。

    いつ以来かというと「恋する惑星」「天使の涙」から観ていません。

    なので、
    映像的には、なんか懐かしささえ感じましたね。

    物語は、
    一人の小説家とアパートのオーナーの娘のお話。

    ある切っ掛けで、とあるアパートに住むことになった男は、
    そこで家の手伝いをしている女生と親しくなります。

    前半から中盤にかけては、
    この女性が後半になって重要な存在になるとは思いませんでしたね。

    そう言う意味では、
    実に良い流れの展開でした。

    後半になってその女性が自分にとってどんな存在なのかを自覚し、
    その思いを小説にしていく男。

    話でしか聞いたことがない日本人男性の存在と自分をオーバーラップさせ、
    小説の主人公として登場させていくくだりは良かった。

    ある意味、安直な恋愛映画にはしたくなかったのか、
    ドラマチックな要素を極力省き、
    そう言うのはフィクションの中だけという作りに徹していたような感じの作品。

    だから凄く退屈です。

    その退屈を紛らわせるために虚構と現実を効果的に使おうとしているのですが、
    ウォン・カーウァイの独特な映像と演出は、
    人によっては退屈で、人によってはまったりと感じる展開に。

    腰を落ち着けてじっくり見ないと、
    ラストの味わいが薄くなってしまう構成で、
    良くも悪くもウォン・カーウァイらしい作品ですね。

    まぁ、偉そうにウォン・カーウァイを語れるほど、
    ウォン・カーウァイの作品を見ているわけではないので、
    ウォン・カーウァイのファンの方にはもしかしたら怒られてしまうかもしれませんが、
    「恋する惑星」「天使の涙」とかを観てウォン・カーウァイの作品が好きなったらご覧なった方がよい作品かな。

    いきなりこの「2046」からはちときつい気もしますね。

    ちなみにキムタク(木村拓哉)は、
    出番こそ少ないですが、
    結構重要な役ですよ。





    テーマ : 香港映画
    ジャンル : 映画

    tag : 香港映画 恋愛 ドラマ

    うつせみ 【2004年製作:映画】

    これは中々良かったです。

    と言っても平均的な感じですけど、
    観る前の印象で、
    どうせたいしたことないんだろうと思っていたから余計によく見えましたね。

    で、韓国映画に詳しい会社の人に聞いたら、
    この映画の監督キム・ギドクについて色々と話を聞きました。

    韓国映画好きなら知らない人はいない感じの監督だったんですね。

    物語は、
    留守宅に忍びこんで生活している青年と、
    たまたま入った家で遭遇してしまった人妻との交流を描いたお話しです。

    聞くところによると、
    留守宅に侵入して生活していた実際の事件があったそうで、
    それを元にして作られているとか。

    これも韓国映画に詳しい会社の先輩に聞きました。

    旦那にいじめられ、虐げられていた人妻は、
    家に忍び込んでいた青年についていくことに。

    ※全て書き上げたのにサーバの緊急メンテでここから下がなくなっている。
     また書くのか。。。同じのかけないな。

    と言うことで、
    最初は色々と書いたんだけど、
    もう面倒です。

    原題の「3-IRON」の事とか、
    青年と人妻が二人で生活していく部分についてとか、
    ラストのちょっとファンタジーはいっている部分とか、
    刑事との話とか、
    まぁ、そんなこんなで、
    結構面白かったので、
    興味があったら見てください。

    ちょっと普通とは違うラブストーリーを観たいと思っている人にも向いているかも。





    テーマ : 韓国映画
    ジャンル : 映画

    tag : ドラマ 恋愛 犯罪 不倫 韓国映画

    秘愛 Secret Love 【2005年製作:映画】

    タイトルのイメージほど淫靡な内容の映画ではありません。

    はじめの方で、
    ちょっと過激かなぁ、
    なんていう部分はありますが、
    それ以外は、まぁ、普通のラブシーン程度がある感じです。

    と言う事で、
    その辺を期待している方は、
    それほどでもないと思ってご覧ください。

    さて物語ですが、
    結婚を間近に控えた女性と、
    事業が失敗して海外に行くことになった男性が、
    ちょっとした切っ掛けで出会い、
    お互いの心の隙間を埋めるべく愛し合ったというお話し。

    ラブストーリーなんて、
    出来過ぎくらいの方がちょうど良くて、
    エレベータで声かけてその後またあってなんていう展開は、
    まさにそれ。

    そして、見ている人の興味は、
    この二人が最後どうなるのか、
    といった感じですか。

    ハッピーエンドなのか、
    バッドエンドなのか。

    アチキは、韓流ドラマも映画もあまり見ていないので、
    どんな展開が定番なのか知りませんが、
    物語の流れとしては、
    ハッピーエンドな感じで流れていきます。

    一応、最後まで普通に見ていられますが、
    こんなもんかな、
    というのは感じられましたね。

    女性が見るとどう思うのか分かりませんが。

    出演者に興味があればご覧になっても良いかな。

    物語的にお薦め出来るほどの内容ではちょっとないですね。

    好きな方なら普通に楽しめるといった感じの作品でした。





    テーマ : 韓国映画
    ジャンル : 映画

    tag : 韓国映画 恋愛 ドラマ エロス

    Mirror 鏡の中 【2003年製作:映画】

    以前、観た「ミラーズ」の元の映画です。

    韓国映画なんですね。

    アジア・ホラーは、
    やっぱり陰々滅々とした感じがとても素敵です。

    と言う事で、
    「Mirror 鏡の中」ですが、
    どうしても先に見た「ミラーズ」と比べてしまいます。

    ホラーとしての出来は、
    「ミラーズ」の方がありますね。

    「Mirror 鏡の中」は、
    ホラー色よりもミステリー色の方が強いです。

    その分、ドラマとしての出来も良い感じで、
    幽霊の元になった事件を探っていく展開で、
    その分、ホラーとしての内容がスポイルされていると言うことです。

    かといって、ミステリーとして良く出来ているかというと、
    そこまでは、って感じですか。

    特にラストのオチは、
    「ミラーズ」で経験済みなので、
    それほどインパクトはなかったなぁ。

    こうなると、
    どちらを先に見たかで随分印象が変わるので、
    お気に入りというか、
    観てみたい方を観なおに先に見てはいかがでしょうか。

    どちらも、アチキは、楽しめる作品だと思っているので、
    お薦めしますけど。










    テーマ : ホラー映画
    ジャンル : 映画

    tag : 韓国映画 ホラー 警察 犯罪 動画

    STREET FIGHTER 2050(ストリート ファイター) 【2005年製作:映画】

    なんかゲームタイトルのような映画ですが、
    これがなんと、フィリピン映画なんですね。

    いやー、これを書くにあたって調べたら製作国がフィリピンだと言うことをはじめて知りました。

    荒廃した都市での格闘競技がメインで、
    対戦相手は、どちらかというと欧米系が多くてね、
    アジア映画ぽくなかったんだよね。

    まぁ、製作がロジャー・コーマンと言うことでかりて観たわけですが、
    やっぱりB級映画ですよ。

    セットとか、やっぱりというか、当然というか、
    チープです。

    物語としてもたいして新鮮味はないのですが、
    結構楽しめました。

    格闘アクションシーンは、
    まぁ、それなりですが、
    派手な演出がない分、
    逆に迫力はあったかな。

    結局は、復讐劇なんだけど、
    そのくらいでちょうどいい感じだったし。

    格闘があって、裏切りがあって、ロマンスがあって、
    最後はハッピーエンド。

    いいんじゃないかな。

    ある意味、誰が観てもそこそこ楽しめる感じですよ。

    街に来て、街から去る。

    良くあるパターンです。

    ホント、暇つぶしにはちょうど良いかも。










    テーマ : 映画
    ジャンル : 映画

    tag : フィリピン映画 格闘 アクション ちょいエロ ロジャー・コーマン 動画

    秘蜜 【2005年製作:映画】

    韓国映画で成人指定の映画です。

    とはいえ、
    中身はそれほど過激ではないです。

    とはいえ、
    小学生が観てはいけない感じですが、
    目くじらを立てるほどではないような気もします。

    確かに、
    ベッドシーンとか、女性の裸は出てきますけど、
    それだけで成人指定というのは、
    ちょっと行き過ぎかなぁ。

    さて、内容の方は、
    女性が、未成年の男性とセックスとしたと言うことで、
    刑務所に入り、
    出所してきたところで、
    またその未成年の男性と再会。

    女性の方は元人妻で、事件のおかげで離婚。

    今後どうしようかというところで、
    好きになった男性と再会するのですが、
    やはり相手が未成年と言うことで色々と考えてしまうわけです。

    で、女友達の所にご厄介になるために行くと、
    そこに未成年の男性がいて、
    情熱だけで一緒になれると信じている男に仕方ないなぁ、
    って感じでつきあい始めるわけです。

    自分(女性の方ね)も決して未成年の男性が嫌いではないからそれでよしとするのだが、
    やはり世間的な問題や社会的な問題で悩むわけです。

    未成年の男性はそんなの関係ねぇー、と行動するわけです。

    若いねぇー。

    最後は、なんか無理矢理ハッピーエンドにする感じの展開で、
    なんじゃこりゃ、と言うのと、
    日本と韓国の文化の違いなんだろうなぁ、
    と言うところが目に付いたかな。

    もう少し、恋愛映画としてキチンとドラマになっていれば良かったのに、
    なんか全てが中途半端な作品になってしまいました。

    何か興味があるモノがあれば観ても良いのではないでしょうか。

    それがなければ特にお薦めする理由もない感じです。





    テーマ : 韓国映画
    ジャンル : 映画

    tag : 韓国映画 恋愛 エロス

    情愛 【2002年製作:映画】

    K-POPの女王オム・ジョンファが主演と言うことですが、
    すみません、アチキ、オム・ジョンファをしりません。

    なので、K-POPの女王オム・ジョンファのヌードが観られると言われてもピンときません。

    と言うことで、
    恋愛映画なのですが、
    恋人同士から不倫相手になるお話し。

    何のことか分からないですか。

    恋人同士だったのですが、
    彼女は結婚はもっと現実的に考えないと、
    と言うことで経済力のある男と結婚することに。

    しかし、別に好きで結婚したわけではないので、
    昔の男、これが主人公なのですが、
    その男の所に行って恋愛を楽しむのです。

    女から観れば旦那も主人公の彼も都合の良い男という感じです。

    女性を中心に世界が回っている感じの映画ですね。

    まぁ、男性と女生徒では見方が違うと思いますけど。

    またこの主人公が自分が都合良く使われているのに、
    惚れた弱みで結局は別れられないというのが、
    実に男だなぁ、と。

    だからこの物語にはハッピーエンドはありません。

    そして、バッドエンドもないのです。

    そのまま、現状維持、このぬるま湯が一番良い、
    という事で物語は終わります。

    不倫もばれなきゃ不倫じゃないですからね。

    これを男性がやっていたら大変なことになって、
    非難されるのでしょうけど、
    女性だとなんとなく緩和されてしまうと言うのは、
    どうなんでしょうねぇ。

    まぁ、アチキは普通に最後まで観られましたけど、
    他の人はどうなんでしょうか。

    この映画を観て恋愛と結婚について考える人もいると思うのですが、
    そんなのは考えるだけ無駄。

    感情は理屈じゃないし、
    考え方も人それぞれだし、
    恋愛も結婚も一人では出来ないわけだから、
    その場その時ではベストでも時間がたてばまた変わるし、
    立場の違いでも変わるだろうし、
    それこそ相手が変われば全く違うことになるだろうし。

    そういうことで、
    難しいことは考えずに、
    とりあえず映画を楽しんでくださいな。





    テーマ : 韓国映画
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    恋の罠 -淫乱書生- 【2006年製作:映画】

    タイトルが実にエロいのですが、
    タイトルほど映画の中身はエロくないのです。

    それが良いことなのか悪いことなのかは、ちょっと分かりません。

    コメディタッチですが、結構シリアスな部分はエグいです。

    物語は、役人の主人公がある取り締まりの時に出会った官能小説に魅せられて、
    自らも官能小説を書くことに。

    官能小説は一般には出回っておらず、
    裏貸本として流通しているモノ。

    しかし、裏なのに一般大衆娯楽的に読まれていたりするので、実に不思議な感じです。

    で、官能小説作家として活躍するようになるのですが、
    挿絵を描く人間を捜すことになり、
    家門の仇敵である男の画力に魅せられて頼むことに。

    二人で協力して作られた官能小説はヒットして、
    二人はより良いモノを作るべく精進することに。

    しかし、作家の描写する性交シーンを想像できず、
    絵を描くことが困難になり、
    作家は仕方なくそのシーンを実演するから、
    それを覗き見て描くことに。

    しかし、問題はその作家の相手がとっても偉い人の女で、
    これがもとで後々大変なことになるのです。

    まぁ、なんというかクリエイティブな人って言うのは実に貪欲ですよ。

    それがエロ小説だろうと関係ないんですな。

    その部分が実にコミカルに、さしてシニカルに描かれている映画なんです。

    はじめはそれほど期待していなかったのですが、
    見始めるとこれがおもしろくて最後まで楽しく観させていただきました。

    女性の裸とかほとんど出てきませんが、
    内容的に未成年だとちとつらいかなぁ。

    まぁ、最近の子供たちは情報としてはもっと進んでいるので、
    高校生くらいなら内容を理解できるとは思いますが、
    逆に若いとエロい部分にしか興味がなくて、
    この映画はつまらないと感じるかもしれません。

    そんなわけでエロい部分に興味を持って観るとすごくつまらない映画ですので、
    作家の作品を作り上げる情熱の物語を楽しめる方のみにオススメします。










    テーマ : 韓国映画
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    tag : 韓国映画 ドラマ 恋愛 ちょいエロ 動画

    猟奇的な彼女 【2001年製作:映画】

    韓流映画として人気のあった「猟奇的な彼女」です。

    劇場公開時よりもレンタルが始まってからの方が人気になった気がします。

    アチキの会社にも韓国映画の大ファンがいて、
    情報だけは色々と入ってきていました。

    が、まわりで良い、良い、良い、と騒がれるとアチキの天の邪鬼が騒ぎ出して観たいんだけど観ない、
    みたいな感じになって、
    やっとこつい最近観たんですよ。

    原作は、韓国のネット小説と言うことは知っていましたが、
    中身までは詳しく知りませんでした。

    原作との違いは、
    映画はハッピーエンドになっていると言うこと。

    まぁ、悲劇的な恋愛映画よりもハッピーな恋愛映画の方が観ていて気持ちが良いのは確かです。

    そして、猟奇的(凶暴)な彼女の存在が、
    イメージしていたよりも普通でちょっと寂しかったですね。

    もっと極悪人のような酷い女なのかと思っていました。

    それこそ、その女、凶暴につき、って感じでさ。

    この程度の我が儘で身勝手な行動をする女性はそれなりにいると思うんですけど。

    本人が自覚しているかどうかは別にして。

    やはり、根は良い人というのがあるせいか、
    猟奇的になりきれていない感じなんですよね。

    最後のハッピーエンドもバレバレな展開だから、
    木の下の話がちょっと緩慢に感じたなぁ。

    もっと強烈なキャラクターで癖のある作品だとおもっていたから意外と普通の恋愛作品だったので、
    誰もが普通に楽しめます。










    テーマ : 韓国映画
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    tag : 韓国映画 ドラマ 恋愛 青春 動画

    スー・チーのSEX&禅 【1996年製作:映画】

    いやー、色んな意味ですごい映画だった。

    スー・チーの名前がタイトルになっているのでおわかりかと思いますが、
    彼女目当てに観てもらうくらい売りがないって感じです。

    ですが、これほどのオバカ映画は、
    スー・チーの名前がなくても一見の価値があるかもしれませんなぁ。

    もちろん、一般の人が観て楽しいモノではありませんが、
    カルト的な映画が好きな人なら十分楽しく観られると思います。

    アチキも十分楽しく観させていただきました。

    一応、売りは18歳以下が観てはいけないエロスなのかもしれませんが、
    そこに期待してしまうとそれこそ怒ってしまう殿方が多くいるとおもいます。

    何しろ色気って言うもんがないですからね。

    どちらかというと、コメディーですよ。

    男のあそこを食いちぎられて機械をつけたり、
    絶倫パワーを見せつけるためのアクロバットを見せつけたり、
    もう真剣に観ている方がばかばかしくなるほどの演出です。

    ちなみにスー・チーは、悪女というか妖怪の役です。

    前半はほとんど出てきません。

    後半からど~んと出てきます。

    このあたりからやっと映画としての物語が始まる感じです。

    前半コミカルな感じが薄くなって、
    (あくまで薄くです。)
    妖怪退治の真剣な展開になっていきます。

    最初からこの真剣な展開の演出でやっていれば、
    もっと違った評価を得られたと思うんだけど、
    もしかしたらエロスに対する恥ずかしさでもあったのかなぁ、
    なんて思ってしまいます。

    なんか、お笑いで誤魔化してしまうって感じの雰囲気なんですよね。

    だから色んな意味で中途半端だからダメなんですよ。

    この手の内容のB級、C級映画なんか腐るほどあるからね。

    これが真剣に作られた作品だったら、
    スー・チーが売れたことにより大化けしたかもしれないのに。

    実に残念。

    スー・チーのファン以外、観る価値を見つけるが難しい作品になってしまった。

    後、アチキのようにカルトな作品をこよなく愛する人くらいかな。

    くだらない映画を観て怒るような人はまず観てはいけない作品ですね。

    そういう人でもスー・チーを観たくてかりてしまう人もいるかもしれません。
    (その部分もあまり期待しない方が良いと思うなぁ)

    そういう人は、「クローサー」とか「トランスポーター」を観てください。

    それでもかりて観てしまった人は、
    かりてしまった自分を責めてください。





    テーマ : 映画感想
    ジャンル : 映画

    tag : 香港映画 ファンタジー 妖怪 エロス スー・チー

    頭文字(イニシャル)D THE MOVIE 【2005年製作:映画】

    「頭文字(イニシャル)D」を「かしらもじでぃ」と読む人がいます。

    決して、間違いではありません。

    運命」と書いて「さだめ」と読むのと一緒ですよ。

    ルビふってないと読めないって。

    えっ、ルビあるって。

    じゃあ、アレだな、年で目が悪くなっていたんだな。

    と、言うことで映画「頭文字(イニシャル)D」を観ました。

    日本で作られていないと言うところが、実に良い。

    とっても良くできていました。
    日本で作っていたら絶対ここまでの作品にはなっていないでしょう。

    間違いなく、以下です。

    と、いう事で原作のファンであるアチキとしては、
    許せる範囲でした。

    バトルのシーンは、とっても良くできていたし。
    溝を使ったコーナリングもしっかり再現していたし。
    二台そろい踏みの華麗なドリフトも良かったし。

    CGを多用することなく、
    限りなく実写でやっている所も良かった。

    これは間違いなくDVDを買ってしまうな。

    まぁ、物語の方は、
    時間内にまとめるためか、ちょっといまいちな展開でしたが、
    出来るだけ原作のイメージを大切にしているところは良かった。

    しかし、コレ一本で終わるつもりがないのなら、
    たぶんあのラストの作り方は、
    あわよくば続編と言うことなのだろうが、
    だったらもう少しキャラクターの設定を原作通りにしといた方が良くなかったか?

    後、とっても個人的な好みなのですが、
    鈴木杏はイマイチでした。

    まぁ、数々の不満もありますが、
    アチキとしては、良くここまでの作品が出来たなぁ、
    と感動すら覚えました。

    すでに原作に忠実なアニメまであるのに。

    そして、やっぱり一番は、
    残念ながら日本で制作していたら決してここまでの作品にはならなかっただろうと思ってしまうこと。

    ちょっち寂しいよなぁ。





    テーマ : 映画感想
    ジャンル : 映画

    tag : 香港映画 レース

    クローサー 【2002年制作:映画】

    予告はかっこよかったのよねぇ。

    香港とアメリカの合作。

    殺し屋姉妹と女刑事の物語。

    なんですが、途中から女刑事が仲間になるのよ。

    と、いっても殺し屋姉妹のおねえちゃんが殺されて、
    復習する妹を助けるといった話なんだけどね。

    それも、女刑事も犯罪に巻き込まれて汚名をすすぐためといったよくある展開です。

    アクション映画として、
    いやいやアジア版「チャーリーズ・エンジェル」として、
    良くできていると思います。

    これが日本の役者?俳優?アイドル?どれでもいいけど、
    日本の女性が主役のアクション映画でここまでできるのはいないよなぁ。

    かっこいいのよ。

    とりあえず、オープニングの最初の殺しの所はマトリックスばりばりのアクションでいい感じです。

    たただし、不満があるとすれば妹の役所。

    物語としても理解できるのだが、
    姉よりも妹の方が私の好みなので、
    もうちっとかっくいい役にしてあげたかったなぁ。

    最後まで観るとこの妹が主役だと言うことがわかるのだが、
    どうしてもすごい姉に劣る妹という設定がいかん。

    二人とも凄くてもいいんじゃないの。

    と、思ってしまうわけです。

    まぁ、必死で戦う妹の姿もかっこいいので、
    それはそれでOKなんですけどね。

    是非、妹を主役でもう一本作って欲しいねぇ。

    とびきりかっこいい映画を。

    それも、ハイスピードアクションの映画を。

    物語なんて。どうでもいいのよ。

    アクション映画なんだから、スカッと爽快感が味わえれば。

    そう思うと、この「クローサー」は、
    ちっょとドラマ部分がたるいねぇ。

    三人の女性を平等に描こうとしているせいかもね。

    なんか理屈ぽくてさ。

    特に、殺し屋姉妹の経歴の話がさ。

    いいじゃん、そんなに過去を描かなくても。

    さらっとさ。

    どうして殺し屋になったのか、いちいち丁寧に説明しなくても。

    なんて、思ってしまうほどちょっとテンポを悪くしているよね。

    ドラマ部分が深くていい感じだとラストも生きてくるんだろうけど、
    ちょっとねぇ。

    あれじゃ、私は感動しないよ。

    やっぱ、徹底的にアクションを追求して欲しかったなぁ。

    まぁ、なんだかんだいっても楽しめる映画であることは間違いないです。










    テーマ : 香港映画
    ジャンル : 映画

    tag : 香港映画 アクション 刑事 動画 スー・チー

    少林サッカー 【2001年製作:映画】

    おもろい。

    マンガみたい。

    島本和彦ばりの楽しさです。

    熱血マンガが原作なら是非見本にしてほしい。

    純粋に楽しめる映画です。

    ヒットするわけだよねぇ。

    エンタテインメントというのをスゴく理解している映画です。

    内容は、もうどうでも良い感じ。

    見ている間しっかり楽しませてくれます。

    テンポもいいし。

    緩急の付け方も絶妙。

    演出のエフェクトが、実に素晴らしい。

    エフェクトの仕方が、マンガぼいんだよね。

    漫画家にも絵は対してうまくないんだけど、
    斜線や爆弾や稲妻などの演出処理が抜群にうまい人がいる。

    それと同じだね。

    迫力があって楽しくなるのよ。

    「少林サッカー」も、まさに絶妙。

    ドリフのコント的なお笑い演出もさすが、本場という感じだし。

    ノリノリの映画だよね。

    こういった、一本抜けたバカぽい映画が日本でもつくられると、
    いいのになぁ、
    なんて思います。

    この手の映画ばかりだと、
    食傷気味になるけど、
    数ある映画の中の一本としては、
    最適だよね。

    まだ、見たことがない人は、是非見て欲しいです。

    お薦めだね。

    私と同じように「アタック・ナンバーハーフ」とセットで観ると、
    最高かもしれませんなぁ。

    なんか分量的に少ないけど、
    この手の映画をだらだら説明してもよろしくないからね。

    簡潔に、すぱっといっちゃいました。





    テーマ : 香港映画
    ジャンル : 映画

    tag : 香港映画 アクション コメディ スポーツ サッカー

    アタック・ナンバーハーフ 【2000年製作:映画】

    タイの映画です。

    面白いです。

    実際の出来事を題材にしている映画です。

    一頃、騒がれたので知っている人もいっぱいいるでしょう。

    ニューハーフとおかまのバレーボールチームの話。

    本当にあった話だというのが、とっても面白い。

    何しろ、エンディングでモデルになったおかまちゃんたちの映像が流れるんですよ。

    いやー、スゴいねぇ。

    見たかったねぇ。本物のオカマちゃんたちの試合を。

    少しだけ、映画の中で試合シーンとか見せているんだけど、ね。

    で、映画はやっぱりちょっと強調しているところが多々あるので、
    おいおいって感じで、
    ほんとかよ、
    と思うのですが、
    まぁ、映画ですからね。

    アニメ「アタック・ナンバーワン」のパロディとしてもいけるよなぁ、
    と感じるんですよね。

    オリジナル作品としても面白いです。

    と、言うことは本物はもっと面白かったんだろうなぁ。

    やっぱり見たかったなぁ。

    問題は、言葉だけだね。

    下手な日本映画よりも全然面白いし、
    あか抜けているし。

    韓国映画もそうだけど、
    アジア各国の映画のクオリティはどんどんアップしているというのに、
    日本映画はとほほほな映画が多すぎるよなぁ。

    と、いうよりきらり一本という作品が少なすぎるんだよなぁ。

    優秀なクリエイターは、
    マンガやアニメにいっしまってるからなぁ。

    それ以上に日本の場合は、脚本とかよりもキャスティング優先だからなぁ。

    それじゃぁ、おもしろい映画やドラマは作れないよなぁ。

    寂しいかぎりです。

    おっと、アタック・ナンバーハーフの話でしたね。

    物語は、お約束の展開なんですけど、面白いですよ。

    ちゃんと映画として成立しているし。

    社会的な問題などは、一切省いて面白い映画にしてあります。

    良い感じですよ。

    気になっていてみていない人も、
    まだ見ていない人も必ず見るように。

    面白いです。





    テーマ : タイ映画
    ジャンル : 映画

    tag : タイ映画 スポーツ 伝記 コメディ

    黒い女豹 BLACK CAT 【1991年製作:映画】

    香港映画です。

    香港版「ニキータ」です。

    たぶん、日本版「ニキータ」作品群よりもとっても面白く良く出来ています。

    大体、日本ではこの作品見たく完璧にパクることはできないでしょう。

    スゴいですよー、ホント。

    凶暴な殺人犯の女性が、
    プロの暗殺者に育て上げられ恋人と任務の狭間で苦悩するわけです。

    物語のクライマックスは、
    日本が舞台なんですよ。

    浴衣着て、温泉入って。

    そこで、恋人に正体がばれて殺さなければならなくなるわけです。

    まぁ、このあたりの展開はしっかり伏線が引いてあったから、
    そうなるだろうなぁ、
    と言うことは分かっていたのでたいして盛り上がらなかったのはしょうがないでしょうなぁ。

    でも、なによりも作品全体から感じる香港パワーは、
    イケてます。

    やっぱり、元気がいいよねぇ。

    アクション映画だけを見れば、
    完全に日本映画は香港に負けています。

    と、いうより映画がエンタテインメントな作品なんだ、
    という根本的な部分が日本映画は稀薄ですからねぇ。

    観客を楽しませよう、という気が全然感じられない作品か多すぎる。

    頭の固いオヤジ達には、絶対にこの映画は作れないねぇ。

    ぱくっている映画と比べられちゃ困る、
    と怒られそうですが、
    ぱくっても出来るとは到底思えないよなぁ。

    結構、めちゃめちゃな内容の映画なんだけど、
    無理矢理納得させられるパワーはスゴいです。

    聞くところによると、この映画続編があるそうです。

    見てみたいなぁ。

    TSUTAYAにはおいてなかったような気がするんだよなぁ。

    ちょっと、気になるんだよねぇ。

    そう思わせるだけの作品だという事は確かなんですよ。

    主人公は、あまりかわいくないんだけどね。

    そんなことは、関係ないって思わせるもんなぁ。

    ただ、あのぎゃーぎゃー上げる悲鳴だけは、
    ちょっといただけないな、と。





    テーマ : 香港映画
    ジャンル : 映画

    tag : 香港映画 アクション

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