F1 2009 Round.17 アブダビGP

    中東で二番目の開催地アブダビGP

    アブダビって何処よ?

    って感じですが、ドバイから近いらしく、
    ヤス・マリーナ・サーキットがあるヤス島には、
    宿泊施設がまだまだ少なくて、
    今回のグランプリのお客はドバイに宿泊している人も多いとか。

    まさに近代的なお金をかけたサーキットって感じてすよ。

    ヤス・マリーナ・サーキットの横には、世界初のフェラーリのテーマパークもあるし。

    中東の金持ちはフェラーリが大好きだからね。

    で、F1初のトワイライトレース

    要は、夕暮れ時からスタートして、チェッカーを受けるときは夜になっているという時間帯の開催。

    ヨーロッパのスポーツだか、ヨーロッパの人たちがTV観るのに都合の良い時間にレースを開催しろと言うこと。

    そんなことだったら、全部ヨーロッパでグランプリをすればいいじゃん。

    なんて思うのだが、ヨーロッパのグランプリのほとんどはお金がなくて開催が難しいので、
    お金を持っている国で開催してお金を稼ぎたいのです。

    要するに、商業権利を持っているバーニーちゃんがお金にがめついので、
    世界が不景気でも金を持っているところはあるだろう、ということで色んな国で開催することになったのです。

    来年は、韓国でも開催されますからね。

    と、言うことで前置きが長くなりましたが、
    今シーズンのラストレースです。

    今までは、ブラジルでした。

    そり前はオーストラリアでした。

    アチキは、オーストラリアのイメージが強いんですけどね。

    そして、今年は中東のアブダビ。

    そして、ブラジルに引き続き小林可夢偉がレースに出場することになりました。

    GP2アジアやGP2は観ていなかったので、
    鈴鹿の金曜日とブラジルのレースしか走っているのを観たことがなかったアチキ。

    鈴鹿は評価するには難しすぎて何にも言えなかったけど、
    ブラジルでは若々しいアグレッシブな走りを見せてくれて、
    アチキの評価は上々。

    そして、今回のアブダビGPでの走りですが、
    上々どころか、来年はレギュラードライバーだろう、って感じですよ。

    でも、トヨタだからなぁ。。。。

    あまり期待しないでおこう。

    中島一貴より良かったよ。

    まだスポット参戦の走りしか観ていないから何とも言えないけど、
    佐藤琢磨に匹敵するくらい評価しているよ。

    もうチャンピオンシップが決まっているので、
    見所としては他の部分になるわけですが、
    色々なところで楽しいグランプリでした。

    ハミルトンがトラブルでリタイヤしたのはちと残念だったけど、
    小林もがんばっていたし、
    バトンとウェーバーのバトルも楽しかった。

    やっぱりF1は楽しいなぁ、
    とつくづく思ったレースでしたね。

    まだドライバーの大半が来年のシートが決まっていませんが、
    チーム構成からドライバーの構成まで大きく変わりそうな来シーズン。

    燃料給油が今年で最後になり、
    来年からは複雑なレース戦略がなくなるのはちと寂しいですが、
    勝負はコース上でつけれろというレース本来の姿になりそうです。

    今のF1は追い抜きが難しいので、
    予選での戦いが非常に盛り上がることでしょう。

    とりあえず今年のワールドチャンピオンも最終戦でギリギリ表彰台に上れて面目躍如って感じでした。

    何はともあれ今回は小林可夢偉につきるという感じですね。

    久しぶりじゃないかな、日本人のドライバーがこんなに国際映像に映るのは。

    ホント、琢磨以来って感じです。

    実におもしろいグランプリでした。

    来年、小林可夢偉がレギュラードライバーになる事を切に願っております。




    決勝結果
     
    順位No.ドライバーチームトータルタイム周回平均速度 (km/h)最高位
    115セバスチャン・ベッテルRBRルノー1:34'03.41455194.7891
    214マーク・ウェーバーRBRルノー1:34'21.27155194.1752
    322ジェンソン・バトンブラウン・メルセデス1:34'21.88155194.1542
    423ルーベンス・バリチェッロブラウン・メルセデス1:34'26.14955194.0073
    56ニック・ハイドフェルドBMWザウバー1:34'29.66755193.8872
    610小林可夢偉トヨタ1:34'31.75755193.8163
    79ヤルノ・トゥルーリトヨタ1:34'37.78055193.6103
    812セバスチャン・ブエミSTRフェラーリ1:34'44.70855193.3746
    916ニコ・ロズベルグウィリアムズ・トヨタ1:34'49.35555193.2167
    105ロバート・クビサBMWザウバー1:34'51.59455193.1406
    112ヘイッキ・コバライネンマクラーレン・メルセデス1:34'56.21255192.9845
    124キミ・ライッコネンフェラーリ1:34'57.73155192.9326
    1317中嶋一貴ウィリアムズ・トヨタ1:35'03.25355192.74510
    147フェルナンド・アロンソルノー1:35'13.10155192.41311
    1521ビタントニオ・リウッツィフォース・インディア・メルセデス1:35'37.86455191.58313
    163ジャンカルロ・フィジケラフェラーリ1:34'06.89754191.12815
    1720エイドリアン・スーティルフォース・インディア・メルセデス1:34'10.42754191.00915
    188ロマン・グロージャンルノー1:34'11.39654190.97616
     1ルイス・ハミルトンマクラーレン・メルセデスブレーキ20192.7651
     11ハイメ・アルグエルスアリSTRフェラーリギアボックス18186.56319









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    F1 2009 Round.16 ブラジルGP

    遂にワールドチャンピオンが決定しました。

    シーズン当初の快進撃がウソのように後半苦労したブラウンGPのジェンソン・バトンが初の栄冠です。

    バトンも苦労したレース人生ですからね。
    喜びもひとしおではないかと。

    デビュー当時はいずれチャンピオンになる逸材と言われ、
    華々しいF1デビューシーズンを送り、
    その後、チームと言うよりもマシンに恵まれず、
    やっと手に入れた栄冠。

    今年のバトンはワールドチャンピオンにふさわしい走りを見せてくれました。

    確かにポイント的には100ポイントに届かないかもしれませんが、
    金持ちチームでもないプライベーターがシーズンを戦うことの難しさは誰もが知っており、
    シーズン序盤のアドバンテージを生かし、
    不利なレースを最少失点に押さえる走りで勝ち得た勝利ですから、
    去年のハミルトンのワールドチャンピオンとは価値が違いますよ。

    レース前は最終戦でもつれるかなぁ、
    と思ったんですけど、
    結果、相手の不運にも恵まれて確定しました。

    チャンピオンが表彰台にいないという形でしたが、
    これはこれで良かったんではないかと。

    確かに、三位以内で決めてれば申し分ないわけですが、
    さすがにそれほどの速さはブラウンGPには無かったですからね。

    スタートポジションから考えれば、
    良く決められたなぁ、
    というのが本音ですね。

    土曜日の雨でめちゃめちゃになり、
    決勝は晴れ。

    予選から晴れていれば、
    ハミルトンやベッテル、ウェーバーあたりが優勝かと思っていたのですが、
    特にハミルトンには期待していたんですけど、
    残念、スタートが17番手と後方スタートでしたからね。

    それでも戦略と走りで表彰台をゲットしたわけですから、
    予選の雨が悔やまれます。

    そんなわけで、
    荒れたブラジルGPですが、
    一番エキサイトしたのは、
    トゥルーリとスーティルのドライバー対決ですか。

    いきなり激怒したトゥルーリがスーティルに掴みかかって、
    あわや乱闘かと思ったんですけど、
    トゥルーリの一方的な剣幕にスーティルたじたじって感じでしたね。

    それから今回スポット三戦が決まった小林可夢偉ですが、
    ルール的に問題がある走りはしていたようですが、
    ルーキーらしいアグレッシブな(一歩間違えれば無謀な)走りで、
    十分f1関係者にアピール出来たんではないでしょうか。

    来年はちょっと難しいかもしれませんが、
    再来年くらいにはトヨタのシートに(トヨタが参戦してていれば)乗せてもいいんではないかな、
    と思いましたね。

    今回のグランプリは実に見所満載で、
    楽しいグランプリでした。

    今シーズンもあと一戦を残すのみです。

    ワールドチャンピオンも(ドライバー、コンストラクターともにブラウンGP)決まって、
    後はドライバーたちの張っちゃけた走りをアブダビGPで観られるとうれしいですね。

    はじめてのコースというか開催国ですから、
    何が起こるかわかりませんが、
    楽しみです。




    決勝結果
     
    順位No.ドライバーチームトータルタイム周回平均速度 (km/h)最高位
    114マーク・ウェーバーRBRルノー1:32'23.08171198.6751
    25ロバート・クビサBMWザウバー1:32'30.70771198.4022
    31ルイス・ハミルトンマクラーレン・メルセデス1:32'42.02571197.9983
    415セバスチャン・ベッテルRBRルノー1:32'42.73371197.9732
    522ジェンソン・バトンブラウン・メルセデス1:32'52.08671197.6402
    64キミ・ライッコネンフェラーリ1:32'56.42171197.4875
    712セバスチャン・ブエミSTRフェラーリ1:32'59.07271197.3933
    823ルーベンス・バリチェッロブラウン・メルセデス1:33'08.53571197.0591
    910小林可夢偉トヨタ1:33'26.40571196.4313
    103ジャンカルロ・フィジケラフェラーリ1:33'33.74671196.1749
    1121ビタントニオ・リウッツィフォース・インディア・メルセデス1:33'34.46971196.1488
    122ヘイッキ・コバライネンマクラーレン・メルセデス1:33'36.58071196.0756
    138ロマン・グロージャンルノー1:32'24.92670195.8116
    1411ハイメ・アルグエルスアリSTRフェラーリ1:32'31.63370195.57410
     17中嶋一貴ウィリアムズ・トヨタアクシデント30187.1693
     16ニコ・ロズベルグウィリアムズ・トヨタギアボックス27184.6632
     6ニック・ハイドフェルドBMWザウバー燃料切れ21180.32010
     20エイドリアン・スーティルフォース・インディア・メルセデスアクシデント00.000-
     9ヤルノ・トゥルーリトヨタアクシデント00.000-
     7フェルナンド・アロンソルノーアクシデント00.000-









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    F1 2009 Round.15 日本GP

    鈴鹿にF1グランプリが帰ってきました。

    最後かもしれないと思った三年前に鈴鹿に行き、
    (それまでも毎年のように行っていたけど)
    復活の鈴鹿に行こうかと思っていたんだけどねぇ。

    金が、、、、。

    不景気だねぇ。

    チケットが売れてないと聞いていたけど、
    あんなに売れていないとは。

    それもグランドスタンド前の高額な場所は半分も埋まっていなかったね。
    それを観るだけで、本当に不景気なんだなぁ、と。

    だって、その他の鈴鹿F1観戦では、ベストだと思われてる場所はほぼほぼ埋まっていたし。

    あまり観戦場所としては適切ではないなぁ、と思われるところはやはりがらがらだった。

    それらを観て感じるのは、
    F1ファンが少なくなったのではなく、
    経済的な理由で来られない人が多くなったと言うことでしょう。

    未だにF1はバブルを引きずっているからね。

    これはモビリティランド(サーキットを運営している会社)が全て悪いわけではなく、
    F1の商業圏を持っているところが高い金額を要求しているので、
    そうなってしまっているのです。

    それは、日本だけに限らず、
    他の開催国でも似たり寄ったりです。

    まぁ、そんな感じで、
    観客席は少々寂しかったですが、
    レースの方はいつものように再考の盛り上がりを、
    それも予選から見せてくれました。

    金曜日のフリー走行は雨で、
    予選、決勝と晴れの予報でしたから、
    いつも以上に走るチームが少なかったです。

    走っていたのは、基本的にはじめて鈴鹿を走るドライバーたちでしたね。

    F1が開催されるサーキットでは、
    1、2を争うドライバーズサーキットですから。

    ハミルトンなんか絶賛の嵐でしたね。

    もしかしたら鈴鹿で勝ったことがないのにワールドチャンピオンなんて言えないね、
    なんて陰で言われていたりして。

    モナコ、スパ、鈴鹿。

    この三つは近代F1では、
    ドライバーたちにとって優勝することに意義があるサーキットなんですね。

    モナコは、伝統と格式。
    そして、市街地という特殊な環境でのグランプリで、
    世界三大レース(モナコ、インディアナポリス、ル・マン)の一つですからね。

    スパは、オールージュという名物の坂があって、
    度胸がなければ、びびってたら早く走れない、
    腕と度胸が試されるサーキット。

    そして、鈴鹿は、
    一周をリズム良く完璧に走ることが出来なければ早く走れない、
    逆に完璧に出来たときの気持ちよさは、
    今回の優勝者であるベッテルがいっていたようになるんですね。

    ベッテルに限らず、
    他のドライバーも完璧に走れたときの気持ちよさは他のサーキットでは感じることが出来ないほど、
    素晴らしいモノだと、いっていますし。

    残念ながらアチキは鈴鹿サーキットを走ったことがないので、
    その気持ちはコメントでしか知ることが出来ないんですけど。

    まぁ、それがお世辞ではなく、
    ドライバーたちの本音の発言であると言うこと。

    そんな素晴らしい、世界に誇れるサーキットが日本にあると言うことをアチキは素直に喜びたいです。

    なので、これまた偶然か知りませんが、
    今回アクシデントにあったドライバーは、
    鈴鹿をはじめて走ったルーキーたちでしたね。

    それを考えるとハミルトンは、すごいね。

    ベッテルはBMWのサードドライバーの時に、
    金曜日のフリー走行を、路面がハーフウェットの時に走ったことがあるんだよね。

    今でもあのときの走りを覚えているよ。

    だから、マシンの状態も含めて、
    ベッテル優勝はアチキの予想通りでした。

    残念なのは、ブラウンGPですね。

    黄旗無視によるペナルティで、グリッド降格。

    まぁ、予選が赤旗中断が続いて、
    その上、黄旗だもんね、
    仕方ないと言えば仕方ないのかな。

    若手ドライバーのレベルがイマイチだったせいだけど、
    CSのF1番組で中嶋悟氏が言っていたけど、
    最近のサーキットはコースアウトしてもセーフティゾーンがキチンとあって、
    コースに簡単に復帰できるから、昔のサーキットはコースアウトイコールリタイアだから、
    コース攻略の仕方が違うと、
    そのコメントを聞いたときなるほどと思いましたよ。

    そんな波乱に満ちた予選から決勝もどうなることかと思っていましたが、
    予想よりも酷くなかったですね。

    さすがに、予選のようなコンマ何秒の世界を、
    ギリギリのところで走るわけではないので、
    ある程度マージンを持って走っているからぐちゃぐちゃにはなりませんでした。

    ワールドチャンピオンシップは、次戦以降に持ち越しになりましたが、
    鈴鹿で決まって欲しかったけど、
    こうなると、去年のように最終戦までもつれて欲しい気もしますね。

    あんなドラマチックな展開は、
    そうそうあるもんじゃないけど、
    もしかしたらあるかもしれないし。

    残り全部ベッテルは優勝をねらってくるだろうし。

    バトンは、ポイント獲得だけのセーフティな走りばっかりだし。

    これは、色々と盛り上がってくるかもしれませんよ。




    決勝結果
     
    順位No.ドライバーチームトータルタイム周回平均速度 (km/h)最高位
    115セバスチャン・ベッテルRBRルノー1:28'20.44353208.9001
    29ヤルノ・トゥルーリトヨタ1:28'25.32053208.7072
    31ルイス・ハミルトンマクラーレン・メルセデス1:28'26.91553208.6452
    44キミ・ライッコネンフェラーリ1:28'28.38353208.5873
    516ニコ・ロズベルグウィリアムズ・トヨタ1:28'29.23653208.5542
    66ニック・ハイドフェルドBMWザウバー1:28'29.95253208.5252
    723ルーベンス・バリチェッロブラウン・メルセデス1:28'31.08453208.4814
    822ジェンソン・バトンブラウン・メルセデス1:28'31.91753208.4486
    95ロバート・クビサBMWザウバー1:28'32.22053208.4365
    107フェルナンド・アロンソルノー1:28'33.50853208.3868
    112ヘイッキ・コバライネンマクラーレン・メルセデス1:28'34.17853208.3605
    123ジャンカルロ・フィジケラフェラーリ1:28'35.03953208.32611
    1320エイドリアン・スーティルフォース・インディア・メルセデス1:28'35.40253208.3127
    1421ビタントニオ・リウッツィフォース・インディア・メルセデス1:28'36.17753208.28111
    1517中嶋一貴ウィリアムズ・トヨタ1:28'38.41653208.1949
    168ロマン・グロージャンルノー1:28'39.79852204.21014
    1714マーク・ウェーバーRBRルノー1:28'42.68251200.17217
     11ハイメ・アルグエルスアリSTRフェラーリアクシデント43217.4779
     12セバスチャン・ブエミSTRフェラーリクラッチ11210.27917









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    F1 2009 Round.14 シンガポールGP

    クラッシュゲート事件も一つの決着を見て、
    すっきりした形でシンガポールGPを迎えられたのはよいことだと思う。

    最近、どうも政治的な話題ばっかりで、
    本来のレースを楽しむことから遠くなっていたF1グランプリですが、
    来年こそは、純粋にレースだけを楽しみたいですね。

    と、もう来年のことかい、って感じですが、
    まだまだ今年のチャンピオンは決まっていません。

    依然、バトンがポイントリーダーで状況的にはとっても有利で、
    よっぽどのことがなければ逆転は難しい感じです。

    で、そのわずかな望みに果敢に挑戦する二人のドライバー、
    バリチェロとベッテル。

    いやー、見せてくれましたよ。

    特にベッテルは素晴らしかったですね。

    結果は、ピットレーンの速度違反でドライブスルーペナルティを喰らってしまって、
    四位になってしまいましたが、
    見ているアチキをワクワクさせてくれる走りでした。

    それにしても、ロズベルグは残念だったねぇ。

    去年のラッキーに利子が付いて返済を迫られたみたいな感じだね。

    それにしてもハミルトンにはやられたって感じですね。

    当初、アチキもハミルトンはいけるのかなぁ、
    と思って予想していたんだけど、
    金曜日のフリー走行の感じで、
    バトンが思ったよりも良かったので、
    もしかしたらバトンのがいっちゃうかも、
    なんて思ったら裏切られてしまいました。

    土曜日になって、いきなり金曜日の走りが嘘のようになっていたからなぁ、
    まいったよ。

    結果的には、セーフティーカーも一回しか入らなかったので、
    去年ほどの順位の変動もなかったですね。

    まぁ、セーフティーカールールも変更になったから昨年までのようにはならないとは思っていたけど。

    オーバーテイクがほとんど出来ない市街地コースですが、
    一歩間違えればクラッシュでリタイアという緊張感のある展開で、
    尚かつ、ナイトレースというビジュアル的にもいい感じのグランプリで、
    こーいう特色のあるグランプリは長く続けて欲しいなぁ、
    とおもうのです。

    ドライバーのがんばりがよく分かるコースだしね。

    アロンソなんて、さすがという走りでしたよ。

    一方、ピケジュニアの代わって走っているグロージャンですが、
    ドライビングスタイルに問題があることが発覚。

    こうなると、ドライビングスタイルを変えないとトップドライバーにはなれないでしょう。

    次回は鈴鹿、日本GPです。

    最近は、色々なことがあってストーブリーグもシーズン後半ぎりぎりまで動きませんが、
    鈴鹿では少し動きがありそうですね。

    色んな意味で楽しみですよ。




    決勝結果
     
    順位No.ドライバーチームトータルタイム周回平均速度 (km/h)最高位
    11ルイス・ハミルトンマクラーレン・メルセデス1:56'06.33761159.8451
    210ティモ・グロックトヨタ1:56'15.97161159.6242
    37フェルナンド・アロンソルノー1:56'22.96161159.4641
    415セバスチャン・ベッテルRBRルノー1:56'26.59861159.3812
    522ジェンソン・バトンブラウン・メルセデス1:56'36.35261159.1592
    623ルーベンス・バリチェッロブラウン・メルセデス1:56'38.19561159.1173
    72ヘイッキ・コバライネンマクラーレン・メルセデス1:56'42.49461159.0205
    85ロバート・クビサBMWザウバー1:57'01.39161158.5927
    917中嶋一貴ウィリアムズ・トヨタ1:57'02.39161158.5697
    104キミ・ライッコネンフェラーリ1:57'05.22961158.5056
    1116ニコ・ロズベルグウィリアムズ・トヨタ1:57'06.11461158.4852
    129ヤルノ・トゥルーリトヨタ1:57'19.34661158.1879
    133ジャンカルロ・フィジケラフェラーリ1:57'26.22761158.03312
    1421ビタントニオ・リウッツィフォース・インディア・メルセデス1:57'39.83961157.72813
     11ハイメ・アルグエルスアリSTRフェラーリブレーキ47154.69214
     12セバスチャン・ブエミSTRフェラーリギアボックス47154.31812
     14マーク・ウェーバーRBRルノーブレーキ45156.2174
     20エイドリアン・スーティルフォース・インディア・メルセデスアクシデントダメージ23147.90115
     6ニック・ハイドフェルドBMWザウバーアクシデント19158.87817
     8ロマン・グロージャンルノーブレーキ3142.48919









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    F1 2009 Round.13 イタリアGP

    復活なのか?

    前半の快進撃から久々のワンツーフィニッシュを飾ったブラウンGP

    今シーズン四度目のワンツーだが、
    今まで違うのはヨーロッパGP(スペインバレンシア市街地コース)で優勝してから調子のいいバリチェロ。

    ロートルの意地なのか、
    マッサ、ピケJr.に対する思いなのか、
    まぁ、やる気と情熱を再燃焼させて戦っている姿は実に感動的である。

    イタリアGPは、近年では数少ない、
    いやいや、もうほとんどないと言ってよい高速、いや、超高速サーキットといってもいいかも。

    シーズン唯一の超高速サーキットのため、
    このレースウィークに持ち込まれるマシンは、
    イタリアGP仕様のワンオフのマシンになる。

    他のサーキットでは使用できないウィングなどが特徴的で、
    ダウンフォースを得るためのウィングよりも整流板じゃないのか、
    と思うような感じのウィングになっている。

    直線をシケインでつないだようなコースでは、
    F1マシンのスピードど、300kmオーバーから一気に100km以下まで減速するブレーキングを観ることが出来る。

    F1マシンが凄いというのがよく分かる。
    世界最速のマシンというのもうなずける性能を堪能することが出来るのもイタリアGPだからだろう。

    そして、なんと言ってもフェラーリのお膝元で、
    フェラーリファンの熱狂が画面からでも伝わってくるのは、
    阪神ファンで埋め尽くされた甲子園球場以上だ。

    元ホンダF1チームで広報を担当していた小倉氏が1988年のイタリアGPで、
    (ホンダ・マルボロ・マクラーレンがシーズンで唯一優勝できなかったGP)
    フェラーリがワンツーフィニッシュしたときのファンの熱狂ぶりは恐ろしかったといっていたが、
    そうなんだろうなぁ、と素直に思ってしまうほどだ。

    まぁ、蛇足が多くなってしまったが、
    イタリアGPの決勝後のバリチェロのコメントに感動してしまいました。
    考えてみれば、アチキも長いことF1を見続けてきたのだなぁ、
    と今これを書きながら思ってしまったモノです。

    さてさて、前戦に続きフォースインディアが素晴らしい走りを見せてくれました。

    ブラウンGPに続き、レッドブルが追いつき、
    マクラーレン、フェラーリが王者の底力を見せつけて復活してきて、
    そこにフォースインディアという弱小チームが割って入ろうとしてきています。

    こんなシーズンは、近年なかったのではないかな。

    実に面白いです。

    もう予想できません。

    次は何が来るのか。

    F1はイタリアを最後にヨーロッパを離れ、ワールドツアーに入ります。

    その中には、日本GPも含まれています。

    スパ、モナコに並ぶドライバーズサーキット鈴鹿。

    本田宗一郎が日本にモータースポーツ文化を根付かせる為に作られたサーキット。

    日本のモータースポーツの聖地と言っても言い過ぎじゃないでしょう。

    今年は金がなくて行けませんが、
    そう考えると去年、一昨年の日本GPが鈴鹿でなかったことが悔やまれます。
    (文化は金で買えないんですよ)

    またたま脱線してしまった。

    イタリアGPでしたね。

    ハミルトン、まだまだ若いな。

    こういうレースを観ていると、
    やはり去年のワールドチャンピオンはフロックだったな、と。

    まだまだ、はやすぎたんじゃないか、と。

    今、ワールドチャンピオンが三人います。

    アロンソ、ライコネン、ハミルトン。

    アロンソはさすが皇帝シューマッハを打ち破って二年連続チャンピオンになった走りをいつも見せてくれます。

    ライコネンは、相変わらず俺一番はやいでしょ、的な唯我独尊的なスピードを見せてくれます。
    こいつだけはチャンピオンになっても変わりませんね。
    というよりもチャンピオンになる前からチャンピオンみたいな奴だったからな。
    アチキは大好きなんですよ。

    そして、ハミルトン。

    はやいんだけどね。

    まだまだ若いですよ。

    若いといえばレッドブルのベッテルは実に良いね。

    若さが武器になっている走りを毎回見せてくれます。
    そのくせ、うまいときている。

    これで強さが備われば、マジでシューマッハ以上のドライバーになるかも。

    個々数戦は、すったもんだがあって結果がついてきていませんが、
    まだまだ今シーズンは終わっていませんから鈴鹿で見せてくれるでしょう。

    思えば、ベッテルの走りをはじめて観たのは鈴鹿だったな。
    その頃はBMWのサードドライバーで金曜日に走っていたっけ。
    ハーフウェット状態のサーキットを他のマシンとは別次元の走りを見せていたよなぁ。

    またまたまた脱線してしまったが、
    もう今回はこの辺で終了です。

    次回は、シンガポールGPです。

    今話題のシンガポールGPです。

    楽しみだなぁ。




    決勝結果
    順位No.ドライバーチームトータルタイム周回平均速度 (km/h)最高位
    123ルーベンス・バリチェッロブラウン・メルセデス1:16'21.70653241.0001
    222ジェンソン・バトンブラウン・メルセデス1:16'24.57253240.8492
    34キミ・ライッコネンフェラーリ1:16'52.37053239.3971
    420エイドリアン・スーティルフォース・インディア・メルセデス1:16'52.83753239.3732
    57フェルナンド・アロンソルノー1:17'20.88853237.9265
    62ヘイッキ・コバライネンマクラーレン・メルセデス1:17'22.39953237.8496
    76ニック・ハイドフェルドBMWザウバー1:17'44.11853236.7416
    815セバスチャン・ベッテルRBRルノー1:17'47.11353236.5897
    93ジャンカルロ・フィジケラフェラーリ1:17'48.56253236.5167
    1017中嶋一貴ウィリアムズ・トヨタ1:19'03.86953232.7617
    1110ティモ・グロックトヨタ1:19'05.63153232.6758
    121ルイス・ハミルトンマクラーレン・メルセデス1:14'59.62252240.7611
    1312セバスチャン・ブエミSTRフェラーリ1:16'18.42152236.61811
    149ヤルノ・トゥルーリトヨタ1:16'27.94552236.1268
    158ロマン・グロージャンルノー1:16'59.72052234.50215
    1616ニコ・ロズベルグウィリアムズ・トヨタ1:17'07.16951229.61813
     21ビタントニオ・リウッツィフォース・インディア・メルセデストランスミッション22238.4484
     11ハイメ・アルグエルスアリSTRフェラーリギアボックス19232.03516
     5ロバート・クビサBMWザウバーエンジン15227.7259
     14マーク・ウェーバーRBRルノーアクシデント00.000-









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    F1 2009 Round.12 ベルギーGP

    前戦からフェラーリのマッサのかわりにシートに座っているルカ・バドエルも、
    もう次回から乗ることはないんだろうな。

    なんて思ってしまうほど、
    散々な週末でしたね。

    まぁ、他に乗れるドライバーがいなければ、
    またまたルカ・バドエルが乗ることにはなるんだろうけど、
    コンストラクターズの問題があるから変えたいのが本音なんだろうな。

    それだって、シーズン当初のようにマシンに競争力がなければ、
    そこまで深刻にならなかった問題かもしれないけど。

    今では、確実に競争力をつけているからね。

    何しろ、ドライバーの腕と度胸が試されるドライバーズサーキットで、
    キミ・ライコネンが優勝してしまうのだから。

    それにしても、ライコネンもフラストレーションがたまっていたんだろうね。

    フィニッシュした後、両手の拳を握りしめてガッツポーズしているのなんか、
    はじめてみた気がしたよ。

    アイスマンと異名をとるほど、
    クールで感情を表にださないライコネンが、
    あんなに喜んでいる姿は、
    別の人間かと思うほどだったーもの。

    そして、今回はなんと言ってもフォースインディアのフィジケラですよ。

    ポールポジションを取ったことすら軌跡だと思っているし。

    ましてや、二位でフィニッシュしてしまうなんて。
    フォースインディアにとっては、優勝に匹敵するほどの結果ですよ。

    パリチェロといいフィジケラといい、
    年寄りががんばっているよなぁ。

    バリチェロの時にも思ったけど、
    今回のフィジケラも最後までライコネンのペースについて行けるとは思っていなかったからね。

    ほんと、ビックリの結果だよ。

    もったいなかったのは、
    アロンソとバリチェロだね。

    バリチェロはスタートでミスして後ろになってしまったし、
    バトンは追突されてジエンドだったし。

    運がないときはとことんないし。

    とにもかくにも今回は、
    フィジケラとライコネンの優勝が印象的だったね。

    今宮さんもコメントしていたけど、
    二人に優勝トロフィーをあげたいよ。

    次回はイタリアGPだし、
    高速サーキットだし、
    楽しみだね。




    決勝結果
     
    順位No.ドライバーチームトータルタイム周回平均速度 (km/h)最高位
    14キミ・ライッコネンフェラーリ1:23'50.99544220.4301
    221ジャンカルロ・フィジケラフォース・インディア・メルセデス1:23'51.93444220.3891
    315セバスチャン・ベッテルRBRルノー1:23'54.87044220.2611
    45ロバート・クビサBMWザウバー1:24'00.96144219.9953
    56ニック・ハイドフェルドBMWザウバー1:24'02.27144219.9382
    62ヘイッキ・コバライネンマクラーレン・メルセデス1:24'23.75844219.0044
    723ルーベンス・バリチェッロブラウン・メルセデス1:24'26.45644218.8886
    816ニコ・ロズベルグウィリアムズ・トヨタ1:24'27.20344218.8551
    914マーク・ウェーバーRBRルノー1:24'27.95444218.8233
    1010ティモ・グロックトヨタ1:24'32.48544218.6274
    1120エイドリアン・スーティルフォース・インディア・メルセデス1:24'33.63144218.5788
    1212セバスチャン・ブエミSTRフェラーリ1:24'37.10144218.4296
    1317中嶋一貴ウィリアムズ・トヨタ1:24'45.23644218.07912
    143ルカ・バドエルフェラーリ1:25'33.17244216.04313
     7フェルナンド・アロンルノーホイール26208.9213
     9ヤルノ・トゥルーリトヨタブレーキ21204.4575
     1ルイス・ハミルトンマクラーレン・メルセデスアクシデント00.000-
     22ジェンソン・バトンブラウン・メルセデスアクシデント00.000-
     11ハイメ・アルグエルスアリSTRフェラーリアクシデント00.000-
     8ロマン・グロージャンルノーアクシデント00.000-









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    F1 2009 Round.11 ヨーロッパGP

    今年で二回目を迎えるバレンシア市街地サーキット。

    カレンダーでは「ヨーロッパGP」となります。

    ビジュアル的には、実に美しいサーキットです。

    青い空、青い海、カラフルなF1マシン。

    観客席に空席が目立つのは、去年とは違うかな。

    やっぱり入場料金が高いんだね。

    毎年開催されるものなんだからもう少し料金をなんとかして欲しいと思うのですが、
    どうもF1だけは未だにバブリーな金銭感覚なんだね。

    と、いうこで昨年は追い抜きが可能なサーキットとして注目されたのですが、
    結果、コース上でオーバーテイクするのは困難なことが分かり、
    今年はみんなポールポジションを取らないと勝てないと言うことが分かってのグランプリになりました。

    そこへ、KERS(運動エネルギー回生システム)なるモノが導入されて、
    KERSを搭載していないマシンが予選でポールをとっても後ろにいるKERS搭載車に間違いなく抜かされてしまうと言うことが、
    確実で(一つ後ろのグリッドなら間違いなく、二つ後ろのグリッドだと微妙)搭載しているチームと搭載して異なチームでは予選の戦い方が微妙に違いましたね。

    で、ポールをとったのは春先のダメ車ぶりがウソのように改善されたマクラーレンのハミルトン。
    KERS搭載車です。
    二位も同じくマクラーレンのコバライネン。

    いやー、これで優勝はハミルトンだなぁ、なんて思って観ていましたよ。

    実際、三位につけているバリチェロは、
    燃料搭載量が前の二台よりも多かったのですが、
    今までの走りから間違いなく前に出ることはないだろうと思っていました。

    アチキも良くもう引退したら、とか、琢磨だったらなぁ、とか、
    色々と書いてきました。

    走りに精彩がなかったのも事実です。

    それがどうしたことでしょう。

    今回はめちゃめちゃがんばっていましたよ。

    きっと、マッサの為だったんでしょうね。

    そういう人情味のある人間だと言うことはよく聞いていたから。

    熱い人間だと。

    一回目のピットストップでコバライネンを抜き、
    二回目のピットストップで、ハミルトンのピットトラブルがあったにしろがんばってプッシュをして抜き、
    最後までペースを維持して優勝ですよ。

    ビックリですよ。

    ホンダに移ってきた頃の、いやいや夏休み前のバリチェロと同一人物とは思えない走りでした。

    チェッカーを受けた後のロスとの無線での会話では、泣いているような感じでしたし。

    実際、戻って来てヘルメットをとったあとの目は真っ赤だったし。

    「勝ち方を忘れるところだったよ」なんて言うコメントも泣かせるよねぇ。

    それ以上に、ウイニングランを終わってパルクフェルメに向かう途中、
    ピットレーンを走行していたのですが、
    ほぼ全てのチームクルーたちがバリチェロをたたえるために出迎えている光景は、
    ちょっと感動してしまいました。

    モータースポーツが、特にF1なんかはよく知らない人から車次第なんでしょ、とか(確かにそうだけど)
    人間がやっているスポーツぽくない、とか、
    言われることがあるけど、
    これを観るとやっぱり人間ががんばるスポーツなんだと言うことがよく分かる。

    人間ががんばっているから感動するし、勝者をたたえることが出来るのよ。

    そして、F1はやっぱり世界最高峰のモータースポーツだと言うことがよく分かる。

    そして、F1は常にいつまでも世界最高峰のモータースポーツであり続けて欲しい。

    そう思ってしまうグランプリでしたね。

    世界選手権に目を向ければ、
    レッドブルが二台ともノーポイントだったというのは、
    ちょっと痛いかもしれない。

    バトンはきっちりポイントとっているし。

    まぁ、次のスパではレッドブルのマシンは相性がよさげだし、
    ドライバーもスパは大好きな二人だし、
    きっとおもしろくしてくれるでしょう。

    個人的にはバトンにチャンピオンになって欲しいんだけどね。




    決勝結果
     
    順位No.ドライバーチームトータルタイム周回平均速度 (km/h)最高位
    123ルーベンス・バリチェッロブラウン・メルセデス1:35'51.28957193.3441
    21ルイス・ハミルトンマクラーレン・メルセデス1:35'53.64757193.2651
    34キミ・ライッコネンフェラーリ1:36'07.28357192.8082
    42ヘイッキ・コバライネンマクラーレン・メルセデス1:36'11.32157192.6731
    516ニコ・ロズベルグウィリアムズ・トヨタ1:36'12.15957192.6452
    67フェルナンド・アロンソルノー1:36'19.03357192.4164
    722ジェンソン・バトンブラウン・メルセデス1:36'26.20257192.1776
    85ロバート・クビサBMWザウバー1:36'27.95657192.1198
    914マーク・ウェーバーRBRルノー1:36'36.19957191.8464
    1020エイドリアン・スーティルフォース・インディア・メルセデス1:36'39.22457191.7465
    116ニック・ハイドフェルドBMWザウバー1:36'40.11157191.7164
    1221ジャンカルロ・フィジケラフォース・インディア・メルセデス1:36'54.90357191.2298
    139ヤルノ・トゥルーリトヨタ1:36'55.81657191.19912
    1410ティモ・グロックトヨタ1:37'17.80857190.47814
    158ロマン・グロージャンルノー1:37'23.06357190.30714
    1611ハイメ・アルグエルスアリSTRフェラーリ1:36'38.33056188.41115
    173ルカ・バドエルフェラーリ1:37'13.27356187.28215
    1817中嶋一貴ウィリアムズ・トヨタ1:33'55.44054186.93310
     12セバスチャン・ブエミSTRフェラーリブレーキ41185.39618
     15セバスチャン・ベッテルRBRルノーエンジン23188.7425









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    F1 2009 Round.10 ハンガリーGP

    いやー、まずはマッサが無事だったことに一安心ですね。

    モータースポーツの事故って、
    なぜか続くからなぁ。

    セナの時もそうだったけど、
    今回もヘンリー・サーティースがF2でタイヤが当たって死亡するという事故が起きた。

    だから、予選をライブで観ていたので、
    タイヤバリアーに突っ込んだフェリッペ・マッサが、
    マーシャルが近寄っても出てこないのを観て、
    ありゃりゃ、両足やってしまったか、
    と思ったのですね。

    そして、空撮でブラックマークが一直線に伸びているのをみて、
    ありゃりゃ、もしかして突っ込む前に気を失ったのか、
    と思い、その場合、心臓麻痺?まさかねぇ、とか色々と考えてしまったよ。

    そしたらコメントで鳥かなにかが走行中にぶつかったということを話しているじゃないですか。

    その後、バリチェロのマシンのスプリングがとれて、
    それがヘルメットにあたった瞬間のリプレイが流れて、
    って感じで大変でしたね。

    まぁ、そんな事故があったあと、
    予選ポールは久々のルノー、アロンソでした。

    それも、タイミングモニターが死んで、
    誰がポールか分からない状態が続き、
    ドライバーみんなでタイムを確認し合うというおもしろい光景を見ることが出来ました。

    決勝は久々にアロンソの走りを堪能できると思っていたのですが、
    一回目のピットストップで、タイヤをキチンと装着せずに走ってしまったため、
    途中でタイヤが外れて、
    そのおかげで最終的にはリタイアとなり、
    一日あけてみれば、
    それの安全確認などが問題になって、
    次戦の出場停止。

    おいおい。

    って感じです。

    ドライバーに責任はないんだから、
    チームに罰金とかですませられないのかなぁ。
    ヘンリー・サーティースの事故があった後だから厳しくするということだけどさ。

    なんだかなー、って感じです。

    で、決勝はマシンの改良が成功したマクラーレンのルイス・ハミルトンが優勝。

    終わってみれば、買って当然のような何の波乱もない展開でしたね。

    つまらんのぅ。

    今年、マクラーレンは優勝できないと思っていたから、
    驚きではあるけど。

    やはり名門。

    開発スピードもさることながら何をすれば良いのかを分かっていると言うことだね。

    マクラーレンも昔は苦労したからねぇ。

    その苦労が経験となっているのだろう。

    ブラウンは、ハンガリー用に最適化されたアップデートを行ったみたいだけど、
    結果はいまいちだったね。

    それでも、ハミルトンが優勝してくれたおかげと、
    ベッテルがリタイアしたので、
    ジェンソンは助かったけど。

    でも、何度も書くけど、
    ホント久々に表彰台にマクラーレンとフェラーリのドライバーを観たよ。

    去年までは、その二チームが表彰台に上がるのは普通だったからね。

    すごく新鮮だったよ。



    決勝結果
     
    順位No.ドライバーチームトータルタイム周回平均速度 (km/h)最高位
    11ルイス・ハミルトンマクラーレン・メルセデス1:38'23.87670186.9731
    24キミ・ライッコネンフェラーリ1:38'35.40570186.6092
    314マーク・ウェーバーRBRルノー1:38'40.76270186.4402
    416ニコ・ロズベルグウィリアムズ・トヨタ1:38'50.84370186.1232
    52ヘイッキ・コバライネンマクラーレン・メルセデス1:38'58.26870185.8901
    610ティモ・グロックトヨタ1:38'59.11370185.8643
    722ジェンソン・バトンブラウン・メルセデス1:39'18.96470185.2442
    89ヤルノ・トゥルーリトヨタ1:39'32.04870184.8392
    917中嶋一貴ウィリアムズ・トヨタ1:39'32.65070184.8204
    1023ルーベンス・バリチェッロブラウン・メルセデス1:39'33.13270184.8056
    116ニック・ハイドフェルドBMWザウバー1:39'34.48870184.76310
    128ネルソン・ピケJr.ルノー1:39'35.38870184.7354
    135ロバート・クビサBMWザウバー1:39'37.92270184.65710
    1421ジャンカルロ・フィジケラフォース・インディア・メルセデス1:38'26.23969184.2289
    1511ジェイミー・アルグエルスアリSTRフェラーリ1:38'44.59869183.65712
    1612セバスチャン・ブエミSTRフェラーリ1:39'11.39969182.83010
     15セバスチャン・ベッテルRBRルノーDNF29178.9552
     7フェルナンド・アロンソルノーDNF15171.6351
     20エイドリアン・スーティルフォース・インディア・メルセデスDNF1149.88119









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    F1 2009 Round.9 ドイツGP

    F1グランプリも残すところ9戦。

    折り返し地点のドイツGPです。

    ポイントリーダーは、ブラウンGPのジェンソン・バトン。
    それに続けと、チームメイトのバリチェロとレッドブルのベッテル、マーク・ウェーバー。

    最近のレースを、特に前回のイギリスなんかを見ていると、
    もうブラウンGPのアドバンテージは、あってないようなものになってきたなぁ、
    って感じでした。

    それは、ここドイツでも同じ様な感じです。

    金曜日のフリー走行から、天候の問題と併せて、
    今回のグランプリもレッドブルが優勢かなぁ、って感じでしたね。

    実際、予選、決勝と見てみると、
    マーク・ウェーバーが予想以上の働きをしていました。

    はじめてのポール、
    はじめての優勝。

    シーズン前に事故で足を怪我してから今まで、
    チームメイトに負け続けており、
    もう年だし、ダメなのかなぁ、
    なんて思っていましたが、
    やってくれましたね。

    決して、完璧ではなかったけど、
    優勝するに足りる走りでした。

    同じロートルと言ってしまうと、
    マーク・ウェーバーに申し訳ないのですが、
    ブラウンGPのバリチェロは、レース後めちゃめちゃ怒っていたらしいが、
    確かにチームのミスもあったけど、それだけじゃないだろう、って感じですよ。

    実際、バトンもダメだったしね。

    今回に関しては、
    間違いなくレッドブルレーシングが1番でした。

    改めて、マーク・ウェーバーの優勝おめでとうです。

    それにしてもハミルトンのチーム無線が流れたけど、
    どうなの、アレ。

    アチキ的には、だめ出ししたいです。
    ※ハウグさんはOKqだとインタビューで答えていたなぁ。
    セナだって、シューマッハだって、アクシデントでビリなったことあるけど、
    めげずに最後まで走っていたぜ。

    確かに、昔と違って今は、エンジンの回転数の制限や、
    使用エンジンの数なんかも、決まっているからハミルトンの言ったことは決して間違いではない。

    でもねぇ、どうなんだろ。

    アチキは、そんなことは考えないで、
    あいつバカでぇ、と思えるよなキレた走りをして欲しかったなぁ。

    何しろ自分のミスで最下位になったわけだからさ。

    一つでも順位を上げようって感じになって欲しいなぁ。

    状況は違うけど、ルノーに怒られたベッテルみたくさ。

    まぁ、何にしても次のチャンスにかけよう、って言いたくなるくらいにマクラーレンのマシンはアップデートがうまくいったし、
    レッドブルが勝って、ブラウンGPとの差は縮まったし。

    これから後半にかけて、面白くなってくる感じですよ。




    決勝結果
     
    順位No.ドライバーチームトータルタイム周回平均速度 (km/h)最高位
    114マーク・ウェーバーRBRルノー1:36'43.31060191.5981
    215セバスチャン・ベッテルRBRルノー1:36'52.56260191.2931
    33フェリペ・マッサフェラーリ1:36'59.21660191.0741
    416ニコ・ロズベルグウィリアムズ・トヨタ1:37'04.40960190.9042
    522ジェンソン・バトンブラウン・メルセデス1:37'06.91960190.8222
    623ルーベンス・バリチェッロブラウン・メルセデス1:37'07.77860190.7941
    77フェルナンド・アロンソルノー1:37'08.19860190.7806
    82ヘイッキ・コバライネンマクラーレン・メルセデス1:37'42.00260189.6803
    910ティモ・グロックトヨタ1:37'44.76760189.5909
    106ニック・ハイドフェルドBMWザウバー1:37'45.23560189.5756
    1121ジャンカルロ・フィジケラフォース・インディア・メルセデス1:37'45.63760189.5628
    1217中嶋一貴ウィリアムズ・トヨタ1:37'46.18660189.5458
    138ネルソン・ピケJr.ルノー1:37'51.63860189.3697
    145ロバート・クビサBMWザウバー1:37'52.86560189.3296
    1520エイドリアン・スーティルフォース・インディア・メルセデス1:37'55.25160189.2522
    1612セバスチャン・ブエミSTRフェラーリ1:38'13.53560188.66511
    179ヤルノ・トゥルーリトヨタ1:38'14.28060188.64116
    181ルイス・ハミルトンマクラーレン・メルセデス1:38'07.23259185.71918
     4キミ・ライッコネンフェラーリエンジン34187.8633
     11セバスチャン・ブルデーSTRフェラーリ油圧系18181.59017









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    F1 2009 Round.8 イギリスGP

    今年で最後かもしれないシルバーストン・サーキット。
    1950年5月、F1世界選手権発祥の地としても有名で、
    元々、飛行場だったのを改修したサーキットで、
    F1サーカスでも有名な高速サーキット。

    現代F1、といっても近年の新設コースは、
    みんな安全性だとかで、高速サーキットがなくなってしまって、
    寂しい限りなのに、
    また一つ高速バトルが観られなくなるのね。

    これでモンツァもなくなったらどうすんのって感じ。

    まぁ、レースの方は、絶好調バトンのおかげで、
    閑古鳥が鳴いていたトルコGPとは雲泥の差。

    ちょっと、外野がうるさくて、レースの御祭気分を台無しにしている気もしましたが、
    レースが始まったらそんなことは関係なく、
    白熱したバトルが展開されました。

    フリー走行から順調の仕上がりを見せていたレッドブル勢に対して、
    ブラウンGPは、いつもと変わらずフリー走行では、三味線でもひいてんじゃないの、
    と思わせるほど仕上がり感を感じさせない走りでした。

    実際、タイヤの作動温度領域の問題で、
    レッドブル以外は苦労しているようで、
    例年よりも開催時期が早くて、気候的にも涼しく、
    持ち込まれたタイヤのスペックが、もうワンランク下でも良いくらいのモノになっており、
    結果、グリップ不足に悩んだブラウンGPは、
    全然、ダメダメな状況になってしまいました。

    その点、中国GPの時のようにタイヤへの入力が大きくて、
    低温の路面でもキッチリ作動領域まで温度を高めることが出来るレッドブル勢は、
    他を圧倒したスピードを見せることが出来ましたね。

    もう抜群の速さで、すごいねぇ、ベッテルって感じですよ。

    ベッテルは好きなドライバーなので、
    優勝してこちらもハッピーって感じでしたし。

    ワールドチャンピオンもバトンの独走で終わってしまってはおもしろくないですからね。

    今回は、レッドブルのアップデートと、気温がレッドブル向きだったので、
    圧勝という感じでしたが、
    気温が高いところにいったときに逆にタイヤに厳しくなるので、
    その時のスピードはどうなんだろう、と今から楽しみです。

    それにしても、中島ジュニアは、実にもったいないことしましたねぇ。

    ブラウンGPもそうですが、
    タイヤ選択を間違えてしまいましたね。

    結果論の話だから、どうしてハードを穿いていたのか分かりませんが、
    やはりソフト、ソフト、ハードがベストだというのが、
    観ていても分かりましたからね。

    相変わらず、チームの作戦で足を引っ張られているなぁ、と感じちゃいました。

    結局、セカンドドライバーなのよね。

    でも全体的にいい流れ出来ているので、
    次戦がとても楽しみです。



    決勝結果
     
    順位No.ドライバーチームトータルタイム周回平均速度 (km/h)最高位
    115セバスチャン・ベッテルRBRルノー1:22'49.32860223.3851
    214マーク・ウェーバーRBRルノー1:23'04.51660222.7051
    323ルーベンス・バリチェッロブラウン・メルセデス1:23'30.50360221.5502
    43フェリペ・マッサフェラーリ1:23'34.37160221.3792
    516ニコ・ロズベルグウィリアムズ・トヨタ1:23'35.24360221.3404
    622ジェンソン・バトンブラウン・メルセデス1:23'35.61360221.3243
    79ヤルノ・トゥルーリトヨタ1:23'57.63560220.3565
    84キミ・ライッコネンフェラーリ1:23'58.95060220.2994
    910ティモ・グロックトヨタ1:23'59.15160220.2905
    1021ジャンカルロ・フィジケラフォース・インディア・メルセデス1:24'00.85060220.2163
    1117中嶋一貴ウィリアムズ・トヨタ1:24'03.35160220.1074
    128ネルソン・ピケJr.ルノー1:23'00.92959219.14912
    135ロバート・クビサBMWザウバー1:23'01.76059219.11312
    147フェルナンド・アロンソルノー1:23'02.22559219.09212
    156ニック・ハイドフェルドBMWザウバー1:23'25.42559218.07711
    161ルイス・ハミルトンマクラーレン・メルセデス1:23'52.32259216.91114
    1720エイドリアン・スーティルフォース・インディア・メルセデス1:23'53.43459216.86314
    1812セバスチャン・ブエミSTRフェラーリ1:23'56.00259216.75315
     11セバスチャン・ブルデーSTRフェラーリアクシデントダメージ37211.79214
     2ヘイッキ・コバライネンマクラーレン・メルセデスアクシデントダメージ36212.42512









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    F1 2009 Round.7 トルコGP

    たぶん勝つだろうと思っていたブラウンGPのジェンソン・バトンが優勝した。

    ポールポジションもとるだろうと予想していたが、
    これはヴェッテルにとられてしまった。
    でも、燃料重量から考えると、まだバトンの方が速かった。

    シーズンはじめでは、まさかここまで躍進するとは思っていなかった。

    元々の素姓が素晴らしく良かったのと、
    今年はシーズン中のテストが禁止になっていることが、
    最初に築いたアドバンテージの貯金を残せているのだろう。

    コンストラクターズの1位と2位はメーカー系ではなく、
    プライベータであるというのも近年のF1ではとても珍しい現象である。

    大幅にレギュレーションが変わって、
    金がなくても優秀なエンジニアによって作られたマシンが速いということがよく分かるグランプリシーズンになっている。

    それでも資金力と開発力があるメーカー系チームは、
    地力を発揮してトップに躍り出ることは目に見えているのだが、
    いつも同じチームばかりがワールドチャンピオンというのは、
    やはりつまらないです。

    接近戦での優勝争いならいざ知らず。

    そういう意味では、今年のシーズンは1チームの独走だが、
    プライベータと言うことで、いつまでもがんばって1位をキープしてワールドチャンピオンになって欲しいと思う。

    だが、これがホンダだったなら、
    やっぱり思いは同じだね。
    いやそれ以上かな。

    アチキ、ホンダファンだから。

    と、言うことで、
    久々にガチンコのトップ争いがみられたレースでしたね。

    ポールからスタートしたヴェッテルが、コーナーでミスをしてふくらんだ隙に、
    バトンがするすると美味く前に出て、
    それからは、この2台の争いが凄まじかったです。

    ヴェッテルの3ストップ作戦が、
    有効なのはトップに出て2位以下を引き離すことが出来てはじめて優勝できるので、
    2番手でのレースで優勝をねらうのは、ちょっときつかった。

    それでも最後までいい戦いをしてくれて、
    観ているアチキは大満足です。

    どっちが優勝しても良かったと思っているからね。

    出来れば、最後はチームメイトのウェバーとバトルして欲しかったけど、
    それはかなわなかったなぁ。

    チームメイトだし、先輩だし、
    それで腐る性格でもないからヴェッテルは好きですね。
    ※去年のワールドチャンピオンは、そんなことされたらブーブー腐っていたからね。
     確かに実力の世界だけど、ニューフェースとワールドチャンピオンなら、少しは相手をたたえることがあってもいいんじゃないのかなぁ。これって日本人的な考えなのかな。

    まぁ、えぇ。

    7戦中6勝という実に圧倒的な展開だけど、
    シューマッハの時のようにつまらないと感じないのは、
    やはり元ホンダだし、プライベータだということだからからね。

    それにしても、中島ジュニアは、残念だったね。

    今年一番の走りをしていたように感じるから、
    ピット作業でのミスで遅れたことには、
    正直怒り狂ってもいいと思うね。自分のことは棚に上げてね。
    気持ち的にはだよ。

    まぁ、何はともあれ、
    次回イギリスGPはバトンのHOMEだし、ブラウンGPのHOMEでもあり、
    沢山のチームのHOMEでもあるから、
    盛り上がるねきっと。

    シーズンでも少ない高速サーキットだし。

    今から非常に楽しみです。



    決勝結果
     
    順位No.ドライバーチームトータルタイム周回平均速度 (km/h)最高位
    122ジェンソン・バトンブラウン・メルセデス1:26'24.84858214.8231
    214マーク・ウェーバーRBRルノー1:26'31.56258214.5451
    315セバスチャン・ベッテルRBRルノー1:26'32.30958214.5142
    49ヤルノ・トゥルーリトヨタ1:26'52.69158213.6753
    516ニコ・ロズベルグウィリアムズ・トヨタ1:26'56.38758213.5242
    63フェリペ・マッサフェラーリ1:27'04.84458213.1784
    75ロバート・クビサBMWザウバー1:27'11.09558212.9233
    810ティモ・グロックトヨタ1:27'11.80758212.8955
    94キミ・ライッコネンフェラーリ1:27'15.09458212.7616
    107フェルナンド・アロンソルノー1:27'27.26858212.2677
    116ニック・ハイドフェルドBMWザウバー1:27'29.17558212.1908
    1217中嶋一貴ウィリアムズ・トヨタ1:27'31.22458212.1074
    131ルイス・ハミルトンマクラーレン・メルセデス1:27'45.30258211.54010
    142ヘイッキ・コバライネンマクラーレン・メルセデス1:26'33.88557210.7498
    1512セバスチャン・ブエミSTRフェラーリ1:26'36.80857210.63015
    168ネルソン・ピケJr.ルノー1:26'40.34957210.48711
    1720エイドリアン・スーティルフォース・インディア・メルセデス1:26'46.21457210.25011
    1811セバスチャン・ブルデーSTRフェラーリ1:26'48.47157210.15918
     23ルーベンス・バリチェッロブラウン・メルセデスギアボックス47210.53211
     21ジャンカルロ・フィジケラフォース・インディア・メルセデスブレーキ4194.82718









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    F1 2009 Round.6 モナコGP

    F1ファンなら一度は見に行きたいグランプリの一つモナコGP

    昔ながらの公道サーキットで、
    モナコだけの特例ルールが存在するくらい、
    特別なGPなのです。

    そこまでして、F1カレンダーの中に組み込まれるモナコGPは、
    TVを通してさえ、何か特別な雰囲気が味わえたりします。

    そして、今回のグランプリでもっとも注目を浴びたのは、
    やはりブラウンGPでしょう。

    このモナコでの勝てるのか?

    木曜、土曜日のフリー走行を見ている限りでは、
    なんかやばそうな感じだった。

    入賞は出来そうだけど、
    優勝で気のかな?って感じです。

    特に、モナコで大切なフロントロー含む、3位グリッドまでに並べられるのか?
    と言うこと。

    何しろ、フェラーリやマクラーレンが良い感じで仕上がってきて、
    これに一発では定評のあるレッドブルのベッテルや、
    バクチを打つのが大好きなルノーのアロンソとか、
    一発の速さでポールポジションをとってしまおうという輩が結構いたりする。

    で、予選。

    驚いたことにブラウンGPのバトンがポールポジションですよ。
    それも、予選の通過タイムがどんどん良くなっているというおかしな状況。

    Q1とQ2までは、それも分かる。
    しかし、Q3は決勝のための燃料を積んでのタイムアタックだから、
    基本的に、そして、常識的にQ2よりQ3のタイムが良くなることはない。
    まぁ、Q2のタイムが全力で走れないなど、
    本来の力を出すことなく終わっていればそんなこともありそうだが、
    まぁ、ほとんどそんなことはないよね。

    そして、決勝では1つポジションをあげたチームメイトのバリチェロを従えて、独走。

    タイヤに優しいドライビングのバトンは、
    スーパーソフトでもほとんどタイヤがたれることなく逃げ切り、
    タイヤのダメージが早く訪れたバリチェロにたいしてどんどん間隔を広げていって、
    もう前半だけで何事もなければ優勝確実のポジションに躍り出てしまいました。

    結果、そのままバトンが逃げ切り、
    今シーズン5勝目。

    優勝慣れしていない初々しさがあって非常に好感が持てます。

    ウイニングランのあとにマシンを置く場所間違えてモナコ国王が抹表彰台まで走っていったり、
    表彰式のあと国王ファミリーみんなに挨拶して回ったり、
    観ていてとてもほほえましかったです。

    そして、勝利者インタビューでも早くチームの元に戻ってどんちゃんやりたいなんて言っていたり、
    今年はバトンにワールドチャンピオンになって欲しいなぁ、
    なんて思ったりしました。

    ただ、フェラーリやマクラーレンもスピードをつけてきているので、
    どうなるか分かりませんが。

    まぁ、今回はマシンのパフォーマンスをみるのには、
    あまり適していないので、
    次回のトルコではもっとハッキリと各チームのパワーバランスも見えてくるでしょう。

    プライベータのブラウンGPがどこまでがんばれるか、
    とっても楽しみです。



    決勝結果
     
    順位No.ドライバーチームトータルタイム周回平均速度 (km/h)最高位
    122ジェンソン・バトンブラウン・メルセデス1:40'44.28278155.1661
    223ルーベンス・バリチェッロブラウン・メルセデス1:40'51.94878154.9702
    34キミ・ライッコネンフェラーリ1:40'57.72478154.8221
    43フェリペ・マッサフェラーリ1:40'59.39278154.7792
    514マーク・ウェーバーRBRルノー1:41'00.01278154.7642
    616ニコ・ロズベルグウィリアムズ・トヨタ1:41'17.86878154.3092
    77フェルナンド・アロンソルノー1:41'22.12178154.2014
    811セバスチャン・ブルデーSTRフェラーリ1:41'47.42478153.5628
    921ジャンカルロ・フィジケラフォース・インディア・メルセデス1:41'49.32278153.5148
    1010ティモ・グロックトヨタ1:41'05.99877152.62910
    116ニック・ハイドフェルドBMWザウバー1:41'25.24377152.14611
    121ルイス・ハミルトンマクラーレン・メルセデス1:41'26.88277152.10512
    139ヤルノ・トゥルーリトヨタ1:41'28.86977152.05512
    1420エイドリアン・スーティルフォース・インディア・メルセデス1:41'31.73077151.98414
    1517中嶋一貴ウィリアムズ・トヨタ1:39'37.44276152.8788
     2ヘイッキ・コバライネンマクラーレン・メルセデスアクシデント51153.8622
     5ロバート・クビサBMWザウバーブレーキ28148.77015
     15セバスチャン・ベッテルRBRルノーアクシデント15146.6054
     8ネルソン・ピケJr.ルノーアクシデントダメージ10147.25310
     12セバスチャン・ブエミSTRフェラーリアクシデント10147.22911









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    F1 2009 Round.5 スペインGP

    スペインのバルセロナ郊外にあるカタロニアサーキット。

    オフシーズンのテストコースとしても有名で、
    特に空力のテストにはもってこい。

    だから、このサーキットで速い車は、
    どこに行っても大体速く走れる。
    (当然、向き不向きがあるので全てで速いと言うことはまずない)

    開催されてからレース燃料を積んでの予選方式が導入されるまでは、
    ここで優勝したドライバーがワールドチャンピオンになるケースが13年続いたとか。
    近年では、ポールシッターが優勝することが過去8回続いたとか。

    まぁ、要するにここで速いマシンとドライバーは、
    今年一年、注目の的であると。

    そして、ここは2度のワールドチャンピオンを獲得したアロンソの地元。

    そこかしこにアロンソファン。

    入場者数が去年よりも少ないのは、不況のせいかなぁ、
    なんて思ってしまうくらい毎年すごい人たちがアロンソを応援にきていました。

    さて、レースの方ですが、
    ヨーロッパラウンドのスタートと言うこともあって、
    各チーム、新しいパーツをどーんと投入してきました。

    一番目だったのは、BMWザウバーですね。

    Bスペックと呼んでもいいんじゃないの、
    という位見た目が変わりました。

    見た目の印象はそんなに変化がみられないけど、
    フェラーリも大幅にバージョンアップしての登場。

    ライコネンのモノコックなんて正確な数字は発表されていないけど、
    5キロ近く軽量化されているらしいし。

    実際、金曜、土曜の段階では、
    今までよりも良い感じで走っていたから、
    決勝もいいところいくかもなぁ、
    なんて思っていました。

    さすがメーカーチームだよね。

    マクラーレンは、他のチームに比べれば大したアップデートはなく、
    ここで投入予定だったのを前倒しで投入したから仕方ないのだが、
    前評判通り、全然ダメでしたね。

    もう、根本的に車を作り替えるしかないんじゃないかなぁ。

    プライベータとメーカーチームの開発ペース差をまざまざと見せつけられたスペインGPですが、
    結果は、ポールポジションをとったブラウンGPのバトンが今年四回目の優勝。

    アチキは、ポールはベッテルかなぁ、
    と予想していたんだけど、
    予選後の重量をみたらベッテル積んでましたね。

    逆にバトンは積んでいなかった。

    こうなると3ストップかな、と思ってしまうほど。

    結果、第1スティントでバリチェロに前に行かれて、
    ペースがあわず2ストップに変更したバトンが優勝。

    バリチェロは、第3スティントで何故だかわかりませんが、
    すごくペースが落ちてぎりぎり2位を獲得といった感じ。

    そして、久しぶりに、近年ではとても珍しいガス欠になりそうなマシンがありました。

    フェラーリのマッサです。

    ビックリですね。

    一体、何をやっているのでしょう。

    燃費走行で真後ろにいたベッテルは仕方ないとして、
    アロンソにまで抜かれ、
    あわやハイドフェルドにまで抜かれそうになる始末。

    フェラーリファンはがっくりだよね。

    さすがにブラウンGPのアドバンテージはなくなってきたけど、
    次回は、モナコだし、そこでも優勝となってくると、
    俄然、後半戦が盛り上がるよなぁ。

    ブラウンGPの敵は、レッドブルになりそうだし。

    プライベータ同士のチャンピオン争いは、実に久方ぶりなので楽しみですよ。


    決勝結果
     
    順位No.ドライバーチームトータルタイム周回平均速度 (km/h)最高位
    122ジェンソン・バトンブラウン・メルセデス1:37'19.20266189.3361
    223ルーベンス・バリチェッロブラウン・メルセデス1:37'32.25866188.9141
    314マーク・ウェーバーRBRルノー1:37'33.12666188.8862
    415セバスチャン・ベッテルRBRルノー1:37'38.14366188.7242
    57フェルナンド・アロンソルノー1:38'02.36866187.9474
    63フェリペ・マッサフェラーリ1:38'10.02966187.7021
    76ニック・ハイドフェルドBMWザウバー1:38'11.51466187.6555
    816ニコ・ロズベルグウィリアムズ・トヨタ1:38'24.41366187.2452
    91ルイス・ハミルトンマクラーレン・メルセデス1:37'20.21665186.4346
    1010ティモ・グロックトヨタ1:37'20.99065186.4098
    115ロバート・クビサBMWザウバー1:37'23.81165186.3197
    128ネルソン・ピケJr.ルノー1:37'26.10765186.24610
    1317中嶋一貴ウィリアムズ・トヨタ1:37'37.11365185.8969
    1421ジャンカルロ・フィジケラフォース・インディア・メルセデス1:37'50.74065185.46410
     4キミ・ライッコネンフェラーリ油圧系17167.51710
     2ヘイッキ・コバライネンマクラーレン・メルセデスギアボックス7130.12511
     9ヤルノ・トゥルーリトヨタアクシデント00.000-
     12セバスチャン・ブエミSTRフェラーリアクシデント00.000-
     11セバスチャン・ブルデーSTRフェラーリアクシデント00.000-
     20エイドリアン・スーティルフォース・インディア・メルセデスアクシデント00.000-









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    F1 2009 Round.4 バーレーンGP

    開幕からの遠征もバーレーンGPでいったん終了。

    次戦からはヨーロッパへと舞台が移ります。

    なので、ここまで調子が良かったチームは、
    ヨーロッパで更なるアップデートを施さないと危ないだろうなぁ、
    って感じです。

    特にブラウンGPとウイリアムズの2チームですね。

    開幕からの三戦は、雨だクラッシュだ、とセーフティカーが入って、
    ガチンコのレースはありませんでした。

    今回のバーレーンは、完走19台と近年まれにみる完走率が高いレースになりました。

    おかけで、チームの本来持っているポテンシャルが分かったグランプリでもありました。

    特に、ブラウンGPの速さは本物なのかということもよく分かったレースでした。

    結果は、ブラウンGPのバトンが優勝。
    予選で、1位、2位のトヨタは、レース戦略を間違えて初優勝をかなえることは出来ませんでした。
    まぁ、アチキとしてはどうでも良いのでトヨタの話は終了。

    それにしてもベッテルは速かった。
    予選もそうだけど、決勝の走りも素晴らしかった。
    キャラクターもいいし、ホント将来のワールドチャンピオンだよね。

    マクラーレンもごたごたしている割には、キチッとアップデートしてきて、
    確実に速くなっているし。
    この調子だと、あと2、3戦で表彰台争いをしそうな勢いですよ。
    さすが、トップチームは開発力が違うなぁ、と感じさせましたね。

    方やフェラーリはというと、
    やっと今回ライコネンが6位に入ってポイント獲得。
    トップチームとは思えない仕事ぶりですよ。
    また昔のダメダメフェラーリ時代に突入してしまった感じですね。
    ヨーロッパラウンドで巻き返しをはかれるのでしょうか。

    レースを観ていても、ブラウンGPのコーナリングは実にスムースで素晴らしいです。
    こんなに安定したマシンを観るのは久しぶりだよね。
    シューマッハ時代のフェラーリに匹敵するくらい良くできていました。
    と、思っているとロス・ブラウンはバナナ食っているし。
    バーレーンGPだけを観ていると、資金さえあればブラウンGPは
    今年、ドライバーもコンストラクターもチャンピオンを獲得してしまうのではなかろうかと思ってしまいました。



    決勝結果
     
    順位No.ドライバーチームトータルタイム周回平均速度 (km/h)最高位
    122ジェンソン・バトンブラウン・メルセデス1:31'48.18257201.4561
    215セバスチャン・ベッテルRBRルノー1:31'55.36957201.1931
    39ヤルノ・トゥルーリトヨタ1:31'57.35257201.1211
    41ルイス・ハミルトンマクラーレン・メルセデス1:32'10.27857200.6512
    523ルーベンス・バリチェッロブラウン・メルセデス1:32'25.96157200.0834
    64キミ・ライッコネンフェラーリ1:32'30.23957199.9291
    710ティモ・グロックトヨタ1:32'31.06257199.8991
    87フェルナンド・アロンソルノー1:32'40.95757199.5444
    916ニコ・ロズベルグウィリアムズ・トヨタ1:32'46.38057199.3495
    108ネルソン・ピケJr.ルノー1:32'53.33157199.1017
    1114マーク・ウェーバーRBRルノー1:32'55.82357199.01211
    122ヘイッキ・コバライネンマクラーレン・メルセデス1:33'06.00657198.64912
    1311セバスチャン・ブルデーSTRフェラーリ1:33'06.98757198.61413
    143フェリペ・マッサフェラーリ1:31'55.01756197.6739
    1521ジャンカルロ・フィジケラフォース・インディア・メルセデス1:32'01.89356197.42710
    1620エイドリアン・スーティルフォース・インディア・メルセデス1:32'04.35056197.33911
    1712セバスチャン・ブエミSTRフェラーリ1:32'05.90656197.28412
    185ロバート・クビサBMWザウバー1:32'06.82256197.25115
    196ニック・ハイドフェルドBMWザウバー1:32'12.68256197.04212
     17中嶋一貴ウィリアムズ・トヨタ油圧系48196.71316









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    F1 2009 Round.3 中国GP

    前回のマレーシアGPに続き、
    今回も雨のレースになりました。

    スタートからフィニッシュまで雨のグランプリなんて、
    久々じゃないかなぁ。

    去年のイタリアGPがそうだったか。
    アレは、終盤雨が上がったような気がしたなぁ。

    一昨年の日本GPがそうだったか。
    アレは無謀なレースだったなぁ。

    で、去年のイタリアGPと同じくベッテルが優勝ですよ。

    いやー、文句ない早さでした。

    下馬評ではブラウンGPだったんだけど、
    セッティングの甘さか(ほとんどテストしていないのが響いた感じ)
    レッドブルのスピードについて行けませんでしたねぇ。
    タイヤに熱が入らないようで、
    全然ダメみたいでした。
    これがドライだったらもっとおもしろくなったかもしれません。
    ブラウンGPとしては、アドバンテージがあるうちに一つでも多く勝っておきたいからなぁ。

    それにしても、すごいのはあの雨の中F1ドライバーたちは、
    マシンのポテンシャルをしっかり出して走っていること。
    中国GPのサーキットは、燃料の搭載量がラップタイムに影響する所なのですが、
    燃料がかるくなるとタイムも伸びるという走りを、
    あの前が見えなくてアクアプレーニングを起こすような状況でしっかりやっていること。

    さすが、世界トップレベルのドライバーたちです。

    それにしてもベッテルは、ホント楽しそうにドライブしていましたねぇ。

    間違いなく将来のワールドチャンピオンですよ。

    キャラクターがいいよね。

    去年のチャンピオンとは全然違うな。

    色々なミスも犯してきたし、謙虚という言葉を知っているよね。

    もしかしたら、今年のワールドチャンピオン候補になったりして。
    マシンの信頼性さえ上がってくれば、はやさはあるからね。

    今年は、混戦が予想されるから勢いさえつけばあり得る話だ。

    個人的には、ブラウンGPからチャンピオンが出て欲しいけど。


    決勝結果
     
    順位No.ドライバーチームトータルタイム周回平均速度 (km/h)最高位
    115セバスチャン・ベッテルRBRルノー1:57'43.48556155.4801
    214マーク・ウェーバーRBRルノー1:57'54.45556155.2391
    322ジェンソン・バトンブラウン・メルセデス1:58'28.46056154.4971
    423ルーベンス・バリチェッロブラウン・メルセデス1:58'47.18956154.0912
    52ヘイッキ・コバライネンマクラーレン・メルセデス1:58'48.58756154.0615
    61ルイス・ハミルトンマクラーレン・メルセデス1:58'55.35156153.9154
    710ティモ・グロックトヨタ1:58'57.96156153.8587
    812セバスチャン・ブエミSTRフェラーリ1:58'59.92456153.8164
    97フェルナンド・アロンソルノー1:59'07.79456153.6472
    104キミ・ライッコネンフェラーリ1:59'15.23556153.4874
    1111セバスチャン・ブルデーSTRフェラーリ1:59'17.64156153.4358
    126ニック・ハイドフェルドBMWザウバー1:59'19.31956153.3998
    135ロバート・クビサBMWザウバー1:59'30.33856153.16310
    1421ジャンカルロ・フィジケラフォース・インディア・メルセデス1:58'08.81655152.15711
    1516ニコ・ロズベルグウィリアムズ・トヨタ1:58'31.06955151.6807
    168ネルソン・ピケJr.ルノー1:58'16.40654149.22914
    1720エイドリアン・スーティルフォース・インディア・メルセデス1:47'11.88750152.4426
     17中嶋一貴ウィリアムズ・トヨタギアボックス43147.01210
     3フェリペ・マッサフェラーリ電気系20140.2763
     9ヤルノ・トゥルーリトヨタアクシデントダメージ18131.4055









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    F1 2009 Round.2 マレーシアGP

    二週続けてのグランプリです。
    どのチームも基本的にはオーストラリアGPからの持ち込みです。
    トップチームはいくつか、新しいパーツを持ち込んでいましたが、
    どこまで効果が出ているののかは疑問。

    基本的には、暑さ対策のみの変更でしょう。

    と、言うことでやはり強かったブラウンGP

    堂々の二連勝です。

    コース特性の違うここマレーシアでどこまで走れるのか注目の的だったのですが、
    蓋を開けてみれば予選で頭一つ抜けていましたね。

    決勝は、ここマレーシアでは名物となっているスコールにびびりながらのレース

    どのくらいびびっているのかというと、
    対して雨量がないのにセミウェットではなくフルウェットのタイヤをチョイスしているところをみても、
    マレーシアで雨と言ったらスコールって思っているようです。

    それにしてフェラーリの凡ミスは、昨年よりも酷いですね。

    まず予選でマッサとライコネンを走らせなかったこと。
    それも、このタイムなら大丈夫だと思っていた、ってあんたたちトップタイムじゃないでしょ。
    いくらエンジンなど使用制限があるからって、Q3に出られないよりはいいでしょ。
    普通ならとりあえず二台ともコースに出して様子を見るべきでしょ。

    凡ミスは決勝でもありましたね。
    雨が降っていないのにライコネンにウェットタイヤを穿かせるなんて。。。

    確かにそれから数周で雨は降ってきたけどさ。

    アレはギャンブルじゃなくて無謀だよ。

    それにしてもブラウンGPのバトンは強いレースをしていたねぇ。
    まるで絶頂期のフェラーリ・シューマッハのような感じだったよ。
    この強さがいつまで持つのか、それだけが心配です。

    そして、やはりというかなんという、前回のオーストラリアGPでのレース結果が変更されました。
    トゥルーリのペナルティは取り消し、変わってハミルトンが失格。
    今年はダーティなイメージを払拭するつもりのハミルトンもこれじゃぁね。
    一年目でワールドチャンピオンに噛みついてチームを追い出しといて、
    今更クリーンなイメージって。
    最近は、個性が前面に出てこないんだからハミルトンには最後までダーティにやって欲しいなぁ。




    決勝結果
     
    順位No.ドライバーチームトータルタイム周回平均速度 (km/h)最高位
    122ジェンソン・バトンブラウン・メルセデス55'30.622

    31

    185.730

    1

    26ニック・ハイドフェルドBMWザウバー55'53.344

    31

    184.472

    2

    310ティモ・グロックトヨタ55'54.135

    31

    184.428

    2

    49ヤルノ・トゥルーリトヨタ56'16.795

    31

    183.191

    1

    523ルーベンス・バリチェッロブラウン・メルセデス56'17.982

    31

    183.126

    1

    614マーク・ウェーバーRBRルノー56'22.955

    31

    182.857

    3

    71ルイス・ハミルトンマクラーレン・メルセデス56'31.355

    31

    182.404

    5

    816ニコ・ロズベルグウィリアムズ・トヨタ56'42.198

    31

    181.823

    1

    93フェリペ・マッサフェラーリ56'47.554

    31

    181.537

    5

    1011セバスチャン・ブルデーSTRフェラーリ57'12.786

    31

    180.203

    10

    117フェルナンド・アロンソルノー57'20.044

    31

    179.822

    4

    1217中嶋一貴ウィリアムズ・トヨタ57'26.752

    31

    179.472

    10

    138ネルソン・ピケJr.ルノー57'27.335

    31

    179.442

    7

    144キミ・ライッコネンフェラーリ57'53.463

    31

    178.092

    5

    1515セバスチャン・ベッテルRBRルノー54'03.504

    30

    184.567

    8

    1612セバスチャン・ブエミSTRフェラーリ54'30.736

    30

    183.030

    11

    1720エイドリアン・スーティルフォース・インディア・メルセデス55'58.426

    30

    178.251

    15

    1821ジャンカルロ・フィジケラフォース・インディア・メルセデス53'16.065

    29

    181.062

    13

     5ロバート・クビサBMWザウバーエンジン

    1

    162.579

    19

     2ヘイッキ・コバライネンマクラーレン・メルセデススピン

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    F1 2009 Round.1 オーストラリアGP

    レギュレーションが大幅に変更されて、
    はじめてのグランプリ。

    テストの様子からブラウンGPがいいところに行くのでは、
    と思っていけど、まさかね、優勝とは。

    ちょっとだけビックリ。

    まぁ、Yahoo!予想では、ブラウンGPの優勝にいれていたんだけどさ。

    ホンダのスタッフは、どう思っているんだろう。
    うれしいのかなぁ、悔しいのかなぁ。

    アチキだったらどうだろう。
    やっぱり悔しいだろうなぁ。

    エンジン以外は、旧ホンダ製のマシンだからね。

    でも、金曜日のセッションからみていたけど、
    実に安定感のあるチームになっていました。

    まだピット作業ではもたつきがあって、
    接戦の時には致命的になりそうな感じですが、
    今回に限っては、ピットクルーのもたつきのマイナスをいれても御釣りが来るくらい速かったし、
    強かった。

    他のチームがバタバタしていたせいもあるけど、
    特にベッテルとクビサのクラッシュのおかげで、
    ブラウンGPのマシンのポテンシャルをみることが出来なかったなぁ。
    あのとき、すんなりクビサが前に出て、バトンをプッシュしはじめたらバトンも真剣に走ったと思うんだよねぇ。
    あのタイヤでどこまで踏ん張れたのかみてみたかった。
    たぶん、それでも優勝はしていたと思うけどね。

    でも、ホント、願ってはいたけど、まさかの優勝で今シーズも楽しいグランプリになりそうですよ。

    今回、色々な不運に見舞われたトヨタなんて、ホンダの名前がついていなくてほっとしているんじゃないかな。特に上層部は。

    ブラウンGPの問題は、シーズンを通しての開発力かな。
    チームの設備としては、問題ないけど、お金がね。
    バージングループがスポンサーになったけど、ホンダの時よりは明らかに資金はないはずだからね。

    トップチームは、どんどん開発してくるから、シーズン中盤には今のアドバンテージなんてなくなっているからね。

    まぁ、今週のマレーシアGPに関して言えば、順当に行けばブラウンGPの優勝でしょう。
    コース特性が違うけど、問題ないと思うし。

    今週末がまた楽しみですねぇ。

    決勝結果
     
    順位No.ドライバーチームトータルタイム周回平均速度 (km/h)最高位
    122ジェンソン・バトンブラウン・メルセデス1:34'15.784

    58

    195.775

    1

    223ルーベンス・バリチェッロブラウン・メルセデス1:34'16.591

    58

    195.747

    2

    39ヤルノ・トゥルーリトヨタ1:34'17.388

    58

    195.720

    3

    410ティモ・グロックトヨタ1:34'20.219

    58

    195.622

    5

    57フェルナンド・アロンソルノー1:34'20.663

    58

    195.607

    5

    616ニコ・ロズベルグウィリアムズ・トヨタ1:34'21.506

    58

    195.578

    3

    712セバスチャン・ブエミSTRフェラーリ1:34'21.788

    58

    195.568

    4

    811セバスチャン・ブルデーSTRフェラーリ1:34'22.082

    58

    195.558

    9

    920エイドリアン・スーティルフォース・インディア・メルセデス1:34'22.119

    58

    195.556

    10

    106ニック・ハイドフェルドBMWザウバー1:34'22.869

    58

    195.530

    11

    1121ジャンカルロ・フィジケラフォース・インディア・メルセデス1:34'23.158

    58

    195.521

    4

    1214マーク・ウェーバーRBRルノー1:34'16.197

    57

    192.386

    13

    1315セバスチャン・ベッテルRBRルノー1:29'54.225

    56

    198.190

    2

    145ロバート・クビサBMWザウバー1:27'13.838

    55

    200.616

    3

    154キミ・ライッコネンフェラーリ1:28'59.301

    55

    196.653

    4

     3フェリペ・マッサフェラーリサスペンション

    45

    196.807

    3

     8ネルソン・ピケJr.ルノースピン

    24

    187.595

    3

     17中嶋一貴ウィリアムズ・トヨタアクシデント

    17

    207.910

    4

     2ヘイッキ・コバライネンマクラーレン・メルセデスアクシデントダメージ

    0

    0.000

    -

     1ルイス・ハミルトンマクラーレン・メルセデス失格

    0

    0.000

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