F1 2003 Round.16 日本GP

    と、言うわけで、行って来ました鈴鹿。

    チケットが売れ残っているとか、
    TVキャストがサイテーだとか、
    盛り上がりに欠ける日本GPだったとか、
    どこかで書いてましたが、
    もともと日本はモータースポーツの人気はそんなに高くないですからねぇ。

    日本GPの時のプレミアムチケットの状態がおかしいのです。

    実際、鈴鹿まで行くとどこが人気ないんだ?
    盛り上がりにかけるんだ?

    と、疑問に思うほどの人、人、人。

    私たちが見ていた席からサーキット出口まで、
    人混みの渋滞状態。

    一時間近くかかるもんなぁ。

    去年は鈴鹿に行っていないけど、
    それ以前の鈴鹿の客層が一部変化がありましたなぁ。

    トヨタが参戦してからの変化です。

    そう。

    トヨタ応援団の子供連れの親子がいっぱい。

    お母さんと子供が仲良く手をつなぎながらトヨタの帽子とか、
    旗とかをもっていっぱい団体行動をしていました。

    トヨタがご招待した家族がホントいっぱい。

    まぁ、あの子供たちの中から将来のF1ドライバーが誕生してくれれば、
    とっても良いなぁ。

    で、直前にBARの佐藤琢磨がジャック・ビルヌーブの代わりに日本GPに参戦することになったのです。

    ひゅーひゅー。

    で、予選。

    後半、トップチームの順番が回ってきたときから雨が降り出し、
    トップチーム総崩れに近い状態。

    何しろ、トヨタが予選3位4位だよ。

    トヨタ大喜び。

    琢磨は、思ったよりもだめだったね。

    2コーナーの突っ込みでミスして、
    後はずるずるリズムに乗れないまま。

    私が見ていたところが、2コーナーからs字にかけてよく見えるところだったから、
    もう、突っ込みに失敗したのを見たときは、
    あちゃーーーって感じだったね。

    で、まぁ、決勝なんだが。

    今年一番楽しいレースだったかも。

    別にBARががんばっていたから楽しかったわけではないですよ。

    レースの展開と中身が良かったのよ。

    BARホンダ関連ですばらしかったのは、
    フェラーリやウィリアムズのマシンに簡単に抜かれなかったことかな。

    コース上では、抜かれていないしね。

    今までなら1コーナーの飛び込みで簡単に抜かれていたと思うんだよね。

    それがなかったからね。

    すばらしいねぇ。

    S字から逆バンクにかけての挙動も安定していたし。

    何しろ、BARのバトンは一時期トップ走っていたし。

    実に楽しかったですねぇ。

    また来年も鈴鹿に行けるといいなぁ。

    そのときは、
    ホンダが表彰台に上れるようになっていて欲しいなぁ。

    と、いうことでワールドチャンピオンは、
    ライコネンが優勝できなかったので、
    フェラーリのシューマッハで決まりました。

    また一つ、偉大な記録をうち立てたわけです。

    そして、コンストラクターのタイトルもフェラーリが獲得。

    今年もダブルクラウンとなったわけです。

    さっ、これでまた一つ、今年の楽しみがなくなってしまいました。

    来年の開幕が今からとっても楽しみですねぇ。


    2003 Japanese Grand Prix

    Pos_No________Driver_____________Team______Laps_Time/Retired_Grid_Pts
    12Rubens BarrichelloFerrari531:25:11.743110
    26Kimi RäikkönenMcLaren-Mercedes53+11.0 secs88
    35David CoulthardMcLaren-Mercedes53+11.6 secs76
    417Jenson ButtonBAR-Honda53+33.1 secs95
    57Jarno TrulliRenault53+34.2 secs204
    616Takuma SatoBAR-Honda53+51.6 secs133
    721Cristiano da MattaToyota53+56.7 secs32
    81Michael SchumacherFerrari53+59.4 secs141
    99Nick HeidfeldSauber-Petronas53+60.1 secs11
    1020Olivier PanisToyota53+61.8 secs4
    1114Mark WebberJaguar-Cosworth53+71.0 secs6
    124Ralf SchumacherWilliams-BMW52+1 Lap19
    1315Justin WilsonJaguar-Cosworth52+1 Lap10
    1412Ralph FirmanJordan-Ford51+2 Laps15
    1519Jos VerstappenMinardi-Cosworth51+2 Laps17
    1618Nicolas KiesaMinardi-Cosworth50+3 Laps18
    Ret11Giancarlo FisichellaJordan-Ford33Out of fuel16
    Ret8Fernando AlonsoRenault17Engine5
    Ret10Heinz-Harald FrentzenSauber-Petronas9Engine12
    Ret3Juan Pablo MontoyaWilliams-BMW9Hydraulics2









    スポンサーサイト



    テーマ : F1グランプリ
    ジャンル : スポーツ

    tag : GP レース 動画

    F1 2003 Round.15 アメリカGP

    アメリカGPです。

    もうずいぶん昔のようですが、
    私はしっかり地球の裏側のレースをライブで見ていました。

    朝の五時まで。

    会社かがあるって言うのに。

    なにしろ、
    前回のイタリアGPの結果か、
    もしかしたら、
    今回、ワールドチャンピオンが決定するかもしれないからです。

    結論から言うと、まだ決まっておりません。

    まぁ、F1に興味がある人はすでに周知の事実な訳ですが、
    知らない人の方が多いと思うので一応、
    書いておきます。

    さて、優勝は、フェラーリのミハエル・シューマッハです。

    今期すでに優勝6回。

    対するキミ・ライコネンは優勝1回。

    これを見るとワールドチャンピオンをミハエル・シューマッハにしても誰も怒らないとは思うんだけどね。

    一応、賢くポイントを稼いだ者が偉いと言うことになっております。

    これは、アラン・プロストが、
    言い出したことだからねぇ。

    優勝とリタイアしかしないセナよりも確実に完走してポイントをとっている僕の方が偉い。

    と、いうことで全レースのポイントを加算することになって、
    現在ではそれを発展させてこんなことになってしまったわけです。

    まぁ、前線のポイント加算は、たいした問題ではなくて、
    一位と二位のポイント差が昨年までは4ポイントあったモノが2ポイントになってしまったこと。

    優勝とリタイアを繰り返しているドライバーよりも、
    確実に二位か三位に入っているドライバーがポイントを貯めていけるようになっているわけです。

    と、言うわけで、
    グランプリは前半途中から雨が降り出して、
    見ている私も誰がトップ?といった具合にめちゃめちゃな状態で、
    気がつけばミハエル・シューマッハが、
    一位になっていました。

    残念になのは、モントーヤ。

    雨以外にも様々なことがあって、
    なんとシューマッハに周回遅れにされてしまいました。

    これで、入賞でもしていればまだ望みがあったのですが、
    残念なことにモントーヤのワールドチャンピオンの可能性はなくなってしまいました。

    もう、ほとんど絶望的であったキミ・ライコネンの方が、
    わずかな可能性を残して鈴鹿決戦へとつなげる力走。

    問題は、自力でワールドチャンピオンにはなれないことかな。

    優勝が絶対条件だし。

    シューマッハがノーポイントでないとだめだし。

    1ポイントでもとってしまい、
    同ポイントだと優勝回数でミハエル・シューマッハだし。

    と、いうことで鈴鹿決戦楽しみです。

    F1は何があるかわからないし。

    何しろ、ホンダが一時期トップを走っていたりしたんですからね。

    BARは二台ともエンジンブローだし。

    まぁ、鈴鹿前のテストだと思えば、
    鈴鹿で壊れるよりはいいけどね。


    2003 United States Grand Prix

    Pos_No________Driver_____________Team______Laps_Time/Retired_Grid_Pts
    11Michael SchumacherFerrari731:33:35.997710
    26Kimi RäikkönenMcLaren-Mercedes73+18.2 secs18
    310Heinz-Harald FrentzenSauber-Petronas73+37.9 secs156
    47Jarno TrulliRenault73+48.3 secs105
    59Nick HeidfeldSauber-Petronas73+56.4 secs134
    63Juan Pablo MontoyaWilliams-BMW72+1 Lap43
    711Giancarlo FisichellaJordan-Ford72+1 Lap172
    815Justin WilsonJaguar-Cosworth71+2 Laps161
    921Cristiano da MattaToyota71+2 Laps9
    1019Jos VerstappenMinardi-Cosworth69+4 Laps19
    1118Nicolas KiesaMinardi-Cosworth69+4 Laps20
    Ret16Jacques VilleneuveBAR-Honda63Engine12
    Ret12Ralph FirmanJordan-Ford48Spin18
    Ret5David CoulthardMcLaren-Mercedes45Gearbox8
    Ret8Fernando AlonsoRenault44Engine6
    Ret17Jenson ButtonBAR-Honda41Engine11
    Ret20Olivier PanisToyota27Spin3
    Ret14Mark WebberJaguar-Cosworth21Spin14
    Ret4Ralf SchumacherWilliams-BMW21Spin5
    Ret2Rubens BarrichelloFerrari2Accident2










    テーマ : F1グランプリ
    ジャンル : スポーツ

    tag : GP レース 動画

    F1 2003 Round.14 イタリアGP

    もう残り二戦です。

    アメリカと日本を残すのみ。

    ちなみに、今年は鈴鹿いきます。

    去年は、行けなかったからなぁ。

    さてさて、一位から三位まで二ポイント差で迎えたイタリアGP

    あついバトルが繰り広げられることは、
    世界中のF1ファンが期待しておりました。

    で、やってくれましたモントーヤ。

    オープニングラップ(スタートした周回)で、
    いきなり一位のシューマッハとサイド・バイ・サイド。

    もう、ここしかない、
    って感じだったんでしょうねぇ。

    オープンニングのスタート直後で、
    スピードがまだ乗り切れていないときに、
    エンジンパワーで勝るBMWウィリアムズとしては、
    とっても勝算があったと思うんですよ。

    ウイング立ててしっかりとグリップしているマシンはトップチームではウィリアムズだけでしたからね。

    でも、結果はシューマッハの勝利。

    後は、二回行われるピットストップのみ。

    しかし、これも全てシューマッハに持っていかれてしまいました。

    残念だなぁ。

    今年は、モントーヤにチャンピオンとらせてあげたいなぁ。

    もちろん、ライコネンでもOKです。

    要するにシューマッハ以外であれば誰でもいいのです。

    そろそろ世代交代。

    とまではいかなくても絶対的なライバルの存在は不可欠ですからね。

    じゃないとグランプリは盛り上がらない。

    そして、若い二人がチャンピオンになれば、
    勢いに乗るし。

    F1がもっとおもしろくなるんだけどなぁ。

    四位に入ったライコネンもまだまだチャンスはある。

    もちろん優勝したシューマッハや二位のモントーヤに比べれば、
    条件が厳しくなったけど。

    最終戦まで、わかりませんよ。

    やっぱり、ワールドチャンピオンは日本GPで決まらないとね。

    昔は、カレンダー的にいいところに日本GPがあったから、
    よく日本でチャンピオンが決まっていたんだよねぇ。

    それが、カレンダーが変更になって最終戦になったもんだから、
    もう消化試合が多くて、、、。

    まっ、そんなことはさておき。

    今回、久しぶりにマクラーレンのデビッド・クルサードがガス欠でリタイアしていました。

    テレメトリーが進歩した現代F1では、
    とっても珍しいです。

    簡単に言うと、
    走っている車の状況がピットでわかるシステムを乗せているから、
    ガスが少なくなってくれば事前にピットでも把握できるわけです。

    センサーがトラブってしまったということで、
    突き詰めると電気系のトラブルだと思うんだけどね。

    かわいそうなデビッド君。

    と、言うことで次回アメリカGPは、
    一部インディーカーレースの代名詞オーバルコースを使用してのF1レース

    他ではなかなか見られない特色のあるコースなので、
    ぜひみなさん見てくださいよ。

    もちろん世界選手権の行方も白熱しているし。


    2003 Italian Grand Prix

    Pos_No________Driver_____________Team______Laps_Time/Retired_Grid_Pts
    11Michael SchumacherFerrari531:14:19.838110
    23Juan Pablo MontoyaWilliams-BMW53+5.2 secs28
    32Rubens BarrichelloFerrari53+11.8 secs36
    46Kimi RäikkönenMcLaren-Mercedes53+12.8 secs45
    54Marc GeneWilliams-BMW53+27.8 secs54
    616Jacques VilleneuveBAR-Honda52+1 Lap103
    714Mark WebberJaguar-Cosworth52+1 Lap112
    88Fernando AlonsoRenault52+1 Lap201
    99Nick HeidfeldSauber-Petronas52+1 Lap16
    1011Giancarlo FisichellaJordan-Ford52+1 Lap13
    110Zsolt BaumgartnerJordan-Ford51+2 Laps18
    1218Nicolas KiesaMinardi-Cosworth51+2 Laps19
    1310Heinz-Harald FrentzenSauber-Petronas50+3 Laps14
    Ret5David CoulthardMcLaren-Mercedes45Fuel pressure8
    Ret20Olivier PanisToyota35Brakes9
    Ret19Jos VerstappenMinardi-Cosworth27Oil leak17
    Ret17Jenson ButtonBAR-Honda24Gearbox7
    Ret21Cristiano da MattaToyota3Spin12
    Ret15Justin WilsonJaguar-Cosworth2Gearbox15
    Ret7Jarno TrulliRenault0Hydraulics6










    テーマ : F1グランプリ
    ジャンル : スポーツ

    tag : GP レース 動画

    F1 2003 Round.13 ハンガリーGP

    キミは、歴史的瞬間を見たか、、、。

    と、いっても単に一つの記録が新たに更新されただけなんだけどね。

    でも、なかなかその場に居合わせるというのは、
    やっぱり難しいわけです。

    で、どんな記録かというと「最年少優勝記録」です。

    22歳のフェルナンド・アロンソくん。

    素晴らしいねぇ。

    ポール・トゥ・フィニッシュですよ。

    いつかきっと、ワールドチャンピオンにもなれる器だね。

    殊勲賞に、マーク・ウェバーくん。

    彼がいなかったらこの記録はうち立てられなかったかもしれません。

    ずーーーーっと、
    ウェバーくんが速いマシンを抑えてちんたら走っていたから、
    ポールポジションのアロンソくんが充分なマージンを稼ぐことが出来たわけです。

    ウェバーくんに感謝しないとね、アロンソくんは。

    いつかは表彰台の真ん中にたてるドライバーだと思っていたけど、
    こんなにもはやく出来るとは、実に素晴らしい。

    ポールポジションをとった段階では、
    よくて表彰台かな、
    と思っていたんだけどね。

    まさか、あそこまで二位を走っていたウェバーくんが他車を押さえ込んでいられるとは。

    で、歴史的な出来事で世間は盛り上がっていますが、
    それ以上にワールド・チャンピオンシップの方も盛り上がって欲しいですねぇ。

    何しろ、
    シリーズポイント一位のミハエル・シューマッハと三位のライコネンのポイント差は、
    たったの二ポイント。

    うーーん。

    シューマッハ、モントーヤ、ライコネン。

    この三人全員にチャンピオンになる可能性がある。

    おもしろくなってきましたなぁ。

    これは、鈴鹿まで確実にもつれるなぁ。

    それにしても、
    モントーヤの決勝後のインタビューでいっていたんですけど「(シューマッハのこと)1コーナーまでは、超攻撃的だったのが2コーナーではあきらめていた」みたいなことを言ったんですよ。

    で、その頃ピット裏で、シューマッハがインタビューを受けていて「今日は、自分のレースじゃない」なんて事を言っているんですね。

    いやー、見ているこっちは、
    今日のシューマッハは、
    ちょっと遅いねぇ。

    くらいにしか感じていなかったんだけど、
    さすが同じ土俵で戦っている者同士。

    すぐに相手の雰囲気が分かるんですねぇ。

    と、いうことでこれからの一戦一戦は超おもしろいです。

    今からでも遅くはないので、しっかりF1観戦しましょう。


    2003 Hungarian Grand Prix

    Pos_No________Driver_____________Team______Laps_Time/Retired_Grid_Pts
    18Fernando AlonsoRenault701:39:01.460110
    26Kimi RäikkönenMcLaren-Mercedes70+16.7 secs78
    33Juan Pablo MontoyaWilliams-BMW70+34.5 secs46
    44Ralf SchumacherWilliams-BMW70+35.6 secs25
    55David CoulthardMcLaren-Mercedes70+56.5 secs94
    614Mark WebberJaguar-Cosworth70+72.6 secs33
    77Jarno TrulliRenault69+1 Lap62
    81Michael SchumacherFerrari69+1 Lap81
    99Nick HeidfeldSauber-Petronas69+1 Lap11
    1017Jenson ButtonBAR-Honda69+1 Lap14
    1121Cristiano da MattaToyota68+2 Laps15
    1219Jos VerstappenMinardi-Cosworth67+3 Laps18
    1318Nicolas KiesaMinardi-Cosworth66+4 Laps20
    Ret10Heinz-Harald FrentzenSauber-Petronas47Ran out of fuel17
    Ret15Justin WilsonJaguar-Cosworth42Engine12
    Ret0Zsolt BaumgartnerJordan-Ford34Engine19
    Ret20Olivier PanisToyota33Gearbox10
    Ret11Giancarlo FisichellaJordan-Ford28Engine13
    Ret2Rubens BarrichelloFerrari19Suspension5
    Ret16Jacques VilleneuveBAR-Honda14Hydraulics16









    テーマ : F1グランプリ
    ジャンル : スポーツ

    tag : GP レース 動画

    F1 2003 Round.12 ドイツGP

    皆さん見ましたか?

    スゴかったですねぇ。

    いきなりですよいきなり。

    スタート直後のクラッシュ。

    これでワールドチャンピオンシップの二位につけているライコネンがリタイヤ。

    普通だったら赤旗で再スタートになってもおかしくないクラッシュだったのですが、
    エスケープゾーンが広くて、
    結局セーフティカーでの再スタート。

    一生懸命走ってピットに戻ったライコネンの苦労が水の泡。

    でも、これで選手権がつまらなくなったと思いきや、
    やってくれましたモントーヤ。

    シューマッハのタイヤバーストも手伝って、
    シューマッハとモントーヤのポイントがグッと縮まりましたねぇ。

    最近のフェラーリの絶不調ぶりとウイリアムズの絶好調ぶりを見ていると、
    モントーヤがワールドチャンピオンか、
    と思ってしまうほど。

    ただこの夏休みの間にどうなるか分からないけどね。

    テスト走行とか出来ず、
    基本的にチームもドライバーも休みを撮らないと行けないときなんですが、
    トップチームほど裏で何をしているか分かりませんからねぇ。

    モントーヤが活躍すると必ずピットにいる奥さんが出てくるのですが、
    美人ですよねぇ。

    羨ましいなぁ。

    相変わらずインタビューのコメントも飛ばしているし。

    最高だね、モントーヤ。

    猛暑もけろっとしてるし。

    さすがコロンビア生まれ。

    あまり好きじゃないから書きたくないけど、
    トヨタがダブル入賞しました。

    このところトヨタの開発は目を見張るモノがあるね。

    これに気を良くして、
    もっと金使ってマシンを開発して欲しいなぁ。

    そうすると、ホンダももっと意地を見せるだろうし。

    いつかBARがホンダ化すれば、
    もっとワクワクするようなレースが見られるようになると思うんだよねぇ。

    それまでホンダの車が売れていればの話だけど。

    2003 German Grand Prix

    Pos_No________Driver_____________Team______Laps___Time/Retired__GridPts
    13Juan Pablo MontoyaWilliams-BMW671:28:48.769110
    25David CoulthardMcLaren-Mercedes67+65.4 secs108
    37Jarno TrulliRenault67+69.0 secs46
    48Fernando AlonsoRenault67+69.3 secs85
    520Olivier PanisToyota66+1 Lap74
    621Cristiano da MattaToyota66+1 Lap93
    71Michael SchumacherFerrari66+1 Lap62
    817Jenson ButtonBAR-Honda66+1 Lap171
    916Jacques VilleneuveBAR-Honda65+2 Laps13
    109Nick HeidfeldSauber-Petronas65+2 Laps15
    1114Mark WebberJaguar-Cosworth64Accident11
    1218Nicolas KiesaMinardi-Cosworth62+5 Laps20
    1311Giancarlo FisichellaJordan-Ford60Engine13
    Ret19Jos VerstappenMinardi-Cosworth23Hydraulics19
    Ret15Justin WilsonJaguar-Cosworth6Gearbox16
    Ret4Ralf SchumacherWilliams-BMW1Accident damage2
    Ret10Heinz-Harald FrentzenSauber-Petronas1Accident damage14
    Ret2Rubens BarrichelloFerrari0Accident3
    Ret6Kimi RäikkönenMcLaren-Mercedes0Accident5
    Ret12Ralph FirmanJordan-Ford0Accident18












    テーマ : F1グランプリ
    ジャンル : スポーツ

    tag : GP レース 動画

    F1 2003 Round.11 イギリスGP

    大変おもしろかったです。

    皆さん見ましたか?

    いやー、ビックリでしたよ。

    レース中に観客がコースに飛び出てきて。

    昔もありましたなぁ。

    これで、二度目のセーフティーカーが入って、
    レースをおもしろくさせてくれたんですよねぇ。

    なにしろトヨタのマシンが1、2位を走っていたんですから。

    遅いマシンも速いマシンも、
    ぐちゃぐちゃになったから至る所で追い抜きが見れたんですよねぇ。

    楽しかったです。

    BARも良い走りしていたし。

    しかし、ビルヌーブも大人げないよねぇ。

    バトンに対して行ったブロックと同じ事を他のマシンにもやってくれれば、ねぇ。

    もちっと順位をキープ出来たんじゃないのかねぇ。

    不安視されていたエンジンも問題なく最後まで走りきることが出来たし。

    最近のホンダは、パワフルに活動しているねぇ。

    これもトヨタのおかげだね。

    良い感じで切磋琢磨しているよね。

    将来は、是非ホンダとトヨタで優勝争いをして日本中をフィーバーさせて欲しいねぇ。

    レースは、マシンのセッティングがバッチシ決まったフェラーリのバリチェロが優勝しました。

    久々にバリチェロの元気な走りが見れましたねぇ。

    ライコネンもがんばったんだけどねぇ。

    一発逆転でライコネンにはワールドチャンピオンになって欲しいなぁ。

    元気がなかったのは、ミハエル・シューマッハ。

    なんか全然グリップしていなかったねぇ。

    予選の時からそうだったからなぁ。

    はじめは、風にやられたかと思っていたけど、
    あきらかに決勝はグリップ不足だったね。

    ブリジストンがダメだったのか?

    それにしても今年に入ってからタイヤはミシュランの方が評価高いねぇ。

    前にミシュランの責任者がコメントしていたんだよねぇ。

    いまレースには三つのタイヤが存在するって。

    一つは、ブリヂストン。

    一つは、ミシュラン。

    で、もう一つは、ミハエル・シューマッハ。

    うんうん。

    と納得したもんだ。

    で、今回は、ミハエルのかわりにバリチェロが勝ったんだけどね。

    入賞八台の中に、ブリヂストンはたった三台。

    他はみんなミシュラン。

    納得しないよねぇ。

    まぁ、供給しているチームの差があまりにもあり過ぎるんだけどね。

    そんなこんなでF1は、
    色々なところで競い合っているから見ていてとっても楽しいよねぇ。

    まぁ、どんなレースも同じなんだけどね。

    今度は、ドイツだったかな?

    楽しみだねぇ。

    ほんと、F1は楽しいや。


    2003 British Grand Prix

    Pos_No________Driver_____________Team______Laps_Time/Retired_Grid_Pts
    12Rubens BarrichelloFerrari601:28:37.554110
    23Juan Pablo MontoyaWilliams-BMW60+5.4 secs78
    36Kimi RäikkönenMcLaren-Mercedes60+10.6 secs36
    41Michael SchumacherFerrari60+25.6 secs55
    55David CoulthardMcLaren-Mercedes60+36.8 secs124
    67Jarno TrulliRenault60+43.0 secs23
    721Cristiano da MattaToyota60+45.0 secs62
    817Jenson ButtonBAR-Honda60+45.4 secs201
    94Ralf SchumacherWilliams-BMW60+58.0 secs4
    1016Jacques VilleneuveBAR-Honda60+63.5 secs9
    1120Olivier PanisToyota60+65.2 secs13
    1210Heinz-Harald FrentzenSauber-Petronas60+65.5 secs14
    1312Ralph FirmanJordan-Ford59+1 Lap17
    1414Mark WebberJaguar-Cosworth59+1 Lap11
    1519Jos VerstappenMinardi-Cosworth58+2 Laps19
    1618Justin WilsonMinardi-Cosworth58+2 Laps18
    179Nick HeidfeldSauber-Petronas58+2 Laps16
    Ret8Fernando AlonsoRenault52Gearbox8
    Ret11Giancarlo FisichellaJordan-Ford44Suspension15
    Ret15Antonio PizzoniaJaguar-Cosworth32Engine10











    テーマ : F1グランプリ
    ジャンル : スポーツ

    tag : GP レース 動画

    F1 2003 Round.10 フランスGP

    二週連続開催。

    と、いうことで先週の調子をキープしてウィリアムズのラルフ・シューマッハがポール・トゥ・ウイン。

    これで、なが~~いスランプからようやく脱出した感じ。

    これで、またまたワールドチャンピオンシップが混沌としてきました。

    それにしても今回のレースでBARが走っているのをほとんど見なかったなぁ。

    気がついたらバトンはリタイアしているし。

    普段のレースもいっぱい映ることはないんだけど、
    ここまで映らないと嫌われているのか?と思ってしまうよなぁ。

    確かに、見るべきシーンがなかったのかもしれないし、
    見せ場を作れるほどポテンシャルがあるわけでもなかったからなぁ。

    バトンもスポンサー関係でトラブルがあったらしく、
    フリー走行をほとんど走れなかったって言うし。

    どんなトラブルだったんだろう?

    それにしてもウィリアムズは速くなったねぇ。

    モントーヤもそれなりに速かったから、
    それなりにマシンが仕上がってきたんだろうなぁ。

    BARも早くまともに走れるようになって欲しいなぁ

    エンジンは良いんだからね。

    それにしてもフェラーリのニューマシンは、
    いまいちな感じですなぁ。

    遅くはないけど、ばかっぱやくない。

    タイヤのせいもあるけど、前回のレースもそうだったし。

    セットアップが難しいのかなぁ。

    バリチェロは、
    マシン特性が自分にはあっていないと言っているし。

    難しいノー。

    まぁ、F1は日進月歩。

    次のレースでどうなっているか分からないからなぁ。

    それがおもしろいんだけどねぇ。

    ホンダも進歩しているんだけどなぁ。

    マシンがなぁ。

    開幕前は、マシンは良いけどエンジンダメ駄目と言われていたのに。

    エンジンだけがダメなら今年はいけると思ったのに。

    ホンダは開発力あるから、
    シーズン序盤は苦労しても後半は巻き返せると思っていたのに。

    ふぅ。

    今年も鈴鹿行く予定なのに。

    BARちゃんと走ってくれるかなぁ。

    2003 French Grand Prix

    Pos_No________Driver_____________Team______Laps_Time/Retired_Grid_Pts
    14Ralf SchumacherWilliams-BMW701:30:49.213110
    23Juan Pablo MontoyaWilliams-BMW70+13.8 secs28
    31Michael SchumacherFerrari70+19.5 secs36
    46Kimi RäikkönenMcLaren-Mercedes70+38.0 secs45
    55David CoulthardMcLaren-Mercedes70+40.2 secs54
    614Mark WebberJaguar-Cosworth70+66.3 secs93
    72Rubens BarrichelloFerrari69+1 Lap82
    820Olivier PanisToyota69+1 Lap101
    916Jacques VilleneuveBAR-Honda69+1 Lap12
    1015Antonio PizzoniaJaguar-Cosworth69+1 Lap11
    1121Cristiano da MattaToyota69+1 Lap13
    1210Heinz-Harald FrentzenSauber-Petronas68+2 Laps16
    139Nick HeidfeldSauber-Petronas68+2 Laps15
    1418Justin WilsonMinardi-Cosworth67+3 Laps20
    1512Ralph FirmanJordan-Ford67+3 Laps18
    1619Jos VerstappenMinardi-Cosworth66+4 Laps19
    Ret7Jarno TrulliRenault45Engine6
    Ret8Fernando AlonsoRenault43Engine7
    Ret11Giancarlo FisichellaJordan-Ford42Engine17
    Ret17Jenson ButtonBAR-Honda21Out of fuel14










    テーマ : F1グランプリ
    ジャンル : スポーツ

    tag : GP レース 動画

    F1 2003 Round.9 ヨーロッパGP

    哀しい出来事が二つ。

    一つは、ライコネンが独走状態で完璧なレースをしていたのに。

    まさかのエンジンブロー。

    哀しいねぇ。

    ポール・トゥ・ウインをキメさてあげたかったなぁ。

    スゴく悔しがっていたねぇ。

    ほんと、かわいそう。

    そして、もう一つがとんでもなく哀しい。

    BARホンダのジャック・ビルヌーブがミナルディの二台とバトルしているんだよ。

    かなしい、、、、、。

    ほんと、どうしちゃったんだよ。

    バトルして抜いたと思ったらスビンアウトしちゃうし。

    もうセッティングがめちゃめちゃってかんじ。

    なんだけど。

    それにしても酷すぎる。

    同じ車に乗っているバトンは、
    シングルでフィッシュしているんだから。

    どうしちゃったのよ、ビルヌーブくん。

    ホンダエンジンが泣いているよ。

    ミナルディのエンジンとどのくらい馬力差があると思っているんだよ。

    しくしく。

    コーナーをきちっとまわることが出来ないから、
    アクセルを踏めなくて、
    結果ピークパワーを出すことが出来ない。

    普通なら、簡単にストレートでパス出来るのに。

    しくしく。

    もう来年はビルヌーブくんのシートはBARにないね。

    もうマシンのせいだけじゃないよ。

    走れるようにセッティッングを出していくのドライバーの仕事だからね。

    バトンも同じようにミナルディとバトルしていれば違うけど、
    そうじゃないからね。

    確かに、バトンとビルヌーブではセッティングの好みが違うらしいけど、
    それにしたって。

    とほほほ。

    もちろん、それ以外は楽しいレースだったよ。

    特に暴れん坊のモントーヤがミハエル・シューマッハをオーバーテイクしていくところは、
    楽しかったねぇ。

    アレを見れただけでも今回のヨーロッパGPは良かったよ。

    それも終盤だったし。

    前半は、哀しいことがいっぱいで見るのがつらかったからねぇ。

    と、言うことで今週末もF1はあります。

    今度はフランスGPです。

    お楽しみに。


    2003 European Grand Prix

    Pos_No________Driver_____________Team______Laps_Time/Retired_Grid_Pts
    14Ralf SchumacherWilliams-BMW601:34:43.622310
    23Juan Pablo MontoyaWilliams-BMW60+16.8 secs48
    32Rubens BarrichelloFerrari60+39.6 secs56
    48Fernando AlonsoRenault60+65.7 secs85
    51Michael SchumacherFerrari60+66.1 secs24
    614Mark WebberJaguar-Cosworth59+1 Lap113
    717Jenson ButtonBAR-Honda59+1 Lap122
    89Nick HeidfeldSauber-Petronas59+1 Lap201
    910Heinz-Harald FrentzenSauber-Petronas59+1 Lap15
    1015Antonio PizzoniaJaguar-Cosworth59+1 Lap16
    1112Ralph FirmanJordan-Ford58+2 Laps14
    1211Giancarlo FisichellaJordan-Ford58+2 Laps13
    1318Justin WilsonMinardi-Cosworth58+2 Laps19
    1419Jos VerstappenMinardi-Cosworth57+3 Laps18
    155David CoulthardMcLaren-Mercedes56+4 Laps9
    Ret21Cristiano da MattaToyota53Engine10
    Ret16Jacques VilleneuveBAR-Honda51Gearbox17
    Ret7Jarno TrulliRenault37Fuel pressure6
    Ret20Olivier PanisToyota37Spin7
    Ret6Kimi RäikkönenMcLaren-Mercedes25Engine1










    テーマ : F1グランプリ
    ジャンル : スポーツ

    tag : GP レース 動画

    F1 2003 Round.8 カナダGP

    BARホンダのジャック・ビルヌーブの故郷。

    母国グランプリ。

    大体、母国グランプリというのは、
    当事者のプレッシャーがスゴいのかなかなか勝てない。

    あのアイルトン・セナですらすんなり勝つことは出来なかった。

    あのとき、はじめてシャンパンファイトで自らにシャンパンをかける姿を見たような気がする。

    あれから、結構定番になってしまったけど。

    それまでは、あまりというかほとんど見たことなかったなぁ。

    実に感動的だった。

    おっと、今回はカナダGPでしたね。

    いやー、予選から楽しませてくれましたよ。

    やっとこ、台風の目になりつつあるね、ウィリアムズは。

    もっとスゴいのは、ルノーのアロンソ。

    あいつは、やっぱりただ者でないな。

    マクラーレンのハッキネンは、
    ピットスタートなのに気付けば六位だもんねぇ。

    スゴいねぇ。

    でもね今回一番スゴかったのは、
    ウィリアムズBMWのバックミラー。

    まさか、二台ともバックミラーをふらふらさせることになるとは。

    はじめはモントーヤのマシンのミラーがとれて、
    ぶらぶら。

    まぁ、乱暴者のモントーヤだからバンバンガンガン走っていて、
    相当なストレスがかかってはずれたのかなぁ、
    なんて思っていたらチームメイトのラルフ・シューマッハのマシンまで、
    バックミラーがぶらぶら。

    こうなると、さすがF1って感じです。

    で、カナダGPの楽しみと言えば、スピード。

    ストップ、アンド、ゴーのコースレイアウトで、
    ストレートが主体だからトップスピードもでるでる。

    なんと345キロ。

    ビックリだねぇ。

    フェラーリに、ウィリアムズ、マクラーレンと、
    340キロオーバーで走れるんだから。

    で、もっとビックリなのがルノー。

    10キロもストレートスピードが遅いのに、
    フェラーリ、ウイリアムズに肉薄して走っているのよ。

    コーナーでの走りが良いからなんだけどね。

    いやー、スゴいねぇ。

    今回は、ミハエル・シューマッハが優勝ですが、
    なんか他のチームのマシンが速いのか、
    フェラーリが遅いのか、
    なんだかあんまり速いって感じしなかったなぁ

    なんとか、ウィリアムズの二台を押さえ込んで走ったって感じ。

    まぁ、おかけでレースはおもしろくて、
    しっかり最後まで見ることになったんだけどね。

    さてさて、まだレースは半分残っています。

    このまま、フェラーリが調子にのってワールドチャンピオンになるのか。

    だんだん楽しみな展開になってきましたよ。


    2003 Canadian Grand Prix

    Pos_No________Driver_____________Team______Laps_Time/Retired_Grid_Pts
    11Michael SchumacherFerrari701:31:13.591310
    24Ralf SchumacherWilliams-BMW70+0.7 secs18
    33Juan Pablo MontoyaWilliams-BMW70+1.3 secs26
    48Fernando AlonsoRenault70+4.4 secs45
    52Rubens BarrichelloFerrari70+64.2 secs54
    66Kimi RäikkönenMcLaren-Mercedes70+70.5 secs203
    714Mark WebberJaguar-Cosworth69+1 Lap62
    820Olivier PanisToyota69+1 Lap71
    919Jos VerstappenMinardi-Cosworth68+2 Laps15
    1015Antonio PizzoniaJaguar-Cosworth66+4 Laps13
    1121Cristiano da MattaToyota64+6 Laps9
    Ret18Justin WilsonMinardi-Cosworth60Gearbox18
    Ret17Jenson ButtonBAR-Honda51Gearbox17
    Ret5David CoulthardMcLaren-Mercedes47Gearbox11
    Ret9Nick HeidfeldSauber-Petronas47Engine12
    Ret7Jarno TrulliRenault22Accident8
    Ret11Giancarlo FisichellaJordan-Ford20Gearbox16
    Ret12Ralph FirmanJordan-Ford20Engine19
    Ret16Jacques VilleneuveBAR-Honda14Brakes14
    Ret10Heinz-Harald FrentzenSauber-Petronas6Electrical10









    テーマ : F1グランプリ
    ジャンル : スポーツ

    tag : GP レース 動画

    F1 2003 Round.7 モナコGP

    いやー、BARのバトンは、悔しかっただろうねぇ。

    わたしも悔しかったよ。

    なんてお馬鹿なのバトン。

    せめて、予選でクラッシュしろよ。

    とは言わない。

    自業自得だね。

    結局、バトンは予選、決勝と走らずBARからは、
    ビルヌーブ一台の参戦となったモナコGP。

    バトンが絶好調だっただけに、
    ファンとしてはやりきれない思いでしたねぇ。

    で、やっぱりモナコはおもしろい。

    今年もモナコマイスター・ミハエル・シューマッハが、
    アイルトン・セナの持つ記録モナコ6勝に並ぶべく奮闘したのですが、
    予選の不調がそのまま決勝に響き、
    三位という結果で終わりました。

    セナファンの私としては、
    ひとつくらいセナの記録がシューマッハよりも勝っていても良いと思っているので、
    シューマッハが負けてくれほっとしております。

    でも、まぁ、生きて走り続けているかぎりシューマッハが、
    様々な記録を塗り替えていくのは間違いないです。

    で、今回は、
    バトンの走りですんごく期待のかかったBARホンダのビルヌーブですが、
    やっぱり速くない。

    困ったねぇ。

    結局、エンジンブローでリタイヤしちゃたけど。

    それがなくてもポイントをとるまでにはならなかったものなぁ。

    で、優勝はモントーヤ。

    いいねぇ。

    速かったよ、モントーヤ。

    やっぱりこいつはスゴいねぇ。

    元気のいい走りをしているときのモントーヤはみていて楽しいよ。

    そして、二位はライコネン。

    こいつは、ビックリだ。

    確かに速かったんだけど、
    二位になるほどの速さは感じられなかったなぁ。

    なんか、若いくせにいぶし銀の走りしちゃって、
    ホント末恐ろしいヤツです。

    マジでライコネンは将来のワールドチャンピオンって感じですよ。

    やっぱり注目しているドライバーが活躍するのをみているのは、
    楽しいねぇ。

    後は、やっぱりホンダだね。

    いい流れで来ていただけに、
    バトンのことやエンジンだろーなど、
    イヤなことがつづいちゃいました。

    確実に進歩は見えているので、
    これからの一戦一戦がとっても楽しみです。


    2003 Monaco Grand Prix

    Pos_No________Driver_____________Team______Laps_Time/Retired_GridPts
    13Juan Pablo MontoyaWilliams-BMW781:42:19.010310
    26Kimi RäikkönenMcLaren-Mercedes78+0.6 secs28
    31Michael SchumacherFerrari78+1.7 secs56
    44Ralf SchumacherWilliams-BMW78+28.5 secs15
    58Fernando AlonsoRenault78+36.2 secs84
    67Jarno TrulliRenault78+40.9 secs43
    75David CoulthardMcLaren-Mercedes78+41.2 secs62
    82Rubens BarrichelloFerrari78+53.2 secs71
    921Cristiano da MattaToyota77+1 Lap10
    1011Giancarlo FisichellaJordan-Ford77+1 Lap12
    119Nick HeidfeldSauber-Petronas76+2 Laps14
    1212Ralph FirmanJordan-Ford76+2 Laps16
    1320Olivier PanisToyota74+4 Laps17
    Ret16Jacques VilleneuveBAR-Honda63Engine11
    Ret18Justin WilsonMinardi-Cosworth29Fuel system19
    Ret19Jos VerstappenMinardi-Cosworth28Fuel system18
    Ret14Mark WebberJaguar-Cosworth16Hydraulics9
    Ret15Antonio PizzoniaJaguar-Cosworth10Electrical13
    Ret10Heinz-Harald FrentzenSauber-Petronas0Accident15









    テーマ : F1グランプリ
    ジャンル : スポーツ

    tag : GP レース 動画

    F1 2003 Round.6 オーストリアGP

    ホンダが四位ですよ、四位。

    それもエンジンサーキットと呼ばれるA1リンクで。

    素晴らしい。

    えっ、どうせトップチームがこけたからだろうって。

    うーん、まぁ、そこんところは微妙なんですけどね。

    確かにモントーヤがリタイヤしなければ、
    四位ではなく五位だったでしょう。

    でも、それをいったらビルヌーブだって、ねぇ。

    そうそう。バトンが四位です。

    実にパワフルなエンジンでしたねぇ。

    上り坂をぐんぐん。

    素晴らしい。

    それにしても、今回のマッチはミスマッチでしたねぇ。

    あの手の解説をマッチにやらしらダメだよ。

    やっぱり森脇氏とか今宮氏とかアグリくんにさせないと。

    走る・曲がる・止まるは、自動車の基本なんです。

    極限までスピードを求める自動車レースでは、
    当然なんです。

    だから燃料積載にたいして重量がレーシングカーにとっていかに重要な事かの説明としては良いのです。

    だけどね。

    F1だから大切で、だからF1はスゴいというのは、
    コメントとして正しくないよ。間違ってないけど。

    素人騙すことしか出来ないよ。

    素人向けの説明なんだから騙してどうする。

    他の人だったら多分ちゃんとその部分はしっかりと説明すると思うんだよねぇ。

    なにもF1だけの話ではなくて、
    全てのモータースポーツに対して言えることだと。

    で、あまり突っ込んで解説すると素人は分からないから、
    F1は他のモータースポーツに比べてとってもシビアにタイムに影響するのだと。

    というくらいの話になっているだろうねぇ。

    で、ココではもう少し突っ込んで書くと、
    前にも書いたことがあると思うんですが、
    積載燃料で一番困るのは重量が変化するということなんです。

    これは、どういう事かというと、
    燃料をいっぱい積んでいるのと空に近い状態で五十~六十キロも差が出るのです。

    これは、はじめ二人で乗っていた車が最後は一人でのっている状態になるのと同じことです。

    と、いうことはサスペンション(タイヤの挙動を制御するところ、といったら分かりやすいかな?)にかかる負担が変わるわけです。

    コレを物理的な現象で説明すると、
    最初いっぱい燃料が入っているときは、
    地面から車体の一番下までの距離が仮に十センチだとします。

    これが軽くなると地面に押さえつけていた重石がなくなるので、
    十二、三センチの距離まで地面から離れることになります。

    なぜ軽くなると浮き上がるのかというと、
    サスペンションというシステムには、
    ショックを和らげるためのクッションの効果もあるのです。

    だからバネにかかる重さが変われば、
    伸び縮みするのと同じ事が車にも起こるのです。

    コレは、普段皆さんが乗っている自動車でも同じ現象が起きますので、
    確認して下さい。

    それで、、、、、、。

    はっ、いかんいかん。

    今回は、F1講座じゃなかった。

    と、いうことで、ここから先の説明は、またいずれ。

    で、レースの話。

    いやー、TVでピットの役割を特集したときに実にタイミング良くピット中のアクシデントが起きましたなぁ。

    なんとミハエル・シューマッハのピット作業中に火災発生。

    まぁ、大事には至らずに一位でフィニッシュすることが出来ました。

    あれで、ミハエルがいなくなってくれればバトンが表彰台にあがれたのに。

    で、レースは混沌として最後の方でサイドバイサイドの攻防。

    あっ、二位ライコネンと三位バリチェロの戦いです。

    いやー、アレで接触事故でも起こして二台ともいなくなってくれれば、
    バトンは表彰台の一番真ん中に立てたのに。

    と、いったようにタラレバをいいだしたらきりがないのです。

    結果が全て。

    それも今回のバトンの四位は、
    限りなく実力で勝ち取った四位です。

    いやー、今後のエンジンサーキットが楽しみだなぁ。

    次は、モナコなので、
    またいつものBARに戻ってしまいそうですけどね。

    ホンダはモナコスペシャルのエンジンを持ち込むといっていましたけど、
    曲がらないからなぁ、あのマシンは。

    まっ、とりあえず光明が見えてきたのでまた一段とシーズンが楽しくなってきましたよ。


    2003 Austrian Grand Prix

    Pos_No________Driver_____________Team______Laps__Time/Retired_Grid_Pts
    11Michael SchumacherFerrari691:24:04.888110
    26Kimi RäikkönenMcLaren-Mercedes69+3.3 secs28
    32Rubens BarrichelloFerrari69+3.9 secs56
    417Jenson ButtonBAR-Honda69+42.2 secs75
    55David CoulthardMcLaren-Mercedes69+59.7 secs144
    64Ralf SchumacherWilliams-BMW68+1 Lap103
    714Mark WebberJaguar-Cosworth68+1 Lap172
    87Jarno TrulliRenault68+1 Lap61
    915Antonio PizzoniaJaguar-Cosworth68+1 Lap8
    1021Cristiano da MattaToyota68+1 Lap13
    1112Ralph FirmanJordan-Ford68+1 Lap16
    1216Jacques VilleneuveBAR-Honda68+1 Lap12
    1318Justin WilsonMinardi-Cosworth67+2 Laps18
    Ret11Giancarlo FisichellaJordan-Ford60Fuel system9
    Ret9Nick HeidfeldSauber-Petronas46Engine4
    Ret8Fernando AlonsoRenault44Engine19
    Ret3Juan Pablo MontoyaWilliams-BMW32Engine3
    Ret20Olivier PanisToyota6Suspension11
    Ret10Heinz-Harald FrentzenSauber-Petronas0Clutch15
    Ret19Jos VerstappenMinardi-Cosworth0Launch control20










    テーマ : F1グランプリ
    ジャンル : スポーツ

    tag : GP レース 動画

    F1 2003 Round.5 スペインGP

    遂に、フェラーリのニューマシンが登場しました。

    予想通り、速い車でした。

    いままでのマシンだって充分速かった。

    なのにまだまだ進歩する余地があるとは、
    やっぱりF1はスゴいねぇ。

    もう究極に近いと思っていても、まだまだ進化していくF1マシン。

    見ていて楽しいです。

    いまのF1マシンは、マシンのトータルで速さを競っています。

    基本的なレギュレーションが、決まって随分たつからねぇ。

    それまでは、ダウンフォースをつけてみたり、
    エンジンのパワーを競ってみたり、
    ハイテクで競っていたりと、
    開発余地の大きいところで勝負が決まっていたところもあったからなぁ。

    いまは、ココが飛び抜けているととっても速くなるというところが、
    無いからなぁ。

    走る、曲がる、止まる。

    この基本を突き詰めていくという作業だけ。

    フェラーリは、本当にこの部分をしっかり守ってやっているよね。

    それも、とっても高い位置で。

    ルノーもそうだね。

    はっきりとトータルバランスだけで走っているマシン。

    そんなにパワーのあるエンジンを積んでいないけど、
    速い。

    あっ、うんの感じでドライバーが運転出来るんだろうねぇ。

    やっと形になってきましたね。

    もう、まえまえから注目していたチームなので、
    とってもうれしいです。

    後二、三年したらトレンドリーダーになっていそうだね。

    独自の理論でマシンを開発しているからね、ルノーは。

    さてさて、レースの方ですが、フェラーリ・シューマッハが優勝。

    盤石の強さを見せつけましたね。

    いままでのアンラッキーが嘘のような、
    安定したレース展開で堂々の二連勝です。

    そして、同じマシンに乗るバリチェロは、まさかの三位。

    二位には、いま一番の出世株ルノーのアロンソ。

    いままでの走りがフロックでなかったことを証明して見せたレースでした。

    マクラーレンのキミ・ライコネンが予選で失敗して、
    フェラーリのライバルがひとつ減ったと思ったら思わぬ伏兵の登場でとってもおもしろいレースとなりました。

    マクラーレン、ウイリアムズ、いかんです。

    それにバトン。

    あんなふらふらのジョーダンのマシンを抜けないなんて、ダメダメ。

    アレは、はっきりドライバーダメです。

    アドバンテージは、はっきりとBARにあったのに。

    決して、抜きにくいサーキットではないのに。

    いかんなぁ。

    ビルヌーブが暗中模索状態なんだからバトンくんががんばらないと。

    エンジン的には、素晴らしい仕上がりを見せていたし。

    1年オチのフェラーリエンジンと同等のパワーは出ているんじゃなかろうか。

    ストレートでしっかりザウバーのマシンににじり寄っていたからね。

    あと、トヨタ。

    こいつは、私の予想を上回る出来ですね。

    ビックリです。

    こいつは、先が楽しみだねぇ。

    でも、心情的にはホンダにそう言う希望を抱きたいなぁ。

    さて、さて、
    日本勢の見所は少なかったのですが(いつものことか)レース自体は、
    アロンソのおかげでとっても楽しめました。

    あわや表彰台の真ん中に立てるのではないかと思わせるだけの走りでしたからね。

    間違いなく、フェルナンド・アロンソは、
    将来のワールドチャンピオンですよ。

    ヘタしたらシューマッハに取って代わるんじゃないか。

    さぁ、はやく次のグランプリがこないかなぁ。


    2003 Spanish Grand Prix

    Pos_No________Driver_____________Team______Laps__Time/Retired_Grid_Pts
    11Michael SchumacherFerrari651:33:46.933110
    28Fernando AlonsoRenault65+5.7 secs38
    32Rubens BarrichelloFerrari65+18.0 secs26
    43Juan Pablo MontoyaWilliams-BMW65+62.0 secs95
    54Ralf SchumacherWilliams-BMW64+1 Lap74
    621Cristiano da MattaToyota64+1 Lap133
    714Mark WebberJaguar-Cosworth64+1 Lap122
    812Ralph FirmanJordan-Ford63+2 Laps151
    917Jenson ButtonBAR-Honda63+2 Laps5
    109Nick HeidfeldSauber-Petronas63+2 Laps14
    1118Justin WilsonMinardi-Cosworth63+2 Laps18
    1219Jos VerstappenMinardi-Cosworth62+3 Laps19
    Ret11Giancarlo FisichellaJordan-Ford43Engine17
    Ret20Olivier PanisToyota41Gearbox6
    Ret10Heinz-Harald FrentzenSauber-Petronas38Suspension10
    Ret5David CoulthardMcLaren-Mercedes17Collision8
    Ret16Jacques VilleneuveBAR-Honda12Electrical11
    Ret7Jarno TrulliRenault0Collision4
    Ret15Antonio PizzoniaJaguar-Cosworth0Launch control16
    Ret6Kimi RäikkönenMcLaren-Mercedes0Collision20










    テーマ : F1グランプリ
    ジャンル : スポーツ

    tag : GP レース 動画

    F1 2003 Round.4 サンマリノGP

    サンマリノGPといえばセナです。

    セナ最後のグランプリ。

    と、いうことで今回もその事を番組の冒頭で語っていましたねぇ。

    で、なんと今回はシューマッハ兄弟のお母さんも死んでしまったんです。

    別にレースで死んだわけではありません。

    涙のレースでしたね。

    がんばっていたよ、シューマッハ兄弟。

    特に、絶不調の弟ラルフは、スゴい走りを見せていたよ。

    お母さんのためにがんばっていたんだねぇ。

    いつもその位の走りしろよ、といいたいけど。

    で、優勝は兄ミハエル・シューマッハでした。

    シャンパンファイトもなく、
    記者会見にも出ずに故郷へ旅立っていきました。

    レースは、やっとF1レースらしいF1レースの展開でしたね。

    ビックリなのは、ホンダ。

    イヤー、パワフルなエンジンを持ち込んできましたよ。

    素晴らしいねぇ。

    ジャックがちょっとトラブルでリタイアしたけど、
    バトンが良い走りしていたよね。

    エンジンサーキットであの走りが出来たということは、
    今後がとても楽しみです。

    燃料もパワフルに積んでいてあのタイムだからなぁ。

    またライコネンがいいんだ。

    タイヤめろめろでもしっかり走っているし。

    やっぱりあいつはやるね。

    それにしても、マッチ。

    あいつは、なにもんなんだ。

    まぁ、あんまり悪いことはいいたくないけど、
    あまり喋らないほうがいいぞ、マッチ。

    絶対、敵が多くなるな。

    今回のサンマリノは、
    リタイヤも少なかったし、
    ほんと楽しいレースでしたね。

    やっぱり、わかいちゃんといまみやさんの解説が良いなぁ。

    ちょっとマニアックだけど、的確だもん。

    見たまんのことをいわれてもねぇ。

    見落としていることいっぱいあるし。

    実況だけで良かったよ、ホント。

    せっかくのレースが台無し。

    と、不満を言ってもしょうがないので、
    たぶんTV局にはいっぱい抗議の電話があったんだろうなぁ。

    あんまり関係ない事かいてもしょうがないので、
    ホンダの話でも。

    素晴らしい。

    以上。

    ほんと、
    今年は良い感じで終わりそうだよ、
    ホンダちゃん。


    2003 San Marino Grand Prix

    Pos_No________Driver_____________Team______Laps__Time/RetiredGridPts
    11Michael SchumacherFerrari621:28:12.058110
    26Kimi RäikkönenMcLaren-Mercedes62+1.8 secs68
    32Rubens BarrichelloFerrari62+2.2 secs36
    44Ralf SchumacherWilliams-BMW62+8.8 secs25
    55David CoulthardMcLaren-Mercedes62+9.4 secs124
    68Fernando AlonsoRenault62+43.6 secs83
    73Juan Pablo MontoyaWilliams-BMW62+45.2 secs42
    817Jenson ButtonBAR-Honda61+1 Lap91
    920Olivier PanisToyota61+1 Lap10
    109Nick HeidfeldSauber-Petronas61+1 Lap11
    1110Heinz-Harald FrentzenSauber-Petronas61+1 Lap14
    1221Cristiano da MattaToyota61+1 Lap13
    137Jarno TrulliRenault61+1 Lap16
    1415Antonio PizzoniaJaguar-Cosworth60+2 Laps15
    1511Giancarlo FisichellaJordan-Ford57+5 Laps17
    Ret14Mark WebberJaguar-Cosworth54Drive-shaft5
    Ret12Ralph FirmanJordan-Ford51Oil line19
    Ret19Jos VerstappenMinardi-Cosworth38Electrical20
    Ret18Justin WilsonMinardi-Cosworth23Fuel rig18
    Ret16Jacques VilleneuveBAR-Honda19Oil fire7










    テーマ : F1グランプリ
    ジャンル : スポーツ

    tag : GP レース 動画

    F1 2003 Round.3 ブラジルGP

    ブラジルGPは、
    次の日のことを考えないととっても面白いグランプリなんだよねぇ。

    地球の反対側だから思いっきり生中継だし。

    リアルタイムでグランプリを見れるというのは、
    良いよねぇ。

    スカパーに加盟しようかと、
    F1を見るたびに思うよなぁ。

    と、いうことでとっても波乱のブラジルGPでした。

    まずいきなり雨でスタートが遅れ、
    スタートも結局セーフティーカーの誘導で、
    確か八~十週くらい走っていました。

    で、まぁ、雨のレースで、
    タイヤは雨用のタイヤと言うよりは、
    地面がぬれている程度で小雨の時に履くようなタイヤだったので、
    いっぱいコースアウトするマシンが出てくるだろうなぁ、
    と思ってみていしまた。

    案の定、続出。

    特に、ブリヂストン勢は悲惨だったなぁ。

    なにしろミハエル・シューマッハまで雨の餌食になってしまいましたからねぇ。

    BARのバトンもいっちゃうし。

    モントーヤも(こいつはミシュランタイヤです)いっちゃうし。

    完走十台だもんねぇ。

    それも、赤旗中止でレース自体最後まで行われていないのよねぇ。

    で、赤旗の原因になったドライバーは、
    病院行きでそいつが三位だったから表彰台には二人しかたっていないし。

    もう最後は、めちゃめちゃ。

    で、まぁ、結局すったもんだがあって一位はライコネン。

    二位はフィジケラでした。

    当初、フィジケラが一位かと思ったんですけどね。

    もう、なんかレースしては。

    セーフティーカーが入って、
    またレースして、
    またセーフティーカーが入ってまたレースしてっ感じで、
    五回もセーフティーカーが入りましたからねぇ。

    面白いのか面白くないのかよく分からない感じになりましたなぁ。

    おかげで寝不足です。

    もう寝よう、もう寝ようと思うたびにいろいろなことが起こるから、
    最後まで見てしまったではないですか。

    コレだからF1は止められませんなぁ。

    と、いうわけで今日でコレにて終了。

    詳しく知りたい方は、F1を見なかったことを後悔しましょう。


    2003 Brazilian Grand Prix

    Pos_No________Driver_____________Team______Laps_Time/Retired_GridPts
    111Giancarlo FisichellaJordan-Ford541:31:17.748810
    26Kimi RäikkönenMcLaren-Mercedes54+0.94548
    38Fernando AlonsoRenault54+06.348106
    45David CoulthardMcLaren-Mercedes54+08.09625
    510Heinz-Harald FrentzenSauber-Petronas54+08.642144
    616Jacques VilleneuveBAR-Honda54+16.054133
    74Ralf SchumacherWilliams-BMW54+38.52662
    87Jarno TrulliRenault54+45.92751
    Ret14Mark WebberJaguar-Cosworth53Accident3
    1021Cristiano da MattaToyota53+1 Lap18
    Ret2Rubens BarrichelloFerrari47Fuel system1
    Ret17Jenson ButtonBAR-Honda33Accident11
    Ret19Jos VerstappenMinardi-Cosworth31Spin19
    Ret1Michael SchumacherFerrari27Accident7
    Ret3Juan Pablo MontoyaWilliams-BMW25Accident9
    Ret15Antonio PizzoniaJaguar-Cosworth25Accident17
    Ret20Olivier PanisToyota18Collision15
    Ret12Ralph FirmanJordan-Ford18Suspension16
    Ret18Justin WilsonMinardi-Cosworth16Spin20
    Ret9Nick HeidfeldSauber-Petronas9Oil system12










    テーマ : F1グランプリ
    ジャンル : スポーツ

    tag : GP レース 動画

    F1 2003 Round.2 マレーシアGP

    熱く燃えると言うことは、
    冷たく燃えると言うこともあるんだろうなぁ。

    と、自分で突っ込みたくなるタイトルを考えて、
    はぁとため息をつく私。

    いやー、楽しかったですねぇ。

    皆さん見ましたか?

    いやー、ミハエル・シューマッハまさかの二連敗。

    と、いっても四回もピットに入って、
    シングル完走はやっぱりこいつは強いドライバーだとつくづく思いましたねぇ。

    単に歯車がかみ合っていないだけだもんなぁ。

    で、シューマッハの事はおいといて、
    今回は私のごひいきの一人、
    キミ・ライコネンくんが初優勝なんですよ。

    ぱちぱちぱち。

    素晴らしい。

    目をかけて応援していたドライバーが勝つというのは、
    やっぱり見ていて楽しいものです。

    もう一人のごひいきドライバー、
    モントーヤくんは、
    ちょっと不運に見舞われて、
    あまり走っている姿を見ることが出来ませんでしたが、
    あいつはいつかやってくれます。

    そして、なにはともあれホンダくんの話。

    ビルヌーブくんは、
    スタートすら出来なかったのは、
    バトンくんの走りを見ると、
    ホント悔しいです。

    何しろ、ラストゴール寸前までは、
    五位を走っていたのですから、
    ホントにもったいない。

    しかし、バトンくんもあと一踏ん張り出来なかったのかねぇ。

    もう抜かれないと思って、気を緩めたんじゃないの?

    まったくねタイヤがたれて抑えきれなかったっていっているけどさ。

    しかし、ルノーのマシンは良く曲がるねぇ。

    ずーーーとBARホンダとバトルしていたから、
    とくと走りを比べることが出来たんだけど、ほんと良く曲がる。

    と、いうよりもBARがルノーに比べて曲がらないと言うことなのかもしれないけどね。

    だってブレーキングポイントが全然違うんだもん。

    いやんなっちゃうよ。

    セッティングがうまくいっていないのか、
    BARのバトンくんの車は、ちょっとアンダーが酷かったのか、
    つるつるの路面にグリップしていなかったのか、
    ブレーキにしろアクセルにしろルノーに比べると全然ダメだったね。

    もうエンジンパワーだけで走っている状態だったよ。

    だからパワー的には圧倒的有利にたっているはずなのに、
    ストレートエンドでは、ルノーのマシンにピッタリ着かれてしまうし。

    足回りに関しては、まだまだダメだって事が実証されてしまいましたなぁ。

    とっても残念。

    それでも、去年までの車に比べると全然良いんだからいかにいままでがダメだったのかがよくわかる。

    まぁ、次回のブラジルは、
    総合力が試されるコースなので、
    そこでの走りに期待して今シーズンを楽しく過ごせるか、
    はたまた愛をもって観戦しなければならないのかが決まるというわけです。

    と、いうことで皆さんも次回のグランプリを楽しみにしてしっかりと見てくださいな。

    今年のF1は見所満載ですから。


    2003 Malaysian Grand Prix

    Pos_No________Driver_____________Team______Laps__Time/Retired_Grid_Pts
    16Kimi RäikkönenMcLaren-Mercedes561:32:22.195710
    22Rubens BarrichelloFerrari56+39.3 secs58
    38Fernando AlonsoRenault56+64.0 secs16
    44Ralf SchumacherWilliams-BMW56+88.0 secs175
    57Jarno TrulliRenault55+1 Lap24
    61Michael SchumacherFerrari55+1 Lap33
    717Jenson ButtonBAR-Honda55+1 Lap92
    89Nick HeidfeldSauber-Petronas55+1 Lap61
    910Heinz-Harald FrentzenSauber-Petronas55+1 Lap13
    1012Ralph FirmanJordan-Ford55+1 Lap20
    1121Cristiano da MattaToyota55+1 Lap11
    123Juan Pablo MontoyaWilliams-BMW53+3 Laps8
    1319Jos VerstappenMinardi-Cosworth52+4 Laps18
    Ret15Antonio PizzoniaJaguar-Cosworth42Spin15
    Ret18Justin WilsonMinardi-Cosworth41Retired19
    Ret14Mark WebberJaguar-Cosworth35Engine16
    Ret20Olivier PanisToyota12Fuel pressure10
    Ret5David CoulthardMcLaren-Mercedes2Electrical4
    Ret11Giancarlo FisichellaJordan-Ford0Electrical14
    Ret16Jacques VilleneuveBAR-Honda0Electrical12









    テーマ : F1グランプリ
    ジャンル : スポーツ

    tag : GP レース 動画

    F1 2003 Round.1 オーストラリアGP

    いよいよ開幕しました。

    いやー、ルール変更の混乱がいろいろと影響出たレースでしたねぇ。

    見ている方は、楽しい展開でしたねぇ。

    面白かったですねぇ。

    なにしろBARホンダが、
    いい走りをしていたのがいいですねぇ。

    何しろ、曲がる。

    ハンドル切ってちゃんと曲がっているのを見ると、
    今年はいい結果が付いてきそうだと本気で思うもんなぁ。

    今回だって、雨の混乱がなければ、
    もちっと良いポジションで走っていてもおかしくないスピードでしたねぇ。

    いいねぇ。

    トヨタも驚きのスピードだったし。

    両方リタイアしちゃったけど。

    フェラーリとかマクラーレンとかまだまだ未知数のマシンの登場があるとはいえ、
    大体のチームの勢力図は見えたかな。

    やっぱり本番は、ヨーロッパラウンドが始まるイタリアからかなぁ。

    そこで、ほぼ今年のチーム勢力図が決定するでしょう。

    まぁ、毎年のことですけど。

    で、やっぱり今年のホンダは違う。

    ルノー、ザウバーとはいい形でレースが出来そうだしうまくいけば、
    ウィリアムズとだっていい勝負に持ち込めそうです。

    ウィリアムズといえば、
    やっぱラルフは去年のを引きずっている感じでしたねぇ。

    一皮むけると、また強いドライバーになるのに。

    どのタイミングで吹っ切れるかで、
    優勝戦線に名乗りを上げられるか、
    どうかって感じだし。

    ライコネンは、また良い感じで成長しましたねぇ。

    一回、優勝すると弾みがつきそうで恐いですねぇ。

    ハッキネンと同じ感じかな。

    で、モントーヤ。

    こいつは、やっぱりすげぇやつだ。

    見てて楽しくなるよね。

    まだムラがあるけど、
    そのムラっけもモントーヤらしいところと言えるし。

    なんとなく無冠の帝王という勲章が似合ってきたのは、
    まずいよなぁ。

    と、いうことで次回マレーシアGPを皆さん、
    楽しみにしていてくださいな。

    シーズンは始まったばかりですから。


    2003 Australian Grand Prix

    Pos_No________Driver_____________Team______Laps_Time/Retired_Grid_Pts
    15David CoulthardMcLaren-Mercedes581:34:42.1241110
    23Juan Pablo MontoyaWilliams-BMW58+8.6 secs38
    36Kimi RäikkönenMcLaren-Mercedes58+9.1 secs156
    41Michael SchumacherFerrari58+9.4 secs15
    57Jarno TrulliRenault58+38.8 secs124
    610Heinz-Harald FrentzenSauber-Petronas58+43.9 secs43
    78Fernando AlonsoRenault58+45.0 secs102
    84Ralf SchumacherWilliams-BMW58+45.7 secs91
    916Jacques VilleneuveBAR-Honda58+65.5 secs6
    1017Jenson ButtonBAR-Honda58+65.9 secs8
    1119Jos VerstappenMinardi-Cosworth57+1 Lap20
    Ret11Giancarlo FisichellaJordan-Ford52Gearbox13
    Ret15Antonio PizzoniaJaguar-Cosworth52Suspension18
    Ret20Olivier PanisToyota31Fuel pressure5
    Ret9Nick HeidfeldSauber-Petronas20Suspension7
    Ret18Justin WilsonMinardi-Cosworth16Radiator19
    Ret14Mark WebberJaguar-Cosworth15Suspension14
    Ret21Cristiano da MattaToyota7Spin16
    Ret12Ralph FirmanJordan-Ford6Accident17
    Ret2Rubens BarrichelloFerrari5Accident2









    テーマ : F1グランプリ
    ジャンル : スポーツ

    tag : GP レース 動画

    Formula1 2003 SEASON もうすぐシーズン開幕のつづきのつづき

    さてと、予想、予想、よそう。

    ドライバーは、やっぱりシューマッハ兄でしょうなぁ。

    問題は、マクラーレンのマシンの状況。

    マクラーレンの今年のニューマシンは、
    シーズン途中からの投入になるらしい。

    コレは、もしかしたらフェラーリの牙城を崩すパフォーマンスをもっている可能性が多分にある。

    デザイナーは、ニューウエイだし。

    フェラーリ、マクラーレンとくれば、ウイリアムズ。

    今年は、大胆にマシンをいじくってきました。

    ウイリアムズは、とっても保守的なデザインを好むチームと、
    いうよりパトリック・ヘッドが保守的なんだよね。

    だから、今年のマシンは、
    デザイナーとパトリック・ヘッドの間であーだこーだあったらしい。

    結果、パトリック・ヘッドが折れて、
    若手のデザイナーにまかせたらしいんだよね。

    だから、とっても楽しみなマシンになっております。

    そして、三強につづくチームとして、ホンダ・BAR。

    ほんのちょっとだけ私の願望が入っていたりするんだけどね。

    ほんのちょっとだよ、ほんのちょっと。

    と、言うことは、シューマッハ、バリチェロ、ライコネン、モントーヤ、クルサード、ラルフ、ジャック、
    ってな感じかな。

    ちょっと波乱があって、シューマッハ、モントーヤ、クルサード、バリチェロ、ライコネン、ラルフ。かな

    ラルフの評価がちょっと低いのは、
    去年のままだったらこんなもんだろ疎いことかな。

    単に精神的な問題だから、
    その部分が解消されていれば二つ、三つ上のポジションだね。

    シューマッハの牙城は、
    フェラーリのマシン以外がとんでもなく速いか、
    怪我でレースに出られなくならないかぎり、
    ほぼ安泰だね。

    特に、今年のルール変更に一番速く対応出来るドライバーとチームだからね。

    コンストラクターズタイトルは、
    まぁ、今まで書いてきたことをみてもらえれば、
    大体想像出来るかな。

    トヨタは、去年出来過ぎで、
    今年は結果をはやく出そうとしているところがあるので、
    つまずいてからまわりしなければ、
    去年と同じくらいは充分に走れるでしょう。

    ホンダは、もう三強の次にくるくらいの戦闘力を持ちつつあるので、
    終盤は楽しみが増えるかもしれませんなぁ。

    と、いうことで今週末からF1開催ですから、
    皆さんじっくり腰を落ち着けて観戦しましょう。










    テーマ : F1グランプリ
    ジャンル : スポーツ

    tag : F1 動画

    Formula1 2003 SEASON もうすぐシーズン開幕のつづき

    で、前回ざっとホンダ・BARの事を書いたので、
    今回は、すっごく変わったルールについて、
    ちょっと書くかな。

    ルール変更の一番のポイントは、予選のルール変更。

    こいつは、すごーーーーく面白い事になりそうなルール変更です。

    各チームの特色が思いっきり出てくるでしょうねぇ。

    どう変わったかというと、
    まず予選が金曜、土曜の二回行われます。

    いままでは、土曜日の一回のみ。

    そして、この二日間に走れるのは、各ドライバー一日一回のみ。

    今までみたいに、何回か走ってタイムを削っていくということが無くなりました。

    一発勝負。

    を金曜と土曜で一回ずつの計二回。

    まぁ、この辺は昔も一発勝負ではなかったけど、
    予選が二日間あったときもあったし、
    一発勝負の予選もF1では無かったかもしれないけど、
    他のカテゴリーでは、たまに見かけるし。

    ドライバーも、そんなに負担になるとは思わないし、
    やっぱり速いヤツは速いし。

    そんなことよりも、もっと面白くなるルール変更が予選にはあるのです。

    予選から決勝レースまでの間の燃料補給の禁止。

    こいつは、おもろいです。

    いままでなら予選の三周を走りきるだけの燃料を積んでいれば良かったのが、
    今回からそれが出来なくなります。

    出来ないと言うより、やらないだろうなぁ、と言うこと。

    燃料を極端に軽くして予選でトップをとっても、
    決勝レーススタートして最初の周回でピットストップ燃料補給なんて事になってしまうわけです。

    そうなると、がんばってとったポールポジションが、
    一周ももたずに無くなってしまうわけです。

    まぁ、サーキットの特性(抜きやすい、抜きにくいなど)で、
    この極端な作戦を立ててくるチームもあるかもしれないなぁ。

    へたすりゃ、ポールポジションだけを目的に、
    ミナルディとかやってくれないかなぁ。

    少しでもチームがテレビに映るように。

    なんて事を考えてしまうチームが出てくると、
    とっても面白い事になるんだけどねぇ。

    だからチームの作戦次第では、
    とっても面白いレース展開が期待出来るわけです。

    でも、まぁ、トップチームはシミュレート技術が進んでいるので、
    意識的に奇策を考えないかぎり意外といままでのレースと変わらない状況になるかもしれないなぁ。

    それと、タイヤチョイス。

    これも、いままではブリヂストンとミシュランという形でしかチーム格差は無かったわけですが、
    今年からは、同じブリヂストンのタイヤを使っていても選べるタイヤの種類が広くなったので、
    チーム格差が出るようになっているのです。

    だからタイヤチョイスに失敗すると、
    大変なことになってしまうチームも出てくるわけです。

    これは、フェラーリ絶対有利という下馬評に疑問符が付くことになるのです。

    まぁ、疑問符くらいだと思うんだけどね。

    本当に速い車と、本当に速いドライバーは、
    どんな状況でも速いのよ。

    恐いのは、トラブルだけ。

    どんなにルールが変わっても、
    みんな同じルールの中で走るわけだから、
    絶対的なスピードは変わらないわけです。

    と、いってもレースは何が起きるか分からない。

    だから面白い。

    どんなスポーツにも言えることだけど、
    人がかかわっているのだから絶対は有り得ないのです。

    と、言うことで次回は、
    希望的観測が充分に加味されたF1 2003シーズンの予想をしてみたいなぁと思っております。










    テーマ : F1グランプリ
    ジャンル : スポーツ

    tag : F1 動画

    Formula1 2003 SEASON もうすぐシーズン開幕

    いやー、待ちに待った、F1シーズン開幕です。

    とうとう今週末からオーストラリアです。

    なが~い、オフシーズンを基本的に雑誌メディアのみで情報収集。

    やっぱりF1は、動いている絵を見ないとねぇ。

    で、毎年恒例?の2003シーズンの予想?をば。

    でも、いつも思うんだけど、
    予想と言うより、
    希望的願望になりがちなのはなぜ?

    と、いうことで、その元凶たるホンダの話から。

    いやー、今年「こそ」いい結果が見えてきました。

    見ましたか、みなさん今年のマシンを。

    いやー、毎年毎年、
    どこが変わったのかを一生懸命捜さないといけなかったマシンに比べると、
    一目瞭然。

    変わりましたよ。

    まぁ、空力的なトレンドはフェラーリに比べて一歩遅れているくらい。

    コレまでの何歩も遅れていることから考えると、
    すごーーーい進化です。

    何しろ、今年のフェラーリはまたまたいろんなところを詰めてきたマシンを送り出してきました。

    それも、またまたシーズン途中からの投入と言うことで、
    ある程度熟成させてからの投入だから盤石な体制ですなぁ。

    おっと、フェラーリのことはあっちにおいといて、
    ホンダBARの話に戻しましょうか。

    今年のマシンは、いいですよー。

    何しろ、いままでのマシンに比べて、ちゃんと曲がります。

    素晴らしい。

    当たり前のことが、やっと出来るようになってきました。

    フェラーリのマシンが速いのだって、
    当たり前のことを究極まで詰めて高めて行っているだけで、
    何も特別な奇をてらったデザインをしているわけではないのよね。

    おっと、BARの話。

    シャーシは良くなってきた。と、いうことはもうエンジンだけ。

    今年も、ホンダエンジンはテストから快調に壊れています。

    バンク角もオーソドックスな90度に仕様変更し、
    出来るかぎりの軽量化を図ってきました。

    まぁ、そのツケがエンジンの不調に来ているわけで、
    私的にはテストだからどんどんぶっこわれてくれて良いと思っております。

    テスト走行を満足に出来ないと言う欠点は、
    あると思いますが、
    ネガティブな部分を早急につぶしていく作業が可能ですからね。

    この辺は、メーカーワークスの強みです。

    開発スピード、資金ともにワークスじゃないと出来ません。

    だから、テストは思い切ったことをいっぱいしないと。

    問題は、どのくらい思い切ったことをして壊れたかよるんだけどね。

    まぁ、一応、ある程度の距離はテストで走っているので、
    深刻になるほど問題にはなっていないかな、と。

    BARのドライバーも「信頼性」だけだと言っているから、
    結構私的には楽観視しています。

    イヤー、ほんと今年のホンダは楽しみだなぁ。

    と、いうことで文章量が多くなってきたので続きはまた次回。










    テーマ : F1グランプリ
    ジャンル : スポーツ

    tag : F1 動画

    プロフィール

    ネクサス6

    Author:ネクサス6

    最新記事
    全記事タイトル一覧

    全ての記事のタイトルを一覧表示する。【日付順】

    カテゴリ
    アクセスカウンター
    コメント
    タグリスト
    ◆「タグ」とは、いわゆる「ジャンル」のようなもので、「タグ」を選択すると「キーワード」に即した記事が表示されます。



    Angel Beats!-1st beat- ダウンロード販売







    ブログ記事検索
    「帰ってきたひとりよがり」のブログ記事を検索できます。
    カスタム検索
    オススメ&相互リンク
    お問い合わせ
    作者へのご意見・ご質問・感想・記事の間違いなどのご連絡は下記メールフォームをご利用ください。

    名前:
    メール:
    件名:
    本文:

    月別アーカイブ
    DMM GAMES 遊び放題











    DMM.com CD&DVDレンタル DVDレンタル アダルト 洋画 アニメ ブルーレイ Blu-ray 邦画 自宅にお届け

    BIOHAZARD RE:2 イーカプコンバナー