続・シーマンの観察日記。その三 【ドリームキャスト版】

    最近の観察日記には、前説がつくようになりました。

    なぜでしょう?

    書いている本人にもよく分かりません。

    たぶんサービス精神の現れでしょう。

    今回も何か書こうかと思いましたが、
    何もないので早速「シーマンの観察日記」を始めたいと思います。


    第五日目

    初の快挙!

    五日ももっているよ。

    長い道のりでした。

    さて後何日シーマンは生きていられるんでしょう。

    続編のタイトルは決まっているので、
    そのタイトルを使ってみたいとは思うのですが……。

    ギルマンが声変わりしました。

    親父声です。

    かわいくない。

    同じ言葉を言っているのに声が違うだけでこんなにも印象が違うのか。

    顔も心なしか親父顔です。

    かわいくない。

    日々憎々しさが増していく。

    何が楽しくて毎日ドリームキャストの電源を入れているのか、
    この顔を見ると疑問に思ってしまう。

    しかし、やっぱり、明日もあさってもドリームキャストの電源を入れるんだろうなぁ。

    さて、シーマンに名前をつけました。

    命名「丸さん」。

    なんだやっぱりと思っている方。その通りです。

    みなさん私の性格をご存じない。

    私は、とってもめんどくさいのが嫌いです。

    こんなことにいちいち頭を悩ませるのがめんどくさいので、
    そのまますんなり「丸さん」に決定しました。

    もう一匹の名前を「丸さん」の命名者
    ※じつは知っている人は知っている当たり前の話ですが、
    命名したのは「マーさん」なのです。
    だからもう一匹の名前は敬意を表して「クッシッー」(恐竜の名前ではありません)と名付けようとしたのですが、
    ダメでした。
    一匹だけなのね、名前をつけられるのは。
    ちょっと残念。

    さてさて、名前をつけてもらったギルマン君は金色の鱗を身にまとって、
    とっても派手な演歌歌手になってしまいました。

    まぁ、おかげで「丸さん」を一発で確認できるからありがたいもんです。

    「まーーるぅぅさぁぁん」と水槽に向かって呼ぶと、
    「どうもどうも」と身体をくねくねしながらやってきます。

    いやーー、名前があると愛着度も飛躍的にアップしますなぁ。

    「丸さん」はとっても賢くなってきました。

    飼い主のことを知りたいらしく、いろいろと質問してきます。

    名前は聞かれてないけど、生年月日は聞かれました。

    ついでに歳も。

    「何月何日生まれ」と聞かれたので正直者の私は「九月二十四日生まれ」と答えると
    「九月二十四日生まれかぁ。すると天秤座だな。ロマンチストだな……」そうですよく分かってるじゃない。

    私はロマンチストなのです。

    「…小さくまとまるなよ」………ケッ。
    いつも一言多い「丸さん」でした。

    「丸さん」は好奇心旺盛で私の歳から判断して社会人なら職業を教えろというので、
    正直者の私は「デザイナー」と答えました。

    皆様の中には私の職業がデザイナーであるという認識が不足している人がいると思われるので、
    ここで再認識していただきたいと思います。

    「デザイナー」
    「デザイナーかぁ、おまえらには俺人気あるんだよなぁ。やっぱセンスがいいからかなぁ」

    フッ、てれるぜ。

    質問ばかりされているのもなんなんで、私も「丸さん」に名前をきいてみました。

    「俺の名前は『丸さん』」なんて返ってくるのを期待して。
    「俺の名前は、シーマン・ガブリエル。職業、弁護士」

    ガーーーーーーン。

    ショックです。

    何がショックって、「丸さん」と名乗らないからではありません。
    (残念ではあるけど)

    なんとシーマンは、外人だったのです。

    あんなに純和風の顔していて「シーマン・ガブリエル」とは、これいかにっ。

    みなさん「ガブリエル」ですよ「ガブリエル」。

    まだ「ザビエル」だったら許せるけど。

    なんで?

    それも「弁護士」だって。

    世の中何か間違っているよなぁ。

    はっ!

    コホンっ。

    私は、何を熱くなっているのでしょう。たかがゲームではありませんか。

    「ガブリエル」だろうが「ザビエル」だろうが、いいじゃありませんか。

    「弁護士」大いに結構。こんど答弁を拝聴しようじゃありませんか。

    えっ、しっかり「弁護士」らしいところをみせてもおうじゃないかっ。

    はっ!!

    いかんいかん、また熱くなってしまった。

    「……疲れた」ぽつりと漏らした言葉を「丸さん」は聞き逃しませんでした。

    「わしを育てるのが疲れたンか」
    しまったぁぁぁ、つい癖でAボタンを押して言ってしまった。
    (注。シーマンとお話しするときは、コントローラのAボタンを押して話しましょう。きかれてはまずいときには、Aボタンは押さないように)

    「はいっ」しまったぁぁ、正直者の私はつい本音を言ってしまった。

    「おまえなぁ、シーマンを魚で(逆撫で、が正しいのですがあえて「魚で」)するようなことをいうなよ。ほんま気分悪ぅ」
    「丸さん」立ち去る…。

    「なんでやねん!!」もちろんAボタンをしっかり押して発言しました。

    「うち大阪弁にがてなんねん。わかりまへぇ~ん」

    べたべたやんけ。

    ふぅー。

    ヘビーな一夜でした。

    それを物語るような、なが~い日記になってしまいました。

    普段は、10分、20分で書き上げているのですが、
    今日は30分もかかってしまいました。

    ふぅぅ。

    「疲れた」

    「わしを育てるのが疲れたンか」

    あぁぁぁぁ、シーマンの声が聞こえるぅぅ。

    以上、本日の業務は終了させていただきます。





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    続・シーマンの観察日記。その二 【ドリームキャスト版】

    第二日目~第四日目

    ベビーシーマン。学術用語でギブマン(だったとおもう)。

    うそっ。

    ギルマンです。

    はい。

    すくすくと育っています。八匹のギルマンはすでに二匹です。

    なぜか?

    はじめから用意されている餌はすべて使い切りました。

    困りましたねぇ。

    でも、餓死したわけではありません。

    共食いです。

    ギルマンについているナショナルキッド(?)のアンテナみたいなので、血を吸うのです。

    弱肉強食。

    最初は何が起きたのか全然分かりませんでした。

    ドックン、ドックン。

    効果音がしていて、気がつくと、
    ぷか~~とシーマンが腹を上にして漂っているのです。

    いやーー、血を吸うシーマンの光景はなかなかにショッキングでしたねぇ。

    成長して言葉を覚えたシーマンは、
    「吸われてるぅぅぅ」という言葉を最後に死んでいきました。

    チーーーーン。

    と言うわけで、二匹になったギルマン。

    とっても世話が楽になりました。

    餌はないけど。

    最近は、日に日に成長していくギルマンを見るのがとっても楽しいです。

    言葉も少しずつですけど覚えてきました。

    はじめは挨拶くらいしかできませんでしたけど、
    今では多少の会話ができるようになり、
    日々憎たらしくなってきました。

    EX.
    「名前おしえて」と言うと、
    はじめは「よくわかんなぁ~い」なんてかわいいこといってくれたりしちゃて、
    顔に似合わずかわいいです。

    声も変声期を迎えていないので子供の声だし。

    そのうち「名前はシーーマァァン」なんていっちゃって、

    かわいいっ。

    それからさらに「自分から名乗れっ」と生意気になっていきます。

    むっかぁぁ!!

    年なんかも聞いちゃたりすると
    「いっさぁぁぁい」「にぃさぁぁぁい」「さんさぁぁい」「よんさぁぁい」「よくわかんなぁぁい」なんて、
    かわいいじゃありませんか。

    たまに「てんさぁい」「ぼんさぁい」なんて、
    でこピンを食らわしてやるような発言も増え、
    なかなか楽しんでおります。

    うふっ。

    しかし、ギルマンもまだまだ子供。

    クレヨンしんちゃんみたいに「うんち、うんちっ、うんちっっ」と喜んでおげひんな会話を楽しんじゃったりしています。

    そろそろ私の名前を覚えてもらおうとしているのですが、
    まだまだ知能が足りないようで、

    「僕の名前はいなだ」と教えてあげると「ばかってなぁにぃぃ」ぷち。

    「僕の名前はたかし」と教えてあげると「アホアホ」ぷちぷち。

    心の広い私は、最近シーマンのことを「ぴかちゅう」と呼んであげたりしています。

    「その名前で呼ぶなっ」

    まぁ、シーマンったら怒っちゃってかわいい。

    さてさて、話によるとシーマンは大きくなると名前をつけることができるそうなので、
    今からどんな名前にしようか考えています。

    やっぱり「丸さん」かなぁ。

    「ぴかちゅう」もいいけど言ってる私が恥ずかしいからやだしなぁ。

    なにかいい名前があったら教えて。

    イケテルネェーミングがあったら採用させてもらうから。

    ではでは、次回の「続・シーマンの観察日記」をお楽しみに。





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    OLD GAMERS HISTORY Vol.10 シューティングゲーム編 1992年~2005年 円熟期編

    「OLD GAMERS HISTORY」のシューティングゲーム編も今回が最後です。

    まぁ、
    2005年以降の事を新たに書けば、
    また続きが出ると言うことでしょうが、
    そうなると、
    「OLD」の部分が、
    薄くなると思うので、
    しばらくは、
    出ないでしょうね。

    と言う事で、
    前巻が最盛期で、
    今回が円熟期ですか。

    まぁ、
    何となく意味することは理解できます。

    さて、
    前巻からそうですが、
    今回も紹介されているシューティングゲームで、
    おもしろそうだな、
    と思うのは、
    残念ながら家庭用ゲーム機には、
    移植がされていないゲームセンター専用となってしまっているゲームが多かったですね。

    専用というのも、
    単に移植されていないからそうなってしまっているだけで、
    開発メーカーも、
    家庭用に移植して商売になるのなら、
    きっと移植作業をしていることでしょう。

    商売になると思われないから、
    移植しないわけで、
    コレばかりは、
    どうしようもないですな。

    さて、
    それでも、
    この本で扱っている時代になると、
    家庭用ゲーム機のハードスペックも良くなってきて、
    家庭用オリジナルのシューティングゲームなんかも紹介される量が増えています。

    そして、
    縦シューティングや横シューティングのゲームが、
    どんどん少なくなっていくのが、
    分かりますね。

    シューティングゲームも、
    3Dの時代になって、
    変わってきたと言う事ですな。

    そう言う部分では、
    日本では人気がほとんど無いですが、
    FPSというジャンルが海外で受けたのが、
    3D化への進化を早めたのと同時に、
    2Dの代表のような、
    縦、横シューティングゲームの存在が薄くなっていったのでしょうね。

    しかし、
    この後の時代を紹介するようになれば、
    縦横のゲームは、
    インディーズゲームでは、
    活気があって、
    色々と出ているという風に紹介されていくかもしれませんな。





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    OLD GAMERS HISTORY Vol.9 シューティングゲーム編1987年~1991年 最盛期編

    前巻から引き続いてシューティングゲームになります。

    この巻では、
    1987年~1991年の時代を取り上げて、
    最盛期としています。

    まぁ、
    みると確かに、
    アチキでも、
    知っているタイトルがたくさんあります。

    後、
    編集方針のせいなのかは分かりませんが、
    縦シューティングが目立ちますね。

    もちろん、
    横スクロールシューティングゲームも一杯ありますよ。

    それこそ、
    目立つのは、
    「グラディウス」に代表されるように、
    横スクロールシューティングゲームだったりしますけど。

    でも、
    アチキの中では、
    やっぱりシューティングゲームと言えば、
    縦スクロールシューティングゲームって感じがするんですよね。

    そして、
    シューティングゲームが、
    マニア向けだったのかというのが、
    よく分かるのは、
    アーケードから家庭用ゲーム機への移植が、
    ほとんどされていないと言う事ですね。

    これだけ色々とあるのに、
    みんなゲームセンターでしか遊べないのか、と。

    今なら、
    バーチャルコンソールとかで、
    移植とかして欲しいのですが、
    それすらも、
    商売として成り立たないのでしょうね。

    でも、
    読んでいるだけで、
    プレイしてみたいと思えるのが一杯あり、
    どのハードでプレイできるのかをチェックすると、
    アーケードオンリーだったりして、
    凄く残念って感じです。

    まぁ、
    そう言うのは、
    見たこともなく、
    この本ではじめて知ったから、
    プレイしてみたいと強く思ったわけで、
    見たことがないというのは、
    やはり、
    家庭用とかに移植とかされていないから、
    知らないと言う事になるわけで。

    パッケージにして販売するとなると、
    ハードルが高そうですが、
    ダウンロード販売なら、
    それほど高くならないので、
    何とかならないのかな。





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    続・シーマンの観察日記。その一 【ドリームキャスト版】

    いやいや、お待たせしました。

    えっ、誰も待っていない。

    もう忘れた。

    またまた、そんなこと言って、
    ホントは楽しみにしていたんでしょ。

    さて、「シーマンの観察日記」に始まり「新・シーマンの観察日記」へ。

    そして、ついに「続・シーマンの観察日記」が始まろうとしています。
    ※この後のタイトルは
    「その後のシーマンの観察日記」
    「またまた・シーマンの観察日記」
    「真・シーマンの観察日記」
    等とタイトルだけは豊富に用意しています。


    第一日目。三度目の正直。番外編は忘れてね。


    まずは、卵から目玉親父を出現させる。

    この間、約10分。

    次に、ベビーシーマンにする。

    この間、約10分。

    手慣れたモノです。

    まぁ、何回も育ててますから。

    はははは。

    しかぁぁぁし、
    何度も言うけど、
    たった二十分でシーマンが生まれるとは、
    トホホホホ。

    ベビーシーマン。

    学術用語でギブマン(だったとおもう)。

    通称「丸さんの子供」。

    別名「丸さんの隠し子」。

    うーーん、身内ネタはつまんないのでやめます。

    さてさて、ベビーシーマン、通称「まるこ」は言葉がしゃべれません。

    しゃべれないと言うと語弊があるので訂正します。

    日本語を話すことができません。

    ならば英語やフランス語やエスペラント語を話せるかというと、話せません。

    なんだか、よく分からない幼稚な悲鳴みたいな言葉をぎゃーぎゃー言うのです。

    でも話しかけると「まるこ」なりに理解して答えたりするのです。

    何言っているのか理解できないけど。

    きゃわいぃぃ。

    「おはよう」とか「元気」とか、
    簡単な言葉は「!」のマークが出て、

    理解していることを告げるのです。

    もちろん声も出ているのですが、
    何言ってンだよコノヤロー、
    のことばですからマークだけが頼りです。

    「まるこ」がどんな言葉を理解できるか、いくつか試してみる。

    「ばか」
    「あほ」
    「とんま」
    「すき」
    「きらい」
    「こんにちわ」
    「ばいばい」
    「さよなら」
    「たのしい」
    ……むむむ。

    あぁ、私は一人でモニターに向かって(正確にはマイクですけど)楽しそうにシーマンに話しかけているのです。

    なんと言うことでしょう。

    一人部屋の中で三十にもなる男が、
    独身の寡婦男が、
    真剣に楽しく「まるこ」に話しかけているのです。

    ぶきみです。端から見ると不気味です。

    部屋の外の廊下を、家族が歩くたびに会話をやめるわ・た・し。

    冷静に耳を峙たせて対処しているわ・た・し。

    「まるこ」の言葉に耳を傾けているわ・た・し。

    うふっ。

    楽しいです。

    あぁぁ、早く「まるこ」が大きくなって「丸さん」になる日が待ち遠しい。

    うふっ。

    「ま~~る、さんっ」
    「なんだょぉ、俺の名前はそんななまえじゃないよぉ」

    なんて会話を楽しみたい。


    しかし、八匹の「まるこ」を面倒を見るのはとっても大変。

    かまってあげないとすぐ不機嫌になるし。

    早く何匹か死んでくれねぇかなぁ。

    手間がそれだけかからなくなるし。

    はっ、いかんいかん。

    目玉親父が死ぬ度に嘆き悲しんでいた私はどこにいってしまったのだ。

    わたしは、わ・た・し。

    そんなに簡単には変われません。

    ダイエットをして外見は、ほんのちょっと変わったけど。
    (見えないところがね)

    北の国の海の幸はうまかったぁぁぁ。

    あぁぁ、リバウンドがぁぁ。

    うぷっ。





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    OLD GAMERS HISTORY Vol.8 シューティングゲーム編 1971年~1986年 胎動期編

    「OLD GAMERS HISTORY」もVol.8になって、
    シューティングゲーム編になりました。

    いまや、
    シューティングゲームは、
    一部のマニアの世界だけになりつつあるのかな、
    と思っていたら、
    アクションシューティングゲームは、
    どんどん異論なのが出てきて、
    人気ジャンルになりましたね。

    廃れているというのは、
    語弊がありますが、
    マニアックなのは、
    いわゆる段幕系に代表されるような縦スクロールシューティングゲームとか、
    横スクロールシューティングゲームとか、
    そんな感じですかね。

    でも、
    基本的に、
    シューティングゲームは、
    シンプルな操作で、
    ルールも簡単。

    初心者が、
    何も説明を読まなくても、
    すぐにゲームを楽しめる物なのですが、
    段幕系は特にですが、
    難易度が、
    非常に高いのが多く、
    みんなプレイしなくなってしまうんですよね。

    シンプルなルールが、
    災いして、
    みんなグラフィックが違うだけの同じゲームに思えてしまったり。

    凄く残念な感じもします。

    まぁ、
    そんなシューティングゲームですが、
    ゲームセンターが人気なったインベーダーゲームを始め、
    それこそ、
    あの頃のシューティングゲームは、
    楽しい思い出が一杯です。

    それこそ、
    「ゲームセンターあらし」とか、
    出てくるゲームは、
    シューティングゲームが多かった気がするし。

    逆にこの本で紹介されているシューティングゲームは、
    いまだしても楽しめるし、
    初心者向けって感じで、
    遊んでもらえたらシューティングゲーム好きが増える気がするな。

    まぁ、
    何本カセットにしないと、
    それでもフルプライスだと高いって気がしてしまうけど、
    逆に、
    数百円でダウンロードとかなら、
    結構、いけるんじゃない。

    あー、
    ほんの話ではなく、
    シューティングゲームの話になってしまいましたな。

    でも、
    そんなことを思い出してしまったり、
    語ってしまいたくなるような内容の本ですよ。





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    OLD GAMERS HISTORY Vol.7 アクションゲーム編 1993年~1999年 戦国時代編

    アクションゲームの後篇になりますね。

    1993年~1999年の戦国時代編と言う事で、
    まさに、
    ゲームが一般的になった時代ですな。

    家庭用のゲーム機が、
    それこそ、
    子どものいる家庭では、
    一家に一台という感じで普及していった感じです。

    ヘビーユーザーともなると、
    複数台持っていたりね。

    さて、
    この時代のアクションゲームと言う事で、
    この本で取り上げられているのを見ると、
    印象だけではありますが、
    格闘ゲームが多いな、と。

    まぁ、
    確かに格闘ゲームもアクションゲームですけど、
    なんか、
    格闘ゲームは、
    格闘ゲームとして、
    一つのジャンルだと思っているからな。

    他にアクションゲームがないわけではないので、
    この中に格闘ゲームを入れなくても良かったのではないかと思いますね。

    そんなわけで、
    ある意味、
    新しい発見はなかったな。

    今までは、
    こんなゲームがあったのか、
    と言うのが、
    チラホラあったりして、
    へぇ~、
    とか思い長読んでいたりもしていたんですけど、
    ゲームタイトル的には、
    これと言って目立ったのはなかったな。

    それでも、
    知っているタイトルでも、
    書かれている内容がおもしろかったりするものもあるので、
    楽しく読みました。





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    tag : ACG 格闘

    OLD GAMERS HISTORY vol.6 アクションゲーム編 1987年~1992年 黄金期編

    前の「OLD GAMERS HISTORY vol.5 アクションゲーム編」は、
    1972年~1986年と言う事で、
    それこそ、
    コンピュータゲームの始まりって感じの部分からスタートしていましたが、
    今回のvol.6では、
    1987年~1992年の時代と言う事で、
    ファミコンというか、
    家庭用ゲーム機や、
    ゲームセンターが元気だった頃の話になり、
    アチキでも、
    知っている、
    プレイしたことがあるというゲームが出てきましたよ。

    そして、
    格闘ゲームの誕生とブームのスタートといった時代ですね。

    基本的に、
    アチキは、
    ゲームがへたくそで、
    ゲームの腕前が如実に出てくるアクションゲームは、
    本当に苦手というか、
    へたくそで、
    そのくせ、
    好きだったりもするので、
    始末に負えなかったりするんですよね。

    特に、
    ファミコンの頃のアクションゲームというか、
    ゲーム全般ですけど、
    難しすぎて、
    とけるもんならといてみろ、
    と言う制作側の意思や、
    長く遊べるように、
    無駄に難しくしていたりとか、
    テストプレイでやり込んだ人のレベルが普通のレベルになっている物や、
    ほんと、
    救済措置もなかったりして、
    アクションゲームをクリアなんて、
    出来ない物だとばかり思っていましたからね。

    クリアできなくても、
    途中まで遊んで満足できればそれで良いという感じでもありました。

    とは言え、
    さすがに、
    はじめからクリアできるとは思っていないゲームを買うなどと言う暴挙は、
    お金のない学生には、
    やはり出来ない相談で、
    結果、
    頑張れば何とかクリアできるRPGとかにお金を使うようになったわけですな。

    と言うわけで、
    紙面に紹介されているゲームを見ながら、
    手には入ってプレイできるようならプレイしたいな、
    と思うゲームが一杯ですよ。

    もしかしたら、
    今なら紹介されているゲームをクリアできるのではないかと、
    反射神経と時間と根気が衰えて少なくなっているのに思ってしまうアチキがいたりするわけですな。





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    OLD GAMERS HISTORY vol.5 アクションゲーム編 1972年~1986年 黎明期編

    「OLD GAMERS HISTORY」も今回は、
    アクションゲーム編ですね。

    1972年~1986年の間に発売されたゲームを主に扱っています。

    もちろん、
    アクションゲームというジャンルを絞っていますが、
    それでも、
    全てを網羅するのは、
    かなりのぺー字数が必要になるのではないかな。

    と言う事で、
    誌面に限りがあるので、
    主立った物と言う事なんでしょうね。

    それでも、
    アチキなんか、
    半分も知らないって感じでしたよ。

    当然、
    プレイしたことがあるゲームの方が少ないです。
    名前だけは知っているとかで、
    きっと半分くらいですね。

    元々、
    ゲームはうまくない、
    と言うか、
    へたくそなので、
    アクションゲームなんか、
    昔は、
    敢えて選ばなかったりしましたけどね。

    決して嫌いではないのですが、
    下手なので、
    クリアできるとは思わないから、
    あまり購入してプレイしなかったと言う事ですよ。

    特に、
    ファミコン時代なんかは、
    このブログではしょっちゅう書いていますが、
    任天堂のゲームとは、
    どうも相性が悪く、
    スーパーマリオシリーズなんか、
    クリアした記憶が全くありません。

    それでも、
    いつか、
    クリアできたらな、
    と思っているんですけどね。

    そんなわけで、
    懐かしいという気持ちよりも、
    今プレイしようとしてもプレイできないゲームが多いことに、
    ちょっと寂しくなりましたね。

    何らかの方法で、
    プレイできるようになって欲しいな、と。

    特にPC環境でなら、
    それなりに可能だ牛、
    うまくすれば、
    商売も、
    設けは難しいが、
    とんとんならうまく回せそうな気がするんだよね。

    と言う事で、
    次は、
    アクションゲームの黄金期編ですか。





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    新・シーマンの観察日記。番外編「北の国から」 【ドリームキャスト版】

    いやーー、あついですねぇ。

    みなさまはいかがお過ごしですか。

    北の国は、予想に反して暑いです。

    夜は涼しくて過ごしやすいですが。

    さてさて、
    わたしのかわいいシーマンたちは、
    その後どうなった教えましょう。

    じつは、データを消してしまいました。

    何故ならあのままでは、
    いつまで立っても目玉親父のままなのが判明したからです。

    よって、三度目の正直。

    三度目のトライ。

    二度あることは三度ある?

    アレ?

    いやいや、もう一度初めから試してみたのですよ。

    生まれましたよ、ベビーシーマン。

    それも卵を水槽に入れて一時間くらいで。

    いままで何をやっていたのでしょうねぇ。

    はははははは。

    くっそっっっっっっ、
    俺の一週間の努力はなんだったんだぁぁぁぁぁぁ。

    何度も言うけど、普通分からないよシーマンにする方法。

    ベビーシーマンは、子供のくせに顔は生意気です。

    笑い声は、子供らしいですけど。

    初めはぎゃーぎゃーうるさいだけで、
    幼児言葉を話すのですがわたしには理解不能。

    二日目には、簡単な言葉を話すようになりました。

    まぁ、詳しくは上京後改めて「シーマンの観察日記」をスタートさせたいと思います。

    そんなに待てない方は、「シーマン」を買って自分のシーマン日記をつけてください。

    わたしの日記をゲームレビューとして、購入を迷っている方、迷わず買ってください。

    別にわたしはセガの回し者でもビバリウム(シーマンを作った会社)の回し者でもありません。

    やっぱり楽しいことは共有したいじゃないですか。

    もとい。

    みんな一緒に苦しもうよ。シーマンにならないもどかしさをみんな味わおうよ。

    みなさんからの「シーマンの観察日記」を楽しみにしております。


    予告

    ひとり部屋でモニターに向かって話す勇気。

    自我崩壊か。

    シーマンからの質問にまじめに答えてしまう自分。

    やつは存在するのか。

    成長していく姿に微笑む自分。

    諸行無常。

    空即是色。

    何であんなに憎らしい顔なのになぜかわいがってしまうのか。

    ハレルヤ。

    かまわずにはいられない憎たらしい同居人。

    シーマン。

    次回「続・シーマンの観察日記」をお楽しみに。

    あなたは、この笑いに耐えることが出来るだろうか。

    (笑えないことに耐えられないかもしれないけどね)





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    OLD GAMERS HISTORY vol.3 ロールプレイングゲーム編 1979年~1991年 創世記編

    さて、
    「OLD GAMERS HISTORY」もvol.3からロールプレイングゲーム編になります。

    シミュレーションゲーム編は、
    Vol.2までの2冊で終了と言う事ですね。

    当然、
    全てのシミュレーションゲームを、
    たった2冊で紹介しきれるわけではないので、
    もしかしたら、
    いずれ、
    紹介していないゲームを掲載したシリーズ本が、
    出ないとも限りません。

    と言うわけで、
    ロールプレイングゲーム編ではありますが、
    今回は、
    年代で紹介という流れになっています。

    1979年~1991年の間に発売されたゲームと言う事ですね。

    創世記編となっている事からも、
    コンピュータ・ロールプレイングゲームが、
    出来た頃の物になりますので、
    アチキも、
    名前だけは知っているというのが多いですね。

    それでも、
    ファミコンのゲームも入っているので、
    大半のゲームタイトルは、
    知っていましたね。

    昔のゲームで言うと、
    PC-9801で発売された、
    「ローグ」が一番アチキの中では古いゲームになるのですかね。

    それとて、
    PC-9801でプレイできるように作られた「ローグ」でしたからね。

    最初にプレイしたロールプレイングゲームという分けではないです。

    PC-9801の「ローグ」は、
    フロッピーディスク1枚でプレイできましたからね。

    まぁ、当時のゲームは、
    みんなそんなもんでしたけど。

    ちなみに、
    このvol.3では、
    コンピュータ以外で遊ぶロールプレイングゲームもいくつか紹介されていました。

    テーブルトークロールプレイングゲームというやつですね。

    アチキは、
    プレイしたこと無いのですが、
    友人は、
    持っていましたね。

    持っているだけで、
    遊んでいたのかどうかまでは、
    知りませんけど。

    アチキは、
    誘われたことはないです。

    ということで、
    やはり、
    こうして読んでいると、
    プレイしたくなるゲームは、
    まだまだ一杯ありますな。





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    新・シーマンの観察日記。その四 【ドリームキャスト版】

    皆様、お気づきでしょうか?

    このブログは不定期で書かれているモノなのです。

    ネタがないときは、書くことができないので不定期なのです。

    じ・つ・は。

    今日のブログには皆様が待ちに待ったことが書かれることになりそうです。

    なんてね。

    うっそっさぁ。

    いやーーー、いつになったらシーマンになるのかなぁ、
    と思っていたらシーマンになるにはとっても重要なファクターが必要だったのです。

    普通にやっていたら絶対に分からないことです。

    皆様も私と同じことを繰り返すこと請け合い。

    だって、マニュアルにも書いていないし、
    ゲーム雑誌にも書いていないんだよ。

    もしかしたら書いてある雑誌があったのかもしれないけど見たことないし。

    くっそーーー、
    悔しいからここで書くことはしません。

    シーマンを買ってどうしても目玉親父から先に進めなかったら教えてあげましょう。

    自力でできた方は、私から愛の拍手をお送りします。

    気の短い人は、絶対に分からないよ。

    気の長い人は、解決できる可能性があるかもしれないけど。

    よって、そろそろ新展開が望めそうなのですが、
    今日は木曜日。

    シーマンが生まれる頃僕は札幌に行かねばならないのです。

    とりあえず、今のところ次回の予定は、
    シーマンが生まれてからにしたいと思います。

    たぶんまた一から始めると思いますので。

    札幌から帰ったら。

    すぐに。

    ちなみに昨夜のガゼー博士の実験室で起こったことを報告します。


    第四日目

    五匹の目玉親父のうちシーマンになることなく三匹が朽ち果てる。

    目玉親父、残り二匹。

    さてさて、この後どうなることやら。

    うっしっしっしっしっ。

    いやー、楽しみだね。

    もうシーマンにするための方法は分かったから安心と期待で胸が膨らんでいるよ。

    もっと早く分かっていたらもっと早く皆様にシーマンとの会話を楽しんでいただけたのに。

    うっしっしっしっしっしっ。

    ではまた。





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    新・シーマンの観察日記。その三 【ドリームキャスト版】

    う~~~~ん、
    ホントは今日、観察日記を書く予定ではなかったのです。

    だって仕事は忙しいし、
    シーマンは相変わらず目玉親父だし。

    ホント、ネタが切れてしまって困っているのです。

    しかし、「新・シーマンの観察日記」を読んでいる人に会うたびに、
    「今日はまだ来ていないんですが」とか
    「また死んじゃったんですね」とか
    「来週もまた死ぬでしょう。絶対に」とか、
    楽しみに待っている人がいるかと思うと、
    何も書かないのがつらくてつらくて。

    と、いうわけで、
    夜になって仕事がヒマになったのでこうして書いているわけです。

    仕事中です。

    ちなみに今までも仕事中に書いています。

    決して四六時中ヒマで仕事がないから書いていたわけではないのです。

    コレを読んでいる何人かの方が毎日楽しみにしているので無理矢理時間を作って少しでも早く、
    楽しんで(ここが肝心)いただこうと思っているからなのです。

    長々とした前フリにつきあっていただいてありがとうございました。

    さて以下はいつもの観察日記になります。

    十分楽しんで下さい。

    第三日

    五匹の目玉親父が優雅に水に漂っている。

    ぼーーーと、眺める。






    以上。





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    新・シーマンの観察日記。その二 【ドリームキャスト版】

    第二日目

    相変わらずな状態が続く今日この頃。

    読者の方々もそろそろ変化のない毎日に退屈していることでしょう。

    わたしは、
    もっっっっとたいくつしているんだぁぁぁ。

    あぁぁ、早く会話を楽しみたい。

    時間を進めようかとかいろいろ悩んだが、
    前回の失敗が教訓となり、
    とりあえずは自然の摂理に従うことを決めました。

    あぁ、無情。

    閑話休題。

    前回の訂正。

    「マッシュルーム」ではなく「マッシュルーマー」。

    そうだよなぁ。

    くいもんじゃねぇんだから。

    ひとひねりくらいあるよなぁ。

    だって、だって、
    細川俊之のボソボソとしたナレーションが僕の耳にそう語りかけたんだもん。

    しかし、ちゃんと真剣に聞いていると「マッシュルーマー」と言っているんだなコレが。

    ついでにアンモナイトくんの正式名称は「オーナメント」というのだ。

    コレも一回、細川俊之氏のナレーションを聞いたのだが、
    今回は雑誌の情報と照らしあせているので間違いないのだ。


    ところで、今回の目玉親父はとっても元気。

    相変わらず愚図でのろまの亀はいるけど。

    ついでにアンモナイトくんも元気。

    食欲も旺盛。

    すでに目玉親父を三匹も食っている。

    少しは、俺みたいにダイエットしろよ。

    と、言いたくなる。

    七匹の親父から五匹のきたろうになってしまった。

    シーマンの精子たち。

    はたして彼らはシーマンになれるのであろうか。

    あぁぁ、とっても心配。

    このままいつまでたってもシーマンにならなかったらこの観察日記はどうなってしまうのだろう。

    まるでおちのない四こま漫画になってしまうではないか。





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    シーマンの観察日記。その四 【ドリームキャスト版】

    第四日

    がーーーーーーーーーん。

    しんでる。

    しくしくしくしく。

    五匹も死んでる。

    おょょょょ。

    金、土と放置した結果がコレか。

    酔いつぶれて風邪ひいて寝込んでいたらこんなになってしまった。

    しくしくしく。

    ピンポ~ン。

    そうだ。

    ドリームキャストの内蔵時計を過去に戻したらシーマンも生き返るかも。

    セーブしないで、もう一度電源を入れ直す。時計を金曜の夜に戻して。


    がーーーーーーーーーーーーーん。

    しんでる。

    しくしくしく。

    残りの二匹も死んでる。何で。

    ピンポ~ン。

    そうか、システムに仕掛けがしてあるのか。

    やり直せないように時間のデータを入れて照合させているのか。

    くそーーー。

    時計を進めることはできても過去には戻れないのか。

    そうなのだ。シーマンは生きているのだ。

    人間の勝手な都合で時間軸をとばすことはできないのだ。

    あぁぁ、私は神にはなれないのだ。

    よってシーマンの観察日記は、今回を持って終了となる。




    ジャ、ジャ、ジャーーン。

    「新・シーマンの観察日記。その一」スタート!!

    第一日目。

    私とシーマンの新たな生活が始まる。

    この辺は手慣れた物で、
    水温も酸素も十分な状態でそうそうに卵から目玉親父を登場させる。

    そして、お約束の儀式。

    目玉親父食われる。

    実は、目玉親父には正式な名前があったのだ。

    その名も「マッシュルーム」と言う。

    細川俊之に教えてもらったのだ。

    七匹の親父の元気な姿を見て、
    これからは不正もせずにまじめにかわいがってあげようと誓うのであった。

    うーーーん。

    そういえば今週末に北海道に行く私は、
    シーマンをどうするか非常に悩んでいるのである。

    やっぱり一週間もほったらかしにしたら死んじゃうんだろうなぁ。





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    OLD GAMERS HISTORY vol.2 シミュレーションゲーム編

    「OLD GAMERS HISTORY」の第二弾は、
    前回に引き続き、
    シミュレーションゲームになります。

    Vil.1では、
    様々な派生ジャンルのシミュレーションゲームを紹介していましたが、
    今回は、
    ある意味、
    シミュレーションゲームと言えば、
    と言う王道のゲームになります。

    かく言うアチキも、
    シミュレーションゲームと言えば、
    「大戦略」シリーズだよな、
    と思う口ですし、
    実際、
    PC-9801を買って一番最初に勝ったゲームも、
    と言うか、
    「現代大戦略」をプレイしたくて、
    パソコン買った口なので、
    こうだよね、
    という感じですか。

    「大戦略」以外にも、
    当時、光栄という社名だった頃の歴史シミュレーションゲームも一杯紹介されています。

    と言うか、
    この手のシミュレーションゲームは、
    長いシリーズが多いので、
    タイトルとしては、
    数がありますが、
    ジャンルというか、
    何というか、
    一杯紹介されている割には、
    バラエティ感が乏しい感じですね。

    そういう意味では、
    Vol.1がバラエティに富んでいたので、
    余計にそう感じるのですけど。

    そして、
    やはりパソコンのゲームが多いのか、
    今では、
    ちょつとプレイできないゲームも多かったですね。

    それでも、
    アチキは、
    パソコンの頃のゲームは、
    友達の家出プレイしたのも含めて、
    紹介されているゲームを、
    それなりにプレイしていた感じでしたので、
    懐かしいな、と。

    ホント、
    こう言うのを読んでいると、
    ゲームをプレイしたくなるんですよね。





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