王立宇宙軍 オネアミスの翼 【アニメ:映画】

    アニメ駄目な人ごめんなさい。

    どうも日本人のアニメが駄目な人の話は、
    アニメがダメなんじゃなくて、
    アニメ・イコール・オタク・イコール・めがねでぶきたないかみぶくろなのよね。

    作品を評価して駄目だと言っている人っていないのよね。

    いわゆる食わず嫌いが多いのかな。

    海外ではすごく評価されているのに。

    いい作品いっぱいあるのに。

    下手な洋画よりおもしろいのいっぱいあるのにとっても残念です。

    宮崎駿だけがおもしろい作品じゃないのに。

    そこで「王立宇宙軍 オネアミスの翼」。

    たぶん普通の人は知らないので改めて紹介。

    架空世界の話です。

    世界観はヨーロッパ。

    というよりロシアです。

    異国文化ぷんぷんの世界です。

    そして主人公の声は「森本レオ」です。

    けだるさ一杯です。

    「機関車トーマス」のナレーションです。

    だぶります。

    わたし。

    あの声になれるのに結構時間がかかりました。

    なれるまでこの作品を見ているのもすごいことです。

    それだけよくできていると思うのですが。

    気に入るととことん観まくるのよねぇ。

    いいものは何回観てもいいのです。

    さて「王立宇宙軍 オネアミスの翼」の舞台オネアミス王国には、
    宇宙軍があります。

    十数名の隊員しかいない軍隊です。

    なにしろ軍隊と言っても目的は戦争ではなくて「宇宙へ行こうっ」なのですから。

    この物語の基本はアメリカの有人ロケットの打ち上げを思いっきり参考にして作られているので、
    宇宙に行くまでの過程はホントよくできています。

    ドラマは「森本レオ」の声の主人公の成長物語です。

    よくできています。

    素人とは思えません。

    なぜかというとこれを作ったのは、
    当時まだプロと呼ぶにはおこがましいセミプロ集団が作ったのです。

    プロもいましたけど。

    名前の売れていない人たちで作られたのです。

    今では主要スタッフはみんな有名になってしまった。

    オタクの間では有名でしたが。

    そんな連中に金を出すバンダイもすごいとおもいます。

    なにしろこの作品、
    日本に先駆けてアメリカのチャイニーズシアターでプレミア試写をやっているのです。

    はじめから世界を相手にしていたのですねぇ。

    いわゆる「ジャパニメーション」のはしりのひとつです。

    日本での興行は失敗しました。

    当たり前のような気もしますが、
    売れた作品がいい作品、
    売れない作品は悪い作品。

    ではないのです。

    「森本レオ」の声の主人公は、
    一人の少女と出会い宇宙に行く決心をし、
    その少女によって宇宙へ行くことへ疑問を持ち、
    そして宇宙へ旅立っていくのです。

    ラストはあの名作「2001年宇宙への旅」を彷彿とさせます。

    こうして書いていて思うのですが、
    なにがお薦めなんだろう。

    これがすごい、
    あれがすごいがない。

    う~んこまった。

    売りがない。

    だから興行的に失敗するのだ。

    なんとなく分かった。

    制作はあの「新世紀エヴァンゲリオン」を制作したガイナックス

    わたしの記憶によるとこの映画を作るために作った会社なのです。

    その前身はゼネプロといって自主映画などを作っていました。

    この当時の自主映画は、
    すごいです。

    わたしも大学の時に一本作っていますが、
    彼らの影響をすごく受けました。

    だいたい「宇宙へ行こう」なんていう題材が売れない。

    興味がわかない。

    おもしろくない。

    洋画などであるのは、
    すべて事実を元にしているからみんな見に行くのだ。

    架空世界の架空の話じゃ、
    苦労は感じないからね。

    嘘臭くなるだけ。

    でもおもしろい。

    最後までちゃんと見れる。

    途中で眠たくなる映画が多い中で、
    とっても貴重です。

    唯一眠くなるのは「森本レオ」だけ。

    なれてしまった今では、
    「森本レオ」以外考えられないけど。

    ここから「新世紀エヴァンゲリオン」や「トップをねらえ!」等々の名作が生まれていくのです。

    ガイナックスの原点みたいな作品ですね。

    それだけでも観る価値はあると思うなぁ。

    企画:岡田斗司夫 渡辺繁/原案・脚本・監督:山賀博之/作画監督・キャラクターデザイン:貞本義行/作画監督:庵野秀明・飯田史雄・森山雄治/助監督:赤井孝美・樋口真嗣・増尾昭一/美術監督:小倉宏昌/撮影監督:諫川 弘/音響監督:田代敦巳/音楽監督:坂本龍一/制作:GAINAX


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    ガタカ 【1997年製作:映画】

    「ガタカ」

    映画です。

    おもしろいです。

    とってもすごい映画です。

    何がすごいって、予算がすごい。

    ちょーーー低予算。

    画面からこれでもかぁっ、
    と言うくらいお金がないのが感じられるすごい映画です。

    SF映画なのに特撮らしい特撮がありません。

    「スターウォーズ」のような宇宙船のドンバチも「タイタニック」のような特撮もありません。

    ほんと金がないんだなぁ。

    と誰もが見て感じることの映画です。

    しかし、出ている人はすごいです。

    イーサン・ホークです。

    ユマ・サーマンです。

    この二人で制作費使い切ったのかと思うくらいです。

    それともこの二人ならセットでやすく使えたのかなぁ。

    舞台となる「ガタカ」という場所も近未来風の建物で撮影されるのをはじめ、
    すべてがあり物を使っています。

    建物の中も、まぁ設定が近未来ですからいいのですが、
    未来世界らしいオブジェクトはあまりありません。

    なにしろ未来世界の車は、お約束通り電気自動車なのですが、
    これがまたクラシックスタイルの車で、
    世界観には合っていていいのですが、
    イーサンに駐車場でバッテリーの充電をさせるシーンは見ていて悲しくなります。

    何が悲しいって、そういうシーンで説明してあげないと、
    電気自動車だっていうことがわかりにくいのよ。

    あぁ、お金があったら「ブレードランナー」みたいな作品になったのに。

    「お金がない」と思わせるシーンは、
    この映画の中には所狭しと矢継ぎ早に出てきます。

    僕の財布の中身と同じです。飾ることの出来ない事実です。

    あぁ、サマージャンボが当たっていたら、今頃は……しくしくしく。

    しかし、この映画「お金」はなくとも「愛」があります。

    そこが僕の財布と違うところです。

    シナリオが大変すばらしい。

    アメリカ映画お得意の「人種差別」がテーマなのですが、
    その「差別」がSF的設定なので「いやらしさ」を感じることがないのです。

    演出もよく考えられています。

    「お金」があったら「ああしたい」「こうしたい」と思えるようなシーンはたくさんありますが、
    「お金がないからこうなった」的なチープなシーンは皆無です。

    一つ一つのシーンに意味があり、
    見逃すと「ガタカ」のおもしろさがどんどんスポイルされていくこと間違いなしの作りです。

    劇場で見たかったなぁ。

    唯一残念なのは、イーサンとユマのベッドシーン。

    おっぱいが、ちちが、見えそうで見えない。

    もう少し「お金」がなかったら……ベッドのシーツ代がなかったらユマのちちがみえたのにぃぃぃ。

    あっ、金払って脱いでもらうということもできるのか。

    う~~~ん、やっぱり世の中金なのね。










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    テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
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    tag : SF ユマ・サーマン サスペンス 動画 ジュード・ロウ

    その後のシーマンの観察日記。その一 【ドリームキャスト版】

    お待たせしました。

    復活です。

    別に死人が生き返ったわけではありません。

    長かった。

    ほんと、永かった。

    先週の水曜に死に、
    再開してから一週間。

    皆さまに悲報を伝え、
    その反響の大きさに結構驚いたりしちゃています。

    今回の「その後のシーマンの観察日記。その一」は、
    先週の水曜から今週の火曜日までの内容を一気にまとめてお知らせしたいと思います。

    では早速、再開といきますか。

    第一日~第七日

    さてさて、シーマンは健やかに元気に育っています。

    今回は、少なくとも餓死だけはさせまいと、
    餌をむやみにあげることなくしっかりと管理しています。

    おかげさまで、
    シーマンが腹を空かして苦しみの表情をしていても全然平気。

    そらっ、くえ。

    ほらっ、くわんかっ。

    ってな感じです。

    と言うわけで、シーマンに再び名前を付けました。

    前回は「丸さん」と名付け、皆さまにもこのネーミングは評判がよかったので、
    今回も「丸さん」にしようかな、
    何て思っていましたが、
    「クッシー」もすてきれんな。
    と、悩んだ末、きまりました「2号」です。

    これからは「に・ご・う」と呼んであげてください。

    いい名前ですねぇ。

    「二号」です。

    「南極」です。

    「愛人」です。

    「びっけ」です。

    えっ、何のことかよく分からない。

    まぁ、いいじゃありませんか。

    今まで分かったこと。

    シーマンの生態。その一。

    シーマンは寝る。

    それもいびきをかいて寝る。

    それも明かりがあるとまぶしくて眠れないと文句を言う。

    親父顔なのでいびきをかいて寝る姿は、あまりにも普通なのでおもしろくないです。

    シーマンの生態。その二。

    シーマンはうんちをする。

    わたし見ていません。

    細川氏曰く「前回シーマンは頭のくだを使ってうんこをしました」。

    そうなのです。

    あの頭の管は、血を吸うだけではなく排泄器官でもあったのです。

    しかし、わたしは見ていない。

    どんな色、形をしているのかも知らない。

    シーマンの顔をしたうんちだったらおもしろいというか、
    そこまでするかぁ、
    って感じなんだけど、
    たぶん普通なんだろうなぁ。

    知らないけど。

    シーマンの生態。その三。

    手足が生えてきた。

    まぁ、外見上の変化なんだけど、さすがシーマン。

    ただの魚ではない。

    顔が付いている段階ですでにただ者ではないのだが。

    手足と言っても指まではありません。

    手首足首の先はひれです。

    フィンです。

    かえる泳ぎです。

    ルパン三世「カリオストロの城」に出てくる影が地下牢で泳いでいる泳法もあります。

    何のことか分からない人は見てください。

    さてさてシーマンは、
    わたしがシーマンの生態に興味があるように飼い主の私生活に興味があります。

    彼女の存在の有無を確認し終えたシーマンは、
    今度はわたしの両親のことを調べはじめました。

    「お父さんは仕事しているのか」
    「はい」サラリーマンではなくなりましたが、
    アパート経営者なので「はい」です。

    シーマンは、おやじです。

    顔のことではおりません。

    性格がおやじです。

    シーマン曰く「お父さんが元気なうちに親孝行をしろ。借金をしてでもしろ」。

    シーマンにいってあげたい。

    わたしは、両親にだまされて住宅ローンの三分の二を払わなければならないのだ。

    この話は、とっても恐ろしく悲しい話なのだが、みんな笑います。

    悲劇も度を超すと喜劇になると言うことです。

    余談なので、興味がある方わたしから直接聞いてください。

    文章では、伝えきれない物があります。

    シーマンの質問はまだまだ続きます。

    お父様の誕生日を聞いてきました。

    「八月十日」たぶん。

    お母様の誕生日「七月十六日」maybe。

    そうです。

    わたしは両親の誕生日を知りません。

    もとい。家族の生年月日を知りません。

    履歴書を書くとき家族の欄は、いつも困ります。

    一人では書けません。

    シーマンは以外に優しかったりします。

    「おまえ元気か?」なんてきいてきて「元気がない」なんて言うと「ゲームなんかしていないで早く寝ろ」なんて言います。

    やさしぃぃぃ。

    このまま優しくされるとシーマンとの間に愛が芽生えるかもしれん。

    てなわけで駆け足でこれまでのことをお伝えしました。

    しかし、最後に伝えなければいけないことが一つあります。

    そうです。

    シーマンが死にました。

    でも安心してください。

    二匹のうち一匹が「二号」に血を吸われて死にました。

    「二号」は生きています。

    血の吸われ方は、今までで一番笑えます。

    これは本物を見てください。

    言葉ではあのおかしさは表現できません。

    さてさて「その後のシーマンの観察日記」はいかがでしたか。

    今回は、ダイジェスト版みたいになってしまいましたが、
    新展開色々でこの先とても楽しみです。

    しかし、いつまで続くのか「その後のシーマン観察日記」。

    まだまだタイトルだけは豊富に用意されているので気を抜けません。

    では明日の「その後のシーマン観察日記」でお会いしましょう。





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    テーマ : ゲームプレイ日記
    ジャンル : ゲーム

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    OLD GAMERS HISTORY Vol.15 スポーツゲーム・レースゲーム編 1986年~1990年 勃興期編

    スポーツゲーム・レースゲーム編の2冊目ですね。

    1986年~1990年と言う事で、
    前の本が扱った時代に比べれば、
    知っているゲームや、
    プレイしたことがあるゲームが一杯です。

    スポーツゲームの中で、
    印象に残ったのは、
    プロレスゲームかな。

    アチキは、
    あまりプロレスゲームってプレイしたこと無いのですが、
    この辺りの自体から、
    結構、
    プロレスゲームが出てきているな、
    と。

    まぁ、
    プロレス自体の人気も絶好調の時代ですからね。

    アチキですら、
    プロレスを見ていましたから。

    学校でも技の掛け合いとかしてね。

    そして、
    やはり野球ゲームとゴルフゲームは、
    色々と出ていますね。

    後、
    さすがに定番では勝負できなくなってきたのか、
    ちょっと変わり種とか、
    バリエーションとかを買える感じで、
    作られているゲームが出てきましたね。

    例えば、
    野球ゲームも、
    プロ野球だけでなく、
    高校野球を題材にしたり、
    マンガのキャラクターというか、
    野球マンガをゲームにしたりといった感じで、
    バリエーションが増えてます。

    アチキは、
    定番もそうですが、
    そういったゲームらしいゲームとか、
    ちょっと変わった切り口とかのゲームって好きなんですよね。

    レースゲームとしては、
    やはり、
    この時代に登場したファイナルラップと、
    やはりスーパーモナコGPですかね。

    特に、
    ファイナルラップは、
    対戦が出来たので、
    凄くやりました。

    それこそ、
    ゲームセンターで一番お金を使ったかもしれないと言うくらい使いましたね。

    基本、
    レースゲームは、
    あればとりあえずプレイしてしまうのですが、
    やはり友人と競い合うことが出来たので、
    ついつい、
    プレイ回数が増えてしまいましたね。

    後、
    筐体がいいんですよね、
    レースゲームって。

    家ではあの感覚は味わえないですから。





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    OLD GAMERS HISTORY Vol.14 スポーツゲーム・レースゲーム編 1972年~1985年 形成期編

    「OLD GAMERS HISTOR」もVol.14から新しいジャンルになりました。

    スポーツゲームとレースゲームですね。

    レースもスポーツに入るのですが、
    敢えて分けていると言う事は、
    それなりのボリュームと書くことがあると言うことでしょうね。

    スポーツゲームというと、
    アチキは、
    ゲームセンターでのよく遊んだ「ハイパーオリンピック」が、
    はじめてかな、
    という感じの思い出ですね。

    まぁ、
    任天堂のテレビゲームとして、
    テニスというか、
    ピンポンというか、
    そう言うのが遊べたゲーム機があって、
    ゲームのタイトルとしては、
    スポーツゲームになるのかな。

    それは、
    よく遊びましたね。

    まぁ、
    スポーツというイメージには、
    ほど遠いので、
    スポーツゲームをプレイしているとは、
    微塵にも感じませんでしたけど。

    ここで紹介されている時代では、
    まだまだ、
    ビジュアル的にも、
    スポーツを感じられるようなのは、
    ゴルフと野球かな。

    テニスとか、
    サッカーとか、
    アメフトとか、
    マイナーなところでは、
    ビリヤードとか、
    ビジュアルとしては、
    一応表現できるスポーツゲームもあるのですが、
    印象深いのは、
    ほとんど無いですね。

    アチキは、
    アメフトの10ヤードとか、
    ゲームセンターでしょっちゅう遊んでいましたけど。

    そして、
    レースゲームですね。

    もうレースゲームは、
    種類は、
    少ないですが、
    アチキの大好きなジャンルなので、
    ゲームセンターでは、
    あればプレイしていましたね。

    ビデオゲームとしては、
    一番最初の思いでは、
    モナコGPですか。

    セガのゲームだというのは、
    後で知りましたけど。

    上からの見下ろし画面で、
    コーナーなんか無く、
    的の車を避けるレース?といえるのか微妙な内容ですが、
    楽しんでプレイしていました。

    その次が、
    ナムコのホールポジションですね。

    ほぼ毎日、
    近所のゲームセンターで、
    一日一回はプレイしていたんじゃないかな。

    金なんか無いから、
    一回100円を捻出するのが大変でしたけどね。

    筐体の雰囲気と、
    擬似3Dと、
    実際のコースを体験できるのが素晴らしかった。

    「ポールポジションII」では、
    コースを選べるようになり、
    ほとんど鈴鹿ばかり選んで走っていましたね。

    懐かしいなー。

    最近、
    とんと、
    レースゲームしていないので、
    そろそろレースゲームでもプレイしようかな。

    最近のは、
    リアルすぎて、
    シミュレータ色が強いので、
    コントローラじゃなー、
    と、
    敬遠することが多いんですよね。





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    OLD GAMERS HISTORY Vol.13 アドベンチャーゲーム・パズルゲーム編 1995年~2006年 爛熟期編

    「OLD GAMERS HISTORY」Vol.13で、
    アドベンチャーゲーム・パズルゲーム編も終了ですね。

    次は、
    スポーツゲームレースゲーム編となるようです。

    さて、
    1995年からのゲームを取り扱うと言う事で、
    当時、
    次世代機としてプレイステーションやセガサターンなどの32ビット機が主流となり、
    それまでの2D中心のグラフィックから、
    3DCGへと表現方法が変わってきた時期になります。

    そのおかけで、
    ゲームも、
    見た目だけでなく、
    今まで出来なかったプレイ表現が出来るようになり、
    アチキとしては、
    とても喜びましたね。

    特に、
    アーケードのゲームが家庭でそのマンの状態で遊べるというのが、
    非常にうれしかった。

    アドベンチャーゲームとかパズルゲームではないですけどね。

    さて、
    そのアドベンチャーゲームも、
    テキストを単純に追っていくゲームから、
    プレイヤーキャラを操作して物語を薦めるタイプの物が多くなりました。

    なので、
    単純なアドベンチャーゲームというよりも、
    アクションアドベンチャーゲームとか、
    そういった感じの物になっていきましたね。

    アクションの比重が多いのか、
    少ないのかで、
    ジャンル的にアドベンチャーでなくなったりしているケースもありますが。

    アチキの感覚では、
    「バイオハザード」などは、
    アクションアドベンチャーだと思っています。

    と言う事で、
    家庭用機のアドベンチャーゲームの紹介が多くなり、
    PCに到っては、
    アダルトオンリーのアドベンチャーゲームの紹介って感じになっています。

    もう日本では、
    この時期になると、
    PCで一般向けのゲームは売れないと言う事なんでしょうな。

    まぁ、
    コーエーなどの昔からPCでゲーム発売しているメーカーだけが、
    頑張って審査下していますって感じで、
    それ以外は、
    海外のローカライズのゲームくらいしかないですからね。

    そんなわけで、
    と言うわけでもないですが、
    家庭用のアドベンチャーゲームは、
    それこそ、
    おもしろいのが一杯でました。

    いつかプレイしたいなぁ、
    と言うのが、
    一杯載っていましたね。

    もちろん、
    プレイしたことがあるゲームも。

    今回のアドベンチャーゲーム・パズルゲーム編は、
    思っていた以上に楽しめました。

    まぁ、
    パズルゲームの方は、
    ほとんど、
    スルーに近い状態でしたけど。





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    OLD GAMERS HISTORY Vol.12 アドベンチャーゲーム・パズルゲーム編 1989年~1994年 興亡史編

    アドベンチャーゲーム・パズルゲーム編の二冊目ですね。

    この時代になると、
    アドベンチャーゲームでは、
    ある意味欠かせない、
    アダルトゲームが、
    台頭してきます。

    それ以前にもありましたが、
    やはり、
    マシンのスペックが上がって、
    グラフィックの向上にともない、
    実用的になってきたと言う事なんでしょうな。

    そして、
    日本は、
    マンガやアニメなどにより、
    二次元に対する素養というか、
    慣れというか、
    そう言うのもあって、
    実写的な表現のアダルトではなく、
    アニメ、
    漫画的なアダルト表現のゲームが、
    多く発売され、
    売れると言う事になります。

    おかげで、
    と言うか、
    アダルト用にエッチなシーンがあるのに、
    と言うか、
    それを目的にゲームしているのに、
    そのシーンをなくして、
    一般向けの家庭用ゲームに移植されるほどの人気になったゲームも一杯あるという、
    ある意味、
    アドベンチャーゲームのシステムまで含めて、
    アダルトゲームにより花開いた物もあるというのだから、
    凄いことです。

    ビデオデッキの普及もアダルトビデオのおかげと言われるほどですから、
    アダルトな物には、
    財布の紐もゆるくなると言う事でしょうな。

    もちろん、
    一般的なエッチがないアドベンチャーゲームも一杯あります。

    そして、
    売れたのも一杯。

    まだまだ、
    ここまでの時代は、
    2Dでのゲームですし、
    家庭用のゲーム機の普及で、
    お手軽に楽しめるようになったのも良いですよね。

    それは、
    アドベンチャーゲームに限らずの話ですけど。





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    続・シーマンの観察日記。その五 【ドリームキャスト版】

    シーマンの観察日記を読んでいる読者の皆様、こんばんわ。

    さて、昨日のメールで少しばかり触れさしていただいたシーマンの餌。

    幼虫からさなぎ、そして蛾へと成長しました。

    気持ち悪いです。

    羽音がまた生理的不快感を呼び起こします。

    たまらんです。

    ついでに成長した蛾にもシーマンの顔が……。

    たまらんです。

    でもって早く卵を生んでくれないとシーマンの餌がありません。

    う~~~ん、どうしよう。

    と、いうわけで本編へ。


    第七日目。

    チーーーーーーーーーーン。

    澄んだ音色が聞こえます。

    心を洗う、いや心を落ち着かせる気持ちのいい音です。

    身にしみる音色。

    いつまでもこだまするその音に私の心は浄化され、
    無垢の心境へ。

    チーーーーーーーーーーーーーーーーーン。

    細川俊之氏談。

    「大変残念なとが起きました。シーマンが餓死しました」

    チーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン。

    七日目にそれは起こった。

    シーマンが、丸さんが身もだえしている。

    「腹へったぁ」

    顔に苦渋の色が浮かんでいる。

    「腹へったぁ」

    しかし、僕には何もしてあげることができない。

    悲しいかな。

    虫かごでは、蛾が元気に飛び回っている。

    まだ餌になる卵は生んでいない。

    もうシーマンは話しかけても答えてくれない。

    おなかと背中がくっつきそうなのか、
    相変わらず身もだえしている。

    まぁ、一日くらい食わなくたって死にぁしないって。

    甘かった。

    シーマン・ガブリエル。

    職業弁護士はあえなく死んだ。

    根性なし。

    丸さんも死んだ。

    根性なし。

    丸さんの顔をした蛾は元気に飛び回っている。

    細川俊之氏談。

    「シーマンは生きているのです。大切に育てて下さい」

    うーーーん、不思議と悲しみはなかった。

    私の脳裏には、このことをどのように書こうかという思いしかなかった。

    楽しく書くか。

    悲しく書くか。

    水曜の夜の出来事だった。

    せっかくシーマンの成長と会話を楽しみにしている人が、
    少なくとも○人はいるのに。

    またはじめからか。

    また目玉親父からか。

    またベビーシーマンからか。

    同じことの繰り返しで、ネタがない。

    ついにここに来てシーマンの観察日記は終わろうとしているのか。

    タイトルだけは用意されている。

    どうする?


    と、いうわけで「続・シーマンの観察日記」は、
    本日をもって終了させていただきます。

    長い間、ご迷惑をおかけしたことをお詫びするとともに、
    ご愛読感謝いたします。

    毎日楽しみにしていた方には大変申し訳ありませんが、
    次回「その後のシーマン観察日記」は、
    シーマンがある程度育ってからスタートしたいと思います。

    再スタートの予定は未定です。

    ほぼ毎日読むのが習慣になってしまい、
    楽しめる読み物がなくなって悲しんでいる読者の方には、
    (いるのかそんな人?)
    申し訳ございません。

    よって、連載がスタートするまでの間、別のモノでも書こうかと思います。

    では次回「その後のシーマン観察日記」をお楽しみに。

    いやーー、まさか冗談で考えていたタイトルを使うはめになるとは、
    世の中って、、
    世の中って、、、
    世間のいじわるぅぅぅぅ。

    ちゃんちゃん。





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    ジャンル : ゲーム

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    OLD GAMERS HISTORY Vol.11 アドベンチャーゲーム・パズルゲーム編 1976年~1988年 草創期編

    「OLD GAMERS HISTORY」シリーズもVol.11からアドベンチャーゲーム・パズルゲーム編になります。

    今更ですが、
    「OLD GAMERS HISTORY」シリーズの良いところは、
    ゲーム機にとらわれず、
    ゲームのジャンルで、
    そのジャンルの変遷を見せているところですね。

    今回は、
    アドベンチャーゲームとパズルゲームという二つのジャンルで一冊になっていますが、
    これは、
    パズルゲームでは、
    予定している年代にある全てのパズルゲームを紹介しても、
    一冊にはならないという判断があったからでしょうな。

    なので、
    Vol.11でも全体の8~9割くらいは、
    アドベンチャーゲームで、
    のこりが、
    パズルゲームという形になっています。

    アドベンチャーゲーム・パズルゲーム編は、
    Vol.11~Vol.13までありますが、
    全てそんな割合です。

    と言う事で、
    アドベンチャーゲームの話ですが、
    PC-8801のゲームは、
    友人の家で、
    プレイしたことがあるのもあったりして、
    実に懐かしかったです。

    残念ながら、
    友人の家でプレイしていたのでね
    最後までプレイしたことがあるのは、
    一本もないですけど。

    何しろ、
    難しかったという印象が強いんですよね。

    アチキの頭の出来が悪いというのもあるのですけど。

    特に、
    コマンド入力ではない、
    文字入力のゲームは、
    何の文字を入れれば反応するのかさえ、
    見つけるのが大変だったという印象なのですよ。

    まぁ、
    それはさておき、
    プレイしたことがなくても、
    いつかプレイしたいなーと、
    雑誌などを見て、
    憧れていたゲームが目白押し。

    知っているゲームのオンパレードでしたね。

    何しろ、
    アチキの家には、
    当初、
    PC-8001しかなかったですから、
    ゲームなんて、
    ほとんど出来るのがありませんでしたよ。

    後に、
    PC-9801を買うまではね。

    その頃に、
    買ったアドベンチャーゲームは、
    リバーヒル・ソフトの推理アドベンチャーでしたね。

    もう、
    プレイしまくりましたよ。

    家庭用にも移植されていたりするのですが、
    そちらでは、
    プレイしていなかったな。

    この本を読んでいて、
    さすがにPC版は、
    プレイできないので、
    家庭用のをプレイしたくなりましたね。





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    続・シーマンの観察日記。その四 【ドリームキャスト版】

    熱いです。
    ???
    暑いです。

    最近のシーマン日記は、
    やっと当初目指していたシーマン日記になりつつあり、
    筆の運びも至極順調で、
    ネタ探しに困っていた時期に比べると雲泥の差ですねぇ。

    何しろネタの取捨選択が、できる状態ですから。

    なので、みなさんの知らないシーマンと私の会話がそこそこあるんですねぇ。

    詳しくは、
    ご自分でするか、
    私の話を直接聞くか、
    私とシーマンのヒミツの部屋に来て一緒に楽しむしかないんですねぇ。

    以上、前説でした。

    第五日目。補足。

    実は、五日目に虫かごを入手しておりました。

    話が長くなるのと、流れが悪くなるので前回お知らせすることができなかったのです。

    虫かごでは、シーマンの餌を飼育するのですが、
    これが……、
    何でもありません。

    期待するほどのことは何もないのです。

    本当に飼育するだけなので。

    以上、補足でした。


    第六日目。

    電源を入れた瞬間、文句を言われます。

    話せるようになってからは、毎日のように必ずはじめに文句を言われます。

    「寒いっ。誰かヒーターをいれてくれぇ」
    「苦しい。窒息するぅ」といわれます。

    今日は初めて「腹へったぁ」と文句を言われました。

    早速、虫かごからシーマンの餌を拾い上げて、水槽にぽとん。

    「餌だぁ~」と叫びながら食い物に群がる姿は、
    生物の本質を見ているようで微笑ましかったりする。

    人間も動物もみんな一緒。欲得で生きているのです。

    ===============================

    じつは、昨日ここまで書いていて忙しく手続きが書けなかったのです。

    珍しいこともあるんですねぇ。

    会社にいたのが、一、二時間くらいかな。

    その間に三組のお客様と仕事の打ち合わせがあったりしたもんだから、
    全然書けなかったです。

    お家で書こうかとも思ったりしたんですが、
    データを転送していなかったので、
    改めて書くのもめんどくさくなって結局、
    今日出すことにしました。

    と、言うわけで続きから。

    ===============================

    成長したシーマンの餌は、
    なんと蛾の幼虫なのです。

    気持ち悪いです。

    話によると、幼虫を全部餌にするとダメなので、
    一匹は残して卵を生ませなければならんのです。

    シーマンだけでも大変なのに、これゃ困った。

    さてさて、今日も腹一杯になった「丸さん」は、元気に水槽の中を泳ぎまくっています。

    いつものように会話を楽しんでいると、好奇心旺盛の「丸さん」から質問が来ました。

    「結婚しているのか?」

    ………

    「してねぇーーよ。悪いかよ」ぷりぷり!

    「彼女いるのか?」

     ぷっちーーーーーーーーん!!

    「いねぇぇぇぇよっっ」

     ふんふんふん! ぷりぷりぷり!! 怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒。

    「30才、独身。そろそろ結婚を考えなきゃいけない歳だよなぁ。いいのか、ゲームなんかしてて」

    しゅん………。

    哀愁哀愁哀哀哀哀哀哀哀。

    「丸さん」は哀れむような顔をして水槽の奥へと泳ぎ去ってしまいました。

    私はというと、そのまま静かにドリームキャストの電源を落として、
    ガンシューティングのゲームに没頭するのであった。

    「しねっ、しねっ、このやろー」

    その日は、夜遅くまで「ゾンビ」を殺しまくる哀れ三十男が……。

    この観察日記は、フィクションです。

    実在の人物・団体名はすべて架空のモノです。

    尚、それに付随する行動・発言もすべて架空の想像上の産物です。

    お間違えのないよう、よろしく御願いします。

    「アナタの目は、あなたから離れ……」





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