デイトナUSA CIRCUIT EDITION(サーキット エディション) 【セガサターン版】

    「デイトナUSA」のバージョンアップ版です。

    内容は、
    本当に「デイトナUSA」と変わらないです。

    まぁ、
    細かいところは変わっているけど、
    大きくゲームが違うというか、
    コースがすげー増えているとか、
    車種がすげー増えているとか、
    そんなことはないです。

    しかし、
    「デイトナUSA」をプレイしたことがある人なら、
    きっとバージョンアップした違いを実感できるはず。

    たぶん、
    ですけど。

    アチキは、
    実感できました。

    まぁ、
    マルコンに対応してくれたので、
    そこは、
    凄くポイント高いですけど。

    いやいや、
    コントローラーの問題や通信の問題ではなく、
    ビジュアルも、
    操作性もかなり良くなりました。

    「デイトナUSA」に不満があった人も、
    試して欲しいです。

    と言うか、
    そう言う人にこそ、
    試して欲しいかも。

    これから買う人は、
    当然「デイトナUSA」を買わずに、
    こちらの「デイトナUSA CIRCUIT EDITION」を買ってください。










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    ダイナマイト刑事(デカ) 【セガサターン版】

    アーケードでも稼働していたアクションゲームです。

    アーケードのゲームもセガサターンの互換基盤で作られているので、
    セガサターンへの移植は、
    それほど難儀でもないので、
    比較的スムースに、
    そして、
    遜色なく行われていると思います。

    はっきりと比べたことないからね。

    と言うか、
    ゲームセンターで稼働しているのを見たことがないです。

    と言うか、
    もう社会人になると、
    ゲームセンターへ行くことがほとんどないですからね。

    さて、
    ゲームについてですが、
    実にアクの強いキャラクターデザインで、
    アメリカでは受けそうだな、
    と思っていたら、
    アメリカでは、
    結構、人気だったらしいと、
    誰かに聞いたことがあります。

    本当かどうかは知りません。

    そして、
    某映画、
    隠す必要ないか、
    「ダイハード」見たいなゲームなのですが、
    日本では、
    「ダイハード」のパチモン的な感じですが、
    アメリカでは、
    ダイハードのゲームとして発売されたようです。

    元々のキャラクターデザインとかは、
    似せているので、
    名前を変えるだけである程度成立するようで、
    それほど変更は難しくない感じだったらしいです。

    日本で権利が取れなかったのが、
    凄く残念ですが、
    アチキとしては、
    このパチモン的な感じが好きだったりするので、
    これはこれで良いかな、と。

    本編とは関係ないですが、
    ミニゲームのおまけが雨のですが、
    これが「ディープスキャン」という潜水艦をやっつけるゲームで、
    アチキ、
    昔、
    ゲームセンターで凄く遊びました。

    このゲームが、
    セガが作ったとは知らなかったし、
    それこそ、
    ゲームの名前さえ知らなかったですよ。










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    tag : ACG 刑事 動画 セガ

    天外魔境 第四の黙示録 【セガサターン版】

    セガサターンの数少ない、
    ロールプレイングゲームです。

    ある意味貴重なRPGですよ。

    アチキは、
    天外魔境シリーズのRPGをプレイしたことがなかったので、
    今回が初めてのプレイになりました。

    前評判は凄く高かったですよ。

    実際、
    プレイした人の評価も高くて、
    そんなにおもしろいのか、
    と期待してプレイしました。

    まぁ、
    ぶっちゃけ、
    世間の方達が言っているほど凄いとは思いませんでしたけど、
    まぁ、
    楽しめました。

    なんか、
    ちょっと古くさい感じの、
    次世代機のゲームって感じはあまりせず、
    逆に、
    それが良かったりもして、
    楽しめたのかな。

    戦闘シーンとか、
    敵とか、
    数こなす部分で、
    新鮮味がないというか、
    飽きやすいというか、
    アクがないというか、
    まぁ、
    良くも悪くもない感じで最後までプレイしたと言う事です。

    物語も、
    いかにもな80年代的なアニメ作品のイメージで、
    そう言う印象からも、
    次世代機ぽくないな、
    と感じたのかもしれませんな。

    とは言え、
    はじめにも書いたとおり、
    セガサターンでは、
    貴重なRPGです。

    普通に楽しめるだけでも貴重です。

    機会があれば、
    他のシリーズ作品も手にしてみたいとは思っていますが、
    いつになることやら。










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    センチメンタルグラフティ 【セガサターン版】

    いわゆる恋愛シミュレーションゲームです。

    当時、
    発売前の人気が凄くて、
    キャラクターデザインだけで人気が出ているような感じでした。

    なんでそんなに人気が出ているのか、
    アチキには、
    全く分かりませんでした。

    本ゲーム発売前のプレディスクと言うんですか、
    まぁ、
    ファンアイテム的なものが限定発売されたんですよ。

    「センチメンタルグラフティ ファーストウィンドウ」なんですが、
    これが、
    限定だったというのもあり、
    なんか凄いプレミアムが付いたとか。

    なんてそんなに点くのか分からないのですが。

    需要と供給ですから、
    そんなに人気なんだというのは、
    よく分かりましたけど。

    で、
    買うつもりは、
    当初なかったのですが、
    発売されてから、
    それなりに時間がたって、
    需要と供給のバランスが悪かったのでしょうね、
    新品でもかなり安く投げ売り状態になっていたので、
    買ってプレイしたというわけです。

    正直、
    感情移入できる部分が少なく、
    作業的な部分もあって、
    あー、
    なんか、
    売れなかったの分かるな、
    という感じでした。

    せっかくのキャラクターが、
    なんかイカされていないというか、
    ゲームの部分が、
    イマイチだというか。

    あまりにも前評判が大きすぎて、
    期待値が大きかったから、
    それがなければ、
    こんな物だろうという感じで、
    楽しめたのかもしれませんな。

    あっ、
    楽しめたかというと、
    それなりには楽しめたので、
    評価として、
    凄く低くなることはなかったのかも。










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    スーパーリアル麻雀PVI 【セガサターン版】

    「スーパーリアル麻雀」のシリーズとしては、
    6作目ですが、
    セガサターンでは、
    三本目の発売となる「スーパーリアル麻雀PVI」です。

    アチキも、
    当然のようにプレイしちゃいました。

    そんなに、
    麻雀が好きなのか、
    と言われると、
    そうでもないです。

    そんなに、
    脱衣が好きなのか、
    と言われると、
    実は、
    そうでもないです。

    いや、
    それは嘘だな。

    好きだけど、
    その為だけに金を払うかというと、
    そこまでは、
    まぁ、
    金額にもよるけどね。

    とりあえず、
    「スーパーリアル麻雀」シリーズは、
    それなりに好きな、
    麻雀と脱衣がセットになっているので、
    買ってプレイしているといった感じですか。










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    爆れつハンター 【セガサターン版】

    アニメ「爆れつハンター」のゲームです。

    実は、
    このゲームをプレイした時は、
    アニメを見たことはなかったです。

    ちなみに、
    原作のマンガも読んだことはなかったです。

    なのに、
    買ってプレイしたのには、
    わけが、、、
    実はなかったり。

    単に、
    無知のなせる技というか、
    何気なくパッケージを見て、
    吟味もせずに買ってしまったと言う事ですな。

    まぁ、
    ぶっちゃけ、
    中古で買ったし。

    と言う事で、
    そんなアチキでしたが、
    結構、楽しめました。

    アドベンチャーゲームだったので、
    難易度とか、
    クリアできないとか、
    そんなことはなかったので、
    最後までプレイできましたよ。

    アニメシーンがふんだんに出てきていたのも良かったですね。

    おかげで、
    アニメも見てみようかな、
    と言う気にはなりました。

    フルプライスだと、
    ちょっとコスパが悪い気もしますが、
    それは、
    アチキが、
    ファンではないからでしょうし。

    ファンなら買いなのかな。

    よー分からんけど。










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    Jリーグ プロサッカークラブをつくろう! 【セガサターン版】

    過去、
    サッカーゲームは、
    あまり好きではないというか、
    好んでプレイしたことはないです。

    何でか分からないけど。

    まぁ、
    ヘボプレイヤーなので、
    きっと、
    その辺に関係があるのかも。

    もしかしたら、
    まともにプレイしたら好きになるのかもしれませんが、
    今のところ、
    その予定はないです。

    そんなアチキですが、
    アクション性ゼロのシミュレーションゲームならプレイできると言う事で、
    どんな物なのか、
    試しにプレイしてみたら、
    これが、
    ちょー、
    おもしろくて、
    猿のようにプレイしましたね。

    サッカーの試合シーンは、
    ちょっと残念なところとかありますが、
    クラブチームを経営して、
    チームを強くしていくのは、
    非常に楽しい。

    スポンサー獲得、
    選手との契約、
    チームの戦略、育成と、
    やることは、
    本当に山のようにあり、
    チームが強くなっていくのが、
    実に楽しい。

    こりは、
    セガサターンを持っていれば、
    一度は、
    手にとってプレイしてもらいと思うのですが、
    シミュレーションゲームが苦手な人は、
    やっぱり、
    手に取らないだろうな。

    選手の能力とかを見極めるのが大変なので、
    攻略本があると、
    非常にありがたいです。

    ちなみに、
    アチキのように、
    サッカーにあまり詳しくなくても十分遊べますよ。










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    スーパーリアル麻雀グラフィティ 【セガサターン版】

    「スーパーリアル麻雀PV」で、
    やっぱり脱衣は楽しいな、
    と言う男心をくすぐったゲームだったので、
    その続編というか、
    新しいのが出たので、
    買ってプレイしましたよ。

    「スーパーリアル麻雀PV」では、
    三人の女の子と脱衣対決なのですが、
    「スーパーリアル麻雀グラフィティ」では、
    「PII」
    「PIII」
    「PIV」
    のキャラクターが登場。

    と言うか、
    過去作をまとめた感じと言う事ですか。

    ある意味、
    お得な感じですかね。

    ボリューム感はあるけど、
    過去のゲームをプレイしたことがある人には、
    ちょっと物足りないと思うんですかね。

    でも、
    セガサターンでは、
    過去の「スーパーリアル麻雀」は、
    発売されていないので、
    これはこれで良いのでしょう。

    アチキのように、
    楽しんでいる人が、
    少し入ると思うので。

    どちらにしろ、
    ゲームの部分は、
    麻雀なので、
    そこに重点を置いても仕方がないのかな、と。

    相手の思考ルーチンくらいしか、
    差を出せないと思うので。

    それ以外の+αが、
    キモになるよね。

    脱衣キャラがお好みなら楽しめるのではないかな。

    まぁ、何度も脱衣を見ていると、
    それはそれで、
    飽きてしまうけどね。










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    ぷよぷよ通 【セガサターン版】

    もしかして、
    日本のパズルゲームとしては、
    一番人気というか、
    一番の売り上げを上げたのではないだろうか。

    もちろん、
    データを見たわけではないので、
    あくまでも印象だから、
    違う可能性も大だけど。

    あー、
    テトリスは、
    海外の制作なので、
    日本国内で制作されたパズルゲームと言う事ですね。

    そして、
    「ぷよぷよ」シリーズの二作目である「ぷよぷよ通」は、
    きっとシリーズの中でも一番売れたのではないかな。

    あくまでアチキの印象です。

    アチキが「ぷよぷよ通」を買ったのは、

    ダウンタウンの番組で芸能人同士が対戦しているのを見て買いました。

    あの番組が、
    「ぷよぷよ通」のヒットの要因だとアチキは思っています。

    アチキの廻りでも、
    あの番組を見て「ぷよぷよ通」を買った人が多かったですからね。

    もちろん、
    一般の人へのアピールと言う事ですよ。

    きっとゲーム好きの人は、
    その前から当然のように知っていてプレイしていると思うから。

    アチキもそんなブームに流されて買った一人と言う事ですな。

    シリーズでは、
    「ぷよぷよ通」が、
    一番遊んだ物になりましたね。










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    芝松

    年末です。
    忘年会です。
    冬です。
    寒いです。
    鍋です。
    ちゃんこです。

    そうです。
    今回のお題は、「芝松」。
    しばまつ。
    東京は、目黒区、緑が丘にある芝松です。
    駅から歩いて1分もかかりません。
    商店会と呼べない商店会の入り口に近いところです。

    すみません。地元ネタです。

    ちゃんこ鍋がうまくて有名です。
    どのくらい有名かというと、
    以前万田久子が食わず嫌い王で、
    芝松の「力士ミソ」をうまいと誉めていたくらい有名です。

    アレ?

    ちゃんこの話だっけ。
    まぁ、「力士みそ」もうまいけど、ちゃんこもうまいのです。

    と、いうか「芝松」はちゃんこやだから。

    特に、みそちゃん。

    これがサイコー。

    最近は、色んな味のちゃんこ鍋があるけど、
    やっぱり味噌味を味わってから他の味を食べて欲しいねぇ。

    ボリューム満点。
    うどんのおかわりもできるし、
    なんといっても最後の雑炊がうまいっっっ。

    会社の人間とか、
    もろもろつれていったことあるけど評判いいです。

    昔は、月に二、三回はいっていたような気がする。
    バイトしていた頃は、毎日行っていたけど。
    あれ? なんか違う?

    まぁ、、いいでしょう。

    牛刺しもうまい。

    今の時期なら生カキだね。醤油にレモンorゆず。

    じゅるる、と、くう。

    く~~~~~~~~~~、たまらん。

    肉じゃがもすきだし、
    もつ煮込みも最高です。

    でもでも、芝松で食うならみそちゃんははずせない。
    ついでに力士みそが付いてくるもろきゅうもね。

    力士ミソだけもあるし、おみやも出来るんだけど、
    あれ以来注文が多くて、すぐに売り切れてしまうらしい。

    うちには、必ずと言っていいほど力士ミソが置いてあるから、
    そんなことになっているとは最近まで知らなかったのだ。

    まぁ、自由が丘の方で飲むことがあったら、
    ちょっと足を延ばして隣駅の緑が丘の「芝松」にいってみてくれ。

    その時は、私も誘うように。

    あぁ、メンツによってはわし行かないから。

    こう見えても人見知り激しいから。




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    機動警察パトレイバー the Movie 【アニメ:映画】

    そうそう、街です。

    街と言えば、押井守です。

    以前紹介した「うる星やつら2 ビューティフル・ドリーマー」も友引町という街が主役でした。

    そして、押井守は「機動警察パトレイバー the Movie」でも街を主役にしています。

    都市開発が進む東京。

    そこに住む人々。

    壊されていく昔ながらの街並み。

    昔とは違う風景。

    林立する高層建築。

    大衆浴場。

    木造建築。

    海の上の街。

    押井守は、一見無意味とも思えるほどこの映画の中で「街」を表現しています。

    で、この映画は、ロボットアニメなのですが、
    ほとんどロボット(作中ではロボットのことをレイバーと呼んでいます)が出てきません。

    警察官が登場人物の主役なのですが、
    ロボットは、パトカーの代わり程度のものです。

    そして、この映画で特車二課の面々は、
    新しいモノのために失われていく街を守るために、
    街を創造する道具の象徴でもあるレイバーを使って街を壊す犯人を捕まえようとするわけです。

    そして、街を壊す道具として、コンピュータが登場します。
    「HOS」ホス。
    レイバーを動かす為の新型オペレーティングシステム。

    このOSにコンピュータウイルスを仕込んで、
    レイバーを暴走させるということを企てるのです。

    まぁ、コンピュータウイルスをネタにしたものは、
    ごまんとありますが、
    これもそれ自体はそんなに大したことはありません。

    犯人を追跡する刑事と、
    街をまもる警察官の二本の柱で物語はすすみ、
    最後のクライマックスにいく手前で二つの物語は、
    結びつきます。

    そして、そこで浮かび上がる犯人像。

    語られる街。

    押井守の映画はココで終わります。

    最後の戦闘シーンは、もう映画としてのお約束で、
    押井守の演出もなんか力抜けている感じがアリアリとしています。

    このあたりからですね、
    押井守が演出家として目覚めてきたのは。
    ジャパニメーションの走りでもありますね。

    この前に、「アキラ」なんかもありますけど。

    実写で表現しているか、
    画で表現しているか、
    その程度の差なんだよね。

    変な話、そのことを一番理解しているのは、
    海外だったりするのは、ちょっと悲しいかな。

    ゴジラのぬいぐるみを作れないアメリカ人が、
    粘土のアニメーションを発展させたように、
    アニメーションではかなわないので、
    コンピュータ技術を発展させていたりする。

    宮崎駿にしても押井守にしても庵野秀明にしても実写での演出方法をしっかりととっている。
    そこに実写では出来ない表現方法をミックスしていたりする。

    これが海外のハリウッド作品になると、
    何十億もかけた特撮バリバリの映画になるのよね。

    おっと、話がそれましたが、
    「機動警察パトレイバー the Movie」は、いきなりこれだけ観ても楽しめる作りにはなっています。

    でも、やはりと言うべきか、
    それぞれの登場人物のことを知らないと、
    イマイチぴんとこなかったりするわけです。

    それのいい例が、
    香貫花クランシーがニューヨークから成田についたとき、
    入国審査で観光か?と聞かれて戦いに来たという返答をしているが、
    はじめて「機動警察パトレイバー」を観た方は、誰?って感じでしょ。

    なので、時間に余裕がある方や「機動警察パトレイバー the Movie」をキッチリ楽しみたい方は、
    少なくとも「機動警察パトレイバー アーリーデイズ VOLUME 1.」と「機動警察パトレイバー アーリーデイズ VOLUME 2.」位は観といた方がベターかな。


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    ロスト・チルドレン 【映画】

    久しぶりの映画ネタです。

    年末年始をお家でおこたに入りながらミカン食ってみる映画ではありません。

    なぜかというと、
    ちょっと生理的嫌悪感を、
    感じる場合があるからです。
    私も少し感じちゃいました。

    グロイというわけではありません。

    う~ん、グロイのかなぁ。

    どっちだろう?

    何しろ凄い造り込みの映画です。
    街一つをスタジオに作ってしまったくらいですから。

    監督は、、、、、やば、ど忘れした。
    ジャン=ジャック・ベネじゃないし、ジャン=ポール・何とかじゃないし。

    あぁぁぁぁぁぁぁ、思いだせん。

    「デリカテッセン」の監督で、最近は「エイリアン4」の監督もしました。

    そうそう。

    ジャン=ピエール・ジュネ監督ですね。

    こうやってタイトルを並べるとグロイのが多いなぁ。

    やっぱり「ロスト・チルドレン」もグロイのかもしれない。

    ちょっとファンタジーが入った、
    アダルトチックな童謡といった感じの作品です。

    昔、狼の血族なる映画がありましたが、
    あれはファンタジック・ホラーだったし。

    でも、まぁ、それに近いのかもしれない。

    結構、好きなんですよ、このてのノリ。

    もともとファンタジーが好きだからね。
    えっ、似合わないって、そんなことないでしょ。

    で、「ロスト・チルドレン」ですが、
    大人なのに子供の大男と、
    子供なのに大人の女の子の物語です。
    ちょっと、ラブはいってます。

    グロイのは、出てくる登場人物です。
    いわゆる、奇形です。いかんいかん。
    こんな言葉を使ってはいけない。

    ちょっと、普通の人ではない人がいっぱいでてきます。
    「ブラックジャック」に出てくるような人も出てきます。

    物語は、結構淡々としています。
    話だけを書くと、まんま童話的です。

    調教された蚤は出てくるし、
    クローン人間は出てくるし、
    キャプテンフューチャーのサイモン教授も出てくるし、
    って、なんか違うか。

    でもちゃんと悪者が出てきます。
    ディズニーお得意の悪者です。

    子供をさらって、夢を盗む夢泥棒です。
    これで時間を盗むとミヒャエル・エンデの「モモ」になってしまいますねぇ。

    で、ちょっと頭の中身が幼い大男の弟が、
    悪者に誘拐されてしまうのを、
    大男と大人な少女とで助けにいく話です。

    まともに感じられるのは、大人な少女だけで、
    後半の大男もまともに感じるかな。

    後は、ぶっこわれちゃっています。

    で、やっぱり凄いのは登場するガジェットです。

    統一された世界観にすんごくマッチしたガジェットの数々。

    世界の果ての忘れられた街といった感じの街並み。
    荒廃ではなく、進化が止まった世界。
    近親の輪の中にとじこられてしまった街。
    たぶん、その世界観が嫌悪感を生んでいるのかもしれない。

    なんか、こうやって書いていると、
    「ロストチルドレン」の主役って「街」なのかもしれない、
    って気になってきた。

    あの「街」があって初めて成り立つ物語。
    そんな気がする。

    そうか、「街」か。

    今度は、街が好きな監督の映画のことでも書こう。






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    スーパーリアル麻雀PV 【セガサターン版】

    アーケードで時間つぶしに良くやるのが、
    麻雀ゲームです。

    それも、
    脱衣麻雀。

    どうせ買っても何ももらえないのなら、
    せめてご褒美として女性の素敵なシーンが見られればと、
    プレイしますね。

    と言う事で、
    セガサターンは、
    当初は、
    18歳未満の方への販売が禁止されてるゲームソフトが発売されていました。

    これは、
    家庭用ゲーム機としては、
    アチキは、
    素晴らしいことだと思っています。

    問題は、
    販売する小売店への罰則がないため、
    なぁなぁで18歳未満への販売がされていて、
    問題になってしまうことでした。

    お酒やたばこの販売もそうだけど、
    小売店への罰則と監視が日本は弱すぎます。

    海外では、
    お国によっては、
    一定期間営業停止になったりしますからね。

    と言うわけで、
    脱衣麻雀としては、
    有名な「スーパーリアル麻雀」のシリーズ5作目が、
    セガサターンに移植されました。

    それも、
    アニメパートは、
    アーケードと同じらしいです。

    らしいというのは、
    アチキは、
    アーケードでスーパーリアル麻雀をプレイしたことがないんですよ。

    と言うか、
    置いてあるゲームセンターに出会ったことがないのですよ。

    一度くらいは、
    プレイしてみたいな、
    と思っていたのですが、
    初プレイが、
    家庭用ゲーム機とは、
    時代も変わりましたな。

    実際、
    麻雀に関しては、
    たぶんインチキなしって感じですね。

    本当にインチキしていないのかは、
    知りませんが、
    プレイしている感覚だと、
    なさそうです。

    なので、
    それなりに頑張らないと、
    脱衣させることは出来ません。










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    テーマ : セガサターン
    ジャンル : ゲーム

    tag : ボードゲーム エロス 学園 高校生 ギャンブル 動画

    デイトナUSA 【セガサターン版】

    セガサターンのレースゲームですね。

    アーケードで稼働しているのは知っていましたが、
    アーケードでプレイしたことはないんですよ。

    そんなわけで、
    ナムコの「リッジレーサー」と比べるわけではないですが、
    セガサターンのレースゲームは、
    どんな物なのかと、
    プレイしたわけですな。

    まぁ、
    ぶっちゃけ、
    ちょっと残念な結果になりましたね。

    ビジュアルが、
    プレイステーションに比べて、
    少々劣るのは、
    仕方ないなと思っていたので、
    テクスチャとか、
    あらいなー、
    なんて思いながらも、
    ゲームが楽しければ、
    それはそれで良いと思っていたのですが、
    うーん、
    車の挙動が、
    操作性が、
    もう一歩でしたね。

    楽しくないわけではないですよ。

    UMAで走るのは、
    それはそれで楽しめたし。

    それこそ、
    何度もタイムを縮めるために走り回りましたけど、、、。

    これからに期待って感じになりましたね。

    でも、
    セガサターンで、
    この時は、
    まだ他にまともなレースゲームってなかったから、
    セガサターンでレースゲームを楽しめのは、
    このゲームだけでしたから、
    まぁ、
    そんな感じですよ。

    セガラリーチャンピオンシップ」が発売されるまでは、
    待たねばならなかったと言う事ですな。





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    テーマ : セガサターン
    ジャンル : ゲーム

    tag : RCG レース セガ

    魍魎の匣(もうりょうのはこ) 【小説】

    「魍魎の匣」だよん。
    もうりょうのはこ。

    画数の多い文字は嫌だね。

    で、「魍魎の匣」は京極夏彦の作品です。

    相変わらずのストーリーテーラーです。

    まだ、京極夏彦の作品は、
    二つしか読んだことがないから何とも言えないけど、
    今の段階で言えることは、
    この人の作品は、トリックを解く推理小説ではないということ。

    なんて言うか、
    願望充足小説とでも言うのか、
    う~~んちがうなぁ。

    要するに、思った通りの展開になっていく。
    それがまた気持ちいいのである。

    普通は、なんだよ、と思うような手法でも話の持って行き方がうまいので、
    おぉぉ、と思ってしまうのです

    大体物書きは、このように書けば、こんな風に思ってくれるだろう。
    と思って書いているわけです。

    あっと、驚く展開やトリックなんかは、
    作家の誘導に引っかかっているケースが多いのです。

    事件のトリックは、すぐに解ります。
    一つ一つ情報がそろうたびに次々と新しい事実が判明し解決していきます。

    前回のような心理的なトリックとは、
    対照的に実にアカデミックなトリックです。

    まぁ、京極式犯罪心理学の講義は嫌と言うほど載っているので、
    その辺は実に楽しませてくれます。

    しかし、密室誘拐事件が物語の根幹のはずなのに、
    そんなことより登場人物の今後の方が気になってしまうストーリー展開は、
    やっぱり推理小説とは言えないのかもしれない。

    小説で、キャラクターがたっていないものは面白くない。

    どんなにストーリーが良くても、
    主人公の名前すら覚えていない小説は、
    満点ではないと思っております。

    中には、それを逆手に取っているものもありますが。

    今回の主役は、まさしく京極堂です。

    木場の旦那ではありません。
    やっぱり京極堂です。

    前回は関口先生でしたが、
    今回は誰がなんと言おうと京極堂です。

    しかし、殺人事件には、美女がよく似合うねぇ。

    魍魎の匣を読んでいてすごく感じましたよ。
    ばばあやじじい、男が殺されても全然面白くないもの。

    美女、美少女が死んだり死ぬかもしれないと言うシチュエーションは、
    やっぱりハラハラドキドキですね。




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    テーマ : 推理小説・ミステリー
    ジャンル : 本・雑誌

    tag : 京極夏彦 妖怪 犯罪 探偵 推理

    胸騒ぎの予感 八神ひろきのGame-Taste 【プレイステーション版】

    いわゆる恋愛アドベンチャーゲームです。

    キャラクターデザインを八神ひろき氏が行っています。

    まぁ、
    八神ひろき氏のバスケマンガは、
    全てではないですけど、
    かなり読みましたからね。

    で、
    八神ひろき氏の描く、
    女性キャラクターは、
    結構、
    人気があるらしく、
    それで、
    このゲームが誕生したんでしょう。

    アチキも、
    八神ひろき氏の絵のゲームか、
    と言う事で、
    プレイした部分もありますからね。

    で、
    主人公のプレイヤーが、
    よくある家庭用ゲームの主人公のように高校生とかの学生ではないので、
    恋人になって、
    ムフフ
    な関係になる感じです。

    当然、
    直接的な描写や表現、コメントなどのテキストはありません。

    ここから先は、
    大人の世界だな、
    と言う脳内補完が出来る流れがあるだけです。

    まぁ、
    多少の不満はありますが、
    それはそれで、
    楽しめましたよ。

    一人を攻略する時間も、
    そんなに長くはないので、
    次は、
    あの娘を攻略という二度目、三度目のプレイは、
    比較的ハードルが低いです。

    実際、
    アチキも三人ばかり攻略してみました。

    それぞれのイベントシーンは、
    多くはないですが、
    アチキ的には、
    少ないというほどの感じは受けませんでしたね。

    と言う事で、
    物語的な部分もそうかもしれませんが、
    まずはキャラクターが気に入ったらプレイしてみても良いかもしれませんよ。





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    ジャンル : ゲーム

    tag : AVG 恋愛

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