プロ野球チームもつくろう! 【セガサターン版】

    簡単に言ってしまえば、
    「Jリーグプロサッカークラブをつくろう!」のプロ野球版です。

    なので、
    ゲームタイトルも、
    プロ野球チーム「も」つくろう、
    と言う事になっています。

    中々、
    しゃれのきいたタイトルだとアチキは思います。

    基本的に、
    シミュレーションゲームです。

    そこは、
    サカつくと一緒です。

    昔、
    PC-9801のゲームで、
    野球のシミュレーションゲームがあって、
    すごく遊んだのを覚えています。

    野球場とかのグラフィックはなく、
    表示されているのは、
    スコアボードとバッターボックスのストライクゾーンの表示。

    そして、
    選手のデータと言った、
    基本的に、
    テキストだけで校正されているような画面でした。

    で、
    自チームのプレイに合わせて、
    ピッチャーをしたり、
    バッターをしたりするのですが、
    ピッチャーなら球種とかを指示するだけで、
    後はピッチャーのデータによって、
    狙い通りになったりならなかったり。

    バッターもヒットを狙えとか、
    待てとか、
    エンドランとかの指示を出すだけ。

    成功するかどうかは、
    その選手のデータ次第という感じで、
    実におもしろかった。

    それと同じような感じなのだろうな、と。

    そして、
    そこに育成が入るのだろうな、と。

    ただ、
    1試合の時間は長くなりそうだな、
    と不安にもなりましたね。

    サカつくは、
    ポイントポイントでゲームが動いた時しかビジュアル表示されませんでしたが、
    野球は、
    一球一球が、
    大切ですからね。

    その変どうなるのかな、
    とプレイするまでドキドキでしたよ。

    まぁ、
    取り越し苦労で、
    さすがにスキップも含めて、
    試合を簡単に終わらせられるようになっていました。

    そんなわけで、
    試合中は、
    ほとんどなにもせず、
    それこそ、
    アチキがプレイしたことのあるPC-9801のゲームよりも何もしないので、
    そこは、
    ちょっと残念でしたけど、
    それをしたら1試合が凄く長くなりますからね。

    それはそれで大変なので、
    これはこれで良いと思いましたよ。

    と言う事で、
    世界一を目指して、
    チームを強くする日々を堪能してください。

    しかし、
    キャラクターが二頭身なのは、
    ちょっといただけませんな。

    どこまで似せるかはともかく、
    リアルな体型で作って欲しかったです。










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    Jリーグ プロサッカークラブチームをつくろう!2 【セガサターン版】

    「Jリーグ プロサッカークラブチームをつくろう!」の続編です。

    一言で言うと、
    すごく遊びやすくなりました。

    まさに正常進化版という感じです。

    もしかしたら、
    難易度も前作よりも低いのかもしれません。

    おかげで、
    普段、
    あまりゲームをプレイしない人も、
    楽しくプレイして、
    嵌っています。

    かく言う、
    アチキも、
    ずぅぅぅとプレイし続けましたね。

    チーム数も増えたし、
    選手のデータも増えました。

    最初、
    いきなり昇級戦があって、
    これに勝たないと、
    駄目っぽいのですが、
    まぁ、
    勝てます。

    ここで、
    躓いたら、
    と言うか、
    そう言う設定の難易度にしていたら、
    とんでもないことになっていたでしょうね。

    そして、
    試合シーンも凄く良くなっています。

    スーパープレイで、
    光が出る演出とか、
    非常に良い感じです。

    アレが出ると、
    もらった、
    って感じになりますしね。

    これは、
    セガサターンを持っていたら是非買ってプレイして頂きたいゲームですね。

    サッカーがよく分からないアチキでも楽しめますから。










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    リアルサウンド ~風のリグレット~ 【セガサターン版】

    時の人となった飯野賢治氏が率いるワープが開発し発売したゲームです。

    それも、
    音だけのゲームです。

    実際、
    画面には、
    何もうつっていません。

    テレビのスピーカーから音を出していない限り、
    極端な事を言えば、
    テレビが不要のテレビゲームです。

    まぁ、
    あえてテレビゲームと言ったのは、
    ゲーム機が、
    テレビゲーム機だからです。

    パソコンとかで発売すれば、
    また違ったのでしょうけど。

    さて、
    実際、
    ヘッドフォンをつけて、
    音だけに集中して、
    選択肢が出てくると、
    合図があって、
    コントローラーで選択決定して物語を薦めていきます。

    絵がないだけで、
    基本的には、
    普通のアドベンチャーゲームです。

    絵がない分、
    後にはかなりこだわっているようです。

    と言うかね
    そこをこだわらないと、
    手抜きだと思われてしまいますからね。

    さて、
    物語は、
    恋愛ドラマなのですが、
    うーん、
    女性の声があれだけ違うのに、
    普通間違えるか、
    とか、
    勘違いするか、
    とか、
    そんなことを思っていると、
    どうも感情移入できません。

    また、
    言葉は悪いですが、
    都会で生まれ育ったアチキには、
    田舎の原風景がないので、
    その部分でも音だけのイメージとか、
    感情の部分で気持ちが入らなかったのは、
    致し方ないのかな、と。

    ただ、
    試みも、
    いわゆる選択し有りのラジオドラマの部分も、
    良くできていると思いましたよ。

    グッドエンディングを目指して、
    何度もプレイしたしね。

    しかし、
    まあ、
    この音だけのゲームは、
    今後、
    ワープ以外から発売されることは、
    たぶんないでしょうね。

    残念ではあると思いますけど。










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    テーマ : セガサターン
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    マイライフ・アズ・ア・ドッグ 【1985年製作:映画】

    とってもいい映画です。

    当時、
    ミニシアターがはやったときに封切られた映画で、
    ひねくれ者の私でさえ感動してしまいました。

    少年が主人公の映画ですが、
    どちらかというと大人が子供時代を思い返してしまう心温まる映画です。

    ヨーロッパ映画です。

    それもスウェーデンの映画です。

    ハリウッド大好き人間には、
    ちと敬遠されてしまいがちな映画です。

    だけど、
    とってもよい映画なので、
    最後まで眠らずに観ることができます。

    物語は、
    イングマルという名の少年時代の話です。

    ちょっと不器用な少年です。

    この少年の座右の銘(?)が「人工衛星で打ち上げられたライカ犬よりはましだ…」という、
    何といっていいのやら。

    でもね、
    いいやつなんだよ、
    このイングマルって。

    なんてったって名前がイングマルだからね。

    えっ、
    何のことかわからない。

    そーでしょう。

    私もわからないんだからわからなくてとーぜんです。

    監督のラッセ・ハルストレムは、
    とっても上手にこの映画を仕上げています。

    実はイングマル君は、
    素人だったそーで、
    私も後で知ったのですが、
    それを聞いて、
    ポンッ、と手をたたいちゃいました。

    不器用で、
    それでいて純真な少年の演技は、
    下手くそで演技のできない少年だったのですね。

    いやー、
    参りました。

    心情的な部分は、
    ほとんどすべてイングマル君のナレーションなんです。

    細かい心理的な葛藤は、
    天才でもない限り素人さんにはとっても難しい演技です。

    だから監督は、
    行動と心情の分離を素人のイングマル君を使ってうまく演出したのですね。

    うーん、
    やられたという感じ。

    細かい部分は、
    実際映画を見て感じて下さい。

    そして、
    なんと言ってもこの映画の最大の見せ場は、
    少年かと思っていた少女との恋愛物語です。

    思春期の少年と少女の危うい恋物語は、
    とーーーーーてもいいです。

    少女の名前は忘れてしまいましたが、
    イングマル君とは、
    とっても対照的でいい感じなんですよ。

    イングマル君に女だとばれるあたりは、
    なかなかよいですよ。

    いい演技してます。

    是非、
    ぜひ、
    ゼヒ、
    見てほしい映画だよね。

    そして、
    イングマル君と少女の恋の行方を堪能して下さいまし。










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    芳蘭 (ほうらん)

    あんちょくにお題を決めてしまいましたね。

    いま食ってきた、ラーメン屋のことです。

    会社の近くにあります。

    雑誌にもたびたび紹介されているので、
    知っている人も多いかと思います。

    うまいです。

    こってりです。

    しこしこです。

    何と言っていいか、とりあえず食って下さい。

    私は、ここに行くとたいがい「塩ラーメン」です。
    たまに「塩バターラーメン」になります。

    うんまいです。

    ほかのラーメンもうまいのですが、
    「塩」がうまいところってあんまりないじゃないですか。

    ここは、みなさんが思っている「塩」とはちょっと違いますが、
    とってもうぅぅんまいっです。

    こってりとした味の「塩」ラーメンは、
    ちょっと病みつきになってしまいます。

    んでもって、この店にきたら食っていただきたいのが「ねぎワンタン」です。

    辛いです。
    わたし辛いのが苦手なんですが、けっこう注文して食ってしまいます。
    さすがに一人では喰いきれませんが、うまいです。

    うまいしか言葉が出ないのは、なぜでしょう。

    やっぱりここは「まったりとしていてしつこくなく、それでいて・・・」と説明した方のがいいのでしょう
    か。

    否っ!!!!!

    うまいものは「うまい」。
    それだけで十分です。

    その言葉の持つ本質を伝えることこそ、
    そのものの本質を伝えることに他ならないのです。

    着飾った言葉、
    いっけんかっこよく様々な情報を与えているように感じますが、
    それによって各々の言葉の力は弱められ、
    意思としての伝達がうまくいかなくなるものです。

    百聞は一見にしかず。

    そう、完全なる意思の伝達がなされたら、
    次は自ら感じ取らなければなりません。

    くえっ。

    いーから喰ってみろ。

    今までは、地元ネタの店ばっかりだったので、
    こんな風には書きませんでしたが、
    今回は有楽町ですので、
    銀座に来たならちょっと足をのばして食べに行ってみて下さい。

    とってもぐっどですよ。

    そーそー。

    さっぱり系がすきならやめた方がいいです。

    ラーメン以外にお勧めなのが、
    「カレーライス」です。

    ここの「カレーライス」も美味くてねぇ。

    ラーメン食わずにカレーを注文することが二回に一回はある。

    ラーメンと同じくらいカレーライスを食いたくなるんだよねぇ。

    と、言うことで「芳蘭」で、ラーメンかカレーをくってみそ。





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    ミツバチのささやき 【1973年製作:映画】

    ちょーーーー優良作品です。

    「ミツバチのささやき」です。

    なにはなくともこの映画で語らなければならないのは、
    アナ・トレントのこと。

    めちゃくちゃのウルトラスーパー二乗かわいいです。

    この映画を初めて劇場で見たとき、
    私は自分のことをロリコンと錯覚してしまったほどかわいいです。

    錯覚ですよ錯覚。

    子供とじじばばと動物にしか好かれないけど、
    私個人は至って健全な男子ですから。

    ぉぉぉぉと、
    アナ・トレントでした。

    めちゃめちゃかわいいアナは、
    その心もとっても純真です。

    もちろん映画の中の話だけど。

    とある田舎町に住むアナを含めた住人たちの唯一の娯楽は、
    月に一度くる映画屋さんでした。

    そして、
    アナは「フランケンシュタイン」をみるのです。

    そーです。

    あの物悲しい物語「フランケンシュタイン」を。

    アナは、
    この映画を見てちょーかんどーしてしまうのです。

    そして、
    アナのおねえちゃんに「彼は本当にいるの?」と聞くのです。

    そしてそして、
    しったかのおとなぶりたいアナのおねえちゃんは、
    いるよ、
    と。

    それも町はずれに。

    おぉぉ、
    なんと、
    純真なアナは信じてしまうのです。

    さぁ、
    この後どーいったてんかいが待ってるのでしょう。

    閑話休題

    一歩間違えると、
    この映画とっても眠くなります。

    私も何度眠ってしまったことか。

    いや、
    なにね、
    LDをもっているんですけど、
    LDでまともに最後まで観た回数って、
    ホンの二、三回ですかね。

    よって、
    この映画を見るときは、
    精神状態が万全なときに部屋を暗くして、
    浸って観て下さい。

    現実と幻想がうまく解け合ったとっても素敵な映画ですから。










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    テーマ : 洋画
    ジャンル : 映画

    tag : 日常 アナ・トレント 動画 ドラマ

    スタータイド・ライジング 【小説】

    たまには、本の話でも。

    で、デイヴィッド・ブリンです。

    この人の名前を知っている人は、
    いないと思いますが映画好きならケビン・コスナーの「ポストマン」というのを知っているはず。
    で、その映画の原作者がデイヴィッド・ブリンです。

    そして、「スタータイド・ライジング」はデイヴィッド・ブリンの出世作です。

    めちゃめちゃおもしろいです。

    80年代を代表するSF小説です。

    理屈抜きにおもしろいです。
    「スターウォーズ」と「スタートレック」を足して、サバーパンクで味付けして、
    日本料理風にアレンジした作品です。

    なんのこっちゃ、
    とおーもいのあーた、
    そーおもっても致し方ありません。

    ようするに、昨今のいいところを寄せ集めてうまくアレンジしたエンターテインメントなのです。

    ストーリーは、至って単純です。

    地球ではじめてイルカを中心としたクルーで構成された探検船ストリーカーの活躍を描いた物語です。

    銀河列強の異端児である地球人は、
    銀河の伝説でしかなかった宇宙の始祖とでもいうべき古代文明の宇宙船を見つけてしまうところから物語は始まるのです。

    んでもって、逃げ回る地球人が乗る宇宙船は、
    水の惑星キスラップにとりあえず避難するんですね。

    まぁ、基本的にというか、
    物語はすべてこの惑星で起こったことがメインなんですね。

    んでもって、この惑星にもなにかしら怪しげなものがいそうだということで、
    調査が始まるのです。

    いやー、そのあたりを詳しく書きたいんだけど、
    この謎を追っていく部分もおもしろいからやめときます。

    それ以外にもおもしろい部分はいっぱいあるんですよ

    何しろ地球人万歳。
    地球人は偉いっ。
    っていうお話ですら。

    そーそー、気分的には映画「スターシップトルーパーズ」みたいな感じかな。

    賢いイルカと賢いチンパンジーがでてきて、
    こいつらと人類の関わり合いもよく書けているし。

    SF的ガジェットでいえば、大きいところでは宇宙船なんかとってもいい感じです。

    クルーにイルカがいるので、宇宙船内はまさに水槽状態。
    人間様は、遺伝子改良された改良人間ばっかり。
    宇宙人は、昔ながらのげてもの宇宙人。

    サイコーです。

    最後は、ほろりとさせるとっても素敵なエンタテインメント。

    SFに抵抗がない方には、全ての人にお勧めしたいくらいのおもしろい作品です。

    いずれ映画になったりするかもしれませんな。

    それほどおもしろいのですよ。

    この後の発刊された「知性化戦争」もとってもおもしろいので、
    わくわくどきどきしたいならとってもおすすめ。





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    ジャンル : 本・雑誌

    tag : SF デイヴィッド・ブリン

    魔法のプリンセス ミンキーモモ 【1982年製作:アニメ】

    いやー。懐かしいね。
    なんで、このお題にしたかというと、
    前々回の「アメリカン・ヒーロー」の時にタイアップのことをちょこっと書いたとき、
    思い出したんですわ。

    なにを、って。

    この前、久々に「魔法のプリンセス ミンキーモモ」を見る機会があったんですわ。

    で、そのときエンディングを観ていて、
    タイアップの言葉がでてきたんですね。

    何かというと、放映当時、
    わたし結構好きでよく見ていたんですよ。

    で、途中からエンディングが少し変わったんですね。
    結構単調な画のエンディングから、
    動きを取り入れたエンディングに。

    変わる前と後では、
    後の方がよくなっていたので、
    その当時は、制作側も前のエンディングは好きくなかったのかなと。

    それか、視聴率がよくて制作費がアップしたのかな、
    と思ったりしたのです。

    で、今回、そのエンディングを見たときに思ったことは、
    キャラクター商品のタイアップ。

    おかしなもので、アニメというのは、それ自体が広告みたいなもので、
    視聴率がよくてもだめなんですよ。
    それに付随するキャラクター商品が売れて初めて成功なんですね。

    で、エンディングの話。
    挿入されたのは、ミンキーモモに登場してくる動物たちに、
    モモがもつバックやポシェットを絡めた画なんですね。

    職業病ですね。そんなことを思ってしまうなんて。

    昔はよかったですよ。
    そんなこと考えずに見ていましたから。

    まぁ、ええか。

    だって、ミンキーモモはとってもおもしろいですよ。
    私自身、初めてアニメの脚本家に注目した作品ですから。
    首藤剛志
    脚本家の名前です。違ったかな?
    まぁ、えぇでしょう。そんなに違わないはずだから。

    すごい人です。
    なにがすごいって、とってもハッピーな脚本を書くのがうまいです。
    よーするにキャラクターを生かすのがうまい。

    物語は、夢をなくした人間たちのせいで夢の国フェナリナーサが、
    地球から離れていってしまい、
    それを主人公のモモが人間に夢を取り戻してフェナリナーサを地球に帰還させるのが目的の物語なのです。

    いいお話がいっぱいなんです。ミンキーモモって。

    子供向け、女の子向けといいながら、
    実にアダルトチックなお話と展開なんですね。

    第二次魔女っこブームの火付け役ですから。
    このあと魔法の何とかクリーミーマミで、爆発したんだけど。

    わたしその作品は、ほとんど見たことがないのよね。

    そーそー、ミンキーモモです。
    実は、ミンキーモモ最終回で死んでしまうのです。
    おぉ、なんということか。
    もちろんフェナリナーサは地球に戻ってはきていません。

    なのに死んでしまう。
    でもとってもいい話なんですよ。

    今まで、ミンキーモモはいろいろな人に夢を与えてきました。
    そして、死んでしまったモモは、魔法の国の人間から普通の人間に生まれ変わるのです。
    そう、人間として自分の夢を叶えるために。
    そのとき、モモが大人になって夢を叶えたとき魔法の国フェナリナーサが地球に帰還するのです。

    くぅぅ、とってもいいお話。

    でもミンキーモモはそれで終わらないのです。

    何しろ最終回までの話が決まってから1クール延長が決まったのです。

    で、今更話を作り替えることができないので、
    赤ちゃんのモモが見ている夢の話が描かれるんですね。

    それも悪夢との戦いの夢が。

    これもまたえぇぇはなしなんですわ。

    首藤剛はすごい。
    まぁ、この人のすごさの片鱗は、「戦国魔人ゴーショーグン」の時に感じていたんですけどね。
    そのときは、ほとんど脚本家には目がいかなかったんですわ。
    後になって、ほほぅ、ってなかんじで、首藤剛志はすごいと改めて感じたんですね。

    そうそう、ちょっと追記。

    少し前に魔法のプリンセス ミンキーモモのリメイク?が放送されていたんです。

    ほんのちょっとだけ(時間にしたら数分)たまたま見たことがあったんです。
    いやー、全作があまりにも偉大だったので、すぐに観る気をなくしてしまったのですが、
    これってリメイクじゃなかったのね。

    実は、この前知ったんですけど。

    もう一つのフェナリナーサのミンキーモモの話だったんですね。
    やっぱり目的は一緒みたいで。

    だって、話によると人間になった前作のミンキーモモも登場するらしいじゃないですか。

    そーなると、機会があったら見てみてもいいかなと思ってしまうんですね。

    えぇ、だば、えぇ、だば。





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    ジャンル : アニメ・コミック

    tag : 魔法 学園 小山茉美 納谷六朗 土井美加 千葉繁 首藤剛志

    エイナスファンタジーストーリーズ ザ・ファーストボリューム 【セガサターン版】

    セガサターンで発売されたRPGです。

    元々PCエンジンで発売されたゲームを、
    セガサターンに移植したようです。

    PCエンジンは、
    友達が持っていたけど、
    実際に触って、
    ゲームをプレイしたことがないから、
    ほとんど興味はなく、
    雑誌とかで、
    紹介されている有名タイトルくらいしか知らないので、
    このゲームもセガサターンのゲーム紹介で見て、
    その時に、
    PCエンジンのゲームだったと知ったくらいですからね。

    セガサターンも、
    ある意味、
    マイナーで、
    このゲームもきっと世間的にはマイナーで、
    いろんなマイナーな看板を背負ったゲームと言う事ですな。

    で、
    実際、
    ゲームをプレイしたのですが、
    良くも悪くもRPGらしくないというか、
    RPGに何を求めているのかでも違ってくるのでしょうが、
    アチキは、
    やはり、
    プレイヤーキャラクターが、
    レベルを上げて強敵を倒すというのが、
    基本としてあって、
    その行為を楽しませるための物語という感じなので、
    物語だけを楽しむような物は、
    RPGではなく、
    アドベンチャーゲームだろう、
    と思うわけですな。

    そう考えると、
    このゲームは、
    RPG風アドベンチャーゲームといった感じですか。

    要は、
    こつこつと敵を倒してレベル上げという作業がないのです。

    それを作業だと思っていない方が良いと思っている人は、
    このゲームは打って付け。

    確かに、
    作業が過酷になったり、
    飽きて眠くなるのを我慢するのが大変なのは嫌ですけど、
    何も作業がないと、
    それはそれで、
    なんか寂しいですよ。

    まぁ、
    その代わり、
    主人公を買えてのプレイが売りの一つなのですが、
    レベルアップ作業がないので、
    続けて主人公をかえてプレイしてみる気にはなりましたね。

    そう言う意味では、
    ゲームシステムとしては、
    正解なのでしょうけど、
    RPGなのかどうかは、
    ちょっと考えてしまいますね。

    まぁ、
    テーブルトークRPGは、
    物語を楽しんで、
    レベル上げ作業がないので、
    そのラインで行くと、
    このゲームは、
    テーブルトークRPGの正常進化したコンピュータゲームと言えなくもないですな。

    あー、
    ゲームの内容が悪いと言っているのではないですよ。

    十分、楽しみました。

    またいつか、
    内容を忘れた頃にプレイしたいとは思っています。










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    テーマ : セガサターン
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    tag : RPG ファンタジー 動画 緒方恵美 井上喜久子 緑川光 かないみか 速水奨 若本規夫

    サイバーボッツ 【セガサターン版】

    カプコンの対戦格闘ゲームです。

    使用するキャラクターは、
    ロボットです。

    それも、
    人型だけではなく、
    もう様々な、
    いかにもロボット
    と言うデザインのが多いです。

    その辺のデザインが気に入って、
    購入したというのもあるんですけどね。

    普通に対戦を楽しむのが基本ですが、
    アチキは、
    やはり、
    ストーリーモードとかが好きで、
    それがないと、
    ちょっと寂しいって思ってしまう口です。

    格闘ゲームの合間合間の台詞とかでも物語的に進行しているのがあれば、
    それはそれで好きで、
    楽しんだりします。

    そして、
    このゲームでは、
    戦うのは、
    ロボットですが、
    当然のようにロボットにはパイロットがいて、
    ロボットを操縦するという形を取っています。

    なので、
    ストーリーモードは、
    パイロットによって変化します。

    パイロットとロボットを自由に組み合わせて戦えるのですが、
    物語はパイロットなので、
    どのロボットを組み合わせても内容は変わりません。

    また、
    格闘の部分はロボットの性能だけなので、
    どんなパイロットと組み合わせてもロボットの性能が変わることはない、
    と思います。

    その辺は、
    アチキのヘボさでは、
    変わっていても分からないというのが正直なところ。

    基本、
    ロボットなので、
    人とは違ったギミック的な動きとかがあって、
    それが、
    違和感というか、
    慣れが必要だったりして、
    アチキには、
    やりにくいロボットとかいましたね。

    でも、
    結構、
    楽しくて、
    色々なキャラクターで遊びましたよ。










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    アメリカン・ヒーロー 【TVドラマ】

    うーん、どーもいつものペースで書けませんねぇ。

    なぜかというと、今この原稿を書いているマシンが新しくなったのです。

    G4ですよ、G4。

    今までの8600も、この原稿を書いているレベルでは、
    まったく問題なかったのに、
    ちがうね速いマシンは。

    もー、さいこー。

    ちなみにまだメールソフトしかインストしていないからトラブルらしいトラブルもないし、
    快適快適。

    おっと、いかん脱線てしまった。

    そーなのです。

    今週は、というより、
    とりあえず今は海外TVドラマシリーズの特集?なのです。

    で、今回は「スタスキー&ハッチ」。

    じゃなかった、「アメリカン・ヒーロー」です。

    知っています?

    ウイリアム・カットが、スーパーマンよろしく真っ赤なスーツに「中(ちゅん)」のマークをあしらった、
    とってもすてきな格好で、
    正義の味方を演じるやつです。

    私、このドラマの主題歌が好きでレコードを買ってしまったんですよね。

    ストーリーは、
    全くもって下らないのですが、
    コニー・セレッカが綺麗で、
    ついつい見てしまいましたね。

    まぁ、それは半分冗談で、
    けっこうパロディでコメディなところが気に入っていたんですけどね。

    マイケル・パレもかっこよかったしね。

    知らない人のためにちょこっとストーリーの説明を。

    FBIの「マックスウェル」ロバート・カルプと、
    高校教師の「ラルフ・ヒンクリー」ウイリアム・カットが、
    ひょんなことから宇宙人にさらわれて、
    正義のためにスーパーマンになれるスーツをあげるからがんばりなさいといわれてがんばるお話なの
    ですよ。

    まぁ、これだと本家スーパーマンにかなわないので、
    コメディになるのですが、
    その笑いの元を演出しているのが、
    スーツの説明書です。

    なんと、この二人、スーツの使い方の説明書をなくしてしまうんですね。

    だから空を飛べるのに、
    ちゃんと飛べなかったり、
    いろいろなスーパーなパワーを持ちながら使えないし引き出せないという、
    情けないスーパーマンになるのですね。

    でも、そこそこ視聴率がよかったんでしょうね。
    結構長く続きましたから。
    しかし、いつまでたっても進歩しないずっこけスーパーマンは、
    やっぱり飽きてしまいます。

    でも、わたしはそこそこちゃんと見ていましたね。

    なにが好きかって、ウイリアム・カットとコニー・セレッカのラブラブなストーリーが好きだったんですね。

    もちろん、コメディですから、
    それなりのおちはついていましたけど。

    コニー・セレッカは、確か弁護士さんで、
    ウイリアム・カットの離婚の調停をしていて、
    そのまま恋仲になってしまったような気がするんですね。

    で、二人はめでたくハッピーエンドになるのですが、
    その後も物語はあって、
    二人が結婚してからは、
    高校教師の仕事のシーンが少なくなって、
    生徒たちもあまりでなくなって、
    その頃になるとマイケル・パレもいなくなって(役者が交替)、
    なんか、最初の頃の良かったモノがみんな亡くなってしまったんですよね。

    ありがちといえばありがちですが、
    アクションよりもヒューマンな部分を大切にしたドラマでとてもよかったんですよ。
    それが、ねぇ。

    予算の面で、
    できなかったのかもしれませんが、
    そーゆう業界的なものの見方はこの当時はしていませんでしたからね。

    今なんか、ドラマ見ていて商品がでてくるたびに「タイアップ」という言葉が頭の隅を走っていきますからね。

    そーそー、それで思い出した、次回は突然ですが、
    海外TVドラマシリーズをやめて「ミンキーモモ」を、
    お送りします。

    おっと、また脱線してしまった。

    と、おもったら原稿が届いたので、
    仕事をしなければならなくなってしまいました。








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    ブレードランナー ディレクターズカット 最終版 【1992年製作:映画】

    なんだ、
    意外と長いタイトルになったなぁ。

    まっ、
    えぇか。

    以前の「ブレードランナー」は「完全版」で、
    今回は「ディレクターズカット 最終版」です。

    ビデオレンタルにいくと「ディレクターズカット 最終版」しかなかったりする今日この頃。

    よーするに、
    リドリー・スコットは、
    この「ディレクターズカット 最終版」こそ、
    自身が作りたかった「ブレードランナー」なのだと言いたいらしい。

    まぁ、
    どっちでもいいけどね、
    私は。

    基本的には変わっていないもの。

    覚えている範囲で言うと「ユニコーン?白馬?が出てくる夢のシーン」「ラスト」このくらいかな。

    あと細かく変わっていたようないないような。

    忘れちゃいました。

    DVDで「ディレクターズカット 最終版」が発売されたときに購入して、
    レーザーディスクで持っている「完全版」と見比べたりしたことはあったのですが、
    もー覚えていません。

    何となく、
    細かいシーンで違ったところがあったような、
    なかったようなそんな感じです。

    まぁ、
    細かいことはおいといて、
    大きく違った部分で話すと「白馬?ユニコーン?が出てくるシーン」です。

    が、
    これって「レジェンド」で撮ったフィルムを使用しているだろう、
    と思わせる無理矢理なシーンです。

    なんでこんなシーンが入ったのかというと、
    たぶん、
    「夢」を見せたかったのではないかな、と。

    だって原作はフィリップ・K・ディックの「アンドロイドは電気羊の夢を見るか?」ですからね。

    なんで、
    こんな事をするのかというと、
    劇場やビデオで見た人が、
    傑作だと言いながら感じてくれなかったことが一つだけありました。

    それは、
    もしかして「デッカードってレプリカントなの?」っていう部分です。

    この辺は、
    実際にビデオで見てくれれば分かると思います。

    普通に見ていればそんな風には、
    なかなか読みとれません。

    私自身、
    何十回と見ていて、
    そー思ったのは、
    数回見た後のことですから。

    引っかかったのは、
    ピアノのまわりに張ってある写真を眺めるシーンです。

    何の意味があるんだこれは?

    と思ったのがきっかけでしたね。

    普段は、
    こんなに一生懸命見ることはないのですが、
    ディテールに凝って、
    細かく作り込む監督の映画は、
    見れば見るほど発見があるので、
    何回も見てしまうのです。

    で、
    問題のラストシーン。

    ちなみに、
    この映画を見ようと思っていて、
    ラストを知りたくない人は、
    ここから先は読まないように。

    と、いっても、
    ラストを、
    もとい内容を知っていても「ブレードランナー」は楽しめます。

    ので、
    ラストシーンの話。

    なんで、
    あんなところでカットするんだろうか?

    確かに以前のラストシーンがベストだとは言えないかもしれないけど、
    これはちょっとなぁ。

    余韻も何もあったもんじゃないよ。

    私なんか、
    デッカードがレプリカントで、
    レプリカントのおねいちゃんレイチェルとの逃避行的ラストは、
    けっこうお気に入りだったのです。

    だって、いいよね。
    人間世界に生きられない、
    作られた二人の愛の逃避行。

    二人ともか、
    どうかは分かりませんが永遠の命を持つ二人の愛の逃避行。

    感情が芽生えた、
    人間であって人間でない者の逃避行。

    いやー、
    この先のドラマが見えるじゃないですか。

    なのに「ディレクターズカット 最終版」は、
    さぁ、
    逃げるぞっ、
    で終わってしまう。

    そのあまりの唐突さに、
    はじめに見たときは開いた口がふさがりませんでしたよ。

    でもでもでもでも大好きですよ、
    私はこの映画が。

    「スターウォーズ」とどっちが好きかと言ったら、
    比べられません。

    そんくらい好きです。

    そーいえば、
    両作品ともハリソン・フォードが出ているなぁ。

    ハリソン・フォードと言えば、
    インディー・ジョーンズも好きなんだよなぁ。

    おっと、
    今回は「ブレードランナー ディレクターズカット 最終版」でしたね。

    ホントに最終なのかは知りませんが、
    何十年かたって、リメイクで作られることはあるのかなぁ。

    アチキが生きているうちに作られるとおもろいなぁ。










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    地上最強の美女バイオニック・ジェミー 【TVドラマ】

    「バイオニック・ジェミー」と言えば、あの効果音。
    もちろん元祖は、「600万ドルの男」だけど。

    言葉で表現するとどーなるのか色々試したけど、
    どーもピタッとはまる物がない。

    ホント、あのSEは秀逸だよなぁ。

    だって、あのSEを聞いただけで、なんだか分かっちゃうんだから。

    しかし、「600万ドルの男」の続編というか姉妹編というか、
    まぁ、どーでもいいけど、学校の先生を勝手に改造してしまうのは、
    どーかと思うよね。

    「600万ドルの男」の彼女という設定だけど、
    それだけで自己にあった彼女をサイボーグにするか、普通。

    だって改造するのに600万ドルだぞ。
    たぶん、当時のレートなんか覚えていないけど、
    仮に240円のはずだから日本円にして14億4千万円だぞ。
    当時の物価なんか忘れてしまったけど、
    私鉄(東急)の初乗りの子供料金が、
    確か40円だったけかなぁ。
    そんな時代に14億4千万円の小学校女教師が、、、

    なんてこったい。

    勝手に助けて改造されて政府の仕事手伝わされて、
    こりゃぁ、仕事の内容が「よいこと」だからいいようなもののやっていることはショッカーと変わらないじゃないか。

    なんてことは、見ているときの私は全然おもわなくって、
    パツ金のきれーなねーちゃんがばったばったと改造された右手?(左だったけ?)両足、
    耳を使って戦っている姿に心底惚れたもんです。

    サイボーグ009」の003にダブらせていたりもしたなぁ。

    「600万ドルの男」と違って、女性であるせいか、とってもよわっちいんだもん。
    なんといっても、何か破壊したりして火花が飛んだりするシーンで、
    手を耳に当てる仕草がとってもよかったですねぇ。
    か弱い女性らしくて。

    「600万ドルの男」よりも「バイオニック・ジェミー」の方が好きだったのも、
    その辺が理由なのかなぁ。

    主人公がとっても人間くさかったって言う。

    だって「600万ドルの男」は、作られたスーパーマンみたいで、
    人間らしい演出が乏しかったもんなぁ。
    まぁ、主役が男だったから、その辺難しかったのかしれませんが。

    でもどーせ見るなら「600万ドルの男」から見て欲しいよね。





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    ジャンル : テレビ・ラジオ

    tag : SF サイボーグ

    X-ファイル ファースト・シーズン

    ファーストです。アヤナミのことではありません。

    本当は、何もついていないただの「Xファイル」が、
    正解のタイトルですが、セカンド、サード、とつながっていくので、
    今回はファーストです。

    先日、やっとシックス・シーズンを見終わったので、
    ちょっくら書くか、
    と言うことで書いています。

    面白いよね。
    UFO大好き。
    超常現象大好き。
    不思議大好きな人は絶対見るべきだね。

    特に、ファースト・シーズンはサイコーです。

    なんといっても、モルダーとスカリーの関係がサイコーです。
    何でもかんでもUFOやオカルトに関連させて考えるモルダー、
    何でもかんでも科学的に考えるスカリー。

    いい味だしてます。
    物語にリアリティを感じさせるうまい設定です。
    何しろ何でもかんでもプラズマにしないからね、スカリーは。

    尚かつ、ファースト・シーズンは、
    実際にあった事件をネタして物語にしているので、
    とてもよろしいです。

    それがいつの間にか、
    たぶん視聴率のせいでしょう、
    政府陰謀説がメインになって、
    当初の「事件記者コルチャック(こんな名前だっけ?)」風のあなたの知らない世界があなたのすぐそこに、
    がなくなってあんた知らないだろ、の突き放した世界になってしまったのはとっても残念。

    ネタ的にも辛かったのか、
    シックス・シーズンでは、
    ファースト・シーズンのノリに近くなったのでとってもよかったです。
    まぁ、その話はいずれまた。

    しかし、外国のTVドラマは、ほんとセンスがいいよね。
    日本で同じような設定でドラマにしたって、
    こんなにかっこよくは出来ないでしょう。

    扱う素材が、河童だ鬼だ妖怪だ、
    になってしまうからしょうがないと言えばしょうがないのかなぁ。

    そーだ、ソーダ、今週は、外国のTVドラマシリーズにしよう。

    あんなドラマや、こんなドラマで昔を懐かしんでしまいましょうかね。

    とりあえず「Xファイル」は、
    サイコーにえぇので見てくださいまし。










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    ROOMMATE ~井上涼子~ 【セガサターン版】

    結構、
    雑誌の評価が高かったような気がする。

    満点とかではなくて、
    普通よりも良かったという程度だったような気がする。

    まぁ、
    そんな評価も参考にしつつ、
    このゲームの一番のキモの部分が気になってプレイしたというわけですな。

    それは、
    リアルな日時に連動してのイベントが楽しめると言う事。

    セガサターンは、
    内蔵時計を持っていたので、
    その時計の日時で、
    ゲームが起動した時にイベントが発生するという、
    システムを持っていました。

    そして、
    タイトルからも分かるとおり、
    井上涼子というキャラクターとコミュニケーションを取るような内容のゲームになります。

    まぁ、
    極端な事を言えば、
    井上涼子をのぞき見する感じで、
    コミュニケーションを取ると言った感じですか。

    残念なことに、
    アチキは、
    仕事をしていて、
    かなり遅い時間にゲームをプレイしていたので、
    ほとんど、
    まともなコミュニケーションを取ることが出来ず、
    結局、
    毎回、
    内蔵時計の時間を設定し直しては起動を繰り返して、
    楽しもうとしました。

    が、
    面倒だし、
    常に何かあるわけではないし、
    意図は分かるけど、
    リアルな時間での進行は、
    一年のイベントを見るのに、
    一年かかるのでは、
    さすがにきつい。

    まぁ、
    狙いとココロザシは評価できるけど、
    ゲームとしては、
    イマイチ楽しめないゲームでしたね。










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    ジャンル : ゲーム

    tag : AVG 日常 高校生 動画

    ぷよぷよSUN 【セガサターン版】

    「ぷよぷよ通」が大ヒットして、
    その流れで発売された「ぷよぷよSUN」です。

    基本的には、
    パズルゲームなので、
    大きな変更はないです。

    その中で、
    ルール的に大きな変更は、
    太陽ぷよの登場でしょうかね。

    いわゆるおじゃまぷよと同じような感じですが、
    効能は、
    ちょっと違います。

    太陽ぷよの消し方で、
    かなり相手へのダメージが変化するので、
    うまく消したいのですが、
    アチキは、
    言わずとしれたヘボプレイヤー。

    中々連鎖の後半にうまく消すことが出来ません。

    と言うか、
    連鎖もそれほど多く繋げることも出来ません。

    それでも、
    パズルゲームは楽しいですよね。

    対戦で実力差があると、
    やってられなくなりますけど。

    ちなみに、
    この「ぷよぷよSUN」では、
    ストーリーモードも難易度によって、
    変化するようになりました。

    そういう所も含めて、
    せっかく人気が出たので、
    これから恥じる人にも楽しんでもらおうという意図がしっかり見えているのは、
    とても良いですな。

    どんなゲームでも、
    特にシリーズ作品で、
    初心者を切り捨てるような仕様は、
    良くないですよ。










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