Formula 1 2000 開幕直前 チーム編

    もーすぐ、F1開幕です。

    今年は、HONDAが参戦します。

    でも日本人ドライバーが一人もいません。
    中島悟がフル参戦してから初めて、
    日本人ドライバーのいない年になりました。

    寂しいです。

    まぁ、その代わりみんなでHONDAを応援しましょう。

    フェラーリファンもウィリアムズファンもマクラーレンファンもみんな自分の国のチームを片手間で応援し
    ましょう。

    あんなにナショナリズムが強いスポーツなのに日本人は、
    自分の国のドライバーやチームを応援するのを忌み嫌うのはなぜでしょう。

    そんなことは、おいといて、
    大胆に今年の予想をしてみましょう。

    コンストラクターズ・チャンピオンは、
    マクラーレンで決まりでしょう。

    基本的に去年のマシンのバージョンアップですし、
    今年は去年以上にテストの走り込みが多かったので、
    信頼性も去年よりよいでしょう。

    そして、フェラーリとの決定的な違いは、
    セカンドドライバーの差かな。

    マクラーレンも不安が多いけど、
    フェラーリのバリチェロよりは、
    計算がたつという単純な理由。

    バリチェロも速いドライバーなのでうまくチームになじめれば、
    よい意味で私の予想は裏切られるでしょう

    何しろフェラーリですからね。

    まぁ、知らない人のために説明すると、
    F1界の読売巨人軍ですから。

    大変なんですよ。
    知らないけど。

    で、みんなで応援するであろうHONDAは、
    開幕戦で入賞できれば、
    今年中に一勝くらいできるかもしれません。

    だからコンストラクターズは、
    順当に行けば無限・HONDAエンジンを搭載するジョーダンよりしたでしょう。

    でも私の予想は、
    ウィリアムズの上で、三位です。

    根拠は、ありません。

    どーしても理屈を付けるなら高速サーキットでのエンジン勝負のレースで、
    ウィリアムズより上に行けると言うことくらい。

    テクニカルサーキットでは、
    マシンのバランスがいい方が勝てるので、
    ちょっと予測つきません。

    去年のウィリアムズは、リアの処理で失敗したから、
    とっても扱いづらいマシンになっていたもんなぁ。
    詳しく説明すると大変なので、説明しません。

    でも同じ処理というか機構というかを、
    今年はマクラーレンも採用しているし、
    決して悪いもんじゃないんだよなぁ。

    問題は、エンジンの方かなぁ。
    BMWとHONDA。
    さてさてどっちが優れているかな。
    とっも楽しみ。

    今のF1は、トータルパッケージで優れていることとパワーバインドが幅広くて扱いやすいエンジンの方がトレンドなんだよね。

    前者はルノーさんがやってきたことで、
    後者はホンダさんがやってきたことなのよね。

    今F1で一番速いエンジンは、
    ベンツさんで二番目がフェラーリさんなのよ。

    さてさて、800馬力オーバーの馬力競争も今年の見所ですね。

    そーそー、よそーしていたのよね。

    で、一番マクラーレン。二番フェラーリ。
    三番BAR、四番ウィリアムズ。
    五番ジョーダン。六番めは予想つきません。
    順当に行けば、ベネトンかプロストでしょう。

    予想はあくまでよそう。

    今年は、タイヤもミシュランが参戦してきて、
    マシンとのマッチングもどーなるかわからないし、
    去年以上に未知数な部分が多い年です。

    ひさびさですよ、こんなに活気のあるF1は。

    さて、ドライバーの予想は、次号にお預けです。

    私も仕事しなくちゃなりませんから。










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    テーマ : F1グランプリ
    ジャンル : スポーツ

    tag : GP レース 動画

    白い嵐 【1996年製作:映画】

    いやー、ノーマークでしたよ。

    どーいう事かというと、全く知りませんでした。

    私、リドリー・スコットのファンなんですけど、
    知りませんでした。

    邦題「白い嵐」。
    映画です。

    実話を元にした映画なんですけど、いいですよね。

    リドリー・スコットって、光と映像の魔術師みたいに宣伝やらなんやらで言われていますけど(私的にはガジェットの王様なんですけど)こーいうヒューマンなドラマもいいよね。

    しっかりと時代考証をして作られていて、
    らしくないと言えばらしくないんだけど、
    いいですよ。

    最初、話を聞いたときは、
    アメリカ版戸塚ヨットスクールの話かぁ、
    と思ったりもしたんですけど、
    脚色されているせいかそんなにスパルタなイメージはありませんでした。

    「戸塚ヨットスクール」の事を知らない人は、
    年寄りにでも聞いてください。

    物語は、アメリカのヨットスクールの話で、
    一年間の航海で少年を立派な海の男に鍛え上げると言う話です。

    そこに、伝説のビッグウェンズデイよろしく「ホワイト・スコール」(白い嵐)が、
    少年たちの乗る帆船を襲うのです。

    よーするに海難事故の話ですね。

    でも事故自体は物語の最後の方に起こるのですよ。

    だから事故が主役ではなく、
    事故に巻き込まれた船長をはじめとする少年たちの物語なんですね。

    熱き友情、っていうやつですか。

    実に感動的な話です。
    実際の話を元にしているので、
    ハッピーエンドではないんですけど、
    でも、たぶん、なんというか、
    綺麗にまとめたかったんでしょうね。

    美談、っていうやつですか。

    だからそのあたりがちょっと、
    う~~~~~んていう感じです。

    物語としてストーリーを構成していくと、
    たぶんもっと感動的でおもしろくなったんだと思うんですよ。

    でも、実際の話があるので、
    死んだ人間を生き返らせることもできないし、
    事実をねじ曲げることはもってのほかなんだろうなぁ。

    やっぱり。

    そのあたりは、監督的にも不満があったんではないかと思うんですよ。
    これがキューブリックだと話が違うんだろうなぁ。

    おもしろいよ。

    ホント。

    ちゃんと見ていないと少年AとBの区別がつかなくなってしまうから気をつけた方がいいよ。

    だって主人公の少年もいい子すぎて影が薄いんだもん。

    船長と奥さんの存在感はあったなぁ。

    結構おもしろかったから暇なら見てね。










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    テーマ : 洋画
    ジャンル : 映画

    tag : ドラマ パニック リドリー・スコット 動画

    踊る大捜査線 【TVドラマ】

    やっとみました。
    あんなにはやっているときには、全然見る気なかったんですけど。

    だって、おだゆうじきらいなんだもん。

    でも「わくさん」いいよ。
    さいこー。
    めちゃめちゃ見まくっちゃいました。
    土日だけで、十二時間「踊る大捜査線」を見ていました。

    暇だったんですねぇ。

    TVシリーズ全巻にスペシャル三本、映画一本。

    一週間で統べてみました。

    昨日の夜「踊る大捜査線THE MOVIE完全版」を見て終了です。

    いやー、わくさんいいよ。
    こればっかです。

    ギバちゃんもいいしね。

    でもこのドラマちゃんとみんな出世したり移動したり時間の流れを大切にしているんですね。

    スペシャルなんかは特にそのあたりをネタにした笑いがあったりしてとってもいいです。

    なにしろ「正しいことしたけりゃ偉くなれ」ですからね。

    三度「わくさん」ええよ。

    映画でわくさんと副総監の関係が語られるんだけど、
    見ている私として、なんだなんだわくさんのうそつきなんにもかわらないじゃないか、
    なんて思ったりもしましたが、
    「少しずつよくなる」「信じていれば変わる」わくさぁん言葉だけじゃ。

    なんて思ったりもしましたが、
    東京都知事と同じ名前の青島が刺されたとき、
    警視庁の官僚の東大でのいや~~~な人の役のでこっぱち君が言うんですよ。

    それも現場を思いやった言葉を。

    映画の脚本もTV版と同じ君塚氏が手がけたのかどうかちゃんチェックしていなかったのでわかりませんが、
    うまいですよね。

    ちゃんとわくさんの言葉をフォローさせている。
    にくいです。

    で、「踊る大捜査線」って、
    あおしまむろいの萌え萌えのドラマだと言われていますが、
    やっぱわくさんあっての「踊る大捜査線」です。

    わくさんのドラマですよ「踊る大捜査線」は。

    じゃなければ、あんなに無理にドラマに登場させませんて。

    映画で一つ不満だったのは内田有希が出ていないこと。

    ちょとでもいいから出しとけばよいのに、
    と思ったのは私だけでしょうか。

    ギャランティの問題なのかスケジュールの問題なのか事務所のわがままなのかわかりませんが、
    ちょっと惜しいよなぁ。
    こだわるならとことんこだわってほしいよ。

    ちなみに私的には交通課のショートカットのおねいちゃんが、
    えぇです。

    それにしてもおだゆうじは、だめだなぁ。

    それにしても、まさかここまではまるとは思わなかったです。





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    テーマ : テレビドラマ
    ジャンル : テレビ・ラジオ

    tag : 警察 犯罪 刑事 織田裕二 柳葉敏郎 深津絵里 いかりや長介 水野美紀

    デビルマン 【マンガ】

    ホントは、「アモン」を書こうかと思ったんだけど、
    コミックで一巻しか出ていないし、連載が終わっているのかどーかも知らないので、
    止めました。

    で、やっぱり元祖でしょ。

    「デビルマン」。

    永井豪の傑作中の傑作。

    永井豪を知らなくても「デビルマン」は知っている。
    そんな人は多いはず。

    TVアニメの話はおいといて、やっぱり原作のマンガの話。

    めちゃくちゃいいよね、これ。

    なにがいいかなんて、ごたごた理由を言いたくないくらいいいよ。

    でもちょっとだけ、
    気に入っているところを書くと、
    終末までの過程がすごくよくできている。

    デビルマンとなった不動明の話から、一転、「デビルマン」の話になる。

    世界中のあちらこちらで大量発生していく「デビルマン」。
    そして、人間は「悪魔」である「デビルマン」を憎む。
    でも「デビルマン」は「悪魔」ではなく「悪魔の力を持った人間」なのである。

    そして、人類は「魔女狩り」を始める。

    う~~~ん、よくできている。

    感心しちゃうよ。

    一つ一つの行動が矛盾することなく連綿と続いていく。

    普通だったら不動明のデビルマンが人類を抹殺するくらいの単調な展開になりそうなのに、
    人類自らが恐怖の大王になっていくのである。

    すごいです。

    伏線のはりかたも絶妙で、
    飛鳥了の話なんか、
    普通だったら「突然そんなことを言われても」的な展開になるのに
    「げげ、そーだったのか」と納得して感心して驚愕してしまいました。

    「デビルマン」をタイムリーで読めた人は、ほんと仕合わせだよなぁ、
    とつくづく思います。

    永井豪自身「デビルマン」は、
    自分で書いた気がしないと言っていますし、
    書いているときにいろいろな不思議体験もしているみたいです。

    その辺の話は、いろいろな研究本に出ていたりするので興味がある人は、
    探して読んで下さい。

    でもね、一つだけ残念だった部分もあるんですよ。

    「デビルマン」対「悪魔」のハルマゲドンまでの過程が、
    あっというまで、
    気がつけば不動明は、ルシフェルの横で死んでいる。

    なんや、それっ。
    ってなかんじです。

    そして、「アモン」ではそのあたりのことがかかれているので、
    とっても楽しみにしているんですよ。

    作者は永井豪ではありませんけど、
    永井豪のテイストで、永井豪より画がうまいから全然OKです。

    ハルマゲドンを題材にしたお話では、
    「デビルマン」は一、二を争う作品です。

    どーも、「恐怖の大王」を題材にしたモノはチープなモノが多くてこまっちゃいますよ。

    なんか他にあります?

    もう一つすごい小説があるんですけど、
    それは途中で話が止まってしまっているので何ともいえないんですけどね。


    ■eBookJapanでも「デビルマン」のダウンロード販売しています。



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    テーマ : マンガ
    ジャンル : アニメ・コミック

    tag : 学園 戦争 永井豪 高校生 パニック 悪魔 ハルマゲドン

    R4 -RIDGE RACER TYPE4- 【プレイステーション版】

    なゃ~むこぉです。

    「エースコンバット」を書いていたら書きたくなってしまった題材です。

    R4。
    リッジレーサー4です。
    「R4 -RIDGE RACER TYPE4-」が正式なタイトルです。
    たぶん。

    リッジレーサーの4作目です。

    プレイステーション2では、最新作5が遊べます。

    プレイステーションの完全互換をバグというい一言で完全でないことを片づけてしまったソニーは、
    すごいです。

    まぁ、そんなことは、
    業界では前々からわかっていたので、
    いつどういう形でどんな説明をするのか楽しみにしていたので、
    こんな「バグ」の一言で片づけられると、
    返す言葉もありません。

    実は、みんなが楽しみにしているあのゲームもこのゲームもプレステ2では、
    動作不良を起こしちゃたりするんですよ。

    だから今回のあのゲームの発売延期って、
    クリエイターの問題だけではなくて、
    そのあたりを改善するためにとった処置なのかなぁ、
    と憶測していたりします。

    まぁ、その辺は発売されればわかることだからおいといて。

    今回は、「R4 -RIDGE RACER TYPE4-」です。

    シリーズすべて持っている私としては、一番好きなタイトルです。

    これにもドラマチックなドラマが用意されています。

    「エースコンバット」ほどではありませんが。

    とってもいい話が、四つほど入っています。

    グランプリを戦う四チームの物語です。

    一つ一つのチームにドラマがあります。

    当たり前か。

    プレイヤーは、新人のドライバーとしてチームに入ります。

    名門チームであったり、衰退したチームであったり、いろいろです。

    その中でも私は、女性がオーナーのチームの話がとっても好きです。

    なぜかって?

    男の絵を見ているより綺麗な女性の画の方がいいに決まっているからです。

    とまぁ、
    本音の部分はおいといて、
    立て前の話を少し。

    物語を語る部分はどれもとっても少ないです。

    ちょっとしたコメントくらいの分量です。

    なのに、ポイントをついた話の展開で、
    結構感動しちゃたりします。

    良質のショートショートみたいな感じです。

    女性オーナーの話は、とっても普通です。

    お金持ちのお嬢様であるオーナーは、
    レースの「レ」の字も知りません。

    親が決めた婚約者もいます。

    シーズン終了後には、結婚をする予定で、
    エンゲージリングなんかもしています。

    そして、今シーズンは、
    名もない天才レーサーである私の加入によって、
    チームは、コースレコード連発の優勝街道まっしぐら。

    オーナーの彼女は、
    レースに勝つ度に、
    レースを知っていきます。

    と言うよりオーナーらしくなるために勉強なんかもしていくのです。

    健気ですねぇ。

    そして、ついにチームは優勝します。

    名もない天才レーサーは、
    第一コーナーの先に神を見ることになります。

    なんてね。

    チームが一致団結して優勝を勝ち取る。

    チームオーナーである彼女は、
    来シーズンも同じスタッフでレースを続けることを発表します。

    もちろん、その中には、
    天才レーサーの私の名前もあがっています。

    で、記者発表を終えた彼女の指に指輪はないのです。

    う~~ん、いい話だ。

    たぶん、これを読んで「R4 -RIDGE RACER TYPE4-」をやってみるとわかりますが、
    印象と細かい内容の違いがはっきりします。

    なんだ、ちゃんと説明しろよ。とおーもいのかた。
    それはちがいます。

    やっぱり、自分で体験する楽しみを奪っちゃ申し訳ないじゃないですか。

    と言うのは立て前で、
    細かく説明していたら小説みたいになってしまうので、
    省略説明にしちゃったんですね。

    ほかの話も本当に、いいんですよ。

    でもね、レースの結果が物語にある程度反映されるので、
    レースゲームが下手くそな人は、神になれません。

    うまくてもなれませんが。

    コメントの細かいところが変わってしまうんですよ。

    でも大筋は変わりませんから楽しめるはずです。

    画も音楽もとっても雰囲気があっていいんですよ。

    ちゃらちゃらしていなくて。

    プレステ持っているならゼヒ体験してほしいね。










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    テーマ : ゲーム
    ジャンル : ゲーム

    tag : RCG バンダイナムコ レース

    俺たちは天使だ! 【TVドラマ】

    はしりぃぃ だしたらぁ なにかこたえがでるだろうなんて
    だれもあてには してないさぁ してないさぁ

    ちなみに、
    うんがわるけりゃ しぬだけさ しぬだけぇさぁ
    というフレーズもあります。

    そーです。
    麻生探偵事務所です。
    だったよね、確か。

    いやなにね、昔のテレビドラマのことが話題になったので、
    ついでにひとりよがりのお題も昔のテレビドラマから一つ。

    いったいこのドラマを懐かしく思ってくれる読者は何人くらいいるのだろうか。
    そんなことは、気にしないで我が道を行くのが「ひとりよがり」のいいところです。

    今は亡き、
    涅槃で待つ男「沖雅也」。
    刑事ドラマがよく似合っていました。

    「大追跡」に「太陽にほえろ」。
    よかったねぇ。

    で、今回は「俺たちは天使だ」です。

    売れない貧乏探偵事務所のくせに、スタッフの数はすごいです。
    麻生キャプテンを除いて四人もいます。

    ダーツに、ダーツに、ダーツに、ダーツ。
    すんません、他の人のニックネーム忘れちゃいました。

    ちなみにダーツは、柴田恭兵です。
    ダーツの名人です。

    神田正輝もでています。
    電卓を定規代わりに使って札束の金額を当てるのが特技です。

    多岐川裕美もでています。
    若かったです。
    当たり前か。
    きれーでしたね。

    他にも渡辺篤史や長谷直美も出ていましたねぇ。

    「大追跡」や「太陽にほえろ」を観ていた人には、
    たまんないですよ。

    その辺のネタも出てきたりしますね。

    このドラマ、ワンパターンのオンパレードです。
    ドラマの深みは、全くありません。
    そーいえば、インベーダーゲームが流行ってたなぁ。
    時代を感じますねぇ。

    おきまりのフレーズがあります。
    「俺たちは天使だぁ」
    タイトルのまんまのフレーズです。
    いい年扱いた大人が言うんですよ、
    今見ても笑えます

    「うんがわるけりゃしぬだけさ」
    とか。

    「おっとぉ」
    と、というのもありましたねぇ。
    あっ、これは「大追跡」だったか。
    出演者がかぶっているから間違えちゃうよなぁ。

    いやーー、見たことのある人だけが、
    参加できるノスタルジックな想い。

    いいねぇ。
    爺の特権だよ。

    アドリブなのか台本通りなのか、出演者のやりとりが楽しいドラマでした。
    「あぶない刑事」的と言えばわかるかなぁ。

    みんな貧乏で、
    一攫千金をねらう山師的な人間が集まった感じの設定なのに、
    明るいです。

    最終話でみんなハッピーには、なるんですけどね。

    それまでの悲哀は、見ていて楽しくなります。

    う~~ん、久しぶりにツタヤにいってかりてこようかなぁ。





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    テーマ : テレビドラマ
    ジャンル : テレビ・ラジオ

    tag : 探偵 多岐川裕美

    ソウルキャリバー 【ドリームキャスト版】

    ドリームキャストのソフトです。
    ナムコのソフトです。
    めちゃめちゃおもしろいです。

    いまだに、暇なときにやってます。
    私のマイキャラがタキです。

    ぴちぴちのレオタード姿がいかします。
    くノ一です。
    なんで「くノ一」って書くか知ってます。
    知ってる? ならいいや。

    このゲーム武器格闘ゲームなんですよ。
    知らない人のために。

    わたし、格闘ゲームだめ人間なんですよ。

    なぜかって、あの複雑なコマンド入力ができない。

    だいだい普通じゃないよなぁ、あのコマンド入力。

    右・左・斜め下左・下・上・右・右・パンチとキック同時押し。(たとえばです)
    ってなぐあいに入力をスムーズに的確に入れないと技が出ない。

    技が出ないと勝てない。

    あんなのを出せて当然。
    と思っているメーカーとユーザーがいるかぎり格闘ゲームは、
    衰退の一途だよね。

    シューティングゲームみたいにならないことを祈るよ。

    でね、「ソウルキャリバー」は、そんな複雑な事しなくても勝てるし、
    遊べるし、知らない間になんかかっちょえぇ技を繰り出しているのよ。

    めちゃめちゃ画は綺麗だし、よく動くし、
    一人で遊べるモードの多さと言ったら、
    さすがナムコと言いたいよね。

    ドリームキャストもっていて「ソウルキャリバー」をもっていないなんて「シーマン」をもっていないのと
    同じくらい恥ずかしいね。
    あれ?
    なんかおかしいな。
    まっ、いいか。

    ファミコンもってるのにマリオ持っていないのと同じと書けばいいのか。
    と、いっても私は持っていなかったけど。

    そんなこたぁ、どーでもいいのよ。

    「ソウルキャリバー」よ「ソウルキャリバー」。
    「デッド・オア・アライブ」以来、はまった格闘ゲームだね。
    なーんか本流からはずれているなぁ。

    普通なら「バーチャファイター」や「鉄拳」、「ストリートファイター」と名前が出てきてもいいんだけど、
    私の愛した格闘ゲームは、どーも人気がない。

    でね、タキよ、タキ。
    動きが素早くてとってもかっちょええのよ。
    やっぱり俊敏なキャラクターはいいよ。
    動かしていて楽しいもの。

    プロレス好きの人は、使わないキャラだけどね。

    えぇよぉ、「ソウルキャリバー」。

    「ソウルエッジ」も好きでね、
    特にあのオープニングムービーには驚愕したね。
    ソウルキャリバーでも期待したけど残念ながら製作期間の関係で、
    リアルタイムムービーになってしまったけど、
    これはこれでいいよ。

    何しろ自分の好きなようにムービーを編集できるのよ。
    もちろん制約はあるけどね。
    基本的にキャラクターの変更しかできないんだけど、
    それだってすごいとですよ。

    わたしもマイキャラ「タキ」だけのオープニングにしてみたけど、
    あまりの単調さとつまらなさに、
    結局いろいろなキャラクターを配置して作り替えたものなぁ。

    だからね、「ソウルエッジ」のオープニングムービーは、
    絶対に見るべき。
    あれ? またなんかおかしいなぁ。
    まぁ、いいや。

    プレイステーションを持っているなら絶対に「ソウルエッジ」のオープニングムービーは見てね。
    今なら中古で千円以内で買えるから、安いもんだよ。

    あれ?
    「ソウルキャリバー」だよ、今回は。

    ドリームキャストの全ゲームの中でもトップクラスのビジュアルとおもしろさだよ。

    このゲームをプレイするためだけにドリームキャストをかってもいいくらいの出来です。










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    テーマ : 格闘ゲーム
    ジャンル : ゲーム

    tag : 格闘 ACG バンダイナムコ 動画 瀧本富士子 桑島法子 根谷美智子 久川綾 冬馬由美 檜山修之

    ダービースタリオン 【セガサターン版】

    「ダービースタリオン」のセガサターン版ですね。

    プレイステーション版で、
    あれだけプレイしたのに、
    今度は、
    セガサターン版ですよ。

    機種が変わると、
    気分も変わります。

    そして、
    また1からスタート。

    これが良いのかもしれませんな。

    確かに、
    新しい配合理論とかあったりしますけど、
    アチキは、
    好きな馬の血統で、
    強い馬を作りたかったりするので、
    最強馬のめざし方が違うというか、
    ロマンの求め方が違うというか。

    だから、
    そこそこ強い馬は作れても、
    みんなに自慢できるような馬は、
    中々作れないですな。

    まぁ、
    人と競争しているわけではないので、
    一人でこつこつ楽しんでいるという感じですよ。

    だから無敗の三冠馬が出来ても、
    誰にも自慢できないですしね。

    それでも、
    楽しいのだから、
    きっと基本的に、
    アチキは、
    ぼっちが好きなんでしょうね。

    「ダービースタリオン」もまた別の機種や、
    新しいのが出ると、
    それで始めちゃうんだろうな。

    もちろん、
    そのゲームソフトの対応機種を持っている事が前提だけど。










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    テーマ : セガサターン
    ジャンル : ゲーム

    tag : SLG 育成 競馬 ギャンブル 動画

    クリスタル・シンガー 【小説】

    いやー、恋愛青春ものが続いたので、
    小説でもその路線をねらおうと思ったのですよ。

    しかし、そのあたりのジャンルはほとんど読んでいないので、
    まぁ、女性が主人公のものにでもしようかねと、
    言うことで「クリスタル・シンガー」です。

    アン・マキャフリイ著「クリスタル・シンガー」。

    この人が書く女性は、
    一部の作品をのぞいてほとんど我の強い女性が多いのです。

    かわいげがない、と言ってしまえば終わってしまうけど、
    その性格以上に魅力的に画かれているのです。

    ツンデレとは違います。

    男勝りと言った方が良いかもしれません。

    そう、この作品の主人公キラシャンドラも我が強いです。
    負けず嫌いなキラシャンドラは、恋に仕事に人生最悪の瞬間を迎えます。
    普通ならくよくよしていじけて堕落して行くんですが、
    強い女は、新しい世界へと旅立っていくのです。

    キラシャンドラも自分の持つ特性「絶対音感」を武器にクリスタルシンガーを目指します。

    クリスタルシンガーとは、
    簡単に言うとクリスタルを見つけて掘り出す人。

    なんと、美しい女性に似合う仕事なんでしょう。
    山で、クリスタルを見つけて掘り出す。

    あれ?

    女性の仕事とは思えない。
    そーです。
    見つかるまで何日も山にこもります。

    ただし、この仕事につくにはそれなりのリスクがあります。
    誰にでもなれる職業ではありません。

    ゆーなれば、ドライバーにはなれてもF1ドライバーにはなれないようなものです。

    だから、成功すると地位と名誉を授かることができます。

    ボトムからトップへ、まさにサクセスっ。
    出来過ぎですが、気持ちいいです。

    もちろん、ラブラブな話もあります。

    はじめは、きっつい嫌な女だと思っていましたが、
    だんだんとそんな感覚は麻痺して来まして、
    いつしか「がんばれキラシャンドラ」になっています。

    作者が女性だからと言う訳じゃありませんが、
    女の人が読むともう少し違った感想を持たれるかもしれませんね。

    女性は、同性に対して厳しいですから。

    だからという分けじゃありませんが、
    ゼヒ女性には読んでもらいたいですね。

    早川SF文庫で出ていますから。

    ちなみに続編のタイトルは「キラシャンドラ」です。
    こっちの話は、またいずれ。
    キラシャンドラが成功した後の話です。




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    tag : SF 恋愛 アン・マキャフリイ

    卒業III ~Wedding Bell~ 【セガサターン版】

    一世を風靡した育成シミュレーションゲーム「卒業」シリーズの第三弾ですね。

    「卒業」シリーズは、
    アチキでも名前は知っているというタイトルでしたので、
    一度はプレイしようと思っていたので、
    シリーズ最新作と言う事で、
    プレイしてみました。

    「卒業」シリーズは、
    学校の先生になって、
    出来の悪い女子高校生を卒業させるというゲームです。

    で、
    今回の3では、
    タイトルにもあるように結婚というのが、
    一つのゴールとして設定されています。

    卒業して結婚という流れではなく、
    実は、
    生徒と入籍して一緒に生活しています。

    なので、
    ゲームスタート時に、
    ヒロインである相手を選択して、
    他の生徒と共に卒業させるという流れになります。

    休みには、
    色々なイベントが発生したりしなかったり。

    無事卒業できないと、
    バッドエンド。

    同棲、結婚している問い事がばれてもゲームオーバー。

    大人向けではないので、
    入籍して一緒に住んでいても二人は清い関係。

    だったら入籍せず、
    一緒に住まず、
    卒業してからそう言うことをすればいいのに、
    という身も蓋もないことを言ってはいけません。

    きっと、
    表面上は清い関係となっていますが、
    実は、
    しっかり大人の夫婦生活をしているという妄想で、
    きっとこのゲームは成り立っているとアチキは思います。

    本音と建て前ですね。

    まぁ、
    こういう教師と生徒の秘密の結婚物語は、
    ゲームに限らず、
    色んな所で使われていますからね。

    そんなわけで、
    しっかりとした妄想が出来る人は、
    きっと凄く楽しめるのでしょう。

    アチキは、
    さすがにそこまでの妄想はなかったですが、
    それなりには、
    楽しみました。

    けど、
    全ての女性をクリアはしていません。

    さすがにゲームシステム的に古くさいというか、
    作業的な感じが強くて、
    一回でおなかいっぱいという感じでした。

    まぁ、
    難しくないので、
    気軽に楽しめるとは思います。

    アチキも中身を忘れたら、
    またプレイしても良いかもとは思える手軽さは感じました。










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    サイコ 【1960年製作:映画】

    う~~~ん、
    純粋な館系ではないな。

    まっ、いいか。

    書きたくなったから書いているんだし。

    アルフレッド・ヒッチコック の名作。

    あまりにも有名で、
    意外と見ていない人が多い作品。

    なぜだろう?

    やっぱり古いからかなぁ。

    アンソニー・パーキンスを有名にしてだめにした作品。

    ほかの作品では、
    有名になれなかったからなぁ。

    晩年になるまで。

    ヒッチコックの作品では、
    ひぇぇぇぇぇ、
    と思った数少ない作品。

    初めて観たのは、
    中学生くらいだったと思うんだけど、
    そのころ家にはビデオがなかったから、
    深夜TVで放映されているのを観て、
    ひぇぇぇぇぇぇ、
    となったのを今でも覚えています。

    こんなに、
    背筋ぞぞぞぞぞとなるような作品だったなんて観終わるまで、
    全然思わなかったです。

    ホント、
    ラストシーンだけは、
    衝撃的でしたね。

    それまでは、
    そんなに怖くなかったんですけどね。
    なんの予備知識なしに観ると結構きちゃいますね。

    タイトルと、
    あの有名なシャワーシーンしか知らない人のために、
    簡単にストーリーを紹介すると、
    お金を盗んだ女性がベイツホテルで殺されてしまい、
    殺された女性の妹(だったような気がする)が、
    姉を捜してベイツホテルに来るんです。

    そこで、ベイツホテルの若きオーナー(アンソニー・パーキンス)と、
    ホテルの横の小高い丘の上に建つ家に住むオーナーの母親に不審を抱いて調査を始める女性のお話です。

    結構、最初は単調で飽きてくるのです。

    が、後半は怒濤のように、果然、とっても、おもしろくなってきます。

    なにしろ、あのラストシーンですから。

    まさに「サイコ」です。

    タイトルの意味は、
    すべてラストシーンにあるといった感じ。

    まだ観たことのない人は、
    夜部屋を暗くして、一人で観てほしいなぁ。

    ひぇぇぇぇぇ、

    ってな感じを味わえるから。








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    ジャンル : 映画

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    恋しくて 【1987年製作:映画】

    ハワード・ドイッチ監督とジョン・ヒューズ製作・脚本の名コンビがおくるとっても爽やかな青春ラブストーリー。

    なんて、
    広告のサブキャッチみたいな言葉がよく似合う映画です。

    二人の名前を知らない人は、
    世間にいっぱいいます。
    監督と脚本家ですからね。

    だって、出ている俳優だって、知っている人は少ないと思います。

    リー・トンプソンは、
    有名だから知っているか。

    メアリー・スチュアート・マスターソンだったけかな?は、
    知らない人が多いな。

    主役は、
    メアリーなんですよ。

    幼なじみの男の子キースがいるんですが、
    その・キースはアマンダ(リー・トンブソン)の事が好きなんですね。
    で、もちろんワッツ(メアリー)は、その幼なじみの男の子のことが好きなんです。

    ボーイッシュで、
    女性として見られないワッツと、
    学校のマドンナ、アマンダ。

    なんか聞いたことがあるような設定ですが、
    気にしない気にしない。

    男なら、
    やっぱり学校のマドンナと呼ばれるくらいの女性とお付き合いしたいではありませんか。

    自分が二枚目でモテモテなら問題ないけど、
    やっぱりふつうは問題があるわけです。

    そこで、幼なじみのワッツに恋のご相談。

    ワッツは、
    自分の気持ちを隠して好きな彼のために、
    いろいろとつくすわけです。

    デートをセッティングして、
    運転手まで引き受けて。

    実に健気です。

    いやー、
    こーしてストーリーを説明していくと、
    ホント王道だぁ、
    と思ってしまいますね。

    でもね、
    いいのよ、
    この映画。

    青春だなぁ、
    と思ってしまう。

    ラストが、
    ハッピーエンドか、
    バッドエンドかは、
    自分の目で確かめて下さい。

    まさにジョン・ヒューズはアメリカのあだち充だね。

    男の子なら、
    絶対ワッツに惚れちゃいますって。

    いい娘だものワッツは。

    ビジュアルだけでみたらメアリー・スチュアート・マスターソンよりリー・トンプソンの方が、
    アチキは好きなんだけどね。

    でも映画を見終わった後は、
    ワッツのことが好きになっているのよ。

    うんうん。








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    初体験 リッジモント・ハイ 【1982年製作:映画】

    とっても恥ずかしいタイトルだよなぁ。

    まさにB級ラブコメディの王道のようなタイトルです。

    なんで、
    また急にこんな古い青春映画をお題にしたかというと、
    今ワウワウ(カタカナにするとすごいな)だったかスターチャンネルで、
    ヴァレンタイン特集の番宣をしているんですよ。

    で、そのときに想い出したんですね、
    この映画のことを。

    内容は全然ない映画なんで、
    なんにも考えなくていいから結構好きなんです。

    そもそも、
    この映画を見るきっかけになったのが、
    フィービー・ケイツ見たさだったからなぁ。

    フィービー・ケイツと言えば、
    「パラダイス」なんですが、
    あの映画は、
    見るのがつらい。

    だって、
    つまんないんだもの。

    で、
    この映画は、
    ちゃんと最後まで観られる。

    これは、
    とっても大事なことです。

    いくら好きな女優が出ていても映画がつまらないと、
    観る気にならないもんなぁ。

    まぁ、
    「パラダイス」は、
    フィービー・ケイツの美しい裸体が堪能できるので、
    それはそれでいいんですが。

    ちなみに「初体験/リッジモント・ハイ」でも、
    フィービー・ケイツの見事なパイオツは拝めます。

    いやいや、
    そんなことを書きたかったわけじゃないのですよ。

    じゃぁ、
    なにが書きたかったというと、
    やっぱりフィービー・ケイツのパイオツかなぁ。

    いやいや、
    フィービー・ケイツは、
    この頃が一番かわいかったですねぇ。

    主役ではないんです。

    主人公の女の子の、
    友達で、
    先生なのです。

    なんの先生かは、
    教えられません。

    観て下さい。

    まぁ、B級作品ですから。

    でも出ている俳優さんたちは、
    結構粒ぞろいなので、
    とってもえげつないひどい映画でないです。

    で、なにが書きたかったかというと、
    音楽です。

    この映画に出てくる曲は、
    けっこう好きで、
    サントラも買っちゃいました。

    CMソングでも使われていたりしたから、
    映画を見れば、
    聴いたことのある曲や知っている曲に出会うはずです。

    物語自体は、
    主人公の女の子の初体験から始まり、
    妊娠、
    中絶、
    そして、、、、やっぱりハッピーエンドでしょう。

    微妙なところですが、
    いい感じで終わります。

    これだけを書くと、
    とってもくらい話みたいに見えますが、
    そんな事は全然?ありません。

    笑えるシーンも随所にあります。

    何しろB級ラブコメですから。

    最近のレンタル屋では、
    あまり見かけなくなったような気がするので、
    見つけたら一度観て下さいね。

    十分、暇つぶしにはなりますから。










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    シャイニング 【小説】

    輝きですね。

    なにが輝いているかというと、ちょーのーりょくの事です。
    超能力ですよ。

    「シャイニング」は、原作も映画も有名ですね。
    で、今回は映画ではなくて、小説です。
    スティーヴン・キングの話です。

    上下二巻で売ってます。
    読み応えバッチしです。
    ボリュームの割にあっというまに読み終わってしまいます。

    続きが気になって、気になって、
    どんどん読んでいってしまうのよね。

    スティーヴン・キングの本は、とってもおもしろいです。
    モダンホラーの第一人者ですからね。
    おもしろいから売れるわけです。

    で、スティーブン・キングの場合、お化けだ何だというのは、
    基本的にほとんど出ません。
    怖いのは、人間なんです。
    と、言うお話が多いです。

    人間の内なる恐怖を書くのがとっもうまい作家なんですね。

    で、「シャイニング」。

    雪山に閉じこめられた家族の恐怖を書いています。
    お化けは出てきますが、それはきっかけにしかすぎません。
    お化けこわ~い、って展開は皆無です。
    やっぱり怖いのは人間なのです。

    だから、ホテルに行って閉じこめられるまでの話が、
    結構長いです。
    丁寧に書かれているんです。
    そう、閉じこめられてからの狂気を演出するために。

    少しずつ狂ってくる主人公のお父さん(名前わすれた)の描写は、
    とってもよく書けています。

    うまいです。

    どの辺がうまいかというと、
    自分は狂っていないと思っている見せ方がうまいです。

    最終的には、いっちゃうんですけど、
    そのあたりはもうクライマックスですからね。

    父と子の関係も、とってもよく書けています。
    ホラー的な要素を抜いても、
    いい小説になりそうなくらい、
    素敵な親子関係です。

    まぁ、そんな内容だったら私は読んでいないかもしれませんけどね。

    今度は、映画の「シャイニング」についても書いてみようかね。




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    ジャンル : 本・雑誌

    tag : 超能力 ホラー スティーヴン・キング

    逮捕しちゃうぞ 【マンガ】

    漫画の話です。

    最近、新装丁版になって本屋の棚を賑やかしていたので、
    見たことのある人もいるでしょう。

    とっても古い漫画です。

    藤島康介です。

    で、久々に読んだんですが、
    こーーんなに下手くそだったんですね。

    画の話ですよ画の話。

    最近の藤島康介の絵を見る機会といったら
    ゲームのキャラクターデザインと「ああっ女神さまっ」くらいですから。

    まぁ、デビュー当時の漫画家の画なんて、
    ほんと下手くそが多いですからね。

    だから藤島氏の事をとやかく言うつもりは、全然ないんですよ。

    いやー、なにね、あまりにもイメージとのギャップがあったもので、
    ついつい思ってしまったんですね。

    知らない人のために、ちょっと中身的なことを書きます。

    墨東署というまさに漫画的な設定の中で、
    美人婦警さんの活躍を描いた愛と感動のポリスストーリー。

    と言っても日本の警察が舞台だし、
    主役の婦警さんは交通課でミニパト乗っているし。

    でもね、作者のマニアぶりがとっても読んでいて気持ちいいのです。

    カーマニアでバイクマニアなのです。

    というか、メカキチ(死語だなこれは)です。

    何しろ、主役の一人(確か)美幸がオタクで、
    公務のパトカー(トゥデイっていうところが泣かせるね)を全開バリバリに改造しまくっているのです。

    何しろニトロまで積んでいるという過激さ。

    まぁ、マンガですから。

    で、久しぶりに読み返した「逮捕しちゃうぞ」は、
    私の中でかなり発酵されていたようで、
    結構新鮮に読めちゃいましたね。

    で、一番印象に残ったのが、
    藤島氏のキャラクター造りのうまさ。

    スクーターに乗ったバーゲンおばちゃんを始め、
    正義の味方ストライク男。

    そこまであくが強くないキャラクターも、
    みんな生き生きとしていて、
    とっても楽しいです。

    ストーリー的な話のうまさよりもキャラクターの使い方につきると言った感じ。

    そうそう、「うる星やつら」に似ているかも。

    キャラクターがあってストーリーが生まれるみたいな感じ。

    そして、日本人の心に響く浪花節的な人情劇が基本にあって、
    読んでいて不快にならない。

    男の子も女の子も楽しく読めるマンガかな。


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