セガラリーチャンピオンシップ・プラス 【セガサターン版】

    セガラリーチャンピオンシップ」が、
    プラスになって再登場。

    セガラリーチャンピオンシップ・プラス」です。

    何がプラスになったのか。

    一番は、
    通信対戦が可能になったと言う事ですね。

    しかし、
    アチキの場合は、
    セガマルチコントローラー、
    通称マルコンに対応したことが一番でかい。

    マルコンのアナログ入力に対応してくれたおかげで、
    ハンドルコントローラーに近い入力が出来るので、
    操作する楽しさが倍増ですよ。

    いや、
    ほんと、
    感覚的には、
    倍増です。

    それ以外は、
    変わっているところは、
    ないので、
    入力と、
    通信に魅力を感じなければ、
    高い金を出して買う必要はないですな。

    でも、
    これから買ってプレイする人は、
    間違いなく、
    こちらの「プラス」が点いている方を買うことでしょう。

    まぁ、
    前作が、
    このプラスのおかげで、
    安くなって、
    マルコンも持っていない、
    通信も出来ないとなれば、
    プラスは買わずに安い前作を買うことになるのかな。

    まぁ、
    アチキとしては、
    アナログ入力のコントローラーは、
    これ以外にもきっと楽しめる物があるはずなので、
    合わせて買っても良いと思いますけどね。










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    ユー・ガット・メール 【1998年製作:映画】

    映画「スティング」の話で、
    「明日に向って撃て」の話に触れて、
    いい映画には良い音楽と「雨に濡れても」を思い出し、
    そーいえば今回のお題の映画にも心に引っかかる音楽があったなぁ、
    とおもって今日のお題に決まりました。

    挿入歌の位置づけだと思うんだけど、
    劇中で使われている歌って「恋する惑星」の主題歌で使われているのと同じだよね。

    いや、
    ただそれだけなんだけどさ。

    それだけが言いたくて、
    確認したくてお題にしたんだよね。

    両方ともずいぶん前に観たからはっきりと憶えていないのよ。

    何しろ今回のお題の映画「ユー・ガット・メール」は、
    日本語字幕がないモノを観ていたから、
    細かいセリフとかは、
    いまいち自信ないのよね。

    でね、
    そんな中での感想だから間違っても文句は言わないように。

    で、
    映画の舞台ニューヨークは、私の第二のふるさとです。
    (しゃれですから突っ込まないように)

    でもマンハッタンの街並みを見ると、
    またニューヨークにいきたくなるよなぁ。

    おもしろい街だよねマンハッタンって。

    さてさて、
    映画の話。

    基本的には、
    好きな映画です。

    でも、
    とってももったいないです。
    トム・ハンクスが、風邪で寝込んでいるメグ・ライアンの所に見舞いにいくんですが、
    そのときにトムがメールフレンドの相手は僕なんだよ、
    ってほのめかすんですよ。

    で、
    メグ・ライアンは、
    「?」ってなかんじ。

    それは「どーしてそんなこと知ってんの」的な「?」で、
    いい演技してるんですよ。

    「言い過ぎて後悔しないように」って、
    口止めするトム・ハンクスもシリアスなんだけどおちゃめんさんでとってもいいです。

    でもね、
    その後の展開が、
    前半の丁寧に描かれていた展開とはうっかわってトントン拍子に話が進んでいくんです。

    まぁ、
    見ている立場で言えば、
    その時点で速くラストまでいって下さいなんでしょうけど、
    私的にはラストシーンのメグの言葉が生きてこないんですよ。

    「あなたでよかった」って、
    言われても……。

    ねぇ。

    こー、
    なんていうの。

    揺れ動く心の葛藤って言うんですかね。

    メールフレンドも好き、
    にっくきFOXも実はいいやつ?
    もしかして私好きになってる?
    なんてきて、
    そんでもって、もしかしてFOXイコールメールフレンド?
    って心の片隅に感じていて、
    そんでもって、
    いつしかFOXのほうが好き?

    みたいな部分を、
    丁寧に書いてくれれば、
    最後のセリフの重みが出てくるんだけど、
    ながったらしくなりそうなので、
    あれはあれでいいのかな、
    なんて思ったりしちゃうのよね。

    売れっこ俳優二人のさわやかラブコメディ

    つまんなくはないよね。

    ちょっと、
    パンチにかけるだけで。










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    ジャンル : 映画

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    スティング 【1973年製作:映画】

    「スティング」とかいて、
    音楽にいくか映画にいくかって、
    いまは音楽なんだろうなぁ。

    映画のタイトルだともう人は、
    古くからの映画ファンですね。

    で、今回は古くからの映画ファンがおくるので、
    もちろん映画の話です。

    ロバート・レッドフォードポール・ニューマンの傑作、
    の一つ。

    初めてみたのは、
    日曜洋画劇場だか、
    なんだかのTVでしたね。

    いやー、
    もー、
    釘付けです。

    その後、
    自由が丘にある武蔵野館で、
    やっていたのを見に行ったんですね。

    そのころの自由が丘武蔵野館は、
    ぼろっちくて、
    汚くて、
    最低の映画館でしたが、
    私にとってはとっても愛着のあるとってもステキな映画館でした。

    自宅から歩いて行ける数少ない映画館でしたからね。

    いまでは、
    綺麗になってしまって、
    まさにミニシアターって感じで、
    これはこれでよろしいかと。

    でも新しくなってから二回くらいしか行っていないんだよなぁ。

    オードリー特集の時の「パリの恋人」と、
    もう一つは確か同じ時期にやっていた「ローマの休日」だったような。

    もしかしたら「明日に向って撃て」だったかな。
    まぁ、ええや。

    今回は、
    「スティング」です。
    武蔵野館の話ではありません。

    いいよねぇ。

    アカデミー脚本賞とるだけのことはあるよねぇ。
    他にもとっているけどね。

    良いシナリオがあって初めて、
    良い監督が来て、
    良い俳優が集まって、
    良い映画になるのです。

    どんなに良いのか、
    物語を説明したくなるくらい良い映画なんですけど。

    この映画だけは、
    口が裂けてもストーリーはしゃべれない。

    登場人物の紹介や、
    序盤のストーリーは書いても問題ないと思うんだけど、
    やっぱりな~~んも知らない状態で見て欲しいな。

    そして、あの感動を味わって欲しい。

    あぁぁ、
    もぉぉぉ、
    書きたい。

    どんな感動なのかも書きたい。

    でも、それを書いてしまうと、
    たぶん構えて見ることになるからだめだろうなぁ。

    何度見てもおもしろいんだけど、
    やっぱり最初の感動は、
    味わえないからなぁ。

    でも、このままフラストレーションがたまるのも嫌なので、
    ズバリと書いてしまいましょう。

    ポール・ニューマンロバート・レッドフォードは、
    とっても仲良しなんです。

    どのくらい仲良しかというと、
    お互いに殺し合うぐらい仲良しなんです。

    あぁ、書いてしまった。

    アレ?

    もしかして、
    嘘書いちゃったかなぁ。

    「明日に向って撃て」と間違えちゃったかなぁ。
    サンダンスとブッチの話だっけかなぁ。

    あれあれ?

    いかんなぁ。ホントか嘘かは、
    観てもらって確かめてみるしかないなぁ。

    観た人ならホントか嘘かわかるだろうけど。

    あたりまえか。








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    バーチャファイターキッズ 【セガサターン版】

    「バーチャファイター2」をベースに、
    二頭身のデフォルメキャラクターにした対戦格闘ゲームです。

    アーケードでも稼働しているのですが、
    アーケードの基盤は、
    セガサターンとの五巻モデルであるST-V基盤を使用していて、
    はじめからセガサターンに移植するゲームとして企画されていた気がする。

    格闘ゲームではありますが、
    子どもでも遊べるようにガチャプレイでもそれなりに戦えるようになっているそうです。

    「バーチャファイター2」との辺の違いは、
    アチキのような、
    ヘボプレイヤーには、
    あまりよく分かりませんが、
    アチキは、
    なんか、
    このゲームは、
    肌に合いませんでしたね。

    特に間合いというか、
    キャラ同士の距離感が、
    取りづらいというか、
    わかりにくいというか、
    二頭身のキャラでのバランスもなんかしっくり来ないというか。

    アチキとしては、
    「バーチャファイターキッズ」よりも、
    「ソニック・ザ・ファイターズ」を移植して欲しかったな。

    でも、
    「ソニック・ザ・ファイターズ」は、
    MODEL2基盤だから難しいんだろうな。

    まぁ、
    そんなわけで、
    「バーチャファイターキッズ」が、
    もくろみ通りに言ったかどうかと言うと、
    アチキ的には、
    凄く疑問ですな。

    「ソニック・ザ・ファイターズ」の方が、
    初心者を取り込みやすかったような気もするし、
    楽しめたのではないかな。

    まぁ、
    「ソニック・ザ・ファイターズ」は、
    アチキもアーケードで、
    少しプレイしただけなので、
    何とも言えませんけどね。










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    テーマ : セガサターン
    ジャンル : ゲーム

    tag : ACG 格闘 動画 セガ

    レベルE 【マンガ】

    冨樫義博
    とがしよしひろ。
    別名「逃亡作家」。

    「幽遊白書」で人気絶好調の時に、逃げ出した作家。
    気持ちはとっても分かります。

    ジャンプは、人気のあるマンガは連載を止められないんですよ。
    そして、どんなにすばらしい作品でも人気がなければ連載終了。
    良い作品が必ずしも「売れる」とは限らないので、
    商売上仕方ないことです。

    その代わり、連載時の人気投票が悪くてもコミックが売れているうちは連載が続くのです。

    これは、とってもいいことです。
    アンケートは、ごく一部の人たちの声なのです。

    さてさて、「レベルE」の話でも。

    このマンガのすごいところは、字が多い。
    「こち亀」よりも字が多い。

    たまに読み返すときなんかは、わたし絶対に読みません。
    何を読まないかって、それは王子様の日記だったり、
    悪巧みの説明だったり、あれやこれやを読みません。

    だってー、長いんだもん。

    それが嫌だといっているわけではないんですが、
    やっぱり細かい字がたくさん並んでいると、
    つい、つい、飛ばしたくなります。

    一度読んでるから内容だいたい知っているし。

    まだ冨樫氏の初期の作品なので、
    画のタッチが安定していません。

    センスはいいです。

    私的には、もっと線をスッキリとさせた方が、
    いい感じになると思うんですが、どーでしょうねぇ。

    最近の「ハンター・ハンター」なんかは、
    ちょっと少年誌的になりすぎで、
    いまいち好みではありません。

    かといって線の多い劇画もどーかと思います。

    へんにスクリーントーンを使っていないのが、
    とっても好感触です。

    そーそー、表紙のシリアスな雰囲気とは裏腹なコミカルテイストは、
    とっても良いです。

    話の大筋は、わかりやすく言うと「MIB」みたいな感じです。

    地球には宇宙人がいっぱい、
    という基本設定で物語が始まります。

    「レベルE」は、SF好きの少年が書いたマンガです。

    目新しいアイデアはありません。

    でもキャラクターは、とっても生き生きしています。

    とくに後半は、ノリノリで書いているのがとってもよくわかります。

    基本的に短編集なんですが、そんな感じは稀薄です。

    世界観がしっかりしているからなんでしょうね。

    個人的に、一発目の話が一番好きなんです。
    何が好きって、宇宙人の争わない理由がいい。

    Xファイルのシーズンシックスにも、同じような理由を持つ宇宙人が出てくるんですよ。
    その話もとってもいい話です。

    理由を書きたいけど、
    まぁ、ネタバレに近い話になってしまうので止めときます。

    「レベルE」は、ジャンプでなければ、
    もっといろいろな物語に出会えたかしれませんな。

    つくづくジャンプはいい雑誌なのか悪い雑誌なのかわからんです。




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    tag : 冨樫義博 SF 高校生

    F1 2000 Round.4 イギリスGP

    とってもいいレースでした。

    どのへんが良かったかというと、
    リタイアするマシンが少なかったのが良かったです。

    サバイバルレースも、
    確かに何が起こるかわからなくておもしろいんですが、
    やっぱり力と力のぶつかり合いがレースとして健全です。

    つぶれていくのを願うなんて、ちょっと違いますよね。

    さてさて、そんな中で我らがホンダさんチームは、
    たばこ広告が禁止のイギリスGPは、まさに日の丸カラーのマシンで大健闘、、、のはずでした。

    やっぱりエンジンだけでは勝てません。

    無限エンジンを積んでいるジョーダンのマシンより1秒遅れですよ。

    無限エンジンの基本設計はホンダさんがしているんです。
    それもちょっと昔の設計です。

    BARが積んでいるワークスエンジンは、
    新設計でパワー重視よりトータルバランス重視のエンジンなので、
    ちょっと見た目でもパワー不足かな、という感じです。

    レース戦略もBARは1ストップ。
    ジョーダンは2ストップ。
    BARの方が燃料を多く積んで重いのは、
    わかります。

    なのに1秒遅れ。
    コンマ5くらいならなっとくできるんですが、1秒とは。

    シャシーバランス重視のエンジンなのに、
    シャシー自体の出来が悪いせいで、
    ぜんぜんメリットになっていません。

    これなら多少重くてもホンダパワー全開のエンジンの方が良かったのではないかと思ってしまいます。

    で、今回のホンダさんチームは、無限さんチームにも負けて、
    なおかつ我らがヴィルヌーブくんはリタイアです。

    ふぅ。

    さてさて、イギリスGPは、
    久々のマクラーレンのワンツー・フィニッシュで、
    元気なところを見せてくれました。

    しっかりとシューマッハくんは三位をゲットして、
    ちゃくちゃくとワールドチャンピオンに向けて爆進中。

    残念だったのは、バリチェロ。
    あわや優勝というところでマシントラブルでリタイヤ。

    めちゃくちゃ怒ってましたねぇ。

    今回のグランプリは
    、お天気に各チーム悩まされていましたね。

    予選やフリー走行で、
    雨が降ったり、濡れた路面で走たりと。

    そのくせ、本番ではぴーかんで、
    タイヤチョイス的に当てがはずれたドライバーもちらほら。

    ヴィルヌーブくんの事ですけど。

    レースは、先ほども書いたようにリタイヤが少ないので、
    もうピット給油のタイミング勝負みたいな展開でF1を初めて見た人には、
    少々つまらない展開だったかしれませんね。

    でもね、ひとりすごいドライバーがいるんです。

    全くもって開幕前はノーマークだったドライバーなんですけど。

    ここ二、三戦のレースを見る限り、
    こいつは本物かもしれん、というドライバーが一人。

    若干二十歳のルーキー。
    その名もバトン。

    とっても注目です。

    詳しくは、またの機会に。



    決勝結果..
    順位No.ドライバーチームトータルタイム周回平均速度 (km/h)最高位
    12D.クルサードマクラーレン・メルセデス1:28'50.10860208.2661
    21M.ハッキネンマクラーレン・メルセデス1:28'51.58560208.2082
    33M.シューマッハフェラーリ1:29'10.02560207.4901
    49R.シューマッハウィリアムズ・BMW1:29'31.42060206.6642
    510J.バトンウィリアムズ・BMW1:29'47.86760206.0333
    66J.トゥルーリジョーダン・ムゲン-ホンダ1:30'09.38160205.2146
    711G.フィジケラベネトン・プレイライフ1:28'53.26059204.6727
    817M.サロザウバー・ペトロス1:29'15.06859203.8398
    912A.ブルツベネトン・プレイライフ1:29'16.36759203.7899
    1014J.アレジプロスト・プジョー1:29'19.18759203.68210
    1116P.ディニスザウバー・ペトロナス1:29'19.92959203.65411
    128J.ハーバートジャガー・コスワース1:29'21.22859203.6059
    137E.アーバインジャガー・コスワース1:29'24.20259203.4929
    1420M.ジェネミナルディ・フォンドメタル1:29'34.44759203.10414
    1521G.マッツァカーネミナルディ・フォンドメタル1:29.'40.86959202.86214
    1622J.ビルヌーブBAR・ホンダ1:24'20.19156204.7453
    175H-H.フレンツェンジョーダン・ムゲン-ホンダ1:21'26.56254204.4451
     15N.ハイドフェルトプロスト・プジョー油圧低下51202.71014
     23R.ゾンタBAR・ホンダスピンアウト36202.96710
     4R.バリチェッロフェラーリハイドロ系35206.6891
     18P.デ・ラ・ロサアロウズ・スーパーテック電気系26200.40813
     19J.フェルスタッペンアロウズ・スーパーテック電気系20194.9899











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    テーマ : F1グランプリ
    ジャンル : スポーツ

    tag : GP レース 動画

    セガラリーチャンピオンシップ 【セガサターン版】

    セガサターンのレースゲームでは、
    ダントツの出来です。

    そして、
    一番遊んだレースゲームでもあります。

    選べる車の種類は少ないです。

    コースも少ないです。

    でも、
    楽しいので、
    何度も走り回りました。

    対戦も出来るのですが、
    ほとんど対戦した記憶がないですね。

    ぼっちプレイで、
    タイムを削ることに血眼になっていました。

    ちなみに、
    アチキは、
    ランチア・デルタ HFインテグラーレがお気に入りでしたね。

    隠し車種のランチア・ストラトスも良かったですが、
    ちょっと扱いにくいので、
    アチキとしては、
    デルタの方が良かった。

    まぁ、
    その辺は、
    単に慣れの問題でもあるのかな、
    と思っていますけど。

    「リッジレーサー」とは、
    違った、
    ドリフト走行の楽しさもありますし。

    このゲームをプレイするまでは、
    あまりラリー系のレースゲームってプレイしたことなかったですし、
    あまり存在していなかったのではないかな。

    このゲームのおかげで、
    ラリーのレースゲームも楽しいのを知ったし、
    他にも色々と出るようになったような気がします。

    アチキにとっては、
    まさに、
    ラリーレースゲームの入門ソフトでしたね。










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    テーマ : セガサターン
    ジャンル : ゲーム

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    バーチャファイター2 【セガサターン版】

    きっと、
    セガサターンが一番輝いていた時期ですね。

    なにがって、
    このゲーム、
    「バーチャファイター2」が発売された頃ですよ。

    日本国内で言えば、
    セガのゲーム機が天下を取れるのではないかと思われた時期と言う事ですな。

    FFシリーズの最新作がプレステで発売されるというリリースが出るまでの間ですけど。

    さて、
    そんなわけで、
    アチキの廻りには、
    セガサターンを持っている友人というは、
    それほど多くはなかったのですが、
    一様に、
    格闘ゲームは好きだったので、
    持っている全員が「バーチャファイター2」を持っていましたね。

    ついでに言うと、
    アーケードスティックのコントローラーも持っていました。

    アチキは、
    どちらかというと、
    ゲームパッドの方が好きなんですけど、
    それでもアケコンは、
    持っていましたよ。

    対戦できるように二つも。

    友達が来ると、
    眠くなるまでプレイした物です。

    あの頃は、
    楽しかったなー、
    といえるくらい遊びまくっていましたね。

    ゲームだけではないけど。

    もう社会人だったのに。

    金持っている学生のような感じで遊びまくっていました。

    あー、
    ゲームの話でしたね。

    「バーチャファイター2」は、
    セガサターンの格闘ゲームの中でも1、2をあらそう出来ではないかな。










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    テーマ : セガサターン
    ジャンル : ゲーム

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    バーチャファイターリミックス 【セガサターン版】

    確か、
    アチキがセガサターンで、
    はじめてプレイした「バーチャファイター」が、
    この「バーチャファイターリミックス」でした。

    確か、
    「バーチャファイターリミックス」と同梱のセガサターンを購入したので、
    買ってすぐに遊べたと言う事ですね。

    なので、
    「バーチャファイター」を、
    買って遊んだのは、
    実は、
    この「バーチャファイターリミックス」の後だったりします。

    まぁ、
    基本的には、
    ゲームとしての大筋は変わりません。

    そして、
    何より、
    テクスチャの貼られた、
    それこそ「バーチャファイター2」に近いイメージのゲームと言う事で、
    実に楽しく遊びました。

    実際、
    キャラクターも大きく表示されていたように記憶しています。

    「バーチャファイター」は、
    見た目小さかったような。

    で、
    これは、
    セガサターンとは、
    関係ないのですが、
    ゲームセンターで、
    この「バーチャファイターリミックス」が、
    稼働しているのを見た時は、
    ちょっと驚きましたね。

    当然というか、
    敢えてというか、
    わざわざコインを投入してプレイはしませんでしたけど。

    家に帰れば、
    ただでプレイできるし。

    人と対戦しても絶対に勝てないヘボプレイヤーでしたからね。










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    テーマ : セガサターン
    ジャンル : ゲーム

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    MOTHER 【ファミコン版】

    昨日のゲームネタはちょっと、いけてなかったなぁ。

    どの辺がイケてないかというと、
    お題の話があんまりなかったような気がする。

    あれ? いつものことか。

    今回は、もうちょっとライトにサラリと流してみようかなと。

    そこで、「MOTHER」です。

    糸井重里氏がプロデュースしたゲームです。

    糸井重里氏のゲーム好きはあまりにも有名です。

    さてさて、私がファミコンでプレイした数少ないゲームの一つ、
    それが「MOTHER」です。

    ファミコンでは、
    「ドラゴンクエスト」と「ファミリースタジアム」、「スターラスター」、
    そして「MOTHER」くらいですかね。

    あんまりゲームは、やらなかったです。

    と、言うよりファミコンのゲームって、
    ビジュアルがあまりにもひどくて。

    今の家庭用ゲームって、
    アーケードと遜色ないですからね。

    だから、昔は家でゲームするより外でゲームしている方だったのです。

    ゲームは、やっぱり昔から好きだったんですね。

    だいたい、風営法で規制される前は、
    24時間営業のゲームセンターってそこかしこにありましたからね。

    ゲームセンターはたまり場でしたね。

    んでもって「MOTHER」です。

    「ドラゴンクエスト」以外のRPGをプレイしたのは、
    これが初めてだったような気がします。

    いやー、おもしろかったです。

    ストーリーの話は置いといて、ゲーム的な話から。

    まず、敵は死にません。

    気絶もしくは、我に返ります。
    たしか、そういう表現で良かったような気がします。

    そして、私が「ほっほー」と思わせたのが、
    敵にやられるとライフカウンターが、
    徐々に減っていき、
    ゼロになる前に回復させると、
    どんな大ダメージでも大丈夫と言うところ。

    このシステムは、とっても気に入りました。

    さてさて、ストーリーですが、
    超能力を持った少年が仲間を集めて宇宙から来た悪者をやっつけるというお話。

    単純明快ですが、なかなか泣かせてくれます。

    そして、私が一番泣いたのが、
    最後のボスを何度やってもやっつけられなかったのには、
    正直コントローラーを投げつけたくなりました。

    結局、友人にどうやって倒すのか聞いてしまいました。

    まさか、同じ事を何度もやらなければならないとは、
    短気な私には、
    とても思いつきませんでした。

    困った困った。

    しかし、知ってしまうと、あっけなく宇宙に帰っていくインベーダーは、
    あまりにも簡潔すぎてとっても物足りない思いで終わってしまいました。

    結局、キムタクのCMで有名になった続編が出るまで、
    その思いは消えることなく続いていくのでした。

    ちゃんちゃん。

    しかし、いつになったら「MOTHER3」は出るんでしょうね。

    ゲームキューブが出る前には、発売して欲しいよなぁ。

    64DDには、結構期待していたのに、
    結局マスクROMでの発売に切り替えるなんてアナウンスが流れるし。

    あぁぁ、どうなるのか「MOTHER3」。
    本当に出るのか、「MOTHER3」って感じですね。










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    テーマ : レトロゲーム
    ジャンル : ゲーム

    tag : RPG 日常 超能力 任天堂 動画

    バーチャファイター 【セガサターン版】

    小説ネタが続いたので、久々のゲームネタ。

    で、バーチャファイターです。

    1、2、3、3tbと出ていますが、総括して書こうと思っています。

    まぁ、いろんなところでいろいろ書かれているので、
    私なりに感じたことでも書こうと思っております。

    はじめに断っておきますが、
    私は鈴木祐(バーチャファイターの生みの親)のことが好きです。

    別段ホモ談義をするつもりはありません。

    まぁ、えぇ。

    いやー、バーチャファイターを初めてみたときは、
    めちゃくちゃ驚きました。

    忘れもしません。

    日付は忘れてしまいましたが、
    場所は憶えています。

    秋葉の駅前にあるセガのアーケードで目撃したのです。

    もともと私、3Dのビジュアルが好きで、
    単純にコンピュータの性能に驚愕してみたり、
    3Dぽい作りに感心してみたり、
    新しい3Dゲームには必ず手を出していましたね。

    「バーチャファイター」が出るまでは、
    それまで3Dの恩恵を受けていたのは、
    シューティングとレーシングゲームくらいでしたからね。

    スターウォーズのゲームなんて、
    3D以外考えられませんて。
    Xウイングに乗ってデススターを破壊する。
    サイコーです。

    ワイヤーフレーム表示のスターウォーズにははまりまくりました。

    おっと、今回は「バーチャファイター」の話でしたね。

    ソリッドキャラクターなくせに、
    気持ち悪いくらい人間の動きをしていた「バーチャファイター」は、
    ゲームを楽しむ感覚よりも、
    人を操る感覚のおもしろさがありましたね。

    今では、そんなの当たり前すぎて、
    みんなその大事な部分を忘れているような気がするんですよ。

    当たり判定、技、ステージ、キャラクターと、
    他とは違う物を作ることに神経と頭を使っていて、
    はじめの頃の楽しい感覚がどんどんなくなっていってしまっているのはとっても残念です。

    その流れを作ったのも「バーチャファイター」でした。

    やっぱり「バーチャファイター2」は偉大だった。

    3D表示が綺麗になり、
    ソリッドからナチュラルへと変貌を遂げていき、
    ゲーム性もよりシビアに入力するタイミング勝負へと変わっていってしまいました。

    じゃんけんも速く出した方が勝ちじゃぁ、
    困っちゃいます。

    そこでパンチだっっ、
    といってすぐに反応してほしい感覚と、
    速く正確に入力する感覚とは違うと思うんですよ。

    先行入力や硬直、キャンセル技。

    知らないとなんのことなのかさっぱりです。
    そして、そんなことばかりに神経を集中してボタンを押している事が楽しいのでしょうかね?

    いやー、私も相当お金をつぎ込みました。
    セガサターンもしっかり買っちゃいました。

    でもね、やっぱりね、
    古くから訓練して手足のようにキャラクターを操っている人だけが楽しめるというのは、
    どーなんでしょうね。

    格闘ゲーム全般に言えることなんだけどね。

    某有名格闘ゲームを作っている会社なんて、
    難易度とかゲームの作り方をアンケートハガキに書かれていることやメールによる投書やBBSなんかを見て、
    ゲームをプレイしている人すべての意見みたいに思っているもんなぁ。

    まぁ、どこの会社も一緒だけど。

    だいたいうん十万本も売れたソフトのアンケートとかでプレイヤーの声を聞けるのはどんなに多くても数万ですよ。

    それだって、アクティブに行動するのは、
    オタクが入ったゲーマーがほとんどですよ。

    その意見を素直に聞いているから、
    ゲーマーは喜んでも普通のゲームを楽しんでいる人には、
    喜ばれないのよね。

    また、脱線してしまったので、
    「バーチャファイター」に話を戻しますです。



    で、何を書こうか忘れてしまった。

    いやー、すごいよ「バーチャファイター」。

    最近は、グラフィックばっかりが話題になっているけど、
    「バーチャファイター」はそっちばっかりに行ってほしくないよね。

    やっぱり「バーチャファイター」には、
    基本を忘れずに操作していて楽しい物を目指して欲しい気がする。

    ゲームとしての駆け引きやルール、操作系の見直しなんかではなく、
    入力補正を取り入れた誰でも簡単に思い通りに操られるゲームを目指して欲しいな。

    僕はジャンプキックなんて入力していないのに、
    なんで飛ぶんだよ。

    それはね、そのように入力したから。

    もっともです。

    でもね、スーパーマリオはジャンプしたいときにジャンプして、
    走りたいときに走るのよ。

    操作系の違いやジャンルの違いを楯にした言い訳は聞きたくないのよ。

    スーパーマリオは思い通りに操作している感覚がプレーヤーにあるから、
    失敗しても楽しいのよ。

    そこんとこをちゃんと理解して創れるのは鈴木祐しかいないと思うから期待しちゃうのよね。

    「バーチャファイター4」は、
    ぜひそんなゲームになっていることを夢見て、
    発表されるのを心よりお待ちしております。

    そーそー、ネットワーク対応だのカードなどでお茶を濁さないで欲しいなぁ。

    どーなるかわからないけど。









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    テーマ : 格闘ゲーム
    ジャンル : ゲーム

    tag : セガ 格闘 ACG

    1973年のピンボール 【小説】

    最近、というよりちょっと前まで、
    原稿待ちのときとかにパソコンにインストールされているデジタルピンボールで時間をつぶしていました。

    昼間はやっていないです。ちなみに。

    夜だけです。
    一応就業時間を過ぎてからの待ちの時だけです。

    今のハイスコアーは、
    たしか500万点くらいだったような気がします。

    で、村上春樹著「1973年のピンボール」で、
    主人公の青年?が出したピンボールのハイスコアーは、
    たしか165000点。

    まぁ、当時の状況と今とでは、
    ピンボールの点数のインフラが進んでいるので何ともいえませんが、
    中学当時の名前も覚えていないピンボールのスコアーは、
    1万もいっていなかったような気がします。

    まぁ、そんな昔話は置いといて。

    そーそー、一番熱中したピンボール台は「リーサルウェポン」だったなぁ。
    「ターミネーター」も好きだったけど「リーサルウェポン」は良かった。

    スタートの時にBGMを任意で決められたりして、
    雰囲気がとっても良かった。
    役の作り方は「ターミネーター」の方がおもしろかったような気がする。

    まぁ、そんな昔話は置いといて。

    そーそー、「風の歌を聴け」の続編「1973年のピンボール」は、
    前作を読んでいないとちょっとつまんない話になっています。

    そして、なにより「羊をめぐる冒険」のプロローグでもあります。

    主人公の彼はいつも昔を振り返っています。
    なんて後ろ向きなやつなんだと思ってしまうほど、
    過去を気にして生きています。

    ぜーんぜん前向きじゃありません。

    まぁ、この性格のおかげで「羊をめぐる冒険」はとってもおもしろく読めるのです。

    さてさて、彼はむかし彼女とハイスコアーを出したピンボール台を探し回ります。

    なんのために探しているのか、そんなこと私は知りません。
    なんか理由は書いていたような気がしますが忘れました。
    想像するに「過去」という時間を、もしかしたら記憶かな、
    形ある物に求めたのかもしれません。

    結局、そのピンボール台が見つかったのかどうかは、
    秘密です。

    古い物(ピンボール)も新しい者(双子)も手に入れることができなかった彼は、
    「いるかホテル」へ向かうのです。
    「鼠」に会うために。

    そーそー、スペースシップです。

    なんのことかって?

    教えてあげない。

    で、いま思い出そうとしているが双子の番号。

    201、202だったけかなぁ。
    203、204だったけかなぁ。

    あぁぁぁ、もぉぉぉぉぉ。


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    テーマ : 読書感想
    ジャンル : 本・雑誌

    tag : 村上春樹 ピンボール

    ブラッド・ミュージック 【小説】

    グレッグ・ベアを知ってるかい?

    80年代を代表するSF作家さんの一人です。

    初めて読んだのが、「ブラッド・ミュージック」なんですよ。

    タイトルがいいね。

    「血の音楽」直訳だとなんか違うなぁ。
    「血が奏でる音」といった方が意味は通じるなぁ。

    でも下手な日本語タイトルにするよりは、
    シンプルにストレートに、まんまの方がいいです。

    映画のタイトルもそうだけどね。

    で、どんな話かというと、これがまたいいんですわ。

    人類進化論的な話なんですけどね。

    進化論と言うと語弊があるな。

    具体的に書くとおもしろくなくなるので、控えます。

    遺伝子工学の天才ヴァージル・ウラム博士が、
    自らの白血球を元に開発した生体素子が違法性のあるモノで、
    それが会社にばれてしまい、
    研究を中止しろと言われてしまうです。

    しかし、せっかく完成した研究成果を捨てるのはもったいないと言うことで、
    研究所から持ち出すのですが、
    その持ち出し方が、
    自らの身体に投与する方法だった。

    そして、それが原因で博士は未知の病気になったしまうのです。

    ついには、世界中にその病気が広まって、、、。

    こまった、こまった。

    さてさて、これからが「ブラッドミュージック」のおもしろいところです。

    めちゃくちゃ、おもしろいです。
    一気に読めます。

    結末という、結末までの過程もすごくいいです。
    だから書きたいんだけど、書きません。

    まずは手にとって読め、といいたい。

    間違ってもこの小説はパニック小説ではありません。

    ウイルスに冒された人類の未来は、、、、てな感じです。

    ワクチンもなく、ただ世界中に広まっていくウイルスに人類は、
    どーなってしまうのか。

    ウイルスの正体は、世にも恐ろしい殺人ウイルスなのか。

    その答えは、読め。

    いいから黙って読め。

    ホントおもしろいのよ。

    私は、この一冊でグレッグ・ベアのファンになりました。

    この後「永劫」を読んでまたまた好きになってしまいました。
    「永劫」の続編「久遠(だったよな?)」も良かったです。

    他は、まだ読んでいません。
    読みたいんだけど時間が無くて。

    なにしろ映画を見なくちゃいけませんし、
    マンガも読まなくちゃなりませんし、
    ゲームもしなくちゃいけないでしょ、
    本もまだまだ読んでいないのがいっぱいあるから読まなければならないし、
    遊びにも行かなくちゃいけないし、
    仕事も合間にしなくちゃだめだし、
    とまぁ、やることがいっぱいありすぎるのよね。

    PS版「ギレンの野望」にはまっているし。
    スターウォーズのLDを買ってしまったし。

    あぁぁ、もぉぉ、時間が足りない。




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    テーマ : SF小説
    ジャンル : 本・雑誌

    tag : SF 近未来 グレッグ・ベア

    スターログ 【雑誌】

    三十歳以上の人しか知らない伝説のカルト雑誌。

    その名も「スターログ」。

    っていっても、最近復活したんだよね。
    だからいつか書こうと思っていたのです。

    「スターログ」とは、もともとアメリカのSF関係の映画雑誌で、
    その版元と契約して日本語版としてスタートしたのが始まりです。

    今では、創刊号の古本や価格は一万円を超えているかも知れません。

    当時(まだ元気に創刊していた頃)ですら程度のいい物は一万円もしたので、
    いまも変わらないかそれ以上でしょう。

    私がこの雑誌を手に取ったのは、
    確か高校生の頃だったような気がします。

    確か50号あたりから買ったような気がするんですよ。

    その後、バックナンバーやら古本屋を探して比較的手ごろな価格のモノは、
    手に入れていったので、
    何号から毎月買い始めたのか定かではなくなってしまいました。

    毎月楽しみにしている雑誌は、
    後にも先にもこれだけだったかもしれません。

    何しろ、そこら辺の街の本屋さんでは、
    最新号すら手に入れられず、
    学校の帰りの本屋に仕入れているのを知ったときは、
    感激したものです。

    もともと映画は好きだった私を、
    カルトな世界に引きずり込んだ元凶ともいえる雑誌「スターログ」。

    アヴォリアッツ国際ファンタスティック映画祭の存在を知り、
    一度はいってみたい映画祭の筆頭に押し上げたのも「スターログ」のおかげ。

    数々の迷作、珍作に出会えたのも「スターログ」のおかげ。

    映画の話がメインなんですけど、
    それ以外の部分でもこだわりがあって、
    とってもマニアックな雑誌でした。

    100号で休刊になるんですが、
    七十年代から八十年代にかけてのSFブームを腹一杯ため込んで休刊した「スターログ」は、
    まさにスターウォーズで始まり、スターウォーズで終わったような雑誌でした。

    そして、スターウォーズのエピソード1の公開と共に復活した「スターログ」。

    昔のビジュアル重視の作り(創刊当時の頃は知らない)は、
    うまれ変わった今もそれは同じで、
    違うところと言えば、昔のカルトなこだわりが少ないなぁ、
    というところくらい。

    その前の「ファンゴリア」でその路線は、
    懲りたのかもしれないけど。

    やっぱりこだわってほしいよなぁ。

    帝国通信とかタイトルだけ拝借しても、だめだよ。

    昔を懐かしむファンだけを狙っていたら、
    いつまでたってもムックのままのような気がする。

    今の読者に媚びろとは言わないけど、
    小さくてもいいからこだわりを感じさせるコーナーがもっとほしいよなぁ。

    「ばがやろーさま」を復活させろとは言わない、
    けどなんか、
    あの同人誌的なのりは、捨てがたいなぁ。

    まぁ、それこそ昔のファンの戯言なんですが。

    今、「スターログ」は創刊四号を向かえたような気がします。

    今ならバックナンバーも手にはいるはず。

    買うなら今です。

    だって、いつまで続くかわからないですから。




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    テーマ : 雑誌
    ジャンル : 本・雑誌

    tag : SF ファンタジー ホラー

    F1 2000 Round.3 サンマリノGP

    フェラーリのお膝元でのグランプリなので、フェラーリ一色です。

    シルバーアロウ(マクラーレンのこと)は、まさに悪者。
    ヒールって感じです。

    なんでしょうかねぇ。
    シューマッハらしくなかったですね。
    なんかいつもの力強さを感じることがなかったです。
    精彩を欠くとはこのことか、という感じ。

    マシンのセッティングがうまくいっていなかったのかなぁ、
    なんて感じもしたけど、結果は一位。

    開幕から三連勝。

    今回のレース、シューマッハのすごさに圧倒、
    という感じではなくハッキネンというよりマクラーレンの作戦ミスという感じで、
    シューマッハが輝いていたのはホンの一瞬。

    レースで目立っていたのは、
    やっぱりハッキネンの方だと言う感じ。

    でも結果は、二位。

    いつも思うんだけど、マクラーレンは力で押すことしかできないのかなぁ。

    マシンのアドバンテージがあるときはいいけど、
    それがなくなってくると、とたんに勝てなくなる。

    ドライバーもセナの時みたいに、
    その時代のトップドライバーを有してれば話は違うんだろうけど、
    いまのマクラーレンにシューマッハは乗っていない。

    コースレイアウト上、
    よっぽどのことがなければコース上で抜くのが難しいサーキットでは、
    ピットストップのタイミング勝負。

    抜くとすれば、そのときしかないわけで、
    いつもながらシューマッハとロリー・バーンはやってくれます。

    そして、我らがホンダさんのチームはというと、
    五位入賞で、前回の問題も解決したみたいで一安心、
    といいたいところだけど、
    トップ二チームとの差を見せつけられて、少々複雑な気持ち。

    信頼性がなければ、パワーアップもできない。
    進歩するどころか、後退しているようじゃぁ話にならない。

    テクニカル系では、
    ホンダさんもしかしたら新しいトラクションコントロールみたいのを搭載してきたのかな、
    なんて勘ぐるくらいヴィルヌーブのスタートダッシュは、すごかった。

    燃料の搭載量が極端に軽かったわけでもなさそうなのに、
    あのトップスピードまでのタイムはちょっと驚異的。

    前のフェラーリとマクラーレンが鈍くさくて、
    アクセルをゆるめていたようにも見えたし、
    なんなんでしょうアレは。

    さすがホンダさん、とほめとくべきでしょうか。

    まぁ、F1用のエンジンのくせにホンダさんのエンジンはとってもトルクフルだからね。

    ただトップスピードが、いまいちだったのは、
    ギア比をいじってきたせいかもしれないけど。

    抜きにくい、イコール、抜かれない。前に出た者勝ち。

    そー思って最初のスタートに、
    すべてを賭けてきたのかもしれない。

    まぁ、なんにしても五位でフィニッシュしたのに、
    周回遅れにされているからなぁ。シューマッハとハッキネンに。

    まだまだ、ホンダさんが一勝するのには時間がかかりそうです。



    決勝結果..
    順位No.ドライバーチームトータルタイム周回平均速度 (km/h)最高位
    13M.シューマッハフェラーリ1:31'39.77662200.0431
    21M.ハッキネンマクラーレン・メルセデス1:31'40.94462200.0001
    32D.クルサードマクラーレン・メルセデス1:32'30.78462198.2043
    44R.バリチェッロフェラーリ1:33'09.05262196.8473
    522J.ビルヌーブBAR・ホンダ1:31'58.84161196.1344
    617M.サロザウバー・ペトロナス1:31'59.33761196.1166
    77E.アーバインジャガー・コスワース1:32'06.02361195.8797
    816P.ディニスザウバー・ペトロナス1:32'10.06261195.7368
    912A.ブルツベネトン・プレイライフ1:32'32.59061194.9429
    108J.ハーバートジャガー・コスワース1:32'37.72161194.76210
    1111G.フィジケラベネトン・プレイライフ1:32'38.31961194.74111
    1223R.ゾンタBAR・ホンダ1:33'00.60861193.9636
    1321G.マッツァカーネミナルディ・フォンドメタル1:33'01.92260190.73613
    1419J.フェルスタッペンアロウズ・スーパーテック1:31'45.06659190.17310
    156J.トゥルーリジョーダン・ムゲン-ホンダ1:27'37.29958196.1346
     18P.デ・ラ・ロサアロウズ・スーパーテッククラッシュ49193.5669
     9R.シューマッハウイリアムズ・BMW燃圧低下45196.9063
     14J.アレジプロスト・プジョー油圧系25188.86812
     15N.ハイドフェルトプロスト・プジョー油圧系22189.41417
     10J.バトンウイリアムズ・BMWエンジン5186.60016
     20M.ジェネミナルディ・フォンドメタルアクシデント5186.27517
     5H-H.フレンツェンジョーダン・ムゲン-ホンダトランスミッション4185.1687











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    テーマ : F1グランプリ
    ジャンル : スポーツ

    tag : GP レース 動画

    おひつ膳 田んぼ

    農家の話でも、映画の話でも、マンガの話でもない。

    食いもんの話。

    「田んぼ」とは、店の名前。

    西新宿の三井ビルの二階にある店なんだけど、
    ここの飯がうまい。

    でも高い。

    ランチで1000円は、やっぱり高い。
    平均1600円から1800円は、どー考えても平均的サラリーマンの昼飯じゃない。

    高いからうまいのは当たり前といわれれば、
    返す言葉もないんですが、
    量はそこそこあるので、良しとしちゃいます。

    ここの店は、米にこだわっていまして、
    まぁ、いわゆる「美味しん坊」の世界です。

    昔は良かった。

    昔の自然な食材で作ればやっぱり美味しいと言うことです。

    まぁ、米にこだわっているので、
    とーぜんおにぎりもあります。

    おにぎりは食べたこと無いので何ともいえませんが、
    のり、塩、具にこだわって作っているので美味しいはずです。

    ここのランチというか定食は、
    おひつ膳といって、
    おひつに入った具入りご飯を碗によそって食べるのです。

    それが碗二杯分はしっかり入っています。
    ここでの食べ方はね一杯目は普通に具とご飯をよそって食べ、
    二杯目はお茶漬けにして食べる。

    これがくせ者なんですね。

    トッピングによっては、お茶漬けにしたとたん、
    あまり美味しくなくなってしまうんですねぇ。

    鮭いくらおひつ膳は、お茶漬けでもうまいです。
    まぁ、鮭はお茶漬けの定番ですかね、
    当然といえば当然です。

    いただけなかったのが、中おちおひつ膳。
    刺身は、生だから刺身なわけで、
    あつぅぅぅいお茶を入れたら、
    刺身じゃなくなんってしまうのです。

    予想はしていたので、
    椀の半分くらいで試したので被害は少なかったです。

    なんか、中おちがとりこまみたいになってしまいました。

    まずくはないんですけど、
    味が寂しーーくなってしまい、お新香やらなんやらで、
    味を作らないとちょっとしんどかったです。

    他にもトッピングがあり、今度は角煮に挑戦しようかと思っております。

    ホントは、オーソドックスに明太子とか鮭いくらが、
    いいんでしょうけど、
    美味しいお店なので、
    一通り食べてみたいじゃあ~~~りませんか。

    そーそー、ここのみそ汁もうまいのよ。

    基本的に合わせみそがベストです。

    しょっぱくないのがいい。

    調味料の味がしないのがいい。

    勿論、吉野屋の調味料ぎんぎんのみそ汁も好きなんですけどね。

    西新宿に行ったら、ぜひよってみてください。
    ただちょっと場所がわからないかもしれませんが、
    西新宿三井ビルを探し出せば、至って簡単。
    他にも代々木本店、表参道店があります。

    西新宿店は、国道沿いなので、すぐわかります。

    ビルがわかれば、その中の二階ですから迷うこともないでしょう。

    最近ちょくちょく西新宿に行っているのですが、
    やっぱり値段がちょっと張るので、
    なかなか行けないのがなんです。

    結局、ジョナサンとかになってしまうんですよねぇ。

    飲み物お変わり自由だし。




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    テーマ : お店紹介
    ジャンル : グルメ

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