夕陽よ昇れ!! 【マンガ】

    う~~~ん、今日のお題は悩みましたねぇ。

    振り返ってみると、
    最近の「ひとりよがり」は映画とゲームしかなかったから、
    他のジャンルのものをと思って、
    考えに考え抜いたあげく「夕陽よ昇れ!!」に決まりました。

    ぱちぱちぱちぱちぱち。

    アレ?

    タイトルってアレで正解なのかなぁ。

    間違ってたらごめんなさい。

    さてさて「夕陽よ昇れ!!」は、少女マンガです。

    でも作者は現在少年サンデーで連載しています。

    あだち充です。

    全二巻です。

    いやー、今のあだち充からは考えられない剣道を題材にしたマンガなんですねぇ。

    まぁ、少女マンガで連載していたものだから、
    野球スポ根というわけにもいかなかったのでしょう。

    しかし「ああ青春の甲子園」というのも描いているから、
    野球ネタが駄目なんじゃなくて、
    スポ根が駄目なんでしょう。

    さてさて「夕陽よ昇れ!!」は、
    簡単にストーリーを紹介すると双子の美少年兄弟とその兄に恋をした少女のお話。

    アレ?

    どこかで聞いたような話だなぁ。

    で、兄弟のうち一人が死んでしまうんです。

    アレ?

    どこかで聞いたような話だなぁ。

    タッチ、たっち、ここにタッチ。

    さてさて、これは剣道を題材にしたマンガです。

    間違っても野球ではありません。

    けっこう悲劇的な話なんですよ、このマンガ。

    でも、まぁ、あだち充ですから、
    どよ~~んと、
    くらくなるほど悲劇ではありません。

    さらさらっと、テンポよく話が進んで終わってしまいます。

    面白いですよ。

    あだち作品の中では、一、二を争うできです。

    最初から全二巻くらいの予定だったのか、
    それとも人気がなくてこんなに短くなったのか分かりませんが、
    起承転結、いい感じで物語が進んでいくので、
    最初から予定された長さだったのでしょう。

    タイトルになっている「夕陽よ昇れ!!」は、
    作中に説明があります。

    ありきたりのネタです。

    少女マンガらしいです。

    クサイです。

    でも、まぁ、いいでしょう。

    双子の兄弟と美少女の恋愛物語。

    生き残るのは、どっちだ?





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    テーマ : マンガ
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    tag : 青春 恋愛 日常 スポーツ あだち充

    クロノトリガー 【プレイステーション版】

    いやー、まさかスクウェアのゲームソフトを取り上げるとはね。

    でも、このゲームって、
    「ドラゴンクエスト」の作者である堀井雄二の作品でもあるんだよね。

    このゲームを作った後、
    堀井氏は面白いことを言っていましたね。

    大勢の人間でゲームを作ると、手作り感がなくなる。

    たしか、こんな言葉で言っていたような気がします。

    要するに、
    自分の手の届かないところで勝手にゲームが作られることがいやだったんでしょうね。

    だから、今度発売される「ドラゴンクエスト」の制作の人数を増やさない(大規模になりすぎないよう)のは、
    そのときの経験からなのでしょう。

    そのことについては、わたしも大賛成です。

    いっぱい人を増やして、
    工業製品になってしまった「ドラゴンクエスト」は、
    もはや「ドラゴンクエスト」じゃないでしょう。

    「ドラゴンクエスト」には、
    いつまでもゲーム業界のフェラーリでいて欲しいよなぁ。

    スクウェアは、ゲーム業界のトヨタでいてくれればいいです。

    平均70点の作品を大量に量産することは、
    並大抵のことではないですから。

    いまや、スクウェアしか出来ないでしょう。そんなことは。

    おぉぉと、ずいぶん話がずれてしまいましたねぇ。

    「クロノトリガー」の話。

    スクウェアの作品でほめられる数少ない作品の一つ。

    と、言ってもスクウェアのソフトを全てプレイしたわけではないです。

    「アップルタウン物語」は良かったけど、
    あれは、「リトル・コンピュータ・ピープル」を元にした日本語版って感じだからねぇ。

    アチキもそういう感覚でプレイしていたし。

    まぁ、えぇ。

    話を戻そう。

    スーパーファミコンで、プレイして少々不満はありましたが、
    良くできたシナリオには感心しました。

    細かいギミック的な部分のシナリオは、
    おいといて、大筋の柱になっている部分は、
    堀井氏らしい色が出ていて良かったですなぁ。

    さてさて、この作品プレイステーションでブラッシュアップされて登場したんで、
    再プレイしてみたんですわ。

    堀井氏は、今回直接かかわっていないのですが、
    この作品が好きな人が作っていたんだろうなぁ、
    という思いは伝わりましたね。

    中途半端なアニメーションムービーは、
    ちょっといただけなかったですが、
    悪くはないです。

    で、プレイステーション版の良いところは、
    繰り返しプレイを前提に作られているところ。

    まぁ、ファーストプレイでも無理なレベル上げをしなくて良いのがとっても良いです。

    なおかつ、二回目のプレでは、
    いきなり最強モードがあって、
    レベル上げをしなくてもストーリーを追っていけるのが良いです。

    そーなんですよ、
    再プレイしていてフラグたてる順番や手順をすっ飛ばしても先に行けるのでおかしいなぁ、
    とおもっていたら、マルチエンディングだったのね。

    しらなかったぁ。

    しかし、レベル上げが必要ないと、
    ただのアドベンチャーゲームになってしまうし、
    かといってレベル上げをするゲームがロールプレイングだというのも変だし。

    まぁ、そんなことはおいといて、
    「クロノトリガー」良かったですよ。

    プレイステーション版の話。

    スーパーファミコン版は、ちょっとプレイできないくらい、
    良くできてましたよ。

    アニメーションを入れるくらいなら、
    主人公以外のキャラクターは喋るようにしてほしかったなぁ。

    次は、スクウェアのスタッフで作られた「クロノクロス」がどんなできばえか楽しみだね。

    まぁ、あまり期待はしていないけど。










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    テーマ : 懐かしのゲーム
    ジャンル : ゲーム

    tag : スクウェア・エニックス RPG 堀井雄二 鳥山明 動画

    フラッシュ・ゴードン 【1980年製作:映画】

    クイーン。

    ジョージ・ルーカス。

    この映画のキーワードです。

    はて? 何のことかな。

    と思っている方に、
    説明しよう。

    まず、
    クイーン。

    主題歌を歌っています。

    主題歌だけではなく、
    映画で使われている音楽をすべて担当しています。

    サントラ持っていました。

    今でも探せば出てくるかもしれない。

    何しろカセットテープだから。

    LPレコードではありません。

    カセットテープです。

    レンタルして録音したテープではありません。

    いいんだよ、
    コレが。

    映画のシーンそのままが収録されているんだよ。

    取り直していないんだね、
    このサントラ。

    音楽を聴くと映画のシーンを思い出す。

    というよりまんまなんだけどね。

    はやくDVDでないかなぁ。

    買うのに。

    サントラじゃないよ、
    映画だよ。


    ジョージ・ルーカス。

    この映画とは全然関係ありません。

    なのに何で?

    とお思いでしょう。

    実は、
    「フラッシュ・ゴードン」って元はアメコミなのです。

    で、
    ルーカスくんは、
    このアメコミが大好きで、
    「フラッシュ・ゴードン」の映画を撮りたかったのです。

    しかし、
    すでに映画化権の版権はルーカスくんの手の届かないところにいってしまっていたんです。

    そして、
    ルーカスくんは「スターウォーズ」を作ることにするんですねぇ。

    ルーカスくんの話は、
    それだけ。

    「フラッシュ・ゴードン」は、
    アメフトのスーパースターでたまたまミン(?)皇帝(?)が地球に攻めてきたときに、
    事故に巻き込まれて、
    科学者デュラン・デュランと共にミン皇帝がいる星に行ってしまうのです。

    まぁ、
    巻き込まれ型の典型ですね。

    惚れた女と地球のためにフラッシュは、
    戦うのです。

    かっこいい。

    ミン皇帝との戦いは、
    とってもあっけなく終わってしまうのです。

    フラッシュが乗ったロケットがミン皇帝のいる部屋に突っ込んで終わるという、
    とーーーてもあっけない最後なんです。

    ロケットの先端に串刺しにされる皇帝。

    いやー、
    ここまで出来すぎだと、
    何も言えません。

    とっても痛快で爽快な「フラッシュ・ゴードン」。

    まさにアメリカ万歳の映画。

    気持ちのいいラストのおまけに、
    「?」が登場するんです。

    これがいいんだ。

    この「?」があるかないかで全然違うね。

    ぜひ、
    ぜひ「フレッシュ・ゴードン」、、
    おっと違った「フラッシュ・ゴードン」は見て欲しいなぁ。

    男性諸氏には「フレッシュ・ゴードン」がおすすめ。

    でもオリジナルを見ていないと笑えないよ。










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    テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
    ジャンル : 映画

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    エルム街の悪夢 【1984年製作:映画】

    きのうの「スフィア」を書いているときに決めていたお題。

    「エルム街の悪夢」。

    さいこー。

    始めて日本に公開されたのは、
    私の記憶が確かなら東京国際ファンタスティック映画祭。

    いやー、このとき観に行きたかったんだけど、
    何故か観に行けなかったんだよなぁ。

    前評判は高くてさ、観たかったんだよなぁ。

    この当時は、
    スプラッター映画全盛の頃だったから、
    スプラッターではないまともなホラーとしても評価されていたなぁ。

    夢という、
    不条理で何でも有りの世界を「悪夢」と「フレディ」というキーワードでうまくまとめた良作。

    シリーズのほとんどすべてを見たけど、
    やっぱり一作目が一番良いね。

    夢の中で起こったことが現実になる。

    それも良い夢ならいいんだけど「悪夢」とあってはたまらない。

    夢の中で死ねば、
    現実でも死ぬ。

    そして、
    夢の中に存在している「悪夢」が、
    自らの意志を持って、
    自由自在に夢を見させることができるとあっては、
    もー大変。

    そのあたりの演出がサイコーにうまいです。

    眠ると死んでしまう。

    しかし、
    人間様は寝ないと生きていけない。

    でも、生きるためには寝てはいけない。

    う~~ん、いい感じ。

    この一作目は「フレディ」の存在そのものに意味がありました。

    「フレディ」が登場しているシーンは、
    夢世界という図式が、
    後半の展開をいい感じにもっていきます。

    観ているこちらも「フレディ」が出ている、
    イコール夢の中なのだという認識が自然と生まれてくる。

    「フレディ」が、正体を現す前は、
    夢独特の不条理感で「夢」の世界を演出して、
    「フレディ」登場後は、
    夢の不条理感を無理に出さなくなります。

    そう「夢」の世界が「フレディ」の登場と共に「現実」にかわっていくのです。

    そして、
    夢の中にいる人間はフレディによってどんどん追いつめられていく。

    出口のない夢の中。

    最後、主人公の女の子はフレディと対決します。

    結果、
    やっつけるのですが、
    コレが何ともあっけない解決方法。

    夢ならさめてしまえば、ただの「夢」に終わる。

    「夢」を「現実」と認識してしまう私たちに問題がある。

    そう結論づけて「フレディ、あなたは夢なのよ」で終わらせてしまう。

    なんと、
    すばらしい。

    まさに「夢落ち」。

    しかし「エルム街の悪夢」の良さは、
    「夢の迷宮」をとことんこだわっているところ。

    こんなに簡単には、
    終わらしてくれない。

    だって、
    続編が作られているんだからね。

    いやー、
    ほんとのラストは、いい感じです。

    「フラッシュゴードン」のラストも良かったけど、
    このラストも好きです。

    普通のホラー系の映画やサスペンス系の映画でも似たようなラストはいっぱいありますが、
    この映画のラストは、
    ほんとはまってます。

    そーそー、
    話は変わりますが、
    この映画で「ナンシー」という始めに殺されてしまう女性が出てくるのですが、
    このナンシーさん「13日の金曜日」にも特別出演しているのです。

    何作目のジェイソンだったか忘れましたが、
    いつもの湖に訪れたサマーキャンプの子供達の中に登場しているのです。

    夜、悪夢を見て泣いている子供がそうなんですが、
    私思わずこのシーンで笑っちゃいました。

    劇場で見ていたんですが、
    いやー、
    いけてます。

    是非、
    この映画を見た後はジェイソンくんを見て欲しいなぁ。










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    テーマ : ホラー映画
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    スフィア 【1998年製作:映画】

    う~~~ん、
    期待していなかっただけにおもしろかったぁ。

    同じように期待していなかったけど、
    面白くなかった「イベントホライズン」の例があるから、
    期待値による相対的なおもしろさではないのだろうなぁ。

    シャロン・ストーンもだんだんアップに耐えられなくなってきたなぁ。

    この映画、
    謎の物体の「謎」の部分がメインストーリーかと思いきや、
    全然違いましたなぁ。

    そこが良かったのかも。

    海底に沈んだ謎の円盤UFOの調査に向かった民間の研究者たちが、
    見た物は、謎の物体だった。

    それがタイトルにもなっている「スフィア」「球体」のこと。

    円盤(厳密には円盤ではない。ただUFOイコール円盤と言うのはお約束だからね)の謎は、
    あっけなく物語の核心からはずれる。

    円盤の正体は、未来から来たアメリカの宇宙船。

    なぜ未来から来たのかは、ブラックホールの一言で解決。

    問題は、謎の物体「スフィア」に向けられる。

    なのに、スフィアの調査は、ろくにされない。

    みんな推測だけで終わらしてしまう。

    冷静に見ていると、
    おいおい、
    と突っ込みたくなるが調査員を襲う様々なトラブルが、
    そんなことを気にさせてくれない。

    いい感じのテンポで物語は進んでいきます。

    良くできていたのが、
    残り三人になってからの話の展開。

    「遊星からの物体X」もこのくらいうまく作ってくれていたら、
    名作になったのに。

    ちなみに「遊星よりの物体X」ではないので間違えないように。

    スフィアの正体は、
    分からないのだが、
    スフィアが持つ特性を理解した研究者達は、
    今の状況を作り出した犯人を探し出す。

    スフィアは、
    考えたことを現実にする力を与えてくれる。

    「スフィア」で良かったのは「好き」よりも「嫌い」という思いの方が強いと言うこと。

    ポジティブよりネガティブの方が、
    意識圧が高いと言うこと。

    よって、研究者達は、
    自らが作り出した恐怖に襲われることになるのです。

    ちなみにラストはハッピーエンドです。

    後半のスピーディな展開は、とっても楽しめます。

    だれだっ、だれだっ、だれだぁぁぁ、
    という感じで、
    お互いを疑い始めるあたりは、いい感じです。

    ありきたりなストーリーですが、
    臨場感を持たせて、
    観客にも「?」を感じさせるのは、
    脚本が良くできているからでしょう。

    最近のSF映画の中では、
    良くできている部類ですね。

    「イベントホライズン」を見るなら、
    こっちを見た方が全然いいね。










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    テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
    ジャンル : 映画

    tag : SF 海洋 ダスティン・ホフマン シャロン・ストーン サミュエル・L・ジャクソン 動画

    メリーに首ったけ 【映画】

    キャメロン・ディアスのノーブラに首ったけになった男達のドラマです。

    いやー、ヒットしましたねぇ。

    こんなに売れたのも、あのCMのおかげでしょう。

    わたしもあのCMで見に行きたくなりましたもん。

    でも、みんなが思ったようにCMからうけたイメージのギャップは大きかった。

    もっと、ハッピーな映画かと思ったら、
    普通のラブコメディだったんですねぇ。

    ダーティな英語は、そこそこ使われていましたが、
    日本語になると、いまいち面白くない訳になっているし、
    中途半端に主人公の男は不幸だし、
    なんか、どっちかにしろよっ、と言いたくなってしまいます。

    あんなにお上品でいいのかぁぁぁ。

    なんか、笑いのツボもずれているし、
    いまいちなんだよなぁ。

    でもまぁ、面白かったよ。

    ベン・スティラーもいい味出しているし。

    こういう役は、やはりお得意って感じだね。

    ノーブラのキャメロン・ディアスもよかったし。

    エンドテロップでの元(だよな。この当時はまだつきあっていたのかなぁ)恋人マット・ディロンのおっぱ
    いもみもみもよかったし。

    ラブ・コメとしては、いいせんいっているよ。

    最近、この手の作品が少ないから新鮮だし。

    しかし、一番笑えたのが、エンドテロップなのは、どーなのかなぁ。

    まぁ、「キャノンボール」の例もあるし。

    笑いを期待しちゃうと、ちょっと肩すかしです。

    ラブ・コメとして見れば、イケてます。





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    テーマ : 洋画
    ジャンル : 映画

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    愛と青春の旅立ち 【1982年製作:映画】

    リチャード・ギア
    あまり好きじゃありません。

    デブラ・ウィンガー、結構好きです。

    とっても、えぇ、えぇがです。

    あの化け物映画「ET」とほぼ同時に劇場公開されたのに、
    同じくらいロングラン上映だった大ヒット作。

    「ET」がなかったらもっと売れていたと思うのは、
    大きな勘違いでしょう。

    「ET」があったればこそ、口コミで売れたのです。

    この映画、劇場にはタダ券もらって見に行ったんですよ。

    「感動する、よい映画」という予備知識しかなく、
    どんなストーリーかは全然知りませんでした。

    今でも憶えていますが、劇場の客席に入ったとき、
    前の回の女性客が目を赤くして泣いているのを見て、
    驚いたのを憶えています。

    みんなこの当時、映画を見て泣きたかったんでょうねぇ。

    「ET」も「泣いた?」が、
    見た人のキーワードみたいだったもんなぁ。

    素直に感動すること。

    それをみんなにオープンにしていた映画が「ET」で、
    そのおかげで、巷では「ET」以上に感動するというふれこみで「愛と青春の旅立ち」は、
    ヒットしたようなもんだったよなぁ。

    結論から言うと、ラストシーン、涙流れそうになりました。

    えがっだぁ。

    あの主題歌が良いんだよなぁ。

    この映画は、浸ってみて欲しいよなぁ。

    簡単にいうとシンデレラ・ストーリーなんですよ。

    主人公のリチャード・ギアは、父親への当てつけもあって海軍士官への道を進むところから、
    物語は始まるんです。

    人間不信というか、嫌いというか、
    心を許せる友達がいないリチャードくんは、
    ひとり黙々と士官になるためがんばるんですね。

    そこで、ひとりの友人と出会います。
    彼は、リチャードくんと違って育ちの良い坊ちゃんですが、
    とっも仲良くなります。

    さてさて、ここからがシンデレラ・ストーリーです。

    この映画、リチャードくんの物語だと思ってる方が大勢いるともうんですが、
    これはデブラ・ウィンガーのシンデレラ・ストーリーです。

    街の女(たちんぼじゃないよ。やっているとは同じかもしれないけど)たちは、
    士官学校の生徒の青田刈りをしています。

    卒業後は士官になる生徒達は、
    お金と希望の土地を約束してくれる、
    すんばらしぃ若者なのです。

    そして、リチャードくんとデブラさんとの恋が始まるのです。

    リチャードくん、先にも書きましたがね人間嫌いの人間不信です。

    女性もその中に入ります。

    と、いうことは、デブラさんとの関係は遊びです。

    デブラさん、うすうすそのことに気づきます。

    そして、決定的な事件が起きます。

    親友の死。

    二人は、いったいどーなるンでしょう。

    不覚にも、涙流がしそうになったくらいですから、
    もちろんハッピーエンドです。

    いやー、もう、ばればれの展開なのに、
    分かっているのに、
    感動してしまいました。

    あの主題歌のせいです。

    じつは、この後何度かこの映画を見ているんですが、
    毎回涙を流しそうにはならないのですが、
    それなりに感動はするんです。

    しかし、一度、テレビでこの映画がオンエアされているのを見たんですが、
    あれじゃだめです。

    ラストシーンの音楽の入り方が早すぎる。

    気持ちが盛り上がる前に、流しちゃ駄目だよ。

    ふぅ。

    なんか、結構中途半端になっちゃったなぁ。

    書いている内容が。

    でも、まぁ、こんなもんだろ。










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    F1 2000 Round.8 カナダGP

    「波乱」と言う言葉がよく似合うグランプリ。

    カナダGP

    ポールポジションをとったのはミハエル・シューマッハ。

    もう、このままフェラーリ/シューマッハでシーズンが終わってしまいそうな感じを受けたグランプリ。

    それは、ハッキネンを筆頭にマクラーレンに精彩がないこと。

    フェラーリは、確実に進歩している。
    なのにマクラーレンには、進歩が見られない。

    マシンの熟成は確かに進んでいるんだけどねぇ。

    フェラーリと同じじゃ駄目なのよ。
    フェラーリ/シューマッハに勝つためには。

    ドライバーの出来が違うんだから。

    性格だから仕方がないのかもしれないけど、
    ハッキネンとシューマッハの最大の違いは「勝ち」に対する貪欲なまでの執着心の差に他ならない。

    勝つためには何でもする。これシューマッハ。
    勝つためには速く走ること。これハッキネン。

    速いだけでは勝てないのが、現代F1。

    昔、ホンダが二輪の耐久レースにスプリントを持ち込んだように、
    F1に耐久レースを持ち込んで、
    そのままの流れでF1グランプリは執り行われている。

    それは、ドライバーだけではなく、チーム力で勝つ。

    ホンダがF1で勝ち始めたとき、ホンダがとった戦略は、
    どんなドライバーでも勝てるマシンとチーム作り。

    そーいうチームならば一流のドライバーも来る。

    アクセルを踏みっぱなしで、300キロを走りきるエンジン。
    ドライバーと同じマシンの情報をチームのみんなが共有する。

    ちょっと、話がそれたので軌道修正。

    カナダ・グランプリは、BARホンダのドライバー、
    ジャック・ビルヌーヴのふるさと。
    そして、ジャックの父親の名が付いたサーキットでのグランプリ。

    注目率百二十%

    そして、BARホンダのジャックくんは、序盤三位。
    おかげで寝不足になった私。
    そして、二位のクルサードがペナルティで後退。
    BARホンダのジャックくん、二位に。
    寝るつもりでビデオをセットしておいたのに。
    そして、どたばたの終盤。

    突然の雨。

    あめあめふれふれもぉっとふれぇ。

    ってなかんじで、どたばた。

    どのくらいどたばたかというと、
    ジャックくんの順位が確認できなくなるくらいのどたばた。

    フィジケラがいつの間にかタイヤ交換しているし。

    ジャックくんは、気がつけば十位だし。

    シューマッハくんは、独走だし。

    コース上は、アイスバーンみたいで、あっちでくるくる、こっちでつるつる。

    最後には、ジャックくん止まりきれずにラルフくんに突っ込んじゃってリタイヤ。

    結果、フェラーリのワンツウフィニッシュ。

    そして、なんとフィジケラくんが三位。

    いやー、良くやったと褒め称えましょう。
    フィジケラくん、とっても良いドライバーですから、
    チームの条件がそろえば、
    常にトップグループでレースできるんだけどなぁ。

    そして、なんといっても今回のグランプリで一番の注目はアロウズでしょう。

    毎年、最下位争いをしているチームが、
    今年は、マシンのセットアップがうまくいくと、
    がんがん上位グループに迫る走りを見せています。

    今年だけで終わらないようにして欲しいですねぇ。

    しかし、プロスト・プジョーは、だめですなぁ。

    リミッターはずして、アクセルふんだ瞬間にブローとは、なさけない。
    まがりなりにも、メーカー系エンジンを積んでいるんですから。

    さてさて、
    このままフェラーリ/シューマッハの独走でシーズンは終わってしまうんですかねぇ。



    決勝結果..
    順位No.ドライバーチームトータルタイム周回平均速度 (km/h)最高位
    13M.シューマッハフェラーリ1:41'12.31369180.8491
    24R.バリチェッロフェラーリ1:41'12.48769180.8441
    311G.フィジケラベネトン・プレイライフ1:41'27.67869180.3932
    41M.ハッキネンマクラーレン・メルセデス1:41'30.87469180.2982
    519J.フェルスタッペンアロウズ・ユーロベット1:42'04.52169179.3085
    66J.トゥルーリジョーダン・ムゲン-ホンダ1:42'14.00069179.0315
    72D.クルサードマクラーレン・メルセデス1:42'14.52969179.0152
    823R.ゾンタBAR・ホンダ1:42'22.76869178.7754
    912A.ブルツベネトン・プレイライフ1:42'32.21269178.5016
    1016P.ディニスザウバー・ペトロナス1:42'41.85769178.22110
    1110J.バトンウイリアムズ・BMW1:41'13.54368178.19211
    1221G.マッツァカーネミナルディ・フォンドメタル1:42'44.45568175.56412
    137E.アーバインジャガー・コスワース1:42'49.53666170.26013
    149R.シューマッハウイリアムズ・BMWJ.ビルヌーブと接触(完走扱い)64180.5697
    1522J.ビルヌーブBAR・ホンダR.シューマッハと接触(完走扱い)64180.5122
    1620M.ジェネミナルディ・フォンドメタルスピン(完走扱い)64179.15813
     18P.デ・ラ・ロサアロウズ・ユーロベット接触 48186.1435
     17M.サロザウバー・ペトロナスエンジン42191.52311
     14J.アレジプロスト・プジョーハイドロリック系38190.4299
     15N.ハイドフェルトプロスト・プジョーエンジン34190.11015
     5H-H.フレンツェンジョーダン・ムゲン-ホンダブレーキ32192.8525
     8J.ハーバートジャガー・コスワーストランスミッション14189.52212











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    テーマ : F1グランプリ
    ジャンル : スポーツ

    tag : GP レース 動画

    テイルズ オブ デスティニー 【プレイステーション版】

    ナムコ・プロデュースのゲームです。

    テイルズ・シリーズの第二弾。

    ほんとは、一作目の「テイルズ オブ ファンタジア」にしようと思いましたが、
    止めました。

    それは、また次回。

    「ドラゴンクエスト」が発売されたら書こうかな。
    と、思っております。

    なんでかっていうと、それは、そのときにでも。

    さてさて、「テイルズ オブ デスティニー」の話。

    この作品、ナムコはあくまでプロデュースです。

    RPGが好きな人間が作った作品。

    ストーリー重視で、さくさく物語が進むバランス。

    手軽に気軽に楽しめる作り。

    こつこつとやると言うより、
    ぱっと始めてぱっと終わる感じ。

    サラリーマン向き。

    仕事から帰って、ちろっとやって止められる。

    これはコレでとってもいいです。

    そのせいか、ストーリーはちょっと淡泊。

    いつも思うんだけど、ゲームのシナリオって、
    駄目なのが多い。

    この作品も、ちょっといただけないところがある。

    ナムコがプロデュースしているんだから、
    もう少し何とかなるんじゃないかという気もする、
    ちょっと残念な作品。

    いのまたむつみ氏のキャラクターデザインは、
    いい感じです。

    個々のキャラ設定もいい感じです。

    ゲームの進行も展開もいい感じです。

    こー書くとどこに不満があるのか分からない。

    それはね、盛り上がりです。

    クライマックスです。

    小さい話が徐々に大きくなってそれを一気に収束させる。

    そして、余韻。

    じ~~~~ん、噛み締める一時。

    それは、物語のリズムです。

    リズムが悪いと、誰もついていきません。

    こまったことに。

    丁寧に描かなければならないところと、
    ユーザーの思いに任せるところ。
    そのバランスが大切です。

    「テイルズ オブ デスティニー」は、ロールプレイングゲームの王道の物語です。

    悪の大魔王を正義の騎士がやっつける。

    そんな物語を踏襲しています。

    田舎者が名をあげるために上京して、事件に巻き込まれ、そして、世界を救う。

    面白いですよ。

    キャラクターもかわいいし。

    でもね、じ~~~~~んがないんですよ。

    じ~~~~ん、が。

    中途半端すぎるんですね。

    ラブストーリーの部分が。

    あれだけ気持ちよく感情移入できるのに、
    とっても残念。

    これは、制作側の大きな勘違いですね。

    恋の展開は、ユーザー側におまかせ。

    それなら、そーゆーふうにシナリオを展開しなきゃ。

    ラブラブの部分をあそこまで、描いていたら、
    ある程度しっかりと話を終わらせなきゃ。

    ラストでの出会いのシーンが、全然意味のない物になってしまっているのよ。

    はぁ、もったいない。

    でも、面白かったよ。

    次回作も期待しているから、がんばって欲しいなぁ。





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    tag : RPG バンダイナムコ いのまたむつみ ファンタジー 関智一 今井由香 緑川光 井上喜久子 天野由梨

    キューティーハニー 【TVアニメ】

    このごろはやりのおんなのこは

    おしりのちいさなおんなのこは

    こっちをむいてよはにー

    だってなんだかだってだってなんだもぉぉぉぉん

    おねがぁいぃおねがぁい、きずつけないでぇぇぇぇ

    わたしのはぁぁとぉぉわぁぁちくちくしちゃうのぉ

    いやよいやよいやよみつめちゃいやぁぁぁぁぁぁぁ

    はにぃぃいふらっしゅっっっ

    べつに行数を稼いでいるわけじゃありません。
    ほんとに行数を稼いでいるわけじゃないんです。

    「ドロロンえん魔くん」の話にもちろっと出てきた「キューティーハニー」の話です。

    もー、純真な少年だった私を虜にした変身シーンは、
    今でもドキドキ物ですなぁ。

    と、言うことは今でも私は純真な少年なのねん。

    いやいや、お色気いっぱいの話は、
    ここで書かなくてもみんな知っているので止めときましょう。

    やっぱり「キューティーハニー」で、
    一番凄いのは、
    なんといっても「空中元素固定装置」です。

    凄いですねぇ。

    SFマインドいっぱいの装置です。

    「キューティーハニー」のメインストーリーは、
    この「空中元素固定装置」をめぐる話なんですねぇ。

    如月博士が開発したこの機械は、
    この世界にある様々な元素を集めて任意の形に固定するという、
    すんばらしぃぃぃ機械です。

    ドラえもんのどこでもドアにならぶ、
    私が欲しい機械の一つですねぇ。

    だから如月ハニーもブラックパンサーに狙われるんですねぇ。

    「キューティーハニー」は、リメイクされて「キューティーハニーF(フラッシュ)」ってタイトルでTVでやっとりましたが、
    見たことありませんねぇ。

    OVAの「キューティーハニー」は素晴らしかったですねぇ。
    最初の頃の時代設定から100年後の未来の話なんですけど、
    まぁ、それはいずれ書くとして。

    今現在の若者は、古いオリジナルの「キューティーハニー」を見たことがないんじゃないかなぁ。

    かわいそうになぁ。

    女性が主人公なのに男の子が見て面白いアニメなんて、
    当時は少なかったんじゃないかなぁ。

    女性が主人公、イコール、女の子向け番組。

    そんな時代に風穴をあけたんではないでしょうか、永井豪は。

    「あばしり一家」とかさ。

    ちなみに「リボンの騎士」は、ちゃんと女の子向けに作られたマンガです。

    少女クラブ版もあったし。

    「キューティーハニー」が女の子向けだったら「空中元素固定装置」なんて機械は、
    誕生しなかったとおもし、
    お色気変身シーンも生まれなかったんではないかなぁ。

    ちなみに、ハニーが変身するときに衣服が破れて、
    再び身体にまとわりつくのには、
    ちゃんとした根拠があるのです。

    それは「空中元素固定装置」のせいです。

    ハニーの身体(おっぱいのあたり)に埋め込まれている「空中元素固定装置」が、
    現在着ている服を分解再構成するために、
    あのようなうれしはずかし変身シーンになるのです。

    ちなみにスーパーマンは、
    着替えを見られるのが嫌で電話ボックスで着替えをこないます。

    やっぱり恥ずかしいのかなぁ。

    えっ、違う。

    だれも男のマッチョな身体に興味がないから、
    着替えのシーンがないのね。

    えっ、コレも違う。

    まぁ、えぇ、スーパーマンの話は、いずれまた。

    そーそー、「キューティーハニー」の話。

    如月ハニーの声って、二代目峰不二子の声の人と同じだったのよね。

    やっぱり、このハニー役が良かったから峰不二子に抜擢されたのかなぁ。

    なんて、思ったりして。





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    テーマ : アニメ
    ジャンル : アニメ・コミック

    tag : SF 学園 ちょいエロ 増山江威子 富田耕生 永井豪 八奈見乗児

    ドロロンえん魔くん 【1973年製作:アニメ】

    やっぱり雪女と言えば「えん魔くん」に登場する雪ちゃんでしょう。

    ちょっと、とーとつだった?

    きのうのネタで、思いついていたのよねぇ。

    雪ちゃんはいいよねぇ。

    ゴウ・永井の女性キャラクターらしくって。

    雪女の雪ちゃんは、暑いのが駄目なくせにお風呂好きです。

    これは、単純に作者と読者の見解が一致したための必然でしょう。

    やっぱり男性読者としては、入浴シーンは欠かせませんからなぁ。

    だから雪ちゃんは、すっぽんぽんになって水風呂にはいるのです。

    「はぁ~、冷たくてきもちいぃぃ」by 雪ちゃん

    「ドロロンえん魔くん」は、妖怪版ハレンチ学園です。

    内容は無いよ。ってな感じです。

    閻魔大王の甥「えん魔」くんが、悪い妖怪を退治する痛快マンガです。

    理屈をこね回した哲学的な話はぜ~んぜんありません。

    頭空っぽで見ていられるとっても健全なお話です。

    個人的に、コミックよりもアニメの方が好きです。
    コミックは、ギャグ漫画なんだよね。

    アニメはというと、毎回お約束のパターンでお話は、進みます。

    とっても安心です。

    義理人情にあついえん魔くんは、
    人間界の友達ツトムくんを助けたりしながら悪さをする妖怪を退治しまくるのです。

    いやー、実に楽しい。

    毎週、毎回、楽しみに私は「えん魔くん」を見ていました。

    それ以上に男の子のお楽しみにも触れておかなければ行けませんな。

    それは、やっぱり「キューティ・ハニー」の変身シーンを、
    うれしはずかし楽しみにしているのと同じ理由です。

    雪女のお姫様で雪子姫の雪ちゃんのお色気シーンは、
    平坦でパターン的な話の一服の清涼剤、
    もとい精力剤よろしくわたしたち健全な少年のハートをドキドキさせたのです。

    だから私は、コミックより総天然色のアニメの方が好きなのかもしれません。

    永井豪の作品には珍しく、
    コレはっっ、
    というような物が雪ちゃん以外で感じられない、とってもステキなお話です。

    アレ?

    う~~ん、もしかして雪ちゃんのお色気に目を奪われていて、
    ほかのとってもすばらしい部分を見逃していたのかなぁ。





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    ジャンル : アニメ・コミック

    tag : 妖怪 学園 ちょいエロ 永井豪 野沢雅子

    真夏の夜のユキオンナ 【マンガ】

    ふぅあぁぁぁ。

    ねむい。

    何でこんなに眠いんでしょう?

    さてさてさて、さっそく「真夏の夜のユキオンナ」の話でも。

    マンガです。全四巻。

    タイトル見るとホラーな感じですが、全然ホラーじゃありません。

    どっちかってぇと、夢枕獏の小説のノリですかね。

    超伝記ロマン、みたいな感じ。

    と、いっても伝記らしい伝記はありません。

    主人公の青年は超霊的不感症で、
    結界をはっても張っていることに気がつかないと言うほど、
    鈍いというか効かないと言うか、
    まぁ、そんな感じなんですよ。

    そんな特異体質の主人公に取り憑いたユキオンナとの物語と簡単に書きたいんだけど、
    そーでもないのよねぇ。

    このマンガ、
    少しずつ小さな要素が寄り集まって一つの大きな話になっているという感じなんですね。

    作者もあとがきでちろっと書いていたような気がしますが、
    こつこつと主人公の特異体質をネタにして事件を解決していく話にするつもりだったようで、
    その辺りの名残がいろいろと物語の中に入ってしまっていて、
    いっけん何の話がメインになって物語が進んでいるのか分からないんですよ。

    こりゃあ、連載中に読んでいる人は、
    どこが面白いのかわからんだろうなぁ、
    な~んて思ってしまう感じです。

    私は、幸いなことにコミックで一気に読んだので大変楽しく読まさせていただきました。

    物語を簡単に説明すると、
    日本霊的復興計画を遂行していく話です。

    簡単にしすぎて分からない?

    人間も自然の中の一部なんだから、
    自然を壊していくと人間も壊れてしまう。
    だから自然を復活させよう、
    っていう話です。

    それを魑魅魍魎妖怪変化をいろいろ出して、
    日本霊異記みたいな感じで、
    物語が展開していくんです。

    もちろん、
    青年誌(ヤンマガだけどね)での連載ですから男性読者へ向けてのサービスもしっかり入っています。

    ネタ的に夢枕獏氏の書く小説や菊地秀行氏の小説みたいに突飛な発想のものって無いんですけど、
    いい味は出しています。

    大山玲という名の作家さんなんですが、
    これ以外のマンガを見たことがないんですね。

    まぁ、血眼になって探したわけじゃないから、
    私だけが知らないのかもしれませんが、
    次回作には期待していたんですよねぇ。

    他に書いてないのかなぁ。
    知っている人がいたら教えて欲しいなぁ。

    このタイトルのマンガだって、
    何年前に書かれたのか忘れてしまったほど昔だから、
    知らない間にいっぱいいろいろな本を出しているのかもしれないしなぁ。

    このマンガだって、
    街のちっちゃい本屋さんには置いていないだろうし。

    面白いんだけどねぇ。




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    テーマ : マンガ
    ジャンル : アニメ・コミック

    tag : 大山玲 大学生 妖怪 伝奇 ちょいエロ

    セガラリー2 【ドリームキャスト版】

    「PSone」が、やっとこ正式発表された。
    正直、価格はもっと安くして欲しかったなぁ。

    と、「PSone」ネタの話にしたかったんですけど、
    ちょっと目先を変えてのお話。

    セガラリー2」は、とっても面白いです。

    何が面白いって、ネットワークプレイが、やっぱり一番面白いです。

    残念なことに、なかなかやる暇がないので、
    思い出したようにネットワークにつないで、
    見知らぬ誰かと対戦するんですが、みんなうまいです。

    と、いうより私が下手なんですけどね。

    ほほほほ。

    今までは、友達が来た時しか対戦プレイができなかったのが、
    ドリームキャストに電話をつなぐだけでできてしまうなんて、
    とっても良い時代になりましたなぁ

    最大6000万ポリゴン表示できたって、
    ネットワークに繋げられないようじゃ、だめだね。

    なのに、PS2を買った人って、
    DVDを見る以外の楽しみにネットワークプレイ(インターネット含む)を理由にしている人って多いのよねぇ。

    それに、一番最悪なのがマスコミ。

    ドリームキャストが発売された時なんて、
    標準でモデムがついていて誰もが簡単にネットワークプレイができるのに、
    けちょんけちょんに貶していましたね。

    五年早いだの、インフラがどーの、
    電話料金が高いだの、
    もー、くそみそでしたね。

    それが、どーです、
    標準ではただの箱のでしかないPS2を情報端末だの、
    これからはPS2でネットワークだの、
    みんなが明るい未来の話をしているのです。

    はぁ、それに踊らされている人たちって、
    なんて哀れなんでしょうねぇ。

    おっと、今回は「セガラリー2」でしたね。

    いやー、セガサターン版の「セガラリーチャンピオンシップ」も良くできていましたが、
    やっぱりネットワークプレイができる「セガラリー2」は、サイコーでしょ。

    あぁ、そういえば「セガラリーチャンピオンシップ・プラス」になってから、
    X-BANDで通信対戦できるようになったな。

    「セガラリーチャンピオンシップ・プラス」も買ったけど、
    一回もネットワークにつないだことないな。

    その事はいずれ別に機会に書くとして。

    あの、ドリフトの爽快感はたまらんし。

    もちろん、ネットワークにつながなくても十分楽しめます。

    アーケードから移植なんですが、
    今では当然のように、そのままのベタ移植ではなく、
    プレイヤーが使用できる種が増えていたりします。

    セガサターンの「セガラリーチャンピオンシップ」では、
    全部で三種しかなかったけど、
    今回は、どれを使うか迷うほどです。

    そして、好きには何とも言えないのが、
    の紹介をしてくれるモードがあるのですが、
    これがカーグラフィックTVでおなじみの、
    というよりぱくった演出の紹介なんですよ。

    と、いうかナレーションに古谷徹を使っていると言うことなんだけどね。

    そんな感じで色々たのしめる「セガラリー2」ではありますが、
    でも、やっぱりネットワークプレイでしょ。

    友人Aくんは、「温泉(ゲームソフト「ぐるぐる温泉」のこと。トランプゲームとかが入っているネットワ
    ーク対戦対応のとっても面白いソフト)プレイ」にはまってるし。
    (こー書くと卑猥だなぁ)

    同じゲームでも、一人でするのと複数の人とプレイするのでは、
    全然印象が違います。

    今後、ドリームキャストのゲームは、
    びしばしネットワークプレイに重点を置いたゲームが出てきます。

    某大作RPGゲームは楽しめないけど、
    今までとは違った、
    楽しいゲームは出てくるでしょうねぇ。









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    テーマ : ゲーム
    ジャンル : ゲーム

    tag : セガ レース 古谷徹 動画 RCG

    神機世界エヴォリューション 【ドリームキャスト版】

    ドリームキャストのロールプレイングゲームです。

    相変わらずセガハードはRPGソフトが弱い。

    まぁ、金かけて作っても回収見込みが薄いとやっぱりださないよなぁ。

    そんな中で、ドリームキャスト発売からホンの二、三ヶ月(だつたよな)で、
    発売された「神機世界エヴォリューション」は、とっても良くできたソフトでした。

    わたし、十分楽しみました。

    短い開発期間で、あれほどのクオリティの物ができるというのは、
    やっぱりドリームキャストって凄く良いマシンなんですね。

    まぁ、開発期間の短さはそのまま物語の短さに比例していましたが、
    単調に長いだけのRPGが多い中、
    気軽に楽しめてとっても良かったです。

    このゲーム、何はともあれキャラクターがかわいい。

    主人公の少年もそうですが、脇役のキャラクターもいい。

    中でも私のお気に入りは、主人公の少年の執事グレンがさいこーです。

    画に描いたお約束のキャラクターなんですが、
    とってもえぇです。

    やっぱりキャラがたっていると、ゲームをしていても楽しいですよ。

    ストーリーは、とってもシンプルで、
    ラストもまだまだつづく、
    みたいな良く言えば余韻たっぷりの終わり方。

    案の定、続編も発売されたし。
    (買ってはあるんだけど、忙しくてやってないのよねぇ)

    ゲームオタクたちに言わせると、
    簡単すぎてつまんないだとか、
    短すぎてつまんないだとか、
    扱き下ろしていますが、
    私の中ではとっても楽しめましたよ。

    某300万本売ったRPGと同じくらい楽しく、そして、十分満足しました。

    こーいうソフトがもう少しちゃんと評価されて、
    売れないとだめだよね。

    まだまだゲーム業界も子供業界だから。
    子供のわがままが正義になっているようじゃ全然だめ。

    だから大人の業界とつきあうことができないのよ。

    まぁ、大人の業界とつきあうといじめられるから、
    閉鎖的になってつきあうこともしていないところがいっぱいあるけどね。





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    tag : RPG ファンタジー 南央美 高橋美紀 大塚明夫 西村ちなみ 井上喜久子

    F1 2000 Round.7 モナコGP

    今回もジンクスは生きていた。

    今回のモナコGPで、12回目。

    なにが12回かというと、
    ポールポジションを取ったドライバーが優勝していない回数。

    これは、凄いことだ。

    ポールポジションとは、
    予選で一番速かったマシンがスタートの時に一番前から走れること。

    そのレースで一番速いマシンとドライバーがレースで勝てないのが12回。

    なんてことでしょう。

    モナコは、F1で唯一の市街地レースです。
    レースが開催される直前まで、
    一般の車が走っている道でレースを行います。

    だからF1マシンが横に二台並ぶと目一杯と言う感じです。

    なにしろレースの平均スピードが、140キロ強ですからね。
    他のグランプリは200キロオーバーですからね。

    いやー、遅い。なのに道幅が狭いから速く感じる。

    それにしてもシューマッハは、残念でしたね。

    えーーと、何を書こうとしていたんだっけかな?

    まぁ、今の私と同じようにバタバタなレースでした。

    ヴィルヌーブくんは、がんばってましたねぇ。

    久しぶりに見たBARのマシンは、
    いろいろと手を入れてましたなぁ。
    どーみても付け焼き刃のような感じでしたね。

    相変わらず、前後のバランスは悪そうだし。

    根本的にバランスが悪いマシンなんだから、大変なんでしょうねぇ。

    どれが悪いのか探すのが。

    まぁ、マシントラブルが少なくなったおかげで、
    そんなことができるのだから進歩したと言えば進歩したのでしょう。

    今、ホンダさんは徹底的にマシンの空力について勉強中なんでしょうなぁ。

    勉強の成果が現れるのは、来年かな。

    鈴鹿では、何とかしたいんでしょうけど、
    今の状況を見るとなぁ。

    しかし、あぁぁ、もぉぉぉ、なに書こうか忘れたぁ。

    もぉ、だめだね。

    ではまた。



    決勝結果..
    順位No.ドライバーチームトータルタイム周回平均速度 (km/h)最高位
    12D.クルサードマクラーレン・メルセデス1:49'28.21378144.0721
    24R.バリチェッロフェラーリ1:49'44.10278143.7242
    311G.フィジケラベネトン・プレイライフ1:49'46.73578143.6663
    47E.アーバインジャガー・コスワース1:50'34.13778142.6404
    517M.サロザウバー・ペトロナス1:50'48.98878142.3215
    61M.ハッキネンマクラーレン・メルセデス1:49'32.81977142.1255
    722J.ビルヌーブBAR・ホンダ1:50'.08.07477141.3677
    815N.ハイドフェルトプロスト・プジョー1:50'39.71977140.6938
    98J.ハーバートジャガー・コスワース1:50'43.14776138.7949
     5H-H.フレンツェンジョーダン・ムゲン-ホンダDNF70143.6892
     19J.フェルスタッペンアロウズ・ユーロベットクラッシュ60140.0368
     3M.シューマッハフェラーリエキゾースト55144.2971
     23R.ゾンタBAR・ホンダクラッシュ48139.9009
     9R.シューマッハウイリアムズ・BMWクラッシュ37142.7324
     6J.トゥルーリジョーダン・ムゲン-ホンダギアボックス36142.9312
     16P.ディニスザウバー・ペトロナスクラッシュ30140.01412
     14J.アレジプロスト・プジョーギアボックス29142.2137
     21G.マッツァカーネミナルディ・フォンドメタルクラッシュ22138.99117
     20M.ジェネミナルディ・フォンドメタルギアボックス21138.73818
     12A.ブルツベネトン・プレイライフクラッシュ18138.49317
     10J.バトンウイリアムズ・BMW油圧トラブル18137.79319
     18P.デ・ラ・ロサアロウズ・ユーロベット出走せず00.0000











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    テーマ : F1グランプリ
    ジャンル : スポーツ

    tag : レース GP 動画

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