F1 2000 Round.11 ドイツGP

    フリー走行、予選と波乱に富んだ週末だった。

    予選なんて、予選スタート間際から雨が降り出してきて、
    まるで決勝レース並に大渋滞。

    おかげで、フェラーリのバリチェロとジョーダンのフィレンツェンは、
    予選終了ぎりぎりまで107パーセントルール(トップタイムから107%以上のタイムの場合予選落ち)に引っかかって、
    あわや予選落ちするところでした。

    辛くも、18位と19位という不本意ではありましたが、
    何とか予選通過。

    そして、本番。

    決勝も、雨の予報が高い確率で出ていたので、
    各チームウエット対策に余念がありませんでした。

    ホッケンハイム・リンクは、
    F1グランプリ開催サーキットの中で一番アベレージスピードが高い高速サーキットです。

    1kmを越すストレートが四本もあり、
    一番長いストレートで1.6kmもの長さがあります。
    なので、各マシーンとも超高速セッティングです。

    フロントとリアのウイングは、
    一番小さいので、
    尚かつスポンサーロゴが正面から見ても読めないくらい寝かしている状態。
    ダウンフォース(空気の力で車体を地面に押さえる力のこと)なんて、
    あってないようなもの。

    たぶん、F1がもつ本来のスピードというのを実感できる数少ない、
    いや、唯一のサーキットと言ってもいいかもしれません。

    決勝での最高速度は、
    フェラーリのバリチェロが出した361キロ。
    他のチームもトップスピードが、350キロ~330キロですから、
    ほんとウイングが逆向いていれば空飛びますね。

    まさにF1は世界最速のレーシングマシーンですね。

    ホンダさんも、このサーキットなら何とか上位をキープして運が良ければ、
    優勝なんて、
    シーズン前はわたし的に考えていたんですが、
    予選も雨、決勝も上位をキープできずに終わってしまいました。

    しかし、リカルド君、あんた何やってるのっっ(怒)
    ビルヌーヴ先生にヒットして、ビルヌーヴ先生をあわやリタイヤに追い込み、
    そのまま順位をキープしていればまだ許せますけど、
    リタイアですからねぇ、
    最悪。

    リカルドは今年で解雇だな。
    わたしがオーナーなら。
    実際そうなりそうだし。
    ビルヌーヴくんも、もう一緒に走りたくないと言っているし。

    さて、決勝。

    またまたやってくれましたシューマッハくん。
    ベネトンのフィジケラに追突されて、
    スタート直後の第一コーナーでコースアウト。

    一周も回ることなくレース終了。

    俄然ドライバーズ・チャンピオンシップの行方が面白くなってきました。

    予選結果がめちゃくちゃだったために、
    一位と二位のマクラーレン以下が大混戦。

    直線が長いせいもあって、
    速い車は、ビシバシ前の車を追い抜いていきます。

    勿論、我らがBAR・ホンダを駆るビルヌーヴくんも切れ味良く、
    アウトから抜いていく勇姿を見せてくれたりしました。

    イヤー、あの走りが出来るって事は、
    いい感じでマシンができあがっているみたいだねぇ。
    シャーシのバランスも良くなってきているみたいだし、
    ブレーキング時の挙動も安定してきたし、
    いいね、いいね、
    来年が楽しみだね。

    さてさて、決勝は何はともあれバリチェロくんです。

    レース後半、サーキット内に観客が入り込んでセーフティカーが導入されてから、
    もー、大変。

    しまいには、雨まで降ってくるし(これは予想されていたことだけど)。
    困ったことに、サーキット全体に雨が降らなかったから始末が悪い。

    しかし、あまりの豪雨でほぼすべての車がウェットタイヤに履き替えるほど。

    そう、一人だけ(本当はもう一人いたけど途中でいなくなったので割愛)ドライタイヤのまま走るドライバ
    ーが、
    その名もバリチェロ。

    雨のバリチェロと言われるほど、
    雨での走りには定評があるバリチェロがドライタイヤのまま走りきったのです。

    ブラジル人初のフェラーリでの優勝。
    セナにあげたかったなぁ、この勲章は。

    バリチェロは、表彰台の一番上で泣いていました。

    フェラーリでの優勝。

    これは神様がくれたプレゼントだったのでしょう。

    シューマッハがいる限り、優勝することが出来ないバリチェロ。

    決勝後のコメントで、バリチェロは言っていました。

    「今日は、僕が主役なんだ」そう言い聞かせて走っていたと。

    そう。

    シューマッハがいなくなり、
    フェラーリは、バリチェロを優勝させようとがんばってくれる。

    シューマッハの前で走っていても、
    決してシューマッハより前でゴールすることは許されないバリチェロ。

    しかし、今日だけは、
    このレースだけは、
    誰よりも速く走ることで、
    誰からも文句を言われずにチェッカーをうけることが出来る。

    そして、みんなから祝福される。

    F1グランプリを戦っているマシンで、
    マクラーレンと同等に優勝することが出来る速いマシンに乗っていても優勝することが出来ないドライバー、バリチェロ。

    そんな、彼が、
    表彰台の一番上で号泣している姿を誰が笑うことが出来るだろう。

    けっしてかっこいいとはいえない、
    バリチェロの顔が今日だけは、
    サイコーにかっこよく見えた瞬間でした。




    決勝結果..
    順位No.ドライバーチームトータルタイム周回平均速度 (km/h)最高位
    14R.バリチェッロフェラーリ1:25'34.41845215.3401
    21M.ハッキネンマクラーレン・メルセデス1:25'41.87045215.0281
    32D.クルサードマクラーレン・メルセデス1:25'55.58645214.4561
    410J.バトンウイリアムズ・BMW1:25'57.10345214.3934
    517M.サロザウバー・ペトロナス1:26'01.53045214.2094
    618P.デ・ラ・ロサアロウズ1:26'03.49845214.1284
    79R.シューマッハウイリアムズ・BMW1:26'05.31645214.0526
    822J.ビルヌーブBAR・ホンダ1:26'21.95545213.3657
    96J.トゥルーリジョーダン・ムゲン-ホンダ1:26'25.31945213.2262
    107E.アーバインジャガー・コスワース1:26'54.08245212.0505
    1121G.マッツァカーネミナルディ・フォンドメタル1:27'03.92245211.65110
    1215N.ハイドフェルトプロスト・プジョー電装系(完走扱い)40213.91910
     5H-H.フレンツェンジョーダン・ムゲン-ホンダ電気系39215.8753
     19J.フェルスタッペンアロウズスピンアウト39215.1056
     23R.ゾンタBAR・ホンダコースアウト37217.0884
     20M.ジェネミナルディ・フォンドメタルエンジン33217.8089
     12A.ブルツベネトン・プレイライフスピンアウト31217.2019
     16P.ディニスザウバー・ペトロナスアレジと接触29220.45713
     14J.アレジプロスト・プジョーディニスと接触29220.40213
     8J.ハーバートジャガー・コスワースギアボックス12225.6945
     3M.シューマッハフェラーリフィジケラと接触00.0000
     11G.フィジケラベネトン・プレイライフM・シューマッハと接触00.0000











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    マイノリティ・リポート 【小説】

    フィリップ・K・ディックの短編です。

    で、本当は「追憶売ります」の事を書こうかと思っていたのですが、
    実は準備が出来ていないので「マイノリティ・リポート」に変更したんですねぇ。

    なんの準備かというと「トータルリコール」のTV版を最後まで見ていないからなんですねぇ。

    ちゃんちゃん。

    で、「マイノリティ・リポート」も、
    何の因果か、映画になるらしいじゃないですか。

    それも、スピルバーグとトム・クルーズのコンビで。

    さてさて、どんな風に原作とかわってしまうのかとっても楽しみですねぇ。

    もしかしたら、思いっきり原作に忠実にしてくるかもしれないなぁ。

    さてさて「マイノリティ・リポート」は、
    日本語にすると「少数報告」となります。

    ここがポイント。

    物語は、戦後です。

    ディックは、未来に起こる戦争の戦後がとっても好きです。

    現実の世界を一回完全に壊したいからこういう設定になるんだろうなぁ。

    そして、物語の主人公は犯罪予防局の長官で、
    自ら作り上げたシステムに翻弄されていくのです。

    そのシステムとは、超能力者を使った犯罪予知のシステム。

    三人の予知能力者が、
    これから起こるであろう犯罪を予知し、
    警察はその犯罪を犯すであろう犯人になるはずの人間を拘束するのである。

    その結果、五年間殺人事件が起きていないと言う、
    とってもすばらしい世界が作り出されたのです。

    そして、この物語のみそであるマイノリティ・リポートとは、
    この三人の予知者の報告のことを言います。

    何故三人かというと、三人で少しずれた未来を見ていき、
    その結果多数決で犯行と犯人が確定されるのです。

    二人以上の予知者が同じ結果を言ったら、
    それは確率的に見ても、
    限りなく正しい未来となる。

    正しい未来とは、確定される犯罪世界のことです。

    マジョリティ・リポート。
    多数報告。

    予知されて、リポートになった報告は、
    すべて多数報告なのです。

    そして、不確定な未来予知というモノを確定させるシステムは、
    本当に存在するのでしょうか?

    この「マイノリティ・リポート」は、
    そんな皆様の疑問に鋭くメスを入れ、
    人為的な操作によって答えを導いています。

    犯罪予防局の長官が、殺人事件を起こす。

    誰よりも早く、世界中で一番最初にマジョリティ・リポートを見る人間が、
    自らを殺人犯と訴えている報告を見る。

    と、いうことは、捕まる前に逃げられる可能性がある。

    マジョリティ・リポートは、
    時間差で同じ報告を他の組織も見ることになっているので、
    もみ消すことは出来ない。

    そして、犯行は行われることはないので、
    無実を証明することも出来ない。

    と、言うことは、後は逃げるだけ。

    とーい世界。宇宙の彼方へ。

    イスカンダルならぬケンタウロスまで。

    しかし、この主人公の長官は、
    このマジョリティ・リポートが、
    仕組まれたことだと思い、それを証明しようとします。

    これは、自分の地位を狙った計画的な犯罪だと。

    それを証明するのが、
    多数決で蹴落とされた少数報告マイノリティ・リポートに他ならない、と。

    さてさて、犯罪予防局長官は、
    自らの身の潔白を証明できるのでしょうか?

    答え?

    それは、いえません。

    だってねぇ、、、。



    いやー、なかなかスリル満点の展開です。

    短編だから、ほんとうにアッというまです。

    この短編のエッセンスをうまく引き出して使うことが出来たら、
    とっても面白い映画が出来ると思います。

    間違っても、アクション映画には、しないで欲しいなぁ。

    ぜひ、「ブレードランナー」を超えるディック原作の映画にして欲しいです。

    スピルバーグ君ならできるでしょう。

    だいたい、もう十五年以上も前の映画をいまだに超えられないなんて、
    ちょっと寂しいぞえ。





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    ルパン三世 第6話 雨の午後はヤバイゼ 【アニメ】

    「恨むんなら、あの日の雨を恨め。お子さまランチがあらわれた雨の午後をな」

    う~~~ん、どうなんでしょう。

    なにが、どうなのかというと、
    なんか、雰囲気が独特なんですよねぇ。

    シリアス、なんだけど、ちょっと違うし。
    コミカルかと言うとそーでもないし。

    あのSE(サウンド・エフェクト)のせいなのかなぁ。

    たとえば、こんなシーンがあるんです。

    ボスの遺体に隠された「何か」を調べるために、
    ルパンは仲間を集めます。

    そこで、次元が、こいつらが正真正銘のルパンファミリーかどうかをテストしろと言うのです。

    で、ルパンが合い言葉を言わせるんですね。

    「コと言ったら」

    「コミック」

    「サンと言ったら」

    「ルパン三世」

    「ハと言ったら」

    「ハ、ハハハハハハ(笑)」

    な~~んて、
    会話があるんですが(ほんともう少しいろいろな掛け合いがあるんですけどね)これだけ見ていると、
    けっこう楽しげな雰囲気でしょ。

    でも、全然違うんです。

    まぁ、そんな今までのルパンとは、
    なんとなく違う雰囲気のルパンの話は、
    ストーリーだけを見るとそんなに変な感じはしない、
    一風変わった回です。

    そーそー、なんども書いているお子さまランチのことを少し。

    彼は、峰不二子の秘書として雨の降る午後にルパンの所に現れます。

    「あんただれだい」とルパン。

    「名乗るほどの者ではございません。通称、お子さまランチとよばれています」

    「なるほど、確かにまずい顔だ」と次元。

    この一言がいけなかったのでしょう。

    次元は、お子さまランチに捕まり、
    お子さまランチは次元としてルパンファミリーの中に潜入してくるんですね。

    しかし、先ほどの合い言葉のシーンで、「ハ」の合い言葉に「ハハハハハ」と笑って、
    殺されてしまうのが次元に変装したお子さまランチ。

    「これで、大好きなお子さまランチも食えなくなったな」

    いやー、ほんと。「雨の午後はヤバイゼ」は、
    お様ランチの話かと思ってしまうくらい印象が強いなぁ。

    次元も銭形も不二子も出ているのに。

    いやいや、
    この回で一番インパクトがあったのは、
    ラストの峰不二子でしょう。

    峰不二子の入浴シーン。

    くぅぅぅぅ、いろっぺぇぇぇ。

    まんまと、ルパンから奪い取った「キリマンジャロの星」というダイアモンドを、
    入浴石鹸みたいに身体に這わしていく不二子ちゃんは、
    くぅぅぅぅ、大人の女だねぇぇ、
    ってなかんじです。

    さぁぁて、今回は、ストーリーを紹介できませんでしたが、
    毎回毎回毎回毎回、ストーリーを紹介していくのも書く方としてはあきてしまうので、
    今回はなし。

    話の内容を知りたかったら、ビデオレンタル屋へゴー。

    さぁぁて、次回は、いよいよもって五エ門がルパンファミリーの一員となる話です。

    「狼は狼を呼ぶ」チャンネルは決まったぜ。


    ◆「ルパン三世 雨の午後はヤバイゼ」のストリーミング配信はこちらから








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    ルパン三世 第5話 十三代五ヱ門登場 【アニメ】

    五ヱ門です。

    石川の五ヱ門です。

    間違っても「五右ヱ門」じゃありません。

    でも、パイロットフィルム版とそのフィルムを使用したオープニングでは、
    「五ヱ門」じゃなくて「五右ヱ門」になっているんですよ。

    知ってました?

    この回から、やっとこすべてのルパンファミリーが揃うんですねぇ。

    でも、五ヱ門が仲間になるのは、もう少し後です。

    旧ルパンの五ヱ門は、よく喋ります。

    声優も井上真樹夫ではなくて大塚周夫

    と言われても分からない人に説明すると「巨人の星」の「花形満」ではなくて「チキチキマシーン猛レース」の「ブラック魔王」。

    古すぎて分からない?

    まぁ、若者と女性にはちょっと分からないでしょうなぁ。

    キャプテンハーロックやキャンディキャンディのアルバートの声の人が井上氏、
    ゲゲゲの鬼太郎のネズミ男の声の人が大塚氏です。

    やっぱり分からない?

    そんな人のことは、もうほっときましょう。

    さてさて、今回はルパン対五ヱ門の殺しの世界チャンピオンを争う話です。

    ここに、五ヱ門の殺しの師匠「殺しや百地」こと百地三太夫が絡んできます。

    と、いうよりこの百地の爺が、
    ルパンと五ヱ門を殺そうとたくらむんですけどね。

    いやー、ほんとこの回の五ヱ門は、笑えます。

    生真面目なくせにやたら台詞が多いので、けっこう笑えます。

    やっぱり五ヱ門と言えば言葉少なに「またつまらぬ物を切ってしまった」と一言決め手もらう存在だっただけに「あの清らかな不二子ちゃんが…」とか、
    「峰不二子ちゃん、つまりそれがしのがーるふれんど(同じような台詞で「女友達」と言っているところがありますが、やっぱり外来語の台詞の方がわらっちゃいます。)の峰不二子ちゃん…」だとか、
    もー大変。

    ちなみに五ヱ門が女性不信になったのもこの回でのこと。
    いきなり始めての女性が百戦錬磨の峰不二子では女性不信にもなりますなぁ。

    五ヱ門が愛聴しているラジオの女性パーソナリティがいるんですが、
    実はルパンもこのラジオ番組を聞いていて一言言うんですよ。

    「なんだかんだ甘いこと言って、男をその気にさせといて、最後は指一本ふれさせずに肘鉄食らわす…」
    なぁぁ~~んてなことをいって、「ひでぇぇおんな」と表しています。

    でも、これって峰不二子のことでしょう。

    分かっていても止められないルパンの女好き。

    そんな感じです。

    この台詞の後に峰不二子が絶妙のタイミングで現れてルパンに媚びるシーンがあるんですけど、
    しっかりとルパンは不二子にしっぽを振っています。

    そんな様子にあきれている次元が良いですねぇ。

    まぁ、話的には不二子は百地の爺に雇われてルパンと五ヱ門を罠にかけるのですが、
    このときの話でルパンに五ヱ門のことを「エロキチ」と表現したときの回想シーンの五ヱ門は見物です。

    しかし、相変わらずの破天荒でSFチックなルパン三世の物語の代表ですなぁ、
    この「十三代五ヱ門登場」の回は。

    どの辺りが、イケてるかというと、
    五ヱ門とルパンの二度目の対決の時に五ヱ門が懐に手を入れたルパンに対して言った台詞があるんですが
    「その懐(懐中、だったかな)に隠した得物が、たとえミサイルだったとしても……云々」ってな感じだったかな。

    話を大きくしているとはいえ、
    ルパンなら背広の内ポケットからミサイルを出しても不思議に感じないところが、
    ルパン的ですなぁ。

    そして、実際に出てきたのがイルカの格好をしたかわいらしい水鉄砲。

    めちゃくちゃ真剣に緊迫した場に登場してくるとはとても思えない代物。

    いいですぁ。

    こんなにめちゃくちゃなのにルパンと言うだけで許せてしまう。

    高速道路で、走っている車の上を飛び回りながらの決闘も、
    ルパンだから許されてしまう。

    純粋にアクション映画として楽しめる「十三代五ヱ門登場」は、
    和製007を目指したと言われるルパン三世を見事に体現していますなぁ。

    さぁ~て、
    次回はまずそうな面をしたお子さまランチが登場する「雨の午後はヤバイゼ」をお送りします。


    ◆「ルパン三世 十三代五ヱ門登場」のストリーミング配信はこちらから








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    ルパン三世 第4話 脱獄のチャンスは一度 【アニメ】

    かっくいぃぃ。

    です。

    「脱獄のチャンスは一度」は、
    ルパンファミリーの人間関係というか、
    友情がテーマですね。

    いやー、いいですよ。

    ストーリーは、至極簡単。

    銭形に捕まったルパンが脱獄する話。

    脱獄しようと思えば簡単に出来るはずのルパンが、
    今回は一発勝負に出ます。

    死刑執行日の脱獄。

    それは、捕まったとき殺されていたかもしれない状態で、
    銭形の哀れみをかったが為の復讐。

    同じ思いを銭形のとっつぁんにも、
    それだけの理由。

    で、いいんですよねぇ。

    まずは、ルパンと銭形。

    ルパンを捕まえることが生き甲斐だった銭形。

    しかし、死刑執行日が近づくにつれて不安になってくる。

    「本当にこのままルパンは処刑されてしまうのか」

    何故脱獄しないかと、いらいら。
    しまいにはルパンの相棒次元大介に八つ当たりまでしちゃう。

    「次元はどーした、なぜ助けにこないっ」なんて、感じで叫びだしてしまう。

    いやー、いいですねぇ。

    さて次は、ルパンと次元大介。

    「御仏の慈悲だ」

    いいねぇ。

    ルパンを脱獄させようとする峰不二子に対して、
    「およしよルパン様の昼寝の邪魔だよ」なんて言って、
    ルパンが出てくるのをひたすら待つ次元。

    くぅぅ、いいねぇ。

    しかし、いよいよ死刑執行日が明日という日になっても出てこないルパンを心配して、
    坊さんに変装して中に潜り込む次元。

    このときルパンの計画をしって一言「おまえは贅沢なんだよな、昔から」

    そして、帰り際にルパンが煙草を要求。

    ルパンがくわえた煙草に火をつけながら「御仏の慈悲じゃ」。

    くぅぅぅ、かっくいぃぃ。

    そして、盗んだ宝箱を取り出しに行って、
    工事のため宝箱が爆破された後、
    次元の煙草に火をつけながら一言いうルパン。

    「御仏の慈悲じゃ」

    くぅぅぅぅぅ、かっくぃぃぃぃぃぃぃ。

    さてさて、次はルパンと峰不二子。

    たぶん、ルパンを信用しなくなる、
    というよりまともにつきあうのを考える出来事の一つでしょう。

    決定的なのは、
    「タイムマシンに気をつけろ!」の時でしょう。

    まぁ、その話は、そのときに。

    早く盗んだ宝箱をあけたい一心でルパンを助け出そうとする不二子。

    そして、死刑執行日。

    ルパンの死刑を確信した不二子はルパンの愛銃ワルサーP38を海に投げ捨てて本音をポロリ。

    「愛していたのよ、ルパン」

    くぅぅう、泣かせるねぇ。

    それにしても、喪服姿の不二子ちゃん、
    とっても色ぽっいですねぇ。

    旧ルパンの話は、みんな好きだけど、
    この回は結構上位に来るなぁ。

    いい、話だもん。

    さて、次回はいよいよルパンファミリーのキャスティングがすべて決まります。

    次回「十三代五ヱ門登場」をお楽しみに。


    ◆「ルパン三世 脱獄のチャンスは一度」のストリーミング配信はこちらから








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    ルパン三世 第3話 さらば愛しき魔女 【アニメ】

    リンダ、リンダ、リンダぁぁ。
    リンダ、リンダ、リンダぁぁ。
    リンダぁぁぁ。

    さて、今回のルパンは、
    「第三の太陽」の実験によって魔女にされたリンダという、
    あま~~い香りのする女性が主人公のお話。

    この第三話に使われているタイトルは、
    かの有名なハードボイルド作家「レイモンド・チャンドラー」の一作「さらば愛しき女(ひと)」をもじって使用しています。

    相変わらず、シリアスな話なんだよねぇ。

    リンダはとっても不幸な女性で、
    女に弱くて惚れっぽいルパンは、
    お約束通りリンダにめろめろになっちゃいます。

    そして、リンダの不幸な生い立ちを聞いて、
    ルパン俄然がんばってしまいます。

    何をがんばるかというと、何をがんばるんだっけかなぁ。

    何か盗もうとしたんだっけかなぁ。

    「第三の太陽」と呼ばれる新起爆剤の材料である花を盗み出そうとしたのは、
    不二子ちゃんだったような気がする。

    いやいや、ルパンも盗もうとしていたなぁ。

    そして、「第三の太陽」がないと生きていけないリンダは、
    「第三の太陽」のお花畑が燃えさかる中ね起爆剤を開発した博士の手によって殺されてしまうのです。

    そーそー、リンダはこの博士の助手をしていたんですね。

    ルパンとの楽しい思い出のお花畑でリンダは死んでいくのです。

    「わたしは、この花がないと生きていけないの」

    冗談だと思っていたルパンは、
    それが真実であることに愕然としたんですね。

    いやー、いい話ですねぇ。


    今回、登場回数の少ない不二子ちゃんは、
    最後にしっかり不二子ちゃんしてくれます。

    注:不二子ちゃんする(動) 世の中すべてわたしの思い通りになるということ。そのためには、平気で人を裏切る行為、又は男に惜しみない色気で迫り据え膳食わす行為のこと。

    何をするかというと、コミックが元ネタなんだけど、
    島から脱出するためにミサイルのロケットを使おうとするんです。

    しかし、もともと人を乗せるためのロケットではないから人一人を乗せることしか出来ない。

    「不二子、おまえいいやつだったんだな」
    と感激もつかの間、、、、、。

    いやー、シリアスに話が進んでいて、
    最後にしっかりコミカルルパンが存在する。

    このバランス加減は、何とも言えませんなぁ。

    旧ルパンもシーズン後半、
    不二子ちゃんがロングからショートにかわってから演出が宮崎駿カラーになっていくんですけど、
    これがどちらかというとコミカルがメインになるのよね。

    さてさて、次回は第四話「脱獄のチャンスは一度」をお送りします。


    ◆「ルパン三世 さらば愛しき魔女」のストリーミング配信はこちらから








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    ミスタードリラー 【ドリームキャスト版】

    いやー、今回は始めに言っとくけど、ないようないよ。

    なんて、くだらないことを書いてしまうくらい、
    何を書いていいのやら。

    でも、書かずにはいられない。
    と、いうよりみんなに教えたい。

    FF(ファイナルファンタジー)なんてやっている場合じゃないよ。

    と、いってもあんなに売れているのに、
    まわりに誰も買ってやっている人間がいないのは何故?

    いったいどんな人が買っているんだろう?

    不思議だ。

    裏をかえせば、ゲームなんて所詮そんなものよ。
    映画「タイタニック」がヒットした時なんて、
    そこら中の人が「タイタニック」を観ていたもんなぁ。

    そんなこたぁ、どーでもいいのです。

    「ミスタードリラー」、サイコーです。

    昔ながらのゲームらしいゲームで感激です。

    と、言ってもファミコンの頃のゲームではありません。

    時代的には、あっているんでしょうが、
    わたしが言いたいのは、
    昔、風営法で規制される以前のゲームセンターと呼ばれていた頃のゲームです。

    不良のたまり場とかしていた薄暗いゲームセンターで、
    テーブル型ゲームをピコピコやっていた頃のゲームです。

    「インベーダー」に始まり、
    「パックマン」、
    「平安京エイリアン」、
    「ディグダグ」、
    等々、
    言い出したらきりがないのでこの辺で止めときますが、
    そんな時代のゲームの雰囲気を持っているのです。

    このミスタードリラーは。

    一人で黙々とハイスコアーを目指していた時代から、
    面クリアを目指していた時代へと世のゲームは移り変わり、
    ゲームの種類も飛躍的に増えていった時代のゲーム。

    そんな、懐かしさを感じさせるのがミスタードリラーなんですね。

    でも、昔を知らない人でもしっかりと遊べます。

    ルールも簡単。

    基本がパズルゲームですから。

    落ち物パズルにアクションの要素を取り入れたゲームって言う感じです。

    カラフルなブロックをドリルで壊して地下へと突き進むゲームです。

    単純だから面白いのよねぇ。

    暇つぶしのつもりが、
    気がつくとリトライボタンを押しているのよね。

    ミスして死ぬと、
    えぇぇいくそー、ともう一回。

    うまく掘り進むことが出来ると、
    よしよしもっといけるぞ、ともう一回。

    カラフルなブロックも同じ色が四つ以上重なると消えてなくなります。

    コレがうまくいくと、気持ちいいくらい連鎖してくれて、
    とっても爽快。

    落ちてくるブロックを右に左によけながら突き進んでうまくいったときの快感。

    たまらんですなぁ。

    惜しむらくは、対戦プレイが出来ないことかな。

    ちなみに、わたしはドリームキャストでプレイしてます。

    ちなみに、ナムコが手がけてます。

    ちなみに、1000mまで行ったことがありません。

    とってもナイスなゲームです。

    やっぱり買うならドリームキャスト版でしょ。










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    F1 2000 Round.10 オーストリアGP

    フランスに続いて、
    BARホンダ、
    ジャック・ビルヌーヴが四位に入りました。

    ぱちぱちぱちぱち。

    いやー、いい感じですねぇ。

    マシンの空力も、見た目で分かるほど改良してきましたねぇ。
    変えてきた物が、ちゃんと良い結果を生む。
    良いことです。

    燃料もいっぱい積んで、
    あのタイムならエンジンも申し分ないでしょう。

    高地で空気が薄くなっているのに、
    混合比を燃費重視の方向に持っていっていたようだし。

    ホンダの自信の現れでしょうなぁ。

    ちょっと、説明しよう。

    エンジンは、ガソリンが燃えて(爆発)ピストンを動かします。
    火が燃えるには空気が必要です。空気とガソリンの良く燃える関係というのがあります。
    この関係を混合比と言います。

    空気が多いと良く燃えます。
    理想は、私の記憶が正しければ14対1だったような気がします。

    で、いつもいつもレース中同じ混合比で走っているわけではありません。

    それは、何故かというと、
    エンジンが熱くなってしまうからです。

    オーバーヒートというやつです。

    オーバーヒートを防ぐ方法は、いくつかありますが、
    レース中では一つしかありません。
    (目の前に車がいて空気をまともに送りこめない状況以外で)
    混合比を変えることです。

    二台がくっついて走っているときにも、オーバーヒートになったりします。
    まぁ、ラジエータに空気が入らなくなってヒートしそうになるんですけどね。
    このときはラジエーターに空気が入るように走ればいいだけだからね。
    前の車に近寄らない。
    これだけ。

    おぉと、混合比。オーバーヒートを防ぐために、
    混合比を変える。コレは、ガソリンの量を増やすこと。
    ガソリンは、当たり前だけど、燃えている炎よりも温度が低いです。
    ということは四六時中火攻めにあっているエンジンもガソリンより熱いです。

    なので、熱いところに冷たいのをぶち込んで冷やすという簡単なことをします。

    と、まぁ、レース中オーバーヒートになるのは、
    混合比を変えたぐらいでは追いつかないくらい、
    駄目なエンジンなのです。

    ちなみにBARホンダのゾンタ君が乗っていたマシンは、
    エンジンブローしていました。

    回転リミッターが規制対象でなければ、
    エンジンのピストン部品がいかれたものでしょう。
    規制対象なら、ゾンタ君オーバーレブさせたのが原因でしょう。
    それも、一回や二回じゃなくて、何回も。

    いやー、BARホンダ楽しみだねぇ。

    鈴鹿が。

    表彰台争いが出来るくらいには、なって欲しいなぁ。

    四位と言っても、トップ二チームとラップ一秒近くも差があると、
    争いにならないもんなぁ。

    さてさて、オーストリアGPの結果ですが、
    ハッキネンが優勝。

    しかし、電子制御の部分でちょっとケチが付いたので、
    これを書いている時点では、暫定です。

    二位は、クルサード君。
    レース後のコメントからも何か自信に満ちた発言で、
    これからのシーズンとっても楽しみです。

    三位はバリチェロ君。

    で、シューマッハ君は、一周も回らずにリタイア。

    さぁ、楽しい展開になってきましたねぇ。

    それでは、また、二週間後に。




    決勝結果..
    順位No.ドライバーチームトータルタイム周回平均速度 (km/h)最高位
    11M.ハッキネンマクラーレン・メルセデス1:28'15.81871208.7921
    22D.クルサードマクラーレン・メルセデス1:28'28.35371208.2991
    34R.バリチェッロフェラーリ1:28'46.61371207.5853
    422J.ビルヌーブBAR・ホンダ1:28'38.47970204.9744
    510J.バトンウイリアムズ・BMW1:28'41.99970204.8384
    617M.サロザウバー・ペトロナス1:28'42.93170204.8023
    78J.ハーバートジャガー・コスワース1:28'43.40770204.7844
    820M.ジェネミナルディ・フォンドメタル1:28'52.16070204.4487
    916P.ディニスザウバー・ペトロナス1:28'52.79670204.4245
    1012A.ブルツベネトン・プレイライフ1:28'53.56370204.39410
    117L.ブルティジャガー・コスワース1:28'31.55669202.30910
    1221G.マッツァカーネミナルディ・フォンドメタル1:28'15.86568199.96811
     23R.ゾンタBAR・ホンダエンジン58202.6739
     9R.シューマッハウイリアムズ・BMWブレーキ52175.00314
     15N.ハイドフェルトプロスト・プジョークラッシュ41201.2649
     14J.アレジプロスト・プジョークラッシュ41201.2479
     18P.デ・ラ・ロサアロウズギアボックス32203.8383
     19J.フェルスタッペンアロウズエンジン14189.5325
     5H-H.フレンツェンジョーダン・ムゲン-ホンダオイル4170.6578
     3M.シューマッハフェラーリクラッシュ00.0000
     6J.トゥルーリジョーダン・ムゲン-ホンダクラッシュ00.0000
     11G.フィジケラベネトン・プレイライフクラッシュ00.0000











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    セガサターン

    名機。

    以上。


    コレだけで終われば、言うことなしなんだけどなぁ。

    メインCPUを2つ持っている、
    ゲームマシンなんて後にも先にもコレだけだろうなぁ。
    コスト的に考えても出るとは思えないし。

    並列処理。

    要するに、プログラムの処理を分散して違った命令を同時に処理すること。
    (ちょっと説明が強引!?)

    一人でやるより二人でやる方が、
    仕事の能率が上がるでしょう。

    それは、コンピュータも同じ。

    今のはやりは、
    グラフィックチップなので、
    セガサターンは、とってもかわいそうでしたねぇ。
    (プレイステーションなんかワークステーション並のチップ搭載していたし)

    なにしろ専用のグラフィックエンジンを持っていなかったからなぁ。

    それも3D用の。

    スプライト機能は、抜群だったんだけどねぇ。

    だから、セガサターンのゲームソフトは、
    プログラマーの力量がそのまま出るハードだったんだよねぇ。

    わかりやすかったなぁ。

    並列処理で一番の問題は、
    タイミングだと思うんですよね。
    要するに、、、、止めよう。
    あまり突っ込んだこと書いても理解してくれる人が少ないから。

    でね、2つのCPUを使いこなしているメーカーさんて少なかったなぁ。
    尚かつセガサターンにはコプロセッサがあって、
    こいつは浮動小数点の演算を行ってくれるんだけど、
    こいつもしっかり使いこなしているメーカーさんは少なかったなぁ。

    それでね、CDロムドライブを制御するチップも搭載していて、
    ローディングなんかも制御できるんだけど、
    使いこなしているところはほとんどなかったなぁ。

    勿論、サウンドプロセッサも搭載していて、
    こちらはみなさん結構つかいこんでいましたねぇ。

    まぁ、他にもなんやかんやとあるんですが、
    まぁ、良いでしょう。

    セガサターン最大の悩みどころ、3D表示。

    こいつは、プレイステーションやドリームキャスト、ニンテンドウ64、
    なんやかんやとあるゲームマシンには3Dを表示させるための専用のチップがあるんで、
    なぁ~んも問題ないんですが、
    セガサターンには、そんなのありません。

    3D表示は、ソフトウェアで、
    言葉を換えるならプログラミングで動かすのです。

    う~~~~ん、なんかこう書くと間違ってとられそうだなぁ。

    Mac上でWindowsのOSを動かすのと同じことをする。
    と、かくとやっぱり誤解されるなぁ。

    そば屋にラーメンを作らせるようなもんなんだよね。

    俺は、そんな仕事できねぇぞぉぉぉ、といっている人に「まぁ、まぁ、こうすれば、ほら、できるじゃん」
    なんて、言う人がいればそば屋でもラーメンは作れるわけです。

    そのやり方を教えてくれる人を、
    セガサターンには必要で、
    プレイステーションには必要ないのです。

    プレイステーションには、ラーメン屋さんがあるから。

    まぁ、そんなこたぁ、どーでもいい。

    ゲーム機は、遊べるソフトがあってなんぼの世界ですから。

    と、言うわけで、セガサターンには、名作いっぱい。

    RPGなら何はなくとも「グランディア」でしょう。
    「デビルサマナー」なんてのも、いいね。
    「アゼル」もいいし、「シャイニングフォース」もいいね。
    そーそー、「リンダキューブ 完全版」を忘れちゃ駄目ね。

    シューティングなら「バーチャコップ1、2」「ハウス・オブ・ザ・デッド」「ガングリフォン1、2」「レディアントシルバーガン」「バルクスラッシュ」「パンツァードラグーン1、2(ツヴァイ)」などいろいろ。

    アクションなら「ナイツ」に「バーニングレンジャー」「プリンセスクラウン(これはアクションRPGか
    )」
    う~~ん、アクションゲームは、あまりやらないから、
    ほかしらねぇなぁ。

    アドベンチャーなら「クロス探偵」ほかになんかあったような、
    ないような。

    格闘ゲームなら「ヴァンパイアハンター」「バーチャファイター2」「デッド・オア・アライブ」他にもあったけかなぁ。

    シミュレーションなら、
    「ギレンの野望」「ダービースタリオン」「Jリーグ プロサッカークラブを作ろう2」。

    まぁ、ええ。

    セガサターンは、いいぞー。

    今なら四千円で買える。

    ソフトは、売っていれば数百円で買える。

    プレイステーションやドリームキャストのゲームソフト一本買うのと同じ値段でセガサターンとゲームソフトが買える。

    なんて、すばらしいハードなんだぁ。

    ちなみに、うちのセガサターンは今でも元気に動いています。

    只今「スーパーロボット大戦F完結編」を、
    気が向いたときにやっています。

    なげ~~~んだ、このゲーム。

    ちなみに、スーパーファミコンも、気が向いたときに動いています。

    死んでいるのは、ファミコンくらい。

    誰かがゲームには旬があるといっていたけど、
    「旬」ものにしているのは、
    ゲームを生み出しているメーカーなんだと言うことを、
    メーカーさん自体が理解していないと駄目ね。

    「おまえ、今頃そんなゲームやってるの」なんて言うのは、
    小学生とゲームオタクだけ。

    これから、子供は減って大人がいっぱいになる世の中になっていくんだから、
    大人がゆっくり遊べるゲームを作れるところは、
    生き残っていくんだろうなぁ。

    「シーマン」なんて、良い例じゃない。

    では、「シーマン 2001年対応版」であいましょう。










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    ルパン三世 第2話 魔術師と呼ばれた男 【アニメ】

    その男の名は「パイカル」。
    よっぱらちゃいそうな名前です。

    この男、殺し屋です。
    ちなみにルパン三世も殺し屋です。
    と言うと語弊がありますが、
    殺しの世界でも一流と言うことです。

    ただ、堅気には手を出さないだけです。

    で、一話と同じく、
    パイカルはルパンを殺して世界一の殺し屋になろうとします。

    まさに、ルパン対パイカルですね。

    しかし、パイカルは魔術師と呼ばれています。

    銃や機関銃やバズーカを撃ち込んでも死なない身体を持ち、
    指先から炎を出す男。
    パイカル。

    ルパンいきなり第二話でピンチです。

    不二子ちゃんも寝取られちゃうし。

    しかし、パイカルは同じ女とは三回までしか寝ません。
    いいですねぇ。(この話、コミックスを参照)

    結局、不二子は振られたことになるんだろうなぁ。

    「わたしのかわいいぼうや」とかなんとか、
    捨て台詞を残してはいるけど。

    そーそー、この話でルパン三世の弱点が明らかになります。

    たこ。

    そーです。

    ルパンは外人の血が混じっているから、
    たこが駄目なのです。

    デビルフィッシュですからね。

    ほんとかなぁ。

    日本人の血の方が多いんだから、
    たこくらい平気だろうと思うんですけどね。

    寿司だって食うんだから。

    「死の翼アルバトロス」で、
    すき焼きを食っているときに五エ門が肉ばっかり食っているのを見て「ねぎ食えねぎ、日本人だろうが」と言っていたではないか。

    と、いうことは、
    やっぱり外人の血が混じっているから許されるのだろうか。

    アレ?
    たこのエピソードって、この回だったよなぁ。

    「雨の午後はヤバイゼ」の時じゃないよなぁ。

    ゴムボートに乗って、
    魚を釣っているときに、
    たこが潜入してくる話って。

    まぁ、ええぇ。

    パイカルの話。

    大和屋竺という名前をご存じだろうか。
    なんて読むのか知らない。
    「やまとや」と私は憶えていました。

    この人、脚本家です。
    TVシリーズの脚本家なんて、
    全然チェックしていませんでした。

    では、いつ私の頭の片隅にとどまったかというとルパン三世長編劇場用アニメ第一作「ルパン対複製人間」の時なんですねぇ。

    そーです、この「やまとや」さんが脚本を担当しています。

    そんな、こたぁ、どーでもいいか。

    パイカルの話。

    なに書こう。

    よっちまいそうな名前だからなぁ。

    あんまり長く書いていると悪酔いしちゃいそうだ。

    いずれそのうち「お子さまランチ」のことも書かなくっちゃならないし。

    今日は、この辺で。


    ◆「ルパン三世 魔術師と呼ばれた男」のストリーミング配信はこちらから








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    ルパン三世 第1話 ルパンは燃えているか・・・・?! 【アニメ】

    何書こうか迷ったので、ルパン三世です。

    だれかが、一回書いていたので、
    書きたくても書けなかったのです。

    そろそろみなさんも忘れている頃だから書こうかな、
    と思って書いています。

    しかし、ただルパンネタを書いても面白くないので、
    というより回数を稼ぐためだったりするのですが、
    旧ルパン三世全二十三話を各話ごとに書いていこうかと思っております。

    ふふふふ、ルパンネタじゃなきゃ出来ねぇなぁ。

    さてさて、一回目は、勿論第一話です。
    「ルパンは燃えているか・・・・?!」です。

    飛騨スピードウェイのこけら落としに招待されたルパン三世の話です。

    もうこの段階でルパンのキャラクターはできあがっています。

    シリアスとコミカルが同居したキャラクター、
    愛すべきルパン三世が。

    この物語に登場する悪のボス、
    スコーピオンのミスターXは、
    新ルパン三世の第一話にも登場します。

    ルパンを殺してルパン帝国の崩壊をもくろむミスターXは、
    飛騨スピードウェイをルパンの墓場にするためにいろいろな仕掛けを用意します。

    しかし、そんなこたぁ、天下のルパン様はすべてお見通し。

    先に潜入させていた峰不二子が敵に捕らえられるのも予定の中に入っているという、
    すばらしい頭脳。

    尚かつ、変装とは言い難い変装でスコーピオンの基地に潜入するルパンは、
    本当に頭がいいのか、
    変装の達人なのかよく分からない始末。

    しかし、そんなこたぁ、どーでもいいのです。

    この第一話は、ルパン三世のすべての要素がぎっしりつまっているのです。

    まさに、これ以上はない第一回目の話です。

    車好きで抜群のドライビングテクニックを持つことを盛り込み。

    ルパンの特技の一つ変装をお披露目し、
    尚かつ頭がよいこともお披露目しています。

    もちろん、大の女好きで、
    峰不二子のことを好きだと言うことも。

    脇役の紹介も怠りなく、
    次元大介がルパンのベストパートナーであることを証明し、
    銭形警部に至っては、
    追いかけている犯人がルパンでなければ検挙率トップ間違いなしの敏腕警部であることを証明しています。

    何しろ、いっかいの刑事がフォーミュラマシンをドライブしているんですからね。

    そして、極めつけは、峰不二子。

    自らの罪状をすべて帳消しにしてくれると言うことで簡単にルパンを裏切ってしまうなんて、
    もー、サイコー。

    第一話からすでにルパンは不二子に裏切られつづけているんですね。

    もちろん、男なら忘れてもらっては困るのが、
    お色気シーン。

    やってくれます、不二子ちゃん。

    良いよねぇ。

    旧ルパンの不二子の声は、
    二階堂有希子さんなんですが、
    けっこう好きです。

    しかし、パイロットフィルム版の峰不二子は増山江威子さんなんですね。

    と、言うことは新ルパンになって復活したと言うことなんですね。

    どっちもいいですけどね。

    さて、次回のルパン三世ネタは「魔術師と呼ばれた男」。

    そうです、酔っぱらっちまいそうな名前の男が出てきます。

    こうご期待。


    ◆「ルパン三世 ルパンは燃えているか・・・・?!」のストリーミング配信はこちらから








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    地雷震 【マンガ】

    新宿警察署勤務、飯田響也。
    年齢不詳。
    性別男。

    自ら刑事を天職だと思っている男。

    法を犯した者を殺すことに何のためらいもない男。

    凶悪犯人や凶悪事件を扱わせたら天下一品の男。

    ※ネタバレ入っているのでご注意を。

    このマンガが連載されていた当初は、
    猟奇殺人や凶悪犯罪、少年犯罪なんてあまりなかったんだろうなぁ。

    それが、今じゃ、フィクションとノンフィクションの区別がつかないくらいの凶悪犯罪が横行している。

    このマンガ「地雷震」も、
    物語の後半になってくると犯罪の質や主人公飯田の行動パターンがかわってくる。

    「罪を憎んで人を憎まず」なんて、
    ことは、この飯田さんにはまったく関係ありません。

    罪が人を犯すんじゃない、人が罪を犯すのだ。

    なんて、持論があるんじゃなかろうか、
    と思わせる行動は、
    読む側にどこかに「やさしい」ところがあるんじゃないの?
    とおもわせてしまいます。

    そんなことは、これっぽちもないんだよね。
    この飯田刑事には。

    しかし、飯田刑事も相棒が殺され、
    新しく女性の刑事が相棒になった頃から性格が変わっていきます。

    まぁ、犯人や事件そのものが変化しているせいもあるのでしょう。

    「死をコントロールするなんてのは簡単なんだよ。それよりも生をコントロールする方がよっぽど難しい」

    なんて、セリフを飯田刑事は言っています。
    犯人?死を自らイベントとして執り行おうとしている事件の時に言った台詞なんですけどね。

    これを「ひとりでいるのは簡単なんだよ。だがひとりきりで生きるのは難しいんだ」なんて、
    言葉にしてみると人間飯田の姿が見えるのじゃなかろうか。

    もっと簡潔にすると「ひとりになるのはかんたんなんだよ。でもひとりきりになるのは難しいんだ」

    な~んて、感じかな。

    冷徹な飯田刑事も「柵」の中に「ひとり」でいることに気づくのです。

    最終回、飯田刑事は一人?の女性を殺します。

    飯田刑事が一番嫌った「柵」だらけの女性です。

    いったい、飯田刑事は誰を殺したんでしょう?
    それとも「なに」を殺したんでしょうか?

    いろいろ考えられます。

    でも、飯田刑事らしさを求めるなら「やさしさ」でしょう。

    「やさしさ」を持った飯田刑事は、
    飯田らしくない行動をおこし、
    その結果が「悲劇」であるのなら「悲劇」の元をたたなければならない。

    それが刑事・飯田がとってきた今までの行動パターンである。

    逸脱は許されない。

    しかし、世間は、そんな行動の刑事は許さない。

    よって、飯田響也は抹殺される。

    連載終了。

    「地雷震」の続編はないでしょう。あるとすれば、
    若き日の「飯田響也」物語でしょう。

    続編と考えるなら、パートナーを主人公としたパター
    ンは考えられるな。

    飯田響也によって影響された女刑事。

    さてさて、ちょっとグロいのどーもいかん、という人は読まないように。

    結構、メンタルな部分を刺激してくるマンガなので気をつけましょう。


    ■eBookJapanでも「地雷震」のダウンロード販売しています。



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    羊をめぐる冒険 【小説】

    相変わらず、頑固でわがままな主人公が出てくる村上春樹氏の小説です。

    ちょっとネタバレは言っているから気にする方は本を読んでから読んでね。

    今のところ、村上春樹氏が書いた小説のベストスリーに入りますな。

    ナンバーワンは「世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド」ですから。

    ナンバーツーは、たぶん「ファミリーアフェア」でしょう。

    長編で言うと、この「羊をめぐる冒険」かな。

    「ノルウェーの森」や「ダンス・ダンス・ダンス」もいいけどね。

    さてさて、この「羊をめぐる冒険」は、
    「鼠」三部作のラストを飾ります。

    最後の作品だけあって、とっても哀しい物語です。

    作者自身が、
    次のステップへ向かうための作品でもあったのでしょう。

    始まりにけりを付けて、新しい物を作り出す。

    創造と終演。

    実際は、この続編「ダンス・ダンス・ダンス」がありますが、
    コレは時間的、登場人物的つながりはあっても、
    四部作として一つにまとめるものではないな、
    そんな気がする作品ですね。

    その辺りは、また「ダンス・ダンス・ダンス」のお題の時にでも。

    この物語、主人公の僕は「鼠」を探す旅に出ます。

    タイトルそのまんまの行動パターンですね。

    その過程で、いつものようにとってもかわった人たちに出会います。

    その中でも「耳」がとってもステキな女性。

    「耳」のモデルをしている女性と知り合います。

    この「耳モデル」は、
    電波少年の地球防衛軍のピンクの鼻のように「超能力」があるんですねぇ。
    それほど魅力的で立派な耳なんですねぇ。

    と、言うことは江川卓くんも超能力者かもしれませんねぇ。

    しかし、わたしもずいぶん昔に読んだんで、
    内容の細かいところは忘れてしまったが「鼠」が鼠男ではなくて「羊男」になった理由って書いてあったのかなぁ。

    なにをもって「羊」なんだろう。

    シープと言う言葉に意味があるんだろうか?

    イルカに鼠に羊。

    何か意味がなさそうで、意味があるんだろうなぁ。

    村上春樹氏は「言葉」に凄く意味を持たせている作家だと思うんですよ。

    そのことに確信したのは、
    レイモンド・カーヴァーかなんかの、
    翻訳についてのコメントだかなんだかを読んだ時に「意訳はしない。そのままストレートに日本語にしている」なんてことを言っていたのを見て、
    ほぼ確信したのよね。

    言葉が持つ本来の「意味」や「力」は、
    言葉本来の使い方をしなければ、
    発揮されないと言うこと。

    なんか、小難しいかな?

    まぁ、きにせんといて。

    さてさて、「羊男」なる「鼠」は、死んでます。

    あちゃー、書いちゃったよ。

    でも「羊男」イコール「鼠」ということをばらしてしまっていたから、
    もー、どーでもいいや、って書いてしまいました。

    まだ読んでいなくて読もうと思っていた人ごめんなさい。

    まぁ、そのことを知っていても十分面白いから、許してね。

    さてさて、この次は「ダンス・ダンス・ダンス」についても書こうかな。

    ゴージャスなボディをもつ女性と、耳の綺麗な女の子の話。


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    tag : 日常 ファンタジー 村上春樹

    幻詩狩り 【小説】

    お題を決めたのは良いけど、細部をしっかり忘れてしまっているなぁ。

    こまったねぇ。

    細部を忘れているんだけど、
    面白かったことだけはよ~~く憶えている。

    何しろ、本のタイトルさえも、う~~ん、て感じ。

    川又千秋氏が書いた小説です。

    おもろいよー。

    内容はと言うと、
    古代の詩を発掘したのか、
    どーしたのか忘れたが、
    それを解読してオリジナルに忠実に再現して唄った学者が消えてしまった。

    そして、友人だったか後輩だったか忘れたが、
    その詩の謎を探る話なんです。

    その謎を解明していく部分が面白い。

    歴史上の著名人が出てきて、
    その著名人もこの「詩」の存在によって運命をもてあそばされていた話とかが随所にちりばめられていて、
    最後まで一気に読み進めてしまいました。

    連綿と語りつながっていく「詩」。

    「詩」にかかわることで不幸になっていく人々。

    「詩」と言う無機質の存在が、
    あたかも有機的な存在のように感じてしまうほど、
    よく書けています。

    川又千秋氏の傑作でしょう。

    と、いっていながら他の本を読んだことがないんだけどね。

    謎解きが、メインの割には、
    しっかりとした答えが出ていなかったような気がする(憶えている範囲で)が、
    私自身納得できる終わり方だったので、
    全然OKでした。

    なんとなくキレイにまとまった感じがしたんだけど、
    それが逆に物足りなさを感じさせていたような気もする。

    「詩」が持つパワーとは、いったい何なのか。

    恐怖を憶えながらも「詩」のパワーを解明していく主人公。

    いい感じです。

    この本を読むと「考古学」って面白そうじゃん。

    なんて、錯覚を憶えてしまいます。

    川又千秋の簡潔な文章も物語にマッチしていて、とってもグッド。

    惜しむらくは、あまりにも中途半端に内容を憶えている私の脳味噌でしょう。

    具体的な話を書けなくはないのですが、
    あまりにもその内容が正しいのか、
    自信がないので控えてしまっていること。

    結局、形容詞で言葉を飾っても、
    いまいち伝わりきれないのが残念。

    そーそー、不確かな記憶によれば、
    この「幻詩狩り」は舞台になったような気がする。

    私より、歳とっている人なら知っているかな。

    そーそー、「リング」がはやったとき、
    なんだ「幻詩狩り」のネタを真似しているのか、
    と思った。


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    テーマ : SF小説
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    tag : SF 日常 ミステリー

    F1 2000 Round.9 フランスGP

    1 D・クルサード   マクラーレン・メルセデス  1:38’05.538
    2 M・ハッキネン   マクラーレン・メルセデス  14.748遅れ
    3 R・バリチェロ   S・フェラーリ・M     32.409遅れ
    4 J・ヴィルヌーヴ   BAR・ホンダ      1’01.322遅れ
    5 R・シューマッハ   ウィリアムズ・BMW   1’03.981遅れ
    6 J・トゥルーリ    ジョーダン・無限ホンダ  1’15.604遅れ
    7 H・H・フレンツェン ジョーダン・無限ホンダ  1周遅れ
    8 J・バトン      ウィリアムズ・BMW   1周遅れ

    以上が、フランスGPの結果です。

    完走は、もっといますが、とりあえず上位八台の結果を。

    良いですねぇ。

    なにが良いって、ホンダさんが堂々の4位ですよ。
    ミハエル・シューマッハがいても、5位ですからね。

    トップ二チームの次に来ている。これは、なかなかです。

    結果だけを見ればね。

    レースの内容というか、
    マシンの方は、進歩はしているんだけど、
    今ひとつ納得できない感じ。

    ウィリアムズのマシンと比べると、まだまだだなぁ。

    今までのよりは、全然良くなっているけど。

    なにしろ、ホンダさんには、
    優勝争いをしてもらわなければならないのだから、
    こんなところで足踏みしているわけにいかんのよ。

    何はともあれ、前後のバランスは良くなってきているのは、確かだね。

    シャーシの空力に手を入れてきたのがよい結果となっている感じ。

    後、足回りももう少し何とかなっていれば、
    希望の光も見えそうだなぁ。

    と、まぁ、今回は、少し、辛口に、ホンダさんを、激励。

    さてさて、シューマッハくんの名前がないのは、リタイアしたからです。

    いやー、しかし、おもしろかったぁ。

    クルサードとミハエル・シューマッハくんのバトルはサイコーにおもしろかったぁ。

    昔、セナとシューマッハくんのバトルを思い出したね。

    いやいや、今回のバトルはセナとFW15に乗ったマンセル以来のバトルかも。

    それも、モナコのレース

    いやー、あのレースは凄かった。

    モナコマイスターのアイルトン・セナに襲いかかるマンセル。

    おぉぉと、今回は、フランスGPでした。

    クルサードとシューマッハの話でしたね。

    トップチームのバトルなんて、近年なかったもんなぁ。

    接戦という意味でね。

    それにしても、最近のクルサードは、
    端から見ても元気いっぱいだね。

    同じチームで去年と一昨年のチャンピオンドライバーよりも、
    全然元気ってかんじ。

    と、いうよりチャンピオンナンバーをつけているドライバーに元気がないのね。

    ハッキネンとは、同い年で誕生日も四日くらいしか違わないんだから、
    がんばってもらわんと。

    それと、ブルツ。どーしちゃったんだよ。

    ベネトンからも放り出されちゃうし、
    走りも怠慢だしキレが全然ないし。

    アレじぁ、どこのチームももらってくれんよ。

    結構いいもんもっているとおもうんだけどなぁ。

    さてさて、次回のグランプリは、
    ホンダさんも気を引き締めていきましょう。

    連続ポイントゲットを狙って。



    決勝結果..
    順位No.ドライバーチームトータルタイム周回平均速度 (km/h)最高位
    12D.クルサードマクラーレン・メルセデス1:38'05.53872187.1001
    21M.ハッキネンマクラーレン・メルセデス1:38'20.28672186.6331
    34R.バリチェッロフェラーリ1:38'37.94772186.0762
    422J.ビルヌーブBAR・ホンダ1:39'06.86072185.1714
    59R.シューマッハウイリアムズ・BMW1:39'09.51972185.0885
    66J.トゥルーリジョーダン・ムゲン-ホンダ1:39'21.14372184.7276
    75H-H.フレンツェンジョーダン・ムゲン-ホンダ1:38'22.10571183.9826
    810J.バトンウイリアムズ・BMW1:38'22.89771183.9585
    911G.フィジケラベネトン・プレイライフ1:38'24.48971183.9088
    1017M.サロザウバー・ペトロナス1:39'05.46971182.6407
    1116P.ディニスザウバー・ペトロナス1:39'20.24971182.18810
    1215N.ハイドフェルトプロスト・プジョー1:39'21.41971182.15212
    137E.アーバインジャガー・コスワース1:38'05.99370181.88610
    1414J.アレジプロスト・プジョー1:38'59.32270180.25313
    1520M.ジェネミナルディ・フォンドメタル1:38'59.82370180.23815
     3M.シューマッハフェラーリエンジントラブル58186.8501
     18P.デ・ラ・ロサアロウズリタイア45179.66511
     12A.ブルツベネトン・プレイライフコースアウト34181.34216
     21G.マッツァカーネミナルディ・フォンドメタルリタイア31180.25816
     19J.フェルスタッペンアロウズリタイア25181.60413
     8J.ハーバートジャガー・コスワースリタイア20177.09512
     23R.ゾンタBAR・ホンダリタイア16182.63317











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