アダルト・ウルフガイシリーズ3 人狼地獄 【小説】

    アダルト・ウルフガイ・シリーズの第三巻です。

    私が、この作品を初めて手に取ったときのタイトルはたしか「リオの狼男」だったような気がする。

    ハヤカワ文庫だったような気もする。

    家に帰って本棚をあされば分かるとは思うけど、
    そこまで一生懸命書いたとあっては「ひとりよがり」のポリシーに反するので止めよう。

    で、「人狼地獄」はハルキ文庫のタイトル。

    昔、この本を買ったときは三百円くらいだったのに、
    今じゃ八百円ですよ。

    こんなに高くていいのか?

    手軽に買って読める金額じゃなくなっているぞ。

    と、まぁ、貧乏人の愚痴はおいといて、中身の話。

    相変わらず面白いです。

    アダルトウルフガイシリーズは。

    前にも書いたかもしれないけど、
    わたしは少年ウルフガイシリーズよりアダルトウルフガイシリーズの方が好きなんです。

    だって、陰々滅々の主人公よりも脳天気な主人公の方が私的にはあっているから。

    類は友を呼ぶとでも言うんですかねぇ。

    さてさて、ストーリーの話。

    今回の我らがウルフちゃん犬神明の戦う相手は、
    黒魔術師のライオンヘッド。

    だったよな?

    まぁ、いいか。間違えていても。

    かーげーべーもしーあいえーも勿論登場します。

    相変わらず肉体派です。

    銃で撃たれようと、
    鞭打ちの刑になろうと、
    火あぶりの刑になろうと、
    矢でも鉄砲でも死なない不死身のウルフちゃんは、
    ブラジルで大活躍です。

    そう、今回のウルフちゃんはブラジルへ行って行方不明の親友蛇女磯崎嬢を探しに行く話なんですねぇ。

    人を探しに行くだけで、
    こんなにもトラブルに巻き込まれるとは、
    さすがトラブルメーカー。

    何しろ今回の敵は、
    呪いでウルフをやっつけてしまおうとするたちの悪いやつ。

    いくら不死身のウルフちゃんでも、
    年がら年中呪われていたら調子狂うよなぁ。

    まぁ、最終的には、相手が力つきて死んでしまうんだけどね。

    さすがはウルフちゃん。

    でもね、不死身のウルフちゃんにも嫌いなモノはあるのよ。

    そう。

    ゴキブリと、今回初めて知った新事実のジェット機恐怖症。

    鉄のかたまりが空に浮くことに恐怖を抱いているんでしょうなぁ。

    かわいいじゃないですか、ウルフちゃん。

    しかし、相変わらず後味スッキリとはいかないんだよなぁ。

    このシリーズの特長なんですかね。

    読んでいるときは、ハラハラドキドキの痛快小説なんですけど、
    終わってみるとなんだか、スッキリしないのよ。

    後半なればなるほどその傾向は強くなるのかな。

    それでも、
    アダルト・ウルフちゃんは性格が脳天気だから救われているのよねぇ。

    とりあえずは、読んでみなさいよ。

    今ならハルキ文庫で出ているから。

    いつまた手に入らなくなるか分からないからね。





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    ルパン三世 第16話 宝石横取り作戦 【アニメ】

    ビーバー宝石店を襲う話。

    まぁ、今回は不二子ちゃんが不二子ちゃんらしい活躍を見せてくれます。

    ビーバー宝石店が30億のダイヤの密輸を行っていて、
    その密輸ダイヤを盗んでしまおう、
    というお話。

    で、その情報を提供したのが不二子ちゃん。

    で、ダイヤを密輸している現場まで来たのに盗まずに帰ってきたルパンを言葉巧みに操って、
    営業中の宝石店を襲わせるんですね。

    「30億ものダイヤを目の前にして、指をくわえてみているだけなんて、ルパンの先祖が聞いたらなんて思うかしら」と、
    ルパンのプライドをこちょこちょとくすぐるんですねぇ。

    さすがです。ルパンのことをよ~く知っている。

    で、うまく不二子ちゃんにノせられたルパンはバキュームカーを使って盗み出すんです。

    30億のダイヤ、プラス、お店の宝石を。

    ???

    もしかしたら、
    コレをよんでいる人の中にもバキュームカーの存在を知らない人っているんだろうなぁ。

    いやだいやだ。

    年はとりたくないねぇ。

    で、うまく(?)盗みを働いたルパン達だが、
    逃走中に車がパンク。

    運良くレッカー移動できる車が登場して助かったと思うのもつかの間。

    運転手は変装した不二子ちゃんだったのです。

    で、貧乏くじを引いたルパンは不二子ちゃんから宝石を奪い返そうとします。

    勿論、ビーバー宝石店のオーナーも宝石を取り戻そうとするし、
    銭形警部もまんまとルパンに逃げられたので、
    いつものように捕まえようとします。

    まぁ、結局は三つ巴の戦いとなり、
    宝石を奪うことができないんですけどね。
    ルパンも不二子ちゃんも。

    ラストで、宝石を手放してしまったルパン達は、
    不二子の髪の毛に隠された大きなダイヤを見つけてこう言うのです。

    「こんなのを盗んだとあっちゃ、ルパンさまの名が廃る」と言って捨ててしまうのです。

    ふふふ。

    最後の最後でルパンは不二子ちゃんにもてあそばされた仕返しをするんですねぇ。

    かわいいじゃないですか。


    ◆「ルパン三世 宝石横取り作戦」のストリーミング配信はこちらから








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    エイリアン 【1979年製作:映画】

    DVDのエイリアンを買ったんですよ。

    1~4まで。

    出た当時買ったからちょい前なんだけどね。

    このDVDのメニュー画面がかっこいいんだよ。

    映画の中に出てくるコンピュータの文字表記みたいなんだよ。

    これが、
    かっちょいいんだよ。

    コレを見ただけでなんだかトクした気分です。

    さてさて、「エイリアン」。

    こわ~い映画というイメージがあるので見ていない人も結構いるんではないでしょうか。

    昔の映画だしね。

    でも、
    そんなに怖くないんだよなぁ。

    いやいや、
    やっぱこわいかな。

    どっちなんだろ。

    何回も見ているから感覚的に麻痺しているのかなぁ。

    まぁ、
    怖いモノ見たさで見て欲しいね。

    私も最初に見たときはそうだったから。

    ストーリーは、リプリーが乗る宇宙貨物船が、
    謎の電波を受信して、
    その発信元を調査すべくとある惑星にいくのです。

    そこで、
    乗組員の一人が謎の生物に襲われて、
    そいつが腹の中に産んだ卵からかえったのが「エイリアン」なんですねぇ。

    このエイリアンが、かっちょえぇんです。

    まぁ、
    この後はエイリアンと乗組員の壮絶な戦い?が宇宙船の中で繰り広げられるのです。

    う~ん、やっぱ戦いじゃないな。

    殺戮だな。

    そんなこんなで、
    結局リプリー(シガニー・ウィーバー)一人が生き残るわけなんですね。

    で、
    公開当時エイリアンにはいくつかのラストが用意されていたようなんです。

    試写で一番評判が良かったラストを今現在使っているらしいんです。

    で、
    今回のDVDにはそのラストが収録されるとまことしやかに噂が流れたんですな。

    結局、
    入っていなかったけど。

    でもね、
    映像特典で撮影されたけど使われなかったシーンが入っていて、
    その中に女性乗組員がエイリアンに殺される前のがあるんですよ。

    このシーンが削除された理由は、
    エイリアンが人間ぽくなるから。

    なるほど。

    そう思って、
    改めてエイリアンを見ると、
    エイリアンがまともに見えるシーンて、
    最後だけなんだよね。

    いやー、
    凄いねリドリー・スコットは。

    感動しちゃうよ。

    しかし、
    編集でカットされたシーンは、
    カットする必要はなかったんじゃないかなぁ。

    なんて思うわけです。

    どーしても劇場との兼ね合いで上映時間を短くするためのカットとしか思えないのが哀しい。

    削除された二つのシーンはなくても全然OKみたいな感じなんだけど、
    編集でカットされたシーンは、
    より物語がわかりやすくなっていて私的には全然OKなんですよね。

    まぁ、
    気になる人はDVDの「エイリアン」でも借りて確かめてくださいよ。










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    アライバル 侵略者 【1996年製作:映画】

    いやー、しかしなんですな。

    チャーリー・シーンは、
    なんでこんなにもB級映画がよく似合うんでしょうか。

    とってもわかりやすいエイリアン侵略映画です。

    宇宙からおくられてくる極超短波を一生懸命さがしているチャーリー・シーンが主役です。

    科学者です。

    謎の電波を見つけて宇宙には我々以外の知的生命体が存在することを証明しようとしている科学者の役です。

    で、物語はこの宇宙からの電波をキャッチするところから始まるんですねぇ。

    で、宇宙観測所の偉い人にその証拠をもっていったら全然相手にされなくて怒り爆発するんですねぇ。

    普通の人ならここで、
    この偉い人は宇宙人なんだな、
    と思うわけです。

    この映画、しっかりその気持ちに答えてくれます。

    宇宙人なんですねぇ、この偉い人。

    で、まぁ、何とか自力で謎の電波を解明しようとチャーリー・シーンなんですけど、
    至る所に地球人に化けた宇宙人がいるんですねぇ。

    何しろ疑い出したらきりがないくらい地球人に化けた宇宙人が存在するんです。

    チャーリー・シーンの奥さんも会社の若い男と一緒に単身赴任してしまうし。

    チャーリーくんも奥さんのことを疑っているからコレでOKみたいな感じだし。

    味方だと思っていた地球温暖化を調べている女性科学者も簡単に殺されちゃうし。

    結局は、隣に住んでいる子供だけが味方だという状況で何とか宇宙人の基地を見つけてこのことを公表しようとするんですよ。

    まぁ、この子どもがくせ者なんですよねぇ。

    もうちょっと何とかならなかったのかなぁ、
    この子どもと宇宙人の絡み方。

    ありゃ、ねぇぜ。

    奥さんの絡み方は良かったのになぁ。

    子供だけだよ、ミステイクなのは。

    あそこがしっかりしていれば、
    超B級映画になったのに。

    おしぃ。

    いい感じなんだよ。ほんとに。

    ぶっちゃけた話、
    子供は宇宙人だし奥さんは宇宙人じゃなかったし、と。

    何しろ「アライバル2」が、存在するんだからそれなりに面白いと思っている人がいっぱいいたということなんだよなぁ。

    まだ「2」は観ていないんだけどね。










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    風呂上がりの夜空に 【マンガ】

    小林じんこ著。

    じんこです。

    ミジンコではありません。

    なんのこっちゃ。

    う~~、スランプだぁぁぁぁぁ。

    って、それじゃいつもはぜっこー調みたいだな。

    そんなわけはないわけで、、、、。

    「風呂上がりの夜空に」です。

    よいマンガです。

    お尻に十何針かの縫い後がある少年を主人公としたお話です。

    そのお尻の傷もある少女を助けた結果できた傷です。

    ちなみに「愛と誠」ではありません。

    パロディにはしているのでしょうが。

    何しろ傷ができた理由もとってもかっこいいものではありません。

    土手から滑り落ちる女の子を助けてできた傷なのです。

    まぁ、見ず知らずの女の子を助ける行為自体をかっこいいと思うのならかっこいいのでしょうが、
    どーしてもマンガの中の一コマとしてみるとかっこ悪いです。

    松井辰吉(たつきち)くんといいます。主人公の名前は。

    「花室もえ」と言います。主人公の恋人は。

    いやー、何とも言えない味わいのある雰囲気のマンガなのです。

    主人公達の話は、大したことないんですけど、
    そのまわりの登場人物達がとっても良いんですよねぇ。

    何はともあれ、小林じんこ氏のタッチがさいこーにいいのよ。

    シンプルとは言い切れない、
    ちょっとてーぬいてんじゃねぇーの、
    みたいな画なんですよねぇ。

    そして、なんといってもその独特の画がかもし出す雰囲気にマッチしたストーリー。

    特に物語の後半は、とってもシュールな世界になっていきます。

    だから私的には、後半の方が好きなんですよねぇ。

    サイコーだったのが、「気になると目が離せない」話。

    タイトルのことではありません。

    物語の内容のことです。

    風呂に入っていて話していた相手の飛び出た鼻毛がみょーに気になったり、
    歯についた海苔がみょーにきになったり、
    と「きになっている」というだけの話。

    そこからなんにも進展しないんですよ。

    「気になるのよねぇー」というだけのお話。

    いいねぇ。

    謎のぬいぐるみの話も良かったし。

    宇宙人(?)の話も良かった。

    宇宙人(?)の話は、サイコーです。

    宇宙人かどうかは分からないのですが、
    あそこのおじさんには後ろにチャックがついている。

    というお話。

    で、実際についている。

    いやー、なんなんでしょう。

    いいなぁ「風呂上がりの夜空に」は。

    ぜひ皆様にもあのシュールな世界を堪能して欲しいな。





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    ブギーナイツ 【1997年製作:映画】

    ポルノ映画です。

    と、
    いってもアメリカのポルノスターの伝記映画です。

    ディスコでバイトしていたエディくんをポルノ映画監督ジャックにスカウトされて瞬く間にスターになっていくお話です。

    巨根の持ち主のエディくんは、
    どんどん大きくなっていきます。

    自分のムスコのように。

    しかし、
    大きくなりすぎたエディくんは、
    息子同様しぼんでいくのです。

    それは、
    ポルノ映画監督のジャックも同じようにしぼんでいくのです。

    フィルムからビデオへ。

    日活ロマンポルノからAVビデオへ。

    それは日本もアメリカも一緒です。

    あくまでフィルムにこだわったジャック監督は、
    どん底まで落ちていきます。

    主人公のエディくんに至っては、
    スターだった面影もないほど落ちていきます。

    立たないイチモツと同様に。

    ちなみにこの映画、
    女性のおっぱいはほとんど出てきません。

    そのあたりを期待してみると肩すかしを食らいます。

    まともにおつぱいをみせたのはヘザー・グラハムくらいかな。

    「ロスト・イン・スペース」では見せていないので、
    ヘザー・グラハムをかわいいと思ったら「ブギーナイツ」で、
    その見事な裸体を堪能してください。

    でもほんのちょっとだよ。

    ちなみにこの映画めちゃめちゃまじめに作ってます。

    久々の淫語いっぱいの「ひとりよがり」ですが、
    映画自体はそんなことありません。

    女性が見ても全然恥ずかしくないです。

    栄光と挫折。

    アメリカンドリームを味わい、
    落ちていく主人公。

    ラストシーンの鏡に向かって立派なムスコは写して見せているエディは何を考えていたんでしょう。

    やっぱりコレしかないと思ったのでしょうか。

    びろ~ろ~んとなったのが元気になっていく姿を想像したのでしょうか。

    そこにはエディの人生が集約されているのでしょう。

    なかなか良い映画でした。

    70年代のアメリカが良く描かれているし。

    ファッションとかなんて、
    昔の海外TVドラマを見ている感じだったし。

    サイコーだったのは、
    エディくんのポルノ映画の再現フィルム。

    めちゃめちゃ笑えます。

    まるで一昔前の自主映画みたいに。

    雰囲気出てるよなぁ。

    ちょっと残念なのは、
    けっこうエディくんへのスポットが少ないと言うこと。

    もう少し、
    ビシッとエディくんを描ければ良かったのに、
    とおもってしまう。

    ちゃかちゃかといろんな人の話が入ってくるので、
    少々落ち着きがなくなっているのよね。

    「ポルノ」という言葉に拒否反応を起こしている女性でも安心してみていられる映画なので、
    「ポルノ」という言葉に過剰反応している男性にはちょっとすすめられないなぁ。

    私の場合は、
    裸が出てこないポルノを題材にした映画なんてつまんなてだろっ、
    と思っていた人間です。

    まぁ、
    アメリカの映画だよね。

    どっかのエロ雑誌の編集長を題材にした映画もそうだったけど、
    アメリカだから映画になるんだよなぁ。

    日本だと無理だね。

    まぁ、
    題材にする人がいないか。

    アッ、
    「村西監督物語」って言うのはあるかも。

    なんか、
    いかにもって感じだし。

    日本的センス丸出しで。

    つまらないモノになりそうだけどさ。










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    スーパー桃太郎電鉄II 【スーパーファミコン版】

    「桃太郎電鉄」のスーパーファミコン版ですね。

    アチキが、
    はじめてプレイした桃鉄です。

    当時、
    付き合っていた彼女がこのゲームを持っていて、
    うちに持ってきて、
    一緒にプレイしたのがはじめてですね。

    いやー、
    おもしろかったですよ。

    朝までプレイしてしまいました。

    険悪な雰囲気にはなりませんでしたけど、
    それに近い感情は飛び交っていましたね。

    さて、
    もしかしたら「桃太郎電鉄」を知らない人もいるのかもしれませんので、
    簡単に説明すると、
    日本全国の駅を制覇していく双六ゲームです。

    うまく作れば、
    アナログのボードゲームとしても成立するだろう、
    と言うほど、
    良くできています。

    後で知ったのですが、
    この「スーパー桃太郎電鉄II」から、
    桃鉄では、
    当然のお邪魔キャラ貧乏神のスーパーな奴が登場したんですね。

    その名もキングボンビー。

    この存在あっての桃鉄と言っても良いかもしれませんな。

    一人で遊んでいても、
    こいつがいるおかげで、
    緊張感がありますからね。

    でも、
    一番は、
    人と一緒にプレイする事ですけど。

    社会人になると、
    中々、
    友達と集まってゲームをプレイというのが難しくなりますからね。

    とは言え、
    このゲームは、
    一人でのぼっちプレイでも楽しいです。










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    ドラゴンクエストIII そして伝説へ… 【スーパーファミコン版】

    スーパーファミコンへのリメイクですね。

    1と2のリメイクも良かったので、
    この3も期待していました。

    結果から言うと、
    期待以上の出来でしたね。

    極端な事を言えば、
    新作並のリメイクです。

    まぁ、
    物語とかが一緒なので、
    新作というのは、
    大げさなのは分かっていますが、
    グラフィックもゲームシステムも、
    ファミコンの面影は全くないですね。

    もう、
    これがスタンダードなのでしょう。

    それこそ、
    当然と言われればそうなのかもしれませんが、
    スーパーファミコンの一発目に登場した「ドラゴンクエストV 天空の花嫁」よりも、
    システムは洗礼されています。

    しかし、
    アチキ的には、
    不満というか、
    何というか、
    ドラクエの中にもミニゲームが登場して、
    カジノならいざ知らず、
    双六というのは、
    ちょっとビックリですよ。

    いや、
    確かにおもしろかったし、
    やり続けたりもしましたよ。

    でも、
    なんか違うって感じでしたね。

    ドラクエの世界観には、
    合っていないような気がする。

    とは言え、
    素晴らしい出来なのは、
    確かなので、
    是非プレイして欲しいね。

    ロト三部作が、
    全てスーパーファミコンで遊べるというのは、
    実に良いことですよ。










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    ドラゴンクエストI・II 【スーパーファミコン版】

    ファミコンで発売された「ドラゴンクエスト」の一作目と二作目が、
    一つになって発売されました。

    容量的に、
    二作品を一つにまとめられると言う事もあって、
    こういう処置になったんでしょうね。

    後、
    さすがに、
    一作目をスーパーファミコンの価格で出されると、
    ちょっと値段と内容が伴わないと判断する人がいるかもしれないと言う事なんでしょうか。

    何にしても、
    アチキは、
    とてもうれしかったですね。

    内容的には、
    きっとほとんど変更がなくても、
    もうシステム的な部分の変更だけでも凄く良かった。

    実際、
    実に遊びやすくなった。

    一番のポイントは、
    復活の呪文がなくなったこと。

    悲しんでいる人もいましたが、
    いやいや、
    普通にセーブ出来た方がよいでしょう。

    記入間違えの悲劇は、
    後になれば、
    笑い話、
    としての思い出にはなりますけど、
    プレイ中は、
    ほんと、
    悲劇でしかなかったですからね。

    そして、
    階段もコマンド入力せずに利用できるし、
    絵も綺麗になったし。

    もうこれをプレイすると、
    ファミコンのドラクエには、
    戻れないですよ。










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    ノイズ 【1999年製作:映画】

    映画だよ。

    タイトルだよ。

    SFだよ。

    ジョニー・デップシャーリーズ・セロンだよ。

    内容はめちゃめちゃありがちなストーリーです。

    宇宙飛行士が宇宙での作業中にエイリアンに体を乗っ取られてしまう話。

    エイリアンに乗っ取られた宇宙飛行士の奥さんが妊娠する話。

    どっかで聞いたことのあるような話だよねぇ。

    話は、
    宇宙飛行士の奥さんの視点で進んでいきます。

    原題が宇宙飛行士の奥さんだからね。

    当然と言えば当然か。

    まぁ、
    双子のもしかしたらエイリアンの子供かもしれないのをお腹の中に宿している奥さんが一番ドラマチックな展開にはなるよね。

    物語の半分以上は、
    旦那は宇宙人?
    という疑問の真相解明がメインになっております。

    見ている側は、
    答えを知っているので、
    ドラマの中とのギャップをどううまく見せていくのかなぁ、
    なんておもって見ていたんだけど、
    ぜんぜんそんなことは制作側の人は考えていなかったみたいです。

    あくまでも奥さんの演技力勝負の映画になってしまいました。

    ジョニー・デップシャーリーズ・セロンですよ。

    いい感じだったんですけどねぇ。

    惜しいなぁ。

    ネタバレです。

    ラストは、
    書いたからといっておもしろさが半減するわけではないので(二割減くらいかな)書いてしまうけど、
    エイリアンに乗っ取られた旦那を奥さんは殺すんですね。

    しかし、完全に殺すことができずに逆に奥さんに乗り移ってしまうんですねぇ。

    いやー、私的には二人とも死んでくれた方が良かったのになぁ。

    奥さんの妹が、
    エイリアン旦那とちょっといい感じのシーンというかなんというか、
    があるんですよ。

    だからあの妹を使わない手はなかったのに。

    二人とも死んで葬式に参列して実は双子の子供を妊娠している。

    そっちの方が良かったなぁ。

    それなのに簡単に殺されてしまうし。

    ふぅ。

    まぁ、全体的なテイストは最近のB級映画ぽっくていいです。

    黒人のNASAの職員にはもう少し活躍場を与えたかった気もするけどね。










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    13F 【1999年製作:映画】

    このタイトルって「じゅうさんかい」と読むんだろうなぁ。

    ちゃんとチェックしていないから分からないけど。

    ビデオのパッケージを見る限り、
    ちょっとホラーSFぽかったんだけど、
    ホラーではなかったですなぁ。

    とあるコンピュータ会社か何かなんが舞台で、
    そこでバーチャルシティの開発が行われていて事件が起きるのです。

    開発者の責任者のひとりが殺されて、
    主人公が疑われるんですけど、
    実は主人公くんも殺された当日自分の家のゴミ箱に血で染まったシャツを見つけていて、
    その事件当夜の記憶がないことに気がつくのです。

    記憶がないだけで、自分がやはり殺したのではないか、
    と思うわけです。

    そして、事件の真相を探るべく主人公くんは、
    殺された上司が直前までバーチャルシティに行っていた事を知って、
    自らも開発途中のバーチャルシティにログインするんですね。

    まぁ、殺される前に上司は主人公くん宛に手紙をバーチャルシティの人間にわたしてきたので、
    受け取るようにと伝言していたんですね。


    主人公くんは、その手紙をわたした相手を捜すべくバーチャルシティを探査するんですけど、
    ここら辺からどーもシナリオの詰めが甘くなんですよねぇ。

    ストーリーの引きはとってもいい感じなんですよ。

    上司が残した手紙には何が書いてあったのか?
    上司は一体誰に殺されたのか?

    いい感じで物語り進むのに。

    結論が早すぎるよね。

    解決もアッというまだし。

    ネタバレになるから書かないけど、
    もーちょっと何とかならなかったのかなぁ。

    出張に行っていて空港からの記憶がない、
    という話があるのなら出張先の記憶とか、
    町の外の記憶とか、
    いろいろとアルでしょうに。

    もしかしたら、もしかするのかなぁ。

    なんて感じで。

    ラストはハッピーエンドになるんで、
    私的にはOKって感じですかね。

    本当に惜しい作品だよなぁ。










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    ドラゴンクエスト6 幻の大地 【スーパーファミコン版】

    サイコーです。

    現在ベストワンのドラゴンクエストです。

    今までのドラクエの不満をすべて解消してくれたような作品です。

    スーパーファミコン史上最高のロールプレイングゲームです。

    すばらしい。

    ぱちぱちぱちぱち。

    いよっ、堀井雄二天才!!

    何が凄いって、
    これほど絶妙なバランスのロールプレイングゲームは、
    ドラクエだけだね。

    その中でも「ドラゴンクエストVI 幻の大地」はサイコーに良くできている。

    良くゲーム制作の人間が言っているけど時間をかければあのくらいできるんだ、と。

    無理無理。

    特に頭の中が二進数の人間や十六進数の人間にはとうてい無理。

    プレイしているのは十進数の人間だし、
    そんなこと普通の人は意識していないよ。

    感覚の問題だから。

    要するにセンスだよね。

    理屈じゃないのよ。

    私達は根っからのプログラマーだっ、
    と天狗になっていい気になって、
    人を見下しているような人には無理。

    だってゼロイチの思考回路しかなくってゼロイチの理論で悦にいって、
    「コレは普通の人にはわからねぇだろ」なんて思って一部の人間にしか理解でないもの喜んで作っているような人には無理だって。

    その点ドラクエはいいよねぇ。

    プレイ感覚が日本語なんだよ。

    ゲームプレイヤーが日本語で考えて行動して楽しめるようになっているのよね。

    だから外国で売れなかったのもよく分かるような気がする。

    シナリオだって、実に日本的でちょーうまい。

    文字切り、
    単語の選び方、
    会話のテンポ、
    良く練っています。

    プレイ中の「ドラゴンクエストVII エデンの戦士たち」は、
    めちゃめちゃいいよ。

    良くできてる。

    まぁ、「ドラゴンクエストVII エデンの戦士たち」の話はいずれまた。

    何しろ台詞で表示されない部分の作り方が実にうまい。

    こういう展開でこう書けばこう思うだろうな。
    と。
    そこまで考えて作っているのが凄い。

    それもあれだけの文字数で。

    ドラクエは、一回に表示される文字数がとってもすくないのよ。

    特にシナリオイベントは。

    ちなみに物理的な文字数のことを言っているのではないよ。

    同じ物語のモノを堀井雄二以外の人が書いたらあんな文字数では物語を語ることはできないね。

    仮に無理に納めてもあの感動を与えることはできないでしょう。

    イベントが起きるタイミング。
    つぎへ、つぎへと物語を引っぱる吸引力。

    すばらしい。

    さてさて6の話がおざなりになっているので、
    もう少し中身にふれておきましょうかね。

    相変わらずのグローイングアップヒーロー物語です。

    田舎町の少年が、
    気がつけば魔王退治をする羽目になるというもの。

    まぁ、そこに至るまでのお話は色々あるんですけどね

    で、「ドラゴンクエスト6 幻の大地」では肉体と精神が分離してしまって、
    幽霊みたいになってしまうのです。

    で、まずは自分の肉体を取り戻す話がメインになるんですけど、
    ここで一つ不満が。

    ミレーユはいつ自分の肉体を取り戻したの?

    幽霊になって、
    最初に出会ったときにはすでに肉体が戻っていたような説明を受けたけど、
    ゲーム中にそんな話しあった?

    スパーファミコンの場合、
    ロムカセットと言うものでソフトが供給されているので、
    そう簡単にゲーム内容のボリュームアップができないんですよ。

    なので、ドラクエはよく内容を削る作業をするんです。
    スーパーファミコンの時の話で。

    大きいところでは、大筋に関係のないイベントシーンのカット。
    次に町の住人のカット。

    そして、最後は表示文字のカット、
    ブラッシュアップ及びプログラムのブラッシュアップ。

    そんなこんなで、
    ミレーユの話もカットされてしまったのかなぁ、
    なんて思ってしまうのです。

    カットといっても、説明の部分だけだと思うんだけどね。

    いやー、それ以外不満なところはないっ、
    と言いきってしまってもいいのではないでしょうか。

    さぁ、あなたも今日からドラクエジャンキーになりましょう。










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    ドラゴンクエスト5 天空の花嫁 【スーパーファミコン版】

    「ドラゴンクエスト5 天空の花嫁」はねぇ、ドラクエらしくないよなぁ。

    どの辺がドラクエらしくないかというと、
    テンポがシリーズ中一番悪い。

    ドラマ性を全面に出した構成で、
    ある意味一番ドラマチックな展開かもしれない。

    でもドラクエって、そーじゃないよなぁ。

    ゲームとシナリオがしっかりと密着しているのがドラクエの凄い所なんだよなぁ。

    FF(ファイナルファンタジー)が絶対真似のできない世界なんだよなぁ。

    なのに5は、とーてもドラマドラマしているのよ。

    幼なじみとお姫様のどちらかと結婚するんだけど、
    どっちかを選ばなければならないし。

    主人公は石にされちゃうし。

    主人公のこども達は登場するし。

    もー、とーてもドラマチック。

    おかげでイベントシーンが多くて。
    よけい単調に感じちゃうのよねぇ。

    でもこのドラマチックな展開が、
    とっても好きな人が多くて、
    いろんな人から涙したと、
    聞いたときには、
    あーた、
    なんていうの、
    わたしてきには、
    そーか、
    ってなかんじで、
    今一盛り上がらなかったんだよねぇ。

    それでも三回はプレイしているんだけどね。

    もー、ビアンカを選ぶかフローラを選ぶか迷った迷った。

    結局、両方とも選んでいるんだけどね。

    しかし、プレイするたびにあの石になって月日が流れるイベントシーンが、
    たるいんだよなぁ。

    二回も三回も見ていると飛ばしたくなるんだよなぁ。

    スーパーファミコンで出た一発目のソフトなので、
    グラフィック的にもスーパーファミコンのドラクエの中では一番しょぼく感じるし。

    でも、好きな人はめちゃめちゃ好きみたいです。
    この「ドラゴンクエストV 天空の花嫁」。

    だって涙する人がいるくらいだかなぁ。

    今プレイしたら私も泣けるのかな?

    未プレイの人には、
    是非プレイして泣いたかどうか教えてもらいたいよなぁ。

    そーいえば、この「ドラゴンクエストV 天空の花嫁」からモンスターが仲間になれるようになったんだよなぁ。

    仲間モンスターの捕獲育成に血眼になっている友人もいたなぁ。

    なんだか、またプレイしたくなってきたなぁ。










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    ドラゴンクエスト4 導かれし者たち 【ファミコン版】

    ロト三部作が終了して、新たな展開へと進む第一歩。

    ゲームシステムよりも物語に重点を置こうと試みた試験的な作品。

    私は、結構好きなんですよ、「ドラゴンクエスト4 導かれし者たち」は。

    主人公プレーヤーでプレイする前に、
    仲間になるキャラクターでプレイするというシステムを導入。

    ワンキャラクターに一章。

    ?なんか変だな。

    ワンキャラクターにワンエピソードを与え、
    仲間キャラへの感情移入度を上げようとした作品。

    この中のキャラクターのひとり「トルネコ」は、
    独立したキャラクターとしてゲームになっています。

    この方法は、とっても良かったんですけどねぇ。

    ファミコンというハードの限界を感じずにはいられない作品でもありましたなぁ。

    結局、仲間プレイヤーを自分で動かしているときはいいんですけど、
    あとで本当の仲間になったときとのギャップが大きすぎてちょっと残念でした。

    仲間になったとたん、
    仲間と会話ができなくなってしまうのよ。

    一緒に冒険しているのに、
    さっきまではあんなに生き生きとしていたのに、
    それが、それが、
    仲間になったとたんパペット人形になってしまうんですもん。

    とほほほ。

    その点、「ドラゴンクエストVII エデンの戦士たち」はいいよ「7」は。

    「ドラゴンクエストVII エデンの戦士たち」のシステムを踏襲して「ドラゴンクエストIV 導かれし者たち」を作り直してくれれば、
    世間の評価は大きくかわると思うんだよなぁ。

    そして、現在「4」だけはリプレイできないのよ、わたし。

    だって、ファミコン本体は電源抜いて押入の中だし、
    「ドラゴンクエストIV 導かれし者たち」のソフトもどっかいってしまったし、
    中古ソフトショップに行っても見かけないし。

    まぁ、仮に売っていても今更ファミコンのソフトは買わないと思うんだよなぁ。

    だからエニックスには、
    はやくプレイステーションでもプレイステーション2でも何でもいいから移植して欲しいのよねぇ。

    それも1~6までをすべて。

    ゲームボーイなんかに移植していないでさ。

    ドラクエは携帯ゲーム機用のソフトじゃねぇぞー。

    なんでもかんでもゲームボーイに移植すればいいってもんじゃないぞー。

    まぁ、今小学生はゲームボーイはもっていてもプレイステーションをもっているとは限らないからなぁ。

    所詮プレイステーションは大人のおもちゃなのだー。

    スーパーファミコンは国民機だったけどプレイステーションは国民機じゃないのよねぇ。

    あんなに売れているけど。

    まぁ、プレステの場合、
    良く壊れるから二割くらいの数字は買い換えした人の数だと思うけど。

    まぁ、ええ、そんなことは。

    ドラクエやドラクエ。

    「ドラゴンクエスト4 導かれし者たち」は、いいぞー。

    いまプレイできないからなおさら、いいぞー。

    三回はプレイしたのをおぼえているぞー。

    でもすっげー昔のことだから、
    細かいところはしっかり忘れているぞー。

    AIがとてもバカだったのを覚えているぞー。

    いまリニューアルして発売されたら、
    とっても新鮮な気持ちでプレイできるなぁ。

    結構、好きだったんだけどなぁ、ドラクエ4。

    「ドラゴンクエスト7 エデンの戦士たち」の制作が予想以上に長くて「4」のリニューアルまで手が回らなかったのかなぁ。

    エニックスは、
    商売下手のプロデューサーがいっぱいいるからなぁ。

    それとコレとは関係ないか。

    エニックスは、一つのハードですべてのドラクエが遊べるようにしろよー。

    じゃないと株価あがらねぇぞー。










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    ドラゴンクエスト3 そして伝説へ… 【ファミコン版】

    ロト三部作最後の作品。

    「ドラゴンクエスト6」が出るまでは、
    ドラクエシリーズの最高傑作と思っていたんだけどなぁ。

    6はいいよ。

    シックスサイコー。

    ちなみにセブンは只今プレイ中なのでコメントは控えさせていただきます。

    ゲームとして「ドラゴンクエスト3 そして伝説へ…」は完成されていたね。

    パーティプレイに転職システムを導入。

    素晴らしい。

    この転職がゲームとしての幅を広げたね。

    素晴らしい。

    「3」の転職は、実にウィザードリィ的で、
    転職するとレベルが1に戻ってしまうんだけど、
    スキルというか能力は初期状態に戻らずに半分くらいになるというモノだったね。

    ドラクエにはウィザードリィみたいにスキルという概念がないから、
    この転職システムは実にドラクエ的で良かった。

    なんと言っても「3」は、
    前二作と比較にならないくらいゲーム的難易度が上昇した作品でもありましたなぁ。

    このゲームで、初めてはまったんです。

    ある町を発展させなければいけなかったのを、
    最初に訪れてから全然その町に行ってなくて、
    ずーと物語が進まなくて困り果てたりしたんですねぇ。

    いやー、単純なことを忘れると、
    とんでもない迷宮に入ってしまう。

    これがいかにもドラクエなんですよねぇ。

    これが他のゲームだと解答が分かっても、
    そんなの攻略本がなくちゃわからねぇよ、
    みたいなのが多く、
    事実、攻略本によって解決しているケースがほとんどなんですよね。

    某大手ゲームメーカーなんて、
    攻略本もゲームの一つと思ってゲームを作っていますからねぇ。

    なんだか、それって違うような気がするなぁ。

    アメリカ人の場合は、
    ゲームを最後まで攻略しなくても気にしないから、
    日本人がプレイするとちょーげきむずのゲームだったりするんだよね。

    こんなの誰もクリアーでないよっ。みたいなもの。

    そーなんです。

    アメリカのユーザーでも最後までしっかり攻略している人はとっても少ないケースはいっぱいあります。

    それでも、全然オーケーなんですね。

    お国柄ですねぇ。

    おっと、話がずれましたな。

    ドラクエは、絶対にそんなことはありません。

    言い切っちゃいましょう。

    根気よくやれば、絶対に誰にでもクリアーできます。

    この根気の部分が実に日本的ですなぁ。

    まさに農耕民族って感じです。

    「3」の場合は、世界地図も大きくなり、
    地上だけでなく地下の世界も登場して、
    見た目以上に大きな世界を演出していましたなぁ。

    素晴らしい。

    そんな素晴らしいファミコン版を、
    さらにグレードアップしたスーパーファミコン版の「ドラゴンクエスト3 そして伝説へ…」は、
    とーても良くできています。

    ぜひスーパーファミコン本体を買ってプレイして欲しいですなぁ。

    「ドラゴンクエスト3 そして伝説へ…」に関しては、あえてファミコン版を選ぶ必要はないかもです。

    それほど、スーパーファミコン版は良く出来ています。

    とはいえ、ファミコン版にはファミコン版の味というのがあって、
    これはやってみないと分からないでしょう。

    そして、「ドラゴンクエスト3 そして伝説へ…」から復活の呪文がなくなり、
    冒険の書というバックアップでの保存が出来るようになって、
    復活の呪文の失敗による苦労がなくなっております。

    まぁ、そんな感じなので、あえてファミコン版でなくても良いかなぁ、と。

    スーファミの1&2と、3の二本のソフトを買ってプレイしてくれても良いかも。










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    ドラゴンクエスト2 悪霊の神々 【ファミコン版】

    「2」だよ「2」。

    ドラゴンクエストも「2」になって、大きく進歩したのよ。

    パーティ制を導入したのね。

    「1」ではひとりぼっちの冒険だったけど、
    「2」からは仲間が増えて三人でのパーティになったのです。

    サマルトリアの王子さまとムーンブルクのお姫様を従えて。

    いやー、仲間がいるって素晴らしい。

    役割分担ができるからね。

    ドラクエの作者堀井氏も言っておりました。

    「1」はロールプレイングゲームを知ってもらうためのゲーム。
    「2」は「1」でRPG楽しさを知った人に、
    今度はパーティーを組んで一緒に冒険する楽しさを知ってもらう。

    そうです。

    この目論見はまんまと当たりました。

    しっかり楽しかったです。

    ちなみに「ドラゴン&プリンセス」もパーティーを組んでのロールプレイングゲームでした。

    ちなみに、主人公よりも仲間の経験値が高いと真のエンディングへと進めないという、
    とっても素晴らしいゲームでした。

    さてさて、「ドラゴンクエスト2 悪霊の神々」。

    今でこそ有名になりましたが、ドラゴンクエストは1から3までの話をロト三部作といいます。

    そして、物語は1が一番時代的に新しくて、2、3と過去の話になっていくのです。

    だから年代的な時系列で言うと3、2、1と歴史は進んでいくんですねぇ。

    そして、2マップの中に1マップが入っているのを見たとき、
    なんだかとってもわくわくしたのを今でもおぼえています。

    物語がどんどん大きくなっていく感じがしたのよね。

    なんていうの。世界の広がりっていうの。

    いい感じじゃないですか。

    冒険。

    そんな言葉がドラゴンクエストにはよく似合う。

    「冒険」という言葉が似合うロールプレイングゲームって、
    ほとんどないよ。

    ちなみに私がプレイしたことのある「ファイナルファンタジー」のシリーズにはとっても似合わないです。

    あのゲームは昔から「冒険」とはほど遠い世界のロールプレイングゲームでしたね。

    「グランディア」は、まんま冒険でしたね。

    この話はまたいずれ。

    さてさてドラクエの話。

    「ドラゴンクエスト2 悪霊の神々」は「1」に比べて物語の深みもぐっとまして、
    とっても楽しいです。

    まぁ、仲間になるエピソードも含めて、
    物語性がぐんとアップした感じです。

    でもやっぱり「ドラゴンクエスト2 悪霊の神々」の最大の魅力は、
    仲間と一緒に冒険すること。

    世界を滅ぼそうとする魔王をやっつける英雄物語。

    素晴らしい。

    何度も書くけど、スーパーファミコンでプレイしなさい。
    (何度も書くけど本当はファミコンでプレイして欲しいです)

    ゲームボーイ版が出ているけど、
    ちゃんとスーパーファミコンでプレイしなくちゃ駄目。

    ちなみにスーパーファミコン版は1と2が一本のソフトにカップリングされているので、
    とってもいい感じです。

    ぜひぜひスーパーファミコン本体を買ってでもプレイして欲しいね。





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