ザ・ハウス・オブ・ザ・デッド 【セガサターン版】

    このゲームは、
    ガンシューティングです。

    アーケードでも稼働していて、
    それなりに遊びました。

    それが、
    セガサターンに移植と言う事で、
    当然、
    ガンコントローラーも持っているので、
    買いましたよ。

    当然のように、
    アーケードでは、
    クリアできていないので、
    頑張って、
    と言うほどではないですが、
    クリアしました。

    当たり前ですが、
    グラフィックは、
    アーケードと比べると、
    さすがに見劣りしますな。

    それでも、
    基本的な遊びの部分は、
    それほど酷くはないので、
    十分楽しめました。

    それで言うなら、
    アーケードを遊んだことがない人は、
    十分すぎるほど、
    楽しめると思います。

    違いを気にしなくて良いですからね。

    楽しんで遊びましたが、
    アチキ的には、
    「バーチャコップ」シリーズの方が、
    爽快感もあって好きですね。

    モンスターを倒すという所では、
    雰囲気もあって良いのですが、
    倒し方というか、
    やられ方ですかね、
    その辺りが、
    アチキには、
    「バーチャコップ」シリーズの方が感覚的にあっているようです。

    とは言え、
    ガンコントローラーをお持ちの方は、
    マヨわずかって遊んで頂きたいですね。

    中々、
    ガンコントローラーが活躍することはないですからね。










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    テーマ : セガサターン
    ジャンル : ゲーム

    tag : STG ホラー ゾンビ 動画 セガ

    西武新宿戦線異常なし 【マンガ】

    いやー、まだ借りっぱなしです。はやく返さないとなぁ。

    と、個人的な話は置いといて。

    押井氏原作のマンガの話です。

    マンガだよ、マンガ。

    シチュエイションは押井氏が大好きな設定です。

    限りなくリアルな虚構。

    東京が、自衛隊の蜂起によって内乱状態になり、
    後に革命政府ができた東京の話。

    一介の学生がミリタリーに憧れて革命軍に志願。

    銃や戦車といったミリタリーマニア延髄の兵器を駆って戦うことを夢見る学生さんを待っていたのは、
    廃品回収部隊。

    プラス、闇ルートでの戦利品横流し。

    日常と非日常を描きつづけてきた押井氏の一つの作品

    なんのバックグラウンドもない世界で、
    単なるエンタテインメントに仕上げた作品。

    物語を進めるために必要な素材のみで構成された話。

    戦争のある日常戦争のない日常を内包しているにもかかわらず、
    まるで遊園地のアトラクションで遊んでいるような錯覚を読む者に与えているのはなぜ?

    原作者と絵描きさんとのコミュニケーションがとれていないとは思えないのに。

    なんなんでしょう。

    以外とまとまっていないのかな。

    まとまってるようでまとまっていないから違和感があるのかな。

    一つ一つのシーンは、まさに押井ワールド。

    ついニヤニヤとしながら読んでしまうのに。

    ラストもありがちながら、特に不満もないのに。

    ラストの方に「モッテコイ」についての記述がある。

    人間が犬に「モッテコイ」と命令する道徳的な問題だと仮定する言葉で締めくくられているのだが、
    はたしてこのマンガは何かを問いかけていたのだろうか?

    やっぱり町の中を戦車で突っ走りたいだけの単純明快なミリタリーマンガなんだろうな。

    そこに押井ワールドを導入することによってある意味道徳的な、
    そして一種哲学めいた迷走状態に突入して日常と非日常の境目をなくしているのだろう。

    とまぁ、難しく書いたけど、マンガは全然難しくないよ。

    おもしろいよ。

    でも、普通の書店の売ってんの?




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    テーマ : 漫画
    ジャンル : アニメ・コミック

    tag : 戦争 ミリタリー 近未来 日常 押井守

    トワイライトQ 『迷宮物件 FILE538』 【OVA】

    これは、いい。

    マイナーだけどいい。

    ある意味、一般の人にも勧められるからいい。

    これも押井監督なんだよね。

    この物語は、実にミステリアスな雰囲気をかもし出しているので、
    普通の人も楽しめるでしょう。

    主人公は、冴えないおやじ探偵。

    ある人物から、
    とあるアパートにいる変な親子の素行調査を依頼される。

    埋め立て地の一角にあるボロアパートの二階にその親子は住んでいた。

    見た目四十過ぎの父親と五、六歳の少年。
    母親の姿はなく、それどころかそのアパートにはその親子しか住んでいなかった。

    だから探偵も調査のためにすんなり隣の部屋をかりることができた。

    調査を始めていくうちに、その父親は職に就いていないことが判明。

    毎日、どこに出かけることもなく少年とアパートで過ごしていた。

    日常生活に必要な行為以外で部屋を空けることはなく、
    どうやって日常生活を営むための収入を得ているのか分からなかった。

    そして、隣の部屋で隣人を観察していた探偵はあることに気がつく。

    さてさて、かいつまんで物語を説明していきましたが、
    どーです、ちょっとミステリアスな雰囲気の話でしょ。

    何しろ、調査を始めるとこのボロアパートは、
    世に存在していないことが判明するんです。

    役所でアパートの登記簿を調べたところ、
    その住所は存在せず書類上では海の上と言うことになっているのです。

    どーです、ラストが気になるでしょ。

    気になった方は、ビデオを借りて見てくださぃ。

    でも、置いてあるのかなぁ。わたしの家の近所にあるビデオレンタル屋には置いてあるから、
    たぶん探せば見つかるでしょう。

    面白いよ。

    飛行機が錦鯉になったりするし。


    ■バンダイチャンネルでもご覧いただけます。



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    テーマ : アニメ
    ジャンル : アニメ・コミック

    tag : OVA SF ミステリー 押井守 兵藤まこ 千葉繁

    ゼルドナーシルト 【セガサターン版】

    光栄です。

    あっ、今はコーエーか。

    パソコンゲームの老舗なんですよねぇ。

    PC-8001の頃からお付き合いしております。

    でもブレイクしたのはPC-8801の「信長の野望」からでしょう。

    さて、「ゼルドナーシルト」。

    セガサターンのゲームです。

    セガプレゼンツ、コーエーのスタッフが作ったと思われるゲームです。

    なのにプレイステーションで「ゼルドナーシルト・スペシャル」として発売されてます。

    セガってかわいそう。

    消費者から見れば、ソフトメーカーの裏切り行為にうつるんだよね。

    実状は知らないけどさ。

    メーカーも商売だからしょうがないけど、日和見で困っちゃうよな。

    自分のところのソフトが売れないのをハードメーカーのせいにしてさ。

    その点、スクウェアは凄いよね。

    海の物とも山の物とも思えないハードに乗り換えて勝負に出るなんて。

    いくら自分のところのソフトに力があっても会社の経営から考えればなかなかできる事じゃないよ。

    そのゲームソフトがプレイしたくてハードまで購入するようなゲームって、
    世の中そんなにないことの証明だよね。

    さて、「ゼルドナーシルト」のはなし。

    面白いのよ、これが。

    ゲーム的には今までのコーエーのゲームと大差ないんだけど、
    システムがとっても簡潔でいいのよ。

    それに、架空の歴史を扱っているのがいい。

    まぁ、そこがコーエーのファンにとっては物足りない部分なんだけど、
    わたしはそんなに歴史に詳しくないので史実の人物の名前だけが表示されてもなんの感慨もうけないのよね。

    登場人物のバックグラウンドが分かって初めてコーエーのゲームは楽しめるから。

    その点「ゼルドナーシルト」は、
    中世ヨーロッパをモチーフに「ゼルドナーシルト」の世界を作っているからとっても楽しめました。

    主人公は、傭兵からスタートします。

    で、戦乱の中世ヨーロッパ風世界の国々の仕事をこなしていくのです。

    で、仕事をこなしていくと請けおった国の信頼度が上がってゆくゆくはその国に使えることができるようになるんですね。

    で、面白いのは、自分の行動いかんでは弱小国や形勢が不利な国を立て直すことができると言うこと。

    それも自分の傭兵隊のままでも可能なこと。

    どこの国にも属さずに勝手気ままに国と国を渡り歩くことも可能だということなんですね。

    楽しいですよ。

    仲間を増やして、お金を稼いで、宿敵を倒す。

    そーそー、一応主人公には目的があるんですよ。

    その目的を遂行するのが大きな柱にはなっているんです。

    ゲームのプレイ時間も「信長の野望」や「三国志」みたいにめちゃくちゃ長くないので、
    何度でもプレイ可能です。

    このゲームが売れなかったのは、
    コーエーブランドのせいでしょうね。

    コーエーのゲームを買う人は、歴史が好きな人が多いですから。

    この際、コーエーはこの手の歴史史実物以外のゲームは別のブランドとして販売する事ですな。

    そのブランドが定着するまでには、
    少々時間がかかりますが定着した暁には、
    いまの「信長」や「三国志」なみの本数がはけるゲームが登場することになるでしょう。

    ゲームの基本は、良くできているのですから。










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    テーマ : 懐かしのゲーム
    ジャンル : ゲーム

    tag : セガ コーエーテクモ ファンタジー RPG 動画

    ルパン三世 第17話 罠にかかったルパン 【アニメ】

    ルパン、ルパン、ルパン、ルパン。

    今回のルパンは、タイトル通り罠にかかってしまいます。

    それも、星影銀子というクラブのママ。

    ルパン曰く、色っぽい女性なのだが、
    わたしはどーやらルパンと女性の趣味が合わないらしい。

    峰不二子の招待で訪れたクラブでルパンは星影銀子に捕まってしまいます。

    剣の道に生きる男、石川先生だけが難を逃れるんですねぇ。

    ルパンを招待した峰不二子も星影銀子に捕まってしまいます。

    そして、時限装置付きの超小型高性能爆弾時計をつけさせられてしまうんですね。

    その爆弾を取り外すのにひとり十億円。

    ルパン、次元、不二子の三人で三十億円を用意しないといけないんですねぇ。

    ルパンといえどもすぐに三十億は用意できない。
    そこで、以前から計画していた造幣局襲撃を実行にうつすのです。

    何しろこの計画はまだまだ計画段階。

    プランも何もあったもんじゃありません。

    まぁ、そこはルパン三世。とりあえず造幣局に侵入して三十億円を刷り上げます。

    やっぱりというか、なんというか、逃亡しようとした矢先、
    犯行が発覚して銭形に追われるんですねぇ。

    お約束です。

    この逃走劇がいかにもルパンらしくて、とってもいいです。

    アドバルーンに掴まって逃げるんですが、
    警察の撃った弾がアドバルーンに当たりどんどんガスが抜けて高度が下がっていくんです。

    この辺の演出のうまさは、宮崎氏ならではですねぇ。

    現金三十億をもって逃げられない状況で、
    現金を隠すんですが、
    このトリックって新・ルパン三世の「神様からの贈り物」っていう回だったと思ったけど、
    そこでも使われたなぁ。

    最初のテンポの悪さが嘘のような、
    後半の展開の素早さは、
    旧シリーズ中でも秀逸。

    前半の前置きがもう少しテンポよかったら名作になったのに実に惜しい。

    ラストのオチもいいしね。


    ◆「ルパン三世 罠にかかったルパン」のストリーミング配信はこちらから








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    テーマ : ルパン三世
    ジャンル : アニメ・コミック

    tag : 犯罪 アクション 泥棒 山田康雄 小林清志 二階堂有希子 大塚周夫 納谷悟朗 動画

    御先祖様万々歳! 【アニメ】

    いやー、タイトルがいいねぇ。

    これが何かともうしますと、アニメです。

    いやー、オタク道ですなぁ。

    わたしの好きな押井守監督脚本のアニメです。

    この作品は、なんと評価していいのやら。

    劇中劇というのをご存じですかな。

    劇の中で劇を演じるというやつです。

    この「御先祖様万々歳!」は、まさにそれなんですな。

    劇中劇。

    たぶん人形劇を意識しているのかな。
    キャラクターの造形デザインがそれっぽいから。

    動きもそんな感じだし。

    話は、相変わらずの押井ワールドです。

    自分の世界をもっている人というのはいいですな。

    遠い未来から流星号に乗ってやってきた美少女。

    もとい。

    遠い未来から飛行船の形をしたタイムマシンに乗ってやってきた美少女。

    この少女の目的は、御先祖様に会いに来ただけ。

    ごく平凡な過程に舞い降りた特異点。

    この特異点の存在によって崩壊していく家庭。

    ロジカルな言葉の積み重ねによって一件無意味な事象を、
    さも重大事件のように大きく取り上げ否定していく。

    畳みかけるような論理攻撃は、
    幾重にも肯定と否定を積み上げて穴も漏らさない完ぺきな結論へと導く。

    と、見る者を錯覚させる押井ワード。

    録音監督の名前に彼の名前を見たときに、
    納得してしまった舞台演出。

    なるほど。

    未来からやってきた美少女によって、
    母は家を出、
    父は美少女のために借金までして一軒家を買い、
    長男は時間犯罪を阻止せんために現れたタイムパトロールを殴り倒し美少女と共に逃亡生活。

    たったひとりの人間のために微妙なバランスで築きあげられていた家庭はあっというまに崩壊してしまう。

    そして、再会した家族を待ち受けていたのは、
    家庭の再生ではなくさらなる転落。

    いやー、まさに悲劇。

    しかし、あのラストはなんなんでしょう。

    「胡蝶之夢」というタイトルが付いた六巻目。

    夢落ちにさせるのか、夢だったら良かったと思わせたいのか。

    う~ん、相変わらずよく分からない。

    一回見ただけでは、理解に苦しむなぁ。

    ラストの巻だけトーンが違うんだよなぁ。

    こーいう実験的な作品は、非常に困る。

    面白いのか面白くないのかよく分からん。

    わたしは、結構楽しく拝見していました。

    しかしなぁ。

    演劇が好きな人なら以外と抵抗なく見れるのかなぁ。

    そんなことないか。

    逆に反発しそうだな。

    何も考えていない人の方が素直に楽しめるのかも。










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    テーマ : アニメ
    ジャンル : アニメ・コミック

    tag : SF 日常 コメディ 押井守 勝生真沙子 古川登志夫 緒方賢一 山寺宏一 動画

    クッキー・フォーチュン 【1999年製作:映画】

    監督はロバート・アルトマンです。

    どっかで聞いたことがある名前だと思います。

    「ザ・プレイヤー」とか「プレタポルテ」「相続人」なんかが有名かな。

    他にもいっぱいあるんだけどね。

    いやー、なかなかどうして、
    いたって普通の映画だったなぁ。

    もうちょっと不思議な映画かと思ったんだけど。

    普通の映画好きにはいい感じかもしれない。

    いっぱいいい人が出てくるんですよ。

    アメリカの片田舎の話なんですけどね。

    物語は、ものすごく普通にゆっくりと流れていきます

    で、登場人物の紹介が終わったところで事件は唐突に始まります。

    クッキーおばあちゃんが自殺するんです。

    さぁて、ここからが面白い。

    自殺を隠して強盗に見せかけたリブ・タイラーの伯母さんがキーポイントになるんですけどね。

    そのとばっちりを受けたのがクッキーおばあちゃんを面倒見てきた黒人さんなんです。
    確かウィルだったと思うけど。

    で、リブ・タイラーはというと、これがまたあーた、
    なんでこんなにでぶっちゃったのと言いたい。

    わたしのことはほっといてねリブ・タイラーのことね。

    で、このリブちゃんはクッキーちゃんが好きで、
    ついでに容疑者にされた黒人さんも好きで、
    なので一緒に牢屋にはいるんですよ。

    でも田舎の警察官は、
    科学捜査ではなく人情捜査なので黒人さんは犯人ではないと思っているからなんだか全然深刻な展開じゃないのね。

    ほのぼのした雰囲気がとってもいい感じなんです。

    で、田舎の警察で捜査能力がないから本部からバリバリの刑事さんが捜査をしに来るんです。

    で、まぁ、警察もいい加減なら待ちの人間もいい加減で、
    なんともほのぼのとした感じなんですなぁ。

    しかし、なんであんなにでぶっちゃったのリブちゃん

    で、捜査をすすめていくうちに、
    意外な犯人の名前が浮上するのです。

    それは、リブちゃんの伯母さん。

    いやー、とっても嫌なばばぁなんだよ。

    だからラストが、
    あぁなってとっても気持ちはハッピーエンド。

    しかし、めちゃくちゃなのは血縁関係。

    誰のって、そりゃぁ、クッキーおばあちゃんの。

    なんだか、真剣に考えるとよく分からなくなってしまうから登場人物だけの血筋しか認識していないんだけどさ。

    しかし、なんであんなにグラマラスになっちゃったのリブちゃんは。

    良い映画だね。

    ほのぼのした雰囲気の気持ちの良い映画です。

    内容はサスペンス系なんだけど、微塵も感じません。

    のんびり寝正月に見るならちょうど良いかも。










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    テーマ : 洋画
    ジャンル : 映画

    tag : ドラマ リブ・タイラー 動画

    シュリ 【1999年製作:映画】

    話題の韓国映画です。

    面白かったよ。

    この映画を見て思ったんだけど、
    なんで日本で撮れないのかなぁ、
    なんて考えてしまいました。

    日本でも撮れそうな映画じゃない。

    この映画の日本語吹き替え版なんてみたら日本映画かと思っちゃうよ。

    でも、やっぱり撮れないんだろうなぁ。

    日本じゃ。

    同じような映画とか日本にもいっぱいあるのに、
    何が違うんでしょう。

    やっぱり文化的な違いなんでしょうか?

    たぶん緊迫感が違うんでしょうねぇ。

    他の文化圏の映画だとエンタテインメントとして見れるところも日本映画だと、
    嘘が嘘のままに見えてしまって興ざめしちゃうんだろうなぁ。

    やくざさんが出てきても実感ないし。
    拳銃ドンパチした瞬間においおいとおもっちゃうし。

    まぁ、日本映画の場合は見ている観客にも問題があるからなぁ。

    別に映画だけの話じゃないけど。

    さてさて「シュリ」です。

    向こうの映画のネタとしてたぶん南北問題をネタにした話というのはそんなに珍しいものじゃないのかな、
    なんて思ってしまいます。

    ただ微妙な政治問題もあるのでタブーだったところもあるのかな。

    まぁ、そのあたりのことはあまり知らないので話題を変えて。

    女の殺し屋とその殺し屋を捕まえることに執念を燃やす韓国情報部員の話。

    で、この殺し屋と情報部員があつあつのむふむふ関係というありがちな話。

    で、話にリアリティをもたらすために女の殺し屋は、
    日本で整形をしているという設定。

    見ている人間も、一応だまそうという演出なんだけど、
    たぶん誰もだまされません。

    で、まぁ、この女性ヒットウーマンが北朝鮮の軍人さんなんだね。

    で、まぁ、このあたりからいわゆる南北問題がらみの話なんだな。

    この手の話は、アメリカのベトナム戦争の話と一緒で、
    どーも実感がわかないのよね。

    だから逆に一つのエンタテインメントとして見れてしまうってのがあるんだけどさ。

    ラストの方での電話の留守電を聞くシーンがあるんだけど、
    アレはあそこで良かったのかな?

    アレをきいてから事件現場に行った方がもっと盛り上がったのではないかな。

    どーなんだろ。

    もっと大人の恋愛を見せてくれても良かったかも。

    男の同僚の情報部員との絡みも以外と中途半端だったし。

    もっともっと面白くなりそうな映画だったのに、
    惜しいなぁ。

    見て損はないよ。

    面白いです。

    髪の毛みんな真っ黒だし。





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    テーマ : 韓国映画
    ジャンル : 映画

    tag : 韓国映画 恋愛 ミリタリー スパイ アクション

    親指ウォーズ 【1999年製作:映画】

    「親指タイタニック」と「親指ウォーズ」どっちが先に作られたんでしょう?

    「親指タイタニック」もそうだったけどCGが凄いです。

    ある意味無駄に使われています。

    ミニチュアの模型を使った特撮よりはCGの方が安くできるからなんだろうなぁ。

    「親指ウォーズ」はすんばらしいです。

    元の映画「スター・ウォーズ」が、
    もーパロディしてくださいといわんばかりの内容ですからねぇ。

    逆に言うと、
    羽目をはずのが大変だと言うことなんだよねぇ。

    元ネタである内容を無視して作ること可能ではあるけどめちゃくちゃセンスがいるのよねぇ。

    ちなみにこの親指シリーズの監督と脚本家にはその手のセンスはあまりないような気がする。

    元ネタがいいと結構面白くできるのに、
    元ネタがいまいちだとそれなりにしかできないんだから。

    でも、
    まぁ、
    TV番組を見る感じで見れれば、
    結構いい感じなんだよね。

    細かいディテールは凝っているし、
    ちょっときついジョークと言っていいのかはなはだ疑問だかも、
    まぁ、
    いい味だしているし。

    「親指タイタニック」を見るなら、
    まず先に「親指ウォーズ」を見るべきだね。

    「スター・ウォーズ」を見ていないなら、
    少なくともエピソード4と5は見るべきだね。

    暇な30分を無駄に過ごすには最適の作品なんだな。

    これが。










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    テーマ : 洋画
    ジャンル : 映画

    tag : SF パロディ コメディ 動画

    親指タイタニック 【1999年製作:映画】

    サムだよ、サム。

    親指だよ、親指。

    すんげー、くだらない映画だよ。

    もー、たまらないくらいくだらない映画だよ。

    登場人物がみんな親指で、
    CG合成で目口がついているんだよ。

    よーするに指人形劇なんだよなぁ。

    で、「親指タイタニック」なんだけど、
    こりゃまた凄いんだよなぁ。

    パロディなんだけど、こりゃまたひどい。

    時間にして30分くらいなんだけど、
    なんて言うの元の映画がパロディの題材になるほどすんばらしくよくできているわけじゃないから、
    ちとつらいのよねぇ。

    パロディ向きの映画とそうじゃない映画というのは確実に存在するんだな。

    船の先端で抱き合っているだけのシーンじゃ、
    パロディにならないのよねぇ。

    それにストーリーも元の映画を逸脱している部分が多いのでちょっとなぁ。

    と、文句ばっかり書いているけど、
    台詞はサイコーにイカしているのがいっぱいあるのよねぇ。

    タイタニックを見た人なら笑うか怒るかどっちかでしょう。

    まぁ、
    つぼにはまらないと全然駄目だから、
    万人にはお薦めできないけど、
    短いから我慢できなくはないよ。

    わたしは、
    けっこう気に入っているんだよなぁ。

    ちょっと下品だけど。

    動きがマペットみたいだし。










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    テーマ : 洋画
    ジャンル : 映画

    tag : コメディ パロディ 動画

    ジャンヌ・ダルク 【1999年製作:映画】

    リュック・ベッソン監督作品。

    R指定の映画です。

    中学生(15歳)以下は見ちゃ駄目な映画です。

    エッチなんですかねぇ。

    うふ。

    なんて期待していると肩すかしを食らいます。

    バイオレンスなんですねぇ。

    なんだか久しぶりにベッソン節を見た気がします。

    「グラン・ブルー」以来ですなぁ。

    何となく共通する部分もあるし。

    日本人でもジャンヌ・ダルクを知らない人は、
    そんなに多くはないでしょう。

    十代の少女がフランス軍を率いて英国軍を蹴散らす有名な話。

    そして、最後は魔女として火あぶりになって死んでしまうと言うかわいそうな少女。

    戦う聖女から魔女へと貶められていく過程は、
    なかなかよくできていました。

    わたしは、歴史のことは良く知らないので、
    ジャンヌ・ダルクという女性の資料がどのくらい残っているのかも知りません。

    だから史実との違いや脚色された部分でのことなどの嘘本当のことはよく分かりません。

    わたしにとっては映画として面白かったかが重要なのです。

    他の皆様も同じでしょう。

    お金を取ってエンタテインメントしている作品に対して「アレは事実とは違う」とかなんとか言うのは、
    ナンセンスな話です。

    面白ければ、実はジャンヌ・ダルクはニューハーフだったでもいいし、
    宇宙人だったでもいいのです。

    歴史の勉強は、他でやってくれ。

    ということで。

    ただその時代その歴史を知っていると言うことは、
    このような作品を見るにあたって決してマイナスにはなりません。

    より深く楽しめることは間違いないでしょう。

    さてさて、ベッソンのジャンヌ・ダルクは、
    自分の女(公開当時)を主役にしたくだらない映画だと思っていたのですが、
    いやー、けっこういい感じではまってますなぁ。

    「フィフス・エレメント」のころよりもいい感じなんじゃない。

    のどをからしながら必死に戦場を駆け回るシーンは、
    とってもよかったです。

    人間ジャンヌ・ダルクを最後まで人間として描こうとした心意気は立派です。

    今の時代では考えられない神との接点によって生まれる感覚のギャップを、
    リアルな戦のシーンを作り上げることによって、
    時代的なズレを認識させることに成功しているあたりが素晴らしいですなぁ。

    「神様、神様」と作中で叫ばれたって、どーもピンとこない。

    日本人なんてもっとピンとこない。

    しかし、フランス人にとっては、
    とっても痛快な話なんでしょうなぁ。

    フランスは神の国で神の意志により悪魔英国人の魔の手からフランスを救う。

    いやー、神の国、日出国ニッポンと同じですなぁ。

    イギリス人はつまらないんでしょうなぁ。
    元々仲の悪い国同士だし。

    まぁ、えぇ。わたしは日本人だから関係ないねん。

    宗教色が強くなる話を、何となくファンタジックにまとめ上げようとしているベッソン監督の手腕は、
    「グラン・ブルー」の頃から全然進歩していないけど、
    それがベッソン節になっているので全然OKです。

    とっても面白かったですよベッソンさん。

    今度は、もう少し上映時間の短い作品を作ってくるともっとうれしいです。










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    tag : アクション 伝記 ファンタジー ジョン・マルコヴィッチ ミラ・ジョヴォヴィッチ リュック・ベッソン

    大怪獣 東京に現わる 【映画】

    いやー、凄い映画だ。

    驚いちゃったなぁ、もぉ。

    怪獣が出てこない怪獣映画。

    すんばらしいぃぃ。

    と、大絶賛。したいんだけどね。

    なんて言うの、日本映画の限界って言うの。

    はじめからパロディとして作りたかったのか、
    シリアスに作りたかったのかが全然分からない映画なんだよねぇ。

    どっちに転んでもとっても面白くなる要素が満載なのに。

    とっても残念。

    一流と呼べる俳優が出ているちゃんとした映画なんだよね。

    そこら辺のインディーズ映画じゃないのよ。

    こーいう馬鹿な映画に金をだす配給が日本に存在したことに拍手はおくりたいけど、
    なんなんだこの中途半端さは。

    明日にも怪獣が町に現れて死んでしまうかもしれないそんなシチュエイションを東京から遠くて近い場所で行われているのはいいのよね。

    逆に言うと、ちょっと中途半端な距離だったかな。

    どーせなら、遠くの災難と近くの災難みたいにしても良かったのかも。

    八王子と札幌の家族にスポットを当てても良かったのかもしれない。

    と、まぁ、悪口ならいっぱいかけるんだけど、
    そんなことではいかん。

    この映画は実に素晴らしいのだ。

    商業ベースでこのような作品が作られただけでも素晴らしいのだ。

    それも大昔の話じゃなくて、
    最近作られたところが凄いのだ。

    だからみんなにはぜひ見て欲しいのだ。

    レンタル店に置いてあればね。

    たぶん置いてないだろうなぁ。

    仮に置いてあったら是非かりてみて欲しいなぁ。

    そして、
    みんなに自慢げに「おまえ見たことないの。怪獣が出てこない怪獣映画」といって、
    みんなにすすめましょう。

    中身を語ってはいけません。

    話していいことは「怪獣が出てこない怪獣映画」だということだけ。

    さぁ、みんなで見ましょう。

    「怪獣が出てこない怪獣映画」を。

    見た仲間が増えればとっても楽しい会話が生まれるはず。





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    テーマ : 怪獣映画
    ジャンル : 映画

    tag : 怪獣 SF 竹内力

    機動警察パトレイバー2 the Movie 【アニメ:映画】

    結局、ちょっとマニアックなモノになりました。

    「機動警察パトレイバー2 the Movie」です。

    「機動警察パトレイバー」の劇場第二作目です。

    今まで映画ネタだったから映画がいいだろうと言うことでこのお題になりました。

    では、本題。

    押井守監督作品です。

    現状で押井作品ナンバーワンの映画です。

    傑作です。

    アニメなんですけどね。

    押井氏自らこの映画の小説を書いています。

    読んだことはないんですが。

    小説のタイトルは「トーキョーウォーズ」だったと思います。

    ここでパトレイバーについてちろっと説明。

    いぜんもちろっと紹介はしたことがあるのですが、
    改めて説明しておきます。

    押井守をはじめとするアニメ界の優秀なクリエイターが集まって作られた作品が「機動警察パトレイバー」です。

    たぶん日本初のメディアミックスを前提としたOVA(オリジナルビデオアニメ)を連作した作品です。

    簡単に言うと、TV放映と同じことをビデオでやったと言うことです。

    この辺のことは、いずれまた機会を見て。

    さて、本題。

    パトレイバーは、いわゆるロボットアニメです。

    主人公達は、警察官です。

    そして、今回の映画では今まで主役をやっていたメンバーは脇役になります。

    で、今まで主役達の脇役をしていた準主役達が主役になった話です。

    そう、今までは現場で働くおまわりさんたちが主役だったのですが、
    今回の映画ではその上司が主役になっています。

    主役の年齢が高いので必然的に大人の話になっています。

    いやー、凄い映画なんです。

    いきなりレインボーブリッジだったかベイブリッジだったかすっかり忘れてしまいましたが、
    ミサイル攻撃にあって爆破されてしまいます。

    当初、この橋の爆発も爆弾によるテロ活動かと思われたのですが、
    同時刻、たまたま現場の橋をビデオ撮影していた市民のビデオに自衛隊の戦闘機が映っていたことが判明。

    その映像が報道される。

    しかし、この映像もデジタル処理されたニセの映像だと言うことが判明する。

    アメリカ海軍の戦闘機をデジタル処理して自衛隊機に作り替えたのだと。

    と、まぁ、こんな感じで物語は進んでいくのです。

    主人公の警察官達は、このテロ活動の犯人を捜していくんですねぇ。

    その間にも東京は、
    様々な破壊活動が行われて、
    陸の孤島とかしていくのです。

    そして、この事件の首謀者の名前に目星がついたとき事態は急展開。

    イヤー、すさまじい出来です。

    何が凄いかって、めちゃくちゃ怖いくらい作り込まれています。

    現代社会の落とし穴。

    その穴を巧みな演出で映像化する押井守という人は、
    やっぱり天才です。

    この映画を初めてみたとき胸が苦しくなるほどの圧迫感を感じました。

    アニメならではの、というよりアニメだからこそ可能にした映像なのでしょう。

    素晴らしい。

    普段、アニメをバカにしている人がこの映画を見たら絶対に認識がかわるでしょうねぇ。

    ただ、残念なことが一つだけあるのです。

    このパトレイバーというのがシリーズモノのアニメだったということ。

    初めてこの映画でパトレイバーを知ると、
    その中に出てくる登場人物の説明が皆無なため感情移入ができないと言うこと。

    逆に言うと、この説明がないおかげで、
    作品がスリムになって良い映画になったのだと思うので、
    ある意味とっても中途半端な作品になってしまったこと。

    唐突に出てくるそれまでの主役達。

    シリーズを見てきた人にしかその人物達のことが分からないと言うこと。

    できあがったキャラクターを押井守の箱庭で遊ばせている作品。

    でも、やっぱりこの作品は、シリーズを通してから見て欲しい。

    せめて劇場版第一作を見てから見て欲しいなぁ。


    ■バンダイチャンネルでもご覧いただけます。



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    ジャンル : アニメ・コミック

    tag : 警察 ミリタリー SF 近未来 押井守 冨永みーな 古川登志夫 榊原良子 井上瑤

    SMOKE (スモーク) 【1995年製作:映画】

    いい映画だねぇ。

    ブルックリンの街角にあるたばこ屋が主役なのよ。

    店が主役といってもたばこ屋がロボットアニメよろしく手足が出て歩きまわってミサイルを撃つわけじゃありません。

    まぁ、一応、
    たばこ屋の主人がメインになるのかな。

    でも、やっぱりたばこ屋を訪れるお客達の話なんだよね。

    町に住む人々のエピソードが一つ一つ丁寧に語られていくわけです。

    妻を亡くした作家の所に飛び込んでくる黒人少年との交流。

    その黒人少年と父親との交流。

    たばこ屋の主人と元奥さんとの話。

    たばこ屋の主人と作家との話。

    そう。

    クリスマスは、
    このたばこ屋の主人と作家の話がクリスマスの話なのよね。

    町に住む人々がたばこ屋を介してつながっていく。

    心温まる話が多いのよ。

    アメリカの下町人情劇場。

    そんな感じの良作です。

    たばこ屋の主人の趣味がまたいいんです。

    毎日、自分の店の写真を撮っているのです。

    雨の日も風の日も。

    14年間コツコツと。

    そして、作家との話の中で(クリスマスの話じゃないよ)その写真が話題に上るのです。

    ぱらぱらと何気なく写真を見ていた作家をたばこ屋の主人が注意するのです。

    一つ一つちゃんと見ろと。

    そして、作家が言うんですね「みんな同じじゃないか」と。

    たばこ屋の主人は、またそれに対して注意するのです「みんな違うんだ」と。

    同じに見えるかもしれないけど、みんな違うんだと。

    時は刻一刻と過ぎていき、二度と同じモノがないように、
    街角のたばこ屋の写真もその一瞬を留めているだけで同じモノは一つもないんだ。と。

    で、まぁ、半分納得し、
    半分納得しないまま作家さんは写真を見ていくのです。

    一枚、一枚、丁寧に。

    そうやって写真を見ていくと、
    確かに一枚一枚の写真はみんな違うのです。

    そして、作家さんは、一枚の写真に出会うんです。

    14年間毎日撮り続けてきた写真の中の一枚を。

    五千枚以上の写真の中の一枚。

    まぁ、映画の中では、そんな数を見ていませんけどね。

    でも気持ちてきにはそんな感じでしょう。

    いやー、いい話です。

    「この写真を見せたかったのか」

    そう作家さんは言うんですね。

    そこで、はじめてタダの偏屈なたばこ屋の主人から、
    心優しいたばこ屋の主人になるのです。

    いやー、いい話です。

    どんな写真を見つけたのかは、
    映画を観て確認してください。

    あなたの思ったとおりの写真です。

    いやー、良い映画だ。










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    テーマ : 洋画
    ジャンル : 映画

    tag : 日常 ドラマ ウィリアム・ハート 動画 フォレスト・ウィテカー

    エイリアン4 【1997年製作:映画】

    エイリアンネタもコレが最後だね。

    エイリアン4」は、
    原題がリザレクションなのよね。

    意味は、
    英語の辞書を引いて調べましょう。

    まぁ、
    映画の内容そのままなんだけどさ。

    全然、
    ひねりがないのよね。

    さてさて、
    今回は監督さんがジャン=ピエール・ジュネにかわりました。

    「ロスト・チルドレン」「デリカテッセン」の監督さんです。

    好きなんですよねぇ、
    この監督さん。

    何がいいって、
    人間の生理的不快感を良く知っているところがいい。

    エイリアン」という映画にはピッタリでしょ。

    と、
    思ったんだけどなんだかハリウッドナイズされてしまって監督の趣味の世界が少なくなっているのがちょっぴり残念。

    で、ストーリーはというと、
    エイリアン3」で死んだリプリーが復活します。

    なので、
    ついでにエイリアンも復活します。

    物語的には、
    エイリアンを復活させるためにリプリーを復活させるんですけどね。

    で、
    「エイリアン」といえばアンドロイドの存在なくしては語られません。

    今回も、
    もちろん登場します。

    それもかわいいアンドロイドが。

    そうウィノナ・ライダーがアンドロイドなのよね。

    豊胸手術で大きなオッパイを宿したウィノナ・ライダーちゃんなのです。

    ばばあになったシガニーおばさんの代わりになるんですかねぇ。

    そんな、
    世代交代を感じさせる配役でした。

    「エイリアン5」はウィノナ・ライダーが主役にでもなるのかなぁ。

    リプリーは、
    地球で隠居しているとか。

    もうすでに死んでいてコンピュータの中にデータとして生きているとか。

    そのデータがウィノナ・ライダーの頭脳の中に入っているとか。

    そして、
    ウィノナ・ライダーの口からシガニーおばさんの声が出てくるとか。

    そんなことやあんなことが考えられますなぁ。

    で、
    いつものように「エイリアン4」でも新種のエイリアンが出てます。

    この新種のエイリアンが、またダサイのですよ。

    シガニーおばさんとエイリアンを足して二で割った情けない姿なのです。

    かっこわるいエイリアンはいけませんなぁ。

    ジャン=ピエール・ジュネ監督もハリウッドで映画なんか撮っちゃ駄目ですよ。

    らしさが全然なくなってしまう。

    でも、
    まぁ、
    美術設定とか全体の雰囲気は「エイリアン3」より全然いいけどね。

    「エイリアン3」まで見た人は、
    惰性で「エイリアン4」も見なくてはいけません。

    たぶんいずれ「エイリアン5」も制作されることになるのだから。

    「エイリアン」も寅さんとまではいかなくても007シリーズくらいにはなってもらわないと。










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    テーマ : 洋画
    ジャンル : 映画

    tag : SF アクション エイリアン ホラー シガニー・ウィーバー ウィノナ・ライダー ロン・パールマン ジャン=ピエール・ジュネ 動画

    プリティ・ウーマン 【1990年製作:映画】

    最近、
    女性読者を無視したネタが続いていたので、
    ちょっと女性より。

    なぜ、
    ちょっとかと言うと、
    ほとんどの女性はこの映画を見ているから。

    いやー、
    この映画は女性が観ると、
    とってもハッピーで憧れてしまうシンデレラ・ストーリーなんでしょうねぇ。

    ジュリア・ロバーツのファッションとかを見て「ステキ」とか言って見ているんでしょうねぇ。

    ちなみにジュリア・ロバーツは大の日本人嫌いらしい。

    本人に聞いたわけではないので、
    信憑性の方はどんなもんなのかしらんけど。

    おっと、
    話を戻しましょう。

    わたし的には、
    ジュリア・ロバーツが着ていた服で良かったのは、
    ラストの紺プレに白のTシャツとジーパンの組み合わせ。

    もっともオーソドックスな服装かな。

    まぁ、
    この映画ファッションも結構重要なアイテムでジュリア扮するフッカー、
    ヴィヴィアンのそのときの状況とか心理状態を表現するのに使っているのよね。

    だから、
    一番最後の素に戻ったヴィヴィアンが一番良いよね。

    リチャード・ギアは、
    相変わらずだし。

    今更この映画のストーリーを書くのもなんだし。

    男の子が見ても面白いとは思うんだけど、
    どーなんでしょう。

    な~んも、
    考えずに見れる映画だけど、
    ジュリアとギアの初めてのキスシーンは、
    良かったなぁ。

    まぁ、
    その後のシーンも男としては捨てがたいんですけど。

    こほん。

    疲れて寝ているリチャードに、
    ジュリアがよってきて最初は、
    唇に手を当てての軽いキスをするんです。

    その後、
    そっとリチャードの頬にキスをして、、、。

    と、
    まぁ、
    あのシーンは良いシーンだったなぁ。

    うんうん。

    あのシーンのジュリアの演技だけは評価しよう。

    後は、
    まぁ、
    可もなく不可もなくといったところだけど。

    なんだかんだ言っても憶えているもんなぁ。

    面白い映画なのよね。

    ジュリア・ロバーツもこの頃が一番キュートだったんじゃないのかなぁ。

    見終わった後は、
    とってもハッピーになれる映画だからいいよね。

    しかし、
    ジュリア・ロバーツってのっぽだよねぇ。

    股下112センチ(?)と映画の中で言っていたからなぁ。

    足もなげぇなぁ。










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    tag : 日常 恋愛 リチャード・ギア ジュリア・ロバーツ 動画

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