ミッション・トゥ・マーズ 【2000年製作:映画】

    火星探検のお話。

    火星への有人探査が現実的になりつつある今、
    映画の内容としては、
    どこまでファンタジックにせまるのかなぁ、
    と思ってみてしまいました。

    この映画のように中途半端な未来の話というのは、
    作るがわも実に大変そうだなぁと。

    変に作ってしまうと、
    みょーに嘘っぽく見えるのよね。

    でね、
    映画の話。

    結構、
    物語はしっかり作られていると思うんですよ。

    でもね、
    映画としての見せ場が、
    どーもピントがずれているような気がする。

    だから、
    見ているとき以上に見終わった後に違和感が残るんだよなぁ。

    プロローグ的な、
    アストロノーツ達のパーティのシーンは、
    いったいなんのために存在したのかが分からないほど中途半端だったし。

    第一次探査対が火星に行くまでの話が端折られているのは、
    ちょっといただけなかったなぁ。

    まぁ、
    なくてもそんなには気にならないからいいけど。

    で、
    第一次調査隊を助けに行くお話が、
    あそこまで描いといて、
    火星着陸の話がないなんて、
    もったいない。

    火星着陸の際もなにがしかのイベントは起こせるはずなのに。

    だって、
    決して普通じゃない状態での火星着陸なんだからさ。

    それから第一次調査隊が発見した火星の人面岩。

    あの実在する人面岩を元にこの映画が作られたことが判明するシーンなんだけどね。

    そーいえば、
    押井守先生の「ダロス」も月を舞台にしているとはいえ、
    あの火星の人面岩を元にしているような設定だったなぁ。

    さてさて「ミッション・トゥ・マーズ」のお話。

    はやすぎるでぇ~、
    謎が解けるまでが。

    それまで、
    あんなに一生懸命火星まで来たのにあっけなく謎が解けてしまうというのは、
    見ている方は哀しくなってしまう。

    まぁ、
    謎が解けるまでが長くて、
    よくわけの分からない状態での謎解明よりは、
    とってもわかりやすい謎でそれはそれでとってもOKでした。

    よくありがちの、
    謎は解けたの????みたいなラストエンディングよりは、
    ぜんぜんいいです。

    話のもっていきかたは、
    とってもよかったので、
    変にシナリオをカットしないで、
    最後まで丁寧に時系列を追って物語を進めていけば、
    もっと良い映画になったのではないかと思うんですよね。

    たとえば第一次調査隊を助けに行った宇宙船が、
    火星着陸間際に一波乱あるんですが、
    あのシーンだって地球にある宇宙ステーションのシーンをもっとうまく使えば、
    ブラインド効果もばっちしだったのに。

    そしたら、
    着陸までの演出なんて必要ないし。

    ありがちだけど、
    効果的な話の持って行き方というのはあると思うんですよね。

    パターンをしっかりと踏襲してこそ、
    大どんでん返しは効果的なのです。

    毎回、
    毎回、
    そればっかりだとくるくる回って結局は元の位置。
    肝心なところで誰も驚いてはくれないよ。

    予算的には、
    B級に毛が生えた程度なのかもしれないけど、
    とっても丁寧によくできている映画でした。

    この手の映画が好きなら見ても損はないな。










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    アンドリューNDR114 【1999年製作:映画】

    いやー、思っていた以上によい映画でした。

    アイアムロボットって感じですけど。

    アシモフくんを知らない人には、なんのことか分かりませんな。

    ロボット三原則を考案した人の名前です。

    ちなみに「われはロボット」は、読んだことありません。

    で、アンドリュー。

    ロボットが、人間みたいに感情を持ち、人間の女性に恋をするというお話。

    恋することは、ふぞくみたいなもので、
    やっぱり基本は人間になりたぁぁぁい、
    ってな感じのお話です。

    まぁ、妖怪だって、人間になりたいくらいだから、
    感情を持ったロボットだってやっぱり人間になりたいよな。

    で、映画は、アンドリューくんの二百年の人生を語った映画です。

    アンドリューくんの役をロビン・ウィリアムズくんがやってます。

    やっぱりこの人は凄いです。

    何が凄いって、後半はロボット殻を着ていないんですけど、
    ロボットみたいなんですよ。

    素晴らしい。

    物語は、ある意味たるいと思えるような話なんですけどね。

    で、最初に恋した女生徒は結婚ができず、
    その孫の女性にまた恋をするんです。

    できることなら、その女性の子供か孫と結婚して欲しかったなぁ。

    孫の女性の時代になってから急速に科学が進歩したのか、
    話の展開上これ以上のばすのを嫌ったのか分かりませんが、
    一気に人間に近づいてしまうんですよね。

    だって、たったひとりのマッドサイエンティストとアンドリューくんの陽電子頭脳だけで人間に限りなく近い人工臓器を作ってしまうんですから。

    ちょっとできすぎです。

    やっぱりもう一時代進めて欲しかったなぁ。

    でもね、なんだかんだと面白かったですよ。

    ロボットになってもロビン・ウィリアムズくんのジョークはいかしていたし。

    「パッチ・アダムス」との二本立てを私はお薦めするね。

    プラス「グッド・モーニング・ベトナム」なんかも見てみるといいかも。










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    パッチ・アダム 【1998年製作:映画】

    いい話だね。

    ロビン・ウィリアムズは、
    とっても好きな俳優さんです。

    あのユーモアの感覚は、
    とってもいいです。

    たぶん、
    この映画もアドリブが多いんではないだろうか。

    なんて、
    思ってしまいます。

    で、この映画実話だったんですね。

    知りませんでした。

    でも、実話だからこそ、
    凄いと思うところがいっぱいあります。

    なんと言っても、
    自殺願望で精神病院に任意入院するほどの主人公が、
    医者を目指すところも凄いし。

    また、こいつが凄い頭がいいと言うところも凄い。

    こんな設定、
    コメディじゃなきゃ書けないよ。

    で、自分の理想とする医者になろうと努力してがんばる姿は、
    ロビン・ウィリアムズだからこそ悲壮感がなくていいのですよ。

    そして、お約束の挫折。

    ロビン・ウィリアムズの彼女が、
    ちょっと頭のおかしい患者に殺されてしまうのです。

    いやー、驚き桃の木です。

    わたしゃ、てっきりレイプされてしまうのかと思っていました。

    いやー、まさか殺されるなんて。

    さてさて、その後挫折から立ち直って明日の希望に燃えてがんばるロビン・ウィリアムズ

    そして、いま現在もこのモデルのお医者様が生きてがんばっているというのは、
    とってもいいことです。

    医療関係者の犯罪が多い世の中、
    ぜひこのロビンくんのように理想を夢を追って生きていって欲しいものです。

    なんだか、らしくない内容になってしまいましたが、
    じつは、早くまとめて終わらそうとしています。

    なので、ちゃんちゃん。

    でね、でね。

    チョウチョのシーンがあるんですよ。

    そのCG合成も結構よくできていたりするんですけど気になるのが、
    この映画は一応実話を元に作っているのね。

    でも、やっぱり映画だから脚色もしているわけで、
    だからよけいに気になるのよ。

    このモデルになったお医者さんが、
    彼女の死によって医者を目指すのをあきらめて、
    その後再び医者を目指したきっかけというか、
    なんというかを。

    間違ってもチョウチョじゃないんだろうなぁ、と。

    もしチョウチョだったら、これまた出来過ぎくんで、
    おいおいってかんじなんだけどね。

    もしかしたら、
    もっと地味に悶々と自問自答して復活したのかもしれないし。

    ラストシーンの馬鹿さ加減もいい感じです。

    基本的には、おまえら泣けっ、
    っていう映画なんだけどロビンくんの好演で嫌みのない映画になっております。

    ぜひぜひ、見てね。










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    トゥルー・ロマンス 【1993年製作:映画】

    クエンティン・タランティーノの脚本です。

    監督はトニー・スコットです。

    いいねぇ、
    タランティーノは。

    相変わらず、
    映画好きのハートをくすぐる作品を創るよね。

    内容は、
    飛んでも八分、
    歩いて十分みたいな作品なんだよね。

    えっ!? なんのことか分からない。

    そーでしょ、
    だってちゃんと説明していないんだから。

    いきなりコールガールが客を好きになって、
    ヒモを殺して、
    間違って麻薬を盗んで、
    逃亡して、
    銃撃戦になって、
    主役だけは助かる。

    こーやって書くと、
    はちゃめちゃな内容に見えるんだよなぁ。

    でもね、
    不思議と映画を見ているとそんなことを微塵にも感じないんだよね。

    トゥルー・ロマンス。

    真実のロマンス。

    う~ん、
    直訳でないなぁ。

    ロマンス。

    男女間の愛情に関する話、または事件。

    現実にはめったにないような(冒険的な)物語。伝奇小説。

    ば~い、
    国語辞典。

    そうなんだよ。

    この映画は、
    おとぎ話なんだよ。

    現代のおとぎ話。

    いい話だよねぇ。

    登場人物の一人一人がちゃんとキャラクターとしてたっているのよ。

    ファミリーの一員で、
    もー単純に殺され役みたいな人間も、
    ちゃんと人として描かれているのよね。

    演出は、
    特に凄いというわけじゃないのよね。

    いたって普通。

    物語の展開と台詞がいいのよ。

    ちょっと頭の弱い感じの主人公の彼女も、
    あのラストシーンの浜辺での笑顔を見てしまうと、
    一気に惚れてしまいます。

    わたしにもピーチの味を味わせてくれっ、
    ってなもんです。

    女々しい、
    女性向けのラブロマンスに辟易している人には、
    ぴったしのラブロマンスです。

    あぁ、私の後ろにもエルビスが、、、。










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    シックス・センス 【1999年製作:映画】

    シックス・センス。

    まぁ、知らない人はいないと思うので、あえてネタバレ的な話を。

    だから、見てない人は、あまり読まない方がいいかな。

    仮に読んでしまっても、
    私に文句を言ってこないように。

    さてさて、
    中身の話。

    のっけから、
    この映画は、
    見る人をだますために制作されています。

    それも、
    そのだまし方がえげつない。

    映画「スティング」みたいにスマートじゃないんだよな。

    わたしは、
    ビデオで見たから劇場公開時がどうだったか知りませんが、
    冒頭でブルース・ウイリスのコメントが表されているんですね。

    この映画を見ても、
    絶対に話のことを見ていない人に話してはいけないと。

    そのおかげかどうか分かりませんが、
    わたしは「シックス・センス」の内容をビデオを見るまで知ることはありませんでした。

    しかし、
    私は、
    ここでその禁を破ってしまうのです。

    ふふふふ。

    なんていけない人なの、
    わ・た・しって。

    もーね、
    あのコメントと、ブルースくんの家に男が侵入してブルースくんが銃で撃たれたときシーンとで、
    この映画のやろうとしていることが分かってしまいました。

    だから、
    よけいなんだよな、
    あのコメントは。

    で、私はこの映画を見ている間、
    ずっと、
    あの少年以外の登場人物とブルースくんの絡みのシーンを注意深く見る羽目になってしまいました。

    最後まで、見て思ったことは、
    あえてブルースくんと少年以外の絡みのシーンをつくる必要はなかったのでは?
    と思ってしまうのです。

    で、やりすぎなのが、
    奥さんとのレストランでの待ち合わせ。

    あのシーンだけは、
    絶対にいただけない。

    何がいけないって、
    奥さんが一度ブルースの方を見るのです。

    あのワンカットが、
    もー台無し、
    ってかんじ。

    伝票をとろうとするシーンは、
    許せるけど、
    あの伝票にサインしているシーンで、
    意味不明の顔を上げて、
    さもブルースくんを見ているような演出は、
    もーーー作為的すぎて許せません。

    唐突に、
    結婚記念日のことを話ながら登場するシーンも、
    それ以前にカレンダーかなにかで、
    印を付けて置いたあるのを見ているシーンとか、
    なんやかんやあればすんなりはまったのに。

    少年のお母さんと向き合って座っているシーンも、
    少年が運ばれた病院で母親とお医者様が一緒にいるシーンも、
    全然不満はありません。

    少年が、
    ブルースくんの事務所にいてお話をするシーンも説明不足ですが許せます。

    あれもなぁ、
    ワンシーンでもいいから「僕はいつもここにいるから困ったことがあったら来るといい」くらいの会話と、
    その事務所に一緒に行くシーンを入れておけば、
    万事OKなのに。

    もー、あのレストランのシーンだけのせいで、
    一流から一・五流の映画になってしまいました。

    あぁ、コメントもマイナス要素だから、
    二流だな。

    あのコメントは、
    一番最後に入れるべきだよ。
    ラストシーンとテロップの間にね。

    ブルースくんは、
    少年とだけの演出でも、
    いやかえってそれだけの方が見ている人は、
    納得できるんじゃないかな。

    無理に、回想シーンを入れる必要はないし。

    「なんだよ、いきなりアレかよ」
    なんて意見を言いそうな人は、
    いそうだが、
    でもねもう一度見返してみると、
    彼は少年以外と話していないし、
    人混みにいてもバスに乗っていても彼はいつも少年と一緒なのなのよ、と。

    少年がいるから彼は存在していられるのよ。

    みたいな感じてもいいんではないかな。

    まぁ、この世界に未練があり、
    自分の存在意義と自分のことをよく知ってるという設定でもいいかもね。

    見ている人だけが知らないと言う感じで。

    それこそ少年すらそうだとは思わなかったって感じでも。

    あぁ、でもそれじゃ「シックス・センス」にならないな。

    やっぱり、あの奥さんとのレストランのシーンだけを何とかして欲しかったなぁ。










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    アリー my Love セカンド・シーズン

    忙しい忙しいと言いつつ、しっかり見ちゃいました。

    仕事が忙しいだけで、家に帰ると暇なのよね。

    相変わらず、面白いです。

    アリー。

    前シーズンから2になって、レギュラーが増えました。

    ビスケットの恋人と、タルミ・フェチの恋人が。

    そのせいかどうか、分かりませんが、
    ファースト・シーズンに比べてアリーの活躍が減ってしまいました。

    前は、アリーとその仲間達みたいな感じだったけど、
    今回は、仲間達の格が上がってしまい、
    みんな等しくスポットが当てられていました。

    まぁ、アリー以外のキャラクターもいい味だしているので、
    その事について不満はないんですけどね。

    で、なんと言っても今回のセカンド・シーズンは、
    恋に夢見る弁護士アリーが、
    現実に打ちのめされる話がメインなんですね。

    夢見友達のジョンも、恋に関してはしっかり現実主義者で、
    恋に恋しているのはアリーだけというお話なんです。

    だからラブラブパワー全開だったアリーもセカンド・シーズンでは、
    なんとなくパワーダウン。

    やることなすことうまくいかない。

    ちょっとセンチなアリーを見る機会が増えます。

    そして、前回のビデオプロモーションに対する不満の源、
    ダンシングベビーは、今回一回も顔を出しません。

    ちと寂しいですが、まぁ、仕方ないでしょう。

    すでにアリーは第三シーズンに入っており、
    ビデオもレンタルが始まっています。

    セカンド・シーズンのラストには、サード・シーズンの第一話が入っていて、
    これは、なかなか消費者のハートをうまくつかんでおります。

    一週間レンタルにならないとビデオを借りない私でも新作で早くかりてつづきを見たくなってしまいました。

    でもなぁ、時間がないんだよなぁ。

    ちょっぴりミュージカルちっくなアリー・マイ・ラブ。

    暇つぶしには、モッテコイのビデオだな。








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    ルパン三世 第18話 美人コンテストをマークせよ 【アニメ】

    ネタを考えるのがめんどくさいときは、ルパンネタです。

    久々だなぁ。

    今回のルパンは、ルパンらしいといえばルパンらしい話だよね。

    ルパンファミリーが、
    もちろん不二子ちゃんも裏切ることなく仲間として一つの仕事をする。

    いいねぇ。

    もちろん、不二子ちゃんがルパンをだまして、
    三枚目になる話も面白いんだけど、
    みんなが力を合わせて一つの仕事を成し遂げる話の方が楽しいね。

    で、今回の話はタイトル通り舞台は美人コンテスト。

    世界の美女が集まる、ユニバーサルならぬグローバルコンテスト。

    この会場で有名美術品の売買行われる情報をつかんだルパン達は、
    さっそくその名画を横取りしてしまおうという話。

    今回の見所は、なんと言っても石川五ヱ門先生のスカイダイビング。

    下準備中のコンテスト会場の様子を探るために、
    五ヱ門を使って会場を荒らし回るんです。

    このとき、会場には空からパラシュート降下で奇襲をかけるんですけど、
    そのときの五ヱ門の背中にくくりつけられたモノがパラシュートだとは、
    凧に乗って一世を風靡した御先祖様もびっくりって感じ。


    いやー、さすが石川五ヱ門先生。

    東洋の神秘ってやつですな。

    さて、詳しいことは、ビデオでもかりてみてもらうとして、
    まんまと盗み出した(どっちかっていうと横取りした感じだけど、まぁ、人の物を盗んだことには変わりないか)名画をご開帳するラストシーンは、
    ルパンらしくてとってもいいです。

    「名画ってのはなぁ、こうやって楽しむもんなんだ」
    と悪者のおじさん連中に名画の鑑賞の仕方を教えるあたりは、
    御先祖様のアルセーヌ・ルパンぽくていいです。

    粋なんですよね。

    イキ。


    宮崎駿色が強い旧・ルパン三世の後半は、
    本当に粋なんですよね。

    今のルパン三世のキャラクター像を決定したと言っても過言じゃないでしょう。

    ショートカットの不二子ちゃんは、健康的な色っぽさで、
    ある意味お子さま向けな感じはしないでもないんですが、
    それはそれでとってもいいかと。

    う~ん、どーも今日は調子が出ないなぁ。

    どーも、仕事のことが頭の片隅をうるさく走り回って気が散っているせいかな。

    うん?

    なんか、いつもは仕事そっちのけで書いているみたいだな。

    いかんいかん。

    なんだか中途半端な話になってしまったが、
    見所たくさんの回だから、
    機会があったらしっかり見るように。


    ◆「ルパン三世 美人コンテストをマークせよ」のストリーミング配信はこちらから








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    ドラゴンクエストVII エデンの戦士たち 【プレイステーション版】

    暇なときにゆっくり書きたかったなぁ。

    めちゃめちゃよくできてます。

    久々にのめり込んでプレイしました。

    まぁ、ドラゴンクエストはすべてのめり込んでプレイしているんですけどね。

    しかし、今回は、すごかったぁ。

    プレイ時間三百時間を超えたからなぁ。

    もー、ね、町の人たちとの会話が楽しくてしょうがないのよ。

    一つのイベントが終わるたびに、
    世界各地の村やお城を訪ねて話しまくり。

    その一つ一つの台詞が、いい感じなんだなぁ。
    これが。

    物語は、ある不思議な石版を見つけて、
    それが別の世界の扉の鍵になって、
    その世界を悪者から救うと、
    現代にその国が現れるというお話。

    なんだか、こうやって簡単に説明するとつまんねーゲームに思われてしまうなぁ。

    でもね、その一つ一つの国を復活させるまでの話が、
    とってもいいのよ。

    物悲しくて。

    涙を誘うのね。

    別の世界というのは、
    過去の世界で滅びるはずの国なのです。

    で、主人公達の活躍で滅びずにすむから現代に現れるという感じなのね。

    だから、過去の出来事が現代に反映されていくのです。

    いやー、ほんといい話が多いんだ。

    今までのドラゴンクエストも小さなお話が続いて一つのお話になっていたりしましたが、
    なにせマスクロムというデータ容量の制約が多い中でのお話なので、
    細かいところまで作り込めていなかったのが実状なのね。

    それが、いきなりCD-ROMという大容量になったものだから、モー大変。

    ここまでやるかぁ、という感じで作り込まれています。

    そのすべてを体験するのは、大変なことかもしれないけど、
    じっくりゆっくり楽しんでほしい。

    町の住人がちゃんと生活しているように感じるのです。

    それも、台詞だけで。

    いやー、堀井マジックですなぁ。

    素晴らしい。

    今までのように広い世界を大冒険、という感じにはなっていないのがちと残念ではありますが、
    これはハード(プレイステーション)のせいなのでしょうがないです。

    でも、そんなことは微塵も感じさせないのは、
    やっぱり凄い。

    プレイヤーの立場を理解してゲームを作っているなぁ、
    とつくづく思ってしまいます。

    ドラゴンクエストの物語の基本て、
    人間性だったんだなぁ、
    なんてつくづく思った作品でしたね。

    人の喜怒哀楽をはじめとする感情や行動を物語にしているのです。

    だから、時代設定とか、世界設定なんてなんでもいいのです。

    ドラゴンクエストの世界観が古いとか言っている人を見かけたりしますが、
    物語とかって全然関係ないんでしょうね。

    綺麗なグラフィックのゲームをプレイするのが好きなだけなんでしょうねぇ。

    ドラゴンクエストのように自分だけの世界の物語を創っていくお話のゲームって理解できないんでしょう。

    多くを語らず、強制的に情報を与えるわけでもないドラゴンクエストは、
    人によって頭で描いた世界が違うはずです

    大筋は一緒でも、細かい話をすればするほどあなたとわたしのドラゴンクエストは違うはずぅ。

    いいねぇ、ドラゴンクエスト。

    ほんといいんだよ。

    もー、一発目の話からいいんだよ。

    魔物に襲われた村を助けるべく青年が一人魔物退治にいくのです。
    後から村人達の助けが来ることを信じて。

    なのに村人達は助けにいかないんですね。

    そして、村の青年は魔物に殺されてしまうんです。

    そして、、、、。

    いやー、涙がちょちょぎれちゃう話が多いんだなぁ。

    ロールプレイングゲームを始めてプレイするなら、
    ドラゴンクエストからプレイしてほしいね。

    ルールが分からないうちは難しく思うかもしれないけど、
    おじいちゃんおばあちゃんでも理解できる操作だから、
    安心です。

    さぁて、次のドラゴンクエストはいつ発売される事やら。

    気長に待つとしましょう。










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    ガンブレイズS 【セガサターン版】

    タイトルに、
    間違いはないと思うんだよなぁ。

    で、
    今回のお題はなにかというと、
    ゲームのお話です。

    それも、
    相変わらずのマイナーゲームマシン「セガサターン」のゲームソフトのお話です。

    いやー「ガンブレイズS」は、
    凄いです。

    何が、
    凄いって、
    こんなにいい加減でいいのかというくらい凄いです。

    ロールプレイングゲームなんですけど、
    いわゆる経験値稼ぎのレベルアップという作業が必要ないくらい素晴らしくゲームバランスのいいゲームです。

    誰にもらったんだか忘れてしまいましたが、
    仕事でサンプルをもらったんだっけかなぁ、
    わすれた。

    ストーリーは、
    何となくいい雰囲気の物語です。

    産業革命の頃のイギリスが基本的な舞台なんです。

    で、悪の秘密結社と戦う?のがメインのお話。

    そして、悪の親玉とその幹部達はみんな女性。

    なんだ、これ。

    いわゆるギャルゲーっていう奴?

    どーりで、
    悪の幹部を倒すたびに、
    二画面スクロールのおねいちゃんの画が出てくるのね。

    それも下着姿の。

    難しい謎解きもないし、
    敵が強くて倒せないと言うこともないし、
    なんだなんだといいながら気がつくと終わってしまっている、
    という短いプレイ時間だし。

    でも、イベントシーンとかは、すべてボイスつきだし。

    キー操作は、
    手を抜いているせいで劣悪だし、
    こんなゲームを高い金だして買った人はかわいそうだよなぁ。

    なんて、
    ひどいことを言っているけど、
    安く手にはいるなら買って損はないよ。

    意外と、
    面白かったんだよなぁ。

    こーいう、
    くだらないゲームは、
    セガサターンによく似合う。

    グラフィックなんて、
    スーパーファミコンよりも劣っているんじゃないかと思えるほど、
    ひどいし。

    あっ、そのかわり紙芝居みたいなイベントシーンは、
    そこそこ力入れて作ってありましたなぁ。

    そこそこですけど。

    ギャルゲーなんだろうけど、
    二画面の下着おねいちゃんのスクロール以外は、
    結構まともなゲームなんだよな。

    しかし、
    主人公の脇を固めるキャラクターがなんだか昔のジュブナイル小説みたいな設定のキャラクターなんだよね。

    暗殺されたはずの坂本竜馬は実はフェイクで、
    本物の坂本竜馬はイギリスに逃げてきていたとか。

    名推理を連発している若き学生が、
    実はシャーロックホームズだったりとか。

    いいぞー、このゲーム。

    何しろ、たぶん、なかなか手に入らないところがいいぞ。

    だって、私、売っているところを見たことがない。

    何本、プレスしたんだろうな。

    やっぱ楽しいゲーム機だなぁ、セガサターンって。





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    テーマ : 懐かしのゲーム
    ジャンル : ゲーム

    tag : RPG ちょいエロ

    狂骨の夢 【小説】

    久々の京極夏彦先生の本の話です。

    「久々」と書くと、なんか前はいっぱい書いていたような感じですが、
    残念ながら京極夏彦の名前が出てくるのは今回で三回目です。

    「姑獲鳥の夏(うぶめのなつ)」「魍魎の匣(もうりょうのはこ)」そして、今回の「狂骨の夢(きょうこつのゆめ)」。


    「姑獲鳥の夏(うぶめのなつ)」には、やられたという感じがしました。

    「魍魎の匣(もうりょうのはこ)」は、妖しさ120パーセントのおもしろさがありました。

    「狂骨の夢(きょうこつのゆめ)」には、なにがあったのでしょう。

    結論から言ってしまうと、前二作ほどのインパクトも妖しさもなかったです。

    京極節になれてしまった部分も少なからずあるとは思うのですが、
    ちょっとパワーがなかったです。

    小説という、活字メディアの特性を活かした内容は、
    その肝を理解して読んでいると、
    面白みが半減してしまうんです。

    トリックや犯人が容易に想像できる京極作品は、
    私にとっては日本版刑事コロンボなわけです。

    どうやって、答えを導いていくかが楽しい。

    徐々に提供される情報も、
    犯人像を確定していく作業になり、
    読者にある種の充足感を与えるのです。

    だから、奇抜な大どんでん返しもないし、
    とっても素直な推理小説なんですね。

    作品の雰囲気は、モダンレトロとでも言いましょうか、
    とっても雰囲気がいいです。

    さてさて、推理小説なのですが、すこし物語についても触れておきましょうかね。

    ・・・・・。

    やっぱ止めときます。

    登場人物を説明しただけで、
    たぶん肝心要なことを書いてしまいそうだから。

    この作品は「姑獲鳥の夏」以上にビジュアルにするのは難しいね。

    まぁ、やってできないことはないけど、
    原作を読まずにビジュアルだけを見た人は、
    絶対に制作者の悪口を言いそうだな。

    詐欺だと。

    嘘の情報をいかにもそれらしく見せて、
    実はこうだったんです、
    といったら殺されるような内容だかなぁ。

    小説では、ある意味嘘はついていません。

    その部分を語っていないだけです。

    いや、語っているんですけど、
    そうじゃないようなニュアンスの言葉を随所に挿入しているのです。

    はじめから、「そう」思って読んでいた私には、
    なんでこの人達(登場人物のことだよ)は気がつかないんだろうと、
    思っていたのですが、
    そのあたりはさすがに京極先生です。

    作中では、比べていないのよね。

    これじゃ意味わかんないか。

    う~ん、しかし、これ以上詳しくかけないし。

    まぁ、読んでみてからのお楽しみですな。

    しかし、相変わらず京極先生の本は厚い。

    私は、基本的に文庫本愛好家なのです。

    家でじっくりと本を読むことがないので、
    いつでも気軽に持ち運んで読める文庫本が大好きなのです。

    だから、読みたい本があっても文庫本になるまでは手を出しません。

    なのに京極先生の文庫本は、
    なんと中途半端な代物なのでしょう。

    形は文庫本なのにボケットには入らないし、
    枕にするには低すぎるし、
    漬け物石にするには軽すぎる。

    困ったもんです。

    でも、また次の京極作品が文庫で出れば、
    高い金出して買ってしまうんだろうなぁ。

    だって、ねぇ。

    なんだかんだ言って面白いもの。





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    テーマ : 推理小説・ミステリー
    ジャンル : 本・雑誌

    tag : 京極夏彦 妖怪 犯罪 探偵 推理

    ガメラ3 邪神<イリス>覚醒 【映画】

    いやー、前二作が好評だったからいきなりの制作予算アップって感じの三作目「ガメラ3 邪神<イリス>覚醒」です。

    ディテールの作り込みが半端じゃないです。

    ストーリーに関しては、いい感じで前二作を踏襲しています。

    物語の核になる部分は、第一作でガメラの被害により両親を亡くした少女の話がメインとなります。

    正義の味方のガメラを悪者だと思っている少女の話です。

    まぁ、正義の味方ウルトラマンが怪獣を倒そうとして町を破壊して犠牲になった人の話とでも言いましょうか。

    TVアニメの「ザンボット3」なんかは、
    まんまその話で物語が展開3ていくという、
    めちゃくちゃくらいスーパーロボットアニメだったなぁ。

    で、ガメラ憎しの少女は、
    邪神イリスを復活させてしまうのです。

    そのころ、地球では、
    世界的規模でギャオスが復活し始めているんですね。

    これはガメラ2で、レギオンを倒すためにガメラがとった苦肉の策の結果なんですけどね。

    で、ガメラ対イリスの戦いは、なかなか見物です。

    今度の舞台は、京都。

    相変わらずローカルな舞台設定がいけてます。

    相変わらず、自衛隊の活躍がいい感じです。

    なんと言っても、「らしい」というところが大人が見ていても気持ちがいいです。

    もー、ガメラは子供向け怪獣映画じゃなくなってしまいました。

    対象は、あくまで昔怪獣映画が好きだった大人達です。

    ここが、ゴジラとは違うところなんだよな。

    もー、京都駅でのシーンなんて、よくできてるのよ。

    あそこまでしっかりと作り込まれていると、
    日本映画の特撮って、
    単なる怠慢でしかなかったのね、
    と思ってしまう。

    やればできるじゃん。

    そんな感じ。

    あとシナリオね。

    日本映画のタブー「SFモノ」も、
    ここまでしっかり作り込めるなら問題ないね。

    だいたい、SFをしっかり作れる優秀なクリエータって実写じゃなくて、
    みんなアニメにいってしまうのよね。

    まぁ、あの封建的な映画業界にいたら優秀なクリエータも力を発揮できないけどさ。

    しかし、このガメラも脚本家はアニメで活躍している人間だし。

    やっぱりちょっと寂しいね。

    まぁ、ガメラの出来がよかったんで、
    ゴジラも刺激されて今度の作品は評判いいんだよな。

    その前の、ゴジラ・ミレニアムは、あいわらずだったけど。

    その話は、いずれまた。










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    テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
    ジャンル : 映画

    tag : SF 怪獣 ミリタリー 自衛隊 金子修介 仲間由紀恵 動画

    ガメラ2 レギオン襲来 【映画】

    1作目が面白いと、だいたい続編はつまらないんですよね。

    でも、これはイケてます。

    もしかしたら、はじめからこの続編を考慮して作られたのではないと思うくらい、
    よくできてます。

    まんま続編なのに、世界観も含めたディテールの細かさには脱帽って感じです。

    この手の怪獣モノに限らないことですが、
    強い敵を倒して物語が進行していくモノには、
    物語自体の持続力というのが続かなかったりするモノなんですけど、
    ガメラは違いましたね。

    1作目で破壊された東京タワーもそのまま残っているし、
    1作目の登場人物のその後もしっかりとホローされているし、
    怪獣の「レギオン」もまぁ、
    それなりに登場の仕方も納得できたし、
    言うことなしです。

    ガメラが、レギオンに倒されて復活して、
    倒す部分も超絶的な力で、
    まさにお約束的なんですが、
    それも3作目で解消されるし、いやー、よく考えてます。

    シナリオのことですけどね。

    演出や特撮に関しては、1作目のレベルと同等なので、
    安心してみていられます。

    ガメラの特撮部分で際だつのは、
    なんと言っても建物の倒壊の仕方。

    小さな建物一つとっても、
    しっかりとした建築物が壊されている感じがよくできています。

    ゴジラでもそこそこよくできていたのですが、
    ガメラはそれ以上ですな。

    張りぼての建物が壊れる感じは全然しません。

    一軒家の住宅も、ちゃんと柱があって、
    柱が倒れる感じで建物が倒壊していく。

    いやー、素晴らしい。

    もー凝り過ぎって言う感じです。

    物語は、宇宙から飛来してきた謎の隕石を発端にして進んでいきます。

    ここでも自衛隊が大活躍。

    この自衛隊が活躍するという部分がゴジラにはなかったところですな。

    ミサイル攻撃を受けてもびくともしない超生命体のゴジラと違い、
    ガメラやギャオス、そして今回のレギオンもしっかりと、
    それなりのダメージをうけますからね。

    だから、自衛隊の超秘密兵器も登場しないので、
    とっても現実感かあるんですよね。

    だって、ねぇ。

    おとぎ話のような、怪獣映画だからといって、
    自衛隊までおとぎ話にすることないじゃないですかね。

    怪獣映画を白い目で観ている人には、
    是非ガメラの1作目からしっかりと見てほしいな。

    日本の怪獣映画未だ健在、って感じです。










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    テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
    ジャンル : 映画

    tag : SF 怪獣 ミリタリー 自衛隊 金子修介 水野美紀 動画

    スラムダンク 【マンガ】

    で、「スラムダンク」です。

    面白すぎるぜ、このマンガ。

    というわけです。

    普段マンガを読まない方でも、
    少年マンガを読まない女性も、
    バスケのことを知らない人でも、
    読めばみんな感動しまくりのマンガです。

    もー、言い切っちゃいます。

    「つまらない」といった人とか「感動しなかった」という人はカウントしていません。

    そういう人とは話が合わないので、
    カウントできないんですよ。

    そうです「スラムダンク」はバスケットマンガです。

    週間少年ジャンプの黄金期を支えたマンガの一つです。

    少年マンガでタブーとされたバスケットマンガです。

    何故タブーかというと、それまでバスケを題材にしてヒットした漫画がないからです。
    少年誌に限らないんですけどね。

    それが今じゃ「スラムダンク」のおかげでバスケマンが認知されたもんだから「アイル」や「DEAR OYS」等々、
    バスケマンガが増えてしまいました。

    さてさて「スラムダンク」。

    主人公の桜木花道がバスケットマンになるまでの成長物語です。

    このマンガ、高校バスケットを題材にしているんですけど、
    バスケの中身はまるでNBAです。

    各高校のバスケチームもNBAのチームをモデルにしていたりするケースがあったりします。

    出てくるキャラクターも個性的で、
    みんないい味だしてます。

    で、桜木花道。

    運動センス抜群の不良少年が、バスケの魅力に取り憑かれていく物語なんですけど、
    この主人公の設定が抜群なんです。

    バスケットを知らない桜木花道がバスケットマンガの主人公だと言うところが。

    読者は、桜木花道と一緒にバスケットを知り、
    魅了されていくのです。

    ドリブルをおぼえて、シュートをおぼえて、リバウンドを含めたディフェンスをおぼえていく。

    嫌いなバスケットを、好きになった女の子がバスケが好きという理由だけで始めた桜木花道が、
    本気でバスケを好きになっていく。

    細かいストーリーは、
    あえて書きませんが「スラムダンク」最後の試合である山王高校との一戦はサイコーです。

    この一戦のために今までの物語が存在していと思っても間違いありません。

    作者自身、ラストの山王戦で桜木花道をはじめとする湘北高校に勝たせるかどうか最後まで決めかねていたというほど、
    熱いバトルが繰り広げられました。

    もー、何らも言えません。

    湘北高校のメンバーの戦いぶりに目頭が熱くなるほどです。

    くぅぅぅぅ、泣けるぜ。

    とりあえず「スラムダンク」は、第一部完となっていますが、
    たぶんこの桜木花道と湘北高校のメンバーの話のつづきは描かないだろうなぁ、
    と思う。

    どう考えたって、あれほどのパワーを持続昇華できるとは、
    今のままのメンバーでは難しいとおもえるから。

    まぁ、わたし的にはあそこまで熱き感動を呼ばなくても、
    まだまだ湘北高校をはじめとする「スラムダンク」のキャラクター達の活躍を読んでみたいきはします。

    ただね、やっぱり商業ベースでは、
    特にジャンプでは人気がないと連載もつづけられないからなぁ。

    まぁ、とりあえず「スラムダンク」を読んでいない方は、
    ぜひぜひ手にとって読んでください。

    バスケットマン桜木花道と共にバスケを愛してほしいです。

    世代を超えて愛される名作漫画と言っても良いでしょうね。





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    テーマ : マンガ
    ジャンル : アニメ・コミック

    tag : 井上雄彦 日常 スポーツ ドラマ 青春 高校生 バスケットボール

    ガメラ 大怪獣空中決戦 【映画】

    ガメラぁぁあ、ガメラぁぁぁあ。
    強いぞガメラ、強いぞがぁぁめぇぇらぁぁぁ。

    の、ガメラではありません。

    リメイクされたガメラの話です。

    いやー、評判はよかったんですよねぇ。

    見た人、みんなほめてたし。

    でも、つい最近まで見ていなかったんですよねぇ。

    ほめているといっても、どーせゴジラと比べての話だろうと。

    いやー、まいりましたねぇ。

    オタクが作ると、こうも違うのかと。

    ガメラの脚本は、アニメ界のオタク脚本家なんですよねぇ。

    スタッフもオタクがいっぱいいるし。

    凄いねぇ。

    よくできてるよ。

    怪獣映画とは、こーでなくちゃ。

    ゴジラとの最大の違いは、怪獣映画の捉え方だと思うんですよね。

    ガメラはね、しっかりSFしているのです。

    ハードSFではなく、怪獣が出てくるSF映画なんですけど、ちゃんと理論武装している。

    と、言うより、地に足がついたモノの撮り方をしている。

    ゴジラは、怪獣映画が大好きだという大森一樹氏が監督脚本をすると言うことで期待していたんですけどね。

    その結果がアレですから。

    まぁ、その話はいずれまた。

    ガメラは、どこかウルトラセブンの匂いがするんですよねぇ。

    カメラワーク一つとってみても。

    雰囲気出しているよなぁ。

    ミニチュアの建物も凄くディテールに凝っているのよ。

    電柱ひとつとってもしっかり作り込んでいるし。

    倒壊の仕方なんかもリアルです。

    逆に、リアルすぎて、ミニチュアぽっくみえてしまえるのがご愛敬です。

    物語は、とってもガメラしているんです。

    ゴジラと違ってガメラはこども達の味方なんですね。

    その設定がそのままいかされている。

    まぁ、あからさまに子供の味方にはしていないんですけどね。
    人類の味方、ガメラですよ。

    もー、一歩間違えるとお子さま向けに走る設定なのに、
    うまい具合に話をまとめています。

    ガメラは、超古代人が遺伝子操作でつくりだした怪獣という設定が泣かせるじゃないですか。

    で、なんのために作られたかというと、
    もう一つの怪獣ギャオスをやっつけるためなんですね。

    で、ギャオスというのは、
    人も動物も一緒くたに餌だと思っている怪獣なんですね。

    ガメラは、人を食いませんけど、ギャオスは人を食う。

    結果、ガメラは人類を助ける正義の味方になるわけです。

    いいですよ、ガメラ。

    妙にリアルなところが。

    最近のゴジラとかを見るなら、
    まずはガメラを見なさいと言いたくなるね。

    まさに、つぼを押さえたファンタスティックな怪獣映画です。





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    テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
    ジャンル : 映画

    tag : SF 怪獣 ミリタリー 自衛隊 金子修介 風吹ジュン

    タイムクライシス 【プレイステーション版】

    アーケードでも遊んでいたゲームです。

    アーケードでは、
    ペダルを踏むと、
    避けるというか、
    隠れるというか、
    ガンで敵を討つだけではない操作ができました。

    さて、
    プレイステーションでは、
    と言うと、
    ボタンを押して、
    そう言う動作になります。

    まぁ、
    アチキとしては、
    ペダル寝よかったけど、
    ガンに付いているボタンを押す方も良かったよ、
    という感じ。

    あっ、
    そうそう、
    このゲームは、
    ガンシューティングゲームです。

    アチキ、
    好きなんですよ、
    ガンシューティングゲーム。

    ヘタッピですけど。

    うまいジャンルのゲームはないんですけどね。

    アーケードでは、
    金銭的な問題と、
    ヘタッピのおかげで、
    最後までクリアできたことはないですけど、
    家庭用は、
    いくらでもコンティニューできるので、
    最後までいってクリアできましたよ。

    いやー、
    クリアするのも良いけど、
    単にガンで的を撃ち殺すというのが、
    実に気持ちいいね。

    ただ、
    敵がパターン化しているので、
    慣れてくると、
    それそれで緊張感が薄くなって、
    楽しめなくなるんですけどね。

    でも、
    たま忘れた頃にやれば、
    楽しめるのですよ。

    残念なことに、
    ブラウン管のモニターでしか、
    ガンコンが使えないという難点があるので、
    いずれ、
    このゲームは、
    プレイできなくなるんでしょうね。

    大体、
    ガンコンでプレイしないガンシューティングのゲームなんて、
    なんだかなぁ、
    って感じでしょう。





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    テーマ : PlayStation
    ジャンル : ゲーム

    tag : STG バンダイナムコ 刑事

    トバル2 【プレイステーション版】

    「トバルNo.1」の続編です。

    「トバルNo.1 2」とは、
    やっぱりならなかったんですね。

    今だったら「トバルNo.1 に」
    とかになりそうだけど。

    いや、
    漢字の「弐」を使うか。

    まぁ、
    そんなタイトルのことなどどうでも良いです。

    前作ほどではありませんでしたが、
    やはり、
    かなり売れた格闘ゲームになりました。

    きっと、
    アチキと同じように、
    格闘ゲームの部分よりも、
    より進化したクエストモードをプレイしたくて買った人がかなりいるのではないかと、
    勝手に想像していましたけど。

    実際、
    どうなんですかね。

    もう、
    格闘ゲームの部分よりも、
    明らかに、
    クエストモードのボリュームが、
    凄いことになっていますからね。

    登場キャラクターも、
    確か100体くらいだったと思いますよ。

    当然、
    アチキは、
    全て見ていません。

    ちなみに、
    今回も初回特典で、
    「ファイナルファンタジーVII」のイメージビデオがついていましたが、
    まぁ、
    前回よりは、
    さすがにインパクトも薄く、
    これのために買ったという人は、
    本当にファイナルファンタジーシリーズのファンなんでしょうね。

    と言う事で、
    前作よりも色んな部分でパワーアップしていて、
    今から買うならこちらを買っておけば大丈夫と言うほどのボリュームです。

    是非、
    クエストモードをプレイしてくださいな。

    あれ、
    このゲームって確か格闘ゲームだったよね。





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    テーマ : PlayStation
    ジャンル : ゲーム

    tag : ACG 格闘 RPG スクウェア・エニックス 鳥山明 緑川光 八奈見乗児 神谷明 速水奨 銀河万丈

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